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ブログタイトル
詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/yonemaro1151
ブログ紹介文
写真詩・写真短歌・写真俳句・散文のブログです。
更新頻度(1年)

323回 / 365日(平均6.2回/週)

ブログ村参加:2014/10/01

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ハンドル名
白桂さん
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詩と短歌集/photo poem 雪割一華(ゆきわりいちげ
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詩と短歌集/photo poem  雪割一華(ゆきわりいちげ

白桂さんの新着記事

1件〜30件

  • 柚の実/京都水尾柚の郷

    <柚の実/京都嵯峨水尾柚の郷>今住んでいる所の裏山の峠付近に地元の農家さんの畑や山がある。先日梅の咲き具合を見にその峠を越えた。途中は金網フェンスで仕切られた果樹園で蜜柑と柚が数本植えてある。その道が好きで良く通る。ずーっと以前仲間6人で京都嵯峨水尾の柚の郷へ行った。山陰線の保津峡駅から山道を1時間程歩いた先に隠れ里みたいな集落があり民家の数軒が来訪者に柚風呂と鳥のすきやきをふるまうことで有名である。そこで風呂に入り食事をしておまけに昼寝までして帰ってきた。その昔清和天皇がこの地に眠りたいと希望されその陵がある。京都の有数の柚の生産地で貴族の隠れ里の趣は現代でも残っている。(柚の思い出)柚の実/京都水尾柚の郷

  • 大寒の梅一輪

    <大寒の梅一輪>20日は大寒。一年で最も寒い日と位置付けられている。TVの天気予報も週半ばから日曜あたりまで猛烈な寒気団が押し寄せる。と言っている。何もコロナでうんざりしている時に律義に世間を寒くする必要はないと思うのだけど。ただ近所の病院の行き帰りに見る梅の木はいつの間にかちらほら花を付けてきた。ここだけが春。少し気持ちも救われる。大寒の梅一輪

  • 錦木/にしきぎ 別名カミソリの木

    <錦木/にしきぎ別名カミソリの木>秋に見事な紅葉をするのでこの名がある。ただ、モミジの方が紅葉は有名なため錦木は。ややマイナー。特徴は幹や枝に薄い羽が有り低木この羽のため「かみそりの木」という別名もある。不思議な形の木で印象に残り庭などに植えられている。写真の朱い点は外殻の取れた後の実。錦木/にしきぎ別名カミソリの木

  • 小正月/こぶし冬芽

    1.16夕方三日月<小正月/こぶし冬芽>おはよう地球。おはよう古き良き時代。今年は成人の日が1月11日にあり、1月15日が身に沁みついた昭和世代には小正月だけが残った。今時の新成人は小正月という名前すら知らない子が多いだろう。この行事は別名女正月ともいい、正月も休めなかった女子が一息付けるねぎらいの日でもあった。バス通りの春告花、こぶしの花芽も膨らんできたが、咲くまではまだ少し早い。ただその綿帽子がまぶしく晴れ着の娘たちの姿とだぶったので小正月を思い出した。小正月/こぶし冬芽

  • 南天の実のしずくは赤い

    <南天の実のしずくは赤い>明けても暮れても暗いニュースばかりだ。現状ではある意味仕方のないことなのだけれど。気持ちを温めるのはやはり赤い色。南天の実は今がさかり、周りが茶色に打ち沈んでいるときこの赤い色はありがたい。この前の氷雨のとき赤い実に雫がついて向こうの世界をさかさまに映していた。見る角度で赤くなったり緑になったり。少しの間コロナも病院も忘れていた。南天の実のしずくは赤い

  • がまんがまん/非常事態宣言

    <がまんがまん/非常事態宣言>大阪府も非常事態宣言の町に指定された。ニュースなどでみると主要な駅なども普段とあまり変わらない人で日常が流れている。遊びなどで出歩くのはダメだとしても、大企業でもない会社で働いている人が大半で、テレワークも何もない人はその仕事場へ向かわざるを得ない。そんな中一部の国会議員のように無神経にフグなどで複数会食をするなど何か特権階級だと勘違いしてるのではと思う。我々庶民はがまん、がまん、がまんで我が身を守るしかないのか・・コロナめ!である。今日は医大行。がまんがまん/非常事態宣言

  • 山茱萸/さんしゅゆ

    <山茱萸/さんしゅゆ>日本名:やまぐみ又は春黄金花といい、山茱萸は原産国中国の呼び名春先におみなえしの粟粒のようなかわいい花房を見せる。晩秋から冬にかけてグミそっくりの実が熟れ「山茱萸:やまぐみ」の文字が使われる。この実は種を抜いて漢方薬に使われるらしい。山茱萸/さんしゅゆ

  • 雪の朝

    <雪の朝>明け方雪が降った。大阪はほとんど雪のつもらない地域である。朝晩、ニュースで流れてくる北陸、東北の豪雪地帯の方々からみるとこんなん雪積もったうちに入らん!と一蹴されるだろうけれど私には貴重な時間でもある。ツアーで冬の川湯温泉に行ったとき濡れタオルがものの5分で棒状に凍ってびっくりしたことや、背丈ほどの積雪に感動したことを思い出す。基本的に寒がりなのでこういう体験は数が少ない。雪の朝

  • 災い転じて福となす/おたふく南天

    <災い転じて福となす/おたふく南天>11日は成人の日。各地でいろいろ工夫されて新成人をいわったようだ。我々も含めてだがこの未曽有のコロナ禍にハレの日が重なってしまった新成人の諸君山あり谷ありに人生をたくましく生き抜いていってほしい。南天は「難を転ずる」といわれめでたい植物だが、このおたふく南天は冬に見事な紅葉をするけれど落葉せず暖かくなるとまた緑に帰る植物。「難を転じて落ちない難点」などと変えたら受験生にも縁起が良いかも。大きくならないので寄せ植えや花壇などに重用される。災い転じて福となす/おたふく南天

  • 美白月

    1.10の月1.116:30の月・曇り<美白月>※美白月:勝手につけた呼び名です。10日朝7時もうすぐ日の出というころ白い三日月が南東の空に。10日は朝雲のほとんどない藤色の空。気温は低いもののベランダに出てしばらくみとれる。11日も早起きしてみよう。「十日えびす」西宮えびすの福男選びの神事は中止になった。商売繁盛の威勢のいい掛け声どころでない現実がよこたわる。美白月

  • 散り忘れ寒銀杏

    <散り忘れ寒銀杏>おはよう地球。極寒の(と言っても2℃)の昨日今日寒がりにはつらい。交差点の銀杏には秋に置き去りされた黄色の葉が身を寄せ合っている。今まで周りの樹々の赤や黄色にまぎれて目立たなかったのだが、裸木だらけになると「オッ!」と気が付く。ここは見た目にも暖かい。散り忘れ寒銀杏

  • 枯れ尾花

    <枯れ尾花>某所の花壇。この一年コロナに振り回され手入れが行き届かなかったのだろう。いつもはコスモスがピンクの花を揺らせていたはず。見えない敵が少しづつ蝕んで行く疫病が憎い。大阪の緊急事態宣言がなされると大学病院のリハビリセンターもしばらく閉鎖されることになると聞く。枯れ尾花

  • 氷雨と山茶花

    <氷雨と山茶花>今冬一番の寒気団襲来。朝から雨模様でさすがに今日のウォーキングは気持ちよくさぼる。階下の花壇の山茶花に紅色の水珠ができて美しい。しかし、寒い!冷たい!で退散。7日朝氷雨と山茶花

  • 蒼い空と黄木蓮

    <碧空と黄木蓮>今冬最強の寒気団が来るとニュースで流れている。新年の空は綺麗に晴れていたのに・・・雪もふるらしい。でも、雪が積もったら写真を撮ろう・・と思いながらカメラのバッグを出してバッテリーの充電したり各設定をニュートラルにしたり遠足前の小学生みたいに準備している自分にアキレル。寒がりのクセにネ。蒼い空と黄木蓮

  • 新春風景/ゆきやなぎ

    <新春風景/ゆきやなぎ>ウォーキングや近くのクリニックへの行き帰り通る疎水沿いの小路小さな疎水に黄葉したゆきやなぎがさかんに落葉している。花にない姿で、寒の入りにもかかわらずまだ見た目に暖かい風景で心をなごませる。2~3日後今冬最大の寒気団が訪れるという。新春風景/ゆきやなぎ

  • 今年もあと360日/青空と南京はぜ

    南京ハゼの白い実<今年もあと360日/青空と南京はぜ>おはよう地球。今年もよろしく!いよいよスタートです。地球は今コロナ風邪で病んでいるけど、きっと必ず良くなるよね。このコロナ風邪、昨日何人今日何人とニュースで見るたび痛感した。こうなったら「自分のことは自分で守らなきゃ!」と・・・いま時どこから襲われるかわからないものね。年始め寒波で寒かったけれど、空が良く晴れて南京ハゼの白い実とまだ残っていた赤い葉がとてもきれいだった。今日、5日から大学病院の検査とか診察とかリハビリとかも始まる。「元気」?で頑張る!今年もあと360日!今年もあと360日/青空と南京はぜ

  • 梅いちりんの年始め

    <梅いちりんの年始め>しらうめが一輪だけ咲いている。梅いちりんの年始め

  • 行く年来る年/この一年の感謝。

    <行く年来る年/この一年の感謝。>コロナに明けコロナに暮れた一年でしたが、なにとぞみなさまにも私にも平穏な一年が訪れますように。行く年来る年/この一年の感謝。

  • 冬の華/枯れあじさい

    <冬の華/枯れあじさい>午後の陽射しに照らされた枯れあじさい。はなびらそのものがまるで凍結したように花そのものの形を保っている。ブルーパープルの面影はすでにないが趣のある品の良い色で冬を迎えている。冬の華/枯れあじさい

  • 白い笹

    <白い笹>おはよう地球。今朝もウォーク3kmとラジオ体操。今帰宅!さらに猛威をふるってきたコロナ風邪。そんな人間達の騒ぎを植物はどんな目で見ているのだろう・・・駐車場へ出る小道の横は笹が植えられているがその中に真っ白な一本を見つけた。枯れたにしては白すぎる。周りを見ると枯れた笹は茶色い。ナゼ?笹の世界も人間に見えない風邪が流行っているのか謎。白い笹

  • さるとりいばら記憶/冬日

    <さるとりいばら記憶/冬日>近くの小山の中で「さるとりいばら」の赤い実を見つけた。青い若葉の大きいので餡入りのだんごをを包み蒸し器で蒸した柏餅みたいなお菓子をおばあちゃんに作ってもらった記憶がよみがえる。しかし、この赤い葉や赤い実はほとんど記憶がない。見れば見るほど芸術的だが、するどいかぎ爪のとげはやはり痛い。さるとりいばら記憶/冬日

  • 落葉のためのベンチ

    <落葉のためのベンチ>ウォーキングの時一息つくお気に入りのベンチがある。心臓とひざと腰に疾患があるため早歩きしたり、長距離を連続で歩くとそのどれかが悲鳴をあげる。ただ3回の手術と入退院で体力全体が落ちてしまいムリがきかない。復活とこれ以上落とさないため頑張ってリハビリに励まざるを得ない。今落ち葉が次々とベンチを占領して私と場所取りの争いをしている。落葉のためのベンチ

  • クリスマス イヴ

    <クリスマスイヴ>世間は例年いなく沈みこんでいる。あと1週間ほどで年が変わるという追い立てられるようなせわしさもない。街もクリスマスイヴの華やかさも影を潜めている。本来のイヴの敬虔な静けさなのかもしれない。昨日の新聞にひとり親家庭のアンケート結果で「年末の食料購入がピンチ」の家庭がが60%を越したという記事が有った。「少ない人数で食事会をしました。」のどこが悪いと開き直るお金持ちの政治家がこんな世情を解ってくれるはずがない。掛け持ちパートの職さえ失っているピンチの人に大食いTV番組を平気で制作放映する無神経さに言葉を失う。私達は本来の優しい気持ち、助け合いの気持ちをなくして「身勝手上等」の横行する世の中を反省するいい機会なのかもしれない。。良いイヴの夜になりますように。コロナが一刻も早く終わりますように。クリスマスイヴ

  • 白い山茶花/一粒万倍日・縁起の良い日

    上弦の月<白い山茶花/一粒万倍日・縁起の良い日>今日22日と23日は「一粒万倍日」というまことに縁起の良い日だそうです。一粒の種が大きく育つという意味で何事も始めるチャンスの日なのかな。午後自分の部屋の大掃除をして未練たらしく残してあったものを嫁さんの「いらん!」の一言ハンコを押され写真と陶芸と音響関係を残しさっぱりと処分されてしまった。おかげでスッキリ縁起の良い日なのだろう・・・※一粒万倍日の話は「暦生活」さんの記事を参考にしています。数日続いた寒気が緩み風もなく22日はおだやかな一日でした。白い山茶花/一粒万倍日・縁起の良い日

  • 木星と土星が397年ぶりの大接近

    木星の左上ガニメデ12.21の月<木星と土星が397年ぶりに大接近>木星と土星が今月、日の入り後すぐの南西の空で大接近している。21日から22日にかけては約0・1度と、1623年以来約400年ぶりの近さとなる。次にここまで近づくのは60年後の2080年という。(朝日新聞デジタル版より)ここ2~3日話題になっている天体ショー1623年と言えば江戸時代。この時代は木星が土星がなどと空を見上げたりしたらアホ扱いされたかも今の時代だからこそ綺麗だな~と笑っていられるが・・・乱視なので肉眼では星がダブってるのか二つ有るのか判別できない。^^大接近と言っても地球上から視覚の同軸上に並んだだけで地球と月のようにほほをくっつけあった訳ではなく、土星から木星を見ると地球とくっついて見えるんだろうな。と思うと人間達が微笑ましい。木星と土星が397年ぶりの大接近

  • えのころ枯れ穂/冬至

    <えのころ枯れ穂/冬至>一年中で一番夜の長い日。かぼちゃやゆずが食卓に並ぶ日。夜が長いと朝起きられないし、それでも勇気を出して朝のウォークをして、最後にラジオ体操1・2をすましてポカポカで帰って来る。道のえのころもまだ霜にも会わず実の落ちた軽い穂を眠らせている。白い枯れ穂の中にまだ緑の穂を見つけた。得した気分。えのころ枯れ穂/冬至

  • 野紺菊生き残る

    <野紺菊生き残る>おはよう地球。冬だね~さむ~いつめた~い。昨日書いたけどこの夏の酷暑で細々と育てていた植木鉢の花達が全滅しがっかりしていたが、野紺菊と小菊が復活。小菊は花を咲かせた。好きな野紺菊は花は無理で来年用の冬芽がでているので2月頃植え替えして大事に育てたい。この写真は特養の金網の向こうに咲いていたもの撮影させてもらった。野紺菊生き残る

  • 寒波襲来/ももいろ小菊

    18日のおぼろ三日月うすいもやで幻想的。<寒波襲来/ももいろ小菊>この夏の猛暑と体調不良で手の行き届かなかったベランダの鉢植え達紫陽花も小菊も夕化粧もみんな枯れて絶えてしまった・・・と残念に思っていた。ところが、小菊と野紺菊が息を吹き返し小菊はたくさん花を付けた。野紺菊はもう一息であるがここ2~3日の寒波でまたダメになりはしないかと心配である。寒波襲来/ももいろ小菊

  • 月と木星と土星の大接近

    <月と木星と土星の大接近>今、木星と土星が20年ぶりに大接近してるのだそうです。最大の大接近は12/22だそうですが近畿では観測できないようです。今夜17日は夕方5:30ごろ西の空に細い月と並んで見えました。月がなかったらどれが木星やら土星やらわかりませんでした。拡大すると楕円形でした多分帽子を斜め上からみたような形でしょう。赤い点は偶然来合わせた関東へ向かう旅客機です。月と木星と土星の大接近

  • 落葉とコロナ風邪

    <落葉とコロナ風邪>南京櫨の落ち葉が折り重なって芝生へ散っている。ここ2~3日の冬型の冷え込みが落葉に拍車をかける。ウォーキングの休憩に中間ぐらいの場所にある長いベンチにしばらく休む。周りの芝生は色鮮やかに落ち葉が降り積んでいる。密になっても気にしている様子はない。落葉とコロナ風邪

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