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  • すすき咲く

    <すすき咲く>すっかり秋らしくなった紅葉にはまだ時間がかかるだろうが秋らしい風景が随所に見られる。すすきは今たけなわですすきの穂に小さな花がたくさん見られる。すすき咲く

  • むくげ

    <むくげ>雨が降った昨日の好天が嘘みたいな空模様である。さすがにこの雨も冷たくなった。むくげはまだしっかりと花を咲かせているつぼみもしっかりとついているいつ頃まで咲き続けるのだろう。アオイ科フヨウ属多品種有りむくげ

  • 彼岸明け

    <彼岸明け>台風に振り回されている間に季節は一ぺんに秋色を帯びてきた。暑がりの私でも半袖では寒いくらいであわてて長袖シャツを引っ張りだして着る始末である。玄関のドアをあけると北の空にすじ雲が流れ枚方市街を通り越して遠く高槻の山並みもくっきり見えた。彼岸明け

  • 玉すだれ

    <玉すだれ>道端も公園も玉すだれがかわいい花列を作っている。決して主役になどなれない身分とわきまえてか決してその姿を主張しない。しかし、花壇の縁取りや道端の雑草の中にある姿はおとなしいけれどしっかり役目を守って好感さえもてる。ヒガンバナ科タマスダレ属メキシコ原産玉すだれ

  • 新月前/二十六夜月

    <新月前/二十六夜月>おはよう地球新月一日前の月をゲット月の出4:45月齢28.8月の写真を撮るために早起きをした。肉眼では細すぎてウの目タカの目で探してようやく見つける。新月前/二十六夜月

  • 蔓花茄子/つるはななす

    <蔓花茄子/つるはななす>裏の小山の峠を越えたところにひともとの蔓花茄子の小株がある。今花の盛りでひょろりとしたつるくびに茄子そっくりの色とカタチの花を咲かせている。茄子と言っても身がなるわけではないがこの季節に合う紫の花は涼し気でみるからにかわいらしい花である。ナス科ナス属別名やまほろし蔓花茄子/つるはななす

  • がまの穂

    <ガマの穂>図書館の駐車場の横にガマが生えている。すでに葉っぱは枯れているただ穂だけがガマらしいちくわを立てたような姿でゆれている、たしか、穂は熟れてくると爆発したよナといぶかしい気持ちでながめている。がまの穂

  • 野蒜/のびる

    <野蒜/のびる>いっぺんに秋めいて半袖では寒いぐらいの気温道端の野蒜:のびるの花の白さが目に染みる。野蒜は野生のネギでニラの背を高くしたような雑草。古代より食用とされ主に春先の球根を生食、湯通ししたものを食する。球根は1.5cmほどのミニタマネギ状ヒガンバナ科ネギ亜科ネギ属野蒜/のびる

  • 台風一過

    小学校ポプラの黄葉<台風一過>台風14号は怒涛の如く過ぎ去った。その傷跡も生々しい連休明けだ。打って変わって「台風一過」の青空とすじ雲。気温26度台風前の32度から急降下の気温である。肌寒い小学校のポプラが早々と黄葉してきた。気忙しい季節ではある。台風一過

  • 曼珠沙華

    <曼殊沙華>お彼岸である申しあわせたように曼殊沙華が田んぼの畦道を埋め尽くす曼珠沙華は忌花として嫌われがちであるが植物には何の罪も無い。人間達の勝手な思い込みや古い言い伝えにこの時期に咲くという不運さに無実の罪を着せられてかわいそうだ。写真は山田池公園の曼殊沙華曼珠沙華

  • 銀杏

    <銀杏>銀杏の実も豊作だ少し色付いたまん丸な実が青い葉の間に見え隠れしている。葉っぱが黄色く色づくのにはまだ1ヶ月ほどかかるだろう。南九州に上陸した台風は超巨大でニュースを見ていてもそのすごさが伝わって来る。近畿は月曜~火曜に渡って影響が有るだろう植物の実たちも強風に吹きちぎられなければ良いが。銀杏

  • 夾竹桃

    <夾竹桃>おはよう地球。朝晩は少ししのぎやすくなってきたしかし日中は33℃前後でまだまだきびしい残暑である。南海の台風14号は18日から21日ごろにかけて日本列島を縦断しそうだ超大型の台風で各地への被害が懸念される。夾竹桃

  • クヌギの実

    <クヌギの実>まるでケーキのモンブランを小さくしたみたいなおもしろいカタチをしたクヌギの実他のどんぐりみたいに細く長くとがっていない。ずんぐりむっくりしたこの実は、お散歩中の保育園の小さな子供達にも大人気だ。クヌギの実

  • 長月/更待月ふけまちづき

    <長月/更待月ふけまちづき>今夜15日の月は更待月:更待月と言う。全体の2/5ほどが欠けた奥ゆかしい姿だ、月の出20:55長月/更待月ふけまちづき

  • 長月/更待月ふけまちづき

    <長月/更待月ふけまちづき>今夜15日の月は更待月:ふけまち月と言う。全体の2/5ほどが欠けた奥ゆかしい姿だ、月の出20:55長月/更待月ふけまちづき

  • 無花果

    <無花果>いちじくは文字通り花がないしたがって若い実の時は誰も気に留めない紫に熟れて来て初めて「ア!いちじくだ」と気が付く植物だ。いちじくが熟れると辺りは急速に秋本番へと向かう。草花も秋の草花の時を迎える。13日の居待月無花果

  • 飛行機雲

    12日の立待月<飛行機雲>この辺りの空は飛行機の航路になっているらしく高空も低空もひっきりなしに旅客機が通る。晴れて上空の気温が低い時は空を縦断するように飛行機雲を東西にかけ渡す。いつまでも消えない時は空に4~5本の帯状の雲がながれる時がある。飛行機雲

  • 風にゆらゆら/えのころ草

    <風にゆらゆら/えのころ草>えのころ草を見ていると風が見えるならんだ穂の先がいっせいに右へゆらゆら左へゆらゆらえのころ草をみていると風が見えるかしげたい穂の先をいっせいに真直ぐ伸ばしたり左右にかしげたり風にゆらゆら/えのころ草

  • 十六夜の月と木星

    <十六夜の月と木星>十五夜の月と並び称される十六夜(いざよい)の月古き文人たちは完璧な満月よりもこの十六夜の月を愛したそうな。わずかに右上が欠けた姿は憂いをも含んで見えたそうな。少し離れて木星が見える。十六夜の月と木星

  • 十六夜の月と木星

    <十六夜の月と木星>十五夜の月と並び称される十六夜(いざよい)の月古き文人たちは完璧な満月よりもこの十六夜の月を愛したそうな。わずかに右上が欠けた姿は憂いをも含んで見えたそうな。少し離れて木星が見える。十六夜の月と木星

  • 青栗

    <二百十日/青栗>おはようちきゅう。10日は満月11日は二百十日天文界はイベントの連続。青栗ははぜるのにもう少し時間がかかりそう南の海に台風12号誕生自然界はめまぐるしい。青栗

  • 仲秋の名月/十五夜

    <仲秋の名月十五夜>月齢13.8今日10日は十五夜である真の満月は19:00前後昔ほど情緒の有るものでもないが遠く離れた友人達や自分の家族も今夜だけは空を見上げていることだろう。とにもかくにも月が見える程度に晴れて良かった。仲秋の名月/十五夜

  • 柿の実が熟れる頃

    <柿の実の熟れる頃>公園の柿の実も熟れて来た。名前は知らないけど直径5cmほどの実がたわわになっている。少年野球など球技が禁止になったので小さい子等の遊び場に戻って来た公園。従って手の届く範囲に鈴なりだ。秋らしいいい風景だ。柿の実が熟れる頃

  • 秋暑し/葛の花

    くずの花<秋暑し/葛の花>朝晩は幾分しのぎやすくなったような気がする。しかし日中はまだまだ暑い少し歩いただけでも汗ばむほどだ。月1回の市の教室「スポーツ吹き矢」の日汗ばみながら教室のある南河内生涯教育センター(家から10分)へ行く。歩道には川をはさんで葛が生い茂り陽射しを避けるように大きな葉陰に紫の花がところどころに見える。秋暑し/葛の花

  • 関西医大タワー

    枚方市駅前<関西医大タワー>関西医大病院の隣に建った「関西医大タワー」入院患者の家族などが宿泊できるホテルがメイン。(6月にオープン)枚方市駅前では最も高いビルできた当初は何でこんなものと言う目で見ていたが、市外からの来院者にとってはありがたい存在と気が付いた。もちろん一般宿泊もできる。しかしでかい建物ではある。関西医大タワー

  • 月草/露草

    <月草/露草>台風一過雲の切れ間は抜けるような青い空。それにも負けぬような露草の青この色は縹色(はなだいろ)ともいう平安王朝の襲色としても重用されてきた月草は布地に擦り付けて色をつけるとき臼で搗いていた搗き草が変化したもの。身近で愛らしい花である。月草/露草

  • 瑠璃茉莉花

    <瑠璃茉莉花>ずっと以前から咲いていたのだが空気が澄んできたせいか瑠璃茉莉花の色が冴えて来た。藤色とも空色ともつかない神秘的なこの色が私は好きである。花の形が茉莉花:ジャスミンに良く似ていることから瑠璃色をしたジャスミンと言う意味で呼ばれる。プルンパゴイソマツ科ルリマツリ属南アフリカ原産瑠璃茉莉花

  • 今日の名月

    <今日の名月>月齢8.8上弦を一日過ぎたので若干ふっくら欠け際中央コペルニクス,下部ケプラーがよく見える。今日の名月

  • すすき咲く

    <すすき咲く>自然界はすっかり秋の気配人間達がコロナだとか残暑だとかさわいでいる時にしっかりと季節の移り変わりを刻んでいる。そう言えば柿も少し色付いてきた。本格的な秋ももうすぐだ。すすき咲く

  • 野ぶどう

    <野ぶどう>おはよう地球。日中はまだまだ猛暑だが朝夕は若干秋の気配がする。陶芸教室のある南かわち生涯教育センターの前の川べりに毎年楽しみにしている野ぶどうの実が色付いて小さな宝石色を見せている。食べられるものではないが季節を感じる植物の一つでこれから季節に沿ってもっと色濃く熟れて行く。野ぶどう

  • 豆朝顔

    <豆朝顔>これまた可愛らしい朝顔で花径1~1.5cm昼顔の仲間で荒れ地や道端でお目にかかる。繁殖力が旺盛で放っておくと垣根と言わず小ぶりの木立などはすぐ占領されてしまう。ヒルガオ科サツマイモ属アメリカ原産豆朝顔

  • ひるがお

    <ひるがお>そこいらにたくさん見かける野生のひるがおあさがおのカタチしてあさがおでない。種子もあさがおのように出来ないため地下茎で増殖する。花はあさがおの中輪に比べややこぶりだが日中そこらの土手や荒地にきれいに咲いている。ヒルガオ科ヒルガオ属ひるがお

  • 8月31日の誕生花/ひまわり

    <8月31日の誕生花/ひまわり>8月31日生まれの人このひまわりみたいに元気ですか。コロナなどという流行り病におかされていませんか大阪も相変わらず猛威を振るっています幸いにして身近に発症した人はいますが我が家は安泰です。8月ももう逝きますがどうぞ疫病などなど無縁の日々を送られますよう。8月31日の誕生花はひまわりのほかにハイビスカスサルビアリンドウクローバーレンゲなどです。以上Webより8月31日の誕生花/ひまわり

  • 白粧花/おしろい花

    <白粧花/おしろい花>おしろい花いま時「おしろい」などというもの使っているのだろうか舞妓さんの白塗りのイメージが強いのだが私は化粧しないのでわからない。おしろい花は種が白い粉末状になることからそう呼ばれるらしい。花は細首のきれいな花でなんとなく女性っぽい。オシロイバナ科オシロイバナ属南アメリカ原産白粧花/おしろい花

  • 七変化

    <七変化>文字通り色の変わる花七通りもの変化はないが開き始めと開き切った時とは色が異なる。夏から秋にかけて咲く花。別名ランタナクマツヅラ科ランタナ属七変化

  • カンナ

    <カンナ>おはよう地球。セミがここ2~3日急に鳴かなくなったひょっとしたら今年の分種切れなのかな・・・代わりに真っ赤なカンナが勢いよく咲いている。そう夏から秋への一瞬の静寂の時間なのだ。カンナ

  • はりまつり/デュランタ

    <はりまつり/デュランタ>このあでやかな花はデュランタ・タカラヅカ(はりまつり)という。紫の花に白いふちどりが有りいかにもタカラヅカの名前を冠した花ははれやかであでやかなレビューのひとこまのようだ。クマツヅラ科デュランタ属熱帯アメリカ原産はりまつり/デュランタ

  • 青空/さるすべり

    <青空/さるすべり>さるすべりは青い空が良く似合う炎天下元気を失わないさるすべりは青い空の下ますます燃え盛っていくようだ。さるすべりは木自体が粘り強くなかなか折れない。小さい頃庭先に有った大木の枝先まで登っては良く怒られたものだ。野生児の頃の話である。青空/さるすべり

  • 水路

    <水路>暦の上では秋しかし連日の暑さはまだ涼し気なものに気がひかれる。ここは特養の垣根をへだてて流れる水路平日でもこの季節ここを通る人影も少なく(桜と紅葉の季節は人通りも多い)水面に写る木陰が涼を呼ぶ。水路

  • むらさき露草

    <むらさき露草>立秋を過ぎたのにまだむし暑い。夏の高校野球も仙台育英高校の優勝が決まった。例年だと甲子園が終わるとトンボが飛び一斉に秋色が深まるが今年はだらだらとこの暑さが続きそうだ。久々に一雨降ったけれどむし暑さは変わらないしかし雨に濡れたむらさき露草は目に涼しい。むらさき露草

  • くず

    <くず>花を咲かすでも無しくずは盛んに葉を茂らせる。へたすると道路まで占領しそうな勢いで伸びて来る。くずはあの葛餅になる澱粉が取れる。根っこをすりつぶして澱粉のみを水に沈殿させて採取する身の周りにいくらでも目に付くくずなのだが澱粉を取る所までは見た事がない。くず

  • 花縮砂/ジンジャー

    <花縮砂/ジンジャー>おはよう地球。そこはかとなく秋の気配が自然界のあちこちに見え始めた。裏山を超えたところにある田んぼも稲のはなのつぼみがふくれてきた。田んぼの端っこに植えられたジンジャーの花もまぶしい白さで花を咲かせている。赤とんぼの姿もちらほら見える。日中の気温も「危険な暑さ」でなくこころなしか涼しく感じられる。花縮砂/ジンジャー

  • 浜木綿/はまゆう

    <浜木綿/はまゆう>木綿(ゆう)とは紙垂(しで)の古い形のもので注連縄や玉串、祓串、御幣などにつけて垂らす、現在は特殊な断ち方をして折った紙である。この花が主に海辺に咲いていることから「浜木綿」と呼ばれている。以上Webよりヒガンバナ科ハマオモト属浜木綿/はまゆう

  • 夏藤

    <夏藤>家の前の交差点を渡ったところに夏藤が咲いている。花穂が8~10cmくらいの小さな白い藤である雑草に埋もれているので意外と通る人の目には留まらないようだ。花姿はいっぱしの「藤」の形をして暑さに負けずに咲いている。夏藤

  • 駐車場への路/鉄砲百合

    <駐車場への路/鉄砲百合>駐車場へ向かう小路があるなだらかなS字カーブを描くように作られいままでは何の気なしに通行していたのだがこの短い距離にわざわざS字を取り込んだ設計家の思惑は「急がずゆっくりと通るべし」だろう。その小路に2本の鉄砲百合が花を咲かせている。駐車場への路/鉄砲百合

  • 紙金魚

    <紙金魚>集会所の建物の横に笹につるされた紙の金魚。可愛らしい折り紙に思わず足が止まる集会所はお盆休みとあってか誰もいない。金魚は風を受けてあっちへユラユラこっちへユラユラしかし良くできた折り紙だ夏のオブジェとして気の利いた飾りだ。紙金魚

  • お盆

    田んぼの女郎花<お盆>お盆はどこからくるんだろう空の上からか田んぼの向こうからか赤とんぼの背中に乗ってくるんかなあお盆

  • 青林檎

    <青林檎>おはよう地球。台風の影響は有りませんでしたか。枚方は一時雨が降ったものの日中はかなり暑い日の連続です。しかし葉っぱの陰に顔を出す姫林檎の青果が青酸っぱい秋の風を呼んでいます。赤く色づくのはもっと先になるでしよう。自然は地道に季節を育んでいます。青林檎

  • かみなりぐも

    <かみなりぐも>なんと不気味な暗雲は人の心を不安にさせる雲また雲の重なりの奥に潜んでいるのはなんだろう通過中の台風のせいばかりではあるまい今にもゴロゴロと稲光がしそうなまがまがしい雲の峰かみなりぐも

  • 8月11日小望月

    <8月11日小望月>満月(望月)の一日前左にわずかに翳りを帯びたほぼ満月。満月は撮影にすると起伏の無いのっぺらとした姿に写るものだが1日前1日後あたりだとかげりが見えて球体に見えるものだ。だから満月より小望月に魅せられている。8月11日小望月

  • コキア/ほうき草

    <コキア/ほうき草>コキアと言えばひたちなか市の「国営ひたち海浜公園」が思い浮かぶが今はまだ青い葉がボール状に茂っているだけである。それなりに涼し気で見る者を楽しませる。青い実はとんぶりといいい陸のキャビアと呼ばれる郷土料理がある。少々青臭いが不思議な食感が面白い。アカザ科ホウキギ属コキア/ほうき草

  • 花浜千振/はなはませんぶり

    <花浜千振/はなはませんぶり>今日も猛暑道を歩いていてもボウとなるような暑さが続いている。道端の草花達もこの暑さに辟易していることだろうと思いきや律義に花をさかせるものもある浜千振もそのひとつ花径7~8mmの小さな花よく見ると元気いっぱいでこの暑さこたえている様子もない。千振といってもあの苦いセンブリとは関係がなく、花姿が似ているのでセンブリの名前が付く。リンドウ科シマセンブリ属西ヨーロッパ原産花浜千振/はなはませんぶり

  • 百日紅/さるすべり

    <百日紅/さるすべり>今にも降り出しそうな真っ黒な雲がゆくさるすべりが身を寄せ合って咲いている。あれほどうるさかったセミたちも鳴りをひそめてしまった。降られてはたまったものではないので少し急ぎ足になる。しかし元気なころとはうらはらに足の回転数が上がらない。結局少し濡れてしまった。百日紅/さるすべり

  • ペンタス/草山丹花

    <ペンタス/草山丹花>おはよう地球世間は暑いそして所々でゲリラ豪雨。お変わり無いですか今朝は今がさかりのペンタス。小さい星が集まったようなかわいい花姿。駐車場へ向かう小路に大型のポッドが何基もありそれに植えられている。ペンタスの名前の由来は古代ギリシャ語の5(ペンタ)を意味するそう。アカネ科ペンタス属和名:草山丹花(クササンタンカ)ペンタス/草山丹花

  • 麦撫子の花/ムギセンノウ

    <麦撫子の花/ムギセンノウ>ナデシコ科ムギセンノウ属ヨーロッパ原産麦撫子麦せんのうアグロステンマ麦畑の雑草なのだそうだ。炎天下涼やかな花優しい色とか細い茎がゆれるさまは暑さのなか一服の涼を覚える。茎はいかにもなでしこといえるほどそっくり。麦撫子の花/ムギセンノウ

  • 白ブラシの木

    <白ブラシの木>赤ブラシの木から遅れること約1ヶ月白ブラシの木は文字通りしべが真っ白で姿かたちは赤ブラシの木と変わらない。乾燥地の植物で種は6~77年経っても発芽する。山火事などで実がはじけて拡散する。花槙金宝樹カリステモンフトモモ科ブラシノキ属オーストラリア原産白ブラシの木

  • 源平小菊/エリゲロン

    <源平小菊/エリゲロン>最初白い花から赤い色へと変色する草花。紅白なので源平の名がつく。花は1.5cmくらい地味な花だがかたまるとそれなりににぎやか。キク科ムカシヨモギ属エリゲロンペラペラヨメナ源平小菊/エリゲロン

  • 野の朝顔

    <野の朝顔>これは多分野生の朝顔であろう。葉っぱが通常の朝顔より随分と異なる朝方朝日を浴びてすでに縮み始めている。短命の花はそれでも精一杯輝いている。野の朝顔

  • ぶどう

    <ぶどう>商店街のはずれに1本のぶどうの木がある。例年は幾房かのぶどうにお目にかかれるのだが今年は不作とみえて1房のみぶら下がっているあ~そろそろぶどうもうれるころか・・・防鳥網ごしに見えるぶどうに季節を感じている。ぶどう

  • からすうり

    <からすうり>おはようちきゅう。まいにちあつうございます。今朝は「からすうり」の花朝早くでないと日が昇ってからはしぼんでしまうのでこんな美しい姿にはお目にかかれないこの細い糸のような姿はまさに天の配剤目に涼し気な花である。近くの神社の外苑の道沿いで雑草刈りに出会わなかったラッキーな一枚。からすうり

  • 白桔梗

    <白桔梗>炎天下花壇のすみの木の陰に白い桔梗が姿を隠すように咲いている。息をひそめてあたりを伺うように気配を消している。白桔梗

  • 雲の峰/入道雲

    <雲の峰/入道雲>青空に巨大入道雲がもくもくと沸き上がる。あの雲の中に雷鳴をはらみ雨をはらみ風をはらんでいることだろう。昨日も同じころに雨がかたまりで降って来た。雷が鳴った。おぞましい色をした入道雲も少し大人しく雨を降らしてくれないか。雲の峰/入道雲

  • 鬼灯

    <鬼灯>ウォーキングを久々に別ルートを取る特養横の疎水沿いの小路だ。併設の保育園も熱中症対策かおチビ達も教室の中で歌声をあげている。芝生の花壇は名前の知らない黄色い花が咲き乱れている数株の鬼灯が色付き始めお盆の近いことをつげている。鬼灯

  • 緑の絨毯/砂苔

    <緑の絨毯/砂苔>公園の少し日蔭になったところ砂苔の絨毯が広がっている。街中は炎暑緑の色彩が目に涼しくまぶしい。しかしこの苔水分はどこから補給されるのだろう。緑の絨毯/砂苔

  • 水路

    <水路>昼間はおチビちゃんたちの水遊びの場所になる水路早朝だとそれなりに静けさと涼しさがただよう。この水路は市の公園課が時間を決めて水を放出している水路したがって早朝は水がない循環型の水路である。水路

  • 大暑/むくげ

    <大暑/むくげ>おはよう地球。23日一年で一番暑い日「大暑」こよみは正直なものでここ2~3日は猛烈な暑さが来るそうだ。子供達も夏休みが始まりこの暑さの中でセミ取りの親子に何組も出会う。私はぐったりしながらウォーキングの定期コースをたどる。道すがら今盛りのむくげが涼し気な花を咲かせている。大暑/むくげ

  • オルレア/ホワイトレース

    <オルレア/ホワイトレース>よく見かける花だったが今回初めて名前を知った。せり科オルレア属いかにもセリ科の植物らしく葉の恰好が細かく分岐してセリ独特の白い花である。もっともこの花の方が花が大きく白いレースでできているように美しい形をしている。オルレア/ホワイトレース

  • 蠟梅の実

    <蝋梅の実>ウォーキングの途中は色々なものに出会う。これは信号の所にある蝋梅の実へえ~こんな実がなるんや~実の中身は無花果みたいなのか椿の種みたいなのかは定かではないが当たり年と見えてすずなりである。そういったものを横目に今日も元気になるために黙々と歩く。蠟梅の実

  • 蝉しぐれ

    <蝉しぐれ>昨日とは打って変わったカンカン照り。道行く人もこわずかな木陰を拾って歩く。日傘の上から激しく蝉しぐれが降りそそぐ。香里ケ丘9丁目バス停付近蝉しぐれ

  • 瑠璃玉薊/エキノプス

    <瑠璃玉薊/エキノプス>梅雨は明けたはずだったのにうっとおしい梅雨空が続いている。花壇にはこのうっとおしさも意に介さず草花達が元気だ。この不思議な花は「瑠璃玉薊:るりたまあざみ」/エキノプスという写真はまだつぼみ状態でこの尖ったつぼみが1個1個花開く。アザミによく似た葉っぱを持っているがアザミとは全く関係ない。キク科ヒゴタイ属瑠璃玉薊/エキノプス

  • じゃがいもの花

    <じゃがいもの花>じゃがいもの花が重ったるしい雲の下で咲いている。すでに梅雨明けは宣言されたけれど毎日梅雨の頃のようにうっとおしい。じゃがいもの花は日本水仙に似た花でいよくみるとそれなりにかわいい以前5kgのお米の袋に土を入れて作った事が有る肉じゃが1回分位はゆうに取れ3年ほど続けた。さつまいもより好きな芋である。じゃがいもの花

  • 朝顔

    <朝顔>おはよう地球。なんかパッとしない天気が続いている。朝顔の咲き始めこれは西洋朝顔の一種ミルキーウェイ。花の大きさが普通の朝顔より小さく八割程度。色は紺・赤・白で花の中央から放射状に色斑が入る。家を出る頃咲き始め帰る頃が開ききって見ごろ。朝顔

  • やすらぎ/桔梗

    <やすらぎ/桔梗>桔梗の一叢が有る澄んだ紫色が見る者の心を鎮める日々の有象無象を静かになだめてくれるしばしの間病み疲れた心をゆだねるほんの少しの間。やすらぎ/桔梗

  • 凌霄花/のうぜんかずら

    <凌霄花/のうぜんかずら>季節の花で今一番勢いのある花。濃いオレンジ色の花はつぎつぎと開き遠目にも目立つ花である。ノウゼンカズラ属中国原産名前の「凌霄花」は凌→しのぐ霄→そらと言う意味ツルが木に纏いつき天空を凌ぐほど高く登ることからこの名前がついたと言う。以上Webより凌霄花/のうぜんかずら

  • 若竹

    <若竹>今年生えたたけのこすでに葉を広げ風になびいている。老竹に比べ葉も枝もまっすぐでいかにも若々しい。この場所は以前雑木に混じって孟宗竹がまばらに生えていた場所で山の管理事務所がきれいに下草刈をした。日当りが良くなってたけのこもすくすく伸びたのだろう。若竹

  • ガウラ/白鳥草

    <ガウラ/白鳥草>花径1.5cmほどの花で、たくさんの花が咲いている姿は白い蝶そのものほとんどが白色の花だが、園芸種で赤・ピンク・斑入りのものもある。細い茎の揺れるさまはまさに夏向き。別名山桃草北米原産アカバナ科ヤマモモソウ属ガウラ/白鳥草

  • アガパンサス

    <アガパンサス>あけ方まで雷と雨が降ってどうなるんかいなと思った日曜の朝のこと建物の横にあるアガパンサスの草むらが生き返ったような色になって花の色がみずみずしい。空気はじっとり湿気を含んでいるけれど見た目涼し気な咲き様である。アガパンサス

  • チェリーセージ

    <チェリーセージ>おはよう地球。参院選挙の投票日凶弾に倒れた安部元首相に黙祷。花壇にはチェリーセージが無心に咲いている。小さな金魚みたいな花がかわいい。ホットリップスシソ科中央アメリカ原産チェリーセージ

  • フレンチラベンダー

    <フレンチラベンダー>パープルのダーツを両手いっぱい抱えて投げるとこんな感じに地面に刺さるんだろうなと言った感じの花。実はハーブの一種だそうでハーブの世界にうとい私めはひとくくりにしてフレンチラベンダー。フレンチラベンダーでも数種の品種があるようでこれは初心者むきの品種でストエカスラベンダーと言うんだそうな。シソ科フレンチラベンダー

  • 七夕上弦

    <七夕上弦>今年の七夕は久々に晴れ!何年ぶりだろう毎年雲に隠れた織姫と彦星の逢瀬を偲んだものだ。ただ、我が枚方ははれても天の川も白鳥座も見えない大気の状態が悪いからだしかし、上弦の月はしっかり見える。七夕の上弦もめずらしい。七夕上弦

  • 炎天下/なでしこ

    <炎天下/なでしこ>詐欺梅雨に逢って風光明媚な5月からいきなり7月の炎暑に放り込まれた感のある今年の夏。ましてや7月早々の台風到来など人間の体のこよみもついて行けない日々。台風一過はよいけれどいきなりの炎天下とは・・・しかし、道端のなでしこは涼し気に咲いている。今日は七夕炎天下/なでしこ

  • アカンサス/葉アザミ

    <アカンサス/葉アザミ>台風4号は熱帯低気圧になった。がしかし各地に大雨を降らせている。雨の止み間、建物の入り口横のアカンサスが伸びたなあと観察をするキツネノマゴ科ハアザミ属アザミに似た形の葉は古代ギリシャ以来、建築物の内装などの装飾のモチーフとされる。特にギリシャ建築のオーダーの一種、コリント式オーダーはアカンサスを意匠化した柱頭を特色としている。ギリシャの国花。以上Webより。アカンサス/葉アザミ

  • 姫女苑

    <姫女苑>姫女苑が花盛りだハルジオンに遅れること約1ヶ月、花はハルジオンの木綿糸を思わせる咲きぶりからするとスッキリと花弁がたち輪郭が鮮明に見える。また花径もやや小ぶりである。七夕の笹の葉に目が行きがちだけれども道端にはこんな花があふれている。姫女苑

  • 半夏生/透かし百合

    <半夏生/透かし百合>おはよう地球日本列島猛暑の日々みなさまいかにお過ごしか。大阪で一番暑いと時々ニュースに出る当地枚方市あまりありがたくない名誉であるが、それにしても暑い!日課のウォーキングも帰る迄に汗だくの始末。木陰を拾いながら水筒持参で歩く。しかしこれも危険につきしばらくは様子を見なければと思っている。半夏生/透かし百合

  • ねむの花

    <ねむの花>用事で学校へ行った。長いこと通いなれた道も久しぶりに通ると新鮮だ途中、そうそうここには白い夾竹桃が有った、ここは合歓の咲く大木が有ったと旧知の友人に出会うような気分に浸る。合歓は少しさかりを過ぎて少し元気がないみたいだけど柔らかい花姿は相変わらずだ。ねむの花

  • 青もみじ

    <青もみじ>この極端な暑さはどうだ五月の陽気からいきなり真夏に放り込まれたようで。歩いていて少しでも木陰を拾い歩きしている自分に出会う。木陰に入ってもむし暑さは変わらないが気分は幾分なぐさめられる。青もみじ

  • 満天星の若い芽

    <満天星の若い芽>今年は空梅雨で雨が極端に少ないというか全く降らない異常気象。植物たちもさぞや気息奄々というところだろうと思いきや意外や意外咲くものは咲き芽吹くものは芽吹いている。これは満天星の若芽綺麗に剪定された幹から今年の若い子等がニョキニョキ。暑いとふうふう言っている人間達も負けずに頑張らねば!である。満天星の若い芽

  • えごの実

    アブラムシの食害<えごの実>真っ白で可憐な花を咲かせていたエゴ今は径8mmくらいのまん丸の実になっている。ウィロウグリーンの実はいかにも涼やかで連日の猛暑も忘れそうな雰囲気を持っている。またアブラムシの食害に逢った一個の実が超ミニのバナナの房状に変化しているのを発見して驚いている。えごの実

  • 日光きすげ

    <日光きすげ>ニッコウキスゲ禅庭花ヘメロカリス5月~8月にかけて咲く。忘れ草ともいい古代の人は遠くへ旅立つときこの花を胸に挿して別れを惜しんだそうな。花だけ見ると明るくて暗いイメージは無いが一日花という所が別れのイメージにつながったのではと思う。梅雨明けはまだ。ユリ科ワスレグサ属日光きすげ

  • 野芥子咲く

    <野芥子咲く>おはよう地球。梅雨明けはまだなのに連日30℃越えの猛暑。みなさんはいかがお過ごしか。道端に野芥子が咲いている?・・・これは確か秋の花だったはず。この猛暑にキリッとしたたたずまいはさすがであるが何をトチ狂ったものか。昨今の天地異変に狂わされたか・・・野芥子咲く

  • 野あざみ/鬼あざみ

    野あざみアメリカ鬼あざみ<野あざみ/鬼あざみ>トゲはあるもののあざみの花も美しい。日本の在来種は主に野あざみちょっとした空き地や木陰などに咲いているのを見かけるとある種の懐かしさを覚える。最近増えて来たのがアメリカ鬼あざみトゲが荒く少し触れただけでもけがをする。繁殖力が強く駆除対象植物だ。鬼あざみはヨーロッパ原産アメリカ経由で日本へ渡来。いづれもキク科アザミ属野あざみ/鬼あざみ

  • 忍冬/すいかづら

    <忍冬/すいかづら>すいかづらの花が見ごろになって来た。スイカズラ科スイカズラ属のこの花は名前が示す通り花の蜜を吸ったことからついた名前で別名金銀花という花が白から黄色に変わる様を現した名前もある。「忍冬」と言う字は厳しい冬でも枯れず暖かくなると花を咲かすことから。因幡晃の歌った「忍冬」は後者のイメージからできたものなのだろう。忍冬/すいかづら

  • 白薔薇

    <白薔薇>とあるお屋敷の塀の外へこぼれた白薔薇。その無垢な姿に心惹かれる。薔薇は人間の心模様を知らずして無心に咲き続ける。白薔薇

  • 車輪梅/しゃりんばい

    <車輪梅/しゃりんばい>葉っぱが車輪状につき花は梅の花に似ていることからついた名前。歩道と車道の分離帯や公園の囲いなどに良く植えられている。樹皮は奄美大島の大島紬の染料として用いられる。他は何の変哲もない植物だが大島紬と聞くと尋常じゃない。バラ科シャリンバイ属車輪梅/しゃりんばい

  • ときわ露草

    <ときわ露草>今まで道端に生えていても気にも留めなかった花良く見るとハッ!とするほど美しいカタチをしている。あのブルーのつゆ草の遠縁らしい。むしろむらさき露草に近くツユクサ科ムラサキツユクサ属である。別名:野博多唐草南アメリカ原産日本渡来は昭和初頃と新しい。ときわ露草

  • 箱根空木

    <箱根空木>駐車場の横に箱根空木の木が有る。箱根空木の花は咲きかけのときは白、どんどん日がたつにつれてピンクになり、濃い紫へと変化する。咲き始めの頃はうつむき加減に咲くこの花はまことに可愛く初々しい。箱根空木

  • 白丁花/はくちょうげ

    <白丁花/はくちょうげ>おはようちきゅう。むし暑くなりました梅雨のかかりです。公園の白丁花/はくちょうげも散り始めています。白丁花は丁字型をした花なのでこの名で呼ばれます。白鳥花というのは当て字の名前です。5~60cmの樹形は公園や道路の仕切りに丁度良くびっしり花を咲かすのでも知られています。アカネ科ハクチョウゲ属白丁花/はくちょうげ

  • 庭石菖/にわぜきしょう

    <庭石菖/にわぜきしょう>庭石菖は白色・紫色ともに太陽の光と共に開花する。花径6~7mmのこの花は日当りの良い空き地などに生え、つぼみは判で押したように小さなまん丸である。名前の由来は葉っぱが石菖(ショウブ)に似ていることから。別名:南京文目小さいけれどアヤメ科の植物庭石菖/にわぜきしょう

  • 泰山木

    <泰山木>この悠然とした花の姿はどうだ。そこいらのちまちまとした花達ではとても太刀打ちできないほどの存在感である。花径20cmほどの大きさにもよるが、おわん型の白磁の肌に魅了される。花姿から原産地は中国の感じだが、北米南東部原産モクレン科モクレン属泰山木

  • かすみ草

    <かすみ草>プレゼントの王道花束そして必ずついているのがかすみ草しかしバラや百合などの目立つ花にくらべるとあくまでも主役をもりたてる脇役。けれども主役だけではもうひとつ華やかさに欠ける。このかすみ草はかくれた主役なのである、花ひとつひとつが小さくおとなしいだけで、集団になるとなかなか見事な花なのである。かすみ草

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