先日。新宿へ行ったので、寄ろうかと思いました長年愛されてきた東京・新宿の老舗ジャズ喫茶・バー「DUG(ダグ)」が、なんと閉店してました。2026年6月27日(土)をもって、老朽化したビルの解体のためということで最終日だったようです。大変残念でした。前身となるジャズ喫茶「DIG」が1961年にオープンして以来、姉妹店の「DUG」を含め65年間にわたってジャズファンや文化人に親しまれていました。私も、学生時代から時々寄って...
短歌、写真、絵画、旅、エッセイ、音楽、映画、歴史、グルメ、素質論分析、何でもありですがよろしくお願いします。
生き生き生きる為の糧を一緒にシェアしていきたいと思います。
先日。新宿へ行ったので、寄ろうかと思いました長年愛されてきた東京・新宿の老舗ジャズ喫茶・バー「DUG(ダグ)」が、なんと閉店してました。2026年6月27日(土)をもって、老朽化したビルの解体のためということで最終日だったようです。大変残念でした。前身となるジャズ喫茶「DIG」が1961年にオープンして以来、姉妹店の「DUG」を含め65年間にわたってジャズファンや文化人に親しまれていました。私も、学生時代から時々寄って...
日本で一般的な4月入学3月卒業というスケジュールは、海外では一般的ではないですね。海外で一般的なのは秋入学・秋卒業で、日本とずれています。全国の小中高校を含めた「9月(秋)入学への完全移行」は、法律の改正(30以上の法律)や、4月入社を前提とする日本の企業の採用スケジュールとのズレなどから、過去に何度も議論されつつも導入は見送られていますが、やはり桜の咲く春のほうが、日本にはあっていますね。日本の小学校...
ツマグロヒョウモンという蝶々が家に飛んできました。人を警戒しないようで、近づいても逃げません。ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、チョウ目タテハチョウ科に分類される中型のチョウの一種です。名前の通り、翅(はね)の端(ツマ)が黒い(グロ)ヒョウ柄(ヒョウモン)の模様が特徴です。もともとは温暖な地域に生息する南方のチョウでしたが、地球温暖化やエサとなる園芸植物の普及により、近年急速に生息域を北上させてい...
久しぶりの新宿「とんかつ王ろじ」です。よく長年やっていただいていて嬉しいことです。学生時代からこのお店に通っているので、東京新宿に来たら一番に寄りたいお店です。大正10年(1921)創業の老舗とんかつ店です。とん丼が定番の味です。ロースを使いながらも脂っぽさをおさえたとんかつと、長年レシピを変えていないというカレーをあわせて味わえる人気メニューです。カツカレーの中でも、一押しのお店です。このお皿と丼(深鉢...
アンディは踊りが好きです。マイケル・ジャクソンの伝記映画を見てからまた凝りだしています。ワンコも踊るんなら、と思わずみんな踊りだしますね。ヽ(´∀`)ノ左の「お嬢さん」も、つられましたね!(*´v`)10月10日は、体育の日でしたね。かつての「体育の日」は、1964年(昭和39年)10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、1966年に制定された国民の祝日です。東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に...
普段、肉類はあまり食べませんが、たまには奮発して牛肉炒めなんかもいいかなとスーパーで購入してきましたよ。賞味期間が近く赤札でしたので。\(//∇//)\牛肉には、良質なタンパク質や吸収率の高いヘム鉄、亜鉛、ビタミンB群が豊富に含まれています。貧血気味なので、ありがたいですね。喜んで焼いていたら、なんと牛さんが、、、。(。Д゚; 三 ;゚Д゚)にほんブログ村写真ランキング...
絵は、中村石浄画伯の作品です。「せい出してそよげ若竹今のうち」は、江戸時代の俳人・小林一茶(こばやしいっさ)の俳句です。「若竹よ、勢いよく風にそよいで大きく成長しなさい。若くて勢いのある、今のうちに存分に!」という、若竹の成長を励ますような温かい視点が込められています。若竹が1日に1メートル以上も伸びるという、そのたくましい生命力を生き生きと捉えた一茶らしい親しみやすい句です。長野県(一茶の故郷)な...
第13回 ふちあん村まつりが、2026年10月3日(土)・4日(日)に長野県松本市淵庵村で開催されました。初めて行ってみましたが、県内のアマチュアバンド(10組前後)による演奏などがあったり、市内の方々による手作り作品・独自性のある作品のワークショップおよび販売があり楽しいイベントでした。例の「淵庵村森林鉄道」に乗車も可能で、ミニ蒸気機関車なども加わり、大人も子供も寛げる空間でした。本格的な蒸気機関車で、人も...
パスタは高カロリーで太りやすい気がしますが、ゆでたスパゲッティ100gは約150kcalで、白飯(約156kcal)と同等、食パン(約248kcal)より低めではあります。原料のデュラムセモリナ粉は消化が緩やかで、血糖値の急上昇を抑え脂肪を溜め込みにくい特徴があります。カルボナーラやたらこパスタなどの高脂質なソースや、外食での大盛り、早食いが体重増加を招くようです。つい、おいしいからと食べ過ぎるのがいけないのですね。松本...
アンディは、喜怒哀楽あてっこゲーム、通称どっちでしゅかゲームが好きです。餌を左右どっちの手に隠したか当てるゲームで、当たったら食べられるというものです。よく考えて口か手でこちらの左右の手をつついてきます。両手を開いたとき、外れた時は残念そうにして決して餌は食べません。外れて悔しい顔をしています。当たるとうれしい顔でしっぽをフリフリして食べます。外れが続くと、自信喪失して暗い顔でスゴスゴと小屋に戻り...
ホーム鳥取戦、松本山雅がんばれ! ナイスシュートp(*^-^*)q
3日は、晴れて暑いくらいでしたね。松本山雅vs鳥取戦を観戦しました。久しぶりのデイゲーム、サンプロアルウィンで勝利が観れるかな、と期待してましたが、、、。残念、0-1で敗れました。( ノД`)まだ先は長いので、徐々に上がっていってほしいですね。今回は、明治安田生命のJ活オリジナルベースボールユニフォームをいただいたのでよしとしましょう!(* ´ ▽ ` *)このAIデジャブのように、ピンポイントでシュートは決めたいものです...
アンディは、スタバが大好きです。いつも、スタッフのお姉さんがよしよしヾ(・ω・`)してくれるからです。たまにアルバイトでアンディも働いてるので、仲良くしてもらってます。前記事⇒アンディ スターバックスで働いてますよ!https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-1174.htmlちょっと飲むかい、アンディ。コーヒーのビターな苦みと甘いクリームがたまらないよね。(*σ´Д`*)にほんブログ村写真ランキング...
モロコシの入ったパン、コーンブレッドです。たゆんたゆんなもっちり生地に北海道産のコーンをたっぷり練り込んであるのだそうです。購入して帰ろうと持った時に、なんじゃいこの重さは、とびっくり。ほとんどパンというよりトウモロコシを食べている食感ですね。長野県松本市大手にある「角松屋」というパン屋さんです。おしゃれなパリの店構えを思わせます。「パンと食事の店」で、食事もできます。ちょうど3年前、店主ご夫妻が2...
熊本弁の「ぎゃん行ってぎゃん行ってぎゃん」は、道案内などで「こう行って、こう行って、こう曲がる」と、方向や動作を感覚的・大雑把に示す言葉です。こぎゃん(このように)、そぎゃん(そのように)、あぎゃん(あのように)、どぎゃん(どのように)の仲間だそうです。ぎゃんは、「ぎゃんうまか(大層おいしい)」のように、程度が甚だしいことを表す強調の場合もあるのだそうですが、ぎゃんぎゃんというフレーズがぎゃんぎゃ...
片付けをしてましたら、1980年代後半〜1990年代(米国製ヴィンテージ)のリーバイスジーンズが出てきました。股上が深めで、裾に向かって緩やかに細くなるスリムテーパード(またはすっきりしたストレート)でした。当時は「足が長く見えるジーンズ」というキャッチフレーズで展開されていました。短い脚が少しでも足が長く見えたらうれしかったものですwバックポケットが通常より高い位置に小さめに配置されているのが特徴で、ヒ...
家の裏の土手に、亡き父が植えていたのだと思いますが、毎年お彼岸に咲いて、増えていきます。この写真は21日に撮影したものですが、父に墓参りに来いよ、といつもこの時期に言われているような気がします。彼岸花(ヒガンバナ)がお彼岸の頃に咲くのは、カレンダーを見て日付を合わせているのではなく、夏の暑さがやわらぎ「地面の中の温度(地温)」が下がる変化を感じ取って花茎を伸ばすからだそうです。地温が20度〜25度前後に...
27日で真珠の耳飾りの少女展がついに閉幕となりました。会期は8月21日からの38日間で、約31万人が訪れたそうです。《真珠の耳飾りの少女》は、1984年に東京、愛知、北海道(国立西洋美術館、愛知県美術館、北海道立近代美術館)で行われた「マウリッツハイス王立美術館展」で初めて来日となりました。当時は作品もフェルメールの名前自体もあまり知られていなかったので、ほとんど話題にならなかったそうです。1999年にトレイシー...
りんご音楽祭にアンディと行ってきました。以下公式ホームページによる説明です。「りんご音楽祭」は、長野県松本市アルプス公園で開催されている野外音楽フェスです。松本の街の魅力を、1人でも多くの方に。誰もが気楽に良い音楽を楽しめる「ポピュラーミュージックの祭典」を目指して生まれました。主催者のdj sleeperが全国のパーティー・フェス・ライブに足を運び、「今いちばん聴いてみたい」アーティストをブッキング。日本...
昭和37年に松本で創業し、名物の「ちょっぴり甘いミートソース」をはじめとする昔ながらの定番スパゲッティやハンバーグなどの味を伝承・再現している安曇野のキッチンやまなみのやまなみ風スパゲティです。平成25年に惜しまれつつ閉店。常連さんであった鈴木さんご夫妻が、安江さんの指導を仰ぎながら、安曇野に復活させたお店です。高校時代に友人とよく食べた独特の懐かしい味で、大感激です。アンディも少しもらって食べてみ...
淵庵村の敷地内(泊まれる秘密基地 L-BASEなど)には、大人が本気で造り上げた1/6スケールのミニ鉄道が運行されています。大人三人を乗せても力強く走る頼もしいミニ電車です。基本的には敷地内の宿泊施設「L-BASE」の宿泊者や、寿地区の地域の方が対象ということです。定期的に開催される「ふちあん村まつり」などのイベント期間中は一般の方も乗車できるそうですので、ぜひ一度いかがでしょうか。ちょっと感動してしまいました。...
秋も徐々に深まり、まだまだ蚊に食われたりもしますが、栗の炊き込みご飯がおいしい季節になりました。栗坊やたちがAIデジャブで踊りだしそうな感じですね!(*´∀`人 ♪にほんブログ村写真ランキング...
ディスクスタビライザーをレコードに使うのは、気休めかと思っていました。それでも、と思い一度使ってみることにしました。レコード盤をターンテーブル(プラッター)にしっかり固定し、再生時の不要な振動や反りを抑えるためのオーディオアクセサリーということです。レコードのセンターピン(スピンドル)に差し込んだり、上に乗せたりして「重し」のように使用します。針が音溝をトレースする際の微細な振動や、外部からの音圧...
最近は、東野圭吾さんを偲んで、そのドラマや映画を振り返ってよく観ています。『流星の絆』は、ちょっとコミカルなミステリーでした。中でも、ハヤシライスは幼い頃に両親を殺された有明家の三兄妹にとって「家族の絆」や「失われた父親の味」を象徴する極めて重要なキーアイテムで、物語の終盤では復讐のターゲットである「とがみ亭」の味の中にその懐かしい記憶を見出す展開の軸となります。このドラマを観ていると、やはりハヤ...
今週は、お彼岸にお墓参りをいたしました。とても良い天気が続いてい爽やかでした。アンディは、お彼岸と言えばおはぎ食べたいね、というので楽しみのようでした。そうはいっても、ちょっとちぎってだよ、と空を見て油断してましたら、、、。わっ、こんなにたくさん一口で!もちろん、AIデジャブです。ヽ(´∀`)ノにほんブログ村写真ランキング...
『真珠の耳飾りの少女』の誕生日はいつでしょう。誕生日で、素質分析をするアドバイザーの私には気になります。この絵自体に「誕生日」という概念はありませんが、制作から約360年(1665年頃制作)が経過しています。なお、作者であるヨハネス・フェルメールの誕生日は10月31日とされています。まあ、先月の20日に内覧会があって公開され、お会いできましたので、20日を月の誕生日としてお祝いいたしましょう。お誕生日、おめ...
昨日、茹で卵の殻を簡単に剥くグッズをご紹介しましたが、こちらはご存じの方多いかと思います。100均に売っています。生卵のお尻を載せてプッシュすると針がなかにあって小さな穴が開くというグッズです。これをするしないでまったく剥くときの軽さが違いますよね。あと、卵の殻は絶対捨ててはいけません。卵の殻は、約94%が炭酸カルシウムでできていて、まあ食べる方はいないかと思いますが、家庭菜園の肥料や掃除の研磨剤として...
茹で卵大好きなんですが、殻剥きだけ苦手でした。簡単に剥く方法はないかと思いましたが面白いグッズをいただきましたよ!早速試してみました。今回はAIデジャブでなく、実画像になります。なんか、笑えますね。(^∇^)100均などにありそうですが、、、、にほんブログ村写真ランキング...
真珠の耳飾りの少女 海洋リゾートでバカンスを楽しみましたよ!
真珠の耳飾りの少女展、連日超満員ですね。日本に滞在されるのもあと約2週間となり、忙しい中ですが、ストレス解消に羽を広げようと海洋リゾートに来ました。ヨットも風を受けてすがすがしいですね。クルーザーの操縦も楽しいですね。水上バイクもいいですね。水上バイクには自動車のような急ブレーキはなく、アクセルを離した際の水の抵抗や惰性で減速します。停止までに距離が必要なため、周囲の障害物や遊泳者への十分な注意が...
たこ焼き王国大阪のたこ焼きのお土産をいただきました。レンジで簡単にできて便利ですね。本格的かどうかは知りませんが、大阪の人たちの食べ方を観てましたら、そのままパクっと一個丸ごと食べるのではなく、このように竹串を箸のように使って、二つに割って少し冷ましてから食べていました。中があまり熱いと口の中やけどすることもあるからかも知れません。元気なタコが見たいですね!v(o゚∀゚o)vにほんブログ村写真ランキング...
真珠の耳飾りの少女が、カフェで一人。待ち合わせでしょうか。コーヒーアイスラテみたいなのを飲んでいるようです。17世紀には、ストローはなかったかもしれませんね。飲めますでしょうか。上手に飲めましたね。ストローでグラス持ち上げるなんて器用な少女ですね。((^∀^*))にほんブログ村写真ランキング...
先日、竹の撲滅作戦をした翌日のことです。大きなネズミが一匹庭で死んでました。おそらく、藪で隠れるところがなく、近所の猫にやられたのかと思います。生々しすぎるので、水彩画にしました。よく見ると、スズメバチがネズミにたかっています。スズメバチ本人が食べるわけではないそうです。スズメバチの成虫は腰が非常に細いため固形物を飲み込めず、持ち帰った肉は巣の幼虫のエサにします。代わりに成虫は、幼虫が分泌する栄養...
真珠の耳飾りの少女が天界バロックになりましたよ。天界バロックとは、バロック建築・美術における天17〜18世紀の壮麗な天井画(フレスコ画)で描かれるような、天と地をつなぐ劇的で神聖な世界観を指す言葉です。 もともとこの時代の女性ですので違和感はないですね。AIデジャブで、動きを見てみましょう!美しいですね。にほんブログ村写真ランキング...
夏の暑いときは、できませんでしたが涼しくなってきましたので庭の竹の撲滅作戦をすることにしました。すでに実が完全になっていて、種がこぼれてしまいますが仕方ありません。半年芽吹かないものは腐るそうです。万が一来春芽吹いても、地下茎がまだほとんどないので引っこ抜けばいいそうです。こんなに伐採しました。腰が痛いです。(´;ω;`)竹の花関連前記事もご高覧くださいませ。↓⇒やはり竹の花が今年は咲く年なんですね!htt...
「松本パルコ」閉店から久しいですが、その松本PARCO跡地に「松本シェーナ」が、2026年6月30日(火)にグランドオープンしてから2か月が経ちました。なかなか、パルコの思い出を消したくないので足が遠のいていましたが、勇気を出して行ってみました。館内には話題の「ドン・キホーテ」をはじめ、呉服屋「たちばな」、スポーツジム、アミューズメント施設、クリニック、屋内型動物園、ゲストハウスなど、多彩なテナントが集結予定です...
真珠の耳飾りの少女をアニメにしてみましたよ!その名も「ブルー・ターバン・ガール」です。スタイルも、バッチリかっこよいかもしれませんね。どんな動きをするのでしょうか?クリアファイルにしたら売れるでしょうか。+.(*'v`*)+にほんブログ村写真ランキング...
おもしろいじゃがいもがありました。紫やピンクの色をしたじゃがいもです。シャドークイーン。なるほど!ノーザンルビー。おしゃれな名前ですね。こんなに紫なんだよね。食感と味: 味は通常のジャガイモと変わりませんが、食感は男爵薯やメークインとは少し異なり、ややサツマイモに似たホクホク感があります。ピンクもびっくり。どちらもアントシアニン色素が豊富なんですね。長楕円形で凹凸が少なく、なめらかな口当たりと煮崩れ...
真珠の耳飾りの少女展が大人気で、グッズ完売品が増えているようですね。人気を集めていたミッフィーとのコラボグッズの一部が、会期の早い段階で品薄・完売となっているるようです。フリマアプリ「メルカリ」では、定価を大きく上回る価格での転売が相次いでいるようです。会場では数千円のぬいぐるみが、、、、。買っとけばよかったかな。(;゜0゜)まあ、また来場者には注文受注生産されるそうですので、落ち着くとは思います。...
井の頭恩賜公園の池が緑色に変色しています。原因は、植物プランクトンの一種である藍藻(らんそう)が大量発生する現象「アオコ」です。松本山雅FC頑張れ、という事もありますかね。藍藻類の大量増殖によって水面が抹茶色や濃い黄緑色に染まっています。大量の抹茶を投入したかのようですね。気温の上昇や少雨による水不足、水の循環の停滞などが影響し、2025年夏頃から発生が目立ち、2026年に入ってもさらに顕著な状態が続いてい...
連日超満員の中之島美術館ですね。真珠の耳飾りの少女も疲れると思いますので、今日はオフで遊園地に来ました。何に乗りますか、やっぱりスリルのある、、、。+.(*'v`*)+にほんブログ村写真日記ランキング...
京王線府中駅より徒歩約3分。大國魂神社の目の前に位置する府中けやきテラスは、こだわりの食材を使用した安心・安全な食事体験と、開放的なテラス空間を提供する「CAFE & DINER」です。テラス席はペット同伴も可能なので車の中で寂しい思いをせず、アンディも喜んでいました。もう涼しくなってきているので、テラスが開放的でよいですね。ちょいと甘辛目な豚焼肉丼です。上品な盛ですね。鶏唐揚げ丼もおいしそうです。アンディも...
「敗戦列車」 齋藤達雄画伯の力作、観察力にアンディも脱帽です!
齋藤達雄美術館の夏の展示を観てきました。今回は画家が第2時世界大戦時徴兵され、1945年(昭和20年)日本の敗戦と同時に前線(ボルネオ島。現マレーシア領)で連合国軍の捕虜となり現地の捕虜収容所に収容され、翌1946年(昭和21年)に捕虜収容所から解放され帰国した年に制作された「敗戦列車」(掛け軸の色彩画)が特別に展示されていました。超満員列車に乗る人々の様子が丹念に描かれ、齋藤達雄画伯の力量、観察力にアンディ...
日本人女子テニス選手の歴代最高世界ランキング(シングルス)は、2019年に大坂なおみが記録した世界1位が史上最高位です。(現在は13位)伊達公子が4位(1995年)、杉山愛が8位(2004年)なお、ダブルスでは世界ランキング1位を記録しています。なかなか女性陣頑張っていますね。今日は、来日記念に真珠の耳飾りの少女にテニスを楽しんでいただきました。初めてにしては、様になっていますね。w(゚o゚)wAIデジャブで動きを見てみましょ...
だいぶ涼しくなってきましたね。冷やし中華も食べ納めの季節となりました。冷やし中華は、実は中国料理ではなく、日本発祥の、日本ならではの料理です。 名前には「中華」とついていますが、中国から伝わった料理そのものではなく、昭和初期に日本の料理人が考案した和製中華料理ですね。中国では伝統的に「体を冷やす生の冷たい食べ物」を避ける傾向があります。麺を氷水でキンキンに冷やし、冷たいタレをかけて食べるスタイルは...
今年のセ・リーグは、阪神が独走になるのでしょうか。それとも、巨人が巻き返していくでしょうか。目が離せない展開ですね。今回来日記念に真珠の耳飾りの少女に、AIデジャブで一日巨人のキャッチャーをつとめてもらうことになりました。頑張れ~!なんか強そうですね!(=゚ω゚)ノにほんブログ村写真日記ランキング...
ぱすた屋まついのパスタです。ここのパスタは和風です。和風パスタとは、醤油やめんつゆ、だしなどの和風調味料や日本独自の食材を使い、日本人の味覚に合わせて進化したパスタ料理のことです。和風パスタの発祥は、1953年(昭和28年)に創業した東京・渋谷のスパゲティ専門店「壁の穴」が元祖といわれています。海外帰りの常連客(音楽家)が持ち込んだキャビアの缶詰をきっかけに、「キャビアを使ったスパゲティ」を作ったところ...
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》来日公開され10日間が経ちました。かなりの混雑で、テーマパークの待ち列状態になっているようですが、抽選で入場券が当たった方はラッキーなのですから覚悟してお楽しみくださいませ。真珠の耳飾りの少女が身近にいたら、どんな生活になるかなとAIデジャブで再現してみましたよ。.゚+.(・∀・)゚+.にほんブログ村写真日記ランキング...
《ベルク、出航》 ウジェーヌ・ブーダンSOMPO美術館開館50周年記念で全国巡回開催されている「ウジェーヌ・ブーダン展―瞬間の美学、光の探求」が松本市美術館に来ていましたので観てきました。2026年春に東京・新宿のSOMPO美術館で開幕した本展は、その後、松本市美術館、山梨県立美術館、群馬県立近代美術館、美術館「えき」KYOTOへと5会場巡回します。松本市美術館は明日30日(日)までです。《オンフルール、港、朝の効果》 ウ...
世界で最も高く評価され、最も作品が売れている大人気芸術家の草間彌生さんが今月14日に都内の病院で死去していたことが分かりました。97歳。昨日草間さんの公式ウェブサイトに掲載された声明で明らかになりました。昨日は、来館されて初めて知ったという方もいて、作品もさることながら驚かれていました。草間彌生さんの常設展は何度も見ていますが、いつもその奇抜さに心が動かされてしまいますね。悲しみの大雨の中、取材の報道...
アンディは遊園地に来ましたよ。レトロな遊園地ですね。さ、何に乗るかな。(* ´ ▽ ` *)にほんブログ村写真日記ランキング...
信濃の国のソウルフード長野県中信地区の有名な山賊焼きです。その発祥の地である「元祖山賊」のお店です。地域に愛され続けて80年だそうです。お店の名前自体が「元祖山賊」で、山賊が料理しているのかもしれませんが、大変美味しい料理でした。これは、平日限定のミニ山賊焼きと5品ほどついたものですが、馬刺しやもつ煮までつくとはサービス満点です。テーブルの下に浅川隼人選手が松本山雅FC時代に来て骨付きの特大山賊焼きを...
《真珠の耳飾りの少女》と『葬送のフリーレン』 コラボ描き下ろし!
《真珠の耳飾りの少女》と小学館「週刊少年サンデー」で連載中、山田鐘人(原作)とアベツカサ(作画)によるファンタジー漫画『葬送のフリーレン』のコラボ描き下ろしが決定されて話題となっています。『葬送のフリーレン』は、フェルメールが生きた中近世ヨーロッパを想起させる世界を旅する物語です。17世紀に描かれ、今なお世界中で愛される《真珠の耳飾りの少女》と、長い時を生き、旅を続けるフリーレン。今回、アベツカサ先...
夏に成人式する地方も増えているようですね。今日はアンディも、振り袖姿で登場ですよ。大人になりましたね!(*’U`*)夏に成人式を行う地域は、秋田県や青森県、北海道、長野県、島根県などの一部の自治体やお盆の帰省時期に合わせて開催する地域です。主な理由は、1月の豪雪による交通マヒや安全面への配慮、進学や就職で離れた若者がお盆に帰りやすいためです。アンディなんか、しおらしいね。にほんブログ村写真日記ランキング...
長年続いてきた長野県出版協会がついに閉会となりました。目録作りなど実質3年ほど前から活動がなかったのですが、ここで一区切りですね。(´;ω;`)出版人たちの活動はまだまだそれぞれ頑張ってほしいものです。私も何百冊も手掛けてきましたが、今後も頑張ります。ホテル信濃路の食事は久々ですが、なかなかグルメでした。今回無料での解散会ごちそうさまでした。なお、余った会の予算は、熊本地震の被災地にお届けするとのこと...
フェルメールと同じオランダ生まれのミッフィーが本展のアンバサダーです。ミッフィーが誕生したのは約70年前の1955年。以来、そのシンプルで愛らしい魅力が世界中の人々を魅了してきました。同じオランダで生まれ、世界中で愛されるフェルメールの傑作《真珠の耳飾りの少女》とミッフィー。オランダを象徴するふたりが出会いましたね。ミッフィーのぬいぐるみも人気になりそうですね。お菓子類も食べた後もケース捨てられませんね...
「大阪中之島美術館」(大阪市北区)にて展覧会『フェルメール 真珠の耳飾りの少女展』が開幕しました。14年ぶりに来日する名画『真珠の耳飾りの少女』についにお会いできました。今回開幕前日の内覧会でのレポートになります。当日は愛子様がお見えになられるということもあり、厳重警戒でした。黒いスーツの人たちはサラリーマンの営業部隊ではなく、警護に当たる部隊と思われます。大阪中之島美術館です。展示会場は5階になりま...
諏訪湖の花火を先週観てきました。新しい形の花火がたくさん上がって新鮮でした。こういう花火を作る技師の方々はすごいですね。上の写真はスマホで撮りました。下の写真はLUMIX-GM5です。どちらも手持ちです。スマホで何でも撮れますが、やはりカメラ専用機材のほうがいい感じに撮れますね。アンディも、何回も花火を観に来ているので、音でびっくりすることはなくなってきました。余裕で小さい子供さんとお話したりもしてました...
お祝いでおしゃれな枡酒を頂きました。「やたがらす」というお酒でしょうか。吉野の杉の爽やかな香りがお酒に移りなんともいえない日本文化の良さを感じます。枡酒は親指以外の4本の指で底を支え、親指を縁に添えて持ちます。縁の平らな部分に口を付けて静かにすするように飲みます。角から飲むと酸味や渋みが強く感じられ、お好みで塩を盛って楽しむこともできます。確かに味が変わりますね。もっきりグラスと枡もよいですね。グ...
アンディは競馬場に連れてきてもらって大はしゃぎです。ビギナーズラックで大穴を当てたようです。夢中ぶりをAIデジャブで観てみましょう。( ^o^)<ンンンンンンンンンンンンンンンww自分も走っている気分なんですね!(*´v`)にほんブログ村写真日記ランキング...
子供の手形です。長女のです。クレヨンしんちゃんごっこをしていた頃ですね。前記事⇒アンディ クレヨンしんちゃんになりました!https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-1243.html私の子供のころは、墨で手形を押しましたが、このころは砂の粘土がありました。次女の手形です。1歳ころにとるのですが、小さな手のひらでかわいいもんですね。育てている時には、なかなか忙しくて心の余裕もなく、かわいさを実感しないのですが、今から...
アンディが、ついに西部劇に挑戦です。夕陽のガンマン、保安官でしょうか。AIデジャブで、拳銃さばきをご覧いただきましょう!((((;´・ω・`)))にほんブログ村写真日記ランキング...
「清里で日本一のビールを造る!」という思いから1997年、熟練した職人を清里に呼び寄せ、萌木の村の社長舩木上次氏は「ROCK」地下に萌木の村のブルワリー(ビール醸造所)である「八ヶ岳ブルワリー」を誕生させました。一流のビール職人によってこの清里で造られた真のクラフトビールは、今では世界で高い評価を得て、多くの方々に愛されています。「JAPAN BREWERS CUP(ジャパンブルワーズカップ、以下:JBC)」におけるビールの...
もう15年以上前かと思いますが、沖縄の那覇で我那覇さんというマスターが経営するカクテルバーで、人参しりしり※を作ってもらいました。細切りの人参料理はあるとは思っていましたが、人参しりしりという料理ということは初めて知りました。早速、翌日おみやげ物屋さんというか、金物屋さんをあたり、本場の器具を買いました。※にんじんしりしりは、千切りにしたにんじんと卵を炒め合わせて作る、沖縄県の代表的な郷土料理です。「...
今日はお誕生日です。職場の皆様からお盆前にお祝いのお花を頂きました。花束というより花壇のような感じですごいですね。本当にありがとうございます。本日を区切りに、人生の完成へ向けていろいろとライフワークなど進めていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。...
クレヨンしんちゃんは、ロングアニメですね。『クレヨンしんちゃん』は、もちろんご存じだと思いますが、臼井儀人氏による日本の国民的ギャグ漫画・アニメ作品です。5歳の幼稚園児「野原しんのすけ」が、家族や周囲の大人たちを巻き込んで巻き起こす日常や騒動を描いています。1990年の原作連載開始から30年以上の歴史を持ちます。青年漫画からスタートし、徐々に子供から大人まで楽しめる国民的アニメへと進化を遂げてきました。...
昨日のアンディとスイカをアールヌーボー調の絵にしてみました。アール・ヌーヴォーとは、19世紀末から20世紀初頭にかけてヨーロッパを中心に流行した国際的な美術様式です。フランス語で「新しい芸術」を意味し、植物の茎や花、昆虫などの自然界に見られる有機的なモチーフや、しなやかな曲線を活かした優美なデザインが特徴です。キウイの花やつるがいかにもアールヌーボー風になりましたね。ちなみにキウイは野菜ではなく果物(...
スイカ大好きなアンディ。スイカも値が高いので、今年は切ったのをスーパーで買っていたのですが、お中元でひとつ丸ごといただきましたので嬉しいです。アンディもスイカ大好きですから、喜んでいます。有難うございます。はしゃいでいるAIデジャブです。(^ω^ ≡ ^ω^)ところで、似ているかぼちゃやキュウリは野菜ですが、スイカは果物になるのでしょうか。調べてみましたら、スイカは、栽培方法や植物としての特徴から野菜(果実的...
お蕎麦屋さんに、教育勅語が額装されていました。戦後に生まれた世代では、あまりお目にかからないものではあります。教育勅語(きょういくちょくご)は、1890年(明治23年)に明治天皇の名によって発布されました、日本の教育の基本方針や国民道徳の規範を示すための文書(教育ニ関スル勅語)でです。親孝行や友愛などの道徳を説く一方で、国家非常時には天皇のために命を捧げるべきとする忠君愛国の思想が組み込まれており、戦後...
市郊外の農村地帯で、自然に生えている竹ですが、花が咲いていました。花がだんだん茶色く変色して、竹全体が枯れたようになっています。順に全部枯れてしまうのでしょうか。日本全国の皆さんの地元ではいかがでしょうか。60年から120年に一度という非常に長い周期で全国一斉に咲いて、全部枯れるという珍しい現象なのです。かなり枯れ藪になってきていますね。本当に日本全国一斉に枯れるんでしょうか。竹の花前記事ご高覧くださ...
アンディとお茶に来ました。たまには、ゆっくりおしゃれなカフェでアンディとゆっくり語り合うのもよいですね。アンディは、ストローで吸うのが得意みたいです。美味しいかな。(」*´∇`)」にほんブログ村写真日記ランキング...
いつもは、たとえレトルトでも、ここにジャガイモや、ズッキーニ、アサリ、ブロッコリー、鶏肉など加えて手をかけるのですが、今回はそのままかけましたよ。年間15万食!“清里の味”の代名詞として50年以上愛され続けている、看板メニューのROCKビーフカレーのレトルトなので、下手に加えるのはタブーなのでした。大人気です。960円とお高いですが、味で満喫できるので是非一度お試しください。5個セットで通販で購入できますよ。AI...
自家栽培の玄そばを、石臼挽きで自家製粉している朝日村のもえぎ野に来ました。テラス席があるのでアンディも、席に立って早くもってこ~いと、偉そうにしてましたよ。サービスで鞍掛豆(くらかけまめ)をいただきました。緑色の地に黒い模様が入った珍しい青大豆の一種です。馬の背中に掛ける「鞍」に似た模様に見えることが名前の由来ですが、信州では昔からよく食べています。パンダ豆ともいいます。日本には、パンダがいなくな...
『光学のフィールドワーク 金子遊•映像人類学の仕事』展を朝日村BLUE HOUSE Studioで観てきました。展示作家は、金子 遊(かねこ・ゆう)氏です。映像作家、民俗研究者。映像と人類学/民俗学のはざまで探求を続ける。映画『森のムラブリ』(2019)が全国劇場公開。『フイルム・フェティッシュ』(2022)はロッテルダム国際映画祭で正式上映。著書『映像の境域』でサントリー学芸賞受賞。他の著書に『辺境のフォークロア』(河出...
酢豚にパイナップルを入れると肉が柔らかくなって消化もよいようですが、味も美味しいですよね。私は、飛蚊症対策でパイナップルをよく食べていますが、目の疲れが取れるんですよね。AIデジャブで、パイナップルダンスを見てみましょう!(^ω^ ≡ ^ω^)酢豚関連前記事もご高覧ください↓⇒酢豚 なぜか好きなんですよね!https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-1199.html⇒酢豚にはやっぱりパイナップルを! 飛蚊症によいのかな?https://ik...
先日一水会長野展で、原元勝さんのセロ弾きの絵を見ていて、1982年の日本アニメ映画「セロ弾きのゴーシュ」を思い出しました。名作ですね。ぶきっちょなセロ弾きが、動物たちと触れ合う中、成長していくという物語です。他者との交流を通じた心の成長、ひたむきな努力の大切さ、そして命あるものへの慈愛を感じる賢治の世界ですね。 Cello Hiki No Gauche ( O Violoncelista) filme映画全編観れます。原元勝さんの絵で、宮沢賢治の...
松本市下今井にある手負いの松です。先の大戦の末期、アメリカ軍による海上封鎖などで石油の輸入が完全に途絶えました。石油が枯渇した日本軍が、戦闘機の燃料(航空用ガソリン)の代わりとしてマツの根や幹から作ろうとした傷痕になります。:学生、女性、お年寄りなど全国で延べ数千万人が労働力として動員されたそうです。この松は今井国民学校高等部2年生が刀で松に傷をつけたもので、空缶を縛り付けて採取したそうです。今井国...
長野一水会展 時間をかけて絵を描くという姿勢が大事なんですね!
第16回 長野一水会展が今月2026年7月23日(木)~7月26日(日)松本市美術案で開催されていました。素晴らしい作品にたくさん出会えて堪能しました。この作品は、奏でる少年 原元勝さん原さんの絵は、西洋のグレイな街並みばかりと思っていましたので、意外な作品です。美術団体の「一水会」の名前は、清代の画譜『芥子園画伝』にある「十日一水五日一石」という言葉に由来し、石井柏亭が「入念な作画態度」を込めて...
映画「Michael/マイケル」 J.Jという新たなキング誕生です!
先週の日曜日に映画「Michael/マイケル」を観てきました。何の予備知識もありませんでしたが、マイケルを顕彰しているyoutubeを見ていて、そういえばマイケルの映画を観に行ったという友人がいたけれども、まだやってるのかな、と調べるとあと20分で上映となっていたのであわてて車で駆け付けました。昔のライブ映像集かと思ってましたら、子供時代から始まる伝記映画なんですね。ネタバレするといけないので、内容にはふれません...
ムラサキバレンギクです。キク科ムラサキバレンギク属の多年草である「エキナセア」(学名:Echinacea purpurea、和名:ムラサキバレンギク)です。北アメリカ原産の非常に丈夫な植物で、夏の暑さや冬の寒さにも負けずに毎年美しい花を咲かせるため、園芸用として国内外で高い人気を誇ります。昨日の「萌木の村」で一番目立っていました。まさにMVP、主役ですね。花の中心部(花托)がウニやハリネズミのようにぷっくりとトゲトゲ...
萌木の村 長い目で素敵な観光地開発をしてきた成果なんですね!
清里高原「萌木の村」に行ってきました。“清里開拓の父”ポール・ラッシュ(Paul Rusch)博士が生涯愛した清里の原風景は、今でも豊かに広がっています。ただ、清里駅前はシャッターのしまった廃墟のような閉店街になって久しいです。これは、バブル景気の崩壊、ブームの過熱と一過性、そして交通手段や旅行スタイルの変化が主な理由なのだそうです。昭和末期からバブル期にかけて、タレントショップやファンシーグッズ店が駅前に乱...
暑中お見舞い申し上げます。アンディは洋上で、クルーザーを愉しんでいます。映画「太陽がいっぱい」を思い出しますね。天才トム・リプレイ演じたアラン・ドロン素敵でした。アンディもAIデジャブで大どんでん返しの展開はお手の物ですよ。(;゜0゜)にほんブログ村写真日記ランキング...
アンディもゴルフを始めました。クラシカルなスタイルですね。ぶっつけ本番、ショットはどうかな。W(`0`)Wなんか後ろに飛んでませんか。(^∇^)にほんブログ村写真日記ランキング...
今年のリンが出始めました。夏リンゴです。程よく甘く、酸味の少ない、まさに「恋空」という品種です。無人の生産者直売があるとなぜか買ってあげたくなりますね。AIデジャブでは、どんな恋空が始まるかな。(*゚ェ゚*)にほんブログ村写真日記ランキング...
サッカー・ワールドカップは、スペインが優勝しました。おめでとうございます。前回王者アルゼンチンは完敗、準優勝に終わりましたが、大会を通じての主役、MVPは、このメッシですね。試合終了後怒号乱闘で荒れる中、メッシの静かに一人流すこの涙姿には、一番の感動をいただきました。↓このyoutubeは、2年前の番組ですが、分かりやすくメッシの経歴を知ることができ大変素晴らしいと思います。(* ´ ▽ ` *)希少病を告白したメッ...
評論家の山田五郎さんが7月14日に帰天されました。ラジオのニュースで聞いてちょっとショックではありました。( ノД`)フェルメール風の穏やかな肖像画にしてみました。山田五郎(やまだ・ごろう)1958年12月5日、東京都生まれ。本名・武田正彦。上智大学文学部に在学中、オーストリアのザルツブルク大学に1年間遊学し、西洋美術史を学ぶ。卒業後、講談社入社。ファッション誌「ホットドッグ・プレス」の編集長などを務め...
アンディはクラシックカーに乗って、故郷の街を走りたいというので連れて行ってもらいました。現代の車とは異なり、手作業で作り上げられたクラシックカーは、自動車黎明期の造形美やエンジン音が最大の魅力ですね。1955 Chrysler Windsorに見えますが、私はクライスラーについてよく知りませんのでビンテージカーに詳しい方どうでしょう。アンディはトイプードルですので、原種はフランスかと思います。アメリカの車ですが、故郷...
フェルメール《真珠の耳飾りの少女》展 17世紀オランダ絵画の名品、奇跡の再来日がまもなくです。8月21日から9月27日までです。マウリッツハイス美術館が所蔵するフェルメール作品のうち、2点が出品されます。14年ぶりとなる《真珠の耳飾りの少女》と、フェルメールの最初期に描かれた貴重な《ディアナとニンフたち》です。私も、少女に会いたいのですが、マウリッツハイス美術館長のトークがついた券を抽選で申し込みましたが、取...
今週は「土用の丑の日」 たまには本物のうなぎが食べたくなりますよね!
今週7月26日(日)は土用の丑の日です。暑さが本格化するこの季節になると、気になり始める「土用の丑の日」。 毎年「うなぎを食べる日」として親しまれていますね。年々金額が高くなるのは残念ですが、この日だけは食べたいものですね。最近は、「カネテツデリカフーズ ほぼうなぎ」「スギヨ うな蒲ちゃん」「一正蒲鉾 うな次郎 長持ちパック」などうなぎ風のかまぼこもあり、うちの家内は本物のうなぎかと思って美味しそうに食...
FIFAワールドカップ2026は7月15日(日本時間16日)、準決勝でアルゼンチンがイングランドに2-1で逆転勝利し、2大会連続の決勝進出を決めました。決勝のカードはスペイン対アルゼンチンに決定しています。2010年大会以来2度目の優勝を狙うスペインと、約64年ぶりの大会連覇を目指すアルゼンチンが世界一を懸けて激突しますので目が離せませんね。メッシは、半分くらい歩いているようですが、守備もきちんとこなすし、いざという時の...
先日16日のブログ記事⇒「蔵もち 駅そば始めました!」の油揚げは、松本市原にある富成伍郎商店の「昔あげ」です。昭和2年創業の老舗 豆腐店富成伍郎商店は「日本一旨い豆腐を決める品評会」で金賞を受賞しています。この油揚げの厚さはほかにないボリュームで、だしの味がしみこむと何とも言えないうまさになります。地元のスーパーにも売っていますので是非ご賞味くださいませ。狐がいつもお店の周りに、、、冗談です!(ノ∇≦*)最近...
古いヘッドホンのビニールが加水分解が始まり、しばらくするとにボロボロと、、、。(´。・ωq)(pω・。`)捨てるしかないか、とテーブルや耳についたビニールカスをとっておりました。先日、オーディオに詳しい友人から、私のはパッド替えられるというので、自分の型番を調べてネットで探しましたら、、、ありました。そうだよね、機能性能は変わらないままなんだから捨てるにはもったいないですよね。皆さん、古いボロボロヘッドホンで悩...
6月6日OPENした蔵もちGAZA広丘店も順調に商売されているようでうれしいです。お店の看板等ディスプレイ周りをお手伝いさせていただきました。30年来の義仲復権の仲間が経営されているお店です。イートインコーナーもあります。駅そば、うどんが人気です。油揚げが厚くておいしいですよ。油揚げお好きな人はぜひご賞味ください。AIデジャブで来たのは、、、。Σ(´Д`*)にほんブログ村写真日記ランキング...
梅雨明けももうすぐですが、日中晴れるとかなり暑くなってまいりました。皆様おかわりないでしょうか。田舎ですので、陽が落ちれば少し涼しくなります。ガーデンライトがソーラーなので光ると草ぼうぼうの小さな庭ですが憩いの空間になります。蚊に食われないように蚊取り線香をたいて夕涼みが心地よいです。ここに、蛍とは言いませんが光の女王様が登場するといいなあと、AIデジャブで。動画をつなげて少し動作をつけてみましたよ...
是非もなし信長されど秀吉と小一郎とが炎の先に(ひろかず)「是非もなし」2026年放送のNHK大河ドラマ『豊臣兄弟!』第27回「本能寺の変」にて、小栗旬演じる織田信長が最期に放った言葉です。炎の中、家臣羽柴兄弟を思い浮かべながら「是非もなし」と微笑んで切腹しました。織田信長の「是非もなし(是非に及ばず)」は、本能寺の変で明智光秀の謀反と悟った際に発したとされる言葉です。もはや善悪や是非を論じる状況ではなく、「...
AIでは、いろんな事が出来てびっくりですね。この下のアンディの画像からアニメが出来てしまうのです。そしてこのアニメを動かすこともできるのですよ。アンディの大きな耳が兎のように風で大きくバタつくところなんかよく感じが出ていますね。AIの進化には目を見張るものがあり、今後5年くらいでどんな社会になるのかワクワクしますね。今度今は亡き、キャロもよみがえらせてみようと思います。(^-^)/にほんブログ村写真日記ラン...
お父さんかな。このドッグラン施設には、大型犬が多く来ます。プードルの原種のザ・プードルという感じの大きな仲間がいるとお父さんか、お母さんに会えたようで嬉しそうです。オチビさんのアンディは、管理人の方が気を使ってくれて小型犬専用コーナーに入ることになります。どんな大きなワンコでも動じないアンディなので、ちょっと寂しそうですが、自由ににおいを嗅いだり走ったりできて、ストレス解消にはなるでしょうね。今日...
サッカー・ワールドカップもベスト8がそろい、いよいよ準決勝となりましたね。アンディもワクワクして思わずグラウンドに飛び出してドッグランサッカーを楽しんでいます。準決勝日程です。すでにフランスは4強入りしました。ボールじゃなくてアンディがゴールネットを揺らしてしまいましたね。(*σ´Д`*)にほんブログ村写真日記ランキング...
サッカー選手は、ぎりぎりまでぜい肉を落として筋肉の塊になる選手が多いですね。なかでも、クリスティアーノ・ロナウドは有名です。ロナウド氏の当たり負けしない身体も、強烈なシュートも、相手を惑わせるフェイントも、鍛え抜かれた体幹の強さならではなんですね。そういえばうちにもロナウドが広告塔になっているSIXPADがありました。最近は忘れてしまいすっかりお蔵入りになっていますが、ふと公式ショップホームページを見た...
北中米ワールドカップのラウンド16が行われ、スペインとポルトガルが対戦した。試合は後半アディショナルタイムにミケル・メリーノが決勝点を挙げ、スペインが1−0で勝利。ポルトガルは無念のラウンド16敗退に終わりました。自身6大会目となるワールドカップを戦ったポルトガル代表クリスティアーノ・ロナウドの悔し涙が印象的でした。ミケル・メリーノは、シュートパフォーマンスをロナウドをまねたような気がして、それがまた余計...
ネイマールの涙 松本山雅時代のセルジーニョを思い出しました!
ノルウェー戦に敗れ、涙を流したネイマール選手の姿は感動的でした。34歳でまだ活躍できそうではありますが、引退すると思います。ペレの再来といわれ、ブラジルのサッカー王様、または悪童ネイマールの人生はどんなでしたでしょうか。わかりやすいyoutube動画がありましたのでぜひご覧くださいませ。ブラジルが生んだ怪物…. 220億円を散財したネイマールのその後偉大な選手ですが、人間臭い一人の人間ですね。(。-_-。)松本山雅で活...
ノルウェーのハーランドの明かしたブラジルに勝つ作戦計画とは?
サッカー・ワールドカップ決勝トーナメント2回戦、 ブラジル - ノルウェー が日本時間6日午前5時からニューヨーク・ニュージャージースタジアムで行われ、ノルウェーが2-1でブラジルを破って初のベスト8に進出しました。ノルウェーはエースのハーランドが後半に2ゴール。ブラジルは後半アディショナルタイムにネイマールがPKを決めて1点差に迫るも及びませんでした。ブラジルが弱かったのか、ということではなく、ノル...
先日。新宿へ行ったので、寄ろうかと思いました長年愛されてきた東京・新宿の老舗ジャズ喫茶・バー「DUG(ダグ)」が、なんと閉店してました。2026年6月27日(土)をもって、老朽化したビルの解体のためということで最終日だったようです。大変残念でした。前身となるジャズ喫茶「DIG」が1961年にオープンして以来、姉妹店の「DUG」を含め65年間にわたってジャズファンや文化人に親しまれていました。私も、学生時代から時々寄って...
日本で一般的な4月入学3月卒業というスケジュールは、海外では一般的ではないですね。海外で一般的なのは秋入学・秋卒業で、日本とずれています。全国の小中高校を含めた「9月(秋)入学への完全移行」は、法律の改正(30以上の法律)や、4月入社を前提とする日本の企業の採用スケジュールとのズレなどから、過去に何度も議論されつつも導入は見送られていますが、やはり桜の咲く春のほうが、日本にはあっていますね。日本の小学校...
ツマグロヒョウモンという蝶々が家に飛んできました。人を警戒しないようで、近づいても逃げません。ツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)は、チョウ目タテハチョウ科に分類される中型のチョウの一種です。名前の通り、翅(はね)の端(ツマ)が黒い(グロ)ヒョウ柄(ヒョウモン)の模様が特徴です。もともとは温暖な地域に生息する南方のチョウでしたが、地球温暖化やエサとなる園芸植物の普及により、近年急速に生息域を北上させてい...
久しぶりの新宿「とんかつ王ろじ」です。よく長年やっていただいていて嬉しいことです。学生時代からこのお店に通っているので、東京新宿に来たら一番に寄りたいお店です。大正10年(1921)創業の老舗とんかつ店です。とん丼が定番の味です。ロースを使いながらも脂っぽさをおさえたとんかつと、長年レシピを変えていないというカレーをあわせて味わえる人気メニューです。カツカレーの中でも、一押しのお店です。このお皿と丼(深鉢...
アンディは踊りが好きです。マイケル・ジャクソンの伝記映画を見てからまた凝りだしています。ワンコも踊るんなら、と思わずみんな踊りだしますね。ヽ(´∀`)ノ左の「お嬢さん」も、つられましたね!(*´v`)10月10日は、体育の日でしたね。かつての「体育の日」は、1964年(昭和39年)10月10日に東京オリンピックの開会式が行われたことを記念して、1966年に制定された国民の祝日です。東京オリンピック・パラリンピックの開催を契機に...
普段、肉類はあまり食べませんが、たまには奮発して牛肉炒めなんかもいいかなとスーパーで購入してきましたよ。賞味期間が近く赤札でしたので。\(//∇//)\牛肉には、良質なタンパク質や吸収率の高いヘム鉄、亜鉛、ビタミンB群が豊富に含まれています。貧血気味なので、ありがたいですね。喜んで焼いていたら、なんと牛さんが、、、。(。Д゚; 三 ;゚Д゚)にほんブログ村写真ランキング...
絵は、中村石浄画伯の作品です。「せい出してそよげ若竹今のうち」は、江戸時代の俳人・小林一茶(こばやしいっさ)の俳句です。「若竹よ、勢いよく風にそよいで大きく成長しなさい。若くて勢いのある、今のうちに存分に!」という、若竹の成長を励ますような温かい視点が込められています。若竹が1日に1メートル以上も伸びるという、そのたくましい生命力を生き生きと捉えた一茶らしい親しみやすい句です。長野県(一茶の故郷)な...
第13回 ふちあん村まつりが、2026年10月3日(土)・4日(日)に長野県松本市淵庵村で開催されました。初めて行ってみましたが、県内のアマチュアバンド(10組前後)による演奏などがあったり、市内の方々による手作り作品・独自性のある作品のワークショップおよび販売があり楽しいイベントでした。例の「淵庵村森林鉄道」に乗車も可能で、ミニ蒸気機関車なども加わり、大人も子供も寛げる空間でした。本格的な蒸気機関車で、人も...
パスタは高カロリーで太りやすい気がしますが、ゆでたスパゲッティ100gは約150kcalで、白飯(約156kcal)と同等、食パン(約248kcal)より低めではあります。原料のデュラムセモリナ粉は消化が緩やかで、血糖値の急上昇を抑え脂肪を溜め込みにくい特徴があります。カルボナーラやたらこパスタなどの高脂質なソースや、外食での大盛り、早食いが体重増加を招くようです。つい、おいしいからと食べ過ぎるのがいけないのですね。松本...
アンディは、喜怒哀楽あてっこゲーム、通称どっちでしゅかゲームが好きです。餌を左右どっちの手に隠したか当てるゲームで、当たったら食べられるというものです。よく考えて口か手でこちらの左右の手をつついてきます。両手を開いたとき、外れた時は残念そうにして決して餌は食べません。外れて悔しい顔をしています。当たるとうれしい顔でしっぽをフリフリして食べます。外れが続くと、自信喪失して暗い顔でスゴスゴと小屋に戻り...
3日は、晴れて暑いくらいでしたね。松本山雅vs鳥取戦を観戦しました。久しぶりのデイゲーム、サンプロアルウィンで勝利が観れるかな、と期待してましたが、、、。残念、0-1で敗れました。( ノД`)まだ先は長いので、徐々に上がっていってほしいですね。今回は、明治安田生命のJ活オリジナルベースボールユニフォームをいただいたのでよしとしましょう!(* ´ ▽ ` *)このAIデジャブのように、ピンポイントでシュートは決めたいものです...
アンディは、スタバが大好きです。いつも、スタッフのお姉さんがよしよしヾ(・ω・`)してくれるからです。たまにアルバイトでアンディも働いてるので、仲良くしてもらってます。前記事⇒アンディ スターバックスで働いてますよ!https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-1174.htmlちょっと飲むかい、アンディ。コーヒーのビターな苦みと甘いクリームがたまらないよね。(*σ´Д`*)にほんブログ村写真ランキング...
モロコシの入ったパン、コーンブレッドです。たゆんたゆんなもっちり生地に北海道産のコーンをたっぷり練り込んであるのだそうです。購入して帰ろうと持った時に、なんじゃいこの重さは、とびっくり。ほとんどパンというよりトウモロコシを食べている食感ですね。長野県松本市大手にある「角松屋」というパン屋さんです。おしゃれなパリの店構えを思わせます。「パンと食事の店」で、食事もできます。ちょうど3年前、店主ご夫妻が2...
熊本弁の「ぎゃん行ってぎゃん行ってぎゃん」は、道案内などで「こう行って、こう行って、こう曲がる」と、方向や動作を感覚的・大雑把に示す言葉です。こぎゃん(このように)、そぎゃん(そのように)、あぎゃん(あのように)、どぎゃん(どのように)の仲間だそうです。ぎゃんは、「ぎゃんうまか(大層おいしい)」のように、程度が甚だしいことを表す強調の場合もあるのだそうですが、ぎゃんぎゃんというフレーズがぎゃんぎゃ...
片付けをしてましたら、1980年代後半〜1990年代(米国製ヴィンテージ)のリーバイスジーンズが出てきました。股上が深めで、裾に向かって緩やかに細くなるスリムテーパード(またはすっきりしたストレート)でした。当時は「足が長く見えるジーンズ」というキャッチフレーズで展開されていました。短い脚が少しでも足が長く見えたらうれしかったものですwバックポケットが通常より高い位置に小さめに配置されているのが特徴で、ヒ...
家の裏の土手に、亡き父が植えていたのだと思いますが、毎年お彼岸に咲いて、増えていきます。この写真は21日に撮影したものですが、父に墓参りに来いよ、といつもこの時期に言われているような気がします。彼岸花(ヒガンバナ)がお彼岸の頃に咲くのは、カレンダーを見て日付を合わせているのではなく、夏の暑さがやわらぎ「地面の中の温度(地温)」が下がる変化を感じ取って花茎を伸ばすからだそうです。地温が20度〜25度前後に...
27日で真珠の耳飾りの少女展がついに閉幕となりました。会期は8月21日からの38日間で、約31万人が訪れたそうです。《真珠の耳飾りの少女》は、1984年に東京、愛知、北海道(国立西洋美術館、愛知県美術館、北海道立近代美術館)で行われた「マウリッツハイス王立美術館展」で初めて来日となりました。当時は作品もフェルメールの名前自体もあまり知られていなかったので、ほとんど話題にならなかったそうです。1999年にトレイシー...
りんご音楽祭にアンディと行ってきました。以下公式ホームページによる説明です。「りんご音楽祭」は、長野県松本市アルプス公園で開催されている野外音楽フェスです。松本の街の魅力を、1人でも多くの方に。誰もが気楽に良い音楽を楽しめる「ポピュラーミュージックの祭典」を目指して生まれました。主催者のdj sleeperが全国のパーティー・フェス・ライブに足を運び、「今いちばん聴いてみたい」アーティストをブッキング。日本...
昭和37年に松本で創業し、名物の「ちょっぴり甘いミートソース」をはじめとする昔ながらの定番スパゲッティやハンバーグなどの味を伝承・再現している安曇野のキッチンやまなみのやまなみ風スパゲティです。平成25年に惜しまれつつ閉店。常連さんであった鈴木さんご夫妻が、安江さんの指導を仰ぎながら、安曇野に復活させたお店です。高校時代に友人とよく食べた独特の懐かしい味で、大感激です。アンディも少しもらって食べてみ...
淵庵村の敷地内(泊まれる秘密基地 L-BASEなど)には、大人が本気で造り上げた1/6スケールのミニ鉄道が運行されています。大人三人を乗せても力強く走る頼もしいミニ電車です。基本的には敷地内の宿泊施設「L-BASE」の宿泊者や、寿地区の地域の方が対象ということです。定期的に開催される「ふちあん村まつり」などのイベント期間中は一般の方も乗車できるそうですので、ぜひ一度いかがでしょうか。ちょっと感動してしまいました。...
つまりあなたが柿食えば僕が鳴ります鳴るとき鳴れば(佐佐木定綱)正岡子規の有名な柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺ののどかな俳句を踏まえた面白い短歌ですね。つまり、という出だしが物語性がありますね。さすが、佐佐木幸綱先生の次男です。スーパーでかなり熟してしまうと柿は半額になります。ちょうどジュクジュクして美味しいので即買いです。柿にはビタミンC、β-カロテン、カリウム、タンニン、食物繊維が豊富に含まれており、...
無花果は人類始めの果物アダムとイブの恥部を隠すや(ひろかず)イチジクは実(花托)の中にたくさんの小さな花が密集して咲いており、外からは花が見えないため、その様子から「花がない果実」という意味の「無花果」という漢字が当てられました。名前の由来として、他にイチジクは1日に1つずつ熟す、あるいは1ヶ月で熟す果実であることから、その状態を「一熟(いちじゅく)」と呼び、それが「イチジク」に変化したという説もあり...
10月12日(日) Mountain &Momentsというタイトルで、会社の出版している稜線カレンダー30周年イベントが信毎メディアガーデンで開かれました。Mountain &Momentshttps://www.prart.co.jp/lp/mountain_moments/信州の山々を写し続けてきた「稜線カレンダー」は1993年から発行を続け、30周年を迎えた記念イベントです。その節目に、これまで写真でお届けしてきた山の魅力を、実際に“感じて・楽しめる”イベント「Mountain &Moments」(...
2024年3月12日の記事⇨ 小皇帝(シャオホアンディ) LEICA R7https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-309.html再アップ AIデジャブ編心もとなげなる目をし世を見つむ小皇帝よめでたく育て(ひろかず)小皇帝(シャオホアンディ)埃が顔に付かないように面紗(ベール)を被せられた赤ん坊。不安そうな瞳で世の中を窺う小皇帝たち。遼寧省・葫蘆島市 1994レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5カメラ:LEICA R7遼寧省・葫蘆島市...
思ひやり花に囲まれ死にゆくや孤独のをとめな見捨てそいま(ひろかず)朝日村のBLUE HOUSE STUDIOにて井出遙作品展『語りえぬものたちの庭』が開催されています。井出遙さんは佐久在住で、本展では絵画を中心に作品を展示いたします。また、会期中は毎日在廊しています。井出遙さんは、1997年長野県生まれ。明治学院大学文学部芸術学科卒。在学中から、文章や絵を描き始め、2022年、長野県小諸市のギャラリー、サロン・ド・ヴェー...
狐火やお夏はかなし夢の跡 文字がよく見えないので俳句がこれで正しい解読か分かりませんが、結構大きな石碑ですね。壁画ふるさとCF事業で絵本でもご紹介しているお夏の史跡です。むかし、朝日村と山形村の村境にある横出ヶ崎には「お夏」という美しい女狐がいて、鉢盛山一帯を自由自在に駆け回っていました。お夏は、塩尻の桔梗ヶ原一帯を支配していた玄蕃之丞という大狐と嫁入り行列に化け、婚礼が行われる名主の屋...
今年アルプス乙女が少ないながらも、健全にできました。最近は、虫に食われてうまくできませんでしたが、バラの樹の病気予防のスプレーを2回ほどかけたので、虫は来ませんでした。農薬除去の液につけますので丸かじりもできます。「アルプス乙女」は直径5cm前後のミニりんご。重さが30~50gくらいと小さく、果皮は真っ赤で軸はやや長くて、とてもかわいらしい姿をしているので、食用というよりも観賞用リンゴの樹ではあります。ア...
双体に仲睦まじき道祖神手入れせずと天罰下るや(ひろかず)安曇野の今や観光名所になっている中沢義直先生の建てた道祖神。常念岳をバックに写真映えのする風景を創出しました。前の田んぼにれんげ草や菜の花を植えてもらっていろいろなバージョンで撮影を残されましたが、アマチュアカメラマンが畑を踏み荒らすということで、もう二度とそんな景観は観られなくなってしまいました。それはともかく、草ぼうぼうで肝心の道祖神がいよ...
2024-03-16の記事⇒自作多情(ジイツォドゥチン) LEICA R7https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-313.html再アップ AIデジャブ編すれ違ふ男の目差し感じつつ少し嬉しき乙女の多情(ひろかず)自作多情(ジイツォドゥチン)無意識に目を向けてしまう男と、視線を感じながら通り過ぎる女。世界中で日常的にある一瞬の本能的ドラマ。遼寧省・葫蘆島市レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5カメラ:LEICA R7この写真のちょっと前まで...
我妹子に恋ひつつあらずは秋萩の咲きて散りぬる花にあらましを(弓削皇子)あなたに恋い苦しんでいないで、あの秋萩のようにただ咲いては散っていく花のように生きたいなあ。生きていても、きっとあなたは私の恋にこたえてはくれないでしょう。弓削皇子(ゆげのみこ)が紀皇女(きのひめみこ)に恋して詠んだ四首の歌のうちのひとつです。恋愛の恋の苦しさを萩の花を見ながら癒しているかのようです。萩は花びらがハートっぽくきゅ...
平成の細雪よし令和には出会い系などにうつろふやな(ひろかず)10月6日で、中山美穂が逝去し10ヶ月となりました。早いものです。本日は、ドラマ『平成細雪』からのお話で、ミポリンを偲びたいと思います。「細雪(ささめゆき)」とは、谷崎潤一郎の代表作である長編小説で、昭和前期の大阪の旧家・蒔岡家を舞台に、四人姉妹の日常生活の移ろいを四季折々に描いています。また、「細雪」はこまかく、まだらに降る雪を意味します。物...
2024年2月5日の記事⇒名所江戸百景「月乃岬」 歌川広重https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-268.html再アップ AIデジャブ編満月と酒くみかはし渡り鳥遊女の裾は粋な岬さ(ひろかず)明晩は、2025年の中秋の名月ですよ!晴れるとよいですね。歌川広重(うたがわひろしげ)(初代)画 安政年間(1854~1860)月の岬は、品川沿海の月の名所として知られ、夏や秋の夜はこのように明け方近くまで遊里を楽しむ粋な光景があったのであ...
黄金の国ジパングは残照に稲穂の揺るるたわわなる影(ひろかず)今年も稲刈り新米の季節となりました。地域によっては、大雨や台風被害などあったようですが、大丈夫でしょうか。お米もスーパーに高いながらもたくさん並んでいます。今年度は品切れにならないように祈りましょう。韓国の美味しくて安いお米も入って来てるようですので、輸入米との競争もあるので今後は大丈夫ですかね。上の写真をあづみ野に実る稲穂が夕日が沈むシー...
ポケモンも地下道に潜めりと知るゴーで捕まへゲットしようぞ(ひろかず)9月28日午前中、塩尻市吉田地区の支所のふれあい広場、地域の防災イベント同時開催でイベントがありました。販売・カフェ・催しなど住民参加型で企画・運営し区民が集える広場、実行委員会方式で実施されました。吉田地区地下道の壁画ふるさと絵本化事業のPRを兼ねて出展しました。当日は、変面のショーがあったり、住民のふれあいで楽しい祝祭空間でした。支...
2024-08-17の記事⇒喜愛孩子(シィアイハイズ) LEICA R7https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-489.html再アップ AIデジャブ編一人つ子政策をする中国はお坊とお嬢が色とりどり(ひろかず)喜愛孩子(シィアイハイズ)天真爛漫な子供達、皆とても大事に育てられているためか生き生きしている。目立ちたがりの子が多くカメラを向けると大変。遼寧省・瀋陽市レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5カメラ:LEICA R7一人っ子政策中...
2024-03-15の記事⇒俗化無縁(ズウファウーイエン) LEICA R7https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-312.html再アップ AIデジャブ編旅人に物をねだらぬわらべらは大理の石の真愛しき意志(ひろかず)俗化無縁(ズウファウーイエン) 洱海の漁村の子らは、旅人から決して物をもらわない。欲しい気持ちを笑いに変える姿によけいにあげたくなる。雲南省・大理市レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5カメラ:LEICA R7大理市(だ...
2024-07-25の記事⇒ 天真爛漫(ティエンランマン) LEICA R7https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-488.html再アップ AIデジャブ編天真爛漫に笑ひ合ふタイの原生林に生くる乙女ら(ひろかず)天真爛漫(ティエンランマン)西双版納(シーサンパンナ)は、熱帯雨林気候に属し、原生林の中には象や虎もいるそうだ。傣族の子供たちもどことなく野性味がある。雲南省・西双版納レンズ:LEICA VARIO-ELMAR-R 35-70mm F3.5カメラ:LEICA R7中...
キザに咲くカサブランカに乾杯と陽も傾けて身震ひせるぞ(ひろかず)コンカドール(Conkador)は「ゴールデンカサブランカ」とも呼ばれる黄色いオリエンタルリリーの品種です。花径が20cmに達する事もあり巨大輪で強い存在感と豪華さがあります。花の形が漏斗形をしていて、花被片が緩く湾曲しているためお洒落な雰囲気を感じさせますね。また、花の香りがとても豊かです。まさにキザでかっこいいお花ですね。カサブランカと言えば映...
2024年9月22日⇒水族館 およげ! おさかなたちhttps://ikiikiikiyou.com/blog-entry-545.html再アップ AI動画編お魚になりし夢見き青年はたいやきくんと遊び釣らるや(ひろかず)水族館に行くと癒されるのは、水の中を気分よく泳いでいる姿が爽やかなのでかなと思います。私は20代の頃スキューバダイビングで大島に行き、水中遊泳したのが懐かしいです。東京にそのままいればまた行けたかもしれませんが、本格的に潜ったのはその時だ...
2024年9月26日記事⇒ ターナー 『雨、蒸気、速度――グレート・ウェスタン鉄道』https://ikiikiikiyou.com/blog-entry-561.html再アップ AIデジャブ編おぼろげな汽罐車たつる轟音も失恋の耳には及ばずや(ひろかず)絵画とは事物をきっちり丁寧に描くものであり、描写がリアルであればあるほどすぐれた作品と評価されていた時代。今でも日本の美術教育はこのような考えのところがありますが。この絵は一目瞭然、そんな伝統などまっ...