searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE
ブログタイトル
鉄道模型・色差し三昧
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/
ブログ紹介文
筆先一本で、模型の魅力を引き出しましょう。
更新頻度(1年)

83回 / 365日(平均1.6回/週)

ブログ村参加:2007/04/20

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、とりのさんぽさんの読者になりませんか?

ハンドル名
とりのさんぽさん
ブログタイトル
鉄道模型・色差し三昧
更新頻度
83回 / 365日(平均1.6回/週)
読者になる
鉄道模型・色差し三昧

とりのさんぽさんの新着記事

1件〜30件

  • ベンチレーターと仕切り板 大井川鉄道(北陸鉄道)モハ6011形の色差し(続)

    まったくの暦通りではありませんが、3連休です。ありがたきかな。5月の初めに、緊急事態宣言を受けて臨時休業してしまったので、その穴埋めで、23日は仕事に出ていたのでした。小さな会社だと、そういうところは案外多いのではないかと思います。さて。北陸の銀色のロマンスカー、ちょっとお気に入り。塗り分けていなかったので、ベンチレーターを筆塗り。といっても、上面を塗っただけです。ランボードや配管なども、塗り分けておきました。パンタ台は絶縁のために木製かなぁ…と想像を巡らせまして、ウッドブラウンで。根拠はないのですがね。パンタグラフは、少なくとも北陸鉄道時代はPS-13形ではないようなので、載せ替えました。PT-42形では新しすぎるようなのだけども。ヒューズ箱が屋上に載っているので、とても近代的に見えます。一体成型の屋上機器を...ベンチレーターと仕切り板大井川鉄道(北陸鉄道)モハ6011形の色差し(続)

  • 鉄コレのインテリアを塗る 大井川鉄道(北陸鉄道)モハ6011

    ご無沙汰しております。いろいろとあって、ブログの更新が滞りました。模型をゆっくり触れないときもある…そういうことです。これからも、そういう時期はあるかもしれません。でも、止めることは無いと思います。道楽ですから。さて。阪神電車は、ちょっとお休み。お休みしている間に、ひとつ手に入れました。北陸鉄道から大井川鉄道に移籍して活躍したモハ6011形です。1963(昭和38)年製のアルミ製電車。当時、国鉄の北陸本線に接続し山中温泉などへ結んでいた、北陸鉄道加南線という路線がありました。モハ6011形は、その「加南線のロマンスカー」として知られた存在。「しらさぎ」号という愛称が付けられています。白銀色に輝く車体に由来するのでしょうか?ステンレスカーの量産がようやく始まったころの時代で、アルミ車体の電車を一地方私鉄が新製した...鉄コレのインテリアを塗る大井川鉄道(北陸鉄道)モハ6011

  • 車体の細部を塗り分ける グリーンマックス#412 阪神3801形(その9)

    観客を球場に入れないとはいえ、プロ野球の公式戦が始まりました。練習試合やオープン戦とは違って、結果の数字ひとつひとつが重たいですから、やはり公式戦は愉しいです。開幕早々、サヨナラ負けでしたけどね。負けたあとの、なんとも言えないもやもや気分も、久しぶりの感覚です。まぁ、仕事を終えて帰宅してからでも中継が観られましたから、よしとしましょう。さて。阪神電車です。方向幕や幌枠など、前面の細部に色を差しました。目鼻が立ってきますから、楽しいひとときです。側面の窓サッシは、車体のクリーム色との塗り分け線が歪まないように気を付けながら。外形と云いますか、塗り分けた範囲がが矩形に整うように仕上げれば、見苦しくはならないと思います。貫通ドアと幌座は、このように。実車に忠実に作るなら、幌座は削り取って、別に幌パーツを付けたほうがい...車体の細部を塗り分けるグリーンマックス#412阪神3801形(その9)

  • キット付属のクーラーを使うか迷う グリーンマックス#412阪神3801・3901形(その9)

    新聞を取っていると、週末には別冊が付いてきます。新聞によって異なると思いますが、日曜版であったり、土曜版であったり。で。新しい事業を拓いている人物を紹介する記事が載っているのですが、この週末の紙面には、記憶にあるお名前が。果せるかな、プロフィールを読んでいくと、学生時代に一つ下の年次に籍を置いていた女性でした。当時、話した記憶はほとんどないひとですが、彼女の益々の活躍を祈るばかりです。さて。阪神電車。キットに付属しているクーラーパーツを、屋根に載せるとこんなイメージです。成型時のパーティングやバリが目立ちます。ペーパーで仕上げますと、ここまでは形が整います。1個1個を研いでいくのは、骨が折れる作業です。数個を仕上げたところで、屋根上に並べてみました。このパーツ、きちんとセンターも出ていません。左右非対称。国電の...キット付属のクーラーを使うか迷うグリーンマックス#412阪神3801・3901形(その9)

  • クリーム色塗ってから半年以上 GM#412 阪神3801・3901形を組む(その7)

    半月ほど、自宅で模型を作っている時間がほとんどありませんでした。まぁ、いろいろあるものです。さて。落ち着いたわけでもありませんが、ひさびさの模型工作。仕掛品の阪神電車を取り出しました。折しも、武庫川線で最後の活躍をしていた赤胴車が引退したばかりです。気持ち的には、いいチャンス。前回は、昨年夏。車体クリーム色を塗ったとことろで終わっていました。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20190816気合を入れて、車体上半部をマスキング。次いで、グリーンマックス#27「レッドA」を吹きます。もうすこし、朱色に近い色かもしれません。ですが、阪神電車を直に見たことなど、いちどしかないのです。したがって、メーカーの説明書通りに塗ってみます。塗っているうちに、日が暮れました。マスキングテー...クリーム色塗ってから半年以上GM#412阪神3801・3901形を組む(その7)

  • 窓ガラスを貼り終えて グリーンマックス#151クハ55ほか身延線の旧型国電(その27)

    仕事の行き帰りの車内で読むために、文庫本を持ち歩いています。かさばらないですからね。いま、かばんに入っている本は、次男が貸してくれたもの。自分では選ばないジャンルの本なので、新鮮です。さて。窓ガラスをすべて接着し終えました。前面と側面のずれに気がつかず組んでしまった車輌もあるので、気分的にはイマイチです。投げ出しそうになりながらも、ようやく、貼り終えました。4輌編成です。その一端は、身延線名物だったクモハユニ44形。後部のみ低屋根の44803です。いろいろ調べたつもりでしたが、ベンチレーターの位置はこれではないようです。パンタグラフへの絶縁距離も少ないですよねぇ…。組み立て精度の悪いクハ47形は、編成中間に封じ込めることにしました。前面の幌枠を完全に撤去した47112としてあります。いずれ動力ユニットを組み込む...窓ガラスを貼り終えてグリーンマックス#151クハ55ほか身延線の旧型国電(その27)

  • ガラスをはめる グリーンマックス#151 クハ55ほか身延線旧型国電(その26)

    今年は、まだ蚊に刺されていません。そろそろかな。蚊が出てくると、一気に蒸し暑く、うっとおしくなった気がします。先日まで寒かったのにな。さて。身延線の旧型国電です。窓ガラスを貼り始めました。せっかくの機会ですので、前面ガラスの一部をはめ込み式にしてみました。Hゴム支持のものだけですが。web上で、いろいろな方の作品を拝見しているうちに、いいなぁ…と思うようになったのです。組み立ての精度が甘い上に、細かい仕上げが粗いためでしょう、思ったほど見栄えが良くなったように思えません。すべてをきちっとした水準でまとめ上げる総合力が要るのですね。出直したくなってきました。ガラスをはめるグリーンマックス#151クハ55ほか身延線旧型国電(その26)

  • ベンチレーターを取り付ける グリーンマックス#151 クハ55ほか身延線旧型国電(その25)

    肌寒さの続く金曜日の午後。仕事をしていましたら、遠くから移動販売車の声が聞こえてきました。物干し竿の移動販売車かなと思ったのですが、節回しが違う。石焼き芋屋さんでした。5月も半ばを過ぎて、「い~しや~きいも~」という呼び声を聞くとは思いませんでした。でも、なかなか出かけられないひとにとっては、目先が変わっていいかもしれません。とはいえ、驚いたな。さて。今ごろになって気になり始めた、ベンチレーターの間隔です。グリーンマックスの板キットでモハ41系列とモハ43系列は、平妻用の屋根板を共用しています。ですが、3ドア車と2ドア車では窓割りなどが違いますから、ベンチレーターの間隔も違うだろうと。調べてみると、屋根板の裏側にあるベンチレーター取り付けのガイド穴は、3ドアのモハ41系列に近いようです。そこで、クモハ60とクハ...ベンチレーターを取り付けるグリーンマックス#151クハ55ほか身延線旧型国電(その25)

  • 床板を塗る グリーンマックス#151 クハ55ほか身延線旧型国電(その24)

    雨の夜ふけに、遠くの調節池からカエルの合唱が聞こえてきます。なんとなく好きな風情です。水辺の気配を感じるからかもしれません。さて。日曜日に床板や台車、ベンチレーターなどを塗りました。下回りの塗装には、クレオス#40「ジャーマングレー」を使っています。この塗料の選択は先輩から教わったのですが、いい感じで塗れるので、ワタシの定番にもなりました。まだ車体にガラスなどを貼っていないのですが、仮に、床板と台車をつけてみます。完成イメージを我慢できないのですね。わくわくします。車輪の側面は塗らないと、やはりメッキが目立ちますね。ところで、屋根板は複数の形式で共通のパーツです。裏側にベンチレーターを取り付けるためのガイドがあるのですが、2扉車と3扉車では車体の割り付けが異なるので、ベンチレーターの間隔も違うだろうということに...床板を塗るグリーンマックス#151クハ55ほか身延線旧型国電(その24)

  • 和歌山電鐵「いちご電車」の色差し

    涼しかったり、暑かったりします。そんな季節ですね。お出かけするにはいい季節ですが…。土曜日は、雨でした。もとより、一日出ないつもりでしたから。さて。先日、手に入れたモノ。中古品で、かなりの安値でしたので、ついつい。和歌山電鐵の「いちご電車」です。ワタシは実車を見たことがありませんが、イラストが愉しいです。もっともモデルは、クーラーや連結器などが、玩具っぽく見えてなりません。陰影に乏しい印象だからでしょうか。とりあえず、クーラーのルーバーを墨入れ。フリーハンドですので、出来上がりはそれなり。それでも、メリハリが生まれたと思います。インテリアも、塗り直しました。実車は、ベンチ席のような空間もあるようですけど、修正していません。ダミーカプラーは、いちど再塗装したあとで、陰になる部分を塗りつぶしました。絵画的処理です。...和歌山電鐵「いちご電車」の色差し

  • 古雑誌3冊

    元通りに仕事に通い始めて、1週間が経ちました。まだまだ通勤電車は、空いています。ひところほどではないにせよ。勤務先に近い古本屋さんで、雑誌を3冊、手に入れてきました。根付を間違ったかな、というくらいのお値段で、いささか申し訳ないような。舐め回すように読んでいると、模型作りは、進みません。身延線の旧型国電ですが、インレタで車番を入れたものの、位置を間違えたり、数字が傾いたり。散々なことになっています。片手間でモノを作ろうとすると、ろくなことがありません。古雑誌3冊

  • 塗装の修正を GM#151 クハ55ほか身延線旧型国電(その23くらい)

    緊急事態宣言は続いていますが、勤務先の仕事は再開。ただ、通勤電車はまだ空いています。日常のような、非日常のような。早い終息を願い、人込みを避け、寄り道をしない通勤の日々です。さて。スカ色にするために、紺色を塗りました。好みで、グリーンマックス#7「青15号」と#16「青20号」を混ぜています。だいたい、半々かな。上手く塗れたような気もします。思ったよりも、吹き込まずに済んだかな?段差の大きい荷物扉も、なんとかなったかな?とはいえ…本来ならシル・ヘッダーと一致すべき塗り分け線が、あちこちでずれていました。筆塗りで、タッチアップしていきます。終えたらら、クリヤーを吹いて表面を整えるかなぁ…。前面の運行表示枠やテールライトも塗りましたが、まだタッチアップが足りません。マスキングそのものの精度が、良くなかったですね。先...塗装の修正をGM#151クハ55ほか身延線旧型国電(その23くらい)

  • 何度目かの塗り直し GM#151 クハ55ほか身延線(その22くらいかもしれない)

    7連休が終わりました。想像以上に、短かったですね。連日、模型を作って遊んでいました。その割には進まなかったけれども、自分の作業ペースが思っているほど速くないということが解ったのは、大きな収穫です。さて。前回の記事は、妻板の工作をしたところでした。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20191119いつから作っているのかわからない、グリーンマックスキットから作る身延線。いつ塗ったのかわからないのですが、車体色として屋根とクリーム色を塗り終えていました。2~3か月は、乾かしているはず。車体のマスキングを始めました。以前失敗しているhttps://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20191119ので、今回は慎重に。切り込みを入れて、段差を埋めて、そこに貼...何度目かの塗り直しGM#151クハ55ほか身延線(その22くらいかもしれない)

  • ひとまず、まとまる KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し

    連休も、終わりに近づいてきました。ちゃんと電車通勤に耐えられるかなぁ…。自信がありません。さて。いちおう、組みあがりました。まだ、行先表示のステッカーを貼っていません。クーラーのルーバーには墨入れをするつもりですし、ウェザリングもするつもりです。とはいえ、連休を丸々費やすと思わなかっただけに、疲れたなぁ…というのが正直な感想。もう少しは、手が早いと思っていたのでした。ひと息入れることにします。組み戻しましたので、ケースに入れることができますからね。片づけられるというのは、気分がいいモノです。ヘッド・テールライトはLEDに交換しました。ヘッドマークが電球により黄色く照らされるのを、何とかしたかったのです。既存の基板を活かして、部品を交換しました。インテリアパーツのうち、乗務員ドアの窓から見える範囲は黒く塗ってあり...ひとまず、まとまるKATO#10-426189系「あずさ」の色差し

  • 座席を塗り終える KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その12)

    長い連休中にあれとこれを作って…などと思っていましたが、少なくともあれとそれはできません。ということは、手元の仕掛かりをこれ以上増やしてはいけませんな。さて。11輌分ともなると、ひたすら長かったです。トータルすると、丸々1日はかかったような印象。実際のところ、数日かけて塗りました。細かいところは、揃っていません。すべて、目見当です。気にしたら、終わらない。いちばん丁寧に塗ったのは、グリーン車でした。編成中に1輌だけしかありませんからね。これだけは、うんざりする前に塗り終えました。動力車のインテリアは、モハ484形と共通部品なので、座席の間隔も向きも、違います。直す気力は無いので、背もたれだけを塗っておしまい。ようやく、山を越えました。座席を塗り終えるKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その12)

  • ベンチレーターを塗る KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その11)

    自宅から、半径1km以内の連休です。でも、退屈はしないな。花は美しいし、若葉は瑞々しいし。さて。クーラーは吹き付けで塗りましたが、ベンチレーターは筆塗りです。屋根パーツ単体よりも、車体に取り付けてから塗るほうが、支えやすいですね。ですから、後回しにしていたのでした。11輌分を仕上げると、それなりに壮観です。モハ188形では、パンタグラフ周辺の配管などを塗り分けます。いつもの如く、です。邪魔なので、この段階ではまだ避雷器とヒューズ箱は外したままです。この製品は、片側のパンタグラフを撤去した後年の形態がプロトタイプです。ですから、配管の座などが残った表現となっています。これも、ひとつひとつ塗りました。下手に撤去するとそこから雨漏りする恐れがあるので、残されていたようです。材質が違うこともあって、実車でもあんがい目立...ベンチレーターを塗るKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その11)

  • 座席を塗ろう KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その10)

    ワタシの住んでいる地域のごみ収集は、可燃物が水曜日と土曜日の週2回です。いつもなら、土曜日に出るごみの量は、水曜日に比べるとかなり少ないのですが、この春は、土曜日でも集積所に山積みになっています。自宅で過ごす人が増えたという証左でしょうね。これを機に片づけをしているひとも多いのではないかと思っています。さて。普通車の座席も塗り始めました。調べたところ、ワインレッドとダークグリーンの組み合わせだったようです。ワタシの記憶にあるのは、濃淡2色の青色系でしたが、長野新幹線開業後に「あさま」から「あずさ」に転用された189系は、この組み合わせであったそうな。2人掛けの座席で、1人分づつ違うのですから、塗るのは手間です。乾いてから、枕カバーも塗り重ねました。良くも悪くも、気合と根性だけです。インドア派の代表格ともいえる模...座席を塗ろうKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その10)

  • 乗務員室を塗り分ける KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その9)

    近所の藤棚を見てきました。いい色合いです。ちょうど、盛りでした。今年の連休は、出かけないこともあってか時間がゆっくりと流れる気がします。さて。製品のままですと、前頭部はこんな感じでした。運転台の内部が目立ちますが、車体色ですから、奥行き感がありません。目立つところですし、塗らねば気が収まりません。もちろん、屋根板とガラスを外しているこの工程だから、手が付けられます。基調色は、クレオス#26「ダッグエッググリーン」です。座席は、グリーンマックス#22「小田急用ブルー」を、座席周辺の床は、クレオス#31「軍艦色(1)」を、機器類は、グリーンマックス#13「緑2号」で塗ってみました。前面窓のガラスを青くしましたので、わりと精悍になりました。いや、むしろ青すぎたかもしれませんね。なお、前面窓のサッシはグレーで仕上げられ...乗務員室を塗り分けるKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その9)

  • 車体こまこま KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その8)

    具体的なモノを作る仕事ですが、臨時休業することになりました。連休に付け足すかたちで、2日間の休業。そのおかげで、4月30日から5月6日までの連休となりました。ワタシの勤務先では、年末年始でも、これだけまとまった休みにはならないのです。ちょっと貴重な、初夏休み。さて。「外出自粛、外出自粛」という昨今です。結局、色差し。車体断面を塗りつぶしたところです。11輌編成で1か所、はみ出しました。ちょっとした油断であります。直せませんので、あとでクリヤーを吹いて馴染ませることにします。乗客ドアは、靴ズリとドアレールに銀色を差すことにしました。せっかく、表現されていますからね。上手くいったかどうかと聞かれましたら、自信もって答えられません。このあと、車体にクリヤーを吹きました。表面の保護と、質感の統一が目的です。お天気がいい...車体こまこまKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その8)

  • ガラスを塗り重ねる KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その7)

    今年は、例年になく花々の色が鮮やかで香りが強いような気がします。いろいろあって、高ぶっているものがあるからだろうと思います。夕暮れ時の雲の色もまた、清々しく光を放っているように感じます。さて。前回、色が薄いままで手持ちの塗料が尽きた窓ガラスですが、塗り重ねました。いささか、どぎついような気もしますが、このくらいに。窓周りなど、断面を塗っていない車体にはめ込むと、こんな感じです。塗りますと、一体感が増すように感じます。とくに、洗面所の小窓などで効果的だと思うのですが、いかがでしょうか?効果を信じて、塗りつぶしを続けます。ガラスを塗り重ねるKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その7)

  • 車体の断面を塗りつぶす KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し (その6)

    密集を避けようというので、会社での仕事場が会議室に移って半月。窓が大きいので、快適です。居着いてしまいそうですよ。さて。189系「あずさ」です。いつものように、窓柱の厚みなど、窓周りに見える車体の断面を塗りつぶしています。もともとは、車体色のライトグレーが残っていた部分です。窓周りのブルーですが、適当なものがなかったので自家調合です。思っていたよりも、赤味が強い色でした。調色に時間がかかりましたので、2輌だけでおしまい。あと9輌が残っています。車体の断面を塗りつぶすKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その6)

  • 窓ガラスを塗る KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その5)

    具体的に手に取ることができるモノを作る仕事なので、日々通勤をしております。出かけるに当たってはマスクをしますし、ひととの距離も気にする。気疲れはします。でも、自宅待機や自宅勤務も、たいへんでしょうね。広いお家に自室があって…というひとは、決して多くは無いと思います。いつまで続くか、先が読めないところが、今の事態のしんどいところです。さて。実車を見てみます。車体色は違いますが、189系電車。客室の窓ガラスが、青いですよね。熱線吸収ガラスの色です。どうやら、それが使われているのは客室だけで、ドアのガラスは普通のガラスのようです。乗務員室は、運転台の窓は青いながら、やはりドアは普通のもの。これを塗り分けてみます。マスキングをして、室内側からクリヤーブルーを吹こうという考えです。乗務員室の窓ガラスは、サッシの表現が印刷...窓ガラスを塗るKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その5)

  • 屋根を塗る KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その4)

    一日中、往復の通勤電車と職場で、マスクをつけております。なんだか、むやみやたらと疲れる気がします。やはり、マスクがあると呼吸がしにくくなるのでしょうか?やたらとあくびも出るような気がしますし。さて。189系特急電車です。製品のままだと、屋根はこんな感じです。やはり、クーラーやベンチレーターなどの屋上機器と、屋根本体とは塗り分けたく思います。ですから、分解。窓ガラスを外してから、屋根板を止める爪を外して、分解します。屋根本体にはグリーンマックス#35「屋根色」を、屋上機器には#9「ねずみ色1号」を使うことにしました。メーカーお仕着せみたいで、工夫が無いなぁ…とは思うのですが、個人的には、この色の組み合わせは落ち着いて見ていられます。モハ188形は集中式クーラーが屋根板に一体成型で表現されています。先に屋根本体を吹...屋根を塗るKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その4)

  • カーテンパーツを貼ってみる エヌ小屋製シールパーツで遊ぶ

    土曜日の雨上がり。近所の工事用クレーンが、美しく見えましたので撮ってみます。天空の…という感じです。低く垂れこめた雲を背景に、すくっと立っておりました。さて。いつ買ったのかな…?パーツが出てきました。窓ガラス越しに、横引きのカーテンを表現するためのパーツです。いくつかの色調のものが製品化されていますが、そのうちのひとつ。汎用性がありそうだと思って、グレーのものをストックしておいたのでした。使うならグリーン車かな?手元に未着手のKATO製オロ11形がありましたので、座席を塗ります。このままですと、窓越しにはこんな感じ。次いで、枕カバーとひじ掛けを。白いひじ掛けが、国鉄のグリーン車らしさかと思います。なお、1970年代の枕カバーはもっと裾が長いタイプでしたが、ワタシの好みでこの形に。枕カバーが映えますよ。で、カーテ...カーテンパーツを貼ってみるエヌ小屋製シールパーツで遊ぶ

  • グリーン車のインテリアを塗り分ける KATO#10-426 189系「あずさ」ニューカラーの色差し(その3)

    久しぶりのブログ更新です。いろいろと、手につきませんでした。新型コロナウィルスによる様々なことが起きている昨今ですが、相も変わらず、日々の通勤はしております。ワタシの勤務先は、卸や直売もしています\が、模型の製造メーカーです。新たな製品を作り続けないと、飯が食えません。各地の販売店が軒並み営業を休止しても、再開に向けて作らねばなりません。とはいえ、片道1時間半以上の距離を電車通勤することは、落ち着かないことです。できるだけ移動を減らし、接触を減らすことが求められている状況ですから。不要不急の産業ではないのか、そんな思いが頭を廻ります。日々の通勤電車は空いています。必ず、座れます。だからといって、楽なわけでもありません。閑散とした車内や駅を見るにつけ、疲れたなと思うのです。そんなこんなで、久しぶりに、帰宅後に模型...グリーン車のインテリアを塗り分けるKATO#10-426189系「あずさ」ニューカラーの色差し(その3)

  • KATO#5129 スハニ32形の色差し

    おとなしく、家で終日を過ごす週末です。模型を作っていればあっという間ですから、ふだんと変わりないのですが。仮に外出が規制される事態になったら入手しにくくなるでしょうから、塗料類だけは早めに手当てしておこうと思っています。さて。単品で、1輌だけ客車を手に入れました。半室荷物室のスハニ32形です。1939(昭和14)~1941(昭和16)年にかけて作られた形式です。東京~大阪を結ぶ特急列車に連結されていた時代もありました。ボックスシートで寿司、窓側にはひじ掛けもありませんから、今から思うと想像を絶するような気もします。1979(昭和54)年までに、すべてが廃車されています。例によって、床板と台車をクレオス#40「ジャーマングレー」で塗りました。デッキの踏み板も、同じ色で筆塗りしています。インテリアは、クレオス#43...KATO#5129スハニ32形の色差し

  • 車輪を塗りおわる KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し(その2)

    日々の通勤電車が、空いております。座れるチャンスも、ときどき巡ってきます。座れることはありがたくて嬉しいことですが、異常事態でもありますね。疫病が沈静化したら、元のように混むのでしょう。混雑が原因の列車遅延も増えるのでしょう。それはそれで、耐えられないような気もします。勝手ですね。さて。床板と台車を塗った11輌編成の特急電車です。ばらしたので、組み戻さなくてはなりません。組み戻すときに、台車の集電板にペーパーをかけています。プレス工程で生じたバリが、気になるのです。ですから、#2000くらいの耐水ペーパー上で、裏面を仕上げています。同じようなことをされている工作記を、ほかで見かけないのです。誰もやらないということは、効果が無いのかもしれません。組み立て精度が上がって、集電性が良くなるような気がするんだけど。とも...車輪を塗りおわるKATO#10-426189系「あずさ」の色差し(その2)

  • つぎに手を出そうか KATO#10-426 189系「あずさ ニューカラー」の色差し(その1)

    そろそろいい季節になってきましたが、ウィルスが広がりつつあります。籠るしかないですねぇ…。潜伏期間が長いのでどのように広がるか判りにくく、劇症化することもある厄介なウィルスです。感染するかどうか、運次第といってもよさそうです。医薬の技術を持たない身としては、ひたすら大人しくして、通り過ぎるのを待つしかないのかもしれません。さてさて。しばらく前に入手したモノを、持ち出してきました。11輌編成ですから、どこに色差しをするにしても時間がかかりそうなモデルです。東京と信州を結ぶ特急「あずさ」。長野オリンピックの開催を控え、この塗装の電車は登場しました。初めて見たときには、ちょっと寒そうな気がしたなぁ…。学生時代や社会人になってからも、「あずさ」にはたびたびお世話になりました。自分にいちばん馴染みのあるJR特急です。もっ...つぎに手を出そうかKATO#10-426189系「あずさニューカラー」の色差し(その1)

  • こちらも、仕上げる KATO#2003 C62旧製品の色差し(その5)

    最近になって知ったことのうち、いちばん驚いたことは、ウィルスは生物ではない、ということでした。じゃあ、どうやって増えるの、というような疑問もありまして、いくつか検索して読んでみました。わかったような、わからないような。さて。デフを押し壊してしまったC62旧製品です。いささか、気力が失われて、ぞんざいな補修に。でも、ランボードに白線は描き入れました。ムラにならないよう、3回くらいは塗り重ねています。車番は36号機にしました。宮原のエース29号機にするには、デフを折ってしまったから…。もっとも、36号機も東海道・山陽本線であまたの特急列車を牽いた実績がある車番です。この旧製品は、キャブの内側いっぱいにウェイトが入っています。このために省略されている窓ガラスを入れようと思いました。だいたいの寸法に切り出した塩ビを、表...こちらも、仕上げるKATO#2003C62旧製品の色差し(その5)

  • そして、仕上げる KATO#10-1182飯田線荷物電車の色差し(その4)

    古新聞を整理しておりました。新型コロナウィルスについて、どんな見出しがあったかなぁ…と読み返し。2か月前は、武漢が閉鎖される直前。先月の今ごろは、集団感染が起きたクルーズ船からの下船が進んでいるころでした。ひと月閉鎖されていた中国国内の工場に、果たして行員が戻ってこれるのか、そして、生産の影響が日本経済にはどのように出るか、というような記事もあります。全国の小中高校が急遽休校になったのも、このころ。3週間前のイタリアでは、感染防止のために挨拶でハグするのを止めるよう、首相がコメントを出しております。そのイタリア、半月前に学校の休校を決めました。株式市場の乱高下は、それより最近のことです。ひと月前のことが、遠いことのようにも思えます。ひと月の間に、感染症の影響はかなり大きくなりました。ひと月先のことを読むことは、...そして、仕上げるKATO#10-1182飯田線荷物電車の色差し(その4)

カテゴリー一覧
商用