AI用のPCが3台になる。最初から3台構成を考えていたわけではない。必要に応じて増やしていった結果、それぞれ向いている仕事が違うことが分かってきた。今はMONSTER 1、MONSTER 2、MONSTER 3と呼んでいる。 MONSTER 1は、会所農場電子博物館の公開用である。電子博物館
AI用のPCが3台になる。最初から3台構成を考えていたわけではない。必要に応じて増やしていった結果、それぞれ向いている仕事が違うことが分かってきた。今はMONSTER 1、MONSTER 2、MONSTER 3と呼んでいる。 MONSTER 1は、会所農場電子博物館の公開用である。電子博物館
明日は日帰り通勤の日で、横浜往復をするのだが、念のために「トヨタ通れた道マップ」でみてみると、なんともひどい状況である。「トヨタ:通れた道マップ」でみると通行止めだらけ。何度も書いているように、すぐそばの県道が流されて通れないため、国道297経由で迂回
この3年ほど、定期購読していた「日経ソフトウエア」が今日到着分で休刊となる。もう再開はないだろう。AI関連の記事が多く、日に日に変わる状況の中で、ずいぶん頑張ってきたと思う。愛読と言っても、なかなか理解しづらい内容が多いから、キーワードを拾う程度だっ
農場エリアは、今日も霧が出ており、時折雨がぱらつく状況。カミさんの収穫作業が終わった10時頃に横浜に向けて出発することにした。それというのも、部落の中を縦断する県道178号線の道路一部流出で、通常の経路が出てすぐのところで通行止めという残念な状態、次善
ELLEN AVERY の新しいアルバム「THE DAYS BETWEEN SONGS」を、会所農場 MUSIC PLAYER に追加した。このところAIで音楽を作っていて思うのだが、どうしても「いい曲を作ろう」とすると、ドラマチックになりすぎる。人生、そんなに毎日ドラマがあるわけではない。朝、コーヒ
今年のイネ刈りは、今までで最も大変だったと言っていいだろう。台風と前線のおかげで、田んぼはずっとぬかるみ状態。今日を逃すとまた前線と次の台風がセットでやってくるので、日帰り出勤を中止して朝から作業を開始した。 バインダーで乾いているところからかるのだ
しびれを切らしたので、マイクロユンボを連れ出して、田んぼに排水用の溝を切ろうと思ったんだが、これが裏目に出た。まだ水をかなり含んだ田んぼは、0.5tという軽いユンボだけれど、それを腰下まで飲み込んでしまった。 こうなるとどうにもならない、ユンボだから
SUNO では、かなり自由な試みをやってきている。このアルバムではオーケストラに POPS を演奏させるということをやってみた結果を集めている。その発想の原点は BOSTON POPS ORCHESTRA にある。ただ、初期の頃の製作なので、アルバム作りではなく、単発の曲作りしかやって
Ellen Avery 第4作 ― After the Radio Played
Ellen Averyの最初の3枚は、ひと続きの話になっていた。1枚目“The Light Still On”では、夜のニューヨークの音楽制作ビルで、まだ誰にも知られていないEllenが曲を書いている。2枚目“Miles from Yesterday”では朝の列車に乗って、少し外へ出る。3枚目“Among the Every
お隣さんから電話がかかって、崩れた土をうちの崖から捨てていいかと聞かれた。それは構わないが、いったいどこかと見に行ったら、うちの敷地の端のゴミ捨て場の反対側(山)が崩れて、道路が半分塞がっている。当然手伝うのだが、その前に近所を見て回った。 そうし
一夜明けて、場内を一廻りしてきた。風は吹いてはいたけれど、大したほどではなかったようで、ハウスのビニールを含め特に被害はなかった。空のローリータンク(300L)が、玄関横から井戸の脇まで7=8mくらい移動していた程度、破損等はない。電気は止まらなかったが
BAYSIDE FOUR は、もともと「弦楽四重奏にポップスをやらせたらどうなるだろう」という発想から始めた。クラシックの響きを残しながら、もっと軽く、もっと自由に、街や旅や季節の風景まで描けないか。作っているうちに、最初の思惑よりずっと広いところまで来てしまった。
PLAY ALBUMに登録したアルバムが24枚になった。うち6枚がBREATHLINEである。4分の1だから、今のところ私の仮想音楽ユニットの中では一番多い。BREATHLINEは、アルトサックスとエレクトリック・ギターを二人の主役にしたところから始まった。頭にあったのは、よく歌うサック
今、おそらく最接近だと思う。ずっと雨がひどかったが、ここへ来て風も強まってきた。今のところ被害はない。外を覗いたら、隣のお宅は真っ暗になっている。100mほど向こうだから向こうだけ停電ということはないはず。ただ、ポータブルバッテリーや懐中電灯の準備をし
AIで音楽を作り始めてから、いろいろな時代、いろいろなスタイルを試してきた。今回紹介するシリーズの舞台は、1960年代前半のニューヨークである。当時の音楽制作ビル(ブリル・ビルディングをイメージ)には作曲家、作詞家、歌手、編曲家が出入りし、小さな部屋のピアノ
月1度のペースでやってきてくれて、いろいろな作業を片付けてくれるサラリーマン時代の仲間が、昨日今日の予定できてくれたので、イネ刈り(手刈り)を行った。900平米弱の田んぼの4割程度にうわっているミルキークイーンを刈ったのだが、3分の1程度はサルにやられ
会所農場のMUSIC PLAYER装備を記念して、アルバム紹介をしていくことにした。公開してからそこそこ時間は経っているが、なかなか聞いてくれる方は増えない。まあ、それはしかたないかも。ただ、やりようによってはここまで作り込める(曲だけではない、聞く環境までも)と
会所農場電博と同じデータを読み込んでPLAYするプレーヤーができた。android用のアプリである。そして、android auto のアプリ一覧表にも表示されるので、めでたく車でもアルバム単位で聴くことができるようになった。もしご興味を持たれたらアプリ差し上げます。(google
このごろコツコツやっている。もう訪れた方もおられると思うが、会所農場電子博物館のページからSUNOアルバムに跳べるのだが、そこから専用のプレーヤーに跳べるようにした。上の方の「全アルバムを聴く」で呼び出せる。 これは、アルバムを血呼び出すことができて、
まだ田んぼは水たまり状態だが、昨日の夕方ちょっと刈ってみた。カミさんは田んぼ手前側のにじのきらめき部分、手前側は水が溜まっているが、そのエリアは機械では当分無理なところ。私はやはり田んぼ手前側のミルキークイーン部分、こちらは畔側は水が溜まっていなかった
7月はじめ、新シェルターの完成後すぐに蒔いたトウモロコシ。この前の風で倒れてしまった。時期的には遅めだったせいか、ちょっと短め、粒も小さめだったが、農薬を使わないのでアワノメイガが住み着いて、まともなやつは一つもなかった。完全に失敗だった。 虫を避
このところの雨続きで、田んぼはほぼ満水状態。早く熟したミルキークイーンは、倒れてはいないが腰をかがめたような状態。刈れないことはないが、刈る方向などに工夫がいるだろう。一方でサルはやってきている。今日はパソコンに向かって仕事していたら、後ろで物音がした
これまでSUNOで制作したアルバムは、BLOGの記事で紹介してきた。しかし、連続再生ができず、聞いていただくにはかなり不便であった。なので、PLAYERを作って実装した。 会所農場電子博物館 ー> SUNO アルバム ー> 全アルバムを開くこれで次のような画面になりま
最近、ほぼ優先的に音楽を作っている。「こういう曲がいいな」から始まるし、何曲も作ってその中から選ぶため、自分自身にとってはとても好みに合う聞きやすい曲ができる。この結果、最も音楽を聞くことが多い車の中では、SUNOの作品しか聞かなくなる。大抵同乗しているカ
KEEP IT BURNING/THE SOUTHERN CURRENT
前に作ったSEA LEVEL系のアルバムは、ピアノを中心に、空間の広さや抜け、青空のような開放感を大切にした。今回は、その反対をやってみた。広い空間ではなく、狭いクラブ。涼しい風ではなく、熱気。きれいに響く音ではなく、少し歪んだRhodes。遠くまで見渡せる音楽ではな
THE WHOLE STREET'S AWAKE/The Velvet Streets
1960年代半ばのDetroit soulを想定して制作された、The Velvet Streetsの全10曲。 本作の中心にあるのは、女性リード・ボーカルではなく、むしろその背後で曲全体を前へ押し続けるリズム・セクションである。メロディックに動くフラットワウンド・ベース、乾いたスネア
夜の音楽ビルに、まだ灯っている明かり — “The Light Still On”
小学校から中学にかけて、TVではアメリカのホームドラマをよくやっていた。戦後世代の私には特別なアメリカコンプレックスはないのだが、それでも画面の向こうに見える、豊かで、屈託がなく、どこか明るい生活には、やはり一種の憧れがあった。音楽についても、入口のひとつ
PIXEL 2台持ちを卒業したんだが、そのあともう一台増やしてしまった。方針はいつもグラつくのである。それも今度はiPhone である。補聴器補助の 2台の AirPods Pro 3 のコントロールが iPad mini では不自由なことがある為、というのが理由の一つ。あと、iOS 固有のアプ
時期が来たので大根畑を作ってタネを蒔いた。バッタがとても多いので、不織布をかけてある。いつも作っている上の畑で延長50mほど。他に旧2号田んぼも耕耘して畝立てまでやった。ここは大根だけでなくカブや葉物野菜を植える予定。これらは田んぼのあとにも蒔くのだ
最近、たんぼの奥にはあまり行かないが、草を刈りがてら見に行ったら、どうやら結構サルが入っている。先に米になりかかっているミルキークイーンが、全体の15%くらい倒れている。明日は横浜出勤だが、土曜日に雨の影響がなければ刈ることにしよう。 電動カカシに任
前作『HIGH WATER MARK』では、広い空間の中でアコースティック・ピアノが高いところへ抜けていく感じをずっと探していた。作っているうちに、ピアノそのもの以上に、そのピアノが鳴るための「空間」が大事なのだと分かってきた。ベースは地面、ドラムは前への流れ、ギタ
金曜日の日帰り出勤の日、カミさんが一人だったからか、サルがやって来たらしい。被害は大したことなかったが、いろいろ手を出した模様。 まずはmini田んぼだが、中に侵入してイネを数株倒していた。一応、完全ではないが杭を立てて海苔網で囲ってみた。カメラを2台
梅雨の頃から、ヤリスの左後ろドアのあたりから水の音がしていた。梅雨明け後少し大人しくなっていたが、最近またピチャンピチャンと賑やかになってきた。左後ろの窓廻りを見たら、多少隙間があるので、これに違いないとカインズに行くついでに鴨川のカローラ店に持ち込ん
HIGH WATER MARK by WIDE HORIZON
Final Track Order① HIGH WATER MARK② CYPRESS RUN③ SOUTHERN MERIDIAN④ RIVER GLASS⑤ OPEN ROAD SIGNAL⑥ WEST OF THE RIVER⑦ SUNLINE⑧ HEAT SHIMMER⑨ AFTER THE HEAT⑩ BLUE HORIZONライナーノーツSea Levelを久しぶりに聴き直したことか
この前、電動カカシと音響装置を設置してから、どうやらサルは来ていないらしい。ご近所情報では、今朝うちの山からサルの声が聞こえたそうだが、田んぼには来ていないようなので、今のところ電動カカシは有効らしい。 イネの状況だが、前からそうだったけれど、高温対
FIRE ON THE CORNER/THE SOUTHERN CURRENT
このアルバムを作り始めたとき、最初に考えていたのは、1970年代のソウル・ジャズ、ジャズ・ファンクの持っていた、あの独特の「腰」であった。今の耳で聴けば、決して派手なことをやっているわけではない。ドラムは必要以上に叩かない。ベースも見せ場ばかりを作らない。ピ
最近は、新しい記事はあまり書かず、2つのプロジェクトを進めてきた。一つは、2代目AIモンスターを使って、BLOG全体を色々なテーマに注目して横断的に読み解き、コラム記事としてまとめるというもの。現時点で36件のコラムを作っている。 もう一つは、前から SUNO
遅ればせながら、ユニット名を決めた、BREATHLINE(ブレスライン)。サックスの Breath=息 と、ギターが描く Line=旋律線。二人が別の線を描きながら絡み合うということから命名。前のアルバムを作っていて、少し不思議に思ったことがある。アルトサックスとエレクト
これは、最初から一枚のアルバムを作ろうとして始めたものではない。ずいぶん昔に、渡辺貞夫さんの深夜番組がFMで流れていた。眠りにつく時間帯だが、流れるような音楽に浸りながら眠りについたものだった。それにもう一人の渡辺香津美さんを加えたらどうなるんだろうとい
Album Liner Notes風向きが変わる瞬間というものがある。昨日と同じ朝、同じ道、同じ街なのに、なぜか今日は少し違って見える。理由を探しても、たぶん答えは見つからない。ただ、そんな小さな変化から新しい一日は始まっていく。橘沙映のこのアルバムは、そんな瞬間か
sonnets/Out of the Wall私のライブラリーの中で、sonnetsはいつの間にか大きな場所を占めるようになった。名前からして、まあ正直に言えばRonettesのもじりである。だが、単なる洒落で始めたものが、作っているうちにだんだん一つのグループらしくなってきた。厚い音の
田んぼ側の廊下からみていたカミさんが、大声を出した。田んぼの奥、竹藪の入口のあたりにボスザルがいる。そして群れが田んぼに散らばっていた。すぐにロケット花火を手にして奥まで走っていき、竹藪の下に打ち込んだ。 まだ穂が出たばかりなので食べられる状態では
Album SEE YOU TOMORROW by JANIE VALE私は昭和23年生まれである。小学校から中学校にかけて、テレビではアメリカのホームドラマをずいぶんやっていた。題名を一つ一つ思い出そうとすると怪しくなるのだが、画面の向こうには、当時の日本とはずいぶん違う暮らしがあ
昨日から雨が降っていたが、今日は横浜出勤の日、4駆の軽トラで行くことも考えたが、風雷房が載っているため断念、ヤリスで出かけた。何があるかわからないので、いつもより1時間早くでた。 googleマップの指示はいつもとぜんぜん違う道だ。チバニアンの脇を抜け、千
今朝、お客さんの車のタイヤにこんなものが。ナナフシモドキである。ナナフシという略称もある。かなり前に農場内で見かけて記事にしたことがあるが、ご覧のように不思議な姿形のものである。タイヤに止まったままではぺちゃんこになるので、そばの草に移動。 前の時
我が家(農家の方)の庭にはリンゴの木が1本ある。実がなったことはたしかあったのだが、鳥にやられたりして我々の口に入ったことはなかった。ここに来て、その木がかなり弱りはじめた。先日見たところ、幹はボロボロで花が一つだけ咲いていた。 昨日から来ている助っ
この歳になると、休みかそうでないかはあまり関係がない。考えようによっては毎日が休みである。それでも一応元町マリン眼科への出勤日は決めているので、今週前半は夏季休暇だった。今日から世の中一般の夏季休暇(お盆休み)だが、昔同じ仕事をやっていた仲間が2人、片
最近は、BLOGでのお知らせもしておりませんが、横浜の家の玄関先でわずかながら穫れたものを並べています。今月は3日と10日をお休みにしていましたが、ブルーベリー・プリンスメロン・キュウリなどが結構穫れていることから、10日については開けることにしました。と
17年分のBLOGをAIに読み直させる――Project Phoenix編集コラムを公開 会所農場のBLOGは、2009年から書き始めて、気がつけば9000本を超えている。田んぼを作ったこと、畑を広げたこと、道具を買ったこと、壊したこと、直したこと、軽トラキャンパーを作ったこと、台風や停
このところ、余裕時間があるときにほぼ集中していることがある。それは、会所農場電子博物館とは違う切り口でBLOGを見直そうというものだ。稼働し始めた2代目AIモンスターをこれに充てている。 手順としては、2代目に9,000件+の記事を読ませて、空間的位置関係を出
2017年の晩秋に初代の軽トラキャンパー「えすかる号」を作り始めてから、もう8年以上になる。このBLOGには、その間のことをかなり細かく書いてきた。作っている最中のこと、雨漏りしたこと、横風が怖かったこと、旅行に出たこと、ソーラーを外したこと、2代目を
物書きなので、タブレットでもキーボードを使いたい時がある。まあ、BLOG記事は写真も組み合わせることもあり、めったに使わないし、その他の文を書くときも結局タブレットを使うようなことはなく、他の器械を使うことになる。まあ、一種の強迫観念ではないかと思っている
2代目AIモンスターの最初の仕事は、いまや佳境に入っている。何をやらせているかというと、もとのBLOG記事(9000件を超えた)の意味的位置関係などを徹底的に調べ、多くのグループに分けている。その後は、あるグループを最初のサンプルにして、総まとめ的な文を書かせ
サツマイモ畑は草で覆われていた。昨日と今日、2日がかりで草退治。といっても、日が高いときはとてもじゃないが屋外作業は無理。16時以降の作業である。18時をすぎると、今度はムスに攻撃される。私はあまり刺されないが、カミさんは大体ブユに芽周りをやられる。な
今年は、これまでの定番「ミルキークイーン<ー暑さに弱い」と暑さに強いという「にじのきらめき」を半々にして栽培中だが、ミルキークイーンの方は大体穂が出揃い、出穂と言っていい段階になった(半分以上)。少し遅れているにじのきらめきは2割くらいだろうか。10日
2代目AIモンスターは、AI実験室として使っていくつもりですが、一つのまとまった仕事として「Project Phoenix」を始めることにしました。まだまだBLOGにこだわります。さてこれはなんでしょう。2009年頃から書き続けてきたこのBLOGには、農作業、山里での暮らし、
真夏の地域の行事、今日は道路脇の草刈りを総出でおこなった。総出といっても8人、同じ会所区の別グループはもう少し多いかも。私は入植時から参加しているので、今回が18回目だ。最初の年、私は60歳だったなあと振り返るが、メンバーもいろいろ入れ替わっており、同じ世
このところの異常な暑さで、外に出る気にもならなかったが、今日の午後後半は少し涼しい風が吹いて来たので、見回りをしたりブルーベリーを採ったりして、シェルター内の草取りをしているカミさんのところに合流した。高温だとトウモロコシはいいのだろうか、かなり伸びて
と書いたが、それほど順調ではないかも。今回は、ChatGPT の電博プロジェクトのチャットに相談しているが、結構こだわっており、前のようにそれだけで済む「LMStudio」単独ではなく、他のDocker などというアプリとセットで入れたりするものだから、設定でずいぶん手間取っ
昨日、クリニックに配送されたPCは、予想以上に程度が良かった。外観もきれいだが、中のホコリがほとんどない。通常のPCでは、誇りを吸着する部分があったり、華光大きなファンが常時回るので、どうしてもホコリが溜まるのだが、それはなくきれいな状態だった。使い込んだ
旧1号田んぼに設置した第3シェルターは、完成後すぐに150株のとうもろこしのタネを撒いたが、ここまでは記事にしたはずだ。順調に生育しており、そろそろ2粒ずつの片方を切る時期が近づいている。 その後も中身が少しずつ増えている。キュウリとカボチャだ。ど
来月、pixel 11 が発表・予約開始となる。これまで 10 pro と 10 pro fold の2台持ちで、自分の回線と医院の回線に分けて使ってきたが、次は1台にすることにした。実際問題として、2つの回線がぶつかることはなく、本体もsim と e-sim 2回戦の収容は可能だが、これま
2代目については、結局購入できることになっていたのだが、本日パソコン工房から荷物発送完了の連絡があった。配送業者のサイトではまだ受け付けられていないが、早ければ明日到着かもしれない。ただ、そもそも買えるかどうか分からなかったし、当然発送日もわからなかっ
サツマイモやハウスの中のスイカ・メロン・ぶどうをサルにやられたのは今月の初めだった。その後、カメラ連動の音響機器設置や、ビニールの合わせ目に網を張るなど対策を講じてきた。家の中では、ハウスの内外4台のカメラを写すタブレットをおき、いるときは常時チェック
相当長い間探して右往左往していた。AIでは必需品となるグラフィックボード(NVIDIA製)を探し続けてきたが、一番コスト的に適当なRTX3090という型番のものは3年ほど前の仮想通貨マイニング騒ぎの真っ只中に売られていたもので、かなりのハイリスク、ヨレヨレのものが殆
ヤマユリについては、入植以来一貫して増やそうと努めてきた。しかし、これがなかなか難物で、タネは採取するのだが発芽までには少なくとも2年くらい、発芽してからも花が咲くようになるものはごく少数で、期間もさらに数年かかるらしい。 しかし、そうした努力も実
昨日は草刈りデーで、私は下の畑のかぼちゃシェルターや納屋の裏側で草を刈り、カミさんはハウス周りで草を刈っていたんだが、突然カミさんが騒ぎ出した。何事かと思ったら、かぼちゃシェルターの入口が開いたままになっており、そこからサルの親子が侵入してナスをとって
防当農場で3台作成した防獣シェルターの製作方法をまとめてみる。もともとは、かぼちゃをサルに狙われたところからのスタートである。サルは相当かぼちゃが好きなようで、網をかけたり何かで隠しても、絶対に盗っていくのである。これより先に電気柵で囲うという方法も取っ
今週はちまちまと刈払機背負ってやっていたが、今日はトラクターを引っ張り出して畑エリアの草を一気に片付けた。そのあとは、再度刈払い機に戻ってトラクターが潰せなかった縁や通路を刈って本日終了。 すっかり夏の雲で、夕方にはこの辺りで梅雨明けを毎年告げるヒ
一番新しいシェルターでは、トウモロコシを育て始めたが、その後カミさんがインゲンやキュウリを植えていた。まだ収穫には時間があるが、最近のサルは面白がっているのか、収穫前でも遠慮なく手を出すので、今日は天井を張った。これで当分は大丈夫だろう。トウモロコシの
去年の7月6日に続き、ことしも7月8日と早い開花。これまでは平均1週間ほど遅かったようだ(電子博物館で調査)。一番早いのはトラクター小屋の脇、エビネが自生しているあたり。ヤマユリが終わったら草に埋もれているエビネを救出しないと。 敷地内のヤマユリコロ
サルも引き続きやってきている。音響攻撃を仕掛けているので、中には入ってきていないが、いろいろ考えてそのうち入ってくるのは間違いない。 今日は、これまで入ってきているところ、屋根のビニールと壁のビニールの合わせ目の部分に防獣ネットを張ってみた。ボロボ
昨夜、農場に戻ってきた。途中、会所に入ってからケモノのオンパレード、特に多かったのはシカだ。大き目の子鹿4匹のグループもいた。キョンは集団ではないが、数百メートルおきにじっと佇んでいる。確実に増えているようだね。 田んぼとして使っていたら水漏れにつ
農場の物置の棚の片隅で燻っていたこれを、何気なく点けてみたらなんと windowsXP が立ち上がった。一応 WiFi を遮断してつけたが、保存してあるデータなどは見ることができた。一つ面白いものが見つかったが、それは2010年ごろのBLOG記事だ。仕事場でも家でもPCは使
ハウス周りに4台のカメラを配置し、ハウスの中には大型のスピーカー(アンプ内蔵)と MP3プレイヤーを設置した。アンプは、AC電源側にスマートコンセント(T P-Link)を挟み、カメラからの警告を受けたらスイッチが入るようにしてある。MP3プレイヤーは、狼の遠吠え、銃声
明日は雨らしいので、いろいろ片付けた。とうもろこしを播いたシェルターは、まだ壁だけだが防獣ネットを張った。芽が出たらさっそくキョンの餌食になるので今のうちだ。来週は暑くなるというし、これで一応一安心だ。どこかで天井も張るが。それにしても、サツマイモをす
Liner Notes最近まとめたアルバムを披露したい。60年代のニューヨークで多くの音楽作品を輩出したビルがあった。そこで曲作りをしていた一人の女性をイメージしたもの。ほっとするようなアルバムを作りたかったのだが、さて出来栄えは。このアルバムは、1960年代前半の
この前、とうもろこしのタネを買った。今日geminiに聞いたが、すぐに蒔いた方がいいらしいので、ちょっと慌ててシェルター内を幸運・畝立てして蒔いた。徳用袋は300粒入りだったようで、2粒植えで150株分まいた。9月末ごろできるらしいが、サルとは厳しい戦いにな
さっき、カミさんが元気ない様子で戻ってきた。さつまいもが全部引き抜かれたというのである。サツマイモのメインは借り畑なんだが、うちの畑にも少し植えてあったのである。見にいくと、悲惨な状態。 これは1〜2匹の仕業ではない。一昨日、ビニールハウスのスイカ・
夏休みを避けるため、前後は予定が少し密になる。今回は、滝見苑に続いて近い小湊実入温泉の豊明殿だ。鴨川に行く時は必ず通るエリアにあり、存在は知っていたが泊まるのは初めて。まあ、余り止まろうとは思っていなかったが、何かで食事が美味しいと書いてあったこと、前々
横浜の家に設置し、会所農場電子博物館の3システムを載せている初代AIモンスターについては、なかなか優秀なんだが、グラボのメモリーについては12Gという制約があり、大きな推論モデルは動かないということが壁となってきた。電博についてはこれでも良いんだが、色々モ
先週のこと、2号ハウス(ブドウのメイン)で苗作りのために埋めてあったサツマイモをサルが掘り返し、隣の2号ハウスの屋根の上で食い散らかして、ついでに屋根に大きな穴を開けたという事件があった。今日の午前中は、その補修を行なった。ハウスビニールの下(壁)の余
昨日は一日、絶え間なく雨が降っていた。weather news の履歴で見ると、累計で200mm位は降った模様。当然田んぼは満水で、通常の水位では気づかなかったが、シカに食われたあたりのイネは背丈が短めということがよく判る。まあしかし、被害はまったくなかった。周辺道路
ちょっとネーミングも工夫しないといけないが、電博の3本柱のうち「電博AIガイド」は、これまで来場者数:46 名、すべての方がAIに答えを求めているわけではないだろうから、あまり使われていないようだ。ちょっと自分でやってみた結果をお見せしよう。 私の問いかけ
名簿の整理をやっていたが、こういうとき面倒なことが少なくとも2つある。一つは郵便番号だ。WEBで住所を入れるときなどは、たいてい郵便番号を入れると漢字住所が出るようになっているし、日本語変換でも出るようになっているものがある。なので、面倒なのは大体住所のみ
火曜日に2回目の診察を受けたので、書いておかないと。その1週間前に、誤嚥性肺炎ではないかと家の側の新しい呼吸器内科で受診したのだが、レントゲンの結果は特段の異常はなかったが、炎症のマーカーであるCRP値が4.0mg/dlと高く、肺炎の可能性もあるとの見立てだった。
明日はダブル台風が来るということで、揚水ポンプのスイッチを止めた。先週、遊水池迂回をやめてから稼働時間を半分の2時間にしたが、確認はしていないが、水は足りているはずだ。ついでにイネの様子をみた。 まず水口付近のイネは、例年のような低水温による生育不良
大多喜町には書店は一体何軒あるんだろうか。という素朴な疑問が湧いて、gemini ChatGPT の両方で調べたところ、答えは同じでただ一つ。旧市街から少し離れた国道沿いのショッピングセンターオリブのなかにある「Book Land オリブ/ブックランドオリブ 」という書店のみし
久しぶりに横浜駅西口の「じゃんぱら」に出かけていった。iPad Air 買取である。見積完了まで結構待たされて、その間にいろいろ店内を見て回ったが、探そうと思っている24Gのグラボは売っていなかった。16Gのものは見つかって、相談相手のchatGPTに写真を送って意見を
「断捨離」とか「終活」とか、やったほうがいいのかもしれないが、片付け始めると途端に思考が停止し、酸素が欠乏してくるので、なかなか取り組めない。しかし、身の回りのPCとかガジェット類は特にひどいので、少しずつ整理を始めた。まず iPad mini はE-simモデルに替
毎年、お彼岸からお彼岸までの間、草むらにはヤマヒルがいるのが当たり前だった。今日のように、竹やぶを通って川まで行って作業して戻ってくると、両方の長靴に数匹、靴の中にも数匹、靴下やズボンの中にもやはり数匹が潜り込んで、血がポタリとたれたりするのが普通だっ
いろいろなVU65の継ぎ手やパイプを一式用意して、外れている箇所に向かった。結構前から外れていて、基本的に中身は空だから、水がはいるたんびにふらふら浮いて動いていたから、早くやればよかったかもしれないが、まあ他が忙しい。そのまま差し込めばいいと思ってい
今朝(遅く)起きたら、水の音が聞こえない。田んぼの水がでていない。すぐに監視カメラで確認したところ、出ていないわけではなく、ちょっと出ていた。これは微妙な状況だ。通常は途中のパイプの継ぎ手が外れて全く出ないというトラブルだが、ちょっと出ているのはどちら
6. 同じことをやりたい人へ今回の文書は、会所農場だけの話として書いたものではありません。長年BLOGを書いてきた人。農業日誌を残している人。地域活動の記録を持っている人。店舗や工房の作業記録を残している人。医院や事業所の広報記事をためている人。家族史や
5. 監査は必要だが、完全保証ではないWIKI本文を作った後には、監査を行いました。監査で見るのは、主に次のような点です。危険な言葉が根拠なく使われていないか。根拠記事欄が空欄になっていないか。時系列の日付が元記事に存在するか。元記事一覧の記事が実在する
4. WIKIはAIに丸投げしない今回の文書で一番強調したのは、WIKIをAIに丸投げしないことです。AIは文章を作るのが非常にうまいです。しかし、うまいことが危ない場合もあります。たとえば、記事には「ポンプを設置した」としか書いていないのに、AIが、「水利問題は解決
3. BLOG、WIKI、BLOG_INDEX、公開AIを分けて作る会所農場電子博物館V2では、全部を一つの画面に押し込むのではなく、役割を分けました。大きく分けると、本体BLOGの他に次の4つです。公開WIKIBLOG_INDEXスマホ版公開AI公開WIKIは、テーマ別に整理した読み物です。米
2. まず原本をMarkdownで保存する最初にやったことは、BLOG記事をMarkdown形式で保存することです。Markdownというのは、見出しや本文をテキストで扱いやすくした形式です。ワープロ文書やPDFよりも、検索しやすく、AIにも渡しやすく、バックアップもしやすい形式です。
1. 長年のBLOGは、放っておくと自分でも探せなくなる会所農場のBLOGは、2009年から続いています。内容は、農作業、田んぼ、水利、害獣対策、農機、施設整備、軽トラキャンパー、二地域生活、PC・AI活用、健康記録、旅行記録など、かなり広くなっています。書いている時は
BLOG記事をAI時代の知識基盤に変える方法自分用に作った覚え書きが公開には細かすぎたので、少しコンパクトにしてみました。一応、同じようなことをしようとされる方に向けたつもりです。なにかご質問等がありましたら、BLOGのコメント・メッセージでお知らせください。会
AI用のPCが3台になる。最初から3台構成を考えていたわけではない。必要に応じて増やしていった結果、それぞれ向いている仕事が違うことが分かってきた。今はMONSTER 1、MONSTER 2、MONSTER 3と呼んでいる。 MONSTER 1は、会所農場電子博物館の公開用である。電子博物館
明日は日帰り通勤の日で、横浜往復をするのだが、念のために「トヨタ通れた道マップ」でみてみると、なんともひどい状況である。「トヨタ:通れた道マップ」でみると通行止めだらけ。何度も書いているように、すぐそばの県道が流されて通れないため、国道297経由で迂回
この3年ほど、定期購読していた「日経ソフトウエア」が今日到着分で休刊となる。もう再開はないだろう。AI関連の記事が多く、日に日に変わる状況の中で、ずいぶん頑張ってきたと思う。愛読と言っても、なかなか理解しづらい内容が多いから、キーワードを拾う程度だっ
農場エリアは、今日も霧が出ており、時折雨がぱらつく状況。カミさんの収穫作業が終わった10時頃に横浜に向けて出発することにした。それというのも、部落の中を縦断する県道178号線の道路一部流出で、通常の経路が出てすぐのところで通行止めという残念な状態、次善
ELLEN AVERY の新しいアルバム「THE DAYS BETWEEN SONGS」を、会所農場 MUSIC PLAYER に追加した。このところAIで音楽を作っていて思うのだが、どうしても「いい曲を作ろう」とすると、ドラマチックになりすぎる。人生、そんなに毎日ドラマがあるわけではない。朝、コーヒ
今年のイネ刈りは、今までで最も大変だったと言っていいだろう。台風と前線のおかげで、田んぼはずっとぬかるみ状態。今日を逃すとまた前線と次の台風がセットでやってくるので、日帰り出勤を中止して朝から作業を開始した。 バインダーで乾いているところからかるのだ
しびれを切らしたので、マイクロユンボを連れ出して、田んぼに排水用の溝を切ろうと思ったんだが、これが裏目に出た。まだ水をかなり含んだ田んぼは、0.5tという軽いユンボだけれど、それを腰下まで飲み込んでしまった。 こうなるとどうにもならない、ユンボだから
SUNO では、かなり自由な試みをやってきている。このアルバムではオーケストラに POPS を演奏させるということをやってみた結果を集めている。その発想の原点は BOSTON POPS ORCHESTRA にある。ただ、初期の頃の製作なので、アルバム作りではなく、単発の曲作りしかやって
Ellen Averyの最初の3枚は、ひと続きの話になっていた。1枚目“The Light Still On”では、夜のニューヨークの音楽制作ビルで、まだ誰にも知られていないEllenが曲を書いている。2枚目“Miles from Yesterday”では朝の列車に乗って、少し外へ出る。3枚目“Among the Every
お隣さんから電話がかかって、崩れた土をうちの崖から捨てていいかと聞かれた。それは構わないが、いったいどこかと見に行ったら、うちの敷地の端のゴミ捨て場の反対側(山)が崩れて、道路が半分塞がっている。当然手伝うのだが、その前に近所を見て回った。 そうし
一夜明けて、場内を一廻りしてきた。風は吹いてはいたけれど、大したほどではなかったようで、ハウスのビニールを含め特に被害はなかった。空のローリータンク(300L)が、玄関横から井戸の脇まで7=8mくらい移動していた程度、破損等はない。電気は止まらなかったが
BAYSIDE FOUR は、もともと「弦楽四重奏にポップスをやらせたらどうなるだろう」という発想から始めた。クラシックの響きを残しながら、もっと軽く、もっと自由に、街や旅や季節の風景まで描けないか。作っているうちに、最初の思惑よりずっと広いところまで来てしまった。
PLAY ALBUMに登録したアルバムが24枚になった。うち6枚がBREATHLINEである。4分の1だから、今のところ私の仮想音楽ユニットの中では一番多い。BREATHLINEは、アルトサックスとエレクトリック・ギターを二人の主役にしたところから始まった。頭にあったのは、よく歌うサック
今、おそらく最接近だと思う。ずっと雨がひどかったが、ここへ来て風も強まってきた。今のところ被害はない。外を覗いたら、隣のお宅は真っ暗になっている。100mほど向こうだから向こうだけ停電ということはないはず。ただ、ポータブルバッテリーや懐中電灯の準備をし
AIで音楽を作り始めてから、いろいろな時代、いろいろなスタイルを試してきた。今回紹介するシリーズの舞台は、1960年代前半のニューヨークである。当時の音楽制作ビル(ブリル・ビルディングをイメージ)には作曲家、作詞家、歌手、編曲家が出入りし、小さな部屋のピアノ
月1度のペースでやってきてくれて、いろいろな作業を片付けてくれるサラリーマン時代の仲間が、昨日今日の予定できてくれたので、イネ刈り(手刈り)を行った。900平米弱の田んぼの4割程度にうわっているミルキークイーンを刈ったのだが、3分の1程度はサルにやられ
会所農場のMUSIC PLAYER装備を記念して、アルバム紹介をしていくことにした。公開してからそこそこ時間は経っているが、なかなか聞いてくれる方は増えない。まあ、それはしかたないかも。ただ、やりようによってはここまで作り込める(曲だけではない、聞く環境までも)と
会所農場電博と同じデータを読み込んでPLAYするプレーヤーができた。android用のアプリである。そして、android auto のアプリ一覧表にも表示されるので、めでたく車でもアルバム単位で聴くことができるようになった。もしご興味を持たれたらアプリ差し上げます。(google
このごろコツコツやっている。もう訪れた方もおられると思うが、会所農場電子博物館のページからSUNOアルバムに跳べるのだが、そこから専用のプレーヤーに跳べるようにした。上の方の「全アルバムを聴く」で呼び出せる。 これは、アルバムを血呼び出すことができて、
まだ田んぼは水たまり状態だが、昨日の夕方ちょっと刈ってみた。カミさんは田んぼ手前側のにじのきらめき部分、手前側は水が溜まっているが、そのエリアは機械では当分無理なところ。私はやはり田んぼ手前側のミルキークイーン部分、こちらは畔側は水が溜まっていなかった
入院時からの延長で、心臓食(龜田の呼び名)は続いている。カミさんの調理スイッチが入ったようで、ほんとうに心臓食と同傾向のものが続いている。主要食材としては、これまでの牛肉が完全に消滅し、アジやサケなどの魚に移っている。野菜の量も増えている。野菜やキノコ
昨日からクリニックに出勤、朝礼で経過を知らせたあと、週初めの仕事を開始した。発症直前の金曜日に出勤して先週の予定や釣り銭の準備はやってあったので、先週中はあまり問題は起きなかった模様。 復帰後の大きな変化は、私の仕事をスタッフさんにハンドオーバーすると
昨日は雨が降るという予報だったので、朝のうちに残っているタネをすべて播いた。4号田んぼあとの畑には、24本くらいの畝を立てていた。このうち3本に播いて順調に発芽し育っていることは既報だ。 当初の予定では、残りの20本の畝に時間差で3~4回タネを播
2009年から、長きにわたり続けてきた西之谷町の玄関先直売所ですが、定期的販売を終了させていただくことにしました。これまでのご愛顧を感謝いたします。 今年は、正月に家内が近所の山に散歩に出かけて滑落し、3ヶ月の入院・リハビリとなり、長期的にお休みをいた
昨日書いたことの続きである。状況を説明して、各指標の適正な範囲を確認した。心拍数:最大心拍数の50~70%程度最大心拍数=220-年齢=144 管理範囲:72~101血中酸素濃度 95-99% 92%未満は即中止血圧 運動前(高)
昨日に続いて今日の夕方も歩いてきた。昨日は1Kmだったので、今日は1.5Kmを狙ったが、結果は1.82Km(2,800歩)。涼しくなってとても快適である。昨日は途中でご近所さんと話をしたから断続的だったが、今日は一気に往復してきた。平均心拍数は103(97)
昨シーズン、ほとんど籾殻をもらいに行けず作れなかった燻炭だが、私の体調変化とそれに伴う生活概要の変更により、冬の定例業務だった燻炭作りを終えることにした。いつも籾殻を貰いに行っている農家さんには、ずっと電話していたのだが出なかったので、今日置き手紙を書
病院から戻って畑の様子を見に行ったが、予想外に元気だった。不織布をかけてあるのだが、押し上げて菜っ葉が育っている。掛かっていないところを見ると、こんな感じだ。葉の一部は食われているが、前のように食べ尽くされているわけではない。近々電気柵で囲うけれど
うちに戻って昼食を食べ、少しゆっくりしていたんだが、どうも座って落ち着いているとなにか食べたくなる。染み付いた悪癖だ。ジャンボに乗って会所を回ってみたが、そうだこんなときは散歩だと気づいて、戻って歩行に切り替えた。 今日ちょうど、新しいスマートウォッ
使い始めた頃はSUNO 4.0 だったが、その後 4.5ー>4.5+ー>4.5以降とマイナーアップが続き、ついに5.0にメジャーアップデートされた。今回は変わった点がよく分かる。今まで、日本語の歌詞についてはメロディーと合わないことがときどきあったが、それがほと
今日は朝から検査などの予定が連続した。定例の血圧血中酸素に加えて血液検査。別の棟に移り、心電図とレントゲン検査。それが終わるとリハビリ室に移動して退院への最終判断材料となる負荷検査と心電図血圧測定、これで担当医から明日退院OKが正式に出た。重病だと認識し
この、ちょっとくたびれたおじいさんが肩から下げているのは、心電図の送信機である。血中酸素も測っているらしい、24時間ずっと。何かあるとナースセンターで警報がなり、担当ドクターさんが飛んでくるというものらしい。監視されている項目はまだある。血糖値は食事の
昨日、一気に記事を書いたので、アップし忘れやタイトルの番号違いなどがあり、かなりわかりにくい状態になっていました。今日はリハビリなどで午前中少し忙しかったのですが、合間に修正しました。一応10件の書き込みはまとまったと思います。LINK先間違いなど、まだあ
オペ終了後、集中治療室に移された。入院などしたことがないのだが、なんだかすごいことになったと感じる。色々なケーブルが繋がり、心電図・血圧・心拍数・血中酸素濃度が計測されている。いま入っている一般病棟でも酸素濃度と心電図はリモートで計測されているが、集中
他の病院がどうしているかは入院未経験の私にはわからない。同じ系列のリハビリ病院に入院していた家内はそんなこといっていなかったから、もしかしたら亀田本体もしくは循環器系固有のシステムかもしれない。それは栄養士の食事指導と薬剤師の薬の説明である。心筋梗塞な
一般病棟に移ってから、担当の看護師さんが「学生を手伝わせていいですか」と言ってきた。どうぞとこたえたが、亀田医療大学看護学部看護学科3年生のお嬢さんである。2日目だが、看護師さんが入ってくるときにはついてきて様子を見ている。今日の午後は自分でバイタルの
一つ大事なことを忘れていた。娘が担当医さんと話したときに、発症は入院の際ではなく、予兆のようなものがあったかもと聞いたので、いろいろ振り返ってみたが、それはたしかにあったようだ。 一つは血圧の変化である。普段高いほうが130程度なんだが、入院前10日間
今シーズンオフの作業項目を整理した(下に引用)、ちょうどその日に発病した。これはなにかの知らせかもしれない。その前々日、実は父母の眠る墓に行ったのだが、お参りのお陰で心筋梗塞が軽くなったといわれても否定はできない。それに加えて作業項目も見直して、もっと
一般病棟に移ってから、担当の看護師さんが「学生を手伝わせていいですか」と言ってきた。どうぞとこたえたが、亀田医療大学看護学部看護学科3年生のお嬢さんである。2日目だが、看護師さんが入ってくるときにはついてきて様子を見ている。今日の午後は自分でバイタルの
大多喜町に半分引っ越してから初めてその存在を知ったが、房総半島南部では有名な病院である。君津には国保直営の君津中央病院があり、今回そこのドクターヘリの世話になったが、いろいろな観点から亀田総合病院はトップだろう。実際のところ、農場のある大多喜町会所エリ