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愚者小路の400字
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https://gusha00fool.com
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投資信託について、忙しくても手軽に読めるシンプルで小粒な記事を積み重ねていきます。
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93回 / 365日(平均1.8回/週)

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愚者小路さんの新着記事

1件〜30件

  • アクティブ運用を選ぶかインデックス運用を選ぶかは自己顕示欲によって決まる?を400字で。

    資産運用において自己顕示欲は何かと結びつきがちですが必ずしも必要なものではありません。他者を出し抜こうとか自分の裁量でパフォーマンスを上げてみようとか考えなければインデックス運用が最適解になるはず。ただし資産運用で自己顕示欲を満たしたい人が一定数いるのも事実。アクティブ運用が廃れる事はないでしょう。

  • ゼロサムゲームの短期売買で勝率をアップさせるただ一つの方法。を400字で。

    ゼロサムゲームとは持ち寄られた資金をプレイヤー同士で奪い合う構図です。誰かが儲けた額の総和と損した額の総和は同じとなります。そんな中で勝率を上げる方法は簡単。じぶんより下手な弱者を巻き込む事です。トレードの世界へ誘われた時、自分が「弱者枠」で招かれていると気付いている人はどれだけいるでしょうか・・・

  • 投信ブログやSNSで圧倒的に不足している発信者層とは?を400字で。

    既に投信ブログでは色々な発信者により、集合知と呼んでいいほど多くのノウハウが蓄積されています。一方取り崩しについて語る発信者がほぼいないため、十分なノウハウが蓄積されていない状況にあります。現在「つみたて期」にある発信者層がそのまま高齢化すれば、いずれ「取り崩し期」を語る発信者になるのではないでしょうか。

  • 【発言小町より】妻が投資詐欺に入れ込んだ!?夫がぶつけた『賢明な質問』

    発言小町に興味をひかれるトピックがあったためご紹介です。相談者の男性は家計を握りたがる妻に困っている模様。その理由を問い詰めたらどうも投機に走っていて、2万円を30万円にしたとかで完全に自信過剰状態に陥っているそうです。私としてはどう考えても投資詐欺としか思えず、相談者(夫)が気の毒で仕方ありません。

  • アクティブファンドを国際分散投資に無理なく組み込む方法を考える。を400字で。

    インデックスファンドとの対比でネガティブな評価を受けやすいアクティブファンド。しかしインデックスファンドがカバーできているのは市場の「主流」のみ。新興市場のようなニッチ市場はアクティブファンドの独壇場です。そういったニッチ市場をポートフォリオに入れる分にはアクティブファンドにせざるを得ないのです。

  • アクティブファンド選びにまつわる悪魔の証明とは?を400字で。

    何かが存在する事を証明するより、存在しない事を証明する方がずっと大変。これが悪魔の証明における一つのパターンです。ヤマゲン氏こと山崎元氏が「相対的に優秀なアクティブファンドを事前に目利きする事はできない」と主張していますが、それの証明もなかなかどうして難しいのです。

  • 中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』発売から2年経っても人気が続く納得の理由

    2021/06に中桐啓貴『日本一カンタンな「投資」と「お金」の本』の発行部数2万部突破を記念してセミナーが開催されました。2年経っても人気が続く理由は本書で身に付く知識がどんな状況でも役に立つ普遍性の高さにあると言えます。マーケットの本質に関する知識は市場動向がどうあろうと簡単には折れません。

  • 愚者小路が考える『良い銀行員』とは?そもそもそんな人いるの?を400字で。

    プレジデントオンラインにて「良い銀行員」「悪い銀行員」を切り分ける記事があったため、紹介しながら私の考えを述べてみます。「良い銀行員」について考えれば考えるほど、実在しえない事がよく分かります。マトモな相談を求めるなら、有料で請け負ってくれる完全独立のアドバイザーをさがしましょう。

  • 今や銀行員=販売員?君子危うきに近寄らずの精神で!を400字で。

    プレジデントオンラインの記事で「銀行員のセールストークにはこう切り返せ」的な記事が気になったので紹介がてら自分の考えを述べてみます。そもそも切り返す必要なんてありません。関わり合いにならないのが正解です。ちょっとやそっと正論ぶつけたぐらいで言動が改まったりしないので、全力で距離を置くようにしましょう。

  • ヤマゲン式試験問題に挑む。愚者小路のガチ回答。を400字で。

    昔ヤマゲン氏こと山崎元氏がトウシルで出題していた試験問題に本気で回答してみます。元々は獨協大学の講義で実際に出した問題で、ある会社員の資産状況に関する話を聞いて、金融的状況を改善するためのアドバイスをするというもの。試験問題だけあって回答のフックがたくさんあるので挑戦してみましょう。

  • 『再現性ある投資方法』ってどんなだろう?を400字で。

    再現性のある投資方法って実はなかなかありません。特に市場平均に対する超過リターンを確実に得られるような再現性については「存在しない」と断言していいほどです。対して市場平均程度のリターンを得る方法なら普通にインデックス投資が実現してくれます。これは再現性ありです。

  • 世界経済インデックスファンドのGDP比率変遷を記録しておこう(2017年~2020年)を400字で。

    日本・先進国・新興国の投資比率をGDP比率に応じて決めている世界経済インデックスファンド。コロナの影響を大きく受けた2020年のGDP比率が目論見書に更新されました。確認したところ日本のGDP比率はさらに一歩後退。少しずつシェアを拡大してきた新興国の影響で日本の存在感は徐々に小さくなってきています。

  • 在宅勤務者必見。『ノートPC、姿勢悪くなりがち問題』を完全解消した秘策とは?

    在宅勤務やテレワークなど、自宅で長時間ノートPC作業をしていると姿勢が悪くなってしまいがち。それはノートPCの構造上、下向きにならざるを得ないからです。今回は「ノートPC、姿勢悪くなりがち問題」を完全解消すべく、ノートPC用スタンドでリフトアップして外付けキーボードを採用しました。

  • 【後日談】おい皆!マネックス証券が世界一ダサいプレゼント企画やってたぞ!を400字で。

    日経平均3万円突破した2021/02にマネックス証券は「日経平均3万円Tシャツ」を作り、3千名にプレゼントする企画をやっていました。愚者小路も応募したのですが結果は落選。あのTシャツを3千名以上欲しがっていた事に驚きです。結局3万円到達もあの一瞬だけなので今手元にTシャツ届いても相当アンニュイでしょうなぁ。

  • 【続報】投資信託アンケートが暴き出した事実。コロナ後も投資経験あり割合は変わらない?を400字で。

    投資信託協会が発表した「投資信託に関するアンケート調査報告書」の2020年版ではコロナ禍中で証券口座数が増えた時期にアンケートを実施したものです。その中でリスク性金融商品の保有率がコロナ前とほぼ変わっていない事に違和感を覚えました。どうやら回答者層は元々情報感度が高い人が多く、コロナ前から投資をしていた可能性が大です。

  • HTML5プロフェッショナル認定 レベル2合格までの学習方法と参考書、全部教えます

    HTML5プロフェッショナル認定 レベル2の試験に合格しました。試験勉強を通してJavaScriptの知識をだいぶアップデートできたと実感しています。今回は試験勉強に使ったテキストと効率的な学習方法をご紹介します。JavaScriptはAPIの話がだいぶ細かくなりがちなので試験勉強の際はある程度割り切りが必要です。

  • ポートフォリオに債券ファンドっていらないの?愚者小路の答え。を400字で。

    低金利が長く続いた影響で債券ファンドはネガティブな評価をされがちです。もちろん理屈のうえでは仕方ないことなのですが、私は債券ファンドを未だに25%保有し続けています。なぜならパフォーマンスの優れない資産クラスを切っていたら今後も色々な理屈をつけてポートフォリオをグチャグチャにしてしまいそうだからです。

  • つみたて投資に有利な積立日は存在するのか?(投資に使えるExcel)

    投資信託のつみたて投資では毎月何日に買い付けるかを指定できます。では毎月何日を指定するのが有利なのか、基準価額が安くなりがちな日は存在しないのか、基準価額データをExcelで集計して答えを出しました。結局概ね誤差範囲に収まり、どの日に買ってもそれほど大差ないという結論に至りました。詳細は記事を参照。

  • 高値買いの安値売りで資産はどれぐらい減っていくのか?を400字で。

    高値買いの安値売りとは投資の世界でよくある珍プレーです。暴落耐性がなく、警戒心の強い人ほどこの罠にかかりやすいように思えます。ITバブル崩壊やリーマンショック、コロナショックでそれぞれ高値買いの安値売りをやらかすと資産はおよそ8割弱減少してしまいます。

  • 一見魅力的な成果報酬型ファンドの裏を読むと見えてくる『弱点と課題』

    三菱UFJ国際投信が国内初の成果報酬型ファンド「百戦錬磨の名人ファンド」を設定して半年が経ちました。成果報酬型とは基準価額が設定来最高値を更新している間だけ上昇分の15%が報酬として徴収される仕組みです。当記事ではその一見魅力的に見える成果報酬型コストの弱点を2点解説します。

  • ありがとう250記事!愚者小路的オススメ記事3選(201~250記事編)を400字で。

    当ブログ「愚者小路の400字」の記事が通算250記事に到達致しました。これもひとえに皆様の支えがあったからこそです。今回は201~250記事の中から個人的に印象に残っている記事を3つピックアップしてご紹介します。

  • コア&サテライト戦略について考える。私にとってのコアとサテライトは?を400字で。

    コア&サテライト戦略という考え方があります。コアとして安定運用の商品と、サテライトとして攻めの運用商品を合わせ持つ事で超過リターンを狙う戦略です。私は「選ばない投資」を選んだため、サテライトで「選ぶ投資」に手を出す事はコアの否定につながるような気がして、前向きに評価できませんでした。

  • 【仮説あり】運用50年以上の最長老ファンド、基準価額が異様に低すぎる謎。を400字で。

    設定から50年以上運用が続いている「最長老ファンド」こと大和「大型株ファンド」と野村「積立て株式ファンド」。両者の基準価額を見るとあまりに低い事に気が付きます。日経平均は20倍ぐらいになっているにも関わらず。既に過去の分配データが見つからないのですが、高度経済成長期に分配金を振舞い過ぎたのだと仮説を立てました。

  • 運用50年以上の最長老ファンドが静かに語る、昔の常識とコストのホンネ。を400字で。

    モーニングスターで運用年数の最も長い公募ファンドを検索してみたところ、2本ありました。一本はアクティブ、もう一本はインデックスファンドです。しかし信託報酬を見るとどちらも全く同じ。インターネットもなく、何をするにもコストがかかりがちな当時でこのコストが実現できていたとすると現代のコスト水準はおかしいと思うなぁ・・・

  • 大阪電気通信大学から資産運用学科(旧アセットマネジメント学科)がなくなる日。を400字で。

    大阪電気通信大学はかつて時代を先駆けて「アセットマネジメント学科」を立ち上げ、途中で「資産運用学科」と名称を改めましたが2018年以降の学生新規募集を停止し、実質上の学科廃止を宣言しました。残念ながら金融関連に強い就職実績を作れなかった事が廃止理由の一端にあると思われます。

  • コロナショックから1年。コロナショックはあなたの糧になりましたか?を400字で。

    コロナショックと呼ばれる暴落からおよそ1年、当時は色々な言動が飛び交いましたが長らく投資をしていればそれら全てひっくるめて「見飽きた光景」です。コロナショックが初めての暴落だったという方も5年10年と続けていけば自然と見慣れてくるものです。

  • ロボアドバイザー『THEO』が口座管理業務を他機関へ分離。どう評価する?を400字で。

    ロボアドバイザー「THEO」を運用するお金のデザイン社が、THEOの口座管理業務をSMBC日興証券に承継させることを公式に発表しました。この証券口座移管によってTHEOは運用に専念する形となり、体制はより「投資信託的」になったと言えます。安全性の担保が難しい昨今、他社に投げることも時には有効でしょう。

  • 『興味がないから投資やらない』は絶対NG。重要視すべきはニーズだよ。を400字で。

    投資信託協会がまとめたアンケートによると、投資信託を購入しない理由の第一位は「そもそも興味がない」というそっけない答えでした。しかし投資とは興味の有無ではなく必要性の有無で考えなくてはなりません。仕事の収入だけで資産形成を成し遂げられるか分からない場合、補助ブースターともなるべき手段を用意する必要があります。

  • 半数が既に投資をやっている!投資信託アンケートが暴き出した事実。を400字で。

    投資信託協会が行ったアンケート調査によると、回答者のおよそ半数弱が何かしらの投資性金融資産を保有した経験があると回答していました。既に投資は誰がやってもおかしくない一般的なアクションであることがうかがえた調査結果です。世間全体の実態ではもう少し割合は低くなると思いますが、時代は既に変わりつつあるようです。

  • ファンド乱造期も頭打ちか!?ファンド本数推移から垣間見える希望と不安。を400字で。

    投資信託協会が公開している「投資信託の主要統計等ファクトブック」にファンド本数推移がグラフにまとめられていたので紹介と考察をします。ここ3年ほどは新規設定数より償還本数が上回っており微減傾向にある一方で、上昇相場後はファンド乱造の傾向が見られるため今後ファンド数が増えるか減るか見当つかない状況にあります。

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