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ブログタイトル
四季優彩 Annex
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旅行や散歩の際に撮った写真を中心に記事を紹介しております!
更新頻度(1年)

367回 / 365日(平均7.0回/週)

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四季優彩 Annexさんの新着記事

1件〜30件

  • ミノムシの話(赤塚植物園 2020.9.19 撮影)

    引き続き、土曜日(19日)の赤塚植物園です。池の畔のサワギキョウの花の上にトンボが止まっています。しかし、今回の主役はこれです!ミノムシです。池の前にある柵の上に付いています。デカいです!調べてみるとオオミノガの幼虫です。蓑から上半身を出して器用に移動していきます。広角レンズで接近して撮影していると、蓑の中に引っ込んでしまいました。脅かしてごめんね!しばらくすると、また出てきて動き出しました。オオミノガの生態はユニークでオスは成虫になると一般的な蛾の様な姿になりますが、メスは成虫になっても翅や足を持たず、大きなウジ虫のような姿です。翅や足どころか、目も口もなく、蓑の中から出ることはないそうです。メスの体にはぎっしりと卵が詰まっており、特殊な匂いを出してオスを呼び寄せ、オスはメスの蓑の中に体を伸ばし交尾するそうで...ミノムシの話(赤塚植物園2020.9.19撮影)

  • サワギキョウ、コムラサキ、ハナトラノオ、ハギ(赤塚植物園 2020.9.19 撮影)

    引き続き、土曜日(19日)の赤塚植物園です。池の畔にサワギキョウがたくさん咲いています。紫色の花です。コムラサキの実も色づいてきました。きれいな紫色です。ハナトラノオの花も紫色です。シソ科の植物です。別名カクトラノオとも呼ばれます。最後はハギ(マルバハギ)です。赤紫色の小さな花です。古来より親しまれる花です。サワギキョウ、コムラサキ、ハナトラノオ、ハギ(赤塚植物園2020.9.19撮影)

  • 曇天の空(赤塚植物園 2020.9.19 撮影)

    昨日(19日)の赤塚植物園です。今にも雨が降りそうな曇り空の下、ノウゼンカズラの花がひと際鮮やかです。ヒガンバナは開花まで、もう少しです。今年は残暑が厳しく開花が遅れています。シモバシラの花の開花が進んできました。現在、園内を改装中でバリアフリー用の通路を増設中でシモバシラの株が一部なくなってしまいました。残念ですが仕方ないです。最後は季節外れのタカサゴユリです。一輪だけきれいに咲いていました。何とか天気も持ち雨に降られませんでした。*改装工事中のため、万葉薬用園は閉鎖中です。曇天の空(赤塚植物園2020.9.19撮影)

  • カマキリとツマグロヒョウモン(薬師の泉 2020.9.15 撮影)

    引き続き、薬師の泉(板橋区小豆沢)です。入り口にあるオミナエシにカマキリ(女郎花)がいました。オミナエシの茎と一体化して獲物を待ち伏せしています。よく見るとお腹が大きいですね。卵が入っているのでしょうか?キバナコスモスではツマグロヒョウモン(褄黒豹紋)が蜜を吸っています。オスのツマグロヒョウモンです。近寄っても逃げません。広角レンズ(ディスタゴン24ミリ)で撮影しました。レンズの先端から10センチ程度です。最近、虫に近づいても逃げられることが少なくなりました。もしかしたら、虫に心が通じているのでしょうか?ハナトラノオ、タマスダレ、サルスベリ・・・(薬師の泉2020.9.15撮影)シュウカイドウがきれいです!(薬師の泉2020.9.15撮影)カマキリとツマグロヒョウモン(薬師の泉2020.9.15撮影)

  • シュウカイドウがきれいです!(薬師の泉 2020.9.15 撮影)

    引き続き、薬師の泉(板橋区小豆沢)です。シュウカイドウ(秋海棠)の花が見頃となりました。淡い赤(ピンク)の花弁の中にある黄色い雄しべが良いアクセントとなっています。花弁の赤も雄しべの黄色も秋らしい優しい色合いです。シュウカイドウは江戸時代初期に観賞用として中国より持ち込まれたそうです。ベゴニアの仲間ですが、比較的寒さにも強く日本に定着したようです。直射日光のあまり当らなく湿気の多い場所を好むそうです。芭蕉も秋海棠の句を詠んでおり、江戸中期には日本に定着していたようです。ハナトラノオ、タマスダレ、サルスベリ・・・(薬師の泉2020.9.15撮影)シュウカイドウがきれいです!(薬師の泉2020.9.15撮影)

  • ハナトラノオ、タマスダレ、サルスベリ・・・(薬師の泉 2020.9.15 撮影)

    薬師の泉(板橋区小豆沢)です。入り口ではキバナコスモスやオミナエシがきれいに咲いています。そして、ハナトラノオの花も咲き始めました。秋の花が目立つようになりました。池の畔にはタマスダレ(玉簾)がきれいに咲いています。南米原産の植物で日本へは明治の初めに入ってきました。細長い葉が密集して生える姿を玉すだれに例えたのが名の由来と言われています。最後はサルスベリ(百日紅)です。赤い花と白い花が咲いています。猿が登れないようなつるつるの幹から「猿滑り」と名がつけられたと言われていますが、実際には簡単に登ってしまうそうです。ハナトラノオ、タマスダレ、サルスベリ・・・(薬師の泉2020.9.15撮影)

  • サワギキョウ、コムラサキ、ヒガンバナ、ヌスビトハギ(赤塚植物園 2020.9.13 撮影)

    引き続き、日曜日(13日)の赤塚植物園です。池の畔のサワギキョウが見頃を迎えています。コムラサキ(小紫)の実が紫色に色づいてきました。ムラサキシキブと混同しがちですが、コムラサキの方が密集して多くの実をつけます。ヒガンバナが1輪だけ咲きました。一般のヒガンバナは3倍体で結実しませんが、このヒガンバナは2倍体で実をつけます。一般のヒガンバナを増やす場合は地中に出来た球根を植え替える必要があります。最後はヌスビトハギです。本家のハギと同じでマメ科の植物です。ピンク色の小さな花がたくさん咲きます。近くで見ると、こんな花です。サワギキョウ、コムラサキ、ヒガンバナ、ヌスビトハギ(赤塚植物園2020.9.13撮影)

  • ハギ、ノコンギク、ヤブラン(赤塚植物園 2020.9.13 撮影)

    日曜日(13日)の赤塚植物園です。梅園にあるハギ(マルバハギ)の花が咲きました。季節は夏から秋へ、ハギの花は決して華やかでは控えめな美しさがあります。ノコンギクも然り!漢字で書くと野紺菊とかきますが、見た目は白い花です。しかし、蕾を見ると紫色ですね。(蕾は下の写真の左上にあります)実はノコンギクの花は淡い紫色なのです。最後はヤブランの花です。園内の至る所に咲いています。渋皮モンブラン4個入ケーキスイーツ洋菓子冷凍ケーキ冷凍業務用モンブラン栗マロン楽天で購入ハギ、ノコンギク、ヤブラン(赤塚植物園2020.9.13撮影)

  • 陸軍火薬製造所跡(板橋区加賀 2020.9.9 撮影)

    板橋区加賀にある陸軍火薬製造所跡です。石神井川沿いのある加賀公園に隣接しています。加賀公園と火薬製造所のあった場所は江戸時代には加賀藩下屋敷があった場所です。跡地には当時の建物と火薬の品質を確認する弾道検査管が残っています。そして、隣の加賀公園には弾道検査管の標的が残っています。歴史を伝える上で貴重な資料です。当時は王子や十条にあった陸軍工場までトロッコの線路が敷かれていたそうです。石神井川を隔てた対岸には理化学研究所板橋分所があり、戦前に建てられた研究所の建物も残っています。日本人として初めてノーベル賞(物理学賞)を受賞した湯川秀樹博士もここで研究されていたそうです。理化学研究所の創設には渋沢栄一も絡んでおり、その関係か?建物には煉瓦が使われています。当然、深谷で作られた煉瓦が使用されているのでしょうね。陸軍...陸軍火薬製造所跡(板橋区加賀2020.9.9撮影)

  • 文殊院と板五米店(板橋宿 2020.9.9 撮影)

    板橋宿にある文殊院(もんじゅいん)です。創建は江戸時代初期と言われ、門の横にある延命地蔵堂を祀る寺と開山されたと言われているそうです。小さい寺ですが、由緒ある寺です。この寺に赴任した住職は大寺院に栄転することから出世寺とも呼ばれていたそうです。延命地蔵の横には古い石仏があります。観音様でしょうか?仲宿商店街で古い商店を発見!板五米店と書いてあります。大正時代に建てられた米屋で昨年よりカフェとしてリノベーションされたそうです。建物の横に回ってみると煉瓦造りとなっています。次回、訪れた際は中に入ってみたいです。板橋区発祥の地(2020.9.9撮影)北海道かぼちゃのベイクドチーズ5個入スイーツ冷凍スイーツケーキチーズケーキベイクドかぼちゃ北海道ハロウィン楽天で購入文殊院と板五米店(板橋宿2020.9.9撮影)

  • 板橋区発祥の地(2020.9.9 撮影)

    免許の更新で板橋警察署に行きましたが、コロナ対策で免許更新講習会の人数が制限されており、待ち時間が5時間以上・・・。暇つぶしに周辺を散策しました。中山道の宿場町として栄えた仲宿商店街(板橋宿)です。その外れに板橋と言う橋があります。石神井川に架かる小さな橋ですが、歴史は古く鎌倉時代には橋が架けられていたそうですで古くから板橋郷と呼ばれていたそうです。江戸時代になると中山道の宿場として栄えました。幕末には皇女和宮が将軍家(家茂)への嫁入りの際に通りました。3万人の大行列は長さ50キロに及んだとも言われています。明治4年(1871年)には東京府に編入され、昭和7年(1932年)に板橋区が誕生しました。かつては汚かった石神井川もこんなにきれいになりました。子供の頃は夏は臭くて堪りませんでした。川の両岸には桜並木があり...板橋区発祥の地(2020.9.9撮影)

  • クロアゲハ、クロウリハムシ、アブラゼミ・・・(赤塚植物園 2020.9.5 撮影)

    今回は赤塚植物園で出会った虫たちです。クロアゲハがツワブキの葉の上で羽を休めています。強い日差しから逃れて日陰で寛いでるようです。ウマノスズクサではジャコウアゲハの幼虫が元気に育っています。アゲハ(ナミアゲハ)やクロアゲハの幼虫は大きくなると緑色の芋虫になりますが、ジャコウアゲハの幼虫は黒い状態で大きくなり、蛹になります。野草の道では大きなクモの巣があります。ジョロウグモです。近くにあるシラヤマギクにはクロウリハムシがいました。1センチにも満たない小さな虫です。揺れるシラヤマギクの上にいるクロウリハムシにピントを合わせるのは大変ですよ!セミの声も賑やかです。アブラゼミです。クロアゲハ、クロウリハムシ、アブラゼミ・・・(赤塚植物園2020.9.5撮影)

  • ノシラン、ジャノヒゲ、シモバシラ・・・(赤塚植物園 2020.9.5 撮影)

    再び、土曜日(5日)の赤塚植物園です。ノシランの花がたくさん咲いています。細長い葉と長く伸びた花序に咲く白い花が特徴です。こちらもノシラン?ではなく、ジャノヒゲ(蛇の髭)です。リュウノヒゲとも呼ばれます。ノシランもジャノヒゲもキジカクシ科の植物でよく似ています。野草の道ではシモバシラの花が咲き始めました。冬になると葉や茎は枯れてしまいますが、根は生きており枯れた茎から水が染み出て氷の結晶を作ります。続いてはトコロ(野老)の花です。直径2、3ミリの小さな花です。最後はホオズキ(鬼灯)の実です。見つけたの1つだけですが、ひと際目立ちます。おうちdeクレープセット楽天で購入ノシラン、ジャノヒゲ、シモバシラ・・・(赤塚植物園2020.9.5撮影)

  • 昭和記念公園で出会った虫たち(赤塚植物園 2020.8.26 撮影)

    先日(8月26日)、昭和記念公園に行った際に出会った虫たちです。先ずはトンボです。池の畔のトクサの上に止まっていました。広角レンズ(ディスタゴン24ミリ)で接近!カノコガもトクサに止まっておりました。蛾の仲間ですが、きれいです。続いては赤とんぼ(アキアカネ)です。そして、イトトンボもいます。アジアイトトンボでしょうか?その上にはジョロウグモのクモの巣がありました。最後はダリアの花に何かが??よく見て下さい。カマキリがいました。炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったヒマワリ畑(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮った大...昭和記念公園で出会った虫たち(赤塚植物園2020.8.26撮影)

  • ミズヒキ、キンミズヒキ、ナンバンギセル(赤塚植物園 2020.9.5 撮影)

    引き続き、土曜日(5日)の赤塚植物園です。ミズヒキの花が光を浴びてきれいに咲いています。先日も紹介しましたが、タデ科の植物です。一方、こちらはキンミズヒキです。鮮やかな黄色の花です。ミズヒキと名前は似ていますが、全くの別種(バラ)です。花の形を見れば一目瞭然です。最後はナンバンギセルです。もう終わりですが、1輪だけきれいな花が残っておりました。ホイップdeパンプキンホイップホイップクリーム冷凍フローズン業務用製菓素材トッピングデコレーションかぼちゃパンプキンハロウィーン楽天で購入ミズヒキ、キンミズヒキ、ナンバンギセル(赤塚植物園2020.9.5撮影)

  • 小さな草花たち(赤塚植物園 2020.9.5 撮影)

    赤塚植物園の小さな花々です。万葉薬用園ではゲンノショウコが咲いています。先日も紹介しましたが、生薬としても用いられるフウロソウ科の野草です。見過ごしてしまいそうな小さな花ですが、可憐な花です。続いてはノコンギクです。日本に自生する野菊です。その横にはツユクサが1輪だけ咲いていました。鮮やかな青色の草花です。最後はガガイモの花です。何かがいます。緑色の小さな虫です。何かの幼虫の様です。繭を作っているのでしょうか??小さな草花たち(赤塚植物園2020.9.5撮影)

  • モミジバアオイとサワギキョウ(赤塚植物園 2020.9.5 撮影)

    昨日(5日)の赤塚植物園です。夏の花「モミジバアオイ(紅葉葵)」が咲いています。アオイ科の植物でコウショッキ(紅蜀葵)とも呼ばれます。モミジの様な形の葉が名の由来です。南国の花の様ですが、北米原産の植物だそうです。池の畔のサワギキョウが見頃となりました。名前の通り、キキョウ科の植物ですが、キキョウらしくないですね。背丈は1メートル以上になり、茎の上部に紫色の花を咲かせます。本家キキョウの根(桔梗根)は生薬として用いられますが、サワギキョウは毒があるそうです。セルクルムース5種詰め合わせ洋菓子スイーツムースムースケーキ詰め合わせ食べ比べおやつ送料無料楽天で購入モミジバアオイとサワギキョウ(赤塚植物園2020.9.5撮影)

  • 秋の花が咲き始めました!(薬師の泉 2020.9.2 撮影)

    水曜(2日)の薬師の泉(板橋区小豆沢)です。まだまだ残暑が厳しいですが、秋の訪れを告げる花々が咲いています。入り口では秋の七草の1つ「オミナエシ(女郎花)」がきれいです。その下にはキバナコスモスが咲いています。昭和記念公園のキバナコスモス(レモンブライト)はきれいな黄色ですが、オリジナルのキバナコスモスはオレンジ色です。シュウメイギク(秋明菊)も咲き始めました。シュウカイドウ(秋海棠)の花も目立つようになりました。水辺に咲く姿が何とも涼しげです。色合いがきれいです。池の畔にはサワギキョウが咲いています。池の畔で写真を撮っているとコイが寄ってきました。餌を貰えると思ったのでしょうね。秋の花が咲き始めました!(薬師の泉2020.9.2撮影)

  • セミとカマキリ(赤塚植物園 2020.8.30 撮影)

    引き続き、日曜日(8月30日)の赤塚植物園です。カツラの木にセミがたくさん止まっています。セミの命は成虫になってから一週間と言われていますが・・・実は涼しい時期に羽化したセミは1か月程度、生きるそうです。セミは暑い夏に元気なイメージがありますが、実はセミも暑いのが苦手の様です。暑いときに羽化したセミの寿命は2週間と言われています。涼しいときに羽化したセミの半分程度しか生きられないのです。続いてはノウゼンカズラの花です。よく見ると花の中にカマキリが待ち伏せしています。茎や蕾とそっくりの黄緑色です。 関連会社が楽天に出店しました!良かったらご覧下さい! セルクルムース5種詰め合わせ洋菓子スイーツムースムースケーキ詰め合わせ食べ比べおやつ送料無料価格:1200円(税込、送料無料)(2020/9/4時点)楽天で購入 セミとカマキリ(赤塚植物園2020.8.30撮影)

  • 8月最後の日曜日 後編(赤塚植物園 2020.8.30 撮影)

    引き続き、日曜(8月30日)の赤塚植物園です。日差しを遮る木々の緑が鮮やかで、涼しげですが・・・。暑いです!夏を思わせるモミジバアオイの花がまだ咲いています。しかし、秋の気配も・・・。木陰ではノシランの花が咲いています。池の畔に咲いているサワギキョウの花がきれいです。ノコンギクも咲き始めました。野草の道ではシラヤマギク(白山菊)も咲き始めました。花の上に何かが・・・??ハナグモがいました。花に来る虫を待ち伏せいるようです。8月最後の日曜日後編(赤塚植物園2020.8.30撮影)

  • 8月最後の日曜日 前編(赤塚植物園 2020.8.30 撮影)

    日曜(30日)の赤塚植物園です。8月も終わりと言うのに暑いです。真夏の日差しですよ!外にいるだけで汗が出てきます。先週は工事で入れなかった万葉薬用園へ行ってみると、ナンバンギセル(南蛮煙管)が辛うじて残っていました。おそらく、先週が見頃だったでしょう。残念!キキョウ(桔梗)の花も、そろそろ終わりでしょうか?キキョウの横ではワレモコウ(吾亦紅)の花が咲いています。まだまだ暑いですが、秋の気配を感じる花です。こう見えてもバラ科の植物です。ワレモコウの花の上にある八重桜「関山(カンザン)」の葉には毛虫がたくさん・・・。*苦手な方がいらっしゃいましたらすみません!モンクロシャチホコという蛾の幼虫のようです。続いてはオオバウマノスズクサにいるジャコウアゲハの幼虫です。大きいので、もうすぐ蛹になりそうです。最後はノカンゾウ...8月最後の日曜日前編(赤塚植物園2020.8.30撮影)

  • こもれびの里(昭和記念公園 2020.8.26 撮影)

    引き続き、昭和記念公園です。公園の北側にある「こもれびの里」です。昭和30年代の武蔵野の風景を再現したエリアです。古民家や蔵も再現されています。長閑な風景です。水車もあります。涼しげですが、暑いです。熱中症の一歩手前です!「こもれびの里」と書かれた石板にはバッタがいました。日の当たっていない部分ですので、少しは涼しいのでしょうか?炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったヒマワリ畑(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮った大ケヤキ(昭和記念公園2020.8.26撮影)こもれびの里(昭和記念公園2020.8.26撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮った大ケヤキ(昭和記念公園 2020.8.26 撮影)

    昭和記念公園の「みんなの原っぱ」の真ん中に立つ大木です。樹齢100年以上のケヤキです。この木なんの木きになる木・・・♪♪なんて某社(グループ)のCMソングが頭の中をめぐります。木の下に入ると広いです!この日は強い日差しが照りつけていましたが、木の下は涼しいです。幹もこんなに太いです!大地を掴むように根が張っています。広場(原っぱ)の主の様な存在です。掲載の写真は全て広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影しました。炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったヒマワリ畑(...超広角10ミリレンズで撮った大ケヤキ(昭和記念公園2020.8.26撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮ったヒマワリ畑(昭和記念公園 2020.8.26 撮影)

    昭和記念公園のヒマワリ畑です。小ぶりのヒマワリ「サンフィニティ」の花畑です。夏の日差しを浴びて元気に咲いています。黄色いヒマワリと青い空の色合いがきれいです。爽やかな風景ですが暑いです!ヒマワリ畑の天辺にはパンパスグラスの穂が輝いています。一方、こちらは本家ヒマワリ畑です。見頃を過ぎて元気な花は僅かです。大きなヒマワリの茎から枝分かれして小さな花が咲いています。国営昭和記念公園(公式HP内の「花情報」をご確認下さい。)炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮った緑の赤塚植物園(2020.5.30撮影)超広角10ミリレンズで撮った春の竹林(板橋区立...超広角10ミリレンズで撮ったヒマワリ畑(昭和記念公園2020.8.26撮影)

  • 超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園 2020.8.26 撮影)

    引き続き、昭和記念公園のキバナコスモス(レモンブライト)です。今回は広角10ミリレンズ(コシナフォクトレンダーHELIAR-HYPERWIDE10mmF5.6ASPHERICAL)で撮影しました。黄色い花畑が広がります。コロナ禍の閉塞感の中、癒される風景です。キバナコスモスはコスモスの仲間ですが、本家のコスモスとは別種でお互い交配は出来ないそうです。一般的に本家コスモスより一足早く咲きます。国営昭和記念公園(公式HP内の「花情報」をご確認下さい。)炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)超広角10ミリレンズで撮った緑の赤塚植物園(2020.5.30撮影)超広角10ミリレンズで撮った春の竹林(板橋区立竹の子公園2020.4.17撮影)大きく成長しまし...超広角10ミリレンズで撮ったキバナコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)

  • 幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園 2020.8.26 撮影)

    昭和記念公園のキバナコスモスです。レモンブライトと言う品種で鮮やかな黄色のコスモスです。メインの広場の「みんなの原っぱ」でも、ひと際目立ちます。黄色い花畑の中に黄色い扉があります。どこでもドア??黄色はポジティブなイメージで実際に気分を明るくする効果があるそうです。注意力を高める効果もあり、道路標識や注意喚起を促す看板などに使われます。また、記憶力を高める効果もあるそうです。レモンブライト(キバナコスモス)は9月中旬くらいまで楽しめそうです。幸せの黄色いコスモス(昭和記念公園2020.8.26撮影)

  • 炎天下の昭和記念公園(2020.8.26 撮影)

    昨日(26日)、昭和記念公園へ行ってきました。猛暑日にはなりませんでしたが、34.5℃と猛暑日に迫る暑さです。広場の端にあるヒマワリ畑は見頃を過ぎておりましたが、サンフィニティと言う小さなヒマワリが見頃となっています。夏らしい風景です。本家、ひまわりはご覧の通り、下を向いていますが、広場の向かい側に黄色い花畑が・・・。キバナコスモスです。一般的なキバナコスモスの花はオレンジ色ですが、レモンブライトと言う品種できれいな黄色です。猛暑であることを忘れてしまいそうな素晴らしい風景です。一方、本家のコスモス畑はご覧の通りです。見頃は9月中旬以降でしょうか?気の早いコスモスが僅かに咲いていました。暑さを避けて池の畔の木陰へ・・・。涼し気な風景ですが、やっぱり暑いです。炎天下の昭和記念公園(2020.8.26撮影)

  • 薬師の泉の花々(板橋区小豆沢 2020.8.23 撮影)

    日曜(23日)の薬師の泉(板橋区小豆沢)です。入り口前のオミナエシの花が見頃となっています。池の畔にはサワギキョウ(沢桔梗)の花が咲いています。池の飛び石の上にオオシオカラトンボ(オス)が止まっていました。シュウカイドウ(秋海棠)の花も増えてきました。シュウカイドウは熱帯植物のベゴニアの仲間で江戸時代に観賞用として中国より持ち込まれました。ヤブランも咲いています。最後はフヨウ(芙蓉)の花です。淡いピンク色です。薬師の泉の花々(板橋区小豆沢2020.8.23撮影)

  • ヤブランとノシラン(赤塚植物園 2020.8.22 撮影)

    引き続き、日曜(22日)の赤塚植物園です。園内の至る所にヤブラン(藪蘭)が咲いています。セミの抜け殻が付いています。花序に紫色の小さな花がたくさん咲きます。遠くから見るとラベンダーの様です。ノシラン(熨斗蘭)の花も咲きました。細長い葉の間に白い花が咲いています。どちらの花もランと名が付きますが、ラン科ではなく、キジカクシ科の植物です。ヤブランとノシラン(赤塚植物園2020.8.22撮影)

  • カリガネソウとヌスビトハギ(赤塚植物園 2020.8.22 撮影)

    赤塚植物園の野草の道です。カリガネソウ(雁草/雁金草)がきれいです。花の形が鳥のガン(雁)に似ているのが名の由来だそうです。帆掛け船に例えて「ホカケソウ(帆掛草)」とも呼ばれます。カリガネソウの背丈は1メートルくらいあり、風になびく小さな花にピントを合わせるのは一苦労です。被写体ブレにも注意です。続いてはヌスビトハギです。この花も小さく撮影するのに苦労します。風との我慢比べです。カメラを構えて風が止むのを待ち撮影します。カリガネソウとヌスビトハギ(赤塚植物園2020.8.22撮影)

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