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ブログタイトル
カサンドラ的な私の日常
ブログURL
https://xn--lckua4dugyb.com
ブログ紹介文
夫がアスペルガー症候群ではなくても、妻はカサンドラ症候群になるんです。これまであったこと、学んだこと、いろんな出来事を綴っています。
更新頻度(1年)

20回 / 203日(平均0.7回/週)

ブログ村参加:2020/06/30

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ハンドル名
rionaさん
ブログタイトル
カサンドラ的な私の日常
更新頻度
20回 / 203日(平均0.7回/週)
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カサンドラ的な私の日常

rionaさんの新着記事

1件〜30件

  • 幸せの正体は「感情」だった!?

    おいしいものを食べた時、お風呂に入った時「あ~〜しあわせ〜」と思わず言う時がありますが、「幸せ」と感じる時は、ありがたい、おいしい、嬉しい、楽しい、あったかい、などポジティブな感情になっています。その反対のネガティブな感情には、怒り、憎しみ、悲しみ、孤独、恐怖、苦しみ、嫌悪感、不安などがあります。ここに来てくださったあなたは、いま、どんな感情でしょうか。かつての私は、夫に言われたこと、やられたことに対して傷つき、そして朝から晩まで怒っていました。怒り

  • 感情が抑えられない時の応急処置。

    ココに来てくれた方の中には、自分ではどうしようもない怒りに、悲しみに押しつぶされそうになっている方もいるかもしれません。こなごなになるまで夫の写真を破いていたあの日の私のように。。身体中に怒りが爆発。まるで、火山が噴火してマグマがあふれているみたいに次から次に、強烈な怒りがあふれてくる。その場に座っているだけなのに、心拍数が上がって息がはぁはぁと音をたてる。強烈なエネルギーで、理性でどうこうできるものではない。

  • PMS & カサンドラでラスボス化

    毎月繰り返しやってくるその時期は、自分が自分でもコワイと思える。モンスターどころか、ラスボス化しているイメージ。PMSとは、生理前に起こる心や身体の不調のこと。<PMSの症状>身体の症状胸が張る、眠くなる、にきび・吹き出物・肌荒れが起こる、だるい、食欲が増す、便秘、肩こり、頭痛、にきび・吹き出物・肌荒れなど心の症状イライラする、感情の起伏が激しくなる、気分が落ち込む、集中力低下、無気力感などそしてカサンドラ症候群は、パートナーとの情緒的な相互

  • ボーガンの事件

    今日、妻が夫に対する殺人未遂で逮捕されたニュースを知った。こわすぎるし、ありえない。だけどその一方で、もしかしたら私もそうなってたかも知れない。その可能性もあるんだと思い至って、複雑な心境になった。私は夫に対して殺意を抱いたことがある。それも、何度も。爆発的な感情みたいな大きなものからふと頭をよぎる程度の小さなものまでその度合いは様々。イライラがつのり、ささいなことで「死ねよ!!!」という言葉が頭に浮かぶ。それを言って

  • 止まらない過食

    拒食時期を経て、症状はいつしか過食になっていた。食べる量はどんどんエスカレートしていく。コンビニで、お弁当を何個も、菓子パンをいくつも、それからポテトやお菓子を山ほど、カゴいっぱいに買って、レジではお箸を5膳も6膳もつけられる。誰がどうみたって、絶対に一人分だとは思えない量。それを一人暮らしの家に帰り、一気に貪るように食べてお腹いっぱいで動けなくなる。そのままトイレに行って、指を入れて無理やり吐くこともあれば食べ過ぎて

  • 摂食障害

    私は20歳くらいの頃、摂食障害になりました。拒食状態がしばらく続いた後ひどい過食に陥り、どうしようもなくなってた。ボロボロになっていく私に会社の同僚が気がついてくれて精神科に引っ張っていってくれた。そこで摂食障害を指摘され、自律神経失調症と診断。しばらく会社を休んで療養するよう、診断書が作成された。子供の頃からコンプレックスのかたまりだった授業参観では、みんなが「お母さんキレイ!!!」と言ってくれて私にとって母は自慢だった。妹

  • 繊細な感性の特徴

    感じる力が強いHSPは、普段の生活をする中でいろんな刺激を受け続けているそうです。本当にとても小さなことで影響を受けてしまうので日常のいろんなシーンで、いちいちエネルギーを消耗してしまう。たとえば、私の場合、対向車とすれ違う時、ふと目に入った向こう側の運転手の表情が怒りに満ちているとその瞬間、その人のネガティブな感情がこちらに流れ込んできてエネルギーを消耗してしまいます。見ず知らずの人の感情を受け取りたくないのに。。HSPの共感力の高

  • 大人の発達障害について

    大人の発達障害は、「発達障害じゃないかもしれない」と分かったそうです。「アスペルガー症候群」にかわって使われるようになった用語が、「自閉症スペクトラム」。社会性やコミュニケーションの発達に課題が見られるため遺伝的要素が非常に強いと考えられているけれど養育環境によって、まったく見分けのつかない状態が生じるという事実が分かったそうです。共感性が低下した状態について、大人のアスペルガーといった“診断”が、振り回されがちであるが、実際には、発

  • 親がしてくれたこと、してくれなかったこと。

    親友の話を聞いて、心底びっくりしたことがある。それは、彼女が話してくれた、「親との思い出」。夕日に染まる中、お母さんの自転車の後ろに乗ってお母さんにつかまっているとき。お母さんのひざ枕で、優しく語りかけてもらっているとき。その時、絶対の安心感を感じていたという、「子供の頃の感覚の記憶」を教えてくれた。その話は、私にはとても衝撃的だった。聞いてから何年たっても、絶対に忘れられないくらい衝撃的な話だった。幸せな感覚の記憶が

  • 息子がお友達に怪我をさせてしまった。

    仕事で帰りが少し遅くなるので、息子が学校から帰る頃に在宅してくれるよう夫に頼んでいた日のこと。帰ったあといつものように先生のコメントが記入してあるカードを見たらお友達を怪我させてしまったことが書いてある。ふざけた息子がぶつかって、相手が顔から倒れ唇を切り、前歯が少しぐらついてしまった様子。大変!!!「こういう場合は先方に連絡した方がいいよね!?!?」と夫に声をかけると「ほっとけばいい」え????????は???

  • エア離婚。

    こないだ、エア離婚なる言葉を知りました。エア離婚とは、別れることを前提に夫婦生活を続けること。何年も前から、夫とはもう無理!と思い続けていた。でも息子が育つまでは我慢するしかない。そういう気持ちを、夫にもぶつけてきてた。だから、夫も私が将来離婚したいという思いを知ってる。(どこまで本気にしてるかは別にして)「エア離婚」という言葉に出会う前から、脳内で、「別れる前提」で、あれこれ考えてた。具体的な離婚を想定すると、少し現

  • 息子はADHDっぽい。

    幼稚園の頃の息子は、運動が苦手で、お友達と遊ぶより一人で遊ぶのが好き。それも個性かなと思っていました。でも小学校に入り、だんだん「大丈夫かな??」と心配になる点が出てきました。まずは運動神経。お友達との鬼ごっこで追いつけないので一緒に遊ぶことが楽しくなくなり休み時間は一人で、自分の席で絵を描いたり、本を読んだりしていたそうです。気にかけてくれた担任の先生が、何度か様子を伝えてくれました。鉄棒もできないし、プール

  • カウンセリングへの一歩

    本を読んだり、ネットで検索したりして、自力でなんとか、状況を変えられると思っていたけどもう無理だ。アスペルガータイプの夫に、殺意を感じた自分に驚き、これじゃダメだと、ようやく気づいてカウンセリング先を探した。それまでの経緯は、よかったらこちらをご覧ください。https://カサンドラ.com/2020/07/07/カサンドラからモンスターになった私/当時私は、自分がカサンドラ症候群かもしれないとは思っていなかった。カウンセリン

  • これを仮面夫婦と言うのかな。

    夫と私は、一見いい夫婦。だけど、蓋をあけるとぜんぜん違う。夫とはもともと同じ会社だった。同業だから、共通の仕事関係の知り合いも多い。私は夫といることが苦痛でたまらないけど、人前ではそれを出さない。出せない。私のプライドもあるんだろうとは思う。夫は、「私の気持ち」についての会話は人の気持ちに興味がないから、ちっとも耳に入らない。だから、私が泣いていてもこの夫婦関係に何一つ疑問に思わない。いや、きっと、うまくいっているとさえ思って

  • 結婚して15年間、繰り返される会話。

    自分の興味がないことにはまったく興味を示さず、そのことを取り繕うという配慮もしない。これが、典型的なアスペルガータイプの一つの特徴。私が結婚後にまず直面したのは、やって当然だと思っていたことを全然やらない問題。たとえば、寝る前に歯磨きする外出後・トイレ後は手を洗う咀嚼中に口を開けないなどなど。男性は一般的にルーズなところがあると言うけど夫の場合は、度が過ぎていると思う。具体例を挙げると、気持ちのいい話ではないの

  • 娘に不幸自慢をする母。

    結婚して、私が困っている状況を母に伝えると、決まって、このパターンだった。「ママは、もっと大変だったんだから」チーン。二言目には父の愚痴になり自分の苦労話が、延々と続く。決め台詞は、「おねえちゃんは幸せよ」。はい…。大変とか、困ったとか、苦しいとか私なりのSOSは、決して届かない。つらい時、これ以上ママの愚痴の聞き役になれないよ…。「お父さんのせいで、ママは不幸」「おばあちゃんは、もっとひどい」嫁姑バトルの家庭

  • カサンドラからモンスターになった私

    人格が破壊されるほど傷ついた妻にとって唯一の慰めは、夫に怒りをぶつけ、いたぶり続けることでしかない。(中略)だが、妻も、そんなふうになりたくてなっているわけではない。あまりに深く傷つけられた結果、傷口から毒を吐き散らすことしかできなくなっているのである。夫が特別に何か非道なことや裏切りを働いたわけでなくても、長年積み重なった思いやりや優しさの欠如が、そこまで妻を追い詰めてしまうのだ。上記は、「カサンドラ症候群」岡田尊司著 の一節です。

  • アダルトチルドレンとカサンドラ

    実家との関係は、カサンドラ症候群の一因。私は長女で、母の愚痴の聞き役として成長した。家族構成は、父と母と、父方の祖母と、妹と私の5人家族。嫁姑がひどかった。父も母も祖母も、私が育った家庭の大人たちは自分のフラストレーションでいっぱいいっぱいだった。子供の時の家族は、嫁の味方をしない夫+祖母 VS そんな夫をなじる妻+娘たちを味方につけるという構図だった。だから、母としては娘たちだけは自分の側に置いておきたいと執着した。

  • ストレスを感じると、殻に閉じこもる。

    人の気持ちを分かろうとしない夫は、自分の気持ちを人に伝えることもしない。困っている時ほどお互いを支え合える関係になりたいと思うけど、現実はその真逆だった!性質の違いゆえ、困っている時ほど傷つけあってしまう。嬉しいことや、そのきっかけどうされると困るのか、、どんなことで嫌な気持ちになるのか。など。夫にはそういうような、「自分の状況を説明する」ということがない。説明しないから対処できない状況になる。そうなると、あらびっくり。無言で自分の殻

  • 友達が必要ないという特徴

    人の気持ちや想いを無駄だと感じるアスペルガータイプの人は、「心の機微」や「共感」というような数値化できないものを「無駄だ」と思う傾向がある。私からしたら、何よりも大切なものなのだけど。その認識というか、持っている性質の違いが日々積み重なる私の苦しみの原因な気がする。アスペルガーなのか分からないけど、夫にはほとんど友達がいない。唯一、予備校時代からの親しい友達らしき人がいるけどその付き合いを結婚前から17年くらい近くで見ていて何か、私の思う「深

  • 「怒り」が腐ると「恨み」になる

    原因不明の苦痛。自分が何に不満を募らせているのか??どうしてこんなに苦痛があるのか??それが、ずっとわからなかった。自分でもよく分からない悲しみが溜まって不満になり、いつのまにか巨大な怒りに変わっていった。恨みとは、怒りが腐ったもの。と知った時は、ちょっとした衝撃を受けた。人との関わりを必要としない、という性質。夫は、妻である私の心と、自分の心の接点を持つことを拒否する。というか、誰とも「心の交流」みたいなものを必要としない。それが、アスペル

  • 電報みたいな会話

    アスペルガーもしくは、回避型の愛着スタイルの夫との会話について。「帰りは何時になる?」「6時」一見普通の会話だけど、こうやって「6時」まで言えばいい方で、夫は「6(ろく)」と数字だけ言うことがけっこう多い。「6時には帰るよ、何か買うものある?」とかには、なりません。聞かれた時間に返事すること、たぶん夫はそれが会話だと思っているけれど、違うと思う!私にとっては会話ではなく、単なる業務連絡。「6時」と時間まで言うこ

  • 外モード・中モードについて

    アスペルガータイプには、外モードと中モードがある。そのことに、結婚して15年近く経ってから気がついた。(遅い!笑)夫と一緒にいると、形容できない違和感を覚えていたけどその正体の一つがコレ。外モードと中モード問題。夫は「いい人」である。そんな、「いい人な夫」に対して、私は怒ってばかりの妻。外側から見える「いい夫」VS「不満だらけの妻」という構図もカサンドラ症候群の妻を苦しめる大きな要因。うちの夫は、子供とよく遊ぶし、仕事で成果を出すし、人当たりもいいし、礼儀正しいし、金銭感覚

  • 存在を無視することは、ある種の暴力

    アスペルガー症候群か、もしくは回避型愛着。おそらく、どちらかだろうと思われる夫。妻が「必死で訴えること」こそ、夫は「無視することだ」と考えている様です。黙ることで身を守るという、性質。アスペルガーや回避型の人は、ストレスを感じると殻にこもってやり過ごすと言う性質があるそうです。ストレスがあると相手に伝えて共感し合うことを求めるという、不安型の私とは正反対です。苦笑気持ちを話さない男性は多いと思いますが、そういうのはちょっと違って、目の前にいる人の存在

  • 出産の痛みは忘れる。でも寄り添ってもらえなかった心の痛みは一生消えない。(出産時)

    出産のその日は、予定日より1週間遅れだった。破水から、丸3日かかった出産でした。そして赤ちゃんに会えた大きな喜びと、カサンドラの記憶が刻まれた出産になりました。自然分娩を推奨する病院だったから、子宮口が少しずつ開いているから「なんとか自然分娩でいきましょうね!!」という流れだった。破水翌日、促進剤スタート。少しずつ子宮口は開くが、まだまだ。波のように繰り返す陣痛。促進剤で誘発され、定期的に波形はマックスになる。その度に全身に衝撃が走る。破水し

  • 出産の痛みは忘れても、寄り添ってもらえなかった心の痛みは一生消えない。(妊娠中)

    妊娠中、出産時、出産後。それは人生のビックイベントと言えるもの。アスペルガーか、回避型の愛着スタイルを持つ夫には「共感する」という感覚がない(もしくは非常に乏しい)ので、夫の存在が一番必要な時こそ、いつも一人。と言う羽目になる。振り返ると、結婚後は人生で一番大変な時に、いつも孤独を感じていた。妊娠当時は「夫がアスペルガーかも」、「私がカサンドラかもしれない」なんて、ほんの1ミリも考えたことなかった。ただただ、いつも違和感を感じる、得体の知れない苦しみ

  • カサンドラな私が見つけた今すぐ楽になる方法 (後)

    カサンドラ症候群の出口の見えない苦痛。これは味わった人でないと、説明するのも難しいですよね。私の状態が特に良くなかった時は、子どもが生まれてから小学校に上がるくらいまでの頃。約6年もどん底にいたのか・・・。その中でも、子どもが2歳前から5歳くらいの時期が最悪だった。子供の愛着形成に影響があったと心から後悔してることもある。そのことについては、またの機会に。今回は、「すぐ楽になる方法」についてお伝えしたいと思います。アスペルガー症候群は、相手の気持ちをおもんばかったり

  • カサンドラな私が見つけた今すぐ楽になる方法 (前)

    前編は、「すぐ楽になる方法」を見つけるまでのエピソードです。方法を今確認したい方は後編をどうぞ。たぶんカサンドラな私は、毎日に絶望を感じていました。でもどこかに希望を持っていて、それがまた厄介。苦笑分かってもらるんじゃないか。この言い方だったら伝わるんじゃないか。など。どこかで期待して、日々打ち砕かれる。夫が心で通じ合い「これまで悪かった」なんて言うはずもないのに。そして、より深い絶望を味わう。その繰り返し。例えば、私がキッチンの片付けをして

  • カサンドラ症候群になりやすい人

    カサンドラ症候群になりやすい人の性格的な特徴として、真面目、几帳面、完璧主義、忍耐強い、面倒見が良いなどがあるようです。それを読んで、なんか痛い。自分に当てはまってて何かつらい。おおらかでフランクな自分になれたらと思うけど、真面目だし几帳面だし、完璧から程遠いのに完璧にやらなきゃと無理してる。面倒見については、きっと相手からしたらお節介だろうけどできることをやりたい、やらなくてはと思い込む謎の責任感がある。カサンドラになりやすい人にかなり当てはまる。いや、む

  • カサンドラ症候群とは

    「カサンドラ症候群」という言葉は、夫との関係に悩み、ネットで色々検索している時に知った。検索ワードは「夫 絶望」だったか「夫 ムカつく」だったか…。とにかく、夫婦関係に疲弊し、どうにか楽になりたくて検索してた。カサンドラ症候群。その概念を知った時、一番に思ったのは「夫が発達障害だと分かれば、この苦しみが少しは楽になるかもしれない」ということ。長年悶々とした思いが割り切れるかもしれない。そう願って、カサンドラ症候群について、いろいろ検索していた。私が思う特性にチェックして、夫

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