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2014/12/22

1件〜100件

  • キンモクセイとギンモクセイの花が咲きました!

    赤塚植物園でキンモクセイ(金木犀)の花が咲きました。周辺には甘い良い香りが漂います。キンモクセイは江戸時代に中国より持ち込まれたそうですが、本家の中国のキンモクセイより香りが強いようです。モクセイ(木犀)の花も咲きました。キンモクセイに対して白い花を咲かせるのでギンモクセイ(銀木犀)とも呼ばれます。キンモクセイと同様に良い香りがしますが、モクセイの方が香りが弱いです。モクセイも中国原産の樹木ですが、キンモクセイより古くに日本に持ち込まれたようです。キンモクセイとギンモクセイの花が咲きました!

  • シオン、ハギ、クサボタンとカラタチの実(赤塚植物園 2022.10.1撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。シオン(紫苑)の花がきれいに咲いています。秋を彩るキクの仲間・・・。淡い紫色の控えめな花です。その手前には小さなハギ(萩)の花です。メドハギです。白いハギの花も咲いています。続いてはクサボタン(草牡丹)です。花びらがカールした可愛らしい花です。キンポウゲ科の植物で葉の形がボタンに似ているのが名の由来だそうです。最後はカラタチの実です。ミカン科の植物ですが、実は苦く生食に適していないそうです。果実酒やジャム(マーマレード)に利用するそうです。シオン、ハギ、クサボタンとカラタチの実(赤塚植物園2022.10.1撮影)

  • ヒガンバナ見納め(赤塚植物園 2022.10.1撮影)

    今日から10月がスタートです。2022年も4分の3が過ぎ、残り3カ月となりました。赤塚植物園のヒガンバナ(彼岸花)もそろそろ終わりです。僅かですが、きれいな花も残っておりました。万葉薬用園の白藤の下にも、まだ咲いていました。木漏れ日がヒガンバナに差してきれいです。こちらのヒガンバナにはクロアゲハがやってきました。本園と万葉薬用園の間の道ばたに葉が出てきました。ヒガンバナの葉です。去年に引き続き同じ場所から出てきました。去年と同様に花は咲きませんでした。ヒガンバナ見納め(赤塚植物園2022.10.1撮影)

  • ハギ、ヒガンバナ、ハナトラノオ、シモバシラ(赤塚植物園 2022.9.23撮影)

    引き続き、23日(金)秋分の日の赤塚植物園です。本園のハギ(萩)の花の開花が進みました。紫色の小さな花です。本園のヒガンバナもきれいです。針葉樹の森の下の白いヒガンバナもきれいです。一週間前の写真ですので、ヒガンバナはもう終わってしまったかも知れません。続いてはハナトラノオです。ハナトラノオはシソ科の植物です。因みにイヌヌマトラノオはサクラソウ科の植物です。(下の写真)最後はシモバシラの花です。シモバシラもハナトラノオと同じシソ科の植物です。ハギ、ヒガンバナ、ハナトラノオ、シモバシラ(赤塚植物園2022.9.23撮影)

  • ヒガンバナ、ステルンベルギア、イタドリ・・・(赤塚植物園 2022.9.23撮影)

    再び、23日の赤塚植物園です。先ずは万葉薬用園のヒガンバナです。続いてはステルンベルギアです。和名はキバナタマスダレ(黄花玉簾)です。地中海周辺が原産のヒガンバナ科の植物です。イタドリ(虎杖)の花も咲き始めました。タデ科の植物で若葉を揉んで傷口に付けると血が止まり、痛みを和らげると言う意味でイタドリ(痛み取り)と名付けられたそうです。雨が降りそうな天気のためか、本来は夕方に花が咲くオシロイバナがきれいに咲いていました。最後はニラ(韮)の花です。ヒガンバナ、ステルンベルギア、イタドリ・・・(赤塚植物園2022.9.23撮影)

  • 巾着田のヒガンバナ その4(埼玉県日高市 2022.9.25撮影)

    引き続き、25日(日)に撮影しました巾着田のヒガンバナ(彼岸花)です。混雑を避けるため、開園時間の9時頃に訪れましたが、既に多くの人が・・・。前日まで降っていた雨のおかげでヒガンバナには雨粒が付いていました。雨粒にヒガンバナが写り込んでいます。きれいですね。そして、濡れた花にカタツムリも付いていました。もう1匹発見!クモの巣の背後もヒガンバナで真っ赤です!ジョロウグモです。下の大きい方がメスで上の小さいのがオスです。最後は高麗川に架かる「あいあい橋」の上から撮ったヒガンバナです。真っ赤です。「巾着田曼珠沙華まつり2022」は10月2日(日)まで開催されています。電車(西武池袋線高麗駅から徒歩15分)での来場をお勧めします。巾着田のヒガンバナその4(埼玉県日高市2022.9.25撮影)

  • 巾着田のヒガンバナ その3(超広角10ミリレンズで 2022.9.25撮影)

    引き続き、埼玉県日高市にある巾着田のヒガンバナ(彼岸花)です。今回は超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影した写真を掲載します。35ミリのフルサイズ換算で10ミリの画角は130度となり、人の目の画角に近いので、目に見える物の全てが写り込んでしまいます。そんな広い画角を持つレンズでも収まり切れない規模のヒガンバナの群生地です。本当に見事です!写真では表現しきれません。「巾着田曼珠沙華まつり」は毎回、たくさんの人で賑わうので、混雑を避けるため電車を利用して訪れました。周辺の道路や駐車場の行列を見て、電車で来て正解でした。通勤を含め、普段は車で行動しておりますし、コロナの影響で電車を利用する機会もめっけり減ってしまいました。何と今...巾着田のヒガンバナその3(超広角10ミリレンズで2022.9.25撮影)

  • 巾着田のヒガンバナ その2(埼玉県日高市 2022.9.25撮影)

    引き続き、巾着田のヒガンバナ(彼岸花)です。ここを訪れたのは2回目です。2013年の秋にヒガンバナを見に行って以来、実に9年ぶりとなってしまいました。満開のヒガンバナを見て以来、また行きたいと思っておりましたが、やっと念願が叶いました。今年の9月は天気にも恵まれず諦めかけておりましたが、きれいに晴れました。三連休と言うことで、もの凄い人出でした。人ばかりで写真を撮るのも一苦労です。場所によっては見頃を過ぎているところもありましたが、まだまだきれいに咲いている所もありました。「巾着田曼珠沙華まつり2022」は10月2日(日)まで開催されています。電車(西武池袋線高麗駅から徒歩15分)での来場をお勧めします。巾着田のヒガンバナその1(埼玉県日高市2022.9.25撮影)-四季優彩Annex埼玉県日高市にある巾...巾着田のヒガンバナその2(埼玉県日高市2022.9.25撮影)

  • 巾着田のヒガンバナ その1(埼玉県日高市 2022.9.25撮影)

    埼玉県日高市にある巾着田のヒガンバナ(彼岸花)です。巾着田はヒガンバナの名所として有名なスポットです。高麗川沿いに約500万本のヒガンバナが咲きます。一面が真っ赤に染まっています。「巾着田曼珠沙華まつり」はコロナの影響で去年、一昨年と中止になったため、3年ぶりの開催です。久々の開催と言うことで多くの人で賑わっておりました。中止なった際にはヒガンバナの花芽を全て刈り取ってしまったそうです。ヒガンバナたちも3年ぶりに花を咲かせることが出来ました。「巾着田曼珠沙華まつり2022」は10月2日(日)まで開催されています。電車(西武秩父線高麗駅から徒歩15分)での来場をお勧めします。巾着田のヒガンバナその1(埼玉県日高市2022.9.25撮影)

  • ヒガンバナが見頃です!その2(赤塚植物園 2022.9.23撮影)

    引き続き、赤塚植物園のヒガンバナ(彼岸花)です。万葉薬用園の高台にあるヒガンバナです。数年前まで、この場所には東屋(あずまや)がありましたが、老朽化で撤去されてしまいました。そのおかげで日当たりが良くなったためか、以前よりヒガンバナが増えました。超広角10ミリレンズで撮影すると、こんな感じです。見事です!下から見上げても、ここだけ華やかです。ヒガンバナが見頃です!その1(赤塚植物園2022.9.23撮影)-四季優彩Annex今日(23日)の赤塚植物園です。台風15号の影響で今にも雨が降り出しそうな空の下、ヒガンバナ(彼岸花)が咲いています。真っ赤に染まっています。薄暗い木陰を照らすよう...gooblogヒガンバナが見頃です!その2(赤塚植物園2022.9.23撮影)

  • ヒガンバナが見頃です!その1(赤塚植物園 2022.9.23撮影)

    今日(23日)の赤塚植物園です。台風15号の影響で今にも雨が降り出しそうな空の下、ヒガンバナ(彼岸花)が咲いています。真っ赤に染まっています。薄暗い木陰を照らすように咲いています。先週は花芽だった万葉薬用園の入口のヒガンバナも咲きました。白いヒガンバナもきれいですよ!薄紫色のシオン(紫苑)と赤いヒガンバナ・・・。秋の花の共演です。シオンの花も負けていません。ヒガンバナが見頃です!その1(赤塚植物園2022.9.23撮影)

  • カリガネソウ、ヤマジノホトトギスとトカゲ(赤塚植物園 2022.9.17撮影)

    引き続き、17日(土)の赤塚植物園です。野草の道ではカリガネソウ(雁草)の開花が進みました。きれいな青色の可憐な花です。風に揺れる小さな花・・・。ピントを合わせるのが大変です。ヤマジノホトトギス(山路の杜鵑草)も咲き始めました。タイワンホトトギスの花びらが紫色なのに対してヤマジノホトトギスは白いです。最後はカナヘビ??気づかれないように接近して撮影・・・。カナヘビと言ってもヘビではなくトカゲの仲間です。カリガネソウ、ヤマジノホトトギスとトカゲ(赤塚植物園2022.9.17撮影)

  • ショウキズイセン、シオン、ノカンゾウ(赤塚植物園 2022.9.17撮影)

    再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒガンバナの仲間のショウキズイセンも咲いています。ショウキズイセンは白いヒガンバナと赤いヒガンバナを交配させて出来た品種のようです。シオン(紫苑)の花の開花も進みました。紫色に染まってきました。秋らしい風景ですね!日本原産の野菊と思いきや、中国原産の様です。バックにあるオレンジ色の花はノカンゾウです。ノカンゾウもそろそろ終わりでしょうか?ショウキズイセン、シオン、ノカンゾウ(赤塚植物園2022.9.17撮影)

  • ヒガンバナが咲きました!後編(赤塚植物園 2022.9.18撮影)

    引き続き、赤塚植物園のヒガンバナ(彼岸花)です。本園でも咲き始めました。草木の緑とヒガンバナの赤の対比がきれいです。針葉樹の森では白いヒガンバナも咲いています。赤と白のヒガンバナの共演です。良く見ると白いヒガンバナの中にも少し赤味を帯びている花もあります。この辺りは木々が生い茂っており、日当たりが良くないので蕾の状態の物が多いです。日当たりの良い場所ではご覧の通り、沢山の花を咲かせています。ヒガンバナが咲きました!前編(赤塚植物園2022.9.18撮影)-四季優彩Annex赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒガンバナ(彼岸花)が咲きました。緑の園内に真っ赤な花・・・。日差しを浴びると更に赤味を増します。入口のケヤキの下のヒガンバナはまだ...gooblogヒガンバナが咲きました!後編(赤塚植物園2022.9.18撮影)

  • ヒガンバナが咲きました!前編(赤塚植物園 2022.9.18撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒガンバナ(彼岸花)が咲きました。緑の園内に真っ赤な花・・・。日差しを浴びると更に赤味を増します。入口のケヤキの下のヒガンバナはまだ花芽の状態です。ここのヒガンバナは確か白い花だったと思います。続々と花芽が出ております。来週末辺りが見頃でしょうか。ヒガンバナが咲きました!前編(赤塚植物園2022.9.18撮影)

  • ミズヒキ、ノシラン、アゲラタムとコムラサキの実(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    引き続き、先週日曜(11日)の赤塚植物園です。ミズヒキ(水引)の花が見事です。赤く染まっています。近くで見ると蕾の状態の物が多いです。アップで撮った上の写真では一番上だけ花が咲いています。水引の次は熨斗・・・ノシランです。園内のあらゆる場所に咲いています。バラ園の前の花壇ではアゲラタムの花が咲いています。メキシコなどの中央アメリカ原産のシソ科の植物だそうです。最後はコムラサキの実です。紫色の小さな実・・・。だいぶ紫色に染まってきました。ミズヒキ、ノシラン、アゲラタムとコムラサキの実(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • ホトトギス、オオバギボウシ、マルバタマノカンザシ、ショウキズイセン(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    引き続き、赤塚植物園の野草の道です。ホトトギスの開花が進みました。野草の道の至る所に咲いています。オオバギボウシ(大葉擬宝珠)の花も咲き始めました。コバギボウシに似ていますが、その名の通り、オオバギボウシの葉の方が大きいです。そして、オオバギボウシの花は白っぽいです。続いては、マルバタマノカンザシ(丸葉玉簪)です。オオバギボウシに似ていますが、マルバタマノカンザシの方が花が大きいです。最後はショウキズイセン(鍾馗水仙)です。ヒガンバナの兄弟みたいな存在です。本家、ヒガンバナより一足先に咲きました。ホトトギス、オオバギボウシ、マルバタマノカンザシ、ショウキズイセン(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • カリガネソウ、シモバシラ、シラヤマギク(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。カリガネソウ(雁草/雁金草)の花が咲き始めました。シソ科の植物です。可愛らしい花です。花の形から別名「ホカケソウ(帆掛草)」とも呼ばれます。シモバシラ(霜柱)の花も咲き始めました。シモバシラもシソ科の植物です。シラヤマギク(白山菊)の花も咲いています。野菊の仲間で背が高く2メートルくらいまで伸びます。カリガネソウ、シモバシラ、シラヤマギク(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • 秋の小さな花々(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。シオンの花が咲き始めました。漢字で書くと「紫苑」と書きますが、白っぽい花です。咲き始めは白っぽいのですが、次第に紫色になっていきます。ニラ(韮)の花も沢山咲いています。こちらはニラの株にウマノスズクサの蔓が巻き付いており、ジャコウアゲハの幼虫がいます。ニラの蕾とジャコウアゲハの幼虫のコラボです。その近くにあるキツネノゴマの花にはハナグモがいます。そして、ゲンノショウコの花もまだまだ元気です。最後はクコの花です。紫色の小さな花です。クコの実はゴジベリーとも呼ばれ、ドライフルーツにした物が中華の食材として用いられます。秋の小さな花々(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • ハギ、キチョウ、キンミズヒキ(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ハギ(萩)の花がきれいです。今年はハギの花の開花が遅いです。ハギの花にキチョウ(キタキチョウ)がやってきました。キタキチョウの幼虫はハギやネムノキなどのマメ科の植物の葉を食べて育ちます。そのため、ハギの花にはキチョウが良くやってきます。広角レンズ(20ミリ)で接写しました。レンズの先端から数センチの距離です。最後は黄色つながりでキンミズヒキ(金水引)の花です。沢山の花が咲いています。ハギ、キチョウ、キンミズヒキ(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • ヒガンバナの芽が出ました!(赤塚植物園 2022.9.11撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒガンバナ(彼岸花)の芽が出てきました。ニョキニョキ・・・。地面から顔を出し愛らしいです。ヒガンバナは芽を伸ばし、葉が出る前に先に花が咲きます。蕾が出来ている株もあります。今週末辺りには花が見られるでしょうか?花が咲くと、こんな風景が見られます。去年の9月に撮影しました。ヒガンバナの芽が出ました!(赤塚植物園2022.9.11撮影)

  • 薬師の泉の秋の花々とカマキリ(板橋区小豆沢 2022.9.4撮影)

    引き続き、薬師の泉の風景です。入口ではキバナコスモスとオミナエシ(女郎花)の花がお出迎え・・・。キバナコスモスは花の形は本家のコスモス(オオハルシャギク)と同じですが、本家のコスモスとは交配できないそうです。小さな庭園ですが、秋の花々が沢山咲いています。池の手前には池の手前にはツルボ(蔓穂)の花が沢山咲いています。キジカクシ科の植物です。池の直ぐ横ではコムラサキの花が咲いています。先日、赤塚植物園で紫に色づいてコムラサキの実を紹介しましたが、花も紫色です。小さな花です。タマスダレ(玉簾)の花も咲いています。最後はカマキリです。入口のオミナエシの花にいました。茎と同化してオミナエシの花にやってくる獲物を待ち伏せしています。薬師の泉の秋の花々とカマキリ(板橋区小豆沢2022.9.4撮影)

  • シュウカイドウとサルスベリ(薬師の泉 2022.9.4撮影)

    久々に板橋区小豆沢にある薬師の泉へ行ってきました。赤と白のサルスベリ(百日紅)の花が咲いています。街路樹などでも見かける木です。ツルツルした木の幹を猿が登れずに滑ってしまうのが名の由来と言われています。実際は猿は滑らずに登れるらしいです。水路の周辺にはシュウカイドウ(秋海棠)の花が咲いていました。赤い花びらに黄色の雌しべ・・・きれいです。シュウカイドウは江戸時代に中国から持ち込まれた外来種です。まだ咲き始めたばかりで見頃はこれからです。シュウカイドウとサルスベリ(薬師の泉2022.9.4撮影)

  • 紫色の花々とレンゲショウマ(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    引き続き、先週土曜日(3日)の赤塚植物園です。サワギキョウ(沢桔梗)の花の開花が進みました。紫色がきれいです。爽やかな見た目とは裏腹、全草にアルカロイドを含む有毒植物なのです。ヤブラン(藪蘭)の花も沢山咲いています。コムラサキの実も色づき始めました。こちらも紫色がきれいです。野草の道ではヌスビトハギ(盗人萩)の花の開花が進んでいます。そして、ホトトギス(杜鵑草)の花も咲き始めました。レンゲショウマの花もまだまだきれいです。秋の気配が感じられます。紫色の花々とレンゲショウマ(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • ケヤキ、竹林、オシロイバナ(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    赤塚植物園のケヤキ広場です。まだまだ暑いですが、木の葉が日差しを遮り、暑さを和らげてくれます。木々の緑がきれいです。竹林の緑も負けていません。石畳の竹林道・・・。光と影のコントラストがきれいです。最後は万葉薬用園のオシロイバナ(白粉花/白粧花)です。オシロイバナは夕方近くに花が開き、朝には萎んでしまいます。日本に古来より自生する植物ではなく江戸時代に観賞用として南米より持ち込まれたそうです。ケヤキ、竹林、オシロイバナ(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • ミズヒキの花が見頃です!(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    赤塚植物園の梅園の近くでミズヒキ(水引)の花が沢山咲いています。長く伸びた花序に小さな赤い花が咲きます。上から覗いてもきれいですが、しゃがんで花の高さと同じくらいの目線で見て下さい。真っ赤です。きれいですね!ミズヒキの花はまだまだ楽しめそうです。この辺りは蚊が多いので注意して下さい。ミズヒキの花が見頃です!(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • ナンバンギセル、ノカンゾウ、ハナアブ・・・(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ミョウガの下のナンバンギセル(南蛮煙管)です。まだまだ賑やかです。ミョウガの根から養分を拝借して、花を咲かせるちゃっかり者です。続いてはノカンゾウ(野萱草)の花です。何かいますね?ハナアブです。花の近くでホバーリングしています。前前足に花粉が付いています。雄しべに止まりました。花粉が目当てのようです。最後はキノコ(茸)です。ここのところ、雨が多いのでキノコが出てきました。ナンバンギセル、ノカンゾウ、ハナアブ・・・(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • キンミズヒキ、オミナエシの花とクヌギの実(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。この辺りでは秋になるとヒガンバナが楽しめるのですが、まだ芽が出ておりません。ヒガンバナが咲くのは2週間後くらいでしょうか?キンミズヒキ(金水引)の花が見頃です。花序に小さな黄色い花が沢山咲いています。きれいです!黄色と言えば秋の七草のオミナエシ(女郎花)の花も・・・。こちらもきれいです。そして、クヌギのどんぐり(実)です。キンミズヒキ、オミナエシの花とクヌギの実(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • ヤブラン、アマドコロ、イヌゴマ、メハジキ(赤塚植物園 2022.9.3撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。9月に入って最初の撮影です。ヤブラン(藪蘭)の花がきれいです。向かいにはアマドコロ(甘野老)の実が・・・。ピンク色(薄紫色)の小さな花が咲いています。イヌゴマ(犬胡麻)の花です。イヌゴマはシソ科の植物です。万葉薬用園では沢山咲いています。同じシソ科のメハジキ(目弾き)の花もまだまだ元気に咲いています。ヤブラン、アマドコロ、イヌゴマ、メハジキ(赤塚植物園2022.9.3撮影)

  • ノシラン、ヤブラン、ジンジャー・・・(赤塚植物園 2022.8.28撮影)

    引き続き、先週日曜日(8月28日)の赤塚植物園です。ノシラン(熨斗蘭)の花が見頃です。別名「ジャノヒゲ」や「リュウノヒゲ」と呼ばれますが、どうやら「ジャノヒゲ」と言う親戚の種もあるそうです。ヤブラン(藪蘭)も親戚です。ヤブランもノシランもキジカクシ科の植物です。ノシランの近くにクモの巣が・・・。ジョロウグモ(女郎蜘蛛)です。大きいクモはメスで上に居る小さいのがオス(分かりますか?)です。最後はこの花です。ジンジャーの花です。ノシラン、ヤブラン、ジンジャー・・・(赤塚植物園2022.8.28撮影)

  • サワギキョウ、ヒガンバナ、レンゲショウマ(赤塚植物園 2022.8.28撮影)

    引き続き、28日(日)の赤塚植物園です。池の畔のサワギキョウ(沢桔梗)の開花が進みました。ヒガンバナが咲きました。二倍体のヒガンバナです。別名「コヒガンバナ(小彼岸花)」と呼ばれ、一般的なヒガンバナより早く咲きます。一般的なヒガンバナは三倍体です。二倍体とは遺伝子情報を担う染色体が二対なのに対し、三倍体は染色体が三対存在します。二倍体のヒガンバナが種子が出来るのに対し、三倍体は種子が出来ません。種なし西瓜(スイカ)や種なし葡萄(ブドウ)は三倍体に品種改良した物だそうです。最後は野草の道のレンゲショウマ(蓮華升麻)です。雨粒を纏っています。サワギキョウ、ヒガンバナ、レンゲショウマ(赤塚植物園2022.8.28撮影)

  • ツルボとヌスビトハギ(赤塚植物園 2022.8.29撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。ツルボ(蔓穂)の花が咲き始めました。ご覧の様な紫色の小さな花です。仲良く並んで咲いていますね。ムーミンに出てくるニョロニョロの様です。面白いです!ヌスビトハギ(盗人萩)の花も咲き始めました。3~5ミリ程度の小さな花です。野草の道の中間辺りに沢山咲きますが、良く見ないと分かりません。ツルボとヌスビトハギ(赤塚植物園2022.8.29撮影)

  • ナンバンギセル、アキカラマツ、ヤブラン(赤塚植物園 2022.8.29撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ナンバンギセルが、まだまだ元気です。沢山の花が咲いています。今年はナンバンギセルの当たり年です。アキカラマツ(秋落葉松)の花が咲き始めました。キンポウゲ科の植物で淡い黄緑色の小さな花が沢山咲いています。この花がカラマツの花に似ているのが名の由来です。最後はヤブランです。紫色の小さな花です。園内の至る所で見られます。ナンバンギセル、アキカラマツ、ヤブラン(赤塚植物園2022.8.29撮影)

  • キンミズヒキ、ニラ、ノカンゾウ(赤塚植物園 2022.8.28撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。キンミズヒキ(金水引)の開花が進みました。小さな黄色い花が沢山咲いています。本家のミズヒキは足下に咲くのに対して、キンミズヒキは1メートル以上の高さになります。ニラの花も咲き始めました。お馴染みの野菜の花です。因みに春の咲くハナニラは観賞用で葉は食べられません。(下の写真)最後はノカンゾウ(野萱草)です。まだまだ見頃です。キンミズヒキ、ニラ、ノカンゾウ(赤塚植物園2022.8.28撮影)

  • 雨上がりの贈り物(赤塚植物園 2022.8.28撮影)

    日曜日(28日)の赤塚植物園です。昼過ぎに雨が上がり、急遽思い立ってやってきました。ウマノスズクサの葉の上に沢山の雨粒が・・・。ウマノスズクサの葉は水を弾くようで、きれいな丸い玉が沢山出来ています。キラキラと宝石のように光ります。自然が織りなす芸術です。見ていて飽きませんよ!雨上がりの贈り物(赤塚植物園2022.8.28撮影)

  • カマキリ発見!(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    赤塚植物園を出て周囲を歩いているとカマキリが・・・。レンズを広角マクロ(20ミリ)に交換して数センチまで接近!寄っても逃げませんよ!むしろ「何だよ!(怒)」と威嚇している様です。まだ、背中の翅が伸びていない若いカマキリですが、もう1人前ですね。ボタンクサギの花が、まだきれいに咲いています。8月も終わりなのに・・・。今年は長い期間楽しめます。カマキリ発見!(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • 季節外れのブラシノキの花とノコンギク(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    引き続き、20日(土)の赤塚植物園です。ブラシノキに花が咲いています。本来は5月頃に咲くのですが、今は8月です。今年も5月頃に咲きましたが、再び咲きました。元々、ブラシノキの上には大きなユーカリの木がありましたが、倒木の危険があり、一昨年切られてしまいました。そのため、日当たりが良くなった為か、去年より5月の花期以外に花が咲くようになりました。続いてはノコンギク(野紺菊)です。こちらは季節通りの開花です。これからが見頃です。季節外れのブラシノキの花とノコンギク(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • レンゲショウマ、ツリガネニンジン、ヤブラン、ノシラン(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    引き続き、20日(土)の赤塚植物園です。季節は夏から秋へ・・・。万葉薬用園ではレンゲショウマ(蓮華升麻)の花の開花が進みました。ちょうど散水しており、花が滴をまとっています。ツリガネニンジン(釣鐘人参)の花にも滴が・・・。そして、園内ではヤブラン(藪蘭)の花が目立つようになりました。ノシラン(熨斗蘭)の花も咲きました。ヤブランもノシランもランの仲間(ラン科)ではなく、キジカクシ科の植物です。レンゲショウマ、ツリガネニンジン、ヤブラン、ノシラン(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • サワギキョウ、ミソハギ、コバギボウシ、ノウゼンカズラ(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    赤塚植物園の池の畔にサワギキョウ(沢桔梗)の花が咲き始めました。名前の通り、キキョウ科の植物ですが、姿形が本家のキキョウと全く違います。サワギキョウの後ろに咲いているのはミソハギ(禊萩)です。どちらも、水辺に咲く紫色の花ですが、サワギキョウの茎は1本でピーンと伸びているのに対して、ミソハギは背が低く茎が枝分かれしています。こちらのコバギボウシも水辺に咲く紫色の花です。咲き始めは白っぽい花ですが、日に日に紫色が濃くなります。最後はノウゼンカズラです。最初の写真の一番奥に咲いているオレンジ色の花です。赤塚植物園では8月28日(日)まで「かぼちゃ展」が開催されています。夏休み企画「かぼちゃ展2022」|板橋区公式ホームページサワギキョウ、ミソハギ、コバギボウシ、ノウゼンカズラ(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • ナンバンギセル、ガガイモ、ノカンゾウ、ゲンノショウコ(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    引き続き、20日(土)の赤塚植物園の万葉薬用園です。ナンバンギセルはピークを過ぎましたが、まだ沢山残っています。賑やかな風景です。ガガイモの花も開花が進みました。こちらも賑やかです。毛の生えた小さな花とハート型の葉が可愛らしいです。続いては、ノカンゾウです。こちらも開花が進みました。最後はゲンノショウコです。ゲンノショウコは毎年、株を増やしております。ナンバンギセル、ガガイモ、ノカンゾウ、ゲンノショウコ(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • キンミズヒキ、ミズヒキ、オケラ(赤塚植物園 2022.8.20撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。キンミズヒキ(金水引)の花の開花が進みました。見頃はもう少し先のようです。一方、本家のミズヒキ(水引)は見頃となっています。ミズヒキとキンミズヒキ、名前から同じ仲間とは思いきや、全く関係ありません。ミズヒキはタデ科、キンミズヒキはバラ科の植物です。最後はオケラ(朮/白朮)の花です。キク科の植物です。良く見ないと見逃してしまいそうな花です。キンミズヒキ、ミズヒキ、オケラ(赤塚植物園2022.8.20撮影)

  • レンゲショウマ、ミョウガ、ノコンギク、ヤブラン・・・(赤塚植物園 2022.8.16撮影)

    引き続き、16日(火)の赤塚植物園です。野草の道ではレンゲショウマ(蓮華升麻)の花が咲いています。ハスの花を逆さにした様な形の花です。ミョウガ(茗荷)の花もまだ1つだけ残っていました。良く見ないと見逃してしまいます。ケヤキ広場の下ではノコンギク(野紺菊)の花が咲き始めました。季節は夏から秋へ・・・。ヤブラン(藪蘭)の花も咲き始めました。ヤブランと言う名前ですが、ランの仲間ではなくキジカクシ科の植物です。ヤブランの花にセミの抜け殻が付いています。最後はヒオウギ(檜扇)の花です。オレンジ色の花とみどりの葉の対比がきれいです。以前にも紹介しましたが、見た目とは裏腹、アヤメ科の植物です。最後は池の畔のコバギボウシの花です。レンゲショウマ、ミョウガ、ノコンギク、ヤブラン・・・(赤塚植物園2022.8.16撮影)

  • タカサゴユリ、ミズヒキ、ボタンクサギ(赤塚植物園 2022.8.16撮影)

    引き続き、16日(火)の万葉薬用園です。本園ではタカサゴユリ(高砂百合)の花が目立つようになりました。真っ白なユリの花・・・。タカサゴユリは背が高く目立ちます。梅園近くのハクモクレンの木の下ではミズヒキの花の開花が進みました。赤い花ですが、背が低く小さな花ですので、あまり目立ちません。しゃがんで見て下さい。きれいですよ!最後はボタンクサギの花です。園内のボタンクサギの花は既に終わってしまっておりますが、外から見えるこの場所だけ、なぜか花が残っています。タカサゴユリ、ミズヒキ、ボタンクサギ(赤塚植物園2022.8.16撮影)

  • ノカンゾウ、ガガイモ、キンミズヒキ、アマドコロとキノコ(赤塚植物園 2022.8.16撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウの花が再び咲き始めました。ノカンゾウの花は6月頃から咲き始めるのですが、暑さの厳しい7月中旬には殆ど花が見られなくなり、お盆明け頃から9月にかけて再び咲きます。オレンジ色が鮮やかです。ガガイモの花も沢山咲きました。ガガイモの種子を乾燥させた物を「らまし(蘿摩子)」と言うそうで強壮薬として漢方で用いられるそうです。また、葉は解毒や止血に用いられるそうです。ガガイモの向かいにはキンミズヒキの花が咲き始めました。こちらはアマドコロの実です。緑色だった小さな丸い実が熟して黒くなりました。最後は入口のケヤキの幹に生えてきたキノコです。サルノコシカケの仲間の様です。いつも下からばかり撮影しているので、手を伸ばして上から撮影してみました。こう言う撮影ではミラーレスは本当に...ノカンゾウ、ガガイモ、キンミズヒキ、アマドコロとキノコ(赤塚植物園2022.8.16撮影)

  • ジャコウアゲハとコガタスズメバチ(赤塚植物園 2022.8.16撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園にジャコウアゲハが居ました。メスのジャコウアゲハです。ウマノスズクサの葉に止まっています。葉にお尻を付けて卵を産んでいます。ジャコウアゲハの幼虫はウマノスズクサ科の植物の葉を食べて育ちます。ウマノスズクサの葉には毒がありますが、ジャコウアゲハの幼虫はその毒を体内に蓄積することにより、外敵から捕食されないようにしています。体内に蓄積された毒は成虫でも残っているようで、ジャコウアゲハは他の蝶よりおっとりしています。飛ぶスピードも遅いのです。因みにオスのジャコウアゲハはメスに比べると翅が黒っぽいです。続いてはコガタスズメバチです。クヌギの幹で樹液を吸っています。刺激をしないように恐る恐る手を伸ばして広角マクロレンズ(20mm)で接写に挑戦!コガタスズメバチはスズメバチの中でも比較的おとなし...ジャコウアゲハとコガタスズメバチ(赤塚植物園2022.8.16撮影)

  • ナンバンギセルが元気です!(赤塚植物園 2022.8.16撮影)

    再び、赤塚植物園の万葉薬用園のナンバンギセル(南蛮煙管)です。ミョウガの葉の下にたくさん生えています。他の植物の根に寄生して育つユニークな植物です。そのため、植物なのに光合成が出来ません。ここのナンバンギセルはミョウガの根に寄生しています。ナンバンギセルがたくさん生えたおかげで、今年は万葉薬用園ではミョウガの花を見ておりません。どうやら、ナンバンギセルに養分を吸い取られたようです。こちらのナンバンギセルはアヒルのようです。見ていて飽きない植物です。ナンバンギセルが元気です!(赤塚植物園2022.8.16撮影)

  • カツラの木に怪しい大きな蛾が!(赤塚植物園 2022.8.12撮影)

    赤塚植物園のカツラの木の幹に大きな蛾が止まっています。アゲハチョウくらいの大きさです。近づいても全く動くません。きれいですが怪しい雰囲気です。「キモきれい」と言う感じでしょうか?オオミズアオと言う蛾だそうです。オオミズアオの成虫は口は退化しており、何も食べられないそうです。成虫の寿命は一週間程度だそうです。調べてみると幼虫は梅や桜の葉などを食べるそうで都心でも街路樹などに止まっていることがあるようです。カツラの木に怪しい大きな蛾が!(赤塚植物園2022.8.12撮影)

  • ノウゼンカズラ、ガマ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ・・・(赤塚植物園 2022.8.12撮影)

    引き続き、12日(金)の赤塚植物園です。池の横のノウゼンカズラ(凌霄花)の花が沢山咲いています。写真は園の外の道路から撮影しました。ガマの穂も沢山あります。串刺しのソーセージの様ですね。花壇にはツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)がいます。鮮やかなオレンジ色の翅です。オスのツマグロヒョウモンです。続いてはヤマトシジミ(大和蜆蝶)です。超広角レンズの20ミリレンズで寄れるだけ寄って撮影しました。レンズの先端から数センチでしたが、全く動じません。その近くではオグルマ(小車)の花が咲き始めました。ノウゼンカズラ、ガマ、ツマグロヒョウモン、ヤマトシジミ・・・(赤塚植物園2022.8.12撮影)

  • タカサゴユリ、レンゲショウマ、ミョウガ、ナツズイセン(赤塚植物園 2022.8.12撮影)

    引き続き、12日(金)の赤塚植物園です。タカサゴユリ(高砂百合)がきれいです。元々高く伸びるユリですが、この株は2メートルを超える高さです。野草の道ではレンゲショウマ(蓮華升麻)の花が咲きました。花の形がハスに似ているのが名の由来で丸い蕾も可愛らしいです。ミョウガの花もまだ咲いています。今年は開花が遅く、8月中旬でも見られます。最後はナツズイセン(夏水仙)です。見頃を迎えています。タカサゴユリ、レンゲショウマ、ミョウガ、ナツズイセン(赤塚植物園2022.8.12撮影)

  • ガガイモと万葉薬用園の虫たち(赤塚植物園 2022.8.12撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ガガイモ(蘿藦/鏡芋)の花です。毛に覆われた小さな花です。根茎は少し大きくなる様ですが、イモと言っても食べられません。ヤマイモに葉の形が似ているのが名の由来だと言われています。キョウチクトウ科の蔓性の植物です。ガガイモの蔓の上にカメムシが・・・。調べてみるとシモフリクチブトカメムシのようです。広角レンズ(20ミリ)で近寄ってアップで撮影しました。ミンミンゼミの声が響きます。先日、紹介しましたクヌギの木の幹ではカナブンとコガタスズメバチが仲良く樹液を吸っています。木の上には、どんぐりが出来ています。ガガイモと万葉薬用園の虫たち(赤塚植物園2022.8.12撮影)

  • ナンバンギセルひょろひょろ(赤塚植物園 2022.8.12撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。奥にあるミョウガの葉の下にたくさんのナンバンギセル(南蛮煙管)が出てきました。ひょろひょろとしています。例年より賑やかです。ナンバンギセルの名の由来はこの紫の花の形です。西洋のパイプに似ているので南蛮煙管と名付けられたそうです。ミョウガの葉の下にひっそりと咲いていますので良く見ないと分かりません。写真を撮るのも一苦労です。蚊に刺されながら屈んで撮影します。ナンバンギセルひょろひょろ(赤塚植物園2022.8.12撮影)

  • はるかのひまわりと古民家(足立区都市農業公園 2022.8.9撮影)

    足立区都市農業公園の古民家です。旧和井田家住宅です。明治30年(1897年)頃に建てられた民家です。縁側には懐かしい蚊遣り豚が置かれています。蚊遣りとは蚊取り線香を置く容器です。豚の形をした蚊遣りなので蚊遣り豚です。古民家の前にもひまわりの花が・・・。「はるかのひまわり」と書いてあります。はるかちゃんとは阪神大震災で家が潰れて亡くなった小学6年生の女の子です。はるかちゃんの家族では、はるかちゃん1人だけが犠牲になり家族が悲しみに暮れていた半年後に母親がはるかちゃんの遺体が発見された場所にひまわりが咲いているのを発見しました。お母さんは「はるかがひまわりになって帰ってきた」と喜んだそうです。そのひまわりの花から採れた種から咲いたひまわりが「はるかのひまわり」です。はるかちゃんの思いを継いで元気に咲いています...はるかのひまわりと古民家(足立区都市農業公園2022.8.9撮影)

  • 荒川河川敷の ひまわり(足立区都市農業公園 2022.8.9撮影)

    足立区都市農業公園前の荒川河川敷です。ひまわり畑です。背の低いひまわりが沢山咲いています。夏の日差しを浴びて元気に咲いています。夏空が似合いますね。でも暑いですよ!下の写真の左下にはスカイツリーが小さく写っています。分かりますか?コロナのせいで今年も清瀬の「ひまわりフェスティバル」が中止となりました。そんな訳で都内で見られる貴重なひまわり畑です。ひまわり畑の外れにコスモスが咲いていました。ひまわり畑は秋になるとコスモス畑になりますが、気の早いコスモスですね。荒川河川敷のひまわり(足立区都市農業公園2022.8.9撮影)

  • アカボシゴマダラ、コガタスズメバチとジャコウアゲハの幼虫(赤塚植物園 2022.8.7撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。木の幹にカナブンと蝶がいます。特定外来種のアカボシゴマダラです。在来種の蝶と比べても繁殖力が強く、以前より多く見かけるようになりました。樹液に集まっているようです。カナブンもたくさんいます。ハチの姿も・・・。コガタスズメバチではありませんか。スズメバチは肉食と言う印象が強いですが、実は花の蜜や樹液も吸います。向かいのウマノスズクサにはジャコウアゲハの幼虫が・・・。蛹になる準備をしています。体を茎に固定しており動きません。アカボシゴマダラ、コガタスズメバチとジャコウアゲハの幼虫(赤塚植物園2022.8.7撮影)

  • オミナエシ、メハジキ、キキョウ・・・(赤塚植物園 2022.8.7撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。秋の七草のオミナエシ(女郎花)の花です。オミナは女性、エシは「圧(ヘシ)」が変化した言葉で女性を圧倒する美しい花と言う意味だそうです。続いてはメハジキの花です。今年はたくさん見かけます。しかも、背丈が2メートルくらいの大きい物が多いです。そして、キキョウ(桔梗)の花はそろそろ見納めです。キキョウも秋の七草です。因みに撮影した8月7日は立秋ですので暦の上ではもう秋です。最後は先日も紹介しましたナンバンギセルです。オミナエシ、メハジキ、キキョウ・・・(赤塚植物園2022.8.7撮影)

  • 池の畔の植物とヒメジャノメ(赤塚植物園 2022.8.7撮影)

    赤塚植物園の入口付近にある池です。池の畔にはユリやミソハギの花が咲いています。タカサゴユリ(高砂百合)がきれいです。ソーセージの様な物体はガマ(蒲)の穂です。こちらは葉の上に三角の物体が??カンガレイ(寒枯藺)の穂です。ガマもカンガレイも水辺を好む植物です。こちらはコムラサキ(小紫)の花です。シソ科の低木で秋には紫色の小さな実を付けます。(去年の10月に撮影)最後はヒメジャノメです。翅を開いて止まる姿は珍しいです。池の畔の植物とヒメジャノメ(赤塚植物園2022.8.7撮影)

  • ナンバンギセルナンバンギセル(赤塚植物園 2022.8.7撮影)

    引き続き、昨日(7日)の赤塚植物園です。野草の道の上の方でミョウガ(茗荷)の花が咲いていました。まだ、咲いたばかりできれいな状態です。今年はきれいな状態の花になかなか巡り会えませんでした。ミョウガの花は直ぐに萎れてしまいますので、見つけられてラッキーです。幻想的な美しさがあります。一方、万葉薬用園の方では、ミョウガの花をまだ確認できておりません。その代わりにナンバンギセルがすくすくと伸びています。すくすくと言うより、ひょろひょろでしょうか?紫色の花びらが少し出てきました。ミョウガもナンバンギセルも良く見ないと分かりません。ミョウガの葉の下にひっそりと咲いています。ナンバンギセルナンバンギセル(赤塚植物園2022.8.7撮影)

  • サギソウとナツズイセン(赤塚植物園 2022.8.7撮影)

    今日(7日)の赤塚植物園です。管理舎前の池の前にある鉢植えのサギソウ(鷺草)です。たくさんの花が咲きました。たくさんのシラサギが舞っているようです。きれいです。ナツズイセン(夏水仙)の開花も進みました。ご覧の通り、花芽もたくさん出ています。先日も紹介した通り、ナツズイセンはスイセンの仲間(スイセン属)ではなく、ヒガンバナの仲間(ヒガンバナ属)の植物ですので、葉が出る前に花が咲きます。花芽もヒガンバナと似ています。下の写真はヒガンバナの花芽です。(2021年9月に撮影)前日に紹介したキツネノカミソリのヒガンバナ属の植物で葉が出る前に花が咲きます。サギソウとナツズイセン(赤塚植物園2022.8.7撮影)

  • 新座のキツネノカミソリ群生地 続編(埼玉県新座市 2022.8.4撮影)

    昨日(4日)の新座にあるキツネノカミソリ(狐の剃刀)群生地です。開花が進みご覧の通り・・・。オレンジ色が目立つようになりました。キツネノカミソリと言うユニークな名の由来は?細長い葉をキツネが使う剃刀に見立てて名付けられたそうです。花びらも細長く剃刀のようですね。ハグロトンボの姿も・・・。あと数日は楽しめそうです。新座のキツネノカミソリ群生地続編(埼玉県新座市2022.8.4撮影)

  • ハグロトンボ(埼玉県新座市 2022.7.30撮影)

    埼玉県新座市のキツネノカミソリ群生地です。ハグロトンボ(羽黒蜻蛉)がいました。その名の通り、翅の黒いトンボです。一般的にトンボは止まっている際には翅を広げていますが、このトンボは翅を畳んで止まります。翅の数は2枚に見えますが、一般的なトンボと同じで4枚あります。飛ぶ姿も特徴的で蝶の様にひらひらと飛びます。周敏さは全くありません。腹の部分が青い(緑色)なのがオス(下の写真の左)で腹が黒いのがメス(下の写真の右)です。水生植物の生える緩やかな流れの河川に繁殖するそうです。成虫になると木々の生い茂る薄暗い場所を好むそうです。この場所には木々が生い茂り直ぐ近くには黒目川が流れていますのでハグロトンボにとっては棲みやすい場所なのでしょうね。首都圏に流れる小さな川ですが、アユが生息するくらい水のきれいな川です。ハグロトンボ(埼玉県新座市2022.7.30撮影)

  • キアゲハ、カブトムシ、アカボシゴマダラ(赤塚植物園 2022.7.30撮影)

    今回は赤塚植物園で出会った昆虫です。先ずはキアゲハです。アゲハ(ナミアゲハ)に似ていますが、アゲハと比べると黄色いです。シラカシの木にはカブトムシが居ました。樹液を吸っているようです。3匹いましたが、全てメスです。こちらではカブトムシとハチとカナブンが仲良く樹液を吸っていますね。コナラの木には蝶が樹液を吸っています。アカボシゴマダラです。中国や台湾に生息する蝶で日本では奄美地方でのみ生息する蝶ですが、近年、東京でも見かけます。きれいな蝶ですが、特定外来種に指定されています。キアゲハ、カブトムシ、アカボシゴマダラ(赤塚植物園2022.7.30撮影)

  • ブドウの実とサギソウ(赤塚植物園 2022.7.30撮影)

    赤塚植物園の農業園です。ブドウが実りました。フェンス沿いにブドウの木が植えられています。農業園がオープンした昨年もブドウが実りましたが、今年は去年とは比べものにならないくらい、沢山のブドウが実りました。本園の池の前には鉢植えのサギソウ(鷺草)の花が咲きました。名前の通りシラサギが飛んでいるようなユニークな形の花です。サギソウは本州、四国、九州の湿地に自生するラン科の植物です。園芸種と思いきや、こんな花が自然に存在するなんて不思議です。ブドウの実とサギソウ(赤塚植物園2022.7.30撮影)

  • ヒオウギ、コバギボウシ、ナツズイセン・・・(赤塚植物園 2022.7.30撮影)

    赤塚植物園の本園です。ヒオウギ(檜扇)の花が増えました。夏らしい鮮やかなオレンジ色の花ですが、アヤメ科の植物です。野草の道でもコバギボウシ(小葉擬宝珠)の花が咲きました。ヒオウギとは打って変わって淡い紫色の涼しげな花です。モクレンの木の下のミズヒキが群生している中に1株だけナツズイセン(夏水仙)が咲きました。毎年、この場所に咲きます。ナツズイセンと言ってもヒガンバナに近いです。因みにスイセンもヒガンバナ科の植物ですが、スイセンはスイセン属に、ヒガンバナはヒガンバナ属となります。ナツズイセンはヒガンバナ属に分類されます。最後は池の畔のアジサイです。一輪だけ青いアジサイが残っています。ヒオウギ、コバギボウシ、ナツズイセン・・・(赤塚植物園2022.7.30撮影)

  • ナンバギセル、イヌタデ、ホオズキ(赤塚植物園 2022.7.30撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ミョウガの葉の下にナンバンギセル(南蛮煙管)が出てきました。今年は去年より2週間程度早いです。ナンバンギセルはイネ、ススキ、サトウキビなどのイネ科の植物やミョウガなどの根に寄生するユニークな植物です。先っぽの膨らんだ部分にはやがて花が咲きます。続いてはイヌタデ(犬蓼)です。赤い穂は見た目から別名「アカマンマ」と呼ばれます。最後はホオズキ(酸漿/鬼灯)です。ホオズキの実の下に何かがいます??カメムシですね。アブラムシと一緒に茎の汁を吸っているようです。ナンバギセル、イヌタデ、ホオズキ(赤塚植物園2022.7.30撮影)

  • ケヤキに生えるキノコとゲンノショウコ(赤塚植物園 2022.7.30撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。入口にあるケヤキの木の幹にキノコが生えました。サルノコシカケの仲間でしょうか?以前も同じ場所に同様のキノコが生えておりましたが、何者かに取られてしまいました。因みにサルノコシカケは漢方薬として高価で取引されますが、サルノコシカケの仲間の中でも薬効が期待できるのは一部の物だそうです。ゲンノショウコの花がきれいです。ゲンノショウコの前にはセミの抜け殻が・・・。ゲンノショウコの花の下にもセミの抜け殻がついておりました。セミの声が賑やかです。ケヤキに生えるキノコとゲンノショウコ(赤塚植物園2022.7.30撮影)

  • 新座のキツネノカミソリ群生地(埼玉県新座市 2022.7.30撮影)

    埼玉県新座市にあるキツネノカミソリ群生地です。キツネノカミソリの花が咲き始めました。鮮やかなオレンジ色の花です。市営霊園と黒目川の間にある斜面にキツネノカミソリが群生しています。キツネノカミソリはヒガンバナ科の植物です。本家のヒガンバナは9月に咲きますが、キツネノカミソリは1ヶ月以上早く咲きます。まだ咲き始めたばかりですので、来週末辺りが見頃でしょうか?新座のキツネノカミソリ群生地続編(埼玉県新座市2022.8.4撮影)-四季優彩Annex昨日(4日)の新座にあるキツネノカミソリ(狐の剃刀)群生地です。開花が進みご覧の通り・・・。オレンジ色が目立つようになりました。キツネノカミソリと言うユニークな名...gooblog新座のキツネノカミソリ群生地(埼玉県新座市2022.7.30撮影)

  • クロアゲハ、キタキチョウ、ヤマトシジミ・・・(赤塚植物園 2022.7.23撮影)

    引き続き、23日(土)の赤塚植物園です。道沿いのボタンクサギの花にクロアゲハがやってきました。メスのクロアゲハです。飛んでいる姿を肉眼で見ると翅は真っ黒に見えますが、写真で撮ると白く見えます。クロアゲハはボタンクサギの花に良くやってきます。続いてはキタキチョウです。シロネの花の蜜を吸っています。黄色一色に見えますが、翅の内側には黒い部分があります。逆光で見るとご覧の通り、黒い部分が透けて見えます。キキョウの花の中にも小さな蝶が・・・。ヤマトシジミです。最後はコナラの木の幹に集まるカナブンです。樹液を吸っています。クロアゲハ、キタキチョウ、ヤマトシジミ・・・(赤塚植物園2022.7.23撮影)

  • フシグロセンノウ、ウバユリ、キツネノカミソリ・・・(赤塚植物園 2022.7.23撮影)

    引き続き、23日(土)の赤塚植物園です。野草の道ではフシグロセンノウ(節黒仙翁)の花が沢山咲いています。去年より株数が増えて賑やかです。その近くではウバユリ(姥百合)の花が咲きました。華やかなユリの世界では地味な存在です。キツネノカミソリ(狐の剃刀)も咲きました。ヒガンバナ科の植物です。本園と万葉薬用園の間の木の上に実が・・・?ホソバイヌビワの実です。ビワと言ってもビワの仲間ではありません。本家ビワはバラ科ですが、ホソバイヌビワはクワ科です。因みにビワに似た実は食べられるそうです。最後はトコロ(野老)の花です。ヤマノイモ科の蔓性の植物です。ヤマイモの仲間ですが、根茎は灰汁が強く食用に適さないようです。フシグロセンノウ、ウバユリ、キツネノカミソリ・・・(赤塚植物園2022.7.23撮影)

  • ミズヒキ、ヒオウギ、ミョウガ(赤塚植物園 2022.7.23撮影)

    赤塚植物園の本園です。ケヤキ広場へのスロープではミズヒキ(水引)の花がきれいです。花序に赤い小さな花が連なって咲きます。名前の由来はこの花です。細長い花序に小さな花が沢山咲く様子が、正月や祝い事などに用いられるミズヒキに例えたのが名の由来と言われています。梅園近くのハクモクレンの木の下でもミズヒキの花が咲いています。ヒオウギ(檜扇)の花も咲き始めました。オレンジ色が鮮やかです。野草の道ではミョウガ(茗荷)の花がやっと咲きました。葉の下にひっそりと咲く花は良く探さないと分かりません。薬味のなどで用いられるミョウガは花が咲く前の蕾(花芽)です。最後はヤブミョウガ(藪茗荷)の花です。ミョウガの花が地面の直ぐ上に咲くのに対し、ヤブミョウガの花は葉の上の高い場所に咲きます。ミズヒキ、ヒオウギ、ミョウガ(赤塚植物園2022.7.23撮影)

  • キキョウ、シロネ、カノコユリ(赤塚植物園 2022.7.23撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。キキョウ(桔梗)の花が沢山咲きました。日差しを浴びて白い花が映えます。きれいです!その横ではシロネ(白根)の花が咲いています。キキョウとは打って変わって、ひっそりと咲いています。カノコユリの花も沢山咲きました。ピンク色の大きな花・・・。存在感があります。キキョウ、シロネ、カノコユリ(赤塚植物園2022.7.23撮影)

  • カワラナデシコが見頃です!(赤塚植物園 2022.7.23撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。大和撫子ことカワラナデシコ(河原撫子)の花がきれいです。ピンク色の小さな花が可愛らしいです。細く伸びた茎は1メートル近い高さになるので風が吹くと大きく揺れます。小さい花ですのでピントを合わせるのにも一苦労です。オートフォーカスでは撮れません。ピントが合っても風で被写体ブレを起こすこともあります。カワラナデシコの見頃は短いのでお早めにお越し下さい。カワラナデシコが見頃です!(赤塚植物園2022.7.23撮影)

  • 川越氷川神社(2022.7.18撮影)

    引き続き、18日「海の日」の川越です。今回は氷川神社です。川越氷川神社の歴史は古く観光協会のHPによると6世紀の欽明天皇の時代に創建されたと言われています。室町時代に太田道灌が河越城(川越城)を築城した際に城の守護神として崇敬されたそうです。縁結びの神様と崇められ、夏には縁結び風鈴が開催されます。涼しげな風鈴の音色・・・。「疫病鎮静」と願いが込められた風鈴もあります。1日も早く日常の生活が送れたらた・・・と切に思います。境内には樹齢500年のと言われる御神木もあります。10月には川越まつりが行われ街中を山車が練り歩きます。伊佐沼のヨシゴイと川越の町並み(2022.7.18撮影)-四季優彩Annex埼玉県川越市にある伊佐沼です。古代蓮を見に行ったのですが、見頃を過ぎており、ご覧の通り数えるほどしか花が咲いて...川越氷川神社(2022.7.18撮影)

  • 伊佐沼のヨシゴイと川越の町並み(2022.7.18撮影)

    埼玉県川越市にある伊佐沼です。古代蓮を見に行ったのですが、見頃を過ぎており、ご覧の通り数えるほどしか花が咲いておりませんでした。しかし、望遠レンズを構えた多くのカメラマンが・・・??良く見ると鳥が居ます。ヨシゴイ(葦五位)です。ハスの茎に止まり水中の魚や狙っています。ハスの茎の上から首を伸ばして水中の魚を捕らえます。残念ながら狩りの様子は撮影できませんでした。撮影を終えると川越の街中へ・・・。海の日の川越は多くの人で賑わっておりました。駐車場も空いてなく、仕方なく少し離れた駐車場から炎天下の中、歩いて街中へ向かいました。途中、こんな縦長のガレージがありました。秋に行われる川越まつりの山車が入っているようです。小江戸川越のシンボル「時の鐘」です。こちらは埼玉りそな銀行川越支店蔵の街出張所です。第八十五銀行の...伊佐沼のヨシゴイと川越の町並み(2022.7.18撮影)

  • コバギボウシ、ヤブミョウガ、トサミズキ(赤塚植物園 2022.7.17撮影)

    引き続き、日曜日(17日)の赤塚植物園です。池の畔のコバギボウシ(小葉擬宝珠)の花が増えました。薄紫色のラッパ状の花です。涼を感じさせる花ですが、見た目だけで暑いです!ヤブミョウガ(藪茗荷)の花も咲き始めました。ヤブミョウガと言っても本家のミョウガとは全く別物です。因みにミョウガの花はこれです。(2020年7月に撮影)例年ですと今の見られるのですが、今年はまだ咲いておりません。(2022.7.17現在)最後はこれです。何の実でしょうか?答えはトサミズキです。春先に黄緑色の花を咲かせます。(2021年3月に撮影)コバギボウシ、ヤブミョウガ、トサミズキ(赤塚植物園2022.7.17撮影)

  • クサノオウ、ツリガネニンジン、アザミと傷ついた蝶(赤塚植物園 2022.7.17撮影)

    引き続き、日曜日(17日)の赤塚植物園です。黄色い小さな花・・・。クサノオウです。ケシ科の植物で漢字で書くと「草の黄」と書きます。野草の道ではツリガネニンジン(釣鐘人参)の花が咲いています。可愛らしい花です。根茎がチョウセンニンジン(朝鮮人参)に似ているのが名の由来でニンジンの仲間ではありません。ニンジンはセリ科、ツリガネニンジンはキキョウ科で朝鮮人参(高麗人参)はウコギ科だそうです。続いてはアザミです。キク科の植物で今の時期、至るところで見られる花です。アザミ(薊)を見ていると黒い蝶がふらふらと飛んでムクゲの木の上に止まりました。良く見ると翅の傷ついたクロアゲハの様です。何かに襲われたのか?翅がボロボロで上手く飛べないようです。クサノオウ、ツリガネニンジン、アザミと傷ついた蝶(赤塚植物園2022.7.17撮影)

  • カノコユリ、カワラナデシコ、オミナエシ、キキョウ(赤塚植物園 2022.7.17撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ピンク色のユリの花が咲きました。カノコユリ(鹿子百合)です。カワラナデシコ(河原撫子)の花も咲きました。カノコユリと同様にピンク色の花ですが、カノコユリとは対照的にひっそりと咲いています。お淑やかな日本女性を例えて「大和撫子」と呼びますが、このカワラナデシコのことです。続いては、オミナエシ(女郎花)の花です。先日も紹介した通り、秋の七草です。カワラナデシコも秋の七草ですし、キキョウ(桔梗)も秋の七草です。因みに秋の七草はハギ、オバナ(ススキ)、クズ、ナデシコ(カワラナデシコ)、フジバカマ、オミナエシ、アサガオです。カノコユリ、カワラナデシコ、オミナエシ、キキョウ(赤塚植物園2022.7.17撮影)

  • メハジキ、ノウゼンカズラの花とセリバオウレンの実

    赤塚植物園の万葉薬用園です。メハジキ(目弾き)の花がひっそりと咲いています。赤い小さな花です。子供が茎の切れ端をつっかえ棒として目の上下にはめて、目を大きく開かせて遊んだことから、「目弾き」と名付けられたそうです。メハジキの後ろにオレンジ色の物が・・・?ノウゼンカズラ(凌霄花)の花です。本園の池の畔に続き、万葉薬用園でも咲きました。最後はセリバオウレンの実(種子)です。先日まで緑色でしたが熟してきました。因みに花はこんな感じです。(2月に撮影)メハジキ、ノウゼンカズラの花とセリバオウレンの実

  • キキョウとホオズキ(赤塚植物園 2022.7.17撮影

    昨日(17日)の赤塚植物園です。キキョウ(桔梗)の花が一気に咲きました。真っ白なキキョウの花・・・。きれいです!涼しげな光景ですが、暑いですよ!まだ蕾もあるので、もう暫く楽しめそうです。続いてはホオズキ(酸漿/鬼灯)の実です。ホオズキはナス科の植物です。ホオズキの実を包んでいる袋状の部分は萼(がく)が成長したものです。夏の風物です!キキョウとホオズキ(赤塚植物園2022.7.17撮影

  • アベリア、ノウゼンカズラ、ツタと赤塚植物園の住人たち(赤塚植物園 2022.7.10撮影)

    引き続き、先週日曜(10日)の赤塚植物園です。木々の緑が濃いです。ケヤキ広場の少し下ではアベリアの花が咲いています。白くて可愛らしい花です。小さい花ですが、アベリアの蜜を求めて蝶や蜂がたくさんやってきます。ノウゼンカズラ(凌霄花)の花が咲き始めました。夏らしいオレンジ色の花です。ニワウルシの木の幹にはツタ(蔦)が蔓を這わせています。そして、ある樹木の幹にはこんなものが・・・。分かりますか?ヤモリです。樹名板の裏に隠れています。最後はミズヒキの花序にいた虫です。小さなシャクトリムシです。アベリア、ノウゼンカズラ、ツタと赤塚植物園の住人たち(赤塚植物園2022.7.10撮影)

  • ヤマユリ、フシグロセンノウ、ボタンクサギ(赤塚植物園 2022.7.10撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。ヤマユリ(山百合)の花が咲きました。ヤマユリの後ろの青い花は?アジサイ(紫陽花)です。他の場所では終わってしまいましたが、野草の道ではまだ咲いています。フシグロゼンノウの花は見頃を迎えています。たくさん咲きました。朱色の花が目立ちます。最後はこれ!アジサイの様な花ですが、アジサイの仲間ではありません。ボタンクサギ(牡丹臭木)です。中国原産のクマツヅラ科の植物です。ヤマユリ、フシグロセンノウ、ボタンクサギ(赤塚植物園2022.7.10撮影)

  • ゲンノショウコ、シロネ、メハジキ(赤塚植物園 2022.7.10撮影)

    赤塚植物園でゲンノショウコ(現の証拠)の花が咲きました。ゲンノショウコはフウロソウ科の植物で三大民間薬の1つです。茎や葉を乾燥させて胃腸薬や下痢止めなどに用います。因みに三大民間薬の他の2つはドクダミとセンブリだそうです。こちらの花はピンク色です。見逃してしまいそうな小さな花です。続いてはシロネ(白根)の花です。シソ科の植物でゲンノショウコより更に小さな花です。葉の付け根にひっそりと咲いています。同じシソ科のメハジキの花も葉の付け根に咲きます。花の色こそ違えど似ています。ゲンノショウコ、シロネ、メハジキ(赤塚植物園2022.7.10撮影)

  • オミナエシ、ホオズキ、エノコログサ(赤塚植物園 2022.7.10撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。先ずはオミナエシ(女郎花)の花です。オミナエシは秋の七草の1つです。1つ1つは小さな花ですが、たくさん集まると目立ちますね。近くにはホオズキ(酸漿/鬼灯)の実が・・・。真っ赤です。最後はこれ・・・。「猫じゃらし」ことエノコログサです。エノコログサ(狗尾草)はイネ科の植物で粟の原種と考えられているそうです。粟と同様に食べられる様ですが、殆ど食べられていないと言うことは美味しくないのでしょうね。粒も小さいですし・・・。オミナエシ、ホオズキ、エノコログサ(赤塚植物園2022.7.10撮影)

  • キキョウの蕾とヤブカンゾウの花(赤塚植物園 2022.7.10撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。紙風船の様な物が・・・?キキョウ(桔梗)の花の蕾です。星形の花を咲かせますが、花びらには切れ目がなく繋がっています。(去年撮影)ですから、この様な蕾の形になります。万葉薬用園では元々、青い(紫)キキョウの花が多かったのですが、最近は白い花ばかりになってしまいました。バックに見えるオレンジ色の花は?ヤブカンゾウの花です。鮮やかなオレンジ色です。ノカンゾウと共に万葉薬用園で多く見られます。キキョウの蕾とヤブカンゾウの花(赤塚植物園2022.7.10撮影)

  • オオシオカラトンボ、ニホンミツバチとセトグロゼンノウ(赤塚植物園 2022.7.1撮影)

    引き続き、1日(金)の赤塚植物園です。ミズヒキの花序の上にトンボが止まっています。オオシオカラトンボ(メス)です。比較的大きなトンボです。縄張りを見張っているのでしょうか?一方、ニホンミツバチは分蜂(引っ越し)が終わったのか、巣を出入りするハチが少なくなりました。最後は野草の道のフシグロセンノウの花です。花の数が増えました。オオシオカラトンボ、ニホンミツバチとセトグロゼンノウ(赤塚植物園2022.7.1撮影)

  • モナルダ、ミソハギ、ハンゲショウ(赤塚植物園 2022.7.1撮影)

    引き続き、1日(金)の赤塚植物園です。バラ園の横にはモナルダの花が咲いています。モナルダはシソ科の植物でハーブとして利用されます。香りがべルガモットオレンジ(果皮)に似ていることから別名「ベルガモット」とも呼ばれます。入口の池の畔ではミソハギ(禊萩)の花が咲き始めました。ミソハギと言う名前ですが、ハギの仲間ではありません。ハギはマメ科、ミソハギはミソハギ科です。ミソハギは湿地を好みます。最後はハンゲショウ(半夏生/半化粧)です。ミソハギと同様に湿地を好み池の畔に生えています。モナルダ、ミソハギ、ハンゲショウ(赤塚植物園2022.7.1撮影)

  • ウマノスズクサ、ツユクサ、ヤエクチナシ(赤塚植物園 2022.7.1撮影)

    これは何??花です!ウマノスズクサ(馬の鈴草)という蔓性の植物の花です。赤塚植物園の万葉薬用園に咲いています。なぜ、こんな形なのでしょうか?筒状の花の中に小バエを呼び込み受粉させるのです。花の中から腐敗臭の様な臭気を発するそうです。ウマノスズクサの直ぐ横にはツユクサ(露草)が咲いています。本園ではヤエクチナシ(八重梔)の花が咲いています。本家のクチナシの花は終わってしまいましたが、ヤエクチナシには蕾が沢山あります。近くに寄ると甘い香りが漂います。葉の上にカメムシがいました。ウマノスズクサ、ツユクサ、ヤエクチナシ(赤塚植物園2022.7.1撮影)

  • オミナエシ、トコロ、トモエソウとボケの実(赤塚植物園 2022.7.1撮影)

    引き続き、先週金曜日(1日)の赤塚植物園の万葉薬用園です。オミナエシ(女郎花)の花が本格的に咲いています。まだ夏は始まったばかりですが、オミナエシは秋の七草の一つです。続いてはトコロ(野老)の花です。ご覧の通り小さな花です。トコロはヤマノイモ科の蔓性の植物です。ハート型の葉も可愛らしいです。トモエソウ(巴草)の花も咲きました。オトギリソウ科の植物です。最後はこれです。ボケ(木瓜)の実です。カリンの実に似ており、カリン同様に果実酒やジャムなどに用いられます。酸味と渋みがあり生食には向いておりません。また実を乾燥させて生薬としても利用します。オミナエシ、トコロ、トモエソウとボケの実(赤塚植物園2022.7.1撮影)

  • アジサイ、ノカンゾウ、イヌヌマトラノオ(赤塚植物園 2022.7.1撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。アジサイの花がまだ残っております。ちょうどアジサイの上にヤマモミジの木があり、強い日差しを遮っているためか、ここのアジサイだけは花持ちが良いです。水色のアジサイ・・・。涼しげに見えますが猛暑です!入口付近の湿地ではハナショウブの花は終わってしまいましたが、ノカンゾウの花が咲いています。最後は同じく湿地に咲いているイヌヌマトラノオです。アジサイ、ノカンゾウ、イヌヌマトラノオ(赤塚植物園2022.7.1撮影)

  • 超広角レンズで撮った みなかみの森と兜滝(群馬県みなかみ町 2022.7.2~3撮影)

    引き続き、裏見の滝付近のみなかみの森です。超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影しました。裏見の滝の周辺には深い森が広がっています。森の木々が強い日差しを遮ってくれます。日に照らされた緑がきれいです。森林浴を楽しめました。続いては、川場町にある兜滝です。東日本ナンバーワンの道の駅「川場田園プラザ」の近くにある滝です。道の駅へ行く途中で標識を発見しました。超広角レンズで撮った芝川水門(2022.1.22撮影)-四季優彩Annex足立区都市農業公園の直ぐ横にある芝川水門です。超広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影しました。芝川水門は埼玉県桶川......超広角レンズで撮ったみなかみの森と兜滝(群馬県みなかみ町2022.7.2~3撮影)

  • 裏見の滝(群馬県みなかみ町 2022.7.2撮影)

    みなかみの山の中にある裏見の滝です。みなかみの温泉街から車で30分ほど走った山の中にある滝です。駐車場から滝へ向かう道には「クマの出没に注意して下さい!」という注意書きが・・・。注意していても出会ってしまったら、どうしようもないです!木々のみどりもきれいです。木々の葉が強い日差しを遮ってくれるので涼しいです。木から太い蔓がぶら下がっています。つづら折りの坂道を下って行くと滝が見えます。滝の横には小さな祠があります。以前は滝の裏側に入ることができ、「裏見の滝」と名付けられたそうです。裏見の滝(群馬県みなかみ町2022.7.2撮影)

  • みなかみ旅行でホタル鑑賞(群馬県みなかみ町 2022.7.2~3撮影)

    久々に旅行へ行ってきました。行き先は群馬県の水上温泉です。先ずは「月夜野びーどろパーク」へ行きました。月夜野びーどろパークは上越クリスタル硝子(株)の本社および、工場の敷地内にある観光施設です。パーク内には直売店、ガラス体験工房、レストラン、美術館などがあります。アウトレット品もあり、リーズナブルに手作りのガラス製品を購入することが出来ます。ガラス工場の見学も出来ます。夏休みの家族旅行にお勧めの観光スポットです。そして、宿泊でお世話になったのは「みなかみホテルジュラク」です。子供たちが小さい頃から行っていたお馴染みの宿です。以前は昭和の雰囲気が漂うホテルでしたが、4年前にリニューアルされて星○リゾートの様な現代風のリゾートホテルになりました。ジュラクの売りは温泉と食事です。食事は朝夕ともバイキング形式です...みなかみ旅行でホタル鑑賞(群馬県みなかみ町2022.7.2~3撮影)

  • オオシオカラトンボとニホンミツバチ(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    引き続き、6月25日(土)の赤塚植物園です。オオシオカラトンボが止まっています。体が黄色いのはメスのオオシオカラトンボです。アキアカネなどと比べると、ひと回り大きく存在感があります。続いてはニホンミツバチの巣です。ミツバチが活発に活動しております。オスのハチを発見!マルで囲った部分です。オスの役目は女王バチと交尾をするだけで、それ以外は何も役目がありません。オスは交尾を終えると死んでしまいます。中には交尾すら出来ず、用無しとなり巣から追い出されてしまうハチもいるそうです。働きバチは全てメスなのです。因みにオスのハチには針がなく刺すこともありません。オオシオカラトンボとニホンミツバチ(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • 赤塚植物園のトンボ その3(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    再び、赤塚植物園のアキアカネです。トキワイカリソウの葉の上に止まっています。こちらはミズヒキの花序に止まっています。赤い小さな花(蕾)があります。シモバシラの葉の上にも・・・。最後はユキヤナギの木の枝に止まっているアキアカネです。日差しを浴びて赤味を増して見えます。アキアカネは通称「赤トンボ」とも呼ばれます。きれいですね!赤塚植物園のトンボその3(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • 赤塚植物園のトンボ その2(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    引き続き、先週土曜日(6月25日)の赤塚植物園です。菖蒲田の橋の上に大きなトンボが止まっています。オスのオオシオカラトンボです。暫くすると飛んで行き、こんな姿で戻ってきました。メスとペアリング・・・。黄色い方がメスです。やがてペアでペアでハナショウブの葉に止まりました。そして、産卵・・・。オスが見守っています。赤塚植物園のトンボその2(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • 赤塚植物園のトンボ その1(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    再び、土曜日(6月25日)の赤塚植物園です。アキアカネでしょうか?この1週間でトンボの数が増えました。ここのところの暑さで一気に羽化した様です。逆立ち??広角レンズで少しずつ接近して撮影・・・。タムロンの20ミリハーフマクロレンズで寄れるだけ寄ってみました。トンボのアップです!赤塚植物園のトンボその1(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • ラベンダーとミツバチ(埼玉県朝霞市 2022.6.26撮影)

    引き続き、埼玉県朝霞市の「わくわくドーム」の前にあるラベンダー畑です。優しい紫色の花畑が広がります。ラベンダー畑ではミツバチの姿を良く見かけます。ミツバチはラベンダーの蜜を好んで吸うようです。花から花へと飛び回ります。朝霞のラベンダーは7月中旬まで楽しめるようです。ラベンダー畑の案内https://www.city.asaka.lg.jp/uploaded/attachment/33943.pdf首都圏にあるラベンダー畑(2022.6.26撮影)-四季優彩Annex日曜日(26日)にラベンダーを見に行ってきました。北海道の富良野ではありません。埼玉の朝霞にある小さなラベンダー畑です。朝霞市のスポーツ施設「わくわくドーム」の前...gooblogラベンダーとミツバチ(埼玉県朝霞市2022.6.26撮影)

  • 首都圏にあるラベンダー畑(2022.6.26撮影)

    日曜日(26日)にラベンダーを見に行ってきました。北海道の富良野ではありません。埼玉の朝霞にある小さなラベンダー畑です。朝霞市のスポーツ施設「わくわくドーム」の前にあります。小さな畑とは言え、ラベンダーのいい香りが漂います。7月中旬まで楽しめるそうです。ラベンダー畑の案内https://www.city.asaka.lg.jp/uploaded/attachment/33943.pdf首都圏にあるラベンダー畑(2022.6.26撮影)

  • シモツケ、コバギボウシ、オミナエシ(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    引き続き、25日(土)の赤塚植物園です。ケヤキ広場ではシモツケ(下野)の花が咲きました。こんな花が咲きますがバラ科の植物です。同じくバラ科のキョウガノコの花も小さいです。(5月に撮影)コバギボウシ(小葉擬宝珠)の花も咲きました。一方、万葉薬用園のオミナエシ(女郎花)の花は開花が進みました。鮮やかな黄色い花です。池ではメダカが泳いでいます。シモツケ、コバギボウシ、オミナエシ(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • ネムノキ、アベリア、フシグロセンノウ(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    赤塚植物園のネムノキ(合歓木/合歓の木)です。葉の間にピンク色の綿状のものがあります。これはネムノキの花です。良く見ると沢山咲いています。ネムノキはマメ科の樹木で夜になると眠るように葉を閉じることが名の由来だそうです。ネムノキの近くにあるアベリアの木にも花が咲きました。白い小さな花ですが、蝶や蜂が好んで蜜を吸いに来ます。野草の道ではフシグロセンノウ(節黒仙翁)の花が咲き始めました。ナデシコ科の植物です。本州や九州、四国に自生する植物ですが、数が減っており、各地でレッドリストに指定されているそうです。ネムノキ、アベリア、フシグロセンノウ(赤塚植物園2022.6.25撮影)

  • ハンゲショウ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ(赤塚植物園 2022.6.25撮影)

    赤塚植物園でハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が見頃を迎えました。ハンゲショウはドクダミ科の植物です。穂状の花の下にある白い葉がきれいです。涼しげな風景とは裏腹、昨日(25日)は東京では35℃を超えて猛暑となりました。まだ6月なのに・・・。万葉薬用園ではノカンゾウ(野萱草)の花が沢山咲いています。草木の葉の緑の中にオレンジ色の花が咲いています。ヤブカンゾウ(藪萱草)の花も咲き始めました。ハンゲショウ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ(赤塚植物園2022.6.25撮影)

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