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定年後の生活ブログ
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四国で生まれ育ち、教員定年後に行政書士となって第2の人生を歩み始めました。四国のことを知ってもらいたくてブログを書いています。 資格試験についても書いているので、お役に立てればうれしく思います。
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定年親父さんの新着記事

1件〜30件

  • 高知にある28番札所「大日寺」

    はじめに 境内 縁起 爪彫薬師堂 おわりに はじめに 四国霊場八十八ヶ所には「大日寺」が、徳島に2カ寺、高知に1カ寺の計3カ寺あります。 徳島県にある4番札所「大日寺」のご本尊は大日如来さま、13番札所「大日寺」は十一面観音菩薩さま、そして高知県の28番札所の「大日寺」は大日如来さまとなっています。 同じ「大日寺」ですが、それぞれに特徴があって趣のあるお寺です。 28番札所「大日寺」は田園風景の広がる平野から少し里山を上った三宝山の麓に位置しています。 周りを木々に囲まれた森の中にひっそりと静かに法灯を守っているお寺でした。 境内 山門 緑に囲まれた風情のある山門をくぐり、階段を上がった所に本…

  • 恋人の聖地がある高知の道の駅「大山」

    はじめに 道の駅「大山」 伊尾木漁港石積堤 恋人の聖地 おわりに はじめに 幹線道路の国道55号線から外れたところにあるため、案内板をよく見ないと通り過ぎてしまいます。 かつては幹線であったのですが、バイパスのトンネルが出来て、そちらがメインになったようです。 道の駅「大山」は、後ろにすぐ山が迫り、目の前に伊尾木漁港、その向こうにある雄大な太平洋を見晴らすことができる絶景の地にありました。 道の駅「大山」 2018(平成30)年にリニューアルオープンし、太平洋を眺めながら食事をいただけるレストランが新設されました。 人気があるという安芸市名物「釜あげちりめん丼」を、海の見える窓辺の席でいただき…

  • 安芸市は作曲家「弘田龍太郎」の童謡の里

    はじめに 安芸駅 やなせたかし作「あき うたこちゃん」キャラクター 童謡の曲碑の建立 弘田龍太郎とは おわりに はじめに 高知県安芸市出身で有名なのは、三菱の祖である岩崎弥太郎と童謡作曲家の弘田龍太郎です。 誰もが一度ならず何度も聞いたことがあり、口ずさんだ歌を作曲しています。 安芸市は弘田龍太郎の故郷として彼の作曲した童謡にちなんだ「童謡の里」づくりを進めてきました。 安芸駅 土佐くろしお鉄道ごめん・なはり線の安芸駅に「童謡の里」をアピールする看板が設置されています。 やなせたかし作「あき うたこちゃん」キャラクター 安芸市出身の作曲家弘田龍太郎にちなんで、音符が描かれた着物を着ている女の子…

  • 日本庭園が美しい27番札所「神峯寺」

    はじめに 境内 縁起 神峯神社 おわりに はじめに 27番札所神峯寺(こうのみねじ)は標高570mの神峰山の中腹(430m)にあって、高知県では一番高いところにあります。 お寺までは、まっ縦(たて)といわれる急な山道で、歩き遍路にとっては「遍路ころがし」と呼ばれる厳しい難所として知られているようです。 車でも上がることはできますが、これまであまり経験したことのないような、かなりきつい坂を上って行きました。 駐車場からの急な坂を上って行くと、左が神峯寺で右が神峯神社への登り口になります。 境内 仁王門 仁王様 色鮮やかな阿吽像です。 本堂への階段 日本庭園 神峯の水 土佐の名水40選に選ばれてい…

  • 徳島市立考古資料館

    はじめに 縄文時代 弥生時代 古墳時代 律令制度 一宮城模型 おわりに はじめに 徳島市立考古博物館は、縄文時代から律令時代にかけて発掘された、たくさんの遺物を展示しています。 埋葬された時に一緒に埋められたものやゴミとして捨てられたものもありますが、今となっては、当時の人々の暮らしぶりを知るための貴重なものばかりです。 昔のモノを見ることを通して、その時代に生きていた人々の様子を想像することができました。 縄文時代 徳島に人々が住み始めたのは、縄文時代よりまだ前の旧石器時代、約2万年前ぐらいからだといわれています。 当時は氷期であり、厳しい寒さの中で生存しなければならなかった時代です。 氷河…

  • ハスの花咲く地蔵寺

    はじめに 大賀ハス 境内 縁起 おわりに 追記 はじめに 香川県の西部にある地蔵寺は、特に有名なわけでもなく、昔から地元の人々の暮らしと共に歴史を積み重ねている、里山の麓に人知れずひっそりと佇んでいるお寺です。 このお寺で大切に育てられている大賀ハスが、6月下旬ごろから美しい花の見ごろとなってきました。 大賀ハス 山門を入って右側の境内に、大賀蓮の花が咲いていました。 植物学者の大賀一郎氏が戦後、千葉県の縄文時代の遺跡から発掘されたハスの種を復活させたので、この名がついています。 濃いめのピンク色で鮮やかな色をしているハスの花は、闇の水子への供養であるといわれているものです。 大賀ハスは、高知…

  • 11番札所「藤井寺」は「ふじいでら」

    はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 藤井寺は「ふじいじ」ではなく「ふじいでら」と読みます。「てら」と読むのは、四国霊場では藤井寺だけのようです。 藤井寺といえば、関西では大阪の藤井寺市(ふじいでらし)が有名です。 ただ、藤井寺市は、市内にある「葛井寺」(ふじいでら)に由来しているようなので、こちらとの直接の関係はなさそうです。 三方を山に囲まれた麓の深い谷間に、ひっそりとたたずんでいるお寺です。 藤井寺は、山を越えて12番札所「焼山寺」に向かう約13kmの「遍路ころがし」といわれる最初の難所の入口にあたります。 男8時間、9時間かかるといわれる、細く嶮しい山道が続きます。 歩き遍路の人に…

  • 13番札所「大日寺」と阿波の一宮神社

    はじめに 大日寺境内 縁起 一宮神社 おわりに はじめに 4番札所と13番札所はどちらも同じ「大日寺」という名前ですが、吉野川を挟んで北側にあるのが4番札所の大日寺で、南側にあるのが13番札所の大日寺です。 県道沿いに細長くて、こじんまりとした寺域ですが、趣のあるしっとりとした札所でした。 大日寺境内 山門 石柱門だけでしたが、平成になって新築されました。 本堂 本尊の十一面観音菩薩さまが祀られています。 大師堂 しあわせ観音 合掌している手の中に観音さまが入っています。 縁起 寺伝では、815年、空海が「大師が森」で修行をしている時に、大日如来が現れてこの地に寺を建立せよとのお告げされました…

  • IT先進地にある道の駅「温泉の里神山」

    はじめに 粟生(あわふ)の館 お食事処「旬彩茶屋」 産直市 林業紹介コーナー 七夕飾り かかし人形 おわりに はじめに 周りを山に囲まれた山里にある道の駅です。 名称の通り、道の駅から少し行った所には温泉があり、人々の憩いの場所となっているようです。 山に囲まれた自然の中で暮らしている人々の温かさが感じられる道の駅でした。 粟生(あわふ)の館 道の駅の建物は「粟生(あわふ)の館」と名付けられています。 吉野川の支流となる鮎喰川(あくいがわ)流域の人々は、その昔、粟を主食にしていた人々で「粟族」と呼ばれていました。粟族は徳島の最も古い開拓民で、阿波は粟に由来するともいわれています。 道の駅の建物…

  • IT先進地の神山町にある12番札所「焼山寺」

    はじめに 境内 縁起 杖杉庵(じょうしんあん)は「衛門三郎」終焉の地 石手寺 おわりに はじめに 12番札所焼山寺のある神山町は、光ファイバーを用いた高速通信網を整備しており、IT企業や大学などがサテライトオフィスを設置しています。 時代の最先端を進んでいる、先進的なIT事業が展開されていることなど全く感じることのできない、のどかな山村風景が広がっています。 幹線道路を少し入った所から、傾斜のきつい山道を進んで行った山上に、古刹である焼山寺がありました。 焼山寺山の標高705m付近に境内があり、四国八十八カ所霊場では2or3番目の高さということです。 四国山地の山深い所にあり、「遍路ころがし」…

  • ほたるの里と後藤田正晴

    はじめに 美郷町とは 美郷ほたる館 美郷物産館(みさと屋) 後藤田正晴顕彰記念碑 おわりに はじめに 吉野川から南に向けて、5kmほど山を分け入った所に吉野川市美郷町という、何とも美しく響きのよい地域があります。 吉野川の支流である川田川にそって、山間の自然豊かな環境の中に抱かれている民家が点々と存在している所です。 美郷町とは 1955(昭和30)年に、中枝村、東山村、三山村が合併して美郷村になりました。それぞれの村の字をとって、中東村とか三郷村とか案が出ましたが、「これからは周りが都市化するので、ここは美しい郷にしよう」ということで美郷村になったということです。 2004(平成16)年に合…

  • 新宮にある別格20霊場の13番札所「仙龍寺」

    はじめに 境内 別格20霊場「13番札所仙龍寺」 四国36不動尊霊場「26番札所仙龍寺」 縁起 おわりに はじめに 酷道といわれる国道319号は、曲がりくねった1車線の山の中を通っている道です。愛媛県四国中央市新宮町の人里離れた険しい山の中腹に仙龍寺はあります。 その昔は、まさに秘境であり、たどり着くのも厳しい場所で、深山幽谷にある霊験あらたかな修行の場としてふさわしい所であったのではないでしょうか。 境内への上り道 境内 本堂 仙人堂 インドの仙人で、6~7世紀頃に日本へと渡ってきたとされる法道仙人を祀っています。 別格20霊場「13番札所仙龍寺」 別格20霊場とは、弘法大師空海が四国霊場八…

  • 姉の小物作り「クラフトバンド」と「南天九猿」

    公民館での講座で制作 『クラフトバンド』 新作小物入れ イチゴのかご お正月の飾り 『南天九猿』 「南天九猿」の意味 「南天九猿」の作り方 「南天九猿」に神頼み おわりに 公民館での講座で制作 姉は手先が器用で、様々なことに挑戦して楽しんでいます。 昨年から公民館での講座に参加して、小物や縁起物を作ってきました。 年を取って興味を持って活動している様子を見ていると、感心してしまいます。 こうした講座の参加者は男性よりも女性の方がはるかに多いように思います。 それこそが女性が長生きする秘訣なのでしょうか。 『クラフトバンド』 公民館講座では、伝統的な『つまみ』手芸や、人気のクラフトバンド、水引細…

  • 新宮あじさいの里と新宮ダム

    はじめに 新宮あじさいの里 モノレール「あじさい号」 あじさい茶屋 新宮茶 新宮ダム おわりに はじめに 現在は四国中央市新宮町ですが、かつては新宮村と呼ばれていました。 新宮村は東西に流れている銅山川が深い渓谷を形作っており、急傾斜の山肌に添って人々は暮らしています。 民家が点在している静かな山村で、地域の住民が作り上げたアジサイの花が咲き誇る里がありました。 新宮あじさいの里 1975(昭和50)年に、主婦らが農道に沿って2000株のアジサイの苗を植え、あじさいロードと名付けました。 以来、あじさいの植栽を続けるとともに、施設設備を整え、今ではあじさいの里として4ヘクタールの敷地に2万株の…

  • 道の駅「滝宮」はうどんとイチゴの郷

    はじめに 道の駅「滝宮」のお店 滝宮の念仏踊り おわりに はじめに 香川県のほぼ真ん中に位置している道の駅「滝宮」が、2021(令和3)年3月28日(日)に新しくリニューアルされてオープンしたというのを聞いて、早速、行ってみました。 香川県の定番である「うどん」と「いちご」をメインとした道の駅ということでした。 道の駅「滝宮」案内板 道の駅「滝宮」のお店 セルフうどん店「さぬきうどんの駅綾川」 滝宮は、空海の甥(姉の子)であり十大弟子の一人ともいわれる智泉の出身地です。 唐から戻った空海がうどんを智泉に伝授し、両親にふるまったのがうどんの始まりといわれています。 このため滝宮のある綾川町は讃岐…

  • 雨でも晴でも2回目の田植えをします

    2回目はヒノヒカリを植えます 2回に分けて田植えをする理由 定年前は3種類のコメ作り 2回目の代かき 田植えを2回に分けるのは稲刈りの都合 コンバインの能力 今年の田植え おわりに 2回目はヒノヒカリを植えます 田植えは稲刈りと違って、雨が降っていても出来ます。お天気が雨でも晴でも出来ます。 しかし、雨が降ると合羽を着るので蒸れてベトベトするし、晴れると日焼けがひどくなりヒリヒリします。 どちらにしても気持ちよく作業が出来る訳ではありません。 今年も2回目の田植えが始まりますが、出来たら雨の降らない程度に空に雲がかかって「傘」の代わりになるようなお天気になって欲しいものです。 前回の田植えでは…

  • 法皇湖は富郷ダムによる人造湖

    はじめに てらの湖畔広場 富郷ダム おわりに はじめに 静かな山間地域に人々の暮らしを支える立派な富郷ダムが建設されています。伊予三島の南側にそびえる法皇山脈を越えた所に東西に流れる吉野川の支流である銅山川があり、下流より新宮ダム・柳瀬ダム・富郷ダムという3つのダムが建設されましたが、一番、上流に位置しているダムです。 法皇湖は富郷ダムが建設されたことによって出来たダム湖で、法皇山脈にちなんで命名されています。 ダム建設に伴い金砂湖~ 富郷ダム~新居浜市別子山までは片側1車線の道路整備が行われていて、信号機もなく適度にくねくねとした道なので、多くのバイク愛好家がツーリングを楽しんでいました。 …

  • 金砂湖は柳瀬ダムがつくった人造湖

    はじめに(金砂湖=きんしゃこ) 伊予三島から金砂湖までの道 具定展望台は「恋人の聖地」 金砂湖畔公園 柳瀬ダム おわりに はじめに(金砂湖=きんしゃこ) 愛媛県の伊予三島駅から南に向かうと、すぐに険しい法皇山脈になります。 くねくねと曲がっている国道319号線を通って、山を越えた所に銅山川が東西に流れており、柳瀬ダムに堰き止められてできたのが金砂湖(きんしゃこ)です。 深い山に囲まれた中に、時折、人の暮らしのある静かな山里が姿を見せてくれる場所です。 春の桜、梅雨時のアジサイ、秋の紅葉と四季折々に自然の景色を楽しむことができます。 伊予三島から金砂湖までの道 具定展望台は「恋人の聖地」 「恋人…

  • 農家のソラマメ栽培とソラマメ尽くし料理

    はじめに ソラマメの栽培 ソラマメの収穫 ソラマメ料理 収穫前半のソラマメ料理 あっさり風味のソラマメスープ ソラマメ入りサラダ 収穫時期後半のソラマメ料理 ソラマメの柔らかあんこ風 ソラマメのコロッケ おわりに はじめに 毎年、姉は種から育てたソラマメの苗を稲刈りが終わった後の田んぼに植え付けています。 4月の終わりごろから収穫できるようになり、その頃から、しばらくはソラマメづくしの毎日になってしまいます。 なにせ、次々と実がなって、取りに行くのが間に合わなくなってしまうぐらいです。 こんなにたくさん植えなければよいのですが、つい植えてしまうようです。 そんなわけで、料理の仕方もあれこれと考…

  • アジサイの粟井神社

    はじめに 境内 粟井神社とは 藤目城 おわりに はじめに 毎年、アジサイ祭りが盛大に行われているアジサイで有名な神社です。 小高い藤目山の麓に位置しており、立派で堂々とした社殿を有する歴史ある神社です。地元の人々によって3000本のアジサイが植えられ、手入れがされています。 梅雨の時期には、それはもう見事な花を見せてくれます。地元のアジサイ愛を感じることのできる神社でもありました。 境内 社殿 白アジサイと本殿 神楽殿 粟井神社とは 古代に讃岐忌部氏が氏神を祭ったのが始まりといわれています。かつては、現在地より南へ約600mの所にあったようです。 807年に焼失したので、1004年に杉尾神社の…

  • 田植えに向けた田んぼの準備

    はじめに トラクターで除草作業 トラクター モグラとの闘い ハイテクマシンでモグラの追い払い モグラの遊び場 田植え前の土づくり 水路の水を堰き止めるための板を制作 おわりに はじめに 毎年のことですが 、親の残してくれた田んぼで、コメを少しばかり作ってきました。 全部で3反半ぐらいあります。田んぼの面積は1町≒1ha、1反≒300坪で10アール(1,000㎡)という数え方をするので、だいたい1000坪ということでしょうか。 お米は買った方が安いのですが、田んぼでコメを栽培しないとすぐに草が生え、木が生え、再び田んぼとしてお米を栽培することができなくなります。 加えて、耕作放棄してしまうと、地…

  • 二宮忠八飛行館と道の駅「空の夢もみの木パーク」

    はじめに 二宮忠八飛行館 二宮忠八とは 飛行神社 道の駅「空の夢もみの木パーク」 おわりに はじめに 琴平から徳島へ向かう山あいの国道沿いに、突然、柱の上に本物の中古飛行機の置かれた看板の柱が出現します。ここは「空の夢もみの木パーク」という道の駅になっています。 周囲を山に囲まれた道の駅なのに、飛行機とか「空」の言葉が付いた道の駅の名前があるのか、不思議に思ってしまいます。 ここは世界で初めて、飛行の原理を着想した二宮忠八ゆかりの地ということでした。 二宮忠八飛行館 二宮忠八とは 二宮忠八は、1886年愛媛県八幡浜市で生まれました。 12歳の時に父が亡くなり家が困窮したために奉公に出て働きはじ…

  • 恋も学問も成就する滝宮天満宮

    はじめに 境内 菅原道真とは おわりに はじめに その昔、菅原道真が讃岐の国司として赴任してきました。香川県のほぼ中央に位置する風光明媚な綾川町にある綾川のほとりで数年間暮らしています。 現在は、滝宮天満宮の近くを高松から琴平へ向かう4車線の立派な道路が通じており、巨大なイオンのショッピングモールがそびえ立っています。 道真公がこの景色を見たならば、さぞかし驚くことでしょう。 眼光鋭い武人のような道真公の絵馬が奉納されていました。 境内 参門 梅園 太宰府天満宮から分けられた「飛び梅」が植えられています。 神殿 学問の神様・菅原道真公だけでなく、相撲の神様・野見宿禰命(のみのすくねのみこと)が…

  • 岩松とホタルの思い出

    ホタルで一句 ホタルの思い出 父の庭造り 岩松 おわりに ホタルの季節が巡ってきました。 毎年、田植えの時期になると、ホタルの話題があちこちから聞こえてきます。 ホタルで一句 姉がイワヒバの上にホタルがいるのを見つけて写真を撮りました。 写真を見ながら、もうホタルの季節なのかと思い、一句作ってみました。 岩松に 思い出誘う ほたるかな ホタルの思い出 子供の頃にはたくさんホタルがいたように思います。 夏になると蚊帳の中にホタルを放して眺めながら、親子そろって一緒に寝ていました。グァー、グァーというカエルの鳴き声もうるさいぐらいでした。 今、思い返すと映画のシーンに出てくるような幻想的な情景です…

  • 73番札所出釈迦寺と奥の院「捨身ヶ嶽禅定」

    はじめに 境内 縁起 奥の院「捨身ヶ嶽禅定」 おわりに はじめに 72番札所の曼荼羅寺から少し上がった所に、73番札所の出釈迦寺(しゅっしゃかじ)があります。 2つの札所はお隣同士といっていいほどの近さです。 どちらも標高481mの我拝師山(がはいしやま)の麓にありますが、出釈迦寺は山頂近くに空海ゆかりの奥の院があります。 ゴールデンウィーク期間に「花ごよみ」のイベントとして花手水が行われました。 境内 山門 お化けの人形 かわいい手作りオバケが境内のあちこちにありました。 本堂(左)大師堂(右) 求聞持大師 この地を訪れた空海は、虚空蔵菩薩のご真言を一百万遍唱える求聞持の法を修行されました。…

  • 丸亀の大名庭園「中津万象園」

    はじめに 庭園の景観 庭園の名所 園内の施設 中津万象園とは おわりに はじめに 香川県には高松市に全国的に有名な栗林公園があります。その栗林公園に勝るとも劣らない景観を有している大名庭園が、丸亀市にある中津万象園です。 池の周りの1キロメートル余りを、多彩な景観を楽しみながら、飽きることなく歩いてぐるっと一周することができます。 結婚記念の撮影にも最適の場所として人気の庭園です。 庭園の景観 庭園の名所 「観潮楼」 江戸時代に建てられた茅葺の高床式建築です。日本最古の煎茶席で、その名の通り、潮の満ち引きを見ることができたということです。 「大傘松」 樹齢600年余りで、直径15mもある傘を広…

  • 西行が昼寝をした72番札所の曼荼羅寺

    はじめに 境内 西行とのゆかり 縁起 おわりに はじめに 古来より四国霊場の71番から77番までの札所7ヶ寺を1日で巡礼する『七ヶ所まいり』という参拝方法があります。 善通寺で生まれた空海ゆかりの地を巡礼した事が始まりだといわれており、江戸時代の案内記などでも勧められているそうです。 コロナの影響を受けているこの頃、7カ寺は参拝者の癒しになればということから「花ごよみ」と称して、手水舎をお花で飾るイベントを行っています。 花手水について詳しくは、こちらをご覧ください。↓↓↓ www.teinenoyaji.com 曼荼羅寺でもきれいなお花が飾られていました。 境内 仁王門 本堂 本尊は大日如来…

  • 高松港とバラの花

    はじめに バラの花園 高松港 流政之さんの作品 おわりに はじめに 「高松港でバラの花が咲き誇っている」というのを知り、さっそく見に行ってみました。 やさしく海風が吹いている港の海辺に、それはもう見事にいろんな色のバラの花が咲き誇っていました。 バラの花園 高松港にあるバラ園は「サンポートばら園」と名付けられ、「さぬきばら会」の皆さんによって苗木が寄贈され、大切に手入れされながら守り育てられています。 「さぬきばら会」は、香川県の各地でバラの普及活動をなされている1971(昭和46)年に発足したバラの愛好家による団体です。 バラ園の向こうには屋島が見えています。 港のすぐそばにバラ園があります…

  • 香川用水記念公園と季節の花

    はじめに 香川用水記念公園 水の資料館 香川用水とは おわりに はじめに 吉野川から分水されている香川用水が、阿讃トンネルを通って最初に水面を見せる東西分水工の周辺に6haもの広さで整備された県立公園です。 さまざまな樹木が植えられており、四季折々に咲く花を楽しむことができる公園となっています。 香川用水記念公園 藤の花 4月に訪れた時には、藤の花が咲き誇っていました。 案内図 広大な敷地には「催しの広場」「水口の広場」「花見の広場」「芝生の広場」と名付けられた広場があります。 遠足で来ていた、子どもたちの歓声が聞こえていました。 東西分水工 徳島県三好市池田町にある「池田ダム」から、全長8K…

  • 天武天皇ゆかりの17番札所井戸寺

    はじめに 境内 縁起 おわりに はじめに 寺の境内には、『井戸村正心小学校跡 創立明治八年一二月一日』の石碑が建っていました。 その昔から、井戸寺はこの地域の中心として重要な役割を果たしており、地元の人々に慕われる大切な存在のようです。 今でも、村の子どもたちのにぎやかな声が聞こえてくるようです。 井戸村正心小学校跡の石碑 境内 山門 徳島藩主・蜂須賀家の屋敷から移築された武家造りの門です。 残念ながら修復中でしたので、全貌を見ることができませんでした。 完成した暁には、堂々とした風格のある立派な姿を見せてくれると思います。 本堂 1968(昭和43)年、失火で焼失してしまいましたが、3年後に…

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