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R.Life
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全国各地で釣りを楽しんでいる下手くそルアーマンです!
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45回 / 365日(平均0.9回/週)

ブログ村参加:2015/07/02

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R.Lifeさんの新着記事

1件〜30件

  • 2020.9.20 雲上の稜線

    雲上に浮かぶ一筋の稜線ここは北アルプス後立山連峰の天空の尾根今回は白馬大雪渓を登り白馬岳を経て乗鞍岳から栂池へと一泊縦走を予定していたが大雪渓の崩落の危険に伴い山行当日日から通行止になってしまった...その為、栂池から白馬岳の一泊ピストンのルートに急遽変更した。霧の乗鞍岳(2456m)経て白馬大池についた頃真っ白な霧も薄れ大池の丘の周りに咲くチングルマの綿毛が風に揺られ綺麗でした山肌が色鮮やかに染まり秋色に深まりつつあります振り返ると大池から伸びる稜線が見事です通過点の標高2766m小蓮華山一番高い所が白馬岳のようです比較的撫でらかな稜線が続きこの壮大な景色に囲まれての稜線歩きは足取りが軽快になります白馬岳山頂の山肌は彩り鮮やかな絨毯が一面に広がり美しすぎて言葉を失いました後立山連峰最高峰白馬岳2932m登頂成...2020.9.20雲上の稜線

  • 2020.9.4 彩り鱒

    こう暑い日が続くと綺麗な冷たい清流がとても恋しくなります...という訳で訪れた先は山梨県の桂川上流域富士五湖の一つである山中湖を源流とし富士山の伏流水を含むため水はとても冷たく清らかだこんな暑い日は腰まで冷たい水に浸かり暑さを凌ぎながら釣りを楽しみました随所のポイントは釣れそうな雰囲気は漂うが魚からのコンタクトはなく厳しい展開が続く中ようやく光が差し込んだ平瀬の流心脇でパーマークも黒点も無いほんのり赤みを帯びた鱒がルアーを捕らえてくれた大ヤマメかと思わせる程の強い引き水面に姿を現すと拍子抜け背中にかかったスレ掛りの25cmのアユでした数匹の小さなヤマメに遊んでもらいようやく本流ヤマメらしい魚と出会えた28cmの本流ヤマメサイズは大したことはないが筋肉質な体高で野生的な逞しい顔がイケメンだ桂川の大ヤマメには出会え...2020.9.4彩り鱒

  • 2020.9.2 Power spot

    田貫湖の静かなる夜明けトワイライトに浮かぶ世界の宝の影法師眩い輝きの霊峰富士の宝石荘厳な美しさをたたえている。少しばかり小雨の渓流で釣りをしたネットの網目をすり抜けるほどの小さな小さな魚達これからの成長を心待ちにしてリリースした。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.9.2Powerspot

  • 2020.8.29 Trail running

    まだまだ暑い日が続いていますが森ではツクツクボウシとヒグラシの声が涼しく届き夏の終わりを告げている様でした今回は地元福岡市の避暑地である野河内渓谷から水無登山口を経て井原山山頂の往復14kmをトレイルランニングに行きました樹々の間から溢れる青空と緑のコントラストがとても綺麗で渓流沿いのトレイルでは涼しいマイナスイオンに満たされ爽快なトレランになりました美味しい湧水が岩の隙間から渾々と湧いてますここは走れませんがなかなかの急登もあり楽しい熊笹のトレイルを抜けると山頂です井原山山頂983m登山でのコースタイムは3時間20分ランで登ると1時間30分でした低山ですが福岡市の街並みが一望できます日陰のない山頂で暫し休憩をとりエネルギーを補充して下山します下山途中の涼しい渓流に立ち寄りここからはお楽しみタイム冷たい水に脚を...2020.8.29Trailrunning

  • 2020.8.28 Jam

    小鳥達がついばむ真っ黒に熟した実山イチジク正式にはイヌビワまだ青い実もありますが小鳥達だけでは食べ切れないほどの豊作です彼らの食事が終わった後に少しばかり頂くことに熟した実は普通のイチジクをうんと小さくした感じ味は旨味は少ないが優しい甘味が口に広がるそんな森の恵でジャムを作ってみました実を潰しながら煮詰め本来の甘味が損なわない程度に砂糖を加えて酸味のバランスを整えるためにレモン果汁を加えて完成鮮やかな赤紫の山イチジクジャムになりました後は冷したジャムをライ麦パンに塗って頬張るだけ山イチジクのプチプチ食感が楽しくジャムの優しい甘さとライ麦パンの相性は抜群でした。2020.8.28Jam

  • ABU Ambassadeur1601C IAR

    スウェーデン王室御用達の名誉に授かる「ABU社」クレストマークの徽章が誇らしく輝いていますオールドリールのABUAmbassadeur1601CIARのオーバーホールをしました内部の構造は日本製のISUZUリールよりも少し複雑に感じました左がABU1601CIAR中がISUZUBC421SSSvintage右がISUZUBC421SSSpescatoraABUが1番大きいようです組立てもなんとか元に戻すことが出来てコンパウンドで磨くと輝きが蘇りましたベアリングとゴクホイールそれからスプールは変えたいですね無骨で味わい深い風情が独特の存在感を放ちます。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PROABUAmbassadeur1601CIAR

  • 2020.8.19 涼を求めて

    細い林道に涼しげな渓流の瀬音が届きます谷を下り瀬音のもとへ今日はここで竿を振ることにします初めて訪れる渓なので心が躍ります涼しい渓を釣り上がること一時間貴重な一尾に出会いましたこの渓にも綺麗なヤマメが棲んでいました冷たい清流の中で竿を振りちょっぴりお魚の方は控えめでしたが緑のカーテンから溢れる日差しがとても気持ちの良い一日でした。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROUTadvanceDoubleCrossPE×8Lure:HAMESS蝶舞50SLandingnet:mouwood2020.8.19涼を求めて

  • 2020.8.14 Mt.YARI -後編-

    とても寒い夜明け前ぬくぬくのシュラフから簡単には出れなかったそれもそのはず標高2860mの朝の気温は6度と凍てつくほど寒く平地の酷暑が嘘のように感じた本日の天候は晴れ絶好の登山日和だ日の出前に殺生ヒュッテから西鎌尾根に登り御来光を迎える事にした寝ぼけ眼を擦りながら冷えた体が程よく温まった頃西鎌尾根分岐点に着いた尾根からの眺めは息をのむ美しさが広がっていた雲海に浮かぶ富士も見えました新しい一日の始まりです最も山が美しく見える瞬間のモルゲンロート今日はほんの数十秒の間だけ色濃く染める瞬間があった鋭く尖った槍が真っ赤に染まり一段と精悍な表情を表していた朝日の光を全身に浴びパワーを頂きテン場に戻りテントを回収して槍ヶ岳に向った殺生ヒュッテから30分程で槍ヶ岳の肩にある槍ヶ岳山荘に着いたここから更に30分程で槍ヶ岳の山頂...2020.8.14Mt.YARI-後編-

  • 2020.8.13 Mt.YARI -前編-

    霧に包まれた上高地の朝美しい穂高岳の峰々は望めませんが朝霧の下りた梓川と幻想的に煙る上高地も美しく心が洗われます今回の山行は槍ヶ岳から北穂高岳へ向けて縦走を予定していましたがのんびりし過ぎた行程により天候が悪化してしまい縦走は断念しました。上高地から槍ヶ岳に向けて歩き始めます曇天空から時折り朝日が差し込み緑の森を照らして登山者の心を弾ませてくれますしかし標高を増すごとに天候は悪化して雨具を着てのむし暑い登りとなりました上高地を出発して雨風に打たれながら7時間半を経て今日のテン場の殺生ヒュッテに到着した午前中は大荒れだったみたいで数名の登山者は中腹のババ平まで下り避難していたみたいです到着した頃には幸い雨は上がり回復傾向に向っていましたしかし富山側から吹き付ける強風が稜線を越え反転流となって容赦なくカールを風が駆...2020.8.13Mt.YARI-前編-

  • 2020.8.3 立山連峰縦走

    山行二日目の朝は薄雲が広がり剱岳山頂は霧が霞めていました今日は日の出を見るために別山山頂を目指したのですが標高を増すごとにガスが濃くなってきました別山山頂2874m到着ここに着く頃には辺りは真っ白に霧が晴れるのを期待して少し待っていたのですが寒さに負けて次に向けて歩くことにしました霧に霞める長い尾根に生えるハイマツの周囲には夏毛に生え変えたつがいの雷鳥の姿を何組も見ることができました真砂山、富士折立を経て大汝休憩所で休憩をはさみ立山最高峰の大汝山3015mを経て雄山から一の越山荘へ下る頃霧が晴れてきた一の越から龍王岳方面に歩き鬼岳、獅子岳を経て今日のキャンプ地である五色ヶ原に向けて歩きますようやく顔を見せた絶景に心躍り足取りが軽くなります残雪雪渓の映える山々と美しい高山植物を観察しながら登り下りを繰り返します...2020.8.3立山連峰縦走

  • 2020.8.2 剱岳

    朝露のおりた穏やかな夜明け山々を抜ける青紫のおぼめく朝の光が美しく剱に向けての歩みの励みとなったモルゲンロートに染まる富士ノ折立雄山神社にかかる雲も赤く染まり神々しい朝だ朝露を纏った高山植物達も色鮮やかに咲き生命力に溢れていました別山乗越の剱御前小屋に着いたころ堂々たる勇姿で構える剱岳が望めましたまだまだ先は遠いようです雷鳥沢を出発して3時間程で剣山荘に到着しましたここからヘルメットを被ってピークを目指しますようやく目の前に姿を現したと思いきや剱岳の前にそそり立つ前剱でしたこれからが始まりのようです多くの難所を集中して乗り越えるが息つく暇もなく次の難所が待ち構えます一歩間違えれば奈落の底へ叩き落されます目の前に見える山頂は近くに感じるが足が鉛のように重くなり体力だけが削り取られ心が何度も折れそうになった剱岳核心...2020.8.2剱岳

  • 2020.8.1 北アルプス夏到来

    長い長い梅雨の影響によって日照不足と天候不順により貧弱に萎えてしまった野菜のような自分正気の抜けた沈んだ気分を晴らしに燦々と照らす太陽を背負って夏本番を迎えた壮大な立山連峰に訪れた今回は3泊4日のスケジュールの中で初日の1日目は前乗りで3日間の山行となり一番の目的は剱岳登頂そして立山連峰縦走まずは扇沢から黒部ダムを経由して室堂まで文明の利器に頼ります便利な乗り物を3つほど乗り継ぎあっという間に室堂に到着駅から10分ほど歩いた所にあるみくりが池水面に立山三山が映りとても神秘的です手軽にこの大自然と雄大な風景を楽しめて周りには温泉やホテルもあるので登山だけでなく観光にもお勧めです室堂から30分ほど歩いた所にある雷鳥沢キャップ場今日はここにテントを張り眩いほどの陽の光を浴び風景を楽しみながらのんびり過ごして明日に備え...2020.8.1北アルプス夏到来

  • 2020.7.11 奥多摩の源流

    潤いに満ちた山の道をひた歩き力強く流れる美しい渓流を眼下にして源へと歩みを進め激しく岩を縫う瀬音の轟きも次第に優しく耳に届きだした頃深山にひっそりと佇む山小屋の三条の湯に着いた今日はここをキャンプ地としてここから後山川源流の三条谷を釣り登りますこの源流域も連日の大雨の影響か洪水の爪痕を残し渓相を少し変えていた気になるイワナ達は濁流にも耐えこの自然に満ちた美しい渓流で沢山のイワナ達は元気に泳ぎまわっていましたイワナ達のご機嫌はすこぶる良く一度バラした魚も度々チェイスするという賑わいっぷり33cmのサイズを筆頭に尺前後の個体が多くジリジリとドラグを出して楽しませてくれました次第に小雨が降り始め小腹も空いたところなのでテン場へ戻り温泉で疲れを癒し心地良い瀬音に耳を傾けゆるりな時間を愉しみながら夜を迎えました翌朝ぐずつ...2020.7.11奥多摩の源流

  • 2020.7.3 紫陽花

    梅雨末期の重たい空がくずれポツリポツリと雨傘を鳴らします街灯りが揺らめく道端の水たまりを飛び越えて梅雨の夜を拾い歩き。今年の夏は暑くなりそうだ。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.7.3紫陽花

  • 2020.6.20 espresso coffee

    エスプレッソマシンをそろそろ買い替えたく思い使用していたLaPavoniStradivariから前々から気になっていたROCKETGiottoCronometroRに買い替えることにしました少しでもコストを抑えるためにマシンは個人輸入を行いイタリアから遠路はるばる福岡の我が家にやってきましたこのマシンはロータリーポンプの仕様で抽出圧の安定性や静音性に優れボイラー容量もそこそこ大きくスチームにパワーと持続性がありスチーミングと抽出を同時に行えたりと小規模カフェでも対応可能な設計であるらしい....老後はコイツを使ってのんびりと小さなカフェでもしたいものですそれまでに美味い珈琲を淹れれるようにならなくちゃ。-espressomachine-ROCKETGiottoCronometroR2020.6.20espressocoffee

  • 2020.6.14 霧の雲仙

    梅雨霧の立ち込めた長崎雲仙ゆっくりと流れる霧の切れ間にぼんやりと映る森の光景が幻想的でした。小浜温泉から眺める霧が晴れた夕焼けの橘湾明日は晴れかな。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.6.14霧の雲仙

  • 2020.6.6 Rock shore

    長崎県の平戸島最西端に位置する宮ノ浦の瀬渡し船の丸銀さんにお世話になり阿値賀島周辺にヒラマサを求めて渡礁してきました今回は新しいタックルを追加して磯に立った主にトップウォータープラグをメインで使用します3本の中で最もハードなロッドになり大型ヒラマサをターゲットにする為リールはステラ14000番と組み合わせる事にした潮は大潮のため朝から目の前に良い潮が走っていますしかしヒラマサのボイルは確認出来ず無情にも時間だけが過ぎて行きます上潮から下潮に変わるタイミングでダートするペンシルに水飛沫をあげチェイスがあったが残念ながら喰わせきれずしかも2度も追い喰いしたにもかかわらずこの始末だから未練が残る夕マズメに差し掛かり3ヶ所目に瀬変わりしたポイントで小型のシンキングペンシルのただ巻で1kg程のブリの若魚ヤズが釣れたその後...2020.6.6Rockshore

  • 2020.6.1 山葵谷のゴギ

    島根県のとある奥深い谷に天然の山葵が一面に自生していてそこを流れる細流には中国地方のみ生息していると言われる岩魚の亜種「ゴギ」がひっそりと棲んでいるその奥深い谷に天然ワサビの収穫とその谷に棲むゴギに会いに深い谷を登った鬱蒼とした原生の森を静かに流れる細流から小さなゴギが元気良く出てきてくれました山葵の方は以前と比べると太く香りが良い自生範囲も広がり至る所に山葵が広がっていたゴギは白の斑点がはっきりしていて頭の虫食い模様が特徴的ですとても愛嬌のあるゴギの顔に癒され食べる分だけの山葵を収穫して山を後にした。山の幸に感謝-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPER...2020.6.1山葵谷のゴギ

  • 2020.5.30 初夏の中禅寺湖

    とても静かな中禅寺湖の朝鏡のように風景を映す湖面に時折り鱒達のライズで波紋が広がり釣り人の心をくすぐります湖畔の樹々は緑に溢れて目に染みるほど美しく青々と茂る森からは鳥の囀りや動物達の鳴声春蝉のコーラスが響き生き物達の生命に満ちていました釣果の方は短い地合いで苦戦しましたがなんとか出会うことができました木漏れ日の揺れる砂浜に腰をかけ若葉の香りの染みた穏やかな湖風を感じ淹れたての珈琲に舌鼓ぽかぽか陽気についつい夢の中ほのぼのとした釣行となりました。-TroutTackle-Rod:CASKETTRIUMPH/TRB77HScustomReel:SIMANOSTELLAC3000MHGLine:VARIVASSUPERTROUTadvanceMaxPowerPEX8Landingnet:Angler’sRepubl...2020.5.30初夏の中禅寺湖

  • 2020.5.21 山女魚

    近所のヤマメの沢へ行ってきました緑色に溢れる渓流は野花の甘い香りが爽やかな初夏の風に漂い優しく包まれるようでした漁協の管轄が無いこの沢は放流も無いためここで泳ぐヤマメは全てネイティブであるこの沢で生まれ、この沢で育ちそして、この沢で後世を残すヤマメ本来の美しさがこの沢に光ります。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROUTadvanceDoubleCrossPE×8Lure:BLINK45HERAZANMAIsolist40DDLandingnet:mouwood2020.5.21山女魚

  • 2020.5 maintenance

    大切な道具達に労りの時間を...一つ一つの道具に思い出が詰まり手に取るとあの時の瞬間に連れて行ってくれます。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.5maintenance

  • 2020.5 GARDEN CAMP

    涼しい夜風を感じながらお庭キャンプ翌日は雨予報だったので狭い室内でテン泊することにちびっ子達のリクエストでプラネタリウムにちびっ子達は満天の星空を眺めながら眠りにつきました。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.5GARDENCAMP

  • 2020.5.19 初物

    新しい相棒と共に早く緑溢れる自然の中に立ちたい。レンズは前機のお下がりですけどね...そろそろ始動かな...cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.5.19初物

  • 2020.3.29 雪桜

    茨城県にある涸沼の湖畔しんしんと降る雪これから満開を迎える桜も凍えしまい冬が最後の別れを告げに訪れたかのようでどこか儚さを感じた。cameraOLYMPUSOM-DE-M5MarkIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.3.29雪桜

  • 2020.3.15 名残雪

    ポカポカ陽気の春モードから一転寒の戻りで東京は雨から雪へと変わり山間部では雪景色となりました本日15日に解禁を迎えた山梨県都留市を流れる鹿留川春を感じながら渓流を歩きたいとこだが完全防寒でガイドも凍りつく真冬の渓流で美しい渓魚達と戯れ楽しんできました水温が低い割にはルアーに興味を示し反応も予想以上に良かったが陽が上がるにつれ樹木に積もった雪が溶けて湿った雪の塊が水面に滑り落ちその音がプレッシャーになったのか魚が警戒してるように感じました寒い寒い渓流からは遠のく春を惜しむ声が聞こえてきました。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROUTadvance...2020.3.15名残雪

  • 2020.3.1 渓流解禁

    2020年春、待ち焦がれた渓流釣りシーズンの到来です解禁初釣行は新潟県南魚沼市を流れる魚野川へ雪代イワナを求め足を運んだ水質は思った以上にクリアでウエーダー越しに伝わる水の冷たさは然程感じさせない雪代の影響はまだ序盤のようだそもそも解ける雪の量が少ないからかもしれないが...水深のある30m程の短いランをCasketのハッスルトラッドにチューンシンカーを貼り付けボトムをじっくり隅々探り流心脇の流れが緩くなった深みで大望のヒット緩めのドラグを鳴らしながらピンッと張ったラインの先には身体をくねらせ踊るイワナ高鳴る鼓動にランディングネットを構えネットイン思わずガッツポーズが出てしまう解禁の幕を開けてくれたのは38cmの雪代イワナだった感無量である美しい魚野川で育ったイワナは野生の風格の中に可憐な表情さえも滲み出ていた...2020.3.1渓流解禁

  • 2020.2.29 美しき谷川岳

    群馬県と新潟県の県境にそびえる三国山脈主峰である谷川岳に行ってきました谷川岳麓からロープウェイに乗り標高1300mの天神平駅までひとっ飛び文明の利器を頼りますそこから標高1977mのピークに向けて快晴の天神尾根を登りました名だたる豪雪地帯である谷川岳ですがすれ違う登山者の合言葉のように「今年は雪少ないね」が飛び交っていました中には半袖で登る強者もいましたここ最近気温が急激に暖かくなり雪庇崩壊や雪崩や踏み抜きの危険が考えられたため安全を考慮して西黒尾根を敬遠しましたがいつかは挑戦してみたいです下山時は雪庇崩壊や雪面のクラックが目につき春の鼓動を感じました。cameraOLYMPUSOM-DE-M5MarkIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.2.29美しき谷川岳

  • 2020.2.23 甲斐駒ヶ岳 黒戸尾根

    日本三大急登の一つ甲斐駒ヶ岳の黒戸尾根に挑戦麓から山頂までの標高差約2200mの急登長い登山道には多くの祠や剣があり古来からの信仰の道であったことを物語っていました標高770mにある甲斐駒ヶ岳神社の登山口から黒戸尾根登山道の7合目にある七丈小屋にて一泊して翌朝、甲斐駒ヶ岳山頂へアタックといった二日間の山行です天候は晴れ、しかし日本海側に発達した低気圧の影響で全国的に強風となり春の嵐となりました昨夜に降った雪が5合目辺りから雪化粧となりその先からの樹林帯を抜ける爆風が雪煙をたてて新雪を撒き散らしていました数多くの梯子や鎖場の岩壁や急登をひたすら登ること約6時間標高約2400mにある「七丈小屋」に到着です下山者の方に伺うと山頂付近では風速30m超えの爆風で8合目付近で撤退を余儀無くされたみたいです山小屋には母家の第...2020.2.23甲斐駒ヶ岳黒戸尾根

  • 2020.2.15 蔵王山のモンスター

    人生で一度は行ってみたい場所冬の「蔵王山」冬の定番観光地として名の高いこの山は山形と宮城両県にまたがる連峰で山頂近くまでロープウェイにて手軽にアクセス出来る終着駅の地蔵山頂駅から先の各山頂への雪山登山はそれなりの装備が必要でした朝一番のロープウェイに乗り山頂駅へ駅付近は雲に覆われて先が全く見えません駅から少し登ると地蔵岳1736mに着きますここからプチ縦走で雪道を登り下りします道標のポールとGPSアプリを頼りに蔵王連峰最高峰の熊野岳1841mに到着濃い霧と強風で凍り付き霧氷が蓄積されこのような不思議な形をつくり出します暫くすると霧が晴れてきて周りから歓喜の声が挙がったやはり白銀の雪は紺碧な青空に良く映えます熊野神社の祠も霧氷で凍りついて殆ど原型をとどめていません熊野岳避難小屋中に入ると一生出て来れないような気が...2020.2.15蔵王山のモンスター

  • 2020.2.13 早春の桜鱒釣行

    頬にあたる風はまだ冷たいが暖かな陽に包まれて春を感じさせる陽気となった東北の河川2日間にわたり早春のサクラマスを求めて宮城県石巻を流れる北上川(追波川)に訪れた平日にもかかわらず人気ポイントの北上大堰下は10名程のアングラーが竿を振っていたが本日はサクラマスが釣れてる様子は窺えなかった今日の宿は釣り場から30分程車を走らせた山間にある温泉宿「追分温泉」にお世話になった昭和の香りが漂う佇まいと部屋久方振りのコタツに足を突っ込み懐かしさに浸った翌朝澄んだ空には綺麗な朝焼けが広がっていた夢中に竿を振った二日間があっという間に過ぎてしまった早春の大河に桜を咲かすことは出来なかったが一応魚は釣れました左に目が付いてるのでヒラメと思いましたがどうやら鰈の仲間のようでヌマガレイと言うみたいです名物の牛タン焼きと刺身を堪能して...2020.2.13早春の桜鱒釣行

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