searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

cancel
プロフィール
PROFILE

rollitup_superさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

 俺は昔から古い雑誌広告を集めていた。  デジタル時代に対応しようと取り込む作業を始めた。  まだスキャナは遅かった。  夜なべに俺はせっせと変換を続けた。  ある日、帰ったら俺のアパートが火事で燃えていた。  ページには人が来ねえ。是非きてくれ。  

ブログタイトル
rollitup 広告批評
ブログURL
https://rollitup2.blog.jp/
ブログ紹介文
古い広告を批評するブログです。 広告デザインを評論したり、古い広告を見て感じたことを書いています。昭和の広告を中心に更新です。昔の広告をきっかに昭和を振り返ること。キラキラした時代だったか、セピア色にすすけてしまったか、思い出にひたります。
更新頻度(1年)

222回 / 365日(平均4.3回/週)

ブログ村参加:2019/09/04

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、rollitup_superさんの読者になりませんか?

ハンドル名
rollitup_superさん
ブログタイトル
rollitup 広告批評
更新頻度
222回 / 365日(平均4.3回/週)
読者になる
rollitup 広告批評

rollitup_superさんの新着記事

1件〜30件

  • PLAYBOYというブランド

      「PLAYBOY」、これを「女たらし」なんて訳したら今でも失笑ものだろう。 この世にはプレイボーイなどいなくなった。このブランドが確立したために、その言葉を使うのがはばかれるほどになってしまった。 それほど強力なブランドを作り出したことは、20世紀のひとつの奇

  • ニッカウヰスキー、ブラックニッカ

     このイラストレーターはとても有名な人だと思う。他の商品の広告にも何かを描いたアーチストであったはずだ。 調べたが名前はちょっと出てこない。 ニッカウヰスキーの広告はボトルのデザインとともに、大高重治が版画家の奥山儀八郎とともにボトルラベルのデザインを製

  • 出来の悪いコピー、ニコン

     あまりいいコピーとは言えない。 もどかしささえ感じてしまう。こんなんでカッコをつけられると考えた神経を疑ってしまう。 こういうのを考える連中を「コピーライター」なんて言っていたが、別に魂を賭けて仕事をしていたわけではなかった。 無責任で適当な連中だった

  • あの時代をファインスローでもう一度

     ビデオカメラと再生デッキ。 これをどう売ろうかという戦略だったはずだ。 あまり考え抜いてに作ったとは言えない写真を広告にして、ポイントはやはり女性か。 見難ければ見難いほど女性を見てしまうというのは男性の心理。 覗く太腿の筋肉の隆起なんかが気になってし

  • 畳にカーペット、安定しないオーディオセット

      昭和の商品にはちょっとした謎がある(笑)。 個人的にこの頃の商品で違和感があることがひとつあって、まだ世の中は板張りやリノリュームの生活ではなかったのになぜかそれを前提としたものがやたらと多かったことがある。 このコンポも、メインのキャビネットにはキ

  • 全盛カセットテープ

     カセットテープの時代。 とは言っても、すでにデジタル化の波は静かにやってきていて、CDとそれに続くMp3によって技術は完全に塗り替えられてしまうことになる。 まだ社会はその変革には気づいてはいなかった。 カセットこそポータブルで利便性があり、そして音楽を身に

  • 男のコロン

      これは誰なのか分からない。ちょっと暑苦しい顔をしたオッサンだ。ニヤけてなければいいのに。 「オルタス」と「コロン」でググッたが誰かは分からなかった。 こんな顔、ニヤけ面がいいという時代もあったんだろうかw。★ 髭面の、いかにも自分ではダンディ

  • キャンディス・バーゲン

     キャンディス・バーゲンというは名前は有名だが、どうにもピンとこない。 そんなことを思っていたが、なかなかこれで多くの作品に出演している女優である。 セックスアンドシティにも出ている。 このミノルタのキャラクターで、「女優だがジャーナリスト」なんてことを

  • スコッチ・カセットテープ

      ちょっと懐かしい有名な広告だと思うが、知らない人にはまるでピンとこないかもしれない。 この耳を石膏でかたどっただけの写真、これが妙にインパクトがあったのを記憶している。 「音のノイズ」ということを表現するのに、これほどうってつけの写真はなかったと思っ

  • 新型サニーは色がセクシーじゃない

     新型コロナならぬ新型サニー。 サニーサイドアップって目玉焼きのことだw。 こういう麗しいお姉さんたちが誘ってくれて、仲間に入れてと、フラフラついていってしまう誘惑。 健康的で、むき出しの腕の匂いがする。 テニスってのはやはり淫靡だ。なんだか後ろのフェンス

  • エアチェックとは

     エアチェック、それは音質のよいFMステレオ音源から曲をダビングすることだ。 これが昭和の時代はよくやられていた。 「流行していた」というわけではない。録音するには色々と手間でもあったし、生放送で、ラジオにかじりついて録音のタイミングを計る必要があった。 

  • フィルタータバコ・CABIN

     世間の健康ブームというのもあって、タバコのフィルターに工夫をすることが流行した。 活性炭を入れるとか何かの繊維を入れるとか、そんな開発がやたらとされた。 広告のアピールポイントは能書きとフィルターの構造分解図だろう。 だから本来なら女性の写真はいらない

  • 日本航空 ZEROの旅

     日本航空が企画した「ZEROの旅」というのは、その後のバックパッカーブームに先鞭をつける形となった。 アメリカではバックパッカーがヒッピーあたりから若者の間で盛んになってはいたが、日本はまだ流行までにはいたらなかった。 まだ「グループ旅行」という方が多かっ

  • ポテンザ・ブリヂストン

      すっかり有名にはなってしまったが、言わねばなるまい(笑)。 「ブリジストン」ではない「ブリヂストン」だ。 この広告ではその誤解がされないよう表記がされていない。いつものマークが見えるだけだ。 まだ自由放任の時代だったのだろう。 放置すれば暴走してし

  • フォルクスワーゲン・ゴルフ

     かつて、アウトバーンは西ドイツ国民にとっては財産のようなものだった。 ドイツは自動車産業を経済の主軸とし、そしてそのため、まずは自国に高速道路網を整備した。 それはドイツ自動車産業の宣伝のようなものだった。 もちろん、「制限速度なし」などと言っても、彼

  • デルモンテ・キッコーマン

      朝といったらトマトジュースだ。 そういうイメージを刷り込むのにどれだけ成功したのか、どうか。 朝は味噌汁とご飯だった日本人がこういう広告攻勢でどれだけ感化されたのかは分からない。 朝ごはんの支度だと子供を呼びに行こうとしたら、冷蔵庫をすでに開けて

  • カセット・ワインダー

     カセットテープには昭和の人はさんざん苦労させられたはずだw。 オープンリールからコンパクトになって便利になったのはいいが、人々はカセットテープを使いこなしてなんとか自分のモノにしようと、あれこれ知恵を絞ったことだろう。 これもそんな製品のひとつではあるの

  • ナベサダのバイク

      渡辺貞夫、いわゆるナベサダだ。 どこかしら愛嬌のあるオッサンで、しかもそれがサックスの名手だというのだからたいそう人気があった。 彼がキャラクターをやっているこのバイクは、当時でも珍しかったろう。 イタリアにモトペットだかモペットというバイクがあっ

  • 冷たい雪、素肌にツナギで冷ゃっこいw

      雪ですw。 冷たい雪に寝転んで、白いツナギ、下は素肌のままでしょう。少し色っぽい。 胸元が開き、ちょっと日焼けしているのか、もともと地黒なのか、肌が見えます。 涼しいです。 ひゃっこい(笑)。 地黒の人の肌というのは実際に触っても肌が冷たいものです(笑

  • ネスカフェゴールドブレンド角

      「頑固ボーイ」 。そんな言葉は聞いたことがない。きっとハヤらなかったんだろう。 「ボーイ」なんてつくのを考えると、「ハリキリボーイ」、「チェリーボーイ」、そのぐらいかw。  ツイストキャップのゴールドブレンドは、その瓶の形が角張っているのを商品の

  • フレッシュライムのオールド・スパイス

     このブログでは、このオールドスパイスの広告はすっかりお馴染みになってしまった。  どうしてライムが「アメリカンスピリット」につながるかはよく分からない。 もしかしたら、ウェストハリウッド辺りの自由な感じ、開放された雰囲気ということなんだろうか。 ちょっ

  • デルモンテ・トマジュー

      ちょっと前にもデルモンテのトマトジュースの広告を紹介した。 これはシリーズものになったのだと思う。 これもちょっとした洒落で、このままポスターになってもよさそうな広告だ。 こんなアメリカのありきたりの日常を切り取ったような写真は昔からよくあるものだ。

  • テニスの色事師

     またテニス色事師か(笑)。  こうして教えてやるなんてやって、ボディタッチ、そしてスイングさせて、なんて昭和でよくやられていた光景だ。 呆れるほど露骨で、下心丸出しで、巷のテニスほどイヤらしいものはなかった。 まだまだウィンブルドンなんてなかなか見られ

  • デビット・ボウイ

     デビット・ボウイはとても透明な人だった。 グラムロックや若い頃の派手ないでたちではそうは気がつかなかったかが、歳をとり落ち着きが出てきた頃にはその透明感がわかる。 焼酎の宣伝にはうってつけだと言えただろう。 何かに染まるということがない。ニュートラルで

  • ロンソンというブランド

      ロンソンってブランドのライターが有名だったという覚えがある。 ポーチとかキーケースとか、財布とか、こんなブランドとしてのものがあったのかと驚く。 ロンジンという時計はまた別だ。だから間違いがないと思う。 ロンソンというブランドは廃れたのだ。 なんだか

  • 渡哲也とカゴメ・トマトジュース

     渡哲也です。男くさいというかなんと言うか、まさしくアニキです(笑)。 石原裕次郎の跡を継いだはずですが、色々と不運が重なりました。石原プロは確か解散となったとか。 本来なら面白い人なのですが、世間が要求するものとはズレがあり自由にやるには厳しかった。

  • サイパンは通勤ラッシュから

     よく見ると意外と刺激的な広告だ。 サイパンへの南国旅行を誘う広告なのだが、上にあるのは日本、東京へ通勤する近郊住宅地の駅。団地なんかの駅。 たぶん埼玉あたりだろう。 その駅の自転車置き場が写っている。 毎日の通勤地獄、毎朝の通勤ラッシュ、大量に団地から

  • でかいスピーカーの意味

     メーカーはダイアトーン。  全ては思い出の彼方に。 この女性の大きな鼻筋、そして手にしたタバコ、昔はタバコが自由に吸えた。いい時代だった。 この女性の貧乳ではあってもどこか貴婦人的な仕草、そして手袋、スピーカーの上に置かれた酒のボトル。 なんとなくわく

  • 趣味のテニスってのは卑猥にしか思えない

     これは全くの偏見に過ぎないが、テニスというのは我が国では男女間の関係をとりもつ小道具でしかなかったと思う。 そのテニスをするという裏にある、よこしまな思惑や欲望から穢れたものに思ってしまう。 それこそ昔からそうだった。 こういう虫も殺さないような顔をし

  • これからこの国どうするの、と、こっそり言ってみせた広告

      誰をモデルにしているのか、かしましい感じで実に嫌な感じというのがわかるイラストだ。 大衆と言うもの、その嫌らしさ、群れる愚、流される衆愚。 しかしそれを言葉にしてしまえばあまりに強烈だ。 だがこうして漫画なんかで描いて見せれば、見た人は「自分のことで

カテゴリー一覧
商用
読者になる