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2023/07/27

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  • SFC 規約改定の見直し内容が公表された、けど。。。

    ANAのSFC規約改定が5月に公表され、その後の反応を受けて再検討して再度公表すると言われていた内容が本日発表になった。 「お客様からの意見」を反映しての見直しだったようだが、結果的にはその見直し内容は限定的なものになったかもしれない。 いずれにしても、既存会員全てが対象、ANAカード年間決済額300万円以上という内容には一切変更や追加条件もない。 唯一、ANAラウンジの利用が条件達成有無に関わらず継続して可能になるとのことで、多くのSFC保持者が安堵しそうな内容ではないかと思う。 しかし首都圏以外の人が国際線を利用する場合、ANA便がそもそも少ないのでやはり海外キャリアを利用してスターアラー…

  • Nikonから新しいコンパクトカメラが⁉️

    週末にNikonから新しいフルサイズのコンパクトミラーレス一眼の発表がされた。。。が、今回の発表は海外サイトでのみで日本国内のサイトは除外されている。 機種名はZ5ⅡC、少し前にやはり海外サイトから間違って情報がリークしたのでその存在が認識されたが、結局日本向けは今回はスルーとなった模様。 軍艦部がないスクエア形状。シルバーとブラックの2色展開 このフルサイズでコンパクトカメラというとSonyのα7CⅡが爆売れしており、近年スマホに食われていたカメラの販売回復に貢献している。 また女性ユーザーからの支持があることもあり、このタイプの機種の市場投入を各社画策していたと思われる。 先日Canonか…

  • 掟破りの飛行機写真⁉️

    飛行機写真に限らず基本的に風景を撮る場合には水平を意識して撮影、もしくはレタッチの際には水平になるように修正して現像することが常識であるが、構図にアクセントやスピード感を出すために、その常識を破りあえて被写体を傾ける写真をよく見かける。 背景を暗くしてさらにぼかすことで飛行機を強調 着陸機を普通に撮っただけが、傾けて背景に手を加えると疾走感が出る。 よく、モータースポーツだとこのように被写体を傾ける写真をよく見るが、水平にするよりはスピード感は確かに勝ると感じる。 こちらも着陸機だがそれなりに疾走感が出る 背景を流して地面や建物をもっとぼかした方が飛行機の場合はいいと思う 正常な飛行機写真では…

  • Sonyから発表のあった超望遠単焦点レンズ

    CanonがEOS R8 Mark2を発表した同じ日、Sonyから新たな超望遠単焦点レンズが2種発表された。 これらも少し前に噂があったものだが、現状400mmと600mm単焦点レンズはそれぞれF2.8とF4.0で価格も150万〜180万円と完璧にプロ向け。 そこに新たに新モデルが登場。F値は4.5、6.3と2段程度落ちてしまうが、GMレンズということでSonyの最高品質のレンズなので大変興味深い。 さらに価格としても両方それぞれ100万円以下とされており、重量も1kgを切る軽さというまさにゲームチェンジャー的な新製品。 FE400mm F4.5 OSS 先行でNikonからも安価な単焦点レン…

  • CanonからEOS R8 Mark2が発表

    新しいデザインで登場したEOS R8 Mark2 かねてからの噂通り、9月15日にCANONからEOS R8 Mark2が発表となった。事前の噂だとクラシックデザインになるのでは、と言われていたが実際は従来よりもややキリツとしたデザインのカメラでむしろ新しい雰囲気。 軍艦部分がなんとなくSONYっぽい感じもあるが、それはともかく、フルサイズで25万円前後の価格なのは昨今のカメラ価格上昇傾向からすると有難いのではないだろうか。 背面にマルチコントローラーが追加された ただ、その代わりにスペック等では大きな変化(進化)はなく、センサーもおそらく前モデルを流用、画像エンジンも基本は同じとなっている。…

  • 2026年8月最後の伊丹空港撮影

    ギラギラ太陽もようやく収まりつつある8月の最終週、午後の時間にいつもの伊丹空港で飛行機を追う。 JALのA350が着陸に向けてアプローチ 撮影場所としては基本的にいつもの伊丹スカイパーク。 滑走路に沿って整備されている公園であり、着陸ポイントに近いところから、滑走スピードが加速する中間地点、それと空港ビルを背景に機首を上げて上昇するポイントなど、長い距離を徒歩で移動しながら飛行機を追うことができる全国的にも稀な撮影ポイント。 午後は順光で撮影できるのが特徴 望遠レンズだと空港ビルに近いA滑走路の飛行機もなんとか撮れる ピークは過ぎたとはいえ、まだまだ気温も高く地表からの熱気で滑走路上の飛行機を…

  • 夏の終わりの千里川土手

    今年の夏も猛暑だった。 8月の後半は各地でゲリラ豪雨による水害もあってやっぱり地球温暖化による気候変動というのも現実的に感じるようになった。 今年の夏は自宅の引っ越し等々で忙しく、また事情により自家用車を手放した関係で撮影に行く機会が減り、千里川土手の撮影もあまりできなかった。 とはいえなんとかチャンスを作って千里川土手へ行くことができた。 8月はこの1回のみだが幸い夕立などなく比較的涼しい環境で撮影できた。 ANA A321-neo 比較的空気中の水分が多いせいか、日没後は綺麗な夕焼空と飛行機を絡めることができた。 なんとも怪しげな空を背景にしてB787が滑り込む 7月に比べてやはり日没時刻…

  • 伊丹空港門限の「厳格化」は果たして規制強化?

    大阪伊丹空港はかつての騒音訴訟以来、午前7時〜午後9時までの運用となっており今の時代においてもこのルールは基本的に厳格化されてきた。 しかし今年の7月からさらに「厳格化」するというニュースを見て違和感を覚えたのでその内容をよく見たところ...。 ①運用ルールの強化: 関西エアポートでは、遅延便の増加に伴い午後9時以降の離着陸制限を厳格化。 ②具体的な目安: 出発便は午後8時45分までにドアが閉まらない場合は離陸できず、到着便も午後9時以降の到着が見込まれる場合は着陸が制限されます。 ③ペナルティー: 午後9時を過ぎて離着陸した遅延便には、着陸料の2倍に相当する「夜間騒音抑制料」を課す。 といっ…

  • 世界最大旅客機は健在

    現時点において世界最大旅客機というとエアバスのA380。 初就航から既に20年近く経過しているが、残念ながら退役が進行中。 HUB&SPOKEという航空機の運用思想が、B787やA321neoの登場によりPOINT TO POINTという運用が一般化して超大型機の存在が薄れてきたことが大きな要因とされているが、やっぱりその大きな機体を取り扱うのは少々コストも含めて厳しいのかもしれない。 A380のオペレーターは当初から中東とアジアの航空会社が多く、比較的日本の空港でも今なお頻繁に見ることができている。 UAEの2社はA380のビッグユーザー。 特に中東のEmiratesとEtihadは成田と関…

  • 成田ならではの飛行機

    日本の空の玄関となている成田空港。 世界各地から乗り入れする航空会社の飛行機、とりわけ成田空港ならではのものも多く見ることができる点、日本では唯一無二。 F1をアピールするQATARの77W。 日本では成田でしか出会えない。 AEROMEXICOも日本では成田のみに就航。 機材も現在は787-9に大型化 中国のこの貨物会社の飛行機も成田以外で見る機会はほぼない 成田空港は北米と東南アジアとの中継地点でもあり、北米の主要航空界社もそうした需要の取り込みの為多くの便を就航させている。 最近はその座が羽田へ移りつつあったが、そもそもの羽田の発着枠が限界に来ていることから、成田を今後より強化する目的で…

  • 飛行機イルミ@成田さくらの山公園

    近年は年イチくらいしか来れなくなった成田空港での飛行機撮影。 GWには空港展望デッキからの撮影はできたが、空港周辺を回っての撮影は1年以上ぶり。 今回も2泊3日の日程で成田空港周辺のスポットで飛行機撮影を実施。 先ずは日が暮れたさくらの山公園で出発機を夜間撮影したものをうpさせてもらう。 JALのB787-8。伊丹では国内線用で頻繁に見かけるが。。。 こちらはB787-9 サンフランシスコ行き さらに続けてボストン行きのB787-9 ダラスへ向かうAmericanのB777-200ER こちらはANA シンガポール行きのB787。 アンコリが光る瞬間。 ちょうどこの時間(19:00前後)は東南…

  • 真夏の大阪伊丹空港

    8月も半ばを過ぎ、猛暑も少し和らいだ感じ。 珍しく8月に台風が上陸し横断した直後、35℃を超えていた気温が一気に30℃近くまで下がったお盆休みの最終日、大阪伊丹空港へ出向いてみた。 展望デッキからANAのB787の離陸シーン 少し前までの強烈な日差しは薄雲に遮られ、代わりに少し湿気があるが涼しい風が吹く展望デッキ。 この時期にしては快適な撮影環境。 しかし時間が悪く離発着機がしばらくないことがわかったのですぐに場所を伊丹スカイパークに移して今度は空港ビルを背景に撮影。 羽田行きANAの「ふるさとジェット」 ビジネス客が少ないお盆の昼間のためか、羽田便の機材が小型のB737やA320で運行されて…

  • 雨上がりの大阪空港展望デッキにて

    長かった海外出張から帰国、季節は夏真っ盛り。日中の気温は35℃超の危険日。 こんな時にはさすがに日中の飛行機撮影は回避し、夕方から夜にかけて大阪空港展望デッキで撮影することに。 夕方、雨が降ったようで濡れたデッキの床に夕陽が反射 多くの学校は夏休み入りしているが、本格的に旅行客が増えるのは8月のお盆休みの時期なので平日の空港は今のところ静かな雰囲気。 夕陽を機体に反射させて到着スポットへ向かう ANA B787-8 夕陽が雲に隠れてしまい少し地味な写真になった B737−800がロボットトーイングカー(?)にプッシュバックされて出発へ DHC-8を流し撮りして疾走感を出してみた 17時〜18時…

  • タイは連休、日本行きの夜行便は満席

    7月最後の週はタイの連休だった。 国王の誕生日や仏教関連の祝日があり、多くの会社は土日を挟んで6連休のところが多い。もちろん現在のラーマ10世国王が即位されてからこのような連休ができたのだが、旺盛な海外旅行客がこぞって日本へ向かう。 最初に搭乗した時の様子、しかし最終的には完全に席は埋まる 関西空港行きのTG622便の今夜の機材はB777-300ER。 残念ながら新しい機材ではなく古い方の77Wであったが、ファーストクラスがない仕様なので定員は300名以上の大量輸送仕様。 しかし、出発時には全く空席が見られないくらい混み合っていた。 見たところ、乗客の大半はタイ人のようだった。 12年目くらい…

  • 羽田空港T3からソラムナード羽田緑地へ

    羽田第2ターミナルから国際線の第3ターミナル(T3)へ移動。 ここの展望デッキからの撮影はちょうど出発機が出たばかりでスルーして、以前にも行ったことのあるソラムナード羽田緑地へ行ってA滑走路(RW34L)へ降りてくる飛行機を追う事に。 ソラムナード羽田緑地といっても行く手段としては基本徒歩か、自転車。 今回はT3から羽田エアポートガーデンを通り抜けて駐車場の端にあるシェアサイクル乗り場で自転車を借りて向かうことに。 そこから環八通りを5分ほど走り、途中堤防からは自転車を降りて目標の場所へ。シェアした場所からはおよそ15分程度。 堤防上は自転車乗り入れ禁止なので少し時間がかかるのは仕方のないとこ…

  • 曇天の羽田空港第2ターミナルで✈️📸

    6月末に訪れた羽田空港。 まだ梅雨が明けていない時期だったので青空は望めなかったが、それでも雨にも遭わず少し薄陽がさしたりでこの時期の天候としてはまずます。 ただ、蒸し暑く湿気が多いために望遠での撮影には少々不利な状況。 新千歳へと飛び立つJALのA350−900 第2ターミナルからの撮影はC滑走路の離着陸機と視程が良ければD滑走路から離陸する機体の撮影が可能。C滑走路は北風だと北日本、北陸方面、国際線だと欧米路線および中国北部と韓国行きが主な被写体になる。 また第2ターミナルに出入りするANA機を間近で捉えることができる。 ただ、いずれにしても午前中の方が撮れ高は確保できると思う。 パリへ向…

  • 7月から機材変更(77W → 359)になったTG623/622

    7月最初の日曜日、タイのバンコクへ出張。 今回は少し長めの日程で帰国は7月下旬になる予定。 日本は梅雨末期、タイも雨季に入ったので気候的にあまり差がないのは身体的にはありがたい。 ところで関空発のバンコク便は通常は午前便がB777−300ER(77W)で午後便がA350−900(359)になるが、7月からはこの運用が入れ替わり、午前に359、午後便が77Wになった。 この季節は日本は旅行閑散期で日本人のタイ行きよりも、タイからの訪日の方が多いからかもしれない。 関西空駅の様子。午前のラッシュ時で混雑中 ターミナルとの連絡通路には夏らしい装飾が 長蛇の列から解放された解放された保安検査場入り口 …

  • 夜間の✈️流し撮り✨ まだまだ修行が必要。。。

    羽田空港第1ターミナルの展望デッキでの飛行機撮影は日が暮れてからが本番!? と、いう事で少し久しぶりの夜間での流し撮り修行を開始。 本日のレンズはRF100-500 F4.5-7.1L IS USMで距離は十分だが基本的には夜間向きではなく、ISOを上げる必要があるものの、流し撮りだとそもそもSSが遅い分、ISOを無理に上げる事なく明るさは確保できるため、あまり気にならない。 もし、背景も止めたいならF2.8以下で撮れるレンズが欲しいところ。 SS:1/125で軽く肩慣らし 19時近くなってもこの季節は空にまだ明るさが残る。 そのため、手始めにやや低速のSSで流し気味に飛行機を追ってみる。 S…

  • 都心上空ルートに変わった午後の羽田空港第1ターミナルにて

    午後の早い時間帯ではまだ北風運用だった羽田空港。 天候が徐々に回復するにつれて気温も上昇し、15時を過ぎる頃には南風運用に変わった。 この時間の南風だと基本的に都心上空ルートになるので着陸機はRW16R/L(A,C滑走路)に降りてくる。 新千歳から到着したAirDOの B767-300ER この時間帯でA滑走路(RW16R)を離着陸する飛行機は基本的に北日本方面の便、国際線だと北米、もしくは中国、韓国方面の便になる。 釧路へ向かうJAL、Disney Sparkle Jubilee 夕陽が反射するA350-1000はパリから到着 バンコクからC滑走路へ到着したB787-9は南側から回り込んでス…

  • 日本の空の玄関で✈️📸

    日本の空の玄関というと、本来は成田空港だったが今は間違いなく東京羽田国際空港だろう。この数年、インバウンド需要の増加と北米と東南アジア線をつなぐハブ空港的な役割が濃くなりそれに伴う北米路線の充実、さらにはアジア、東南アジア便が数多く乗り入れる。 また、その他世界各国から日本の地方都市へ移動する際にもHANEDAは日本一の国内路線をゆ有しているのでどこへ行くにも大変便利が良い。 羽田の北米路線を席巻するDELTA 羽田が本格的に国際線を再開した頃、ソウル(金浦)、台北(松山)、上海(虹橋)のシャトル便以外は多くの便は深夜時間帯の出発だったが、その後空港施設の拡大などで年々国際線の便数が増加、JA…

  • SFC 規約改定を見直し?

    ANAのサイトを見ると、先日発表されたスーパーフライヤーズカード(SFC)メンバー規約の改定(改悪)に対して見直しを検討するとの掲示がされていた。 改定内容を見直しする旨を伝えるANAのサイト 「多くのお客様よりご意見をいただいております」とあるが、大半は苦情のようなものだと想像するが、そもそも今回の改定を表明するに当たっては苦情が殺到することは当然わかった上でのことだと思っていたが余程のことなのだろうか。 邪推ではあるが、やはり社内でもかなりの意見対立があった中での規約改定に踏み切ったのではないかと思う。その後寄せられた大量の苦情や先日の予約システム不具合による(と思われる)オーバーブッキン…

  • 涼やかな梅雨の日に伊丹空港を満喫

    今年の梅雨は昨年のようなカラ梅雨ではなく雨もそこそこ降り、気温はそれほど高くなく比較的涼しい日も多いように感じる。 「父の日」の日曜日、天気は晴れ。 伊丹スカイパークへ少し早めにやってきた。晴天の日曜日なのでおそらく時間が経つにつれて混み合いそうだったので、早く来て正解だった。 天気が良く、太陽光も余すことなく降り注いでおり、写真撮影には大変適した環境であったが、“情景的“ “感動的“な絵作りには少々退屈な天候。 それゆえやはり“流し撮り“で少しはアクセントをつけたいところ。 手始めにJ-AIRのE170の離陸を流す カメラは今回流し撮りにはEOS R6 Mark2の流し撮りモードを使用。 低…

  • 午後のセントレアで。

    展示会視察で中部空港敷地内にあるSKY EXPOへ行くことになり、その帰りにセントレア展望デッキへやってきた。 午後の時間でちょうど出発便、到着便ともに少なく駐機スポットに入る飛行機は国際線、国内線合わせても2、3機程度と広大な敷地が虚しく感じた。 片側のエンジンだけで駐機スポットへタキシングするATR72 最初に現れたのはTOKIAIRのATR72。 TOKIAIRに遭遇するのは初めてで、しかもATR72を国内で見るのも当然初めて。 この機体は朝、新潟から札幌(丘珠)へ飛び、その後ここ名古屋を経由して新潟に戻ることになっていた。 逆のルートも設定されており、新潟ー名古屋ー札幌間を右回り、左回…

  • 梅雨の晴れ間

    梅雨の晴れ間となったこの日、久しぶりに伊丹空港北側のエアフロントオアシス下河原へ。平日の午後、駐車スペースは問題なく空あり。 基本的に晴れの日だったが、所によりにわか雨の予報もあったせいか、遠く南の空には積乱雲らしき雲が湧き上がっているのを見ると、夏が近いことがわかる。 沖縄行きのANA B787−10が離陸 やはり翼のシナリ方が絵になるB787 夏ダイヤからANAの沖縄線にはB787−10(78K)が入ることが多くなった。その代わり、B777は姿を消してしまっている。 ANAは機材を羽田線と沖縄線に跨いで運用する関係で羽田線においてもB777が入ることも激減。 ちょっと寂しい感じだが、また秋…

  • 爆焼けした空 〜千里川土手

    日中、晴れの一日だったが大気中に湿気が多かったのか夕方から雲が多くなり、夕焼け空が期待できなくなると思われた千里川土手。。。 日没真近、空には雲が 午後から夕方にかけて雷雨になる可能性があるとの天気予報通り山の向こうには黒い雲があり、せっかくの夕陽と夕焼けが遮られてしまいそう。 雲の向こうは綺麗に焼けているのに。。。 かろうじて夕陽が覗くタイミングでA321が滑り込んできた しかし、時間が経つにつれ雲がだんだんと薄れてきて沈みかけの太陽が現れて、タイミングよくANAのA321neoの通過と絡んでくれた。 ほぼ陽が落ちた直後にJALのB737が通過 陽が沈んだ直後、空が更に明るくなり夕焼け空が見…

  • 炎上している(?)ANAの新運賃制度

    ANAが5月から導入した国内線の新運賃制度によるとされているトラブルが発生、ネットなどでこの話題が拡散されてやや炎上している模様。 「シンプル」の場合は搭乗24時間前からでないと座席予約=確保ができない仕組 簡単に言えば、今回導入された運賃で最安のシンプルで航空券を購入した人が実際の搭乗時に航空会社のオーバーブッキングによって弾かれて乗れなくなった事例が続発したというもの。 特に6月初旬の台風による欠航で振替になった便で多発したらしい。 新運賃制度は従来個別にあった、国内線と国際線のシステムが国際線のシステムに統合される形で実施されたが、従来国内線でも一定割合オーバーブッキングは実施されており…

  • 例年並みの梅雨入りとなった近畿地方

    ほぼ例年並みの梅雨入りとなった近畿。 しばらくはあまりスッキリしない空模様が続くとの予報。 5月は比較的天候も良く頻繁に撮影にも行けたが、しばらくはそんな状況は期待できないかもしれない。 JALは夏ダイヤから新千歳便にB767を投入。 大阪伊丹ではこのところ大型機の飛来がダイヤ上では減少しているものの、通常は羽田線にはあまり入らないA350が機材変更で入ることも多く、また、国際線機材が入ってくることも5月は多かったように思う。(特にJALの羽田線) 伊丹がベースのJ-AIRは30周年を迎えた MRJの開発中止で依然地方路線での活躍が継続するDHC-8-400 ANAはここ数年、需要の多い羽田線…

  • マジックアワーの飛行機 〜千里川土手

    5月の末、夏至も近づく千里川土手で夜間撮影。 天候に恵まれて空は快晴。 期待通りに日没後の空はオレンジと紺色のグラデーションに。 この時期は日没後も空は明るくマジックアワーを長くを楽しめる。 まだ夕陽の影響が濃い中、B737がが降りてくる。 この時間は時間を追うごとにカメラの設定を変えている関係で、撮れた写真も色味が微妙に変化しているのがわかる。 上の写真と下では青色部分の色相が随分変わっている。 編集で調整するが合わせるのは難しい。 今となっては少数派となったエンジンマウントのIBEXのCRJ700 B737より小ぶりなER170 沖縄からJALのA350-900が到着。迫力満点の着陸シーン…

  • 最後の勇姿を….

    現在国内線で最大かつ最大席数を有するANAのB777-300型機が今年中に全て退役が決定しており既に退役が進行中。 残りあと3機となりいよいよ秒読み段階へ。 伊丹への飛来回数も最近はめっきり減少し、今回は新千歳ー伊丹便で本来のB767からの機材変更による臨時的な充当により飛来することになった次第。 当日朝にこの情報をゲットし、予定していなかったが大阪空港へ行くことにした。 ちょうどこの日は午後からソニーストア大阪で先日発売発表された新機種であるα7RⅥのPRセミナーに参加することになっていた関係で、自動車ではなく電車で向かったので、撮影は空港の展望デッキからどなった。 正午近い時間で気温は上昇…

  • ついに日本に導入されたB737-MAX8

    2026年5月28日、ようやく国内航空会社のB737-MAX8(B738M)がスカイマークからデビューした。 国内航空会社で初導入 この機体は2017年から就航しているが、当初2度の墜落事故を起こしその後長く運行停止が続いたが、コロナ禍以降納入を再開、既にアジア地域ではB737シリーズを導入する航空会社のほとんどが運行を始めている。 日本ではスカイマークほか、ANAもJALも現行のB737-800の後継機として導入を決めており、ANAは来年から本格的に運用する見込みとなっている。 B787などでお馴染みのエンジン後部のシェブロンカットがある 機体サイズとしてはB737-800と大差はなく、定員…

  • 伊丹空港 “ワンフォー“ の記録

    せっかくなので14(ワンフォー)の時の写真を少し追加。。。 普段と逆方向に走る機体を流し撮りで。 羽田や福岡なら日常的にランウェイチェンジがあるが、伊丹だとやっぱりレアケース。 管制塔を背景に撮るショットも機体の方向が逆になるだけで少し新鮮。 細長いA321neoが流れるように疾走する 普段の場合はB767が離陸する時は管制塔付近で既に機体が全て浮き上がっていることが多いが、逆方向だとこの地点ではV1に達するのが精一杯のよう。 管制塔を過ぎてやっと機首が僅かにもち上がったか。。。 JALのB767は新千歳行きで恐らく乗客も搭載燃料も大きかったと思われるが、ANAの羽田ゆきは少し軽めだったのか管…

  • 伊丹空港 "14 (ワンフォー)" の日

    伊丹空港”逆ラン”運用。 日曜日に多くの人で賑わう伊丹スカイパーク

  • Sony 新製品 !

    Sonyからカメラ、レンズの新製品が発表となった。

  • 夕暮れ時の大阪伊丹空港展望デッキから

    夕暮れ時の大阪空港展望デッキから薄暮まで飛行機を撮影

  • 休日の千里川土手

    GW明けの週末。千里川土手で夕景と飛行機の撮影を

  • 国内線のB787

    国内線のB787。ANAとJALでその扱いは違うのか

  • 着地の瞬間

    飛行機の着地の瞬間。ギアが地面に接する瞬間にブラストが巻き上がる様子を捉える。

  • ANA国内線運賃体系が更新

    ANAの国内線の運賃体系と利用方法が改定。 果たして利便性は向上するのかそれとも改悪か?

  • 航空燃料高騰で航空運賃が。。。

    GW前の伊丹スカイパーク。伊丹では珍しいJALの国際線用のB787−9が飛来。 SIGMAの単焦点で夜間撮影も。

  • GW前、静かな成田空港で飛行機撮影

    成田空港第1ターミナルの展望デッキでGW前の空港を離発着する飛行機を撮影

  • SFCメンバー制度大幅改悪!について思うこと

    SFC会員資格維持の条件が大幅に厳格化。20年位以上保持してきたステータスとのお別れも間近。

  • しばらくぶりの成田空港。改装後の第1ターミナルへ...

    リニューアルされた成田空港第1ターミナルで飛行機撮影。

  • 大阪伊丹空港展望デッキから夜の飛行機

    夕景から夜景に変わった大阪伊丹空港で大型機の離着陸を撮影

  • 大阪伊丹空港展望デッキから夕景写真

    夕方の大阪伊丹空港の展望デッキで夕景写真。マジックアワーとの絡みを期待して。

  • 復路はPeachで関西空港経由で帰宅 〜福岡空港撮影2日目③

    福岡空港飛行機撮影2日目、帰路はPeachを使って関西空港経由で帰宅

  • 高台から福岡空港を望む 〜福岡空港撮影2日目②

    高台から福岡空港を俯瞰しながら飛行機撮影。 最適な画角を探りながらの撮影。

  • 怒涛の離着陸 〜福岡空港撮影2日目①

    午前の福岡空港で休み間も無く離着陸機を撮影。

  • 思い立ったら福岡空港

    3日前に思い立って福岡空港へ。春本番の福岡空港へ1泊2日の飛行機撮影旅。

  • 去り行くもの、新しくなるもの

    ANAグループのAir Japanが事業終了、もう一つのPeachは機体の新デザインと会社のロゴを発表。LCC事業の今後は?

  • 闇に浮かび上がる飛行機 〜千里川土手

    千里川土手で暗闇に浮かび出る飛行機を撮影。 現像により見えない画像も見えるものに。

  • 春本番の伊丹スカイパークにて。。。

    春本番の気候の中伊丹スカイパークで空活しながら各社の機材について考えた。

  • 4500万画素のR5MarkⅡか、2420万高画素のR6MarkⅡか。

    動体撮影には4500万画素の高画素機か2420万画素の中画素機が適するのか?

  • Canon EOS R7 Mark2 登場の噂

    CanonからAPS-C機の新型R7MarkⅡ発表、発売の噂が急浮上。名機と言われた7D MarkⅡの再来なるか!

  • 大阪伊丹空港は午後7時からがアツい!?

    午後7時から大型機のラッシュになる伊丹空港の展望デッキから夜間の飛行機撮影。 珍しい国際線機材も飛来。

  • 日没時間がずいぶん遅くなった 〜〜〜千里川

    日没時間が遅くなってきたところで飛行機夜間撮影

  • 春めいてきた伊丹空港周辺

    3月に入り季節は確実に進んでいることを感じるが、時にはまだ寒風が吹く時もあり数日で気温差が10℃近く違うことも。 天気さえ良ければ日差しは強く、車内にいるとかなり温度も上がる。 そんな季節の変わり際に伊丹空港の周辺で飛行機撮影。 日差しは強いが北風が強く撮影環境としては厳しい状況でまずは空港北側のエアフロントオアシス下河原で離陸機を追う。。 逆光の中、JALのB767-300ERがいつもの通り力強い上昇 この場所は背後から北風を受けるため、カメラを構えると後ろから押されるような感じになるのでしっかりと構えないと身体がぐらついてしまう。 沖縄へ向けて上昇するJALのA350 1番機 風が強く気温…

  • 国内線で燃油サーチャージが導入される!?

    JALが2027年以降国内線に燃油サーチャージを導入する計画を発表

  • やっぱり羽田空港の撮影はじっくりやりたい。。。

    トラフィックの多い羽田空港での撮影は1日では足りないことを実感。

  • 羽田で流し撮り

    5分間隔で飛行機が降りてくる羽田空港は流し撮りの練習には最適な場所。

  • 大型機が多い羽田空港は楽しい

    羽田空港は飛行機撮影には最適はスポット。各国のフラッグシップが次から次とやってくる

  • CP+ 2026に今年も行ってきた

    今年もCP+2026へ。 今回の主たる目的はカメラ、レンズではなく。。。

  • このところ天気に恵まれない。。。

    久しぶりの伊丹空港での撮影、あまり天気は良くなかったが撮れ高はどうだったのか。

  • 今では見れない空港で撮った飛行機

    最近はキャリアが保有する機材で国内線と国際線を併用する機材、または臨時的に国内線に入る国際線機材があり、中型機以上の機材だと日本の主要空港で見る機会もあるが、現状何かトラブルでもない限り、ほぼ見ることがない空港で遭遇するとかなりレアな体験だと言える。 まずは現在ではJALの国内線で主力機材となって主に幹線で活躍するA350−900。 日本の空にデビューしたのが2019年。 機体を受領し、しばらくの間パイロットの完熟訓練の為、成田空港を拠点に飛行していた。 1番機=赤いたぬきと呼ばれているが、納入直後のピカピカの機体が成田空港A滑走路RW16Rから離陸。(さくらの山公園より) 偶然遭遇したとはい…

  • 今年もCP+の開催が近づいてきた

    今年も2月26日からカメラと映像の祭典CP+2026が横浜(パシフィコ横浜)で開催される。 ほぼ毎年この展示会には出向いているが1年は早いものだと感じる。 今年も国内外から120社程度が出品、このタイミングで新製品を発表、お披露目するメーカーや、昨年発表したばかりの新機種、新製品の実機での体験などができる場であり、毎年多くのカメラファンで賑わう。 特に最近はデジカメ市場の復活やアマチュア向け動画撮影機の進化などもあり、年齢層も多岐にわたっている。 スチル撮影志向の自分としては所有するCanonとSonyの新製品には注目したいところ。 Canonだとやはり昨年後半に発売されたミドル機のEOS R…

  • 千里川土手で久しぶりに夜間撮影

    千里川の土手で久しぶりの夜間飛行機撮影。

  • 戻ってきたJA743A

    元、C3POジェット(JA743A)が通常塗装で復帰。帰国後翌日からフル稼働。

  • 沖縄最終日は那覇空港内から飛行機撮影✈️

    那覇空港で飛行機撮影。展望デッキと展望ホールで。自衛隊機も飛び交う。

  • 瀬長島撮影最終日

    沖縄、瀬長島撮影の最終日。北風運用でB滑走路に着陸する飛行機を狙う。

  • 那覇空港屈指の撮影スポット 〜瀬長島②

    沖縄撮影2日目は雨模様。糸満市の観光地を周り、午後から風向きが変わった那覇空港、瀬長島で撮影。

  • 那覇空港屈指の撮影スポット 〜瀬長島①

    那覇空港の代表的な撮影場所、瀬長島で飛行機撮影。南風運用だと少し不利!

  • ジェットスタージャパンが新ブランドに移行する

    ジェットスタージャパンが純粋な日本資本の航空会社として新ブランドに移行する。

  • 気温20℃の沖縄、嘉手納で飛行機撮影

    道の駅かでなで米軍機撮影。F35とF16が交互に現れる様子は圧巻。

  • 寒気から逃げてOkinawaへ

    毎年恒例になった冬の沖縄出張撮影。寒気が覆う本土からの逃避。

  • Yahoo Newsの記事を見て思ったこと

    離島住民を困惑させるマイル修行には疑問。 ステータス取得が本当にメリットになるのか?費用対効果が見込めるものなのか?

  • 新幹線撮影の名所☃️雪の米原駅

    最強の寒波襲来に合わせて雪の舞う米原駅で新幹線撮影

  • ANA 関西空港便を大幅縮小

    関西空港のANA国内便が縮小される見込み。

  • 台湾・STARLUX航空(星宇航空)日本路線拡張

    台湾、STARLUX航空の日本路線が益々充実。最新のA350−1000の導入で日本からの乗継便の選択肢も増えるかも。

  • 伊丹空港撮影3ヶ所巡り….。

    季節外れの陽気に誘われて大阪、伊丹空港飛行機撮影スポットを徒歩とバスで巡ってみる。

  • 門外だけど...たまには鉄道撮り 〜米原駅

    米原駅で新幹線を追って撮影。飛行機と同じく速い乗り物好き。

  • 今年も流し撮りの修練。

    2026年も流し撮りの修練に勤しむ

  • ANA A320/321 neoがまたエンジン改修対象に!

    ANAのA320/321 neoのエンジンでまた改修命令が。 運行に影響は?

  • ANA C-3PO JET 見納め

    1月9日に特別塗装での運用を終了したANA C-3PO JETだったが、塗装の更新と整備のために1月14日に羽田から台湾の桃園国際空港へ回送されてついにこの姿の見納めとなった。 実は当初は12日の移送だったが何かの都合で延期されていたが、14日は朝から羽田でライブ映像の配信があり、到着時は台湾の方でも着陸〜スポットインまでをライブ配信が見られた *羽田出発の様子* www.youtube.com 羽田空港のD滑走路(RW05)から9:50頃NH9415便として離陸、台湾現地時間12:28に到着した模様。ライブ映像ではとりあえずターミナルの搭乗スポットに入ったみたいだが、おそらく乗員や貨物を下ろ…

  • 毎年恒例・1月の関西空港展望デッキ

    毎年恒例 1月の関西空港での飛行機撮影。 今回は電車で移動。旅客ターミナルの混み具合も体感。 いつ来ても賑わう空港。

  • 意外!?中国航空機は健在

    日中関係悪化で関空に飛来する中国便の状況は実際どうなのか。

  • 飛行機ファンを魅了する大型機

    関西空港で見ることができる人気の大型機B777について。

  • 大阪伊丹空港展望デッキにてSonyカメラで。

    久しぶりにSonyのα6700を使2026年正月休み最終日に大阪空港で撮影

  • C3POジェット伊丹空港最後の日

    STAR WARS C3PO特別塗装機、伊丹空港最後の日に。

  • 日本人の心

    日本人が世界に誇れる乗客への感謝の表現

  • 夜間の飛行機流し撮り✈️ストロボライトを味方に

    夜間の飛行機流し撮り。新しく発見した空港ストロボライトによるライティングを利用した撮影

  • 2026年は変革の年??

    AIを使ってリアルな写真も思いのままにアレンジができる。使い方によっては大変便利なツール。

  • EOS R5 MarkⅡで流し撮りの設定

    EOS R5markⅡに流し撮り設定をカスタムモードに入れてみた。 モード切り替えすることで撮影の機動性が高まるか。

  • 季節外れの陽気〜山の上から

    伊丹空港を山の上から撮影。春霞のような空気が漂う中、望遠レンズで撮影するのは難しい。

  • 西陽を浴びる飛行機を伊丹スカイパークから 🌇 ~②

    冬の夕陽に映える飛行機写真。

  • Chat GPTで遊んでみた。。。

    クリスマスイブに生成AIで飛行機写真を変身させてみたら。。。

  • 円安でもタイ🇹🇭旅行は….。

    円安、バーツ高でもタイ旅行へ行く方へのちょっとしたアドバイス

  • 師走の千里川

    師走の千里川。 冬の冷たい空気の中夕景をバックに飛行機撮影

  • ビル群を背景に....

    伊丹空港北側から大阪のビル群を背景にして望遠撮影

  • 寒空の下で飛行機撮影

    週末の寒中撮影。ANAとJALの機材を見て違いなど色々と考える

  • 年末年始の人気の海外旅行先で人気のアジア

    年末年始の海外旅行先はアジアが人気。今からでも行けそうな穴場の旅行先も!?

  • “推し“の飛行機

    推しの飛行機であるAIRBUS A321neoについて

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