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1件〜100件

  • 麺ごころ 佑庵 / それぞれの個性をバチバチに活かす・・・佑庵らーめん @長野県岡谷市

    長野のドライブは実に快適。視界に広がる山々や湖といった美しい景色を眺めていると鼻歌ミッシェルの「世界の終わり」も1オクターブ上がるってもんです。今回は日帰りとあってのんびりとはいきませんでしたが、長野の自然とラーメンとチョットりんごを堪能出来て大満足でした。帰り際の寄り道は岡谷市の「麺ごころ 佑庵」さん。個性的な鶏白湯がいただけるお店と、さぞかし以前から知っていたかのように語りますが、それぐらい知っ...

  • ラーメン やひこ / 南信州の新潟ご当地ラーメン・・・ラーメン @長野県飯田市

    今回は時間もなくてラーメンは諦めていましたが、折角なのでと赴いた1軒目にフラれ、リカバッたこちらは聞いていたけど行列ズラリで、結構な時間を要してしまいビジネスピンチ。半月後には具体的な数字に後悔必至ですが、この時点では最後尾で余裕のよっちゃんでした。ちなみにその前に寄ったりんご直売所では、秋映もシナノゴールドもなく、流石にまだ早かったです。シナノドルチェを買いましたが歯応えが弱いんですよね~。さて...

  • 汁なし担々麺&麻婆豆腐 ラアノウミ / これが噂の旨ぁ~の海・・・スタミナラーメン@京都市上京区今出川

    ずっと気になっていたお店、「ラアノウミ」さん。SNSにおいて先達者の賛辞やお店からの告知はよく目にしていたのですが、京都市内を走らせていても一向に目に付かずで、この日はナビを合わせてようやくの初訪です。そら目に付かんわという一見裏通りっぽい上立売新町上ルにお店はありました。膝と腰と心が慢性的に痛いオサーンにはやや辛い急階段を下りた地下1階。カフェやバーのような雰囲気がええ感じです。券売機は夜は使用され...

  • ふーちゃんラーメン / 格好付けない格好良さ・・・にんにくらーめん @大阪市旭区関目高殿

    関目高殿駅近くにある熊本ラーメンのお店、「ふーちゃんラーメン」さん。食べログでは掲載保留ですが絶賛営業中。でもマイペースな感じでそこがまた良かったり。店主さんのワンオペ。カウンターのみの客席。チョイごちゃついた感じが哀愁です。メニューは店名を冠した「ふーちゃんらーめん」と「熊本らーめん」の2本立てにバリエーションを持たせたもの。特に深い考えも思惑もなく、何となく気まぐれで「にんにくらーめん」を注文...

  • 注文の多いラーメン屋 / きっと明日も行きたくなる・・・リッチ @大阪府吹田市江坂

    2022年1月、江坂にオープンした「注文の多いラーメン屋」さん。こんなに支持されているお店があったのかと驚いた「ラーメンやま」跡地ですが、雰囲気はガラッと変わってお洒落なお店。前店がいろんな面で魅力的なお店だっただけに、あれこれと注文付けたくなるのですが、そういった意味で付けられた店名ではないでしょう、ハイ。コの字型カウンターで厨房は奥、配膳がしやすい感じです。「リッチ (850円)」透き通った黄金スープは...

  • らーめん みふく / 永遠になるその前に・・・中華そば @滋賀県大津市大津駅前

    姉さん、事件です。今回はホンマもんの大事件です。コロナ禍以降、慢性閑散状態の大津駅前で吠え続ける「らーめん みふく」さんの「中華そば」がレギュラーメニューから陥落することとなりました。ラーメン食べ倒した野郎どもが最終的に帰るところと言っても過言ではない鶏がら醤油に背脂チャッチャ。これが無くなる衝撃は例えようがないぐらい・・・と言っても例えますが、スコアボードから「4番サード・掛布」が消えたことや、あ...

  • Curry Shop lee / カレー屋さんの麺一杯・・・キーマカレーまぜそば @京都市山科区椥辻

    いつも通る道。信号待ちで停車するのがこの辺り。地下鉄の駅から駆け上がるスタイリッシュなオネーサンの次に目に止まるのがコチラのお店です、「Curry Shop lee」さん。言うまでもなくカレー屋さんです。以前はつけ担々麺のお店があったところです。あのお店も目が点になったよなーと懐かしい思い出。あの時、一緒に行った池田さんは今どこに居るのよ?ちょっと前から気になっていたのが立て看板に掲載されるようになった麺メニュ...

  • らうめん つけ麺 一徹 / ノスな雰囲気を醸し出す・・・岐阜らうめん @岐阜県岐阜市JR岐阜駅

    この日、伊丹ツルリンズが遠征で岐阜を訪れられるという情報を極秘に入手しており、当然の如く遭遇しないようにラオタ御用達なお店を回避していたのですが、1軒目に訪れたノス系食堂を共にチョイスしていてビックリ。私は早じまいでフラれるという結果に終わってしまいましたが、幸か不幸かハゲの影も見ることなく。その後、訪れたのがJR岐阜駅にあるお店、「らうめん つけ麺 一徹」さん。ガツ、つけ、タンメン、ノスとメニューが...

  • 餃子の王将 宝ヶ池店 / あの手この手の思案を鉢に・・・野菜たっぷり五目あんかけタンメン @京都市左京区岩倉

    もう誰も覚えていないかもしれませんが、「京都B級グルメ覇王決定戦」の決勝で腕をふるわれたのがコチラ、「餃子の王将 宝ヶ池店」さんの店長だったかと。お題にも結果にも「何やそれ!?」な記憶がありますが、王将が常に我々の味方であることに違いはありません。新聞広告で目にしたこのメニュー。写真と実物が何か違うとか、味が説明文とえらい違うとか、いろいろ思うところはありますが、だからと言って指摘しようとは思わない、...

  • 出藍ノ誉 / 新大宮駅前にスタイリッシュ系登場・・・芳醇塩そば @奈良県奈良市新大宮

    2022年8月オープンの「出藍ノ誉」さん。場所は新大宮駅近く、「ラーメン楓」跡地です。楓閉店から即オープンという感じですが、お隣りのジモティーな方の話によりますと、事前にオープンは決まっていたとのこと。ま、そういうことです。この店名と外観でラーメン屋だとわかるのだろうかと、つい大きなお世話を焼いてしまいますが、先客ゼロながら後客3と数字はまずまず。お洒落で開放感のある空間に厨房側カウンターと壁側カウンタ...

  • 但馬ラーメン 春日森店 / 最後の砦が伝える哀愁・・・チャーシューメン @京都府宇治市

    休業の貼り紙もなくなった六地蔵店を淋しく通過してきたここ数ヶ月、お店の行方は最早彼方といった感じで、諦めモードでやって来ました、「但馬ラーメン 春日森店」さん。こちらは健在。ただ、営業時間が22時までに短縮されています。訪問したのはラストオーダー手前の21時半頃。先客2組は流石というかアレレというか、兎にも角にも地元を愛し愛された地域密着型のお店。ホール係のオバチャーンの接客もこなれ過ぎているかのように...

  • 拉麺 日本一 / 野性味あふれる豚骨との出会い・・・豚骨ラーメン @兵庫県尼崎市大物

    入店した瞬間に「うっ!」と言ったかもです。もちろん悪い意味ではなく。店内に漂う獣の香りが強烈。ここまで豚骨臭のするお店は本当に久しぶりな気がしました。正に躍る豚骨、「拉麺 日本一」さんは2号線の県境を越えてすぐ、杭瀬にあるお店です。目印は黄色い看板、鼻印は豚骨臭です。やや遅い時間帯とあって淋しい客入りでしたが、充満する匂いに期待は高まるばかりです。「豚骨ラーメン (850円)」とろみのある濃厚な豚骨。店内...

  • 麺匠 たか松 KAWARAMACHI / 夏でも背負えばおあつらえ向き・・・冷製 鴨だしらぁ麺@京都市中京区

    冷たいのもイケるカモ!夏季限定なので終わってる可能性が高いですが、この限定は良かったです。「冷やし」と「鴨」、決め手となる2大要素を並び立て、隙なくバチッと作り込んだこの一杯に欠点はなし。坪単価ぶっ飛び級の立地に多々出店されている「たか松」さんだけに、ついソロバン弾きがちですが、こちらも口あんぐり級の「麺匠 たか松 KAWARAMACHI」さん。店前の気になる立て看板が目に入り、居ても立っても居られず。いろんな...

  • ラーメン屋 ひまわり / これがはりま新とんこつ・・・白とんこつ @兵庫県加古川市

    加古川でラーメン屋さんを探していたら面白そうなお店がヒットしました。加古川駅から程近く、「ラーメン屋 ひまわり」さんです。看板に謳われているのは「はりま新とんこつ」。甘味が特長である播州ラーメンをベースにした豚骨ラーメンということで、どれどれ。お店はカフェ風の作りで雰囲気も暖かく、カウンターとテーブル席は家族連れやカップルで賑わっていました。駐車場は道路を挟んだところに少々。「白とんこつ (800円)」...

  • 味の名門 守山店 / 真夜中の切り札はやっぱりこってり・・・こってりキムチラーメン @滋賀県守山市

    仕事の都合上、ラーメンはすっかり夜更けになってしまいました。選択肢がなくなることもままならないエリアもありますが、滋賀では真夜中でもこのカードが切れます、「味の名門 守山店」さん。とっておきと言うか保険というか、現在は深夜2時までの営業。ザルネギやカクテキ食べ放題がなくなって久しくなりますが、それでも「名門」らしさが失せることはなく、だから、やっぱり、もちろん、ここへ向かうのです。ちなみにネギはデフ...

  • ラーメン 寶龍 敦賀店 / 敦賀駅前に北の大地・・・塩ラーメン @福井県敦賀市

    屋台ラーメンストリートに灯る明かりはこの夜も1軒。順番でもあるのか毎回出ているお店が違いますが、通り過ぎて結局駅前の「ラーメン 寶龍 敦賀店」さんへ。そもそもコチラのお店が北海道発祥のチェーン店とは露知らず、メインが味噌とも思ってもみませんでしたよ、と。注文したのは麺類メニューTOPに思えた「塩」。右から優先順位を設けるならTOPは「お酒」になりますが、流石にそれは。左なら「冷めん」で、う~ん。しかし、「...

  • らーめん麺閣 / センター街入口で現在を生きる・・・熟成醤油らーめん@大阪府高槻市

    少し前にメニューを一新され、気にはなっていたのですがタイミングが合わず、この度ようやくの初訪となりました、「らーめん麺閣」さん。現在の営業時間は21時までで、そら、何回行ってもやってないはずだわ。人通り疎らなセンター街を肩を落として帰るのも飽き飽きで、この夜は早めにGO ON、イッちゃうよです。QRコードでの注文はチョイ焦り~の。スマホを車に置き忘れてきたとか、ウチのオカンみたいに電話の取り方がわからず、...

  • 煮干し中華そば 加藤 / 名物が扉を開く予感・・・山科ブラックつけ麺 @京都市山科区東野

    8月より営業日、営業時間、夜メニューが変更、キタコレ!と思いきや、同月末から1時間短縮され現在は21:45L.O.となっています。夜更けの美味に踊るには早過ぎますが、変わらず出汁感は躍っています、「煮干し中華そば 加藤」さん。夜営業はお昼とメニュー構成が異なっています。券売機のボタンも看板メニューの「煮干しそば」以外×ばっかりで焦りましたが、下から3段目に夜の歓喜が待ち構えています。「山科ブラックつけ麺 (980円)...

  • 彩華ラーメン 橿原店 / シビれる味は夏の陣・・・冷やし担々麺 @奈良県橿原市

    引っ越しはサカイ、スタミナはサイカってぐらいお決まりなのに限定イッテしまいました。おそらくサイカでスタミナ以外食べるのは初めてです。それにしてもごっつい外観だこと、「彩華ラーメン 橿原店」さん。お昼はともかく、夜の昭和感が激しすぎます。何となく思い出したのが比叡山山頂遊園地で一応賛辞です。店内は残念なぐらい普通。おどろおどろしい世界を想像していただけに、ちょっと肩透かしな感じです。ま、飲食店ですし...

  • ラーメン魁力屋 吉祥院店 / 帰って来た人気限定・・・あご煮干し醤油ラーメン@京都市南区吉祥院

    夜更けの久世橋通り。周辺のお店はほとんど営業終了しており、闇に浮かぶ紅白の看板が一際目立ちます、「ラーメン魁力屋 吉祥院店」さん。気になる今回の限定は2020年に期間限定商品として登場し、多くのお客さんから支持を得たという「あご出汁」のラーメン。三度登場が伝えるは、3度目の正直か、3年目の浮気・・・じゃなくて本気か。ま、初めていただく私がとやかく言える筋合いでないことは確かです。「あご煮干し醤油ラーメン ...

  • 中華そば かつぶし太郎 / 職人と生産者のこだわり・・・醤油そばグランデ @三重県松阪市

    約2年前にオープンされているお店ながらコロナ禍の時短営業等でなかなかタイミングが合わず、この度ようやくの初訪となりました、「中華そば かつぶし太郎」さん。鰹節店を営まれている方が出汁に特化した中華そばを提供されており、小麦粉、醤油、野菜等も地元産を使用されているとのこと。聞くだけでムムムとなるお店です。過去の訪問で入口や駐車場はチェック済み。テナントビル2階の店舗が目立つため階段上ってしまいそうにな...

  • 麺FACTORY JAWS ZERO / 既に綾部名所の仲間入り・・・鶏醤油らーめん@京都府綾部市

    この夜、早めに仕事から解放されたので再訪、気分はヤッホー、「麺FACTORY JAWS ZERO」さんです。やっぱり道に迷いました。仕事も食事もナビなしではまだまだ一人歩きできない綾部でウロウロ。コチラ、相変わらずの大賑わい。家族連れ、カップルが多い中、孤独な太目が案内されたのは肘当たってオネーサンに「おい、コラ」と睨まれる心配のないカウンター端。初訪時と同じ席です。接客、雰囲気作りに加えて状況判断もお見事ですと...

  • ラーメン モリン / 磨きがかかったネオスタンダード・・・醤油ラーメン@滋賀県大津市大津駅前

    やっぱり、ええわー、コレ。限定や裏メニューに惹かれるのは確かですが、ごっつう洗練されたような気がする「ラーメン モリン」さんのTOPメニューである「醤油」。豚骨清湯ということでスタンダードなものを想像しますがチョット違う。アキラでもジローでもなければヒロシやダイスケでもない。でも、これはダイスキ。大津駅前階段下、約束の場所はやはりここです。迷うこともありません。「醤油ラーメン (850円)」バチッと決まった...

  • 来来亭 野洲本店 / 淋しい夏はコレで泣け!・・・特製冷麺 @滋賀県野洲市

    何年も繰り返しているから予定通りですが、今年も何ひとつ良い思い出もなく・・・というか悲しい思い出だけを残して夏が終わろうとしています。同調してくれるそこのオサーンに耳寄りな旨チラ情報をお伝えするならばコレでしょう、ド定番、迷わずイケよ、イケばわかるさ、来来亭の夏季限定。今季2度目となる今回は4年ぶりに本店でいただくこととなりました、「来来亭 野洲本店」さんです。本店は2022年初頭に移転されています。前...

  • 丸美商店 / 駅ビル内に何やこれってぐらいの人だかり・・・中華そば @和歌山県和歌山市

    JR和歌山駅ビルの和歌山ミオ地下1Fにお店を構える「丸美商店」さん。訪問したのは21時過ぎで上階の物販店は既に営業を終え、地階の飲食店数店が営業されているといった時間帯ながら、こちらのお店だけ何事ってぐらいの人だかり。到着時は外待ち5、6人程度でしたが退店時は10人超。撮るには撮った外観画像も昔のAVのようにモザイクだらけで、押入れ奥のくりくり将軍を引っ張り出したくなるぐらいです。回転は早く程なく入店。早寿司...

  • 男のラーメン 関目団長 / 男なら豪快にフルスイング・・・男の豚骨つけ麺 @大阪市城東区関目高殿

    いつもの場所で仕事を終えたら、いつものように選択肢が少なくなって。ならばと珍しく帰路を逆方向に取り、やって来ました「男のラーメン 関目団長」さん。言わずと知れた「わっしょいグループ」のお店で、同グループのラーメンはイベント等でいただく事が多かったのですが、初訪となるこの関目のお店の活気に触れるとこちらもテンションが上がり、なんや知らんけどワッショイ!せやねん、気取らず、格好付けず、真っ直ぐ前を見て...

  • 尾道中華そば とうやん 鴻池店 / 鉢から尾道が見える・・・玉子尾道中華そば @大阪府東大阪市鴻池

    大阪ではチラホラ見掛けますが、京阪神ではまだまだ少ない気がする尾道ラーメン。倉敷辺りまで行くとおんぶにだっこなイメージがあります。でもわかります、この魅力。ラーメンが持つ求心力、その各要素がそれぞれちょっとずつ攻め込んできているようなスタイル。例えるなら「ボーイッシュガール」、「危険な道連れ」、「MIDNIGHT」で渋く固めた『GOLD』みたいな。「恵比寿家 鴻池店」跡地、東西南北どの方角へもよく進む楠見橋交...

  • 煮干し中華そば 加藤 / 山科新名物誕生の巻・・・山科ブラック @京都市山科区東野

    春以降、リトルビジネスが山あり谷ありどん底、地獄ありで、なかなかタイミングが合わず、気付けば思い出作りもそっちのけ、もう夏も終わりですやん、ということでお久しぶりの、「煮干し中華そば 加藤」さん。疑っていたわけではありませんがホンマに流行ってます。大将の顔もいつも以上に艶々に見えます。良かった、良かった。8/11より営業日、営業時間、夜メニューが変更、キタコレ!火曜定休は変わらず。夜営業が日、火以外の...

  • ラーメン大中 本店 / しょうがないぜ、ガード下で極上・・・特濃カタバラロース @京都市伏見区桃山

    あれは去年の年も押し迫った頃だったかと思うのですが、もっともっともっと前だったかな。桃山御陵駅側のガード下で昔の佇まいを残す黄色い看板のお店、「ラーメン大中 本店」さん。黄色地に赤文字の看板を久しぶりに目にしましたが、ガード下は屋外ではないため京都府の景観ガイドライン云々という話にはならないのかな。詳しいことはよくわかりませんが、ごちゃついた景色を描く看板、暖簾、提灯・・・そんな古き良き時代のこの...

  • 喜八屋 掛川店 / 求めているもの、必要なもの・・・中華そば @静岡県掛川市

    ネオンの光を反射しているだけかもしれませんが、夜更けのラーメンの輝きは心を照らしてくれます。パッとしない仕事帰りとなれば尚更。人通り少ない夜の掛川駅前は喧嘩自慢風や呼び込みの声が静寂の中に響き、どこかセンチ。人も街も眠りに就く寸前といったところでしょうか。灯が一際大きく思えた、「喜八屋 掛川店」さん。ガランとした店内、長いカウンターにポツリ。でもこういうのを求めていたのさと、パッとしないオサーンが...

  • 中華そば 楽描 / 地元食材で美味を描く・・・浜北コーチン 中華そば @静岡県浜松市浜北

    久しぶりの浜松ということで行きたいお店はいろいろあったのですが、もっとも気になっていたのがコチラ、「中華そば 楽描」さん。同じ浜松の「僕家のらーめんおえかき」さんの別ブランドとして、大型商業施設「サンストリート浜北」内のフードコートで営業されているお店です。近年、フードコートのレベルアップは著しく、軽く見ていた私は北斗にやられた紅夜叉並みに、脳天から叩き落されるぐらいの衝撃を受けました。ブランド鶏...

  • ナナマルラーメンセンター / 静岡にて新潟ご当地ラーメン・・・背脂煮干し中華そば @静岡県湖西市新居町

    三ヶ日インターを降りてからは陽射しを照り返す湖面を横目にドライブ。快適です。お腹ピーピーでトイレを探していても気分は爽快です。以前、幾度となく深夜に走った道。外観と店名がごつくてずっとスルーしていたお店、「麺道場 柔剣」跡地に2021年6月オープンされた「ナナマルラーメンセンター」さん。今回も黄色い看板がド派手です。そこには「肉中華そば」、「麻婆麺」の文字。幟は「煮干しラーメン」、もちろん「浜松餃子」も...

  • 麺屋 豊和 / 無添加、無化調、でも意外にカジュアル・・・魚介豚骨ラーメン @愛知県西尾市

    肩を落とす帰り道、誰も戻ってきそうもないので、ヘッドライトの先だけ見つめて進んでいけば見慣れぬお店が目の前に、それが「麺屋 豊和」さん。2022年4月オープンのホヤホヤです。駐車場に停めてからスマホで営業時間をチェック。余裕かましていると入店と同時にラストオーダーでビックリ。店員さんもビックリ。現在の営業時間は22時まででGoogleの情報が正しいです。メニューが新春バトルロイヤル並み。醤油、塩、味噌はお決まり...

  • NOROMANIA / 駅中にすばやさ+1、並び+α・・・豚そば @奈良県奈良市大和西大寺

    2022年6月、近鉄大和西大寺駅構内にオープンした「NOROMANIA」さん。奈良を代表するラーメン店、「麺屋NOROMA」さんのグループ3号店。30年ぶりぐらいに改札を抜けた西大寺駅。あの時は奈良ドリームランドに来たことだけは憶えているのですが、何を食って食われたのかヘロヘロになっていました。お店は駅ビルや商業施設ではなく電車派向けとも言える駅の中。車の方はコインパーキングに停めて入場券買って、帰宅するOLの背中見つめ...

  • ラー麺 ずんどう屋 大津膳所店 / 終わらない姫路濃厚豚骨フィーバー・・・味玉らーめん@滋賀県大津市膳所

    そして1週間の時間が流れ去り、街に「準備中」の立て札を見かけると、看板に姫路の文字を探すのさ・・・ということで今週も夜更けは「ラー麺 ずんどう屋 大津膳所店」さん。このパターン、13週ぐらい続くかもです。意外と空いていたので落ち着いてきたかと思いきや、23時過ぎた辺りから怒涛のラッシュでほぼ満席満車。ホンマによう流行ってます。客席を見渡すと意外とカップルが多いです。しかも熟年の。一戦交えた後か前か知りま...

  • 鶏そば やま辰 / テロテロ白湯はまるで懐かしい友達のよう・・・こってりとりそば @愛知県岡崎市西岡崎

    東海地域においてお気に入りのお店が多いのが三河エリアです。人気店、行列店から派手なお店、渋いお店、地味に流行ってるお店に老舗と、そらもう枚挙にいとまなく。具体的に店名挙げろと言われそうですが、飛んで行った私の記憶の中を覗いておくれやす。まだ記憶が色付いてる今なら指名間違いなしの「鶏そば やま辰」さん。安城に程近い西岡崎の矢作にお店はあります。複数のテナントが入る建物、共同駐車場はたんまり。カウンタ...

  • 大黒ラーメン 本店 / 旨いと安いと個性が導く・・・ラーメン @京都市伏見区桃山御陵前

    普段使いならこれ以上のお店はないでしょう、京都伏見で愛されて40年、「大黒ラーメン 本店」さん。酒蔵を利用した趣きのある店舗は古き良き時代の食堂を思わす雰囲気。席間は狭めですが現在はゆとりを持たせ、テーブル席では中央の椅子は使用不可となっています。この夜は店前道路が工事中で、お客さんも少ないとあって少々早めに営業を終えられたようです。私がラスト。危ない、危ない。「ラーメン (530円)」何年ぶりかわからな...

  • 担担麺 胡 山科本店 / これがタンタンの夏なんです・・・冷やしキーマカレー担担麺 @京都市山科区

    春頃、新聞にチラシが入っていてビックリ。ラーメン店の折り込みチラシってあまり見掛けませんよね。そこには「14周年」の文字が躍っていてさらにビックリ。感覚的に20年以上営業されているように思えます。あの頃私も若かったですし、「担担麺 胡」さん。毎年いただいているシビカラな冷やし目当てで赴けば、限定で面白うそうなヤツがありましたので、おー、ソレクレ。ちなみに現在はまた素敵なオネーサンスタッフが居られたりし...

  • らーめん 三平 / 住宅街のディフェンシブ無化調・・・正油らーめん @愛知県愛知郡東郷町

    訪れる機会が少ない地域。折角なのでと探せば面白そうなお店がありました、東郷町の「らーめん 三平」さん。閑散とした住宅街にあるお店。近くにスーパーがありますが、日曜の午後とは言えそちらものんびり穏やかなムード。ババアが駐車場でカート蹴り飛ばす我が町のスーパーとはえらい違いです。ご近所さんと思われる方々が次々と来店。入店するや否やメニュー表も見ずにオーダーする推定70代の御夫婦、素敵っス。その横にはガテ...

  • らー麺創房ぱこ / 大阪の伝統を京都で・・・高井田風中華そば @京都市右京区五条西小路

    時短解除されてからは通常通り営業23時までということで私の味方、やっぱりラーメンは夜更けに食いたい派です、ということで「らー麺創房ぱこ」さん。遅い時間帯になるとまったりとした雰囲気の中、穏やかな店主さんが1人でお店を回されています。心地良い時間と空間の中でいただくラーメンはいつの日もサイコーです。「高井田風中華そば (750円)」数年前から提供されているこの一杯、大阪にはご当地ラーメンがないと言われていま...

  • ラー麺 ずんどう屋 大津膳所店 / 湖国で姫路濃厚豚骨フィーバー・・・冷やし中華@滋賀県大津市膳所

    2022年6月、1号線にオープンした「ラー麺 ずんどう屋 大津膳所店」さん。同月オープンの彦根店に次ぐ滋賀2店舗目となります。先日、野洲店がオープン。その後、草津も開店予定と正にストロングマシーン状態となっております。若松でいいので山科辺りにもと思ったりするのですが、本当にありそうでチョット恐い。こちら秋葉台のフレンドマートから京都方面へ行ったところ。以前は何があったっけ。気になる方は調べてください。オー...

  • キラメキノトリ 伏見横大路店 / 何も言えなくて、旨・・・北海道産小麦の冷やし中華@京都市伏見区

    最近、SNSを見る時と言えば夢から覚めてブルーな気分の寝起きと、便器に座って気合い入れている時ぐらいです。「いいね」返せなくてスマソですが、やっぱりアレは社交辞令みたいなものでしょうか。だったら大人の対応できなくて、ホンマにサーセン。気合い入れ過ぎて額に汗滲む夕刻、ごっつう魅力的な冷やしを見つけて、思わずゴムパン引き上げました。また、トイレの扇風機点けっぱなしでダッシュです。到着した最寄りのメキでは...

  • 中華蕎麦かたやま 中仙道店 / 中華そばと言えばの鶏がら醤油・・・中華蕎麦 @岡山県岡山市北区

    年齢でしょうか暑さでしょうか、思わぬ時に「ここはどこ? 私はオレですが」状態に陥ることがあります。もっとも多いのは一瞬方角が全くわからなくなることです。マンションの階段を降りて角を曲がったとき方角が四捨五入、立ち止まって考えても因数分解みたいになります。母さん、僕の脳ミソ、麦わら帽子と一緒に飛んで行ったみたいです。リカバリだったような気もするのですが、どこのと問われても一盃口。ただ、しっかり辿り着...

  • 鶏そば 春木屋 / 黄金スープと瀬戸内の塩・・・鶏そば @広島県福山市

    急いでいるし暑いしで汗止まらん状態でしたが、気になるお店があってお腹も「どうしても」と鳴るので行ってみました、「鶏そば 春木屋」さん。立ち並ぶ商業施設の一角にあり、駐車場は共同でたんまり。空腹ですが食欲はあんまり。それでもラーメンは別腹ちゃっかり。カウンターとテーブル席の店内はそれほど広くはありませんが、ゆったりとできる空間が作られています。入店して左手に券売機。麺メニューは「鶏そば」一種類という...

  • らーめん桜坂 / ラーメンで明るい未来を描く・・・桜坂ラーメン @大阪府高槻市

    阪急高槻市駅西にある「らーめん桜坂」さん。私が高槻へラーメンを食べに行くようになった頃、既にお店はあったような気がして調べてみれば2004年オープンでした。なのに初訪。多くを語るまい初訪です。外から店内が確認できないためチョット敷居高く感じます。扉を開けてみればカウンターとテーブル1卓のこじんまりとした作りですが、ほぼ満席。23時過ぎてもひっきりなしにお客さんが訪れる、君よずっと幸せに状態でした。「桜坂...

  • むげん食堂 / 名阪国道白樫インター近くで本気・・・黒しょうゆ @三重県伊賀市

    数年前に訪れた際、定休日だか臨休だか憶えていませんが営業されていなくて、そのまま忘れていて現在に至る。しかし玉手箱というよりもビックリ箱に近い感覚でした、「むげん食堂」さん。名阪国道白樫インター付近とあって、香川、新潟、大阪、宮城、姫路、山口、袖ケ浦といった流星ドライバーでごった返しているのかと思いきや、見たところご近所さんで賑わう店内。絶えない来客はナニコレ状態で、凄味と強みをまざまざと。「黒し...

  • まりお流らーめん / 最高のブラックで頭真っ白だ・・・尼ヶ辻ブラック @奈良県奈良市

    人間は度肝を抜かれるぐらい旨いものを口にすると笑ってしまいます。ガハハではなくムフフと。それに気付いた金曜の夜、「まりお流らーめん」さんにて。週末に提供される創作限定、毎週チェックしているわけではありませんが、たまたま奈良、たまたまビジネス、たまたま行列ナシということで、これはイクしかないでしょう。レギュラー全制覇は置いといて、週替わりの創作ラーメン。これだ!「尼ヶ辻ブラック (1650円)」 ※7月第4週...

  • らぁ麺 きむら / 想いが見えた、Starting Over ・・・魚だし醤油らぁ麺 @京都市北区衣笠

    2022年5月の移転を機に店名、メニューを一新、お店の雰囲気もガラリ、こちらの意識も探り探りみたいな感じになってしまいました、「麺処雁木」改め「らぁ麺 きむら」さん。場所は北大路の西の端、ぐるっと曲がって西大路へ入る手前です。佛教大や金閣寺からも徒歩圏内です。お店の少し西にコインパーキングがありますが、バック入庫もしくはバック出庫といった感じのケツPでしたので実は1度スルーしてました。後日、Google Mapにて...

  • 麺屋 牛次郎 名古屋駅店 / 名古屋の牛骨ここにあり・・・牛骨ラーメン 味噌@愛知県名古屋市中村区

    無事に仕事を終えれば大人しく帰れるわけもなく、誘ってるのか誘われてるのか名古屋駅周辺の灯りがやけに眩しい22時。結局ラーメンに落ち着くところが私らしくもあるのですが、名古屋駅太閤通口より昭和通りを真っ直ぐ歩いて徒歩4分、「麺屋 牛次郎 名古屋駅店」さんを発見。ちょっと興奮です。2年前に本店を訪れ、牛骨白湯スープのギュウギュウに詰め込まれた旨味にウッシッシしたのが、まるで昨日のことのように思い起こされます...

  • らー麺 村咲 / 住宅街の煮干しワールド・・・つけ麺黒 @滋賀県大津市石山

    6月、石山の住宅街にオープンした新店、「らー麺 村咲」さん。事前にネットで得た情報から表通りに面していないことは認識しておりましたが、スマホ片手にテクテクして煮干しの幟を見つけたときの驚きと喜びは尋常ではありませんでした。率直な感想は「ここでダイジョブ?」で。カウンター8席のこじんまりとした店内。御夫婦で営まれており、丁寧というか飾らない接客からもこのお店の向かうべきところが伺えるようで、京都から飛...

  • 麺屋 四十 / 明日も明後日もきっとハレルヤ ・・・塩らーめん @愛知県名古屋市天白区

    例の如く腹時計鳴る頃、近くのお店を検索して、おー、これは面白そうなお店があるではないですかと訪れた、「麺屋 四十」さん。「四十」と書いて「しん」と読むそうです。私も「八朔」と書いて「セバスチャン」にしようかなと検討中です。表通りから一筋入った隠れ家的なお店。カウンターのみですが奥行きがあり、ゆったりとした印象を受けます。たまたま着席した両サイドが常連さんで、ええ感じに会話のキャッチボール。思いの外...

  • らーめん杉千代 / 京の都のど真ん中で王道の味・・・ちゃーしゅーめん @京都市中京区四条河原町

    2021年6月、京都の街中で復活した名店、「らーめん杉千代」さん。開店当初はいろんなフリークが狂喜乱舞に野次馬、冷やかし、そそのかしと話題持ち切りでした。1年経って再訪。コンチキチンの祇園囃子に耳傾ける頃の訪問でしたが、やや淋しい客入り。店員さん、店から出てきて人通り確認したりって、昔のウチの店じゃん、それ。「ちゃーしゅーめん (950円)」幸か不幸かさして印象は変わらず。私的にはあえて狙い撃つというよりも日...

  • 麺FACTORY JAWS ZERO / 大阪発故郷行ラーメン・・・豚骨魚介らーめん@京都府綾部市

    これはビックリ。2022年7月にオープンした「麺FACTORY JAWS ZERO」さん。この店舗は4店舗となるそうですが、ラーメン本やPC画面の中でよく目にするお店。大阪のお店は未訪問で比較できませんのでアシカラズ。ま、出来てもしませんが。私が比較できるのは20年前の天の唐揚げと現在の天の唐揚げぐらいです。で、こちらは福知山からちょっと行ったところの綾部。マダムヤンも一歩退くぐらいのシュッとした外観。開放感のある店内はも...

  • 龍仙 麺屋 京都 / 地道に渋く、それって本物・・・龍麺 @京都府城陽市寺田

    長岡京市では「龍龍軒」時代に1度、「龍仙」に改名されてからも1度訪れていますが、2号店のこちら「龍仙 麺屋 京都」さんは初訪となります。コロナ禍で営業を自粛されていたのか、ここ2年ぐらいは夜を休業されていることが多かったような気がします。私が近くを通るときがたまたま休みだったのかも知れませんが。大久保バイパスを城陽JCT辺りでぐるっと回るところ、初めて見たときはここかよって少し驚きました。駐車場は店舗横に2...

  • 麺屋 豚と鶏と僕 / 初球ど真ん中ストレートの潔さ・・・濃厚魚介豚骨つけ麺 @大阪府守口市

    構えるミットも震えるっちゅうもんです。これだけ真っ直ぐに攻め込まれるとヅラ取って頭下げるしかないです。2022年5月、京阪守口市駅近くにオープンした「麺屋 豚と鶏と僕」さん。まるで「僕と彼女と週末に」みたいな店名で妄想が膨らみます。カウンター6席の店内ですが、こじんまりとした印象はなく、上手く空間を使われており、ゆったりとした気分で食事ができます。訪問した夜は既に「地鶏醤油ラーメン」が売切れており、つけ...

  • ラーメン モリン / スパイス弾ける夏ここに・・・雄印朗@滋賀県大津市大津駅前

    これといった思い出も残さず夏が足早に去っていくのはいつものこと。年々、人生が味気なくなっていくこの季節、ちょっとスパイス加えて頑張ってみようじゃないかと、大津駅階段下の人生OVER DRIVE、「ラーメン モリン」さんです。夏季限定のPOPが張り出されていたような気もしますが、夏にぶっこむならコレでしょ!「雄印朗 (1000円)」何かごっつう肉盛られてる感じ。このお肉、朗系では炙りが入り、油分が滴ってジューシーさが増...

  • 豚人 栗東店 / 定期的に心と身体が求めるド定番・・・とこ豚骨 @滋賀県栗東市

    コレよ、コレコレ。山科店がなくなってからというもの回数は減っても求める強さはより大きくなった一杯。大概は南草津でとことんイクのですが、今回は久しぶりにコチラ、「豚人 栗東店」さんにて。東の方から1号線をひた走り、何軒かラーメン店をスルーして到着。運よく駐車場も空いていると思えば、ラストオーダー寸前でした。危ない、危ない。「とこ豚骨 (935円)」+炙りチャーシュートッピング (253円)じっくり煮込まれた豚骨に...

  • 彩心 / 別嬪さんラーメンはやっぱりイイッ!・・・ワンタン塩らーめん@愛知県名古屋市名東区

    この辺りはいつもお店を出てからどっちから来たっけとなります。大概の地域で土地勘ゼロではあるのですが。名東区八前の「彩心」さん。看板に振り仮名が添えてあり「いろは」と読みます。「まる麺」と書いて「ウマー」と読むのとはチョット違うようです。ま、普通は読みませんが。テーブルとカウンターで和を基調としたシックな雰囲気。L字型カウンターは手前が通常、奥が掘りごたつ式と珍しいタイプです。サンダルですが脱ぐのが...

  • 東京油組総本店 阪急高槻組 / カロリー三分の二、塩分半分、旨さは?・・・油そば @大阪府高槻市

    さらに半分かな・・・って、オイッ!前回訪れた時より少しは人通りが回復したかのように思える夜の高槻駅周辺。ただ、シャッターを下ろしているお店はまだまだ多く、2回続けて臨休で未だに未訪のラーメン店もあったりしーのです。アーケードを抜ければ目の前にくだけたネオンサイン、「東京油組総本店 阪急高槻組」さん。滋賀の草津にはお店がありますが京都にはなかったと思います、たぶん。なので初訪、たぶん。期待もそこそこ、...

  • 鶏白湯専門 ラーメン そら / 尖がり具合がええじゃないですか・・・塩白湯らぁめん@兵庫県三田市

    この道はいつか来た道。176号線を曲がった瞬間に、その先の展開が読めました。「麺屋七宝」で店長を務められていた方が2020年、同地でオープンされたお店がコチラ、「鶏白湯専門 ラーメン そら」さんです。まったく知らなんだ。七宝時代に訪れたときと同様に最寄りのコインパーキングは満車。踏切越えて駅近でPです。お店へ向かう途中にあった「必食仕事人 主水」という居酒屋がごっつう気になります。カウンター、テーブル席に座...

  • 中華そば おしたに / ここが美味の都・・・特製塩そば @奈良県奈良市尼ヶ辻

    営業時間が21:30まで。私はラストの30分にいつも救われます、「中華そば おしたに」さん。アクセル踏む足に力を入れ、到着したのが閉店10分前。その後もお客さんが5、6人は訪れられたかと。昼営業などは大変なことになっているんでしょうね。久しぶりに看板メニューの塩。食べる前からわかっているケチの付けようがないヤツ。猪木のダーや志村けんのカラスの勝手でしょみたいなもので、それだけで満足納得できるのです。「特製塩そ...

  • 中華そば 閃 / 優雅に華やかに優しくって正に愛・・・塩中華そば @大阪市住吉区我孫子

    あっちこっちビジネス故に出先でいただくラーメンもあっちこっちではあるのですが、逆の言い方をすれば仕事が無縁の地域となればラーメンも同じくになってしまいます。数年前ならアンノーン探し続けた南港の後で訪れる可能性があったのですが、タイミングを逃してたぶん10年ぶりぐらいではないかと思います、「中華そば 閃」さん。小雨振る国道を走らせてKAMINARIという選択もありつつ、やって来たコチラ。おそらく10年前と同じコ...

  • 鯛ラーメン 情熱の一雫 / 奥底に知るデジル感・・・深海 醤油@滋賀県大津市雄琴

    2ヶ月ぶりの再訪となります、「鯛ラーメン 情熱の一雫」さん。何が変わったって表通りからもお店の場所がわかるように、マンションの外壁に大きな看板が設置されました。広告料いくらになるんだろうと不安になってしまうのは私だけでしょうか。どこかで競合店のすぐ近くに「2km先ラーメン」という巨大看板を見掛けたことがありますが、ああなると戦いですね。旧161号線も生存競争激しくなりそうですが・・・。この夜、看板効果か、...

  • 麺ショップ この味出来太蔵 / オーソドックスと書いて、あんたも好きねと読む・・・中華そば@京都市上京区

    2022年6月、オープンした新店、「麺ショップ この味出来太蔵」さん。場所は中立売通と智恵光院通交差点を南って言って、どれぐらいの方に通用するのでしょうか。移転された「麺処雁木」跡地というのがもっともわかりやすい説明かと思います。捻った店名ですが突っ込まねばと思いつつも面倒臭いのでスルー。それがいちばん酷な感じもしますが。店内は居抜きでカウンターとテーブル席。食べログでは駐車場有、近隣にコインパーキング...

  • ラーメン 魁力屋 山科小野店 / 鉢いっぱいの雲吞でお前と・・・淡麗塩雲呑麺 @京都市山科区小野

    やっぱり気になるコチラの限定。前を通る度にのぼりを確認してしまいます、「ラーメン 魁力屋 山科小野店」さん。7月4日から提供開始されている限定が塩雲吞麺。「淡麗」、「塩」、「雲吞」と気になる言語三兄弟で、狙ったわけではありませんが提供初日にイッテしまいました。「淡麗塩雲呑麺 (869円)」 ※期間限定たっぷりの雲呑にテンション上がります。数えていませんが多分8個ぐらい。もしかしたら10個ぐらいあったかも。餡の味...

  • 金太郎ラーメン / 闇夜の向こうに名作があった・・・味噌台湾ラーメン @岐阜県岐阜市西笠松

    こちらも存じ上げていないお店でした。夜更けの岐阜。毎回タンメンも何だしなと検索してヒットしたのが、「金太郎ラーメン」さん。同じ岐阜市内に「ラーメン金太郎」というお店が存在しますが関係はあるのでしょうか。ビートルズとずうとるびみたいなものかなと想像します。ビートルズはどうか知りませんがこちらのずうとるび、外観からしてごっつい雰囲気です。ちょっと帰りたくなりましたが、空腹が背を押すという事態。擦り傷の...

  • 大統領 / ラーメンの灯、心を照らす・・・ラーメン @大阪府泉佐野市

    夜更けにラーメンの灯りを探して泉佐野。失礼ながら存じ上げておりませんでした、「大統領」さん。地図を見た時点では、そんなところにラーメン屋あったっけ、いつも通る道なのにの旧26号線。到着して、そら、気付かんわと見つけたのはディープな灯りぼんやり。元々、屋台を走らされていたそうですが、10数年前に店舗を構えられたとのこと。入口に構える屋台で調理、飲食は奥の簡易テーブルというスタイルで営業されています。屋台...

  • くそオヤジ最後のひとふり 高槻店 / フルスイングを地で行く・・・はまぐりらーめん@大阪府高槻市

    50を過ぎた辺りからいつ死んでもいいように保険証書を整理し、口座もそれなりにまとめました。有料サイトは解約済み、ハードディスクもパスワード掛けてあります。ちょっと気が楽になったそんな精神状態で過ごす毎日は結構楽しかったりします。ビールは格別に旨いし、ラーメンも7割方旨いです。ターフビジョン見る余裕はないのですが足取り軽い直線、オサーンにとっては何とも切なく愛しい店名、「くそオヤジ最後のひとふり 高槻店...

  • 博多ラーメン 本丸亭 飛島店 / 湾岸線、豚骨消えなくて・・・台湾ラーメン @愛知県海部郡飛島村

    時間との追っかけっこに負けて空腹で名古屋を去らねばならぬ夜、毎回救いの手を差し伸べてくれるのがコチラです。県境でラーメンの明かりを照らしてくれている、「博多ラーメン 本丸亭 飛島店」さん。ホームページを確認すれば、まん防解除後は全店通常営業。店頭の看板も1時までになっていましたが、実際は24時閉店でした、おいっ。23時51分入店。58分に完食。まだ余裕があったので2分間ゆっくりさせてもらいました。それにしても...

  • 大津 天下ご麺 / 夏到来は麺で知る・・・ざる麺 @滋賀県大津市浜大津

    幸か不幸か今年も夏がやって来ました。海には行かないし溺れる心配はありません。山にも行かないし熊に襲われることもありません。最初から良い思い出を作れるなんて思ってませんけど、せめてもと鉢の中を覗いて涼し気な気分を味わったりして。湖国の夏の風物詩といえばコレ、今年は「大津 天下ご麺」さんにて涼麺を。暑苦しい顔してても涼し気に。「夏なのに役立たず」と言われても涼し気に。「ざる麺 (800円)」 ※夏季限定大盛で...

  • ジャンク屋 哲 / 富雄のガッツリ番人・・・ラーメン @奈良県奈良市富雄

    久しぶりに夜の富雄へ。訪問店を決めていたわけではなく、ぶらり散策からの気付けばカウンターに座ってましたよ、「ジャンク屋 哲」さん。様々なラーメンが犇めき合う激戦区・富雄において古くからガッツリと仁王立ちされているお店です。なでやねんって話ですが初訪。心と胃袋がすっかりSサイズで、ニンニク以外はすべて普通で。名古屋の何とかって店のオバハンなら間違いなく、「しょーもなっ!」と返すところです。「ラーメン (...

  • みきちゃんラーメン / 哀愁のレトロラーメン・・・中華そば @福井県鯖江市神明

    前を通る度に気になっていましたが、いつでもいいかと毎回スルーしてました、「みきちゃんラーメン」さん。通りの名は存じ上げておりませんが花堂のベル前の道。南下して鯖江にあります。この辺り何気にラーメン店が点在しており気になるのですが、夜更けに明かりを灯しているのはコチラだけです。店名から場末のスナック風ラーメン店を想像していましたが、いざ店前に立ってみると意外と大きなお店。セットを中心に豊富なメニュー...

  • 鴨LABO / 期間限定、1日10食、テイクアウト可・・・汁なし鴨担々麺 @京都市伏見区城南宮

    南インター付近、1号線沿いとなれば訪問回数が増えます。3月に移転された、「鴨LABO」さん。キャパに対して駐車場がやや狭い印象を受けるのですが、お昼時などはマクド渋滞のように鴨渋滞にならないのでしょうか。夜は満車になることはほぼなく、私が訪れた2度は右折出庫も可能に思えるほどの交通量でした。「汁なし鴨担々麺 (880円)」 ※期間限定期間限定、1日10食、テイクアウト可。要約すると売り倒しメニュー。もちもち太縮れ麺...

  • 麺屋 久兵衛 / 盤石の体制で押し込む出汁感・・・煮干しラーメン @愛知県高浜市

    母さん、僕の予約記事どこに行ったんでしょうか?上ってないことに気付いたのも奇跡ですが、見事に消えるのもfc2ならではと言えるかも。18歳未満ネタとか書いていたのかな。高浜に来れば、「麺屋 久兵衛」さん。本当のことを言うと初訪はリカバリだったのですが、今や一択です。でも、あのときどこのお店に行こうとしていたのでしょう。未だに未訪のままです、たぶん。麦わら帽子と一緒に飛んでいっちゃったかも。「煮干しラーメン...

  • 越前中華 / 人と味が描くノスタルジア・・・中華そば @福井県福井市

    人もラーメンもノスタルジア。陽射しは穏やか、吹く風も優しく感じられる情景が何かを言ったようで振り向いてみたけど、そこにはいつもの世界があっただけみたいな、そんな感じ、「越前中華」さん。仕事2割、ぶらり8割で福井を訪れるようになってかれこれ20年ほど経ちますが、何故かこちらを訪れたことはありませんでした。店構えからしてごっつうええ感じで、店内の雰囲気もほんわかムード。みゆきさんが啜って、SIONが爪弾いてい...

  • 博多らーめん 半蔵 / 軽やかに豚が舞う・・・極 @三重県いなべ市大安

    いつもは421号線をGO WESTしますが、この夜は珍しく手前の365号線、通称ミルクロードを北上。地元の方には説明不要でしょうが、この道はいつか来た道、関ヶ原へと続く道。数年前の豪雪時、鼻水も止まるぐらい恐怖に慄いて南下した記憶があります。その365号線沿いにあるのが「博多らーめん 半蔵」さん。メニューを見れば豚骨一本。いなべの地でブヒっと言わせて17年だそうです。大箱と言ってもよい店舗はテーブル席主体ながらカウ...

  • RAMEN 其先 / 鉢の中に見えるその先は・・・特製醤油ラーメン @滋賀県野洲市

    5月にオープンしたラーメンとジェラートのお店、「RAMEN 其先」さん。場所はレインボーロードの八代交差点。行けばわかる、ここかよっていう交通量の多い場所です。外観写真を撮るのも一苦労。ま、一般的には大きな問題ではありませんが。入口はレインボーロード側と2号線側の2ヶ所で後ろから前からどうぞ。出口もどうぞ。ラーメン店とは思えぬお洒落なお店で、外観はガラス張り、厨房はオープンキッチン。音楽は何だったかな。「...

  • Nippon Ramen 凛 Kyoto / 京のど真ん中で上品な麺料理・・・醤油らぁ麺 @京都市中京区四条烏丸

    時間に余裕があったので街中へ。ただ、車利用のため安いコインパーキングを求めて徘徊すること暫し。結局、四条烏丸南西にある昔の市営駐車場だったところが一番安いのでしょうか。料金憶えてないので何の情報提供にもなりませんが。2022年4月、話題独占といった感じでオープンした、「Nippon Ramen 凛 Kyoto」さん。こぞって、総出で、大挙してみたいな感じでラオーラ放たれまくった2ヶ月後、ようやく訪れることができました。丁...

  • 黒兵衛 箕面総本店 / ここが大人気の総本店・・・特製冷麺ポパイ@大阪府箕面市牧落

    あちらこちらで見かけるような気がするのですが、「どこで?」と聞かれても答えられない、そんな近くて遠い「黒兵衛 箕面総本店」さん。あちらこちらと言うわりに初訪です。入店して驚く繁盛ぶり。22時過ぎていたと思うのですがほぼ満席。注文が飛び交い、配膳に会計に案内にを2人で回しておられる衝撃、なんじゃここ。「特製冷麺ポパイ (800円)」メニュー表に見出しはありませんが、おそらく夏季限定だと思われます。錦糸卵にキュ...

  • 岩本屋 敦賀木崎店 / 岩本屋の辞書に遠慮という言葉はない・・・冷製あごだしそば @福井県敦賀市

    1年ぶりに訪れた敦賀の屋台ラーメンストリート。雨でもないのに営業していた屋台は1軒。前回、訪れたお店だったので、ならばと店舗を構えておられるお店へ向かえば、「テナント募集」の看板に「休業中」の貼り紙連発で、姉さん、オーマイガーです。さよならなんて言いたくなくて、どこまでも歩こうとしたのですが、時間もないしで頼ってしまうのはアイヨーの「岩本屋 敦賀木崎店」さん。大賑わいとはいきませんが安定した集客で、...

  • ラーメン モリン / 冷やしの季節に熱々煮干し・・・煮干しの醤油 @滋賀県大津市大津駅前

    完璧じゃん。しれっと帰ったけど、帰りの車中でガッツポーズしてしまいました。でも何でワテが。券売機横のスペシャルなPOPはしっかり目に入ってましたが、限定が続くと舌と胃袋が欲するのはやはりレギュラーになります。「ラーメン モリン」さんの煮干し。乱れることなく突き抜け、躍りながら積み上げる出汁感、そして旨味。この日の煮干しは完璧という事件レベル。冷やし限定、たっちゃんと過ごす夏も良いけれど、ニボッシーでデ...

  • 内橋ラーメン / 移転先は近くですがビックリ仰天・・・らーめん @兵庫県西脇市

    3月に移転された「内橋ラーメン」さん。言わずと知れた播州ラーメンの名店。言わんとわからんでしょうが私のモストフェイバリット播州ラーメンです。選挙も近いので英語にしてみました。お店は旧店舗の北の道を西へ行ったところ。表通りの目立った旧店舗とは対照的で、田園風景が広がるのどかな場所にあります。店舗、駐車場ともに規模縮小され、人通りも少ない場所とあって、どちらかと言えば印象は隠れ家的なお店へ。カウンター...

  • ラーメン名木 / 哀愁が麺に姿を変えた・・・つめたい中華麺 @京都府宇治市伊勢田

    蒸し暑さが伸し掛かるような夜。食欲はないのですがラーメンは食べたい感じ、おわかりいただけるでしょうか。本当はビールと枝豆あれば90%満たされるのですが車ですし、独りですし。宇治で深夜まで営業されている印象があるのはコチラ、「ラーメン名木」さん。何故かよく前を通ります。いつもガランドゥ。モザイク処理する必要ないし、いいじゃん。ま、その辺はカットで。「つめたい中華麺 (750円)」チャーシューが鉢を覆う「焼豚...

  • 奈良 がむしゃら / きっと豚はここに骨を埋めたいと思ったはず・・・純とんこつラーメン @奈良県大和郡山市

    今年の春は奈良での仕事が多く、帰り際に夜更けのラーを探し続けていましたが、最後に真打とでも言うべく、「奈良 がむしゃら」さんへ。並びを確認して、ハイ、次っとなると思いきや、待ちなしの22時は幸運が豚骨担いで流れ星となってって、もはやイミフな喜び万歳。ここで並ばなかったのは初めてかもです。次回の豚の骨では久しぶりに並んでみるかなと調子のいいことをほざいてみたりします。「純とんこつラーメン 半熟味玉入 (97...

  • らーめん みふく / レギュラー化で正しく突き抜ける・・・鶏白湯 @滋賀県大津市大津駅前

    ちょっと前からレギュラー入りした「らーめん みふく」さんの鶏白湯。限定時にいただいたことがあるものの、レギュラーメニューとなってからはお初です。滋賀には鶏白湯の名店が多々ありますが、奥さん、これはあの日、あの人の攻めを思い出してしまうぐらい来てます、イケます。私が思うにヲタ気質を備えている店主さんだけにツボを得た作り。脳ミソの中を見透かしているのかというぐらい、コチラの求めるもの、必要としているも...

  • 台湾らーめんG / 不動の人気も納得・・・台湾野菜入りらーめん @大阪府箕面市牧落

    171号線を走っていると意外とラーメン店の存在に気付く箕面付近。ほとんど未訪です、たぶん。これといった理由はないんですが幹線道路ではブレーキ踏んでハンドル切るのが何か面倒臭いのです。「台湾らーめんG」さんは常に駐車場満車の人気店。以前は違う店名だったと記憶していますが、記憶なんて曖昧だから会話が広がるっちゅうもんやでと、一昨日のラーメンが思出せない私の言葉だけに説得力があります。「台湾野菜入りらーめん...

  • 新福菜館 山科店 / 三十余年の歳月を経て黒、此処に・・中華そば @京都市山科区竹鼻

    6月11日、オープンした「新福菜館 山科店」さん。3ヶ月ほど前、とあるコンビニで女子大生の話を盗み聞きして、ラーメン屋さんが出来ることは知っていたのですが、まさか新福菜館さんとは!そもそも、その女子大生の笑顔が夏の太陽のようにキラキラと輝いており、ラーメン屋の話などどうでも良かったので頭に入っていませんでした。蓋を開けてみれば「鳥響2号店」が業態変更してリニューアルということ。奇しくも30数年前、同じ通り...

  • 大長 / 食前サイダーで食欲増進・・・らーめん@富山県高岡市新高岡

    すっかり慣れてしまった静かな夜の町。まともな帰り先があろうがなかろうが、夜彷徨うヤツにろくなヤツはいないと言われているようなコロナな昨今。それでも夜行の町で生きてゆかねばならない私は、遠く富山は高岡の住宅街で啜る、ああ、それが晩春・・・と歌いたいところですが暦は既に夏至の訪れ。寄り道ついでという訳ではありませんが、折角だから富山ブラックをいただこうと選んだお店が「大長」さん。郷愁を誘う外観と、食前...

  • こいしや / 愛し恋しや、ラーメンに見る情景・・・ラーメン @石川県白山市鶴来

    人通りも疎らな町中に不似合いと言えば失礼ですが、日曜のお昼時とあって並ぶ人影、見たところ15、6ほど。白山市鶴来のうどん店、「こいしや」さん。郷愁漂う大衆食堂といった感じのお店に来るわ来るわの来客ラッシュ。3ヶ所の駐車場はいずれも満車。向かいの散髪屋さんもやきもきしながら自店駐車場を監視です。コインパーキングはないかとグルグルしている間に1台分空きができ、私はラッキーにもPできました。おそらくコインパー...

  • 珍遊 一乗寺本店 / 背脂チャッチャは永遠に不滅です・・・中華そば@京都市左京区一乗寺

    前回訪れた夜更けの一乗寺は明かり3つ。この日は4つ。ただ、選択肢は2.5ぐらいです。私たちの若い頃のように飲んで歌って投げて泣いての〆になんていう青春物語はラーメンでは描けなくなっているのですね。今の若い子たちは何で〆るのでしょうか、嗚呼、ラーメン。初訪が97年。ネクタイ締めた私が通ったお店の大半は明かりが消えましたが、「珍遊 一乗寺本店」さんは今でも煌々と。「中華そば 並 (720円)」最近は訪れる度に印象が...

  • はじめラーメン / 灯の下、思い出を刻む・・・はじめラーメン 肉入り @奈良県大和高田市

    この夜は大和国でラーメンの灯を探して右往左往。途中からナビを設定して辿り着いたお店は見覚えのある初訪店、「はじめラーメン」さん。数年前に訪れた際は車が停められずスルーしたような記憶が。それとも外観に慄いて退散したんだっけ。兎にも角にも初めて開いた扉の向こうはアットホームな雰囲気と一風変わった装飾品。いろんなお店を訪れましたがベッドのあるお店は初めてです。ネットでこのお店を検索すると、やたらHITする...

  • 濃厚煮干とんこつラーメン 石田てっぺい 高槻本店 / 豚骨と煮干しが凄いんです、まずまず・・・石田ラーメン@大阪府高槻市

    チェーン店侮るなかれ。最初の一口で「やるやん」と思わせれば、十中八九勝ち。何が勝ちで負けか知りませんが。でも、お世辞抜きに「やるやん」と思いました、「濃厚煮干とんこつラーメン 石田てっぺい 高槻本店」さん。茨木インター近くのお店でも同様の感想を抱きましたが、深夜まで営業されており、このクオリティの一杯がいただけるのは個人的に大変ありがたいです。最寄り駅は総持寺。高槻からチョチョイと来た私にとっては気...

  • とんこつらーめん 豚太 / 真夜中の豚骨はクセになる・・・極 @滋賀県彦根市彦根口

    おー、ええじゃないですか!スープ表面の気泡から伝わる本物感。香りもまたええ感じで、寄って正解、酔って豚骨です。2年半ぶりの訪問となる「とんこつらーめん 豚太」さん。深夜遅くまで営業されており、私的には願ったり叶ったり、笑ったり叫んだり。印刷局のある「おさつ街道」と呼ばれる通りにお店はあります。周辺は工場が多く、夜はひっそり。滋賀の人でないとわかりにくい場所かもです。簡素な作りの店内に私一人はやはり淋...

  • ラーメン 天 / だから大好きラーメン天・・・ラーメン@京都市山科区西野

    平成29年の移転を機にリニューアルされたホームページで創業32年と記載されていますので、すべてを信じ受け入れるなら今年で創業37年ということになります、「ラーメン 天」さん。周年のイベントや限定なんて聞いたことありませんし、新メニューもなければへったくれもない。それが天、だから天。そうして今、山科で不動という表現がもっとも相応しい地位まで昇り詰めました。このお店にはホンマ、勝てる気がしません。ま、私が戦...

  • からみそラーメン ふくろう 梅小路店 / 京都に東海の山形がやって来た・・・からみそラーメン @京都市下京区梅小路

    数年ぶりに七条通を走らせて見慣れた珍しいお店を発見、それが「からみそラーメン ふくろう 梅小路店」さん。2013年、名古屋市北区で開業され、その後、数えるのも嫌になるぐらい各地で店舗展開され、2022年5月、遂に京都にも登場となりました。山形の辛味噌ラーメンを東海に浸透させたお店であることは間違いなし。しかしながら豊中庄内で山形トリップした身としては変に斜めに構えてしまうところがあり、食べる度に印象薄くなっ...

  • 中華そば 大林 鈴鹿本店 / コクと旨味と週末に・・・鴨と鶏そば 塩 @三重県鈴鹿市

    週末、珍しく時間に余裕があり、津、四日市も視野に入っておりましたが、景色に観覧車が見えるなら、やはりお気に入りのお店へと、「中華そば 大林」さん。気取らず構えず、それでいて剛速球をど真ん中に投げ込む、そんな気概を感じさせてくれるお店です。2年ぶりの訪問。何でもいいと言えば語弊がありますが、只々、このお店のラーメンに触れたかった。「本日の中華そば」は鴨と鶏。おー、店名のまんまじゃん、久しぶりのオサーン...

  • 天理塩元帥 / 全力でアナタを支えます・・・醤油つけ麺 @奈良県天理市

    2022年5月にオープンした「天理塩元帥」さん。こちらは同じ24号線にあった田原本店の移転となります。地図でみるとそんなに距離が離れておらず、移転する必要があったのかなと思ってしまいますが、田原本の皆さんはやっぱりショックでしょうね。例えばの話ですが、私だって「山科しおゑもん」が同じ外環沿いとはいえ「醍醐しおゑもん」になればそれなりにショックですもん。ありそうな話でチョット恐い。この夜は遅い時間に天理。...

  • 豚骨らーめん 銀水 / 豚骨ストリートの重鎮・・・プレミアム銀水らーめん @滋賀県草津市南草津

    どこもよう流行ってます南草津。私もここに事務所構えたら繁盛するかもと勘違いしてしまいそうです。この夜も特に目的はなくふらっと。駐車場確保できて並びなし、もちろん味もしっかりとなれば選択肢は少なくなってきます・・・というかないです。ビンゴとはいきませんでしたが、私待つわ少しぐらい待つわということで、「豚骨らーめん 銀水」さんへ。店前に座っていた学生さんのラーメン好きです感が強烈でオサーンはなぜか恐縮...

  • 天天有 本店 / 現在、12:00~22:00でテロリンチョ・・・中華そば @京都市左京区一乗寺

    しょーもないこと書く前に大事なことを、ま、御存知かも知れませんが私は衝撃でした。「天天有 本店」さんは現在、12:00~22:00の通し営業となっています。どちらかと言えば深夜のオアシスであったコチラ、この日、たまたま早い時間に近辺を通り、激しい恋をするかのように黄色いテントに突撃。ホンマは「らの道」以来、御無沙汰のお店が並びなしでしたので、そちらへ向かったのですが団体さんが一足先に到着されズラリ。こういう...

  • 来来亭 山科新十条店 / 夏が来る来る、ゴマん族・・・冷麺 @京都市山科区西野山

    ここって白かったっけと外観見て驚きました、「来来亭 山科新十条店」さん。過去画像を確認すると白いですね、しっかり。しょっちゅう奥のリカマン来てるのに酒を前にするとラーメンであっても視界と脳と心に入りませんでした、サーセン。夏と言えば海とビキニ、山へ行って水着でバーベキュー、何なら市民プールで望遠グラサン掛けて日光浴。五十路を過ぎると夢は現実に押し潰され、クッソ暑い中ただただ切ない汗を流すだけ。そん...

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