雨上がり顔出し男爵<…
白血病を患い、分子標的治療を受けています。十余年、スプリセルを投与し、今はボシュリフ四年目になります。副作用がありますが、動物たちと野菜や果物を作りを楽しんでいます。そんな生活の中での独り言を詩や写真に表現してみました。
生まれて17年間は花泉町在住、遊び場は「あげっぱ」「はらっぱ」「老松橋付近の金流川」。夏は魚釣り、冬は氷の筏にのり楽しい子ども時代を過ごした。今は、学校が建ち昔の面影は無く、すべて思い出の中にある。現在は、千葉県の外房の温暖な地域に住み充実した生活を送っている。 Copyright(C) 2010 しゅん(Tadashi Saito Odaka). All rights reserved.
過去は過去 未来は未来 …
月からの光は とても寂しく
残すべきかと
いよいよ厳冬 年を重ねると<…
鍬と鎌とビバルディ 秋から冬に向かう畑
ブログの閉鎖で
雨上がり顔出し男爵<…
通りすがりの花
嫌な戦争が続き
村八分村十分
ダイコンをあげたら<…
空も海も時なり
いつも戦争をしている
※
どうやら私の見る夢は
ドン川のほとりで
地球の破滅の日が
当たり前のことは
寒いと夏を…
公平が揺れている<…
草木が凍える朝
中国と日本が遠くなる
年の暮れアインシュタイン
ずっーとずっーと大昔
思い出して苦笑する
親子に担任が出会う
鍬を天から…
藪枯しが揺れる
私のほしい…
野良仕事…
支え支えられている
悲しみは悲しみを生み
別れと出会いの堺は
絹さやのツルが動く命を宿す一踏ん張り伸びては絡んで縮む我に返ると目が会う貧しい時代に重なる腹減って背伸びする新聞紙に包んだ弁当両手で隠して食べるツルが絡めば伝わる花が咲いて実を結ぶ梅干しで弁当の蓋は穴になるが身は育つ しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村
…
超現実は実は真現実
気がつけば我が意識と違うところに人がいる彼はヒトなのか否人かあぁまたか次から次と不正慣れの議員がいる雲がながれて雨が降る春風が光と影を演じる陽が指し温かくなると重服を脱いで空を飛ぶこの世は理不尽だらけ大きく息を吸い込んで山の芽吹きを見下すと我心が脱皮されていく しゅんの写真集しゅんの詩と写真 全体像 にほんブログ村
人は涅槃に向かう時 自然の生物や静物…
地上で最大なる瑕疵は ヒトが争う人となる事<…
注射時に聞かれる事
核兵器時代の真の 敵は戦争自身です
あったかぽかぽか
ヒトは死して花になる こなたかなたに咲く花<…
欲も無欲も畑にはない
手を放した景色には ふたたび出会えない
飛行機が墜落する 新幹線が不全する<…