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ブログタイトル
それでもワインが飲みたい
ブログURL
https://dolceacqua.hatenablog.com/
ブログ紹介文
ブルゴーニュ、イタリア、自然派ワインの脱力ワイン定期便です。
更新頻度(1年)

105回 / 365日(平均2.0回/週)

ブログ村参加:2019/08/14

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ハンドル名
ドルチェさん
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それでもワインが飲みたい
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それでもワインが飲みたい

ドルチェさんの新着記事

1件〜30件

  • HCdN2019(Berthaut Gerbet)

    オートコートドニュイ(ベルトージェルベ)毎年飲んでいるこの作り手のこの銘柄。 今年は入荷が何故かかなり早いと言うことでちょっと出鼻を挫かれた感は否めないのですが気を取り直してstart。 ここは方向性が定まっていないとまではいいませんが、毎年やってくることがちょっと違うので実際に飲んでみないと分からないーと言うのが根底にあります。 香りは現状そこまで強く無いものの、昨年強く感じたエステル香は影を潜め、赤いチェリーにベルトー特有の朱色の果実が混ざってきます。 味わいもミネラルがカチッとしていて果実も強すぎず酸とのバランスが良く比較的クラシカルな印象です。個人的には旨味も乗っていてなかなか美味しい…

  • HCdN Blanc2019(E.Rouget)

    オートコートドニュイ ブラン(エマニュエル ルジェ )こちらも名手の白ということになるのでしょうか。赤はもう買えない…苦笑 金銭的に買えるACは数量が少なくすぎて買えない、というよりもはや見かけない。泣 パスグラの18は濃厚すぎて放置確定。今後の狙い目はコートドニュイヴィラージュ、サヴィニー あたりでしょうか。。だけど安くはないし19も値上がりかな… 気を取り直してこれはピノブラン100%、リリースしたて、果たしてお味はー?やはり南の賑やかな果実というよりはタイトなミネラルと柑橘系の香りと味わいで現状飲ませていく感じになります。熟成のポテンシャルはあるでしょうが、どうなっていくかは当方にはまだ…

  • Bourgogne Aligote 2018(

    ブルゴーニュ アリゴテ(アランユドロノエラ)こちらの作り手も赤の名手になり、値段も遠く手の届かないところに行きつつあります。 最近では白のムルソーを出しているようで、、そちらも素晴らしいようです。 まぁ、当方は変わらずに名手のアリゴテを飲むーという日常ルーティンを楽しむしかない。笑香りは優しめの蜜、すりおろした林檎、レモンなどの黄色い柑橘系、時折、フリンティーな要素も感じさせてくれる瞬間があります。 味わいもレモンやグレープフルーツの果肉が弾けたような爽やか果実とアリゴテ特有の伸びやかな酸が合わさり、縦長の楕円形を描く余韻はそこそこに長いです。 こちらのアリゴテもはちみつレモン系というよりは光…

  • Bouzreron 2018

    ブーズロン(ヴィレーヌ)こちら名手のアリゴテーといったところでしょうか。 若いレモンに、白い岩とハッカと煙が少々ずつ混ざった香り。押し出しも強くなくしっか豊満な果実というよりは硬質なミネラルとタイトな果実な香り。樽の要素は感じないです。 味わいも蜂蜜無しレモンジュースそのもので、、笑笑 、、甘さ皆無でアリゴテ特有の酸が迸る様子は相当ドライ思考でないと好まれない味わいかもしれません。 熟成したら変わるのかなー? とりあえずジャドのブーズロンが個人的にツボりすぎてしまったのでもう一度確かめようと思います。

  • Bouzeron 2018(Louis Jadot)

    ブーズロン(ルイジャド)大手ネゴシンアン兼ドメーヌで一般的には大手ネゴスというだけでdisられる傾向にあるのはあるのですが、このドメーヌはちと油断ならないー、と言うのが個人的にはあります。 そうは言ってもキュヴェは慎重に選ぶ必要があり、やはりドメーヌ名義の一級、特級が狙い目になってくるのかなとは思っています。 最近はここのボーヌの赤なども飲んでいますが価格もそこそこで、柔らかく作っているので美味しい印象があります。そしてこちらのガジェ名義のアリゴテなのですが、あくまで個人的にーと言う括りではあるのですが、素晴らしかったです。 18ビンテージのブルブランは現状アリゴテしか飲んでいないのですが、方…

  • Bourgogne Aligote les Chagniots2019(Chantereves)

    ブルゴーニュ アリゴテ レ シェニョ(シャントレーヴ)どうやらこちらが念願で初めての?ドメーヌ物らしいアリゴテ。産地はどこか不明ながら、生産者からの消費者レターには、可能であればしっかり熟成を、、、と言うお言葉が添えられています。樹齢は100年の超古木由来のアリゴテになります。 生産者のお言葉を全力で無視する形になりますが、それでも開けてみないと分からないので、ここは1発思い切って開けてみました。現状やはりタイトな果実ながら時間経過と共に、格上のリースリングを思わせるような果実と酸味、ミネラル感。黄色い果実、個人的にはシャルドネを思わせるような低域もしっかり感じられれ当然ながら酸っぱいだけのア…

  • Bourgogne Blanc2019(Chantereves)

    ブルゴーニュ ブラン(シャントレーヴ)日本ワインはしっかりブームに乗り遅れてしまったので、、、というか資金的にも厳しいので 苦笑 世界で活躍する日本人醸造家のワインを飲んでいきたいと思います。黄色い柑橘、若い林檎、グレープフルーツ果皮の苦味、うむ、この時点で既に心地よい。 味わいもミネラル、酸味、果実のバランスがよく取れていて、誰が飲んでも心地いいと思う酒質。クラス超えはしてきませんが広域には広域の良さがあり、こういうワインを友人たちとサンデーランチとかに飲みながら語りたいワインです。 3000円しないですし、人気沸騰中の日本ワインを、追いかけてもいいですが、こちらも選択肢にいれてもいかもしれ…

  • Paleo Bianco 2005(Le Macchiole)

    パレオビアンコ(レ マッキオーレ)完熟の旨さもあるのですが、やはりこの銘柄のポテンシャルの高さが体験できる良い機会になりました。以前98を飲んでいてそちらも死んでいなったし、若い時も若いながら楽しめる銘柄です。比率は忘れてしまいましたが、ソーヴィニョンブランとシャルドネのブレンドだったと記憶しています。香りは蜜、カリン、熟した黄色い果実、樽の要素はあまり感じられず渾然一体となっていて白をたいして飲まない当方ですら分かる良いワインの要素満載です。 味わいも張り詰めたミネラルが崩れかけて柔らかくなっていながらも横に膨らむ事なく縦に果実と酸が伸びていきます。 厳しすぎるような縦伸びしていく感じではな…

  • Chambolle Musigny Les Bussieres Vieilles Vignes2006(Olivier Jouan)

    シャンボールミュジュニー ビッシェール(オリヴィエ ジュアン)本拠地はモレサンドニで、尚且つ今とスタイルは若干異なるかもしれないのですが、こちらをあけてみました。ルーミエさんのモレサン ビッシェールは今となっては全く手の届かない存在。昔は不人気銘柄で売れ残っていたんですけどね…遠い目 個人的にはジュアンはこのエチケットの方が今のより好みではあります。笑香りはやはりモレサンドニっぼい少し湿った土に檜、熟成でたおやかになっな赤い果実。 味わいもスケールは村名そのものながら、熟成で優しく包み込むような包容力を備えていて、ワインに圧倒されることもなく、酸が心地よく伸びてい気持ちよく飲めます。 18VT…

  • Recioto di Gambellara Classico2010(la Biancara)

    レチョート・ディ・ガンベッラーラ・クラシコ(ラ ビアンカーラ)結構甘口なワインは好きでたまーに猛烈に飲みたくなる時があります。 こちらは自然派のレチョートで亜硫酸無添加?かな。甘口ながらだいぶ色が透けていてこれはこれで面くらいます。アルコールも。14.5%とかなりお高め。 高めなアルコールでは甘口ながら料理とは結構相性がいいと勝手に思っていまして、意外にもなんでも合わせられる包容力を持っているなぁ、と感じるものです。 陰干しで糖度を高めているので香りは果実やレーズンが押し寄せてくる感じはありますが、味わいはくどくなく、結構飲み進めてしまいますね。あと10年にわたって余裕で楽しませてくれそうなの…

  • Saumur Champigny Franc de Pie 2012(Domaine des Roches Neuves)

    ソミュール シャンピニー フランドピエ(ロッシュ ヌーヴ)ブルゴーニュピノノワール以外にもやはり気になる作り手は結構いて、あくまでー価格的にも、入手度的にも手に入るということが前提なのですが、この作り手などそれにあたります。 ローヌの自然派、ブランドピエ、ボトルから見た液面は綺麗に透けていて、時刻で言ったら午後4時位か?と思って、数日たてて抜栓してみました。 この色を見てわかるように、あれ?お昼の12時位ですか?というしっかりした色合い。笑 ついに目もおかしくなってしまったか… 味わいもくぐもってはいないものの、黒系果実に、杏、カベルネフラン特有のピーマン香が個人的には支配的に感じられ、うーん…

  • Bourgogne Blanc2017(TOLLOT BEAUT)

    ブルゴーニュブラン(トロボー)白は積極的には買わないもののやはり気になるのはなんとなく飲んでおきたいもの。 こちらも価格はまぁ、そこそこ許せる範囲としてなかなか入手困難であったらとっとと買うべきアイテムかもしれません。難点を挙げればボトルがデカすぎる。本当勘弁して…苦笑まぁ、人気の理由はやはりポテンシャルがしっかりあることで、開けたタイミングとしてはやいのですが、時間経過でそれなりに開いてくれて楽しく飲めます。白い花や柑橘果実、ミネラル、横に膨らんでだれることがないのはこのVTの特徴でしょうか。5年待てばもっといろんな要素が出てきて楽しくなりそうです。 持っていても良いんだけど、ボトルのデカさ…

  • Bourgogne Aligote 2014(Mikulski)

    ブルゴーニュ アリゴテ(ミクルスキー);性格の悪い自然派ワインラバーからのブラインドー。 む?全く自然派ではない。危うさはおろかむしろクラシカル。香りは若い黄色の柑橘系、樽の要素はあまり感じず。 味わいは蜂蜜レモンジュース。甘さもほぼなく酸が伸びていく印象。若い、あまりにも若い。 という事で、ファイナルアンサーは ブルゴーニュアリゴテ2017。 そして答えはこちら…まぁ普段白はアリゴテ面目を少し保てたかな。笑 印象としては少し前に飲んだレシュノーのアリゴテと酷似。14年はまだ余り熟成してないのかなー。まぁ、そんなことはないのでしょうが。 価格面から考えると断然レシュノーに軍配が上がります。同価…

  • Bourgogne Pinot Noir 2015(Domaine Royet)

    ブルゴーニュピノノワール(ロワイエ)久々に飲んで色々とちょっと驚いた銘柄。何がーというとかなりクラシックすぎる作りに。笑 15年という暑い年を感じさせらない果実味、やや平坦ながらガラスのミネラルの方がカチッと張っているような酒質。 リリース当初は重心が低く重かったらしいのですが現在は熟成も入り香りも味わいも共に赤いチェリーとストロベリー系の味わいです。 ただどうも現在でもやや平坦に感じてしまうので、自分も含めー、最近の果実味を上手にエキスに転嫁したようなブルピノに慣れ親しんでいる人にはがっかりしてしまうかも。。。ただし値段は安い。笑 安くでもブルピノ飲みたい時ってありますからねぇ、やっぱりそん…

  • Grotte Alte2013 (Arianna Occhipinti)

    グロッテアルテ(オキピンティ)シチリアのエレガンス、オキピンティが作るトップキュヴェの13を開けてみました。前回08を飲んで、一緒に飲んだ正確の悪い 笑 自然派ワインラバーと再び飲む機会に恵まれたのでお互いのお勉強のためにもということで。当然ながらまだ早いのですが、これがイタリアのシチリア⁉️と思うほどかなりしっかりとした酸がありエレガンスに感じさせてれます。 抜栓したては黒系果実主体ながら15分もすると赤い果実、プラム、清涼感のるライムっぽい香り、ブラックペッパーと強さは感じさせるものの熱苦しさは皆無。 味わいも果実味もありながら、ブルゴーニュをあまり飲まない人からすると酸で飲ませていくよう…

  • Nuits Saint Georges 1er Cru Cuvée Les Petits Plets2010(Domaine de l'Arlot)

    プティプレ(ラルロ)この年から醸造責任者が変わって果たして味筋はーという事で飲んだのですが意外にドゥヴォージョ節炸裂というよりはこの地のテロワールを感じられるワインになっています。 赤黒の両方の果実に黒い大地香、タバコの葉、重心は比較的低く、果実のトーンの高さはプティタルロの方が高めだと思います。(11VTは未飲) 14VTのコートドニュイヴィラージュとプティタルロは同じ香りと味筋でしっかりと直線上にあった為、もう少し飲み込んでみないと当然ながら色々とわからなさそうです。 リリースしたてどの時は6000円位で購入できたこの銘柄も今や樹齢が上がったという理由で上位cuvée に吸収合併され、絶版…

  • Nuits Saint Georges 1er Cru Cuvée Les Petits Plets2011(Domaine de l'Arlot)

    プティプレ(ラルロ)抜栓したてから基本超絶Dryな味筋がわかります。それでも香りは赤い果実に奥から紫のラベンダーが少々、黒い大地香、黒蜜も殿からほんのりと。そして多分、全房発酵なのかな?そっち系の香りもします。香りはまだ探そうと思えば熟成からくる湿った感じも受けなくはないですが味筋の方はなかなかハードで硬いというより、もはや古典的な作りなのね、ルリッシュさん?というしかないようなDryさでまだまだ持ちそうですしこの上のクロデフォレは、飲み頃相当先かも…と思わずにはいられません。苦笑 あくまで個人的な感想ですが翌年のドゥヴォージョさんの方がミネラルはパキッと感じさせますが果実の濡れたテクスチャー…

  • Gevrey-Chambertin V.V.2007(Serafin)

    ジュヴレシャンベルタン(セラファン)良い作り手と知っていながら老舗故なのか、昔から価格はしっかりついてしまっていたのと、やはりクラシックなので飲み頃をしっかり待たないといけない作り手で人気的には爆発はしていないです。 それでも名手の村名VV、07はオフビンという事もあり、そろそろいーんじゃないか、ということで開けてみました。 果実味を残しながらタンニンはほぼほぼ削ぎ落とされていて、香りは赤い果実に赤とピンクの薔薇が咲き、そこに溶け込んできている新樽が柔らかく混ざり、奥から黒い果実がしっかりとトッピングされているのが伝わってきます。まぁ、オフビンの為かクラス越えはしないものの村名ながら、ブルピノ…

  • CdNV(CHAUVENET-CHOPIN)

    コートドニュイヴィラージュ(ショーヴネ ショパン)残念ながらこの年でドメーヌを、閉めることになってしまったこの作り手。近年は品質をアップせていると言うこともあり、少し前にプティヴージョを当方も飲んでおります。ま そこでも確か書いたと思うのですが…変に磨かれすぎていないー要は嘘くさくない、、と言うところが好感を持てるところで有終の美を飾ったかもしれないこのVTの準村名格のお値打ちキュヴェを試してみました。やはり2018らしくしっかり濃い香り、黒い果実に土の風味にライムとオレンジピールが混ざった様な香りも感じられます。全房発酵かどうかは不明。 ただ飲んでみて液体は不思議なくらい中庸。濃いと言うこと…

  • Morgon Vieille Vignes2014(Jean Paul Thevenet)

    モルゴン(ジャン ポール テヴネ)ヴォジョレー地区の自然はワインの重鎮で。ギャングオブフォーなどともれ呼ばれているお一人のようです。 この辺はもう少しゆっくりと寝かせてー、というのが可能であれば選択的には正しいと思っているにですが、自然派ワインラバーの来客もあけてみることにしました。 香りはそこまで尖った自然派ワインではないものの飲んでいる人からすると自然派と分かる香り。少し濁りのある黒系果実に湿った土の風味、還元からくるものなのか?少しの煙。 味わいも柔らかく基本的に重心低めの果実に付随してガメイのやや甘さも感じさせますが、酸もあり大きく包み込んでくれるような、やさしも持ち合わせています。今…

  • Bourgogne Passetoutgrain2013(Trapet)

    最近評価が絶賛鰻登り中のこの作り手。まぁ元々いいワインは作っていたのですが価格はそんなに優しくないのと、キュヴェによってはふわりとしすぎていて、芯がないように感じてしまうのも爆発的に人気になっていない要因かもしれません。 こちらはガメイも半分しっかり入っているパスグラながら2013年の厳しさを突きつけるような味わいで果実味が削げ落ちてしまっていて、ガメイのコクもピノノワールの伸びやかな酸も感じられずちょっと残念でした。ボトル差の可能性も十分あり、へこたれてはいられません。笑ただ普通の人がこういうのに当たると絶対買わなくなってしまうな。それにしてもここのシャンベルタンもとんでも価格になってしまっ…

  • Bourgogne Cote-d'Or Pinot Noir2018(Jean-Marie Bouzereau)

    ブルゴーニュ コートドール(ジャンマリーブーズロー) ピノ・ノワール種100%。ヴォルネー村に位置す「Les Lombois(レ ロンボワ)」の区画の葡萄を使用。葡萄は1990年に植樹されたものが中で手摘み収穫後、畑と醸造所の選果台で選別してから100%除梗。琺瑯タンクで低温浸及びアルコール醗酵を櫂入れをしながら10~14日間行い、旧樽のみの樫樽で16~18ヵ月間熟成しています。ラズベリーのような華やな赤い果実の香り、色調は淡くフルーティでミネラル豊か。タンニンも繊細で若いうちか飲みやすく、赤身肉、ハムやソーセージ、チーズと共に楽しめます。 ✳︎インポーター資料より18年のこのワインが美味しか…

  • Gevrey-Chambertin aux Corvees Vieilles Vignes2015 (Guillard)

    ジュヴレシャンベルタン オー コルヴェ(ギイヤール)重ね合わせた赤い果実、ブラックペッパーに黒い大地香、そこにグリーンの清涼感の伴うハイトーンな赤系果実にビターな余韻。 まだまだ5分咲きながら良いワインが持っている香りを解き放たっています。15年という一般的に甘く果実味豊富〜と思いがちなブルゴーニュ赤なのですが、きっちりハード&ドライ、いつもながら筋骨隆々の引き締まったギリシャ彫刻の様なワインながら、この15に関しては柔らかさを備えていて、やはり良いワインを作るなぁ、と再確認した次第です。現状のブルゴーニュシーンにおいてはかなり安いし、価格以上の品質の良さだと個人的には思います。イマイチ人気が…

  • Bourgogne Passetoutgrain2014(LECHENEAUT)

    パストゥーグラン(レシュノー)こちらもデイリー価格で楽しめるのですが味わきは残念ながら硬かったです。 ガメイのふくよかさもピノノワールの伸びやかさも出ておらず沈黙状態。 ただグラスが液体が少なくると要素の片鱗は見え、数日後には甘辛な香りが出てきたので、今はクローズ期だったのかなーと言う印象。 また機会を見てアリゴテと共に試してみようと思います。

  • Bourgogne Aligote 2014(LECHENEAUT)

    ブルゴーニュ アリゴテ(レシュノー)さて緊急事態宣言下の中のゴールデンウィークという事で男1人のブルゴーニュ飲み。しかもデイリー価格で勝負だ。笑 とは言いつつ当方の周りにまず2000円以上のワイン買う猛者はいない… ということはやはり自分の定説通りお酒は好きだけどワインを日頃から嗜まない人はクリスマスに3000円〜5000円のワインを飲むというのが良いところをついているのではないでしょうか??うーん勝手な思い込み?それに反してワインの価格はグングン上昇してるから、なかなかワイン、、、特にブルゴーニュのハードルは高くなるばかりのような気も…いかんいかん、ただの愚痴で終わってしまうではないか。苦笑…

  • Bourgogne Rouge 2016(Berthaut Gerbet)

    ブルゴーニュ ルージュ(ベルトージェルベ)飲んだ当時、前年までとスタイルの違いを明らかに感じたこの作り手。16の広域ながら開けてみました。 VT的には全ての生産者が苦労した年で生産量は激減。かなり選りすぐった葡萄しか使われなかったはずです。広域ながらその事は、刻印されていて色がやはりツヤツヤです。現状香りは、弱いものの液体の集中力や硬質さ、ミネラルの張りなどは断然こちらがあり、これを飲むと15VTが緩く感じてしまいます。かと言って15は15で大らかさがあっていいと思います。 全房の感じは当時よりはあまり強く感じず少し馴染んできたか、全体的な香りが弱いことからクローズ期のためそこまで感じなかった…

  • Ambre Rouge 2019(Trapet Alsace)

    アンブル ルージュ(トラペ アルザス)個人的に最近とても気になっている作り手で少し飲み込んでいきたいとは思っているのですが…いい作り手だとは思うのですがやはり価格がちょっと高めな為、爆発的な人気まではいってないのはそこだけなのではないかなぁ、という気もしてます。(いつもこればっか笑)当方もまずは嫁さんの方のトラペアルザスから。写真では少しの灰色がかって見えていますが非常に鮮明で美しいピンク色はロゼよりも綺麗です。このワインはピノグリージョにピノノワールを15%混ぜているという事らしいです。 香りも淡いチェリーに少しの苦味、残糖があるので余韻に甘さを感じますが綺麗なワインで均質なミネラル感も感じ…

  • Bourgogne Rouge 2015(Berthaut Gerbet)

    ブルゴーニュ ルージュ(ベルトージェルベ )少しスタイルの変化を見たいと言うことで裾物の広域ながらこちらを開けてみました。 リリースしたてはしっかりした太陽を感じる果実にヨードの香りがあったのですが、果たしてー。 香りはだいぶこなれてきていて、ヨードの香りも若干するのの液体にだいぶ馴染んできています。16から確か全房発酵由来と思われるライム香があったと記憶しているのですが、それはここにはないです。そして今の作風より自然派によっているかな。 味も広域なのでしみじみとちょい熟成を楽しめます。ただ… このVTの下のcuvée はどうしても砂ぼこりが待ったような乾いた香りが気になってしまうことがありま…

  • Fixin En Combe Roy2017(Berthaut Gerbet)

    フィサン アン コンヴ ロワ(ベルトージェルベ )18のこの銘柄があまりにも濃く強かったので17を開けてみることにしました。まぁこれも1年ぶりにこんにちは、なワインです。笑 香りはベルトー特有の深紅の薔薇に朱色が混ざってくるイメージ。そこから全房発酵由来からくると思われるライムの香りが、漂ってきます。隠れている要素も実は多く赤いトーンのリキュール系の果実が将来出てきそうな雰囲気もあります。 味わいも閉じていることはなくのっています。 滑らかながらしっかりとしたタンニンを感じさせ、長い余韻でフィニッシュ。 3日目にはオレンジピールの香りも出てきました。と、ここでこの作り手に対しての、評価を訂正し…

  • Savigny les Beaune 2017(Simon Bize)

    サヴィニー レ ボーヌ(シモンビーズ)続けてこちらも1年前に飲んだシリーズ。 まぁこの銘柄は色々とありかなりブルゴーニュ好きで飲み込んでいる人には話題になった。 というわけで果たして今回はー?? 香りは、しっかりクローズ気味。苦笑 それでも1時間位から〜徐々に開き出してきて赤い果実に花、ブルーベリー的な香りが何とも心地よい。 味わいは香りに反して、しっかりと乗っている。硬いーというよりは1年前よりも集中力が増し硬質でありながら飲み手を拒絶することもなし。また今後のポテンシャルも、十分に感じられる良い酒です。香りのことを考えるとガッツリ閉じる手前なのかもしれないですし、そうでは無いのかもしれない…

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