以下の記事は2025年2月9日に当時のブログに上げたものです。 今回は先日の帰省の時に思ったことから。 12月頭の帰省ではレンタカーを使う用事がなかったので、市内の移動は路線バスを活用しました。 盛岡市内では市内主要部を網羅する「でんでんむし」という循環バスが
光山市交通局のブログから、クルマ、ミニカー関連のジャンルを独立して新出発したブログです。主にトミカを中心にしたミニカー全般、併せて自家用車を中心とした実車関連の記事も載せますのでよろしくお願いします。
以下の記事は2025年2月9日に当時のブログに上げたものです。 今回は先日の帰省の時に思ったことから。 12月頭の帰省ではレンタカーを使う用事がなかったので、市内の移動は路線バスを活用しました。 盛岡市内では市内主要部を網羅する「でんでんむし」という循環バスが
トミカプレミアムの新作は先日のトレノに続いてAE92のレビンでした。 これがデビューした当時、職場の同僚が92のGT-Zを購入し、わたしも運転させてもらいましたが「まるで電気のスイッチでも入れるがごとくスパスパ入るMT」に感動し、スーパーチャージャーの加速の凄さに
以下の記事は2025年1月25日に当時のブログに上げたものです。 今年最初の「見かけたクルマたち」ネタです。 最近は盛岡や甲府でもBEVのバスを見かける事が増えてきました。運行範囲が限定され、一日に走る距離が決まっている路線バスは元々BEVには向いた車ではありますが
今回は久しぶりにカラーブックスのはなしです。 前回、「自動車」について触れましたが自動車系では他に「クラシックカー」や「クルマ趣味入門」とかもありました。 中でもその極北は「消防自動車」といえるでしょう。 80年代初頭の出版ですがあの時期に「全編消防車
劇用車に観るアクションドラマ 今回はCSつながりで「プロハンター」(昭和56年 NTV セントラルアーツ)をば。 本作は「大都会」シリーズや「探偵物語」「マッドポリス80」などの硬派アクションドラマを輩出した日本テレビ火曜夜9時枠の最後を飾る作品です。主題歌とな
先日トミカリボーンで80系スープラが復刻したばかりですが、シンクロニシティと言いましょうか、帰省の折にKATOのHOスケールの80系スープラの出物を見つけました。 KATOはかつてHOスケール(ただし国際規格の1/87)でZ32フェアレディZや三菱FTOをモデル化していた事がある
トミカにならなかったそいなみクルマ・今回は番外編です。 というのも今回紹介する車は数の上ではあまり売れていないので「そいなみ(そう言えばいつの間にかいなくなっていた)」扱いするのに躊躇するからです。 ですがミニカーに必要な「華のあるクルマ」という点で、
今回も今年3度目の盛岡行きに絡むはなしです。 2回目、3回目の帰省については実家の家財道具の一部を一度に大量に移動するため、電車での帰省でも車が必要になり駅のレンタカーを利用して凌ぐ形になりました。 が、前にも書いた様にわたしが車を借りるときは「普段乗って
先日入手したスタンドストーンズのソアラのはなしから。 クラウンやセドリックのメインが4ドアだった頃に「運転手付きではない高級パーソナルカー」と言うコンセプトを最初に持ち込んだのは初代シルビアや117クーペ辺りが発祥でしょうか。その後2代目コスモ、そしてソアラ
今回のネタはガチャのミニカーから。 スタンドストーンズのZ10系初代ソアラです。 同社では2年ほど前に後継のZ20系を製品化していましたが、 やはり初代も無いと落ち着かないと思ったのでしょうか、望外の製品化は嬉しいものがあります。 今回のモデルもセミキ
劇用車に観るアクションドラマ 今回は先日第1話がCSで放映された「特別機動捜査隊」(昭和36年 NET 東映) 実は本作については今月初めにAKIさんからコメントを頂いていたのですが、その返信で近々取り上げるとか言っておきながらこのネタをまとめるのに時間がかかり今
先日の帰省の戦利品から(笑) 昨年、ボトルキャップでNゲージサイズの86レビンを入手していた「頭文字D」のミニカーですが先日の帰省ではキーホルダー形式で同シリーズのミニカーを入手できました。 今回のは再び秋山渉仕様の86レビンと高橋啓介仕様のFDの黄色いRXー7。
以下の記事は2024年10月7日に当時のブログに上げたものです。 先日の帰省に関連した車ネタから。 今回はスケジュールの都合上往復に新幹線を使わざるを得ませんでしたが、向こうでの用事の関係もあってどうしても車が必要だったため「とれん太くん」を利用しました。 こ
今月のガチャから スタンドストーンズからスペーシアGEARのダムド仕様がリリースされました。 デリカミニと並んでワイルド系軽ミニバンの一翼を担っているスペーシアGEARですがダムドの手が加わりハイリフト化とオリジナルのラックとフロントを追加した今回の仕様もなか
今回の帰省は予想外の事態でスケジュールが逼迫して故郷でできた事もそう多くはなかったのですが、それでも1年ぶりで見る故郷の空は相変わらず眩しく、現住地よりも湿度が低い気候は凌ぎやすかったのが救いです。 帰省時の戦利品、その他に関しては追々紹介するとして、今
先日中古を拾ったミニカーネタから マッチボックスの三菱3000GT(GTOの輸出仕様)です。 ホットウィールやトミカプレミアムでもGTOは出ているのですが、いずれも前期形。 リトラクタブルライトを廃止し、全体にエアロの後付け感を薄めた後期形のGTOはわたし好みの1台で
近所の古本屋の閉店当日に拾えた本の中から。 実はあの日に買った数冊の本の中で一番ワクワクする内容だったのがこれでした。 グランプリ出版の「懐かしの軽自動車」(中沖 満 著) 当ブログでは以前帰省の時に買った一冊として同じ出版社のシリーズで「国産乗用車60
先日発売のトミカプレミアムから。 マークX(2代目)の覆面パトカー仕様です。 ノーマルトミカでもマークXの覆面は出ていましたが、今回のは最終型と言える2代目をベースにしており、公称のスケールも1/64と理論上TLVと並べられるスケールに収まっているのが嬉しい。 こ
トミカにならなかったそいなみ車ネタから 「そいなみ」とは以前読んだ古本の本に出てきた用語で「そういえばいつのまにか見なくなった」本を指すそうです。 車の場合も見るときはリョコウバト並みにどこにでも転がっているように見えて消えるときはあっという間に見なく
以下の記事は2022年2月16日に当時のブログに上げたものです。 前回、エスクァイアを使って休日の移動書斎を楽しむ話をしましたが、今回はその続きです。 この間の平日休、コロナ禍が続くとは言え天気も良し、昼前にS660で外に繰り出しました。 とは言え目的は「近所の
先日、リビングの大掃除をしていた折に、テレビ台の奥のデッドスペースから発掘されたプラモデル。 今でも改良品が買えるらしいアオシマの1/24スケールの日産テラノ4ドアです。 如何にもあのメーカーらしいと言いますか、ボディ全体をメッキ処理した宇宙刑事みたいなルッ
7月リリースのトイズキャビンの新作はハイエースでした。 実はこのモデル、現住地のガチャにはまだ入っておらず、松本のイオンモールでまみえたものです。 この手のガチャは「見たらすぐ買え」が原則みたいなもので中にはバイクのシリーズの様に「見つけた時点で瞬殺で売
亡父のマイカーをカタログで偲ぶ第二弾 前回紹介したマツダファミリアプレストの次に乗っていた「トヨタカローラ30(さんまる)」をば 前回紹介したファミリアは色々な意味で60年代後半から70年代初め頃までのイケイケ状態を象徴していた車でしたが、このカローラ30
以下の記事は2024年5月22日に当時のブログに上げたものです。 2024年のグランシップトレインフェスタの裏話から 今回はクルマ絡みのはなしで行きます。 会場への往路ではクラブのメンバーが所要機材を目いっぱい積み込みコンボイを組んで一路静岡を目指します。 もちろ
13年前の2023年1月8日に「劇用車に見るアクションドラマ」のジャンルをスタートさせた時に第一回のネタとして取り上げた記事を先日からのCSリピートに合わせて改訂版として再度上げたいと思います。(放送映画出版 「隔月刊テレビジョンドラマ88年6月号 52Pより画像引用
先日リリースのTLVの新作から ランドクルーザー60系の北海道警察パトカー仕様です。 個人的にランクルのパトカーというと指揮車の様な無骨な灰色の仕様がまず連想され、今回の様な白黒仕様には若干違和感はあったりします。最も実車が実在するのでツッコミもそこまでです
以下の記事は2024年2月26日に当時のブログに上げたものです。 今回は2024年最初の「〇〇で見かけたクルマたち」ネタからです。 ここ最近、アキバへ行く度に必ず見かけるカートのコンボイ。 見たところ日曜平日を問わず出没している様で偶然出会っているという訳ではない
近所の古本屋の閉店当日に拾えた本の中から。 今回のキーワードは「ざんねん」です(笑) 物はイカロス出版の「残念な鉄道車両たち」(池口英司 著)および講談社ビーシーの「ざんねんなクルマ事典」(片岡英明 監修)の2冊。 前者についてはメインのブログで触れてい
以下の記事は2023年11月22日に当時のブログに上げたものです。 続きを書くつもりで今日まで延びてしまった「この夏見かけたクルマたち」ネタのその2です。 夏どころか立冬も過ぎたこのタイミングで何ですが、どうかご勘弁を(汗) 前回サイレンカー編を上げました、街で
先日からスタートしたトミカリボーンの第3弾は中国製トミカの第1号の一つとなったトヨタスープラでした。 あの時はスープラの他にユーノスロードスター、日産プリメーラも同時リリースされていたのですが初回モデルのスープラは全体に安っぽさが漂う造形が目立ち、一時は
劇用車に見るアクションドラマ、今回は番外編の搦め手です 先日CSで放映されていた「ルパン三世・カリオストロの城」(昭和54年 東宝)から これのキャラウィールが出た時には心底驚きました(笑) ストーリーやその辺の感想については私なんぞが語るよりもっと適当なサ
久しぶりの「トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなった車の事)」のはなしから。(八重洲出版「Driver」1985年11/20号58Pより画像引用) 今回取り上げるのはトヨタの歴代カローラⅡ(特に初代を中心に)です。 今では「カロツー」と言え
以前にも紹介した事があるタカラトミーアーツのGRスープラ。 この春にも第2弾がリリースされていたので早速引いたのですが、前回が白だったのに対して今回のはグレー。 どうも私がガチャを引くと地味なカラーリングの奴にばかり当たる気がします(汗) まあ、白に比べる
先日リリースのトミカプレミアムから。 ランボルギーニのイオタはプレミアムのシリーズでも以前出た事がありますが、そのオリジンとも言えるミウラの方は今回が初登場となります。 実はこのモデルを見つけた時は通常品と初回限定モデルが並んでいて最初は通常分の赤を手
以下の記事は2023年10月25日に当時のブログに上げたものです。 今回は出先で見かけたクルマたちから。 まあ、帰省をはじめ遠出をすれば現住地では見ないような変わったクルマに当たる確率も高くなるとは思いますが、今回はとりわけ出先で面白いクルマに出会う事が多かっ
今回もトイズキャビンのガチャから 第一弾のホンダカブのシリーズがかろうじて買えたものの以後のシリーズがどうしても買えなかった「1/64キーホルダーシリーズ」 最新作のヤマハビーノになってようやく二度目のゲットとなりました。 (あのシリーズはどれもこれも「見
以下の記事は2023年7月28日に当時のブログに上げたものです。 「街で見かけたクルマたち」ネタ 今回はサイレンカー編で行きたいと思います。 犯罪現場に限らず、例えば火事場とか防犯パトロールなんかでも覆面パトカーを目にする機会は結構あるものです。 昔の刑事ドラ
松本土産の「ポポンデッタで買ったトミカ」がこれでした。 ロングサイズトミカの最新モデル「モリタ小型オフロード消防車レッドレディバグ&搬送車」 実はこれまでロングサイズのトミカは(鉄道関連のアイテムが結構ラインナップされているのにもかかわらず)これまで殆ど
以下の記事は2023年7月7日に当時のブログに上げたものです。 この間、S660が3度目の車検を迎えました。 最初こそ「もしこれがダメなクルマだったら3日で売り払おうか」とか半ば悲壮な決意で臨んだものでしたが、いざ蓋を開けてみると休日にはなくてはならないコミュータ
先日、1/24スケールのスバルレオーネを買ったはなしをしましたが、それから半月と開けずにまたレオーネが入庫したのですから我ながらびっくりです。 前回赤いレオーネを買ってから丸半月くらいご無沙汰していたのですが、先日久しぶりに覗いてみたら「同じ棚にまたレオー
久しぶりの「トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなった車の事)」のはなしから。(八重洲出版「Driver」1985年11/20号58Pより画像引用) 今回取り上げるのはトヨタの歴代カローラⅡ(特に初代を中心に)です。 今では「カロツー」と言え
久しぶりのガチャの新作から スタンドストーンズは、2,3年前に現行型アルトラパンを製品化していますが、先日そのラパンのLC仕様がリリースされました。 ラパンLC、このクルマはわたしが個人的に「フロンテ・ラパン」と呼んでいまして、初代フロンテをモチーフにしたお
以下の記事は2014年5月19日に当時のブログに上げたものです。 今回はかなりいまさら感の強いネタですがご勘弁を 少し前に出た「トミカリミテッドヴィンテージ完全読本」 TLVの10周年を記念して出た本だそうで(そう言えば5周年の時にも出ていましたが)言われてみればも
以下の記事は2023年5月7日に当時のブログに上げたものです。 このところのわたしのカーライフの中で急に活躍頻度が高まっているエスクァイアのはなしです。 3月、4月と言えば卒業、就職、入学の季節ですが、これは同時に「お引越しの季節」でもあるという事です。 わた
以下の記事は2023年3月19日に当時のブログに上げたものです。 先日、諸般の理由でエスクァイアをディーラー送りしなければならなくなり、例によってその際に代車が都合されてきました。 昨年暮れの車検の際には「旧型のミラバン」が来て、その割切りの良さと走りの活発さ
先日の盛岡行きでガチャを拾ったアイテムから。 こんなのが駅ビルの中で買えたのですから運がいいというか。 ガチャでは珍しいプラッツのアイテム 「1/24スケールのダックスホンダ」! こいつも現住地や東京近辺では見ないモデルだったので盛岡で見つけられたのは幸い
先月の上京の際のこぼればなしから。 今回の上京では予定していた所用の都合で東京に半日くらい滞在することになったのですが、早朝到着、帰りが夕方というスケジュールだったのでその間丸々1日をどうやって過ごすかが問題でした。 丸半日あちこち飛び歩いていたら疲れる
今回は車の本から もう大分経ってしまいましたが正月の帰省で「帰りの新幹線の車内で読み切れる程度の一冊はないか」と大晦日に古本屋を巡って見つけ出した一冊です。 「国産乗用車60年の軌跡」(松下宏 桂木洋二著 グリーンアロー出版) もう、この表紙だけで買いたく
以下の記事は2023年3月1日に当時のブログに上げたものです。 今年に入り、昨年よりは出歩く機会が増えたせいか、街角で変わったクルマや気になるクルマに当たる事も増えてきた気がします。 今回は、ここふた月位の間に出会ったそうしたクルマのネタから。 先日、近所を
今回はガチャの新車から 先月からトイズキャビンでリリース中のJPNタクシーをば。 JPNタクシーは登場時のトミカと最近リリースのカーコレクション(Nゲージスケール)などがリリースされており、現代の風景を創生するのに欠かせない「風景の一部としてのクルマ」となって
久しぶりの「劇用車に見るアクションドラマ」ネタ。 このシリーズを始めた時の第一回が「探偵同盟」だったにも拘らずその前篇ともいえる「探偵物語」(昭和54年・東映芸能ビデオ・NTV)について取り上げる事をついぞ忘れておりました(大汗) 先日からTVKで再放送も始まっ
トミカにならなかった「そいなみ車」から 「ホンダストリーム」
(八重洲出版 Driver2005年12月5日号124Pより画像引用) 前回からだいぶ間が開きましたが、久しぶりにトミカにならなかったそいなみ車シリーズ 今回はホンダストリームをば。(画像引用:https://commons.wikimedia.org/wiki/File:Honda_Stream_scooter2.png#/media/ファ
先日はS660の十回目の12ヶ月点検を迎えまして久しぶりにディーラーに車を持ち込みましたが、開店直後ということで試乗車の空きがあるとの事。 そこでかねて気になっていたスーパーONEを試乗させて頂く事にしました。 今のわたしが唯一本気で欲しいと思った(事のあるw)E
今回は久しぶりに新車を買ったノーマルトミカから。 ホンダのスーパー1です。 ホンダNーONEのBEV仕様をベースに今は無きシティターボⅡを思わせる武装を施したスーパー1。 実は今のわたしが「初めて本気で欲しいと思ったBEV」でもあります。 補助金を入れるとお値段もS
さて、今回は書籍ネタから。 先日買った一冊から。 ヤマケイ新書の「車中泊入門」(竹内 隆 著) これまでも折に触れて書いていますが、わたし自身は独身時代を中心に年に1、2回のペースで車中泊込みの帰省をしていました。 それに用いた車も、日産テラノを振り出し
先日のさんせんさんからのコメントの返信でも書きましたが、ガチャではアルトワークスは2種類製品化されています。 今回紹介するのはスタンドストーンズの2代目アルトワークスです。 アルトワークスはこれの前の型から登場した軽のモンスターマシンでしたが、当時550cc
今回紹介するミニカーは「少しもミニじゃない」一台。 以前シャレードデトマソを紹介した1/24スケールのミニカー。 今回出物を見つけたのがなんと「スバルの初代レオーネ」なのです(驚) このシリーズのミニカーは今でも散発的に中古ショップに出物が並ぶのですが、何
先日リリースのトミカプレミアムから。 かつてバブルの直後くらいのタイミングでしたか、それまで日産のシーマを乗り回していた職場の後輩が惚れ込んで買い替えたクルマがありました。 それが5代目セリカのGT-FOUR RCです。 ノーマルセリカをラリー仕様にパワーアップ
トミカにならなかったそいなみ車(そう言えばいつの間にか見なくなってしまった人気車)ネタから。 今回はダイハツミラを取り上げようかと。(モーターマガジン社「東京モーターショー特集82国産車オールカタログ」103Pより画像引用) スズキのアルトが「47万円」のプラ
このところ入庫が続く1/43スケールのミニカーから 今回は行きつけの中古ショップで袋詰め1000円で売られていた「トヨタパブリカのピックアップ」 トヨタ系列の日本電装の仕様です(デンソーと言うとカーエアコンが有名ですが、1990年代の一時期は他社より評判のいいカー
以下の記事は2023年3月1日に当時のブログに上げたものです。 今年に入り、昨年よりは出歩く機会が増えたせいか、街角で変わったクルマや気になるクルマに当たる事も増えてきた気がします。 今回は、ここふた月位の間に出会ったそうしたクルマのネタから。 先日、近所を
先月入庫のホットウィールから。 これまでその存在すら知らなかった「日産サファリ」の3ドアです。 今でこそランクルに押されて日本市場から撤退したサファリですが、今回のモデルの頃はまだランクル以上の威圧感を売りにそこそこの人気を得ていたクルマでした。 日本市
以下の記事は2022年12月21日に当時のブログに上げたものです。 先日、エスクァイアの3度目の車検でクルマをディーラーに持ち込んだところです。 例によって今回も代車を手配してもらったのですが、今回はミラの4ナンバー仕様でした。 最初は一瞬がっかりしかけたのです
今回は1/43のミニカーから 国産名車コレクションから初代アコードの4ドアセダンです。初代アコードと言うと最初にリリースされた3ドアHB(これがVWシロッコ似の、シビックの上位機種にふさわしいスタイリッシュさを持った名車でした)のインパクトが強かったせいかトミカ
今回紹介するのは春の帰省でサルベージした昔の自動車本から。 カッパブックスの「運転秘訣集」(樋口健二著 光文社)です。 本書はわたしの亡父が買っていた一冊なのですが、初版が昭和44年。 亡父が初めてのマイカーであるマツダキャロルを買った前後の時期に購入し
今回はガチャのミニカーネタから。 先月発売のタカラトミーアーツの「NISSANフェアレディZ レガシーコレクション」をば。 とはいうものの、確かこのシリーズは既に第一陣が出ているので今回のは色違いモデルを揃えた第二陣と言う事になりますか。 現行型Zと432の2種類
以下の記事は2022年11月13日に当時のブログに上げたものです。 前回、NISSANのe-powerの事を書きましたが、帰省のあとさきでは普段見ない様なクルマをいくつか目撃する事ができました。 今回はそれらをまとめて。 高速を走行中に前方を走っていた「どこかで見た様なミニ
以下の記事は2022年3月30日に当時のブログに上げたものです。(モーターマガジン社「MOTOR MAGAJINE 87東京モーターショー特集」243Pより画像引用) トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にかみなくなった車)ネタから。 元々乗用車の車種が少ないだけに
以下の記事は2020年3月30日に当時のブログに上げたものです。 今回は車の本から もう大分経ってしまいましたが正月の帰省で「帰りの新幹線の車内で読み切れる程度の一冊はないか」と大晦日に古本屋を巡って見つけ出した一冊です。 「国産乗用車60年の軌跡」(松下宏 桂
先日入庫のTLV-NEOから。 今年に入って形式を問わずスカイラインのモデル化が著しいTLVですが、今回のもかなりの変化球です。 R34の2ドアクーペ、25GTターボのパトカー仕様 わたし的には「山梨県警のなんちゃってGT-R」と呼んでいる仕様がまさかのTLV化! 勿論ミニカ
以下の記事は2022年11月9日に当時のブログに上げたものです。 これも帰省の時の一コマのはなしです。 先日の帰省の折、久しぶりに再会した友人が颯爽と乗り付けてきた車。 最近話題のNOTE e-powerです。 このクルマ、形式上は形式上はハイブリッドですがエンジンとモー
久しぶりに今回はトミカリミテッドのネタから。 トミカリミテッドもある程度アイテムが充実して来ると「セット品」が並ぶ事も増えてきました。 一番最初の「スカイラインヒストリー」みたいに一時に12台もアソートされるとお値段的に引いてしまいますが、4台セット位なら
先日近所の古本屋で出物を見つけた中から。 「西部警察写真集・第1集」です。 この写真集自体の存在は新刊で出た時から知っていましたが、当時は殆ど立ち読みで済ませていたという貧乏臭い記憶が(大汗) 私がこういう写真集を見るからには大概その目的は「カースタント
今回は先日リリースのTLV-NEOのR34スカイラインから。 R32以降、GT-Rの印象が強すぎてそれ以外のグレードのミニカーが事実上TLV-NEOの独占状態(笑)になっているスカイラインです。 今回のはR34の2.5リッターターボのクーペ。 GT-Rほどゴテゴテしたイメージがないので
本当に久しぶりになる劇用車から見るアクションドラマ 数年前にCS放送された「ゴールドアイ」について書きたいと思います。「激動する現代、そこに渦巻く様々な国際犯罪蝕まれゆく日本列島を守るべく、そして人類の自由と平和を求めて敢然と悪に立ち向かうクールな人間集
このところ「トミカにならなかったそいなみ車」ばかりだったこのネタですが、久しぶりに「トミカになっていたそいなみ車」を取り上げたいと思います。 わたしの以前乗っていた「トヨタエスティマ」をば。 2代目が一時ばか売れして3代目が15年も作られ続けていたエスティ
以下の記事は2022年7月11日に当時のブログに上げたものです。 前回から大分間が空いた気がするのですが、久しぶりに「街でみかけたクルマたちから」ネタを。 この間、私が乗っていたトヨタアリオンについてのコメントで「プレミオに比べて冒険的なボディカラーが設定しや
今月のトミカプレミアムは(わたし的に)まさかのメルセデスベンツ190E。 それも2.5-16エヴォリューションの仕様です。 190Eのノーマル仕様はかつてTLV-NEOでもリリースされ「5ナンバーの子ベンツ」と呼ばれていた、小さいながらもセダンの文法をきちんと守ってデザイン
以下の記事は2022年5月22日に当時のブログに上げたものです。 鉄道イベントの関連ばなしなのにクルマネタとはこれ如何に(笑) ですが遠出をすると、クルマ関連でも何かしら拾い物があるものです。 旅館の近くの駐車場へ忘れ物を取りに夜の静岡の街に繰り出した時の事。
以下の記事は2022年3月28日に当時のブログに上げたものです。 今回は先日の帰省及びその前後で見かけた街のクルマたちのネタです。 最近は軽のトールワゴンなんかがミニパトに使われるケースが増えていますが実家の近くですれ違ったのはなんと「HONDAのN-VANのミニパト」
以下の記事は2022年3月21日に当時のブログに上げたものです。 先日、帰省を済ませて故郷から帰って来たばかりなのですが、思えば今回の帰省ほど波乱が多い帰省もなかった気がします。 実は当初の予定では往復に新幹線を使うつもりで切符もとっていたのですが、出発の前日
先日のファミリアバンに続く「なつかしの商用車コレクション」からもう一品w 中古ショップで見つけた「三菱ランサーバン」 これも1年逡巡組だったのですが、お値段はファミリアよりも安価でした。 ファミリアがプロボックスとしてバンが生き延びていたのと同様に「日産
トミカにならなかったそい並み車から。 今回も1980年代末のバブルの徒花のような1台から (モーターマガジン社「1992国産車・輸入車最新モデル大カタログ」136pより画像引用) 初代&2代目の「オートザムキャロル」をば。 1976年にシャンテが販売終了して以来、軽乗
以下の記事は2022年3月9日に当時のブログに上げたものです。 今月もWEBコミックの鉄道模型マンガ「TEZMO SYNDOROME」が上がってきました。 この漫画は月一更新で掲載されているのですが、先月は特別編としてRM MODELSの出張版があり、それから2週間ほどのスパンなので
以下の記事は2022年3月7日に当時のブログに上げたものです。 今回はミニカー及び実車ネタから 子供の頃映画館で初見し、今でも時々観返す「タワーリングインフェルノ」という超高層ビル火災の映画があるのですが、その中で「火災現場に急行してビルの前に急停車したファ
今回はガチャのネタから。 先日リリースのスタジオソータのホンダシティターボです。 シティターボ自体は既にTLVーNEOでも同じスケールのミニカーが既に出ているのですが、まさか完全にバッティングするミニカーがガチャから出るとは思いませんでした。 モデルはセミキ
先日の帰省の折、大雪の自宅蟄居をいい事に実家の本棚をひっくり返して子供の頃によく読んでいた本を何冊かサルベージしてきました。まあ、普通の帰省で午前中いっぱいを「自分の趣味で本棚荒らし」なんてのに使うなんてスケジュールはそうそうあるものではありませんから
以下の記事は2022年8月17日に当時のブログに上げたものです。 前に当ブログで「トミカにならなかったそいなみ車」のネタで日産ラシーンを取り上げたことがありますが、トミカこそ出ませんでしたが64分の1モデルでそのラシーンがリリースされました。 物はスタンドストー
トミカにならなかったそいなみ車(そういえばいつの間にか見なくなってしまったクルマ)ネタから(八重洲出版 Driver 1995年12月5日号 219Pより画像引用) これまでトミカにならなかったそいなみ車をリストアップして気づくのは「日産車とマツダ車が少ない」ことです。
今回は遅ればせなネタですがご勘弁を。 先日、ショップでトレノとブラットを買ってホクホク顔だったのですが、帰宅後何の気なしに眺めていた他のユーザーのブログを見ていたら 「同じ日にトミカリボーンのファミリアが発売」との情報が! 大慌てでショップに取って返し
以下の記事は2017年9月23日に当時のブログに上げたものです。 先日CSで放送されていた「甦る昭和のテレビヒーロー」で「怪人四十面相」(昭和41年・宣弘社・NTV)というのが放映されていました。 中田博久氏が明智小五郎、怪人四十面相を天津敏が演じる「少年探偵団」もの
以下の記事は2022年2月4日に当時のブログに上げたものです。 先日のブログでも書きましたが今年に入って「休日に見晴らしのいいところにエスクァイアを持ち込んで車内で寝っ転がりながら本を読む」というある意味優雅、別の意味では変態的なカーライフを送っています(汗
先日入庫したスタンドストーンズのMS130クラウンロイヤルサルーン。 前にも書きましたが同年式の日産シーマがTLV-NEOからリリースされていますから、「バブルスター2車のそろい踏み」が実現した訳で、これはぜひ並べてみたくなります。 トミカはダイカスト、スタンドスト
今回もガチャのはなしです。 スタンドストーンズの4月の新作がMS130系クラウンの4ドアHTだったのには驚きました。 クラウンのスケールモデル自体がガチャの題材としてはかなり異例なのに加えて、元々がトミカのステータスが高いと(わたし的に)勝手に思っていましたから
先日の静岡行きでの拾い物。 たまたま古本屋で拾った「クラウンVSセドリックの熾烈な戦い」(斎藤忠著 青年書館) 本書は表紙がY31な所から分かる様に、昭和末期から平成初期にかけてシーマの登場でクラウンVSセドリックの販売競争(というか人気争い)が面白くなってい
以下の記事は2022年1月26日に当時のブログに上げたものです。 前回から相当に間が開きましたが(汗)今年最初の「街で見かけたクルマたち」ネタです。 本来ならこれもミニカー専門の姉妹ブログネタなのですが、あちらのほうは旧SNS時代の題材を転送するのに大わらわで、
先日、押し入れの整理の過程で出てきたのはこれまた20年くらい前にくじか何かで引き当てた「トミカのマークⅡ・金メッキバージョン」でした。 トミカの中でも最古参のひとつである初代マークⅡは、ノーマルトミカではついに出る事の無かったRT40コロナの雰囲気を色濃く残
久しぶりのトイズキャビンの新作はデリカミニでした。 このクルマ、故郷の知り合いが昨春新車を購入したはなしをしたばかりですが、その折に買ったトミカ、少し後に出たスタジオソータに続き3社目の参入となります(笑) カラバリは多いですが物がガチャなだけに狙った色
以下の記事は2022年1月18日に当時のブログに上げたものです。 昨年の暮れにS660のリアをぶつけてしまった話をしましたが、今回はその続きです。 S660の方はどうにかリペアパーツの当ても付き、しかもそれが意外に安価だったため保険も使わずに済みました。 ですがバンパ
以下の記事は2013年5月13日に当時のブログに上げたものです。 物置から発掘した「小学館の学習図鑑」のひとつ「交通の図鑑」 これを買ってもらったのは私が小学生になるかならないかのタイミングでしたが以来40年以上よくもまあ持っていたものです。 表紙などはぼろぼろ
以下の記事は2025年2月9日に当時のブログに上げたものです。 今回は先日の帰省の時に思ったことから。 12月頭の帰省ではレンタカーを使う用事がなかったので、市内の移動は路線バスを活用しました。 盛岡市内では市内主要部を網羅する「でんでんむし」という循環バスが
トミカプレミアムの新作は先日のトレノに続いてAE92のレビンでした。 これがデビューした当時、職場の同僚が92のGT-Zを購入し、わたしも運転させてもらいましたが「まるで電気のスイッチでも入れるがごとくスパスパ入るMT」に感動し、スーパーチャージャーの加速の凄さに
以下の記事は2025年1月25日に当時のブログに上げたものです。 今年最初の「見かけたクルマたち」ネタです。 最近は盛岡や甲府でもBEVのバスを見かける事が増えてきました。運行範囲が限定され、一日に走る距離が決まっている路線バスは元々BEVには向いた車ではありますが
今回は久しぶりにカラーブックスのはなしです。 前回、「自動車」について触れましたが自動車系では他に「クラシックカー」や「クルマ趣味入門」とかもありました。 中でもその極北は「消防自動車」といえるでしょう。 80年代初頭の出版ですがあの時期に「全編消防車
劇用車に観るアクションドラマ 今回はCSつながりで「プロハンター」(昭和56年 NTV セントラルアーツ)をば。 本作は「大都会」シリーズや「探偵物語」「マッドポリス80」などの硬派アクションドラマを輩出した日本テレビ火曜夜9時枠の最後を飾る作品です。主題歌とな
先日トミカリボーンで80系スープラが復刻したばかりですが、シンクロニシティと言いましょうか、帰省の折にKATOのHOスケールの80系スープラの出物を見つけました。 KATOはかつてHOスケール(ただし国際規格の1/87)でZ32フェアレディZや三菱FTOをモデル化していた事がある
トミカにならなかったそいなみクルマ・今回は番外編です。 というのも今回紹介する車は数の上ではあまり売れていないので「そいなみ(そう言えばいつの間にかいなくなっていた)」扱いするのに躊躇するからです。 ですがミニカーに必要な「華のあるクルマ」という点で、
今回も今年3度目の盛岡行きに絡むはなしです。 2回目、3回目の帰省については実家の家財道具の一部を一度に大量に移動するため、電車での帰省でも車が必要になり駅のレンタカーを利用して凌ぐ形になりました。 が、前にも書いた様にわたしが車を借りるときは「普段乗って
先日入手したスタンドストーンズのソアラのはなしから。 クラウンやセドリックのメインが4ドアだった頃に「運転手付きではない高級パーソナルカー」と言うコンセプトを最初に持ち込んだのは初代シルビアや117クーペ辺りが発祥でしょうか。その後2代目コスモ、そしてソアラ
今回のネタはガチャのミニカーから。 スタンドストーンズのZ10系初代ソアラです。 同社では2年ほど前に後継のZ20系を製品化していましたが、 やはり初代も無いと落ち着かないと思ったのでしょうか、望外の製品化は嬉しいものがあります。 今回のモデルもセミキ
劇用車に観るアクションドラマ 今回は先日第1話がCSで放映された「特別機動捜査隊」(昭和36年 NET 東映) 実は本作については今月初めにAKIさんからコメントを頂いていたのですが、その返信で近々取り上げるとか言っておきながらこのネタをまとめるのに時間がかかり今
先日の帰省の戦利品から(笑) 昨年、ボトルキャップでNゲージサイズの86レビンを入手していた「頭文字D」のミニカーですが先日の帰省ではキーホルダー形式で同シリーズのミニカーを入手できました。 今回のは再び秋山渉仕様の86レビンと高橋啓介仕様のFDの黄色いRXー7。
以下の記事は2024年10月7日に当時のブログに上げたものです。 先日の帰省に関連した車ネタから。 今回はスケジュールの都合上往復に新幹線を使わざるを得ませんでしたが、向こうでの用事の関係もあってどうしても車が必要だったため「とれん太くん」を利用しました。 こ
今月のガチャから スタンドストーンズからスペーシアGEARのダムド仕様がリリースされました。 デリカミニと並んでワイルド系軽ミニバンの一翼を担っているスペーシアGEARですがダムドの手が加わりハイリフト化とオリジナルのラックとフロントを追加した今回の仕様もなか
今回の帰省は予想外の事態でスケジュールが逼迫して故郷でできた事もそう多くはなかったのですが、それでも1年ぶりで見る故郷の空は相変わらず眩しく、現住地よりも湿度が低い気候は凌ぎやすかったのが救いです。 帰省時の戦利品、その他に関しては追々紹介するとして、今
先日中古を拾ったミニカーネタから マッチボックスの三菱3000GT(GTOの輸出仕様)です。 ホットウィールやトミカプレミアムでもGTOは出ているのですが、いずれも前期形。 リトラクタブルライトを廃止し、全体にエアロの後付け感を薄めた後期形のGTOはわたし好みの1台で
近所の古本屋の閉店当日に拾えた本の中から。 実はあの日に買った数冊の本の中で一番ワクワクする内容だったのがこれでした。 グランプリ出版の「懐かしの軽自動車」(中沖 満 著) 当ブログでは以前帰省の時に買った一冊として同じ出版社のシリーズで「国産乗用車60
先日発売のトミカプレミアムから。 マークX(2代目)の覆面パトカー仕様です。 ノーマルトミカでもマークXの覆面は出ていましたが、今回のは最終型と言える2代目をベースにしており、公称のスケールも1/64と理論上TLVと並べられるスケールに収まっているのが嬉しい。 こ
トミカにならなかったそいなみ車ネタから 「そいなみ」とは以前読んだ古本の本に出てきた用語で「そういえばいつのまにか見なくなった」本を指すそうです。 車の場合も見るときはリョコウバト並みにどこにでも転がっているように見えて消えるときはあっという間に見なく
以下の記事は2022年2月16日に当時のブログに上げたものです。 前回、エスクァイアを使って休日の移動書斎を楽しむ話をしましたが、今回はその続きです。 この間の平日休、コロナ禍が続くとは言え天気も良し、昼前にS660で外に繰り出しました。 とは言え目的は「近所の
以下の記事は2018年11月18日に当時のブログに上げたものです。 今回も出先で見かけたクルマネタです。 先日出掛けた秋祭りにて(前回の運転会とは別のお祭りです) 地元消防署のイベントカーの消防車。イベントで子供を乗せてねり歩く為の物です。こういうのはどこの県
先日はトミカプレミアムでアルファードが入庫しましたが、トミカリミテッドでも過去に兄弟車のヴェルファイア(初代20系)が製品化されていた事があります。 実を言うとわたしもトミカリミテッドでこれが出ているのをすっかり忘れていた(ミニヴァン系は基本的にミニカー
以下の記事は2018年11月8日に当時のブログに上げたものです。 この秋外出先や出先で見かけたクルマたちから。 軽トラベースの消防積載車というのは結構見かけるのですがその中で初めてまみえた「スバルサンバーのダブルキャブ仕様」 ただでさえサイズの制限が大きいこの
「そいなみ」とは以前読んだ古本の本に出てきた用語で「そういえばいつのまにか見なくなった」本を指すそうです。 車の場合も見るときはリョコウバト並みにどこにでも転がっているように見えて消えるときはあっという間に見なくなってしまい、何十年かしてから当時のミニ
以下の記事は2018年8月30日に当時のブログに上げたものです。 先日、S660の定期点検でディーラーに赴いた折たまたま発表直後のNーVANを見る機会を得ました。 NーBOXのヒット以来NーONE、NーWGNと続いているHONDAのNシリーズですが今回のNーVANは飛び抜けて面白いクルマと
先日リリースのトミカプレミアムから FK2シビックタイプRをば。 初代が出た当時は省燃費&低公害のイメージで世界的に支持を広げたシビックですが、今やシビックと言えば「タイプR」 この車に乗ってリッター18キロ出たなんて喜ぶユーザーはまずいないでしょう(笑) 今
以下の記事は2018年7月26日に当時のブログに上げたものです。 先月もネタにした「出先で見かけたちょっと変わったクルマから」の2018年第二弾。 今回はクラシックなマイナー車が多いです。 静岡の某SCで見かけた「コロナクーペ」 「流面形セリカ」「カリーナED」の兄
以下の記事は2018年7月7日に当時のブログに上げたものです。 先日の平日休は朝いちでエスクァイアの点検でディーラーに持ちこんできました。 当初の予定は日曜日のはずだったのですがこちらの都合で平日にさせて頂いた訳です。 日曜だと商談やら新車フェアやらで結構賑
先日の中古ショップでソアラと一緒に購入したのがホンダS800のトミカリミテッドです。 S800は実車が販売を終了してから10年以上も経ってからトミカ化された変わり種(同様のパターンにスバル360があります) 当時は特にS800のファンという訳でもなくミニカーとしてみても
先日トミカプレミアムのアルファードを探していて、見つけたガチャの拾い物アイテムです。 スタンドストーンズの2代目ソアラ(Z20) 実はこれのリリースを知らなかったので、意外性は抜群。嬉しいオマケともなりました。 メルセデスベンツのクーペをモチーフにデザイン
以下の記事は2018年6月13日に当時のブログに上げたものです。 今年の上半期も故郷をはじめ東京やら静岡やらとあちこち出張る機会が多かったと思います。 もちろん本来の目的である出張やら研修やらイベントやら(汗)もおろそかにはできないのですが、一つの余禄として出
私の趣味で強引にスタートした「カースタントと劇用車から見る70&80sアクションドラマ」このネタも大分久しぶりです。 今回は「ザ・ハングマン」から。 「法の追及を逃れ、巧みに暗躍する悪党たちに怒りの制裁を加え社会的に死に至らしめる死刑執行人、顔を変え、指紋
以下の記事は2018年5月28日に当時のブログに上げたものです。 今回は久し振りにエスクァイアの話をば。 入庫以来2年半が経過し、主に通勤と長距離移動、その大空間を生かせる場面を中心に大活躍しております。 燃費は季節による変動が大きいものの、片道600キロ以上のク
先日入手のグラチャンコレクションから ケンメリスカイライン4ドアの仕様です。 ケンメリのグラチャンは以前にも1台入れていますが、そちらの方は当時のC130ローレルのライトを移植した仕様でした。 今回のは230セドリックの角目2灯ライトを移植した、いわゆる「吊り
お盆明け直後くらいの頃の話です。 行きつけのひとつである某「ハード️フ」のレジ脇にトミカ系ミニカーを十把一絡げにしたようなジャンクカゴが置かれているのを目にしました。 普通こんな売られ方をしている様なアイテムは一種のバーゲン品みたいなものでお買い得感は
以下の記事は2018年4月21日に年月日に当時のブログに上げたものです。 今回はネットの話題に触発された話です。 先日、とあるクルマ談義のネタを読んでいたときに「全て専用設計でなければスポーツカーにあらず」といった意味の書き込みに対してちょっとした話題が出てい
以下の記事は2028年2月25日に当時のブログに上げたものです。 先日お話ししたS660の狙撃事件(笑)の続きです。 結局、S660はディーラー送りでガラスリペアを行うことになり先日の平日休を使って1日預けと相成りました。そこで代車を用意して頂いたのですが、駐車場で待
先日のリリースの途端ほぼ瞬殺の勢いで売れているらしいトミカプレミアムのアルファード。 実はわたしは最初スルーするつもりだったのですが、種車はともかくトミカとしてはなかなかの意欲作の様だったので、急遽探し始めたのですが、量販店はどこも売り切れ状態。 何軒
以下の記事は2018年2月14日に当時のブログに上げたものです。 先日のアキバ行きのハプニングから 今回はスケジュールの都合から往路で中央道を使いました。 片側3車線の区間で左斜め前方に「むやみにかっ飛ばすゴミ収集車」が定期便のトラックを抜いて行くのを右側追越
当ブログでトミカリミテッドを取り上げるのはこれが初めてかもしれません。 子供の頃、買ってもらったトミカでの遊びの中にマジックで「ウィンカーに色差し」したり「フロントのラジエーターグリルを黒く染めたり」した覚えのある方は多いのではないでしょうか。 まあ、