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小田急グループを中心にスポットを当て、毎日17時に記事を更新するブログメディア。 車両等の鉄道ファン向けの話題だけではなく、施設や歴史にもスポットを当て、小田急沿線にお住まいの皆さまもお楽しみいただける記事を書くように心がけています。

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2018/02/11

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  • 小田急の各駅停車で新宿から向ヶ丘遊園までを乗り通す所要時間はどれぐらい短くなったのか

    優等列車の間を縫うように走り、近距離客を中心に利用されている小田急の各駅停車。複々線の完成によって、東京都区内では待避をせずに走れるようになり、昔に比べて所要時間が短くなりました。現在の各駅停車が待避をせずに走れるのは、新宿から向ヶ丘遊園にかけてとなりま

  • 小田急のVSEは2023年11月に引退か 貸切プランから見えてきた名車の引退時期

    定期運行からは既に外れ、現在は臨時列車等での活躍が続いている小田急の50000形(VSE)。小田急トラベルを通じて、個人でVSEを貸し切ることも可能となっており、最近は様々な貸切列車が走行しています。現在も小田急トラベルでは貸切プランの受け付けが続いていますが、これ

  • 小田急30000形(EXE)の窓枠が黒くされたことから予想される未来の動きとは

    分割併合ができるロマンスカーとして、1996年に営業運転を開始した小田急30000形(EXE)。2016年度からはリニューアルが開始され、現在までに50両がEXEαとして生まれ変わりました。30000形は合計70両が在籍しており、残る20両については未更新のままという状態が続いていま

  • 小田急の南新宿と足柄 直近10年はどちらの駅の利用者が多いのか

    小田急小田原線の起点は新宿、終点は小田原となっていますが、それぞれの駅の隣に位置しているのが、利用者が少ない南新宿と足柄です。近年は乗降人員の最下位が年度によって入れ替わっており、南新宿か足柄のどちらかという状況が続いています。直近10年の1日平均乗降人員に

  • 小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3661F

    従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3661Fの概要2005年度に登場した8両固定編成で、6次車にあたる編成です。2000形の編成数を超えてきたことで、8両

  • 3000形の3266Fが営業運転に復帰 更新内容から読み取れる小田急の未来とは

    2022年度からリニューアルが開始され、既に3265Fと3266Fへの施工が完了している小田急3000形。試運転が行われつつも、なかなか営業運転に復帰しない状況が続いていましたが、ついに3266Fが運用に入りました。リニューアル後の姿からは、小田急が今後何を目指しているのかが読

  • 小田急と京王の永山駅にはなぜ会社名が追加されたのか

    多摩ニュータウン内にあり、小田急と京王の2路線が乗り入れている永山駅。駅名が両路線では異なっており、会社名を頭に冠して、小田急永山と京王永山を名乗っています。駅自体は隣り合っている永山ですが、なぜ異なる駅名を名乗ることになったのでしょうか。永山という駅名の

  • 小田急ロマンスカーという名称の語源はどのようなものなのか

    特急の名称としてすっかり定着し、全国的な知名度もある小田急のロマンスカー。現在までに多種多様な車両が登場しており、前面展望席を備えることでも有名です。かなり昔から使われているロマンスカーという名称ですが、そもそもの語源はどのようなものなのでしょうか。名称

  • 戦後に小田急の輸送人員はどれぐらい爆発的に伸びたのか

    最盛期には年間に7.7億人を運び、東京都から神奈川県に路線を有する小田急。元々は短い車両がのんびり行き来する路線でしたが、戦後に沿線が発展したことで、全線に渡って10両編成が走り回る路線へと変貌しました。戦後にとてつもないペースで増加した小田急の利用者ですが、

  • 元小田急の中古車両が活躍したことがある鉄道会社はどれぐらいあるのか

    大手私鉄等で役目を終えた車両が、地方私鉄等に活躍の場を移し、第二の人生を歩むことがあります。小田急についてもそのようなケースがあり、様々な鉄道会社で走る姿が見られました。譲渡から年数が経過し、既にほとんどの車両が引退している状況となっていますが、元小田急

  • 小田急の新宿駅に描かれたロマンスカー 気になる今後の展開を考える

    西口の再開発が本格的にスタートしたことに伴い、徐々に駅構内でも変化が起きつつある小田急の新宿。最近の話題としてはロマンスカーカフェの閉店があり、工事の本格化に向けて動きが慌ただしくなってきました。そんな新宿の駅構内には、ロマンスカーのイラストが描かれた壁

  • 小田急9000形全編成ガイド:9409F

    1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9409Fの概要9000形の最終編成にあたり、1977年に登場しました。元々は4両の9010Fとして1972年に登場した編成ですが、営団地下鉄(現在の東京メトロ)への

  • 小田急が現代版のVSEを登場させるとしたらどんな車両になるのか

    ロマンスカーブランドの復権を目的として、2005年に営業運転を開始した小田急の50000形(VSE)。その後の方向性を決めた車両ともなっており、岡部憲明氏がデザインを担当する流れが続き、統一感のある車両が揃っていきました。一方で、多くのこだわりを詰め込んだことは、結

  • 小田急の新宿駅で鳴る発車ベルの音色が変更されたのはいつなのか

    他の駅とは放送のパターンが異なり、独特な雰囲気となっている小田急の新宿。終日に渡って発車ベルが使われており、とても賑やかな駅となっています。そんな新宿の発車ベルですが、過去に音色が変更されたタイミングがあり、それはいつ頃のことだったのでしょうか。発車ベル

  • 新塗装が先に消滅する珍事 小田急のLSEはなぜ旧塗装に統一されたのか

    2018年に現役を引退し、現在はロマンスカーミュージアムに先頭車が保存されている小田急7000形(LSE)。晩年は昔ながらのカラーリングで人気を博しましたが、リニューアルの際には10000形(HiSE)に準じた姿とされ、オリジナルとは異なっていた時期がありました。HiSEの姿に

  • 解体が本格化する小田急百貨店新宿店本館 今後はどのような予定が控えているのか

    建物の解体が本格的に始まり、見慣れた風景が急速に変化しつつある新宿駅の西口。超高層ビルの建設に向けて、小田急百貨店新宿店本館だった建物は、着実に解体が進められつつある状況となっています。そんな小田急百貨店新宿店本館の近況と、間近に控えている予定等をまとめ

  • 小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3262F

    従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3262Fの概要2次車の後期型として2003年度に登場し、3251Fからの流れを汲んだ最後の編成となっています。冷房装置

  • 小田急が行っていた徹底的なリニューアルの一長一短を考える

    最近は傾向が変わりつつありますが、小田急では過去20年ほどに渡り、老朽化した車両に対して徹底的なリニューアルを行ってきました。手を入れる箇所が多くなることで、結果的に工期は長期化しており、1000形のリニューアルを開始するのが遅くなった面は否めません。新車のよ

  • 小田急のロマンスカーカフェが復活か 新宿駅の地下で見慣れた表記を確認

    発着する車両を眺めながらお茶ができるお店として、利用者に親しまれていた小田急のロマンスカーカフェ。新宿駅西口の再開発に伴い、惜しまれつつ2023年2月25日に閉店しました。将来的な復活を願う方が多いと思われる状況の中、早くも駅構内に見慣れた表記が出現しており、少

  • 小田急が伊勢原市内の新駅構想を正式発表 スマート新駅はどのような姿になるのか

    小田急が伊勢原市内に新駅の設置を計画しているとNHKが報道したのは、2023年2月24日のことでした。報道の中で触れられていたとおり、3月8日には小田急と伊勢原市が連携協定を結び、新駅の構想は正式発表となりました。発表の中では、総合車両所の建設や新駅の設置について触

  • 小田急のVSEが定期運行を終了してから1年 各編成はいつまで走れる状態なのか

    2022年3月11日に定期運行を終了し、現在は臨時列車等で活躍している小田急の50000形(VSE)。今日で定期運行の終了から1年の節目を迎えましたが、完全に引退する日は確実に近付きつつあります。2023年の秋頃に引退することが発表されているVSEですが、車両としてはいつまで走

  • 小田急9000形全編成ガイド:9402F

    1972年に営業運転を開始した小田急9000形。小田急9000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。9402Fの概要9000形の3次車として登場した編成で、中間に付随車を挟んだ6両となっています。地下鉄に乗り入れる際には10両での運転が想定されており、4両

  • 小田急の相武台前駅にはなぜ一部の急行が停車していたのか

    待避線を備える大きな駅ながら、急行以上の列車は全て通過する小田急の相武台前駅。急行の停車要望はあるようですが、相模大野や海老名等との関係を考えると、実現の可能性は低そうです。そんな相武台前ですが、1日に数本といったレベルではあったものの、急行が停車していた

  • 小田急の赤い1000形が復活する可能性を考える

    未更新車が全て引退したことで、箱根登山線内を中心に活躍していた、赤い1000形は過去のものとなってしまいました。通常のカラーリングとは大きく異なるため、小田急の中では人気が高い車両でしたが、現在のところ復活の気配はありません。なくなってしまったという事実が寂

  • 昔ながらの風景が残る小田急の渋谷区内 各駅停車で乗る魅力とは

    起点の新宿を出発すると、しばらくは複線の地上部を走る小田急の小田原線。部分的な改良は行われているものの、代々木八幡付近までは昔ながらの風景が残っており、東京都区内では貴重な区間となっています。距離としては2kmほどしかありませんが、各駅停車で乗ると楽しいこの

  • 小田急3000形(2代目)全編成ガイド:3082F

    従来の車両とは設計方針を大きく変更し、2002年に営業運転を開始した小田急3000形。小田急3000形全編成ガイドでは、各編成ごとの特徴やデータをまとめています。3082Fの概要2018年度に走り始めた10両固定編成で、3664Fに中間車を2両追加して改番したものです。既存編成の組み

  • 小田急で新しい架線柱を発見 どのように交換が進められているのか

    開業時から鋼製の架線柱を導入し、現在も現役で使われているものさえある小田急線。100年近くも使われていることに驚かされますが、さすがに老朽化しているものがあるのか、交換された箇所が散見されるようになってきました。架線柱は線路の上に設けられているため、交換は簡

  • 小田急のホーム側面にはなぜオレンジ色のステップが設置されているのか

    車両の長編成化に合わせて、ホームの延長を繰り返してきた小田急。異なる構造のホームが混在する駅も多く、最初から長くなかったという事実を今に伝えています。古くからあるホームの多くは、盛土式と呼ばれる構造になっており、側面にはオレンジ色のステップが設置されてい

  • 銚子電鉄を走った元小田急の台車はどのような経緯で譲渡されたのか

    千葉県の銚子から外川を結び、ぬれ煎餅の販売等でも知られる銚子電気鉄道。厳しい経営状況を隠さず、まずい棒等の自虐的な商品展開にも繋げており、鉄道以外の収益によって事業を支えている鉄道会社です。そんな銚子電鉄では、元小田急の台車が使用されていた時期がありまし

  • 小田急ロマンスカーにヘッドマークを掲出 明るい話題は何を意味しているのか

    昔のように大きな愛称表示器が前面に設けられなくなり、ややシンプルなデザインとなっている小田急のロマンスカー。何かの節目や記念時には、そのシンプルな前面を活かしてヘッドマークが掲げられますが、60000形(MSE)と70000形(GSE)に対して、周年を記念したヘッドマー

  • 小田急の帰宅ラッシュ時間帯に通勤急行を設定する価値を考える

    朝のラッシュ時にのみ運行され、多摩線から新宿へと向かう小田急の通勤急行。2018年3月17日のダイヤ改正で登場した種別ですが、今日まで運行時間帯は変化していません。通勤急行は、種別名に「通勤」という文字が含まれますが、帰宅ラッシュの時間帯には運転されていません。

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