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2018/02/11

1件〜100件

  • 小田急20000形(RSE)はなぜ前面展望構造を採用しなかったのか

    御殿場線に乗り入れを行うあさぎり号用の車両として、1990年から製造された小田急の20000形(RSE)。それまでの車両とは異なるブルー系のパステルカラーを採用し、当時としてはかなり異質なロマンスカーでした。RSEを異質な存在とする要素には、当時のロマンスカーでは当たり

  • 1253Fに続いて1254Fも廃車に 減少が続く小田急1000形の未更新車

    5000形の増備によって数を減らし、未更新車が風前の灯火となっている小田急1000形。6両の1253Fが廃車となったばかりですが、後を追うように1254Fも廃車となったようです。リニューアルが行われた車両は活躍が続きますが、1000形にとって一つの節目となる未更新車が全廃となる

  • 4両の車両が少ない状況に小田急は今後どう対応していくのか

    昔は多くの4両編成が在籍していた小田急ですが、車両の長編成化が進められたことで、現在は8000形と1000形に残るのみとなりました。2000形以降の車両では4両の増備が行われていないため、4両の車両では高齢化が進んでいます。運用上の理由で、現在も4両は小田急にとって欠か

  • 架け替え前の小田急の多摩川橋梁は今と何が違ったのか

    東京都から神奈川県に向かって走る小田急にとって、都県境としての印象が強い多摩川橋梁。小田急線上で最も長い橋であり、現在は複々線化された二代目の橋が使用されています。複々線化に合わせて架け替えが行われた多摩川橋梁ですが、今とはどのような点が異なっていたので

  • 独特な走行音を生むVVVFインバーター制御は小田急でどのように実用化されたのか

    現代においては当たり前の存在となった、VVVFインバーター制御の鉄道車両。在籍する全ての車両がVVVFインバーター制御車という鉄道会社も増加し、小田急もその中の一社となっています。小田急で本格的にVVVFインバーター制御を採用したのは1000形が最初ですが、どのようにし

  • 小田急が37駅にホームドアを整備予定 今後どのように設置が進むのか

    2012年に新宿駅で初めてホームドアの使用を開始して以降、現在までに8駅で使用を開始している小田急線。車両側の扉位置等の問題が絡み、設置には時間を要している状況でしたが、2032年度までに37駅に整備をしていくことが発表されました。今後ペースが加速すると思われるホー

  • 小田急1000形全編成ガイド:1052F

    1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1052Fの概要1987年に竣功した1000形の2編成目にあたりますが、竣功日は1051Fと同日になっています。一気に登場した8編成の中に含まれ、当初は2編成を繋い

  • 2021年度に利用者が大きく増加した小田急の駅にはどのような傾向があるのか

    新型コロナウイルス感染症をきっかけに、2020年度の利用者が大きく減少した鉄道各社。小田急も例外ではなく、2020年度は全ての駅で1日の平均乗降人員が減少する事態となりました。ウイルスとの付き合い方が徐々に分かり、ワクチン接種も進んだ2021年度は利用者が増加に転じて

  • 小田急7000形(LSE)はなぜ国鉄の東海道本線で高速試験をしたのか

    久し振りの新型ロマンスカーとして、1980年に登場した小田急の7000形(LSE)。3100形(NSE)以来、約18年ぶりに登場した新型車両に、当時の鉄道ファンは盛り上がりました。そんなLSEですが、1982年12月に国鉄の東海道本線上で高速試験が行われています。私鉄の車両が国鉄線上

  • 小田急の保有車両数は1948年度以降でどのような推移を辿ってきたのか

    現在は1,000両を超える旅客車両を保有し、東京都から神奈川県に路線網を広げている小田急線。戦前から戦後にかけては沿線の人口が少なく、保有する車両の数も今とは比較にならないほど少ない鉄道会社でした。10両編成の車両が当たり前に走るようになった小田急では、保有する

  • 小田急の祖師ヶ谷大蔵駅前にあるウルトラマンのシンボル像はいつ設置されたのか

    電車がホームに到着する際、ウルトラマンに関係する接近メロディーが流れる小田急の祖師ヶ谷大蔵駅。駅前にはウルトラマンのシンボル像があり、ウルトラマンを活性化の軸としたまちづくりが行われています。とにかく目立つウルトラマンのシンボル像は、いつ駅前に設置された

  • 引退した小田急ロマンスカーに付けられた愛称にはどのような意味が込められているのか

    伝説的な名車となった3000形が登場してから、65年の歳月が経過しました。3000形の登場以降、小田急のロマンスカーは歴史を重ね、時代に合わせた多種多様な車両が登場し続けています。ロマンスカーには、それぞれの車両に愛称が設定されていますが、この歴史は3000形から始ま

  • 小田急1000形の10両固定編成化はなぜ中止になったのか

    2014年度からリニューアルが開始され、現在までに98両が更新車となった小田急1000形。一時期は先頭車の中間車化を伴う10両固定編成化が進められましたが、結果としてこの改造は2編成にしか行われませんでした。一部の編成が廃車になったことや、たった2編成だけで終わったこ

  • 小田急の多摩線は何ヶ所の川を渡っているのか

    小田原線の新百合ヶ丘から分岐し、唐木田までの10.6kmを結んでいる小田急の多摩線。路線の距離が短く、線内に踏切がないことが特徴ですが、乗っていると橋梁がないことにも気付かされます。線内に橋梁がない多摩線ですが、川を渡る場所はあるのでしょうか。橋梁がない小田急

  • 小田急1000形全編成ガイド:1253F

    1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1253Fの概要1988年度の終わりに竣功した6両の編成で、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への乗り入れ用として登場しました。製造区分上では1次車と

  • 小田急1000形の1253Fが廃車に 残りの6両は全編成が廃車となるのか

    リニューアルで組み替えが行われた編成を除き、未更新のまま3編成が残っていた小田急1000形の6両。3000形のリニューアルが始まったことで先行きが危ぶまれていましたが、残念ながら1253Fが廃車となったようです。1253Fの廃車により、1000形の6両は残り2編成となりますが、こ

  • 小田急9000形は短命な車両だったのか

    地下鉄の千代田線に乗り入れるための車両として、1972年に登場した小田急の9000形。それまでの車両とは全く異なる前面デザインを採用し、ロマンスカー以外では最も目立つ車両だった時期もありました。乗り入れに対応するための重装備が災いし、先輩の5000形よりも先に廃車が

  • 小田急の片瀬江ノ島駅の竜宮城は建て替えでどう変化したのか

    江ノ島線の終点で、海水浴や水族館のイメージが強い小田急の片瀬江ノ島駅。片瀬江ノ島の駅舎は、竜宮城を模したユニークな外観をしており、そのイメージをお持ちの方も多いことでしょう。開業以来竜宮城の駅舎となっている片瀬江ノ島ですが、建て替えによってその姿は変化し

  • 小田急から御殿場線への乗り入れはどのような歴史を辿ってきたのか

    新宿から御殿場まで、JR東海の御殿場線への乗り入れを行っている小田急のふじさん号。少し前まではあさぎり号という列車で、現在は60000形(MSE)がその役目を担っています。車両や乗り入れの形態、列車名を変えて今日まで続いてきた御殿場線への乗り入れは、どのような歴史

  • 小田急8000形全編成ガイド:8061F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8061Fの概要1986年の後半に登場した編成で、4両の4次車にあたります。4次車のほとんどは川崎重工業で製造されており、8061Fもその中に含まれています。編

  • 近年の小田急の列車種別はどのように増減してきたのか

    複々線が完成したことで、朝のラッシュ時を中心に多くの種別の列車が走るようになった小田急。20年ほど前は、列車種別がとても少ないことが小田急の特徴でしたが、近年は複々線化の進展等に合わせて増減が行われてきました。列車種別が増え始めたのは2002年のダイヤ改正でし

  • 開始から4ヶ月 小田急の子育て応援車に次の一手はあるのか

    子育て世代への応援策として、2022年3月12日から「小田急の子育て応援車」の設定を開始した小田急。車両側の対応は順次進められ、設定された車両にはそれを示すステッカーが貼られています。設定開始から4ヶ月が経過し、徐々に定着しつつある子育て応援車ですが、今後はどの

  • 小田急5000形(2代目)全編成ガイド:5059F

    拡幅車体を復活させた通勤型車両として、2020年に営業運転を開始した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5059Fの概要2021年度分の最終編成として増備され、日本車輌製造で製造された5000形としては3編成目にあたります

  • 小田急で進む急行の準急化 今後種別の整理が行われる可能性はあるのか

    快速急行を補完する種別として、近距離での乗車や、空いている列車を好む方に利用されている小田急の急行。2022年3月12日のダイヤ変更以降は、今までと役割に変化も見られており、やや立ち位置が曖昧になりつつあります。最近の変化によって、現在の急行は一昔前の準急に近い

  • 小田急はなぜ3000形の6両を優先的にリニューアルしているのか

    小田急で最大の勢力を誇り、全346両が活躍する3000形。6両、8両、10両の編成があり、2022年度からは6両のリニューアルが開始されています。リニューアルは3次車の3265Fからスタートし、現在は3266Fが入場中と推測されますが、なぜ6両を優先して進めているのでしょうか。6両か

  • 小田急の読売ランド前から柿生までの区間はどれぐらい激変したのか

    複々線化が行われたことで、沿線の風景が一変した小田急の小田原線。平成以降の時代では複々線化による変化が目立ちますが、昭和という時代に目を向けると、線形が大きく変化した区間が存在します。それは読売ランド前から柿生までの区間で、かつては途中に駅がありませんで

  • 小田急1000形全編成ガイド:1064F

    1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1064Fの概要4両の3次車として1989年の終わりに登場した編成で、営団地下鉄(現在の東京メトロ)千代田線への直通運転に対応した仕様とされました。3次車

  • 昔と今で小田急ロマンスカーの在籍本数はどれぐらい異なるのか

    観光輸送から日常利用へのシフトが進み、近年は前面展望席を備える車両が減りつつある小田急のロマンスカー。2022年3月12日のダイヤ変更で50000形(VSE)が定期運行を終了したことで、ロマンスカーの編成数自体も少なくなりました。活躍するロマンスカーは3形式となり、以前

  • 登場時の小田急1000形にはどれぐらいのバリエーションがあったのか

    3000形が登場する前は小田急で最大の勢力を誇り、増備の過程で様々なバリエーションが生まれることとなった1000形。2014年度からリニューアルが開始され、バリエーションはさらに増えることとなりましたが、一部の編成は未更新のまま廃車となり、近年は数を減らしつつありま

  • 複々線化で廃止された小田急の踏切はなぜ公式発表と数が合わないのか

    高架化や地下化によって、複々線化された区間には踏切がなくなった小田急。線路が地上にあった頃は多くの踏切があり、開かずの踏切問題で悩まされた地域も少なくありませんでした。長年に渡る工事の結果、代々木上原から登戸までが複々線となり、合計で39ヶ所の踏切が廃止さ

  • 小田急8000形全編成ガイド:8062F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8062Fの概要1986年の終わりに登場した編成で、4両の4次車にあたります。4次車は比較的編成数が多いグループで、8060Fから8064Fまでの5編成が該当します。

  • 小田急5000形の車体に書かれる車両番号はなぜ上部に移ったのか

    通勤型車両としては4000形以来の新形式となり、2020年に営業運転を開始した小田急の5000形。拡幅車体といった小田急らしさが復活した反面、2色帯の採用や、車両番号が車体上部に移るといった、伝統からの脱却も見られる車両に仕上げられました。長年に渡って車体の下部に配置

  • 小田急8000形の特別装飾が復刻する可能性はあるのか

    小田急で最古参の通勤型車両ながら、後輩の1000形よりも多くの編成が残っている8000形。普通鋼製車体の車両としても貴重な存在となっており、ケイプアイボリーにロイヤルブルーの帯を巻く最後の形式ともなっています。登場から現在までに、8000形では様々な特別装飾が見られ

  • 小田急8000形全編成ガイド:8053F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8053Fの概要1984年に登場した4両の1次車で、8000形としては10本目の編成となります。2200系列の置き換えが終わろうとしつつある頃で、共演した期間は僅か

  • 小田急が藤沢駅をスイッチバックにせざるを得なかった苦しい事情とは

    江ノ島線内の駅で最も利用者が多く、スイッチバックの駅構造が特徴となっている藤沢駅。到着した列車が向きを変え、忙しく発着するのが楽しい駅でしたが、2022年3月12日のダイヤ変更で運行系統が分離され、藤沢を通して運転する列車はかなり少なくなりました。運行系統を分離

  • 現役の小田急ロマンスカーに付けられた愛称にはどのような意味が込められているのか

    定期運行を終了した50000形を加えると、現在は4形式が活躍している小田急のロマンスカー。それぞれの車両には愛称が設定されており、鉄道ファンや利用者に親しまれています。設定されている愛称にはきちんとした背景がありますが、どのような意味が込められているのでしょう

  • 小田急5000形(2代目)全編成ガイド:5057F

    拡幅車体を復活させた通勤型車両として、2020年に営業運転を開始した小田急5000形。小田急5000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。5057Fの概要2021年度分として増備され、5000形では初となる日本車輌製造で製造された編成です。それまでの編成と

  • ロイヤルブルーの帯を巻く小田急3000形はどれぐらい残っているのか

    青い帯を車体に巻く小田急の通勤型車両ですが、2色帯となっている5000形を除き、ロイヤルブルーとインペリアルブルーの帯が混在する状況となりました。4000形の登場時に初採用されたインペリアルブルーの帯は、その後他形式にも波及し、ステンレス車体の車両で貼り替えが進め

  • 小田急の号車と車両の番号はなぜ順番が逆なのか

    利用者に車両の位置を明示し、駅や特急券の案内等で活用されている号車表示。小田急では、旅客車両の全てに号車表示がされていますが、昔は特急型車両にのみ見られるもので、通勤型車両にはありませんでした。現在は当たり前に使われている号車表示は、よく見ると車両の番号

  • 小田急8000形全編成ガイド:8065F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8065Fの概要1987年の後半に登場した編成で、8000形としては最終増備車のグループにあたります。竣功日だけに目を向けると、最終増備車の8066Fとほとんど

  • 小田急の参宮橋駅 由緒正しき駅名の由来に潜む謎とは

    小田急の起点である新宿から二駅目に位置し、明治神宮への最寄駅ともなっている参宮橋。各駅停車のみが停車する静かな駅ですが、初詣の時期には参拝客で賑わい、普段とは少し違った様子を見せてくれます。参宮橋の駅名は、駅の近くにある同名の橋に由来するとされていますが

  • 小田急の各駅停車は1日に何回ぐらい駅に停車するのか

    優等列車が主体のダイヤとなっている小田急において、各駅停車は補完的な役割を担う列車となっています。全線で運転される列車ではありますが、長い区間を通して乗車する利用者は少なく、長距離の移動では優等列車に乗り換えることが基本となっています。乗客がずっと乗るこ

  • 小田急3000形(SE)の編成長はなぜ短かったのか

    ロマンスカーが大きく発展するきっかけを生み、今も名車として語り継がれている小田急3000形(SE)。元々は8両編成で登場しましたが、国鉄の御殿場線に乗り入れるための改造を行う際、5両編成に短縮されました。SEは連接車であり、一般的な車両と比較して車体の長さが短いこ

  • 小田急2000形がデビューした際のわくわく感はどのようなものだったのか

    1000形の後継形式として、1995年に登場した小田急の2000形。当初から8両や10両の固定編成を前提としたことで、それまでとは考え方を改めた部分が多くあり、小田急の通勤型車両における転換点に位置する車両でもあります。古い車両が在籍する中で登場した2000形は、小田急のフ

  • 小田急の柿生駅は再開発によってどのように変わるのか

    川崎市の北部副都心である新百合ヶ丘の隣に位置し、禅寺丸柿の原産地としても有名な小田急の柿生駅。駅名は柿生村に由来しますが、川崎市に編入されたことで地名としては残っておらず、駅名に昔の名残がある状態となっています。新百合ヶ丘の隣ということで、近年は比較的静

  • 小田急8000形全編成ガイド:8260F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8260Fの概要6両の4次車として、1984年の11月に竣功した編成です。2200系列の廃車が終わり、2400形に廃車の対象が移ろうとしている頃のことでした。編成の

  • 小田急のホームに振られている番号はどのようなルールになっているのか

    鉄道を利用する際に、乗客が車両との乗り降りをする場所といえば、基本的にはプラットホームとなるでしょう。略してホームと呼ばれることが多いものですが、案内上は鉄道会社により表現が異なるのが面白い部分です。小田急の場合は案内にホームという表現を用いていますが、

  • 小田急顔の車両同士で置き換えを行った時期はあったのか

    昔の小田急では、同じような前面デザインの車両が多く走っていたことから、それを小田急顔と呼ぶようになりました。最後の小田急顔である5000形が2012年に引退してから、2022年は10年目となりますが、馴染みのない世代も増えてきていると最近は実感します。長期に渡って同じ

  • 東京メトロの6000系は何年間小田急に直通運転をしたのか

    電機子チョッパ制御等の新技術を採用し、1971年に営業運転を開始した東京メトロ(当時は営団地下鉄)の6000系。小田急にも長年に渡って直通運転を行い、準急や多摩急行で走る姿が日常的に見られました。6000系は活躍期間が長い車両でもありましたが、小田急には何年間直通運

  • 小田急が安全確認を徹底することと長編成化の関係を考える

    扉を閉めたのに電車がなかなか駅から出発しない、小田急を利用していると比較的頻繁に遭遇する状況です。多くは点字ブロックの外側に人がいるためで、そのような場合に小田急では電車を出発させないようにしています。小田急の安全に対する姿勢が強く出ている部分ですが、昔

  • 小田急1000形全編成ガイド:1097F

    1988年に営業運転を開始した小田急1000形。小田急1000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。1097Fの概要組み替えを行った1000形の中で、先頭車の中間車化を行っていない唯一の編成で、10両固定編成化で誕生した1095Fと1096Fに続く1097Fとされまし

  • 希少な小田急1000形の未更新車 現在はどのように使われているのか

    リニューアルと廃車が同時に進められ、ここ数年で大きく数を減らした小田急1000形の未更新車。既に残っている本数は僅かで、見かける機会も少なくなってきました。4両と6両の一部が残っている1000形の未更新車ですが、現在はどのように使われているのでしょうか。22両が残る1

  • 小田急の駅名にはなぜ地名と異なる小さい「ヶ」が入るのか

    小田急には全部で70の駅があり、そのうちのいくつかには「ヶ」という文字が入ります。鉄道会社によって駅名の表記は異なりますが、小田急の場合は小さい「ヶ」が使われ、全ての駅で統一されています。その一方で、駅名と地名は異なっており、百合ヶ丘と百合丘のようなややこ

  • 小田急ロマンスカーの写真展を観て感じたVSEが走った17年間の時代の変化とは

    営業運転からは引退し、現在は臨時列車用として余生を送っている小田急の50000形(VSE)。最近は様々なイベントが行われていますが、町田駅の近くにあるパリオで「ロマンスカー写真展 ~VSEの17年に想いをこめて~」が開催されていますので、観に行ってきました。展示されて

  • 大手私鉄同士の譲渡事例 小田急を走った元名鉄の車両とは

    車両の標準化が進められ、近年は似たような形態の車両が各社で走るようになりました。会社による車両の個性は昔に比べて少なくなり、小田急でも3000形以降の車両ではその傾向が顕著となっていましたが、最新の5000形ではオリジナリティーが増加したと感じる部分もあり、設計

  • 小田急4000形の前面に隠されていた意外すぎる匠の技とは

    東京メトロ千代田線への直通運転用車両として、2007年に登場した小田急4000形。JR東日本のE233系をベースとした車両で、それまでの小田急の車両とは異なる部分が多いことが特徴となっています。4000形の導入においては、帯の色がインペリアルブルーへと変更されていますが、

  • 小田急に木製のマクラギはまだ残っているのか

    車両が走行するレールの下に敷かれ、鉄道の線路を構成する重要な部材となっているマクラギ。本来は枕木と書き、文字どおり木材が使われてきましたが、近年はコンクリート等が主流となっていることから、マクラギと表記するケースが多いようです。当然のことながら、小田急で

  • 小田急1000形の1061Fが廃車に 次の編成はいつ頃廃車となるのか

    最盛期は4編成が活躍し、箱根登山線内を中心に使われてきたレーティッシュカラーの1000形ですが、最後に残った2編成のうち、1061Fが廃車となったようです。赤い1000形として親しまれた編成は数を減らし、未更新車自体もあと僅かとなりました。2022年度になっても小田急では通

  • 驚くほど手厚い小田急の忘れ物対応 その根底には何があるのか

    小田急線で忘れ物を届けたら、ありがとうと書かれたThank youカードがもらえたと、少し前に話題となりました。私の経験上でも、小田急で忘れ物をしてしまった際に受けた対応は素晴らしく、気持ちが焦る中でとても救われたことを覚えています。利用者として、小田急の忘れ物へ

  • 小田急のSEとNSEの更新に隠された意外な事実とは

    バーミリオンオレンジを基調としたカラーリングが目立ち、今日のロマンスカーの基礎となった3000形(SE)と3100形(NSE)。現役時には更新工事が行われ、どちらも長く使われた車両となっています。両形式の更新工事には面白い事実がありますが、現役時代が遠い過去となってき

  • 小田急8000形全編成ガイド:8058F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8058Fの概要1985年度の後半に登場した編成で、4両の3次車にあたります。4両の3次車は2編成しか増備されておらず、8058Fと8059Fが該当します。連結器がCSD

  • 小田急の読売ランド前はなぜ施設と異なり駅名が漢字なのか

    遊園地のよみうりランドとは若干離れているものの、小田急側の最寄駅となっている読売ランド前駅。優等列車も含めて、各駅停車扱いとなっている列車しか停車しない駅ではありますが、駅からバスに乗り換えることで、比較的楽に遊園地まで行くことができます。そんな読売ラン

  • 小田急の通勤型車両は晩年にどんな使われ方をしているのか

    5000形が登場したことで、8000形や1000形といった通勤型車両の置き換えが進められている小田急。現在までに1000形の未更新車は多くが廃車となり、8000形も一部の編成が置き換えられています。8000形や1000形は晩年を迎えつつあるといえそうですが、既に引退した通勤型車両に

  • 1986年の小田急はどれぐらいの冷房化率だったのか

    昔は冷房が装備されていない車両が走っていた、さらに昔は冷房がないことが当たり前だった、全ての車両に冷房が装備されている現代に生きていると、少々信じられないことになりつつあるのかもしれません。鉄道各社はある時期から競うように冷房車を増やし、順次冷房化率100%

  • 増加する急勾配と小田急はどのように向き合ってきたのか

    複々線化が完了し、都心部を中心に立体化された区間が多くなった小田急。高架線とすることで踏切の廃止が進められましたが、下北沢付近では地下化が行われたことから、以前よりも急勾配が増加する結果ともなっています。昔に比べて急勾配が増加している小田急ですが、今に至

  • 小田急のモハ10が里帰りしてからロマンスカーミュージアムに展示されるまでの歴史を振り返る

    ロマンスカーミュージアムに展示されている車両の中で、ロマンスカーではない唯一の車両、それが小田急の開業に合わせて製造された1形です。最終的には1100形となり、1959年度に営業運転を終了しますが、熊本電気鉄道に譲渡した車両を買い戻すことで、1両が保存されることに

  • 小田急8000形全編成ガイド:8064F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8064Fの概要1987年の2月に竣功した編成で、4両の4次車にあたります。8000形は1987年に竣功した4編成のみが車内配色を暖色系としており、8064Fはその第一

  • 小田急ロマンスカーの原点 戦前に運転された週末温泉急行とは

    終日に渡って多くの列車が走り、利用者の日常に溶け込んでいる小田急のロマンスカー。1949年に登場した1910形が初代のロマンスカーとして語られますが、原点には戦前に運転された週末温泉急行という列車がありました。戦後にロマンスカーが発展するきっかけともなった週末温

  • 開始当初の小田急から箱根登山線への乗り入れはどのようなものだったのか

    直通運転をする列車はほぼロマンスカーだけとなり、最盛期に比べると寂しくなった小田急から箱根登山線への乗り入れ。急行の多くが直通運転をしていた頃を思い出すと、合理化によって両線の関り方が変化したことを実感します。昔とは関わり方が変化しつつ、現在も続いている

  • 変わる新宿 小田急百貨店がある見慣れた風景は2022年9月までか

    東京の副都心として栄え、小田急小田原線の起点ともなっている新宿。1960年代に小田急百貨店や京王百貨店が次々に開店し、現在も見られるような風景が形成されてきました。各社から発表されているとおり、新宿駅の西口は再開発により今後大きく変化するため、今の風景が見ら

  • 踏切事故で小田急のGSEが運用から離脱して分かったロマンスカーの厳しい現状

    小田急江ノ島線の踏切で、2022年5月30日の夕方に軽自動車と電車が衝突する踏切事故が発生しました。この事故でロマンスカーの70000形(GSE)が損傷し、一部の列車に運休が発生する等、影響が生じています。幸い自動車を運転していた方は軽症で、GSEも致命的な損傷はないとみ

  • 古い車両が増える小田急 2000年代の大量置き換え期との類似点を考える

    新形式となる5000形が2019年に登場し、通勤型車両の置き換えが進められている小田急。1000形の未更新車を中心に置き換えが進められる中、最古参の8000形は現在も多くが元気に活躍しています。小田急で通勤型車両の置き換えが行われるのは、先代の5000形が形式消滅をして以来

  • 小田急8000形全編成ガイド:8262F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8262Fの概要6両の4次車として、1985年に増備された編成です。2200系列の置き換えを進めてきた8000形でしたが、この頃からは2400形の置き換えを担うことと

  • 小田急の各形式はどのような台車を履いているのか

    アルストムリンク式台車を好み、長年に渡って採用を続けることとなった小田急。近年はそのような伝統がなくなり、他社と比べた場合の特徴は少なくなりました。今回の記事では、小田急の歴代の車両がどのような台車を履いているのかを、資料的な側面でまとめてみたいと思いま

  • 小田急と南武線の線路を繋いでいた登戸連絡線とは

    地上をJR東日本の南武線が走り、その上を小田急小田原線が跨いでいる登戸駅。現在は登戸を乗換駅とする関係にある両線ですが、かつてはこの付近で線路が繋がっていた時代がありました。両線を繋ぐ線路は登戸連絡線と呼ばれていましたが、どのようなものだったのでしょうか。

  • 小田急ロマンスカーのえのしま号が走る価値を考える

    新宿から片瀬江ノ島までを結び、都心部と海を繋いでいる小田急ロマンスカーのえのしま号。近年は比較的目立たない存在となっており、30000形(EXE・EXEα)や60000形(MSE)の4両による運転が中心となっています。かつては前面展望席がある車両で運転されていたえのしま号で

  • 小田急と同じ音色の踏切は他社線に存在するのか

    沿線に住んでいると当たり前になってきますが、小田急の踏切で鳴っている警報機の音色は、他社線ではあまり耳にする機会がない独特なものが採用されています。基本的に全ての踏切で音色の統一が図られており、この踏切は小田急であるということが、音色だけで判別可能です。

  • 小田急で最も利用者が少ない駅 南新宿の歴史や魅力とは

    小田急小田原線の起点である新宿から一駅、都心部にあるとは思えない静けさが漂う南新宿駅。駅に降り立つと、隣の駅が新宿であるということが信じられないような、のんびりとした雰囲気です。今回の記事では、南新宿の歴史を簡単に振り返りつつ、その不思議な魅力を見てみた

  • まもなく登場から15年 小田急60000形(MSE)のリニューアルは行われるのか

    東京メトロの千代田線やJR東海の御殿場線にも乗り入れを行い、愛称どおりのマルチな活躍が目立つ小田急60000形(MSE)。4両が3編成、6両が5編成、合計で42両が製造され、現在も第一線での活躍が続いています。その一方で、初期に製造された編成はまもなく登場から15年を迎え

  • 小田急8000形全編成ガイド:8257F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8257Fの概要1984年度の最初に増備された編成で、6両の3次車にあたります。3次車は2編成のみとなっており、比較的少数派のグループです。基本的な仕様は2

  • 小田急の新百合ヶ丘駅はいつ頃大規模改良工事が行われると考えられるのか

    小田原線から多摩線が分岐し、終日に渡って多くの列車が行き交う小田急の新百合ヶ丘駅。2020年度における1日の平均駅別乗降人員では全70駅中の8位となっており、約90,000人が1日に利用しています。ホームドアの設置も計画されているようですが、公式発表では大規模な改良工事

  • 2022年ダイヤ変更版 分割併合を行うロマンスカーの列車と時刻を総まとめ

    1996年に30000形(EXE)が営業運転を開始し、2008年以降に60000形(MSE)が加わったことで、現在は圧倒的に多数派となった分割併合が可能なロマンスカー。通勤型車両による分割併合が小田急からなくなった後も、特急型車両では比較的頻繁にそれを見ることができます。今回の

  • 小田急1000形が西武に譲渡される可能性はあるのか

    新型コロナウイルス感染症による利用者の行動変容は、鉄道会社の経営に多大な影響を及ぼしつつあります。各社で様々な対策が行われており、痛みを伴いつつ、収益の改善が急がれている状況です。そんな中で鉄道ファンを騒がせたのが、西武が中期経営計画の発表において、他社

  • 小田急は今後ホームドアの設置を加速させていくのか

    都心部の駅を中心に整備が進められ、少しずつ設置されている駅が増えてきた小田急のホームドア。2022年度は本厚木に設置される予定となっており、最も起点から離れた設置駅となります。2022年度は一駅のみの設置となりますが、今後小田急がホームドアを設置するペースを加速

  • 1000形から2000形の増備にかけて見られる小田急の迷いとは

    前面デザインが同じで、小田急の中では兄弟形式と表現しても良さそうな1000形と2000形。平成初期の通勤型車両を代表する2形式ですが、その増備の過程からは当時の小田急の迷いをうかがうことができます。覚悟を決められずに仕様変更が繰り返された1000形と、その反省が反映さ

  • 小田急8000形全編成ガイド:8059F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8059Fの概要1985年度に登場した最後の編成で、4両の3次車にあたります。4両の3次車は2編成しかなく、比較的希少なグループとなっており、この3次車からは

  • 小田急の中央林間駅に設置された新改札が想像させてくれる未来とは

    改良工事が進められている小田急の中央林間駅では、昨年の11月に新しい改札口の使用が開始されました。これは東急の田園都市線と乗り換える際の導線を増やすことを主な目的としており、ラッシュ時を中心とした混雑の分散を図ることが狙いです。新設された改札口は交通系ICカ

  • 小田急が10両固定編成化を進め続けることで生じる問題を考える

    複数の編成を併結して8両や10両を運転していた小田急ですが、5000形の増備によって徐々に固定編成の割合が増加しつつあります。1000形の廃車が進んだことで、4両と6両を組み合わせた組成はほぼ8000形でしか見られなくなりつつあり、分割併合が盛んに行われていた時代は遠い過

  • 小田急から遮断機がない踏切が消えたのはいつなのか

    鉄道と身近に触れ合える場所といえば駅ですが、もう一つはどこかと聞かれたら、それは踏切なのかもしれません。線路を渡るという面では唯一に近い場所でもありますが、なかなか開かない踏切がある等、様々な課題も抱えています。小田急にある踏切は、全てに遮断機が設置され

  • 小田急1000形の1754Fが廃車に ワイドドア車は全車両解体で消滅へ

    新年度になり5000形の5060Fが営業運転を開始した小田急において、車両の動きがありました。少し前から休車となっていた1000形の1754Fに対して、5月12日から機器類の撤去が開始され、廃車になったものとみられます。1754Fが小田急線上から姿を消すことで、長く続いたワイドド

  • 小田急の鵠沼海岸駅はどれぐらい海に近いのか

    小田急江ノ島線の終点である片瀬江ノ島駅の隣に位置し、海が近いことが駅名からも分かる鵠沼海岸駅。現在は各駅停車しか停車しない静かな駅ですが、ここから終点にかけて小田急は海に沿って走ることとなります。駅から海は見えないものの、鵠沼海岸はどれぐらい海に近い駅な

  • 小田急のホームに残る編成の両数を増やしてきた痕跡とは

    多くの駅が10両編成の停車に対応するようになり、近年は各駅停車でも10両の列車が走るようになった小田急線。現在は6両以上の列車が圧倒的多数となり、小田原線においては8両や10両での運転が中心となっていますが、このような運行を実現するために駅のホームは延長を重ねて

  • 小田急の渋沢から新松田の間にはいくつの橋梁があるのか

    小田急で最も自然が豊かな区間がどこかと聞かれれば、小田原線の渋沢から新松田であると答える方が大半ではないでしょうか。この区間は四十八瀬川に沿って走るため、橋梁が多く存在することも特徴で、小田急の中ではかなり特徴的な風景が広がります。そんな渋沢から新松田ま

  • 小田急8000形全編成ガイド:8264F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8264Fの概要1986年に登場した編成で、6両の6次車にあたります。8000形としては最も後期に製造されたグループですが、車内の配色は寒色系のままとされてい

  • 小田急ロマンスカーにはじめてミュージックホーンが搭載されたのはいつなのか

    列車や形式によって異なるものの、駅への到着や出発時にミュージックホーンを鳴らしている小田急のロマンスカー。駅の構内に響く音色は、ロマンスカーの存在感をより一層際立たせています。先日定期運用から引退した50000形(VSE)、マルチな活躍をする60000形(MSE)、最新

  • 小田急5000形が増備されるペースは早いのか遅いのか

    2019年の終わりに最初の編成が登場し、2020年3月26日より営業運転を開始した小田急5000形。現在までに10編成が登場し、総数は100両に到達しました。2年と少しで100両に到達した5000形ですが、このペースは早いのか、それとも遅いのでしょうか。100両に到達した5000形世の中が

  • 小田急の向ヶ丘遊園駅はなぜ大規模な改良工事が行われていないのか

    起点の新宿から15.8kmの位置にあり、かつては遊園地の最寄駅でもあった向ヶ丘遊園。遊園地が閉園してしまった現在も駅名はそのままで、大規模な改良工事が行われていないこともあり、どこかノスタルジックな雰囲気が漂う駅です。周辺の主要駅は大規模な改良工事を終えている

  • 小田急江ノ島線の末端区間はどのように車両が動いているのか

    2022年3月12日のダイヤ変更以降、末端区間の運行が分離された小田急の江ノ島線。一部の列車を除き、藤沢から片瀬江ノ島までは、6両の各駅停車が折り返し運転をするようになりました。短い区間を同じ車両が行ったり来たりする状況となっていますが、1日を通してどのように車両

  • 小田急8000形全編成ガイド:8259F

    1983年に営業運転を開始した小田急8000形。小田急8000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。8259Fの概要1984年の秋に登場した6両の4次車です。6両の4次車は4編成が登場していますが、その先頭を切ったのが8259Fでした。車両の仕様には見直しがあり

  • 小田急で三代目の牽引車となるのはどの車両なのか

    昔は事業用車として電気機関車が在籍していた小田急ですが、1990年代に整理が進められた結果、現在は1両も在籍していない状況となりました。しかし、新車を搬入する際には牽引をする必要があり、電気機関車の廃車後は営業用の車両がその役割を担うようになっています。現在は

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