投資として取り組むFX~将来の不安を取り除こう~
住所
三田市
出身
豊中市
ハンドル名
スズキケンジさん
ブログタイトル
投資として取り組むFX~将来の不安を取り除こう~
ブログURL
https://www.jikkuri-fx.com/self-introduction/
ブログ紹介文
FXの知識やトレード、投資関連に関する考え方などの記事を書いています。 メタトレーダー(MT4)の便利なインジケーターを紹介したりもしています。 FXへの取り組み方など様々な角度から記事を書いてます。
自由文
FXに関する自分の考えや思いを吐き出しています。 初心者の方でも知識からつけてもらえるように記事を書いています。 よろしくお願いいたします。
更新頻度(1年)

55回 / 183日(平均2.1回/週)

ブログ村参加:2019/02/20

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スズキケンジさんのブログ記事

  • 仮想通貨 【NEM】買増し362万円分 上昇はいつ?

    こんにちは、鈴木です。 仮想通貨はビットコインが1か月前ぐらいに「1ビットコイン=150万円」をつけるぐらい上昇しましたが、アルトコインは残念ながらその間も上昇しませんでした。 今も低迷しています。 特に私が保有しているNEMは価格が10円すら突破できず、低空飛行です。

  • アメリカ国債逆イールド発生でFXは暴落に備えたい

    つい先日、アメリカの国債の「2年債」と「10年債」の利回りが逆転する逆イールド現象が起こりました。 逆イールド現象とは満期までの期間が長い債券(10年債)の利回りの方が、短い債券(2年債)の利回りよりも低くなる現象のことをいいます。 これだとイメージできないので、個人間のお金の貸し借りで考えてみましょう。 あなたが知り合いに100万円を貸すとしましょう。 相手から「2年後に返す」もしくは「10年後に返す」と言われたとしましょう。 「そのかわりちゃんと利子をつけて返す」とも言われました。 あなたは考えます。 「2年後なら100万円返ってくるかもしれないけど、10年後なんてどうなっているかわからないぞ。」 「相手が死んでいるかもわからないし、返済せずに逃げるかもしれない。」 おそらく他の人もこのように考えるでしょう。 ですから「10年後に100万円返される可能性は低い」、つまり「10年後に返す契約の場合」はあなたにはリスクが非常に高いのです。 「10年後に返す契約」なら利子は高めに設定し、「2年後に返す契約」なら利子を低めに設定するはずです。 例えば、 「2年後に返す契約」にするなら年間利子を2%に設定 「10年後に返す契約」にするなら年間利子を10%に設定 といったようなことです。 これでしたら「2年後に返す契約」なら1年ごとに2万円の利子がつき、「10年後に返す契約」なら1年ごとに10万円の利子がつきます。 このような考え方で国債というのは満期の期間が短い「2年債」よりも満期期間が長い「10年債」のほうが金利が高いのが普通なのです。 ところが、今はアメリカの国債は「2年債」のほうが「10年債」よりも金利が高い異常現象(逆イールド現象)が起きているわけです。 これが何を意味するのかというとずばり「株価の暴落」です。 アメリカではこの逆イールド現象がこの10年で2回起こっています。 1回目は2000年の4月です。 アメリカのダウ平均株価は2000年の8月に「11000ドル」の最高値になったのを最後にそこから下落し、2003年2月には「7700ドル」になってしまいました。 (2003年後半からは株価も持ち直し再び上昇しています。) 2回目は2006年の1月です。 アメリカのダウ平均株価は2007年10月に「13800ドル」の最高値になったのを最後にそこから下落し、2009年3月に「7200ドル」になってしまいました。

  • 限定1名に限り、FXを無料で個別指導いたします!

    現在、こちらのほうで3万円でやっている個別指導ですが、無料で個別指導を考えています。 募集は1名です。 だからといって誰でも良いわけではありません。 条件があります。 こちらで書いているようにFXの初心者もしくは全く勝てていない人が条件なのはもちろんですが、興味深いネタを持っている人を希望します。 私のように騙されて借金を背負ってしまった話でもいいですし、ギャンブルで借金を背負ったとかでもOKです。 ホストやキャバクラで貢ぎまくって借金を背負ってしまった。 風俗に通いすぎて借金を背負ってしまった。 アイドルのおっかけをやって借金を背負ってしまった。 といった借金話(過去の話でもOK)ですとか詐欺師に騙された話でもいいです。 おもしろい人生経験談でもなんでもかまいません。 ただし、人から聞いた話や他人の経験談は駄目です。 あくまで、本人が経験した話に限ります。 個別指導を無料で希望される方はこちらの問い合わせフォームに「興味深いネタ」を書いて応募してください。 「興味深いネタ」は大まかでかまいません。 「興味深いネタ」の詳細は指導開始の時に聞きたいと思っています。 私が過去に騙された「ネットビジネス詐欺師」の話やマンション販売業者に騙された話を他人にすると「すごく面白い!」と言ってくれます。 でも、世の中には私よりももっとすごい経験をしている人がいるはずです。 そういう話を聞きたいと思ったので、このような形で募集をすることにしました。 ブログの記事ネタやユーチューブの動画ネタとしても考えています。 それも了承のうえで希望の方は応募してください。 応募お待ちしておりますm(_ _)m 応募は問い合わせフォームよりお願いいたします。

  • FX 通貨の相関関係について~補足編~

    FXの通貨の相関関係については以前にこちらで書きましたが、非常にわかりにくいという指摘を受けましたので、再度書こうと思います。 指摘してくださってありがとうございます。 確かにわかりにくいですね(汗) 今回は、「ドル」「円」「ユーロ」「ポンド」「オーストラリアドル」の5通貨で相関関係について説明します。 テクニカル関係なく、「円」に関しては景気減速や株価暴落など、世界中の投資家がリスクを嫌うリスクオフの状況によると「円高方向」にそろうことが多いです。 つまり、ドル円(USDJPY)↓、ユーロ円(EURJPY)↓、ポンド円(GBPJPY)↓、オージー円↓(AUDJPY)に揃うということです。 逆に世界中の投資家が楽観的になり、好んでリスクをとりたがるようになると「円安方向」にそろうことが多いです。 つまり、ドル円(USDJPY)↑、ユーロ円(EURJPY)↑、ポンド円(GBPJPY)↑、オージー円↑(AUDJPY)に揃うということです。 世界の基軸通貨「ドル」に関してはアメリカの中央銀行FRBが利上げを進めるなど、他の通貨に比べてアメリカの金利が高くなったり、戦争・テロなどが勃発して「有事のドル買い」が進んだりすると、「ドル高方向」にそろうことが多いです。 つまり、ドル円(USDJPY)↑、ユーロドル(EURUSD)↓、ポンドドル(GBPUSD)↓、オージードル(AUDUSD)↓に揃うということです。 アメリカの景気に減速懸念が出たり、FRBが利上げ停止を発表して、金利差がこれ以上広がらない見通しになったり、日本やヨーロッパなどアメリカ以外の国が金利引き下げや量的緩和の縮小を始めたときなどは「ドル安方向」にそろうことが多いです。 つまり、ドル円(USDJPY)↓、ユーロドル(EURUSD)↑、ポンドドル(GBPUSD)↑、オージードル(AUDUSD)↑に揃うということです。 とはいってもこんなことをいちいち覚えるのはやってられません!! トレードに生かすのは正直難しいです・・・ これを覚えるぐらいなら以下のことを覚えてください。

  • 仮想通貨NEM(ネム)のブロックチェーンで電力を見える化!!みんな電力株式会社の画期的なサービスとは?

    今回は仮想通貨NEMのブロックチェーンを使った実用例を紹介したいと思います。 2016年4月から一般家庭向けの電力小売が自由化され、誰でも電力会社や料金メニューを自由に選択できるようになりました。 続々と新電力会社(電気小売会社)が参入し、各社がセット割やポイント制など各々の特徴を生かしたサービスを発表しています。 みんな電力株式会社もそのうちの一つの会社になりますが、この会社にはNEMのブロックチェーンを使った画期的なサービスがあります。 それはNEMのブロックチェーンを利用して 「電力の発電者 ⇒ 電力の消費者」までの経路が たどれるということです。 みんな電力は再生可能エネルギーで発電した電気を仕入れて販売することに力をいれている会社です。 再生可能エネルギーとは二酸化炭素の排出量が少ない電力のことをいいます。 太陽光発電、風力発電、水力発電、バイオマス発電、地熱発電などがそれにあたります。 電力の消費者側からすると「再生可能エネルギーで発電した電気」といっても電力販売会社が言っているだけで、本当かどうかわかりません。 嘘の可能性もあるわけです。 スーパーでは売られている野菜や食肉などに「私が育てました」と生産者の顔が載っています。 あのような形で証明されているのであれば本当だと信じられるのですが、電力ではその証明は難しいのでは? 私はそう思っていました。

  • ユーロポンド(EURGBP)大暴騰!含み損大で果たして助かるのか?

    先日、私が個別指導している生徒さんから「とんでもないことになっている。どうしよう?」という連絡が来ました。 チャートのキャプチャ画像が送られており、中身をみるとこんな感じでした。

  • FXで連敗した時の対処方法

    今回はFXのトレードで連敗した時の対処方法について書いていきます。 FXのトレードで連敗した時に一番難しいのがモチベーションを保つことだと思います。 もう、トレードをやめよう。 二度とトレードなんかやるか! というような気持ちに連敗した時はおちいりがちです。 それですめばいいですが、取り返そうとして今までの2倍のポジションでトレードしちゃったりとか、エントリーポイントではないところでトレードをやっちゃってさらに損失を拡大してしまう可能性もでてきます。 さて、話を元に戻しますが、自分のトレードルール通りにせずにトレードで連敗しているのならば、ルールを守るようにすれば問題は解決です。 今回の話は自分のトレードルール通りにトレードしたのに連敗してしまったケースについてになります。 まず連敗の話になりますが、2連敗でしたら次もエントリーしても問題ありません。 問題は3連敗以降です。 3回連続で負ける相場というのは、何がおこっているかと言うと その相場は自分のトレード手法が機能していない相場 になっているのです。 それ以上トレードをしても逆に負け続ける可能性があります。 ですからそういった相場は手を出さないのが重要になってきます。 すべての相場で利益をあげるということはそもそも不可能なんです。 自分のトレード手法にも得意相場と不得意相場があります。 不得意相場にはまってしまった場合にも自分のトレードロジックで「エントリーしても良い」という形が出てくる場合があります。 そういった時にアツくなってしまって、負けたから次、また負けたから次とトレードを繰り返し、負けを量産してしまうことはよくあります。 3連敗した時は「今の相場は自分のトレード手法が通用しない相場である」ということを理解してトレードを一旦やめるということが重要です。 一旦やめた後に何をするのか? チャートを1か月以上みないようにする? いえ、違います。 直近の過去チャートで自分のトレード手法にそって検証するのです。 そして検証してみて「トータルではこの手法で利益がでるんだ!」と再認識できて、モチベーションが上がるのです。 また、自分自身の問題点も見つけることができます。 検証が終わったら、次の日からあらたな気持ちで相場に冷静に向き合えます。 これを繰り返して習慣化することによって自分の潜在意識に 「勝とうが、負けようが、トータルではFXで自分は利益をあげられる!」

  • 50代で老後資金なしが7割超という悲惨な事実

    今回は日本銀行が個人を対象に実施した金融の知識や判断力を問う「金融リテラシー調査」の結果で気になる点がありましたので、取り上げたいと思います。 金融リテラシー調査(2019年) https://www.shiruporuto.jp/public/document/container/literacy_chosa/2019/ この調査の調査対象者は18歳~79歳の25,000人です。 25,000人というのは日本の人口比率に沿った調査対象(統計調査)となります。 日本全体の縮図として興味深い調査になってます。 この調査結果の中で私が気になったのは、年金についての部分です。 こちらをご覧ください。

  • FXをスマホでやらないほうが良い理由

    今回はFXをスマホでやらないほうが良い理由について書いていきます。 現在はスマホでトレードをやることが当たり前の時代になりました。 でも、私はスマホにはFX取引アプリをいれておりません。 つまり、スマホから取引はしないようにしています。 スマホでトレードできることは非常に便利です。 通勤の合間とか家事をしながらパッと見れたりとかトイレにいっている時もチェックできますし、あらゆる場所で常にスマホからFX市場にアクセスできます。 このように便利なのですが、ここに大きな落とし穴があります。 何が落とし穴かというと 常にアクセスすることができる これなんです。 例えば、パソコンを使ってトレードする場合はちゃんと机やテーブルの椅子に座ってやりますよね。 パソコンをたちあげて、その後にチャート画面をたちあげて取引をします。 一定の準備があるので、「今からやるぞ」っていう風に決めてFXをすることになります。 しかし、スマホの場合は一定の準備が必要なく、常にFX市場にアクセスすることができます。 仕事中についついスマホでチャートを見てしまったりとかありませんか? 本来の自分の本業に集中することができなくなってしまったり、常に上の空の状態に陥りやすいです。

  • トレードは損切り後に「再エントリー」を狙うことも必要です

    FXでトレードをするときに私のように「シナリオ」を立てる人がいると思います。 「シナリオ」を立ててトレードする場合、「シナリオ」と違った動きに相場がなった場合はトレードはしません。 「シナリオ」にそった動きに相場がなったと判断したらエントリーします。 それが間違えていたら損切りをする。 もしくはエントリーと同時に損切り注文をいれておく。 「シナリオ」を立ててトレードをしている人はこのような流れだと思います。 損切りした後、「シナリオ」が間違っていたのだな・・・ しょうがないか・・・ という気持ちでそのトレードは終わらせます。 そして、他の通貨ペアでエントリーチャンスがないか探すはずです。 でも、ちょっと待ってください!! そのトレードは損切りという結果でしたが、「シナリオ」は果たして間違っていたのか? その後の相場の動きを観察してますか?

  • 仮想通貨(ビットコイン、リップル等)の購入はギャンブルなのか?

    仮想通貨は今後値下がりして終わりを迎えるだろう。 2019年現在でもこのように考えている人が多い世の中ですが、私自身は今後仮想通貨市場に資金が流入して取引が増えてくると思っています。 今の経済の流れをみるとビットコインのようなどの国にも属さない希少価値のある資産は安全資産として大きな役割を担っていくとも思っています。 日本では仮想通貨を今後「暗号資産」という名称にすることが決まっています。 暗号資産は取引履歴が世界に公開されており、個人間での直接取引や、自己所有することができる資産となります。 実際にハイパーインフレで有名なジンバブエや現在金融危機にあるベネズエラなどではビットコインの取引が急増しました。 これは「政府の発行する法定通貨の信用がなくなった」ことを意味します。 以前は100円で買えていたパンが、1000円や1万円になっているのです。 このようなときにとる手段は金などの値下がりしない資産を持つことですが、ビットコインなどの仮想通貨がそれに値するものになるということを私はひしひしと感じています。 円は日本政府の信用で成り立っていますが、これから先のことは誰にもわかりません。 今は100円で買えていたものが、30年後には1000円でないと買えないことになっている可能性もあります。 仮想通貨は今は投機の側面が強いですが、私は基本的に「資産」とみています。

  • FXで稼げる人と稼げない人の差とは?

    今回は、FXで稼げる人と稼げない人の差(違い)について書いていこうと思います。 今から12年前の2007年は、いったん為替市場にトレンドがでると、そのトレンドがかなり長い間、ずっと続くような、とても「誰でも稼ぎやすい相場」が続いていました。 (私もこの時代からFXをやっていれば・・・と思うこともたまにあります) ポンド円を100万通貨で買い、1日後には100pips上昇して含み益が100万円になっていたということはザラにあったそうです。 しかし、FXがブームになって個人投資家が参入してくるとヘッジファンドや大口のプロの投資家が個人投資家を狙って「売り」を仕掛けてきたりして、相場はどんどん難しくなっていきました。 ただ、それでも取引量が多い通貨ペアにはテクニカル分析は効きますので、トレードで利益を積み重ねていけますし、1日400~500兆ほどの取引がある大きい市場なので、まだまだFXが投資として魅力的であるといえます。

  • 仮想通貨の環境とビットコインの値動き(2018年~2019年前半)

    今回は仮想通貨の環境とビットコインの値動きについて書いていきます。 英語圏で仮想通貨はcryptocurrency(クリプトカレンシー)と呼ばれており、この単語を日本語に直訳すると「暗号通貨」になります。 一方、日本では2014年にマウントゴックス事件が新聞やテレビなどのマスコミで「仮想通貨」「ビットコイン」の盗難事件として大きく報じられ、それ以来、仮想通貨は日本でよく知られた言葉となりました。 私もこの事件で「仮想通貨」という言葉を知りました。 仮想通貨という言葉が浸透してきている中で、2018年から日本の財務省のホームページなど公式な文書の中では、仮想通貨の代わりに「暗号資産」という名称が多く使われるようになりました。 ------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

  • FX専業トレーダーになるために必要なこと

    今は会社員をしながらFXをやっているけど、いずれは仕事を辞めて専業トレーダーでやっていきたいと考えている人がいるかと思います。 今回は専業トレーダーになるにあたって私が必要だと考えていることを書いていきます。 あくまで私の基準ですので、そこはご容赦ください。

  • メキシコペソ円のスワップ狙いの取引は狙い目なのか?

    今回は、「メキシコペソ円のスワップ狙いの取力は狙い目なのか?」に書いていきます。 個人向けFXが日本で始まったころ、新興国通貨ペアといえば南アフリカランド円でした。 その後、トルコリラ円が取引できるようになり、現在はメキシコペソ円の取引が可能なFX業者も増えてきました。 この3つの中でメキシコペソ円が狙い目なのかを比較していきたいと思います。

  • ピラミッティングの使い方と難平(ナンピン)について

    今回は、ピラミッティングの使い方について書いていきます。 ピラミッティングとは、買い増し、又は売り増しを行うことで保有のポジションを増やしていくことです。 難平(ナンピン)と違って、相場が予想通りの動きをした際にポジションを増やしていく運用方法です。 最初の取引で「これから相場は下がるだろう」と予測してポジションを売った(ショート)とします。 その後、予想通りに相場が動いたらポジションを増やしていきます。

  • 仮想通貨ネム(NEM/XEM)が10円付近まで上昇、私のギャンブルの行方は・・

    私はギャンブルで仮想通貨NEMをひたすら買い増ししています。 最初はFXと同様に投資のつもりでやっていましたが、前回の記事をご覧の通りギャンブルとなっています。 前回は1XEM=4円でしたが、先日やっと1XEM=10円付近まで上昇しました。 これはNEM単独での上昇ではなく、ビットコインにつられての上昇です。 残念ながら現在もライトコイン(Litecoin)以外のアルトコインは、ビットコインが上昇しないと上昇しない状態です。 (リップルもビットコインに連動しないと反論はあるかもしれませんが、週足でみるとビットコインに連動しています。) 私のNEMの保有数ですが、170,209XEMです。(ハーベスト報酬含む)

  • 人間が損失を拡大させてしまう理由がわかるゲーム

    多くの人がなぜ損失を拡大させてしまうのか? 今回はその理由について書いていきます。 これからお金を賭けた二つのゲームをするとします。 一つ目のゲームは、コインを投げて表が出ればあなたの勝ち、裏なら私が勝ちというゲームです。 前提として、コインにイカサマはなく、表が出る確率は50%、裏が出る確率も50%です。 コインは一回だけ投げます。 表が出たら100万円が手に入り、裏が出たら50万円を支払うとします。 ゲームに参加しないという選択肢もあり、参加しなければ確実に20万円が得られるとしたら、あなたはこのゲームに参加しますか? このゲームは参加したほうが期待値的には特になります。 しかし、ほとんどの人は確実に得られる20万円を選びます。 合理的に考えると参加したほうが良くても、人はリスクを冒したくない性質がある生き物なので、確実に得られる20万円を選んでしまうのです。 では、第二のゲームです。 「あなたは第一のゲームで50万円の損をした」という前提条件があるとします。 その上で、今度は一度だけルーレットを回します。 3割の確率で出てくる赤が出れば100万円が手に入り、7割の確率で出てくる黒が出れば30万円を失います。 もし、ゲームに参加しなければ、10万円が手に入るというルールです。 このゲームでは、今が50万円マイナスだとして、3割の確率で100万円が手に入り、50万円のプラスとなります。 または7割の確率で30万円をさらに失って、80万円のマイナスとなる、あるいは参加せずに10万円を手に入れて40万円のマイナスとするか、の選択になります。 あなたは第二のゲームに参加しますか? この第二のゲーム自体は「参加しない」の期待値が高いです。 第一のゲームでは確実に得られる20万円を選んだという人も、50万円のマイナスを抱えている状態では、第二のゲームでたとえ確実に10万円が得られるとしても、「損を取り返すためにゲームに参加したい」という気持ちになる人がほとんどなのです。 人は「確実な儲け」や「含み損を抱えている状態」を前にすると合理的な判断ができにくくなります。 FXをしていれば短期的に含み損を抱えてしまうことがあります。 その時に頭ではわかっていても非合理的な判断をすることもある、という特性を覚えておいてください。 FXでいえば、含み損を抱えたときに本来ターゲットにしていた利確目標までポジションを保有することなく、少し

  • 仮想通貨のETFについて

    投資信託はテレビのCMで宣伝されていますから皆さんご存知かと思います。 日本の多くの投資信託は、いくつもの株式や債券に分散投資する金融商品の一種ですが、特定の証券会社か、限られた販売会社でしか売買できませんし、相応の手数料がかかります。 投資信託の一種にETF(Ex change Traded Fund)という商品があります。 ETFは、日本で「上場投資信託」と言われているとおり、証券取引所または金融商品取引所に上場する投資信託です。 そのためにETFは取引所を介して売買でき、手数料が比較的安いのです。 コモディティ(先物商品)という言葉を聞いたことがありますでしょうか。 原油、トウモロコシなどの農産物や貴金属の金などがそれにあたります。 ETFはそれらのコモディティのの他に日経225(日経平均株価)や東証株価指数(TOPIX)などのインデックス(指標)の価格に比例して変動する金融商品です。 価格の元になる様々な投資商品を「原資産」と呼び、原資産を元にして作られた金融商品をデリバティブ(金融派生商品)といいますが、ETFはこのデリバティブの一種です。

  • 新興国通貨のトレード戦略

    今回は、新興国通貨のトレード戦略について書いていきます。 新興国通貨というのは「今後の発展が期待できる国で流通している通貨」のことです。 発展途上のため高い成長性と収益性を期待できますが、通貨の取引量が少なく政治や社会情勢によって通貨が暴落することもけっこうあります。 新興国通貨といわれているものは、 インド:インドルピー ロシア:ルーブル ブラジル:ブラジルレアル ポーランド:ポーランドズロチ メキシコ:メキシコペソ トルコ:トルコリラ 南アフリカ共和国:南アフリカランド などです。 私個人的には新興国通貨でトレードすることはオススメはしません。 なぜかというとテクニカル分析があまり効かないからです。 4時間足以下ではテクニカル分析でトレードしても結果はダメダメです。 ただ、日足・週足だけでトレードとなると少し話は変わってきます。 前述であげた新興国通貨全てで日足・週足でテクニカル分析が効くというわけではありませんが、日本のFX会社が盛んに買い煽りをしている「南アフリカランド」、「トルコリラ」に関しては日足・週足である程度テクニカル分析が効きます。 ということで「南アフリカランド」「トルコリラ」のトレード戦略を述べていきます。 まずは南アフリカランドです。