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ブログタイトル
それでもワインが飲みたい
ブログURL
https://dolceacqua.hatenablog.com/
ブログ紹介文
高くなりすぎたワインに楽しみを感じなくなった人に。ブルゴーニュ、イタリア、自然派ワインの脱力ワイン定期便です。
更新頻度(1年)

103回 / 358日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/08/14

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ハンドル名
ドルチェさん
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それでもワインが飲みたい
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それでもワインが飲みたい

ドルチェさんの新着記事

1件〜30件

  • Bourgogne Pinot Noir(OlivierJouan)

    ブルゴーニュ ピノノワール(オリヴィエ ジュアン)何やら某リアルワインガイド で2017年の評価が跳ねに跳ねている?オリヴィエ ジョアンらしいのですがら17VTは飲めるどころか消えてもいません。という事で13VTを開けてみました。 やはり酸も落ち着き果実との調和を見せてきています。 香りは少し高音域のチェリーとチェリーリキュールそこにしっとりとした深紅の花、うっすらヨードにジュアンの特徴である黒土の大地香としか言えないような香り。液量が少なくなると小梅の香りも混じります。 味わいも、VT的の影響だと思うのですがジョアンらしい果実の張りというよりは、少しの熟成とこのVTらしい酸と相まってエキス的…

  • Pommard 1er Clos des pourures 2015(Heitz-Lochardet)

    ポマール クロ デ プチュール(ハイツ ロシャルデ)基本的にはムルソーやシャサーニュなどの白の作り手と勝手に思っているのですが、赤はポマールを中心にラインナップはなかなか揃っています。 赤ワインに限ってーとなると思うのですが(白は未飲)VTやcuvée によって仕掛けてくることが違うように感じています。15VTのモノポールであるこのcuvée でいえば多分マセラシオン カルボニック。個人的な位置づけとしてはちと難しいワイン。笑抜栓したては、重くない黒系果実味を下支えにスミレ、フランボワーズ、杏、ブラックペッパー、ライムの柑橘の香りが密度と奥行きを持って立ち上がり…

  • Bourgogne Pinot Noir 2017

    プルゴーニュ ピノノワール( ドゥエレ ポルシュレ)世評や小規模インポーターなどここの2013年VTは疑問符というかなかなかの酷評されているのですが、当方は当たりロットを引いた可能性が高いと言うことを加味してもかなりいい思いをさせてもらってます。ワインは実際飲むまでわからないものです。勿論、当方の味筋の好みと世間様の味筋の好みが一致はしないのですがそれでもここの13年のACブルゴーニュは個人的に忘れられないワインで、馴染みの酒屋でうっかりあるだけ買ってしまいました。 世の評価と自分の好みが一致はしないのでやはり飲んで自分の好きなテイストを発見していくのが1番です。 そんな訳で概ね柔らかい酒質の…

  • Beaune Longbois 2017(Christian Bellang)

    ボーヌ ルージュ(クリスチャン ペラン)コートドボーヌのピノノワールという事あるのかもしれませんが、それでも村名ワイン。インポーターはフィネス。で価格がACブルゴーニュと変わらないのだからこのご時世まずはそこが素晴らしいと思わなければいけません。ただ安いけど(高いけども往々にしてありますが笑)味わいはガックリというのも多い中、価格に対して味わいはしっかり超えてきています。ボーヌの赤なのでもっさり野暮ったいものを想像しがちですが、こちらは重心低めから立ち上がるダークチェリーからフランボワーズなど軽快な赤い果実も心地よくノーズに入り、ヨード香がそれに少し混ざってくる感じでしょうか。味わいもドライで…

  • Chassagne-Montrachet 1er Morgeot Monopole Clos de la Chapelle 2012(Louis Jadot)

    シャサーニュ モンラッシェ モルジョ クロドラ シャペル(ルイジャド) 一般的に大手ネゴシアン(ネゴシアン兼ドメーヌ)はブルゴーニュを飲みつけていくと何だかdisってしまいがちなのはあながち当方だけでもない様な気がします。特に下級cuvée は品質管理をさして気にいていない場所にも大量流通していてワインが熱劣化していたりなんだりと色々と疑問な部分が残されてしまうのも事実としてはあります。ただ資本がしっかりしているため畑をたくさん持っておりしっかりと畑を選んで品質管理を行っているショップで購入すれば味わいも価格に優れたものに出会うことができると最近感じています。 このモルジョもその一つで、通常は…

  • Ahrweiler Spatburgunder2017

    アールヴァイラー シュペートブルグンダー(ジュリア バートナム) こちらもドイツのピノノワールで作り手は女性になります。 前回エントリーのヴァーセンハウスより味筋として分かり易いと言うのが良いです!笑 と言っても深みがないとかそんなことはありません。 こちらの方がよりナチュラルさ、緻密さわかりやすさを持ちつつ、うまく果実味と酸が融合していて誰が飲んでも満足できるなではないかと思えます。まぁ、そうは言ってもニューワルドの様なギンギンの太陽はなく、このVTのこのcuvée に関してはブルゴーニュで言ったらしみじみ系のシャンボールでしょうか。ただそこまで石灰系ミネラルは強く無く、ヴォーヌロマネ的な柔…

  • Spatburgunder Landwein2017(Wasenhaus)

    シュペートブルグンダー ランドヴァイン(ヴァーゼンハウス)しばらく前にヌーヴォーを飲んだこの作り手。その一つ上のラインになります。 この作り手はかなりブルゴーニュを飲んでいる人でも評価が分かれるところで、昔のブルゴーニュを思い出す、凄い!という方とサッパリ良さが分からない、という方が現状極端に分かれている様に思います。 全くの化粧っ気なしの美味しさーという触れ込みだったのですが果たしてーという感じで飲んでみました。 で、抜栓したては危うくないながら自然派とわかるニュアンス。初日はエレガントながらエレガントすぎていまいち掴みきれず。しかしプチプチとガスの感じはないですがマセラシオン カルボニック…

  • Vosne-Romanee2006(Mugneret-Gibourg

    ヴォーヌロマネ(ミュニュレ ジヴール)ワインは嗜好品なので当然好きなスタイル苦手なスタイルというものがある程度飲みつけていけば出てきます。それ故に飲んでみて世間の評判通り納得!ということもあればいまいち掴み取れないと言うこともあります。良いワインになれば飲み頃の難しさーというのも足されてきて難しさは増してしまいます。自分の場合はどうもここのドメーヌと相性が悪いのかそもそも飲み時を誤っているのかいつもワインにそっぽをむかれてしまいます。 抜栓直後ー、うーん香らない。というか硬い赤い果実。また開ける日を誤ったか、、、という悲観が心を襲います。 飲んでみるとこれまた全ての要素が抜け落ちた用に軽くしか…

  • Gevrey-Chambertin 1er Poissenot2007(Guillard)

    ジュヴレシャンベルタン ポワズノー(ギーヤール)17VTのACが充実の内容でだいぶ赤い果実系によっていたので、以前の作品を確認する意味で07VTを開けてみました。07はまぁ、オフヴィンと言われていて、プラスしてこのポワズノーという畑は地図で見る限り辺鄙なところにあり(失礼)、果たしてどうなっているかーという興味もありました。抜栓直後ー、香らない、しかし飲んでみると劣化や死んでいるニュアンスはないので放置。30分以上は香りは上がってこず膠着状態だったのですが徐々にほぐれ始め、黒系果実だったであろうものが綺麗に落とされてセパージュが崩れかけている赤系果実のブーケに変わってきていて派手さはないながら…

  • Grotte Alte2006 (Arianna Occhipinti)

    グロッテアルテ(アリアンナ オキピンティ)アリアンナのファーストVTのTop cuvée になります。縁が有ってボトル1本をしっかりと頂くことができました。これを所有していたオーナーの愛情、そして抜群のコンディションの良さ、一緒に共有出来たワインラバー。何も言うことはないのですが少しだけ。 色から濁りがなく余計なものを削いだクリアーレッド。注がれた時点で期待も高まります。ピノノールの熟成したものとはまた世界観は違いますが熟成ワインの素晴らしさがありました。香りはドライフラワー、湿った赤い薔薇、赤身肉、胡椒、細かな澱が出ていますが、タンニンは磨かれおり枯れたニュアンスは微塵もなく綺麗なブーケが出…

  • Bourgogne Blanc2017(Fourrier)

    ブルゴーニュブラン(フーリエ)今やグリオットシャンベルタン、クロサンジャックは価格的にも存在的にも宇宙の果てに行ってしまい個人的なボーダーラインの村名で諭吉も越えてしまっています。ただどうでしょうか?理由は不明ながら以前ほどの瞬殺具合は薄れてきているようにも感じています。 まぁ、当方はいつも通りの下を律儀にしかも白です。笑で、初体験ながらこれが美味しかったのだからワインは飲むまで分からないものです。 詳しいテクニカル的なことはちょっとわからなかったのですが、ニュイの白ということは間違い無く、最初は綺麗なミネラル系の透明感と伸びがあるワインと思ってたのですが、時間経過で、メロンの皮の様なニュアン…

  • Bourgogne Blanc 2013(Hubert Lamy)

    ブルゴーニュブラン(ユベールラミー)マニアックなブルゴーニュ愛飲家の間で飲まれている作り手で、とにかく甘味で膨らまないワインを好む人、舌を縦切れしていくような酸とミネラルが好きな人には好まれているように感じます。基本的にはプレフィロキセラ手法の密植というのに取り組んでいて同時にまたこれほどPMO(熟成前酸化)を意識しているだろう作り手もいなく基本的にはバトナージュは一切していないはずです。閑話休題香りは柔らかく強くない蜜、白い花、花梨、白い石の様なミネラル、少しの時間経過で乳酸発酵系とフリンティがほんのり乗ってきて香りから横に拡がらずタイトにスレンダーに縦伸びしてきます。味わいもク…

  • Bourgogne Rouge 2017(Guillard)

    ブルゴーニュルージュ(ギーヤール)個人的には毎年飲んでいる作り手で年々柔らかさを増してきて価格もこなれていることもあり重宝しています。某神○雫(隠れてない笑)でも取り上げられていたと思うのですが愛好家や市場的にはあまり人気はないようで、その理由を個人的にですが考えてみると、昔はなかなか美味しくならずにクラシックな作りだった、グランクリュを持っていない、などがあるかもしれません。で今年も早速飲んでみたのですがスタイルが更に変わって赤く柔らかくなっているのに驚いてしまったのでした。 今までギリシャ彫刻の様なマスキュリンなワインを造ると思っていたのですが、いきなり柔らかいミドル〜ハイトーン…

  • Santenay Clos des Hates 2013(Hubert Lamy)

    サントネイ クロ デ ザート(ユベールラミー) "仕方ないなと分かっていながら どこかイマイチ割り切れないよ♪"という事で冒頭から何意味分からない事をいっていると思われますが、個人的に抱えてるブルゴーニュ2013VT問題です。やはり、リリースしたての時はメディア評価にも流されて、実際自分でも飲んでみて果実味薄めの酸が突出で、うーんよく分からないなぁ、、、という印象だったのですが、自身の軟弱な舌も磨かれ (笑)今、飲んでみるとだいぶ好みの味筋でセコセコと買い戻しをしています。これがあるからただでさえ薄い財布がペラペラに。それ故の冒頭の言葉に繋がります。笑閑話休題 香りはダークチェリー系の黒系果実…

  • Fin pinot noir 2019(moondarra)

    ファン ピノノワール(ムーンダッラ)ブルゴーニュが高騰している中、ピノノワール好きは他の地位に目を向けて行かざる得ないー、とは何度かぼやかしてもらっています。勿論、低価格でそこそこのを求めてしまうのが人情で当方は毎年このオーストラリア産のピノノワールを購入しています。この3年くらいはしっかりとエレガントエキス系で、ややカチッとしたタイトな味筋がとても好ましく価格もお手頃ということで毎年リリースされれば買っています。19年ものが出たと言うことで早速購入してみました。それが何と、、、今年はだいぶ果実味爆弾に寄っていて香りはやや強めのアルコール感、黒い果実、ショコラ、モカまで舞い、うーんブラインドで…

  • Siccagno 2015(Arianna Occhipinti)

    シッカーニョ(オキピンティ)こちらはシチリアの女性の作り手の自然派ワインになります。下のcuvée の白が昔は安くて暑すぎない果実にダージリンなどの香りが混ざり美味しく飲んでいました。今も下の白はリリースされたら比較的すぐ無くなってしまっていますね。今回は少し上の赤になりますが、久々に価格的に納得でそれ以上に将来の姿が楽しみなイタリアワインに出会いました。 まだ、硬さを残しつつもしっとりした赤黒果実とカカオやモカのフレーバーが下支えしつつ、トーンの高い赤い花の香りも飛んでます。液体も目の詰まりが緻密で繊細。タンニンもしっかりあるもののコントロールされていて滑らか。エレガントながら…

  • Rakete 2018(Jutta Ambrositsch)

    ラケーテ(ユッタ アンブロジッチ)オーストリアの自然派ワインです。この作り手飲んだ事はあるものの初めて知ったのですが、栽培を自分で行い醸造は任せているようです。葡萄作りにのみ心血を注いでいる女性です。多分ゲミシュターサッツなのかな?混植でいろんな葡萄を植えている?っていうイメージでいいのでしょうか?ツヴァイゲルト、ザンクト・ラヴレント、メルロー、ブラウブルガー、樹齢は30年。読み方が違うだけの葡萄もあるかもしれませんが、殆どが土着品種なのかなと思われます。エチケットには"ひと思いに揺すぶって、冷たく私を飲んで"とある種、官能的な事が書かれていますがそれは当方の勝手な解釈で、なんて事はない"キン…

  • Gevrey-Chambertin 1er Les Cazetiers2017(Berthaut Gerbet)

    ジュヴレシャンベルタン カズティエ(ベルトージェルベ)代替わりしてアメリーがワインを作るようになってからRWG誌はアメリーの作るワインを"父親の構造に母親のエレガンス"を融合させたーみたいな事が書かれていたと思いますが、当方もなるほど!と思ったものの昔のここのワインを考えると"父親のいかついタンニンに母親の薄さ"になってしまうのではないかなどと勝手に思ってしまいました。まだ考察中ではあるのですが、個人的にここはヴォーヌロマネとジュヴレ・フィサンに多く畑を持っていて、ヴォーヌロマネ系とジュヴレ系ではややアプローチを変えているのではないか?と勘ぐっています。母はヴォーヌロマネ系、父はジュヴレ系で自…

  • Fixin En Combe Roy2017(Berthaut Gerbet)

    フィサン アン コンヴ ロワ(ベルトージェルベ)今ワイナート78号を見返してみるととても素晴らしい作り手を特集していることがわかりながら、"今じゃ言えない 秘密じゃないけど できる事なら言いたくないよ〜♪"という事で自分の選択眼のなさに嘆きたくもなります。(白目) 何というか、保有しているワインと保有したいワインのギャップがあり過ぎる(^^;) 特集ではユベールラミー、マルクロワ、ジャンフルニエ、ハイツロシャルデ、そして当方がもっもと飲んでいるかもしれないベルトージェルベ。価格的に魅力なのは現状ラミーとベルトージェルベかな、と個人的には思っています。 基本的にブルゴーニュにはまっていくと(そう…

  • Gutdel 2018(wasenhaus)

    クーテデル・バーディシャー・ライトヴァイン(バーゼンハウス)個人的には自然派ワインというものを最初に飲んだ時にはかなりの衝撃を受けました。まぁ、コンビニワインをずっと飲んでいた口なので、液体の柔らかさ、香りの立ち上がりの速さ、身体への浸透率など感動のスペクタルが全身を包んだわけなのです。笑 というわけで基本的にはある程度自分の軸はあるものの自然派ワインは好きです。ただ年齢的なものなのか経験からくるものなのか、嗜好の変化なのかは不明ですが、赤の自然派ワインより白の自然派ワインの方が許容範囲が大きいかな、と思います。 閑話休題 こちらはヴァーゼンハウスのエントリーラインの白になります。葡萄はシャス…

  • Baden Nouveau2019(Wasenhaus)

    ハーデン ヌーボー(バーゼンハウス)ピノノワール好きはブルゴーニュの異常な価格高騰に頭を痛めているわけですが、そうなると選択肢の1つとして他の地域のピノノワールを探っていくというのがあります。今はインスタなどで色々な情報が共有されるので比較的美味しいものが見つけやすいです。大きな流れとして注目されているのはドイツと南アフリカでしょうか。個人的には南アのピノはまだ飲んだことがないのに対してドイツのピノノワール(シュぺートブルグンダー)はたまに飲んでいます。 て、ブルゴーニュのモンティーユなどで修行した注目の2人がこの作り手になります。 ヌーボーなので安いと思いきや、まぁボジョレーヌーボー位の価格…

  • NE?2018(Azienda Agricola punset)

    ネ?(アズィエンダ アグリコーラ プンセ)こちらもイタリアワインで見つけた旨安ワインになります。前から存在は知っていたのですが中々買う機会もなくー、時は数年が経ち馴染みの酒屋に入荷されたので購入してみました。お値段なんと税抜き1500円以下。 個人的嗜好の問題で赤に殆ど費やしてしまっているのでなかなか白にまでは手が出せないのでこういうデイリーでそこそこ要素があると重宝します。 香りは白い花、黄色い蜜、若いバナナ、洋梨などの白い果物、スワリングするとハッカのニュアンスが顔を出してきます。この時点の香りで価格は超えてくるかなと思います。 味わいもボリューミーといことはなく適度な酸が引き締めていて若…

  • Dolcetto d’Alba 2017(Roagna)

    ドルチェット ダルバ(ロアーニャ)ワインを好きになってある程度飲んでいくと楽しみになっていくのはー自分なりのーお値打ちワインを見つけることではないでしょうか?ただこのどこにいても情報が一瞬で共有されてしまう時代、なかなか自分だけーというわけにはいかないものです。まぁ、当方が楽しみにしているのは馴染みの品質管理の信頼できるショップが年に何回か出してくれるインポーターの在庫整理品。こちらも税抜き2000円しなかったので多分?そんなワインになるのではないかと推測されます。 北イタリアの安い品種と位置づけですがやはり一流生産者と品質管理がしっかりとしていれば美味しく飲めます。 普通は結構茶色く土っぽく…

  • Monthelie Cuvée Miss Armande 2013

    モンテリー ミス アルマンド(モンテリー ドゥエレ ポルシュレ)たまに見る世評や他の方が飲まれたブログ、小規模インポーター?のコメントなど見ると殆どのコメントがここの赤の13年ヴィンテージに関しては顔色が悪く表情に乏しいや、果実味が乏しいなどと思わしくない記事が多いです。まず現地での樽試飲とボトリングされたものでは違ってきてしまいますし(樽からの試飲が1番美味しいと聞くこともあります)ワインはー、特にブルゴーニュはボトル差つまり輸入のロット差などがまずあると考えられ、あとは飲む日やその時の自分の体調などでもだいぶ味わいが変わってしまうという難しい問題も抱える事になります。鼻が詰まっていただけで…

  • Bourgogne Rouge 2013(Douhairet Porcheret)

    ブルゴーニュ ルージュ(モンテリー ドゥエレ ポルシュレ)こちらのcuvéeは昨年の今頃一度飲んでいます。今でこそ孫娘が運営となっていますが、このVTもしくは14くらいまでは御大がしっかり関わっていたとインポーター資料には載ってます。今から書くことは、これまたブルゴーニュブログの巨匠Qさんのところで書かれていた御大の独自メソッドについての引用をざっと書かせてもらいます。"葡萄はフレッシュ感と酸を大事にする為、比較的早摘みをしシャプタリゼーションを行いアルコールを確保。樽からの粗いタンニンを抑制する一方、キメの細かいタンニンを添加。"というまぁ、何というか今の自然派からはかけ離れていると言うか、…

  • les Rouluetes NV Rouge(Henri Bonneau)

    レ ルーリエ(アンリボノー)こちらはNV表記ですが最新と思われ、多分18VTくらいかなと思われます。先代は鬼籍に入っているので残念ながら先代作ではないです。 香りはプルーンや黒果実、甘草、ハーブのニュアンスが少々で、濃いのですがくどいということはないです。 味わいも最初は銘柄を伏せられていた為、危うくないながらも自然派ワインのニュアンスが流れる為、自然派の作り手で少しの赤いチェリーとしっかりと低域と中域を支えている黒い果実系ながら液体には優しい集中力がありエレガンスに纏めてくるなぁーと思いながら飲んでいました。ブドウ品種はグルナッシュ主体かと思われます。 結構にナチュラルですが比較的誰でも受け…

  • Barbera d’Alba2016(Luciano Sandrone)

    バルベーラ ダルバ(ルチアーノ サンドローネ) 濃いめながらもエレガントさも保ちつつ何より紫色のラズベリーを綺麗に感じるワインで個人的にとても好ましく久々に新VTを飲んでみました。 で、、開けたてですがあれ?例年より濃い …ような気がする。紫というより黒果実、それでも重くなりすぎず奥には紫ではなく赤系果実が隠れているのがなんとも憎めない。笑 決して真っ黒に沈んでいません。味わいもややアルコール感浮くので初日はすぐに終了。 2日目開けてみると香りも黒系果実、あんず 、少しのスモモ、樽からのクリームが中心ながら品位は高いです。例えていうなら黒系果実に寄った良いピノノワールとサンテミリオンを少し合わ…

  • Gevrey Chambertin cuvée ALEXANDRINE 2017(Marc ROY)

    ジュヴレシャンベルタン アレクサンドリーヌ(マルク ロワ) こちらも素晴らしい試みそしてワインになります。ミルランタージュと言って結実不良の葡萄のみで作られたcuvée になります。通常は収穫量が減ってしまうのであまり良しとされませんがこれを歓迎する生産者もいまして、神様ジャイエ などもミルランタージュ好んだと記憶しています。粒が大きくならず非常に凝縮されたピュアな果実味と風味を得ると言われています。当方もジャイエは飲んだことはないのですが人によってはこのcuvée がジャイエの感じに1番近いというか方もいらっしゃいますね。確かこの生産者は梗の青臭い感じがたまらなく嫌いで100%除梗で作ってい…

  • N-S-G 1er Les Vignes Londes 2006(Georges Mugneret)

    ニュイサンジョルジュ ヴィーニュロンド(ジョルジュ ミュニュレ)こちらも価格高騰、しかしながらリリースされれば瞬殺で売り切れという作り手になってしまいました。当初は価格も今思えばそれなりにこなれていながらだいぶ時間が経っても売れ残っていたような。時代が味わいに追いついたのか、はたまたメディアの作用なのかは不明ですが、火がついたら価格的にも争奪戦的に全くついていけなくなってしまいます。 そんな事を思いながら空けてみたのですが、色がまずツヤツヤです。 香りもおっ!と思わせるものの、急激に閉じていき、残るのは草の香り、いやもっと突っ込むど芝生でずっこけた時にする香り、ヤバイ、、背筋に寒気が。笑 味わ…

  • Bourgogne Rouge2017

    ブルゴーニュ ルージュ(アニエス パケ) 女性の作り手で当方も今回初めて飲みます。ドメーヌを立ち上げた若手などはここで、研修修行をしたーなどというのも結構目にしますね。 香りは熟したラズベリー、小粒のチェリー、赤い薔薇、ヨード香。味わいは冷ややかな酸、やや粘性のある液体から現れるしっとりした赤い果実。一緒に飲んだら全然違うのかもしれませんが、ベルトージェルベの14VT〜15VTあたりの雰囲気に近いかもしれません。 ただベルトーの方がもう少し果実味も酒質も強く感じられる味わいです。VTの恩恵なのか要素はあるのに柔らかい表情を見せてくれています。女性ならではの感性なのでしょうか?自然派ワインに属す…

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