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月凪あゆむさんのプロフィール

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オリジナル小説の更新報告、その裏話やらがあったりします。 病気についてのことも、ちょこちょこと。 お気軽に寄って行ってくださると幸いです。

ブログタイトル
統合失調な私と発達障がいな兄たち
ブログURL
http://ayumu526.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
自閉症、脳性麻痺、統合失調症な三兄妹の、末っ子が綴ります。日々のこと、小説の話など。
更新頻度(1年)

14回 / 365日(平均0.3回/週)

ブログ村参加:2015/03/24

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ハンドル名
月凪あゆむさん
ブログタイトル
統合失調な私と発達障がいな兄たち
更新頻度
14回 / 365日(平均0.3回/週)
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統合失調な私と発達障がいな兄たち

月凪あゆむさんの新着記事

1件〜30件

  • 「拝啓、音無家は今日も。」の裏側

    お久しぶりです。少し前から、ノンフィクション入り小説「拝啓、音無家は今日も。」を書き始めました。前々から、ふとコメントや、自分で思ったことで。「発達障がい者本人でも、親目線でもなく、その兄弟姉妹から見た、おうちの話」あんまり、ブログ、コラムとかのインターネットとか。あとは新聞、テレビ等。とにかく、メディアが発するのは「本人か、親か」くらいしか、障がい者の実態とかを見る機会がないなあ、と。で。このブ...

  • 4. ママと呼んだ日

     次男、悠也は幼い頃は。「バナナは何色?」 と聞かれても。大抵、正解の答えにはならなかった。 だから、旭以上に「これは黄色」とか、「この形はさんかく」、「目はどこ? 口はどこ?」 そんな練習をしに、病院へ通い続けた。 その中でも、一番の難関が「歩くこと」だった。 悠也は、生まれた時には「超」のつく未熟児だった。 医師からは「彼は一生、歩くことはないでしょう」 それは、どん底に突き落とされたようなも...

  • 3. 川の字に眠る

     真陽がまだ産まれていなかった頃。 旭と悠也は、あまりテレビアニメや子ども向け番組に、興味を持っていなかった。 それが。 真陽が生まれ、そういうものを見るようになってから、だんだん変わっていったとか。 今では、真陽などよりずっと熱心に見ている。不思議なものだ。 旭と悠也は、いわゆる「年子」だ。 二人と真陽では、歳が片手の指の数ほどは離れている。  「妹」という存在は、両親やその周りが思う以上に、二...

  • 1. 音無家の3兄妹

     音無家は基本、「早寝早起き」を地で行く家だ。 大抵は、母の七瀬か末っ子の真陽が一番に動きだす。その後、父雅司と次男悠也が。とびきり朝を苦手としている長男の旭は、毎回一番最後だ。 しかし。 一番に家を出て行くのは、旭だ。もちろん、仕事のため。 彼は、昔から動物を苦手としている。 そのためもあってか、家の近所の犬の吠える声が聞こえない道を歩く。そのため、時々妹に先を越される日も、あったりなかったり。...

  • 新たな試みを

    お久しぶりです。最近、ちょっと思いました。「思うこと、感じたこと。」では、あまり触れているようで、そうでもない話があるな、と。これまで、ちょっと硬い言葉だったり、ちょっとした、家族との話は、ブログでも話しましたが。この、「拝啓、音無家は今日も。」では。 「音無家」の出来事として、障がいや病気を抱える家庭での「日常の一コマ」を、その家の末っ子「音無真陽(おとなしまひる)」の目線で、綴っていくもの、のつ...

  • 22. 言葉と戦争、時代

     大切なひとに、「大好きだ」と、真正面に向いて言える私たちの時代は、きっと恵まれている。  今から考えると、令和の人たちからすれば、「政略結婚」とか「お見合い結婚」とかを「古い」と思われても、何も言えないくらいには、だんだんと、自由な恋愛を許されてきてはいる。「お慕い申し上げております」と、「好きです」 どうやったら、ここまでどストレートな言葉まで、進化したのだろう。これも、先人たちの努力の賜物か...

  • 21. いじめと戦わない勇気

     まずは、私の体験談から。  学生時代の真ん中ごろに、私は「いじめ」と戦った。 舌打ちやら、蔑みの言葉から始まり。 私の周りを巻き込んでのいじめ。 運動靴を隠されたり、上履きにいくつかの画びょうを入れられた。 テストの悪かった点数を、たくさんの生徒がいるときに、大声で廊下に響くくらいに叫ばれたこともある。 それでも、私は学校に通った。 無視をしていれば。 何食わぬ顔をしていれば。 ダメージなんて食...

  • 20. いじめを見て見ぬふりするあなたへ

     私には、後悔したことがいくつもある。 その中の2つは。「いじめ」 学生時代といえば、ありとあらゆるいじめのカタチがある。 私は「いじめられっ子」側だ、一応。 こんな話をしよう。 小学校の頃に、「あいつはなんかキモイ」「菌がうつる」 まあ、よくありそうなセリフだけども。そんな言葉を。大多数の、クラスの女子からコソコソと陰口をたたかれていた男子がいた。 私の、その頃いた「グループ」の女子たちも、その...

  • 障がい児だって、いろいろある

    おはようございます。今回もまたまた過去話です。これを見る方のなかには、障がい児さんを「天使」とか「可愛い」とか「いつも笑ってる」とか。あるいは。「よく何か叫んでる」とか「意味不明な行動をする」とか。そんなように思う方もいるでしょう、ええ。答えは「人それぞれ」です。 なんてったって「人間」ですからね、笑。今回は。私の見た、たくさんの「兄たちの同級生」の特徴のご紹介をしてみようと思います。 ほかの記事...

  • 発達障害障がいのある子のご家族へ

    こんにちは、お久しぶりです。今回は、私の実体験のことをお話します。私は、ずっと。「家の中で、何かしらの役割を果たしてないと、いる意味がない」そんな考えを、子どもの頃から少しずつ蓄積させていってまして。 だからこそもあり。幼いながら兄に対して、いろいろなことを試させてたんです。床掃除、窓の掃除、洋服のボタンくぐり、お金の数え方、ひらがなの書き方、お皿拭き、缶の開け方、エスカレーターの乗り方、等々。 ...

  • 19. 考えるより感じろ

     今現代、人間にも様々な振り分けがされる。 「健常者、障がい者」は、一番分かりやすいものではないだろうか。  更にはその「障がい者」にも、ちゃんとした振り分けがある。 身体障害者福祉法では、「視覚障害」「聴覚・平衡機能障害」「音声・言語・そしゃく機能障害」「肢体不自由」「内臓機能などの疾患による内部障害」 の5種類がある。 そして。 疾患名では、上げきれないほどに様々な疾患の名がある。 ためしに調...

  • 幼き日のなんとやら 開き直ってみたもんだ?

    こんにちは。今回は、子供の頃のお話を。「ひきつけ(発作)」「テグレトール(薬)」「トーキングエイド」「赤い手帳」「青い手帳」「きたりょー」これは、私が物心つく頃には覚えた言葉です。意味までは、知りませんでしたけどね。 それくらい、まあまあ兄達に関わってきましたよ、現在早24年。当時、私の「発達障がい」についての知識なんて、なんとなくでした。 言葉を話せない、あまり笑わない長男。 自由すぎてよく意味のわか...

  • 分かること、難しいこと

    お久しぶりです。すっかり歳も明けちゃいましたね、ごめんなさい。さてさて、今日は。センターでの、とある一幕を。センターには、兄たちよりほんのちょこっと上の年齢の「俺さん」がいます。 行動が自由奔放すぎて、あちらこちらからクレームがくることもしばしば。よく、話しかけているのか独り言なのかがわからない時もあり。ただ、自分の思うままに動き、話しているため、そこに悪気はないんでしょう。 クレームが多いからと...

  • 生まれ順の、いいとこ取り??

    お久しぶりです。とある番組で、「長子、中間子、末っ子、一人っ子の特徴」についてをやっていて、思ったことです。私の場合。長子の特徴の「責任感が強い」と、学校の通知表に書かれ続けて。中間子の特徴のように、周りの人の顔色をうかがったり。(立ち回りが上手いとは言えないけれど) でも稀に。末っ子の特徴のように、周りが驚くような行動をとることも。 前に、流行ったじゃないですか。「〇〇の説明書」って、末っ子だと...

  • 令和初になっちゃいました

    こんにちは、お久しぶりです。月凪です。……ほんっとに、お久しぶりですよね。すいません💦なんと、この記事が私にとって、年号が変わってから初めてのものとなりました。 では、とりあえず近況報告としますね。次男と私は今、皮膚科で薬を処方されています。 次男は、肌の炎症に対して。(それなりに良くなってきていて、後は少量の薬と、自然回復に任せる、との話) 私のほうは、長年消えずにいた、頑固なニキビに対しての薬を。...

  • 月凪家次男のお風呂事情

    こんにちは。ご無沙汰しております。ちょっと困ったことがあります。うちの兄は、たぶんどちらかというと乾燥肌だと思いますが。1月の後半あたりから。背中からはじまり、そのうち体全体にボツボツとした湿疹がでてきました。それがあまりにも酷いので、今は皮膚科に通っています。お風呂の介助のヘルパーさんも、2月以降はお断りしてます。 なにが悪くて、酷くなったかというと。大まかに言えば「摩擦」だとのこと。 ナイロンタ...

  • 私の中の「当たり前」は

    こんにちは。今年もよろしくお願いします。 それは、ある日の母との会話から。きっかけの話は、なんだったのか忘れてしまったんですが。人の中には。オリンピック選手になって、競えるくらいに運動神経が良いひともいる。でも、反対に。カーターや杖がないとおぼつかない歩きのひともいるし。小さな子どもでも、車椅子を必要とする子もいる。音に過敏になったり、つい乗り物の発車音に大きな声で反応してしまうのは、なにも子供だ...

  • 「クリスマス会」は大忙し

    こんにちは。ここ最近、更新しなかったですね、すいません。今回は、ちょっと忙しかったものでして。この前センターで、全部所が混合のクリスマス会をしました。 その際、初めて実行委員をしたのです。今年は、うちをセンターC。ほか、AとBとしますとして。うちでは、とある方々で「けん玉ショー」を。15分間ほど。…ええ、けん玉で15分。長いので、当日は合いの手を入れるつもりだったのですが。 マイクのON/OFFを、offになって...

  • 忙しくても「誕生日」は欠かしたくない

    こんにちは。最近は、高校の友人ともあまり会う機会が少なくなってきている今日この頃。LINEですら、それほど頻繁にやり取りはしていません。あまり遅くまで外にいると、家族に心配やら迷惑やらをかけてしまうようなのと。個人的にも夜は家でまったりしたいという気持ちがありまして。あとは。薬がある分、アルコールは出来るだけ避けるようにとのことですから。飲み会もそこまで積極的にはならないです。昼は昼で。今のところは、...

  • 15. きょうだい児はほんとは不器用で

     世の中の、「障がい児」の兄弟姉妹のことを「きょうだい児」と呼ぶ。 私の兄達は障がい者だ。私が産まれた時にはもう、そうだった。 いつの間にか。 兄にできないことを、私がどんどんできるようになっていくなかで。 よく、親戚やご近所からこんな言葉を聞いてきた。「女の子はいいわよね〜」「しっかりした子ねえ」そのぐらいなら、まだまだ嬉しいものだ。でも。だんだん、物心もつき様々なことを「なんとなく分かる」頃に...

  • センターでのトラブル?2 「コロッと転がす?作戦」

    こんにちは。前の記事での。おじさんと、このまま更なるトラブル化?するのかと思っていたら。センターでの職員さんと部長さんから、こんなことを助言されました。 職員「自分が言っちゃった手前、どうしたらいいかと思っても、プライドもあるからね。こっちの出方を気にしてるのかも」 部長「男ってのは単純だから、ちょっと笑いかけて、『あのことはもう気にしてないですよー、私は敵じゃないですよー』って顔して見るのも手だ...

  • 14. 「かわいそう」という言葉

     ――かわいそう。 それは、私が好まない言葉の中のひとつだ。 同時に、小さいころからなんとなく聞いていて、いい加減聞き飽きた響きの言葉でもある。 だって、その一言で。 そのひとの、それまでの生まれから、境遇やら。 病気だったり、障がいへ対すること。 「それ」にちゃんと向き合おうとする勇気も。 物事が上手くいかないことへの苛立ちと、それでも前へ進もうという「強い意志」も。 更には、そのひとを支える周り...

  • センターでの、トラブル?

    こんにちは。久しぶりのお題が、センター内での愚痴っぽいことのようで申し訳ないですが。これから言う話は、悪口とか、嫌味、陰口というよりかは。「このひとの、こういう所はそんなに好きじゃないかな」という意味のものです。ただただ、困ったなぁ、ということですよ?最近センターでの、前からいるメンバーが数人来なくなりまして。新しい登録者と、お試しで来た人が半々になっています。人が増える場合に、トラブルはつきもの...

  • お久しぶりに、また

    お久しぶりです。ご無沙汰してすいませんでした。日々色々なことがあって、逆になかなか載せることが見つからないでいたのですが。自分が思っている以上にこのブログを読んでくれている方々がいると知り。嬉しく思いました。ありがとうございます。これからまた、少しずつですが何か。我が家の日々のいろいろや、センターでのちょっとした話なんかも、載せてみるのもいいのかなぁと思いました。ので、これからもよろしくお願いいた...

  • 13. 守られるべきはなにか

    ――子どものころの、辛い体験というのは、思いのほか心をえぐられるものだ。 そして、ぽっかりと開いてしまった穴は、なかなかに、埋められないものだ。 作者は、いわば典型的な「いじめられっ子」だった。 人望がなかったわけではない。差し伸べようとしてくれた手もなかにはあったし、高校では縦にも横にも、友人に恵まれた。 これは、高校よりも前のこと。 「菌がいる」「あいつの触ったものなんて、汚いから触れない」「キ...

  • 12. 「自分の」ものさしは自分で測るもの

     作者は、ものごとを書くにあたり、まず自分の考えと世間の見方を照らし合わせる。 これは、その際に感じたことである。 この世の中にありふれた問題の「常識」は、ほとんどが当事者からは「非常識」となることが多い気がする。 どれほどのひとが、頑張りすぎて疲れきったひとに「もう少しだ、頑張れ! 何があっても諦めるな!」と言って、その先を急かすか。 どれほどのひとが「すごい頑張っちゃったね、もういいよ。たまに...

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