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心理学的行動調整法の紹介。係わり方の紹介。玉入れから算数文章題まで、見本合わせ法に基づいた創作教材の紹介。市販品の教材も紹介します。

ブログタイトル
心理学に基づいた教材の紹介,介護アイディア紹介,7匹の猫生紹介
ブログURL
https://nekochanblog.com/
ブログ紹介文
心理学に基づいた子どもの行動理解と言語発達促進の教材を紹介します。要支援2~要介護5のアルツハイマーの親の15年の介護でやってみたアイディアも紹介しています。7匹の猫生の記事も笑えます。
更新頻度(1年)

146回 / 192日(平均5.3回/週)

ブログ村参加:2020/04/17

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ハンドル名
猫ちゃんさん
ブログタイトル
心理学に基づいた教材の紹介,介護アイディア紹介,7匹の猫生紹介
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心理学に基づいた教材の紹介,介護アイディア紹介,7匹の猫生紹介

猫ちゃんさんの新着記事

1件〜30件

  • 三角形と四角形の効果的な学習の方法

    教材No.37-1 三角形と四角形の教材の作り方   三角形と四角形の教材の作り方は、工作画用紙やボール紙と、ハトメパンチを用意する。上記の材料で、下の画像のように、様々な三角形と四角形を先生が作っておく。 中野尚彦 考案    製作 by

  • 猫の皮膚炎のその後

    猫の花ちゃんの皮膚炎のはじまり 2020年8月1日に、猫の花ちゃん6歳の両耳が赤くなり、耳の毛がなくなるほど、花ちゃんは耳を掻いていた。見ると、耳が真っ赤になっており、慌てて動物病院に連れて行った。動物病院では、蚊に刺されてアレルギーが出た

  • 図形の学習に身振りを取り入れて記憶を助ける方法

    教材No.37-1 発達心理学から考えて 教育に身振りは必要 育児も保育も教育も、大人が子どもに対して行なう活動だ。大人は、音声言語系のやり取りで暮らすことに慣れていて、実物や身振りサインをほとんど使わない。しかし、0歳からの子どもに対して

  • お金の学習と表記 2

    教材No.36-1 複数種類のお金の合算表記 一平くんは28歳、音声言語がほとんどない。高等特別支援学校を卒業して、”ありさんち”という作業所に通っている。一平くんが7歳の頃から、22年の付き合いだ。一平くんは私と、2桁の加減算を、筆算でた

  • お金の学習と表記で実感を付ける方法

    教材No.35-1 算数の実感「仲間集め・仲間分け」 数概念が形成されるのは、一般には、6歳半から8歳頃にかけてである。小学校1年生の算数は、はじめに、仲間づくりと、数えることを学習する。並べる・分ける・集める・数える・ 一対一対応などを学

  • 算数四則文章題の解き方

    教材No.34-1 文章題の絵が描ける 算数四則文章題の解き方のコツは、3つある。一つ目は、文章の意味が分かり、文章題の絵が描けることが、重要である。子どもが絵を描けない時は、大人が絵カードを準備しておく必要がある。四則の記号 + - ×

  • 掛け算九九の正答教授法

    教材No.33-1 掛け算の基礎は 足し算 掛け算九九の基礎は、足し算である。いくつずつ増えるという、加算の▢穴埋め問題が自由自在でないと、掛け算も難しい。小学校2年生の算数九九では、まずは5の段を学習し、次に2の段を学習する。5  10 

  • ヤエさんを見送って 三回忌

     98歳のヤエさんを在宅介護で見送って、本日でちょうど丸2年が経った。1920年生まれのヤエさんは、生きていれば今年100歳だ。ヤエさんは、25歳で終戦を迎え、そこから美容師になって85歳まで60年間働いた。今はヤエさんの好きな、ふるさとの

  • 算数2桁の表記と繰り下がりの方法

    教材No.32-1 11以上の数表記 2桁 最近、算数に渋滞を示す小学1年生と、学習した。心理検査WISC―Ⅳでは、 IQ が100前後あり、言語発達は歴年齢発達に相当していた。算数は、10までわかるが、11・12・13という表記ができなか

  • 算数の数直線を形成する方法

    教材No.31-1 お金の計数 数字と量が一致するようになると、算数加減算を学習する。2桁以上の大きな数を学習するために、数直線も登場する。数字と量に実感がなくても、数直線や大きな数を学習できる子どももいる。実感がないと、その学習が難しい子

  • 算数加減算の記号の意味がわかる方法

    教材No.30-1 5まで10までの 数字と量が一致する指型・算数ブロックなどで、5まで10までの数字と量が一致すれば、加減算に進める。教材No.30-2  5 +α を学習する+記号の意味の「両手を合わせる身振り」が大事。加減算ができるく

  • 算数ブロックの効果的な使い方

    教材No.29-1 1~5の系列化、階段 教材No.26(2020/9/26)で、木製だんごの系列化、だんご階段1~5を紹介した。続いて教材No.27(2020/9/27)で、1~5の棒タイルの長さ比べと、1~5の階段の序数と基数を紹介した

  • 10までの指型を形成する方法

    教材No.28-1 指型と数字 ベビーサインというものがある。音声の言葉をまだ話せない1歳から2歳くらいの間に、言葉に代わる身振りで、要求や気持ちを伝えるサイン言語だ。教材No.08(2020/8/31)の身振りサインカードのところでも、身

  • 序数と基数の形成の方法

    教材No.27-1 タイル階段の発祥 私の知る限り、タイルの階段については、前東孝儀(まえひがしたかよし)の報告が、講座;重度重複障害児の指導技術第5巻「課題学習の指導」193~200頁(岩崎学術出版社1979年)に掲載されている。教材No

  • 木製だんご挿し教材の楽しみ方

    教材No.26-1 運動感覚を満たす教材再び子どもはボールが好きだ。玉入れが好きだ。子どもは運動したい存在、手を使いたい存在なんだと思う。発達の経過がそうなっている。前回の教材No.25、数概念形成の導入では、円形の大中小の填め板からはじま

  • 大小や長短から数概念を形成する方法

    教材No.25-1 3種類の大きさ比べ 数概念の形成は、玉入れや棒さしから、すでに始まっている。数概念のわかりやすい土台は、大きさ比べや長さ比べである。円形の填め板の大中小の3種類の枠に、それぞれ大中小の木片を合わせられればそれがスタートと

  • 数概念形成の教材と指導法Ⅱ

     数の概念形成学習の、主な教材の概要について、後半を紹介する。⇩教材No.31 ⇩教材No.32⇩教材No.33⇩教材No.34・35⇩教材No.36⇩教材No.37・38⇩教材No.39・40次回...

  • 数概念形成の教材と指導法Ⅰ

     文字や数の系統性の概要については、2020/8/16に投稿した。また言葉の概念形成の概要については、2020/8/19にまとめ、2020/8/24運動感覚~2020/9/21脳外作文まで詳述してきた。言葉の学習は「を・お、は・わ、へ・え」

  • 作文を取り掛かりやすくする方法

    教材No.24-1 脳外作文 教材No.17(2020/9/13)~23(2020/9/20)の文章構成の学習で、子どもの書く負担を減らして、考えることに集中してもらうために、単語カードによる文章の構成を継続してきた。作文も同様にして、単語

  • 能動的行動と受け身の行動の 言語化の方法

    教材No.23-1 家と自分を基準にする 教材は、絵事象と、単語カードと、矢印カードを下の画像のように用意する。受け身の行動の単語カードと矢印カードは、差異を際立たせるために青色とした。絵事象の登場人物は友達と僕、 場所や品物は学校・自宅・

  • こそあど言葉の形成の方法

    教材No.22-1 こそあど言葉 指示語「こそあど言葉」を、小学校3年生の国語で学習する。大抵の子どもは、小さい時から、家族が話すのを聞いて、指示語を身につけていく。小学校3年生のじゅんちゃんは、お母さんがじゅんちゃんに対して「それ、取って

  • 能動文・受動文の形成の方法

    教材No.21-1 動詞の学習動詞の学習は、教材No.18(2020/9/16)の文章構成「食べる・飲む」で行なった。動詞の学習が不足しているようであれば、写真や身振りや文字で、動詞を様々に学習し、横の発達(びわこ学園の創設者糸賀一雄の言葉

  • あいさつの形成の方法

    子どもと目が合ったら、こちらからニッコリしたり、こちらからハーイの手をあげたり、こちらから頭を下げたりすることがあいさつだと、私は思っている。あいさつが起きにくい子どもには、こちらからあいさつすれば良いのだと思っている。あいさつを模倣で返し

  • 事象と文章の対応の強化法

    教材No.19-1 述語「大きい」「小さい」の決定 教材No.17で、多語連鎖を学習した。その時の大小比較を使って、事象と文章の対応強化を形成する。抽出する事象と捨象する事象における、抽出する事象の文章化だ。大小の2つの事象にそれぞれ「大き

  • 動詞の学習の進め方

     教材No.17で、単語から、大きさ+色+形の多語連鎖まで来た。「玉入れができると、文章の学習まで可能になる」とは、中野の名言である。玉入れ~文章の縦の発達が難しい場合は、できたこと・好きなこと・バラエティを楽しんで、横の発達(びわこ学園創

  • 単語から文章構成へ移行する方法

    教材No.17-1 多語連鎖 実物・絵・写真・などの「りんご🍏事象」に、文字の「りんご」を名札付けできるようになったら、文章構成へと進む。事象と単語の対応から、事象と文章の対応に進むのだ。教材No.17-2 色+名詞 の多語連鎖色は、その事

  • 漢字の分解と合成の方法

    教材No.16-1 パッと見てわかるマークから 線図形の分解と合成へ子ども達は、分解と合成の要らない、一瞬にしてパッとわかる、マークをよく記憶する。幾何図形記号も、10種類ぐらいまでであれば、割合判別しやすい。数字も基本的には10種類、それ

  • カタカナなどの書字が難しい時の対応法

    教材No.15-1 書字も身体運動 書字は身体運動と関係している。家庭では NHK 教育テレビの「おかあさんといっしょ」などで踊る体操もある。手遊び・リトミック・お遊戯・ダンス・体操教室などが、保育園でも学校でもある。手だけ真似する、足だけ

  • 書字を取り掛かりやすくする方法

    教材No.14-1 ひらがなのなぞり書きの前に楽しむこと 塗り絵を楽しんだり、迷路を楽しんだりして、書くことに興味を持つようになると、文字の練習にも取り掛かれる。ホワイトボードや、画用紙 、ブギーボード ・ライティングボードなどに、絵を描く

  • ひらがなの単語構成の方法

    教材No.13-1 並べる力 線図形が分かったり、ひらがなに興味をもったりするまでには、様々な力を必要とする。例えば、好きなアンパンマンのキャラクターを並べる、好きな交通標識の模型を並べる、トミカの車を並べる、などの並べる力が、文字で単語を

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