searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

iSAMUさんのプロフィール

住所
志木市
出身
高梁市

自由文未設定

ブログタイトル
四季の森空間/新写真俳句
ブログURL
https://plaza.rakuten.co.jp/136mori/
ブログ紹介文
主に武蔵野の四季の草花を題材にしています
更新頻度(1年)

356回 / 365日(平均6.8回/週)

ブログ村参加:2015/08/08

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、iSAMUさんの読者になりませんか?

ハンドル名
iSAMUさん
ブログタイトル
四季の森空間/新写真俳句
更新頻度
356回 / 365日(平均6.8回/週)
読者になる
四季の森空間/新写真俳句

iSAMUさんの新着記事

1件〜30件

  • 沢桔梗

    木道の行く手遮り沢桔梗 今年は人の姿もなく、草花が木道を覆い尽くしていることだろう。 普通の桔梗のように咲く前に花が膨らんでもおらず、花は大きく 切り込まれている。有毒植物なので見るだけにしよう。

  • 文月

    文月やあくまで淡き安房千鳥 安房千鳥は安房の一部地方に咲く小型の蘭。 この原種の素朴な淡い青がいい。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 花火

    コロナ禍や花火上がらぬ夏もあり 世界的なコロナパンデミックは納まる気配は無い。 世界の感染者は1,881万人、死者は71万人(2020/8/6現在)である。増え過ぎた人類淘汰 の自然の摂理なのかさえとも思える。人

  • 秋立ちて早やくも岨菜そばなの青きかな 岨菜は葉が蕎麦に似ているから蕎麦菜とも書く。岨菜の岨は絶壁の意味 だから本来そうした処に生えていたのだろう。ツリガネニンジンの一種。 ←「写真俳句」をクリック下

  • 鳳仙花

    弾け飛ぶ種は未熟の鳳仙花 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • サボテン

    サボテンはやはりこの時期咲くがいい 近所に4m程もある巨大なサボテンがある。晩春に一度咲いたがこの時期また花を付けた。 柱サボテンだろうか? ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • マリーゴールド

    飽きる程マリーゴールド咲き続け 昨日の千日紅の花期も長いがこの花も長く咲く。臭気が強く除虫効果があり 他の植物と混栽して虫から守る利用もある。 「聖母マリアの黄金の花」という意味があると書かれていた

  • 千日紅

    色褪せぬ千日紅の赤さかな この花の花期は長い、ドライフラワーにしても色が褪せないという。 千日紅の名前の由縁である。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 凌霄

    凌霄や枝を離れて宙に舞い 一旦咲き切った凌霄花(のうぜんかずら)が再び咲き出した。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 青草

    青草を突き抜け咲くや夏水仙 花の後に出て来る葉が水仙に似ていて、夏に咲くので「夏水仙」なのだそうだ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • かぼちゃ

    辛うじて夏かぼちゃぶら下り 狭い市民農園では、かぼちゃなどは棚にしか栽培できない。 「夏かぼちゃ」なんてないだろうが、かぼちゃは夏の季語でいいのでは? ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 花茗荷

    花茗荷穂先にそよぐ夏の風 正式には藪茗荷ですが、花茗荷は多分この改良品種だろう。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 屁糞葛

    一瞥し屁糞かずらや見過ごされ 灸花(やいとばな)とか馬食わずとも呼ばれる屁糞葛。 なんとも気の毒な命名である。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 青鬼灯

    いつの間に青鬼灯の色付きて 浅草浅草寺に7月10日にお参りすると四万六千日分の功徳があるという。 その日の鬼灯市には未だ青い鬼灯のものも沢山並ぶ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 夏最中初雪葛幻哉 葉の色がピンクから白、そして緑に変化する。白が目立つことから 初雪の名が付いたと書かれている。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 夏の雨

    夏の雨止めばはね跳ぶ小海老草 雨がようよう上がったようである。 小海老が飛び跳ねているかのとうに群れている。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 胡麻の花

    雨上り胡麻の花散る裏の畑 紀元前3,500年頃にインドで胡麻が栽培されていたらしい。7,500年も 前から人類は胡麻を食べていたのだろう。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 柳蘭

    柳蘭花の終わりを悟りけり 葉が柳、花が蘭に似ていて柳蘭。<入笠山で> ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 梅雨寒

    気も滅入る梅雨寒ついてプルメリア メキシコ辺りがこの花の原産らしい。和名ではインドソケイという。 我がベランダでも開花した。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • アベリア

    いつ見ても花の途絶えぬアベリア哉 春から初冬までこの花は絶える事なく咲き続けるアベリアである。 和名はハナゾノツクバネウツギ。白い花が殆どで、このピンクは珍しい。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 紫陽花

    紫陽花や色を変じて萌黄かな アナベルという品種は、白く咲いてやがて萌黄に変化する。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 鬼灯

    鬼灯や草叢照らし足を止め ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • みそ萩

    みそ萩の花の咲く頃帰り来る ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 百合の花

    百合めしべさらりと躱し知らぬ顔 雄しべも大変なんだね! ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 牡丹

    触らずに草木牡丹を眺め置き 花は綺麗だが、葉や茎に触ると臭気立つ。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 梅雨曇

    梅雨曇古枝に垂れ猿尾枷 猿尾枷(さるおがせ)は深山の澄んだ空気の高山で出会う懸垂性の樹状地衣類です。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 梅雨晴れ

    梅雨晴れて一枚赤しホルト花 ホルトの木は、花が咲く頃なぜだか紅葉する葉がある。 ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 薄暑

    ユッカ蘭すっくと立てば薄暑かな ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 山百合

    山百合の香り仄かに比企の丘 武蔵嵐山の菅谷館跡には丁度今頃山百合が咲く ←「写真俳句」をクリック下さい>

  • 梅雨曇

    梅雨曇勲章菊の直立し ←「写真俳句」をクリック下さい>

カテゴリー一覧
商用