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雑学とトリビアの杜
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面白くてためになる雑学から、知っていても何の役にも立たないトリビアまで幅広く発信していくサイトです。
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20回 / 365日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2015/05/07

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Super源さんさんの新着記事

1件〜30件

  • えっ? 今から200年前の浮世絵に東京スカイツリーが描かれていた?

    2012年(平成24年)に完成した東京スカイツリー。近年、このスカイツリーにそっくりな塔が、200年近く前の浮世絵(うきよえ)に描かれているとして話題になりました。その絵を描いたのは、江戸時代の浮世絵師歌川国芳(うたがわ くによし)です。彼が1831年(天保2年)、33歳の頃に描いたものとされる「東都三ツ俣の図(とうとみつまたのず)」の隅田(すみだがわ)の向こう側に、東京スカイツリーそっくりの塔のようなものが建っているのです。

  • ひな人形を早く片付けないと「嫁に行き遅れる」といわれるのは何故?

    ひな人形を早く片付けないと「嫁に行き遅れる」、という言い伝えがあります。これは何故なのでしょうか?ひな人形は、お内裏様(おだいりさま)とおひなさまの結婚式を表しています。そして当時は、結婚するのが当たり前で、結婚することで幸せになる、と考えられていた時代でした。そこから、ひな人形を早く出すことで「早く嫁に出す」、早く片付けることで「早く嫁に行く(早く片付く)」と連想したのです。

  • アメリカの大統領選挙は、何故11月の第1火曜日に行なわれる?

    アメリカの大統領選挙は、11月の第1月曜日に実施(じっし)されます。 正確には、「第1月曜日の次の火曜日」ですが、これは、カトリックの祝日(しゅくじつ)である11月1日が投票日になるのを避けるためだといいます。さらには、この「11月」と「火曜日」というのにも理由があります。アメリカは、かつて農業国(のうぎょうこく)でした。そのため、農繁期(のうはんき)が終わり、本格的な冬が到来(とうらい)する前の時期(じき)として11月が選ばれました。

  • えっ? 長時間のサイクリングには異常な精子を生むリスクが潜んでいた?

    近年は、健康意識の高まりから、巷(ちまた)にはいろいろな健康法があふれています。その中のひとつがサイクリングで、実際、自転車で通勤する人たちも増えています。しかしながら、自転車に乗りすぎると、男性のED、すなわち勃起不全(ぼっきふぜん)を引き起こすのではないかと、さまざまな研究が行なわれてきました。いずれの研究も、サドル先端部分による会陰部(えいんぶ、=外陰部と肛門の間)への」圧迫(あっぱく)が原因としています。第25回欧州ヒト生殖学会議では、さらに驚くべき研究結果が報告されています。なんと、自転車に乗っている時間が長ければ長いほど、異常な精子の割合が高くなるというのです!

  • 「総理」と「首相」はそもそもどう違う?-総理は「略称」で首相は「通称」

    日本の長のことをどのように呼ぶかということを考えると、「総理(そうり)」または「首相(しゅしょう)」という言葉が思い浮かびます。が、そのそもこれら2つの言葉には、どのような違いがあるのでしょうか?これらの違いを一言でいえば、総理は「略称(りゃくしょう)」、首相は「通称(つうしょう)」となります。

  • 「どっこいしょ」という掛け声は仏教由来の言葉だった?

    「どっこいしょ」の語源には諸説ありますが、そのひとつが仏教用語の六根清浄に由来するというものです。六根清浄の「六根」とは、目、鼻、耳、舌、身、意(心)の6つを指す仏教用語で、この六根から生まれる欲望を断ち切り、心身(しんしん)を清めるという意味で、この六根清浄が転じて「どっこいしょ」になったというわけです。

  • 関節から出る「ポキッ!」は何の音?-2015年にカナダの大学が長年の論争に決着!

    指などの関節を鳴らしたときに出る「ポキッ!」という音。この音がどういう仕組みで出るのか、昔からさまざまな説が唱えられてきました。そんな中、2015年に、カナダのアルバータ大学の研究グループが、最新のテクノロジーを駆使(くし)して、この長きにわたる論争に決着をつけました。彼らは、関節が「ポキッ!」っと鳴った瞬間に、関節内でおきている現象を映像に記録。その結果、1940年代に立てられた仮説がおおむね正しかったことが実証されたのでした!

  • 「魔法少女ララベル」の最終回はどうなる?

    立花(たちばな)の老夫婦(ろうふうふ)は、ララベルがやって来た日を、彼女の誕生日代(が)わりにお祝いしてくれます。そんな中、ララベルを自分のライバルと見なしたビスカスは、2つのカバンを独占(どくせん)しようとしていました。人間の優しさを知っているララベルは、人間と仲良くするようビスカスを説得(せっとく)しようとします。が、これまでの悪事(あくじ)で人間を逆恨(さかうら)みしているビスカルは、「どんなに仲良くなっても魔法使いは人間にはなれない」と毒(どく)づき、聞く耳をもちません。

  • 「父の日」は、母を亡くした父思いの娘が誕生させた?

    アメリカ・ワシントン州に住むJ・B・ドット夫人は、「母の日があるのに父の日がないのはおかしい!」と疑問をいだき、父の誕生月である6月に「父の日」制定に向けた運動を開始しました。彼女の母は、父が南北戦争に出征(しゅっせい)したときの苦労がたたり、6人の子供を残して亡くなっていました。そんな父に対する感謝の気持ちが、当時のウィルソン大統領を動かし、1972年(昭和47年)には国民の祝日となりました。

  • 日本人は高い音が好き?-日本の伝統的な音楽は、概して高い律を含む

    音の絶対的な高さについていえば、日本の伝統的な音楽は、概して高い律を含んでいます。奈良時代に大陸から輸入された雅楽(ががく)は、当初は高音域の大合奏でしたが、低音域を受け持つ楽器である大篳篥(おおひちりき)、竿(う)、箜篌(くご)などは淘汰されてしまい、残ったのはかん高い音を出す竜笛(りゅうてき)、笙(しょう)、筝(そう)などです。そして、日本の伝統的な声楽も高い声を好みます。

  • モデルハウスは、展示が終わると分解して別の場所に組み立てられる?

    住宅展示場に建てられたモデルハウス。モデルハウスの寿命は短く、長くても3年です。メーカーによっては、1年ごとに建て替えることもあります。モデルハウスは、工場でつくられた部品を現場に運んで組み立てる、いわゆる「プレハブ工法」によるものが多いです。そのため、展示場から退くときには、いったん分解して、別の場所でまた同じように建て直すのです。

  • バンドエイドは妻思いの優しい夫によって発明された?-バンドエイド誕生秘話

    「バンドエイド」は、ジョンソン・エンド・ジョンソン(Johnson & Johnson)の商標で、1920年にアメリカで生まれました。当時、同社の社員であった28歳のアール・E・ディクソンは、妻のジョセフィーヌが非常に不器用で、彼女が台所に立つたびに、火傷(やけど)や切り傷を負うことに頭を悩ませていました。そこで考えついたのが、テープと包帯を合体させた救急絆創膏です。そしてこれが、「バンドエイド」の原型になったのです。

  • 「一姫二太郎」の意味は?-「男の子1人に女の子2人」ではない

    「一姫二太郎(いちひめにたろう)」という言葉があります。あなたは、この言葉の意味を、「男の子1人に女の子2人」という意味だと勘違いしていませんか?この「一」と「二」は、子供の数ではなく、「子供が生まれる順番」を表しているのです。「一姫二太郎」の正しい意味は、「子をもつなら、はじめは女の子、次に男の子がいい」ということです。

  • 「ニルスの不思議な旅」の最終回はどうなる?

    ニルスは、雁(がん)の群れとともに、半年ぶりに故郷へ帰ってきます。が、小さな体のままでは両親に会うこともできません。するとそこへ、ともに旅をしていたガチョウのモルテンも帰ってきます。お金に困っているニルスの両親は、お祭りのために、やむなくモルテンを殺そうとします。その様子を見ていたニースは、友達のモルテンの悲鳴を聞き、もういても立ってもいられず、「お願いだから、モルテンを殺さないで!」と、玄関のドアをガンガン叩きます。

  • ポン酢の「ポン」の語源は?-オランダの飲み物「pons(ポンス)」に由来していた

    ポン酢の名前は、オランダの飲み物である「pons(ポンス)」に由来しています。この「pons」というのは、「ビターオレンジ」、日本でいうところの「橙(だいだい)」のしぼり汁に、お酒や砂糖を加えてつくった、柑橘類(かんきつるい)の飲み物のことです。そして、その酸っぱい味が、日本の酢を連想させることから、この商品に「酢」という字を当てたのが始まりでした。

  • 「ヤッターマン」の最終回はどうなる?

    ドロンボー一味は、ドクロベエからの最後の指令(しれい)を受けて、最後のひとつとなったドクロストーンの在り処(ありか)が記(しる)されているという、フランスの皇帝(こうてい)・チビレオンの持つ辞書を入手(にゅうしゅ)するため、アワテルローの草原に出発します。ヤッターマンは、チビレオン皇帝とカイリントン将軍(しょうぐん)の戦争を停戦(ていせん)させますが、その間にドロンジョはチビレオンを唆(そそのか)し、辞書を手に入れていました。

  • キューピーの「ユ」が大文字になっているのは何故?

    キューピーマヨネーズのパッケージの文字を注意深く見てみると、キューピーの「ユ」が大文字になっていることに気づきます。つまり、「キューピー」ではなく、「キユーピー」となっているのです。その理由は、同社によればデザイン上の理由からだといいます。横書きの場合、小文字の「ュ」にすると上に空間ができてしまい、バランスが悪くなってしまいます。そのため、大文字の「ユ」にしているのだといいます。

  • 「寝る子は育つ」ということわざは科学的に証明されている?

    成長ホルモンは、日中よりも夜眠っているときの方が多く分泌(ぶんぴつ)されますが、脳が成長するためにも睡眠は非常に重要なものです。睡眠は、大脳が激しく活動している「レム睡眠」と、眠りが最も浅い「ノムレム催眠」の2つに分けられますが、大人の場合、レム睡眠の割合が20~35%であるのに対して、新生児(しんせいじ)では睡眠時間の約50%、胎児(たいじ)期では100%になります。つまり、「寝る子は育つ」ということわざは、科学的にみても正しいというわけなのです。

  • 「灯台下暗し」の灯台とは?-岬に立つ灯台ではなく照明器具のことだった!

    「灯台下暗し(とうだいもとくらし)」という言葉があります。これは、「人は身近なことには案外気がつかないものだ」というたとえです。この言葉は、灯台は周りを明るく照らす反面、その真下は影になって暗いことを例に挙げているわけですが、実はこの「灯台」というのは、港や岬、島などの要衝(ようしょう)に立っている航路標識(こうろひょうしき)のことではなく、昔使われていた室内照明器具(しつないしょうめいきぐ)のことだったのです!

  • 「ジューンブライド」といわれる6月は、実は結婚式が少ない?

    「ジューンブライド(June Bride)」は、ギリシャ神話に登場する、結婚をつかさどる女神として知られるヘラ(ローマ名はユノ)が守護する6月に結婚すると幸せになれるという、ヨーロッパに伝わる言い伝えからきています。しかしながら、厚生労働省の人口動態調査(じんこうどうたいちょうさ)にある、1970年(昭和45年)以降の月別婚姻数(こんいんすう)を見ても、季節がよい春・秋の挙式が多く、6月の挙式は6~8位が大半を占めているといいます。

  • ワンコイン10円だったチロルチョコが20円になった事情とは?

    チロルチョコは、”子供がお小遣いで買えること”を狙って、価格が10円に設定されて発売されました。しかしながら、石油危機後に値上げをしたことで、その売り上げが激減。1979年(昭和54年)に、再び10円の値段を復活させました。ところが、このチョコはコンビニへの納品に必要なバーコードを入れられなかったため、入れられる形にした20円チロルとして発売されるようになったのです。

  • 男女ともに、一番風邪をひきやすい年齢は30代だった?

    年に1回以上風邪をひく人の割合は、男女ともに30代が80%以上と、最も多くなっています。30代の男性は年に平均1.6回、女性は1.8回風邪をひいています。ただし、年に4回以上風邪を引く割合は、10代、20代も高いです。そして、高齢になるにつれて、風邪をひく回数は次第に減っていく傾向があります。

  • 業界別の年間休日数は?-業種によって40日もの差あり!

    労働政策研究・研修機構の調査によれば、1986年の平均年間休日数は、94.1日でしたが、それが2016年には113.8日にまで増えています。働き過ぎといわれる日本人ですが、このデータを見る限り、昔に比べて休みは着実に増えているようです。ただし、業種によって大きな違いがあり、DODAの調査では、最も年間休日の多い業界は自動車・輸送機器メーカーの135.2日で、最も年間休日の少ないのはコンビニ業界の95.8日となっています。

  • 「ドロロンえん魔くん」の最終回はどうなる?

    かつて、閻魔大王(えんまだいおう)に反旗(はんき)を翻(ひるがえ)して姿を消した大金径が凍土(とうど)から復活(ふっかつ)し、えん魔くんと親しいツトムたちが金にされるという事件(じけん)が発生(はっせい)します。この事件の報告を受けたえん魔くんは、大金径に戦いを挑(いど)みますが、苦戦(くせん)したうえ、加勢(かせい)に来た雪子姫(ゆきこひめ)とカパエルを、人質(ひとじち)に取られてしまいます。

  • 餃子のあの三日月に似た妙なカタチは「馬蹄銀」を模したものだった?

    餃子(ぎょうざ)を良く見ると、三日月のような妙な形をしています。餃子がこのような形をしているのは、一体何故なのでしょうか?かつて中国では、大口(おおぐち)の取引や海外貿易(かいがいぼうえき)の決済(けっさい)をするときに、「馬蹄銀(ばていぎん)」という貨幣(かへい)が使われていました。餃子の形は、これを模(も)したものといわれます。

  • 温泉マークの湯気はもともと直線だった?-時代とともに変化してきた形

    温泉マークが登場するのは、1887年(明治20年)頃に作成された地図で、丸い湯船(ゆぶね)から3本の湯気が立ちのぼる姿が見られます。が、当時のマークは、現在のように揺らいではいません。その後、いったんは湯気が揺らぐデザインとなりますが、時代とともに変化し、2002年(平成14年)になって、現在おなじみのデザインとなったのです。

  • 鮭が生まれた川に再び戻って来れるのは何故?

    鮭(さけ)は、川で生まれて海で暮らし、繁殖(はんしょく)のために再び故郷の川へ戻ってくるという、不思議な生態をもつ魚です。一口に戻ってくるといっても、距離にして1300~1400キロメートルともいわれる長旅です。鮭が、このような長距離を、途中で迷子にならずに戻って来れるのは、自分が生まれた川のにおいを覚えているからだといいます。

  • ミニストップの「ミニ」は「小さい」という意味ではない?

    コンビニエンスストアのひとつ、ミニストップ(MINISTOP)。勘違いされやすいのですが、この「ミニ」は「小さい」「小型」などを意味する英語の「mini」から来ているわけではありません。この「ミニ」は正しくは「minute」で、つまり近くの街角にあって”ちょっと”立ち寄れるお店、といった意味合いの「minute stop」に由来しています。

  • 鉄道会社は「鉄」の漢字を嫌っている?-「鉄」が嫌いな鉄道会社

    鉄道会社の中には、「鉄」という漢字が嫌いなところがあります。たとえば、東日本旅客鉄道(JR東日本)のロゴマークを良く見てみると、「鉄」ではなく「金」へんに「矢」となっていることが分かります。その理由は、単純明快(たんじゅんめいかい)です。それは、「鉄」では「金を失う」と読めるため、縁起が悪いからです。

  • 戦国時代に敵陣でのんきに鷹狩りをしていて命を落とした武将がいた?

    織田信長や豊臣秀吉に仕えた戦国武将・中川秀正(なかがわ ひでまさ、1569 - 1593)は、”油断”しすぎていて命を落としたことで知られています。秀正は、豊臣秀吉の命を受けて朝鮮出兵しましたが、江原道水原城の戦いの合間に敵陣でのんきに鷹狩りをしていたところを、敵に囲まれて死亡してしまいました。享年(きょうねん)25歳でした。

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