日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。
英語で日記を書きたいた方、SNSやメールでネイティブスピーカーと交流したい人におすすめ。
沖縄で生まれ育った、バイリンガル歴50年以上のハーフ女性です。英検一級、TOEICスコア975。英語のニュアンスを日本語で説明することが得意です。元中学校ALT、英語講師、翻訳家。
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「ショックだった」状況を正しく表現する形容詞 ~ Was upset
日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。
「ベッドから這い出た」と英語で訴える ~ dragged myself
睡眠不足のときにはベッドから起き上がるのが辛いですよね。今回は「ベッドから這い出した」「がんばってベッドから起き上がった」という意味の表現をご紹介します。
度が強く、レンズが厚めのメガネのことを「牛乳瓶底メガネ」といいますが英語では別な瓶の名前を使って表現します。今回は強度近視、高屈折率レンズについても触れます。
「無理やり連れてこられた」と英語でボヤく ~ they dragged me here
家でゆっくりと過ごしたいときにイベント、コンサート、ショッピングなど外出に誘われることがあります。いやいや出かけることにしたという不満を訴えたえるときに使える他動詞 drag をご紹介します。あまり素直ではない人のおすすめです。
「ひとりになりたい」と英語でささやく ~ I need some alone time
誰しも「一人になりたい」と思うことがあります。今回はその気持を英語で伝える穏やかな表現から強めの表現をご紹介します。
「まだ付き合い始めです」という意味の英語表現3種 ~ still early days
交際を始めたばかりのときに二人のことを根掘り葉掘り聞かれて困ることがあるかと思います。今回は「まだ付き合い始めなので」という英語表現を3種ご紹介します。
「始末する」という意味もある take care of ~ I'll take care the dishes.
「ケア」という言葉を聞くと「手当て」「世話」「看護 」などいたわりのイメージがあるかと思いますが、take care of ~ には「~を始末する」「~を殺す」というようなちょっと物騒な意味があります。今回は普段あまり注目されない take care of の使い方をご紹介します。
住居に関する live up と live down の正しい使い方 ~ live up north
過去に live down という句動詞に関する記事を書きました。今回は句動詞ではない「住居」に関する live up と live down という表現をご紹介します。
「長い一日になりそう」と英語でボヤく ~ going to be a long day
一日は24時間と決まっていますが、とても長く感じる日があります。「長い一日になりそう」は英語で will be/is going to be a long day と表現します。Will be と be going to be の違いについても少し触れます。
Tired や busy なとを使わずに「大変な一日だった」と表現する ~ had a long day
"Have a long day" というイディオムをご紹介します。子どもやペットに関しても使うことができます。この表現の過去形と現在完了形の違いも。 人に心配をかけたくないときや、今は説明したくないときに最適な表現です。
ボート競技が由来の pull one's weight ~ グループの一員としてやるべきことをする
ボート競技が由来のイディオム pull one's weight をご紹介します。「責任」「役割分担」に関するスピーチや英作文におすすめです。
Happy New Year 2025! ~ 私 MsDiaryJp からの英語の年賀状
2024年はお世話になりました。2025年もよろしくお願います。年賀状の英語のメッセージ、青いヘビの意味をご紹介。
「お姫様抱っこ」を英語でどういう?~ princess carry 以外の表現
英語で「お姫様抱っこ」をどういうかご存じですか?Princess carry 以外に米国での結婚の伝統に関する表現をご紹介します。
「注ぎ足す」という意味の句動詞 top off ~ top off my drink
「(飲み物を)注ぎ足す」という意味の句動詞 top off をご紹介します。Top off は他に「(豪快に)締めくくる」というような意味で使うこともできます。
「かわいそうに」と英語で哀れむ ~ you poor thing
今回は「かわいそう」という意味の形容詞 poor をご紹介します。Poor の「貧しい」「乏しい」という定義はおなじみかと思いますが、「かわいそうな~」という意味で使うことができます。
「脱着を手伝う」を help を使って表現する ~ help her into her coat
英語で「服の脱着の手伝いや介助をする」と表現するとき、動詞は help だけで十分です。Put on や take off は目的語から想像できるので必要ありません。この表現のパターンは移動介助、車の乗り降り、階段の上り下りなどの介助に関しても使えます。
「心の準備ができていない」を「心」を使わずに英語で表現する ~ I'm not ready
「心の準備ができていない」と言うときは副詞の ready を使い、「心」という意味の表現は不要です。日本語に比べてかなり短い表現ですが、英語の映画やドラマで決断や行動を迫られた人が口にする表現です。
Give him an out という優しい表現 ~ 「逃げ道を与える」
Give someone an outという表現を聞くと、スポーツ関連のフレーズに思えるかもしれません。しかし、実際には「助け舟を出す」に近い表現で、相手が面と向かって頼まなくても、さりげなく逃げ道を作ってあげるというニュアンスがあります。
「結局 ~ した」と英語で言いたいときには finally などの副詞を使わず表現することができます。句動詞 end up に前置詞句か動名詞を組み合わせるシンプルな表現をご紹介します。
ネット上の「ウサギ穴」ってなに? ~ down the rabbit hole
Internet rabbit hole (インターネット上のうさぎ穴)と聞くと何を想像しますか?上記の「不思議の国のアリス」の挿絵がヒントです。キアヌ・リーブス主演の「マトリックス」シリーズも少し関係があります。
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日本では、さまざまな感情が「ショックだった」と表現されることが多いように感じます。この表現を使うことで、日本語を話す際の表現力が少し損なわれているのではないかと考えることもあります。そこで今回は、「ショックだった」の代わりに使える具体的な表現をご提案し、英語の同等表現も併せてご紹介します。
睡眠不足のときにはベッドから起き上がるのが辛いですよね。今回は「ベッドから這い出した」「がんばってベッドから起き上がった」という意味の表現をご紹介します。
度が強く、レンズが厚めのメガネのことを「牛乳瓶底メガネ」といいますが英語では別な瓶の名前を使って表現します。今回は強度近視、高屈折率レンズについても触れます。
家でゆっくりと過ごしたいときにイベント、コンサート、ショッピングなど外出に誘われることがあります。いやいや出かけることにしたという不満を訴えたえるときに使える他動詞 drag をご紹介します。あまり素直ではない人のおすすめです。
誰しも「一人になりたい」と思うことがあります。今回はその気持を英語で伝える穏やかな表現から強めの表現をご紹介します。
交際を始めたばかりのときに二人のことを根掘り葉掘り聞かれて困ることがあるかと思います。今回は「まだ付き合い始めなので」という英語表現を3種ご紹介します。
「ケア」という言葉を聞くと「手当て」「世話」「看護 」などいたわりのイメージがあるかと思いますが、take care of ~ には「~を始末する」「~を殺す」というようなちょっと物騒な意味があります。今回は普段あまり注目されない take care of の使い方をご紹介します。
過去に live down という句動詞に関する記事を書きました。今回は句動詞ではない「住居」に関する live up と live down という表現をご紹介します。
一日は24時間と決まっていますが、とても長く感じる日があります。「長い一日になりそう」は英語で will be/is going to be a long day と表現します。Will be と be going to be の違いについても少し触れます。
"Have a long day" というイディオムをご紹介します。子どもやペットに関しても使うことができます。この表現の過去形と現在完了形の違いも。 人に心配をかけたくないときや、今は説明したくないときに最適な表現です。
ボート競技が由来のイディオム pull one's weight をご紹介します。「責任」「役割分担」に関するスピーチや英作文におすすめです。
2024年はお世話になりました。2025年もよろしくお願います。年賀状の英語のメッセージ、青いヘビの意味をご紹介。
英語で「お姫様抱っこ」をどういうかご存じですか?Princess carry 以外に米国での結婚の伝統に関する表現をご紹介します。
「(飲み物を)注ぎ足す」という意味の句動詞 top off をご紹介します。Top off は他に「(豪快に)締めくくる」というような意味で使うこともできます。
今回は「かわいそう」という意味の形容詞 poor をご紹介します。Poor の「貧しい」「乏しい」という定義はおなじみかと思いますが、「かわいそうな~」という意味で使うことができます。
英語で「服の脱着の手伝いや介助をする」と表現するとき、動詞は help だけで十分です。Put on や take off は目的語から想像できるので必要ありません。この表現のパターンは移動介助、車の乗り降り、階段の上り下りなどの介助に関しても使えます。
「心の準備ができていない」と言うときは副詞の ready を使い、「心」という意味の表現は不要です。日本語に比べてかなり短い表現ですが、英語の映画やドラマで決断や行動を迫られた人が口にする表現です。
Give someone an outという表現を聞くと、スポーツ関連のフレーズに思えるかもしれません。しかし、実際には「助け舟を出す」に近い表現で、相手が面と向かって頼まなくても、さりげなく逃げ道を作ってあげるというニュアンスがあります。
「結局 ~ した」と英語で言いたいときには finally などの副詞を使わず表現することができます。句動詞 end up に前置詞句か動名詞を組み合わせるシンプルな表現をご紹介します。
Internet rabbit hole (インターネット上のうさぎ穴)と聞くと何を想像しますか?上記の「不思議の国のアリス」の挿絵がヒントです。キアヌ・リーブス主演の「マトリックス」シリーズも少し関係があります。
質問や提案に対して Sure という返事があった場合、同意ではありません。Sure は必ずしも「確かに」という意味ではないからです。
以前読んだ記事を読み返しそうとブログ内検索をしてもうまく見つけられないものです。たいていのブログ内検索は「完全一致検索」だからです。今回は Google を使ってブログ内を「あいまい検索」する方法をご紹介します。
冗談っぽく提案するときや妥協案を出すときに just を使うと表現が少し柔らかくなり相手にとって受け入れやすくなります。「ここは帰りましょう」「付き合っちゃえば?」など。
会いたくない人が訪れたときはついつい苛ついた表現を使ってしまいます。今回は「いったい何の用?」という意味の英語表現をご紹介します。また、「何がほしい?」と言いたいときに使える表現も。
和英辞書で調べたフレーズに one's そのまま使わず今書いている文章に合わせて変化させる必要があります。
「人の陰口を言う」という意味の表現をご紹介します: talk behind one's back と backstab。
今回は「恩送り」という意味の pay it forward をご紹介します。
英語には「恩」と同じ言葉はなく、「優しさ」「助け」「親切」などと表現します。興味深いことに「恩返し」には「借金」に関する動詞がよく使われるます。恩を受けた方への感謝の言葉をご紹介します。
春節(旧正月)に関する年賀状、メール、SNSをにぎやかにする絵文字を墓紹介します。
最近イギリスやオーストラリアの近代恋愛小説を読んでいるうちに海外の家には「玄関」と呼ぶことができる場所があることに気づきました。その名は ...
「ベビーカー」「チャイルドシート兼用ベビーカー」の英語表現をご紹介します。「チャイルドシート」についても少し触れます。
Homely ほど英国と米国で意味が違う単語はない思います。「家庭的」という印象がありますが、米国では極端に意味が違います。
「ついつい ~ してしまう」は keep と現在分詞 (doing など)を組み合わせることで表現できます。以前ご紹介した keep on + 現在分詞 とは違い、努力や頑張りではなく、癖や習慣的なことがに使います。
Happy Holidays とはどういう意味でしょう?とてもインクルーシブで素敵な表現なので、日本でも多く使われるといいな、と思います。
今回は「初耳です」という意味のイディオムをご紹介します。覚えやすく単刀直入な表現です。
This is new という便利な表現をご紹介します。This is a pen 同様、どんな時に使えば良いのか思い浮かばないかもしれませんが、イントネーションを変えれば This is new は結構使える表現です。すぐに使えるようにボキャブラリーに加えてください。
外国の方に喪中はがきを出すことに対する私の意見と、喪中ハガキやメッセージに使える表現について書きました。