四季の自然や花、鳥、小動物などを撮っております。 ホームグランドは板橋区立赤塚植物園です。 都内や埼玉などの首都圏の撮影スポット、そして年に数回旅に出ます。
チャ、ヤクシソウの花とクロアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2026.10.12)
引き続き、12日の赤塚植物園です。ケヤキ広場ではチャ(茶)の花の開花が進みました。ケヤキ広場の下でもチャの花の開花が進んでいます。ヤクシソウ(薬師草)の花も咲…
伐採されるケヤキとジャコウアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2026.10.12)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。万葉薬用園の入口にはケヤキ(欅)の大木が立っています。1981年(昭和56年)の開園以来、この地に立っていたケヤキですが…
ススキ、ノコンギク、シオン・・・(板橋区立赤塚植物園 2026.10.12)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ススキ(薄/芒)の穂が日差しを浴びています。逆光で穂が輝いておりきれいです。ノコンギク(野紺菊)の花が咲き始めました。淡い紫色の野…
古民家と季節外れのアジサイ(足立区都市農業公園 2026.10.11)
引き続き、日曜日(11日)の足立区都市農業公園です。園内には古民家が保存されています。江戸時代後期に建てられた旧和井田家住宅です。1983年(昭和58年)に足…
荒川河川敷のコスモス その3(足立区都市農業公園 2026.10.11)
引き続き、足立区都市農業公園前にある荒川河川敷のコスモス畑です。秋晴れの日曜日・・・気持ちよい陽気です!コスモスが見頃を迎えています。荒川に架かる鹿浜橋(環七…
荒川河川敷のコスモス その2(足立区都市農業公園 2026.10.11)
引き続き、足立区都市農業公園前にある荒川河川敷のコスモス畑です。今回はソニーの望遠レンズ「Sonnar T* 135mm F1.8 ZA」 で撮影した写真です…
荒川河川敷のコスモス 前編(足立区都市農業公園 2026.10.11)
足立区都市農業公園へ行ってきました。公園前の荒川河川敷ではコスモスの花壇が・・・ 見頃を迎えています。 秋空の下、コスモスがたくさん咲いています。 見事なコス…
ジャコウアゲハと季節外れの花(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。ウマノスズクサ(馬ノ鈴草)にジャコウアゲハがやって来ました。産卵している様です。幼虫もたくさんいます。 ウマノスズクサの葉が…
秋に咲く花々と木の実(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
引き続き、4日(日)の赤塚植物園です。ホトトギス(杜鵑草)の花が咲きました。先に咲き始めたタイワンホトトギスは日本では西表地方にしか自生しておりませんが、ホト…
ヒガンバナ、チャの花とクロアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
赤塚植物園の万葉薬用園から本園へ・・・。ケヤキ広場では1輪だけヒガンバナ(彼岸花)が残っていました。チャ(茶)の花の開花も進みました。チャの花や実は茶畑では殆…
ヒヨドリジョウゴの実とゲンノショウコ、キンミズヒキ(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
引き続き、赤塚植物園の野草の道です。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の実が真っ赤に色づいています。ヒヨドリが実を好んで食べることが名の由来と言われていますが、実はヒ…
ハギの花が見頃です!(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
赤塚植物園の万葉薬用園でハギ(萩)の開花が進みました。見頃となっています。 紫色のハギの花がきれいです。 よく見ると黄色い花粉の付いた雄しべが・・・。シラハギ…
イチモンジセセリとジュズダマ(板橋区立赤塚植物園 2026.10.4)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ニラ(韮)の花に小さな蝶が止まっています。イチモンジセセリです。細長い三角形の翅が特徴です。正面から見た顔はこんな感じです。ニラの…
秋の草花とキアゲハ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
引き続き、先週日曜日(9月27日)の赤塚植物園です。野草の道ではタイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の開花が進みました。シュウメイギク(秋明菊)の花も咲き始めまし…
赤塚植物園の野草の道でカリガネソウ(雁草/雁金草)が咲きました。ご覧の通り可憐な花です。カリガネソウはシソ科の植物です。花の形からホカケソウ(帆掛草)とも呼ば…
ヒガンバナ、ハギ、チャとカマキリ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
引き続き、9月27日の赤塚植物園です。本園のケヤキ広場にもヒガンバナ(彼岸花)が咲いていました。ハギ(萩)の花も咲いています。チャ(茶)の花も咲き始めました。…
シオンの花とアスパラ、アマドコロの実(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の花がまだ残っています。シオン(紫苑)の開花が進みました。淡い紫色の花です。その横にあるアスパラは実…
ミズヒキ、キンミズヒキ、ニラの花(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ミズヒキ(水引)の花がたくさん咲いています。本園のミズヒキより遅れて見頃を迎えました。キンミズヒキ(金水引)の花もきれい…
ハギの花とヒオウギの実(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ハギ(萩)の花が咲き始めました。ハギはマメ科の低木です。秋の七草の1つです。シラハギ(白萩)の花も・・・。たくさん咲いて…
ヒガンバナとアゲハチョウ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.27)
赤塚植物園の万葉薬用園です。長雨のお陰で2週間ぶりに訪れました。ヒガンバナ(彼岸花)の見頃は過ぎておりましたが、まだきれいな花も残っています。ヒガンバナにアゲ…
巾着田のヒガンバナ 本編5(埼玉県日高市 2026.9.22)
巾着田のヒガンバナ(彼岸花)、まだまだ続きます。 ヒガンバナは最初に花芽を出して花を咲かせます。花が終わると細長い葉が出て春には枯れてしまいます。 その習性か…
巾着田のヒガンバナ 本編4(埼玉県日高市 2026.9.22)
引き続き、「巾着田曼珠沙華まつり」です。ヒガンバナの花にトンボが止まっています。秋ですね!ヒガンバナ(彼岸花)は中国原産の植物です。日本でも古くから自生してお…
巾着田のヒガンバナ 本編3(埼玉県日高市 2026.9.22)
引き続き、巾着田のヒガンバナ(彼岸花)です。 ヒガンバナは別名「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」とも呼ばれています。 曼珠沙華とは古代インドのサンスクリット語で「…
巾着田のヒガンバナ 本編2(埼玉県日高市 2026.9.22)
巾着田のヒガンバナ(彼岸花)群生地です。ヒガンバナが見頃となっています。 蛇行した高麗川に囲まれた土地で巾着の様な形(Ω状の形)から巾着田と名付けられたそうで…
巾着田のヒガンバナ 本編1(埼玉県日高市 2026.9.22)
「巾着田 曼珠沙華まつり」です。500万本のヒガンバナ(彼岸花)が咲く関東有数の群生地です。西武線の高麗駅で下車して歩いて15分・・・。首都圏から直ぐの場所…
巾着田のヒガンバナ 速報(埼玉県日高町 2026.9.22)
埼玉県日高市にある巾着田(きんちゃくだ)へ行ってきました。巾着田は関東でも最大級のヒガンバナ(彼岸花)群生地です。昨日(9月21日)より「巾着田曼珠沙華まつり…
コムラサキの実とサワギキョウ、ボタンクサギの花(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
引き続き、赤塚植物園です。せっかくのシルバーウイークなのに悪天候で写真を撮っておりません。一週間前(13日)に撮影した写真です。本園の池の畔ではコムラサキ(小…
シラヤマギク、オトコエシ、ヌスビトハギ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
引き続き、赤塚植物園の野草の道です。シラヤマギク(白山菊)の花が咲き始めました。オトコエシ(男郎花)の花も咲きました。オミナエシ(女郎花)の花が黄色い花なのに…
引き続き、赤塚植物園の野草の道です。タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の開花が進みました。名前の通り台湾で自生するユリ科の植物です。日本でも西表島へ自生している…
ワレモコウ、キツネノマゴ、シモバシラとザクロの実(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ワレモコウ(吾亦紅)の花が咲きました。ワレモコウはバラ科の植物です。キツネノマゴ(狐ノ孫)も咲いています。小さな花がたく…
ナンバンギセル、クコ、へ○ソカズラ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
再び、13日(日)の赤塚植物園です。万葉薬用園では、1株だけナンバンギセル(南蛮煙管)が残っていました。そろそろ、今年も見納めです。クコ(枸杞)の花もたくさん…
シュウカイドウがきれいです!(板橋区立薬師の泉 2026.9.11)
板橋区小豆沢にある薬師の泉庭園です。中山道(国道17号)沿いにある小さな庭園です。今の時期はシュウカイドウ(秋海棠)の花が咲いています。ここ数年はシュウカイド…
シオンの花とホオズキの実(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の花の先に白っぽい花が咲いています。シオン(紫苑)の花です。白い花ではなく淡い紫色の花です。イタドリ…
ヒガンバナが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.9.13)
赤塚植物園の万葉薬用園です。入口にあるケヤキ(欅)の根元にはヒガンバナ(彼岸花)の芽が出ています。シラフジ(白藤)の下では蕾が赤くなっています。咲き始めている…
コムラサキとヒョウタン(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、5日(土)の赤塚植物園です。池の畔ではコムラサキ(小紫)の実がきれいです。小さな紫色の実です。たくさん出来ました。ウェルカムセンターの前にはヒョウタ…
サワギキョウ、タコノアシと小さな蝶(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、先週土曜日(5日)の赤塚植物園です。本園の池の畔ではサワギキョウ(沢桔梗)の花がきれいに咲いています。サワギキョウが見頃となると季節は秋です。その手…
フヨウ、イヌキクイモ、オオバギボウシ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、5日(土)の赤塚植物園です。バラ園の横にあるフヨウ(芙蓉)の木に花が咲きました。フヨウはアオイ科の樹木です。こちらはスイフヨウ(酔芙蓉)です。白い花…
ツルボ、ゲンノショウコ、アベリアとキアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ツルボ(蔓穂)の花がまだ咲いています。ツルボの近くにあるハナウド(花独活)にもキアゲハの幼虫がいます。大きな幼虫です。前…
赤塚植物園の野草の道でタイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の開花が進みました。秋の訪れを告げる花です。タイワンホトトギスはユリ科の植物です。野草の道を下るとヤマホ…
ナンバンギセル、キンミズヒキ、イタドリ・・・(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ナンバンギセル(南蛮煙管)の花がまだ残っています。ミョウガ(茗荷)の根に寄生して花を咲かせます。今年は去年より花(株)の…
ホオズキとヒヨドリジョウゴ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホオズキ(酸漿)の実です。実を覆っていた袋が透けて赤い実が見えます。続いてはヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)です。ヒヨドリジョ…
季節外れのホタルブクロ(板橋区立赤塚植物園 2026.9.5)
昨日(5日)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではノカンゾウ(野萱草)の姿がまだ目立ちます。 オレンジ色の大きな花です。その中にニラ(韮)の花が咲いていました。そし…
タイワンホトトギス、シモバシラの花とキアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
引き続き、赤塚植物園の野草の道です。タイワンホトトギス(台湾杜鵑草)の花が咲き始めました。可憐なユリ科の花です。シモバシラ(霜柱)の開花も進んでいます。シモバ…
オオバギボウシ、キツネノマゴ、ゲンノショウコ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.3)
赤塚植物園の野草の道です。オオバギボウシ(小葉擬宝珠)の花が咲きました。ピンク色の小さな花も咲いています。キツネノマゴ(狐ノ孫)です。5ミリ程度の小さな花です…
ツルボの花が咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
赤塚植物園の本園でツルボ(蔓穂/綿棗児)の花が咲きました。ツルボはキジカクシ科の植物です。薄紫色の花序がニョキニョキ・・・。花期は短く一斉に咲いて一斉に散って…
オシロイバナ、トモエソウ、ニラの花と稲穂(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。オシロイバナ(白粉花/白粧花)がたくさん咲いています。オシロイバナは南米原産の植物(オシロイバナ科)です。江戸時代の初期…
キンミズヒキ、ガガイモ、ノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。キンミズヒキ(金水引)の花が目立ちます。黄色い花がきれいです。ガガイモ(蘿藦)の開花も進みました。ガガイモはキョウチクト…
ヒヨドリジョウゴ、シロネ、クコ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の花が再び目立つようになりました。白い小さな花です。一方、小さな実も赤く色づいています。この実…
ナンバンギセルが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.8.30)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ナンバンギセル(南蛮煙管)の花が咲きました。ミョウガの葉の下の目立たぬ場所に咲いています。 名前の通り西洋(南蛮)のパイプ(煙管)…
キンミズヒキ、ガガイモの花と季節外れのヤマブキ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.23)
再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。キンミズヒキの花が見頃となっています。黄色の花がきれいです。通路の向かいではガガイモ(蘿藦)の花が咲き始めました。フェルトで…
ヒオウギ、ミズヒキ、ワタの花(板橋区立赤塚植物園 2026.8.23)
引き続き、赤塚植物園です。本園でもヒオウギ(檜扇)の花が咲いています。良く見ると蝶が止まっています。キタキチョウです。続いてはミズヒキ(水引)です。たくさん咲…
コムラサキの実とノシラン(板橋区立赤塚植物園 2026.8.23)
引き続き、日曜日(23日)の赤塚植物園です。本園の池の畔ではコムラサキ(小紫)の実が色づいてきました。小さな実がたくさん出来ています。きれいな紫色です。コムラ…
ナンバナギセルが次々と!(板橋区立赤塚植物園 2026.8.23)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ナンバンギセル(南蛮煙管)の数が増えました。続々と芽を出しています。ミョウガ(茗荷)の葉の下にひっそりと出ているので良く…
気の早いヒガンバナ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.23)
赤塚植物園の万葉薬用園でヒガンバナ(彼岸花)が咲きました。本来なら9月中旬頃の咲きますが、気の早いヒガンバナです。ヒガンバナは通常、三倍体(染色体が3本で1組…
ミズヒキ、キンミズヒキ、ノシラン、ヤブラン(板橋区立赤塚植物園 2026.8.15)
引き続き、15日(土)の赤塚植物園です。この時期に園内で見られる小さな花です。先ずはミズヒキ(水引)です。小さい花ですが、鮮やかな赤い花です。赤の他人のキンミ…
レンゲショウマとムクゲの花(板橋区立赤塚植物園 2026.8.15)
引き続き、15日(土)の赤塚植物園です。本園の池の前にある鉢植えのレンゲショウマ(蓮華升麻)に花が咲きました。元々、野草の道にレンゲショウマの株がありますが、…
タマアジサイ、ヒヨドリジョウゴ、ノカンゾウ・・・(板橋区立赤塚植物園 2026.8.15)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。タマアジサイ(玉紫陽花)の花がまだきれいです。池の畔のタマアジサイはピークを過ぎていましたが、菖蒲田のタマアジサイは見頃…
ナンバンギセルが出てきました!(板橋区立赤塚植物園 2026.8.15)
赤塚植物園の万葉薬用園で今年もナンバンギセル(南蛮煙管)が出てきました。まだ蕾の状態です。ナンバンギセルはイネ科の植物やミョウガなどの根から養分を吸収して育ち…
引き続き、清里にある吐竜の滝(どりゅうのたき)です。川俣川渓谷に注ぐ清らかな滝です。真夏の高原で出会った涼しげな風景です。マイナスイオンを浴びてリフレッシュ!…
佐久で1泊した翌日(14日)は清里へ・・・。その前にホテル周辺を散歩しました。千曲川が流れています。前日に降った豪雨の影響か水が濁っています。ホテル前の公園に…
白駒池と松原湖(長野県佐久穂町・小海町 2026.8.13)
引き続き、白駒池(白駒の池)です。原生林に囲まれた小さな湖(池)です。苔むす森は「もののけ姫」の世界です。 雲行きが怪しくなり遠くから雷の音が聞こえてきました…
白駒池と苔の森 その2(長野県佐久穂町・小海町 2026.8.13)
引き続き、白駒池(白駒の池)と苔の森です。苔の森をしばらく歩くと白駒池を周回する遊歩道があります。遊歩道を時計回りで歩きます。白駒池は白駒峰の噴火により川(大…
白駒池と苔の森 その1(長野県佐久穂町・小海町 2026.8.13)
長野県の北八ヶ岳にある白駒池(しらこまいけ)へ行ってきました。13日の早朝に出発し関越道と上信越道を走り佐久へ・・・。佐久からは一部開通している中部横断道で八…
サギソウ、サワギキョウ、カクレミノ・・・(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
引き続き、9日(日)の赤塚植物園です。池の畔にはサギソウ(鷺草)の鉢が・・・。シラサギが飛んでいる様な花です。サギソウはラン科の植物です。サワギキョウの花も咲…
ランの名が付くのにラン科ではありません!(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
引き続き、9日(日)の赤塚植物園です。ヤブラン(藪蘭)の花が至る所で咲いています。ヤブランはキジカクシ科の植物です。ノシラン(熨斗蘭)の花が咲き始めました。ノ…
タカサゴユリが見頃です!後編(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
引き続き、9日(日)の赤塚植物園です。野草の道でもタカサゴユリ(高砂百合)が咲いています。 ここのタカサゴユリは背が低いです。上から撮影してみました。ノッポな…
タカサゴユリが見頃です!前編(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
赤塚植物園のサクラの園です。サクラ(桜)の木の下でタカサゴユリ(高砂百合)がたくさん咲いています。 純白のユリの花です。 サクラの園では去年より花の数が増えま…
ノカンゾウ、ヒヨドリジョウゴ、アオハダ、イヌタデ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。カノコユリの花は終わってしまいましたが、ノカンゾウ(野萱草)の花はまだまだきれいです。ヒヨドリジョウゴ(鵯上戸)の花は少…
ウマノスズクサのジャコウアゲハの幼虫とシロネ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.9)
赤塚植物園の万葉薬用園にあるウマノスズクサ(馬ノ鈴草)です。猛暑の中、ジャコウアゲハの幼虫が元気に葉や茎を食べています。大きくなりました。ウマノスズクサの蔓に…
コバギボウシ、フジバカマと森の忍者(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
引き続き、先週土曜日(1日)の赤塚植物園です。池の畔ではコバギボウシ(小葉擬宝珠)の花がきれいです。薄紫色の花です。フジバカマ(藤袴)の花も咲きました。フジバ…
タカサゴユリの花とガマの穂(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
引き続き、先週土曜日(1日)の赤塚植物園です。本園のサクラの園ではタカサゴユリ(高砂百合)の蕾がたくさん出来ています。背の高いユリです。池の畔では1輪だけタカ…
ノコギリソウ、ノカンゾウとバッタ(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
赤塚植物園の農業園から本園へ・・・。バラ園でもノコギリソウ(鋸草)の花が咲いています。小さな白い花です。良く見ると花の上にクモの姿が・・・。そして、花の下には…
赤塚植物園の農業園です。木々が生い茂る赤塚植物園の中で唯一、木陰がない場所です。北側のフェンス沿いにはブドウが実っています。畑ではトウモロコシ(玉蜀黍/唐諸越…
キンミズヒキ、ミズヒキとハゼラン(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
引き続き、1日(土)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではキンミズヒキ(金水引)の花が咲き始めました。黄色い花です。一方、本園ではミズヒキ(水引)の花が目立つように…
タマアジサイ、メハジキ、ヒヨドリジョウゴ、アオハダ・・・(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。アブラゼミの声が響いています。池の畔ではタマアジサイ(玉紫陽花)の開花が進みました。真夏に咲くアジサイです。イヌタデ(犬…
ヒオウギ、ノカンゾウ、オミナエシの花(板橋区立赤塚植物園 2026.8.1)
8月1日(土)の赤塚植物園です。万葉薬用園ではヒオウギ(檜扇)の花が次々と咲いています。アヤメ科の植物の中では珍しい真夏に咲く花です。猛暑の中、元気に咲いてい…
昨日(1日)行われた「いたばし花火大会 2026」の写真です。 会場から3km程度離れた家の近くの高台で撮影しました。 高台と言っても電線などの障害物があるの…
赤塚植物園の竹林です。 小さな竹林ですが、趣があります。 冬だろうが夏だろうが1年中、緑豊かです。涼しげな風景ですが猛暑です!↓クリックをよろしくお願いします…
ニイニイゼミとボタンクサギ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.25)
引き続き、25日(土)の赤塚植物園です。ボタンクサギ(牡丹臭木)の花がまだ残っていました。ピンク色の花です。園内でセミの声が響くようになりました。ニイニイゼミ…
ワタ、ミズヒキ、ノコギリソウ、シモバシラ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.25)
再び、25日(土)の赤塚植物園です。ボタン園ではワタ(綿)の花が咲きました。ワタはアオイ科の植物で実の繊維は綿(めん)の原料となります。ミズヒキ(水引)は赤い…
少し前の写真です。所用で東京駅の近くを訪れた際に少し時間があったので東京駅舎を撮影しました。丸の内南口の向かいに建つKITTEの屋上からの風景です。東京駅舎の…
緑の木々とノコンギク(板橋区立赤塚植物園 2026.7.25)
引き続き、25日(土)の赤塚植物園です。猛暑の中でケヤキ広場です。緑の木々に囲まれており、強い日差しを遮ってくれます。流石に暑いですが直射日光が当たる場所より…
ノカンゾウ、ヤブランとジャコウアゲハの幼虫(板橋区立赤塚植物園 2026.7.25)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ノカンゾウ(野萱草)の花がきれいに咲いています。ノカンゾウは初夏から秋にかけて次々に花を咲かせます。早くに咲いた株は既に…
カノコユリがたくさん咲いています!(板橋区立赤塚植物園 2026.7.25)
昨日(25日)の赤塚植物園です。万葉薬用園のカノコユリ(鹿ノ子百合)の花がたくさん咲いています。ピンク色のユリの花・・・。華やかな風景です。この株がたくさんの…
コバギボウシ、ノコギリソウ、エゾミソハギ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.20)
引き続き、20日(日)の赤塚植物園です。野草の道のコバギボウシ(小葉擬宝珠)が見頃となりました。青い花が涼しげですが、猛暑です!ノコギリソウ(鋸草)も咲きまし…
赤塚植物園の本園でウバユリ(姥百合)が咲きました。ユリの花と言えば華やかイメージですが、地味な百合です。筒状のユリの花・・・。細長い花びらは他のユリの様に開き…
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ホオズキ(酸漿)の実が色づいています。入口近くにあるアマドコロ(甘野老)には小さな実がぶら下がっています。まだ熟して無く…
ヒオウギが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.7.20)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。ヒオウギ(檜扇)の花が咲きました。オレンジ色の花です。 ヒオウギはアヤメ科の植物です。扇状に広がる葉が名の由来だそうです…
カノコユリとタマアジサイ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.20)
赤塚植物園の万葉薬用園です。ピンク色のユリが咲きました。カノコユリ(鹿ノ子百合)です。この株は毎年多くの花を咲かせます。九州や四国に自生するユリの花です。白い…
少し前の足立区都市農業公園です。園内の畑では夏野菜が実っています。先ずはトマト・・・。瑞々しいです。続いてはナス(茄子)です。花も紫色です。美味しそうです。こ…
期待外れの清瀬ひまわりフェスティバル(東京都清瀬市 2026.7.19)
「清瀬ひまわりフェスティバル」へ行ってきました。夏空の下、元気にヒマワリ(向日葵)の花が咲いているはずでした。しかし10万株のヒマワリのうち咲いているのは数輪…
シモバシラ、ヌスビトハギ、オニユリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.7.12)
引き続き、赤塚植物園の野草の道です。シモバシラ(霜柱)の花が咲き始めました。シモバシラはシソ科の植物です。シモバシラの名の由来は冬の姿にあります。シモバシラの…
ヤマユリ、ツリゲネニンジン、フシグロセンノウ、ヤブラン(板橋区立赤塚植物園 2026.7.12)
引き続き、12日(日)の赤塚植物園です。野草の道では、まだヤマユリ(山百合)の花が残っておりました。大きな花が高い場所で咲いているので目立ちます。ツリガネニン…
キキョウとキツネノカミソリが咲きました!(板橋区立赤塚植物園 2026.7.12)
引き続き、赤塚植物園の万葉薬用園です。キキョウ(桔梗)の花が咲きました。白いキキョウです。以前は青いキキョウの花もありましたが、ここ数年は殆ど見なくなりました…
オニドコロ、ウマノスズクサ、メハジキの花(板橋区立赤塚植物園 2026.7.12)
赤塚植物園の万葉薬用園でオニドコロ(鬼野老)の花が咲きました。5ミリほどの小さな花です。良く見ないと分からない花です。オニドコロはヤマノイモ科の蔓性植物です。…
引き続き、原市沼(埼玉県上尾市)の古代蓮です。ニューシャトルの沼南駅から歩いて5分程の場所にハス(蓮)の花が咲いています。原市沼では戦前までハスが自生していた…
埼玉県上尾市と伊奈町の境にある原市沼です。東北・上越・北陸新幹線の高架の横にある小さな沼です。今の時期は古代蓮がきれいです。今年は開花が早かった様でたくさんの…
ヤブミョウガ、メハジキ、オミナエシとカマキリ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.4)
引き続き、4日(土)の赤塚植物園です。バラが再び咲き始めました。ヤブミョウガ(藪茗荷)の花が咲き始めました。良く見るとクモがいました。ヤブミョウガはツユクサ科…
スイレン、エゾミソハギ、ノカンゾウ(板橋区立赤塚植物園 2026.7.4)
引き続き、先週土曜日(4日)の赤塚植物園です。本園の池ではスイレン(睡蓮)の開花が進みました。スイレンの花がたくさん咲いています。水面に浮かぶ白い花・・・。涼…
ひっそりと咲く小さな花々(板橋区立赤塚植物園 2026.7.4)
再び、赤塚植物園の万葉薬用園です。入口にあるケヤキの根元に小さな花が咲いています。ヤブコウジ(藪柑子)の花です。ヤブコウジはサクラソウ科の植物です。ジャノヒゲ…