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定年後の生活ブログ
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四国で生まれ育ち、四国で教員をしていました。四国のことを知ってもらいたくて、ブログを書いています。定年後はきょういく(今日行くところ)きょうよう(今日用事があること)が大切だと言われているので、それをつくるのも目標です。
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305回 / 297日(平均7.2回/週)

ブログ村参加:2020/03/24

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定年親父さんの新着記事

1件〜30件

  • 53番札所の円明寺にあるキリシタン石塔

    はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 松山市の郊外にある53番札所は円明寺、えんみょうじと読みます。 昔ながらの住宅が立ち並ぶ中に、普通のお寺のたたずまいで、こぢんまりと存在しています。 道を挟んで駐車場からすぐに境内となっており、気軽に参拝できるお寺です。 境内 山門 お正月らしく、しめ縄が飾りつけられていました。 仁王さまのお腹が太鼓腹気味だったので、ちょっと親近感がわきました。 楼門 山門と本堂のちょうど中間にあります。 本堂 本尊は行基作といわれる阿弥陀如来さまです。 本堂内部に入って右上の鴨居には左甚五郎作の龍があります。 大師堂 観音堂 慶長5年の銘がある十一面観音像が安置され…

  • 52番札所太山寺の本堂は国宝

    はじめに 境内 《本坊のある場所》 《参道を上り切った所》 《本堂のある場所》 《階段の上にある大師堂》 縁起 おわりに はじめに 松山市の郊外ですが深山幽谷といえるような雰囲気のお寺でした。 一の門から本堂まで500mぐらいはあるでしょうか、坂道を歩いて上ると息が上がります。 最後の階段を上ったところに本堂がありました。 本堂は国宝に指定されていて、愛媛県に2つある国宝建造物の一つです。 素晴らしい本堂のある札所です。 境内 一の門 車で一の門から入っていけます。駐車場はまだまだ先です。 二の門(二王門) 重要文化財の二王門の隣を抜けて、上がった所に駐車場があります。 《本坊のある場所》 一…

  • 東京ラブストーリーのロケ地、愛媛県松山市の梅津寺駅

    はじめに 東京ラブストーリー 堤防のシーン 伊予鉄梅津寺駅のシーン おわりに 追記「みきゃんパーク梅津寺」 はじめに リカはカンチの故郷である愛媛で一緒に過ごします。大洲と久万高原と梅津寺駅の3カ所でそのシーンが撮影されたのですが、それぞれ50km以上離れていて、とても遠い場所にあります。 今回、2人の別れのシーンが撮影された松山市にある伊予鉄の梅津寺駅に行ってきました。 東京ラブストーリー 愛媛の田舎から上京したカンチこと織田裕二と、帰国子女のリカこと鈴木保奈美の出会いと別れの切ない恋物語でした。 1991(平成3)年に放送されましたが、当時はバブルが崩壊し始めて景気後退局面に入っている時期…

  • 愛媛にある大宝寺の本堂は国宝

    はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 愛媛県では松山市の東部にある大宝寺本堂と太山寺本堂の2つが国宝の建造物とされています。 大宝寺はJR松山駅から西に1kmほどの所にある比較的新しい住宅が立ち並んでいる 地域にあります。 南側の少し小高い丘の中腹に位置していて、坂を上りきったところです。 歴史のあるお寺は、松山の変遷を見続けながらひっそりと存在しているかのようでした。 境内 山門 歩く場合は、ここから上がっていきます。 「浩宮徳仁親王殿下御成り記念」の石柱(昭和57年) 本堂 阿弥陀堂形式を用いて鎌倉時代前期に建築されたといわれており、愛媛県で最も古い和様の建築物です。 本堂内部に安置さ…

  • 讃岐長尾寺は静御前ゆかりの87番札所

    はじめに 境内 縁起 長尾天神宮 おわりに はじめに 86番札所志度寺と結願の88番札所大窪寺のちょうど中間に位置する長尾寺は、平野の広がる住宅街の中にあるお寺です。 子供たちが遊ぶことができる広場のある境内で、お正月には三味線餅つきや大鏡餅を運ぶ力持ち大会が開かれています。 境内 入り口 重要文化財の経幢(きょうどう) 仁王門の前に、2基の石造りの経幢が建てられています。 経幢というのはお経を納める施設、もしくは供養のためのものです。 中国で流行した影響を受けて、鎌倉時代中期ごろに各地で建てられたようです。 長尾寺の経幢は1283年と、1286年に奉納されたものです。 仁王門 巨大なわらじの…

  • 高知県田野町の浜口雄幸旧邸

    はじめに 生い立ち 政治家 浜口雄幸旧邸 おわりに はじめに 浜口雄幸は高知県出身で唯一の総理大臣です。その風貌から「ライオン宰相」とも言われています。 吉田茂も高知県ゆかりの総理大臣ということですが、吉田は高知県宿毛の出身である竹内綱の五男として東京で生まれ、3歳で福井藩士であった吉田健三の養子となっています。 吉田茂も高知県にゆかりはありますが、出身ということでは浜口雄幸ということです。 生い立ち 浜口は1871(明治3)年、高知市郊外の五台山に水口家の三男として生まれました。 寡黙でしたが学業は大変、優秀でした。 20歳の時、その雄幸を田野村の浜口家が養子に迎えたので、姓が水口から浜口に…

  • 空海の修行の地26番札所金剛頂寺

    はじめに 境内 不動堂 おわりに はじめに 室戸には3カ寺の札所があります。 東にある24番札所最御崎寺は「東寺(ひがしでら)」、西の26番札所金剛頂寺は「西寺(にしでら)」、真ん中の25番札所津照寺は「津寺(つでら)」と呼ばれています。 西寺と呼ばれている26番札所金剛頂寺は、道行く途中で眼下に太平洋を望むことができる標高200mの三角山の山中にあります。 昔は「金剛定寺」と言われていたようで、14世紀中期の南北朝時代に作成された『弘法大師行状絵詞』(重要文化財:東寺所蔵)の中に「金剛定寺」として登場します。 弘法大師ゆかりの歴史のあるお寺です。 境内 仁王門 駐車場から階段を上って行くと仁…

  • 三菱をつくった岩崎弥太郎の生家は高知県安芸市

    はじめに 岩崎弥太郎の生家 岩崎弥太郎と三菱 安芸市立歴史民俗資料館 安芸市立書道美術館 おわりに はじめに 高知県安芸市に、三菱グループの基礎を築いた岩崎弥太郎の生まれた家があります。 南側にはビニールハウスが林立しており、施設園芸の盛んな農村地帯ですが、すぐ裏には妙見山という山が迫っています。 薪をエネルギーとしていた時代には、薪を調達しやすい山が近くにあり、目の前は田んぼが広がるという農業に適した土地です。 生家は、今でもきちんと整備されていて、多くの人々が明治維新期の経済界で活躍した人物を慕って訪れているようです。 岩崎弥太郎の生家 駐車場の一角に、左手を大きく広げて遠くを見つめながら…

  • 行政書士会への入会説明会

    はじめに 説明会の会場 入会説明会の内容 1、行政書士の業務についての説明 2、事務所開業者の体験談 3、行政書士会への登録の手続きについて おわりに はじめに 昨年の2020(令和2)年1月29日に合格発表があり、幸いなことに合格となりました。 思いがけず合格はしたものの、合格してから後のことをまったく考えてなかったので、どうしたものか考え込んでしまいました。 そんな時に、行政書士会が、現在、活躍している行政書士の方の体験談を通して、行政書士の仕事を具体的にイメージしてもらうために、入会のための事前説明会を行っていることを知りました。 合格発表の翌月の2月初旬に開催されるということで、早速、…

  • 室戸の室津にある25番札所津照寺(しんしょうじ)

    はじめに 境内 縁起 楫取地蔵(かじとりじぞう)伝説の逸話 一木神社(いちきじんじゃ) おわりに はじめに 室津という港を見下ろす小高い山の上に本堂があり、急な階段を上って行かなければなりませんが、ここからの見晴らしはとても素晴らしくてきれいです。 室津とは室戸の津という意味です。 『土佐日記』の作者である紀貫之は、海が荒れていたために室戸岬を回れず、室戸の津で10日間過ごしていたようです。 港の向こうには太平洋が広がっていて、大海原を堪能できる爽快さがありました。 駐車場 人家の密集している所には駐車スペースを作る場所がないので、駐車場は少し離れた港に指定されています。 境内 山門 簡単な作…

  • 姉のお正月向け生け花

    はじめに お正月の生け花の思い出 姉の生け花 姉の作品 使用する花卉は自家製? 仕上げのコツ おわりに 追記 はじめに 姉は、お正月には必ず花を活けてきました。親が活けていたのを見ていたので、引き継いでいます。 家族や親戚の人しか鑑賞することはありませんが、お正月を新鮮な気持ちで迎えるために、活けているということです。 お正月の生け花の思い出 昔、正月前になると母親は父親と一緒に、親戚のタケノコ山に行き、枝ぶりの良い竹を探して持ち帰っていました。 長い竹なので、上の方をはねて1メートルぐらい短くしていました。 竹は水揚げが悪いので、すぐに葉っぱがしおれてしまいます。 そこで水揚げを工夫していま…

  • 自家栽培した自然薯の料理

    はじめに とろろご飯 ムカゴご飯 自然薯のバターしょうゆ炒め とろろ自然薯にとき卵汁 おわりに はじめに 自然薯を自分で栽培しているので、いろいろな自然薯料理にも挑戦してみました。 初めはとろろご飯しか思い浮かびませんでしたが、美味しくいただくことができる料理を研究してみました。 自然薯の栽培については、こちらをご覧ください。↓↓↓ www.teinenoyaji.com とろろご飯 家に昨年収穫した自然薯のかけらが1本あったので食べてみることにしました。 どんな食べ方をしようかと、クックパッドのサイトを開いてみました。 あれもいい、これもいいと眺めていましたが、やっぱり自然薯はとろろご飯か、…

  • 自然薯の栽培体験記

    はじめに「ほったらかし自然薯栽培」 自然薯の種芋(4月24日) やっと自然薯の芽が出たので植え付けの準備をします(6月9日) 自然薯の植え付けをしました(6月10日) 自然薯の成長の様子 自然薯の収穫(11月12日) おわりに はじめに「ほったらかし自然薯栽培」 ここ何年か自然薯を栽培しています。 自然薯は普通の山芋とは違い、粘りが強く滋養強壮に良いとされているので、結構なお値段で売られています。 素人の趣味で作っているのですが、不思議とそれなりのものが出来ています。 ただし形はいびつなものばかりで、店屋に売っているような、まっすぐでスタイルの良いものではありません。 味は同じなので家で食する…

  • 姉の絵手紙

    はじめに 1年分の絵手紙 まとめ はじめに 昨年まで絵手紙をかじっていましたが、教えてもらっていた先生の都合でできなくなりました。 その時に教えてもらったのは、月々の思い出を書き残し、絵巻物のようにする方法です。 はがき2枚に絵と言葉を書きます。 世の中の出来事と自分の出来事とをそれぞれ綴っておき、テープで繋ぎ合わせて1年分とするものです。 おとどしの2019(令和元)年に創ったものを記事にまとめたので、ご覧頂けたらと思います。 1年分の絵手紙 1月 「700m泳ぐ」水泳の1年間の目標を書いています。 スポーツクラブに通っているのですが、目標は1km泳ぐことです。 そのため、毎年100mぐらい…

  • あんもち雑煮と自家製の黒豆

    はじめに あん餅雑煮 黒豆づくり おわりに はじめに 明けましておめでとうございます。 旧年中はたくさんの方々に当ブログをご覧いただきました。誠にありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 あん餅雑煮 香川県では古くから、お正月にはあん餅雑煮を食べています。かつては、お雑煮にあん餅?それも白みそ仕立て?と、驚かれたようでしたが、昨今は全国的にも認知されてきているようです。 以前、高松市にある道の駅へ行った時に、あん餅雑煮ソフトクリームを食べました。 ソフトクリームにまで、あん餅雑煮ということで驚きましたが、とても美味しかったです。 詳しくは下記をご覧ください。↓↓↓ w…

  • 安楽寺は温泉のある6番札所

    はじめに 縁起 境内 おわりに はじめに 長曾我部氏の兵火によって焼失した安楽寺は、駅路寺であった瑞雲寺を併合して現在の地に再建されました。 駅路地というのは徳島藩蜂須賀氏が1598年に定めた制度で、藩内の主要な街道に沿った八ヶ寺を指定して宿泊の利便性を備えたものです。 八十八ヶ所霊場では珍しい、温泉付き宿坊のあるお寺です。 縁起 815年、現在地より2kmほど離れた安楽寺谷で、空海が薬師如来を刻んでお祀りしたことが始まりだとされています。往時には、温泉の御利益で栄えており、広大な寺域を有していました。 16世紀末の長曾我部氏による兵火によって焼失し、荒廃してしまいます。 江戸時代の初めに、現…

  • 5番札所の地蔵寺にある樹齢800年超の大イチョウ

    はじめに 境内 縁起 五百羅漢 おわりに はじめに 鳴門市にある1番札所霊山寺から10番札所切幡寺までは吉野川の北側に比較的、連続して位置しています。 ちょうどその中間にあるのが5番札所の地蔵寺です。かつては、300余りの末寺を持つ大寺であったようです。 お寺の栄華を見てきたであろう樹齢800年を超す大イチョウが境内の真ん中にありました。 幹の太さから歴史と生命力を感じることができます。 境内 仁王門 金剛力士像ではなく多聞天と持国天の二天像が置かれています。 通常は右が阿形で左が吽形なのですが、地蔵寺では阿吽が逆です。 鐘楼と修行大師 仁王門を入って、すぐ左手に鐘楼があり、修行大師さまがお出…

  • 徳島県出身で唯一の首相が三木武夫

    はじめに 銅像 実家跡地 土成歴史館 徳島時代 明治大学 おわりに はじめに 徳島県出身で唯一、首相となったのが三木武夫です。 第65代田中角栄首相が金脈問題で退陣した後の第66代首相に選出されます。 お金にクリーンであるとされて「クリーン三木」といわれたりもしていました。 当選19回、在職51年の長きにわたり衆議院議員を務め、衆議院正面玄関に胸像が設置されているようです。 三木武夫元首相は徳島県出身で、故郷の地である土成町に三木元首相を記念する施設がいくつか作られていました。 銅像 徳島自動車道土成インターチェンジを降りて、すぐ山手側に土成中央公園があります。 園内には、当地で生ま育った三木…

  • 大日寺は人里離れた山中の4番札所

    はじめに 縁起 境内 おわりに はじめに 車ではこれ以上、上って行くことのできない行き止まりの所にある山寺です。讃岐山脈から吉野川に向かって流れる細い川の上流にあります。三方を山に囲まれている地形から、この地は黒谷とも呼ばれていて、ここから地元では黒谷寺ともいわれているようです。 縁起 寺伝によると弘法大師がこの地で修行中に大日如来を感じたため、約55cmの大日如来像を彫って本尊とし、大日寺となったといわれています。 荒廃と再興を繰り返しましたが、江戸時代に徳島藩主蜂須賀家によって庇護され、今に至っています。 境内 大日寺石碑名から山門へ 巨大な青石に大日寺の名前がくっきりと織り込まれています…

  • サンタさんと花手水のある薬王寺

    はじめに 花手水 ぼたん寺 縁起 境内 おわりに はじめに 冬の寒い時期に、お寺で花手水をしていると聞いて見に行きました。 香川県三豊市にある薬王寺というお寺です。 静かな山あいの農村にひっそりと佇んでいる小さなお寺に、色鮮やかなかわいいお花が浮かんでいる石の鉢がありました。 花手水 山門を入ってすぐの所にあるお地蔵さまに、お花が供えられていました。 かわいいサンタさんも置かれています。 宗教に関わりなく、仲良くありたいものです。 本堂前の石の花挿しにもありました。赤・ピンク・青・白の花が鮮やかです。 よく見るとハートの形をしています。青・白・ピンクの色づかいが素敵ですね。 昔の火鉢でしょうか…

  • 焚き火で焼き芋

    はじめに ブドウの剪定 焚き火 焼き芋 おわりに はじめに 冬になると焚き火が恋しくなります。 枯れ木や枯れ草を燃やしてさっぱりと片付けができるし、何より直接、火を見ると落ち着きます。 子供の頃は五右衛門ぶろだったので、薪で風呂を焚いていました。 薪も木を切って、斧で割ってという作業も子供ながらの手伝いでした。 昔懐かしい、諸々のことを思い出しながら焚き火をしています。 ブドウの剪定 9月に収穫を終えてから、お礼の肥料まきや堆肥を敷き詰める作業をしてきました。 11月の終わりごろになり、葉っぱも落ちてしまってから枝の剪定をします。 古い枝や成長を妨げる枝を切り落として、ブドウの木を最良の状態に…

  • 金泉寺は源義経ゆかりの3番札所

    はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 金泉寺(こんせんじ)のある板野町は歌手アンジェラ・アキさんの出身地です。 四国ではアンジェラさんが作った歌「ふるさとの色」が、NHKのローカル番組で時々流れています。 板野町の風土が育んだアンジェラさんならではの、やさしくて穏やかなメロディーの心に残る歌だと思います。 アンジェラさんの歌のように、金泉寺は板野町に古くからあるお寺として、地元の人だけでなくお遍路さんにも親しまれ続けてきました。 境内 仁王門 朱色の鮮やかな仁王門です。金色の目と金色の首飾りが鮮やかでした。 ごくらくばし 仁王門をくぐって参道を進み赤い「ごくらくばし」を渡るとそこに本堂があ…

  • 行政書士試験まで8カ月の合格体験記

    はじめに 行政書士試験を目指すまで 試験勉強の方法 夏から秋にかけて 試験本番 自己採点 試験日から合格発表までの1ヶ月半 合格発表 試験のデータ おわりに はじめに 2020(令和2)年度の行政書士試験が11月8日の日曜日に実施されました。 新型コロナの影響で、試験がどうなるのか危ぶまれていたところでしたが、何とか実施されたようです。 昨年、私も受験しました。 昨年の3月から学習を始めたのですが、その時からの受験勉強を思い出しながら、体験記を綴らせてもらいます。 行政書士試験を受験しようと思っている方にとって、少しでも参考になることが出来ましたら幸いです。 行政書士試験を目指すまで 宅建試験…

  • 80番札所国分寺は特別史跡の讃岐国分寺跡にあります

    はじめに 讃岐国分寺跡 讃岐国分尼寺跡 讃岐国分寺資料館 おわりに はじめに 80番札所である国分寺は、741年、聖武天皇が各国に国分寺と国分尼寺を建立することを命じたことに淵源があります。 現在の国分寺よりもはるかに広い境内に、壮大な金堂や巨大な七重塔はその威容を誇っていました。 金堂や七重塔の礎石が、国分寺境内の中に当時の位置のままで残っており、寺の壮麗さを知ることができます。 讃岐国分寺跡 跡地の発掘調査は1983(昭和58)年から行われています。 調査の結果、東西220m、南北240mの寺域があり、鐘楼跡や僧房跡・掘立柱建物などが確認されてきました。 翌年から、地方にある貴重な文化財と…

  • 讃岐国分寺は特別史跡の中の80番札所です

    はじめに 境内 縁起 特別史跡 おわりに はじめに 住宅街の中にある80番札所国分寺は、周りをかつての国分寺跡を公園とした区域に囲まれています。 札所内部にも、創建当時の金堂や七重塔の巨大な礎石が残されていて、往時の繁栄を偲ぶことができます。 歴史や伝統を感じることが出来る境内では、多くの巡礼者がお参りをしていました。 境内 仁王門 創建時の中門の場所とされています。 参道 仁王門から本堂までの石畳の参道は松林に覆われていました。 ミニ八十八ヶ所巡り 松林の中には近くの里山にあった石仏を、昭和のはじめに境内に移設したミニ八十八ヶ所が整えられています。 閻魔堂 参道の左側にあります。 鐘楼 銅鐘…

  • 「世界の中心で、愛をさけぶ」映画ロケ地の庵治を巡る

    はじめに 高松市庵治町の看板 庵治・観光交流館 王の下沖防波堤 皇子神社 専修院・あじみなと番所 おわりに はじめに 高松市庵治町は瀬戸内海に面した庵治半島に位置します。 映画「世界の中心で、愛をさけぶ」は、半島の西側にある港を中心にして2004(平成16)年に撮影が行なわれたようです。 それ以来、庵治町は「純愛の聖地」と呼ばれるようになりました。 ロケがあった高松市庵治町はこの映画をきっかけに、純愛の聖地としての施設を整備し、広報に勤めてきました。 今でも若者をはじめとして、たくさんの人々が映画のゆかりの地を訪問しています。 高松市庵治町の看板 庵治・観光交流館 雨宮写真館 ロケで使われたセ…

  • 懐かしのしめ縄を手作り

    はじめに 作り方 おわりに お題「#買って良かった2020 」 しめ縄のウラジロは買いました。 はじめに 亡き父は正月前になると、手作りでしめ縄を作るのを恒例としていました。 農業をしていたこともあり、伝統的に自分の家で作っていたのを受け継いでいたのだと思います。 父がまだ元気だったころに、一度だけですが一緒にしめ縄を作りました。 今思うと、父は手際よく上手に作っていました。 今年は、ブドウの畑にワラを敷くために、稲刈りをした際に大量のワラを確保して保管していました。 ワラがたくさんあるので、お正月に向けてしめ縄を作ってみようと思い、昔のことを思い出しながら作ってみました。 作り方 ①ワラの準…

  • 子どもが思いっきり遊べる道の駅「ふれあいパークみの」

    はじめに コスモランドみの 物産館 天然いやだに温泉大師の湯 おわりに はじめに 香川県三豊市にある71番札所弥谷寺のふもとに、「弥谷山ふれあいの森」の中心として道の駅「ふれあいパークみの」があります。 広大な敷地に「コスモランドみの」「天然いやだに温泉大師の湯」「物産館」などが並んであり、大人も子供も1日中楽しめる施設が整備されています。 コスモランドみの 弥谷山のふもとに作られた「コスモランドみの」の全景です。 ローラー滑り台 すり鉢状の地形を利用して斜面一杯に、吊り橋やジグザク橋などを組み合わせた大型コンビネーション遊具が設置されています。 スペースシャトルとロケットを真ん中にして、全長…

  • 弥谷寺は空海が学問をした71番札所

    はじめに 境内へ行くまで 境内 縁起 おわりに はじめに 弥谷寺(いやだにじ)は、古来、霊山とされた標高382mの弥谷山の中腹にあります。 山は日本三大霊場(恐山・臼杵磨崖仏)の一つに数もえられていました。 お椀を伏せたような丸い山が多いとされる讃岐の国ですが、弥谷寺は垂直の崖に添うような場所にあります。 仁王門からの急勾配な540段の石段を上って、やっと本堂となりますが振り返って見ると、そこからは三豊平野の景観を楽しむことが出来ました。 境内へ行くまで 八丁目大師堂 弥谷寺へ上がっていく車道の途中にあります。 大師堂へのバス乗り場 駐車場のすぐ上に、山上行きバスの待合所があります。大師堂まで…

  • 姉の手作り干し柿

    はじめに 収穫 干し柿の作り方 おわりに はじめに 11月に入り渋柿が色づいてきました。 不思議なことに、去年はあれだけ実っていたのに今年は裏年なのか、昨年ほど柿がなっていません。 おまけに渋柿なのでカラスの被害はありませんが、防除していたのにへた虫がついて落ちてしまったものがたくさんありました。 へた虫というのは、カキノヘタムシガ(別名カキミガ)というガの幼虫で、柿の実のへたから侵入して食い荒らす害虫です。 収穫 12月に入って少し寒くなり、柿の色がついてきたので収穫しました。 暖かいとカビが生えて干し柿ができないので、冷たい風が吹き抜けるようになるのを待っていました。 去年はもっと早く作っ…

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