プロフィールPROFILE

一起さんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
胸のなかのナイフ
ブログURL
http://ouryouchi.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
魚は傘をささない。
更新頻度(1年)

56回 / 365日(平均1.1回/週)

ブログ村参加:2015/02/04

参加カテゴリ
※ランキングに参加していません

その他生活ブログ / 世の中の真実・矛盾

メンタルヘルスブログ / 癒し・ヒーリング

ライフスタイルブログ / こころの風景

読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、一起さんの読者になりませんか?

ハンドル名
一起さん
ブログタイトル
胸のなかのナイフ
更新頻度
56回 / 365日(平均1.1回/週)
読者になる
胸のなかのナイフ

一起さんの新着記事

1件〜30件

  • おとな子ども。

    忘れもしないこのお正月の初詣インタビューでのこと。ある親子連れにマイクが向けられた。「何をお祈りされましたか」すると、親ではなく小学校二、三年生ぐらいに見える男の子が答えた。「災害や戦争のない、みんなが平和で穏やかな毎日を送れる、そういう年になるようお祈りしてきました」★これ。「しっかりしてるなあ」という意見の方もおられるでしょうが、小学生から聞きたい言葉ではない。(あんたに世界の心配をしてもらう必...

  • 越後屋、おぬしも…。

    やっと国会が始まりました。よく休みますね。相撲取りもびっくり。一般労働者は羨ましいかぎりです。彼らのこの有給(税金)休暇に合理的な根拠はある? ない?答はおまかせします。★政治の劣化。つまり品質低下、ポンコツ化。「こんな状況は戦後史で初めてだ」と政治記者や評論家が言っています。が、その意見に賛成しない人もいます。劣化させている当人、および似たような生き方をしている人々、そして最大多数の無関心層です。...

  • チャイナタウンの憂鬱。

    ぼくの住む横浜のチャイナタウン。そこは越してきた当時、電車の便が悪く閑散としていたのですが、約15年前に地下鉄が開通して東京と直結したとたん、ウィークデイでさえほぼ年末のアメ横状態になりました。お店の経営者たちはなんの苦労もせず売り上げが上がったのですから、いわば宝くじに当たったようなものです。★でも、人間ができていないのに、宝くじなんて当たっちゃいけませんね。なぜって、どんどん態度がでかくなり、も...

  • 心の底で家事をバカにしている人へ。

    十数年前。浅間山の麓で暮らしていた頃。近隣の農家の婦人会が、自分たちの作った野菜をはじめ、豆腐、煮物、チャンチャンコ、手袋、靴下などを路傍の店に並べていた。ぼくら夫婦はそこで10分、20分、よく世間話をした。そんなある日、あるお婆さんが妻に言った。「あなたさんも何か作っておられんね。あったら、ここに並べてあげるがね」すると妻が口ごもりながら言った。「わ…わたし、家事しかできませんから」すると。失礼なが...

  • 人類のおちた穴ボコ。

    オリンピック・イヤーです。メディアがやたら騒々しいですね。で、あえて水をささせてください。一部のスポーツはいちど頭を冷やした方がいいんじゃないでしょうか。★たとえば(夏大会には無関係ですが)フィギュア・スケート。高橋大輔選手が何十回に一回やっと成功していた四回転が、いまや跳べて当たり前になってしまいました。ロシアの少女たちはクルクル、クルクル。まるでツバメの空中回転。五回転時代も目前じゃないでしょう...

  • 神さまと二人きり。

    お正月ですね。初詣ですか。手を合わせ、信仰心の有無に関係なく、みなさん神さまにお願いされます。さて、それで…ですが、そんなとき、どんな神さまを思い描いておられるのでしょう。★初詣は大人気の季節行事です。若い世代にはバレンタインやハロウィンと同類でしょう。もちろん一方には、神の存在を信じておられる信心深い方もおられます。でも、そんな方でも遊び感覚で詣でる人たちと共通しているのは、誰ひとり神さまの姿を見...

  • 流れる水のように。

    欲との闘いとも言えますね、人生は。欲から解放されると、どんなに気楽になることか。どんなにサラサラすることか。欲によって、我々は金縛りにあっているのじゃないでしょうか。欲があるからこそ向上しますが、欲があるからこそそれ以上に愚かにもなっていく、そのように思います。★勝利への欲。金銭欲、または所有欲。名誉や権力を得たいという欲。そして、雌雄としての欲。では。これらの欲から解放されたらどうなるのでしょう...

  • 逃亡者。

    世界は時短を目指します。なぜなんでしょう。効率? 合理化?まあ、そういうことでしょうが、それだけなんでしょうか。★ぼくも自身をふり返ってみまして…そして、「みんな、やたら時短を目指すのは人生に追いたてられている、そういう側面もあるのではないか」なんて思いました。★※我々、日々の生活にはそのつど何らかの目標があり、めったなことで無目的な、からっぽで過ごせる時間は持てません。なんでも手早くやろうと心がけま...

  • 私、無所属です。

    よく「とかく日本人は」とか「韓国人というのは」と、民族の特性をひとくくりで語ります。あるいは県民性というものもしばしば口にします。たとえばその県民性について、ある学者は江戸時代の各藩の状況、つまり土佐や薩摩のように他の地域と隔絶された藩と、いまの埼玉県や千葉県のように幕府直轄領や旗本領、寺社領などが細かく入り組んでいた藩とではおのずから違いが出る、そのように言います。★たしかにそうでしょうね。ほか...

  • 昭和の男。

    北海道を旅していて、生まれて初めて観光バスに乗りました。で、バス・ガイドさんにいろいろ案内していただいたのですが、「最近はガイドさんまでそうなんだ」と気づいたことがあります。それは「…かな」「…になります」「…してもらってもいいですか」「大丈夫です」といった話し方。★たとえば。「間もなく森のむこうに湖が見えるかなと思います。それがクッシー騒動で有名な屈斜路湖になります」見える「かな」ということは、見そ...

  • 渋野日向子さん。

    全英オープンで優勝した笑顔が評判の渋野日向子選手は、ボギーを叩いた次のホールでのバーディ奪取率がダントツに高いんだそうです。つまり。失敗後の気持の切り替えがうまいということですが、他意のないあの笑顔のかげで並々ならぬ精神統御をしているのでしょう。★人間は失敗するとふつうは反省し、リカバリーに精を出します。ところが後年苦い汁が染み出てくる源は、元の失敗よりもそのリカバリーに失敗したことの方が多いよう...

  • 日本人いっせいに。

    「日本人、いっせいに○○する」あなたなら○○に何を入れられるでしょう。以下は、これまでの人生、一度も多数派になったためしがないぼくの雑感です。参考にはならないでしょうが、ご参考までに。★1 「日本人いっせいに…行列する」テレビで紹介された飲食店に長蛇の列。遊園地で2時間待ち、3時間待ち。注目の新製品売り出し日には前夜から並ぶ。なぜそんなにしてまで?という疑問を抱くのはぼくだけか。そこに人生の歓びがあるこ...

  • ったく、人間てやつは!

    ったく、人間てやつは!宇宙軍の創設だって?バカ言っちゃいけないよ。地面の奪い合いに始まり、次は七つの海。それが終わったら制空権?空って、みんなのもんじゃなかったのかい。宇宙だってそうだよ。そこで覇権を握れなきゃ、喧嘩に負けると思ってるんだろうが、そもそも無限の宇宙を獲り合うってどういうことだい。無限は無限、どこまで獲っても無限。獲ったようでも、けっきょく獲れてねえんだよ。共倒れするに決まってるじゃ...

  • ポケット男。

    テレビを観ていて気になること。※それは街頭でカメラを向けられた男性諸氏が、よくポケットに手を突っ込んで応じていることです。そういう人はほぼ100%応答が横柄です。根っから横柄な人柄でなくても、あえて失礼な態度をとることによって自分の何かを守ろうとしている、ぼくにはそう感じられます。★一言でいえば、守ろうとしているのは自尊心じゃないでしょうか。人間は自信がない、下に見られそうだ、そういう警戒心が働くと「だ...

  • 目からタマシイを覗き込む。

    ※相手の目をちゃんと見ない人間関係、相手に目を覗かせない人間関係が多い、そのように感じます。防衛的に、つねに警戒心をもって生きる。それが現代人の習い性になったのでしょうか。★デパ地下のお総菜売り場で買い物をすると、「ありがとうございました。おいしく召し上がってください」よくそう言われます。マニュアルどおりなのでしょうが悪い気はしません。ところが…。そう言った直後なのに1 すぐ目をそらし、客を切り捨て...

  • 日本人が子どもになった。

    日本はご承知のとおり世界屈指の長寿国ですが、長寿社会になって気づいたことがあります。それは、死に時に合わせるかのように人間としての成長もあと送りになったのではないか、ということです。★最近の学校では教えないのかもしれませんが、「三十にして立つ、四十にして惑わず、五十にして天命を知る…」という論語の一節があります。要は三十を過ぎれば大の大人というわけでが…でも。ぼくに言わせていただくと、いまどき三十歳...

  • 寄らば斬るぞ。

    満員バスに30分揺られ、肉体的にというよりも精神的にえらく消耗しました。若かった頃はギュウギュウ詰めの通勤電車でも平気でしたが、人と人の近さが耐えがたくなった中年のあの頃の消耗感、それを久々に思い出したしだいです。★人間は人間を疲れさせます。話をしなくても、衝突をしていなくても、その距離が5センチ、10センチしかないともう疲れる。きっと身を守るための成分をお互いに発散しているからではないでしょうか。★杉...

  • 蕎麦の音。

    ぼくは蕎麦を無音で食べる人間です。「ズルズルズルッ」他人様がたてる音を聞くとじつは内心ぞっとします。★若い頃は音をたてていました。というか、音など意識していませんでした。四十代後半ぐらいからかなあと思います、他人様の蕎麦をすする音が気になりだしたのは。それと同時に、自分は音をたてずに食べよう、そういうふうに変わりました。★きっかけを考えてみましたが、よくわかりません。まあ、言えるとしたら、音楽の好み...

  • 生死のスイッチ。

    人間は生き死にを自分でコントロールできない、というのがぼくの意見です。なぜそういう意見を持つに至ったか、それは以下のような体験に基づいています。★1 ぼくがやっと伝い歩きできるようになった頃のこと。観音開きの二階の窓から転落し、屋根を転がり、下の石畳に頭から転落し…と思いきや、気づいた両親が助けに来るまでの一分間か二分間、なんとまあぼくが雨樋につかまってぶら下がっていたというのです。一歳にも満たない...

  • 音楽と心模様。

    ジャニー喜多川という人が亡くなったとき、ジャニーズ系音楽が盛んに流れてきました。そのとき思ったんです。「ぼくはこの時代の空気を吸ってこなかったなあ」と。★ぼくが好んだ音楽の系譜をふり返ってみれば、四十過ぎまではまだ時代の流れと共にあったように思います。仕事の関係もありましたが、日米のヒット曲をふつうに聴いていましかから。しかし四十代半ばからでしょうか、時代の音楽に背を向けたくなったのは。★その理由を...

  • ケネディ、ヒットラー、純チャ~ン。

    きのうは参議院議員の選挙でしたが、選挙のたびに思うんですよ。「多数決で選んで、それが正しい答になるんだろうか」と。★多数決って、ぼくはどうもダメなんです。なぜか。正しい意見でもその正しさがみんなに理解されなければ少数派になって、結果的に悪が栄えますからね。どうもいけません。★いまの選挙制度は、一見、ごりっぱに映ります。誰からも強制されることなく、自分の意志で自分の代弁者を選び、そして多くの支持を得ら...

  • さらば青春の怒り。

    年を取ってきて、あまり怒らなくなったような気がします。若い頃は怒りにとらえられると、一気に谷底まで転がり落ちたものです。が。何度も落ちているうちに、谷底まで落ちてもいいことはないとわかって、崖の途中で木につかまってのそのそ這い上がってくるようになりました。★怒る情熱を失ったということかもしれません。夫婦喧嘩なんかもそうですが、「あ、このテの喧嘩は前にやったな」と途中で気づき、大火事になる前に消火器...

  • お金と嘘。

    トランプという人が大統領になってから、世界の価値基準が変わりましたね。「得か、損か」何でもお金に換算する儲け第一主義。それです。★それまでは政治関係者用語でウィンウィンの関係っていうんですか、それを目指して互いに妥協点を見つけ合うというのが国際関係のスタンダードでしたが、いまやアメリカがいちばん得をしないと腹の虫がおさまらないらしく、ガンガン喧嘩を仕掛ける。※「この世には勝者と敗者がいるだけだ。共存...

  • 空転する自負心。

    ぼくの住んでいる横浜の波止場に近い集合住宅、縦割り長屋とも言いますが、なぜか高齢者の夫婦が多いのです。理由はよくわかりません。もしかしたら、これが日本の人口構成比の実態?竣工から早や20年近く。リタイア後に入居した人はいまや80歳前後となりました。★山村を訪ねる番組で、どの集落も超高齢者ばかりという映像はよく観ますが、朝、集合郵便受けに新聞を取りに行くと、「ここは限界集落か…」という思いが心をよぎります...

  • 引きこもりの敵意。

    引きこもる人の心に渦巻く憤怒をぼくは理解できているつもりです。なぜなら。ぼく自身、現象的には世間と交渉を保っていますが、心の奥底ではしばしば引きこもるからです。だから、こうして書く衝動を持つのだろうと思います。書くことによってぼくは、バランスを保っているところがあります。★そういうぼくが、「引きこもりの根本的な解決方法はこれなんだけどな」とずっと思っていることを言わせてください。結論から言います。(...

  • 芸人という毒素。

    ただの好き嫌いにすぎません。が、言います。ぼくは芸人と称する人々が不快です。なかには好印象の人もいますが、それはごく、ごく少数です。★なぜ見たとたんに不快感を催すのか。芸のなさもありますが、※最大の原因は彼らの発する幼い自己顕示欲ですね。売れたい一心、有名になりたい、目立ちたい…。もちろん。なんらかの自己顕示欲は誰にでもあり、とくに人前に出るのが好きな歌手、俳優、芸人、アナウンサー、政治家などは生来...

  • 人工中絶禁止の刃。

    この5月、人工中絶を禁止する「人命保護法」という名の州法が米アラバマ州で成立しました。ぼくは内容を知って驚きと怒りを覚えました。なぜかと言うと、その法律が母体の生命が危うい場合を除いて「いっさいの中絶を禁ずる」というものだったからです。つまり。レイプや近親相姦といった意に反した性交渉によって妊娠した場合も「産み、育てなさい」というものだったからです。★中絶禁止派の主張はこうです。「胎児も人間である...

  • ゴミ屋敷の住人。

    子どものころお使いに行くと、魚も肉も野菜も新聞紙に包まれているのがふつうでした。いまは一回スーパーで買い物すれば、おびただしいプラスティック・ゴミが出ます。便利といえば便利。清潔といえば清潔。だけど「このゴミ、どうなるの」と気になります。★プラスティック製品だけではありません。家電も車も飛行機も人工衛星も最後はゴミ。人類は便利さの裏側で膨大なゴミを生産し続けています。★完全な二足歩行の人類が誕生して...

  • 暴走事故撲滅㊙作戦。

    ジジイもババアも知らないうちに脳の血流量が減っているとか。すると、どうなるか。判断力やとっさの動作に支障をきたすのだそうです。他人事のように言ってますが、嫌ですね、これはぼく自身の問題です。★しかもその血流量はパニックになるとますます減って、もともと低下していた判断力や運動機能がさらに悪化するというじゃありませんか。高齢ドライバーの事故の背景には、こんな医学的根拠もあったんですね。★高齢ドライバーの...

  • 猿軍団。

    猿にはボスがいます。ライオンにもセイウチにも。人間にはどうでしょう。います、います。安倍さんもその一人でしょう。自民党議員はよく「派閥のボスが…」なんて口走りますから、小ボスもたくさんいるようです。★ただ。野生動物のボスと人間のボスの違いは、人間が生殖行動の独占のためにボスの座に就くわけではない点です。人間には権勢欲、金銭欲、名誉欲などがありますからね。ただまあ、そこで思うんですよ。人間が野生動物と...

カテゴリー一覧
商用