それでもワインが飲みたい
住所
出身
ハンドル名
ドルチェさん
ブログタイトル
それでもワインが飲みたい
ブログURL
https://dolceacqua.hatenablog.com/
ブログ紹介文
高くなりすぎたワインに楽しみを感じなくなった人に。ブルゴーニュ、イタリア、自然派ワインの脱力ワイン定期便です。
自由文
-
更新頻度(1年)

2回 / 8日(平均1.8回/週)

ブログ村参加:2019/08/14

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ドルチェさんのブログ記事

  • Bourgogne Rouge 2013(Douhairet Porcheret)

    今では孫娘が運営という事になっていますが、先代は名手中の名手でこのVT位までは秘技Porcheret methodを絶賛継承中と邪推しています。 淡く仄かなラベンダー、ほんのりと樽からのエピスと赤紫果実、時間経緯で梅。味わい〜フィニッシュまでの要素はクラス相応ながらも綺麗な酸と果実味、何より力が入っていなく名手の余裕と軽い寛ぎを感じます。クラス超えや凄みはないですがACブルゴーニュとしてとても秀逸で久々にこれはいいワインだ、と感嘆しました。 それにしても13VTを最近飲んでみて、リリース仕立ては果実味薄め〜酸が浮き気味〜ミネラルに覆われて硬めに感じるtexture〜とスルーしていたのですが広域…

  • Santenay 1er Clos des Gravieres V.V.2016(Hubert Lamy)

    ブルゴーニュも村名が平気で諭吉を超えてきてしまうと、ブルゴーニュ山から下山すると言う選択肢を除くと比較的お買い得なアペラシンオンを探していくかコスパの良い造り手を探すかーとなってきます。赤の場合そうなるとかなり限られてきてお買い得とは言えないながらもコートドボーヌの赤が第1選択になるのではと個人的に思います。特に白ワイン屋が作る赤ワインは力技に持っていくことが少なく可憐で美味しいものが多いです。 こちらも白屋の赤ワインで密植、超密植というPre-phylloxera の植栽を実験的にも実践的にもしています。白は次世代のトップドメーヌ候補と勝手に思っていますが主要アペラシオンがマイナーな為か?作…

  • Gevrey-Chambertin2010(Olivier Bernstein)

    兎に角、ワインが馬鹿みたいに高くなってしまっているーというのは愛好家なら誰しもが痛感している事と思います。ボルドー、ブルゴーニュのみならずなんて事ない平凡な自然派ワインまでも。(自然派ワインをdisしているわけではないです)まぁ、趣味の世界なのでお金はそれなりにかかるのですが、それでもなかなか人に理解される趣味ではないし笑、更には近年えげつないまでの価格高騰。これではワインを愛した人達が阿呆らしいーとワインを飲むのやめてしまうのも頷くしかない状況です。かくいう当方もこの作り手で少し考えさせられてしまいました。 ミクロネゴス、新進気鋭、という事で08VTが確かファーストリリースだったように思いま…

  • HCdN 2017 (Berthaut Gerbet)

    アメリーベルトー が正式に代替わりしたのが2013VTからで、そこから数えると5シーズン目のVTとなります。17VTから彼氏が正式に栽培長に就任という未来から見たらある意味記念碑的なVTになっていくのかもしれません。 RWG誌は父親の構造×母親のエレガンス!と絶賛されていたはずで新たにそこに×彼氏の栽培技術という事になっていくのでしょう。 ここの下のクラスはいつ飲んでも美味しく、ACブルゴーニュがややブルっとした豊かな果実を感じさせるものだとしたら、このオートコートは綺麗で冷涼な酸を感じさせてくれます。味わいもチェリーやベリーの赤系果実にうっすらとヨードの香りが乗ってきます。以前は抜栓仕立ては…