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プロフィール
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Micaさんのプロフィール

住所
フランス
出身
八代市

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ブログタイトル
Ma Petite Brocante
ブログURL
http://mapetitebrocante.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
パリ郊外の小さな街でブロカント巡り。探し出したお気に入りの紹介と、フランス各地の旅の記録。
更新頻度(1年)

51回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/25

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ハンドル名
Micaさん
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Ma Petite Brocante
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Ma Petite Brocante

Micaさんの新着記事

1件〜30件

  • Pomponneのブロカント ホーローのキャニスターとソープディッシュ

    2020年10月11日(日)、77県のポムポンヌ(Pomponne)という可愛らしい名前の街のブロカントへ。コロナの影響でほとんどが中止。ここのブロカントも50スタンドくらいと小規模でした。キャニスターとソープディッシュを見つけました。ホーローのキャニスターはパスタ (Pâtes) 入れ。ペールピンクが可愛い、シャビーシックなキッチンにぴったり。久しぶりに見つけた鋳物+ホーロー製のソープディッシュ。手持ちの物は全...

  • フェルムーティエのノートルダム修道院

    クロミエからの帰り道、車道沿いに「文化遺産の日・Faremoutiers (フェルムーティエ)の修道院」の看板が出ており、車が続々と駐車場に入っていくのが見えたので、これは寄らねば!と急遽立ち寄ることにしました、シャアリのような立派な修道院とか廃墟を想像しながら…。Abbaye de Faremoutiers1 Rue Fénelon Desfourneaux77515 Faremoutiers敷地に入ったらまずブロカントをやっておりました。教会前でも食器やリネン類のスタンド。...

  • クロミエのタンプル騎士団の館

    クロミエの中心部から少し離れた団地や病院が建つ高台にある12世紀の「タンプル騎士団の館」へ。敷地内には騎士の住居、礼拝堂、教会参事会、鳩小屋、地下貯蔵庫、穀物倉庫が中庭を囲っています。La commanderie des Templiers1 Avenue Foch77120 Coulommiers自由見学 大人4€/14歳未満 3€ガイド付き見学 大人 6€/ 14歳未満 5€水、金 14時~17時 / 日 11時~17時お問い合わせ・予約 06 23 5...

  • クロミエのキャプサン市立美術館②19世紀の薬局

    クロミエのキャプサン市立美術館の続きです。Musée municipal des CapucinsParc des Capucins77120 Coulommiers開館日5月~9月 水、金、土、日 14時~18時10月~4月水、土、日 14時~17時30分料金 3ユーロ、18歳未満と学生は無料ガイドさんの案内は美術館内の洞窟と、外にあるクロミエ城跡の解説のみでしたが、美術館の中には19世紀の薬局を再現した素晴らしいコーナーがあったので、再度中に戻ってじっく...

  • クロミエのキャプサン市立美術館①貝殻の洞窟

    2020年のヨーロッパ文化遺産の日は、9月19日(土)と20日(日)の2日間でした。普段非公開の美術館や歴史的モニュメントが公開されたり、普段公開されている所もガイド付き見学や無料または割引き料金で入場できる貴重な2日間、今年はコロナのせいで公開される場所が随分少なかったようです。土曜日に77県セーヌ・エ・マルヌのCoulommiers (クロミエ)へ行ってきました。クロミエの中心部に位置するキャプサン(カプチ...

  • Ozoir-La-Ferrièreのブロカント・ホーローのティーポットとディゴワンの大皿

    2020年9月20日(日)、77県オゾワール・ラ・フェリエールのブロカント。オゾワールでは毎年5月1日のメーデーの日に大きなブロカントが開催されるのだけど、今年は自粛期間中でもちろん開催されなかったので残念に思っていたら、その代わりに9月に開催。コロナの影響か歯の欠けた櫛状態で空きが目立ったけど、それでも久々の大きなブロカントでした。収穫はこの2点。ディゴワン・サルグミンヌの「Cannes カンヌ」シリ...

  • Brie-Comte-Robertのブロカント リンゴ柄カフェ・オレ・ボウルとサルグミンヌのコーヒーポットなど

    2020年9月6日(日)の2か所目は、77県ブリー・コント・ロベール。1か所目の隣り街だけど県境に当たるので違う県になります。カフェオレボウルとサルグミンヌの花形リムを見つけました。久しぶりに見つけたカフェオレボウルはリンゴ柄。ほぼ状態完璧なコーヒーポットとミルク入れ。皿以外の花形リムを見つけるとテンション上がります。コーヒーポットより背の低いティーポットが欲しいのだけど、今まで見た事がない。右の...

  • Pérignyのブロカント ル・クルーゼとクーザンスのオーブン皿、V&Bデザート皿

    2020年9月6日(日)、94県のペリニーのブロカント、1年半ぶりに来ました。新年度が始まるこの時期はブロカントがたくさん開催されるのに、コロナを危惧してかアノンスを見ると軒並み「中止」。この日は天気も良かったし、人でごった返していたのでちょっと不安になりました。ヴィレロイ&ボッホのデザート皿7枚と、クーザンスとル・クルーゼのオーブン皿を買いました。こちらはクーザンスの赤い長方形。とにかく重い、5...

  • モンレヴェック城(Château de Montlévêque)

    シャアリとサンリスの中間にあるモンレヴェック(Montlévêque)にあるモンレヴェック城(Château de Montlévêque)へ、城の外観だけ見に立ち寄りました。シャアリから5分くらいです。サンリスへの道沿いには城の案内などは一斉出ていません。門の所には、「9時~19時まで外観のみ見学可能、但し所有者が住んでいて立ち入り禁止の所もあるので案内板に従って・・・」と書いてありました。内部の見学はガイド付のみ、所有者に電話に...

  • シャアリ修道院のサント・マリー礼拝堂とバラ園

    廃墟のそばにあるサントマリー礼拝堂 (La chapelle Sainte-Marie) へ。13世紀に建てられたレヨナン・ゴシック様式。他の建物群は壊されたり、教会は廃墟となっているのにこの礼拝堂だけはちゃんと残っています。フランス王家の百合紋、ここは王室礼拝堂でもありました。天使版ガーゴイル、天使が雨どいを持っているのが面白い。こちらは口から雨水が噴き出す構造。祭壇。祭壇のステンドグラスはふつう。祭壇横にはネリー・ジャッ...

  • シャアリのジャックマール・アンドレ美術館②

    シャアリのジャックマール・アンドレ美術館の1階へ。地上階同様長いギャルリーはヴァトリー夫人の家具などのコレクションに加えて、ネリー・ジャックマールの絵画のコレクションで飾られています。ネリーは領地と建物に加え、ヴァトリー夫人の家具・調度品のコレクションも一緒に買い取りました。ルネッサンス期の肖像画は、サボワ公爵フィリベール・エマニュエル(ポルトガル王の孫 1528~1580)。妻はフランソワ1世の...

  • シャアリのジャックマール・アンドレ美術館①

    シャアリ修道院の領地内にあるジャックマール・アンドレ美術館。美術館だけは開館日、時間に要注意です。3月1日~11月11日 毎日開館 11時~17時50分(17時15分までに入館)11月12日~2月28日 日曜のみ開館 10時30分~12時30分 / 13時30分~17時20分(16時45分までに入館)廃墟、礼拝堂、バラ園、庭園は毎日(12月25日と元日は除く)開いています。フランス革命で教会は廃墟...

  • 廃墟のシャアリ王立修道院 (Abbaye Royale de Chaalis )付属教会

    パリの北のオワーズ県フォンテーヌ・シャアリ。古い街並みが残る可愛らしい街サンリスの近く、エルムノンヴィル(Ermenonville)の森の中にあるシャアリ修道院(Abbaye Royale de Chaalis )を訪ねました。敷地内には、写真左からジャックマール・アンドレ美術館(旧修道院)、廃墟の修道院付属教会、サント・マリー礼拝堂、その奥にバラ園があります。Abbaye Royale de Chaalis  Musée Jacquemart André à Chaalis 60300 Fontain...

  • Chenoiseのブロカント 靴の泥落とし

    2020年8月1日(土)、77県のシュノワーズのブロカント。珍しく土、日2日連続開催だったので土曜日に行ってきました。前日は各地で40度くらいの気温で、空気が重たく熱風が漂っていました。ブロカントの日は随分マシだったけど、マスク着用が辛い。暑いと集中力がなくなって、見る気力も削げるのでササッと見て帰りました。靴の泥落としを買ってしまいました。家に入る前に靴についた泥をこそげ落として、ブラシでキレイ...

  • Brie Comte Robertのブロカント ル・クルーゼとホーローの鍋

    2020年7月26日(日)、77県ブリー・コント・ロベール、600スタンド出店の大きなブロカントでした。プロがほんの少しと、フリマ、安物雑貨のスタンドがほとんどで、今回目立ったのが箱入りの使い捨てマスクを売っているスタンドが結構あったこと。屋内施設でのマスク着用が義務化されたこともあり、値崩れしているのでしょうか。どのスタンドも50枚入り10ユーロ。どうせフランス製ではないだろうし、買う気はないの...

  • Coulommiersのブロカント クーザンスのココットとM・アントワネットの絵皿

    2020年7月12日(日)、77県クロミエ(Coulommiers)のブロカント。2週間前のシェルのブロカントに比べたら、柵で仕切られている箇所もあり、通路の幅も十分に取られていてちゃんとしていました。アルコールジェルを置いているスタンドもちらほら、中には「商品に触る前にジェルで消毒して下さい」と表示しているスタンドもありました。日差しが強かった上に、マスク着用なのでとにかく暑かった、着けていない人も多かっ...

  • モンソー・レ・モー(Montceaux-lès-Meaux)の廃墟の「3人の王妃の城」

    ラ・フェルテ・ミロンの帰りがけに77県のモンソー・レ・モー(Montceaux-lès-Meaux)の廃墟へ寄りました。車道沿いに建つ教会の奥に城があるので、教会のそばに車を停めます。城の看板は出てなかったようなので、教会が目印です。写真は城へ入る門と、城があった頃にはパヴィヨン(別館)だった建物。数年前までは屋根もない状態で、今は建物の大工事がほぼ終わり綺麗です、建物の周辺は工事中でした。フランス革命で破壊された...

  • ラ・フェルテ・ミロン(La Ferté-Milon)廃墟の城とエッフェルさん製作の歩道橋

    エーヌ(Aisne)県ラ・フェルテ・ミロンへ廃墟の城と、ギュスタブ・エッフェルが作った歩道橋を見に行きました。毎年6月か7月に放送されるFrance3の番組、「 Le Village Préféré des Français フランス人が好きな村」の2019年版にノミネートされていた街、結果は14候補中11位と振るわなかったけれど・・・。車で高台まで来ると緑の中に現れるラ・フェルテ・ミロン城。Château de La Ferté-MilonRue de Vieux Château02460 ...

  • Chellesのブロカント ル・クルーゼのフライパン、M・アントワネットの絵皿など

    2020年6月28日(日)、ついに!やっと!今年初めてのブロカントです、これまで長かった~。77県のシェルへ。スター・ブロカント主催なのであまり期待せずに(ロマが地べたに並べてるガラクタ市という感じです)行きました。これから春のブロカントが始まるという3月半ばから自粛生活となり、私が住んでいる77県では6月3週目まではアノンスを見ると「中止」ばかり、4週目からぽつぽつ開催、街によっては7月も中止と...

  • シャトー・ティエリー(Château-Thierry)城跡と街散策 

    フェールの廃墟を後にして、帰途に立ち寄ったのはシャトー・ティエリーの街。今では城壁しか残っていませんが、中世の城塞シャトー・ティエリー城の跡が見られます。街の誇りは寓話で有名なジャン・ド・ラ・フォンテーヌ、生家が美術館となっている。船が停泊して、白鳥が泳ぐマルヌ川、遊歩道もあります。川に面した所に駐車場が広がっていて、そこに観光案内所もあるので街の地図を貰って散策開始。街の中心部である市庁舎の奥に...

  • 廃墟の城フェール・オン・タルドゥノワ (Fère-en-Tardenois)

    6月半ば、ウィルスに関してEU加盟国からの入国可能、レストラン、カフェ全面営業とずいぶん制限が緩和されました。予想外にも幼稚園、小・中学校も全面再開。夏休み迄わずか2週間、週4日登校なので実質8日しかないのに義務とは驚きました。うちの子供たちは校長との話し合いの結果、登校しないことに。幼稚園の娘も、小学生の息子も担任は校長。特にコロナ騒動で多忙を極める校長が不在の時は自習か、他のクラスに行ってもらう...

  • フランスあちこち 大聖堂色々

    フランス各地で訪れた大聖堂色々集めました。火災や人災で崩壊して工事を繰り返したせいでロマネスクとゴシックが混ざっていたり、意外と塔がひとつだけでアンバランスなものが多かったりなかなか面白い。Aix-en-ProvenceCathédrale Saint-Sauveurエクサン・プロヴァンス サン・ソヴール大聖堂12世紀建立開始 ロマネスク・ゴシックAlbiCathédrale Sainte-Cécileアルビ サン・セシル大聖堂1282年建立 南方ゴシックAmiensC...

  • フランスあちこち 通り名標識色々

    フランス各地で見つけたちょっと変わった通り名の標識色々。ブルゴーニュ地方オーセールの街のは、昔の標識と今のが混じってるもの。通りの名前が変わっているのが面白い。シャルトルで見つけた3枚。ブルゴーニュ地方ジョワニー、鏡文字になっていてなかなか珍しい。ノワイエ・シュル・スランの標識は素焼き。「フランスの美しい村々」にふさわしく古い感じが木組みの家が並ぶ通りにも馴染んでいます。パリ5区。2つの通りの角、2...

  • フランスあちこち 靴の泥落とし

    建物のドアの近くの地面や壁に取り付けてある「靴の泥落とし」、見落とすことも多くて写真は少ないです。街歩きの際には、建物を上から下まで見るけど、時間がない時とか喋りながら歩いていると時には足元を見るのを忘れることが多い。フランス語ではDécrottoir(デクロットワール 直訳すると糞をこそぎ落とす)とか Gratte-Pieds(グラット・ピエ 足を引っ掻く)と呼ばれているもの。意味そのまま、家に入る前に靴底についた泥...

  • フランスあちこち 番地の番号色々

    パリや地方で見つけた番地の番号色々。パリ16区に集中して点在しているヘクトール・ギマール(Hector Guimard )設計の邸宅の中のひとつ、 1911年建築のメッツッアーラ邸(l’hôtel Mezzara)、歴史的建造物。ギマールのアール・ヌーボーのデザインが大好きで、現存する建築物のリスト片手にパリとパリ近郊に出掛けて写真を撮っていたのにほとんどの写真が見つからず。番号だけ集めた項目に少しだけ残っていて、建物自体の写...

  • フランスあちこち 装飾的なドア色々

    フランス各地で見つけた装飾的なドア色々。エクサン・プロヴァンスにて。街なかに色んなデザインの噴水がたくさんあって、17~18世紀の邸宅が並んでとても優美な雰囲気な印象だったエクス、このドアもきっとそんな貴族の邸宅だったんだと思う。エクスから東に50分ほどのRians(リアンス 最後のSは発音します)。夫の友達のご両親がここに家を持っていて、夏のヴァカンスに何度かお世話になりました。リアンスは小さな街なの...

  • フランスあちこち 看板色々

    パソコン内の写真を日付毎にファイルを作り、今度はそこからテーマ毎にもファイルを作りました。看板、ドア、通りの標識などなど・・・・。フランス各地を旅して見つけた色々な看板です。思わず写真を撮りたくなるような可愛くて職人色が強く、何屋さんか分かるようなものが多い。フランス北部ラン(Laon)の街で見つけた看板色々。南西部アルビ(Albi)、アルビの「La Maison du Vieil Alby」オービニー・シュル・ネール(Aubigny-...

  • 写真でパリ散歩 モンマルトル~凱旋門まで

    引き続きパリで好きな場所、好きなお店の写真を集めてみました。建物の間からちらっとのぞくサクレクール寺院。「アメリ」のカフェ、「Café des 2 moulins」Café des 2 Moulins15 Rue Lepic, 75018 Parisレストラン「Le consulat」の辺りはお土産屋さんが立ち並んでツーリストも多くていつも活気があります。うら寂しい路地裏の方が好き。モンマルトルの裏側、18区ウジェーヌ・シュー通りのパン屋、「Au Pain D'antan」。ここの...

  • Intermarchéでマスク予約購入+市から配布+布マスク作製

    5月11日、55日間の外出制限が緩和されました。経済を犠牲にした外出制限から、人々が動き始めるこれからが本当の始まりだと思います。2週間後くらいに爆発的に感染者が増えて、また自粛や制限を繰り返すのか気掛かりです。うちの子供たちは学校に行かないし、今までの自粛生活同様、買い物は一週間~10日に一回ドライヴで済ませ、不要不急以外は外出しないつもりです。居住地から半径100km以内の外出は、外出証明書の携...

  • 写真でパリ散歩 カルナヴァレ美術館 マレ地区

    パリにはたくさんの美術館があるけれどいちばん好きなのがマレにあるカルナヴァレ美術館。「パリ歴史博物館」というだけあって先史時代から現代まで、石器、家具、調度品、彫刻、絵画、看板、ポスター、写真まで60万点以上を所蔵している。最後に行ったのが2016年でした、その年の最後頃から2019年まで工事予定で閉館、結局2020年まで工事が延びて、コロナの騒動前にリニューアルオープンしたのかどうかは分からない...

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