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ブログタイトル
鉄道模型・色差し三昧
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https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/
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筆先一本で、模型の魅力を引き出しましょう。
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2007/04/20
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とりのさんぽさんの新着記事

1件〜30件

  • いただきモノを仕上げる(その1)

    先日、仕事帰りの電車が賑やかでした。おしゃべりの弾むグルプが3つほど、という車輌に折り合わせたのです。ここ最近では珍しいことだなぁ…と感じたところで思い出しました。その日は、土曜日でした。先週は、曜日感覚の狂う一週間でしたね。さて。一挙に50輌余りの模型をいただきました。手入れをしてどんどんまとめていきたいところでしたが、なかなか時間が取れず。手始めに、グリーンマックス製キット組みの客車から修復することにしました。ベンチレーターと床下機器が取れているので、それを直すことが主眼です。窓ガラスもすべて交換することにしました。元々使われていた黄色い系統のゴム系接着剤の劣化が進んでいたためです。マイナスドライバーでこすると、ぼろぼろと取れました。屋上は、模型的に目立つところ。ちょっと考えましたが、ベンチレーターはすべて...いただきモノを仕上げる(その1)

  • 模型がどっさりやって来た

    秋分の日を通り過ぎました。だんだん、夜が長くなります。日が速く沈むと思うだけで、ワタシのばあい憂鬱な気分になります。「秋の夜長」とは言いますが、日が沈んでからも勤務時間が終わらない、と思うと…。さて。高校時代にお世話になったS先生が、模型を引き取ってほしいとおっしゃいます。「持ってくる」と言われますが、お歳を考えると、さほどの数ではないな…。と思っていたら、両手に50輌を越える数を…。ちょっと驚きました。終活も兼ねていらっしゃるということでしたので、ありがたく頂戴します。ほぼ全数が、キットを組んだものです。高校生の当時にお見せいただいたモデルも含まれていて、ちょっと懐かしい。先の震災で壊れてからそのまま、というものも多いので、時間を見つけて直します。窓ガラスは、すべて貼り直したい。車体の接着も、補強し直したいと...模型がどっさりやって来た

  • 貨車らしい箱に組む エンドウ#9901ワム23000を組む(その2)

    勤務先の隣町で、昼火事がありました。路地が細く、木造の住宅が密集する地域です。5軒ほどが類焼し、ようやく消し止められたとのこと。1時間あまり、ずっとヘリが上空を飛んでいました。4機くらいが周回していたようです。燃え広がると大変なことになりますから、必要なことだとは思います。とはいえ、さすがに集中力を削がれました。で。翌日の木曜日は、静かでしたよ。さてさて。室内側を塗り終えたので、車体を箱に組みます。キットの説明書は、下回りの組み立てしか触れられていません。車体については、一言も。まぁ、普通に組めばよかろう、と。まずL字形に組み、それを組み合わせます。グリーンマックスの板キットと同じ要領です。このあとで、屋根を接着するつもり。屋根を接着するときには、いちど床板をはめ込みました。車体の歪みを防ぐ治具替わりです。この...貨車らしい箱に組むエンドウ#9901ワム23000を組む(その2)

  • 貨車の内装は知らないけれど エンドウ#9901ワム23000を組む(その1)

    各地で進んでいる新型コロナウィルスに対するワクチン接種ですが、ワタシは未だに1回目の予約が取れずにいます。そろそろ順番が巡ってきそうなものですがねぇ…。さて。大人しく家にいると、いろんなモノが出てきます。よくぞ、抱え込んでいたものだな。15年以上前に手に入れたキットです。当時は揃えたかったプラ製貨車キットシリーズ。国鉄時代の2軸車がラインナップされていました。箱はつぶれていましたが、中身は大丈夫です。インレタはまだ使えるかな?扉が開けられる構造になっています。ちょっとおもしろそうなので、組むことにしました。せっかくなので、室内を塗りたいのです。床も、こんな感じで成形されていますし。とはいえ、貨車に乗ったことはありません。国鉄時代の車扱い貨物をじっくり見た記憶もありません。どんな色だろう?いろいろ調べまして、色見...貨車の内装は知らないけれどエンドウ#9901ワム23000を組む(その1)

  • 鉄コレの飯田線を軽く色差し

    今年の残暑は、軽いような気がします。まだ9月も半分残っていますし、地方によっても違うとは思いますが、私の住んでいるところは、さほど暑くないですねぇ…。電気代がずいぶん、助かっています。さて。先週に床板の色を塗ったインテリアパーツの続き。座席を塗り分けました。グリーンマックス#22「小田急ブルー」を使いました。現行の商品名は、何でしたっけ?ついでなので、窓周りの発色の悪いクリーム色を、少しでも解消しましょう。原因としては、ブルーにクリーム色を重ねているので、地色が透けるのです。断面部分に残ったブルーを塗りつぶすだけでも、効果はあります。窓ガラスを外すのがたいへんな製品です。見えない部分ですが、3カ所くらいガラスパーツが割れました。見えない部分で済んだから、よかったようなものです。地道に、断面部分を塗りつぶします。...鉄コレの飯田線を軽く色差し

  • 久々の晴れ間に

    日曜日。ワタシの住む地方は、午後になって久しぶりに晴れました。先週は、肌寒い日々でしたから、青空がまぶしいのです。近所の公園でも、子どもたちの声が響きます。ウチの近所では、少なくとも表立っては子供の声が騒音という苦情はないようで、ちょっと、ほっとするところ。貧乏性です。晴れたら、塗装をしないと損な気がします。でも、準備ができていません。頂きモノの鉄コレがあるのを思い出しました。10年くらい前の製品です。これの床板を、塗っておきましょう。分解する前に、クハ76形だけは床板の記録を撮っておきます。実車に倣って、いちおうMG付きと無しが作り分けられています。正確な機器配置、ではないでしょうけれど。床板と台車は、クレオス#40「ジャーマングレー」をいつものように。撮っていません。室内は、座席の色で塗られています。いつの...久々の晴れ間に

  • 2両口の床下機器を組む グリーンマックス#417京王帝都6000系(その13)

    お盆休みもとっくに終わって、8月も末です。蒸し暑い日はまだまだ続くのですが、夏は終わったなぁ…と感じています。昼間のセミの声より夜の虫の音のほうが、聞こえるようになりました。空の色も、高くなりました。秋近し、であります。さて。少しだけ、工作が進みました。参考書です。京王電車が好きなひとは、探しておいて損はないかと。こんな記事があります。巻末には、折込図面も。床下機器の配置が知れるので、なかなか貴重な資料となります。2両口の床下機器配置ですが、理屈が見えてくれば8両口の機器配置もおぼろげながら判ってきます。ということで、2両口の床下機器を組み立てました。ストックしてあった様々な床下機器パーツを寄せ集めて、それらしくしてあります。2両口の床下機器を組むグリーンマックス#417京王帝都6000系(その13)

  • 12年ぶりの… グリーンマックス#417京王帝都6000系を組む(その12だそうな)

    今までにないお盆休みが終わりました。出かけられないのはともかく、この時期に雨続きですからね。この雨で災害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。さて。雨続きで塗装ができません。片づけでもするかぁ…と思ったら、仕掛品が出てきました。買い込んだパーツも、未開封です。塗装を落とすくらいなら、簡単ですよ。遡ってみたら、前回の工作は12年前でした。2009年5月13日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧それも、1年近く空いたあと、という顛末。2008年6月1日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧遡ったら、その前も半年以上空いていました。2007年9月17日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧ちっとも、進んでいません。組んでいなかった、先頭車を組立てます。前頭部は側板が1mmほど長いので、切り詰めます。おそらく、床板を...12年ぶりの…グリーンマックス#417京王帝都6000系を組む(その12だそうな)

  • 軽くウェザリング マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その5)

    時勢柄、換気のためということもあって、勤務先では窓を少し開けています。ですが、昼間は表通りを走る自動車の音を除くと、あまり物音がしません。日が傾くころになって、ようやくセミやカラスの声が聞こえ始めます。さすがに、暑いのですね。じっっと、我慢しているのだなぁ…。そして、真夜中になくセミが、いつしか珍しくなくなりました。さて。「ももたぬ」です。屋根上と床下を、エアーブラシで軽くウェザリングしました。汚れの大半は、水の流れた跡にできるものです。最近では、雨水の流れかたやクーラーからの排水跡を表現される方もいて、その観察眼の細かさと表現の精緻さには目を見張るものがあります。ですが、ワタシはそこまでする気にはなれませんでした。どちらかというと、表現したいのは「汚れ」ではなく、「積み重なったなにか」なのだと思います。屋上に...軽くウェザリングマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その5)

  • 松戸行きにしよう マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

    新しいサーキュレーターを買ったら、とても静かでした。向きを変えたり、風量を変えたり。いろいろ試すという名目で、遊んでいます。さて。「ももたぬ」です。製品には、行先表示のステッカーが付属しています。見ていて、愉しいですよね。「ももたぬ」こと8518編成は、行先表示が駅ナンバリング付きのタイプに交換されることなく廃車されました。したがって、実車に忠実に貼るなら、上6段の中から選ぶことになります。「くぬぎ山」行きもいいなぁ…とは思いましたが、最終的には「松戸」行きを選びました。最後に乗ったのは、ある晩の仕事帰りのことですからね。それは、「松戸」行きだったのです。まぁ、貼ってあってもなくっても、あまり目立たないような気もします。前面は、窓ガラスの内側です。表から貼って、簡単に済ますという方法もありますが、やはりガラスの...松戸行きにしようマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

  •  マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その3)

    7月いっぱいまで、ずっと仕事が途切れませんでした。どちらかというと「貧乏暇なし」で、稼げる仕事ではないのですが。何とか、リズムを取り戻したいなぁ。さて。屋上配管の塗り分けまで終わった「ももたぬ」です。車側表示灯に、赤色を差しておきました。白い車体に、よく映えます。ひと通り形になったかな…と思ったのですが。物足りないので、クーラーのルーバーに墨入れをしました。あまり上手く仕上がっておりません。6輌編成に入れ終えるまでに、休日の午後をほとんど費やしました。マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その3)

  • 屋上配管を塗り分ける マイクロエースA-3493 新京成8000形の色差し(その2)

    お客さんが入っていないと寂しいなぁ…と、中継を見ながら思いました。もう少し待てれば落ち着くかもしれないよなぁ…というのは、ワタシの感想。いろいろなコトが起きているので、見ていても愉しくありません。さてと。模型で目立つ屋上機器を、できるだけ塗り分けます。列車無線アンテナは成形色のままだったので、上半分を塗ってあります。クレオス#115「RLM65ライトブルー」を選んでみました。パンタグラフの台と配管は、明るいグレーです。クレオス#35「明灰白色」を使いましたが、もう少し明るい色合いのほうがメリハリがつくかも。ヒューズ箱の引き出し線は、黒で塗り分けてあります。よく観察すれば、実車の取り回しと異なる部分がありますが、気にしないことに。3個並んだヒューズ箱は、真ん中の小型のものだけ色調を変えました。こんな感じですね。画...屋上配管を塗り分けるマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その2)

  • 「ももたぬ」に想いを込めて マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

    感動のフィナーレは、要りません。ともかく、無事に終わってほしいです。曲がりなりにも世界から開催することを預かった大会ですから、これ以上の粗相のないように。人類の極致を競うひとの表情をテレビで見られたら、それだけで充分です。それにしても、人選をしたひとはご自分の職務をどう考えていらっしゃるのでしょう?過去を知って推されたのなら、それでも推された理由をお聞かせいただきたいし、知らずに推おされたのなら、ご自分の不明を恥じていただきたいと、ワタシは思うのです。いやはや。ひとを推すというのは、たいへんなお仕事ではありますな。さてと。レビュー的なモノを書いてから、早や半年以上が経っています。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20201011ようやく、手を付けました。桃色の「くぬぎ山の...「ももたぬ」に想いを込めてマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

  • 塗装はやり直すことにした 鉄コレ阪急1010系(その8)

    大雨に遭われた方もいらっしゃると思いますが、こちらは夏近しを思わせる晴天でした。お休みの日に降られなかったのは、久しぶりだな。近所のユリノキも、青々と茂っております。阪急1010系は、4輌で色合いが揃わなかったので、やり直すことにしました。バルコニーに出て、シンナー洗い。きれいに落とせました。中央扉を見ながら、原形の2扉もいいよなぁ…。塗装はやり直すことにした鉄コレ阪急1010系(その8)

  • 屋根板を削る 鉄コレ阪急1010系(その7)

    四半世紀以上前のことですが、前職で熱海市や伊東市の河川を調べる機会がありました。今回、土石流が襲った逢初橋にも、立ち寄っています。欄干から下を見下ろしても流れが見えない、小さな渓流だったことを覚えています。地上で、自然災害に遭う恐れがない土地というのは、ありません。被災された方にはお見舞いを申し上げるとともに、自身の周りも改めて見直したいものです。地形を見て、想像を巡らすことが大事なのではないかと思います。さて。阪急1010系です。鉄コレのプロトタイプは、2扉で新製され、のちに3扉化されたグループです。架線電圧が600Vから1500Vへの昇圧も経験しています。昇圧改造では、半数前後の車輌がパンタ無しになりました。調べていくと、その昇圧工事のあとで扉増設工事をした車輌が大半のようです。4輌編成では、パンタは1か所...屋根板を削る鉄コレ阪急1010系(その7)

  • いつものようにインテリアを塗り分ける 鉄コレ阪急1010系(その6)

    2か月ほど残業続きでした。久しぶりにほぼ定時で上がることができて、ちょっと早めの帰りの快速。まだ、外は少し明るいな。ええと。驚いたことに。ずいぶんと、人出が戻っていたのですね。遅い時間帯の列車ばかりでしたから、気がつきませんでした。さて。厚塗りになってしまった阪急電車。ちょっとなぁ…という感じです。かといって塗装を落とすと、仕上がりが遠のきそうな。インテリアパーツを塗り分けました。製品の塗装を座席の色として見立てて、マスキングして塗り分けます。阪急電車の座席としては、イマイチ原色っぽいですが。簡単にいえば、床を塗っただけです。ひじ掛けは、おいおい塗り分けよう。いつものようにインテリアを塗り分ける鉄コレ阪急1010系(その6)

  • 増備車 鉄コレ阪急1010系(6年ぶりの…その4)

    今年初めての蝉を聞きました。曇り空で肌寒い日でしたが、季節は巡っていますね。間が空いてのブログ更新です。6年程前のことですが、鉄コレの阪急1010系を塗り直したことがありました。2015年2月7日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧2015年2月12日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧このときは2輌編成だったのですが、その後、追加として2輌、手に入れました。その2輌を手に入れてから、かなり時間が経つのですが…。ようやく、手を付ける気になりました。このモデル、かなり色合いが明るく見えます。左側2輌が、製品のままのもの。右側2輌が、塗り直したものです。単純に、塗り重ねるだけです。ただ、前回なにか物足りないと思いましたので、前面の渡り板とジャンパ線のツナギ箱を足してみました。で、塗り重ねたのですが。塗れども塗れ...増備車鉄コレ阪急1010系(6年ぶりの…その4)

  • 作らなくても…模型は愉しい

    またしても「緊急事態宣言」が出されておりますが、木々の緑は日に日に映え、鳥のさえずりも日々高く…。大騒ぎになっているのは人間社会だけだなぁ、とあらためて感じます。とはいえ、野生の動植物は、生きているだけで生存競争にさらされているのですから、それを思うと、人間社会は楽です。お金をもってお店に行けば、食べものを手に入れることができますからね。お互いに、いろいろあるとは思いますが。ええと。数年前から抱えっぱなしのキットを片手に、妄想を拡げております。6輌編成が組めるだけの材料が揃いつつあります。実車はなかなかバラエティに富んでいるということですから、手書きのメモを取りながら整理しておきました。活かせる日はいつなのか、まだ具体的には着手できません。それでも、下調べは愉しいです。なお、画像中の車歴表は「とれいん」誌199...作らなくても…模型は愉しい

  • 前照灯ユニットを組み込む GM京阪2400系(その11)

    ご無沙汰しております。いろいろままならぬことがありまして、模型を作って遊ぶどころではありませんでした。危機的状況は変わらないですけれども、ひさびさの投稿。格安で、部品をひとつ手に入れました。グリーンマックス製の京阪2400系用のライトユニットです。こんなモノは作ればいいのですが、たまたま出物がありました。承前。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/201206229年前の投稿です。これに組み込みます。純正パーツですから、頭を使う必要がありません。気楽です。屋根板を外したほうが組み込みしやすい、というだけが工夫したところ。集電板も、純正パーツで組み込みます。プレス面のバリをきちんと仕上げれば、わりと走行抵抗は少なめです。さくさくと、組み立て。何も考えずに済みました。いろいろとあ...前照灯ユニットを組み込むGM京阪2400系(その11)

  • 今年もお世話になりました。

    あと3時間ほどで2021年が明けるという時間帯に、これを書いています。今年も1年間ありがとうございました。言うまでもなく、ほとんどの人が経験したことのない1年間でした。みなさま、お疲れさまでした。明くる年がいい年になると、いいですね。年が明けてからこのブログを読まれるかたもいらっしゃるとは思いますが。個人的には、例年になく経済的に逼迫したこともあり、思うようにブログが更新できませんでした。それでも、この2020年を振り返っておきます。1月。kATO製の旧型国電をひとつ、まとめていました。それまでにも何度となく色差しをしてきたKATOの飯田線シリーズですが、いま手元にあるのはこの1編成だけです。自宅最寄りの新京成では、新京成8000系の最終編成が引退しました。8000系では唯一、ピンク色の新塗装となっていた編成で...今年もお世話になりました。

  • ジャンパ線を取り付ける 鉄コレ富士急5700形(その2)

    YouTubeに、ライブカメラ中継があります。それを見ていてあっという間に時間が過ぎる、という経験をした週末でした。時間が溶け去る、とでも言いましょうか。ワタシのことですから、だいたい線路端です。新宿のようにひっきりなしに電車が通るところよりも、ときおり踏切が鳴って列車が通過するところのほうが、ゆっくり見られます。北米大陸の幹線がおもしろいですね。長い長い貨物列車が、通り過ぎるのです。さて。2輌編成の富士急行の電車。ずっと気になっていた箇所が、5722号車前端のジャンパ線受け。製品では、根元のあたりだけが作ってあります。製品の性格上、致し方ないところ。とりあえず、実車の形状に近くなるように削りました。カッターナイフで切り落とした、というほうが正確です。手元の適当な塗料で、塗りました。どちらかというと陰になる部分...ジャンパ線を取り付ける鉄コレ富士急5700形(その2)

  • 鉄コレ富士急5700系をちょっと塗る(その1)

    17日は親父の、18日はお袋の誕生日でした。たしか、それぞれ84歳と78歳になるはず。親不孝な息子は、ようやく19日に電話しまして。しばらく顔を出していないのですが、電話越しには元気な様子でした。お祝いに中華を食べてきたのだそうな。さて。マイクロエースEF61は、動力ユニットの調整中。そこで、寄り道。半年くらい前に入手した、富士急5700系です。もと小田急の電車で、1994年くらいまで走っていたはず。奥行きの深い座席が印象的でした。いつものように。台車や床下機器を塗っています。車内も、塗り分けました。動力車は、動力ユニットを塗りつぶしてあります。いちおう、窓越しにロングシートと床の色のコントラストが見えるようになりました。座席をマスキングしたあとで、床全体を吹き付けています。ヘッドライトレンズは、クリヤーグリー...鉄コレ富士急5700系をちょっと塗る(その1)

  • カプラーを換えたい マイクロエースEF61の再生(その3)

    夏場は暑くて堪らなかったマスクですが、この季節になるとさほど気になりません。むしろ、外すと寒いくらいですね。呼気がここまで温められるものなのか、となかなか新鮮な思いです。昨冬まで、マスクをすることは少なかったですからね。メガネが曇るのは、困りものです。さてと。カプラーを交換しようと思います。KATOのナックルカプラーを使えばいいだろう、とあたりを付けました。既存の板バネを活かすため、尻の突起は削っておきます。画像右側が、加工後です。「受け座」とでも説明すればいいのでしょうか、スカートに付く部品です。名称がわからないので、伝えづらいですよ。カプラーの左右動を確保するため、後ろ側を削っておきました。これも、画像右側が加工後です。これで、いちおう組み立てることができました。画像右側が、ナックルカプラーに交換後です。正...カプラーを換えたいマイクロエースEF61の再生(その3)

  • ねずみ色を塗り直す ジャンク品 マイクロエースEF61形の再生(その2)

    首都圏の冬場は、わりとお天気続きです。会社の近くには保育所がいくつかあるようで、お天気に恵まれた午前は、たくさんの陽気な声が窓の下を通ります。お散歩に行くのですね。帽子の色が違ったり、方角が違ったりしますから、保育所はひとつだけではありません。この数日、お天気でも、お散歩に行く声があまりしないのです。保育所、あるいは保育士さんたちに何かが無ければいいのですが。新型コロナ第3波の中で、そう思います。さて。この機関車、グレーの色合いが落ち着きません。ちょっと、青味が強いような気がする。あるいは1961年の新製当時は、こんな色合いだったのかもしれませんが。塗り直すつもりで、車体を分解しました。マスキングをして、吹くだけです。スカートも、塗り直しておきます。ATS車上子保護板を外すと、カプラーも外すことができます。なお...ねずみ色を塗り直すジャンク品マイクロエースEF61形の再生(その2)

  • 鉄道コレクション 北陸鉄道モハ6011+クハ6061 2輌編成

    鉄道コレクション北陸鉄道モハ6011+クハ60612輌編成初めての試みとして、ブログサービス内の販売コーナーにて出してみました。よろしければ、ご覧ください。鉄道コレクション北陸鉄道モハ6011+クハ60612輌編成

  • ジャンク品のEF61 マイクロエースA3601

    小惑星に飛んだ「はやぶさ2」が帰ってきました。前回と違って、スムーズに事が運んだように見えます。なにごとによらず、経験を活かすことはだいじですよね。さて、無事に試料が採取できていたなら、その先は未知の世界です。スムーズに結果は出ないかもしれません。でも、楽しみです。さて。ジャンク本として、中古屋さんに並んでいました。1500円という値付けは、いくらなんでも安すぎるような気がします。動きが悪いということでしたが。マイクロエース製のEF61形1号機です。調べたら、2001年の発売だそうな。前オーナーが、KATO製プラケースに入れ替えていました。きちっとした再パッケージに、模型への愛情を感じます。実車は、1961年に、旅客列車用として作られた機関車です。1965年くらいまでに青色に塗り替えられました。茶色の時代は短か...ジャンク品のEF61マイクロエースA3601

  • クモハ40形と2輌編成(その2)

    週の休みが1日だけだと、なにかと気忙しいまま終わります。この秋以降、そんな週末が多いのでいろいろと消化不良気味。時間の使いかたが下手なだけだからですが。さて、つづきです。クモハ73形の車内は、こんな感じの成形色です。クレオス#43「ウッドブラウン」を床の色に見立てて塗ります。クレオソート塗りの木製の床ですから、実際にはもうちょっと濃いめの色合いかもしれません。座席の色は、グリーンマックス#22「小田急ブルー」です。すこし緑色に寄った青色なので、国電の座席モケットに近いような気がして、最近の愛用。車番などの標記は、手元のグリーンマックス製のインレタから貼りました。クモハ40形を40061としていますので、豊田電車区配置の車輌としたいところ。青梅線で茶色い電車に乗った記憶もありますからね。製品のプロトタイプは、奇数...クモハ40形と2輌編成(その2)

  • クモハ40形と2輌編成

    感染予防のためにこまめに換気を、という呼びかけをよく聞きます。たしかに解ります。でも、ちょと辛い季節になってきましたね。去年の今ごろとは全く違った冬になりそうです。さて。中古屋さんで、見つけてきました。TOMIX製クモハ73形です。最近発売された改良生産品ではなく、そろそろ20年くらい前になる旧製品。ばらしで、ただ1輌だけ売られていました。茶色い旧型国電としては、クモハ40形が1輌、手元に居ます。数年前に、リトルジャパン製のキットを組んだのでした。そのときのまとめは、こちら↓https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20130321窓ガラスがはめ込み式仕様のこの2輌で、編成を組ませようと思いました。クモハ73形は、台車と床下機器を塗装して、下回りを落ち着かせたい。前からいるクモハ...クモハ40形と2輌編成

  • KATO512-3 スロ60ブルーの色差し

    ご無沙汰しております。いろいろあって、オフの時間に模型に集中できないでおります。まだ、当分続くかなぁ。そんな中で。中古屋さんでジャンク品として売られていました。40年以上前の製品です。前のオーナーさんの手で、グリーン車の等級帯が入れられていました。グリーンマックス製客車キットに添付されている、ステッカーを使ったようです。客窓のアルミサッシ表現と、インテリアの色差しをしておくことにしました。台車と床板も、樹脂の質感を抑えるために塗ります。インテリアパーツは、座席の色で成形されています。枕カバーと仕切り板を筆塗り。床は成形色のままですが、窓越しに目立つところだけは塗っておこうと。窓サッシには、銀色を筆塗り。あまり上手くありません。いささか、落ち込みます。集電板は酸化していましたので、サンポールで洗っておきました。車...KATO512-3スロ60ブルーの色差し

  • 鉄コレ 凸形電気機関車でちょこっと遊ぶ

    今までになく、模型に取り組めない日々が続いています。ちょっと忙しくて、休みも少なくて。余裕がありませんなぁ。とはいえ、富士山の夕焼けを見ることができたから、まぁ、いいか。さて。頂きモノです。小さな小さな貨物列車。昭和30~40年代くらいまで、日本各地にみられたような私鉄の貨物列車です。小さな無蓋車。パーツ構成の都合で、床面に穴やら何やらがたくさんあります。いずれ、埋めよう。小さな緩急車。窓ガラスがありませんので、車掌さんは寒いはずです。いずれ、付けよう。凸形の電気機関車です。前後のボンネット部分と、中央のキャブ部分の幅が同じという機関車は、あんがい少ないようです。プロトタイプは名鉄にありました。実車は、黒色です。どうしようかな、と思ったのですが、偶々動力ユニットが手元で余っていました。製品は、10年くらい前に鉄...鉄コレ凸形電気機関車でちょこっと遊ぶ

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