カリフラワー、ブロッコリーは、煮るかレンジにかけると直ぐに食べられます。調理が簡単で美味しいので家では人気の野菜です。カリフラワーは、初めて作りましたが、ブロッコリーよりも寒さに弱いようです。7月28日定植の1弾目のブロッコリーは、大きなものはすべて食べて
カリフラワー、ブロッコリーは、煮るかレンジにかけると直ぐに食べられます。調理が簡単で美味しいので家では人気の野菜です。カリフラワーは、初めて作りましたが、ブロッコリーよりも寒さに弱いようです。7月28日定植の1弾目のブロッコリーは、大きなものはすべて食べて
寒い日が続いています。日本海側では積雪が凄いです。私のところは、東北でも太平洋岸ですので、日照は多く雪は少ないです。しかし、寒く西風が強く、外での作業が大変です。今日も歩いて畑に行きました。キャベツは、秋冬キャベツと春キャベツを栽培しています。秋冬キャ
厳冬期に入り畑の作業も少なくなっています。今日は、昼食後に、畑まで歩きました。最近は、雨も雪も降らず畑は乾燥していました。ホウレンソウは、5回播きましたが、1弾目は、すべて収穫しており畑にはありません。2弾目は、9月21日、「朝霧」、「ソロモン」を播き、これを
雪が何回か降り、厳寒の真冬がやってきました。真冬になると、冬に強いホウレンソウ、コマツナなどの葉野菜も生長が鈍くなります。さらに、葉色も凍り付き水分が濃縮され、色々な葉色になります。コマツナは、大好きな野菜の一つで、10日に一回の割合で収穫しています。2種
寒さが厳しくなり畑で作業する機会も減りました。毎日、散歩をしていますが、畑の状況を確認したいので、畑を通り歩いています。今日は、1.6kmを歩いて、収穫作業です。10日前に、カリフラワー1個、ブロッコリー2個を収穫しましたので、なかなか、減りませんでした
今年栽培したイチゴ畑は、撤去せずに親株を残しています。来春には、この親株と子株からイチゴを収穫する予定です。今日のイチゴです。秋には真っ赤に紅葉したものが、厳冬期が来たために、一部が枯れ縮みこんでいます。いわゆる、ロゼット状態です。間引きしたので、株数が
1月に入り本格的な冬がやってきました。雪は例年よりの少ないですが、氷点下を下回ることも多く、野菜にとっては耐える季節です。今日は、年末に開花し収穫した「な花」についてご紹介します。今日の「な花」です。暖冬の影響で年末に開花した「な花」ですが、寒さが厳しくな
春キャベツは、四季成りの「時なしキャベツ」です。初めて作る品種で、どのように生育しどのような玉をつけるのかわかりません。10月31日に18株定植し、暖かい気候が続いているために生育は良好です。4株は、早めに収穫できるように、12月初めに、アブラムシ防除しトンネ
厳冬期に入り畑の作業も少なくなっています。ほぼ収穫作業くらいです。午前中は、畑が凍っていますので、除草や収穫などはできません。午後は、氷が解けて畑はドロドロになり、作業がたいへんです。ホウレンソウは、5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝
ネギは、数年前から繁殖が簡単な九条ネギを栽培しています。一般的な土寄せ栽培を中心に、一部は黒マルチを使い軟化しています。黒マルチ栽培は、初めてやりましたが、軟化しますがあまり太くならないようです。今日の黒マルチネギです。こちらは、土寄せ栽培です。分げつし
タマネギは、貯蔵性が高い「ネオアース」255本とべと病に強い「ラピュタ」195本を作っています。合計450本です。「ネオアース」です。「ラピュタ」です。厳冬期に入ると根が凍み上がってきますが、防止するためにもみ殻を入れています。そのために、根の凍み上がりは見えませ
キャベツは、秋冬キャベツと春キャベツを栽培しています。秋冬キャベツは、「味星」は18株定植しましたが、すでに、多くを収穫しており、7個が残るだけです。2月まで収穫する予定ですので、ぎりぎり間に合いそうです。厳冬期に入り生長することはありません。これからは、カ
寒さが厳しくなり、水分を含む土は朝のうちはカチカチに凍っています。太陽が出ると融けてドロドロになり、作業はできなくなります。今朝は、小雪が降りましたが、朝食後直ぐに畑に行きました。放置していたサニーレタスにトンネルをかけるためです。一度、トンネルをかけま
雪が何回か降り、厳寒の真冬がやってきました。真冬になると、土や野菜が凍り、午前中は収穫や作業ができなくなります。午後、畑まで1.6㎞の道を歩きました。熊は年が明けても出没していますので、途中の藪のある道は注意して歩きます。コマツナは、大好きな野菜の一つで、10
カリフラワーとブロッコリーは、厳冬期にはいり、なかなか花蕾が大きくならなくなりました。7月28日に定植した1弾目のブロッコリーです。早いものはすべて収穫しており、生育遅れの花蕾が残っていますが、大部大きくなってきました。2月頃は、収穫できそうです。第2弾目
一季成イチゴのほかに四季成(夏イチゴ)イチゴも栽培しています。民間業者が育成した品種です。普通のイチゴと違い、たくさんなることはありません。冬や夏の厳しい気象のなか成熟するので、成長は遅いです。栽培して、2年目になりますが、1回数個で数回しか収穫していませ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は、大晦日の話を紹介します。9月23日に「な花」を移植しました。そして、11月27日に、一番端の「な花」が蕾をつけ、次々と、数株につきました。今日は大晦日です。今年、最後の収穫をするために畑まで歩き
秋冬ニンジンを収穫し埋ける(農閑期に入り、ブログは毎日書けなくなります)
秋冬用ニンジンは、8月13日、8列の溝を切り、1袋分の種子を播きました。品種は、黒田五寸人参です。11月8日、12月1日の2回収穫しています。太いものが多いですが、細いものもありましたので、一気に収穫はしませんでした。今日のニンジンです。葉が黄化し枯れ始めています。
カリフラワーとブロッコリーを同じ日に播種し定植し作っています。数回に分けて定植し、7月28日に定植した。1弾目のブロッコリーですが、生育遅れが残っているだけで、収穫できるものはありません。第2弾目のカリフラワーとブロッコリーです。カリフラワーが最後の3個が残
春キャベツは、初めて作る四季成りの「時なしキャベツ」です。10月31日に18株定植し、暖かい気候が続いているために生育は良く、緑が濃く枯れも見えません。4株は、早めに収穫できるようにトンネルをかけましたが、古いビニールのために直ぐに破れました。12月初めに、ア
コマツナは、9月15日に昨年の種子を5列播きましたが発芽が悪かったので、2週間後に、種子を買って播き直しました(9月28日)。発芽が悪かったコマツナは、広々した空間がありますので、緑濃くおおきくなっています。数株は、かなりの大きさでこれ以上大きくするとかたくな
サヤエンドウは、11月16日にダイコン、サトイモのあと地に1か所4粒を15cm間隔で20か所に播種しました。また、スナップエンドウも3カ所に播種しました。寒い時期に播種しましたので、12月9日にやっと発芽してきました。それから2週間後の12月25日の生育ですが、茎
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。9月10日に、16株定植しました。今まで1個だけ収穫しています。漬物も作らず、主に煮て食べるだけですので、なかなか減りません。今年は、アブラムシの発生が酷く、生育が悪く結球も遅れました。しかし、多くが結球し、
今年栽培したイチゴ畑は、親株を残しているので周りに子株が生育しています。来年春には、この親株と子株からイチゴを収穫する予定です。今日のイチゴです。真っ赤に紅葉しています。前回の写真よりも紅葉が赤くなっています。親株からイチゴを収穫するのは、一般的では
中葉シュンギクは、分枝が多く摘み取りタイプのシュンギクです。厚播きなので、間引きした茎を収穫していました。しかし、細い茎はほとんどなくなりましたので、2週間くらい前に、芯止めし分枝を出るようにしました。今日は、分枝を中心に収穫するつもりで畑に行きました。寒
ネギは、数年前から九条ネギだけを栽培しています。種を播かなくても1本のネギが数本に分かれ増えるので、九条ネギに絞り栽培しています。栽培は、一般的な土寄せ栽培を中心に、一部は黒マルチを使い軟化しています。いずれの栽培方法でも、あまり太くならないようです。九条
冬になり畑に行く時間も遅くなっています。今日は、休みで何もすることもないので、朝食後に畑に歩いて行きました。そんなに寒くはありません。歩くのは気持ちが良いです。ホウレンソウは、5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」、「ソロモン」を播
ラッキョウは、作ったことがありません。今年は、種ラッキョウが手に入りましたので、6個植え付けました。6個だけですので、増殖用に植えてみました。ニンニクと同じような生育をするのかと思っていましたが、なかなか、発芽しません。しばらくして、発芽し、10月下旬には
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。9月10日に、16株定植しました。今まで1個だけ収穫しています。漬物も作らず、主に煮て食べるだけですので、なかなか減りません。今年は、アブラムシの発生が酷く、生育が悪く結球も遅れました。上手く結球した株は、
サヤエンドウは、11月16日にダイコン、サトイモのあと地に1か所4粒を15cm間隔で20か所に播種しました。また、スナップエンドウも3カ所に播種しました。寒い時期に播種しましたので、やっと発芽してきました。播種20日後の12月9日の様子です。前の写真から10日後の
カリフラワーとブロッコリーを同じ日に播種し定植し作っています。両方とも順調に生育し、一度に収穫すると食べきれませんので交互に採っています。12月に入り一段と寒くなり、なかなか花蕾が大きくならなくなりました。7月28日に定植した1弾目のブロッコリーですが、生育
9月23日に「な花」を移植しました。そして、11月27日に、一番端の「な花」に蕾をつけ、次々と、数株に蕾をつけました。「つぼみ菜」よりも早く収穫できるので作り始めましたが、11月に花芽ができるとは、早すぎます。年内に、菜の花を食べることができるのか。畑に行くたびに
東北南部も寒くなり雪が降りました。キャベツがなくなりましたので、雪の中収穫に行きました。非常に歩きにくいです。 キャベツは、秋冬キャベツと春キャベツを栽培しています。秋冬キャベツは、「味星」は18株定植し、防寒ネットをかけています。防寒ネットをかけると2月ま
寒さが厳しくなりサニーレタスの生育も遅くなっています。1か月前には、葉を掻いてから1週間もすれば収穫できました。12月になると大きくなりません。今日は、昼食はパンの予定でコロッケと一緒にサニーレタスを食べるのが習慣です。寒いですが、昼前に収穫にいきました。
雪が何回か降り、厳寒の真冬が近づいています。真冬になると、土や野菜が凍り、午前中は収穫できなくなります。今は、まだ、大丈夫です。コマツナは、大好きな野菜の一つで、10日に一回の割合で収穫しています。9月15日に昨年の種子を5列播きましたが発芽が不揃いで、株間が
ホウレンソウは、5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」、「ソロモン」を播いています。間引き収穫し残ったホウレンソウです。茎が細長いのが「ソロモン」で、丸いのは「朝霧」です。大部大きくなりましたので、収穫することにしました。今までは、9月
タマネギは、貯蔵性が高い「ネオアース」255本とべと病に強い「ラピュタ」195本を作っています。合計450本です。「ネオアース」です。「ラピュタ」です。定植は、10月27日から30日にかけて行い、その後、追肥と寒さ対策のためにマルチ穴もみ殻を入れています。完全に根付き株
ネギは、一般に、株に土寄せし白いやわらかい部分を食べますが、黒マルチを使い軟化しています。この方法では、効果的に軟化しますが太くはならないようです。マルチをする時期が早すぎたこと太くなりにくい九条ネギだからかもしれません。マルチの中の九条ネギは、白くなっ
9月23日に「な花」を移植しました。「な花」は、とう立ちが早く「つぼみ菜」よりも早めに収穫できるので初めて作りました。11月27日に、一番端の「な花」に蕾を見つけました。早く収穫できるといっても、東北地方で11月に花芽ができるとは、早すぎます。他の株の状況を確認す
中葉シュンギクは、分枝が多く摘み取りタイプのシュンギクです。しかし、厚播きなので、今までは、間引きした細い茎を収穫しました。株をかき分けて見ると、細い茎はほとんどありません。一本一本の茎が太く1.5cmくらいになっています。しかし、太い割には分枝は少ないです
寒くなり雑草の生長も遅くなりました。しかし、小さな雑草が芽生えています。この小さな草が、春になると急激に大きくなり、根は張ります。大きくなると取るのが大変ですので、寒い時期に除草します。 雑草を埋める40cm深さの穴を掘ります。掘り進めると土の色が黄色の
カリフラワーとブロッコリーを同じ日に播種し定植し作っています。カリフラワーは初めて作りましたが、そのやわらかな食感に魅了されもう少し早く栽培していれば良かったと思っています。7月28日に定植した1弾目のブロッコリーです。ブロッコリーは先週収穫し、小さいです
春キャベツは、初めて作る四季成りの「時なしキャベツ」です。10月31日に18株定植し、暖かい気候が続いているために生育は良く、緑が濃く枯れも見えません。 肥料が足りないようには見えませんが、防寒ネットを開けましたので、追肥と除草をしました。4株は、早めに収
2日連続でイチゴです。一季成イチゴのほかに四季成(夏イチゴ)イチゴも栽培しています。民間業者が育成した品種で、1株だけ購入しましたが、ランナーを伸ばし増殖しました。シュンギクの隣にあるイチゴには1個実がなっています。畑と家で鉢に植えています。栽培し2年目にな
今年栽培したイチゴ畑です。親株と子株が混在し生育しています。また、一部の親株は撤去し、その後に子株を植えている場所もあります。栄養不足なのか、あるいは、密になり過ぎなのか、恐らく、両方が原因で、栄養分が足りなくなり紅葉しています。追肥をすべきなのか?親株
ホウレンソウは、少しの期間を置いて5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」、「ソロモン」を播いています。間引き収穫し残していましたが、あまり大きくなっていません。9月21日に播種した2弾目は、追肥の効果が出て大きく緑が濃くなってきました。
秋冬用ニンジンは、8月13日、8列の溝を切り、1袋分の種子を播きました。品種は、黒田五寸人参です。11月8日に、太くなったものを3本試し掘りしていますが、今日(12月1日)の段階で、多くが収穫できそうになっています。太くなり過ぎているものも見られます。冷蔵庫に春ニン
今年は、カリフラワーを初めて作りました。数回、収穫しましたがブロッコリーに比べやわらかく、高齢者に向いた野菜です。もう少し早く、栽培していれば良かったと思っています。7月28日に定植した1弾目のカリフラワーとブロッコリーです。カリフラワーは、先週収穫し良い
9月23日に「な花」を移植しました。「な花」は、とう立ちが早く菜の花を食べる野菜です。千葉県、宮城県、福岡県などでの栽培が多いようです。春の野菜は、「三陸つぼみ菜」を作ってきましたが、「つぼみ菜」よりも早めに収穫できるので、初めて作ってみました。色々なアブ
コマツナは、10日に一回の割合で収穫しています。江戸の昔から庶民に親しまれた野菜で、今も東京が大きな産地です。くせがなく、煮物にもサラダにも使え、大好きな野菜です。サラダは、最近、親戚の家で食べ、引き付けられました。9月15日に昨年の種子を5列播きましたが発
秋冬キャベツは、10月7日に初めて収穫し、10日に一回の割合で収穫しています。キャベツは、大好きな野菜で千切りや煮物、味噌ラーメンの具材として食べます。秋は、ほかの葉物野菜の収穫も多いのでなかなか減りませんが、1個食べ切りそうです。今日は、収穫します(11月27日
東日本は、松本一本や下仁田ネギに代表される茎を軟化した一本ネギが主流です。私も、数年前まで一本ネギだけを栽培していました。数年前、地主さんの九条ネギが枝分かれして増殖するのを見て作り始めました。今では、すべて九条ネギを作っています。2カ所で作っていますが、
熊が畑の近くに出ました。畑から500mもありません。いつかは来るかなと思いっていましたが、とうとう、来てしまいました。畑には歩いて行っていましたが、これからは、車で行かなければなりません。このような中、シュンギクの摘み取りです。 中葉シュンギクは、分枝が
今年、最初の秋ダイコンは、8月12日に9カ所に播きました。病気にもならず順調に生育し、10月上旬から10日おきくらいに収穫していました。5~6本残っていますが長く太くなっています。これ以上、大きくなると品質が低下します。また、サヤエンドウを播く場所も必要ですので、
タマネギは、3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」とべと病に強い「ラピュタ」を作っています。「ネオアース」は、255本あります。「ラピュタ」は195本植えました。全部で450本です。定植は、10月27日から30日にかけて行いましたのですべてが根付き、芯は立っており緑色を
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。9月10日に、16株定植しました。今の生育状況です。結球し先端部分が広がり、収穫できるものが多くなっています。アブラムシを防除し収穫が可能になる日数は経過しましたので、収穫しました。今年の初収穫です(11月22
第1弾目のカリフラワー、ブロッコリーは7月28日に各々3株ずつ定植し、8月になり第2弾目、3弾目と3回に分けて定植しました。今日(11月21日)の1弾目の生育状況です。2弾目、3弾目の生育です。いずれも、生育は順調で、1弾目からは、ブロッコリー、カリフラワーとも収穫してい
サニーレタスは、発芽不良でしたが補植しました。マルチの半分だけですがきれいな葉を広げています。ビニールトンネルは、数日前のブログでご紹介した通り、強風により壊れ半分穴が開いている状態です。これでは、保温効果がありません。しかし、中のサニーレ
タマネギは、3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」とべと病に強い「ラピュタ」を作っています。毎年、べと病に悩まされていますので、初めて「ラピュタ」を作ることにしました。定植は、天候と自分の体力に相談し、10月27日から30日にかけ4日間かけて行いました。「ネオ
来年度のイチゴは、うねに苗を移植し、3月頃にマルチをかける一般的な栽培と親株を掘り起こさず周りの苗から収穫する方法の2通りでします。2つの栽培方法をやるのは、マルチ栽培は早くから収穫でき、今年の親株からは遅い時期まで収穫ができるので、長い期間楽しめるからです
ホウレンソウは、少しの期間を置いて5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」、「ソロモン」を播いています。何回も収穫しており、大きくするために残していました。9月21日に播種した2弾目は、密生しています。1週間ほど前に追肥をしたので、緑が濃くな
サヤエンドウは、11月16日にダイコン、サトイモのあと地に1か所4粒を15cm間隔で20か所に播種しました。また、スナップエンドウも3カ所に播種しました。播種方法には、条播、点播がありますが点播になります。サヤエンドウは、私の菜園では、タマネギ、ジャガイ
春キャベツは、10月31日に18株定植しました。品種は、時なしキャベツです。春も秋冬も四季成の「味星」でしたが売り切れだったようで、初めて「時なしキャベツ」を作ります。定植2週間後の生育状況です。防寒ネットをかけています。3株は、早めに収穫できるように、トンネ
九条ネギを土寄せし軟白化しやわらかい部分を食べます。畑が狭く色々な野菜を作っていますので、土寄せをする土がありません。そこで、九条ネギの株元を黒マルチで挟み光を遮断し軟化しています。初めての取り組みですので、上手く行くか不安でした。時々、黒マルチの隙間か
コマツナは、9月15日に昨年の種子を5列播きましたが発芽しませんでした。発芽しない場所に追加で播きましたので、大小様々なコマツナがあります。栽植密度が広くなったので、最初に発芽したコマツナは大きな株になっています。緑も濃く葉も大きいです。2週間後に、種子を買
サトイモは、4個の種芋を購入し穴あきマルチに定植しました。40cmを超える大きさまで生長しましたが、7月の異常高温と水不足により枯れあがりました。こまめにかん水をし、新葉も出てきましたが大きくはなりませんでした。寒くなり低温により葉が枯れてきており、小さ
早春には緑黄色野菜が採れなくなりますが、春の野菜として、9月23日に「な花」を移植しました。「な花」は、とう立ちが早く菜の花を食べる野菜です。毎年、春の野菜は、「三陸つぼみ菜」を作っていますが、「な花」は「つぼみ菜」よりも早めに収穫できるので、初めて作りまし
シュンギクは、4月上旬と8月上旬に種を播きますが、今年は、暑い時期に播くと抽苔しやすいので9月11日に播きました。品種は、春と同じ中葉シュンギクです。分枝が多く摘み取りタイプのシュンギクです。生育は順調であり、1週間前に初収穫しました。シュンギクの収穫は、親株
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。9月10日に、16株定植しました。毎年、今の時期には収穫していましたが、今年は、アブラムシが大発生し、遅れています。全体の姿です。1か月前のハクサイの生育状況ですが生育の違いを比べてください。あまり、大きくな
秋冬用ニンジンは、8月13日、8列の溝を切り、1袋分の種子を播きました。品種は、黒田五寸人参です。発芽は良く、生育は順調です。9月11日に、5cm間隔に間引きしましたが、その後に発芽したものもあり、今はこの状況です。肥大状況を見るために、株元を掘ってみました。
第2弾目サニーレタスは、8月に播種しましたが、暑さのためにほとんど発芽しませんでした。そのために、補植し生育を促進するためにトンネルをかけました。今朝、畑にいくと強風によりビニールが壊れていました。サニーレタスは、大丈夫のようです。去年は、マルチ全面にサ
ホウレンソウは、少しの期間を置いて4回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」、「ソロモン」を播いています。数回収穫しましたが、肥料が少ないためか葉が黄化してきました。「ソロモン」は、茎が細長く軟弱に育っているようです。大きいものを中心に収
秋冬用キャベツ「味星」は18株を植えました。このくらいの数があると、厳冬期の2月頃まで食べられます。3月になると、トウが立ちますので、4月に春キャベツ収穫ができるまで、冷凍したキャベツを食べることになります。今年は、10月7日の初収穫を含め2回収穫しています。今
9月17日、第1弾目のイチゴ26株定植しました。第2弾目は、10月4日カボチャの後作に16株植えました。合計42株です。これで、イチゴの定植は終わりにするつもりでしたが、サツマイモの収穫後に空地ができましたので、追加で植えることにしました(11月3日)。最初に30㎝間隔に植
サツマイモは、ホクホク系の紅あずまとねっとり系の紅はるかを32株栽培しています。紅あずまは、5月15日に購入苗10本を植えています。10下旬の紅あずまです。少しずつ収穫していますが、ほとんど、肥大していない株もありました。今年は、異常高温と雨が降らなかったために、
第1弾目のカリフラワー、ブロッコリーは7月28日に各々3株ずつ定植しました。 ブロッコリーは栽培経験が長いですが、カリフラワーは初めての栽培です。両方とも、虫もつかず病気にもならず順調に生育し、ブロッコリーは先月30日に初めての収穫にこぎつけました。カリフラワ
春キャベツは、9月22日に播きましたが発芽しなかったので、新しい種を買って29日に播き直しました。品種は、時なしキャベツです。今まで、さいばいしたことがない品種です。播種が遅くなりましたのでトンネルで育苗し、移植できる大きさになりました。うねを立て、4
第1弾目のカリフラワー、ブロッコリーは7月28日に各々3株ずつ定植しました。 両方とも生育は順調で、数日前に、カリフラワーの白い花蕾が見えたばかりです。ブロッコリーは、収穫間近の花蕾が着いていました。ブロッコリーを収穫するために、朝食後に、畑まで歩きました。
タマネギは、9月5日に、200穴のセル成型ポット3箱に1穴1粒ずつ播種しました。品種は、3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」とべと病に強い「ラピュタ」です。両品種ともに、葉の先端が伸びすぎたために、1度剪葉し新葉が出ており太くがっちりしてきました。1日目(10月2
モロッコインゲンは、3回に分けて播きました。インゲンの蔓は枯れており、若さやとして収穫できるものは見えません。硬くなった変形莢や実が入っているものだけです。実は充実したものは少なく、大きな実は採れそうもありません。蔓を切りながら莢を収穫しました。下の写真
コマツナは、発芽が良く栽培が簡単な野菜と思っていました。第1弾目は、9月15日に5列播種しましたが、ほとんど発芽しませんでした。種子は、昨年の種子を使いましたが、毎年、古い種子を使っても問題はありませんでした。夏の異常高温が影響したのでしょう。発芽が悪く発芽
第1弾目のカリフラワー、ブロッコリーは7月28日に各々3株ずつ定植しました。 両方とも生育は順調で、カリフラワーの葉は長くブロッコリーよりも身体は大きくなっています。葉をかき分けて中を見ると白い花蕾が見えました。ブロッコリーは、収穫ができそうなきれいな花蕾が
ホウレンソウは、少しの期間を置いて4回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」を2列分、おてがるほうれん草「ソロモン」を4列に播いています。もうかなり大きくなっており、数日前に収穫をしています。何の虫かわかりませんが、「ソロモン」だけに食害の
エダマメとして、北海道黒豆と岩手産茶豆を作りましたが、両方ともに、エダマメとしてはほとんど、収穫できませんでした。大豆としても、実入りも莢の色も悪く、高い品質のものは採れそうにありません。北海道黒豆は、先に収穫しました。今日は、残った岩手産茶豆を収穫しま
ラッキョウは、作ったことがありません。今年は、種ラッキョウが手に入りましたので、6個植え付けました。ニンニクは、直ぐに発芽しましたが、なかなか芽がでてきません。中で、腐ったのかと思い、少し掘ってみると中に芽が見えました。 発芽してから、かなり時間が経ってい
秋冬の葉物野菜は、コマツナとホウレンソウの2種類を作っています。アブラナ科葉菜類には、雪菜、チンゲン菜、水菜、高菜などたくさんあります。以前はすべて作っていましたが、同じような味、食感なのでコマツナだけを栽培しています。コマツナは、9月15日に5列播種しました
春は、野菜が少なくなる季節です。春の野菜として、9月23日に「な花」を移植しました。「な花」は、とう立ちが早く脇芽を食べる野菜です。今日の生育です。虫の被害もなく、順調に生育しています。防虫ネットをかけた効果です。苗は、セル成型ポットで育苗した4.5葉の
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。9月10日に、16株定植し、防虫ネットをかけています。今日の生育状況です。北側の株は大きくなり、中心の葉が立ちあがっています。結球に向け生長しています。一部の葉は、虫により食べられた跡があります。何の虫かわ
秋冬用キャベツ「味星」は18株栽培しています。結球が始まっており、10月7日に初めて収穫し食べました。秋キャベツは、球がかたく締まっていますが、春のキャベツのように緩い巻き方でした。今日のキャベツです。しかし、千切りにするとやわらかでとても美味しいキャベツでし
ホウレンソウは、3回播きました。秋冬の葉物野菜の中の中心となる野菜です。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」を2列分、おてがるほうれん草「ソロモン」を4列に播きました。今日の生育です。ソロモンは、虫に食べられ葉に穴があいています。2弾目は、9月21日、「朝
ラッカセイは、千葉県の優良大粒品種「おおまさり」です。ラッカセイは、発芽が悪く播き直しましたが、その後の生育は旺盛でした。成熟期になるとカラスに食べられ防虫ネットをかけての栽培でした。ラッカセイの収穫後は、タマネギを植えることになっており、葉の緑は濃く早
シュンギクは、4月上旬と8月上旬に種を播きますが、今年は、暑い時期に播くと抽苔しやすいので9月11日に播きました。品種は、春と同じ中葉シュンギクです。分枝が多く摘み取りタイプのシュンギクです。発芽は良く、生育も順調でした。1か月後の姿です。厚播きしたために密生
イチゴは、一季成りイチゴを60株栽培しましたが、2年前に民間企業の夏イチゴ1株から採苗し畑で育てています。今日の夏イチゴですが、白い花が咲いています。サツマイモの隣にあります。果実もなり10個近く採りましたが、マルチをしていないので土で汚れ腐れるものが多いです
エダマメは、北海道黒豆と岩手産茶豆を作りました。両方ともに、エダマメの専用品種ではなく、大豆用の品種です。北海道黒豆は、ほとんど、エダマメとしては収穫できませんでした。大豆として、収穫することにしました。今日の北海道黒豆です。身体が小さく葉も茶色になり、
キャベツは、1年に2回、春と秋冬用キャベツを作っています。秋冬キャベツは、数日前に収穫しました。春キャベツは、9月下旬に播きます。今年は、9月22日に播きましたが発芽しなかったので、新しい種を買って29日に播き直しました。品種は、時なしキャベツです。予定よ
今年最初の秋ダイコンは、8月12日に9カ所に播きました。高温時の播種は、病気になり生育が悪いですが、今年は順調でした。10月4日、太さ4cmくらいと細かったですが初めて収穫しました。小さなダイコンですので、直ぐになくなりましたので、歩いて収穫に行きました。今日の
ナスは、千両二号ナス、黒陽(太長ナス)、仙台長ナスを栽培しています。9月上旬には、葉は小さくない黄化していましたが、きれいなナスがなっていました。しかし、秋になり気温が低下し、最近は寒くなってきました。今日の最低気温は、13度です。昨日からエアコンをつけ
第2弾目サニーレタスは、8月に播種しましたが、暑さのためにほとんど発芽しませんでした。しかし、セル成型ポットに播種していたものが、涼しくなり発芽してきましたので、空いている場所に補植しました。今日(10月11日)のサニーレタスです。正常に発芽した株と補植した株
タマネギは、9月5日に、200穴のセル成型ポット3箱に1穴1粒ずつ播種しました。10月9日の苗の姿です。品種は、3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」です。べと病に強い「ラピュタ」です。両品種ともに、生育は順調で、葉が長く伸びてきました。一部は、絡み合う茎もあり
ラッカセイは、千葉県の優良大粒品種「おおまさり」です。ラッカセイは、高温の気象があっているのか、生育は旺盛でした。今日(10月8日)の姿です。カラスの食害を受けましたので、ネットをかけています。葉が緑が濃く、黄色になった葉がないので、早いと思いましたが、カ
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カリフラワー、ブロッコリーは、煮るかレンジにかけると直ぐに食べられます。調理が簡単で美味しいので家では人気の野菜です。カリフラワーは、初めて作りましたが、ブロッコリーよりも寒さに弱いようです。7月28日定植の1弾目のブロッコリーは、大きなものはすべて食べて
寒い日が続いています。日本海側では積雪が凄いです。私のところは、東北でも太平洋岸ですので、日照は多く雪は少ないです。しかし、寒く西風が強く、外での作業が大変です。今日も歩いて畑に行きました。キャベツは、秋冬キャベツと春キャベツを栽培しています。秋冬キャ
厳冬期に入り畑の作業も少なくなっています。今日は、昼食後に、畑まで歩きました。最近は、雨も雪も降らず畑は乾燥していました。ホウレンソウは、5回播きましたが、1弾目は、すべて収穫しており畑にはありません。2弾目は、9月21日、「朝霧」、「ソロモン」を播き、これを
雪が何回か降り、厳寒の真冬がやってきました。真冬になると、冬に強いホウレンソウ、コマツナなどの葉野菜も生長が鈍くなります。さらに、葉色も凍り付き水分が濃縮され、色々な葉色になります。コマツナは、大好きな野菜の一つで、10日に一回の割合で収穫しています。2種
寒さが厳しくなり畑で作業する機会も減りました。毎日、散歩をしていますが、畑の状況を確認したいので、畑を通り歩いています。今日は、1.6kmを歩いて、収穫作業です。10日前に、カリフラワー1個、ブロッコリー2個を収穫しましたので、なかなか、減りませんでした
今年栽培したイチゴ畑は、撤去せずに親株を残しています。来春には、この親株と子株からイチゴを収穫する予定です。今日のイチゴです。秋には真っ赤に紅葉したものが、厳冬期が来たために、一部が枯れ縮みこんでいます。いわゆる、ロゼット状態です。間引きしたので、株数が
1月に入り本格的な冬がやってきました。雪は例年よりの少ないですが、氷点下を下回ることも多く、野菜にとっては耐える季節です。今日は、年末に開花し収穫した「な花」についてご紹介します。今日の「な花」です。暖冬の影響で年末に開花した「な花」ですが、寒さが厳しくな
春キャベツは、四季成りの「時なしキャベツ」です。初めて作る品種で、どのように生育しどのような玉をつけるのかわかりません。10月31日に18株定植し、暖かい気候が続いているために生育は良好です。4株は、早めに収穫できるように、12月初めに、アブラムシ防除しトンネ
厳冬期に入り畑の作業も少なくなっています。ほぼ収穫作業くらいです。午前中は、畑が凍っていますので、除草や収穫などはできません。午後は、氷が解けて畑はドロドロになり、作業がたいへんです。ホウレンソウは、5回播いています。1弾目は、9月11日、縮ホウレンソウ「朝
ネギは、数年前から繁殖が簡単な九条ネギを栽培しています。一般的な土寄せ栽培を中心に、一部は黒マルチを使い軟化しています。黒マルチ栽培は、初めてやりましたが、軟化しますがあまり太くならないようです。今日の黒マルチネギです。こちらは、土寄せ栽培です。分げつし
タマネギは、貯蔵性が高い「ネオアース」255本とべと病に強い「ラピュタ」195本を作っています。合計450本です。「ネオアース」です。「ラピュタ」です。厳冬期に入ると根が凍み上がってきますが、防止するためにもみ殻を入れています。そのために、根の凍み上がりは見えませ
キャベツは、秋冬キャベツと春キャベツを栽培しています。秋冬キャベツは、「味星」は18株定植しましたが、すでに、多くを収穫しており、7個が残るだけです。2月まで収穫する予定ですので、ぎりぎり間に合いそうです。厳冬期に入り生長することはありません。これからは、カ
寒さが厳しくなり、水分を含む土は朝のうちはカチカチに凍っています。太陽が出ると融けてドロドロになり、作業はできなくなります。今朝は、小雪が降りましたが、朝食後直ぐに畑に行きました。放置していたサニーレタスにトンネルをかけるためです。一度、トンネルをかけま
雪が何回か降り、厳寒の真冬がやってきました。真冬になると、土や野菜が凍り、午前中は収穫や作業ができなくなります。午後、畑まで1.6㎞の道を歩きました。熊は年が明けても出没していますので、途中の藪のある道は注意して歩きます。コマツナは、大好きな野菜の一つで、10
カリフラワーとブロッコリーは、厳冬期にはいり、なかなか花蕾が大きくならなくなりました。7月28日に定植した1弾目のブロッコリーです。早いものはすべて収穫しており、生育遅れの花蕾が残っていますが、大部大きくなってきました。2月頃は、収穫できそうです。第2弾目
一季成イチゴのほかに四季成(夏イチゴ)イチゴも栽培しています。民間業者が育成した品種です。普通のイチゴと違い、たくさんなることはありません。冬や夏の厳しい気象のなか成熟するので、成長は遅いです。栽培して、2年目になりますが、1回数個で数回しか収穫していませ
明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今日は、大晦日の話を紹介します。9月23日に「な花」を移植しました。そして、11月27日に、一番端の「な花」が蕾をつけ、次々と、数株につきました。今日は大晦日です。今年、最後の収穫をするために畑まで歩き
秋冬用ニンジンは、8月13日、8列の溝を切り、1袋分の種子を播きました。品種は、黒田五寸人参です。11月8日、12月1日の2回収穫しています。太いものが多いですが、細いものもありましたので、一気に収穫はしませんでした。今日のニンジンです。葉が黄化し枯れ始めています。
カリフラワーとブロッコリーを同じ日に播種し定植し作っています。数回に分けて定植し、7月28日に定植した。1弾目のブロッコリーですが、生育遅れが残っているだけで、収穫できるものはありません。第2弾目のカリフラワーとブロッコリーです。カリフラワーが最後の3個が残
春キャベツは、初めて作る四季成りの「時なしキャベツ」です。10月31日に18株定植し、暖かい気候が続いているために生育は良く、緑が濃く枯れも見えません。4株は、早めに収穫できるようにトンネルをかけましたが、古いビニールのために直ぐに破れました。12月初めに、ア
モロヘイヤは初めて作りますので生育の特徴は良くわかりません。倒伏には強そうですが、私と同じ高さになりましたので、支柱で固定しています。今まで、3回収穫しましたが、徐々に、食べ方がわかってきました。包丁で、何回もたたくと粘りが出てきます。今日は、4回目の収
9月17日、第1弾目のイチゴ26株定植しました。第2弾目は、カボチャの後作として植えます。カボチャは、ジャガイモ収穫後に定植したもので普通作よりも2か月も遅い収穫です。収穫前のカボチャです。アルカリ調整のために鶏糞を散布し、スコップで耕します。イチゴ苗は、親株
今年最初の秋ダイコンは、8月12日に9カ所に播きました。高温時の播種は、病気になり生育が悪いですが、今年は順調でした。今日(10月4日)の様子です。葉は虫食いもなくダイコンの肥大も始まっています。一番、大きなダイコンは、太さ4cmくらいになっています。家のダイ
タマネギは、9月5日に、200穴のセル成型ポット3箱に1穴1粒ずつ播種しました。約1か月経過後(10月2日)の苗の姿です。3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」です。べと病に強い「ラピュタ」です。ネオアースに比べて、成長が早いようです。このように大きくなりましたが
モロッコインゲンは、3回に分けて播いています。4月26日に定植した第1弾目は、一番枯れ葉が多く、莢は変形しているものが多いので、莢の収穫はやめて豆を収穫するために放置しています。第2、3弾目は、やはり、変形した莢が増えていますが、10月になっても、日射が強い西
ハクサイは、60日タイプの「郷秋60日」を作っています。この品種は、早生黄芯系の中では一番美味しいと言われています。9月10日に、16株定植し、防虫ネットをかけています。今日の生育状況です。北側の株は大きく展開していますが、南側の5株はアブラムシが発生し生育が遅れ
第2弾目サニーレタスは、暑い時期のですので冷蔵庫催芽し播種しましたが、ほとんど発芽しませんでした。今日(9月30日)残っているのは、追加で播いたものを含め8株くらいです。今日のサニーレタスです。さびしい限りです。セル成型ポットに播種していたものが、涼しくなり
サツマイモは、ホクホク系の紅あずまとねっとり系の紅はるかを32株栽培しています。紅はるかは22株ありそのうち早く植えた2株を試し掘りしましたが大きな芋になっていました。紅あずまは、5月15日に買った苗10本を植えています。今日の紅あずまです。異常高温により生育
ブロッコリーとカリフラワーを各10株くらい作っています。カリフラワーは初めての栽培です。7月28日にカリフラワーとブロッコリーを各々3株ずつ定植しました。定植後から防虫ネットをかけており、ネットを押し上げる高さになっています。カリフラワーの葉は白く長く、ブロッ
秋冬用ニンジンは、8月13日、8列の溝を切り、1袋分の種子を播きました。品種は、黒田五寸人参です。発芽は良く、1週間もしないうちに、きれいに発芽し、9月11日に間引きしました。間引き後の生育は早く、2週間でこのくらいの大きさになりました。9月11日の生育状況。日光が
ホウレンソウは、秋冬の葉物野菜の中で一番多く栽培します。9月11日、縮ホウレンソウ「朝霧」を2列分、おてがるほうれん草「ソロモン」を4列に播きました。朝霧は、去年の種子ですので、発芽するか心配でした。ソロモンは、買ったばかりの種子です。9月19日の発芽状況で
シュンギクは、4月上旬と8月上旬に種を播きますが、今年は、大部遅れました。気温が高く作業する意欲が湧かなかったからですが、暑い時期に播くと冬前に花が咲いてしまうと聞いたからです。9月11日、サツマイモの脇にあった空地を掘り起こし、小さなうねを立てました。棒で1
ネギは、九条ネギを作っています。一本ネギと同じように土寄せし軟白化して食べています。サツマイモの隣ですので日陰になり茎が細いです。また、1か月前に土寄せしてから何もしておらず、雑草に負けそうです。そのために、太いネギは少なく枝分かれが多く細いネギになってい
タマネギは、9月5日に、200穴のセル成型ポット3箱に1穴1粒ずつ播種しました。合計600ですが、1か所2粒播いたセルもあり、760粒の種子を播きました。品種は、3月まで吊り貯蔵ができる「ネオアース」とべと病に強い「ラピュタ」です。播種後、4日くらいで発芽が始まり、9月1
秋ダイコンは、8月下旬から播き始めますが,失敗もともとで8月12日に9本播きました。今日の様子ですが、本葉が厚く大きくなり根の肥大が始まっています。今まで防虫ネットをかけていましたが、主たる害虫のアオムシがついても大丈夫な大きさになりましたので外しました。第2
春は、野菜が少なくなる季節です。春の野菜は、花芽を食べる「三陸つぼみ菜」を栽培してきました。今年は、「三陸つぼみ菜」から同じように蕾を食べる「な花」に変えました。「な花」は、とう立ちが早く脇芽がたくさん出て、収穫時期は「三陸つぼみ菜」と同じです。今年は、
秋冬用キャベツ「味星」を2回に分けて定植し18株が生育しています。第1弾目、2弾目ともに結球が始まりました。キャベツの全体です。防虫ネットをかけていますが、モンシロチョウが侵入して、一部アオムシに食べられているようです。アオムシは、葉を食べるだけで、球のな
今年のエダマメは、北海道黒豆と岩手産茶豆を作っています。両方ともに、エダマメの専用品種ではなく、大豆収穫用の品種です。ホームセンターなどでエダマメ用品種を売っていますが、大豆品種をエダマメとして収穫することが多いです。エダマメは野菜となり、大豆は穀類にな
8月14日、ハクサイ60日タイプをセルポット16穴2箱に播種しました。品種は、「郷秋60日」で、早生黄芯系の中では一番美味しい品種と言われています。苗は、庭のネットの中で育苗しました。生育は、順調で葉齢4.2葉くらいになりましたので17株定植しました(9月10日)。
タマネギは、毎年、9月5日に播種します。あまり、早く播種すると年内に大きくなり過ぎ、寒さで花芽が分化しとう立ちします。遅く播種すると、身体が大きくならず、小さなタマネギになります。9月5日頃が、とう立ちが少なく大きなタマネギができる適期と判断しています。品