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プロフィール
PROFILE

後藤奇壹さんのプロフィール

住所
彦根市
出身
彦根市

滋賀の風土と歴史をこよなく愛する、生まれてこの方他國への参勤交代知らずの土着民。祖父の遺志を継ぎ、小学校3年生から郷土史研究をライフワークとしている。大人になっても仕事と称して、県内の都市部から限界集落エリアまで、スーツ姿で駆け回っている。“消えゆく滋賀の小さな歴史の伝承”に馳せ参じますので是非ご一報を<(_ _)>

ブログタイトル
湖國浪漫風土記
ブログURL
http://biwako.blue/
ブログ紹介文
〜近江の國は歴史の縮図である〜滋賀の知られざる郷土史を後世に伝える渾身の激白?徒然紀行(^o^)
更新頻度(1年)

20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2010/07/06

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ハンドル名
後藤奇壹さん
ブログタイトル
湖國浪漫風土記
更新頻度
20回 / 365日(平均0.4回/週)
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湖國浪漫風土記

後藤奇壹さんの新着記事

1件〜30件

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~躍動篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第2話"躍動篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス エンジン換装② 2020(令和2)

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~邂逅篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 彦根ご城下巡回バス さて皆さん、この昭和レトロの魅力を凝縮したボンネットバスを覚えていらっしゃいますでしょうか? 2017(平成29)年10月29日の運行をもって彦根ご城下巡回バスを引退したいすゞ自動車BXD30型。このバスは1966(昭和41)年に江若(こうじゃく)交通の路線バスとして導入されて以降、半世紀以

  • 湖國忠犬物語(後篇) “小石丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ最終幕をお届け致したく存じます。 先日お届け致しました小白丸のお話ですが、何と実は似て非なるお話・・・すなわち異説が存在するのです。 犬上神社(大瀧神社境内社) ここは中篇でご紹介致しました小白丸勇戦の地に鎮座まし

  • 湖國忠犬物語(中篇) “小白丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ第2幕お届け致したく存じます。 舞台は長浜から大きく南下致しまして、湖東エリアは犬上郡多賀町を訪れております。 その昔、この地に小白丸というとても利口な犬を連れた猟師がおりました。 瀧之宮(大瀧神社) 或る時、猟の

  • 湖國忠犬物語(前篇) “目検枷”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて未だ先の見えないこのコロナ・パンデミックの渦中、巣ごもりライフ・スタイルの影響からか、現在空前のペットブームが巻き起こっていると聞き及びました。先日久し振りにとあるホームセンターのペットコーナーを覗いてみたのですが、販売価格が軒並み従前の1.5~2倍近くに跳ね上がっており、この感染症不況下に驚きを隠せません

  • 秀吉と清正とのキズナアイ“虎石”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き「滋賀の伝説」を辿る旅にお付き合いください。今回は長浜市の旧長浜市エリアを訪れております。 長浜城 タイトルに"キズナアイ"と表記致しましたが、今回のお話と某バーチャルアイドルとは一切関連はございません。またおもむろに長浜城の写真を掲載致しましたが、今回お城には訪問致しません・・・が

  • 幻の聖き清流“野路の玉川”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き草津の旧東海道をそぞろ歩いております。 さて皆さん。六玉川(むたまがわ)というものをご存知でしょうか? 本来"美しい"を意味する接頭語「玉」を川に付したもので、『玉川』は特に清らかな川を示すための称号でした。全国津々浦々に玉川と称する川が存在しましたが、その中でも取り分け六つの玉川が

  • 治部の無念此処に窮まれり“常善寺の松”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 久方振りに「滋賀の伝説」を辿る旅に戻って参りました。加えて小生には珍しく、湖南エリアの都市部にお邪魔致しております。 草津と言えば、かつては東海道と中山道の分岐点。現在はJR(旧国鉄)東海道線と草津線の分岐点。国道1号や名神高速道路も通る、名実ともに今も昔も変わらず交通の要衝としての役割を担っています。 JR草

  • 多可龍王との出逢いから拾年(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 "高齢のその女性"と称するのも何ですので、ここはコーディネーターさんということに致します。そのコーディネーターさんのお話をまとめますと、このような結論と相成りました。 ◆龍神様のお名前は『多可龍王(たかりゅうおう)』さん。◆多賀大社の伊邪那美尊・伊邪那岐尊に

  • 多可龍王との出逢いから拾年(中篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 今から10年前。当時、龍神様の奉祀に滅法執心の知人がおりました。その知人は小生が信心深い人間であると知るや否や、会う度に矢鱈と龍神信仰の話題をしておりました。 龍神奉祀の難しさは小生も少なからず存知しておりましたので、話半分に聞いておりましたが・・・ 或る日、自宅の庭木の剪定を

  • 多可龍王との出逢いから拾年(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 現在公私共に多忙な合間を縫い、取材ストックのデータ整理を微速ながら鋭意進行致しております。そのような中、「そう言えば・・・」という出来事をふと思い出しました。 滋賀は日本最大の湖沼・琵琶湖を擁するように、「水の豊富な土地柄」を有します。またそれ故に古より「水への信仰」も強く、水との縁が深い龍神に纏わる伝説が県内各地で語り継がれています。

  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、中山道屈指の霊験と絶景"磨針峠"の伝説をお届け致します。 さて弘法大師が神社に供えたお餅は近隣の村の人々に受け継がれ、後に峠の茶屋として開かれた望湖堂(ぼうこどう)と臨湖堂(りんこどう)で、するはり餅として旅人たちに振る舞われたとのことです。 かつて物流の大動脈の1つとして大いに栄えた中山道ですが、時代の流

  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました (※ 現在 「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る行動指針」が勤務先で発令されており、当方公私を問わず活動制限を実施致しております。よって令和1年までに訪問した取材ストックをもとに記事をお届け致しております。一部タイムリーさに欠如した部分がある可能性がございますが、何卒ご容赦ください。ご心配をお掛け致しております。 ) 新型コロナウイ

  • 湖國に春を告げる不可思議な花“ハナノキ”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新型コロナウイルスの感染が、国内で異常な方向へと波及し、国内の経済や社会を混乱の渦へ誘っています。早期の終息を切に願います。さて今回は滋賀に梅より遅く桜より早い(?)春の到来を告げる花、ハナノキについてのお話を致したいと存じます。 ・・・と言われて皆さん。"ハナノキ"という花木をご存知でしょうか? 「花が咲く木なら、

  • 【世界の何だコレ!?ミステリー緊急企画】きぬがさやま夜話外伝“シガイの森”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 以前完結しました「きぬがさやま夜話」シリーズですが、最終章の桑實寺(くわのみでら)の記事に関する取材の延長線上で奇妙な情報を入手しました。またこの話題に関連した内容がフジテレビ『世界の何だコレ!?ミステリー』(2020年2月12日放送)で紹介されました。ただ余り詳しくは紹介されませんでしたので、今回はそのお話を致したいと存じます。 桑實

  • 御存知ですか?“明智光秀近江出身説”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました NHK大河ドラマ 麒麟がくる スタート前に何かと受難の降りかかった大河ドラマ、『麒麟がくる』。 一抹の不安を他所に、好調な滑り出しのようで何よりです。ネタ切れという理由もあるのでしょうが、昨今"敗者"側を描いた作品が市民権を得つつあるのは良い傾向にあると感じます。 明智光秀は単なる"敗者"ではなく

  • 湖國浪漫文庫“滋賀県方言語彙・用例辞典”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 繁忙でなかなか取材に出向くことが出来ない今日此頃ですが、そのような中にあっても、資料と情報の収集だけは何とか継続しております。 そんな資料と情報の収集活動で出逢ったとても興味深い書籍が、沢山ございます。今後折に触れ、『湖國浪漫文庫』という新たなカテゴリーで、新刊・既刊・絶版を問わずご紹介して参りたいと存じます。 第1回は『滋賀県方言語彙

  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2020

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新年、明けましておめでとうございます。 今年は"令和"が初めて迎える元旦となります。 日出る國 ~ 琵琶湖と近江富士 本日で「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」はお陰様を持ちまして開設8周年を迎えました(^^) 昨年は 飛躍の1年 でございました。今年は忘己利他の1年として邁進いたす所存でございます。本年も相変わりませぬご贔

  • 平成31年/令和元年 感恩戴徳

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 元号が変わり、旧き時代と新たな時代の分水嶺となった1年が、まもなく終わりを迎えようとしています。 往く年 来る年 皆さんにとって今年はどのような1年でしたでしょうか。新たな元号『令和』は、平和で穏やかな時代を願って命名されたにも関わらず、その初年は自然災害と社会的な衝撃を与える事件、事故の連続であったような印象を強く持ちます。 小生も4

  • “惜秋”湖東寂静紅葉選・後篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 紅葉 昨日に引き続きまして、"惜秋"湖東寂静紅葉選をお届け致します。 ◆太郎坊宮 (東近江市小脇町) 太郎坊宮(阿賀神社) 後篇では旧八日市エリアから2箇所ご紹介致します。まずは太郎坊宮(たろうぼうぐう)。標高350mの赤神山(あかがみやま)の中腹にある神社です。 地元の方には"太郎坊さん"の名で

  • “惜秋”湖東寂静紅葉選・前篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 滋賀の紅葉は例年よりも早く、そして見頃が短くなりそうな様相です。伊吹山や比良山も初冠雪を記録しました。冬支度もそろそろ始める時期ともなりつつありますね。"おでん"が恋しい季節でもあります。 紅葉 さて皆さん、紅葉狩りにはもうお出掛けになられましたか?今年も異常な猛暑だったせいか、色付きがとても鮮やかに感じます。 滋賀

  • 知られざる滋賀近現代史“彦根自衛隊機墜落事故”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 今から50年前のこと。1970(昭和45)年9月2日午後2時10分頃。彦根市金剛寺町の市道に、突如として上空から4トン足らずの鉄塊が落下。轟音とともに猛炎が襲い、周囲は炎熱地獄と化す未曽有の大事故がありました。 彦根自衛隊機墜落事故。皆さん、この出来事をご存知でしょうか? 彦根自衛隊機墜落事故(当時の新聞記事)

  • 【即位礼正殿の儀特別企画】帝を魅了した禁断の果実“むべ”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は即位礼正殿の儀を目前にした特別企画と致しまして、帝を魅了した禁断の果実、むべについてのお話を致したいと存じます。 決して "ベム"ではございません。今回は小ネタの類(妖怪人間モノ)ではありませんのでご安心を(^^) さて、近江八幡界隈の湖岸道路、長命寺川に並走する辺りで、このような看板を見かけたことはありません

  • 歴史に翻弄された歌枕“水茎の岡”の伝説(番外篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 本来ならば、歴史に翻弄された歌枕"水茎の岡"の伝説シリーズは前後篇で完結する予定だったのですが、色々と調査をしている過程で奇妙なネタを発見しました。よって今回はその" 奇妙なネタ "を番外篇としてお届け致したいと存じます。 さて皆さん、神代文字(じんだいもじ/かみよもじ)

  • 歴史に翻弄された歌枕“水茎の岡”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 前回に引き続き、歴史に翻弄された歌枕"水茎の岡"の伝説の後篇をお届け致します。 さて古(いにしえ)の御代より、一級の景勝地として名を馳せてきた水茎の岡でしたが、中世に入るとその立地条件からキナ臭い様相を呈してきます。 琵琶湖岸に迫り出した立地が天然の要害として適地であったことから、南北朝時代

  • 閑話徘徊“滋賀にもこんなシャレの効いた酒があったなら・・・”

    「湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 2月13日の記事で『滋賀の地酒を勉強中』と綴っておりましたが、その後色々な蔵元さんの日本酒をチョビチョビではありますが試させていただいております。 ただ残念ながら、どうも小生の嗜好に合う地酒に出逢えない現状です。米どころでもあり、水にも恵まれ、地勢的には絶好の酒どころ。そして小生は根っからの土着民。出逢えないのが不思議で

  • 歴史に翻弄された歌枕“水茎の岡”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回は水茎の岡(みずくきのおか)の伝説について、前後篇に渡ってご紹介したいと存じます。 近江八幡市西部の琵琶湖畔に岡山と呼ばれる小高い山があります。湖畔沿いにある山は、原則隧道(トンネル)貫通・開削・迂回で整備されている湖周道路にあって唯一「山越え」を強いられる箇所ですので、何となくご記憶があるかと存じます。 岡山 この岡山はパッと見た

  • 知られざるお多賀さんパワースポット! “飯盛木”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回はお多賀さん(多賀大社)にゆかりの深い、知られざる隠れパワースポット! "飯盛木"についてのお話をいたしたいと存じます。 さて、 6月26日更新記事の"オタマジャクシ"の語源は"お多賀さん"にあった!で、"お多賀杓子"の謂われは「元正天皇の病気平癒を祈念

  • “オタマジャクシ”の語源は“お多賀さん”にあった!?

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今年の西日本の梅雨入りはとても遅いですね。このままだと梅雨明けは秋になってしまうのでは???と思ってしまう今日此頃です。 昨日カエルの大合唱も未だ聴かないのに、何とクマゼミの鳴き声を耳にしました。四季の順序を経ない天候、寒暖差の激しさ・・・どうか皆様『気象病』にはくれぐれもお気を付けください。 さてカエルといえば・・・今回はオタマジャク

  • 【令和改元記念企画】国家恒久安寧の願い“さざれ石”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 今回はさざれ石についてのお話をいたしたいと存じます。さざれ石?…どこかで聞いた覚えがありますよね。 そう、日本の国歌『君が代』の一節に登場します。この時期この歌に関する論議の機会も多いのではないでしょうか。でもこのさざれ石って、実際にどのようなモノなのか?ご存知の方は少ないかもしれません(教科書にも流石に写真付きで紹介されてはいませんし

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