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2014/12/22

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  • 古代蓮が見頃です!その3(上尾市原市沼 2024.7.10撮影)

    引き続き、埼玉県上尾市にある原市沼の古代蓮です。元々、原市沼にはハスが自生していたそうですが、戦後の開発により絶滅してしまったそうです。現在、見られる古代蓮は25年ほど前に行田市から古代蓮の種を譲り受け、栽培されたものだそうです。「原市沼を愛する会」の方々により大切に管理されています。そのお陰で美しいハスの花を楽しむことが出来ます。古代蓮の他にも鉢植えのハスも花を咲かせています。淡いピンク色の花がきれいです。古代蓮の大きな葉の下に何かいますね??コガネムシでした。葉の陰で涼んでいます。古代蓮が見頃です!その1(上尾市原市沼2024.7.10撮影)-四季優彩Annex埼玉県上尾市にある原市沼です。伊奈町との境にある小さな沼ですが、古代蓮が植えられています。古代蓮は行田市の焼却場施設の工事の際に出土した約14...古代蓮が見頃です!その3(上尾市原市沼2024.7.10撮影)

  • 古代蓮が見頃です!その2(上尾市原市沼 2024.7.10撮影)

    引き続き、埼玉県上尾市にある原市沼です。古代蓮が見頃となっています。ハスの花は早朝より咲き始め、午前中が見頃となります。訪れたのは午前9時半頃でしたので、花は完全に開いておりました。花ばかりでなく蕾もきれいです。ピンク色の丸い蕾・・・。直ぐ横には東北・上越(北陸)新幹線の高架が通っています。その横に新交通システムのニューシャトルも通っています。古代蓮が見頃です!その2(上尾市原市沼2024.7.10撮影)

  • 古代蓮が見頃です!その1(上尾市原市沼 2024.7.10撮影)

    埼玉県上尾市にある原市沼です。伊奈町との境にある小さな沼ですが、古代蓮が植えられています。古代蓮は行田市の焼却場施設の工事の際に出土した約1400~3000年前の種を発芽させたハスです。古代蓮と言えば行田の古代蓮の里が有名ですが、原市沼でも古代蓮の子孫が植えられています。古代蓮の里には多くの人が押し寄せ混雑しますが、規模は小さいながら原市沼ではゆっくりと古代蓮を楽しめます。古代蓮の穴場スポットです。ニューシャトルの沼南駅から歩いて5分程のところにあります。古代蓮が見頃です!その1(上尾市原市沼2024.7.10撮影)

  • オニドコロとオオシオカラトンボ(板橋区立赤塚植物園 2024.7.7撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。オニドコロ(鬼野老)の花が咲きました。5ミリ程度の小さな花でよく見ないと見過ごしてしまいます。オニドコロはヤマノイモ科の蔓性の植物です。根茎は苦味が強いそうで、食用には適していない様です。池の畔のタマアジサイ(玉紫陽花)の葉の上にトンボが止まっています。オオシオカラトンボです。腹がグレーなのはオスでメスは腹が黄色です。下の写真は過去に撮影したメスの写真です。オニドコロとオオシオカラトンボ(板橋区立赤塚植物園2024.7.7撮影)

  • アゲハチョウとアメンボ(板橋区立赤塚植物園 2024.7.7撮影)

    再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。2匹のアゲハチョウ(ナミアゲハ)が戯れています。ソニーFE100-400mmF4.5-5.6GMOSSSEL100400GMで撮影しましたが、最上級レンズシリーズのGMを名乗るだけあります。速い動きの被写体にも、しっかりピントが合っています。池にはアメンボ(水黽/水馬/飴坊/飴棒)の姿が・・・。別名はミズグモ(水蜘蛛)やカワグモ(川蜘蛛)とも呼ばれるそうです。水面をスイスイと移動します。アメンボの足先には毛が密集しており、表面張力により水面に浮いているそうです。水面に落ちた虫などを捕食しているそうです。ミミズだってオケラだってアメンボだってみんなみんな生きているんだ友達なんだアンパンマンの作者、やなせたかしさん作詞の「手のひらを太陽に」の一節を思い出します。アゲハチョウとアメンボ(板橋区立赤塚植物園2024.7.7撮影)

  • ミズヒキ、ツリガネニンジン、フシグロセンノウ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.7.7撮影)

    引き続き、7日(日)七夕の赤塚植物園です。ミズヒキ(水引き)の赤い花が目立つようになりました。園内ではセミの声が響きます。ニイニイゼミです。小さいセミで木に同化しているので分かりづらいです。野草の道ではツリガネニンジン(釣鐘人参)がきれいです。釣鐘状の可愛らしい花が咲き、根がチョウセンニンジン(朝鮮人参)に似ているのが名の由来だそうですが、ツリガネニンジンはキキョウ科でチョウセンニンジンはウコギ科です。因みに野菜のニンジン(人参)はセリ科です。フシグロセンノウ(節黒仙翁)の花も咲き始めました。フシグロセンノウはナデシコ科の植物ですが、花の形はカワラナデシコとは全く違いますね。ヤマユリ(山百合)の花もまだ残っています。池の畔ではエゾミソハギ(蝦夷禊萩)の花が風に揺れています。オオシオカラトンボ(オス)の姿も...ミズヒキ、ツリガネニンジン、フシグロセンノウ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.7.7撮影)

  • カワラナデシコ、オミナエシ、ウマノスズクサ(板橋区立赤塚植物園 2024.7.7撮影)

    キキョウ(桔梗)の花に続き秋の七草「カワラナデシコ(河原撫子)」です。別名はヤマトナデシコ(大和撫子)です。日本女性の美称として用いられます。淡いピンク色の可憐な花です。続いても秋の七草のオミナエシ(女郎花)です。黄色い小さな花です。春の七草は食用の植物ですが、秋の七草は万葉集に収められた山上憶良(やまのうえのおくら)の歌に由来する鑑賞を目的とした植物です。最後は美しい花ではなくユニークな花です。ウマノスズクサ(馬の鈴草)の花です。開花が進みました。カワラナデシコ、オミナエシ、ウマノスズクサ(板橋区立赤塚植物園2024.7.7撮影)

  • キキョウ、ヤブカンゾウの花とフユサンゴの実(板橋区立赤塚植物園 2024.7.7撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園でキキョウ(桔梗)の花が咲きました。真っ白なキキョウです。キキョウはキキョウ科の植物で秋の七草の1つです。ここ数年は白いキキョウばかりでしたが、久々に青いキキョウが咲いているのを見つけました。以前は青いキキョウが優勢でした。ヤブカンゾウ(藪萱草)の花も目立ちます。そして、最後はオレンジ色の実です。フユサンゴ(冬珊瑚)の実です。フユサンゴは南米原産のナス科の植物です。キキョウ、ヤブカンゾウの花とフユサンゴの実(板橋区立赤塚植物園2024.7.7撮影)

  • カルガモのヒナが順調に成長しています!その5(板橋区立見次公園 2024.6.30撮影)

    引き続き、6月30日(日)の板橋区立見次公園です。親子は再び池の中へ・・・。スイスイと泳いでいます。暫くすると再び上陸!エサを探してチョコチョコと歩き回ります。何かあるかな?それはエサではないよ??そして、また池へ戻ります。一方、別のヒナたちは・・・。大人と同じくらいの大きさになりました。羽の色はまだ違いますね。もうすぐ独り立ちです。カルガモのヒナが順調に成長しています!その4(板橋区立見次公園2024.6.30撮影)-四季優彩Annex先週日曜日(6月30日)の板橋区立見次公園です。前回(6月16日)から2週間経ちました。カルガモの親子の姿が・・・。8羽いたヒナは4羽になっていましたが、大きくなっていま...gooblogカルガモのヒナが順調に成長しています!その3(板橋区立見次公園2024.6.16撮...カルガモのヒナが順調に成長しています!その5(板橋区立見次公園2024.6.30撮影)

  • カルガモのヒナが順調に成長しています!その4(板橋区立見次公園 2024.6.30撮影)

    先週日曜日(6月30日)の板橋区立見次公園です。前回(6月16日)から2週間経ちました。カルガモの親子の姿が・・・。8羽いたヒナは4羽になっていましたが、大きくなっていました。池の中をスイスイ・・・。ヒナたちは活発に動いています。陸に上がってチョコチョコ歩いています。草むらに入って行きます。暫くすると池に戻って行きます。カルガモのヒナが順調に成長しています!その1(板橋区立見次公園2024.6.16撮影)-四季優彩Annex16日(日)の見次公園です。カルガモのヒナが池の畔で寛いでいます。ヒナの数は5羽で前回と同じです。順調に成長しています。母ガモが優しく見守っています。暫くすると池の...gooblogカルガモのヒナが順調に成長しています!その2(板橋区立見次公園2024.6.16撮影)-四季優彩Ann...カルガモのヒナが順調に成長しています!その4(板橋区立見次公園2024.6.30撮影)

  • ミズヒキとハリカメムシ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    引き続き、先週土曜日(6月29日)の赤塚植物園です。ミズヒキの花序に小さな花が付いています。小さいですが、真っ赤な花が目立ちます。アップで見ると、まだ蕾でした。蕾にカメムシが付いています。ハリカメムシです。蕾の汁を吸っています。ミズヒキの花序でよく見かけるカメムシです。ミズヒキとハリカメムシ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • ミズヒキとハリカメムシ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    引き続き、先週土曜日(6月29日)の赤塚植物園です。ミズヒキの花序に小さな花が付いています。小さいですが、真っ赤な花が目立ちます。アップで見ると、まだ蕾でした。蕾にカメムシが付いています。ハリカメムシです。蕾の汁を吸っています。ミズヒキの花序でよく見かけるカメムシです。ミズヒキとハリカメムシ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • アジサイ、アベリア、コマツナギ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    赤塚植物園のケヤキ広場です。アジサイ(紫陽花)の花はそろそろ終わりです。一方、広場の下にあるアベリアは開花が進みました。野草の道では赤紫色の小さな花が咲いています。コマツナギ(駒繋)の花です。コマツナギはマメ科の低木です。葉や花が同じマメ科のハギ(萩)に似ています。アジサイ、アベリア、コマツナギ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • ボタンクサギとクロアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    再び、赤塚植物園の本園です。ボタンクサギ(牡丹臭木)の開花が進みました。ピンク色の花が沢山咲いています。アジサイの様な形の花です。クマツヅラ科の植物で葉や茎に傷を付けると強い臭気がすることが、名の由来です。近くにはヤブカンゾウ(藪萱草)の花が咲いており、原色系のカラフルな風景です。ボタンクサギの花にクロアゲハがやって来ました。ボタンクサギの花の蜜が好きな様でクロアゲハの姿をよく見かけます。ボタンクサギとクロアゲハ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • ヤブカンゾウとイヌヌマトラノオ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ヤブカンゾウ(藪萱草)の開花が進みました。縮れた花びらが特徴です。万葉薬用園の至る所に咲いています。オレンジ色が目を引きます。万葉薬用園の高台にも咲いています。深い緑で覆われています。カンツバキとツワブキの葉がきれいです。艶々としています。イヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)の花もまだ咲いています。サクラソウ科の植物です。ヤブカンゾウとイヌヌマトラノオ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • オミナエシ、トモエソウの花とアマドコロの実(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。緑が濃いです!秋の七草の1つオミナエシ(女郎花)の開花が進みました。黄色い小さな花が沢山集まって咲いています。根を乾燥させた物を「敗醤根(はいじょうこん)」と呼び、生薬として用いられるそうです。一方、花は「黄屈花(おうくつか)」と呼び、同じく生薬として用いられるそうです。万葉薬用園でもトモエソウ(巴草)の花が咲きました。こちらも黄色い花です。オトギリソウ科の植物です。最後はアマドコロ(甘野老)の実です。緑色の小さな実がぶら下がっています。熟すと黒くなります。オミナエシ、トモエソウの花とアマドコロの実(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • コバギボウシ、エゾミソハギ、トモエソウ、コムラサキ

    引き続き、土曜日(29日)の赤塚植物園です。池の畔のコバギボウシ(小葉擬宝珠)の開花が進みました。コバギボウシはキジカクシ科(またはリュウゼツラン亜科)の植物です。エゾミソハギ(蝦夷禊萩)の開花も進みました。エゾ(蝦夷)と言うと関東以北を示す古代名ですが、北海道から九州の水辺で見られる植物です。トモエソウ(巴草)の花も咲きました。最後はコムラサキ(小紫)の花です。紫色の小さな花です。秋には紫色の小さな実を付けます。(下の写真は去年撮影したものです)PlanarT*50mmF1.4ZASSM(ソニーAマウント)に接写リングを付けて撮影しました。花の背後に何かいます。カマキリです。忍者みたいですね!コバギボウシ、エゾミソハギ、トモエソウ、コムラサキ

  • ヤマユリ、バラ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.29撮影)

    赤塚植物園でヤマユリ(山百合)の花が咲きました。白い大きな花です。背景がカラフルです。バラ園のバラです。再び咲き始めました。バラ園の向かいの野草の道ではノカンゾウ(野萱草)の開花が進みました。沢山咲いています。そして、サクラの園では八重咲きのヤブカンゾウの開花が進みました。ヤマユリ、バラ、ノカンゾウ、ヤブカンゾウ(板橋区立赤塚植物園2024.6.29撮影)

  • 水辺の風景とモナルダ、ノカンゾウ、カタバミ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.22撮影)

    引き続き、一週間前(22日)の赤塚植物園です。池の畔ではハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が見頃です。初夏の水辺を彩る涼しげな風景です。池の畔ではエゾミソハギ(蝦夷禊萩)の花が咲きました。コバギボウシ(小葉擬宝珠)の花も咲きました。オオシオカラトンボ(オス)の姿も・・・。一方、バラ園の横ではモナルダの花が沢山咲いています。モナルダは北米原産のシソ科の植物です。和名はヤグルマハッカ(矢車薄荷)です。サクラの園でもノカンゾウ(野萱草)の花が咲き始めました。少し高いところに咲いています。最後はカタバミ(酢漿草)の花です。カタバミ科の植物で街中などでも見かける植物です。葉や茎はシュウ酸塩を含んでおり、酸味があるそうです。水辺の風景とモナルダ、ノカンゾウ、カタバミ(板橋区立赤塚植物園2024.6.22撮影)

  • ニッコウキスゲ、アジサイ、ツリガネニンジン(板橋区立赤塚植物園 2024.6.22撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。ニッコウキスゲ(日光黄菅)が、まだ咲いています。アジサイとのコラボです。ツリガネニンジン(釣鐘人参)の花が咲きました。名前の通り、釣鐘状の可愛らしい花です。てっぺんに何かいます。カミキリムシでしょうか?その下ではハナクモがハチのような虫を食べています。最後はケヤキ広場のアジサイ(紫陽花)です。緑の中に青いアジサイがきれいです。ニッコウキスゲ、アジサイ、ツリガネニンジン(板橋区立赤塚植物園2024.6.22撮影)

  • アベリア、ノコンギク、ミズヒキ、ムサシアブミ(板橋区立赤塚植物園 202024.6.22撮影)

    引き続き、土曜日(22日)の赤塚植物園です。アベリアの花が咲き始めました。その向かいにはノコンギク(野紺菊)の花が咲いていました。秋に咲く花ですが、何を思ったのか1株だけ花が咲いていました。上の写真の右側に飛んでいる虫が写り込んでいます。ミズヒキ(水引き)の花も咲き始めました。最後はムサシアブミ(武蔵鐙)の葉です。大きな葉が対で伸びています。その下には実が出来ています。トウモロコシの様な実です。秋になると真っ赤に色づきます。実もユニークですが、春先に咲く花もユニークです。アベリア、ノコンギク、ミズヒキ、ムサシアブミ(板橋区立赤塚植物園202024.6.22撮影)

  • ゲンノショウコ、イヌヌマトラノオの花とカマキリ、ハナグモ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.22撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ゲンノショウコ(現の証拠)の開花が進みました。その近くに子供のカマキリがいました。超広角レンズのカメラレンズ17mmF4DGDNで近寄ってみました。レンズの先から数センチのところです。近づきすぎたので逃げられてしまいました。脅かしてごめんね!続いてはイヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)です。イヌヌマトラノオの花にも何かがいます。ハナグモです。こちらはPlanarT*50mmF1.4ZASSM(ソニーAマウント)で撮影しました。最短撮影距離は45cmですが、カメラとレンズの間に接写リングを付けて撮影しました。接写リングを付けることにより、最短撮影距離より被写体に近づくことが出来るのです。元々、高性能のレンズですので接写リングを付けても、きれいに撮れます。ゲンノショウコ、イヌヌマトラノオの花とカマキリ、ハナグモ(板橋区立赤塚植物園2024.6.22撮影)

  • ボタンクサギ、ウマノスズクサ、ヤブカンゾウ、アジサイ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.22撮影)

    22日(土)の赤塚植物園です。本園の南側の角にあるボタンクサギ(牡丹臭木)の蕾がきれいです。ここのボタンクサギは去年は10月末まで花が咲いていました。(下の写真は2023.10.29に撮影しました)万葉薬用園ではウマノスズクサ(馬の鈴草)の花が増えました。ラッパの様なユニークな形の花は腐臭を発して、ハエを誘き寄せます。臭いに誘われたハエがラッパ状の花の奥に入ることにより受粉します。蕾もユニークです。何かのキャラクターの様です。ヤブカンゾウ(藪萱草)の花も咲き始めました。ニッコウキスゲに代表されるユリ科ワスレグサ属の花ですが、八重咲きなのが特徴です。最後は水色のアジサイ(紫陽花)です。まだきれいです。ボタンクサギ、ウマノスズクサ、ヤブカンゾウ、アジサイ(板橋区立赤塚植物園2024.6.22撮影)

  • カルガモのヒナが順調に成長しています!その3(板橋区立見次公園 2024.6.16撮影)

    引き続き、見次公園のカルガモの親子です。池から上がってきました。暫くすると池に戻って行きます。ヒナたちが次々にダイブして行きます。池に戻って母ガモの後を付いていきます。子ガモの行進です!元気いっぱいです!カルガモのヒナが順調に成長しています!その3(板橋区立見次公園2024.6.16撮影)

  • カルガモのヒナが順調に成長しています!その2(板橋区立見次公園 2024.6.16撮影)

    引き続き、先週日曜日(16日)の板橋区立見次公園です。もう1つの家族も元気です。前回(7日)には確認出来ませんでしたが、ヒナの数は8羽です。5月30日には9羽でしたので、1羽だけしか減っておりません。下の写真が5月30日の親子の姿です。頑張って生き残っています。かわいいですが、たくましいです!カルガモのヒナが大きくなりました!(板橋区立見次公園2024.6.7撮影)-四季優彩Annex7日(金)の板橋区立見次公園です。カルガモのヒナが大きくなりました。最初に見つけた5月21日から2週間以上経ちます。池から上がって寛いでいます。ヒナの数は4羽?少し離...gooblog見次公園のカルガモとハト(2024.5.30撮影)-四季優彩Annex再び、5月30日の板橋区立見次公園(板橋区前野町)です。西側の入口にあ...カルガモのヒナが順調に成長しています!その2(板橋区立見次公園2024.6.16撮影)

  • カルガモのヒナが順調に成長しています!その1(板橋区立見次公園 2024.6.16撮影)

    16日(日)の見次公園です。カルガモのヒナが池の畔で寛いでいます。ヒナの数は5羽で前回と同じです。順調に成長しています。母ガモが優しく見守っています。暫くすると池の戻って行きます。再び、池の畔に・・・。今度は歩き回っています。元気ですね!カルガモのヒナが大きくなりました!(板橋区立見次公園2024.6.7撮影)-四季優彩Annex7日(金)の板橋区立見次公園です。カルガモのヒナが大きくなりました。最初に見つけた5月21日から2週間以上経ちます。池から上がって寛いでいます。ヒナの数は4羽?少し離...gooblog見次公園のカルガモとハト(2024.5.30撮影)-四季優彩Annex再び、5月30日の板橋区立見次公園(板橋区前野町)です。西側の入口にあるアジサイ(紫陽花)の花がきれいです。カルガモの親子が元...カルガモのヒナが順調に成長しています!その1(板橋区立見次公園2024.6.16撮影)

  • アジサイに囲まれた公園 その4(板橋区立出井の泉公園 2024.6.16撮影)

    引き続き、16日(日)の出井の泉(でいのいずみ)公園です。アジサイ(紫陽花)の花がきれいです!住宅街の小さな児童公園ですが、この時期だけは別世界になります。公園の周囲には約600株のアジサイ(紫陽花)が植えられています。アジサイはボランティアの方々により大切に守られています。出井の泉自体は暗渠(あんきょ)化されてしまいましたが、今でも水は湧き出ており手押しポンプにより汲み上げることが出来ます。アジサイの花はもう暫く楽しめそうです。アジサイに囲まれた公園その3(板橋区立出井の泉公園2024.6.16撮影)-四季優彩Annex再び、板橋区泉町にある板橋区立出井の泉(でいのいずみ)公園です。前回、訪れてから9日後に撮影しました。開花が進み見頃となっております。日曜日の穏やかな午後、木漏れ...gooblogアジ...アジサイに囲まれた公園その4(板橋区立出井の泉公園2024.6.16撮影)

  • アジサイに囲まれた公園 その3(板橋区立出井の泉公園 2024.6.16撮影)

    再び、板橋区泉町にある板橋区立出井の泉(でいのいずみ)公園です。前回の訪れてから9日後に撮影しました。開花が進み見頃となっております。日曜日の穏やかな午後、木漏れ日がアジサイの花を照らします。少し蒸し暑い陽気でしたが、木々が囲まれた公園では適度の日差しが遮られ、比較的涼しいです。この日は子供の姿が無かったので、下に降りて撮影することが出来ました。アジサイの花は今週末も、まだ楽しめそうです。アジサイに囲まれた公園その1(板橋区立出井の泉公園2024.6.7撮影)-四季優彩Annex板橋区泉町にある出井の泉(でいのいずみ)公園です。住宅街にある小さな公園ですが、南、北、西にある三方の斜面にアジサイ(紫陽花)が植えられています。アジサイの花に...gooblogアジサイに囲まれた公園その2(板橋区立出井の泉公園...アジサイに囲まれた公園その3(板橋区立出井の泉公園2024.6.16撮影)

  • アジサイ、モナルダ、ギンバイカとタマムシ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.15撮影)

    引き続き、15日(土)の赤塚植物園です。アジサイ(紫陽花)の花がきれいです。ケヤキ広場のアジサイは見頃となっております。鮮やかな青い花が目を引きます。一方、万葉薬用園のガクアジサイは日に日に赤みを増しています。ピークを過ぎましたが、まだまだきれいです。絞り染めのような模様です。本園のバラ園の奥ではシソ科のモナルダ(ベルガモット)の花が咲きました。和名は「タイマツバナ(松明花)」で「ヤグルマハッカ(矢車薄荷)」とも呼ばれます。バラ園の手前ではギンバイカ(銀梅花)の花が咲きました。地中海沿岸の地域原産のフトモモ科の樹木でマートルと呼ばれます。最後はタマムシです。ウェルカムセンター向かいの池の畔で見つけましたが、既に死んでおりました。見た目はカラフルできれいですが、冷静に考えるとゴ○ブリに似ています。(笑)アジサイ、モナルダ、ギンバイカとタマムシ(板橋区立赤塚植物園2024.6.15撮影)

  • ハンゲショウ、ニッコウキスゲ、シロツメグサ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.6.15撮影)

    引き続き、土曜日(15日)の赤塚植物園です。入口近くの池の畔ではハンゲショウ(半夏生/半化粧)がきれいです。花びらの代わり花穂の近くの葉が白くなります。緑の葉の中にある白い葉が良いアクセントとなっています。野草の道を登り切ったところにはニッコウキスゲ(日光黄菅)が咲いています。ニッコウキスゲもノカンゾウと同様にユリ科ワスレグサ属の植物です。本園でもノカンゾウの花が咲いています。ケヤキ広場ではシロツメグサ(白詰草)の花が咲きました。クローバーと言った方が良いでしょうか?シロツメグサはヨーロッパ原産のマメ科の植物です。シモツケ(下野)の花も咲きました。シモツケはバラ科の植物です。ハンゲショウ、ニッコウキスゲ、シロツメグサ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.6.15撮影)

  • ノカンゾウ、イヌヌマトラノオ、カタバミ、ゲンノショウコ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.15撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の開花が進みました。ノカンゾウはユリ科ワスレグサ属の植物です。オレンジ色の花が目を引きます。イヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)も開花が進みました。細長く曲がった花序が特徴の花です。ハチが花の蜜を吸っています。白い花に黒いハチ・・・。ノコンギク(野紺菊)の葉が伸びています。秋には紺色の野菊が咲きます。(下の写真は去年の11月に撮影しました)池の畔にはカタバミ(酢漿草)の花が咲いています。ゲンノショウコ(現の証拠)の花もひっそりと咲いています。フウロソウ科の植物で小さな花を咲かせます。ノカンゾウ、イヌヌマトラノオ、カタバミ、ゲンノショウコ(板橋区立赤塚植物園2024.6.15撮影)

  • ジャコウアゲハとウマノスズクサ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.9撮影)

    引き続き、9日(日)の赤塚植物園です。万葉薬用園のウマノスズクサ(馬の鈴草)に黒い蝶がやって来ました。ジャコウアゲハです。ジャコウアゲハにとってウマノスズクサは故郷なのです。ジャコウアゲハはウマノスズクサ科の植物の葉を食べて育ちます。ウマノスズクサ科の植物には毒があり、ジャコウアゲハの幼虫はその毒を体内に蓄積させます。そのため、ジャコウアゲハの幼虫や成虫が外敵から襲われることは殆どありません。捕食される恐れの少ないジャコウアゲハは他の蝶と比べると、のんびりと飛びます。過去には下の写真の様に至近距離から広角レンズで撮影したことがあります。そして、ウマノスズクサに花が咲きました。ラッパの様なユニークな形です。ジャコウアゲハとウマノスズクサ(板橋区立赤塚植物園2024.6.9撮影)

  • ハンゲショウ、カラタチバナ、クチナシ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.6.9撮影)

    引き続き、6月9日(日)の赤塚植物園です。ハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が増えました。白い葉が良いアクセントとなっています。再び、万葉薬用園へ・・・。入口のケヤキの下では小さな白い花が咲いています。カラタチバナ(唐橘)はサクラソウ科の低木です。クチナシ(梔子)の開花も進みました。甘い匂いが漂います。甘い香りに誘われてアリやハチがやって来ます。農業園の境ではトキワツユクサ(常磐露草)の花が咲いています。南米原産の帰化植物です。最後はイミナエシ(女郎花)の花です。初夏から咲き始める花ですが、オミナエシは秋の七草の1つです。ハンゲショウ、カラタチバナ、クチナシ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.6.9撮影)

  • アジサイが見頃です!(板橋区立赤塚植物園 2024.6.9撮影)

    赤塚植物園の農業園です。アジサイ(紫陽花)の花が見頃となりました。ご覧の通り、見事です!万葉薬用園の奥にあるガクアジサイもきれいです。咲き始めは白い花ですが、やがて赤みを帯びてきます。こんな感じです。最後は本園のケヤキ広場のアジサイです。青いアジサイがきれいです。アップで見ると丸で囲んだ部分に小さな花があります。これが本来の花で花びらの様な部分は萼(がく)と言われる部位なのです。花びらも小さいです。アジサイが見頃です!(板橋区立赤塚植物園2024.6.9撮影)

  • ハナショウブ、イワタバコ、イヌヌマトラノオ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.6.9撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。菖蒲田ではハナショウブ(花菖蒲)が見頃となっておりました。きれいです!菖蒲田の端にノカンゾウ(野萱草)の花が咲きました。足元ではイワタバコ(岩煙草)の花がまだ咲いています。その横にはドクダミ(蕺)の花が咲いています。イヌヌマトラノオ(犬沼虎の尾)の花も咲き始めました。イヌヌマトラノオはサクラソウ科の植物で湿地を好みます。尖った花穂が特徴です。この花穂をトラの尾に例えたのが名の由来だそうです。ハナショウブ、イワタバコ、イヌヌマトラノオ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.6.9撮影)

  • カルガモのヒナが大きくなりました!(板橋区立見次公園 2024.6.7撮))

    7日(金)の板橋区立見次公園です。カルガモのヒナが大きくなりました。最初に見つけた5月21日から2週間以上経ちます。池から上がって寛いでいます。ヒナの数は4羽?少し離れた池の畔に1羽いました。前回訪れた5月30日からヒナの数は減っておりません。カルガモのヒナが大人になるまで生き残るのは通常は1~3羽程度です。この親子は今のところ5羽生き残っています。このお母さんは優秀ですね!ヒナたちは好奇心旺盛で活動範囲も広くなりました。カルガモのヒナが大きくなりました!(板橋区立見次公園2024.6.7撮))

  • アジサイに囲まれた公園 その2(板橋区立出井の泉公園 2024.6.7撮影)

    引き続き、7日(金)の板橋区立出井の泉公園です。アジサイのきれいな公園です。出井の泉公園は名前の通り、泉を中心とした公園です。アゲハチョウの姿も・・・。出井の泉の歴史は古代にまで遡ります。紀元前5世紀には付近に集落が形成されており、その当時から泉が湧いていたと考えられております。出井の泉は戦前まで農業用水と利用されていたそうです。しかし、高度成長期になると周辺の環境の変化より湧水の減少と水質の悪化が見られる様になりました。現在では泉は利用されなくなり暗渠化(地下化)されましたが、今でも水が湧き出ているそうです。アジサイに囲まれた公園その2(板橋区立出井の泉公園2024.6.7撮影)

  • アジサイに囲まれた公園(板橋区立出井の泉公園 2024.6.7撮影)

    板橋区泉町にある出井の泉(でいのいずみ)公園です。住宅街にある小さな公園ですが、南、北、西にある三方の斜面にアジサイ(紫陽花)が植えられています。アジサイの花に囲まれた公園です。上から見下ろすとご覧の通り!見事です!アジサイの花が咲き乱れています。普段は小さな児童公園ですが、6月だけは別世界が広がます。既に開花が進んでいますが、見頃はこれからです。子供たちはアジサイの花には興味がない様で元気な遊び声が響きます。アジサイに囲まれた公園(板橋区立出井の泉公園2024.6.7撮影)

  • 見次公園のカルガモとハト(2024.5.30撮影)

    再び、5月30日の板橋区立見次公園(板橋区前野町)です。西側の入口にあるアジサイ(紫陽花)の花がきれいです。カルガモの親子が元気です。子ガモは生後2週間くらいでしょうか?順調に成長しています。池の畔にはハト(鳩)の姿も・・・。広角レンズで近づいてみます。少し警戒している様ですが逃げません。見次公園のカルガモとハト(2024.5.30撮影)

  • ハンゲショウ、キンシバイ、ザクロ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.6.1撮影)

    引き続き、6月1日(土)の赤塚植物園です。入口近くの池の畔ではハンゲショウ(半夏生/半化粧)の花が出てきました。ハンゲショウは湿地を好むドクダミ科の植物です。花びらはなく、その代わりに花序の近くの葉が白くなるのが特徴です。ハンゲショウの横にある紫色のハナショウブ(花菖蒲)がきれいです。入口付近のビヨウヤナギ(美容柳)の花が見頃となりました。キンシバイ(金糸梅)の花も見頃です。黄色が眩しいです!キンシバイの向かいにあるザクロ(柘榴)の花も増えました。ラッパ状の花に丸い蕾が可愛らしいです。食いしん坊のヒヨドリがザクロの花を啄んでいます。最後はナンテン(南天)の花です。白い小さな花です。ハンゲショウ、キンシバイ、ザクロ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.6.1撮影)

  • ムラサキツユクサ、ウツボグサ、アジサイ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.1撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ムラサキツユクサ(紫露草)の花が目立つ様になりました。ツユクサ科の植物で雑草の部類に近い植物ですが、北米原産の帰化植物です。続いても紫色の花、ウツボグサ(靫草)です。シソ科の植物で別名「カコソウ(夏枯草)」と呼ばれ、漢方薬として用いられるそうです。本園のケヤキ広場へ・・・。アジサイ(紫陽花)の開花が進みました。毎年、この場所では青いアジサイが咲きます。きれいな青色です。ムラサキツユクサ、ウツボグサ、アジサイ(板橋区立赤塚植物園2024.6.1撮影)

  • ホタルブクロとガクアジサイとオオシオカラトンボ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.1撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホタルブクロ(蛍袋)の花が沢山咲きました。ご覧の通り、群生しています。この場所ではホタルブクロの株が年々増えています。下を向いて咲いているので低いアングルから上を向いて撮影しないと花の中が見えません。カメラの液晶モニターでは正確にピントが合わせられないので、ビューファインダーを付けて無理な体勢で撮影しました。結構キツイです!万葉薬用園の奥にあるガクアジサイ(額紫陽花)も開花が進みました。最後はオスのオオシオカラトンボ(大塩辛蜻蛉)です。大きなトンボなので存在感があります。ホタルブクロとガクアジサイとオオシオカラトンボ(板橋区立赤塚植物園2024.6.1撮影)

  • ハナショウブ、イワタバコ、イネ(板橋区立赤塚植物園 2024.6.1撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ハナショウブ(花菖蒲)の花が沢山咲きました。青や紫の花が緑に映えます。菖蒲田に架かる橋の上から足元を覗くと紫色の花が咲いていました。イワタバコ(岩煙草)です。イワタバコはイワタバコ科の植物で湿った岩場を好み、葉がタバコの葉に似ているのが名の由来だそうです。今年は例年より多くの花が咲きました。イワタバコの花に小型のアブか、ハチがやって来ました。ハナショウブの横にはイネが植えられておりました。秋には収穫できるでしょうか?ハナショウブ、イワタバコ、イネ(板橋区立赤塚植物園2024.6.1撮影)

  • 新たにカルガモのヒナが生まれました!その3(板橋区立見次公園 2024.5.30撮影)

    引き続き、見次公園のカルガモです。母カモがヒナたちを優しく見守っています。一方、9日前(5月21日)に見たヒナは大きくなりました。ヒナの数は7羽から5羽に減っておりました。カルガモは十数羽の卵を産み孵化させますが、大人になるまで生き残るのは1~3羽程度です。殆どのヒナはカラスやネコ、ヘビなどの外敵に襲われたり、病気などで弱って命を落とします。可哀想ですが、自然の摂理です。全てのカルガモのヒナが大きくなってしまったら、自然のバランスが崩れてしまいます。ヒナたちは活発に動いています。好奇心旺盛です。新たにカルガモのヒナが生まれました!その1(板橋区立見次公園2024.5.30撮影)-四季優彩Annex板橋区前野町にある見次公園です。先週に見たカルガモのヒナたちとは別に新たにヒナが生まれました。まだ生まれて数日...新たにカルガモのヒナが生まれました!その3(板橋区立見次公園2024.5.30撮影)

  • 新たにカルガモのヒナが生まれました!その2(板橋区立見次公園 2024.5.30撮影)

    引き続き、見次公園のカルガモです。母ガモを追いかけて泳いでいきます。生まれたばかりのヒナたちですが、上手に泳いでいます。鳥のヒナは孵化して初めて見た動く物を追いかける習性があります。その習性を「刷り込み」と言います。母ガモを追って池から上がってきました。子ガモの大冒険です!再び、池に戻って泳いで行きました。新たにカルガモのヒナが生まれました!その1(板橋区立見次公園2024.5.30撮影)-四季優彩Annex板橋区前野町にある見次公園です。先週に見たカルガモのヒナたちとは別に新たにヒナが生まれました。まだ生まれて数日の小さなヒナです。9羽います。母ガモの後を泳いでいき...gooblog今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園2024.5.21撮影)-四季優彩Annex見次公園(板橋区前野町...新たにカルガモのヒナが生まれました!その2(板橋区立見次公園2024.5.30撮影)

  • 新たにカルガモのヒナが生まれました!その1(板橋区立見次公園 2024.5.30撮影)

    板橋区前野町にある見次公園です。先週に見たカルガモのヒナたちとは別に新たにヒナが生まれました。まだ生まれて数日の小さなヒナです。9羽います。母ガモの後を泳いでいきます。かわいらしいです。ほのぼのした光景です。今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園2024.5.21撮影)-四季優彩Annex見次公園(板橋区前野町)でカルガモのヒナが生まれました。ここ数年はGWにはヒナが生まれておりましたが、今年は2週間程度遅かったです。生まれて数日の小さなヒナです。ヒ...gooblog新たにカルガモのヒナが生まれました!その1(板橋区立見次公園2024.5.30撮影)

  • キンシバイ、ビヨウヤナギ、ザクロ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.5.26撮影)

    引き続き、5月26日(日)の赤塚植物園です。キンシバイ(金糸梅)の花が咲きました。黄色い花が目を引きます。ウメではなくオトギリソウ科の低木です。中国原産で日本へは江戸時代中期に観賞用に持ち込まれました。続いてはビヨウヤナギ(美容柳/未央柳)です。キンシバイの兄弟の様な品種です。勿論、ヤナギの仲間ではなくキンシバイと同様にオトギリソウ科の低木です。糸状の雄しべが美しいです。ザクロ(柘榴)の花も咲きました。ザクロの木の下には真っ赤なヒメヒオウギ(姫檜扇)が咲いています。白いヒメヒオウギも咲いています。最後はネズミモチ(鼠糯)の花です。こちらも真っ白な花です。キンシバイ、ビヨウヤナギ、ザクロ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.5.26撮影)

  • ホタルブクロ、アジサイ、ユキノシタ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.5.26撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ホタルブクロ(蛍袋)の花が続々と開花しています。前の週には近づけない場所に咲いていましたが、通路の直ぐ横に咲きました。下を向いて咲くホタルブクロの花をローアングルで接写してみました。寄れる超広角レンズのシグマ17mmF4DGDNで接写しました。ホタルブクロはキキョウ科の植物ですが、下から見るとキキョウ(桔梗)の花に似ています。キキョウと同様に花びらに切れ目がありません。(下の写真のキキョウの花は去年、撮影した物です)ドクダミ(蕺)の花も至る所に咲いています。白いドクダミの花の中に一輪だけピンク色のカタバミ(酢漿草/方喰)の花が咲いていました。農業園のアジサイ(紫陽花)はまだこれからですが、本園のアジサイは開花が進んでいます。ケヤキ広場の端にあるアジサイの花がきれいです。ぼたん園...ホタルブクロ、アジサイ、ユキノシタ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.5.26撮影)

  • ヤマボウシ、アジサイ、クリ、ジャガイモの花(板橋区立赤塚植物園 2024.5.26撮影

    赤塚植物園の農業園です。ヤマボウシ(山法師/山帽子)の花がまだ咲いています。木に咲く真っ白な花は存在感があります。万葉薬用園沿いにあるアジサイ(紫陽花)の花も咲き始めました。一方、クリ(栗)の木にも花が咲いています。穂状の花がたくさん咲いています。その下にある畑には白い花が咲いています。ジャガイモの花です。品種により紫の花もあります。最後はモンシロチョウです。ヤマボウシ、アジサイ、クリ、ジャガイモの花(板橋区立赤塚植物園2024.5.26撮影

  • 緑豊かな小石川後楽園(2024.5.25 撮影)

    引き続き、25日(土)の小石川後楽園です。木々が生い茂り都会のオアシスです。都心にありながら広大な敷地を有しており、周りの喧噪とは全く別の世界が広がっています。隣にある東京ドームの約5倍の広さです。初夏の強い日差しを木々が遮り、爽やかな風が吹いています。緑がきれいです!近くに鳥の姿が・・・。ハクセキレイでしょうか?チョコチョコと歩いています。帰りは池袋で寄り道・・・。西武百貨店の屋上庭園でポテトをつまみにビールで一杯!まったりとした時間を過ごしました。緑豊かな小石川後楽園(2024.5.25撮影)

  • 小石川後楽園のスイレンと唐門(2024.5.25撮影)

    引き続き、25日(土)の小石川後楽園です。東門から直ぐの内庭ではスイレン(睡蓮)の花が咲いています。丸いスイレンの葉に埋め尽くされた池に白い花がポツンポツンと咲いています。緑の池に白い花が良いアクセントとなっています。涼しげな風景です。池の畔に立派な門があります。唐門と言う門で、ここがかつては小石川後楽園の入口となっていたそうです。昭和20年(1945年)の空襲により焼失してしまった物を令和2年(2020年)に復元されました。彫刻がきれいです。小石川後楽園のスイレンと唐門(2024.5.25撮影)

  • 小石川後楽園のハナショウブ 後編(2024.5.25撮影)

    引き続き、25日(土)の小石川後楽園のハナショウブ(花菖蒲)です。この日は気温が25℃を超えましたが、比較的湿度が低く気持ち良い陽気でした。心地良い風が吹いていました。咲き始めたばかりの様で、これからが開花が進んでいくと思います。ちょうど、雅楽が催されました。神聖で優雅な舞いです。公園のスタッフの方に確認したところ、掲載してOKとのことでしたので雅楽の様子を掲載致します。小石川後楽園のハナショウブ後編(2024.5.25撮影)

  • 小石川後楽園のハナショウブ(2024.5.25撮影)

    昨日(25日)、小石川後楽園へ行ってきました。小石川後楽園は水戸黄門こと徳川光圀により造られた池泉回遊式庭園です。東京ドームの横にあります。東京ドームシティの前身「後楽園」の由来となっています。園内の菖蒲田ではハナショウブ(花菖蒲)が咲き始めました。緑の菖蒲田の中に紫、青、白の花が映えます。背後にある茅葺きの建物は九八屋です。休息所の様な物です。良い雰囲気です。小石川後楽園のハナショウブ(2024.5.25撮影)

  • 今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園 2024.5.21撮影)

    見次公園(板橋区前野町)でカルガモのヒナが生まれました。ここ数年はGWにはヒナが生まれておりましたが、今年は2週間程度遅かったです。生まれて数日の小さなヒナです。ヒナは7羽います。母ガモの周りを泳いでいます。母ガモが羽繕いを始めました。バシャバシャ・・・。池の淵に上がって来るヒナもいます。怖いもの知らず、好奇心旺盛です。再び池の中を泳ぎ始めます。何処へ行くの?浮島に上がりました。浮島の草地の中へ・・・。母ガモの下に潜り込んで一休み!ほのぼのした光景です。今年もカルガモのヒナが生まれました!(板橋区立見次公園2024.5.21撮影)

  • スイレン、ネズミモチ、シャクナゲ、ヒメヒオウギ(板橋区立赤塚植物園 2024.5.19撮影)

    引き続き、19日(日)の赤塚植物園です。スイレン(睡蓮)の花がきれいです。白いスイレンと赤いスイレンが咲いています。スイレンの咲いている池の近くの木には白い花が咲いています。ネズミモチ(鼠糯)の花です。ネズミモチはモクセイ科の樹木です。シャクナゲ(石楠花)の花もまだきれいです。ツツジ科の樹木ですが、人の背よりも高くなります。花はツツジに似ています。シャクナゲの下にはヒメヒオウギ(姫檜扇)の花が沢山咲いています。この場所では年々株が増えており、小さい花ですが目立ちます。赤い花が多いですが、白い花もあります。可憐な花です。スイレン、ネズミモチ、シャクナゲ、ヒメヒオウギ(板橋区立赤塚植物園2024.5.19撮影)

  • ヤマボウシとアジサイ(板橋区立赤塚植物園 2024.5.19撮影)

    赤塚植物園の農業園でヤマボウシ(山帽子/山法師)の花が咲きました。ヤマボウシはミズキ科の樹木です。真っ白な花がたくさん咲いています。手裏剣の様な形です。白い部分は花びらではなく総苞(総苞片)という部位です。総苞は葉の一種で厳密に言うとヤマボウシの花は真ん中の緑色のところです。ぼたん園の横にあるアジサイ(紫陽花)が咲きました。白いガクアジサイです。赤塚植物園では毎年、ここのアジサイが早く咲きます。既に見頃に近い状態です。一方、ケヤキ広場の横にあるアジサイはご覧の通りです。ヤマボウシとアジサイ(板橋区立赤塚植物園2024.5.19撮影)

  • ユキノシタが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2024.5.19撮影)

    赤塚植物園でユキノシタ(雪の下)の花が咲きました。ケヤキ広場から梅園の階段を下ったところに沢山咲いています。一気に咲きました。一見すると白い花びらが2枚だけしかない様に見えます。よく見ると小さな花びらが3枚あります。上の3枚の花びらには赤い点が付いており、花びらの付け根は黄色くなっています。一方、下の2枚の花びらは白一色です。ユキノシタはユキノシタ科で北海道から九州で見られる植物です。葉に付いている白い模様を雪に例えたのが名の由来と言われています。中国名は「虎耳草」でこちらは葉の虎の耳に見立てたのが由来だと言われています。以前、ユキノシタの葉の天ぷらを食べたことがありますが、あまり印象に残っておりません。ユキノシタが咲きました!(板橋区立赤塚植物園2024.5.19撮影)

  • ドクダミ、ヘビイチゴ、クリナム、シキミ(板橋区立赤塚植物園 2024.5.19撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ドクダミ(蕺/蕺草)の花が咲き始めました。白い花が可愛らしいです。ドクダミ科の植物で何処にでも生える雑草に近い部類の植物です。ドクダミをむしり取ると独特の青臭い匂いがします。ドクダミの葉の下にはヘビイチゴの実が・・・。そして、花の上に何かいます。ハナグモです。花に寄ってくる虫を狙っている様です。別の場所では八重咲きのドクダミも咲いています。ノーマルなドクダミは珍しくありませんが、ヤエドクダミ(八重蕺)の花は珍しいです。赤塚植物園の万葉薬用園ではヤエドクダミが群生している場所があります。クリナム(クリヌム)の花も咲きました。ユリの様なラッパ状の花ですが、ヒガンバナ科の植物です。最後はシキミ(樒)の葉です。単なる葉っぱですが、艶のありきれいでしたので撮影してみました。ドクダミ、ヘビイチゴ、クリナム、シキミ(板橋区立赤塚植物園2024.5.19撮影)

  • マツヨイグサ、ハナショウブ、ホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園 2024.5.19撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。入口の直ぐ横には黄色い花が咲いています。マツヨイグサ(待宵草)です。南米原産のアカバナ科の植物で日本へは幕末に持ち込まれたそうです。「待てど暮らせど来ぬ人を宵待草のやるせなさ今宵は月もでぬそうな」竹久夢二が作詞した「宵待草」とはマツヨイグサのことと言われています。マツヨイグサの横にあるアマドコロ(甘野老)には小さな実ぶら下がっています。ハナショウブ(花菖蒲)の花も目立つようにになりました。白い花もきれいです。そして、ホタルブクロ(蛍袋)には蕾が出来ています。もうすぐ咲きそうです。更に奥に進むとホタルブクロの花が咲いていました。しかもこんなにたくさん咲いています。今年は開花が早いです。マツヨイグサ、ハナショウブ、ホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園2024.5.19撮影)

  • 結城のツバメとSLもおか(2024.4.28撮影)

    引き続き、4月28日の茨城県結城の風景です。店の軒下に何かあります。ツバメの巣です。卵を温めているのでしょうか?動きません。結城から水戸線で下館へ移動・・・。下館駅からは真岡鐵道が伸びております。真岡鐵道は1988年にJR(国鉄)真岡線を第三セクターされて誕生しました。真岡鐵道では「SLもおか」が運行されています。「SLもおか」の先頭に立つのはC12形蒸気機関車です。C12は1932年(昭和7年)より製造された蒸気機関車です。ローカル線用に造られた小さな蒸気機関車です。C1266号機は1933年(昭和8年)に製造されました。可愛らしい見た目とは裏腹、力強い走りです。下館駅に到着した「SLもおか」はディーゼル(DE10)に牽引され去って行きました。あしかがフラワーパークの大藤に始まり、結城の古い町並み、SL...結城のツバメとSLもおか(2024.4.28撮影)

  • 結城の町並み(茨城県結城市 2024.4.28撮影)

    少し前の写真です。あしかがフラワーパークに大藤を見に行った後に茨城県にある結城へ行きました。結城駅の北側には古い町並みが広がります。レトロな雰囲気です。店舗や旅館、カフェなど今でも現役です。造り酒屋もあります。良い雰囲気です。歴史ある造り酒屋があると言うことは水も美味しいのでしょうね。結城は絹織物の結城紬(ゆうきつむぎ)の生産地として栄えた街です。その歴史は古く奈良時代より生産されていたそうです。東京からは「休日おでかけパス」を利用するとお得です。あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!前編(2024.4.28撮影)-四季優彩Annex昨日(28日)、あしかがフラワーパークへ行ってきました。早朝に家を出て電車を乗り継ぎ、あしかがフラワーパーク駅に到着したのは8時43分でした。GWと言うことで既に多くの.....結城の町並み(茨城県結城市2024.4.28撮影)

  • カルミア、カラタネオガタマ、ユリノキ、スイレン(板橋区立赤塚植物園 2024.5.12撮影)

    引き続き、12日(日)の赤塚植物園です。カルミアの花が満開です。カルミアは北米原産のツツジ科の樹木です。可愛らしい花ですが、「Lambkill(羊殺し)」と言う恐ろしい別名を持ちます。葉にグラヤノトキシンと言う有毒成分が入っており、葉を食べた羊が中毒になることが名の由来だそうです。今年は一気に咲いてしまいましたので撮影できませんでしたが、金平糖の様な蕾も可愛らしいです。カルミアの横にあるカラタネオガタマ(唐種招霊)にも花が咲いております。フルーツの様な甘い香りがします。入口のユリノキの花もピークを過ぎましたが、まだ咲いております。最後は池のスイレン(睡蓮)です。水に浮かぶ緑の葉とピンク色の花・・・彩りがきれいです。カルミア、カラタネオガタマ、ユリノキ、スイレン(板橋区立赤塚植物園2024.5.12撮影)

  • アケボノフウロ、アカショウマ、キショウブ(板橋区立赤塚植物園 2024.5.12撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。アケボノフウロ(曙風露)の花は、まだまだきれいです。アケボノフウロの花が咲く中に細長いミョウガ(茗荷)の葉が飛び出しています。少し下では白い花が咲いています。アカショウマ(赤升麻)の花です。白い花なのにアカショウマとは?赤いのは土の中の根茎なのです。花をアップにしてみるとテントウムシの姿が・・・。シロホシテントウの仲間のようです。梅園の横ではキショウブ(黄菖蒲)の花がきれいに咲いていました。近くに寄れたので広角レンズ(24ミリ)で接写してみました。アケボノフウロ、アカショウマ、キショウブ(板橋区立赤塚植物園2024.5.12撮影)

  • アヤメ、シラン、オオバウマノスズクサの花とツワブキの葉(板橋区立赤塚植物園 2024.5.12撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。アヤメ(綾目/文目/菖蒲)の花がきれいです。ハナショウブに似ていますが、ハナショウブと比べると花が小さく可愛らしいです。青が鮮やかです。一方、シラン(紫蘭)の花はピークを過ぎており、そろそろ見納めです。オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の花は次々と咲いています。ツワブキ(石蕗/艶蕗)の葉が目立ちます。アヤメ、シラン、オオバウマノスズクサの花とツワブキの葉(板橋区立赤塚植物園2024.5.12撮影)

  • ブラシノキとバラの花(板橋区立赤塚植物園 2024.5.12撮影)

    引き続き、12日(日)の赤塚植物園です。ウェルカムセンター(管理舎)の横にあるブラシノキに花が咲きました。ブラシノキはオーストラリア原産のフトモモ科の樹木です。名前の通り、パイプを洗うブラシの様な形の花です。真っ赤な花が木を覆っています。その手前にはピンクのカタバミ(方喰/酢漿草)の花が咲いています。そして、その奥のバラ園ではバラの花が沢山咲いています。この日は「グリーンフェスタ2024」が開催されており、バラ園も賑わっておりました。春のバラが一番きれいな時期ですので、多くの人に楽しんで貰えて良かったです。バラの花の花期は長いので、まだまだ楽しめます。ブラシノキとバラの花(板橋区立赤塚植物園2024.5.12撮影)

  • シャクナゲとヒメヒオウギ(板橋区赤塚植物園 2024.5.12撮影)

    昨日(12日)の赤塚植物園です。グリーンフェスタが開催されており、多くの人が訪れ賑わっていました。イベントの開催や体験コーナー、そして露天の出店など老若男女が楽しめるイベントでした。板橋区の公式キャラクター「りんりんちゃん」も来場していました。板橋区の花「ニリンソウ(二輪草)」の妖精です。因みにニリンソウはこちら(下の写真)です。ケヤキ広場の下にあるシャクナゲ(石楠花)の木に花が咲きました。シャクナゲはツツジ科の樹木です。花が放射状に咲くのが特徴です。シャクナゲの直ぐ下にはヒメヒオウギ(姫檜扇)の花が咲いていました。ヒメヒオウギはアヤメ科の植物です。ヒオウギ(下の写真)は日本に自生する植物ですが、ヒメヒオウギは南アフリカ原産の外来種です。小さいですが真っ赤な花が目を引きます。白いヒメヒオウギも咲いています...シャクナゲとヒメヒオウギ(板橋区赤塚植物園2024.5.12撮影)

  • バラ、ミズキ、キショウブ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.5.6撮影)

    引き続き、6日(月)の赤塚植物園です。バラ園ではバラ(薔薇)の花が見頃となりました。きれいですね。ほのかにバラの香りが漂います。GW最終日と言うこともあり、多くの人がバラの花を楽しんでいました。入口のユリノキ(百合の木)には黄色い花が咲いています。池の畔にあるミズキ(水木)の木にも花が咲いています。白い小さな花です。キショウブ(黄菖蒲)の花も咲いています。黄色い花が目を引きます。最後はエゴノキ(野茉莉)の花です。白い花がぶら下がる様にたくさんの花が咲いています。バラ、ミズキ、キショウブ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.5.6撮影)

  • ムサシノキスゲ、アケボノフウロ、ゲンノショウコ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.5.6撮影)

    赤塚植物園の野草の道でムサシノキスゲ(武蔵野黄菅)が咲きました。ムサシノキスゲはユリ科ワスレグサ属の植物でニッコウキスゲの変種という位置付けとなります。ムサシノキスゲは東京都府中市の浅間山(せんげんやま)のみに自生する珍しい植物です。アケボノフウロ(曙風露)の開花が進みました。たくさんの花が咲いています。その近くにはフタリシズカ(二人静)も咲いています。野草の道を少し下るとフタリシズカが群生している場所があります。フタリシズカの数は年々増えて行っております。再び、万葉薬用園へ・・・。ゲンノショウコ(現の証拠)の花が1輪だけ咲いていました。オオバウマノスズクサ(大葉馬の鈴草)の花もまだ咲いています。その下にはヘビイチゴ(蛇苺)の実がありました。イチゴと同じバラ科の植物ですが、実は酸味も甘みも無く食用には適さ...ムサシノキスゲ、アケボノフウロ、ゲンノショウコ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.5.6撮影)

  • ホオノキ、シャクヤク、アヤメの花(板橋区立赤塚植物園 2024.5.6撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ホオノキ(朴の木)の花が咲きました。木に咲く花としては大きく存在感があります。ホオノキの葉は朴葉として料理に用いられます。シャクヤク(芍薬)の花も咲きました。ボタン科の植物ですが、本家のボタン(牡丹)より花は小さいです。そして、アヤメ(文目/綾目)の花も咲きました。同じアヤメ科のハナショウブ(花菖蒲)やカキツバタ(燕子花/杜若)に似ていますが、ハナショウブとカキツバタが湿地を好むのに対してアヤメは比較的乾燥した草地を好みます。板橋区立赤塚植物園では5月11日(土)、12日(日)に「グリーンフェスタ2024」が開催されます。グリーンフェスタ2024開催|板橋区公式ホームページホオノキ、シャクヤク、アヤメの花(板橋区立赤塚植物園2024.5.6撮影)

  • 緑の竹林(板橋区立竹の子公園 2024.5.3撮影)

    引き続き、5月3日「憲法記念日」の板橋区立竹の子公園です。小さな竹林ですが、良い雰囲気です。竹林に日が差してきれいです。鮮やかな緑色の幹・・・。淡い緑色の幹も・・・。そして、明るい緑色の葉・・・。いろいろな緑色が織りなす風景が広がります。穏やかな風景です。続タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園2024.5.3撮影)-四季優彩Annex板橋区立竹の子公園(板橋区大門)の竹林です。タケノコがニョキニョキ・・・。前回訪れた4月25日から8日経っており、タケノコが大きくなりました。多くのタケノコが人の背...gooblog緑の竹林(板橋区立竹の子公園2024.5.3撮影)

  • 続 タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園 2024.5.3撮影)

    板橋区立竹の子公園(板橋区大門)の竹林です。タケノコがニョキニョキ・・・。前回訪れた4月25日から8日経っており、タケノコが大きくなりました。多くのタケノコが人の背丈より高くなっています。ダイヤモンド富士ならぬ、「ダイヤモンド竹の子」です!因みに本家「ダイヤモンド富士」はこちらです。(足立区都市農業公園にて2023.11.23撮影)小さいタケノコもあります。仲良しの2人??こちらは凸凹コンビです。見ていて飽きませんね。タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園2024.4.25撮影)-四季優彩Annex25日(木)の板橋区立竹の子公園です。出勤前に寄り道して撮影しました。爽やかに晴れて気持ちの良い朝です!竹林ではタケノコがニョキニョキ・・・。たくさん出てきました...gooblog続タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園2024.5.3撮影)

  • GWの見次公園(板橋区前野町 2024.5.3撮影)

    久々に見次公園へ行ってきました。板橋区立見次公園は池を中心とした公園です。公園の池では手漕ぎボートに乗ることが出来、また釣りを楽しむ人もいます。今の時期はキショウブ(黄菖蒲)の花がきれいです。良く見るとキショウブの花にテントウムシが・・・。ナナホシテントウです。ハナショウブ(花菖蒲)も咲いていました。そして、「ビンボウグサ」ことハルジオン(春紫苑)も沢山咲いています。去年の今頃はカルガモのヒナの姿が見られましたが、今年はまだ生まれていない様です。カワウ(川鵜)の姿が・・・。体長80センチにもなる大きな鳥です。もう1羽やってきました。番いでしょうか?以前、見次公園でカワウがコイを丸呑みする様子を見たことがあります。もう8年も前のことですが、びっくりしましたよ!GWの見次公園(板橋区前野町2024.5.3撮影)

  • シラン、フタリシズカとヒヨドリ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.29撮影)

    再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。シラン(紫蘭)の花がきれいです。名前の通り紫色のランの花(ラン科)です。紫色の花が目を引きます。シランの花を撮影していると近くで「ピーヨ、ピーヨ・・・」という鳴き声が聞こえます。ヒヨドリです。スズメやカラス、ハトなど同様に身近な鳥です。ヒヨドリと言えば甲高い声で「キー、キー、キー・・・」という耳障りなイメージですが、「ピーヨ、ピーヨ・・・」と美声で鳴くこともあります。最後はフタリシズカ(二人静)です。センリョウ科の植物で花序が2本並んで出る姿が名の由来です。因みに花序は3本だったり、それ以上の場合もあります。シラン、フタリシズカとヒヨドリ(板橋区立赤塚植物園2024.4.29撮影)

  • 春の花々とタケノコ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.29撮影)

    引き続き、4月29日「昭和の日」の赤塚植物園です。ケヤキ広場ではキク科のミヤコワスレ(都忘れ)の花が咲きました。その近くにはタツナミソウ(立浪草)の花が咲いています。タツナミソウはシソ科の植物で波の様な形の花が名の由来です。白いタツナミソウに紫のタツナミソウ・・・。野草の道ではノイバラ(野茨)が咲きました。ノイバラはバラ科の樹木です。園芸種の華やかなバラとは対照的に素朴な野バラです。続いては華やかな木の花、ベニバナトチノキ(紅花栃ノ木)の花です。一方、竹林ではタケノコが成長して大きくなりました。皮が落ちて緑の幹が出てきています。まだ小さいタケノコもあります。春の花々とタケノコ(板橋区立赤塚植物園2024.4.29撮影)

  • オオバウマノスズクサ、カラスビシャク、クリスマスローズ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.29撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。オオバウマノスズクサの花が咲きました。ユニークな形の花です。横から見るとご覧の通りです。この花は虫をよせつけ、花の中に誘い込み、受粉をさせます。一方、カラスヒシャク(烏柄杓)も咲きました。オオバウマノスズクサにも負けずユニークな花です。今年は沢山咲きました。賑やかです!カラスビシャクはサトイモ科の植物です。サトイモ科の植物はユニークな形の花が多いです。ムサシアブミ・・・。ミズバショウ・・・。カラスビシャクの横にはクリスマスローズが実を付けていました。オオバウマノスズクサ、カラスビシャク、クリスマスローズ(板橋区立赤塚植物園2024.4.29撮影)

  • バラ、ボタン、クレマチス(板橋区立赤塚植物園 2024.4.29撮影)

    赤塚植物園のバラ園です。真っ赤なバラがきれいです。良い香りが漂います。バラ園の奥でも赤いバラが咲いています。カクテル(コクテール)と言う品種のバラです。華やかです!一方、ぼたん園ではボタン(牡丹)の花がそろそろ終わりです。きれいな花も残っています。ボタンと入れ替わりクレマチスの花が咲き始めました。バラ、ボタン、クレマチス(板橋区立赤塚植物園2024.4.29撮影)

  • キンラン、ギンラン、アケボノフウロ、ホタルカズラ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.29撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。キンラン(金蘭)の花が咲きました。蕾の様ですが、キンランの花は完全に開きません。これが咲いている状態なのです。ラン科の植物で黄色い花を「金」に例えたのが名の由来です。キンモクセイ(金木犀)やキンシバイ(金糸梅)など植物の世界では黄色い花を「金」に例えることが良くあります。一方、管理舎(ウェルカムセンター)前の池の横にはギンランが咲いています。ギンランは白い花を銀に例えています。再び、野草の道へ・・・アケボノフウロ(曙風露)が咲きました。ヨーロッパや西アジア原産のフウロソウ科の植物です。日本原産のハクサンフウロ(白山風露)やハマフウロ(浜風露)などにもよく似ています。最後は青くて小さな花です。ホタルカズラ(蛍葛)です。ムラサキ科の植物です。キンラン、ギンラン、アケボノフウロ、ホタルカズラ(板橋区立赤塚植物園2024.4.29撮影)

  • あしかがフラワーパークの花々(2024.4.28撮影)

    引き続き、日曜日(4月28日)の「あしかがフラワーパーク」です。藤の花以外にも、たくさんの花が咲いています。ピークを過ぎておりますが、ツツジ(躑躅)の花もきれいです。八重桜も残っておりました。その近くにあるオオデマリ(大手毬)の花もきれいです。見頃を迎えています。ハンカチノキも見頃です。名前の通り、白いハンカチの様な花です。白い部分は花びらでなく、苞葉と言う部位(葉の一種)です。花は白い苞葉の中にある丸い部分です。藤の開花情報は「あしかがフラワーパーク」のHPでご確認下さい。花の状況 パーク便り あしかがフラワーパーク藤の花の時期は車は混雑するので電車で行くのがお勧めです。あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!前編(2024.4.28撮影)-四季優彩Annex昨日(28日)、あしかがフラワーパークへ行っ...あしかがフラワーパークの花々(2024.4.28撮影)

  • あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!後編(2024.4.28撮影)

    引き続き、28日(日)の「あしかがフラワーパーク」です。大藤が見頃を迎えています。1年の内の1週間程度しか見られない風景です。2014年にCNNが選出した「世界の夢の旅行先10選」の1つです。この日は初夏の様な陽気となり、きれいに晴れました。八重咲きの大藤もきれいです。ブドウの房の様に丸い花が咲いています。八重藤の方はピークを過ぎて花が散り始めておりました。大藤の他にも園内には、たくさんの藤が咲いています。藤のスクリーンも見事です。黄花藤など、これから見頃を迎える藤もあります。藤の開花情報は「あしかがフラワーパーク」のHPでご確認下さい。花の状況 パーク便り あしかがフラワーパーク車は混雑するので電車で行くのがお勧めです。あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!前編(2024.4.28撮影)-四季優彩An...あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!後編(2024.4.28撮影)

  • あしかがフラワーパークの大藤が見頃です!前編(2024.4.28撮影)

    昨日(28日)、あしかがフラワーパークへ行ってきました。早朝に家を出て電車を乗り継ぎ、あしかがフラワーパーク駅に到着したのは8時43分でした。GWと言うことで既に多くの人が訪れていました。大藤が見頃を迎えています。樹齢160年と言われる藤の木一面に紫色の花が咲く姿は圧巻です!藤の生命力に圧倒されます。花の甘い香りが漂います。美しいです。藤の開花情報は「あしかがフラワーパーク」のHPでご確認下さい。花の状況 パーク便り あしかがフラワーパーク車は混雑するので電車で行くのがお勧めです。東京からはJRの「休日おでかけパス」が便利です。JR東日本:おでかけに便利なきっぷあしかがフラワーパークの大藤が見頃です!前編(2024.4.28撮影)

  • タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園 2024.4.25撮影)

    25日(木)の板橋区立竹の子公園です。出勤前に寄り道して撮影しました。爽やかに晴れて気持ちの良い朝です!竹林ではタケノコがニョキニョキ・・・。たくさん出てきました。タケノコラッシュです!美味しそうに見えるタケノコですが、写真のタケノコはもう食べ頃を過ぎております。モウソウチク(孟宗竹)のタケノコは地面から顔を出すか出さないかの頃に収穫しないといけません。ですから、このタケノコを獲っても硬くて美味しくないです。そもそも公園のタケノコは獲ってはいけません。窃盗罪です。見るだけにして下さい。タケノコの横に黄色い花が咲いています。良く見る花ですが、調べてみるとオニタビラコ(鬼田平子)と言うキク科の植物でした。我が家の庭にも見たことがあります。タケノコラッシュ(板橋区立竹の子公園2024.4.25撮影)

  • ハナニラ、ハルジオン、イチゴの花(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    引き続き、17日(水)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではハナニラ(花韮)が最盛期を迎えています。小さくて地味な花ですが、これだけ集まると圧巻です!その近くにはハルジオン(春紫苑)の花が咲いていました。ハルジオンは北アメリカ原産のキク科の植物です。別名「ビンボウグサ(貧乏草)」とも呼ばれます。確かに子供の頃はビンボウグサと呼んでいました。続いてはツワブキ(艶蕗/石蕗)の葉です。緑色の大きな葉が目立ちます。ツワブキもキク科の植物です。最後はイチゴ(苺)の花です。純白のかわいい花が実を結ぶと美味しいイチゴが出来ます。ハナニラ、ハルジオン、イチゴの花(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • ミツバツチグリ、セリバヒキジムシロキジムシロ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。ミツバツチグリ(三葉土栗)の花がきれいです。小さな黄色い花がたくさん咲いています。その中に紫色の花が混ざっています。セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)です。中国原産のキンポウゲ科の帰化植物です。名前の由来はツバメが飛んでいる様な形の花です。横から見るとご覧の通りです!最後はキジムシロ(雉莚)の花です。花も葉もミツバツチグリと良く似ています。ミツバツチグリ、セリバヒキジムシロキジムシロ(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • SLパレオエクスプレス 旧型客車特別運行後後編(2024.4.21撮影)

    引き続き、日曜日(21日)の秩父鉄道です。この日まで4日間限定(4/13,14,20,21)でJR東日本から借り受けた旧型客車で運行されました。昼食に美味しい蕎麦を堪能した後は再び、撮影をしました。影森駅と浦山口駅の間にある高架橋へ向かいました。ここで三峯口から折り返してくる上りのSLパレオエクスプレスを待ちます。この場所もSLを撮影する人でいっぱいです。やがて汽笛が響き、C58363号機(SL)がやってきました。坂をゆっくりと登ってきます。ポジションが悪く架線が邪魔ですが、なかなかの迫力です!撮影後に影森駅へ向かいます。秩父鉄道では今でも貨物列車が運行されています。昔は私が住んでいる沿線(東武東上線)でも貨物列車が走っていました。今では貨物列車自体がレアな存在です。影森駅から後続の急行「秩父路」号で追い...SLパレオエクスプレス旧型客車特別運行後後編(2024.4.21撮影)

  • SLパレオエクスプレス 旧型客車特別運行 前編(2024.4.21撮影)

    日曜日(21日)に秩父鉄道へ「SLパレオエクスプレス」を見に行ってきました。4月13、14、20、21日の4日間限定でJR東日本から借り受けた旧型客車で運行されました。今回使われた旧型客車は1938年(昭和13年)から1954年(昭和29年)に製造された車両が使われました。先ずは、ふかや花園駅へ・・・。駅の近くの撮影ポイントで列車を待ちます。かつて、都営三田線を走っていた電車が通過していきます。子供の頃に良く乗った懐かしい電車です。暫くするとパレオエクスプレスがやって来ました。菜の花も良いアクセントです。その後、後続の電車に乗り、パレオエクスプレスを追いかけます。後続の電車は寄居駅でパレオエクスプレスを追い越し、上長瀞駅で下車して荒川橋梁へ向かいます。荒川橋梁を渡るパレオエクスプレスを撮影しました。191...SLパレオエクスプレス旧型客車特別運行前編(2024.4.21撮影)

  • 八重桜とアマドコロ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。八重桜が咲いています。カンザン(関山)と言う品種です。ピンク色のボリュームのある花は存在感があります。ツツジ(躑躅)の花とのコラボもきれいです。入口付近にあるアマドコロ(甘野老)にも花が咲きました。葉の下にぶら下がるように小さな白い花が咲いています。可愛らしい花です。アマドコロはキジカクシ科の植物です。2か月前にはフクジュソウ(福寿草)が咲いていたところです。八重桜とアマドコロ(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • シャガ、ニリンソウ、レンゲとアスパラ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。シャガ(著莪/射干)、ニリンソウ(二輪草)、ムラサキハナナ(紫花菜)の花のコラボです。ニリンソウの花はそろそろ見納めです。一方、シャガの花は最盛期です。シャガは中国原産のアヤメ科の植物です。別名「胡蝶花」とも言います。確かに蝶の様な形の花です。タンポポは花より綿毛の方が目立つようになりました。フワフワの綿毛・・・。小さな田んぼではレンゲ(蓮華)の花もたくさん咲いています。田んぼでレンゲを育てるのには理由があります。レンゲの根の周辺には根粒菌(こんりゅうきん)と言う細菌が生育しており、その根粒菌は大気から窒素を取り込んで土壌に養分を供給する役割を担っております。そのおかげで稲作に適した土壌となるのです。最後はアスパラガスです。アスパラガスはキジカクシ科の植物で芽の状態の物がお馴染...シャガ、ニリンソウ、レンゲとアスパラ(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • 牡丹、ツクバネウツギ、ムサシアブミ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    赤塚植物園の「ぼたん園」です。ボタン(牡丹)の花が咲きました。大きな花は存在感があります。ツクバネウツギ(衝羽根空木)の花も咲きました。こちらは小さくて可愛らしい花です。その近くにムサシアブミ(武蔵鐙)の花が・・・。密集して咲いています。こんなに多くのムサシアブミが密集している状態は初めて見ました。面白いです!普通は単独で咲いているものです。新緑も木々もきれいです。牡丹、ツクバネウツギ、ムサシアブミ(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • ハンカチノキの花とタケノコ

    引き続き、水曜日(17日)の赤塚植物園です。バラ園のハンカチノキに花が咲きました。ハンカチノキは中国原産のミズキ科の樹木です。ハンカチに例えられる白い部分は花びらではなく、苞葉(ほうば)と言われる葉に近い部位なのです。花の咲く様子から幽霊の木とも言われます。ハンカチノキの花期は短いので、お早めにお越し下さい。一方、竹林ではタケノコがニョキニョキ・・・。たくさん出ています。モウソウチク(孟宗竹)のタケノコは地面から出るか出ないかの頃が食べ頃です。これは伸びすぎですね!竹林から梅園の方を見るとシャガ(射干/著莪)の花で埋め尽くされています。ハンカチノキの花とタケノコ

  • ツツジ、ハナズオウ、ヤマブキ、ハナイカダ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.4.17撮影)

    水曜日(17日)の赤塚植物園です。ツツジ(躑躅)が一気に咲きました。花が目立つようになり、園内が明るくなりました。ハナズオウ(花蘇芳)も咲きました。本家のヤマブキ(山吹)に続き、ヤエヤマブキ(八重山吹)も咲きました。シロヤマブキ(白山吹)も咲いています。その横にあるカラタネオガタマ(唐種招霊)の木にも花が咲きました。この花はフルーツの様な甘い香りがします。梅園ではシャガ(著莪/射干)の花がたくさん咲いています。最後はハナイカダ(花筏)です。葉の上に小さな花が咲きました。接写の出来る超広角レンズのシグマ17mmF4DGDNで撮影しました。この日は風が強く、小さな花を接写するのが大変でした。ピントを合わせるのに一苦労です。風による被写体ブレにも注意しないと撮れません。ツツジ、ハナズオウ、ヤマブキ、ハナイカダ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.4.17撮影)

  • 新府桃源郷の桃の花 その4(山梨県韮崎市 2024.4.10撮影)

    引き続き、10日(水)の新府桃源郷の風景です。桃の花と富士山のコラボ・・・。桃の花が見頃を迎える一週間程間に間の晴天の時にしか見られないレアな景色です。年によっては全く見られないこともあるでしょう。今年は運良く、このときに訪れることが出来ました。春の穏やかな天気の中、ゆっくりと散策しました。JR中央線の新府駅で下車して3時間半、1つ先の穴山駅付近に来ました。県道17号沿いの桜並木がきれいです。バックには八ヶ岳が見えます。こんな道をドライブするのも気持ち良さそうです。暫く歩くと穴山駅に到着しました。普通列車で甲府まで行き、甲府からは特急「あずさ」で帰りました。*今年の新府桃源郷の桃の花は見頃を過ぎております。新府桃源郷の桃の花その1(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)-四季優彩Annex山梨県韮崎市にある...新府桃源郷の桃の花その4(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)

  • 新府桃源郷の桃の花 その3(山梨県韮崎市 2024.4.10撮影)

    新府桃源郷から見た富士山です。満開の桃の花と富士山・・・。きれいです!富士山x菜の花もきれいです。そして、富士山と桃と菜の花のコラボ・・・。この日(4月10日)は澄んだ青空が広がり、富士山がくっきりと見えました。この時期に毎年の様に訪れていますが、富士山がこんなにきれいに見られたのは初めてです。新府から富士山までは50キロ程度の距離があります。春の一時期しか見られない風景です。新府桃源郷の桃の花その1(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)-四季優彩Annex山梨県韮崎市にある新府桃源郷です。JR中央線の新府駅付近に広がる桃畑が桃色に染まります。きれいな青空が広がり桃の花が映えます。八ヶ岳(上の写真)や南アルプス(下の...gooblog新府桃源郷の桃の花その2(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)-四季優...新府桃源郷の桃の花その3(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)

  • 新府桃源郷の桃の花 その2(山梨県韮崎市 2024.4.10撮影)

    引き続き、10日(水)の新府桃源郷(山梨県韮崎市)です。桃の花の他にも、菜の花もきれいです。桃畑の中の細い道をのんびりと散策しました。長閑な風景が広がります。青空の下、黄色と桃色が映えます。ツクシ(土筆)とタンポポ(蒲公英)も・・・。癒やされますね!新府桃源郷の桃の花その1(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)-四季優彩Annex山梨県韮崎市にある新府桃源郷です。JR中央線の新府駅付近に広がる桃畑が桃色に染まります。きれいな青空が広がり桃の花が映えます。八ヶ岳(上の写真)や南アルプス(下の...gooblog勝沼ぶどう郷駅の桜(2024.4.10撮影)-四季優彩Annex再び、4月10日の勝沼ぶどう郷駅の桜です。この時期、ホームから見る風景が絶景です!駅に降りなくても、下り列車の車窓から見ても絶景です。こ...新府桃源郷の桃の花その2(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)

  • 新府桃源郷の桃の花 その1(山梨県韮崎市 2024.4.10撮影)

    山梨県韮崎市にある新府桃源郷です。JR中央線の新府駅付近に広がる桃畑が桃色に染まります。きれいな青空が広がり桃の花が映えます。八ヶ岳や南アルプスなどの山々がくっきりと見えます。近くにある茅ヶ岳も負けておりません。春の心地良い陽気で気持ち良いです!リアル桃源郷です。新府桃源郷と駅のホームから見る絶景(2024.4.10撮影)-四季優彩Annex水曜日(10日)に山梨県韮崎市にある新府桃源郷へ行ってきました。新府桃源郷とはJR中央線の新府駅(韮崎市)に広がる桃畑の風景のことを言います。毎年、4月にモモ(桃)の...gooblog勝沼ぶどう郷駅の桜(2024.4.10撮影)-四季優彩Annex再び、4月10日の勝沼ぶどう郷駅の桜です。この時期、ホームから見る風景が絶景です!駅に降りなくても、下り列車の車窓から見...新府桃源郷の桃の花その1(山梨県韮崎市2024.4.10撮影)

  • 勝沼ぶどう郷駅の桜(2024.4.10撮影)

    再び、4月10日の勝沼ぶどう郷駅の桜です。この時期、ホームから見る風景が絶景です!駅に降りなくても、下り列車の車窓から見ても絶景です。この日は雲一つない青空が広がり、桜も満開となり最高のタイミングです。改札を出て駅前には桜並木が広がっています。甚六桜と言い、地元の有志により維持されている桜だそうです。かつての名称は「勝沼駅」で昭和43年(1968年)まで存在したスイッチバックのホームに桜(ソメイヨシノ)が植えられています。現在のホームの直ぐ下にあります。歴史ある遺稿を有効利用しており素晴らしい取り組みです。新府桃源郷と駅のホームから見る絶景(2024.4.10撮影)-四季優彩Annex水曜日(10日)に山梨県韮崎市にある新府桃源郷へ行ってきました。新府桃源郷とはJR中央線の新府駅(韮崎市)に広がる桃畑の風...勝沼ぶどう郷駅の桜(2024.4.10撮影)

  • アケビ、オドリコソウ、ハナイカダ・・・(板橋区立赤塚植物園 2024.4.6撮影)

    再び、先週土曜日(6日)の赤塚植物園です。ケヤキ広場の隅にある花壇にチューリップが咲きました。ケヤキ広場の下にあるアケビ棚ではアケビの花が咲いています。紫色の小さな花です。アケビ棚の下にはオドリコソウ(踊子草)が咲いています。シソ科の植物で横に並んで花が咲く姿を踊子に例えたのが名の由来です。続いてはハナイカダ(花筏)です。若葉の上に小さな蕾があります。まもなく淡い緑色の小さな花が咲きます。その下には紫色の花が咲いています。ラショウモンカズラ(羅生門葛)です。オドリコソウと同様にシソ科の植物です。最後はクサノオウ(草ノ黄)の花です。小さな草花ですが、黄色い花が目を引きます。アケビ、オドリコソウ、ハナイカダ・・・(板橋区立赤塚植物園2024.4.6撮影)

  • 新府桃源郷と駅のホームから見る絶景(2024.4.10撮影)

    水曜日(10日)に山梨県韮崎市にある新府桃源郷へ行ってきました。新府桃源郷とはJR中央線の新府駅(韮崎市)に広がる桃畑の風景のことを言います。毎年、4月にモモ(桃)の花が一斉に咲きます。中央快速で高尾まで行き、そこから普通列車に乗り換え、1時間10分ほどで勝沼ぶどう郷で途中下車。高台にあるこの駅のホームから見る風景が絶景です!ご覧の通り、満開の桜(ソメイヨシノ)と南アルプスを望む風景です。電車を降りて直ぐに見られる絶景・・・。桜が咲く、この時期だけの特別な風景です。桜を満喫した後は再び、普通列車に乗り甲府で乗り換えて新府駅へ・・・。新府駅は韮崎駅の隣の小さな無人駅です。駅を降りて少し歩くと桃畑が広がっています。丘の上に向かって歩いて行くと西側に南アルプスが見えてきました。更に進むと南側に富士山が見えてきま...新府桃源郷と駅のホームから見る絶景(2024.4.10撮影)

  • ミツバツチグリ、キランソウ、ボケ、ハナカイドウ(板橋区立赤塚植物園 2024.4.6撮影)

    赤塚植物園の万葉薬用園です。ミツバツチグリ(三葉土栗)の開花が進みました。名前の通り、ミツバの様な葉っぱが特徴です。バラ科キジムシロ属と言うことで、花はキジムシロ(雉莚)に似ています。因みにキジムシロはこちらです。(下の写真)似てますね!センダンの木の下には紫の小さな花が咲いています。キランソウ(金瘡小草)と言うシソ科の植物です。ボケ(木瓜)の花は最盛期です。ボケの木がオレンジ色の花で埋め尽くされています。ハナカイドウ(花海棠)も満開となりました。蕾は濃いピンク色ですが、花が開くと淡いピンク色になります。最後はサルナシ(猿梨)の若葉です。きれいな黄緑色です。ミツバツチグリ、キランソウ、ボケ、ハナカイドウ(板橋区立赤塚植物園2024.4.6撮影)

  • タケノコとヤマブキの花(板橋区立赤塚植物園 2024.4.6撮影)

    赤塚植物園の日本庭園です。タケノコが出てきました。まだ出てきたばかりですね!タケノコは1日に数十センチ伸びるそうです。中には1日に1メートル以上も伸びる場合もあるそうです。放っておくと直ぐに竹になってしまいます。ヤマブキ(山吹)の開花も進みました。少し赤みがかった黄色です。24色や30色の絵の具、色鉛筆には「きいろ」とは別に「やまぶきいろ」と言う物が入っていましたね。万葉薬用園でも開花が進んでいます。目を引く色の花です。タケノコとヤマブキの花(板橋区立赤塚植物園2024.4.6撮影)

  • ニリンソウが見頃となりました!(都立赤塚公園 2024.4.7撮影)

    都立赤塚公園の大門地区にあるニリンソウ(二輪草)群生地です。ニリンソウの花が見頃を迎えています。緑の草地に白い花が散りばめられた様に咲いています。良く見ると所々にジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)や鮮やかな黄色のヤマブキソウ(山吹草)が混ざっています。ニリンソウは板橋区の花に指定されています。ニリンソウの葉や茎は食べられるそうです。漫画「ゴールデンカムイ」でも紹介されており、アイヌでは肉の味を引き立てる副材として用いられるそうです。有毒のトリカブトの若葉(下の写真)に似ているので食用で採取する際には注意が必要です。先日も見かけたネコがやって来ました。三毛猫です。ここら辺に住みついている野良猫の様です。ニリンソウが見頃となりました!(都立赤塚公園2024.4.7撮影)

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