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プロフィール
PROFILE

後藤奇壹さんのプロフィール

住所
彦根市
出身
彦根市

滋賀の風土と歴史をこよなく愛する、生まれてこの方他國への参勤交代知らずの土着民。祖父の遺志を継ぎ、小学校3年生から郷土史研究をライフワークとしている。大人になっても仕事と称して、県内の都市部から限界集落エリアまで、スーツ姿で駆け回っている。“消えゆく滋賀の小さな歴史の伝承”に馳せ参じますので是非ご一報を<(_ _)>

ブログタイトル
湖國浪漫風土記
ブログURL
http://biwako.blue/
ブログ紹介文
〜近江の國は歴史の縮図である〜滋賀の知られざる郷土史を後世に伝える渾身の激白?徒然紀行(^o^)
更新頻度(1年)

21回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2010/07/06

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ハンドル名
後藤奇壹さん
ブログタイトル
湖國浪漫風土記
更新頻度
21回 / 365日(平均0.4回/週)
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湖國浪漫風土記

後藤奇壹さんの新着記事

1件〜30件

  • 湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、歴史に翻弄された聖地・鶴翼山をお届け致します。 かつては「八幡山ロープウェーで山頂を訪れたら村雲御所瑞龍寺門跡の拝観」くら […]

  • 湖國寂静紀行“歴史に翻弄された聖地・鶴翼山”(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 日本がコロナパンデミックに陥り早1年半。政治は決定的且つ抜本的な対策を打ち出せず、小生の予想通り感染は鎮静化どころか爆発的拡大の一途 […]

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記・番外篇~懐かしの街で懐かしの味を“給食カフェ はな結”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 此度2回シリーズでお届け致しました“アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼に、近年稀にみる実に多くの皆様のご訪問を賜りま […]

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、“アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼をお届け致します。 さて旧近江今津駅を後にしたBXD30は、一路福井は […]

  • “アミンチュ”ボンネットバス奮闘記~幻影・若江線巡礼(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 昨年末に特集でお届け致しました“アミンチュ”ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命の物語(その道のりは以下のリンクの記事から是非ご一 […]

  • アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、アマビエより最強!?“元三大師”の伝説をお届け致します。 最澄(伝教大師)が開いた天台宗の総本山・比叡山延暦寺には、多くの […]

  • アマビエより最強!?“元三大師”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました コロナパンデミックも2年目に突入。もともと予想はしていましたが、日本を始め世界的にも昨年に比して更に悪化の感染状況。この状況は少なく […]

  • 湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き“北近江の奥座敷・須賀谷”を巡り歩きます。 さてもう一度、須賀谷への玄関口に戻ってみます。前篇では須賀谷温泉をご紹介致しまし […]

  • 湖國寂静紀行“北近江の奥座敷・須賀谷”(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 私事ではございますが、何時も記事タイトルには“副題”を付けております。しかしこれが意外と頭痛のタネだったりします(笑)。負担軽減(? […]

  • 近江鬼滅夜話“安吉橋”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 前回に引き続き“近江鬼滅夜話”をお届け致します。今回は近江八幡市の旧近江八幡市エリアを訪れております。 旧近江八幡市の中心部から南部 […]

  • 近江鬼滅夜話“鬼の首塚”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 久し振りに「滋賀の伝説」をお届け致します。今回は東近江市の旧能登川町エリアを訪れております。 昔々、平安時代の初期。朝廷に坂上田村麻 […]

  • 一粒一品に優しさ込めて“古民家 餃子省”

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました このコロナ禍に於いて、人命にも関わる自身の仕事の絡みもあり、生活必需品調達のための短時間外出を除いて、もう1年以上家族サービスとして […]

  • 謹賀新年 天上天下唯我独尊 2021

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 新年、明けましておめでとうございます。 お陰様を持ちまして「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」は、本日で開設9周年を迎えました(^^) 昨年 […]

  • 令和貳年 感恩戴徳

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 令和の世となり2年目の1年が、まもなく終わりを迎えようとしています。 本年最後の日は2年振りの大雪となりました。小生の棲まう街もすっ […]

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~再臨篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました “アミンチュ”ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第5話“再臨篇”(5回シリーズ)をお届け致します。いよいよ最終回を迎えました。 […]

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~暗礁篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第4話"暗礁篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス 2020(令和2)年5月12日。大

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~回帰篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第3話"回帰篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス 車体塗装作業① 2020(令和2)

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~躍動篇

    後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> "アミンチュ"ボンネットバスが令和に辿った数奇な運命、第2話"躍動篇"(5回シリーズ)をお届け致します。 このボンネットバスの誕生から2017年までの詳細な生い立ちは、以下のリンクの記事をご覧ください。 >>>さらば!愛しのボンネットバス エンジン換装② 2020(令和2)

  • 甦れ!“アミンチュ”ボンネットバス顚末記~邂逅篇

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 彦根ご城下巡回バス さて皆さん、この昭和レトロの魅力を凝縮したボンネットバスを覚えていらっしゃいますでしょうか? 2017(平成29)年10月29日の運行をもって彦根ご城下巡回バスを引退したいすゞ自動車BXD30型。このバスは1966(昭和41)年に江若(こうじゃく)交通の路線バスとして導入されて以降、半世紀以

  • 湖國忠犬物語(後篇) “小石丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ最終幕をお届け致したく存じます。 先日お届け致しました小白丸のお話ですが、何と実は似て非なるお話・・・すなわち異説が存在するのです。 犬上神社(大瀧神社境内社) ここは中篇でご紹介致しました小白丸勇戦の地に鎮座まし

  • 湖國忠犬物語(中篇) “小白丸”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて今回は、人間と古来深い繋がりを持つ犬、それも忠犬と呼ばれる選ばれし犬に纏わるお話の3回シリーズ第2幕お届け致したく存じます。 舞台は長浜から大きく南下致しまして、湖東エリアは犬上郡多賀町を訪れております。 その昔、この地に小白丸というとても利口な犬を連れた猟師がおりました。 瀧之宮(大瀧神社) 或る時、猟の

  • 湖國忠犬物語(前篇) “目検枷”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> さて未だ先の見えないこのコロナ・パンデミックの渦中、巣ごもりライフ・スタイルの影響からか、現在空前のペットブームが巻き起こっていると聞き及びました。先日久し振りにとあるホームセンターのペットコーナーを覗いてみたのですが、販売価格が軒並み従前の1.5~2倍近くに跳ね上がっており、この感染症不況下に驚きを隠せません

  • 秀吉と清正とのキズナアイ“虎石”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き「滋賀の伝説」を辿る旅にお付き合いください。今回は長浜市の旧長浜市エリアを訪れております。 長浜城 タイトルに"キズナアイ"と表記致しましたが、今回のお話と某バーチャルアイドルとは一切関連はございません。またおもむろに長浜城の写真を掲載致しましたが、今回お城には訪問致しません・・・が

  • 幻の聖き清流“野路の玉川”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 引き続き草津の旧東海道をそぞろ歩いております。 さて皆さん。六玉川(むたまがわ)というものをご存知でしょうか? 本来"美しい"を意味する接頭語「玉」を川に付したもので、『玉川』は特に清らかな川を示すための称号でした。全国津々浦々に玉川と称する川が存在しましたが、その中でも取り分け六つの玉川が

  • 治部の無念此処に窮まれり“常善寺の松”の伝説

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました<(_ _)> 久方振りに「滋賀の伝説」を辿る旅に戻って参りました。加えて小生には珍しく、湖南エリアの都市部にお邪魔致しております。 草津と言えば、かつては東海道と中山道の分岐点。現在はJR(旧国鉄)東海道線と草津線の分岐点。国道1号や名神高速道路も通る、名実ともに今も昔も変わらず交通の要衝としての役割を担っています。 JR草

  • 多可龍王との出逢いから拾年(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 "高齢のその女性"と称するのも何ですので、ここはコーディネーターさんということに致します。そのコーディネーターさんのお話をまとめますと、このような結論と相成りました。 ◆龍神様のお名前は『多可龍王(たかりゅうおう)』さん。◆多賀大社の伊邪那美尊・伊邪那岐尊に

  • 多可龍王との出逢いから拾年(中篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、「多可龍王との出逢いから拾年」をお届け致します。 今から10年前。当時、龍神様の奉祀に滅法執心の知人がおりました。その知人は小生が信心深い人間であると知るや否や、会う度に矢鱈と龍神信仰の話題をしておりました。 龍神奉祀の難しさは小生も少なからず存知しておりましたので、話半分に聞いておりましたが・・・ 或る日、自宅の庭木の剪定を

  • 多可龍王との出逢いから拾年(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 現在公私共に多忙な合間を縫い、取材ストックのデータ整理を微速ながら鋭意進行致しております。そのような中、「そう言えば・・・」という出来事をふと思い出しました。 滋賀は日本最大の湖沼・琵琶湖を擁するように、「水の豊富な土地柄」を有します。またそれ故に古より「水への信仰」も強く、水との縁が深い龍神に纏わる伝説が県内各地で語り継がれています。

  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(後篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました 引き続き、中山道屈指の霊験と絶景"磨針峠"の伝説をお届け致します。 さて弘法大師が神社に供えたお餅は近隣の村の人々に受け継がれ、後に峠の茶屋として開かれた望湖堂(ぼうこどう)と臨湖堂(りんこどう)で、するはり餅として旅人たちに振る舞われたとのことです。 かつて物流の大動脈の1つとして大いに栄えた中山道ですが、時代の流

  • 中山道屈指の霊験と絶景“磨針峠”の伝説(前篇)

    「後藤奇壹の湖國浪漫風土記」に、ようこそおいでくださいました (※ 現在 「新型コロナウイルス感染症予防対策に係る行動指針」が勤務先で発令されており、当方公私を問わず活動制限を実施致しております。よって令和1年までに訪問した取材ストックをもとに記事をお届け致しております。一部タイムリーさに欠如した部分がある可能性がございますが、何卒ご容赦ください。ご心配をお掛け致しております。 ) 新型コロナウイ

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