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香り立つ 若き青葉に 誘はれて 夢に溺れき 皐月闇 あなたにささげた人生なのにふつふつと湧き上がる浮気心 ときめく心 抑えきれない情熱 優しい抱…
私は、あなたが好きだけど 決してあなたにはなれないわ あなたの嗜好にあわせることも誘うことすら苦手なの あなたの好みは解ってる昔の彼女が好きなことも・・・ で…
エントランスの扉が開くと別世界に降り立った気分になる。 いつものホテル ロビーに寛ぐ人たちの視線を感じながらエレベーターで45階へと向かう。 フワアッと浮き…
思いがけない貴方からの贈り物 一枚のポートレート 私の心を捉えて離さない ヒトコマ それはジワジワと心の奥に沁み込んで 私のカラダを突き上げる 日毎、夜毎 …
私はマリオネット うらぶれた廃屋の片隅で貴方が来るのを待っている 埃を被って密やかに暗い天井みつめてる 私は淫らなマリオネット 屋根裏から降りて来た黒いネズ…
5月に入って不安定な天気が続きます スッキリした青空が見たいのに・・・ そんな思いで窓を開けると庭の片隅で鮮やかに開花した「深紅の薔薇」がひっそりと私をみつめ…
アメリカとイスラエルによるイラン攻撃と、イランの報復攻撃は一向に収まる気配を見せません。 一方でウクライナの戦火も、ガザ、スーダン、ミャンマーなどでの人道危機…
美徳を重んじ清く正しく生きていこうとした貴女 そんな貴女を襲った不幸 悪人になりたくなかったから悪事に手を染めるのを拒み 代わりに差し出した貞操にいかほどの…
広い大空を 余すことなく 飛ぶために この白い羽を 授かった あなたは この空の青さを 知るために 生まれて来たんだね 柔らかな 白い羽を携えて この地上に 舞い降りたのは あなたが 人を愛することを知る 天使だったから 淡い ピンクのワンピースに 今年も 陽光桜の花びらを メジロたちの 邪魔に ならないように そぉっと たくさん 散りばめましょう 陽光桜を 仰ぎ見ながら あなたが笑う そんな あなたの横顔を見て わたしも笑う いつからか… この胸に宿った あなたへの 慈しみは 青く澄んだ 穏やかな湖面のように 優しく 優しく 揺れ始めた そして… 物悲しさを 湛えていた 私の瞳は 再び 人生…
誰かと 心が繋がると こんなにも シアワセな 気持ちになる ありがとう 心の底から ありがとう また ヒト粒 歓びの涙が こぼれ落ちました 貴女と 貴女の天使に… たくさんの歓びを 与えてもらいました ほんとうに ありがとう あなた 私のもとから 突然消えたりしないでね 二度とは 会えない場所へ ひとりで行かないと 誓って 私は 私は さまよいびとになる 時をかける少女 愛は 輝く船 過去も 未来も 星座も 越えるから 抱きとめて ( 時をかける少女 作詞:松任谷由実 ) 生と死を繰り返す この永遠の時の中で 貴女と私は また再び 巡り逢うことでしょう ふと 気になって 振り向くのは 匂いすら…
いつも… なんとなく あなたのことを 想っています。 だから… なんとなく あなたの日常に 居るといいな。 エネルギーって 不思議なものです。 顔が 見えなくても 分かるんです。 声を 知らなくても 感じられるのです。 きっと… あなたも そうでしょう? たぶん… 気づいて いるでしょう? あなたは、深く愛されています。 🍃 🌸 *・゜゚・*:.。..。.:*・ 🌸 ・*:.。. .。.:*・゜゚・* 🌸 🍃 こちらの詩は。。。 gooブログ開設当時に書いた、創作詩です。 今回、推敲して、再び投稿させて頂きました。 ✨ 突然ですがっ!✨ 札幌市も、災害級の大雪だそうで、至るところで、 車がスタ…
ときどき 夢に出てくる あなた あの頃… わたしは 心を寄せていたけれど 実際のところ あなたは どうだったのかな わたしが ねだった 銀のブレスレット あなたは 笑いながら 買ってくれたけれど… ねぇ 知ってた? ブレスレットをくれた相手とは ずっと 離れられない… という 恋する少女の言い伝え があることを そして、あなたは、もう… 此処には居ない。 なのに あなたが 夢に出てくるのは… あの日 せがんで 買ってもらった 銀のブレスレットと交わした… 永久(とこしえ)の 縁の繋がりのせいなのかしら わたしの想いを 躱(かわ)した… 罪悪感を 振り払うように あなたは 夢の中で わたしに 優…
純粋な瞳に映る 神々しい光 それは 偉大なる 太陽の眼差し。。。 私たちの住む 北の大地にも こんな風に 太陽の光は ささやかな希望を 繋げ続けてくれている 澄んだ青空 には 真っ白な雲 が 輝いていて 私たちを… 怖れや 不安から 護るように いつも… 大きく 優しく 包み込んでくれている 木立から 溢れ流れる 光の華 を どうか このまま。。。 あなたの微笑みで 行く末まで 繋げてください 春には 柔らかな 優しい光の華を 夏には 生命力が溢れる 力強い光の華を 秋には 儚さを受け入れた 芯のある光の華を そして。。。 冬には 木立の隙間から咲いた 光の華 を 余す事なく 受け取り あなた…
当たり前が消えた日息が出来なくなった不思議と涙は出なかった外は雨が降っていてけれども父の絶叫は掻き消してはくれなかった母の泣き顔は今も覚えている友達の慰めで初めて泣いた非日常を忘れる為に無我夢中で絵を描いた火葬場には行けなかった死んだなんて信じたくなかっ
【 新たな祝福の日 】今年最後の新月〜☆・*。.:*〇・*。.:*☆*。*・゚
自分にとって 大切な人や物を失うのは 何よりも 悲しいことです だから 涙を流す人に 悲しむな とは 言わないでください 明るい人生を送らせようと思う あなたの想いが 砕けるだけです 誰が 何と言おうと 悲しいものは 悲しいのです ふと 笑いがこぼれて 穏やかな日常を 取り戻したように感じる けれど。。 それは 悲しみを 忘れていただけで 不意に。。 さらりと 蓋を開けて 悲しみは 涙となりあふれてくる 無意識に。。 深い深い。。 潜在意識から湧いてくる想い あなたにも この悲しみが わかりますか 涙を拭うたびに それまで感じられなかった 喪失感が蠢めく わたしにとって。。 父さん。。 母さん…
飛べない鳥が声を枯らす凍えてぽとりと落ちる姿呆気なく散りゆく灰オルゴールは壊れて久しくいつまでも続く音色に重ねて音符を切り捨て夜空に散りばめ月の揺らめき踊るまで亡いた鳥の子 声を枯らす
ガラスが割れた部屋壊れたガラクタばかり転がって引き裂かれたカーテンに月が差し込む愛するマネキンにキスをしましょうぬいぐるみを踏み付けながらベッドに寝転ぶ私に熱を押し付けて放ってしまえばいい爪を研いで舌舐めずり「嫌いだなんて言わないで」引き裂かれたカーテン
壊れた脳がぐるぐる廻る横たう馬に跨って腐った明日を踏み付ける幸福に手を振って不幸を享受しましょうだから悲しくて嬉しいの我儘の眼差しは温かいのよあなたは独り占めの虜愛しい縛り方で括る機械的な痛みは中毒の始まり
継ぐ赤問うも生々しく窓辺に朔 獲物は何処に薙げば張り詰める音であやとりグラスに注ぐ恥飲み干せば生は一変する乱舞す花人 合わせれば遠のく永遠 閑散と探せど聲は途絶えゆく
天人が照ればその分闇は深まる月ぐらいの明るさで良い微睡みに誘われて時間を壊す夢を見る姿を消して世界を歩き回っても本物は何処にもないあなたさえ偽物だものね時間が壊れる音がする
「お元気でしたか」本心を飲み込みつくり笑いで落ち着かない事を伝えても「様子を見ましょう」薬さえ出ない返答もう麻痺しているのよ今の生活に相手の顔色を窺って生きていかなきゃいけない毎日にはもう疲れた夢の中が唯一の自由で幸せの場所何もない現実に虚無を抱くいつも
洞窟に溜まる涙は取り返しがつかない痛み生きる問いの答えは未だ見つからないけれど叶った願いの延長線を切ってしまったらどうなるだろう迷路に嵌って出られない仕掛けに彷徨う澪の最中生まれ変わる事ができるのか
砂に成りたがる君は孤高の結晶なのか失う願いを握り締めて雷鳴と地響を携え天を仰ぎ見る御心の広さを知るだろう終わらぬ旅の結末が至らぬものだとしても帰る事は出来ない
白紙の灯籠 滲ませてのぼせる様な銀杏の葉遠回りに巡る河下に無知は戸惑っている迷いを断ち切り悪意を流して幸を夢に見る為に藁を敷き詰め横たう残命は色めき終わりは万華鏡の光
群衆は白く葬列に並ぶ途切れない意味は何を語る飽きたなら始めから切ればいい命の砦は朝日のウラガワ笑顔繕う夜霧のオモテガワ漫ろ歩く群衆に拍手をはぐれ者は抗えぬ泥沼に大義の逆さま現実は堕ちた
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