水戸戦を酷い内容で敗戦したことにより、強豪川崎に勝利するのはかなり難しいと感じていた。ところが、その心配とは裏腹に0-5と大差を付けて川崎を撃破。実力ある選手たちが必死になれば、自ずと勝利できることを証明してくれた。団結選手全員が一致団結し
マリノスと旅行が好きな横浜在住のshigeruです。 マリノスの試合や選手について発信したり、アウェイで立ち寄ったおすすめの場所・食事なども旅行ブログ形式で紹介したりしています。 また、趣味の旅行や鉄道模型などについても。
原点回帰〜【百年構想リーグ地域LR第8節】川崎フロンターレvs横浜F・マリノス観戦記
水戸戦を酷い内容で敗戦したことにより、強豪川崎に勝利するのはかなり難しいと感じていた。ところが、その心配とは裏腹に0-5と大差を付けて川崎を撃破。実力ある選手たちが必死になれば、自ずと勝利できることを証明してくれた。団結選手全員が一致団結し
深刻な一体感の欠如〜【百年構想リーグ地域LR第7節】水戸ホーリーホックvs横浜F・マリノス観戦記
先日のFC東京戦に続き、またも酷い内容を繰り返してしまった。果たして横浜F・マリノスは蘇ることができるのだろうか。虚無感またも裏切られた。千葉戦での内容と結果に胸躍らせて臨んだ今回の水戸戦。ところが、前節のパフォーマンスはほぼ影を潜めてしま
初の水戸参戦へ〜【百年構想リーグ地域LR第7節】水戸ホーリーホックvs横浜F・マリノス戦プレビュー
3連勝これまでの水戸との対戦成績は、3勝0敗(内1PK勝ち)でF・マリノスが圧倒中。最も記憶に新しいのが、2024年7月10日のケーズデンキスタジアム水戸における天皇杯3回戦。前半で2点リード許しながらも、35分井上健太選手、85分植中朝日
海那が獲ると負けない!〜【百年構想リーグ地域LR第6節】横浜F・マリノスvsジェフ千葉観戦記
大弥、海那のゴールで勝利したF・マリノス。前節が酷い負け方だっただけに、ひとまず胸を撫で下ろすことができた。快勝16年半ぶりの対戦となった横浜F・マリノスvsジェフ千葉。スタジアムで鮮やかなイエローのユニフォームを見かけると、懐かしさと嬉し
赤・白・青が輝きを放つ戦いを!〜【百年構想リーグ地域LR第6節】横浜F・マリノスvsジェフ千葉戦プレビュー
東京V戦で勝利して勢いに乗れるかと思いきや、次のFC東京戦では今季最悪の内容で敗戦した今季のF・マリノス。未だ先の見えない状況が続いている。2009年以来の対戦リーグ戦における千葉とは「2009年8月29日」の三ツ沢での対戦までさかのぼる。
ファイトしないクラブに勝利なし〜【百年構想リーグ地域LR第5節】FC東京vs横浜F・マリノス観戦記
東京Vに勝利して今季初の連勝を目指したが、あまりにも醜い内容でシャットアウトを喰らうF・マリノス。前節のパフォーマンスは幻に過ぎなかったのか。影を潜めた前節の勢いいきなりの失点で勢いを削がれるF・マリノス。試合後には選手たちに容赦ないブーイ
今季初の連勝を目指す〜【百年構想リーグ地域LR第5節】FC東京vs横浜F・マリノス戦プレビュー
前節東京ヴェルディ戦を3-2で制して今季初勝利した横浜F・マリノス。次節は相性の良い国立競技場に乗り込みFC東京との一戦に臨む。今季初勝利をマーク初勝利したF・マリノス。今季は比較的攻める時間帯や決定機が多いにもかかわらず、なかなか得点に結
連勝へのプロローグ!?〜百年構想リーグ 地域LR第4節【横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ】観戦記
海那、大弥、陸の3ゴールが炸裂して今季初勝利を挙げたF・マリノス。情滋の3得点に絡む活躍も見逃すことができない。果たして、このまま波に乗って連勝街道を突き進むことができるのか。大島監督の苦悩は続く。ようやくもぎ取った勝利前半終了間際の海那の
まずは1勝を!〜百年構想リーグ 地域LR第4節【横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ戦】プレビュー
せっかく昨年J1残留を果たしたにもかかわらず、今季もどかしい試合が続くF・マリノス。とにかくきっかけを作ってチームを波に乗りたい。それには、次の東京V戦はなんとしても勝利したい。噛み合わない攻撃短期決戦によりスタートダッシュ必須にもかかわら
スピードダッシュで栄冠を〜地域LR第1節【横浜F・マリノスvsFC町田ゼルビア戦】プレビュー
さあ、待ちに待ったリーグ開幕。今季は昨年の汚名を晴らすためにも、是が非でもタイトル獲得に邁進したい。そのためにも、ホームで迎えられる町田戦は勝利必至だ。復活目指すF・マリノス今季最も注目すべき点は、大島監督がいかにしてF・マリノスを復活させ
3年間横浜F・マリノスに所属した「井上健太選手の清水エスパルスへの完全移籍」が発表されました。続々と選手の契約や移籍が発表される中、井上選手の身の振り方が明らかにされず気を揉んでいましたが「やはり」といった感じです。仲川輝人選手の後釜として
先日の日本代表戦、素晴らしい試合でしたね。まさか、ブラジル相手に逆転勝ちを収めるとは、日本も強くなったものです。やはり、決してあきらめない姿勢が大切ですね。これは、我がF・マリノスにも当てはまります。ホームで圧倒的に強い直近5シーズン、ホー
最後まで可能性を追求しろ〜【J1第33節】柏レイソルvs横浜F・マリノス生観戦記
今季2度目の三協フロンテア柏スタジアム。「4度目の正直」となるこの試合も、相手の牙城を崩すことはできなかった。それでも、J1残留に対する選手たちの意欲や、ゴールへの可能性が高まり出したのを感じた。朝日への期待ゴール裏サポーターからは、しきり
朝日よ、先制点あるのみだ〜【J1第33節】柏レイソルvs横浜F・マリノス戦プレビュー
先日のFC東京戦、素晴らしい内容で勝点3を積み上げましたね。しかしながら、未だ降格圏脱出は予断を許さない状況。横浜FCと勝点で並ぶ以上、J1残留には連勝は必至だ。難しい戦いにはなるだろうが、次節柏戦は勝利で飾りたい。日立台で得点できないF・
順位など関係なく熱く戦え〜【J1第29節】横浜F・マリノスvs川崎フロンターレ戦プレビュー
ルヴァンカップ準々決勝は、柏に連敗したことにより敗退が決定したF・マリノス。これからは、J1残留に向けてリーグ戦に全集中だ。角田選手復帰!?デン選手、渡邊選手、松原選手らが欠場する中、角田選手復帰の知らせはとてつもない朗報だね。前節終了時点
「次」があるから前を向く〜YBCルヴァンカップ準々決勝第1試合「横浜F・マリノスvs柏レイソル」観戦記
ルヴァン準々決勝第1戦、残念だったね。このメンバーで勝利できれば、大きな自信となると思っていたが、残念ながら好調柏には歯が立たなかった。でも、諦めるのはまだ早い、3点差ひっくり返せれば言うことなし!大島監督の苦心の跡が…スタメンを見た時、最
相性抜群!恐れず戦え〜【J1第28節】ヴィッセル神戸vs横浜F・マリノス戦プレビュー
前節、強豪町田に引き分けたことで「降格圏脱出」を果たしたF・マリノス。J1残留を確かにするためには、さらに勝ち点を積み重ねることが欠かせない。前節に引き続き、次も上位に位置する神戸との対戦。難しい試合になるのは確実だが、今のF・マリノスなら
最高のスコアレスドロー〜【J1第27節】横浜F・マリノスvs FC町田ゼルビア観戦記
町田との四つ相撲に引き分け、ようやく降格圏脱出にこぎつけたF・マリノス。これは、選手をはじめとするあらゆる人々の努力によるものが大きいと感じる。しかし、まだ安心はできない。何事も継続することが大切だ。蘇りつつある本来のサッカーF・マリノスは
望月耕平選手メンバー入りも出番なし〜レンタル先で戦う5人の横浜F・マリノス戦士たち(2025年8月3週)
今週の先発は田川選手、吉田選手。メンバー入りは望月選手。残念ながら、松田選手と村上選手はメンバー外でした。GK 田川知樹(カターレ富山・J2)2025年8月16日(土)J2第26節「カターレ富山vsFC今治」田川選手はスタメン入りしてフル出
新加入の3発で清水撃破〜【J1第26節】清水エスパルスvs横浜F・マリノス観戦記
ホームでの借りを返す価値ある勝利。ひとまず、降格圏脱出はお預けですが、今後に大いなる期待を感じる素晴らしい内容でした。まさか3点も獲れるとは秋葉体制3年目を迎え、チーム戦術が浸透しつつある清水から3点も奪えるとは、あまり想像していなかった。
基本に立ち返り圧倒だ〜【J1第26節】清水エスパルスvs横浜F・マリノス戦プレビュー
連勝の勢いはどこ吹く風。中断明けの東京ヴェルディ戦では、相手に付け入る隙を与えられず1-0で敗戦した。降格圏脱出を目指すなら、連敗だけは許されない。今期ホームで強い清水を攻略するには、自らの豊富な運動量は欠かせないだろう。我ら正直挑戦者秋葉
完敗〜【J1第25節】東京ヴェルディvs横浜F・マリノス観戦記
連勝の勢いや、リバプール戦での学びはどこえやら。我が横浜F・マリノスは、東京ヴェルディの牙城を最後まで崩すことができず完敗を喫した。対照的な戦いぶり東京ヴェルディの良いところばかりが目立つ内容だった。特に、前半は相手の運動量がF・マリノスを
12年ぶり勝利へ〜【J1第25節】東京ヴェルディvs横浜F・マリノス戦プレビュー
長い中断期間を経てようやくリーグ再開。降格圏脱出の兆しが見えてきた横浜F・マリノスの次の相手は、現在16位に位置する東京ヴェルディ。2003年以来の勝利を目指すそもそも、東京VはJ2生活が長かったため、お互いが相まみえる機会があまりにも少な
帰ってきたハマのファイター!〜角田涼太郎選手が横浜F・マリノス完全移籍
窮地に追い込まれる横浜F・マリノスに、あの角田涼太郎が復帰。怪我により渡邊選手が戦列を離れる中、我がクラブにとってとびきり頼もしいニュースが舞い込んだ。J1残留の大きな力にとびきりのディフェンダーが帰ってきた。角田選手の実力を知る者にとって
勝利が遠い週でした〜最新!レンタル先で戦う5人の横浜F・マリノス戦士たち(2025年8月1週)
しばらくお休みしていた「レンタル先で戦う横浜F・マリノス戦士たち」。望月選手が宮崎に育成型期限付き移籍したのを機に、再び終盤の彼らの活躍ぶりを照会していきます。GK 田川知樹(カターレ富山・J2)2025年8月2日(土)J2第24節「カター
「チャレンジ」と言う名に相応しい内容〜横浜F・マリノスvsリヴァプールFC
現地に足を運ぶことができずに今回はDAZNでの観戦。画面を通して観る限りでは、我がF・マリノスはプレミアチャンピオン相手に堂々とし戦いぶりを披露したようだ。欲を言えば勝利できれば最高だったが、それにも増して、それぞれの選手たちが貴重な体験が
【横浜F・マリノス】7月のおさらいと8月の展望〜降格圏脱出へ全力を傾ける
横浜FCと名古屋に勝利できたことで、降格権脱出が現実味を帯びてきた。チームには勢いが戻りつつあり、着々と戦力アップがなされていることから、8月には更なる勝利が期待できる。油断することはできないが、まずは目の前の試合に全力を傾け、当面の課題で
谷村海那選手鮮烈デビュー〜【J1第24節】横浜F・マリノスvs名古屋グランパス観戦記
谷村選手の一撃がマリノスに勢いをもたらした。いわきFCやサポーターの方々には、これほど素晴らしい選手を獲得できたことで感謝しかない。ここでは、2025年7月20日に日産スタジアムで行われたJ1第24節「横浜F・マリノスvs名古屋グランパス」
今こそクラブにかかわる全てがひとつになる時〜【J1第24節】横浜F・マリノスvs名古屋グランパス戦プレビュー
さあ、逆襲の始まりだ。先日のダービーに見事勝利し、その勢いを継続させるためにも、次節名古屋戦は勝利必須。この間、新戦力を獲得したり、怪我明けの選手たちが復活したりして戦力が整いつつあるマリノス。次節はさまざまな規制がある中、皆で力を合わせて
残念の一言マリノスサポーターと言えば、公共性が高く、道徳感に優れ、他を排除しない、非常に民度が高い集団であることが誇りであった。ところが、ほんの一部の輩による心無い行為によって、長期にわたり先人たちが積み上げてきたすばらしき財産が根底から覆
3名の新加入選手が発表され、いよいよJ1残留に向けた体制が整いつつある。とは言え、ヤン選手の移籍が噂される中、夏の移籍期間は始まったばかりであり、以前我々は動向から目が離すことができない。新加入の3名短期間で3名の攻撃陣を獲得。まずは、それ
ロペスの惜別弾でダービーを締めくくる〜【J1第23節】横浜FCvs横浜F・マリノス観戦記
もし負けていたらと考えたら身の毛がよだつ。残留の可能性は限りなく低くなり、ロペス選手を気持ちよく送り出せなかったからね。とにかく、勝利できたのがすべて。しかも、初めてのアウェイでの勝利だから、J1残留への大きな足掛かりとなる。耐えて獲った勝
とにかく勝利を!〜【J1第23節】横浜FCvs横浜F・マリノス戦プレビュー
生き残りを賭けた「負けられない一戦」が迫る。特に、今期はお互いJ1残留がかかっているだけに、この言葉がやたら当てはまる。アウェイで勝利なしリーグ戦におけるこれまでの両者の戦いを紐解くと、マリノスが4勝2分3敗でわずかながら横浜FCに勝ち越し
光明が差す勝点1〜大弥のためにも【J1第22節】湘南ベルマーレvs横浜F・マリノス観戦記
久々の勝ち点獲得。ダントツの最下位であるマリノスにとって勝点1では物足りないが、貴重な勝ち点として今後に活かしていきたい。光明が差したが両サイドバックが積極的にオーバーラップしたり、ボランチが攻守にわたり躍動したり、強い頃のマリノスを彷彿と
絶望的敗北!?それでもサポーターは支え続ける〜【J1第15節】横浜F・マリノスvsFC東京観戦記
勝利すれば降格権脱出のきっかけを作れたにもかかわらず、何とも体たらくすぎる内容と結果でサポーターを失望させた。しかし、私たちは最後まで諦めることはない。なぜなら、マリノス無しでは充実した日常を過ごすことができないから。中途半端なアタッキング
さあもう一回行こう〜【J1第15節】横浜F・マリノスvs FC東京戦プレビュー
大島暫定指揮官で臨んだ先日の岡山戦。エウベル選手を先発に起用し、久々に4-4-3の布陣で戦ったもののゴールは遠く、運にも見放されて勝利することができなかった。おそらく、今後もこのシステムで戦うことが予想されるが、ならば是が非でも勝点3が欲し
果たしてそれで残留は可能か?〜【J1第21節】横浜F・マリノスvsファジアーノ岡山観戦記
結果は伴わなかったものの、観ていて面白いサッカーだったのは間違いない。特に、後半はかつての強い頃のマリノスを彷彿とさせる攻撃サッカーで、ワクワク感が全開でしたね。ただ…降格がかかっている以上勝利は必須でした。【前半】相変わらず押し込まれ失点
混乱を飛躍のバネに変える余力はある!?〜【J1第21節】横浜F・マリノスvsファジアーノ岡山戦プレビュー
2回目の監督交代があったり、さらに次期監督候補との破断報道があったりと、クラブ内のドタバタが止まらない。それでも試合は待ってくれないのが辛いところ。果たして、我がマリノスはホームで起死回生を図ることができるのか。監督退任により大島HC暫定的
降格する覚悟ができた!?〜【J1第20節】アルビレックス新潟vs横浜F・マリノス観戦記
まさか19位の新潟相手に、これほどまでに不甲斐ない戦いぶりを披露するとは…。この試合を見る限りでは、マリノスのJ1からの降格を回避することは難しい。後任監督には川井健太氏の名前が上がっている。果たして、彼は現状のマリノスを救うことができるの
勝利すれば「勝点6」に匹敵するほどの大切な試合〜【J1第20節】アルビレックス新潟vs横浜F・マリノス戦プレビュー
先日の天皇杯2回戦の内容と結果には心から失望した。とにかく、次は切り替えて大事な一戦に臨むことが肝心だ。過去5試合勝利無し次が大切な試合であることは十分承知だが、過去5試合の対戦を振り返ると、マリノスは新潟に対して3分2敗と相性悪く勝利から
両者の現状が如実に現れた内容〜【天皇杯2回戦】横浜F・マリノスvsラインメール青森観戦記
リーグ戦最下位に沈むマリノスは、JFL首位を走る青森に惨敗。カテゴリー3つした相手に手も足も出ないとは、あまりにも不甲斐ない。試合後、選手たちにブーイングの洗礼が浴びせかけられるのも無理ない。前半の絶好期に決め切れていたら試合を支配するマリ
横浜F・マリノスの永戸選手が神戸移籍へ〜すでに我々はその先を見据える
あまりにも突然に残念なお知らせが舞い込んだ。このタイミングで永戸選手が移籍するとは誰が想像しただろう。しかし、クラブは降格争いの真っ最中。彼の移籍を悲しんでいる暇はない。永戸選手の意思を尊重したい何もこのタイミングで移籍するとは…残留にあえ
この後に及んで悪夢のような知らせが舞い込む。果たして、最終的な永戸選手の決断はいかに。神戸の事情もわからなくはないが神戸にとって初瀬選手の存在はあまりにも大きく、彼の海外移籍により、神戸の左サイドバックはアキレス腱が断裂したかの如くその機能
勝利の歯車が噛み合い始めた〜【J1第19節】FC町田ゼルビアvs横浜F・マリノス観戦記
今季初の連勝。競合鹿島に続き、アウェイで町田に勝利できたことは、残留争いに苦しむマリノスにとって大きな収穫だ。ここでは、2025年5月31日(土)に町田GIONスタジアムで行われたJ1第19節「FC町田ゼルビアvs横浜F・マリノス」観戦記を
西村拓真だけには獲らせるな〜【J1第19節】FC町田ゼルビアvs横浜F・マリノス戦プレビュー
鹿島戦勝利の勢いとともに町田へと乗り込む。連勝すれば、J1残留への大きな足掛かりとなるのは間違いない。ホットライン断絶へ直近のデータから町田のチーム内得点ランキングをチェックする。オ・セフン選手でもなければミッチェル・デューク選手でもなく、
シンプルさこそ勝利の秘訣〜【J1第18節】横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ観戦記
戦前には大敗を喫することも考えられたが、やってみなければ分からないよね。必ずしも強いチームが勝つとは限らないのがサッカーの醍醐味。マリノスはそのことを存分に体現してくれた。相手の強みをぶっ潰す鹿島の強みの一つといえば鈴木優磨選手の存在であり
今季目標は17位に下方修正!?〜【J1第18節】横浜F・マリノスvs鹿島アントラーズ戦プレビュー
もう開き直るしかない。鹿島との対戦はいつでも熱く、勝利できれば一際嬉しい。しかし、今節ばかりは苦戦が強いられることは確実。それでも、一縷の望みを託してスタジアムに足を運ぶ。怒涛の7連勝中自分たち本来の戦い方をよく理解し、それに徹することがで
頭の中に揺らめく降格をあえて振り払う〜【J1第13節】横浜F・マリノスvsヴィッセル神戸観戦記
J2降格が現実化するような内容と結果でした。果たして、いつになれば勝利することができるのだろう。見えない未来にただただ途方に暮れるばかりです。負の連鎖を断ち切れたかに思われたが「本当にみんなのベクトルが揃っていたし、前向きでポジティブなエネ
ボロボロなマリノスだけどできるのは応援することだけ〜【J1第17節】横浜F・マリノスvs京都サンガF.C.観戦記
さすがに昨日の敗戦は身に応えた。ホーム4連勝を目指すはずがすでに2連敗を喫し、次節以降には神戸や鹿島といった競合との対戦を控える。果たして、いつになったら長いトンネルから抜けられるのか。全部が中途半端…残念だが、遠野選手の言う通りだわ。シー
悲観する内容ではなく結果が伴わないだけ〜【J1第14節】横浜F・マリノスvs柏レイソル観戦記
多くの方が語るほど試合内容は悪くないと思う。個人的には、特に前半は久々に手応えが感じられ、ワクワクした気持ちで試合を見守った。しかし、今回も勝利は遠かったね。ここでは、2025年5月14日(水)に日産スタジアムで行われたJ1第14節「横浜F
前を向け!変化の兆しは感じられた〜【J1第16節】C大阪vs横浜F・マリノス観戦記
14年ぶりのアウェイC大阪戦での勝利はまたもお預け。家路への長い道のりを肩を落として帰ったのは言うまでもない。しかし、ピッチ上の選手からは勝利にこだわるシーンがそこかしこに見られ、勝利も魔もないことを予感させた。ここでは、2025年5月11
欲しいのは目の前の「勝点3」〜【J1第16節】C大阪vs横浜F・マリノス戦プレビュー
さあ、F・マリノスにとってのリーグ戦再開だ。約2週間のお休みで「F・マリノス不足」に陥っている方も多くいるのではないだろうか。とにかく、目の前の1勝に向けて全開でリスタートしたい。ここでは。2025年5月11日(日)にヨドコウ桜スタジアムで
【雑感】横浜F・マリノスが直面する得点への焦りと失点に対する苛立ち〜キスノーボ監督の逆襲が始まる!
シーズン序盤とはいえ、最新の順位でチームは最下位に沈む。キスノーボヘッドコーチが監督に就任し、リスタートを切ることとなった横浜F・マリノス。一刻も早く勝点を積み上げ、まずは降格圏を脱出し、できるなら優勝争いにも加わりたい。俺たちが求めるマリ
一から出直しなのか!?〜【ACLE準々決勝】横浜F・マリノスvsアル・ナスル観戦記
全ての失点が完全に崩されたわけではなく、自分たちのミスにより得点を与えたのがあまりにも悔しすぎる。それにしても、アルナスルのカウンターは切れ味抜群だったね。あれを食らったらひとたまりも無い。【前半】全ては計画通り進むかに見えた桁違いな資金で
【横浜F・マリノス】一枚の写真が物語るF・マリノスの素敵な仲間たち
リラックス〜F・マリノスの公式から示された何気ない4枚の写真。それぞれからは、大会用の写真撮影を前にしばしくつろぐ雰囲気が伝わる。どれも最高のショットだが、私がひときわ目を引いたのが、左上にある松原選手と宮市選手の一枚だ。浦和戦の怪我から復
【横浜F・マリノス】「このままサウジに行ったら恥をかく」〜Aロペス選手がクラブに不平不満!?
チーム内に不協和音が生じるのは、サポーターにとってとても悲しい出来事だ。今回のロペス選手のクラブへの批判は決して耳障りが良いものではない。しかし、F・マリノスを愛し、タイトルに執着する彼なら、このたび不平を口にしてもある意味理解できないこと
可能性感じるも負け癖感が拭えない〜【J1第11節】浦和レッズvs横浜F・マリノス観戦記
監督交代も結果に結びつける事はできなかった。それでも、選手たちの勝利に対する執念は凄まじく、途中リードを許すも必死に喰らいつく姿が印象的だった。ここでは、2025年4月20日(日)に埼玉スタジアム2002で行われたJ1第11節「浦和レッズv
監督の無能さが露呈!選手の涙が全てを物語る〜【J1第12節】横浜F・マリノスvs清水エスパルス観戦記
言いたくはないが、一刻も早く指揮官をなんとかしてくれ。ここでは、2025年4月16日(水)に日産スタジアムで行われたJ1第12節「横浜F・マリノスvs清水エスパルス」観戦記を記します。【前半】職務放棄?試合中、何気なくベンチに目をやる。する
迷走からの脱却を!〜【J1第10節】アビスパ福岡vs横浜F・マリノス観戦記
前節の川崎戦で見せたパフォーマンスはすっかり影を潜め、今節福岡戦では再び覇気が感じられないチームへと逆戻りした。このままでは、降格が現実味を帯びてくる。果たして撃つ手はあるのか。持続できないパフォーマンス先日の川崎戦では、ファイティング ス
蘇れトリコロール!〜【J1第5節】川崎フロンターレvs横浜F・マリノス観戦記
惜しい、あと一歩及ばなかった。勝点3を挙げることがこれほど難しいとは。でも、勝利こそ逃したが、選手たちは存分に執念を燃やして戦ってくれた。ここでは、2025年4月9日(水)にUvanceとどろきスタジアムby Fujituで行われたJ1第5
名参謀は名監督にあらず!?〜【J1第9節】横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ観戦記
やっぱり、ホームでは勝利しなければいかんよ。ましてや、得点も動かなければ目も当てられない。今後の観客動員にも大きく影響するだろう。ここでは、2025年4月5日(土)に日産スタジアムで行われたJ1第9節「横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ」観
大丈夫!マリノスは底知れぬ力を秘めている〜【J1第8節】名古屋グランパスvs横浜F・マリノス戦観戦記
厳しい内容と結果を突きつけられた。あまりにもF・マリノスらしさからかけ離れているため、観ていて得点が奪える気がしない。それでも、選手たちは勝利に飢えているはず。ここでは、2025年4月2日(水)に豊田スタジアムで行われたJ1第8節「名古屋グ
終始岡山ペースでした〜【J1第7節】ファジアーノ岡山vs横浜F・マリノス観戦記
はるばる岡山まで足を運びましたが、ファジアーノの見事な戦いぶりにF・マリノスは力を発揮しきれず1-0で敗退です。ここでは、2025年3月29日(土)にJFE晴れの国スタジアムで行われたJ1第7節「ファジアーノ岡山vs横浜F・マリノス」観戦記
ホーム無敗の岡山に横浜F・マリノスが挑む〜【J1第7節】ファジアーノ岡山vs横浜F・マリノス戦プレビュー
さあ、約2週間のインターバルを経てリーグ戦が再開される。次なる相手は今季ホームでは負けがないファジアーノ岡山。加藤聖選手との対決も楽しみだ。ここでは、2025年3月29日(土)にJFE晴れの国スタジアムで行われるJ1第7節「ファジアーノ岡山
バランス重視のF・マリノス〜【J1第6節】横浜F・マリノスvsG大阪観戦記
やっと手にできたリーグ戦勝点3。中断前に勝利できたことで、最高の雰囲気でインターバルを過ごすことができそうだ。ここでは、2025年3月16日(日)に日産スタジアムで行われたJ1第6節「横浜F・マリノスvsG大阪」観戦記を記します。渡辺皓太先
初勝利が待ち遠しい〜【J1第6節】横浜F・マリノスvsG大阪戦プレビュー
先日のACLエリートでは、今季最も多い得点でサウジ行きの切符を手にした横浜F・マリノス。この勢いに乗って次のガンバ大阪に勝利して、遅ればせながらリーグ戦初勝利を飾りたい。ここでは、2025年3月16日(日)に日産スタジアムで行われるJ1第6
蘇るアタッキングフットボール!?〜【ACLE R16 2nd】横浜F・マリノスvs上海海港観戦記
2戦トータル5-1で上海海港を下した横浜F・マリノス。サウジアラビアで開催されるファイナルステージ進出を決め、「昨年の忘れ物」を取りに行く足掛かりを掴むことができました。ここでは、2025年3月11日(火)に横浜国際総合競技場で行われたAC
ACLではダントツの強さを発揮する横浜F・マリノス。一方、リーグ戦では苦戦続きで、まだ勝点3を手にできていません。果たして、F・マリノスは本当のらしさを取り戻すことができるのでしょうか。失点数↓得点数も↓第4節終了時点のF・マリノスの失点数
新たな攻撃の形が垣間見れた!〜【ACLE R16】上海海港vs横浜F・マリノス観戦記
多くの選手たちか疲労困憊にもかかわらず、自らの力を振り絞り苦しいアウェイ戦を勝利で飾ることができた。ここでは、2025年3月4日(火)に浦東フットボール・スタジアムで行われたACLエリートラウンド16「上海海港vs横浜F・マリノス」観戦記を
もう少し辛抱しろ!判断するには早すぎる〜【J1第4節】横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレ観戦記
最高の天気。ピッチの緑は目に鮮やかであり、ゴール裏のトリコロールは相変わらず美しい。今節こそ勝点3獲得を期待したが、現実はこの日の陽気のように優しくはなかった。ここでは、2025年3月1日(土)に日産スタジアムで行われたJ1第4節「横浜F・
好調クラブとの対戦でマリノスは何をなすか〜【J1第4節】横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレ戦プレビュー
開幕3連勝で勢いに乗る湘南とのゲーム。対するF・マリノスはリーグ戦勝ち星がなく、未だ新体制は迷走中だ。ここでは、2025年3月1日(土)に日産スタジアムで行われるJ1第4節「横浜F・マリノスvs湘南ベルマーレ戦」プレビューを記します。開幕3
腰の引けた相手に攻める術なし〜【J1第3節】横浜F・マリノスvs横浜FC観戦記
ホームにもかかわらず横浜FC相手にスコアレスドローだと!?これではサポーターが納得できなのは無理もない。試合後に激しいブーイングが選手たちへと浴びせられた。ここでは、2025年2月26日(水)に日産スタジアムで行われたJ1第3節「横浜F・マ
ダービー以前に勝利したい対戦〜【J1第3節】横浜F・マリノスvs横浜FC戦プレビュー
私の中では、横浜FCとの対戦はあまりダービーには値しないと感じる。同じ地域を共にする同士の対戦のため、ダービーであることに間違いはないが、何故か気持ちの盛り上がりが不十分だ。ここでは、2025年2月26日(土)に日産スタジアムで行われるJ1
成熟までの試行錯誤〜【J1第2節】サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス観戦記
胸を借りるには十分すぎる相手との戦い。できるなら勝点3をもぎ取りチームに勢いをもたらしたいが、何せ広島は今季優勝候補筆頭クラブ。勝利することは容易くはない。ここでは、2025年2月23日(日)にエディオンピースウイング広島で行われたJ1第2
現在の到達点を知る最適な一戦〜【J1第2節】サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス戦プレビュー
広島に勝ちたい、勝って一気に存在感を放ちたい。「Be a Stunner 圧倒的な存在であれ」。ここでは、2025年2月23日(日)にエディオンピースウイング広島で行われるJ1第2節「サンフレッチェ広島vs横浜F・マリノス戦」プレビューを記
「手堅い4バック」でLS首位通過へ〜【ACLE LS MD8】上海新港vs横浜F・マリノス観戦記
横浜F・マリノスがケヴィンマスカット率いる上海新港を2-0で下し、見事リーグステージ首位追加を決めた。次は8位のクラブとラウンド16でホームアンドアウェイで対戦する。ここでは、2025年2月19日(水)に浦東フットボール・スタジアムで行われ
スリーバックはF・マリノスに馴染むのか〜【J1第1節】横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟観戦記
2月中旬にもかかわらず暖かい陽気に恵まれ、試合前には「民衆の歌」の生コーラスがスタジアム包むなど、当日は最高のサッカー日和でしたが、試合は盛り上がりに欠ける内容になってしまいました。ここでは、2025年2月15日(土)に日産スタジアムで行わ
積み重ねの第1歩の始まり〜【J1第1節】横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟戦プレビュー
待ちに待った2025年シーズンの開幕。ACLで今期初戦を勝利したF・マリノスは、ホームに新潟を迎えて開幕戦勝利を目指す。ここでは、2025年2月15日(土)に日産スタジアムで行われるJ1第1節「横浜F・マリノスvsアルビレックス新潟戦」プレ
手探りで掴んだ白星〜【ACL LS MD7】横浜F・マリノスvs上海申花戦観戦記
期待と不安に胸躍らせて臨んだ今期最初の試合。ホーランド率いる横浜F・マリノスは、上海申花に1-0で勝利して見事初陣を勝利で飾ることができました。ここでは、2025年2月12日(水)に横浜国際総合競技場で行われたACLリーグステージ第7戦「横
【横浜F・マリノス】ロペスも最強説〜虎視眈々と3期連続得点王を狙う
先日、「植中選手最強説」なるブログを公開し多くの方に見ていただいた。それはとても嬉しいのだが、見方によるとロペス選手を否定する内容にも取られないと感じた。そこで、昨年10番のユニフォームで参戦した私が、改めてロペス選手最強説なる内容を投稿さ
【横浜F・マリノス】植中朝日最強説〜TMでさっそく2ゴールをマーク
新体制で今季に臨む横浜F・マリノス。最終日には甲府とのトレーニングマッチが行われ、喜田選手のほか植中選手が2ゴールを挙げるなどして3-2で勝利し、無事宮崎でのキャンプを締めくくりました。「出れば獲る」は最も彼に相応しい言葉「おいおい、調子よ
F・マリノス随一の人気者vs新加入した荒武者との静かで熱い争い
鈴木選手の加入により、左ウイングバックのポジション争いが熾烈だ。これまで左に君臨してきた永戸選手でさえ、ポジションを奪われなねない。それでも、切磋琢磨し合いながら技術を磨き、お互いを高め合っている新しい風を吹かせろ「F・マリノスらしくないな
水沼選手のニューカッスル ユナイテッドへの完全移籍が正式発表されました。一度はF・マリノスと今季の契約に合意した後だけに、今回の移籍話は多くのサポーターに驚きと称賛を与えましたね。またとない最高の移籍ここ数年、ポジションを同じくするヤン選手
【横浜F・マリノス】すでに熾烈なポジション争いが始まっている
新たな監督を迎え、新しいメンバーが加わったF・マリノス。栄冠を掴むべく、チーム内ではすでに激しいポジション争いが繰り広げられています。そんな中、私たちサポーターの注目は、今季どのようなシステムが採用され、誰がポジションを奪取するのかに集まり
【横浜F・マリノス】システム変更で山村選手が覚醒!?〜ホーランド監督が3バック採用へ
今季のF・マリノスには3バックが採用され、中央には山村選手が起用される!?ホーランド監督の言葉や、練習情報を見る限りでは、今季のF・マリノスには3バックシステムが採用されそうですね。かつて、ポステコグルー監督時代に試されたことがありましたが
【横浜F・マリノス】待ってました!F・マリノスの人気選手3名が契約へ
年が明けた2025年1月6日(月)、永戸勝也選手と宮市亮選手が契約に合意しました。人気者2名がなかなか契約に至らず、ヤキモキさせられたマリサポも少なくなかったのではないでしょうか。合わせて、甲府に期限付き移籍していた木村卓斗選手が復帰。あと
【横浜F・マリノス】植中朝日選手契約〜2025年契約途中経過
推し選手の動向や新たな戦力補強など、サポーターにとってヤキモキさせられるこの時期。そんな最中、年明け1番の植中選手の契約合意に、胸を撫で下ろす方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。ひとまず、2024年終了時点での契約状況を整理しておきま
【横浜F・マリノス】クリスマスプレゼントの〆はマツケンサンバで!
クリスマスの締めくくりに相応しく、F・マリノスで来季9年目を迎える松原健選手の契約合意が発表されました。松原選手が契約合意へF・マリノスの元気印・松原選手が「来季も共に戦う」宣言です。記憶によれば、昨季は新体制発表間際の発表でしたが、今年は
【横浜F・マリノス】西村選手が町田へ完全移籍〜水沼選手・ポープ選手契約合意も
今回の西村選手を含め、サポーターにとっては辛い移籍ニュースばかりが続く中、水沼選手とポープ選手が契約合意に至り、ひとまず胸を撫で下ろしました。事前報道は事実でした西村選手の移籍は、F・マリノスにとって痛手であることは間違いありません。今季、
【横浜F・マリノス】小池龍太選手鹿島へ〜特別大会実施についても
クラブ内においては、喜田選手に次いで熱いチーム愛があると思われた小池龍太選手が鹿島移籍を発表しました。あまりにも突然の出来事に驚きを隠せませんが、彼には彼なりの強い想いがあったに違いありません。青天の霹靂でしたXで事実を目の当たりにした時、
【横浜F・マリノス】CBが足りない〜畠中選手C大阪完全移籍へ!?
福岡に完全移籍した上島選手に加え、エドゥアルド選手の移籍が噂される中、畠中選手のC大阪完全移籍の報道。相次ぐ主力CBの移籍により補強が急務となったF・マリノス。今後の展開から目が離せません。突然湧き上がる移籍話目が覚めたら突然の知らせ。まだ
【横浜F・マリノス】2025Jリーグ年間対戦カード発表〜朴一圭選手完全移籍も
つい最近に最終節が終了したかと思う間もなく、早くも来季対戦相手が発表されました。今年はとびきり早い発表により、大まかでも予定が立てられるのが助かりますね。選手たちを始めとする関係者はもちろん、私たちにとっても来季の戦いの始まりです。気になる
2025年度、公式から正式発表される横浜F・マリノスの監督・選手の加入・移籍情報を随時更新していきます。MGR 監督GK ゴールキーパーDF ディフェンダーMF ミッドフィルダーFW フォワードOUT 移籍DF 西田勇祐(→ )2024年1
今季を象徴する内容!?〜【J1第38節】横浜F・マリノスvs名古屋グランパス観戦記
終始名古屋ペースでした24分、名古屋に先制を許しますが、近頃のF・マリノスの戦いぶりなら必ず逆転できると信じていました。しかし、粘り強く守る名古屋に対し、F・マリノスは90分間手を焼き続けてしまいます。決定機といえば、終了間際にロペス選手の
素晴らしい結果でシーズンを締めくくろう!〜【J1第38節】横浜F・マリノスvs名古屋グランパス戦プレビュー
早いもので、今季はあと1試合を残すのみとなりましたね。今季、キューウェル氏が監督に就任したことで、当初はF・マリノスのサッカーがどのようにバージョンアップされるか胸躍らせました。しかし、いざ開幕すると攻守の歯車は噛み合わず、得点力が減少する
勝利できたことが全てな試合〜【ACLE LS MD6】CCマリナーズvs横浜F・マリノス観戦記
内容的には熱戦とはいかなかったものの、過酷な状況の中クリーンシート達成できたのは、今のF・マリノスの強さを物語っています。ここでは、2024年12月3日(火)にセントラルコースト・スタジアムで行われたACLEリーグステージ MD6「CCマリ
【横浜F・マリノス】朴一圭選手復帰!?上島拓巳選手福岡へ!?昇格プレーオフも
シーズンが押し迫ると湧いてくる移籍の噂。公式から発表されるまでは何が起きるか分かりませんが、愛する選手たちの動向だけに気にせずにはいられません。実現すれば願ったり叶ったり突然飛び出した朴選手の加入話。鳥栖のJ2降格を考慮すれば、十分現実味あ
諦めないF・マリノスがまたも勝利を引き寄せる〜【J1第37節】湘南ベルマーレvs横浜F・マリノス観戦記
内容と結果が伴った素晴らしい試合でした。この勝利によって11月のF・マリノスは負けなしの公式5連勝となり、今季はACLEとリーグ戦の2試合を残すのみとなりました。あとも全て勝利して、良い雰囲気のままシーズンを終了したいですね。ここでは、20
公式戦5連勝を狙う!〜【J1第37節】湘南ベルマーレvs横浜F・マリノス戦プレビュー
次節は、同じ神奈川をホームタウンとする湘南とのいわゆる「神奈川ダービー」。前回の試合では、F・マリノスにとって悔しい引き分けに終わっているだけに、是が非でも次は勝利して少しでも上の順位を狙いたいところです。ここでは、2024年11月30日(
ベテランたちの底力〜【ACLE LS MD5】横浜F・マリノスvs浦項スティーラース観戦記
ACLEグループステージ第5戦。浦項スティーラースと対戦したF・マリノスは、ヤン選手とロペス選手のゴールにより2-0と勝利し、グループステージ3勝目をマークしました。その勝利の陰には、ゴールしたブラジル人選手はもちろん、チームを支えるベテラ
水戸戦を酷い内容で敗戦したことにより、強豪川崎に勝利するのはかなり難しいと感じていた。ところが、その心配とは裏腹に0-5と大差を付けて川崎を撃破。実力ある選手たちが必死になれば、自ずと勝利できることを証明してくれた。団結選手全員が一致団結し
先日のFC東京戦に続き、またも酷い内容を繰り返してしまった。果たして横浜F・マリノスは蘇ることができるのだろうか。虚無感またも裏切られた。千葉戦での内容と結果に胸躍らせて臨んだ今回の水戸戦。ところが、前節のパフォーマンスはほぼ影を潜めてしま
3連勝これまでの水戸との対戦成績は、3勝0敗(内1PK勝ち)でF・マリノスが圧倒中。最も記憶に新しいのが、2024年7月10日のケーズデンキスタジアム水戸における天皇杯3回戦。前半で2点リード許しながらも、35分井上健太選手、85分植中朝日
大弥、海那のゴールで勝利したF・マリノス。前節が酷い負け方だっただけに、ひとまず胸を撫で下ろすことができた。快勝16年半ぶりの対戦となった横浜F・マリノスvsジェフ千葉。スタジアムで鮮やかなイエローのユニフォームを見かけると、懐かしさと嬉し
東京V戦で勝利して勢いに乗れるかと思いきや、次のFC東京戦では今季最悪の内容で敗戦した今季のF・マリノス。未だ先の見えない状況が続いている。2009年以来の対戦リーグ戦における千葉とは「2009年8月29日」の三ツ沢での対戦までさかのぼる。
東京Vに勝利して今季初の連勝を目指したが、あまりにも醜い内容でシャットアウトを喰らうF・マリノス。前節のパフォーマンスは幻に過ぎなかったのか。影を潜めた前節の勢いいきなりの失点で勢いを削がれるF・マリノス。試合後には選手たちに容赦ないブーイ
前節東京ヴェルディ戦を3-2で制して今季初勝利した横浜F・マリノス。次節は相性の良い国立競技場に乗り込みFC東京との一戦に臨む。今季初勝利をマーク初勝利したF・マリノス。今季は比較的攻める時間帯や決定機が多いにもかかわらず、なかなか得点に結
海那、大弥、陸の3ゴールが炸裂して今季初勝利を挙げたF・マリノス。情滋の3得点に絡む活躍も見逃すことができない。果たして、このまま波に乗って連勝街道を突き進むことができるのか。大島監督の苦悩は続く。ようやくもぎ取った勝利前半終了間際の海那の
せっかく昨年J1残留を果たしたにもかかわらず、今季もどかしい試合が続くF・マリノス。とにかくきっかけを作ってチームを波に乗りたい。それには、次の東京V戦はなんとしても勝利したい。噛み合わない攻撃短期決戦によりスタートダッシュ必須にもかかわら
さあ、待ちに待ったリーグ開幕。今季は昨年の汚名を晴らすためにも、是が非でもタイトル獲得に邁進したい。そのためにも、ホームで迎えられる町田戦は勝利必至だ。復活目指すF・マリノス今季最も注目すべき点は、大島監督がいかにしてF・マリノスを復活させ
3年間横浜F・マリノスに所属した「井上健太選手の清水エスパルスへの完全移籍」が発表されました。続々と選手の契約や移籍が発表される中、井上選手の身の振り方が明らかにされず気を揉んでいましたが「やはり」といった感じです。仲川輝人選手の後釜として
先日の日本代表戦、素晴らしい試合でしたね。まさか、ブラジル相手に逆転勝ちを収めるとは、日本も強くなったものです。やはり、決してあきらめない姿勢が大切ですね。これは、我がF・マリノスにも当てはまります。ホームで圧倒的に強い直近5シーズン、ホー
今季2度目の三協フロンテア柏スタジアム。「4度目の正直」となるこの試合も、相手の牙城を崩すことはできなかった。それでも、J1残留に対する選手たちの意欲や、ゴールへの可能性が高まり出したのを感じた。朝日への期待ゴール裏サポーターからは、しきり
先日のFC東京戦、素晴らしい内容で勝点3を積み上げましたね。しかしながら、未だ降格圏脱出は予断を許さない状況。横浜FCと勝点で並ぶ以上、J1残留には連勝は必至だ。難しい戦いにはなるだろうが、次節柏戦は勝利で飾りたい。日立台で得点できないF・
ルヴァンカップ準々決勝は、柏に連敗したことにより敗退が決定したF・マリノス。これからは、J1残留に向けてリーグ戦に全集中だ。角田選手復帰!?デン選手、渡邊選手、松原選手らが欠場する中、角田選手復帰の知らせはとてつもない朗報だね。前節終了時点
ルヴァン準々決勝第1戦、残念だったね。このメンバーで勝利できれば、大きな自信となると思っていたが、残念ながら好調柏には歯が立たなかった。でも、諦めるのはまだ早い、3点差ひっくり返せれば言うことなし!大島監督の苦心の跡が…スタメンを見た時、最
前節、強豪町田に引き分けたことで「降格圏脱出」を果たしたF・マリノス。J1残留を確かにするためには、さらに勝ち点を積み重ねることが欠かせない。前節に引き続き、次も上位に位置する神戸との対戦。難しい試合になるのは確実だが、今のF・マリノスなら
町田との四つ相撲に引き分け、ようやく降格圏脱出にこぎつけたF・マリノス。これは、選手をはじめとするあらゆる人々の努力によるものが大きいと感じる。しかし、まだ安心はできない。何事も継続することが大切だ。蘇りつつある本来のサッカーF・マリノスは
今週の先発は田川選手、吉田選手。メンバー入りは望月選手。残念ながら、松田選手と村上選手はメンバー外でした。GK 田川知樹(カターレ富山・J2)2025年8月16日(土)J2第26節「カターレ富山vsFC今治」田川選手はスタメン入りしてフル出
ホームでの借りを返す価値ある勝利。ひとまず、降格圏脱出はお預けですが、今後に大いなる期待を感じる素晴らしい内容でした。まさか3点も獲れるとは秋葉体制3年目を迎え、チーム戦術が浸透しつつある清水から3点も奪えるとは、あまり想像していなかった。
さすがに昨日の敗戦は身に応えた。ホーム4連勝を目指すはずがすでに2連敗を喫し、次節以降には神戸や鹿島といった競合との対戦を控える。果たして、いつになったら長いトンネルから抜けられるのか。全部が中途半端…残念だが、遠野選手の言う通りだわ。シー
多くの方が語るほど試合内容は悪くないと思う。個人的には、特に前半は久々に手応えが感じられ、ワクワクした気持ちで試合を見守った。しかし、今回も勝利は遠かったね。ここでは、2025年5月14日(水)に日産スタジアムで行われたJ1第14節「横浜F
14年ぶりのアウェイC大阪戦での勝利はまたもお預け。家路への長い道のりを肩を落として帰ったのは言うまでもない。しかし、ピッチ上の選手からは勝利にこだわるシーンがそこかしこに見られ、勝利も魔もないことを予感させた。ここでは、2025年5月11
さあ、F・マリノスにとってのリーグ戦再開だ。約2週間のお休みで「F・マリノス不足」に陥っている方も多くいるのではないだろうか。とにかく、目の前の1勝に向けて全開でリスタートしたい。ここでは。2025年5月11日(日)にヨドコウ桜スタジアムで
シーズン序盤とはいえ、最新の順位でチームは最下位に沈む。キスノーボヘッドコーチが監督に就任し、リスタートを切ることとなった横浜F・マリノス。一刻も早く勝点を積み上げ、まずは降格圏を脱出し、できるなら優勝争いにも加わりたい。俺たちが求めるマリ
全ての失点が完全に崩されたわけではなく、自分たちのミスにより得点を与えたのがあまりにも悔しすぎる。それにしても、アルナスルのカウンターは切れ味抜群だったね。あれを食らったらひとたまりも無い。【前半】全ては計画通り進むかに見えた桁違いな資金で
リラックス〜F・マリノスの公式から示された何気ない4枚の写真。それぞれからは、大会用の写真撮影を前にしばしくつろぐ雰囲気が伝わる。どれも最高のショットだが、私がひときわ目を引いたのが、左上にある松原選手と宮市選手の一枚だ。浦和戦の怪我から復
チーム内に不協和音が生じるのは、サポーターにとってとても悲しい出来事だ。今回のロペス選手のクラブへの批判は決して耳障りが良いものではない。しかし、F・マリノスを愛し、タイトルに執着する彼なら、このたび不平を口にしてもある意味理解できないこと
監督交代も結果に結びつける事はできなかった。それでも、選手たちの勝利に対する執念は凄まじく、途中リードを許すも必死に喰らいつく姿が印象的だった。ここでは、2025年4月20日(日)に埼玉スタジアム2002で行われたJ1第11節「浦和レッズv
言いたくはないが、一刻も早く指揮官をなんとかしてくれ。ここでは、2025年4月16日(水)に日産スタジアムで行われたJ1第12節「横浜F・マリノスvs清水エスパルス」観戦記を記します。【前半】職務放棄?試合中、何気なくベンチに目をやる。する
前節の川崎戦で見せたパフォーマンスはすっかり影を潜め、今節福岡戦では再び覇気が感じられないチームへと逆戻りした。このままでは、降格が現実味を帯びてくる。果たして撃つ手はあるのか。持続できないパフォーマンス先日の川崎戦では、ファイティング ス
惜しい、あと一歩及ばなかった。勝点3を挙げることがこれほど難しいとは。でも、勝利こそ逃したが、選手たちは存分に執念を燃やして戦ってくれた。ここでは、2025年4月9日(水)にUvanceとどろきスタジアムby Fujituで行われたJ1第5
やっぱり、ホームでは勝利しなければいかんよ。ましてや、得点も動かなければ目も当てられない。今後の観客動員にも大きく影響するだろう。ここでは、2025年4月5日(土)に日産スタジアムで行われたJ1第9節「横浜F・マリノスvs東京ヴェルディ」観
厳しい内容と結果を突きつけられた。あまりにもF・マリノスらしさからかけ離れているため、観ていて得点が奪える気がしない。それでも、選手たちは勝利に飢えているはず。ここでは、2025年4月2日(水)に豊田スタジアムで行われたJ1第8節「名古屋グ
はるばる岡山まで足を運びましたが、ファジアーノの見事な戦いぶりにF・マリノスは力を発揮しきれず1-0で敗退です。ここでは、2025年3月29日(土)にJFE晴れの国スタジアムで行われたJ1第7節「ファジアーノ岡山vs横浜F・マリノス」観戦記
さあ、約2週間のインターバルを経てリーグ戦が再開される。次なる相手は今季ホームでは負けがないファジアーノ岡山。加藤聖選手との対決も楽しみだ。ここでは、2025年3月29日(土)にJFE晴れの国スタジアムで行われるJ1第7節「ファジアーノ岡山
やっと手にできたリーグ戦勝点3。中断前に勝利できたことで、最高の雰囲気でインターバルを過ごすことができそうだ。ここでは、2025年3月16日(日)に日産スタジアムで行われたJ1第6節「横浜F・マリノスvsG大阪」観戦記を記します。渡辺皓太先
先日のACLエリートでは、今季最も多い得点でサウジ行きの切符を手にした横浜F・マリノス。この勢いに乗って次のガンバ大阪に勝利して、遅ればせながらリーグ戦初勝利を飾りたい。ここでは、2025年3月16日(日)に日産スタジアムで行われるJ1第6
2戦トータル5-1で上海海港を下した横浜F・マリノス。サウジアラビアで開催されるファイナルステージ進出を決め、「昨年の忘れ物」を取りに行く足掛かりを掴むことができました。ここでは、2025年3月11日(火)に横浜国際総合競技場で行われたAC
ACLではダントツの強さを発揮する横浜F・マリノス。一方、リーグ戦では苦戦続きで、まだ勝点3を手にできていません。果たして、F・マリノスは本当のらしさを取り戻すことができるのでしょうか。失点数↓得点数も↓第4節終了時点のF・マリノスの失点数