金田治のスケッチ日記
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住所
港北区
出身
港北区
ハンドル名
ハルさん
ブログタイトル
金田治のスケッチ日記
ブログURL
http://onbi99.livedoor.blog/
ブログ紹介文
裸婦スケッチを元に詩や物語を織り込んだ絵作りを楽しんでいます。
自由文
絵に様々な陰影を与える物語を感じながら鑑賞する絵を求めて自作の絵画やエスキースを載せています。
更新頻度(1年)

26回 / 78日(平均2.3回/週)

ブログ村参加:2008/04/08

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  • 最近のクロッキー374 コートールド美術館展7

    今回のコートールド美術館展では10点ものセザンヌの名画が来ています。セザンヌは「プッサンに帰れ」と言うほどプッサンに心酔していました。プッサンの残した多くのエスキースは人物が積み木のように描かれ、緻密なリズムと構成感を様々に研究し、数学的建築的とも言える

  • 最近のクロッキー373 コートールド美術館展6

    セザンヌの絵は冷たくストイックな気分になります。下手であることが効果的に使われています。そこまで言うと、ではセザンヌの魅力は何なのでしょう。セザンヌは絵画の骨格、絵画らしさのよってくるところを描写ではなく画面構成に求めました。そこに絵画としての用の美を見

  • 最近のクロッキー372 コートールド美術館展5

    名画というものは製作者の意図を遥かに超えて様々に真実を内包しています。作者をして神が降りてきたと感じさせるものです。そうした名画の中にポール・ゴーギャンの『ネヴァモア』は入ると思います。ポーの詩『大鴉』で繰り返される「ネヴァーモア(またとなし)」の神秘的

  • 最近のクロッキー371 コートールド美術館展4

    コートールド氏が多くの絵画を収集したのは1920年頃だといいます。その頃はまだ印象派も評価が定まっていなかったとのことです。1910年にイギリスにフランスのポスト印象派の画家たちが紹介されて間もない頃なので、最新の絵画との意識だったのでしょう。ポスト印象

  • 最近のクロッキー370 コートールド美術館展3

    今回のコートールド美術館展はそれこそ名作ばかりなのですが、アンリ・ルソーやセザンヌは天然な感じなのですが、モジリアーニの裸婦の計算しつくされた感じには改めて驚きました。細長く引き伸ばされた顔や硬い石でも彫ったかのような上半身に対し、腰から下は確かなデッサ

  • 最近のクロッキー369 コートールド美術館展2

    ルノワールの『桟敷席』では古典絵画にも引けを取らない闊達さを見せています。マネの『フォリー=ベルジェールのバー』では様々な欠点が転じて近代的な魅力を放っていますが、ルノワールのこれはそのまま美しい。マネもルノワールもベラスケスに憧れていたようですがマネの人

  • 最近のクロッキー368 コートールド美術館展1

    一人のコレクターがこれほどの新鮮な名画を次々と集められたのかと驚嘆するのが 印象派・ポスト印象派の名品を蒐めたコートールド美術館展で「魅惑の印象派」との名の通り絵画を堪能できるのがこの展覧会です。語り始めたらきりがないほどに名品揃いなのですが、印象派の歴史

  • 最近のクロッキー367 線

    絵画の要素である線の可能性を対象の描写だけではなく、作者の造形の発露として評価するという考え方がモダンアート以来大勢を占めています。それ故、造形としての線の追求だけでも絵画なのだと主張する作家は多くいます。しかし、その線が対象を離れ、完全に自律的なものと

  • 最近のクロッキー366 虚構

    絵画の魅力は虚構にあるのでしょう。物語の内容よりも虚構であることの方が重要に思えます。絵画は日常のしがらみのある世界とは違う異次元世界なのです。絵画で用いられる色彩や線は虚構の中で成立する要素です。日常現実の中で受け取られる工芸やデザインの色彩や線とは次

  • 最近のクロッキー365 総合的な本質

    人間の様に一つの総合的な存在を様々な要素に分解して、それぞれに人間の本質を付与するという思考は近代の西洋人には往々にして見られますが、科学を発展させた反面、命や魂や感情や嗜好など生命感に支えられた複雑な感覚には本質的な価値を与えないできました。それらは客

  • 最近のクロッキー364 造形主義批判

    造形主義といいましょうか、フォーマリズムといいましょうか、セザンヌを起源とする造形に主眼をおいた美術はその帰結としてグラフィックデザインに至ります。セザンヌはプッサンに習いましたが、それは絵画そのものではなく画面構成についてでした。プッサンの具象部分を全

  • 最近のクロッキー363 本来の絵画まとめ

    絵画経験は個人的なことです。絵画から何を受け取ったかは各自違うことでしょう。生きている以上外界から日々刻々と刺激を受けて悲しみ、あるいは喜び、浮かれ、もしくは覚醒し、躍動し、あるいは様々な人生に出会ったりします。当たり前のことですが、絵画がなくても人は生

  • 最近のクロッキー362 本来の絵画7

    絵画は元より不自然なもの、非日常的なものです。そこでは様々な観念の擬人化や神話の神々が人の姿として描かれます。そのような観念上の擬人像が日常の衣服をまとっているのも実際の登場人物と観念とが同じ姿になるので不自然です。服を纏っているとするとそれはこの世での

  • 最近のクロッキー361 本来の絵画6

    裸婦が芸術として存在できたのは19世紀中頃までで、ロマン主義のドラクロワや新古典主義のアングル辺りまででした。クールベのリアリズム絵画が出てきてから抽象観念の象徴としての擬人像という絵画の約束事は理解されなくなりました。そうなると裸婦が描かれるためには日常

  • 最近のクロッキー360 本来の絵画5

    古典絵画では様々の観念が具体的な事物の形を取り擬人化されて画面に現れます。花を持つ婦人は平和の擬人化でしょうし、鎧兜に身を包んだ婦人は愛国の擬人像でしょう。聖母マリア像も個人を描いたのではなく救済の擬人像でしょう。このように絵画の成り立ちは観念の図示です

  • 最近のクロッキー359 本来の絵画4

    筆跡心理学というのがあるように、画家の描いた線一つ一つには画家の意識が現れます。対象の捉え方は世界との向き合い方で、その表出としての描画は相手への配慮や世界との向き合い方を示しています。ゴッホのひまわりはゴッホが考えた芸術家の共同生活という理想にゴーギャ

  • 最近のクロッキー358 本来の絵画3

    18世紀の美学者ヴィンケルマンは『ギリシャ美術模倣論』を著しましたが、模倣という表題が誤解を生みやすく、一般の人たちには真意が伝わらない結果となりました。古代の美の意識は感性的な模倣のみによって得られる感覚的な美ではなく、理性にのみ与えられた理想美のフィル

  • 最近のクロッキー357 本来の絵画2

    最近のクロッキー357 本来の絵画2ミケランジェロはメディチ家礼拝堂にロレンツォとジュリアーノの兄弟像を彫刻しました。あまりに似ていないとの批判に対して、フィレンツェを統治するにふさわしい力と威厳を造形したのだと答えます。即物的な写生よりも理想的な形態を創造

  • 最近のクロッキー356 本来の絵画

    今までヤフーブログで書いてきましたが突然こちらに移行することとなりました。日々のクロッキーと絵に関して思いついたことをメモして書き込んでいきます。最近のクロッキー356 本来の絵画写真の登場によって絵画は乗り越えられたと思っている人が多くいますが、それは絵画

  • 最近のクロッキー355 疑似現実

    最近のクロッキー355 疑似現実絵画はルネッサンス期まで想像上の情景を描いてきました。聖書の物語とか合戦の物語とかで、それらを描くに際して、想像上の物語とはいえ見る人にリアリティー感じさせようと、次第に透視図法や陰影法を研究し、発達させました。その結果、

  • 最近のクロッキー354 別次元

    最近のクロッキー354 別次元前衛芸術、モダンアート、現代美術といった言葉がもてはやされる昨今ですが、芸術という分野に憧れ、芸術に触れようとする多くの人は現代美術はよくわからないと言って敬遠します。一部の流行に敏感な感化されやすい人達がそれら時代の先端芸

  • 最近のクロッキー353 言葉の罠

    最近のクロッキー353 言葉の罠戦後、アバンギャルドという言葉が現れた時、軍隊用語としてのアバンギャルドすなわち前衛という言葉をそのまま当て前衛芸術と訳しました。どのような軍隊の前衛かを言わずにいたことが今日の混乱を生んでいます。芸術の前衛とは既成の芸術

  • 最近のクロッキー352 正しい?鑑賞

    最近のクロッキー352 正しい?鑑賞今更ですが、絵画の楽しみは人それぞれでどれが正しい間違っているなどと言えるものではありません。色形がきれいだから、面白いからというのもあり、描かれているものに思い出があるからと言うのもあり、物語を感じて感動するからとい

  • 台風の海

    台風の海久しぶりの夏休み。広々とした風景を描こうと油絵の絵の具箱を持ってでかけたものの、休日すべてが台風の接近により、天気が荒れてキャンバスを立てる事ができませんでした。外でのスケッチは運がかなりありますね。スケッチが無理ならととりあえず景色をじっと

  • 最近のクロッキー350 芸術作品は永遠

    最近のクロッキー350 芸術作品は永遠古代の作品のほとんどは権力者の意志によって作られたものです。そこには政治的な意図があったのでしょう。ジュリアス・シーザーの家の守護神はヴィーナスでしたから、地中海周辺に多くの宮が建てられ、ヴィーナスは信仰されました。

  • 最近のクロッキー349 自己承認欲求

    最近のクロッキー349 自己承認欲求近年多発する不可解な事件、理不尽な事件の解説で自己承認欲求という言葉を耳にします。自己完結的な自発性とは違い、人間の中には他人から見た自分というものを他人の中に確立したい衝動が強くあるらしいのです。どこか芸術の本質を徒

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