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rollitup_superさんのプロフィール

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 俺は昔から古い雑誌広告を集めていた。  デジタル時代に対応しようと取り込む作業を始めた。  まだスキャナは遅かった。  夜なべに俺はせっせと変換を続けた。  ある日、帰ったら俺のアパートが火事で燃えていた。  サイトに人が来ねえ。是非きてくれ。  

ブログタイトル
rollitup 広告批評
ブログURL
https://rollitup2.blog.jp/
ブログ紹介文
古い広告を批評するブログ。 広告デザインを評論したり、古い広告を見て感じたことを書いています。昭和の広告を中心に更新です。昔の広告をきっかに昭和を振り返ること。キラキラした時代だったか、セピア色にすすけてしまったか、思い出にひたります。
更新頻度(1年)

53回 / 365日(平均1.0回/週)

ブログ村参加:2019/09/04

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rollitup_superさんの新着記事

1件〜30件

  • コピーライターというまやかし

     「コピーライター」という職業。 はるか昔、こういうハッタリ屋が跋扈していた時期があった。 宣伝部なんてところから多くの作家が生まれたり、スピンアウトして活躍した時期というのがあって、その流れでコピーライターも、なんて、わざわざ才能があると囃し立てた。 

  • クオーツとデジタルの時代、セイコーデジタル

     セイコーデジタル・クオーツ。 時計がデジタルになり、デジタル時計、クオーツ時計が日本を席巻した。 あらゆる時計がほとんどクオーツになり、機械式や自動巻きは一部のものとなった。 そして液晶表示という革新。 正確無比な「狂わない時計」いう常識が拡がっていっ

  • 電気シェーバー・フィリップス

     電気シェーバーが定着したのはいつぐらいのことだろう。 開発競争も進んできただろうし、そこには幾多もの変遷があったはずだ。 つまり電気シェーバーの進化の歴史ということ。 この広告はそうした当時の苛烈な開発競争を偲ばせるものがある。 製品には工夫があり考え

  • 黒の時計を訴求する

     少しゲイっぽい感じの写真だ。 黒にタートルネックというところがゲイだ。 今ならLGBTとか言われているからいいんだろうが、当時としてはどうだったのか。 男が三人というところも、まさにゲイという感じがする。 二人のカップル、そしてその関係を理解する第三者、そ

  • 薄いビール、ハイネケン

     酒をよく呑む方だがハイネケンにはほとんど世話になった記憶がない。 なぜかというと輸入ビールはたいてい薄いのだ。 そりゃあ海外には濃いビールもあるが一部の専門店ぐらいでしか手に入らない。 多分輸入した側の先入観が影響しているのだろう。 濃いビールは日

  • 夏よ来い、NEC

     「夏よ来い」と言う感じ。実に若々しい広告に思えるが、下に目を移すと製品はエアコン。 ちょっと今の感覚からすると違和感があって拍子抜けしそうになるw。 こういう広告写真は今なら、水着や旅行会社、せめて石油元売りぐらいだろう。 石油元売りはこう

  • カーステレオ・コンポーネント

     この製品はカーステレオだが、こうしたものを当時はコンポーネントなどと言った。 それはスピーカーを組み合わせたりするという意味でもあったが、この製品はひとつで多機能を実現したということでそう称したようだ。 そのことを除いても、カーステレオ・コンポーネント

  • オールドスパイスのアフター・シェーブローション

     何度か紹介しているブランドだが、「オールドスパイス」というブランドの広告。男性用コロンの会社だ。 昔から広告写真にしても、このボトルの形状にしても、このブランドはいかにも美味しそうで、飲みたくなってしまった記憶がある。 ライムの色がその味を想像させ

  • イタリア・カロッツェリア

     「ベルトーネ」という、あまり耳慣れないブランドだが、イタリアはトリノを本拠としたカー・デザインメーカである。 あまり事業としては日本ではなじみがないかも知れないが、ベースとなる市販車を改良し、デザインを加えるというのがその付加価値となる事業の中味だ。

  • 中国に身売りするフィリップス

     この頃、フィリップスというのは、まだ日本ではメジャーなメーカーではなかったように思う。 すでに日本の家電が世界を席巻していたから、あくまでも徒花のように日本市場に入り込もうとしたに過ぎない。 しかし目新しさから、そのうち「デザインのフィリッ

  • 三菱ビデオデッキ

     酒はジャックダニエルだろうか。 タバコは紙巻のゴロワーズ、テーブルには他にエアメールが見える。 いってみれば、洒落た仕事のデキル男が、帰宅後の野球観戦で一人優雅に寛ぐというステレオタイプ。 冒頭からこれだけのことをやっておいて黒人の暮らし

  • プレイボーイと言うブランドを借りて

     プレイボーイと言うブランドは様々な形になった。 この当時、こういう、どこかのブランドを借りてきて製品を売るというやり方はまだケースとしては稀だった。 もしかしたらこうしたブランド自体を販売するようになる「パテント商売」というのは、このプレイボ

  • べスパの広告

    ★ べスパの広告。 日本でべスパが最初に知られるようになったのはヘプバーンの映画「ローマの休日」だろうか。 その昔、イタリアは工業化に成功し、産業を誇っていた。 二人乗りでローマの街をドライブする、そのキュートで恋の予感はスクーターの軽快さと相

  • 日本版プレイボーイ

     今回は雑誌表紙で番外編。 この写真の素晴らしさは男としてまるで文句がないw。 この頃に「ベイウォッチ」が放送され始めたはずだからこの水着もそんな辺りの連想だろう。 ハイレグの真紅の水着のライフセイバーの活躍のテレビドラマだ。 写真の美しい脚には

  • 石油元売りと水着女性

     昔から、石油関係の広告やポスターはなぜか女の水着姿が多かった。 「石油関係」という言い方も変だが、要するにガソリンスタンド、石油元売りの広告だ。 少なくとも、機械とかエンジンとか、あるいはピストンとかシャーシとか、そうしたマニアックな「クルマ

  • パイオニアの広告戦略

     パイオニアという会社はこの頃、よく雑誌広告を出している。 並み居るオーディオ専門企業に割って入っただけのことはあった。 それだけの苦労はあったのだろう。 これまで、オーディオというのは「ファッション」ではなかった。 オタク系のこだわり、精密機器と

  • アランドロンの色つき眼鏡

     アランドロンが、その熟年の魅力で再び脚光を浴びた頃、こんな粋なデザイン調の眼鏡がよく売れたそうだ。 サングラスというのでもなく、普通の度つき眼鏡に色がついているのもあった。 これはいわゆる「大人の色つき眼鏡」と呼ばれたものだ。 それがまるで比

  • ビデオデッキで再生する読書のような楽しみ

     この広告の素材は何だろうか。 日食というわけでもないだろう。 眩しい太陽とその周囲を取り巻く陰と虹、そんなところだろうか。 調べてみると、これが「幻日」というものなのかも知れない。 wikiで見たがよく理解できていない(笑)。 それにしても太陽がカメラに映

  • 一日に2便就航で胸を張ること

     この広告は、昭和という過ぎ去った時代のことだから、違和感のある価値感が見てとれる。 「一日に2便も飛行機路線がグアムに就航してるんだぜ」ってところ。 今、コロナという問題を人類が抱えるに至り、不用意な移動というものが見直されている。 「一日に2便? 

  • クルマが売れた時代

     クルマ。 昭和の時代にはクルマを売るにはどんな訴求をすべきだったのだろうか。 この広告を見ると、この時代は男たちにクルマへの「期待」を訴えていたように思える。 それには「私」というものがあることが前提だったはずだ。 なにしろこの広告に書いてあるように

  • 最新 英語情報 辞典

     辞書。 広告では「最新英語情報辞典」ということになっているが、辞書には違いがない。 学生らが買い求めた英語辞書はこの頃には飽和状態となり、こんな売り方が考えられたのだろう。 しかしもう、紙の辞書を使ってる人はいないかも知れない。 今はハンディな電子

  • バランタイン・スコッチ

     この広告にあるように、「今仕込んでいるものは2000年までには世に出ない」と言っている。 だからこの広告は1983年のモノということになる。 この広告で売られているものは1966年に仕込まれたもの。 それから17年でも1983年という計算が出来る。 なんだかちょっと

  • 映像タイトル数を誇ろうとしたレーザーディスク

     パイオニアレーザーディスク。 一瞬だけ注目され、あっという間に廃れたビジネスだった。その仕事はまるで誤っていて、今では哀れという印象しかない。 その後、彼らはカーナビで同じ失敗をし、パイオニアは会社としてどうにも立ち行かなくなっていった。

  • ランサー・セレステ

     前に紹介したランサー・セレステというクルマの広告。 これは別なバージョン。 今回の広告はクルマの色がいくぶん爽やかだ。 前回の広告では黄色の微妙な色で、どこか欺瞞的なところがあった。 後ろにその黄土色のクルマが見える。 その色合いは何か乱暴なドラ

  • スキーブーム

       バブルに突入する頃、スキーブームというのが偶然にも花開いた。 なんの偶然か、日本全国で高騰していった地価はスキー場周辺のリゾート開発を後押しもした。 田舎の山村がスキーリゾートに変貌していった。 ゲレンデには金がかけられ、スキー客を呼ぼうと地

  • ブルドック・イラストレーション

     ★ 面構えがいい。 誰もがブルドッグを見るとそう思うだろう。 このイラストはすごく有名だったものだ。 昭和の時代はこのキャラが雑誌広告のあちこちにに溢れていた。 しかしキャラクターとしての名前はなかったかも知れない。 ★  残念だが、そ

  • 冬とクルマ

      ★ 「クルマで初雪を見に行こう」、なんて、この広告は軽く呼びかける。 ちょっとそんな気になってしまうような広告だ。 雪の里、火の見やぐらがある寒村を写しているから、どうしたってこの広告は「都会モノ」へ向けたものなのだろう。 この広告で誘われている

  • ホンダ・プレリュード

      「プレリュード」という、その言葉の意味は「前奏曲」という意味だ。 オペラの曲のはじめとか演奏される曲のこと。 言ってみれば、テーマソングという意味と、プロローグのテーマ、両方の意味が混じった言葉だろう。 だから、じゃあ「フィガロの結婚」の序曲を「プ

  • パイオニアの落日

     また難しそうな広告を出したものだ。 ユーザーが「組んだ」というモデルを紹介して、「こだわり」というのをアピールしているつもりなのだろう。 今の我々から見ても訳が分からない。これでどのくらいのユーザー層の購買意欲を刺激しただろうか。 結局、マニアック

  • あのサントりーの昔

     今見るとこんな広告でも嘘くささしか感じない。「七年」がどれだけ信じられるかという話でしかないように見えてしまう。 不思議なものだ。 こんな昭和の時代は酒メーカーでもまだ信頼があったかも知れない。 NHKのドラマになったようなメーカーを押しのけて、トッ

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