鉄道模型・色差し三昧
住所
船橋市
出身
日野市
ハンドル名
とりのさんぽさん
ブログタイトル
鉄道模型・色差し三昧
ブログURL
https://blog.goo.ne.jp/torinosanpo/
ブログ紹介文
筆先一本で、模型の魅力を引き出しましょう。
自由文
-
更新頻度(1年)

64回 / 266日(平均1.7回/週)

ブログ村参加:2007/04/20

とりのさんぽさんの人気ランキング

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とりのさんぽさんのブログ記事

  • 屋根を塗ってから1年半 GM#412 阪神3801・3901形を組む(その6)

    15日は、終戦記念日です。戦没者追悼式典の中継を見ながら、いよいよ陛下も首相も戦後生まれという時代に入ったのだなぁ…と。私もそうですが、戦争を知らない子供たち、であります。ついこの前まで、戦争経験者は身近にいるものだと思っていたのですが。元号が変わったときよりも、時代の移り変わりを感じた一幕でした。さて。屋根を塗ってから、1年半が経ってしまいました。その前は2年以上前の工作だったようです。夏休みも終わりですから、落ち着いて取り組めるうちにと思いまして、屋根をマスキング。屋根は、グリーンマックス#35「ダークグレー」に塗り直しています。車体色はグリーンマックス#4「クリーム4号」。途中で買い置きが無くなりましたので、近似色を作るはめに陥りました。まあまあの出来で作れましたので、ひと息。テープをはがします。クリーム...屋根を塗ってから1年半GM#412阪神3801・3901形を組む(その6)

  • またしてもKATO製飯田線の旧型国電

    夏休みです。一日中、冷房を入れた家の中にいます。ありがたいことに、快適です。外に出ましたら…。蒸しますね。ホントに、来年の今ごろ、オリンピックを開くのですよね?しんどいだろうなぁ…競技するほうも、見るほうも。まだ1年近くあるから日程をずらせるのでは、と思うのは素人考えかなぁ。さて。なんどか手に入れては手放しているKATO製の飯田線旧型国電シリーズ。ただいま手元にあるのは、#10-1173と#10-1316の2セット4輌。クモハ53007とクモハ51200は、同じモハ43形が出自です。片や、急行用の大窓半流線形。片や、横須賀線運用の3扉増設車。クハ47009とクハ47102は、横須賀線用クハ47形と京阪神用のクハ58形が出自。20M級2扉車とい車体構造は共通だから、ということで後年、同一形式になったもの。例によっ...またしてもKATO製飯田線の旧型国電

  • 竣工です GM#428近鉄1810系を組む(その6)

    夏休みです。あっという間に、夏休みが来ました。ついこの間、年末年始の休みがあったばかりのような気がするのですが。その初日に。近鉄1810系が仕上がりました。2輌編成です。組みあがってみると、かわいいものです。たとえ、塗装面の処理が荒くとも。緑色の前サボがアクセントです。「準急名古屋」行きとしてあります。小中学生時代に雑誌などで触れたためか、近鉄電車というと、このイメージ。製品添付のステッカーを使いました。いろいろ種類があって愉しいのですが、白抜き文字を銀色で印刷しているので使えないモノが多いのは残念。30年くらい前のキットですから、当時の印刷技術の限界だったのでしょうか?ヘッドライトレンズは、小さくて失くしそうなパーツです。そこで、車体に、先にゴム系接着剤「Gクリヤー」を盛っておきます。慎重にパーツを切り出し、...竣工ですGM#428近鉄1810系を組む(その6)

  • 屋根板を塗り直す 鉄コレ身延線の色差し(その4)

    連日の蒸し暑さです。ホントに、来年の今ごろ、オリンピックができるのかな?色々準備はされていると思うのですが、暑さ対策のコストだけでもかなりの額と想像します。すなおに、秋開催のほうがいいと思うのですがねぇ。さて。2か月ほど空いて工作進捗。屋根板を塗り直すことにしました。ちょっとめだつ擦り傷があったものですから、その修正が目的です。ついでに、一体成型のランボードを加工することにしました。とりあえず、削り取ります。100円均一でも、いい工作用具が出てくるようになりましたねぇ…。このやすりスティックは、セリアでの販売だったかな?で、塗り直しました。低屋根改造部は、色を違えてみました。ちょっと、おおげさだったかもしれません。屋根板を塗り直す鉄コレ身延線の色差し(その4)

  • 車番を貼る GM#428近鉄1810系を組む(その5)

    かみさんが、断捨離をはじめました。毎日、帰宅するたびに、家が広くなっています。真夜中まで、2人して片づけているのですけどね。さて。30年以上前のインレタを発掘しました。恐る恐る使ってみたら大丈夫でしたから、驚きです。収録されている車番から、1818-1918の編成を選びました。このインレタには2410系の車番は収録されていません。バラ数字を拾うこともできますが、とくにこだわりがなかったものですから1818編成とします。前面の車番も転写。小さく切り出しましたが、1818のほうは、ズレが目立ちます。初めの位置決めが、正確ではなかったのですね。拡大鏡が必要かなぁ…、などと思いました。車番を貼るGM#428近鉄1810系を組む(その5)

  • 鉄コレ 京成3500形未更新車

    近所のコンビニが、8月1日から、夜間の閉店を決めました。24時から5時までは閉めるそうで、すでに入り口のガラス戸の表示も改められていました。毎晩のように、若オーナーが独りで店番をしていましたから、安堵しました。すこし不便なときもあるかもしれませんがね。30年以上続いてきたローソンです。さて。先日、入手。鉄道コレクションの京成電車です。とりあえず、インテリアを塗り分けました。動力ユニットは、ウェイトを黒く塗るだけでも、違ってきます。パンタグラフはグリーンマックス製PT42。旧いパーツなので、ちょっと加工してあります。抜けやすい取付穴は、取付脚をやっとこでつぶし、断面が楕円形になるようにして摩擦を稼ぎました。床下と台車を塗るのは、当然のごとく。ただし、機器配置はいまのところ直していません。車輪の側面を塗って、印象が...鉄コレ京成3500形未更新車

  • 床板を組む GM#428近鉄1810もしくは2410系を組む(その4)

    先日の参院選では、投票率が50%を下回ったという報道がありました。そうか、行かなかった人のほうが、多いのか。「行ったよ」という声は知人友人から何人も聞こえたので、ちょっと意外に思いました。行かないひとは、何も言わないからなぁ。さて。近鉄電車です。キット付属の床下機器は、冷房改造後の制御車と印象が似ている気がします。もちろん、細かい差異を作り込むのも楽しいことですが、沿線利用客でもないですから、調べるにもちょっとたいへん。そのまま、使うことにしました。もちろん、パーツの抜き勾配などは、修正してあります。組み立てまして、塗ります。スカートなどは別に塗装してから、接着してあります。床下機器のパーツは、左右に分かれてブロック化されています。枕木方向にぶら下がっているMG(電動発電機)は、水タンクパーツを使って中央部を作...床板を組むGM#428近鉄1810もしくは2410系を組む(その4)

  • 古い鉄コレに古いパンタを載せる

    日曜日は、国政選挙の投票日です。投票には、行きましょうね。いまの政治に不満があるひとは、その表明を。満足なひとは、信任を込めて。思うのですが、TVの開票速報番組で、早々に当確を出すのはやめてほしいところです。20時ちょうどに、いくつもの当確が報じられ、「まだ、投票箱が投票所を立ってないだろ」と。出口調査などの技術が良くなったからこそできる技ではありますが、興覚め至極でもあります。だったら、投票に行く意味がないと考えるひとがいても、不思議ではない。嘘でもいいから、夜9時くらいまでは気を持たせてほしいと思うのです。さて。10年以上前、鉄道コレクション第1弾として発売された製品。作りは簡単ですが、それが佳し。とはいえ、さすがにパンタグラフはごついです。ようやく、取り換えることにしました。最近のパーツは精度がいいので、...古い鉄コレに古いパンタを載せる

  • 車体が塗れた GM#428近鉄1810系を組む(その3)

    あと1週間ほどとなりました。選挙権のあるひとは、投票に行きましょうね。いまなら、まだ期日前投票にも余裕で行けます。たいがいの場合、小さな小さな1票にすぎませんが、それでも、国政に対して何かを表明でき得る場です。政権与党に投ずるもよし、野党を後押しするもよし。白票も可なりと。さて。真っ赤な近鉄電車です。マルーンという色は発色が悪いので、下塗り。ピンク色がいい、という話しも聞いたことがありますが手元の塗料で塗りました。なんども、何度も塗り重ね。エアーブラシで20回近くは吹き重ねています。缶スプレーなら、ここまで手間かからないかな?塗りあがりました。こんな感じで傷になってしまった部分もあり、まだまだ習練が足りません。屋根のマスキングは、吹込みもなくできました。今回、いちばんの満足点です。車体が塗れたGM#428近鉄1810系を組む(その3)

  • 屋根だけは塗った GM#428近鉄1810系を組む(その2)

    3連休の中日です。おかげさまで、だらだらしています。見上げたら、夕暮れの空がちょっと変わった紫色でした。さて。雨の降らない時間を見計らって、屋根だけ塗りました。さすがにこの天気ですから、乾くまでに時間がかかりそうです。動力ユニットのダイカストブロックも、塗装。40年近く前のエンドウ製です。丈夫なのが、この動力ユニットの取柄。調べましたら、キット付属の床下機器は、冷房改造車のほうがイメージ的に近いようです。レールに対して直角に交わるように取り付けられたMGの雰囲気が似ているぁ、と。ただ、この動力ユニットについている床下機器は、抵抗器がずらりと並んでいます。名古屋線1810系よりも、大阪線2410系のほうが近そうな感じ。とくにこだわりは無いので、大阪線2410系として組んでもいいのですが、冷房改造後の赤1色時代で2...屋根だけは塗ったGM#428近鉄1810系を組む(その2)

  • 雨の日の板キット GM#428近鉄1810系を組む(その1)

    雨続きの週末でした。日曜日は風も吹き荒れて、まるで台風のようです。気温も上がりません。このまま続くと、作柄に影響しそうだなぁ…。雨続きなので。片づけていたら、出てきました。ちょうど2輌編成分だけ、残っています。調べてみます。2輌編成なら、名古屋線かなぁ。よく知らないのですが、大阪線は編成が長そうですからね。ということで、組み始め。タミヤの白キャップを使って枠を組んでから、屋根板を落とし込みます。屋根板の接着には、クレオスの流し込みタイプを使いました。自分にはどのタイプの接着剤が使いやすいのか、まだ確立はしていません。合いの良いキットですので、ストレスがありません。乾燥させます。赤一色の時代にするとして、冷房車にするか非冷房車にするか、ちょっと迷いどころ。雨の日の板キットGM#428近鉄1810系を組む(その1)

  • 赤い国鉄電車の仕上がり KATO製115系身延色

    連日の雨模様です。関東地方は、さほど大雨ではありませんが。これだけ雨の日が続く年も、久しぶりのような気がします。毎年のように「今年も空梅雨だねぇ…」という会話をしていたような気がするのです。それを、10年も20年も繰り返してきたように思えるのです。大袈裟かな?教科書のような、梅雨空です。もし、これが20年ぶりくらいの長雨だとしたら、二十歳近い息子にとっては、初めての梅雨体験かもしれません。大雨による被害が出ないと、いいですね。さて。KATO製115系身延色です。品番は10-463、10年以上前に販売された4輌セットです。付属のステッカーから、サボを切り出し。細かくて、読めないのですけどね。説明書のとおりに貼っていきます。読めないくらい小さな文字でも、そこにあることに意義がある、かな?とりあえず、ひと区切りがつき...赤い国鉄電車の仕上がりKATO製115系身延色

  • 赤い国鉄電車の仕上がり KATO製475系旧北陸色

    夏至が過ぎましたので、日の入りが早まりつつあります。まだ実感はありませんが、どこかで「早くなったなぁ」と感じる日が来るはず。その日まで、夏の長い昼間を楽しめればいいなぁと考えています。ただ単純に「外が明るい」というだけですが、それでも心躍るものです。さて。3輌編成が仕上がりました。もっと凝ろうと思えば、いろいろと項目は上げられると思うのですが、とりあえず、ひと段落つけます。前面ガラスは、Hゴムをグレーに印刷してある近年のパーツに交換してあります。窓桟を銀色に、ワイパーを車体色に塗り分けて、ちょっとしたメリハリを。東海形流用だったスカートは、凸部を切り取ることで実車のイメージに近づけました。クモハ475形は、前面幌付き。パンタグラフも、近年のパーツに交換してあります。これに伴い、屋根板も手持ちのパーツと交換。パン...赤い国鉄電車の仕上がりKATO製475系旧北陸色

  • 赤い国鉄電車に幌を取り付ける

    仕事帰り、遠くで雷の音が聞こえました。さほど暗くはなっていなかったのですが、降るかもしれないと身構えます。結局、降りませんでした。ちょっと、肩透かしを食らった気分です。さて。安価なことで気に入っているパーツです。細かい形態を気にしなければ、汎用性は高いと思うのですよ。カッターナイフで取り付け爪を切り取って、接着しています。接着剤は、コニシの「Gクリヤー」が、ワタシの定番。糸を引くゴム系接着剤ですが、塗装面を傷めないところが使いやすいと思うのです。引いた糸は、丹念に取り除くほかありませんけれど。接着する前に…。115系身延色の貫通ドアは、淡緑色に塗ってみました。細かい仕上がりが雑で終わってしまい、心残り。傾かないよう注意しながら、幌を接着します。この幌は、塗料が乗りにくい材質なため、成形色のままです。連結面だから...赤い国鉄電車に幌を取り付ける

  • 赤い国鉄電車の床板を塗る

    思うに任せない日々が続くこともあります。淡々と粘り強く、しのいでいくしかないとアタマではわかっているのですが、どうしてなかなか。模型を作って発散できるときは、シアワセです。さて。先週末に、床板と台車を塗ってありました。手つかずで放置している間に、きちんと乾いたようです。475系のスカートは、床下色をきちんと塗ろうと思って、外さずにいました。グレーを、あらためて筆で塗ります。でも、塗りにくい。かえって、手間を喰ったただけに終わりました。ルーバーは、アクセントとしてクリーム色に。資料とした写真によっては、銀色に見えるモノもあります。実際は、どうなのでしょうね?赤い国鉄電車の床板を塗る

  • 赤い国鉄電車の近郊型改造インテリア

    用事ができまして、ひさびさに有休をとることになりました。所用は午後からですので、午前中は仕事に出てから…ということもできるのですが、それはそれで、仕事中にも午後からの予定が頭から離れず、気忙しい。一日、休むことにしました。その分、前日の仕事は詰めることになりましたが。さて。赤い国鉄電車のうち、475系はもともと急行用。中長距離客を運ぶためには、できるだけ座席が多いほうが望ましいですから、ボックスシートが、車内いっぱいに並んでいました。ローカル列車への転用にあたっては、頻繁に駅に停車しますから、車内の動きがとりやすいほうがいい。そこで、出入口に近い部分では通路を拡げるために、ロングシート化することになりました模型でも、ざくざくと削っていきます。これ以上削ると、穴が抜けてしまいますから、完全に平らにすることはできま...赤い国鉄電車の近郊型改造インテリア

  • 赤い国鉄電車

    土曜日に、年にいちどの排水管清掃がありました。いわゆるマンションと呼ばれる集合住宅に住んでおりますので、建物全体で、管理組合が手配して行うのです。さもないと、建物の寿命が縮まります。7階建て総戸数30数戸ですので、作業チームが1つだけでも夕方までには終わります。もっと大きな建物ですと、そうはいかないのではないでしょうか?大規模なタワーマンションでは、複数のチームが取り掛かったとしても1週間以上かかりそうな気がします。さてと。意図したわけではないのですが、同じような塗り分けの国鉄電車が2編成、揃いました。手前が475系の旧北陸色、奥が115系の身延色です。ともにKATO製品。北陸色は、金沢地区で急行列車用だった車輌を、ローカル転用に当たって塗り替えたもの。身延色は、新たに投入された車輌に、線区の独自性をイメージす...赤い国鉄電車

  • 車体に半艶クリヤーを 鉄コレ身延線の色差し(その3)

    ご無沙汰しております。身辺にいろいろありまして…といっても、ここで書くようなことではありませんがね。ちっとも片付いておりませんが、ようやく更新。で。日曜日、ちょっと時間を作って、車体にクリヤーを吹きました。これで、細かい粗が見えにくくなります。簡単に言うと、ごまかしですよ。ガラスに成形された窓桟は、製品の印刷のままです。吹き重ねた車体のクリーム色とのマッチングが気になっていたのですが、許容範囲かな。言い始めたら、切りがありませんし。荷物室の窓桟は、こんど塗ります。たぶん、映えるはず。屋根を、もう少し濃いグレーに塗り直すかどうか、思案中です。低屋根部だけを塗り分けるのも、おもしろいですから。ぼちぼち進めます。車体に半艶クリヤーを鉄コレ身延線の色差し(その3)

  • インテリアを塗り分ける 鉄コレ身延線の色差し(その2)

    急に蒸し暑い日々が始まりまして、虫が出てくるようになりました。蚊だのブヨだのに刺されてかゆい思いをする日々が、近づいております。そう思うと、一年間のうちでは桜が散ってから今ごろまでの季節が、いちばん過ごしやすかったのかもしれません。さて。いつも不思議な思いがする、座席色に成形されるインテリアパーツ。ホントに、みなさん、これで満足していらっしゃるのだろうか?グレーかホワイト成型のほうが、よほど気にならないと思うのですが。吹きまして、1週間ほど乾かしておりました。筆塗り、筆塗り。マスキングして吹いたり、べつにシール紙を貼ったり、いろいろな手段はあると思いますが、これがいちばん手軽で耐久性があるように思っています。きれいに仕上げるには、それなりの手間と慣れが必要ではありますが。半室運転台や便所の仕切り板などは、ニス塗...インテリアを塗り分ける鉄コレ身延線の色差し(その2)

  • 車体色のクリームを塗り直したい 鉄コレ身延線の色差し(その1)

    急に蒸し暑い季節が来たせいなのか、疲れがたまった1週間でした。いくら寝ても寝たりない気がするのは、体力が落ちているせいかな?皆さまも、気をつけてくださいね。さて。鉄コレの身延線の旧型国電4輌編成です。全面低屋根のクモハユニ44形や、半室2等だったクロハ59形の改造車が製品化されています。なかなか通好みのセレクト、と発売当時思ったのでした。調べたら2014年発売の製品です。最近では、店先で見かけることが少なくなってきました。じつは、お預かりモノです。動力ユニットを組み込んで…だけでは、終わりません。クリーム色の発色が、悪いのです。紺色の上に重ねているのですから、仕方がないといえばそれまでですが。紺色の部分をマスキングして、クリーム色だけを塗り重ねることにしました。まずは、分解です。凹凸が多いので、たいへんです。細...車体色のクリームを塗り直したい鉄コレ身延線の色差し(その1)

  • ジャンパ線を付ける KATO製113-1500系総武快速(その18くらい)

    日脚が長くなりました。まだ蒸し暑くもなく、蚊などの害虫も出てこない。いい季節です。仕事上がりに、公園などで暮れ往く空を見上げるのも悪くありません。で、思うのです。街灯が、まぶしい。そして、我に返って家路につくのです。ええと。KATO製113系旧製品です。仕上げたのは、2年くらい前かな?ジャンパ線が無いのが寂しいので、足してやることにしました。ジャンパ線受けの裏側部分に穴を開けて、線材を差し込めばいいはずです。瞬間接着剤で、固定してみます。真鍮線よりも軟らかい黄銅線を使ったのですが、上手く曲げられません。同時に曲げることはあきらめて、1本ずつ曲げることにしました。ようやく、接着。精密感が出ただろう、と自画自賛です。ジャンパ線を付けるKATO製113-1500系総武快速(その18くらい)

  • 碍子は汚れない

    気がついたら、藤の花が、盛りの時期を過ぎていました。毎年、見逃している気がします。さて。仕事帰りの道すがら。屋根やパンタグラフ全体に比べて、碍子が汚れていないことに気がつきました。撮ったのはこの1枚だけですが、ほかの車輌にも同じような傾向にあります。考えてみれば、当然ですよね。付着したものが電気を通しやすい材質だったならば、絶縁という役目を果たせなくなります。だから、碍子は汚れない、もしくは汚れが付きにくい。今まで、気がつきませんでした。で、帰宅して、気になる。過去にウェザリングした模型です。これは、汚し過ぎということになるはず。碍子を、塗り直しました。あわせて、集電舟のうち、中央付近のつねに架線と接触する部分も塗り直し。ウェザリングをしたあとで、もういちど塗り直す必要がありそうです。同じように。避雷器の碍子も...碍子は汚れない

  • 千葉県立中央博物館の展示ジオラマ

    連休も、そろそろ終わりですね。千葉市の中心部に、千葉県立中央博物館という施設があります。入館料は、大人300円。ちょうど企画展の最中でしたので、それを機会に初めて足を踏み入れました。施設自体は、30年くらい前に開設されています。こんな企画展です。正面に飾られていたのは、成田鉄道の気動車の模型でした。この企画展、どれが撮影禁止でどれが撮影可なのか、いまいち判らず。ということで、以下省略。お近くのかた、足を運んでみてくださいませ。で。常設展示でおもしろいと思ったのが、半世紀前の千葉県内の土地利用を示した数々のジオラマでした。当時の景観を知らないですからね。こちらは、戦後の開拓村。輪中ほど有名ではではありませんが、千葉県にもこんなところも。時間の都合で、駆け足でしか見られませんでした。また、見に行こう。千葉県立中央博物館の展示ジオラマ

  • いつもと違う座席の色差し KATO#10-1172飯田線クモハ53007+クハ68の色差し

    このブログを書いている時点で、あと24時間経たずに元号が変わります。昭和から平成に代わるときと違って、世の中、お祭りムードです。それが気にいらないというかたもいらっしゃるとは思いますが、ワタシは構わないかな、と。もっとも、ワタシの勤務先はモノを作らねば食いはぐれる仕事ですから、10連休などにはなりません。平成さいごの4月30日に続いて、5月1日、2日と出勤日です。2日が納期な製品がありますから、いつも通りの仕事をするはずです。元号が変わっても、日常は変わらず。平成も令和も、地続きの日々であることは変わりありません。浮かれ過ぎるよりは、ましだろうと思います。さてと。元号も変わることですし、ちょっと、自分の模型作りも変えようと思い立ちました。そう。フリーハンドはやめようかな、と。インテリアを塗り分けるときに、往々に...いつもと違う座席の色差しKATO#10-1172飯田線クモハ53007+クハ68の色差し

  • いつものような色差し KATO#10-1172飯田線クモハ53007+クハ68の色差し

    統一地方選の開票速報番組を見ながら、ひらがなを使う候補者が増えたなぁ…と感じました。身の回りで、ひらがなだけを使う名前のひとは、さほど多くありません。ですから、敢えてひらがなで届け出をする候補者が多いということですね。苗字あるいは名前、どちらかだけがひらがなの候補者は、まだいいのです。すべてをひらがなで表記されると、ぱっと見で、読めない。少なくともワタシは、読めない気がする。わかりにくい。親しみを持ってもらうとか、いろいろ理由はありそうですが、ひらがなだけの候補者名って、どうなのでしょう?そんなに難しい漢字ばかりでもないと思うのですが。さて。ちょっと手に入れたKATO製飯田線の旧型国電です。何回か手に入れては、ワケあって手離し…ということを繰り返しております。で。何度も繰り返しているうちに、だいぶ手慣れてきまし...いつものような色差しKATO#10-1172飯田線クモハ53007+クハ68の色差し

  • 添付品のステッカーを貼って 鉄コレ東武1700系(その6)

    仕事帰り。あとひと駅というところで、電車の窓ガラスに雨粒が。折悪しく、降り始めました。駅直結のお店で買い物を済ませて出ましたら、上がっています。通り雨だったようです。自宅までの道をとんとん歩いていくと…あと2~3分というところで、路面が乾きました。どうやら、自宅は雨雲の通り道から外れていたようです。ちょっとおもしろい、帰り道でした。さて。鉄道コレクションの東武1700系です。製品に添付されているステッカーには、車番と行先表示などが収録されています。初期の製品に比べると、印刷の精度がかなり良くなりました。ヘッドマークは、プラ板で裏打ちしておきます。列車名は迷ったのですが、ネット上に2輌編成で走行中の写真が上がっていた「さち」を選んでみました。行先表示は、特急東武日光行きとしてあります。パンタ無し偶数車のインテリア...添付品のステッカーを貼って鉄コレ東武1700系(その6)

  • ジャンパ線を取り付ける 鉄コレ東武1700系(その5)

    葉桜の季節となり、土鳩の恋の季節ともなりました。つがいで新居をお探しのようで、ワタシの住居のバルコニーにもときどきいらっしゃいます。雨風が防げて、天敵の心配も少ないですからね。もっとも、洗濯物を干すときの障害となりますから、ていねいにお引き取り願っております。さて。半世紀前の東武特急。前面に穴を開けました。Φ0.3の線材を通します。ジャンパ線の簡易的な表現です。精密ではありませんが、わりと立体感が出ますので愉しい工程のひとつです。ジャンパ線を取り付ける鉄コレ東武1700系(その5)

  • エアーホースと青い戸袋窓 マイクロエース#A6091京成3290形の追工作

    スーパーマーケットの店頭に並んでいるチルドの餃子、手軽に調理できるので重宝しています。ワタシの近所のお店では、長らく宇都宮餃子が並んでいたのですが、最近、浜松餃子も並ぶようになってきました。胃もたれしないというので、かみさんが喜んでいます。さてさて。宇都宮も浜松も関係なく。以前に購入して、遊んでいたモデルです。発売当時は、窓の雰囲気が違うなどとして酷評されていたような気がします。最後の記事は10年ほど前のこと。今ごろになって、なぜ再び追工作する気になったかといいますと、こちらのブログで加工されていた青い戸袋窓ガラスの表現を見て、ワタシも真似したくなったのでした。手持ちのガラスを切り出して、重ね貼り。いつ購入したか覚えていませんが、1/80スケールのカツミ製分売パーツだったと思います。少量のゴム接着剤Gクリヤーを...エアーホースと青い戸袋窓マイクロエース#A6091京成3290形の追工作

  • エアーホースだけ 鉄コレ東武1700系(その4)

    わずか15~10分ほどですが、家を早く出るようにして1か月ほどが経ちました。あらためて、自分がいかに余裕を持たずに行動してきたのかを実感しています。もう少し、早起きできるようにしたいところ。大敵は、模型工作です。さて。ちょこっとだけ、工作。前面床下に、エアーホースを取り付けました。1/80用の荷物車窓保護棒パーツの切れ端を、曲げています。ですから淡緑色になっています。もちろん、塗り重ねます。下塗りができているようなものです。プラ板で、若干の稼いでから、瞬間接着剤で取り付けました。線が曲げられているだけですが、そこそこ感じが出ます。繊細なパーツではありませんけどね。エアーホースだけ鉄コレ東武1700系(その4)

  • 床下機器を塗る 鉄コレ東武1700系(その3)

    平成さいごの桜です。3日ほど前、今月1日の撮影ですから、もうすこし咲き誇っているはず。1年の区切りがひとつ、ついた気がします。さて。日光行きの特急電車。前の工作はまだ1月のことでした。床板と床下機器を塗っています。もう少し、工作のときの傷が消えているといい仕上がりでしたね。車輪も、側面を塗っておきます。いつものように、「ミッチャクロン」で下塗り。集電板は、「ジャーマングレー」で塗りつぶしておきました。台車枠に、隙間があるのです。ここから、メッキ仕上げが覗くのです。その印象を、抑えたい。最終的には、こんな感じになりました。車体を載せました。ずらりと並んだ抵抗器の雰囲気も、悪くないかな。下回りから、メッキ仕上げ面が見えなくなりました。落ち着いたと思いますよ。真横から、何度でも眺めてみる。自己満足のひととき。床下機器...床下機器を塗る鉄コレ東武1700系(その3)