野葡萄朝晩涼しくなってきたそろりと秋はすり足で近づいているようなもう少しだもう少しで体調も良くなる※当ブログも最後の投稿にしますはてなブログは「詩歌集雪割一華」として新規投稿をしてまいります。はてなブログhttps://yukiwariitige.hatenablog.com/entry/2025/09/27/173955?_gl野葡萄
野葡萄朝晩涼しくなってきたそろりと秋はすり足で近づいているようなもう少しだもう少しで体調も良くなる※当ブログも最後の投稿にしますはてなブログは「詩歌集雪割一華」として新規投稿をしてまいります。はてなブログhttps://yukiwariitige.hatenablog.com/entry/2025/09/27/173955?_gl野葡萄
<桜黄葉>なんとなく秋の気配・・かな病院への道すがら桜に黄葉がちらりほらりしかし、まだまだ暑い日傘にかくれしのいでいるけれど残暑はまだまだ続くらしい。桜黄葉
<つりがね人参>近くの里山で「つりがね人参」を見つけたへえもうこんな季節なんだ。記憶によると子供の頃はお盆ごろにあちこちの野原に見かけたものだ季節はめぐって9月の初め毎日の暑さのせいか変な季節に咲いた感はぬぐえない。つりがね人参
<彼岸花>まだまだ暑い日が続いている日傘がないと病院に着くまでに干上がりそうだしかし道ばたでは季節が少しずつ動いているらしく草むらの中に真っ赤な彼岸花を見つけた。少しの秋の気配である。彼岸花
<花生姜>裏山を越してすぐに田んぼが有る先年学校へ働きに行っていた時は自転車でこの山を越して田んぼ道を通り勤務先へと通ったものだ。この田んぼ道がまた楽しいもので青い稲はもちろんあぜ道や小さなやぶが四季おりおりの風景を見せてくれ今はオクラとか花生姜が可愛い花をつける頃である。花生姜
<白桔梗>毎日暑い日が続いている中央ロータリーの横の花壇には秋の花のひとつである桔梗が花を咲かせそれとなく秋の気配を運んで来てはいるのだが日中の気温はそれどころではなく「危険な暑さ」が宣言されているほどだ。白桔梗
<鉄砲百合>関西は毎日炎暑が続いている九州は突然湧いた台風に水浸しのニュースが痛々しい降らなければ「危険な暑さ」降ったら降ったで大洪水この極端さはいかがなものだろうほどよくお湿りが来て、うちわであおぐ程良い暑さの夏なんて今後期待出来ないのだろうかこの暑さの中でも鉄砲百合が可憐な花を咲かせている。鉄砲百合
<はす>家から枚方駅方向にあるたんぼの片隅に小さなはす畑がある。10m四方にも満たないこの畑には今花時のはすの花がぽつりぽつりと咲いている周囲の蒸し暑さに無縁のように清楚な花はやや小さめながらそのカタチを際立たせている。はす
<お盆/女郎花>女郎花を見るとどうしても「お盆の花」というイメージが強い。子供の頃お盆前になると家の前の野原にお盆の花を取に行ったものだ。女郎花、ふじばかま、姫百合、撫子などなどその花達も業者が来て根こそぎ持ち去って今は跡形もないとのことまことに寂しい限りだ。お盆/女郎花
<からすうり>家から徒歩15分くらいの所に山田神社という地元のお社があるその神社はこんもりとした小さな山になっており自然がいっぱいの環境で今は朝早くではあるが山すそにちらほらからすうりのデリケートな白い花が見られる。からすうり
<ひまわり>突然の豪雨に右往左往する毎日だがバタバタするのは人間だけで植物達には慈雨といったところかしかし極端すぎる豪雨も限度を越えると人も植物もたまったもんじゃない。道ばたのひまわりもとうげを越えたか重たげに首をたれるお盆近しである。ひまわり
<朝顔>これは家の前にある交差点の橋のたもとにある朝顔。毎年こぼれ種で芽吹き勝手に咲いているけっこう大輪でいつごろからここに咲きだしたのかは知らない。しかし、朝顔のさわやかさは格別でそれも咲き始めがいい細くとがったつぼみからはなびらがほどけてゆく様は朝の風を呼び起こす一瞬である。朝顔
<ガウラ/白蝶草>毎日40℃に届くかと思う日中の暑さ道ばたの雑草も葉っぱをすぼめて気息奄々と言った風情。ただガウラだけは素知らぬ顔で涼し気な花を咲かせている。白い蝶にも似たこの花はずいぶんとたくましい。アカバナ科ヤマモモソウ属ガウラ/白蝶草
<葉月半月>8月1日の夜は半月夜7時ごろの月は湿度と薄い雲のせいでもうひとつハッキリしない。コンパクトデジカメでパチリ。うさぎの耳のあたりが見える。葉月半月
<つゆくさ>酷暑が続く今朝も寝苦しい夜が明けた。道ばたではつゆくさが素知らぬ顔で咲いている。体調はいまいちというより術後の傷がこすれて痛い今日こそはリハビリ整形にいこうかな。つゆくさ
<ヘメロカリス/黄菅>単純にそこいらで見かける花。とても種類が多く野生種に野甘草、やぶ甘草など特にニッコウキスゲが有名。一日花で主に黄色の花。昔、防人で任地へ旅立つ人は襟元にに「わすれぐさ」として飾り故郷や家族との別れを惜しんだそうなヘメロカリス科ヘメロカリス属ヘメロカリス/黄菅
<救急搬送/入院/手術>10日の夕方突然激しい目まいに襲われ救急搬送されて入院してました。病名は「徐脈」15日にペースメーカーの手術22日に血管バイパス手術。25日にようやく退院しました。そして今日は関西医大の定期健診の日疲れ果てました。しばらくはマイペースで日常を送りたいとおもいます。救急搬送/入院/手術
<青もみじ>ひなたは暑いけれど木陰に入れば少しは涼しい。秋にすばらしい紅葉を見せてくれるもみじが青々とした葉を広げおいでおいでをしている。どれ木陰を借りて一息つこうか青もみじ
<柴君子蘭/アガパンサス>アフリカ生まれに似ずなんと神秘的なブルーなのだろう猛烈な暑さにかかわらず木陰に咲く花はいたって涼し気木漏れ日に浮き上がった花は不思議な雰囲気。花言葉:恋の訪れラブレターなどとロマンチックヒガンバナ科アガパンサス属柴君子蘭/アガパンサス
<凌霄花/のうぜんかづら>大空の青さをも凌ぐと形容されるのうぜんかずらなぜ凌霄花を「のうぜんかづら」と呼ぶのは知らないがとても勢いのある植物であることに間違いはない。今がさかりでツル全体にオレンジの花が咲き乱れる。凌霄花/のうぜんかづら
<合歓/ネム>田の稲も根づいたようで青々とした葉っぱが見事な列を作っている。そして田んぼと里山の境目にあるネムが夢のような花を咲かせている。デリケートなこの花は少しの風にもそよろなびいてなかなか写真にとるのは気難しい植物である。だから風の無い日や朝早く風の起きる前に撮影する。合歓/ネム
<泰山木その2>この大輪の花暑い日々を迎えますます勢いを増したような目の高さに咲いた花の花芯を細かく観察できた。めしべはカップラーメンみたいにちぢれおしべは直めん様に行儀よく並んでいる。それを囲む花びらは暑さを忘れるごとき清楚な白まことに造形美あふれた花である。泰山木その2
<待宵草>よく月見草と混同して覚えられているが全く別物である。待宵草は夜咲き翌昼前にはしぼんでしまう。黄色の花草丈1mほどになり大輪写真の物は「小待宵草」で匍匐性草丈30cmほどの小ぶりの黄色い花普通の待宵草の半分ほどの花朝方河原や道ばたなどで見かける。待宵草
<忍冬/すいかづら>うら山の一角すいかづらを見つけた。良く垣根や公園の植え込みで見かけるアレである。これは純粋の野生のもの竹のはに絡みついているものの公園のと全く変わらない。忍冬と書いてスイカヅラと呼ぶ不思議な植物。真冬でも葉は枯れないところから忍冬そして花に蜜があり甘いところから「吸いかづら」と呼ぶそうな忍冬/すいかづら
<柏葉紫陽花>6月も今日で終わりだ梅雨も大雨が降った以外雨らしい雨も降らなかったこれから年々高くなる気温(猛暑)と戦わねばならない。ウォーキングの時は日傘をさして見てくれなど関係なしに歩いている。道ばたの柏葉紫陽花も重たげに花房をたらしている。柏葉紫陽花
<すもも>特養の広い庭の南東の隅に1本のすももの木がある。毎年たわわに実がなっているのだが今年はまばらにしかなっていない庭の外周を取り巻くように遊歩道があるのだがその遊歩道にさしかけるように枝が張り出しており葉っぱだけのすももである。暑さのせいなのか不明。すもも
<鬼あざみ>鬼あざみは普通の薊に比べ激しいほどのトゲが全体を覆っているちょっと触れただけでも怪我をする鋭さだ。一般的なのは「のあざみ」とげはあるがもう少し優し気で花の穂も広がっていていわゆるアザミの格好をしている。鬼あざみはアメリカ原産繁殖力が強く駆除の対象になっている自自体もある。キク科アザミ属鬼あざみ
<沢胡桃>クルミみたいな実がなるのかは知らないが沢胡桃の花が満開である初夏になると緑の藤みたいな花をたくさんつける。この花はウォーキング途中の図書館の手前にある保育園の土手にあるもので樹齢もかなり立っている物と見えて大木であるそれも2本。沢胡桃
<アカンサス/葉アザミ>当地ではめずらしいアカンサスギリシャの国花でギリシャ建築のコリント式に多用されたギリシャ時代には生命力の象徴として育てられた植物。石膏デッサンのモチーフとして用いられるキツネノマゴ科ハアザミ属アカンサス/葉アザミ
<梅花空木>名前の通り茎が中空になっている植物花は7cmほどで空木にしては大型純白の花は清楚で美しい。駐車場への小道の脇に植えられており梅雨時になると花をたくさん咲かす。梅花空木
<あじさい/空梅雨>今年は晩春からいきなり真夏という変則的な季節の移り変わり梅雨というしっとりとした時間が失われている。梅雨にもっとも美しさを見せるあじさいも心なしかしおれ気味あじさいと言う花は新種を生み出しやすい花なんだそうな種もできない植物のどこにそんな力があるのだろう。あじさい/空梅雨
<沙羅の花/夏椿>この辺りで1本だけある沙羅の木真っ白で小さなちりめんシワの花弁が特徴沙羅に似ているので「沙羅の木」。沙羅双樹と間違えて呼ぶ人も多い別名:夏椿熱帯性の沙羅双樹は日本では育たないとのこと花付きが良く庭木や街路樹に植栽される。ツバキ科ナツツバキ属沙羅の花/夏椿
<ユッカ/君が代蘭>この花は道ばたで良く見かける君が代蘭なんて大げさな名前だなと思っていたら「ユッカ」という別名も有った。白いすずを思わす可憐だが大型の花は花穂が立つと背丈をはるかに超える夏の暑さに負けない立派な花だ。ユッカ/君が代蘭
<ほたるぶくろ>図書館の前のロータリーの片隅にほたるぶくろが咲いている。もちろん近隣の方々が植えられたもの可憐な花は木々の陰にひっそりと咲いているこの辺りはもちろんホタルなど居やしないこの花の存在をどれだけの人が知って居るのだろうか。ほたるぶくろ
<紫鷺ごけ>陶芸教室の前の小川の石垣に紫鷺ごけ(むらさきさぎごけ)が繁茂して可愛い蝶のような花をゆらしている。本当の「こけ」地衣類とは全く関係がなく匍匐してのびているので「こけ」の名がついたようだ。サギゴケ科サギゴケ属紫鷺ごけ
<ひるがお>野生のひるがお道路の横とか線路わきなどで良く見かける。この淡い花は結構丈夫で朝顔のように朝方で萎んでしまわず昼過ぎごろまで元気に咲いている。地下茎で増殖するのもこの花の特徴。ひるがお
<野ばら>久しぶり北東方向に有る裏山に行ってみたすでに真竹も枝を展張し終わり辺りは夏の風景だ生い茂った野ばらの白い花を見つけた栽培種のばらのおもむきはないけれど白い花がすがすがしい。野ばら
<泰山木>何とも大陸的な名前のこの植物実は北米南部が原産明治時代に渡来したとのこと樹形も花姿も大ぶりで優雅なことから中国の名山「泰山」の名を冠した確かに花径20~25cmほどの真っ白な花は見ごたえがある。モクレン科モクレン属泰山木
<青梅>青梅の季節だスーパーにも大粒小粒の販売用の梅が並ぶ。子供の頃庭の端に梅の古木が数本あり7~8mの高さにみのる実は子供が登ってゆすり落したものだこのあたりの梅は3~4mほどしかないが子供が登っている姿などついぞ見かけない。青梅
<金鶏菊>関西もついに梅雨入りした昨日、今日午前中と激しい雨で九州や中国地方でかなり被害が出たようだ。梅雨の止み間金鶏菊が陽射しを集めている金鶏菊は外来種の野草で各地で除去対象になるほど繁殖力が強い真っ黄色の花は美しいのだが夏場の花である。金鶏菊
<カリステモン/花槙>ブラシの木(瓶を洗うブラシ)として有名この不思議な形をした植物は赤い穂全体が花針状のしべが無数に立ちあがりその先端から新芽が伸びて来る。見て楽しい植物なので花壇などの植え込みに使われる。カリステモン・花槙フトモモ科ブラシノキ属カリステモン/花槙
<三角片喰/トリアングラリス>ベランダの三角片喰(トリアングラリス)の花が満開だカタバミの変種で花は淡いピンク葉が特徴的で三角形をしているしかも普通のカタバミ類に比べてかなり大型非常に丈夫な花でどんどん増殖してきて植木鉢からあふれるほどになっている。カタバミ科カタバミ属三角片喰/トリアングラリス
<チェリーセージ>チェリーセージ(サルビア・ミクロフィラ)の花はかわいい小さなとさかを立てた花はサクランボの香りがするので名前の由来になっている葉っぱはハーブティー等に用いられる。シソ科アキギリ属チェリーセージ
<夏木立>今日も夏日の暑い日だったどうやら梅雨は来週からになるらしいウォークの道すがら自然と木陰をさがしている図書館近くの公園の端はけっこう大きな樹が数本生えており涼し気な木陰を作っている。一息の場所である。夏木立
<小判草>これまた道ばたの雑草で「小判草」という縁起の良い名前。ミニチュアの小判みたいな実は熟れると黄金色(熟れた麦の色)になりさらさらと乾いた音をたてる。見てくれがかわいいので愛好家も多い雑草である。小判草
未央柳(美容柳)金糸梅<未央柳(美容柳:びようやなぎ)と金糸梅>似て非なるもの未央柳と金糸梅いずれも梅雨時に咲く花とてもよく似ており際立った違いはしべの長さ未央柳は女性のマスカラのように長く金糸梅のそれは短くひかえめ双方ともオトギリソウ科オトギリソウ属未央柳(美容柳:びようやなぎ)と金糸梅
<姫桔梗草/ひなききょうそう>梅雨の始まるころになると咲く花花径1.5cmほど道ばたに咲く道ばたに咲くがあまり目立たない夏場まで咲き続ける息の長い雑草であるキキョウ科キキョウ属姫桔梗草/ひなききょうそう
<野蒜/のびる>文字が現す通り野生のニラである道ばたに多く見られ今可愛い花を咲かせている。食べられるのは春先の新芽の頃で1.5cm程の球根が一番太っているころでサッと湯通ししたものやなまのまま酢味噌で食べてもおいしいのである。この花の咲く頃は実も細りかわいい花を愛でる頃である。野蒜/のびる
<茅/ちがや>通っている整骨院のビルの裏は野原の斜面である。今茅がおびただしい数で穂を出し初夏の風に揺れている。茅はイネ科の植物で普通の野原に自生している子供の頃開く前の穂を引き抜いてやり投げごっこや手裏剣ごっこを楽しんだものだ穂は真綿のように暖かで軽い。茅/ちがや
<風草>五月も最後連休に始まりアッという間に過ぎたような道ばたに風草が穂を出してゆれている。風草はちかくに寄ってしげしげと眺めなければただけぶっているようにしか見えない0.5mmほどの実なのだからイネ科スズメガヤ属風草
<川ちしゃ>カワヂシャ(川萵苣)は、オオバコ科クワガタソウ属ちしゃとは「レタス」のことで川に生えるちしゃの意。淀川水系に多いそうで写真は近くのスーパー横の小川のもの今が最盛期らしく5mm程の花が満開になっている。川ちしゃ
<さくらんぼ/染井吉野>さくらんぼが桜の枝にちらほらついているさくらんぼと言っても食べられる実ではない春先に見事な花を見せてくれた「そめいよしの」の実である径7~8mmほどの実は赤から黒紫色へと熟れてゆく小鳥に食べられなければ黒い実のままぽろりと落ちる。1本の樹に2粒もあればラッキーだ。さくらんぼ/染井吉野
<姫蔓そば>通称こんぺいとう1~2cmの不思議な花形タデ科の特徴的な葉で一目でタデの仲間とわかる。ふさ状の花はひとつひとつが独立している。公園のへりや石垣などに群生しているのが見られる。別名かんいたどり姫蔓そば
<庭石菖/にわぜきしょう>空き地に庭石菖の花が咲きだした花径1cmほどの小さな花だけれどこの花が咲き始めると辺りは初夏の風景へと変わってくる花色は白と紫色たまにブルーの花も見かけるアヤメ科ニワゼキショウ属庭石菖/にわぜきしょう
<白バラ>月に一回通っている歯医者さんの筋向いの白バラ今年も品の良い中型の花を咲かせている。小ぶりながら高い塀に色を添えるわざわざ車で10分ほどの歯医者さんに通うのはいつもニコニコしてやさしいからである。白バラ
<山法師>ここ数日は雨が降ったりやんだりの天気である。しかし、まだ梅雨ではないらしい山法師が真っ白な花をたくさんつけている。花水木に似たこの花は白い花しか咲かないそして花弁は巻かないまたついた実は花水木の赤い珠に比べて山桃のような実をつける。山法師
<マンテマ>この耳慣れない植物の名前は「マンテマ」花は道ばたでお目にかかるが印象に残らない江戸時代にヨーロッパから来たもので最初は観賞用だったとのこと時代と共に野生化したらしい赤に白い縁取りが特徴。花径2cmほどナデシコ科マンテマ属マンテマ
<金星>月の出を撮りたくて早起きした。月の姿はなくうすい茜色の空には金星のみここ大阪は星が良く見えない見えるとしても金星のような明るい星だけとなるそれにしても美しい。金星
<姫りんご>この木はレンガ広場の端っこにあるスーパーと駐車場の境目の道路沿いに有り行く人の目を楽しませる。2cm程の実のわりには大ぶりの花で普通のりんごの花とさして大きさは変わらない。色もかたちもそっくりだ。姫りんご
<大犬のふぐり>田んぼは土の鋤起こしがさかんに行われている田植えも近い土手には大犬のふぐりがここを先途としてたくさん花を咲かせ賑やかなことこの上ないネモフィラを1/10くらいに縮小した感じのこの花はよく見るとあざやかで可愛らしい。大犬のふぐり
<射干/しゃが>人里近くに群生することが多いこの植物は種子ができないため日本国中のしゃがの自生地は人の手によって増やされたものというアヤメに似た不思議な花形をしており木陰や湿地を好むアヤメ科アヤメ属別名:胡蝶花射干/しゃが
<はなにら>空き地と言う空き地を我が物顔にはびこる「はなにら」星形の花は清楚でかわいい色はこの薄紫色のしか知らないがくっきりとしたカタチである。野蒜に似た小さな球根で繁殖力が強いヒガンバナ科ハナニラ属はなにら
<春紫苑/はるじおん>みちばたの雑草「はるじおん」この木綿糸をたばねたような花は今が盛りつぼみが垂れたようにつくのともつれた糸のような花びらが特徴。これにたいして「秋紫苑」は花びらがすっきりとたち全体にはっきりした印象である。春紫苑/はるじおん
<ネグンド楓フラミンゴ>図書館の前はロータリーであるここから枚方市駅香里園駅枚方公園駅へとバスは3方向へと進発している。そのロータリーの一角に一棟のマンションがあり敷地の一角に「ネグンド楓フラミンゴ」が2株植えられており、小さな花を見つけた。楓の一種で文字通りフラミンゴ色したきれいな花を咲かせる。ネグンド楓フラミンゴ
<ばら>小学校の横の緩い坂ばらの香りが漂っている。なんという名前かは知らないけどかなり豪華なばらだ。この坂を上って峠を越えると2日に一度の割で通っている整形外科に至るばらの香はその憂鬱さをしばし忘れる。ばら
<花もみじ>今年はもみじの花の付きがとてもいいようだ。今日も2翔の羽を目一杯伸ばして今にも空へ飛び立ちそうだ。羽の中心部にある粒が種で秋になると空へ飛び立つまるでドラえもんのように。花もみじ
<羽衣ジャスミン>ウォーキングの途中とてもいい香りに誘われてここの垣根にたどりつく品の良い甘やかな香りは金木犀のような色濃い香りではなくまさに天女の羽衣を思わす軽やかな香りなのだ羽衣ジャスミン
<えごの花>白い清楚な花が連なって咲く細い茎にすべてうつむきで咲く花はおくゆかしい気品さえ感じられる。えごの実は7~8mmのまん丸の実でこれまた愛らしい姿でこの実を取って水でもむと泡が出来、石鹸の代わりとして遊んだ記憶が有る。えごの花
<馬酔木/あしび>駐車場への小道に咲きこぼれる馬酔木白い花が多いがこの馬酔木はピンク面長の鈴蘭のような花はびっしりとかたまって咲く。馬が食べて悪酔いをするというが馬をつないでも大丈夫なくらいねばりの有る木だ。馬酔木/あしび
レンガ広場けやき通り<初夏けやき通り>さすがに連休も終わりとなると交通量の多いけやき通りも車の量も心なしか少ないその分若葉の萌え出たけやきがおおいかぶさるように茂って緑のトンネルをくぐって行くようで気持ちが良い東から西へ約1kmのけやき通りだ。初夏けやき通り
<花海棠/はなかいどう>バラ科リンゴ属の植物花が美しいのと樹形が美しいので盆栽などに用いられるつぼみは長い茎の先につきピンクの飾り物みたいに垂れさがる咲く花は桜を濃くしたような姿でこれまた風情が有る。花海棠/はなかいどう
<ジューンベリー>中央公園の林の中にジューンベリーの樹が有る丈4mほどこんな所にこんな樹が・・・きっと小鳥が身を啄んで運んできたものだろう林の中はほとんど人が来ない地域で大きな樹になったのもうなづける。和名アメリカザイフリボクバラ科ザイフリボク属ジューンベリー
<やまぶき>五月連休初日曇りとも晴れともはっきりしない天気。木陰では八重のやまぶきの花が咲き揃いちょっとした闇を照らしている。文字通りやまぶきには実は結ばない。七重八重花は咲けどもやまぶきのみのひとつだに無きぞ悲しきやまぶき
<花忍冬/はなにんどう>忍冬(すいかづら)の変種で花付きが良く生垣などに植栽される。忍冬に比べ花も若干大きく色も鮮やかこの花忍冬はウォーキング途中にあるお宅の物でフェンスにからんだ姿がとてもおしゃれ。花忍冬/はなにんどう
<こでまり>ウォーキングのコースに疎水沿いの道がある。特養の外周に沿った道で四季を通して花が絶えない。今はこでまりの季節で小さな丸い玉咲きの花が木陰に揺れている。こでまり
<黄金柾/おうごんまさき>まさに金色の海遠目に見ると菜の花畑と勘違いするほど。落葉低木で生垣などに使われる。ニシキギ科ニシキギ属特に若葉の頃が美しく他に類を見ない程鮮やかな色彩が特徴。黄金柾/おうごんまさき
<花水木>家の前の交差点から西へ約1kmの直線道路を「水木通り」といい文字通りみずきが多い通りである。正確には南京はぜと混在しているのだが、今の時期は圧倒的に花水木が多く白やピンクの花を咲かせてゆく人を楽しませる車の往来は少ない。花水木
<ひなげし/長実ひなげし>今年はひなげしの当たり年だったようでそこら中繁茂してかわいい朱色の花を咲かせている。この花は外来種だが毒性はない。地中海沿岸原産ケシ科ケシ属アヘンなどを作る毒性はないが繁殖力が強く各地で有害外来種で除去対象に指定されている。ひなげし/長実ひなげし
<すずらん>連休初日雨上がり我が家は9連休も10連休も関係なし。駐車場の脇に有る林の中のすずらんがかわいい花を咲かせだした。まだ先始めでまばらな感じだがほどなく満開の時期を迎えよう種類は日本すずらんで花も草丈も小さい。すずらん
<たんぽぽ>見ていて楽しいたんぽぽ満開。空き地をびっしり埋め尽くす動揺が頭の中を右へ行ったり左へ行ったり。ここのたんぽぽは「西洋たんぽぽ」という外来種すらりと伸びた茎が特徴在来種は地面にへばりついたように咲く。綿毛の季節が楽しみ。たんぽぽ
<ムスカリ>交差点の橋の横にたくさんのムスカリが咲いている。ムスカリはもう少し咲く時期が早かったのでは原っぱをブルーに染めたこの花は今が盛りか小さな鈴蘭状の花を房状につけて春の名残りを惜しんでいる。ムスカリ
<鈴蘭水仙>初夏の日差しの中で鈴蘭水仙が涼し気に咲いている。冬から春、春から初夏と季節の移りがあいまいな今年季節の花は律儀に季節を刻む鈴蘭水仙は初夏の花、桜が終わるころ小さなポチポチのついた鈴蘭のような花を咲かすスイセンの仲間。鈴蘭水仙
<野ちしゃ>道ばたに野ちしゃの花が沢山咲いている。花径1.5mm程の花のかたまりは顔を近づけないとさだかでないこの花が咲くと世間は初夏淡いブルーの花は今日も元気だ。<ちしゃ>キク科アキノノゲシ属の野菜レタスサラダ菜など数種野ちしゃ
<ふじ>ウォーキングの折り返し地点は図書館である。図書館のある地域は中央公園といい野球場やテニスコートなどがあり桜の名所となっている。その一角に藤棚があり紫と白の藤が今8分咲ぐらいになっている。ふじ
<黄梅>なぜこの花を黄梅と呼ぶのかはわからない。咲くのも梅より遅れる事2ケ月確かに黄色い花ではある枝ぶりも梅とはほど遠いしかしにぎやかで目立つ花だしかも春たけなわこの美しさで良しとしよう。黄梅
<李/すもも>この白い可憐な花はすもも特養の庭の端に咲いている夏になると黒味をおびた紫で6~7cmほどの実になる。杏/あんずと少々まぎらわしいが杏は赤く熟れるだけで実の大きさはほとんど変わらない。李/すもも
<しだれ桜>今にも降りそうな重い雲の下しだれ桜が咲く。桜はパッと青空の下に咲くのがお似合いなのだがしだれ桜は花曇りの下でも映える花の色なのかそれとも垂れた枝の造作なのかささやかな色気をにじませて小さめの花は咲く。しだれ桜
<花筏/はないかだ>桜も峠を越えて落花さかん。学校横の小川にも桜の花筏が。多分日曜日の雨で大半は散ってしまうであろう良い季節は駆け足で過ぎてゆく。花筏/はないかだ
<ふきのとう>春を告げる植物「ふきのとう」今はとうが立ちすぎて花が開花。食するのは芽が出たての頃で慣れた人でないと発見できない。従って花の咲くころにやっと「ア!ふきのとうや!」と喜ぶ決して美しいものではないけれど、それなりの美意識をもって季節の物を目で味わう。ふきのとう
<青梅六粒>つい先日まで花盛りだった梅も青葉が芽吹いて実をつけるほどになっている。豆粒ほどの青梅が若葉のかげに見え隠れしている。青梅はまだへその緒がついたままのもあり微笑ましい。まさに初夏の風情だ。青梅六粒
<鶴見緑地(花博跡)>鶴見緑地(花博跡)へ行ってきた。大阪市の北東部に位置する広大な花の公園である。今は桜が満開であり風車広場のネモフィラを見るための訪問。黄色のチューリップとブルーのネモフイラのハーモニーが抜群。今しばらく見ごろが続く。鶴見緑地(花博跡)
<心静かに柴木蓮>むらさき色と言うのは誠に心が落ち着くものでその深い色合いに起因するものと思われるその昔この色は高貴な色として位置づけられたのもうなづける気がする。自然界に幾多の紫が存在するがまさに大人の色と言えよう。心静かに柴木蓮
<柴木蓮>白木蓮の花が終わりかけたころ柴木蓮の花が咲き始める。この上品なむらさき色は見る者の心に静謐さをもたらす「木蓮」は本来この柴木蓮を指しそれに対応して白木蓮がある。花は大輪のものから小ぶりのものまで数種ある。柴木蓮
<枚方堤>京阪枚方市駅から北東へ300mほど行くと天の川がありそこに「かささぎ橋」がかかっている。そこを中心に上下約1kmほど堤が続き桜が植えられていて6日現在満開で見事な花のカーテンが出来上がっている。枚方堤
<雪柳>疎水沿いに植えられた雪柳今、満開。頭上にはそめいよしのが満開で下を見たら雪柳の花の帯春っていいですね桃源郷とはこういった風景を指すのでは茶色い枝ばかしの世界が色彩に彩られまるで別世界のようだ。雪柳
<大島桜>花は白く大輪花と同時に若緑の葉っぱが萌える。さくらもちを包んでいるので有名。この清楚な花は下の交差点角と敷地内に2本ある。染井吉野より開花が若干遅く今7~8分咲といったところか。去年作った「ぶどう象嵌花瓶」に挿してみた。大島桜
<さくら満開>そめいよしの満開!新入生の季節である。新一年生・社会人一年生などなど人生の節目の時これからの夢に満ちあふれた一瞬であろう。明日から起こるであろう未知の出来事に胸をドキドキさせて夢中になって取り組むであろう花はそんな出発の時を寿ぐようにパッと開き笑いさざめく。さくら満開
<山桜>ここ香里ヶ丘は山間部を切り開いてできた住宅地なので山桜・染井吉野・大島桜他の桜が混在している。染井吉野とか大島桜はあきらかに人間の手で移植されたもの、山桜はもともとこの地にはえていたものであろう質素な赤い若葉の山桜が私のお気にいりである。山桜
<チューリップ>特養老人ホームに併設されている保育園日曜は元気な園児たちの遊ぶ姿や叫び声もなくひっそりとしている。運動場の周囲を取り巻くように作られた花壇も心なしか所在なげでチューリップも遊び友達が今日はいない。チューリップ
野葡萄朝晩涼しくなってきたそろりと秋はすり足で近づいているようなもう少しだもう少しで体調も良くなる※当ブログも最後の投稿にしますはてなブログは「詩歌集雪割一華」として新規投稿をしてまいります。はてなブログhttps://yukiwariitige.hatenablog.com/entry/2025/09/27/173955?_gl野葡萄
<桜黄葉>なんとなく秋の気配・・かな病院への道すがら桜に黄葉がちらりほらりしかし、まだまだ暑い日傘にかくれしのいでいるけれど残暑はまだまだ続くらしい。桜黄葉
<つりがね人参>近くの里山で「つりがね人参」を見つけたへえもうこんな季節なんだ。記憶によると子供の頃はお盆ごろにあちこちの野原に見かけたものだ季節はめぐって9月の初め毎日の暑さのせいか変な季節に咲いた感はぬぐえない。つりがね人参
<彼岸花>まだまだ暑い日が続いている日傘がないと病院に着くまでに干上がりそうだしかし道ばたでは季節が少しずつ動いているらしく草むらの中に真っ赤な彼岸花を見つけた。少しの秋の気配である。彼岸花
<花生姜>裏山を越してすぐに田んぼが有る先年学校へ働きに行っていた時は自転車でこの山を越して田んぼ道を通り勤務先へと通ったものだ。この田んぼ道がまた楽しいもので青い稲はもちろんあぜ道や小さなやぶが四季おりおりの風景を見せてくれ今はオクラとか花生姜が可愛い花をつける頃である。花生姜
<白桔梗>毎日暑い日が続いている中央ロータリーの横の花壇には秋の花のひとつである桔梗が花を咲かせそれとなく秋の気配を運んで来てはいるのだが日中の気温はそれどころではなく「危険な暑さ」が宣言されているほどだ。白桔梗
<鉄砲百合>関西は毎日炎暑が続いている九州は突然湧いた台風に水浸しのニュースが痛々しい降らなければ「危険な暑さ」降ったら降ったで大洪水この極端さはいかがなものだろうほどよくお湿りが来て、うちわであおぐ程良い暑さの夏なんて今後期待出来ないのだろうかこの暑さの中でも鉄砲百合が可憐な花を咲かせている。鉄砲百合
<はす>家から枚方駅方向にあるたんぼの片隅に小さなはす畑がある。10m四方にも満たないこの畑には今花時のはすの花がぽつりぽつりと咲いている周囲の蒸し暑さに無縁のように清楚な花はやや小さめながらそのカタチを際立たせている。はす
<お盆/女郎花>女郎花を見るとどうしても「お盆の花」というイメージが強い。子供の頃お盆前になると家の前の野原にお盆の花を取に行ったものだ。女郎花、ふじばかま、姫百合、撫子などなどその花達も業者が来て根こそぎ持ち去って今は跡形もないとのことまことに寂しい限りだ。お盆/女郎花
<からすうり>家から徒歩15分くらいの所に山田神社という地元のお社があるその神社はこんもりとした小さな山になっており自然がいっぱいの環境で今は朝早くではあるが山すそにちらほらからすうりのデリケートな白い花が見られる。からすうり
<ひまわり>突然の豪雨に右往左往する毎日だがバタバタするのは人間だけで植物達には慈雨といったところかしかし極端すぎる豪雨も限度を越えると人も植物もたまったもんじゃない。道ばたのひまわりもとうげを越えたか重たげに首をたれるお盆近しである。ひまわり
<朝顔>これは家の前にある交差点の橋のたもとにある朝顔。毎年こぼれ種で芽吹き勝手に咲いているけっこう大輪でいつごろからここに咲きだしたのかは知らない。しかし、朝顔のさわやかさは格別でそれも咲き始めがいい細くとがったつぼみからはなびらがほどけてゆく様は朝の風を呼び起こす一瞬である。朝顔
<ガウラ/白蝶草>毎日40℃に届くかと思う日中の暑さ道ばたの雑草も葉っぱをすぼめて気息奄々と言った風情。ただガウラだけは素知らぬ顔で涼し気な花を咲かせている。白い蝶にも似たこの花はずいぶんとたくましい。アカバナ科ヤマモモソウ属ガウラ/白蝶草
<葉月半月>8月1日の夜は半月夜7時ごろの月は湿度と薄い雲のせいでもうひとつハッキリしない。コンパクトデジカメでパチリ。うさぎの耳のあたりが見える。葉月半月
<つゆくさ>酷暑が続く今朝も寝苦しい夜が明けた。道ばたではつゆくさが素知らぬ顔で咲いている。体調はいまいちというより術後の傷がこすれて痛い今日こそはリハビリ整形にいこうかな。つゆくさ
<ヘメロカリス/黄菅>単純にそこいらで見かける花。とても種類が多く野生種に野甘草、やぶ甘草など特にニッコウキスゲが有名。一日花で主に黄色の花。昔、防人で任地へ旅立つ人は襟元にに「わすれぐさ」として飾り故郷や家族との別れを惜しんだそうなヘメロカリス科ヘメロカリス属ヘメロカリス/黄菅
<救急搬送/入院/手術>10日の夕方突然激しい目まいに襲われ救急搬送されて入院してました。病名は「徐脈」15日にペースメーカーの手術22日に血管バイパス手術。25日にようやく退院しました。そして今日は関西医大の定期健診の日疲れ果てました。しばらくはマイペースで日常を送りたいとおもいます。救急搬送/入院/手術
<青もみじ>ひなたは暑いけれど木陰に入れば少しは涼しい。秋にすばらしい紅葉を見せてくれるもみじが青々とした葉を広げおいでおいでをしている。どれ木陰を借りて一息つこうか青もみじ
<柴君子蘭/アガパンサス>アフリカ生まれに似ずなんと神秘的なブルーなのだろう猛烈な暑さにかかわらず木陰に咲く花はいたって涼し気木漏れ日に浮き上がった花は不思議な雰囲気。花言葉:恋の訪れラブレターなどとロマンチックヒガンバナ科アガパンサス属柴君子蘭/アガパンサス
<凌霄花/のうぜんかづら>大空の青さをも凌ぐと形容されるのうぜんかずらなぜ凌霄花を「のうぜんかづら」と呼ぶのは知らないがとても勢いのある植物であることに間違いはない。今がさかりでツル全体にオレンジの花が咲き乱れる。凌霄花/のうぜんかづら
<桑の葉>すっかり裸木となった桜の横にいまだ黄色い葉をつけた桑の樹がある。辺りはモノトーンの殺風景な景色の中でここだけが目立つなぜなんだろう。その生き生きとした黄色は冬日をあびて金色に輝いている。桑の葉
<メタセコイア>あたりはすっかり冬枯れしてしまい色気らしきものすっかり影を潜めている冬空にはすっかり葉を落とし骨だけになったメタセコイアの林がレントゲン写真のようにはりついている。これは小学校のメタセコイア校庭では3~4年生くらいの子供達が元気に体育の授業中。メタセコイア
<初満月・成人の日>14日は今年の初の満月である。同時に成人の日でもある。13日は枚方市の成人式が行われた地域の中学校で式典が行われ晴れ着姿の若い人が群れていた北九州のような派手さはないがいたっておとなしい成人の日は好感が持てる。満月は薄雲がかかり昇るとすぐ雲にかくれてしまったが成人の日を寿ぐには十分の演出である。初満月
<樹影>午前中日課のウォーキングの途中広場の中にあるオブジェ「どんぐりのやじろべぇ」が長い影を作っている。そうかこの時間こんな影になるんや気が付くと木の影はもっと長い冬の夜の時間が最も長い時期だもんねウォーキングはまだ予定の距離の半分。樹影
<日本水仙>早咲きの日本水仙の花がほころびを見せている。花の少ない季節に白一色の水仙でも姿を見せるとどことなくホッコリとした気分になる。水仙のまるいつぼみが花弁を広げる時、かすかにぽんと音がするような気がするそれは小さな春の訪れの音なのだろう。日本水仙
<やつで>ときおり雪がちらちらする天気大阪では雪模様は珍しい。道ばたにはこの寒さを待っていたかのようにやつでの花が咲き始めた花はちいさな白い花で長いしべが目立つ。実は5mmほどで子供のころささ竹で水鉄砲式の豆鉄砲を作り遊んだ実が弾丸で当たるとけっこう痛かった。やつで
<冬木立>すっかり葉を落としたメタセコイアの樹が青空目指してつき刺さっている繊細に入り組んだ枝が幾重にも折り重なって帯状の樹化学模様を作り出している冬木立もいいもんだ。冬木立
<睦月上弦>今日7日は七草がゆ七種の薬草を入れたかゆを食べて無病息災を願うという季節の節目である。子供のころはその年7歳になる子供が重箱を持って地区のお宅を7軒回って「七草ずしまま」という炊き込みご飯を入れてもらったものだ私も姉に連れられて回った記憶が有る。この風習は現代の親も子もピンとこないだろう。睦月上弦
<えのころ軽穂>今年最初の月曜日事始めは病院へのご挨拶?ともかく通院始めで事が始まる。まず、「今年もよろしくお願いします。」という変な挨拶を交わして病院で「今年もよろしく」はないわなと思いつつ2025年は動き出した。えのころ軽穂
<初日の出>2025年は静かに明けた。(1月1日)初日を見るため5:00起床東の山並みがくっきりと日の出を告げている。茜色に染まった山の端からまばゆい光が射す。今年も平穏無事でありますようにと祈る。初日の出
<年の初めに>あけましておめでとうございます。新年が静かにあけたやはり年の変わり目というのは心改まっていいものだ別にこれといった目新しい物はないのだが暦と言う逆戻りしない時を刻み続ける地球の自転に今年も身を委ねよう。年の初めに
<年の暮れ>年初の能登大地震にはほんとに驚かされました。さらには大雨洪水の大災害が襲い復興途中の皆様さぞつらい一年であったろうと推察いたします。願わくば2015年が少しでも平穏でありますようただただ祈るばかりです。年の暮れ
<花水木つぼみ>来年も頑張るぞぉ!おー!といったふぜいの花水木あの見事な紅葉も赤い実もすっかり落ちて裸木になった小枝の先は来年の花のつぼみが小さな拳を突突き上げる。植物たちのたくましさを垣間見る。花水木つぼみ
<満天星つつじ/どうだんつつじ>真っ赤に燃えるごとく満天星つつじの紅葉もすばらしい。紅葉する植物の中で最も遅い紅葉になるのが満天星つつじ春先はびっしりと白い鈴蘭のような花をつける一年中楽しめるので愛されるのがわかる気がする。満天星つつじ/どうだんつつじ
<さんしゅゆ/山茱萸>さんしゅゆの実が赤くうれている例年だと葉っぱを落とした枝に寒々とした風が吹きつややかな赤い実が際立っているものだけれど気候変動のせいか葉っぱも実も元気だ。さんしゅゆ/山茱萸
<プラタナス>プラタナスが金色の葉っぱになってキレイキレイ!もみじはとっくに枯れ枝になったけれどプラタナスはこれからなのかな?葉っぱが大きい分かなり見栄えがするプラタナスと言えば京都の街路樹が有名だけれどどうしてどうしてここのプラタナスも捨てたもんじゃない。プラタナス
ケーキ屋さんカリオンのツリー<メリークリスマス>クリスマス寒波到来日本海側・北海道は大雪さすがクリスマス今日はイヴ日本ではむしろメインのクリスマスディきっと彼氏・彼女はステキな夜を迎えることだろう。我が家はショートケーキでささやかにむかえるクリスマスナイト。メリークリスマス
<名残の紅葉>さしもの隆盛を誇った紅葉も終わりが近い今日か明日の命だろう今年の紅葉は気候のせいか鮮やかさがきわだちしかも遅い時期まで楽しめた来年までゆっくり休んで。名残の紅葉
<冬至/つわぶき>今日(21日)は冬至夜の長さが一年中で最も長い日である。そのせいか日本中強烈な冬型の気圧配置で各地大雪注意報が流れる荒れた天気であった。枚方市文化芸術センターの中庭にはつわぶきの花が随所に咲き誇り冬の強さを見せている。冬至/つわぶき
<冬日射す/南京はぜ>今年は気候異常のせいか紅葉が遅い歯医者さんの横の小公園も南京はぜの紅葉まっさかりである。南京はぜは木によって真っ赤に紅葉しているもの全体がオレンジに染まっているものそれぞれだ。今、しばらくはこの美景にひたれそう。冬日射す/南京はぜ