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1件〜100件

  • 旧型客車を何輌か組む(その10 10年目のGMオユ14が出来上がる)

    ワタシの両親は、ともに高知県の出身です。台風の多いところですね。子どものころ、祖母に聞いたら、やはり室戸台風は怖かったそうです。今回の台風14号の気象情報を聞きながら、思い出しました。みなさま、ご無事だったでしょうか?さて。2012年11月に着工したらしい郵便車が、ようやく完成しました。10年近い期間のうち、ほとんどは放置していたのですが。カタチになれば、嬉しいですよね。粗があったにせよ。今回は、クーラーのルーバーの墨入れが、濃すぎました。いずれ、直そう。実車どおりに窓を埋めた郵便室側の貫通ドアですが、跡が残りました。画像では判らないですが。こんど作るときには、ドア全体を新製したほうがよさそうです。雨樋の高さを変えたのは、悪くなかったかなと思います。採光窓も、くり抜きました。下半分が曇りになっている区分室...旧型客車を何輌か組む(その1010年目のGMオユ14が出来上がる)

  • いただきモノを仕上げる(その12 スハ32とオハ35)

    ブドウですとか、梨ですとか、美味しい季節です。これが過ぎると、寒い冬が来るのですが…。今のうちに、味わっておきましょう。さて。板キット組みの旧型客車。1~2輌くらいづつ、仕上げております。1年くらい前にいただいた車輛も、ようやく少し。戦後型のオハ35は、グリーンマックス製のキット組み。青いほうは直江津の2793番、茶色いほうは福島の2834番としましたが、どちらも、とくに意味はありません。屋根は鋼板張りですので、明るいグレーとしました。小窓のスハ32は、中村精密製のキット組み。飯田町の2494番としました。床下に電気暖房関連の機器を足すべきですが、まだです。グリーンマックス製と中村精密製の床板を並べてみました。何やらパイピングの表現があるだけで、精密感が違いますね。いただきモノを仕上げる(その12スハ32とオハ35)

  • できあがりました(モデル8製ED31形を仕上げる その5)

    お天気に恵まれた土曜日。お誘いを受けまして、路線バスに乗ってきました。渋谷駅発新宿経由新橋行きの京王バスです。日に3便運行されています。スクランブル交差点を直進し、代々木公園の森を見て、新宿西口の高層ビル群を見上げ、新宿御苑をかすめ、半蔵門に突き当たり、北の丸公園を通り抜け、行幸道路越しに東京駅を見通し、銀座を横切り、汐留停車場を通り過ぎ、1時間20分ほどの旅路でした。来週からは、東京駅八重洲口行きに変わるそうで、その記念です。おもしろいバス路線だったので、写真は撮っていません。機会があれば、ぜひどうぞ。さて。その集まりの席上で、引き渡してきました。実車は5輌いましたが、手すりの形状にいくつかバリエーションがあったそうです。わりと近いものから2号機としましたが、それでもやや細部が異なります。前面窓が、小さ...できあがりました(モデル8製ED31形を仕上げるその5)

  • 旧型客車を何輌か組む(その9 続・紙工作)

    ひと雨ごとに秋が来る…そんな季節ですね。まだ、降れば蒸し暑くなるだけですが。手元の携帯で、雨雲のようすを一目で見ることができます。愉しいです。電車に乗っているときなど、どこに雨と曇りの境界があるのか、気になったりします。路地ひとつの違いで道が濡れていたりしますから、おもしろいです。さて。紙工作の仕切り板の話し。どのくらい差が出るのか、撮り比べてみようと思い立ちました。車掌室付きのオハフ61形で、比べてみます。キットのままですと、仕切り板はこれだけです。キットの説明書では(室内装置を作る人以外あまり意味がありません)なんて書かれています。紙工作で、仕切り板を追加したものが、こちら。便所と車掌室を囲みまして、向こう側が透けないようにしてあります。車掌室側です。キットの仕様のままのもの。仕切板を足したもの。貫通...旧型客車を何輌か組む(その9続・紙工作)

  • 旧型客車を何輌か組む(その8 紙工作)

    土日で二日間の休みです。先週は日曜日だけでしたから、余裕があってありがたいです。こんこんと、昼寝をしておりました。疲れが少し取れたようです。さて。手元のボール紙です。クレオス#28「ダッグエッググリーン」を筆塗り。2回重ねています。裏側は、こんな感じで化粧が無い、ごく普通のボール紙です。どこで手に入れたかも覚えていないような。仕切板を作ろうと思ったのでした。ボール紙ですから、切るのは簡単。現物合わせの調整も、ラクラク。プラ板で作るよりも、ストレスがありません。内装の仕切り板だから、ですが。車掌室の仕切り板は、L字型に曲がります。ここで曲げやすいということが、紙を選んだいちばんの理由です。曲げるだけ。ゴム系接着剤「Gクリヤー」で留めています。直角や並行には、やや無頓着な気楽な工作。便所側の仕切板は、アレンジ...旧型客車を何輌か組む(その8紙工作)

  • 旧型客車を何輌か組む(その7 キット組みと完成品加工と)

    連日のように、傘を片手に通勤しています。ちょっと、荷物な気がします。まぁ、日照りで暑いのも大変ですから…。さて。車体の塗装が終わったものは、窓のHゴムなどを塗り分けていきます。郵便車などは、Hゴム支持の窓が多いので軽く1時間以上かかりますね。2~3回くらいは塗り重ねて、太さと色ムラを整えていきます。スハフ42形は、窓ガラスを入れました。いちおう、完成したということになります。室内の仕切りや座席を作ればもっと充実するでしょうけど、仕掛品が多く溜まっているので、いちおうのところで区切りとしました。とはいえ、大きなアーノルドカプラーが目立ったりしています。まだまだ手を入れる余地はたくさん。ところで。色差ししてある完成品を8両ほど、手放すことにしました。置き場所に困りつつありますから。市販の完成品はスマートです。...旧型客車を何輌か組む(その7キット組みと完成品加工と)

  • 旧型客車を何輌か組む (その6 車番を何輌か決める)

    「ツクツクホウシは嫌いなんだよね」ワタシが小学生のころ、お袋が言ったことばです。ツクツクホウシが鳴くのは8月の後半に入ってからだから。夏休みが終わってしまうから、というのがその理由でした。以来40年以上、毎年この季節になると思い出します。さて。インレタで車番を入れました。とくに特定の列車として仕上げようということではありません。ですから、車番は何でもいいのです。だからこそ、何番にしようか迷うのです。いろいろ調べまして。いただきもののナハフ11形は2018番。長らく尾久の配置だった車輌です。スハフ42形は2271番。長野の配置です。いや、学生時代に信州にいたからね。ぶどう1号に塗ったオハフ61形は435番。1958(昭和33)年当時は松本の配置です。中央東線で活躍したかもしれない。同じくぶどう21号に塗った...旧型客車を何輌か組む(その6車番を何輌か決める)

  • 旧型客車を何輌か組む(その5 マスキングのずれを修正する)

    一日の仕事を終えようというころ、窓の外がとっぷり暮れていることも増えてきました。日が短くなってきましたね。つるべ落としの季節です。つるべ井戸で汲んだことは、ないなぁ…。さて。承前。マスキングの線がずれた1輌です。もういちどマスキングをしてから、修正しました。仕事でも似たようなことをするときがあるので、いまいち気晴らしになりません。雨樋に当て付けでマスキングテープを貼ったので、ずれたのです。そこで、やり方を変えました。まず、マスキングテープを、雨樋を包み込むように貼ります。そして、雨樋の段差をガイドに、カッターの刃を入れて切り出します。こんな感じですね。このあと、吹き付けて修正しました。撮ってはいませんが、直せましたよ。旧型客車を何輌か組む(その5マスキングのずれを修正する)

  • 旧型客車を何輌か組む(その4 オユ14形の貫通ドア)

    近所の薬局で、抗原検査キットを買ってきました。製薬会社の作った動画も参考にしまして、いざ検査。陽性反応が出たらちょっと大変ですので、結果が出るまでの15分余りがもどかしい。ちょこちょこ試薬を覗き込んだりして、落ち着かなかったですね。さて。承前。雨樋の位置を直した、グリーンマックス製のオユ14形。明かり窓の数が実車と違うと教わりました。なるほど。ここで1個、足りないのですね。左側に1個足せば、実車どおりになります。どうしようかな、と迷いました。迷った結果、そのままにすることにしました。教えていただくまで気がつかないということは、自分としては実車のイメージからはさほどかけ離れていないわけです。だから、気にするのはやめました。下手にこだわると、いつ完成できるかわからなくなってしまう、というのも理由です。そのかわ...旧型客車を何輌か組む(その4オユ14形の貫通ドア)

  • 旧型客車を何輌か組む(その3 塗る)

    先日、夕方にヒグラシの声を聞きました。夏も終わりですねぇ…。この風情、好きです。いささか、寂しくもあり。さて。グリーンマックスの客車キットを何輌か組んでいるところです。車体は、屋根板を先に塗っておきました。乾燥待ちの間に、床板を塗ります。床上側と床下側で塗り分けました。床上側ですが、スハ43系以前の形式は木床ですので、ブラウンに塗っています。屋根板が乾いたところで、車体を塗るためにマスキングを始めました。わりと、手間です。5輌くらいあると、あっというまに1~2時間経っているような気がします。今回は、「ぶどう1号」で塗りました。手元にナカセイ製のD50やC54があるので、それに似合いの客車を用意したいのです。また、ワタシが知ったころには淘汰が進んでいたオハ61系も、現役真っただ中の時代があったはずで、それを...旧型客車を何輌か組む(その3塗る)

  • いただきモノを仕上げる(その11 GMキット組みの郵便車)

    家族でひとり、39℃台の熱が出ました。抗原検査を受けて、陽性反応。ということで、おとなしく閉じこもる週末でした。ワタシ本人は、ぴんぴんしております。換気と、マメな消毒を心がけますから、ご心配なく。さて。昨年、恩師から譲り受けたhttps://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20210924うちの一部です。グリーンマックス製のキットを組んだ郵便車。もともとは青色で塗られていたモデルですが、「ぶどう色1号」で塗り重ねました。現行の茶色よりもやや暗めの色合いが特徴です。1959(昭和34)年6月より前の時期の仕様になります。まぁ、細かい粗はいっぱいあるのですが、眼を瞑って。窓下の〒マークは、車輛によって位置に差があるようです。所属表記が車番の上に来るのが、この時期のレタリング。手持ちの...いただきモノを仕上げる(その11GMキット組みの郵便車)

  • 旧型客車を何輌か組む (その2 10年目のGMオユ14)

    夏休み中に、眼鏡を新調しました。今年に入ってから視力が落ちていたので、気になっていたのです。年齢ゆえに、とうとう遠近両用レンズを導入しました。で、新しい眼鏡をかけての通勤も2日め。階段を降りるときなど、ちょっと高低感が掴みにくいときがありまして、20年以上通いなれたはずの駅で、妙に慎重になっているときがあります。慣れるでしょうけどね。さて。数輌の客車を組んでいるうちに、仕掛かり途中の郵便車を1輌、見つけました。過去の投稿を検索したら…https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20121102ほぼ10年前のことのようです。雨樋の高さが気になるので削り取り、区分室の明かり窓をくり抜いていたのでした。車体を箱に組み、乾燥待ちのまま10年近くが過ぎていた模様です。ようやく、雨樋を接...旧型客車を何輌か組む(その210年目のGMオユ14)

  • 旧型客車を何輌か GM#115 スハ32形などを組む(その1)

    夏休みです。5日間の連休です。久しぶりに、夜更かしをしております。残り、あと1日だけですが。夏の夕暮れ時の空を見上げる時間が取れます。いいなぁ。少しづつ、秋めいてきましたね。お盆休みが終わると、夏が終わる気配が迫ってくるような気がします。さて。またぞろ、キットを引っ張り出してきました。グリーンマックス製の旧型客車です。画像はスハ32形ですが、ほかにも在庫から少々。この手のキットの宿命として、ベンチレーターの取り付け位置を自分で決める必要があります。で、ワタシのばあいの、いい加減な方法。まず、中心線を出します。定規の任意の点を中心として、左右が均等になるように屋根板に乗せると、簡易的ですが中心線が出せます。それを何カ所か、描き込みます。もちろん、鉛筆ですよ。ひとつひとつの精度が低かろうという前提で、何カ所か...旧型客車を何輌かGM#115スハ32形などを組む(その1)

  • 飯田線を乗り通して(その26 さらば213系)

    16時12分、天竜峡発の225M列車は、無事に終着の茅野に着きました。いつもかどうかは判りませんが、ワタシが乗ったときには豊橋からの511M列車も同じ編成でした。途中の天竜峡で一時引き上げたとはいえ、この車輌に8時間くらいお世話になったのです。振り返ればあっという間ですが、名残惜しいですね。豊橋で朝日を浴びていた電車が、茅野で夕日を浴びています。JR東海の大垣区に所属する車輌です。車体の車番表記の撮っておこう。また乗れる機会があるとは、限りませんから。折り返しは、平岡行きになるようです。終着の平岡には21時47分に着く222M列車ですね。11時33分に通ったところに戻るころには、そんな時間です。飯田線は長いなぁ。跨線橋を渡るとき、この電車の屋根が見えました。待ち合わせ時間が半時間ほどありますので、途中下車...飯田線を乗り通して(その26さらば213系)

  • 飯田線を乗り通して…(その25 さらば天竜川)

    天竜峡発茅野行き225M列車は、辰野15時42分発です。2分停車している間に、乗務員がJR東日本の社員さんに替わります。発車して、間もなく天竜川を渡ります。千代~天竜峡間以来、だいたい3時間半ぶりですな。このあと岡谷駅に着く手前でもういちど、天竜川は渡ります。ですが、そちらでは車窓から川面はほとんど見えません。川岸~岡谷間です。谷間が広がりつつありますね。列車は諏訪平に入ってきました。天竜川の水源は、岡谷駅にほど近い諏訪湖の釜口水門です。間もなく、お別れです。朝方、浜松駅手前で渡ったな。昼前には佐久間あたりでも渡ったなぁ。15時55分、岡谷到着。このまま列車は、中央東線を茅野まで直通します。岡谷~下諏訪間の横河川が、フォッサマグナが通っているところでなかったかな。この画僧は、その近辺。下諏訪~上諏訪間では...飯田線を乗り通して…(その25さらば天竜川)

  • レタリングなどなど (モデル8製ED31を仕上げる その4)

    空を見上げながらの夕涼み。夏という季節を感じて、好きです。これは先の日曜日の撮影ですが。ええ。まだ週半ばですね。さて。お預かりのキット。こんなオプションパーツがありました。社紋などのインレタです。薄々予想はしていたのですが、やはり、なかなか転写できませんでした。何年前のものだろう?なんとか社紋だけは転写し、すぐさまクリヤーを吹いて表面保護。なお、検査表記は手元にあったエンドウ製のインレタです。よく見れば、まったく実機と違うけど。ライトグレーを吹いてあったキャブインテリアは、細々と色差し。なんとなく、こんな感じかな、と。いくつかのサイトが、いい参考となりました。感謝。台枠の連結器台座なども、塗り分けておきました。テールライトは、車体色ですね。レタリングなどなど(モデル8製ED31を仕上げるその4)

  • 飯田線を乗り通す(その24 とうとう辰野へ)

    4か月前の旅行記です。15時17分、伊那松島に到着です。豊橋起点187.1km。辰野まであと残り8.6kmですが、ここで8分停車。せっかくですから、途中下車します。駅前通りに出ましたが、こんなに坂があったっけ?人の記憶というのは、曖昧なものです。少し行けば、三州街道に出ます。まだ古い建物が残っていかなと気になりましたが、ちょっと時間がありません。駅に戻りました。駅本屋はワタシが学生のときに建て替えられたものです。あれから30年経っていますね。ご存知のとおり、伊那松島には機関区がありました。機関区という組織は国鉄時代になくなりましたが、その後も車両基地としての機能は活きています。とはいえ、貨物列車が廃止されて機関車の常駐もなくなり、寂しくなりました。定点撮影ではありませんが、1991年と比べると建造物が減っ...飯田線を乗り通す(その24とうとう辰野へ)

  • 伊那電の機関車を塗る(モデル8製のED31 その3)

    この1週間で、ワタシの身の回りでも、発熱したりコロナ陽性の診断を受けたひとが続々と出てきました。とりあえず、自分としては熱は出したくないので、手洗いには気を遣おうと思うところです。さて。お預かりの元伊那電ED31形。下塗りをして、しばらく乾燥させました。やや不揃いなボンネット裾部の穴が気になりましたが、これ以上整えようはないですね。いちおう、ピンバイスで掘り直しておきました。施主の希望は、近江鉄道仕様です。それも、やや使い込まれた色調にしたいのだとか。伊那電仕様じゃないのね…とぼやいても始まりません。屋根と室内をマスキングしました。車体色は、自家調合です。クレオス#34「スカイブルー」とグリーンマックス#14「灰色9号」がベースです。クリヤーブルーとクリヤレッドを微量足して調整しました。こういうときの常で...伊那電の機関車を塗る(モデル8製のED31その3)

  • 飯田線を乗り通す(その23)

    仕事先で、今年初めてセミの声を聞きました。猛暑と戻り梅雨という今年の気象のせいなのかもしれませんが、かなり遅く感じます。地球上における昆虫類の絶対数が急減しているという話しも聞きますので、気がかりでもあります。さて。4か月前の飯田線乗車記。伊那北を出ましたので、あと少しです。田畑駅です。東京の田端と表記は違いますが、読みは同じですね。車窓に見える浸水危険区域。標高が3.2mということでは、もちろんありません。近くを流れる天竜川の平水位と比べた値でしょう。季節は3月です。今の時期なら、まったく違った色彩のはず。北殿駅。そういえば、乗り降りしたことなかったな。木ノ下駅。こんもりした木陰は、木下神社の社叢です。三州街道、のちの国道153号に面したお社です。15時を過ぎ、3月の陽は傾き始めています。振り返りながら...飯田線を乗り通す(その23)

  • 飯田線を乗り通したついでに 伊那電の機関車(その2)

    3連休でした。ありがたや。後半は、お天気にも恵まれました。プランターのミニトマトも、収穫期です。さて。伊那電から近江鉄道に渡ったED31形機関車です。エポキシ接着剤でがっちり止められていたヒューズ箱は、取り外します。磨いておきました。ヘッドライトも、接着剤でがっちり。丈夫なことはいいことです。ですが、さすがにこのまま塗ったら、山盛りの接着剤が目立つはず。小型のノミを使って、取り去りました。傷は、できるだけ消したいのだけれども。2時間ほどかかって、いちおう下地が整いました。サンポールで洗っておきます。塗装前の記念撮影。下塗りも兼ねて、明るいグレーで塗っておきます。飯田線を乗り通したついでに伊那電の機関車(その2)

  • 飯田線を乗り通す(その22 伊那市、伊那北)

    ほぼ、ひと月の間、ブログが停まりました。お久しぶりです。いろいろありまして間が空いたわけですが、あまりに空きすぎると、再会するまでがおっくうになってきます。そうこうしている間に、梅雨が明け、猛暑が続き、そして台風崩れ。再掲です。伊那市駅。駅前は、こんな感じでした。1997年2月の撮影です。駅前のバスは、JRバス高遠線。現在も運行している路線ですが、この春からは駅前には乗り入れなくなったようです。雰囲気は変わったのかな?降りる間もなく、列車は発車します。30年の学生時代と比べて、駅前はあまり建て替わっていないように感じました。どうなのでしょう?上の画像と比べようにも、ちょっと画角が違うようです。何度となく通った踏切です。それだけで、嬉しい。小沢川を渡ります。滝のような急流とはこのような川のことを云うのだ、と...飯田線を乗り通す(その22伊那市、伊那北)

  • 伊那電の機関車

    えかきうたに「6月6日に雨ざぁざぁ降ってきて」というフレーズがあります。毎年、この6日を迎えると、それが頭に浮かびます。今年は、雨でした。さて。塗ってほしいという依頼を受けました。近江鉄道ED31形、モデル8の製品です。なんでも、ハンダ付け完成品を手に入れたそうで。前面窓が小さな、凸型電気機関車です。実車は1923(大正12)年に、伊那電気鉄道のデキ1形として6輌が作られました。国鉄への買収によりED31形となり、そののち近江鉄道に払い下げられています。国産黎明期の電気機関車として知られ、近年まで全車が生き残っていました。3号機が、生まれ故郷の東芝に引き取られたということです。塗ればいいので、まずは分解します。これが飯田線を走っていたんだよなぁ…などと言いつつ。よく見ると、接着剤がはみ出したりしています。...伊那電の機関車

  • 飯田線を乗り通す(その21 伊那市まで)

    自宅のバルコニーで、ヒマワリなどを育てています。だいぶ大きくなってきました。5月の天気が良くなかったせいか、アサガオの生育は遅れ気味です。さて。飯田線茅野行き225M列車は、駒ヶ根を14時40分に出ました。駒ヶ根の市街地にある、おそらくNTTの電波塔です。とくだん、ご紹介するようなモノではありませんが、学生時代いつも見慣れていたもののひとつ。なんとなく、再会が嬉しくて。14時47分、宮田。反対側の車窓も、無理して撮ろうとしてます。きょろきょろ、落ち着かない客ですな。見慣れた風景が嬉しいだけです。14時49分、赤木。行政区域は、伊那市に入りました。心の中は、ぱたぱたしてます。学生時代に、このあたりで撮ったものをひとつ。1991年5月です。14時56分、下島。線路に沿って、旧道が。車でも何度も走ったし、路線バ...飯田線を乗り通す(その21伊那市まで)

  • 飯田線を乗り通す(その20 中田切川)

    自宅のPCの調子が悪くなってきました。寿命かなぁ。さて。飯島、田切と北上してきまして、中田切川を渡ります。田切のオメガカーブとして知られる撮影地ですね。中田切川が刻んだ深い谷を越えるために、上流側にぐるっと迂回します。速度制限が40キロくらいかと思われる急カーブの線路です。こんな感じですね。これは1991年5月の撮影。南アルプスを背景に中田切川を渡るという構図が、飯田線写真の定番のひとつです。ワタシでも、このくらいは撮れました。お天気に恵まれたっけな。2022年3月に戻りまして、車窓から白い河原の中田切川。それだけ、土砂の移動が激しいということでもあります。ぐるっと谷を迂回するところを上流側から眺めると、こんな光景です。こちらは1991年10月。西から東を望み、背景に中央あるプルの山々。いまこの構図で撮る...飯田線を乗り通す(その20中田切川)

  • 飯田線を乗り通しながら(その19 伊那本線)

    寄り道的なお話し。30年くらい前に発売されたキットです。ご存知のかたも、多いでしょう。箱の裏面が、ジオラマの台紙としても使えるようにデザインされています。これを見るだけでも、わくわくしてきますね。バスの営業所のキットですが、路線バスのキットも1台付属しています。当時のミニカーモデルにあわせて1/144スケールで制作されたキットです。最近のバスコレクションと比べると、ひと回り大きくなります。で。キット説明書のうち、バスの部分。伊那バスです。飯島駅行きです。学生時代に見覚えのあるバスですよ。キット付属のデカールです。説明書のイラストにある「旧道経由」の文字は、●●。印刷の限界だったのでしょうね。さて、飯島駅行きの伊那バスです。30年以上前のことですが、飯田線に並行するバス路線がありました。辰野~伊那松島~伊那市~宮...飯田線を乗り通しながら(その19伊那本線)

  • 飯田線を乗り通す(その18 飯島町)

    七久保から10分あまりで飯島に着きます。列車は、上伊那郡に入っています。同じ伊那谷でも、下伊那と上伊那の境界辺りは、わりとお客さんが少なめです。駅名でいうなら、伊那大島と飯島の間くらいでしょうか。七久保の手前、高遠原から飯島町の町域に入ってはいるのですが、お客さんが増えてくる気がするのは、たいがい飯島からです。飯島駅あたりの、どうということのない車窓です。それでも、見慣れた山々に出会えて、心地よい。停車時間は、僅かでした。せっかくですので、1991年当時の写真を出します。こんな風情の駅でした。辰野行きの貨物列車です。撮っている地点は、むかしの貨物ホームだったところで、列車は入ってきません。天竜峡行きの115系。さきほどの元貨物側線には、工事用車両が停まっています。線路脇には農協の保冷倉庫。今もあったかどうかは、...飯田線を乗り通す(その18飯島町)

  • 飯田線を乗り通す(その17)上片桐と七久保

    ちょっとうかうかしているうちに、月日はどんどん経って行きます。あな、おそろしや。さて。飯田線の乗車記。今回は、むかし話です。ワタシが伊那で学生時代を送ったのは、1990年代の前半でした。当時、飯田線の北部では貨物営業をしている駅が4駅ありました。元善光寺、上片桐、七久保、沢渡です。元善光寺は石油とLPガス、七久保は石油、上片桐と沢渡はセメントが主な扱い品目でした。上片桐と七久保の貨物側線は、1991年の3月に見に行っております。雨の日でしたから、あまりよく撮れてはいませんが。まず、上片桐。辰野方にある踏切から、上片桐の駅構内と豊橋方を望んだところです。画面右側に側線があり、タキ1900形が留置中です。同じ踏切から、辰野方を望んだところです。右側に曲がっていく線路が、本線です。上り勾配になっているのがわかります。...飯田線を乗り通す(その17)上片桐と七久保

  • 飯田線を乗り通す(その16 下伊那から上伊那へ)

    飯田線乗車記、まだ終わりません。あんがい長くなりました。伊那大島まで来ました。豊橋から143.1km、辰野まではあと52.6Kmですから、3/4くらいまでは来たことになります。天竜川の段丘に駅があります。ですから、眺めが効きます。爽快ですよ。伊那大島駅は、下伊那郡松川町の中心部です。松川町は天竜川の両岸に広がっています。学生時代には、縁があって左岸側の山村に足繫く通いました。谷沿いではなく尾根伝いに道があり、尾根の際に民家があるというような地域です。今までそんな地域があることを知らなかったので、当時は驚いたものでした。尾根に住むということは、水は不便ですが、崩れる心配がないそうです。無人駅ではないのですが、この駅も閑散としていました。30年前は、もう少しお客さんがいたと思うのです。伊那大島では7分の停車。出まし...飯田線を乗り通す(その16下伊那から上伊那へ)

  • 飯田線を乗り通す(その15)

    天竜峡発茅野行き225M列車です。飯田駅13時3分到着。なじみ深い町ですが、停車時間はわずかに1分。大人しく、座席で過ごしました。半分くらいのお客さんが入れ替わったかな。反対側のホームには、JR東日本の211系が停まっていました。長野6時31分発、飯田11時14分着の210M列車として運用されてきたようです。よく見たら、クモハ211形は前パンタ撤去車でした。一時期、千葉県内を走り回っていたことがある編成ですね。長野からの直通列車、むかしは快速列車、もっとさかのぼれば急行列車でした。1995年10月では長野7時ちょうど→飯田10時30分快速「みすず」1979年3月では長野8時2分→飯田11時33分急行「天竜2号」という列車のなれの果てです。3時間半で走破していた区間を、4時間40分余りかけるようになりました。いや...飯田線を乗り通す(その15)

  • 飯田線を乗り通す(その14 茅野行き225M列車)

    天竜峡で26分の接続です。茅野行き225M列車も、213系で運用されるということを聞いていたので、狙っていました。213系が茅野まで乗り入れるのは、この列車だけです。茅野行きとして入ってきた車輌は、先ほどまで乗ってきた編成でした。いちど留置線に引き上げていますが、豊橋から茅野まで通す運用なのですね。ワタシが学生のときも、伊那を夕方に通る茅野行きがありまして、それは豊橋からの直通でした。1995年10月号ですが、そのころの時刻表を調べたら、2721M豊橋10時34分→茅野16時54分という列車がありました。現在は511M豊橋8時11分→天竜峡12時7分225M天竜峡12時33分→茅野16時12分となっています。茅野到着が40分ほど繰り上がりましたが、豊橋の発車は2時間半くらいも繰り上がっています。新城で10分、三...飯田線を乗り通す(その14茅野行き225M列車)

  • 飯田線を乗り通す(その13 てんりゅうきょう)

    12時7分、豊橋から乗ってきた511M列車は、終着の天竜峡に着きました。豊橋から116.2km、3時間56分の旅路でした。乗り換える予定の茅野行きは12時33分発です。20分余りありますので、途中下車して改札口を抜けることにします。今までたどってきたレールが見えます。あのカーブの先が、遥か豊橋へのレール。駅舎は1927(昭和2)年の開業時からの洋風建築です。リニュアルはしているそうですが。さほど広くはない駅前広場には、観光案内の地図があります。左手に行くとすぐに、先ほどの駅舎の建っているところがあります。画面左奥手にトラスが見えますが、これが天竜川にかかる橋。すなわち、改札口を抜けてものの1~2分で、天竜川を見下ろすところまで歩けます。トラス橋は現在車道として使われており、隣りに歩行者用の橋があります。これは、...飯田線を乗り通す(その13てんりゅうきょう)

  • 飯田線を乗り通す(その12)

    平岡駅を出ます。狭い山間地を工夫して人々が暮らしている景観は、好きです。いろいろと制約は大きいのですけど。下伊那に入りまして。学生時代にお世話になった方々や知り合いの顔が、いくつも浮かびます。今回の飯田線乗車は急に決まった話しでしたし、同行者もいました。とはいえ、あちこち不義理で申し訳ないなぁ…などと思いつつ。さて。このあたりは、トンネルの連続です。なかなか車窓を撮る機会が得られません。天竜川の流れを見下ろしたり、河岸の木立を見上げたり。もっとも、近くの座席で始終連続でシャッターを切っていらっしゃる方がいて、喧しかったなぁ。温田駅は、泰阜村の中心地です。阿南町から売木村への路線バスも発着しています。信南交通のバスがいつも待機している思い出があるのですが、すでに撤退していますね。調べましたら、平日でしたら数分後に...飯田線を乗り通す(その12)

  • 飯田線を乗り通す(その11 天竜川に沿って)

    飯田線で最も長い大原トンネルを抜けると、大嵐に着きます。ここから、線路は再び天竜川に沿うようになります。駅が位置するのは静岡県、しかも浜松市です。大きな市域ですねぇ…。吊り橋が見えますが、その下に流れるのが天竜川で、対岸は愛知県となります。駅の乗降客はほぼすべて、対岸の愛知県側の利用者だそうで、おもしろいですね。その対岸は。かつては、島嶼部を除くと日本でいちばん人口が少ない自治体でした。富山村といい、「とみやま」と読みました。なお、この村への郵便配達は、水窪から大嵐まで飯田線に乗ってくるそうです。静岡県と愛知県が入り混じった生活圏です。いわゆる「秘境駅」として知られる小和田駅。1992年度の日平均乗車数は1人でしたが、翌年には10人となりました。その理由は、みなさまご存知だと思います。ここも、駅があるのは静岡県...飯田線を乗り通す(その11天竜川に沿って)

  • 飯田線を乗り通す(その10 各駅の日平均乗客数)

    飯田線の乗降客数を調べたので、グラフにしました。1992、1997、2007、2017、2019年を採ってあります。資料は各地方自治体の統計年鑑などです。JRは2001年度以降、各駅ごとの乗客数の公開を止めております。そこで、沿線自治体の統計年鑑などが頼りになるわけですが、自治体によってはJRに問い合わせていないところもあり、数値が得られないこともあります。また、web上で公開されている範囲も、それぞれ異なります。ですから、駅によってはデータが得られなかった年もあり、空欄とせざるを得ませんでした。北から順に並べてあります。また、豊橋駅は桁が違いますので、除外してあります。これ、読めませんよね?拡大してみます。辰野~飯田間です。横軸が乗客数ですが、各駅ごとに上側の横棒が最近のものです。したがって、積みあがった横棒...飯田線を乗り通す(その10各駅の日平均乗客数)

  • 飯田線を乗り通す(その9 日平均乗客数37人の特急停車駅)

    更新の間が空きました。飯田線に乗ったときの話しはまだ道半ばですが、もう、ひと月くらい経ちますねぇ…。さて。中部天竜では20分の停車でした。ここから大嵐までは、佐久間ダムの建設に伴い線路が移設された区間です。佐久間発電所の威容が、車窓に飛び込んできます。山深いところに巨大な人工構造物があるのですから、圧倒されます。城西駅です。昭和30年代に入ってから、電源開発の補償として作られた区間です。とはいえ、駅舎が豪勢になるわけではありません。待合室はガラスが大きく、明朗で軽やかな印象は受けます。交換設備は撤去されていました。ワタシが学生だったころ、30年以上前のことですが、当時はできたと思います。水窪川に沿って、列車は走ります。ここでも、茶畑があります。城西~向市場です。やがて、山の傾斜が緩くなり、住宅が増えてきます。平...飯田線を乗り通す(その9日平均乗客数37人の特急停車駅)

  • 飯田線を乗り通す(その8)佐久間レールパークのこと

    近所の桜が、ほぼ散ってしまいました。これから咲く地域にお住いの皆さまへ。つぎは、あなたが春を満喫する番です。さて。かつて中部天竜の構内に、「佐久間レールパーク」があったことを覚えてらっしゃるかたも多いと思います。のちに、名古屋の「リニア・鉄道館」として発展的解消するかたちで閉館となりました。あらめて調べたら、1991(平成3)年から2009(平成21)年の期間だったそうです。振り返ったら、1991~1992年の間に3回訪れていました。1回目のときは、友人と訪れています。2回目のときは、雨でした。伊那から豊橋に出るときに、途中下車したのです。前回取り上げた構内踏切に、まだ手すりはありません。手前の側線も健在だったころ、空いていましたね。事業用車から表記だけ復元された客車たちも、雨に濡れていました。表記だけの復元と...飯田線を乗り通す(その8)佐久間レールパークのこと

  • 飯田線を乗り通す(その7)構内踏切

    桜が満開、春爛漫…もいいのですが聞こえてくる鳥のさえずりに明るさが感じられるようになってきたことに、春の訪れを感じます。ようやく、冬を越せた…ということです。伊那に住んでいた学生時代、梅がほころぶ季節が待ち遠しかったことも、思い出します。なにせ、部屋の中で氷が張るような下宿に住んでいましたから。厳しい季節である冬を乗り切ったという実感、なんとなくわかります。さて。中部天竜駅です。停車中に、こんな角度から撮ることができます。構内踏切があるからですね。こういう感じです。駅によっては1つだけのこともありますが、中部天竜では2つ並んでいます。利用者が多かったのでしょうか。ホームの天面は、スライドできるようになっています。列車が停まっている間は、ここを塞ぐわけです。もっとも、編成が短くなったために開けっ放しにしているよう...飯田線を乗り通す(その7)構内踏切

  • 飯田線を乗り通す(その6)213系5000番台を観る

    ワタシが乗ってからだいたい1週間後、飯田線は架線の事故でほぼ一日中止まったそうです。運が良かったですね。影響を受けた方々には、お気の毒でしたとしか申し上げようもありません。旅先で列車が大きく遅れて困った…という経験、じつはありません。おそらく、かなり運が良いのです。さて。中部天竜では20分の停車時間があります。せっかくですから、降りてみます。ここで、乗っている213系5000番台を観ておきましょう。(なお、一部の画像は中部天竜以外の駅で撮ったものです)前にも述べたように、2扉で転換クロスシートを装備するステンレスカーです。外観の印象は、3扉の211系に準ずるのですが、2連の窓サッシに軽快なリズムを感じます。転換クロスシートは、ドア間にあります。各ドアから車端寄りはロングシートです。背もたれを倒すことで、座席の向...飯田線を乗り通す(その6)213系5000番台を観る

  • 飯田線を乗り通す(その5)天竜川へ

    飯田線は、もともと4社の私鉄線だったことをご存知のかたは多いと思います。いちおう、整理しておきます。豊橋~大海(27.9km)は、豊川鉄道として1897(明治30)~1900(明治33)年に開業。大海~三河川合(17.2km)は、鳳来寺鉄道として1921(大正10)年に開業。三河川合~天竜峡(67.1km)は、三信鉄道として1932(昭和7)~1937(昭和12)年に開業。天竜峡~辰野(79.9km)は、伊那電気鉄道として1909(明治42)~1927(昭和2)年に開業。4社合わせて、1943(昭和18)年8月1日付で、国有化されました。承前。三河東郷駅(豊橋起点25.0Km)です。この次の駅が、大海。豊川鉄道時代の終点でした。今から思うと、ちょっと中途半端な位置に終着駅を置いたような気がします。大海から本長篠...飯田線を乗り通す(その5)天竜川へ

  • 飯田線を乗り通す(その4)三河東郷で停車します

    飯田線の話し、つづきます。新城で10分停車した列車は、3駅進んで三河本郷に着きました。ここで、こんどは9分停車します。豊橋から25Kmで、1時間かかりました。本長篠までは概ね1時間に1本以上列車があるので、わりと交換待ちがあります。もう数分すれば、駒ヶ根4時58分始発が来るはず。学生時代を伊那谷で過ごしたので飯田線にはなじみがあるのですが、三河地方の飯田線に乗れる機会はそうそうなかったので、興味津々。ホームに降り立ちます。落ち着きのない客ですな。18きっぷのシーズンですので、ほかにも落ち着きのないお客さんは数名いらっしゃいました。とはいえ、駅舎まで下りてきたのはワタシひとり。車内で待つのもいいですが、ちょっと外へ出るのも気分転換になります。小さな上屋ですな。駅前を通る道路も、交通量は少なめです。そうこうしている...飯田線を乗り通す(その4)三河東郷で停車します

  • 飯田線を乗り通す(その3) 新城まで来ました

    冷え込んでいても、春は近づいてきたなぁ…と日々感じます。咲き始めた桜だけではなく、日差しの力強さですとか、膨らみ始めた木の芽ですとか。さて。飯田線天竜峡行き511M列車です。東上、野田城、新城と停車していきます。「じょう」もしくは「しろ」と読む駅名が連続します。戦国時代に名高い長篠の地も近いことですし、関連がありそうな気がします。いろいろと、興味を持って読まないとね。野田城の駅には、ちょっと古そうな架線柱が建っていました。豊橋駅付近では新しいものが建っていましたから、今が記録どきかもしれません。8時50分、新城に到着しました。豊橋から21Km余りの距離を40分弱かけています。東京からですと、西船橋、鶴見、吉祥寺くらいの距離です。停車時間が10分あります。ホームに降りてみました。左手に見える駅本屋に連なるように、...飯田線を乗り通す(その3)新城まで来ました

  • 飯田線を乗り通す(その2)

    桜がほころび始めたかと思ったら、雪がちらつきました。急な寒さで仕方がないとはいえ、節電の要請には驚きました。それを、何事もなかったかのように乗り越えられた背景には、たくさんの方々の努力があったかと思います。おかげさまで、ブログを続けられます。さて。飯田線ホームに来ました。8時11分発の天竜峡行きは、すでに入線しています。2扉転換クロスシートの213系ですよ。これに乗るために、早起きして新幹線に乗ったのです。先頭車はクハ212-5014。ラストナンバーです。隣にいるのは、8時4分発の豊川行きで、そちらは4輌編成でした。ご存知のように、ベースになった213系は国鉄最後の新形式といわれた電車で、本四備讃線の快速列車用として登場したものでした。5000番台は、JR東海が関西線用として製作したマイナーチェンジ版です。2連...飯田線を乗り通す(その2)

  • 飯田線を乗り通す(その1)

    久々の旅行記です。長男のプランニングになるもので、一日電車に乗り続けます。目的地は飯田線。213系電車に。乗れるうちに乗っておきましょう。地元駅を始発電車で出発です。20代のころまでは、そんなこともやったけどねぇ…。体力は、もつのでしょうか?毎日利用する新津田沼駅も、真っ暗です。新鮮です。始発電車で出た甲斐があったような気がしてきました。明けの明星が見えたりします。待つうちに、少しづつ明けてきます。春はあけぼの。東京から豊橋までは、新幹線を使います。じつは、N700系に乗るのも初めてです。乗り飽きた人もいるかと思いますが、ワタシとしては、わくわく。発車までに時間があるので、前頭部を見てきました。間近に見るのも、初めてです。角度を変えて、眺めてきました。ライトケースも、こうなっていたのですね。写真などではわからな...飯田線を乗り通す(その1)

  • TOMIX#92024 名鉄パノラマDXの色差し(後篇)

    ワタシの勤務先は、週末の休みが1日だけだったり2日間あったり、変化します。もちろん、土日2日間、連続して休めるほうが楽です。完全週休二日はうらやましいなぁ…と、ときおり思います。今週は、2日間休めます。ありがたや。さて。前回、撮り損ねた室内の色差しは、こんな按配でした。床を塗り分けたほうが映えたなぁ…。ジャンク品として入手したので、片側の車輛ではヘッドライトレンズなどがありませんでした。ヘッドマークの座は、手元にあった厚手のアクリル材を切り出し。レンズ自体は、木工用ボンドを差してあります。乾けば、透明になりますね。ヘッドライトは、緑色のLED仕様です。白色LEDなど夢のまた夢だった時代の製品です。若干、光漏れはします。ただ、もともと暗めなので気にしないことにしましょう。撮ったあとで、連結器の上下がさかさまだった...TOMIX#92024名鉄パノラマDXの色差し(後篇)

  • TOMIX#92024 名鉄8800系パノラマDXのジャンク品で遊ぶ(前編)

    ちょっとのことで、世界は変わるものです。自分にできることは何かをつろつろ考えているうちに、日々だけは過ぎていきます。さて。過日入手した中古品です。1984(昭和59)年に名鉄が導入した観光特急用8800系です。前面展望室、区分室、サロン室などを備えた車輌で、後の世からから振り返ればバブル景気を象徴するような電車でした。製品は、おそらく当時のものです。好きなデザインかと問われると、個人的には微妙な存在。とはいえ、ジャンク品で安く出ていたので、思わず手に入れてしまいました。あちこち傷みがありますので、洗ってから色を差し直します。前面窓も、きれいにできたかどうか?前面のヘッドライト枠などは、グレーの印刷でした。銀色で塗り直します。現行製品では、どなっているのでしょう?乗務員ドアの窓サッシも銀色で。これだけで、ディテー...TOMIX#92024名鉄8800系パノラマDXのジャンク品で遊ぶ(前編)

  • KATO10-038 国電103系の前頭部をダミーカプラーにする

    この1~2か月くらいの間、急に視力が落ちたような気がしています。もっとも、50代です。年相応に落ちていたのに気がつかなかっただけのことのような気もします。ある日急に、慌て始めている、という感じですねぇ…。さて。承前。色差しをした国電103系です。旧い製品なので、前頭部には堂々と大きなアーノルド型カプラーが構えています。連結運転するかなぁ…と、少し未練があったのですが、ダミーカプラーにすることにしました。この加工で、3輌編成より長くなることは、おそらくありますまい。台車のカプラーを切り落とし、別に調達したダミーカプラーを床板に接着するだけです。Assyパーツ#Z04-1406「クハ103ダミーカプラー」の取り付け爪を切り取りました。動力車のほうは、t0.5プラ板を貼り、高さを調整しています。画像では判りませんね。...KATO10-038国電103系の前頭部をダミーカプラーにする

  • KATO10-038 国電103系の色差し

    オリンピック、年がら年中やっているような気がします。冬季だけに限って考えれば4年ぶりですから、おかしくはないはずなのですが。なんとなく、今回ははしゃいで中継を見る気になれておりません。さて。いただきモノは、まだまだあります。が、ひと休み。ひょんなことで、手元にやって来ました。ご存知のとおり、日本型Nゲージ草創期の面影を使える製品です。車体はサッシも含めて一体成型ですので、色差しする余地が山のように。とはいえ、実車の印象把握は秀逸です。わくわくする、好きな製品のひとつです。妻板を下りる配管などはありませんが、足りない部分はイマジネーションの世界。ということで。色差しします。とりあえず、分解。視力が落ちました。ちょっと、美しくない。自分にがっかり。雨樋の上辺はグレーに。保護ゴムか何かの表現です。インテリアは、筆塗り...KATO10-038国電103系の色差し

  • いただきモノを仕上げる(その10)サハ48形

    1日は、かみさんの誕生日です。ワタシの稼ぎが良くないこともあって、苦労かけっぱなし。がんばろ。さて。20~30年前と比べて、旧型国電の資料は格段に増えたような気がします。床下機器についても同じことがいえます。キット付属のパーツをそのまま使うと、とくに付随車などで違和感が多かったのですが、いろいろな資料をにらめっこすることができるようになりました。で、自分なりにそれらしく、並べ替え。とはいえ、新しいパーツが発売されることになったので、むかし話ですよね。一部の欠落していたガラスも貼り直し、まとまりました。床下機器の一部に、吊った透け感が出まして、ちょっと気にいってます。いただきモノを仕上げる(その10)サハ48形

  • いただきモノを仕上げる(その9)スカ形の前面窓

    この2~3か月、見えなくなったなぁ…と思うことが多くなりました。50を過ぎているのです。年齢のことを考えると当然ですよね。でも、友人の話を聞いていると、どうやらワタシは進みが遅いようで、だから、今までちっとも、気にも留めなかったのです。いやぁ、来るものだなぁ。さて。いただきモノの中には、横須賀形70系電車もありました。きれいに塗装されていますので、なるべくそのままに。前面窓だけ、はめ込み式に作り直しました。我ながら上手くできたかな、と。手に持って、きらきら光る反射を愉しんでいます。ところで、このグリーンマックス製キットですが、車端の窓配置は、奇数車をプロトタイプとしています。偶数車にするなら、窓を開けたり埋めたりしなければなりません。どうしようかな。いただきモノを仕上げる(その9)スカ形の前面窓

  • いただきモノを仕上げる(その8)編成を整えるために79形を改造しよう

    数日前ですが、RM誌が隔月刊から不定期刊になるというニュースがありました。月刊だったのは、つい最近のことのように思えるのですが。出版業界も大変ですね。80年代後半、まだ初期のころの紙面構成がおもしろかったり、何の気なしに投稿したスナップ写真が掲載されたりで、思い出多い雑誌でした。さてと。いただきモノの73形です。編成を組もうとすると、偶数向きの制御車(クハ79)が多くて、奇数向きの制御電動車(クモハ73)が少ないということがわかりました。編成を組むには、バランスが取れません。そこで、クハ79を1輌、クモハ73に改造しようと思い立ちます。模型ですから、ベンチレーターを外してパンタグラフを載せるだけです。ランボードを接着する位置は、仮止めしたパンタグラフを目安に、目見当で。角度を変えて、バランスよく左右に振り分けま...いただきモノを仕上げる(その8)編成を整えるために79形を改造しよう

  • いただきモノを仕上げる(その7)73形を、どう編成するかなぁ

    2~3日前、ちょうど真夜中24時ごろに外に出たことがありました。ちょうど、頭上に大きな満月が。見上げると、首が痛くなるくらいです。寒天に、冴え冴えと、煌々と輝いていて印象的でした。いいものです。さて。いただきモノの73形と79形。どの車番にしようか迷っています。特定ナンバーを完全に再現しよう、というほどではありませんが、それでも、何らかの設定なり根拠をもって、車番は選びたい。手持ちの73形も数輌あるはずなので、整理しておこうと思いました。茶色い旧型国電を、集めます。何輌か、手放していたようです。17m級の11形や半流セミクロスシートの51形も混じっています。旧型国電は自在に編成が組めるのが楽しみのひとつです。そこで、あまり線区や時代を考えず、ちまちまと増やしてきたのでした。車両の向きの別で、整理してみます。偶数...いただきモノを仕上げる(その7)73形を、どう編成するかなぁ

  • いただきモノを仕上げる(その6)クモハ73+クハ79

    2022年最初のブログ更新です。日が経ちすぎまして今さらですが、本年もよろしくお願いします。年初の思いのひとつとして「せめて週にいちどはブログを更新」というものもあったのですが、初めからつまずいております。がんばろう。さて。さすがにお正月休みや連休がありましたから、少しは進んでいます。前回、床下機器を作り直していた73形電車も、いちおうまとまりました。クモハ73形の床板は、塗りましたらこんな感じに。ブレーキシリンダーやテコ、引き棒などはありませんが、製品そのままのときよりは奥行きが出たかなと自賛してます。レールに載せましたら、ほとんど判りませんが。クハ79形の床板は、こんな感じです。レールに直交する向きで配されたエアータンクが、モハ63形未電装車という出自を物語ります。TOMIX製の完成品も、この配置ではなかっ...いただきモノを仕上げる(その6)クモハ73+クハ79

  • いただきモノを仕上げる(その5)旧型国電の床下を整える

    師走に入りました。クリスマスソングも、あちこちから聞こえてきます。朝晩の冷え込みも、だんだん厳しくなってきましたし。なにかと気忙しい日々ですが、お互いに体調には気を付けましょう。さて。秋口にいただいた模型が、なかなかまとまりません。こんな形式もありました。クモハ73形と…クハ79形です。一部の床下機器が外れていましたので、補修することにしました。ついでに調べますと、実車との違いがとくにクハ79形で気になります。ついでに直すことにしました。クハ79形100番台は、モハ63形のうち電装できなかった車輛を改造したものです。資材に乏しい昭和20年代初期の製造ですから、電装品の生産が間に合わなかったのだそうです。エアータンクの配列が、将来の電装化を見越したものだったことを知りまして、それを再現したくなりました。グリーンマ...いただきモノを仕上げる(その5)旧型国電の床下を整える

  • いただきモノを仕上げる(その4) 旧型国電もある

    ご無沙汰しております。今月1回目の更新。季節は、いつしか冬になっておりました。関東平野の冬晴れです。秋口に、高校時代の恩師からいただいた模型の仕掛かりは、少しも進んでいません。まぁ、いろいろあるのです。旧型客車をお休みして、別のモノを引っ張り出します。グリーンマックス製のキットを組んだ、という点では同じです。モハ72形の全金車も。キットが絶版になって久しいので、手に入っただけでも有難いことです。クモユニ74形は、窓の中桟がやや太い気がします。削ってみました。サッシの銀色を、化粧直し。スリムになったかな。窓ガラスの接着は、また後日に。モハ72のほうも、窓サッシなどを塗り直しました。こちらは、中桟を削っていません。床下機器は、こんど塗ろう。モハ72のうち1輌は、サハ78を改造したものです。全金サハは実在しなかったこ...いただきモノを仕上げる(その4)旧型国電もある

  • いただきモノを仕上げる(その3)客車の屋根を塗る

    先日報じられたことですが、漫画家の白土三平さんが亡くなりました。氏の作品に触れたのは中学生のころ。親父の本棚に「サスケ」や「カムイ伝」「カムイ外伝」などがあったのです。夢中になって読み返した記憶があります。しばらくは、ほかの漫画を読もうという気になれませんでしたねぇ…。ご冥福を祈ります。ええと。客車の屋根を塗りました。鋼板屋根のオハ35形戦後型は、明るいグレー。グリーンマックス「ねずみ色1号」を使っています。KATO製のベンチレーターのディテールがくっきりと浮かび上がりました。そのほかのキャンバス張りの車両は、グリーンマックス「ダークグレー」を。ついで、クレオス#40「ジャーマングレー」を薄く吹き重ねました。床板も、塗っておきます。以前、床上面を塗ってありますので、マスキングをしてあります。これで、ガラスが貼れ...いただきモノを仕上げる(その3)客車の屋根を塗る

  • 鉄コレ 富士急3100系の色差し

    水曜日。仕事から帰宅する直前に、某球団のシーズン2位が確定しました。あと2戦が残っていますが、もう、どれだけ得点しても追いつけません。悔しいのう。楽しいシーズンでもありましたけどね。しばらく、ぼんやりしていました。さて。脈絡もなく、富士急3100系の色差しです。鉄コレとしては比較的初期の製品ですね。実車は富士急行の自社設計になる観光用クロスシート電車です。故あって手離すことにしましたので、その前におめかしです。かなり以前に、車体はクリヤーを吹き重ねてありました。インテリアも塗り分けてあります。ほんとうにこの色でいいのか、確証はありませんが。動力ユニットは、ウェイトを塗ってあります。屋根は、モニター部分が一体成型ですので、塗り分けることにしました。実車では、屋根部分との色合いにさほど差は無いようですが、模型的な見...鉄コレ富士急3100系の色差し

  • いただきモノを仕上げる(その2)客車の床板を塗る

    基本的に、塗装はバルコニーですることにしています。ほんと、日が沈むのが速くなりました。ついつい、時間に追われます。勝てない中継をだらだら見ているのがいけないのですが。さて。少しは進めようと思いまして、床板を塗ります。と言っても、床下機器が外れているモノも少なくなく、直し終えていません。室内側だけを、塗っておくことにしました。オハ35形やオハ61形は、床が板張りです。クレオス#43「ウッドブラウン」を使いました。身近で観察できないので、いつも迷う色でもあります。スハ43系や軽量客車は、リノリウム貼り。グリーンマックス#14「灰色9号」です。これもまた、こんな按配だろう、というくらいの感覚で選んだ色です。中村精密製の客車もありましたので、塗っておきました。ウェイトが外れているものは、のちほど接着しておきます。車体の...いただきモノを仕上げる(その2)客車の床板を塗る

  • インレタを貼って エンドウ#9901ワム23000を組む(その4)

    最近数が激減していると聞くスズメが、バルコニーの柵でくつろいでいました。ちょうど西日が差している時間帯。逆光気味の光の中、丸みのある体つきが可愛らしかったです。撮る前に、どこかへ飛んでいきました。さて。製品付属のインレタを貼っていきます。並行が狂わないように、ずれないように。こっち側から押さえたほうが、楽かもしれない。テープで仮止めするのが、一番確実ですよね。それでも、ずれたものが。製品には予備が含まれていましたが、検査表記だけはそれを使い切っても失敗を。残り1つになると、緊張するのです。下回りでは、足踏みブレーキ周りに白色を入れました。ちょっと角度がずれたまま接着が乾いてしまったので、目立たせるのも忸怩たるもの。とはいえ、アクセントとして欠かせません。すったもんだしつつ、竣工。車番は、製品のインレタに含まれて...インレタを貼ってエンドウ#9901ワム23000を組む(その4)

  • 下回りを組み上げ貨車らしくなる エンドウ#9901ワム23000を組む(その3)

    一週間が、短いです。ここのところ、仕事から帰って来る時間が遅いせいだな。それに加えて、応援している球団がわりと勝っているので、深夜にそのニュース番組を見ていたりするのも、時間が無くなる要因です。ま、先週は負けが込みましたが。さて。エンドウの貨車です。下回りを組み立てました。ブレーキシューなどはどうすれば手際よく組めるのか、ちょっとわからず終い。垂直や並行が出ていません。色が色ですから、目立たないですけどね。足踏みブレーキも、いくつかのパーツを組み合わせます。これまた、なんとなく狂っています。時間をかけて、調整すべきだったかな。とはいえ。上回りと組み合わせると、貨車らしくなりました。単純に、嬉しくなります。ドアを開けると…。キットには、車番のインレタが付属しています15年以上前に手に入れたキットですが、まだ使えそ...下回りを組み上げ貨車らしくなるエンドウ#9901ワム23000を組む(その3)

  • いただきモノを仕上げる(その1)

    先日、仕事帰りの電車が賑やかでした。おしゃべりの弾むグルプが3つほど、という車輌に折り合わせたのです。ここ最近では珍しいことだなぁ…と感じたところで思い出しました。その日は、土曜日でした。先週は、曜日感覚の狂う一週間でしたね。さて。一挙に50輌余りの模型をいただきました。手入れをしてどんどんまとめていきたいところでしたが、なかなか時間が取れず。手始めに、グリーンマックス製キット組みの客車から修復することにしました。ベンチレーターと床下機器が取れているので、それを直すことが主眼です。窓ガラスもすべて交換することにしました。元々使われていた黄色い系統のゴム系接着剤の劣化が進んでいたためです。マイナスドライバーでこすると、ぼろぼろと取れました。屋上は、模型的に目立つところ。ちょっと考えましたが、ベンチレーターはすべて...いただきモノを仕上げる(その1)

  • 模型がどっさりやって来た

    秋分の日を通り過ぎました。だんだん、夜が長くなります。日が速く沈むと思うだけで、ワタシのばあい憂鬱な気分になります。「秋の夜長」とは言いますが、日が沈んでからも勤務時間が終わらない、と思うと…。さて。高校時代にお世話になったS先生が、模型を引き取ってほしいとおっしゃいます。「持ってくる」と言われますが、お歳を考えると、さほどの数ではないな…。と思っていたら、両手に50輌を越える数を…。ちょっと驚きました。終活も兼ねていらっしゃるということでしたので、ありがたく頂戴します。ほぼ全数が、キットを組んだものです。高校生の当時にお見せいただいたモデルも含まれていて、ちょっと懐かしい。先の震災で壊れてからそのまま、というものも多いので、時間を見つけて直します。窓ガラスは、すべて貼り直したい。車体の接着も、補強し直したいと...模型がどっさりやって来た

  • 貨車らしい箱に組む エンドウ#9901ワム23000を組む(その2)

    勤務先の隣町で、昼火事がありました。路地が細く、木造の住宅が密集する地域です。5軒ほどが類焼し、ようやく消し止められたとのこと。1時間あまり、ずっとヘリが上空を飛んでいました。4機くらいが周回していたようです。燃え広がると大変なことになりますから、必要なことだとは思います。とはいえ、さすがに集中力を削がれました。で。翌日の木曜日は、静かでしたよ。さてさて。室内側を塗り終えたので、車体を箱に組みます。キットの説明書は、下回りの組み立てしか触れられていません。車体については、一言も。まぁ、普通に組めばよかろう、と。まずL字形に組み、それを組み合わせます。グリーンマックスの板キットと同じ要領です。このあとで、屋根を接着するつもり。屋根を接着するときには、いちど床板をはめ込みました。車体の歪みを防ぐ治具替わりです。この...貨車らしい箱に組むエンドウ#9901ワム23000を組む(その2)

  • 貨車の内装は知らないけれど エンドウ#9901ワム23000を組む(その1)

    各地で進んでいる新型コロナウィルスに対するワクチン接種ですが、ワタシは未だに1回目の予約が取れずにいます。そろそろ順番が巡ってきそうなものですがねぇ…。さて。大人しく家にいると、いろんなモノが出てきます。よくぞ、抱え込んでいたものだな。15年以上前に手に入れたキットです。当時は揃えたかったプラ製貨車キットシリーズ。国鉄時代の2軸車がラインナップされていました。箱はつぶれていましたが、中身は大丈夫です。インレタはまだ使えるかな?扉が開けられる構造になっています。ちょっとおもしろそうなので、組むことにしました。せっかくなので、室内を塗りたいのです。床も、こんな感じで成形されていますし。とはいえ、貨車に乗ったことはありません。国鉄時代の車扱い貨物をじっくり見た記憶もありません。どんな色だろう?いろいろ調べまして、色見...貨車の内装は知らないけれどエンドウ#9901ワム23000を組む(その1)

  • 鉄コレの飯田線を軽く色差し

    今年の残暑は、軽いような気がします。まだ9月も半分残っていますし、地方によっても違うとは思いますが、私の住んでいるところは、さほど暑くないですねぇ…。電気代がずいぶん、助かっています。さて。先週に床板の色を塗ったインテリアパーツの続き。座席を塗り分けました。グリーンマックス#22「小田急ブルー」を使いました。現行の商品名は、何でしたっけ?ついでなので、窓周りの発色の悪いクリーム色を、少しでも解消しましょう。原因としては、ブルーにクリーム色を重ねているので、地色が透けるのです。断面部分に残ったブルーを塗りつぶすだけでも、効果はあります。窓ガラスを外すのがたいへんな製品です。見えない部分ですが、3カ所くらいガラスパーツが割れました。見えない部分で済んだから、よかったようなものです。地道に、断面部分を塗りつぶします。...鉄コレの飯田線を軽く色差し

  • 久々の晴れ間に

    日曜日。ワタシの住む地方は、午後になって久しぶりに晴れました。先週は、肌寒い日々でしたから、青空がまぶしいのです。近所の公園でも、子どもたちの声が響きます。ウチの近所では、少なくとも表立っては子供の声が騒音という苦情はないようで、ちょっと、ほっとするところ。貧乏性です。晴れたら、塗装をしないと損な気がします。でも、準備ができていません。頂きモノの鉄コレがあるのを思い出しました。10年くらい前の製品です。これの床板を、塗っておきましょう。分解する前に、クハ76形だけは床板の記録を撮っておきます。実車に倣って、いちおうMG付きと無しが作り分けられています。正確な機器配置、ではないでしょうけれど。床板と台車は、クレオス#40「ジャーマングレー」をいつものように。撮っていません。室内は、座席の色で塗られています。いつの...久々の晴れ間に

  • 2両口の床下機器を組む グリーンマックス#417京王帝都6000系(その13)

    お盆休みもとっくに終わって、8月も末です。蒸し暑い日はまだまだ続くのですが、夏は終わったなぁ…と感じています。昼間のセミの声より夜の虫の音のほうが、聞こえるようになりました。空の色も、高くなりました。秋近し、であります。さて。少しだけ、工作が進みました。参考書です。京王電車が好きなひとは、探しておいて損はないかと。こんな記事があります。巻末には、折込図面も。床下機器の配置が知れるので、なかなか貴重な資料となります。2両口の床下機器配置ですが、理屈が見えてくれば8両口の機器配置もおぼろげながら判ってきます。ということで、2両口の床下機器を組み立てました。ストックしてあった様々な床下機器パーツを寄せ集めて、それらしくしてあります。2両口の床下機器を組むグリーンマックス#417京王帝都6000系(その13)

  • 12年ぶりの… グリーンマックス#417京王帝都6000系を組む(その12だそうな)

    今までにないお盆休みが終わりました。出かけられないのはともかく、この時期に雨続きですからね。この雨で災害に遭われた方に、お見舞い申し上げます。さて。雨続きで塗装ができません。片づけでもするかぁ…と思ったら、仕掛品が出てきました。買い込んだパーツも、未開封です。塗装を落とすくらいなら、簡単ですよ。遡ってみたら、前回の工作は12年前でした。2009年5月13日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧それも、1年近く空いたあと、という顛末。2008年6月1日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧遡ったら、その前も半年以上空いていました。2007年9月17日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧ちっとも、進んでいません。組んでいなかった、先頭車を組立てます。前頭部は側板が1mmほど長いので、切り詰めます。おそらく、床板を...12年ぶりの…グリーンマックス#417京王帝都6000系を組む(その12だそうな)

  • 軽くウェザリング マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その5)

    時勢柄、換気のためということもあって、勤務先では窓を少し開けています。ですが、昼間は表通りを走る自動車の音を除くと、あまり物音がしません。日が傾くころになって、ようやくセミやカラスの声が聞こえ始めます。さすがに、暑いのですね。じっっと、我慢しているのだなぁ…。そして、真夜中になくセミが、いつしか珍しくなくなりました。さて。「ももたぬ」です。屋根上と床下を、エアーブラシで軽くウェザリングしました。汚れの大半は、水の流れた跡にできるものです。最近では、雨水の流れかたやクーラーからの排水跡を表現される方もいて、その観察眼の細かさと表現の精緻さには目を見張るものがあります。ですが、ワタシはそこまでする気にはなれませんでした。どちらかというと、表現したいのは「汚れ」ではなく、「積み重なったなにか」なのだと思います。屋上に...軽くウェザリングマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その5)

  • 松戸行きにしよう マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

    新しいサーキュレーターを買ったら、とても静かでした。向きを変えたり、風量を変えたり。いろいろ試すという名目で、遊んでいます。さて。「ももたぬ」です。製品には、行先表示のステッカーが付属しています。見ていて、愉しいですよね。「ももたぬ」こと8518編成は、行先表示が駅ナンバリング付きのタイプに交換されることなく廃車されました。したがって、実車に忠実に貼るなら、上6段の中から選ぶことになります。「くぬぎ山」行きもいいなぁ…とは思いましたが、最終的には「松戸」行きを選びました。最後に乗ったのは、ある晩の仕事帰りのことですからね。それは、「松戸」行きだったのです。まぁ、貼ってあってもなくっても、あまり目立たないような気もします。前面は、窓ガラスの内側です。表から貼って、簡単に済ますという方法もありますが、やはりガラスの...松戸行きにしようマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

  •  マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その3)

    7月いっぱいまで、ずっと仕事が途切れませんでした。どちらかというと「貧乏暇なし」で、稼げる仕事ではないのですが。何とか、リズムを取り戻したいなぁ。さて。屋上配管の塗り分けまで終わった「ももたぬ」です。車側表示灯に、赤色を差しておきました。白い車体に、よく映えます。ひと通り形になったかな…と思ったのですが。物足りないので、クーラーのルーバーに墨入れをしました。あまり上手く仕上がっておりません。6輌編成に入れ終えるまでに、休日の午後をほとんど費やしました。マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その3)

  • 屋上配管を塗り分ける マイクロエースA-3493 新京成8000形の色差し(その2)

    お客さんが入っていないと寂しいなぁ…と、中継を見ながら思いました。もう少し待てれば落ち着くかもしれないよなぁ…というのは、ワタシの感想。いろいろなコトが起きているので、見ていても愉しくありません。さてと。模型で目立つ屋上機器を、できるだけ塗り分けます。列車無線アンテナは成形色のままだったので、上半分を塗ってあります。クレオス#115「RLM65ライトブルー」を選んでみました。パンタグラフの台と配管は、明るいグレーです。クレオス#35「明灰白色」を使いましたが、もう少し明るい色合いのほうがメリハリがつくかも。ヒューズ箱の引き出し線は、黒で塗り分けてあります。よく観察すれば、実車の取り回しと異なる部分がありますが、気にしないことに。3個並んだヒューズ箱は、真ん中の小型のものだけ色調を変えました。こんな感じですね。画...屋上配管を塗り分けるマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その2)

  • 「ももたぬ」に想いを込めて マイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

    感動のフィナーレは、要りません。ともかく、無事に終わってほしいです。曲がりなりにも世界から開催することを預かった大会ですから、これ以上の粗相のないように。人類の極致を競うひとの表情をテレビで見られたら、それだけで充分です。それにしても、人選をしたひとはご自分の職務をどう考えていらっしゃるのでしょう?過去を知って推されたのなら、それでも推された理由をお聞かせいただきたいし、知らずに推おされたのなら、ご自分の不明を恥じていただきたいと、ワタシは思うのです。いやはや。ひとを推すというのは、たいへんなお仕事ではありますな。さてと。レビュー的なモノを書いてから、早や半年以上が経っています。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20201011ようやく、手を付けました。桃色の「くぬぎ山の...「ももたぬ」に想いを込めてマイクロエースA-3493新京成8000形の色差し(その1)

  • 塗装はやり直すことにした 鉄コレ阪急1010系(その8)

    大雨に遭われた方もいらっしゃると思いますが、こちらは夏近しを思わせる晴天でした。お休みの日に降られなかったのは、久しぶりだな。近所のユリノキも、青々と茂っております。阪急1010系は、4輌で色合いが揃わなかったので、やり直すことにしました。バルコニーに出て、シンナー洗い。きれいに落とせました。中央扉を見ながら、原形の2扉もいいよなぁ…。塗装はやり直すことにした鉄コレ阪急1010系(その8)

  • 屋根板を削る 鉄コレ阪急1010系(その7)

    四半世紀以上前のことですが、前職で熱海市や伊東市の河川を調べる機会がありました。今回、土石流が襲った逢初橋にも、立ち寄っています。欄干から下を見下ろしても流れが見えない、小さな渓流だったことを覚えています。地上で、自然災害に遭う恐れがない土地というのは、ありません。被災された方にはお見舞いを申し上げるとともに、自身の周りも改めて見直したいものです。地形を見て、想像を巡らすことが大事なのではないかと思います。さて。阪急1010系です。鉄コレのプロトタイプは、2扉で新製され、のちに3扉化されたグループです。架線電圧が600Vから1500Vへの昇圧も経験しています。昇圧改造では、半数前後の車輌がパンタ無しになりました。調べていくと、その昇圧工事のあとで扉増設工事をした車輌が大半のようです。4輌編成では、パンタは1か所...屋根板を削る鉄コレ阪急1010系(その7)

  • いつものようにインテリアを塗り分ける 鉄コレ阪急1010系(その6)

    2か月ほど残業続きでした。久しぶりにほぼ定時で上がることができて、ちょっと早めの帰りの快速。まだ、外は少し明るいな。ええと。驚いたことに。ずいぶんと、人出が戻っていたのですね。遅い時間帯の列車ばかりでしたから、気がつきませんでした。さて。厚塗りになってしまった阪急電車。ちょっとなぁ…という感じです。かといって塗装を落とすと、仕上がりが遠のきそうな。インテリアパーツを塗り分けました。製品の塗装を座席の色として見立てて、マスキングして塗り分けます。阪急電車の座席としては、イマイチ原色っぽいですが。簡単にいえば、床を塗っただけです。ひじ掛けは、おいおい塗り分けよう。いつものようにインテリアを塗り分ける鉄コレ阪急1010系(その6)

  • 増備車 鉄コレ阪急1010系(6年ぶりの…その4)

    今年初めての蝉を聞きました。曇り空で肌寒い日でしたが、季節は巡っていますね。間が空いてのブログ更新です。6年程前のことですが、鉄コレの阪急1010系を塗り直したことがありました。2015年2月7日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧2015年2月12日のブログ記事一覧-鉄道模型・色差し三昧このときは2輌編成だったのですが、その後、追加として2輌、手に入れました。その2輌を手に入れてから、かなり時間が経つのですが…。ようやく、手を付ける気になりました。このモデル、かなり色合いが明るく見えます。左側2輌が、製品のままのもの。右側2輌が、塗り直したものです。単純に、塗り重ねるだけです。ただ、前回なにか物足りないと思いましたので、前面の渡り板とジャンパ線のツナギ箱を足してみました。で、塗り重ねたのですが。塗れども塗れ...増備車鉄コレ阪急1010系(6年ぶりの…その4)

  • 作らなくても…模型は愉しい

    またしても「緊急事態宣言」が出されておりますが、木々の緑は日に日に映え、鳥のさえずりも日々高く…。大騒ぎになっているのは人間社会だけだなぁ、とあらためて感じます。とはいえ、野生の動植物は、生きているだけで生存競争にさらされているのですから、それを思うと、人間社会は楽です。お金をもってお店に行けば、食べものを手に入れることができますからね。お互いに、いろいろあるとは思いますが。ええと。数年前から抱えっぱなしのキットを片手に、妄想を拡げております。6輌編成が組めるだけの材料が揃いつつあります。実車はなかなかバラエティに富んでいるということですから、手書きのメモを取りながら整理しておきました。活かせる日はいつなのか、まだ具体的には着手できません。それでも、下調べは愉しいです。なお、画像中の車歴表は「とれいん」誌199...作らなくても…模型は愉しい

  • 前照灯ユニットを組み込む GM京阪2400系(その11)

    ご無沙汰しております。いろいろままならぬことがありまして、模型を作って遊ぶどころではありませんでした。危機的状況は変わらないですけれども、ひさびさの投稿。格安で、部品をひとつ手に入れました。グリーンマックス製の京阪2400系用のライトユニットです。こんなモノは作ればいいのですが、たまたま出物がありました。承前。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/201206229年前の投稿です。これに組み込みます。純正パーツですから、頭を使う必要がありません。気楽です。屋根板を外したほうが組み込みしやすい、というだけが工夫したところ。集電板も、純正パーツで組み込みます。プレス面のバリをきちんと仕上げれば、わりと走行抵抗は少なめです。さくさくと、組み立て。何も考えずに済みました。いろいろとあ...前照灯ユニットを組み込むGM京阪2400系(その11)

  • 今年もお世話になりました。

    あと3時間ほどで2021年が明けるという時間帯に、これを書いています。今年も1年間ありがとうございました。言うまでもなく、ほとんどの人が経験したことのない1年間でした。みなさま、お疲れさまでした。明くる年がいい年になると、いいですね。年が明けてからこのブログを読まれるかたもいらっしゃるとは思いますが。個人的には、例年になく経済的に逼迫したこともあり、思うようにブログが更新できませんでした。それでも、この2020年を振り返っておきます。1月。kATO製の旧型国電をひとつ、まとめていました。それまでにも何度となく色差しをしてきたKATOの飯田線シリーズですが、いま手元にあるのはこの1編成だけです。自宅最寄りの新京成では、新京成8000系の最終編成が引退しました。8000系では唯一、ピンク色の新塗装となっていた編成で...今年もお世話になりました。

  • ジャンパ線を取り付ける 鉄コレ富士急5700形(その2)

    YouTubeに、ライブカメラ中継があります。それを見ていてあっという間に時間が過ぎる、という経験をした週末でした。時間が溶け去る、とでも言いましょうか。ワタシのことですから、だいたい線路端です。新宿のようにひっきりなしに電車が通るところよりも、ときおり踏切が鳴って列車が通過するところのほうが、ゆっくり見られます。北米大陸の幹線がおもしろいですね。長い長い貨物列車が、通り過ぎるのです。さて。2輌編成の富士急行の電車。ずっと気になっていた箇所が、5722号車前端のジャンパ線受け。製品では、根元のあたりだけが作ってあります。製品の性格上、致し方ないところ。とりあえず、実車の形状に近くなるように削りました。カッターナイフで切り落とした、というほうが正確です。手元の適当な塗料で、塗りました。どちらかというと陰になる部分...ジャンパ線を取り付ける鉄コレ富士急5700形(その2)

  • 鉄コレ富士急5700系をちょっと塗る(その1)

    17日は親父の、18日はお袋の誕生日でした。たしか、それぞれ84歳と78歳になるはず。親不孝な息子は、ようやく19日に電話しまして。しばらく顔を出していないのですが、電話越しには元気な様子でした。お祝いに中華を食べてきたのだそうな。さて。マイクロエースEF61は、動力ユニットの調整中。そこで、寄り道。半年くらい前に入手した、富士急5700系です。もと小田急の電車で、1994年くらいまで走っていたはず。奥行きの深い座席が印象的でした。いつものように。台車や床下機器を塗っています。車内も、塗り分けました。動力車は、動力ユニットを塗りつぶしてあります。いちおう、窓越しにロングシートと床の色のコントラストが見えるようになりました。座席をマスキングしたあとで、床全体を吹き付けています。ヘッドライトレンズは、クリヤーグリー...鉄コレ富士急5700系をちょっと塗る(その1)

  • カプラーを換えたい マイクロエースEF61の再生(その3)

    夏場は暑くて堪らなかったマスクですが、この季節になるとさほど気になりません。むしろ、外すと寒いくらいですね。呼気がここまで温められるものなのか、となかなか新鮮な思いです。昨冬まで、マスクをすることは少なかったですからね。メガネが曇るのは、困りものです。さてと。カプラーを交換しようと思います。KATOのナックルカプラーを使えばいいだろう、とあたりを付けました。既存の板バネを活かすため、尻の突起は削っておきます。画像右側が、加工後です。「受け座」とでも説明すればいいのでしょうか、スカートに付く部品です。名称がわからないので、伝えづらいですよ。カプラーの左右動を確保するため、後ろ側を削っておきました。これも、画像右側が加工後です。これで、いちおう組み立てることができました。画像右側が、ナックルカプラーに交換後です。正...カプラーを換えたいマイクロエースEF61の再生(その3)

  • ねずみ色を塗り直す ジャンク品 マイクロエースEF61形の再生(その2)

    首都圏の冬場は、わりとお天気続きです。会社の近くには保育所がいくつかあるようで、お天気に恵まれた午前は、たくさんの陽気な声が窓の下を通ります。お散歩に行くのですね。帽子の色が違ったり、方角が違ったりしますから、保育所はひとつだけではありません。この数日、お天気でも、お散歩に行く声があまりしないのです。保育所、あるいは保育士さんたちに何かが無ければいいのですが。新型コロナ第3波の中で、そう思います。さて。この機関車、グレーの色合いが落ち着きません。ちょっと、青味が強いような気がする。あるいは1961年の新製当時は、こんな色合いだったのかもしれませんが。塗り直すつもりで、車体を分解しました。マスキングをして、吹くだけです。スカートも、塗り直しておきます。ATS車上子保護板を外すと、カプラーも外すことができます。なお...ねずみ色を塗り直すジャンク品マイクロエースEF61形の再生(その2)

  • 鉄道コレクション 北陸鉄道モハ6011+クハ6061 2輌編成

    鉄道コレクション北陸鉄道モハ6011+クハ60612輌編成初めての試みとして、ブログサービス内の販売コーナーにて出してみました。よろしければ、ご覧ください。鉄道コレクション北陸鉄道モハ6011+クハ60612輌編成

  • ジャンク品のEF61 マイクロエースA3601

    小惑星に飛んだ「はやぶさ2」が帰ってきました。前回と違って、スムーズに事が運んだように見えます。なにごとによらず、経験を活かすことはだいじですよね。さて、無事に試料が採取できていたなら、その先は未知の世界です。スムーズに結果は出ないかもしれません。でも、楽しみです。さて。ジャンク本として、中古屋さんに並んでいました。1500円という値付けは、いくらなんでも安すぎるような気がします。動きが悪いということでしたが。マイクロエース製のEF61形1号機です。調べたら、2001年の発売だそうな。前オーナーが、KATO製プラケースに入れ替えていました。きちっとした再パッケージに、模型への愛情を感じます。実車は、1961年に、旅客列車用として作られた機関車です。1965年くらいまでに青色に塗り替えられました。茶色の時代は短か...ジャンク品のEF61マイクロエースA3601

  • クモハ40形と2輌編成(その2)

    週の休みが1日だけだと、なにかと気忙しいまま終わります。この秋以降、そんな週末が多いのでいろいろと消化不良気味。時間の使いかたが下手なだけだからですが。さて、つづきです。クモハ73形の車内は、こんな感じの成形色です。クレオス#43「ウッドブラウン」を床の色に見立てて塗ります。クレオソート塗りの木製の床ですから、実際にはもうちょっと濃いめの色合いかもしれません。座席の色は、グリーンマックス#22「小田急ブルー」です。すこし緑色に寄った青色なので、国電の座席モケットに近いような気がして、最近の愛用。車番などの標記は、手元のグリーンマックス製のインレタから貼りました。クモハ40形を40061としていますので、豊田電車区配置の車輌としたいところ。青梅線で茶色い電車に乗った記憶もありますからね。製品のプロトタイプは、奇数...クモハ40形と2輌編成(その2)

  • クモハ40形と2輌編成

    感染予防のためにこまめに換気を、という呼びかけをよく聞きます。たしかに解ります。でも、ちょと辛い季節になってきましたね。去年の今ごろとは全く違った冬になりそうです。さて。中古屋さんで、見つけてきました。TOMIX製クモハ73形です。最近発売された改良生産品ではなく、そろそろ20年くらい前になる旧製品。ばらしで、ただ1輌だけ売られていました。茶色い旧型国電としては、クモハ40形が1輌、手元に居ます。数年前に、リトルジャパン製のキットを組んだのでした。そのときのまとめは、こちら↓https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20130321窓ガラスがはめ込み式仕様のこの2輌で、編成を組ませようと思いました。クモハ73形は、台車と床下機器を塗装して、下回りを落ち着かせたい。前からいるクモハ...クモハ40形と2輌編成

  • KATO512-3 スロ60ブルーの色差し

    ご無沙汰しております。いろいろあって、オフの時間に模型に集中できないでおります。まだ、当分続くかなぁ。そんな中で。中古屋さんでジャンク品として売られていました。40年以上前の製品です。前のオーナーさんの手で、グリーン車の等級帯が入れられていました。グリーンマックス製客車キットに添付されている、ステッカーを使ったようです。客窓のアルミサッシ表現と、インテリアの色差しをしておくことにしました。台車と床板も、樹脂の質感を抑えるために塗ります。インテリアパーツは、座席の色で成形されています。枕カバーと仕切り板を筆塗り。床は成形色のままですが、窓越しに目立つところだけは塗っておこうと。窓サッシには、銀色を筆塗り。あまり上手くありません。いささか、落ち込みます。集電板は酸化していましたので、サンポールで洗っておきました。車...KATO512-3スロ60ブルーの色差し

  • 鉄コレ 凸形電気機関車でちょこっと遊ぶ

    今までになく、模型に取り組めない日々が続いています。ちょっと忙しくて、休みも少なくて。余裕がありませんなぁ。とはいえ、富士山の夕焼けを見ることができたから、まぁ、いいか。さて。頂きモノです。小さな小さな貨物列車。昭和30~40年代くらいまで、日本各地にみられたような私鉄の貨物列車です。小さな無蓋車。パーツ構成の都合で、床面に穴やら何やらがたくさんあります。いずれ、埋めよう。小さな緩急車。窓ガラスがありませんので、車掌さんは寒いはずです。いずれ、付けよう。凸形の電気機関車です。前後のボンネット部分と、中央のキャブ部分の幅が同じという機関車は、あんがい少ないようです。プロトタイプは名鉄にありました。実車は、黒色です。どうしようかな、と思ったのですが、偶々動力ユニットが手元で余っていました。製品は、10年くらい前に鉄...鉄コレ凸形電気機関車でちょこっと遊ぶ

  • 帰ってきた桃色タヌキ マイクロエースA-3493新京成8000形新塗装のレビュー的なこと

    しばらく前のことですが、久しぶりに新製品を買いました。いろいろと遣り繰りしただけに、感慨ひとしお。マイクロエース製の新京成8000形新塗装です。新京成8000形は1978(昭和53)~1985(昭和60)年にかけて9編成が登場しています。車庫がくぬぎ山にあることから、ひと詠んで「くぬぎ山の狸」。近年は廃車が進み、現在は残り1編成(8512編成)だけとなりました。経年のほかバリアフリー推進の関係もあり、来年度には全廃となりそうです。製品は、ただ1編成だけジェントルピンクの新塗装となった8518編成がモデルです。実車は、今年の1月に廃車となりました。あまりweb上で見ないことから、この製品のレビュー的なことに触れます。まず目につく鮮やかな塗装ですが、実車らしい感じが出ていると思います。新京成の現行ロゴマークもきれい...帰ってきた桃色タヌキマイクロエースA-3493新京成8000形新塗装のレビュー的なこと

  • ワンマン表示を消そう 鉄コレ大井川(北陸)鉄道モハ6011(後篇)

    満月の前後ですと、ちょうど仕事を終える時間帯にいい高さで月が懸かっています。日々、満ち欠けと月の出の時刻が変わりますから、飽きません。ここ数日、月を見上げながらの帰宅が続いていたのですが、台風が近づいて雨降りになってしまいました。ひと月、お預けです。さて。前面ガラスの「ワンマン」表示を消した、銀色の私鉄電車。側面に印刷された行先表示にも、「ワンマン」の文字がありました。これは、車体色を吹き重ねて消してしまおうという魂胆。まずは、屋根板を外します。車体の帯や車番は、製品の印刷表現をそのまま残すつもりです。最小限のマスキングなら、さほど目立たないかと。せっかくなので、検査表記も残しておきます。ドア上のサボは青地に白文字の大井川仕様ですが、アクセントになりそうなので、これも存置。前面もマスキングしました。ヘッドライト...ワンマン表示を消そう鉄コレ大井川(北陸)鉄道モハ6011(後篇)

  • 「ワンマン」表示を消そう 鉄コレ 大井川(北陸)鉄道モハ6011形(前篇)

    かみさんが、携帯会社を乗り換える決心をしました。で、この週末はいろいろ下調べ。なんであれ、アクションを起こすのはドキドキするものです。ところで。「決心」という単語を使うと、さすがに大袈裟ですね。さて。夏休み前に仕上げた、元北陸鉄道のロマンスカー。https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/d/20200725←記事はこちら。モデルは、ワンマン運転に対応するよう改造された晩年の姿です。温泉へ向かうロマンスカーとして登場した電車です。なるべくなら、北陸鉄道時代に仕上げたいと思いまして、「ワンマン」表示を消すことにしました。ガラスを外します。車体の後ろ側から外すと…簡単というほどではありません。ピンセットを使いながら、慎重に。数分格闘すると、外せました。前面の「ワンマン表示」は、表面から印刷...「ワンマン」表示を消そう鉄コレ大井川(北陸)鉄道モハ6011形(前篇)

  • 鉄コレ 富山地鉄14710形のベンチレーターを減らす

    「暑さ寒さも彼岸まで」とは、よく言ったものです。毎年、春と秋には実感します。黄昏時には、虫の声が響きます。夏も終わりだなぁ…。さて。しばらく前に手に入れた中古品。富山地鉄モハ14710形です。もと名鉄モ3800形ですが、富山地鉄に来てから前面貫通路が埋められました。たぶん、冬の隙間風が厳しいのでしょう。雪も舞い込むでしょうし。製品では、ベンチレーターが5個ずつ並んでいます。後年、白とグレーの塗り分けに赤帯が入った新色に塗り替えられますが、どうやら、青色塗装時代の末期にベンチレーターの数が減らされたようです。これも、雪への対策でしょう。パテで埋めました。安易な気持ちで取り組んだので、パテがすぐに引けます。埋めて仕上がるまでに時間がかかりました。ちゃんと、端材で埋めなければいけませんね。サーフェーサーも3~4回吹き...鉄コレ富山地鉄14710形のベンチレーターを減らす

  • クーラーの墨入れ KATO#10-426 189系「あずさ」の色差し 続編

    阪神電車のキットが組み上がったあと、しばらく呆けていました。その間に、新内閣が発足。何はなくとも、記録を残そうとしない政権にだけは、なってほしくありません。それは、嘘をつくことにつながりますからね。その意味で、前政権も悪夢のようでありました。さて。久しぶりに取り出しました。承前。クーラーのルーバーに墨入れをしました。これだけは、やっておかないとと思っていたのです。ようやく、懸案解消。ひとりで、喜んでます。方向幕のステッカーをまだ貼っていないので、間が抜けたままですね。クーラーの墨入れKATO#10-426189系「あずさ」の色差し続編

  • 特急須磨浦公園行き グリーンマックス#412 阪神3801・3901形を組む(その16)

    今回の台風10号では、思ったよりも被害が少なくて済んだように思います。いろいろと理由はあるでしょうが、奇跡的なことかと思います。なによりでした。経済的に余裕があるひとは宿泊施設に避難がてら泊まってみる、というのも一案ですね。今回、なるほどと思いました。もちろん、停電や断水などが起こってふだん通りのサービスが受けられない可能性も高いのです。そこを理解して承知できないひとには、向かないでしょうけれど。さて。阪神電車です。とりあえず、最終回。クーラーのルーバーのは墨入れをしておきました。センターが出ていない、やや歪なパーツですが、そこそこの見栄えはするかな?もっとも、なんとなく型が崩れているので、拡大して見るとイマイチです。今回、配管の色差しも下手でした。線材で作ればよかったかな?行先表示は、キット付属のステッカーを...特急須磨浦公園行きグリーンマックス#412阪神3801・3901形を組む(その16)

  • ダミーカプラーも取り付けて グリーンマックス#412阪神3801形を組む(その15)

    近所の植え込みなどを見ていますと、今年は枯れたり枯れかかっている樹木が多いように思います。それだけ、夏の暑さが厳しかったということでしょう。枯れていないものでも、相当参っているのではないかな、と思います。弱っているところで強い台風が来ると、ふだんよりも倒れやすくなるのかなぁ…という心配をします。杞憂であってほしいですが。さて。阪神赤胴車。前面のガラスを接着し終えました。この段階で、ようやく列車無線アンテナを接着します。わりと壊れやすい部分ですから、後回しにしました。つづいて、ダミーカプラーを接着。製品のパーツは、奇数車のものを模しているようです。偶数車は、ジャンパ栓の配列が違うはずですが、手元の資料ではよく読み取れませんでした。やむを得ずそのままにしてありますが、いずれ直したいですね。先頭側の台車は、カプラーは...ダミーカプラーも取り付けてグリーンマックス#412阪神3801形を組む(その15)

  • 動力ユニットを組み込む グリーンマックス#412 阪神3801形を組む(その14)

    水曜日、降ったり晴れたりの一日でした。日が差していても、大粒の雨が降って来るとか。行ったことは無いのですが、東南アジアの諸国などもこんなお天気なのでしょうか?ちょっと、興味をそそられる一日でした。さて。板キットをもたもた組み続ける阪神電車。頂きモノの動力ユニットです。KATO製の19m級です。35年くらい前のことですが、KATOから動力ユニットが別売されていました。18m級、19m級、20m級という3種類のラインアップだったかな。19m級は、阪急6300系用のパーツで構成されています。背もたれが成形されていたのですが、削ってあります。床下機器と台車も、塗装しておきました。動力ユニットは3801形奇数車に組み込みます。初めはグリーンマックス製のユニットを組むつもりでしたので、車体内側のリブを削ってありません。純正...動力ユニットを組み込むグリーンマックス#412阪神3801形を組む(その14)

  • 前面ガラスをはめ込む GM#412 阪神3801・3901形を組む(その13)

    暑い日が続くなぁ…と思っているうちに、9月に入りました。梅雨明けが遅かったですから、夏が短くは感じます。日の入りが、目に見えて早まったからでもありますね。いつものことながら、いやはや。さて。遅々として、阪神赤胴車。前面ガラスを、はめ込んでみました。と言っても、まだ終わっていません。どうやら、実車は青い色付きのガラスのようです。市販のパーツを切り出してみました。木工用ボンドを使って、固定してあります。まだ、2枚残っていますねぇ…。中間車には、パンタグラフを載せました。避雷器などのパーツは、キットのモノをそのまま。だいぶ、電車らしくなってきましたよ。実車のパンタグラフはPT48形だと思いますが、ここでは手持ちのPS22形を流用しました。タスキの向きが、違うはずです。あと、少しです。前面ガラスをはめ込むGM#412阪神3801・3901形を組む(その13)

  • 車輪を塗る GM#412 阪神3801・3901形を組む(その12)

    この夏は、あまり蚊に喰われていません。ほとんど、と言ってもいいくらいです。8月に入るまで梅雨寒が続いたあと、一気に猛暑日と熱帯夜が来ました。蚊が活動しやすい気温の幅があるそうですが、その時期が短かった、あるいはほとんど無かったからかなぁと考えています。人類社会もコロナ禍でたいへんですが、蚊の世界も大変なのでしょうか?あるいは、ワタシが知らないだけで、標高の高い地域や緯度の高い地方で、大発生しているのかもしれません。さて。阪神電車です。床板と台車を組み合わせました。台車枠は「ねずみ色1号」で塗ってあります。言わずもがなですが、メッキ仕上げの車輪が輝きます。これが模型らしくて好きというかたもいらっしゃるそうですが、ワタシは、物足りません。車輪の側面を、台車枠と同じ色で塗りました。これで、一体感が生まれるように思いま...車輪を塗るGM#412阪神3801・3901形を組む(その12)

  • 車番が入った GM#412阪神3801・3901形(その11)

    5連休と思っていたお盆休みが、気がついたら過ぎ去っていました。始まる前はあれしよう、これ作ろうと考えていたのですが、あっという間でしたね。暑かったからなぁ。この連休、我が家でいちばん頑張ったのは、居間のクーラーさんでした。お世話さま。さて。阪神電車が、完成まで持ちこめませんでした。当初の目論見では、とっくに完成させて、他の仕掛品も仕上げているつもりだったのです。見込み甘いよね。インレタを入手しました。新古品ですから、現行品とは違うかもしれません。ちょっと、文字の大きさが小さい気はします。幅3mmくらいのテープを裾から貼って、だいたいの位置出しとしました。こんな按配です。あんがい、目見当でもなんとかなるモノです。左右に傾かなければ、大きな違和感は生じないかと思います。前面は、小さく切り出してテープで仮止めしてから...車番が入ったGM#412阪神3801・3901形(その11)

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