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トムヤムの国から https://www.tomuyamunokunikara.com/

タイ旅行やタイ料理、タイの日常’生活を書いたブログです。日本とはちょっと違うタイの文化などを紹介します。

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2022/02/20

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  • 旅の僧侶と中国人商人のお寺:ワット キィアン

    ノンタブリーにあるチャオプラヤー河の畔に約200年以上の歴史があるお寺「ワット キィアン」はアユタヤからの旅の僧侶と中国人商人のエピソードがあります。地図チャオプラヤーエクスプレスボート ワット キィアン埠頭から徒歩2分旅の僧侶と中国商人のお寺このお寺が建つ以前、この辺りは桟橋となっており通行人の安全を祈願する中国様式の祠がありました。1767年、アユタヤ王国がビルマ軍により滅亡しましたが、同年にタークシン王がビルマ軍からアユタヤの奪還に成功し独立を果たしました。しかし、ビルマ軍により徹底的に破壊されたアユタヤの街並みを見たタークシン王は再建を断念しバンコクを新たな都に定めました。その頃のタイ国内はタークシン王により新しい王朝が成立したとはいえ、地方では軍閥同士が争っている混沌とした状況でした。そのような混乱した社会の中である日のこと、廃墟となったアユタヤから旅の僧侶が祠の近くに住み着きました。この僧侶は徳のある人物のためにすぐに信者が集まったことからお寺を建てるための寄付を募りました。その信者の中からキィアンという中国商人の寄付によりお寺が建てられ、彼の名前を冠したお寺「ワット キィ

  • 大きなエビのラートナー:タイヘンリー

    バンコクにある創業以来60年以上の営業のタイ料理店「タイヘンリー」は安くて美味しいと地元で評判のお店です。地図地下鉄サナームチャイ駅から徒歩5分営業時間:朝8時から夕方5時まで(時間変更があります)お店の様子タイの昔ながらローカルの雰囲気で店内以外にもデリバリーから次々とくる注文におばあちゃんが小気味よく大鍋を振りながら調理していきます。メニューメニューにはタイ風あんかけのラートナーや米麺クイッティアオを炒めたパッシイウなどの他、タイ風チャーハンのカーオパットがありこちらは一品料理のメニューになります。大きなエビのラートナー!!!ということでエビの入ったラートナーを注文し、麺は揚げ中華麺のバミークロップにしました。こんな大きなエビが3匹も入って値段は50バーツ!!!エビの旨味があんかけに染み出して美味しいラートナーでした。最近、バンコクでも物価が上がりフードコートなのでも値段が高いな~と感じることが多かったので、この美味しさと安さには大満足でした(*^-^*)

  • タイの電力の歴史:MEA SPARKタイ電力博物館

    バンコクにあるタイ電力博物館「MEA SPARK พิพิธภัณฑ์การไฟฟ้าไทย」が2025年10月に開館したとのことでさっそく行ってみました。地図地下鉄サナームチャイ駅から徒歩10分開館時間:朝9時から夕方5時まで定休日:月曜日博物館周辺タイ電力博物館はどこだろう?と探していると可愛らしいキャラクターが描かれたマンホール蓋がありこちらのマンホール蓋には昔のバンコクの様子が描かれており見上げると博物館の建物があり博物館の敷地の入口には路面電車の形をしたコーヒースタンドがあります。博物館の様子こちらが博物館の入口です。こちらが受付になります。博物館の入場料は無料ですが、受付カウンターにて氏名を記入します。拝観はグループで行いますので、ガイドが来るまでみなさん古い路面電車や可愛らしいキャラクターと一緒に記念写真を楽しんでいました。タイの電力の歴史時間になりましたのでガイドと共に館内を見学します。見学の所要時間は1時間半ほどで説明はタイ語になります。この博物館の成り立ちを説明するビデオの上映があり現在、博物館として使われている建物はラーマ6世(在位1910年ー1925年)の治世、

  • 豊富な品揃えのリサイクルショップ:東京プラザ

    日本のニュース番組でもタイでリサイクルショップが人気がある様子が放送されていましたように、サムットプラカーンには豊富な品揃えのリサイクルショップ「東京プラザ」があります。地図BTSプラサー駅から車で3分営業時間:朝10時から夜8時まで定休日:月曜日店内の様子お店の入口では仮面ライダーアマゾンや埴輪がお出迎えをしています。店内に入るとその広さだけではなく豊富な品揃えにも驚かされます。こちらには靴があり服やカバンがあります。またこちらにはオモチャや3分を過ぎてカラータイマーが切れてしまったのでしょうか?ウルトラマン達が横たわっており、、、タイでは運河などで釣りをしている人も見ることから釣り用のリールがありタイではバイクは移動に欠かせないことからバイク用ヘルメットがあり年代物のビデオカメラなどがあります。こちらにはたくさんの家具が並べられており広い店内なのでクマもお疲れ気味です。大量の日本の食器が!!!こちらにはたくさんの水筒がありヤカンやたくさんのお皿もありお椀もあり茶菓子入れや重箱もありお銚子や徳利もあります。日本の物もたくさん!!!こちらには勇ましい表情の五月人形があり五月人形の弓矢ま

  • サムットプラカーンでカントークを食す!!!: JS kitchen

    バンコク近郊のサムットプラカーンにあるタイ料理店「ครัวจักรศรา クルアチャカラサラ(JS kitchen)」ではタイ北部の伝統料理カントークを食べることができます。地図営業時間:朝10時から夜6時まで定休日:月曜日店内の様子こちらはエアコン付きの部屋になりお店の裏側には開放的な雰囲気の席があります。メニューこちらはカントークのメニューで同じ値段で三つのタイプから選ぶことができます。タイ北部の麺料理カオソーイもあります。こちらにはソムタムやラープなどタイ東北部イサーン料理があり味を濃くするためにスープに豚の血を混ぜたクイッティアオルアがありタイ式チャーハンことカーオパットがあります。カントークを食す!!!まずはスープ代わりにクイッティアオルアで麺なしのガオラオを注文し値段は70バーツカントークを注文しました。このカントークとはタイ北部でお祝い事などの席で丸テーブルの上に何種類かの料理が並べられるスタイルで、チェンマイなどでは伝統舞踊を見ながらカントークを食べるレストランもあります。ということで3つのカントークのメニューの中からタイ北部パヤオ出身の妻が選んだのはサイウア:タイ北部

  • 長さ53mの涅槃仏と心臓:ワットバンプリーヤイクラーン

    サムットプラカーンにある「ワットバンプリーヤイクラーン」には長さ53mの涅槃仏と98mの高さのある仏塔があることで知られたお寺です。地図そびえ立つ高さ98mの仏塔「ワットバンプリーヤイクラーン」には天にそびえ立つような高さ98mで幅45mで9階建ての仏塔があります。この仏塔は2004年に当時の住職ピサン・ウッティキジにより建設が始まり2017年に完成しました。そして2023年に11月に「ワットバンプリーヤイクラーン」の創立200周年の盛大な式典が行われました。こちらには中国の神様で仏陀の80人の弟子一人プラサンカチャイが祀られています。中国ではこの太ったお腹が豊かさの象徴されており無病息災で多くの富を得る縁起のいい神様として祀られています。各階へ続く階段を上がり終えたかと思うとこちらにらせん状のスロープが続き最上階には仏舎利が納められており最上階の窓からこのような景色が一望できます。仏塔の前は駐車場になっています。タイ人はイングランドのサッカー「プレミアリーグ」が好きな人が多く、この車の持ち主はイングランドの名門サッカーチーム「リバプールFC」のファンでしょうか?「リバプールFC」のロ

  • コーヒー饅頭を買いに!!!: 源合成饼家 Nguan Ha Seng

    バンコクの中華街ヤワラートに100年以上の歴史がある中華饅頭店「 源合成饼家 Nguan Ha Seng」の店頭にはショーケースの中に美味しそうなお饅頭がたくさん並べられています。地図地下鉄ワットマンコン駅から徒歩1分営業時間:朝8時から夜7時まで(時間変更があります)美味しそうなお饅頭がたくさん!!! 源合成饼家 Nguan Ha Sengは全部でバンコクに3つの支店があります。店頭にはたくさんの種類のお饅頭が売られておりこちらのショーケースでは1個10バーツでお饅頭が売られています。コーヒー饅頭!!!ということでまずは黒ゴマ饅頭を購入し値段は1個10バーツ緑茶の饅頭も購入し値段は1個10バーツタイティーの饅頭も購入し値段は1個10バーツコーヒー饅頭も購入しました値段は1個10バーツこれらのお饅頭を一時帰国のときに買った桜茶と共に美味しくいただきました(#^.^#)

  • アヒルの香草煮込み麺:ジージョンウォ パタカーン

    バンコクにある「ジージョンウォ パタカーン」は1950年の創業以来変わらぬ味のアヒルの香草煮込み麺でよく知られたお店です。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩2分営業時間:朝10時から午後3時まで定休日:月曜日メニューこちらは麺とご飯物のメニューになりこちらも麺とアラカルトのメニューとなっておりドリンクメニューがあります。アヒルの香草煮込み麺!!!美味しそうなシュウマイがあったので注文しました値段は35バーツお肉たっぷりのシュウマイに笑顔がこぼれます。このお店の看板メニューとなっているアヒルの香草煮込み麺を注文しました値段は60バーツアヒルの肉と臭みのない香草の旨味が染み出たスープに思わず「ウマい!!!」と声が出てしまいました!!!オールド サイアム ショッピングプラザなどでお買い物の際には近くにある「ジージョンウォ パタカーン」でアヒルの香草煮込み麺を啜ってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

  • 色とりどりの生地があるショッピングモール:チャイナ ワールド

    バンコクのインド人街のパフラット市場の近くにあるショッピングモール「チャイナ ワールド」では色とりどりの生地やアクセサリーなどが売られています。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩5分営業時間:朝9時30分から夜6時まで(時間変更があります)色とりどりの生地がたくさん!!!「チャイナ ワールド」はセントラルグループが経営を行っており、以前はセントラルワンブラファデパートでした。その後、2009年にデパートは改装され「チャイナ ワールド」となりました。「チャイナ ワールド」と聞くと中国製品がたくさんと思いますが、このショッピングモールはインド人街から近いことからインド風の生地がたくさんありこのような金色や銀色の生地やインドのサリーを思わせるような生地独特の色合いの生地やきれいな花柄の生地が売られています。また、このようなカバンやアクセサリージュエリーなどこのようなお店が約200店舗があります。また最上階にはフードコートがありタイ料理やインド料理があります独特の色合いの生地がたくさんあることから「チャイナ ワールド」でどんな生地があるのか探してみてはいかがでしょうか。

  • 自宅で焼きバナナ!!!

    妻がキッチンにいるので覗いてみると、真っ黒くろ助になったバナナがあり我が家ではこうなったバナナはココナッツミルクで煮込みクルワイチーにして冷蔵庫に保管するのですが今回はココナッツミルクがなかったので、屋台などで売られている焼きバナナを作ってみました!!!とはいえどうやってバナナを焼くのかと思えば???ノンフライヤーを使います!!!ということで、バナナを敷き詰め焼くこと15分ちょっと焦げてしまいましたが、、、(-_-;)焼きバナナが完成しました!!!妻:「味はどう???」私:「う~ん、バナナだね~」妻:「Σ(・□・;)、、、」もし、ご自宅に真っ黒くろ助のバナナがあったら、焼きバナナをつくってみてはいかがでしょうか(*^-^*)

  • ベーコンバジル焼きうどん!!!:ツリー アイコニック

    パトムターニーにある「ツリー アイコニック」では美味しい料理と日本の田舎をイメージした庭や建物があることから人気のレストランです。地図営業時間:朝10時から夕方6時まで(時間変更があります)日本の田舎をイメージしたお庭!!!お店の敷地の池には橋が架けられており橋の中央に絵馬がかけられおり橋の欄干にも絵馬がかけれています。また、池に落ちないように日本語とタイ語で注意書きが書かれています。注文はこちらの建物でします。この建物のみ室内での撮影禁止のためメニューの写真はありませんが、メニューには日本のカレーやラーメンの他にパスタやタイ料理がタイ語と英語、日本語で書かれています。注文後にどこの席で食べるかをスタッフに告げます。こちらには子供を遊ばすスペースがあり遊具には注意書きも日本語とタイ語で書かれており涼しそうなテラス席でお食事ができます。古民家のような建物があり、こちらで食事をすることに決めました。室内にはこのような額が掲げられタヌキさんやてるてる坊主がありました。ベーコンバジル焼きうどん!!!私は柚子ソーダを注文し値段は70バーツ妻はピーチティーを注文し値段は75バーツ付け合わせのポテト

  • カワイイ蛇神ナーガ!!!:ワット ドーンヤイ

    バンコクの近郊パトゥンタニーにあるお寺「ワット ドーンヤイ」に美しい装飾が施された本堂やカワイイ蛇神ナーガが祀られていることで貸し切りバスなどを使って多くの参拝客が訪れています。地図拝観時間:朝7時から夜10時まで(時間変更があります)境内の様子「ワット ドン ヤイ」は1910 年にルアン ヨタン ルバンと妻のサット夫人によって建設されました。こうして完成したお寺はサット夫人により、その土地の地名から「ワット クラン クロン パッド」と命名されました。その後、お寺は現在の「ワット ドン ヤイ」と命名されました。銀の寺院と呼ばれる本堂本堂には美しい装飾がされていることから地元の人達は「ワット ドン ヤイ」をパトムターニーの銀の寺院と呼んでいます。こちらの白い御本尊にお参りをしてきました。カワイイ蛇神ナーガ!!!本堂からナーガの場所まで1キロほど離れているため移動用のマイクロバスが走っています。こちらのアーチをくぐってナーガのところに行きます。このようなアーチが長く続きタイ人に混ざって多くのミャンマー人も参拝に訪れていました。長いアーチをくぐり終えるとこのような仏像がありこちらのナーガとに

  • 鳩のヒナが孵りました!!!

    2,3日前からベランダの脇にあるエアコンの室外機のあたりから鳩の「ホ~ホ~」という鳴き声が聞こえ、、、以前からこの場所は鳩のお気に入りの場所らしく巣をつくることが多くまたベランダにいると何か視線を感じることも多く何だろう???と窓を開けて覗いてみると、、、鳩のヒナが孵っていました!!そして翌日、、、また卵が増えていました!!!とはいえこの場所、かなりの高さがあるのでネコの心配はないのですが、タイにはニシキヘビのような大きなヘビがたくさんいるので無事にヒナが巣立ってほしいです(*'▽')

  • 和牛ガパオライス!!!:アハーンバーンクンレック

    戦前のバンコクは運河が発達していたことから東洋のベニスと呼ばれていました。運河沿いにある「アハーンバーンクンレック」ではそんな古い時代のバンコクを感じながらお食事ができるお店です。地図BTSウターカート駅から徒歩4分営業時間:朝9時から夜7時30分(時間変更があります)お店までの行き方BTSウターカート駅を下車しますGooglemapに従いこの道を入って行きます。ホントにこの道???と思いましたが、小さな文字で「アハーンバーンクンレック」と書かれた矢印があり道なりに進むと民家に出てしまいましたしかし、よく見ると矢印は続き、、、ホントに入っていいかな~と思いきや矢印は続いており、、、こちらがお店の入口になります。店内の様子タイのローカルの雰囲気を感じられかつて東洋のベニスと言われたように運河にはボートが行き交っています。お店のおばちゃんから「以前に日本人が来たよ~」と日本語のステッカーが貼られていることから密かに日本人に人気のお店なのかもしれません。メニューメニューも英語で書かれており、注文したときもおばちゃんが外国人のお客に慣れているなしく「Spicy?」と聞いてくれました。和牛ガパオ

  • ヌイおばあちゃんが建てたお寺:ワット マイヤーイヌイ

    バンコクにある「ワット マイヤーイヌイ」はラーマ5世の治世の1891年に建てられたお寺です。地図BTSウターカート駅から徒歩3分拝観時間:朝5時から夜7時まで(時間変更があります)ヌイおばあちゃんのお寺お寺の建設にあたりヌイおばあちゃんと親戚のヌンチャンにから土地が寄進されたことから完成したお寺には土地を寄進してくれたヌイおばあちゃんに敬意を払う意味を込めて「ワット ヤーイヌイ」と命名されました。ちなみにยาย(ヤーイ)とはおばあちゃんの意味になります。1902年に後援者の協力でタイ王室から正式にお寺として承認され名称が「ワット・マイ・バン・ナン・ノン」となり、その後に現在の「ワット マイヤーイヌイ」となりました。と、何やら大勢の子供達の声が聞こえます。昔の日本と寺子屋と同じくタイでもお寺に学校が併設していることが多く「ワット マイヤーイヌイ」の一部が体育館のようになっています。また、お寺の入口の反対側に中国の神様が祀られている祠があることから土地を寄進したヌイおばあちゃんや親戚のヌンチャンは中華系タイ人だったのかもしれません。現在でもヌイおばあちゃんのおかげて建てられた「ワット マイ

  • シーコンスクエアでハラール食品フェア!!!

    バンコクのシーナカリン通りにあるショッピングモール「シーコンスクエア」でハラール食品フェアが開催されていたので買い物ついでに寄ってみました。会場の様子ハラール食品フェアとのことでイスラムの戒律で認められたことを意味する緑色のハラール食品のマークのお店がたくさんありこちらの牛丼のお店にもハラール食品のマークがありました。ハラール食品以外でもお寿司やエイフライやイカの1枚揚げがありました。美味しそうな串焼きもあり牛の足の煮込みがあり焼き立てのロティやハラール食品フェアーとのこともあり多くのブースの女性スタッフが髪を隠すハジャブを被っておりこのようなアラビア風の服も売られています。病院のブースもあり血圧を測ったり、健康に関する相談を受け付けていました。それぞれのアラビア風の建物の前では大勢が記念写真に興じアラビアの壮大な建物の雰囲気を感じさせてくれみなさんアラビアの雰囲気や買い物を楽しんでいました。

  • サッポロシークレットチーズケーキ!!!:Bake A Wishロータス チャルンサニットウォン店

    ロータス チャルンサニットウォン店を歩いていたらベーカリ「Bake A Wish」の美味しそうなケーキに目がとまりました。地図地下鉄バーンプラット駅から徒歩9分営業時間:朝10時30分から夜8時30分(時間変更があります)店内の様子美味しそうなケーキがたくさんあってどれにしようかと迷っているとトレーを持った20代前半の女性スタッフが「これが美味しいですよ~」と勧めてくれました。店内では飲食もできます。お会計のときにお店のスタッフ:「何人ですか?」私:「日本人だよ」お店のスタッフ:「えーと じゃあ えーと えーと (;_;)/~~~」と日本語を話したいがド忘れしたらしく、、、私:「ありがとう」お店のスタッフ:「そう! そう!! そう!!!(*'▽')」とフレンドリーなお店のスタッフでした。サッポロシークレットチーズケーキ!!!最近、妻が抹茶にハマっているので抹茶ケーキを購入し値段は39バーツ妻も「なかなか本格的な抹茶の味がする(#^.^#)」と大満足で移動中に横によってしまったのですが、スタッフの人がお勧めの濃厚なチーズ味のジェリーラブ チーズケーキ(ちなみにネズミは紙に描かれていますの

  • 8番ラーメンでざるラーメン:ロータス チャルンサニットウォン店

    今でこそバンコクにはたくさんの日本のラーメン店が進出していますが、タイで日本のラーメン店といえば約170店舗を構える8番ラーメンが有名です。地図地下鉄バーンフラット駅から徒歩9分営業時間:朝10時から夜9時30分まで(時間変更があります)店内の様子こちらには8番ラーメン1号店の絵があり広いテーブルのある店内です。メニューこちらはセットメニューになりタンタン麺や鴨煮ラーメンもありトンコツ醬油ラーメンやタイらしくトムヤムラーメンなどがあり焼きそばなどもあり唐揚げや手羽先などのアラカルトもありトマトラーメンもあります。ざるラーメン餃子セット!!!何にしようかと考えたあげくざるラーメン餃子セットを注文しました値段は190バーツこの日は朝から蒸し暑かったので冷たいざるラーメンが美味しかったです(^.^)

  • タイ郵便の父が修復した寺:ワット パーヌランシー

    「ワット パーヌランシー」は16世紀頃のアユタヤ王国中期に建てられと推測されており、建設当初は果樹園の中にあったことを意味するワット・クラン・スアンと名付けられました。しかしアユタヤ王国が滅亡としたことからお寺は荒廃してしまいました。その後このお寺を訪れたパーヌランスシー・サワンウォン王子が荒廃ぶりを見たことから修復を行いお寺の名前も王子の名を冠した「ワット パーヌランシー」と命名されました。地図地下鉄シリントーン駅から徒歩11分パーヌランスシー・サワンウォン王子「ワット パーヌランシー」を修復したパーヌランスシー・サワンウォン王子は1860年に生まれ軍務に就きました。軍務に就いたパーヌランスシー・サワンウォン王子は親しみやすい性格から誕生日には多くの兵士からお祝いのメッセージや兵士達の肩に担ぎ上げられるように部下に慕われていました。この頃のタイはラーマ5世による近代化が推し進められていました。そこでラーマ5世はパーヌランスシー・サワンウォン王子に郵便事業の創立を命じ1883年8月にバンコクに郵便局が建てられました。その後、ラーマ5世とラーマ6世の治世に枢密院議長に就き、ラーマ7世の治

  • デーニッシュムーサップカイケム:ノン ベーカリー

    ノンタブリーにある「ノン ベーカリー」はたくさんの種類のパンがリーズナブルな値段で人気のベーカリーです。地図チャオプラヤーエクスプレスボート ノンタブリー埠頭から徒歩4分営業時間:朝8時から夜7時まで(時間変更があります)お店の様子店内には平日のお昼過ぎというのに美味しいパンを購入するため多くのお客さんがおりガラスの向こうではパンが焼かれておりできたてのパンが次々と棚に運ばれています店内にはたくさんの種類のパンが並び美味しそうなパンがたくさんあるのでどのパンを買おうか決められずに店内をクルクルと回ってしまいました。また店内にはお菓子やケーキもありますデーニッシュムーサップカイケム!!!まずはコーヒーの味が染みたトッフィーケーキを購入し値段は25バーツブルーベリーの味が染みたブルーベリーボーンを購入し値段は35バーツバターがしっかり染みたクロワッサンを平たくしたクロワッサンクルップを購入し値段は30バーツ豚肉の挽肉にアヒルの塩漬け玉子の美味しい組み合わせのデーニッシュムーサップカイケムを購入しました。値段は16バーツ妻から「美味しいから、次に行くときにはたくさん買ってきて!!!」と言われ

  • 豚の喉肉ステーキ!!!:Yellow monkey/Steak&Restaurant

    ノンタブリーにある人気の美味しいステーキ店と評判の「Yellow monkey/Steak&Restaurant」で豚の喉肉ステーキを食べてきました。地図チャオプラヤーエクスプレスボート ノンタブリー埠頭から徒歩5分営業時間:朝11時から夜9時まで(時間変更があります)店内の様子こじんまりとした落ち着いた店内にはこのような絵が飾られておりオシャレな雰囲気があります。メニューこちらはステーキのメニューになりライスの付け合わせプレートやパスタなどがあります。豚の喉肉ステーキ!!!お酒を飲むときなど豚の喉肉焼きの「コームーヤーン」を注文することが多いので豚の喉肉ステーキこと「コームーヤーンステーキ」を注文しました。値段は169バーツ豚の喉肉は柔らかくジューシで柔らか豚の喉肉がステーキソースに絡まって大満足なステーキでした(*^-^*)

  • 木造洋風建築の博物館:ノンタブリー博物館

    ノンタブリーにあるチャオプラヤー河沿いには歴史を感じるチーク材で建てられた木造洋風建築のノンタブリー博物館があります。地図チャオプラヤーエクスプレスボート ノンタブリー埠頭から徒歩2分開館時間月曜日ー金曜日:朝9時から夕方5時まで土曜日ー日曜日:朝10時から夕方6時まで(時間変更があります)ノンタブリー博物館の成り立ち現在、博物館の使用されている建物は1910年に法務省が法律学校として建設を始め1911年に完成しました。その後、財政問題から法律学校は閉鎖となり一時的に建物は放棄されました。放棄された建物ですが1928年からノンタブリー県庁として1992年まで使用され続けました。1992年にノンタブリー県庁の移転後に内務省の管轄となり2008年まで使用されていました。その後、2009年に建物は歴史的価値があることからノンタブリー博物館として開館しました。博物館の様子博物館は1階と2階で展示がされており博物館は入場無料で受け付けに置かれているノートに名前を記入します。こちらには木造洋風建築の博物館の模型があり建物の紹介がされておりノンタブリーの著名人が紹介されており古いボートが展示されてい

  • カニカレーを食す!!!:夏カレー

    バンコクにある本格的な日本のカレーショップ「夏カレー」ではたくさんの種類の美味しいカレーが食べられる評判のお店です。地図セーンセーブ運河パンファ埠頭から徒歩17分営業時間:朝11時から夜8時まで定休日:日曜日(時間変更があります)店内の様子店内にはBGMでJ-POPが流れておりバンコクにいながら日本を感じることができます。メニューたくさんのカレーのメニューがありサラダなどがありトンカツの他にサバやサーモン、ウナギのかば焼きなどがありご飯物もありラーメンやパスタもありデザートにはソフトクリームもあります。カニカレーを食す!!!メニューを見ているとバンザイをしたカニがあったので「カレーオムレツ ソフトシェルクラブ」を注文しました値段は228バーツ写真がピンボケになってしまいましたが、柔らかい甲羅から身の詰まったカニの旨味が染み出します。カニの旨味とほどよい辛さが混ざり合って大満足のカニカレーでした(*^▽^*)

  • タイで最初の給水塔:メーンシー給水塔

    バンコクにある「メーンシー給水塔」はラーマ5世が近代化を推し進めた歴史的な建物として残っています。地図センセーブ運河パンファ埠頭から徒歩12分開園時間:朝11時から夜9時まで(時間変更があります)タイで最初の給水塔近代化を推し進めるラーマ5世(在位1868年ー1910年)は生活用水として使われていた雨水や運河の水が原因で伝染病が蔓延する問題を解決すべく、1905年に衛生局を設立しました。そしてフランス人技術者により給水システムを確立するための地域の調査が行われ現在の場所に決定しました。残念ながらラーマ5世は給水塔の完成を見ることなく亡くなってしまいましたが、ラーマ6世により建設は引き継がれ1914年にバンコク水道局が設立されました。これらの建物を見ながらラーマ5世によるタイの近代化を感じてみるのはいかがでしょうか。

  • タイで阪神タイガースのお菓子!!!

    テスコロータスで買い物をしていたら阪神タイガースと書かれたお菓子を見つけました。このお菓子は日本からの輸入品で値段は1袋69バーツですということでさっそく購入し、まずはイカの旨味がジワリとしみた「やわらかいかフライ」こちらはイカ天にふんわりノリの香りが漂う「イカ天&のり天」ほどよいワサビがアクセントの「のりワサビ天の醤油味」これらお菓子をシンハビールと共にいただきました!!!ちなみに私は、、、東京ヤクルトスワローズのファンです!!!(*'▽')

  • パラダイスパークの市場!!!

    バンコクのシーナカリン通りにあるショッピングモールの「パラダイスパーク」の地下にある食品市場にはタイのお菓子や食品が売られていることで多くの買い物客で賑わっています。地図BTSイエローライン スワンルアンラーマ9駅から徒歩7分営業時間:月曜日から金曜日:朝10時30分から夜9時まで土日:朝10時から夜9時まで市場の様子食料品がメインの市場ですが、服や靴下が4足で100バーツで売られておりメガネ屋さんもあり櫛や置物まで売られています。食料品がいっぱいの市場!!!パラダイスパークの市場は食料品のお店が充実しており焼きイカや干し魚がありタイ料理には欠かせない辛いソースのナームプリックや豚肉を発酵させた酸味のあるソーセジ「ネーム」があり沢山の種類のお米があります。またタイ語ではチョンプーと呼ばれているリンゴと梨を合わせたような味のレンブが売られておりこちらにはマンゴスチンがありタイではマナオと呼ばれる小ぶりのライムの搾りたてジュースがありバナナとココナッツミルクを混ぜたものを蒸した「カノムクルワイ」がありココナッツミルクに米粉やタピオカ粉を混ぜたゼリーのようなお菓子「カノムチャン」もありバンコ

  • ジューシーなワンタン!!!:ヌアポーチャナー

    バンコクのBTSサパーンクワイ駅の近くにある「ヌアポーチャナー」は牛肉麺や豚肉麺が美味しいと評判のお店です。地図BTSサパーンクワイ駅から徒歩2分営業時間:朝11時から夜8時まで(時間変更があります)店内の様子牛肉麺や豚肉麺で有名なお店なのでこのようなお肉の部位が描かれておりタイにあるローカルのお店ですが、SNSの影響なのか?中国人と思われる女性グループが料理の写真を撮りながらおしゃべりをしていました。以前、タイに来る中国人観光客は何台もの観光バスで免税店などで爆買いをしていましたが、最近は大型スーパーのフードコートでも中国人旅行者を見かけることが多いです。メニューこちらは牛肉のミンチや豚肉のミンチを使った麵類のメニューになりご飯物もありサイドメニューもありデザートもありますジューシーなワンタン!!!麺は卵麺と米麺がありますが、メニューの一番上に書いていたポークワンタンがあったのに興味が出てきたのでいつも卵麺や米麺を食べているので今回はポークワンタンが入ったビーフミンチを注文しました。値段は95バーツもし、ワンタンが小さかったら追加でラーメンを注文しようと思っていました。しかし、運ばれ

  • 美しい螺鈿細工のお寺:ワット パイタン

    バンコクにある本堂に美しい螺鈿細工が施されたことで知られたお寺「ワット パイタン」には多くの参拝客が訪れています。地図BTSサパーンクワイから徒歩5分螺鈿細工が施された本堂ワット パイタンは1770年に建てられ、当初はワット ナイ タンと呼ばれていました。こちらには高僧が祀らてれおりこちらのご本尊にお参りをしてきましたその後、古いお堂などは1961年に解体され新しいお堂が建てられこのような精巧な螺鈿細工が施されており神秘的な雰囲気があります。ご本尊にお参りをしているとタイ人が英語で白人男性に瞑想についてレクチャーをいておりレクチャーが終わった後に白人男性が瞑想を始めました。タイの伝統的な美しい色彩で装飾されたお寺でのお参りもいいですが、螺鈿細工が作り出す神秘的なお寺「ワット パイタン」でのお参りもいかがでしょうか。

  • 観葉植物がたくさん!!!:チャトチャック植木市

    外国人観光客にもよく知られた週末に開催されるチャトチャック市場ですが、火曜日から木曜日までは植木市が開かれています。地図BTSモンチット駅から徒歩7分営業時間:朝6時から夕方6時まで(時間変更があります)たくさんの観葉植物広い市場には大きなたくさんの種類の観葉植物が売られておりGoogle写真検索ではサトイモ科の観葉植物のアロカシア・ポルトドラが売られておりコルジリネとカラテアやヒメショウジョウヤシもあり丸い葉が扇状になるリクアラ・グランディスも売られています。市場にはこのようなお店がたくさん並びお店の前には色とりどりの花や観葉植物があります。最近、バンコクでも野菜の値段が高いので栽培しようかな思いました。またこちらでは植木鉢や園芸用の土が売られておりこちらのご家族は何を買おうか検討中です。色とりどりの蘭の花こちらのお店ではパフィオペディルムやバンダなどがあり色とりどりの蘭の花が売られています。妻の父は農家であることから草花の栽培が上手で、家の前にはきれいないくつもの蘭の花で飾られています。ということで、以前にも我が家でも蘭の栽培をやってみたいと思いいくつかもらい受けましたが、見事に枯

  • カイトゥンタレ―を食す!!!:ミーナーム ミープラー

    チャチューンサオにあるバーンパコーン川のほとりにある海鮮レストラン「ミーナーム ミープラー」は景色もよく料理も美味しい評判のレストランです。地図営業時間:朝11時から夜10時まで(時間変更があります)店内の様子人気店だけに広い店内でこちらにはエアコンの部屋もありこのように夕方には枕にもたれてリラックスしながらお食事も楽しめます。メニューこちらはタイ東北部イサーン料理のメニューです。和え物のヤムや海鮮料理のレストランだけにエビやカニもありエビ味噌のナームプリックや雷魚のメニューもありこちらも魚料理のメニューになりイカや貝などのメニューもあり豚肉や鶏肉の料理もあり海老のすり身を揚げたトードマンクンなどがあります。カイトゥンタレーを食すまずは柔らかい蓮根を炒めた食感の美味しいライブアパットを注文しました。値段は110バーツタイ南部料理のほろ苦い風味が特徴のグネモンの葉を卵で炒めたバイリアンを注文しました。値段は110バーツ席からは「ワット ソートン ワラーラーム ウォラウィハーン」が見えます。この「ワット ソートン ワラーラーム ウォラウィハーン」は卵を供えると願いが叶うということで有名なお

  • カラフルなラーフが祀られているお寺:ワット バーンプロンタム チョーティカーラーム

    チャチューンサオにある「ワット バーンプロンタム チョーティカーラーム」のお堂にはカラフルなラーフや観音様が祀られており多くの参拝客が訪れています。地図境内の様子「ワット バーンプロンタム チョーティカーラーム」は1907年に建てられたお寺で境内にはそのときに建てられた古いお堂があります。こちらの仏像にお参りをしてきました。こちらは新しく建てられたお堂でお堂の中は広く1階には大きなガネーシャや優し気なお顔をした観音様が祀られています。2階にはたくさんの高僧が祀られておりタイの座敷童のような少年の精霊アイカイが祀られています。最上階にはこのようなお堂が建てられておりご本尊が祀られていますカラフルなラーフインド神話に登場する告げ口された恨みから太陽と月を飲み込んでしまったことから日食と月食を起こしてしまったラーフです。タイでも多くのお寺でこのような真っ黒なラーフを祀っているお寺が多いのですが「ワット バーンプロンタム チョーティカーラーム」のラーフは太陽と月を飲み込んでしまった直後なのでしょうか???1階にカラフルなラーフが祀られています。こちらの通路にはカラフルなラーフが彫刻されており記

  • 長さ147メートルの木造市場:スアン運河100年伝統市場

    チャチューンサオのプラウェット ブリロム運河沿いにある「スアン運河100年伝統市場」は長さ147メートルで500室の木造建築で建てられたレトロ感がある市場です。地図営業時間:朝8時から夕方4時まで(時間変更があります)スアン運河100年伝統市場の成り立ち1901年頃に中国人グループによりこの地に市場が作られ1934年にはニ階建ての市場が完成し多くの人で賑わいましたしかし1974年に市場の近くに道路が完成すると水上運送が減ったことから市場は閑散となりました。そこでタイ政府は観光業による経済効果を推進する政策として1999年に100年の歴史を持つ市場として「スアン運河100年伝統市場」に名称変更をしました。100年の歴史を感じる市場広い市場には100年以上の歴史を感じる店構えのお店がありクルクル回る氷が入った容器でコーラーを冷やしていたり昔ながらの製法のアイスキャンディーがあります。お供え物を入れる金色の容器が売られており小さなお子さんがいる家庭では危ないですが、レトロな扇風機が涼しい風を送っています。美味しそうな料理や食材!!!こちらには新鮮なエビがあり蓮の花が売られており種を取り出して

  • シャヒパニールを食す!!!:ザフラン

    タイにはインド系タイ人も住んでいることから多くのインド料理店があります。特にバンコクのパフラット市場の近くにあるたくさんインド料理店の中からカジュアルな雰囲気で料理も美味しいと評判の「ザフラン」にて食事をしてきました。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩7分営業時間:朝10時から夜10時まで(時間変更があります)お店の雰囲気店内の紫色のテーブルとイスがオシャレな雰囲気を醸し出しており壁に美しい模様が描かれた2階席もあります。メニューこちらには美味しそうなタンドリーチキンのメニューや一般的にチベット料理やネパール料理として知られているモモですが、インドでもよく食べられています。各種のカレーやナンもありビリヤニやベジタブルメニューもありシーフードカレーもありマトンのカレーもありチキンカレーもありケバブもありセットメニューもありフライドライスやピザやデザートがありマサラティーなどドリンク各種があります。シャヒパニーニを食す!!!インド料理とのことでまずはタンドリーロティを注文し値段は20バーツ北インド料理の代表的なトマトとミルクベースのシャヒパニーニを注文すると値段は240バーツ店員さん:「ライス

  • 街の小さな花市場:Tri Phet Flower Market

    仏教国タイでは大型スーパーやオフィスタワーの脇に小さな祠があり花が供えられているようにお供えとして大量の花が使われています。このような街角や市場で売られているお花は花市場から仕入れられており「Tri Phet Flower Market」では24時間卸売がされています。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩9分市場の様子小さい市場ながらもたくさんの花が売られており菊の花やバラの花がありこのようなお供え用のお花も売られておりこのように袋詰めにされた花は業者によって運ばれお供え物として使われています。こちらでは菊の花を使ったお供え物が作られておりこちらでは色とりどりの花を使ったお供え物がありちなみに「Tri Phet Flower Market」から徒歩7分ほど歩くと大きな花市場で知られる「パーク クローン花市場」がありますので足を延ばしてみるのもいいかもしれません。タイではバレンタインデーに男性からバラの花を贈る習慣があることから、その日は街中でバラの花が売られています。バレンタインデー前日には小さな花市場の「Tri Phet Flower Market」でもバラの香りに包まれているのでしょう。

  • 1957年創業:緑のカオマンガイ「クワンヘン」

    多くの外国人観光客で賑わうプラトゥーナーム市場の近くにある1957年創業の緑のカオマンガイこと「クワンヘン」にはタイ人だけでなく多くの外国人がカオマンガイを食べにきています。地図BTSチットロム駅から徒歩13分営業時間:朝6時から深夜12時まで(時間変更があります)お店の様子お店の看板メニューのカオマンガイを目当てにたくさんの客が来ており運よく席がありました。ちなみに緑のカオマンガイと呼ばれているのはスタッフが緑の前掛けやユニフォームを着ていることから由来しています。メニュー看板メニューのカオマンガイの他に鶏のフライをのせたカオマンガイトートもありサテや春巻きなどもあります。とういわけで看板メニューのカオマンガイを注文しました。ジューシで美味しいカオマンガイでした。値段は60バーツちなみに店内ではカオマンガイのタレも販売しています。お土産にお一ついかがでしょうか(*'▽')

  • チュラロンコン大学のタイハウス

    バンコクにあるチュラロンコン大学に一角にタイの伝統的な建物があります。地図タイハウスの建設チュラロンコン大学はラーマ6世(在位1910年ー1925年)の治世の1917年に設立されたタイで最も古い歴史を持つ大学です。そして大学名はタイの近代改革を行ったラーマ5世ことチュラロンコン王から由来しています。1987年にチュラロンコン大学創立70年を記念してタイ伝統的な様式のタイハウスが建設されました。このタイハウス、腐食防止のために土台にはコンクリートが使用されていますが、それ以外は釘を使わす木を組み合わせて建てられています。バンコクの中心部にあるチュラロンコン大学ですが、このようなタイ様式の建物から大学の歴史とタイの伝統を感じることができます。

  • OKコチュジャンのカップラーメン!!!

    セブンイレブンでチーズ入りコチュジャンのカップラーメンがありましたので購入してもました。値段は20バーツ中身は麺の他にコチュジャンとチーズが入っています。作り方にしたがいお湯を入れて3分後にこの穴から流しこれにコチュジャンと粉チーズを入れてよくかき混ぜていただきます!!!甘辛のコチュジャンと粉チーズの相性がバッチリで美味しいかったです(#^^#)タイのセブンイレブンでは定番商品なので機会があれば召し上がってみてください!!!

  • シーコンスクエアのキャンプ用品フェア

    バンコクのシーナカリン通りにあるショッピングセンターのシーコンスクエアにてキャンプ用品フェアが行われていました。ボルダリングに挑戦する子供達会場に絶壁が設けられテントが張られキャンプの雰囲気を醸し出していました。こちらでは99バーツでボルダリングが楽しめ小さな女の子が頂上に着いたときには会場から盛大な歓声と拍手が起きました。キャンプ用品の数々こちらにはテントが売られこちらには広めのテントもあり大自然の中でリラックできそうなイスもありカセットコンロや扇風機もありクーラーボックスがありこのようなランプや山の中で迷ってもコンパスがあれば一安心です。タイの豊な自然が溢れる国立公園にはキャンプ場が併設されていることが多いです。11月からタイは雨を心配することのない乾季になりますので、年末のお休みにはタイ北部やタイ東北部イサーン地方に多くのキャンパーが大自然を楽しむのでしょう。

  • いびきをかいていた大男とは:ワット クティトーン

    スパンブリーにある「ワット クティトーン」アユタヤ王国時代には「ワットセンワイ」を呼ばれていたお寺です。地図いびきをかいていた大男とは17世紀の中期のアユタヤ王国ナラーイ王(在位1656年ー1688年)治世のある日、このお寺の境内でおおいびきをかいて寝ていた大男がいたのを、お寺の弟子が住職に告げました。そこで住職はいびきをかいて寝ていた大男の容貌の占い始めました。やがて、住職の視線に気がついた大男は目を覚まし大男:「自分は象の飼育が得意なので、これから都アユタヤの戦象の部隊へ志願する」と住職へ言いました。こうして寺を立ち去ろうとする大男へ住職:「お体にお気をつけください、将来あなたはこの国を治めることになるでしょう」と告げました。その後、都アユタヤで戦象部隊に入隊した大男は優れた象使いとして頭角を現し、ついにはナーラーイ王により戦象部隊の隊長に任命されました。1688年、ナーラーイ王が危篤状態に陥ると、この大男の戦象部隊の隊長はクーデターを起こし王宮を掌握した同年にアユタヤ王国31代ペートラーチャー王として即位しました。こうして王位に就いたペートラーチャー王はかつて予言をした「ワットセ

  • 古代スパンブリーを象徴するお寺:ワット プラシーラッタナ マハタート

    「ワット プラシーラッタナ マハタート」にはかつてスパンブリーが古代都市として栄えていた象徴として古い時代の仏塔がそびえ立っています。地図拝観時間:朝6時から夕方6時まで(時間変更があります)境内の様子こちらが本堂になりこちらがご本尊となりタイの習慣でご本尊に金箔を貼りつけ祈りを捧げます。また、こちらのお堂にはたくさんの仏像が祀られていますこの仏像は金箔を貼るのではなく横に置いてある袈裟を仏像に袈裟を着せて祈りを捧げます。ワット プラシーラッタナ マハタートの歴史「ワット プラシーラッタナ マハタート」がいつ頃に建てられた記録は残されていませんが、1913年の調査によってパーリ語とクメール文字が刻まれた銘板が仏塔から発見されました。銘板によると770年頃にスパンブリーの領主がワット プラシーラッタナ マハタートへ土地を寄進したとの記録があり、それ以前からこのお寺が建てられていたと推測されています。また碑文によると仏塔はアユタヤ王国初期の第1代ウートーン王(1351年ー1369年)の治世に建てられたとの記述があります。この古い仏塔には仏像が祀られており多くの参拝客は蓮の花を持ちお経を唱え

  • スパンブリーの巨大な龍:ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)

    「ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」には全長135mで高さ35mの巨大な龍がありスパンブリーのランドマークとなっています。地図開園時間園内は無料月曜日から金曜日:朝10時から夕方4時まで土曜日ー日曜日:朝9時から夕方4時20分まで園内の様子「ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」は1996年にタイと中国の修好20年を記念してつくられこの公園の建設はスパンブリー出身のタイ第21代バンハン・シルパチャ氏が首相在任中に建設されました。このバンハン・シルパチャ元首相は1932年に中国移民の息子として生まれ、スパンブリーでは様々はビジネスに成功し巨万の富を得た人物です。公園は中国との修好記念としてつくられた公園のため古い時代の中国の街並みとなっており飲食店やマッサージ店やこのようなお菓子が売られており日本のアニメのフィギュアも売られています。また中国風の塔が建てられており塔と上からはこのように街並みを眺めることができ大きな龍を一望できます。タイでは新しい街ができると市の柱を立てる習慣があり、この「ウットヤーン・マンクォンサワン(天空の龍公園)」は中華系の元首相が建設したこ

  • 4つの神聖なる池の伝説:サッ サクシット タンシー

    スパンブリーにある「サッ サクシット タンシー」には4つの神聖なる池の伝説があります。地図タイ王室の聖水の儀式タイ王室では新しい国王の即位に際し各県から聖水が献上する儀式があります。神聖なる池の伝説がある「サッ サクシット タンシー」の水は古くはアユタヤ王国から聖水の儀式として献上しており、2019年のラーマ10世の即位の儀式にも聖水が献上しました。4つの神聖なる池の伝説昔々、この地を治める領主にはケオ、カー、ヤムナー、ケサという四人の娘がいました。3人の娘は人間の婿と娶りましたが、末娘のケサは白猿の神と結婚しました。そんなある日、領主は自分が老いたことに気がつきました。そこで7日以内に池を掘り、一番大きな池を掘った娘の夫を新しい領主にする旨を娘たちに告げました。この話を聞いた3人の娘たちは夫と共に池を掘り始めましたが、末娘だけは一人で池を掘り始めました。しかし深夜になると上の3人の娘とその夫は末娘が掘った池を埋めるなどの邪魔していました。こうして明日は約束の日となる前夜に末娘のケサは池が掘り進まないことを夫の白猿の神に助けを求めます。これを聞いた白猿の神は大勢の猿の部下を率い3人の上

  • スパンブリーのタイ農村生活学習センター

    タイ中部に平野が広がる穀倉地帯のスパンブリーにある「タイ農村生活学習センター」ではタイの経済を支える農業について学ぶことができます。地図開園時間:朝8時から夕方5時まで(時間変更があります)敷地内の様子入口の横にはこのような展望台があり展望台の上からこのような敷地の様子や広大なスパンブリーの光景を見ることができます。このように広い敷地のためにグループツアー用の電動バスも走っています。また、このような大きな風車も回っており水牛もエサを食んでいます。タイの高床式の古い建物もありこのように広い造りになっており昔の生活用品が展示されており炭を入れて使うアイロンがありました。また、こちらの古い商店では妻が思わず「懐かしい~」と言葉がで昔の生活用品が置いてあり日本のタバコもあり古い時代の切手やトゥクトゥクが登場する前はシーローがタイの街中を走っていました。タイ農村生活学習センターの成り立ちこの「タイ農村生活学習センター」は中国の広東省生まれのヒア・チャイさんが始めました。1925年、3年間続いた干ばつを理由にヒア・チャイさんの両親はタイのスパンブリーに移住し行商人の後に商店や飲食店などを経営されま

  • スパンブリーの人気点心のお店:コービーラングローングマイ トゥムサムスパゲティー

    スパンブリーで早朝から営業している「コービーラングローングマイ トゥムサムスパゲティー」は安くて美味しい点心のお店とのことで多くの旅行者が朝食に訪れています。地図営業時間:朝7時から午後2時まで定休日:月曜日(時間変更があります)お店の様子人気店だけに朝8時前だというのに満席状態で運よく席が空いたばかりで待つことはなかったです。とはいえこちらのエアコン付きの部屋は満室でした。美味しそうなたくさんの点心メニューはQRコードで注文します冷蔵庫からお好きな点心を選び美味しそうな饅頭もあり、選んだ点心をこちらで温めてもらいます。また店内では出来立てアツアツの揚げパンもあります。ということで5品の点心を選び饅頭は肉マンを選びました。タイの朝食では定番のベトナム風目玉焼きを注文し妻はタイ風アイスティーを注文し写真ではわかりずらいのですが、コーヒー、お茶、半熟卵に揚げパンセットを注文しました。点心を含め全部のお会計で270バーツでした(*'▽')このリーズナブル価格と美味しさもあってお店の前にはバンコクナンバーの車がたくさん停まっていました。

  • トムヤムプラカーンを食す!!!:チョムドゥアン ターラーブリー

    スパンブリーのターチン川沿いにあるタイ料理店「チョムドゥアン ターラーブリー」は雰囲気もよく料理も美味しいことから地元の人だけでなく、バンコクなど他県からもその味と雰囲気を楽しみに来る人気のレストランです。地図営業時間:朝10時30分から夜11時までお店の雰囲気ターチン川を眺めながらの食事ができ生バンドが演奏する曲がこの雰囲気をさらに盛り上げてくれます。エアコン完備の部屋もありちなみに一番搾りの看板がありますが、お店のスタッフから「ビールは?」と聞かれ条件反射的にタイのビールを注文してしまったことが悔やんでも悔やみきれません、、、(-_-;)また貸し切り専用の大部屋もあります。メニューこちらはヤムと言われる和え物のメニューでパパイヤサラダのソムタムや野菜炒めのメニューやトードマンクンなどエビの揚げ物のメニューやトムヤムなどのスープ類や魚料料理や大きなエビや魚料理もありスムージーやデザートメニューもあります。トムヤムプラカーンを食す!!!まずはエビが入った野菜炒めパットパクルアムサイクンを注文し値段は150バーツ長ナスとエビの和え物のヤムマクアヤーオクンソトと注文し値段は150バーツナマ

  • 古典クンチャーン・クンペーンその4:ワット ケー

    古典クンチャーン・クンペーンにはスパンブリーの登場人物が書かれていることから、それに関連した場所があり「ワット ケー」はクンペーンが魔術も修行をしたお寺とされていることから多くの観光客が訪れています。地図拝観時間:朝7時から夜6時まで(時間変更があります)境内の様子「ワットケー」の歴史は古くアユタヤ王国8代サームプラヤー(在位1424年ー1448年)の治世に建てられたとされています。境内には大きなハチの巣があったかと思うとこんなに大きなアリがいます。このように霧がクンペーンが魔術を修行を行っていた雰囲気を醸し出しておりこのような滝も魔術を修行を行う雰囲気があり滝にある入口を入るとこのような仏像が祀られており魔術でこんなヘビを呼び出していたのかもしれません。また、金箔を貼られ過ぎてちょっと息苦しそうなクンペーンが祀られています。クンチャーン・クンペーン その4魔術に捕らわれた兄を救え出せ!!!母ケオキリヤーの勧めでスコータイでの厳しい修行に打ち込むチュンポーン、そして数年が過ぎたある日、母からの便りが届きました。その便りには父クンペーンと異母兄プライガムが言い争いの末に義絶し、未だにプラ

  • 古典クンチャーン・クンペーンその3:クムクンペーン

    スパンブリーにはタイの古典クンチャーン・クンペーンにまつわる場所がいくつかあり「クムクンペーン」には物語の時代の建物や勇ましいクンペーン像が立っています。地図開館時間朝8時から夕方5時まで(時間変更があります)敷地内の様子これらの建物は文学公園として1982年に建てられました。このような造りになっておりこちらにはワントーンが祀るために女性物の服が納められています。タイ文学を代表する物語であることから映画化もされていることから「クンチャーン・クンペーン」はタイ人にはよく知られています。樹齢1000年と言われる木の下でクンペーンとワントーンが仲睦まじく座っており、このような雰囲気の中で古典クンチャーン・クンペーンの世界を感じてみてはいかかでしょうか。クンチャーン・クンペーン その3結婚式にてチェンマイとの戦の戦功により貴族の称号を得たプライガムはピチットと領主の娘シマラーとチェンマイ王の娘のソイファーを嫁に迎えての結婚式が都アユタヤにて盛大に行われます。しかし、これを聞いて面白くないのがクンチャーン、ワントーンが止めるのも聞かず呼ばれもしないのに結婚式に来てクンチャーン:「やい小僧、えらく

  • 古典クンチャーン・クンペーンその2:バーンクンチャーン

    タイの古典「クンチャーン・クンペーン」は16世紀を舞台にスパンブリーの主人公達の物語で「バーンクンチャーン」はその当時の家が再現されています。地図開館時間:朝8時から夕方5時まで(時間変更があります建物の中の様子家の中にはこの物語当時の生活用品が展示されており物語の登場人物や登場人物の一人、クンチャーンの記念写真はいかがでしょうか。クンチャーン・クンペーン その2プライガムの誕生恋敵クンペーンが監獄に入れられたことを聞いたクンチャーンはクンペーンの妻であるワントーンを強引に連れ去り自分の妻として館に住まわせました。しかし、クンチャーンは連れ去ったワントーンがクンペーンの子供を身籠っているのを知らず、やがてクンペーンの息子のプライガムが生まれました。クンチャーンはプランガムを自分の息子と思い大事に育てますが、成長するにしたがい自分に似ていないことに気がつきます。そしてプライガムが9歳になったときクンチャーン:「なんてこった、プライガムはクンペーンの息子ではないか~」と怒り、プライガムを殺害すべく狩りに行くと森に誘い背後からプライガムの脳天をめがけて太い棍棒を振り下ろし、さらに倒れたプライ

  • 古典クンチャーン・クンペーンその1:

    ワット パー レーライ ウォラウィハーンスパンブリーにある1200年の歴史を持つ「ワット パー レーライ ウォラウィハーン」には大きな仏像の他に回廊にはタイの古典「クンチャーン・クンペーン」の物語が描かれています。地図拝観時間月曜日ー金曜日:朝8時から夕方5時まで土曜日ー日曜日:朝8時から夕方6時まで壁に描かれた壮大な物語この「クンチャーン・クンペーン」は16世紀のアユタヤ王国がチェンマイ王国に勝利をもとにスパンブリーの主人公達の長編叙事詩が口伝により伝えられてきました。その後、文豪でもあったラーマ2世(在位1809年ー1824年)は大詩人であったスントーンプーなど文豪グループを集結して「クンチャーン・クンペーン」の編纂を始めましたそしてラーマ3世(在位1824年ー1851年)も協力したことで完成し、本来は38章物語が編纂により書き加えられ全部で43章の2万行にも及ぶタイ文学を代表する一つです。お足元にはお気をつけくださいクンチャーン・クンペーン その1スパンブリーの三つの家族アユタヤ王国の時代、スパンブリーに屋敷を構える将軍クン・クライの妻が身籠り、夢占によると賢く勇敢で武勇に優れ美

  • 鶏肉とカシューナッツの炒め物:クルア チャオパー

    スパンブリーにある「クルア チャオパー」は美味しいタイ料理のお店とのことで地元の人はもちろんバンコクなど他の地域からたくさんのお客さんが訪れています。地図営業時間:朝10時から夜8時まで(時間変更があります)お店の様子お店の横には池があり開放的な雰囲気を醸し出しています。メニュー肉か魚までのメニューが並びこちらのメニューにはドリンクもあります。鶏肉のカシューナッツの炒め物まずはキノコとエビのオイスターソースが香る炒め物パットヘットファンクンソトを注文し値段は150バーツ揚げたサクサクのアジに南蛮漬けのようなソースが食欲をそそるプラトゥートートラームプラを注文し値段は150バーツジューシな鶏肉とカシューナッツの食感が美味しい炒め物、ガイパットメットマムアンを注文しました。値段は120バーツ評判通りの美味しい料理でスパンブリーに訪れた際には「クルア チャオパー」でお食事はいかがでしょうか(*'▽')

  • スパンブリーの景色を一望!!!:バンハーン ジェームサイ タワー

    スパンブリーのチャルーム パッタナー ラーチニー公園には全長123,25mで78,75mの高さの展望台を持つ「バンハーン ジェームサイ タワー」がそびえ立っています。地図開館時間:朝10時から夜7時まで休館日:月曜日入場料:朝10時から夕方6時まで大人30バーツ 子供15バーツ夕方6時以降大人40バーツ 子供20バーツスパンブリーの光景を一望エレベーターを降りるとこのようになっておりこの「バンハーン ジェームサイ タワー」は1994年に建てらてました。窓のからはこのような光景が眺めることができます。写真で見てお分かりの通り、スパンブリーやアユタヤなどのタイ中部には山がなく平地が広がっており熱帯の気候とチャオプラヤ河からの豊富な水によりコメの三毛作を行っています。そのようなことから14世紀のアユタヤ王国では中国へのコメの輸出が盛んに行われ、現在でもコメはタイの主要な輸出品となっています。スパンブリーはタイの古典の長編叙事詩「クンチャーン・クンペーン」の舞台となっていることからこのような絵が描かれています。スパンブリーに訪れた際には「バンハーン ジェームサイ タワー」でこのような光景を楽し

  • ドラえもんを探せ!!!:ワットサムパシウ

    スパンブリーにあるお寺「ワットサムパシウ」の本堂の仏教画の中にドラえもんが隠れて描かれているとのことで探しに行ってきました!!!本堂にはビルマの属国から独立を果たしたアユタヤ王国21代ナレースワン王(1590年ー1609年)とその将軍達が祀らてています。このお寺でナレースワン王はここに陣を張りビルマとの戦に生き残った兵士の数を確認したことから「ワット・サンバンチ」と呼ばれましたが時と共に名称が変更しました。とはいえ、ドラえもんをらしき絵がないのでGooglemapで確認するとここは「ワット ラムパシウ」というお寺でお目当てのお寺「ワットサムパシウ」は徒歩2分ほど離れた場所にありました、、、(-_-;)ドラえもんを探せ!!!こちらが「ワットサムパシウ」で14世紀に建てられた歴史あるお寺です。地図拝観時間:朝8時から夕方5時まで(時間変更があります)こちらの立派な門にはドラえもんやウルトラマンが彫刻されています。本堂にはご本尊が祀られており「絵に触るな!!!」とドラえもんが怖い顔をしてタイ語でと警告しておりここに描かれた絵をヒントにこのように繊細に描かれた壁面全体の仏教画の中からドラえもん

  • スパンブリーのブンチャワーク水族館!!!

    タイ中部のスパンブリーにある「ブンチャワーク水族館」には大きなナマズなどの淡水魚や海水魚、ワニなどが飼育されている水族館です。地図開館時間:朝8時30分から夕方5時まで入場料淡水魚水館及びワニ園大人30バーツ 子供10バーツ海水魚館タイ人150バーツ 子供50バーツ 外国人大人 200バーツ 子供100バーツ下から眺める大きなナマズ!!!この日は祝日であったことから入場料は無料のため多くの家族連れか訪れておりこんなお魚がお出迎えをしてくれました。こちらが淡水魚水館を入るとワニがタイ式の挨拶「ワイ」をして歓迎してくれます水極館にはこのようなきれいな魚や金色のアロアナがおりみなさん、きれいな魚を鑑賞していました。こちらはトンネルになっておりこのように魚が気持ちよさそうにスイスイと泳いでおり大きなナマズを下から眺めることもできます。ワニのいる池ワニ園にはこのような大きなワニがエサはまだかと待ち構えておりこちらの池では朝11時30分、午後1時、午後3時にワニのショーが行われこの日は来場者に記念写真を応じてくれる気さくなワニもいました。サメのいる海水魚館こちらは海水魚館になり館内ではこのようなト

  • そばサラダを食す!!!:Salad Salad

    バンコクにあるサラダ専門店「Salad Salad」にはヘルシーなサラダメニューが人気のお店です。地図BTSクロングサン駅から徒歩3分営業時間:朝10時30分から夜6時30分まで定休日:土曜日(時間変更があります)店内の様子柔らかい照明がアットホームな雰囲気を醸し出しています。メニューヘルシーなサラダの他にもランチメニューもありコーンバターやポテトサラダもありお好みのドレッシングが選べます。また大福などのお菓子もありますというころで、そばサラダをごまドレッシングで注文しました。値段は180バーツツルツルした食感のそばとごまドレッシングがサラダに混ざって美味しく、また野菜なので満腹になっても胃にもたれないヘルシーなランチでした。「Salad Salad」はアイコンサイアム駅から一駅の距離ですのでヘルシーな食事をしたいときにはサラダはいかがでしょうか(*'▽')

  • 復職が許された王族:ワット トーン ノッパクン

    バンコクにあるアユタヤ時代に建てられてお寺「ワット トーン ノッパクン」はラーマ3世の治世に王族プラヤ・チョドゥク・ラーチャセッティにより修復され、ラーマ4世の治世に再び修復が行われたお寺です。地図BTSクロンサン駅から徒歩5分プラヤ・チョドゥク・ラーチャセッティラーマ1世(在位1782年ー1809年)の侍従として仕えたプラヤ・チョドゥク・ラーチャセッティはその後昇進を重ねました。ラーマ3世(1824年ー1851年)は仏教で儀式が行われ日などには貧困層への食事を施すなど仏教に深く帰依した国王でした。そのようなこともあり、ラーマ3世は中国との貿易で莫大な富を得たことから多くのお寺など修復を行い、現在でもバンコクにはラーマ3世により修復されたお寺がたくさんあります。そのような重要な貿易国の担当にプラヤ・チョドゥクはタイと中国の調停をする大任を任されました。復職が許されたプラヤ・チョドゥクプラヤ・チョドゥクもまた仏教に深く帰依した王族で「ワット トーン ノッパクン」の改修を行いました。しかし、あるときプラヤ・チョドゥクが失態をしたことからラーマ3世の怒りに触れプラヤ・チョドゥクは全ての役職を

  • スアンルアン スクエアで豚丼!!!:豚丼 千万

    バンコクのチュラロンコン大学の近くの「スアンルアン スクエア」を歩ていると「豚丼 千万」との看板を見つけたので入ってみました。地図BTSナショナルスタジアム駅から徒歩11分営業時間:朝10時30分から夜8時まで(時間変更があります)店内の様子鉢巻を締めたブタさんの絵が豚丼の食欲をわかしてくれます。メニューメニュには豚肉の他も鶏肉もありサーモンやエビフライなどの一品料理もあり以前、日本のビールと言えばアサヒスーパードライでしたが、最近はキリン一番搾りも売っているお店も見かけるようになりました。ということでカーオオムムーヤーンを注文しました値段は126バーツ柔らかい豚肉と薄焼き卵がタレに絡まって美味しかったです!!!「スアンルアン スクエア」を訪れた際には「豚丼 千万」で豚丼を召し上がってみてはいかがでしょうか(*'▽')

  • ファッションモール フェニックス・プラトゥーナーム!!!

    以前はコンピューター周辺機器などの販売するテナントがたくさんあることで知られていたパンテッププラザでしたが、新しくファッションモール「フェニックス・プラトゥーナーム」としてオープンしました。 地図BTSラーチャティーヴィ―駅から徒歩10分営業時間:朝10時から夜8時まで(時間変更があります)ファッションモールの様子広々とした1階フロアにはスーパーマーケットのBigCがオープンの工事をしており日本料理のお店やピザーラがあります。2階のフロアには現在テナント募集中ですがこのような服のお店や自然食品のお店などがあります世界各国の食品がある3階3階には世界中の食品や調味料などがありこちらは中国こちらはベトナムこちらはインドネシアこちらはマレーシアシンガポールがありASEAN以外の国では韓国やインドがありパキスタンやカナダやポーランドやオーストリアの商品が展示されており、今後も色々な国々の食品や調味料が並ぶでしょう。以前のパンテッププラザを彷彿とさせるフロア4階には改装させる以前のコンピューター周辺機器を販売するお店が集まったパンテッププラザの雰囲気が残っており中古のノートパソコンや中古のディス

  • ナコーンナーヨックでトリフソースバーガー:Sunny side burger and steak

    ナコーンナーヨックにある「Sunny side burger and steak」はステーキやハンバーガーが美味しいと評判のお店です。地図営業時間:朝11時から夜8時まで定休日:月曜日(時間変更があります)店内の様子こじんまりとしていて落ち着いた雰囲気のある店内です。メニューこちらはハンバーガーのメニュになりステーキやパスタなどのメニューもあります。また飲み物は清涼飲料水の他、砂糖の入っていないフルーツジュースもあります。大きなトリフソースのハンバーガー!!!まずはリンチ味のクロープソーダ―リンチーを注文し値段は59バーツ妻はハニーレモンを注文しました。値段は59バーツトルティーアチップスや刻んだリンゴがたっぷり入ったメキシカンナチョスを注文し値段は79バーツシーザーサラダも注文し値段は79バーツ妻は豚肉の旨味が詰まったジューシーなステーキムーサンノークを注文し値段は99バーツ私はトリフソースのビーフバーガーを注文しました。ハンバーガーの大きさだけでなくトリフソースとビーフの旨味が混ざりあって大満足でした(#^.^#)値段は109バーツ最近はSNSが発達しており、駐車場にはバンコクのナ

  • 日本軍第37師団の慰霊碑のあるお寺:ワット プラーマニー

    ナコーンナーヨックにあるお寺「ワット プラーマニー」は神聖なる仏像が祀られていることで多くの参拝客が訪れています。地図境内の様子「ワット プラーマニー」は広い境内を持つことから市場が開かれ野菜や果物、お菓子などが売られておりお経を上げてもらっているご家族もおりました。赤身かがった神聖なご本尊「ワット プラーマニー」はラーマ5世(1868年ー1910年)の治世に建てられました。その「ワット プラーマニー」の本堂には赤身かがった高さ1mのご本尊「ルアン ポー パク デーン」が祀られており参拝客は手前にある仏像に金箔を貼り祈りを捧げます。また、本堂の前ではゾウが祀られておりお経を唱えながらゾウの下をくぐります。日本軍第37師団の慰霊塔1992年、「ワット プラーマニー」の境内にこの地で亡くなった7920名の将兵の慰霊碑が建てられ現在でも花が手向けられています。この日本軍第37師団は1939年に九州の久留米で編成後に中国戦線に送られ各地で転戦を続けました。その後、第37師団はビルマで侵攻を続けるイギリス軍のタイ侵攻への備えとして1945年にタイのナコーンナーヨックに進駐しました。ナコーンナーヨ

  • ピンク色の本堂と目を引くトイレ:ワット カオ トゥリアン

    ナコーンナーヨックにある「ワット カオ トゥリアン」はピンク色の本堂と目を引くトイレで有名なお寺です。地図拝観時間:朝6時から夜6時まで(時間変更があります)境内の様子太平洋戦争中ナコーンナーヨックには日本軍が駐留していたことからそのため現在は閉館していますが、日本軍に関する博物館がありました。タイでは闘鶏の文化があり勝負事に勝つということから軍鶏の人形を祀っているお寺が多く「ワット カオ トゥリアン」でも勝負に勝つ願いを込めてアユタヤ王国時代の武将が祀られています。ワット カオ トゥリアンの歴史1787年にモン族により山頂に建てられたこのお寺はタイ語で山の頭を意味する「ワットフアカオ」と名付けられました。その後、お寺はヴィエンチャンから来たラオス人により改修されました。このときお寺の周りにはたくさんのドリアンの木があったことから「ワット カオ トゥリアン」と命名されました。そこで住職はドリアンの木を材木にして修行に訪れる人たちのために小屋を作りました。このようにドリアンの山を意味する「ワット カオ トゥリアン」ですが、現在の代わりにチークの木が植えられています。ピンク色の本堂とその理

  • 亡命ベトナム人教会の近のベトナム料理店:Aurawan Naem Nueang

    19世紀に亡命ベトナム人のより建てられた「聖フランシスコ ザビエル教会」の横にベトナム料理のお店「Aurawan Naem Nueang」があります。地図クルトン橋埠頭から徒歩16分営業時間:朝7時から夕方5時まで(時間変更があります)店内の様子お店の外観からは小さく見えますが広い店内です。メニューベトナムの麺料理のフォーやライスペーパの料理などがありこちらは一品料理のメニューになりタイ料理でパパイヤサラダのソムタムがありお肉の炒め物などがあります。ということでベトナム料理のお店なのでまずは牛肉の入ったフォーを注文しました。牛肉の旨味たっぷりのスープが美味しいフォーです。値段は70バーツメニューを見ていたら食べたことのないカノムプアングユアンとの料理があったので注文してみました。因みにタイ語でユアンとはベトナムのことを意味しています。値段は80バーツ米粉を卵で溶いた記事にパリパリの生地にエビや挽肉の旨味が詰まっていて美味しかったです。カノムプアングユアンの他にも独特なベトナム料理がありますので次回は「Aurawan Naem Nueang」で何を食べようか楽しみが増えました(*'▽')

  • 亡命ベトナム人によるキリスト教会:聖フランシスコ ザビエル教会

    バンコクにある「聖フランシスコ ザビエル教会」は亡命ベトナム人により建てられたキリスト教会です。地図クルトン橋埠頭から徒歩16分キリスト教弾圧を強めるベトナム阮王朝ベトナム阮朝を開いた嘉隆帝(かりゅうてい)(1802年ー1820年)はフランスの最新技術で国防の近代化を図ることからキリスト教の布教を容認しました。しかし、ベトナム阮朝2代皇帝の明命帝(1820年ー1841年)は反フランス政策のためキリスト教の弾圧を行い、ついには1836年に宣教師の処刑をしました。これなら理由からベトナムでは多くのベトナム人キリスト教徒が山岳地域へ逃れました。バンコクでキリスト教会が建設される昔からタイとベトナムの間ではカンボジアの支配権をめぐる争いがあり、このような理由から1834年にもタイはカンボジアに出兵しました。この出兵の際にタイ軍がカンボジア山中に隠れていたフランス人宣教師2名と約1500名のベトナム人キリスト教徒を保護しバンコクに連れて来ました。このときタイでは、現在でも修復された多くの寺院が残っているなど仏教を深く信仰したラーマ3世(1824年ー1851年)の治世でした。またラーマ3世は他の宗

  • 日本企業により施工された橋:クルントン橋

    チャオプラヤー河で西と東に分かれたバンコクには多くの橋が架けられており、そのような橋の中で日本企業により施工された「クルントン橋」があります。地図日本企業により施工された橋戦前のバンコクでの主要な交通手段は運河による船での移動でしたが、戦後の自動車の普及と共に橋の建設が必要になります。そのような交通需要に対処するため、1954年に日本の富士車輛製造株式会社とタイ企業サハ・エンジニアリングシビルカンパニーリミテッドと共に「クルントン橋」の工事が着工しました。こうして1955年に着工式が行われ、1957年に橋が完成しました。そして1958年3月に全長648.90m、橋の長さ366.20mで4車線で片側2車線の車両用車線と両脇に幅2,5m歩行者通路の「クルントン橋」が開通しました。橋の上からの光景です。この日の天気が悪かったのですが、日本企業により施工された橋ということで少し誇らしげに「クルントン橋」を渡りました。現在、富士車輛製造株式会社は橋梁建設を行っていませんが、「クルントン橋」はバンコクの重要な交通インフラとしてその役割を果たしています。

  • ミニツナピザを買いに!!!:Chomphu Bakery

    地下鉄バンクンノン駅の側にある小さなベーカリー「Chomphu Bakery」で美味しそうなパンがたくさん売っていたので寄ってみました。地図地下鉄バンクンノン駅から徒歩1分営業時間月曜日から金曜日:朝7時から夜8時まで土曜日、日曜日:朝8時から夜7時まで(時間変更があります)お店の様子お店の奥ではパンが焼かれ店内には焼き立てパンの香りが漂っており1個30バーツほどで美味しそうなパンが並んでおりケーキやサンドイッチなどがありこのようなお菓子もあります。ということで懐かしい味のするコーンマヨネーズを購入し値段は25バーツチーズをたっぷり使ったベーコンチーズも購入し値段は30バーツツナの旨味が口の中に広がるミニツナピザを購入しました。値段は33バーツ大きさも値段も手ごろなパンがたくさん並ぶ「Chomphu Bakery」で次回はどんなパンを買おうか楽しみが増えました(*'▽')

  • アユタヤ王国の外交官が建てたお寺:ワット シー スダーラーム ウォラウィハーン

    バンコクにある「ワット シー スダーラーム ウォラウィハーン」はアユタヤ王国の外交官「チャオプラヤー・コーサーパーン」からの多額の資金を元に1689年に建てられたお寺です。地図地下鉄バンクンノイ駅から徒歩8分拝観時間:朝6時から夜7時まで(時間変更があります)ワット シー スダーラーム ウォラウィハーンの歴史建設当初、このお寺はと白衣の修行僧のお寺を意味する「ワットチパカーオ」と呼ばれていました。その後、ラーマ1世(在位1782年ー1809年)の治世に王族により改修されました。またラーマ2世と3世の治世で多くの文学を執筆したタイの大詩人「スントーン・プー(1786年ー1855年)」も幼少期にこのお寺で学んだ記録があります。しかし、お寺は運河沿いに位置することから洪水の被害を受けラーマ4世(1851年ー1868年)の治世に修復工事が行われました。こうして1867年に修復工事が完了しお寺は現在の「ワット シー スダーラーム ウォラウィハーン」と命名されました。境内の様子境内には観音像など中国の神様も祀られておりギョロ目の狛犬がおり金色に輝く大仏が祀られています。外交官チャオプラヤー・コーサ

  • ロッブリーでココナッツミルクアイス:MAHACHI ICECREAM LOPBURI

    美味しいパッタイを食べた後で車に戻る途中にココナッツミルクアイスでいくつもの支店のあるMAHACHI ICECREAM のお店を見つけました。地図ロッブリー駅から徒歩4分営業時間:朝9時から夜6時まで(時間変更があります)濃厚なココナッツミルクアイス値段は小さいサイズで30バーツ、大きいサイズで50バーツになり3種類のトッピングが選べます。私はこのようなトッピングを選び妻はこのようにトッピングしたアイスクリームを食べながら妻:「あ~学生の頃を思い出す!!!」とローカルな雰囲気に学生時代を思い出していました(*'▽')オシャレなアイスクリーム店もいいですが、ロッブリーに訪れた際にはローカルな雰囲気のMAHACHI ICECREAM LOPBURIでココナッツミルクアイスはいかがでしょうか(^.^)

  • パッタイムーグロープを食す!!!:パッタイ ブリ カープラオホム

    ロッブリーで美味しくフレンドリーなサービスで評判のタイ焼きそばのパッタイ店「パッタイ ブリ カープラオホム」で美味しいパッタイをいただきました。地図ロッブリー駅から徒歩5分営業時間:朝9時から夕方5時まで(時間変更があります)店内の様子パッタイ店と聞くとローカル的な雰囲気のお店が多いですが「パッタイ ブリ カープラオホム」はオシャレな雰囲気があります。メニューこちらはヤムとよばれる和え物とアラカルトメニューになり沢山の種類のパッタイがありまた日本料理や韓国料理のメニューもありますこのメニューを小学低学年の娘さんが持って来てくれました。私:「何歳なの?」娘さん:「9歳です!!!」とはいえ、この9歳の娘さん厨房にむかって娘さん:「2番テーブル、パッタイ三つ注文!」また会計をするテーブルでは娘さん:「会計はQRコードでもできます!!」と9歳とは思えぬ大人顔負けの接客!!!ちなみに私が9歳だった頃「怪傑ズバット!!!」と家の近所の公園で叫び回っていました、、、(-_-;)パッタイムーグロープを食す!!!娘さんに「お勧めは?」と訊いてみると娘さん:「ムーヨートートです!!!」とのことでさっそく揚

  • フランス人宣教師による天文台跡:ワット サン パオ ロー

    アユタヤ王国ナーラーイ王の治世はヨーロッパ諸国への貿易で繁栄した時代であり特にフランスとの強い結びつきがありました。地図ロッブリー駅から徒歩14分開園時間:朝9時から夕方5時までロッブリーに天文台が築かれる1685年、ロッブリーで6人のフランス人のイエズス会宣教師がロッブリーでナーラーイ王に謁見をしました。謁見をした6人の宣教師たちは数学者を加えた12名に都アユタヤと副都ロッブリーに天文台の建設を願い出ます。ヨーロッパの技術に理解を示していたナーラーイ王は天文台の建設を許可します。また、この天文台には宗教施設としてキリスト教会が建設されました。こうして完成した天文台からフランス人宣教師や数学者による天体観測が行われる他に高度な知識を持った人材がいたことから天文台は大学のような役割も果たしていました。しかし、1688年にペートラーチャーがアユタヤ王国31代に即位すると、鎖国政策をとり多くの外国人が国外追放となったことで、天文台は現在のように廃墟となってしまいました。フランス人宣教師やこの天文台からどのような星々を眺めていたのでしょう。

  • ナーラーイ王を支えた将軍:ワット ナコーン コーサー

    ロッブリー駅の側にナーラーイ王を支えた将軍チャオプラヤー・コーサーレック(1632年ー1683年)の名を冠した寺院跡「ワット ナコーン コーサー」があります。この「ワット ナコーン コーサー」は以前から建てられていた古いお寺をナーラーイ王がロッブリーを副都として開発した際に修復されたと推測されています。地図ロッブリー駅から徒歩13分ナーラーイ王の乳母兄弟としてナーラーイの乳母の息子であったコーサーレックは乳母兄弟としてナーラーイと共に育ちました。その後、王位後継者争いに有力貴族の支援の少ないナーラーイですが、コーサーレックと弟のコーサーパーンに助けられ1656年にアユタヤ王国30代に即位します。アユタヤ王国の躍進に活躍するコーサーレック王位後継者争いの功績にコーサーレックは軍の総司令官の任につき、チェンマイ遠征での大勝利や1664年のビルマ王国の都プーカム包囲戦など野戦将軍として活躍しました。その後、貿易大臣に転じたコーサーレックは貿易の円滑化を図るためにギリシャ人のコンスタンティン・フォールコンを雇いました。このフォールコン、英語やフランス語、タイ語など語学に通じていたことからコーサ

  • ポルトガル風タイのお菓子と日系人マリーギマルド

    タイの市場を歩くと17世紀に日系人女性「マリーギマルド(1664年ー1728年)」が関わったポルトガル風タイのお菓子がたくさん売られています。日系人マリーギマルド1597年、豊臣秀吉のキリスト教迫害により日本人で洗礼名イグネス・マルティンスという肥前国平戸の侍がアユタヤの日本人村へ定住しました。このアユタヤ日本人村の対岸には当時、キリスト教会があったポルトガル人村がありその距離は約200mと小舟で行ける近さであったことからイグネス・マルティンスはポルトガル人女性と知り合い結婚しました。二人の間には山田ウルスラという娘が生まれ、その後にウルスラはベンガル人と結婚したことにより1664年に「マリーギマルド」がという娘が生まれました。アユタヤ王国ギリシャ人外交顧問の妻となる1682年マリーギマルドはアユタヤ王国でギリシャ人コンスタンティン・フォールコンと結婚し二人の子供が生まれました。この頃、夫のコンスタンティンは外交や貿易に大活躍しナーラーイ王からの絶大の信頼を得て官位を授かっていました。しかし、フォールコンはナーラーイ王へキリスト教への改宗を勧めるなど度を越した行いが王宮からの反発を買っ

  • アユタヤ王国のギリシャ人外交顧問:バーン・ウィチャエーン

    17世紀のアユタヤ王国は貿易により大きく栄えていた時代であったことからギリシャ人のコンスタンティン・フォールコンがアユタヤ王国外交顧問として活躍しました。ナーラーイ王(1656年ー1688年)の治世に副都として築かれたロッブリーには現在でもコンスタンティン・フォールコンの館跡「バーン・ウィチャエーン」が残されています。地図ロッブリー駅から徒歩12分開園時間:朝8時30分から夕方4時30分まで入場料:タイ人30バーツ 外国人80バーツコンスタンティン・フォールコンギリシャのケファロニア島にて1650年に生まれたコンスタンティノス・ゲラキスは13歳で船乗りとしてイギリス渡り名前をイギリス風のフォールコンとしました。フォールコンはイギリス海へ入隊するなどロンドンで過ごした後に1669年に貨物船の砲手としてインドネシアに渡航しイギリス東インド会社で働き始めました。ナーラーイ王の治世のアユタヤ王国は貿易に繁栄していましたが、それに伴い中国人商人とオランダ東インド会社の衝突などがあり、外国人の専門家を必要としていた時期でした。タイへ渡ったコンスタンティン・フォールコンフォールコンはギリシャ語、英語

  • タイ国鉄ロッブリー駅

    1901年に開業したロッブリー駅はタイ中部のロッブリー県の中心部にあり、バンコクのフアランポーン駅から約133キロの距離にあります。地図ロッブリー駅の周辺6世紀ごろから街の開発が行われ17世紀にはアユタヤ王国の副都とされたロッブリーは遺跡が有名で駐車場からもこのような遺跡が見え駅舎の反対側には「ワット プラ シー ラタナ マハータート」が見えます。猿の街ロッブリーロッブリーと言えば猿が街中の闊歩する「猿の街」で有名でしたが、2021年に観光客が減ったことによるエサの不足が原因で数百匹の猿の集団が街中で乱闘を起こすなど一時は交通機関がマヒするなど市民生活にも問題が起き、私もこのテレビでこのニュース映像を見ましたが、数百匹で猿で占拠された交差点の状態に驚きました。このため当局による捕獲作戦が行われ捕獲された後に飼育センターに送られましたが、、、2024年に捕獲された猿200匹が檻から逃走するなど大騒ぎとなったことがありました。駅構内の様子こちらがチケットカウンターになりみなさん列車を待っています。こちらが時刻表となり古い時代の列車でのマナーが描かれています。反対側へのプラットフォームへは線

  • ロッブリーとナーラーイ王:ワット プラ シー ラタナ マハータート

    タイの中部にあるロッブリーは9世紀ごろにカンボジアのクメール帝国の領土であったことからいくつかトウモロコシのような形をしたクメール様式の建物を目にします。その中でも12世紀ごろに建てられたとする「ワット プラ シー ラタナ マハータート」は17世紀のナーラーイ王の治世に何度も修復をされた記録があります。しかし、ナーラーイ王の治世が終わると共に「ワット プラ シー ラタナ マハータート」は廃墟となりました。地図ロッブリー駅より徒歩1分開園時間:朝8時30分より夕方4時30分まで(時間変更があります)入場料:タイ人30バーツ 外国人80バーツアユタヤ王国30代ナラーイ王1656年にアユタヤ王国28代としてサンペット6世が即位しますが、王位継承で対立した叔父のシースタンマラーチャーと異母弟のナーラーイと共に暗殺されます。暗殺に成功したシースタンマラーチャーはサンペット7世として同年にアユタヤ王国29代に即位しますが、その直後にサンペット6世暗殺を共謀したナーラーイと対立します。そして同年10月にナーラーイはサンペット7世を暗殺しアユタヤ王国30代に即位しました。ビルマとの戦いアユタヤ王国の歴

  • ロッブリーの歴史を感じる博物館:ナーラーイ国立博物館

    タイ中部ロッブリーにある「ナーラーイ国立博物館」は17世紀にナーラーイ王の離宮跡を博物館として使用され、約1800点以上の美術品や骨董品が展示されています。地図ロッブリー駅から徒歩7分開館時間:朝8時30分から夕方4時まで休館日:月曜日、火曜日入場料:タイ人30バーツ 外国人200バーツナーラーイ国立博物館タイ中部にあるロッブリーの歴史は古く6世紀ごろにはドヴァーラヴァティー王国により都市開発がされ9世紀にはカンボジアのクメール帝国によりロッブリーの街中に大きな寺院の建築がされ1656年にアユタヤ王国30代として即位したナーラーイ王は1666年にロッブリーにて副都として離宮の建設を行いました。しかし、1688年にナーラーイ王が亡くなるとこの離宮も荒廃してしまいました。1856年にラーマ4世(在位1851年ー1868年)は夏の離宮として宮殿の修復を行いその後、1924年に王族により夏の離宮はロッブリー博物館として開館し、1961年にこの地に離宮を因んだナーラーイ王に因んで「ナーラーイ国立博物館」(プラ・ナラーイラチャニウェート国立博物館)と命名されました。ナーラーイ王とその時代こちらの建

  • モヒンガーを食す:Jupiter Samrong

    タイでは多くのミャンマー人が出稼ぎとして働いていることからミャンマー料理店がたくさんあります。そんな数あるミャンマー料理店でコスパもよく美味しいと評判の「Jupiter Samrong」でミャンマー料理の代表的な料理の麺料理「モヒンガー」を食してきました。地図BTSプラカノン駅から徒歩9分営業時間:朝7時から夜8時まで(時間変更があります)お店の様子お客さんは全員がミャンマー人のようでビルマ語で会話をしているらしく、バンコクにいるのに他の国にいるような感覚になりました。(お店のスタッフはタイ語がわかります)メニューメニューはビルマ語、タイ語、英語で書かれておりこちらはサイドメニューになります。ミャンマー料理の朝の定番モヒンガーモヒンガーは魚で出汁をとったスープに米麺を使っており、ミャンマーでは朝食の定番メニューです。深みのあるスープに細麺がスルスルと入る美味しいモヒンガーでした値段は50バーツこちらはインド料理の朝の定番、風船のように膨らんだパンをマッシュポテトと一緒に食べるプリ―マンファランを注文しました値段は60バーツこのマッシュポテトを膨らんだパンの中にいれると美味しさ倍増します

  • ボーベー市場にそびえ立つショッピングセンター:ボーベー タワー

    セーンセーブ運河沿いにあるボーベー市場、その市場にそびえ立つショッピングセンター「ボーベータワー」では多くの衣料品が売られています。地図センセーブ運河ボーベー市場桟橋から徒歩2分営業時間:朝6時から夕方5時まで(時間変更があります)市場にそびえ立つショッピングセンターホテルが併設しているボーベータワーはセンセーブ運河からもその高さが目につきますショッピングセンター内では多くの衣料品のお店があり、このようなカラフルな服や落ち着いたな色合いのスカートもありジーンズショップがあり子供服や可愛らしいパジャマが売られており可愛らしいゾウが描かれたT-シャツやタイらしく托鉢をするお坊さんが描かれたT-シャツもありますまたフォーマルウエアのお店や学校の制服のお店もあることから名前を刺繍してくれるお店もあります可愛らしい抱き枕や可愛らしい座椅子もあり有料体重計も置かれており最上階にはフードコートもありカオマンガイのお店や美味しそうなタイ料理がたくさんありますボーベー市場でお買い物の際にはボーベータワーへ寄ってみてはいかがでしょうか。

  • ワンラン市場でカノムタンテーク!!!:Auntie Tim's Tung Thong

    沢山の買い物客で賑わうワンラン市場にタイの代表的なお菓子「カノムタンテーク」が美味しいと評判の「Auntie Tim's Tung Thong」があります。外国人の買い物を多い市場ですのでメニューも英語や中国語で書かれておりお値段も35バーツから25バーツとなっています地図ワンラン桟橋から徒歩2分営業時間:朝6時から夕方6時まで定休日:月曜日カノムタンテークとはカノムタンテークは米粉とココナッツミルクを混ぜて作られ、ゴマやココナッツの果肉などをトッピングしたタイのパンケーキです貧乏人のパンケーキ???このカノムタンテークを訳すと「壊れたバケツ」となり破産した、お金に困っているとの意味にもなり、安価に食べられることから「貧乏人のパンケーキ」と不名誉な呼ばれかたをしています。そのように不名誉に呼ばれ昔はお寺の縁日にしか売られなかった「カノムタンテーク」ですが、今ではタイを代表するお菓子の一つとしてその手ごろな値段と美味しさから屋台などで売られています。ということでタロイモの入ったカノムタンテーク値段は25バーツコーン入りタンテーク値段は25バーツココナッツの果肉と黒ゴマのタンテーク値段は2

  • ゲーンパネーンを食す!!!:キンディーマイナップケール

    タイ人だけでなく外国人観光客にも人気のワンラン市場から少し離れた隠れ家的なタイ料理店「キンディーマイナップケール」があります。地図ワンラン桟橋から徒歩4分営業時間:朝10時30分から夜6時30分まで(時間変更があります)お店の様子家庭的な落ち着いた雰囲気のある店内です。メニューこちらはご飯物の他、グリーンカレーやゲーンパネーンなどがありますこちらは炒めた麺類のメニューになります注文はQRコードですが、マゴマゴしているのを見た店員さんが笑顔で注文してくれました。ゲーンパネーンといことでタイ料理の代表的な一つのゲーンパネーンを注文しましたタイ料理と聞くと辛い料理と連想しますが、このゲーンパネーンは数種類のスパイスにココナッツミルクが入っており、まろやかで日本人も好む味ですちなみにパネーンとはマレー語で焼くを意味する「パナン」が訛ったとされています。「キンディーマイナップケール」ではお米を選ぶことができますので玄米で注文しました。値段は79バーツ賑やかなワンラン市場でのお買い物の後でサービスもよく、落ち着いた雰囲気があるお店「キンディーマイナップケール」でお食事はいかがでしょうか(*'▽')

  • ラーマ1世王妃の名を冠したお寺:ワット アマリンタラーラーム ウォラウィハーン

    バンコクにあるお寺「ワット アマリンタラーラーム ウォラウィハーン」はアユタヤ王国時代の1657-58年頃に建てられ、18世紀にバンコクに都を定めたトンブリ王朝のタークシン王(在位1767年ー1782年)の治世に王室管理寺院に昇格しました。その後チャクリー王朝のラーマ1世(在位1782年ー1809年)により大規模な改修がなされ、ラーマ1世の妃、アマリンドララム王妃の名前に因んで「ワット アマリンタラーラーム ウォラウィハーン」と命名されました。こうして改修された「ワット アマリンタラーラーム ウォラウィハーン」ですが、第2時世界大戦において連合軍の爆撃により甚大な被害を受けたにもかかわらず、本堂だけは奇跡的に被害を免れ現在に至っています。地図トンブリレイルウェイ駅桟橋より徒歩7分境内の様子本堂は閉まっているため横にあるお堂にてお参りをします。タイではお皿の形をしたロウソクを水に浮かべる習慣があります。アマリンドララム王妃アマリンドララム王妃は1737年にアユタヤ王族の娘として生まれ、1760年頃にアユタヤ貴族のチャクリー卿(後のラーマ1世)に嫁しました。しかし幸せな結婚生活もつかの間、

  • 海鮮味カーオパットトムヤムタレ―:ローイカーオby room

    地下鉄バーンクンノン駅のすぐそばにあるタイ料理店「ローイカーオby room」小さいながらも地元では美味しいとの評判のお店です地図地下鉄バーンクンノン駅から徒歩1分営業時間:朝8時から夕方5時までちなみにGooglemapではこちらになっていますが、、、地図通りに行くと駐車場になっており、、、ちょうど駐車場にいたオジサンにお店の場所を聞いてみたらオジサン:「ああ、お店はこっちだよ~」と言いながらお店の裏口に連れて行ってくれお店の奥に向かってオジサン:「オーイ、お客さん!!!」ということで裏口から入店しました。店内の様子小さいながら落ち着いた雰囲気がある店内ですメニューメニューにはタイの炒飯「カーオパット」や米麺の「クイッティアオ」などがあります海鮮味カーオパットトムヤムタレ―タイ料理でよく知られたスープ「トムヤムクン」がありますが、これはエビ入りスープとの意味です。このトムヤムスープにはいろいろ種類がありタイ語で海をタレー(ทะเล)といいトムヤムタレーとはエビやイカなどが入ったトムヤムスープになります。ちなみにタイ風チャーハンをカーオパットといいこの二つを組み合わせたカーオパットトム

  • タイ国鉄南本線トンブリ駅

    1903年に開業したバンコクにあるトンブリ駅は東部カンチャナブリ方面や南部方面へ起点となっています。地図駅構内の様子トンブリ駅は第2時世界大戦中に連合軍の被害を受け被害にあった駅舎は1950年に建て替えられました。こちらがチケットカウンターです懐かしさを感じるタイの鉄道車両タイ国鉄では日本の中古車両を使っていることが多くこのオレンジ色の車両の中は懐かしさを感じることから、もしかしたら日本の中古車両なのかもしれません。またトンブリ駅は車両基地として使用されていることからいくつもの車両が停車しておりこの紫色の車両はバンコクから約300㎞離れたタイ南部のプラチュアップキーリーカン駅行きの列車でエアコンなしの車両ですが車内はレトロ感たっぷりありこのような席での移動も東南アジアの旅の醍醐味かもしれません。このようなレトロな雰囲気を楽しむためにホームには欧米人クループが談笑しながら列車を待っていました。出発の前にトンブリ駅の前には市場があり美味しそうお弁当が売られておりカオマンガイやサフランライスがありサラダやマカロニのお弁当もあります。タイ国鉄の車両速度は遅く、また出発時間も遅れがちですしかし、

  • タイでマンゴスチンの季節になりました!!!

    5月末からタイでは街中に果物の王様と呼ばれる「ドリアン」が売られ始めますが一方で果物の女王と呼ばれる「マンゴスチン」も売られ始め値段は1キロ40バーツほどで売られておりというわけで旬のマンゴスチンを購入しました上品な甘さが口中に広がりますマンゴスチンは5月末から10月末に店頭で売られています。またマンゴスチンはタイの輸出農産物でも主要な輸出品です。そのため検疫対策用に食品照射された新鮮なマンゴスチンや加工されたものがアメリカ、ヨーロッパ、日本、中国なので販売されています。スーパーではマンゴスチンの石鹸がありますタイのお土産に購入してみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

  • シコシコ麺のクワイチャプ:チャオセン イエンムカタ

    お腹を空かせてリングオー駅付近を歩いていたら美味しそうな匂いが漂っていたので「チャオセン イエンムカタ」に入ってみました。地図地下鉄リングオー駅から徒歩2分営業時間:朝11時から夜10時まで(時間変更があります)お店の様子店内はタイの一般的なローカルのお店ですメニューこちらは麺類のメニューになりベトナム風味のクワイチャプとタイの米麵のクイッティアオがあります。こちらはご飯ものとムーガタとタイのしゃぶしゃぶ料理がありますちなみに店名の「チャオセン イエンムカタ」とは朝は麺、夕方ムーガタという意味ですこちらにはBBQセットもありますということで挽肉入りのクワイチャプムーサップを注文し値段は60バーツシコシコ麺が美味しいかったです次回はマーボー味のクイッティアオマーラーを食べてみようと思います(*^_^*)

  • 1919年に建て替えられたモスク:バーンオー モスク

    バンコクというと煌びやかに装飾したお寺を連想するかもしれませんが、バンコクにはいくつかの歴史あるモスクがあります。そんな歴史あるモスクの一つである「バーンオー モスク」は保存すべき建築物としてサイアム建築協会から受賞をしました。地図地下鉄リングオーから徒歩10分1919年に建て替えられたモスクタイでは人口の4%がイスラム教を信仰しており、マレーシアに近いタイ南部に多くのムスリムが住んでいます。またラーマ5世(在位1868年ー1910年)の治世には南部ムスリムがタイ政府の官僚として務めたことがあることから現在でも多くのムスリムがバンコクに暮らしています。そのようなこともあり1906年にこの地に木造のモスクが建てられ多くのムスリムの祈りを捧げるとともに学習の場となりました。その後1919年にモルタルで現在のモスクが建て替えられ1日に5回、ムスリムの重要な祈りの場となっています。モスクはムスリムにとって重要な宗教施設ですので外観のみを眺めました。しかし、いつもタイのお寺巡りをしている私にとって、このような美しいモスクを見ているだけでバンコクにいるのに別の国に行ったような気分になりました。

  • 1981年創業の老舗ベーカリー:Rye bakery 1981

    サムットプラカーンのパークナームにある1981年創業のベーカリー「Rye bakery 1981」は地元の人達に愛され続けパンが焼きあがる時間を見計らってお客さんが訪れています。地図BTSパークナーム駅から徒歩12分営業時間:朝6時から夜8時まで(時間変更があります)焼き上がりパンの香る店内お店の奥から焼き立てパンの香りが漂い地元の皆さんは焼き上がり時間を知っているらしくゾロゾロとトレイを片手にお気に入りのパンをトングで掴んでいきます店内には焼き立てパンがずらりと並び美味しそうなケーキやショートケーキもありクッキーなどのお菓子もあり店内の片隅では飲食も可能ですカップケーキサイズのリーズナブルなパンこちらの棚にはミニサイズのパンが20バーツほどでずらりと並んでいたことから翌日の朝食用にこちらのパンを購入しましたベーコン&ほうれん草1個20バーツハム&コーン1個20バーツバナナマフィン1個20バーツクロッフル1個32バーツどのパンも美味しく次回行くのが楽しみなベーカリー「Rye bakery 1981」です。

  • サムットプラカーンのサフランライスの老舗:ワンブー

    サムットプラカーンにあるカオマンガイやサフランライスの老舗「ワンブー」は1970年に創業しましたその美味しさから評判となりサムットプラカーンでは有名なハラール料理店となりました2008年に現在の場所に店舗を構える他、いくつかの支店があり昼時には大勢のデリバリーライダーが注文された料理を待っています。地図BTSパークナーム駅から徒歩10分営業時間:朝4時30分から夜8時まで(時間変更があります)お店の様子お店は1階とエアコンの効いた2階席があります。メニューこちらには鶏肉のゆで汁で炊き上げたご飯に柔らかく煮こまれた鶏肉のカオマンガイやハラール料理でよく見るサフランライスのメニューになりますこちらは魚料理のメニューになりこちらはスープやタイ北部料理のカレーラーメンことカオソーイがありますということで店頭で美味しそうなサフランライス見たので柔らかく煮こまれた鶏肉とサフランライスのカオマンガイセーブを注文しました値段は50バーツ私の家の近所は多くのムスリムが住んでいることもありサフランライスを買うことが多いのですが、「ワンブー」は流石は老舗と頷く美味しさです。

  • チャオプラヤー河口を見渡す展望台:サムットプラカーン展望台

    バンコク近郊のサムットプラカーンにあるパークナームにチャオプラヤー河口を見渡すことのできる「サムットプラカーン展望台」があります。地図入場無料開館時間:朝10時から夕方5時まで(最終入場は午後3時まで)休館日:日曜日、月曜日展望台までの行き方BTSパークナーム駅で下車します駅を降りると高さ179mの展望台が見えます駅から展望台は直通となっています入口に到着するとスタッフがエレベーターまで案内してくれ展望台からの光景スタッフが案内してくれたエレベータに乗り込みます23階でエレベーターを降りますとこのようになっており眼下にはサムットプラカーンの街並みが広がりタイランド湾まで見ることができますさらに25階に行きますとサムットプラカーンで生産されている果物などの展示があり仏教国タイらしく高僧のロウ人形が祀られていますパークナーム事件の舞台となったピースアサムット要塞展望台から1893年7月13日に2隻のフランス軍艦と砲撃戦になった「ピースアサムット要塞」を見ることができます。この事件は当時タイ領であったラオス、カンボジアの領有権を巡りフランスとの紛争の最中に起きこの事件後の1893年10月、タ

  • マヨンチットケーキ:Whale’s the cake

    タイ王族が埋葬されているお寺ワットラーチャボピットの近くに小さな可愛らしいベーカリ「Whale’s the cake」では作りたてのケーキが販売されています。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩7分営業時間月曜日ー金曜日:朝7時30分から夕方5時まで土日 :朝8時から午後2時まで(時間変更があります)店内の様子店内に小さなイスがありますが、基本的にテイクアウトのお店となっていますこちらがドリンクメニューとなっており作りたてのケーキーが並んでいます。旬の果物マヨンチットのケーキまずはココナッツの果肉の食感と程よい甘さのココナッツケーキを購入し値段は165バーツタイでは2月の末から4月ごろまで英語でプラムマンゴーとよばれタイ語では「マヨンチット(มะยงชิด)」とよばれるビワのような果物が市場なので売っていますそんな旬の季節の果物を使ったマヨンチットケーキを購入しました。値段は168バーツオレンジソースをつけながら旬の季節の果物の味を楽しみました。

  • 煮込み鶏肉の卵麺:Thai Royal Kitchen

    カラフルなタイルで装飾されてことで有名なワットラーチャボピットの近くに昔ながらの店構えのお店「Thai Royal Kitchen」があります。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩9分営業時間:朝5時から午後2時まで(時間変更があります)お店の雰囲気こじんまりとした雰囲気のお店で、初めてタイを訪れたときのことを思い出させます。メニューメニューは豚肉と鶏肉になります豚肉か鶏肉か少し悩みましたが、煮こまれた鶏肉が美味しそうだっだので煮込み鶏肉の卵麺を注文しました。値段は70バーツ少し酸味が効いたソースがつきますが、よく煮込まれた味の染みた鶏肉でしたのでほとんどかけずに美味しくいただきました。「Thai Royal Kitchen」は早朝から営業をしているのでお近くのホテルへお泊りの際には朝食を召し上がってみてはいかがでしょうか。

  • バンコクにあるブタのモニュメント:ピッグ メモリアル

    バンコクのエメラルド寺院エリアに小さなブタのモニュメントがあります。地図地下鉄サムヨット駅から徒歩12分豚のモニュメントこのモニュメントはラーマ5世の妃であるサオワパーポーンシー妃の生誕50年を記念して1913年に建てられました。ちなみに豚のモニュメントとなったのはサオワパーポーンシー妃が豚年生まれだったことに起因します。日本では亥年、中国では豚年昔からタイは中国との貿易が盛んなことから多くの華僑が住み着いたことにより中国文化の影響を受け干支の文化が伝わりました。昔から中国では豚を飼育することがあることから干支の中に豚年があります。しかし、日本に干支の文化が伝わったころ、豚を飼う習慣がなかったことから猪となったとされています。サオワパーポーンシー妃とはサオワパーポーンシー妃は1864年にラーマ4世の66番目の子供として生まれ半血妹として15歳で同じ父親のラーマ5世の妃となります。そしてサオワパーポーンシー妃は九人の子供をもうけ子供達の中から二人がラーマ6世、ラーマ7世となりました。サオワパーポーンシー妃は女性の教育に関する問題に関心を持っていたことから1904年にタイで最初の女学校を創

  • タイで一風堂のカップラーメン

    お昼ご飯を買いにセブンイレブンに行くと日本でもお馴染みの一風堂のカップラーメンが日清から発売されていたのでこの日は白丸トンコツと購入し値段は30バーツついでにおにぎりも売られているのでカニカママヨネーズを25バーツで購入しました。白丸トンコツには豚脂がついておりタイではカップラーメンに折り畳みフォークが付いておりお湯を注いで完成ですまた、この日は赤丸博多とんこつを購入し値段は30バーツスパイシーソース焼き鮭を購入しました赤丸とんこつにはニンニク油が付いておりこちらも折り畳みフォークが付いていますお湯を注いで完成です日本の味が恋しくなったときにはまた食べてみようと思います(#^.^#)

  • エメラルド仏が仮置きされたお寺:ワット シーブリー ラッタナーラーム

    タイ中部のサラブリーにあるお寺「ワット シーブリー ラッタナーラーム」1549年頃に建てられたました。後にこのお寺には現在バンコクのエメラルド寺院に祀られているエメラルド仏が仮置きされことがあります。地図エメラルド仏が仮置きされる1767年、ビルマからアユタヤを奪還しバンコクに都を定めたタークシン王は旧領回復のために各地に軍を派遣しました。そして1777年にアユタヤ滅亡時に離反をした旧領のラオスのヴィエンチャン王国を攻略すべく最も信頼を置いたチャクリー卿を派遣しました。チャクリー卿はヴィエンチャン王国の攻略に成功し多くの戦利品を獲た中にエメラルド仏もありました。バンコクへの帰途、チャクリー卿は「ワット シーブリー ラッタナーラーム」で1カ月ほど滞在したことからエメラルド仏が仮置きされました。サラブリーにてチャクリー卿はエメラルド仏を運ぶべく船を呼び寄せました。そしてバンコクに凱旋したチャクリー卿はエメラルド仏をタークシン王へ献上をしました。1782年、政変により王位に就いたチャクリー卿はラーマ1世と改め現在も続くチャクリー王朝を成立させました。そしてエメラルド仏はワットプラケオに祀られ

  • アヒルの塩漬け卵のパパイヤサラダ:クルア ピーノーン

    タイ中部のサラブリーにあるタイ料理店「クルア ピーノーン」は料理を事前予約してから行くなど地元の人によく知られているお店です。地図営業時間:朝10時から夜9時まで(時間変更があります)お店の様子店内には開放的な雰囲気があり常夏の国を感じるような席もありますメニューこちらは和え物のヤムやパパイヤサラダのソムタムになりゲーンと言われる汁物やイカやカニなどの料理がありますアヒルの塩漬け卵のパパイヤサラダまずは豚肉をカリカリに揚げたムーサームチャントートナームプラーを注文し値段は120バーツシーフードがたっぷり入ったトムヤムタレ―を注文し値段は100バーツタイではお粥などによく使われるアヒルの塩漬け卵が入ったパパイヤサラダのソムタム タイ カイケムを注文しました。値段は60バーツサラブリーにお越しの際は落ち着いた雰囲気がある「クルア ピーノーン」でタイ料理を楽しまれてみてはいかがでしょうか。

  • サラブリー駅と中国高速鉄道

    タイ国鉄「サラブリー駅」は東北部イサーン地方を走る東北本線でバンコクから約113㎞に位置し急行列車での約2時間の距離です。地図駅構内の様子こちらが乗車券売場になりますこちらが時刻表になり待ち時間に皆さん僧侶を囲んで談笑しています。また反対側のプラットフォームには線路を渡って行きます。開発が進む中国高速鉄道2014年10月にタイ政府と中国政府はバンコクから東北部のノンカイまでの高速鉄道計画に合意をしました。これは中国政府の一路一帯構想の計画で将来的には中国の雲南省にある都市の昆明を出発にうラオスの首都ビエンチャンを経由しタイのバンコクへ、さらには最終的にはシンガポールに開通する計画です。タイ政府の計画では2029年にバンコクービエンチャン経由ー昆明の運用開始を計画して工事が進んでおり、サラブリー駅にも高速鉄道が停車します。一方、2016年8月にタイと日本の両政府はバンコクからタイ第二都市であるチェンマイまで約670㎞の新幹線建設計画の覚書に署名しました。しかし、この計画は採算面などで問題があるとし現在は棚上げとなっています。

  • 金色の仏塔に祀られた大仏:ワット チューンカーオ

    タイ中部サラブリーを運転していると5階建ての建物の上に輝く仏塔がある「ワット チューンカーオ」が見えます。地図お寺の様子お寺は5階建ての建物になっており入口付近にはタイ北部の提灯で飾られており皆さん写真撮影に興じていました。こちらの階段を上がって本堂に行き途中には中華風の建物があり中国の神様を祀られています。またこちらのお堂の中には高僧の像が眩い光を放って納めれています。現像的な洞窟建物の1階には洞窟となっておりライトに導かれた階段を降りていくとこのような幻想的な世界が広がっておりこちらの仏像にお参りをしてきました。金色の仏塔と眩く輝く大仏最上階には光輝く金色の仏塔が建てられており仏塔の中には眩く輝くご本尊が納められており幻想的は雰囲気があります。みなさんこのご本尊の人差し指へ額をつけてお経を唱えています。タイと言ったらゾウ!!!タイでは象の絵柄で有名なチャーンビールや戦象との愛称でよばれるサッカータイ代表チームなどがあることから象の置物や絵を見ることが多くホンモノがいました!!!サラブリーにお越しの際には「ワット チューンカーオ」で眩く輝くご本尊へお参りはいかがでしょうか。

  • 岩山にそびえ立つお寺:ワット プラ プッタチャーイ

    タイ中央部のサラブリーにあるお寺「ワット プラ プッタチャーイ」は約400年の歴史を持つもことから多くの参拝客が訪れています。地図拝観時間:朝7時から夕方5時まで岩山の麓にあるお堂こちらが岩山の麓にあるお堂の入口になり断崖絶壁に張り付くようにお堂が建てられています。こちらがお堂の入口となり入口の近くの仏像に金箔を貼り岩にある仏陀の足跡と信じられている場所へ金箔を貼りつけます。お堂には大きな涅槃仏が祀られていました。岩山にそびえ立つお堂へ岩山にそびえ建つ本堂へはこの急な階段を上がっていきます。急な階段にゼイゼイと息を切らしていましたが、そんなことに関係なく猿が気持ちよさそうに毛づくろいをしていました。長い階段を上がり続けると、ようやくお堂が見えてきました。頂上はこのようになっておりお線香などのお供え物はこのリフトを使って搬入されます。古いお堂があり仏像にお参りをし、ちなみに目の前にガラスが貼られている中には仏像の足跡が納められています。さらに上には麓から見えた新しいお堂がありこちらの仏像にもお参りしてきました。お堂からの光景です。タイでは11月から4月までの乾季にはPM2,5の問題があり

  • シンガポール料理レストラン:BOON TONG KEE

    アイコンサイアムに行ったので、シンガポール発祥のシンガポールチキンライスで知られているバンコクでも約20の支店をもつレストラン「BOON TONG KEE」で中華風シンガポール料理を食べてきました。地図営業時間:朝10時から夜9時まで(時間変更があります)店内の様子オシャレで落ち着いた雰囲気のある店内で通路に面した席もあります。メニューシンガポールを代表する料理の一つ蒸し鶏があり豆腐料理のメニューやアヒルの料理があり野菜の炒め物や豚肉の料理スープ類があります。ということで柔らかくホクホクに煮込まれた蓮根のスープ、スープラークブアを注文し値段は120バーツ揚げた豆腐に塩コショウがピッタリのトートトゥフープリッククルアを注文値段は120バーツ「BOON TONG KEE」の看板メニューの蒸し鶏カイトンタムラップを注文し定員さんがタレをかけてくれます。プリプリの鶏肉で美味しいです。値段は120バーツもちろんご飯は鶏ベースのスープで炊いたチキンライスを注文し値段は30バーツショウガとレモン、チリソース、甘辛タレをつけて召し上がりますこのタレをつけた蒸し鶏をご飯の上に乗せるとシンガポールチキンラ

  • バンコクでドラえもんフェアー

    バンコクのショッピングモールのアイコンサイアムにてドラえもんフェアーが行われており多くのタイ人の家族連れがドラえもんとの記念写真を楽しんでいました。屋外のスペースの入場料/1時間で199バーツ会場には約100体のドラえもんとのび太やジャイアンなどのお馴染みのキャラクターがおりジャイ子や出木杉クンやのび太の玄孫のセワシくんやドラえもんの妹のドラミちゃんがおりまた会場にはパーマンやコロ助など他のキャラクターも応援に駆けつけていることから大盛況な会場の様子に藤子・F・不二雄先生も驚いているかもしれません。妻がドラえもんが好きな理由妻は子供ころポケットからいろいろと不思議な道具を出してくれるドラえもんのマンガを夢中になって読んでいました。そのころタイでもドラえもんが放送されていましたが妻が子供のころ家にはテレビがなかったことから妻の楽しみは近所の叔父さんの家でドラえもんを見るのことでした。しかし、そこには、、熾烈なチャンネル争いがあり、、、ドラえもんを見るのも一苦労でした。といこともあり、今では週末にNetflixでドラえもんを見ていることが多く今では心置きなくドラえもんを楽しんでいます。そん

  • 2種類のリガートニ:BACIO Ristorante Italiano

    バンコクのイタリア人シェフのお店「BACIO Ristorante Italiano」ではタイにいながら本場イタリアの味が楽しめる人気のお店です。地図BTSバンチャーク駅から徒歩4分営業時間朝11時から午後2時まで夕方5時から夜10時まで(時間変更があります)お店の様子お店はオープンキッチンになっておりシックで落ち着いた雰囲気のお店ですメニューお店の片隅に本日のお勧めメニューのボードがあり前菜やピザパスタなどのメニューがあります美味しい2種類のリガートニ本格的なイタリア料理店とのことでまずはイタリアン マネブレアビールで乾杯です値段は270バーツイタリアンビール共に焼き立てパンを食べながら料理を待ちますまずは大きなモッツァレラチーズが入ったパチョサラダを注文し値段は520バーツマッシュルームの旨味がホワイトソースに染みたリガートニ フォーチーズアンドマッシュルームを注文し値段は460バーツビーフボールの旨味とリガートニの食感がよく合うホームメイトリガートニ ウイズ ビーフボールを注文しました。値段は500バーツバンコクで本格的なイタリア料理を楽しみたいときには「BACIO Ristor

  • バナナ寺とよばれるお寺:ワット クルゥアイ

    タイ語でバナナはกล้วย「クルゥアイ」と言い、ノンタブリーには文字通りバナナ寺と呼ばれるお寺「ワット クルゥアイ」があります。地図地下鉄イェークティワノン駅から徒歩14分バナナ寺と言われる訳とは「ワット クルゥアイ」はアユタヤ王国後期の1700年代に建てられたと推測されています。しかし1767年にアユタヤ王国が滅亡すると共にお寺を管理する人もいなくなったことから廃寺となりました。その廃寺のなった境内には多くの種類のバナナの木がたくさん茂っていました。それを見た地元の人達はいつしか廃寺を「ワット クルゥアイ」と呼ぶようになりました。そのまま放置されていたお寺「ワット クルゥアイ」ですが1979年に修復工事が始まりました。こうして1983年に修復工事は完了し「ワット クルゥアイ」は地元住民の大切な祈り場となっています。境内の様子お寺の入口にはたくさんの仏像が祀られており金色に輝く仏像やこんな仏像も祀られています。また、魚を飼う池があり魚のエサの自動販売機がありこちらには鐘がありよく見ると空になったガスタンクが鐘として使われていました。お寺の裏側には現在でもバナナんの木がたくさん茂っており

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