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2015/07/02

1件〜100件

  • 2022.9.24 秋風ツーリング

    秋の空を背景にススキの穂がなびく刻々と秋めく阿蘇の広大な草原の道を走り温泉地を目指した道中の田園風景を彩る彼岸花の花道この時期だけはこの道を通りたくなる熊本県阿蘇市はげの湯「くぬぎの湯」今日の目的地ですくぬぎの湯はコインタイマー式の貸切り温泉で小銭を投入したら空の浴槽に温泉が流れこみ新鮮な湯を愉しめますこの温泉には何度か来たことがあり今回は石風呂をチョイスしてみました料金分の硬貨を入れて60分間の至福のひと時を堪能しますお湯は少しとろみがありほのかに香る硫黄の香りが堪らない開放的な窓の外には色づき始めた秋の風情を感じながら湯に浸る少し角度を変えると涌蓋山と麓の湯煙が素敵な雰囲気をつくる湯上がりの温泉たまごは欠かせないお塩を一振りでパックン草っ原に寝ころび耳をすますとススキの穂を揺らす爽やかな風音と夏の終わ...2022.9.24秋風ツーリング

  • 2022.9.23 日向神の岩場

    台風一過で秋の空気に入れ替わり過ごしやすい爽やかな季節となりました。ダム湖の奥地に連立する大きな岩壁福岡県八女市の日向神ダムの岩場クライミング専門誌の日本100岩場に載る福岡を代表するクライミングスポットです目の前に連なる巨大な岩壁はまさに圧巻そして今日はその広大なエリアの一部でソロクライミングを楽しんできました陽の当たる苔むした岩場にひっそりと小さな花が咲いています、調べてみるとチャボツメレンゲという花のようです細長い葉はぷりっとした多肉のようで、茎は赤く沢山の小さな白い花が特徴的の花です。まずは手始めに5.10aのグレードを登る下から見る限り簡単そうなルートでしたが下部は苔が着き、上部は意外と悪く苦戦のクライミングとなってしまった続いては5.11aのグレードにチャレンジしましたが、2ピン目から3ピン目...2022.9.23日向神の岩場

  • 2022.9.4 小川山クライミング

    そよ風に揺れて葉っぱがささやく白樺林テントに寝転び大地を感じながら小鳥達の美しい会話を子守唄にうとうととお昼寝目覚めの背伸びで胸一杯の深呼吸だけで幸せが溢れてくるのがわかる白樺林に包まれた居心地の良いこの場所は長野県にある廻り目平キャンプ場午前中の釣りを終えて午後はまったり自然を満喫明日は小川山の岩場にてクライミング三昧クライミングの聖地とされる小川山、今日はスラブ状岩壁周辺でソロクライミングをしますまずは初心者ルートのガマルートをお手並み拝見して、岩壁下部周辺のゲレンデでリードクライミングを楽しみました最初のガマスラブはかなり湿った状態からスタート黙々と登りガマルート終了点に着いた最後におまけの短いクラックを登り終了クライミンググレードは5.8、以前登攀した子持山獅子岩と同じグレードだがこちらの方が簡単...2022.9.4小川山クライミング

  • 2022.9.3 待望の一尾

    標高約2000mを流れる奥秩父連峰のとある源流久方ぶりにベイトタックルを握りしめて清冽な流れに棲む岩魚を求めた鬱蒼とした樹々に囲まれた森はまだまだ夏の名残を色濃く残していましたが清らかな水は氷水のように冷たくひと足早く水の中は秋めいているようでしたここ最近の雨続きで一気に水温が低下したのかはたまた、久し振りの釣りで腕が鈍ったのか岩影に潜む岩魚は私が操るミノーに一切興味を持ってくれませんでしたそんな渋い状況が続く中、小さな堰堤の淵から朱色の鮮やかな岩魚が古いグラスロッドをしならせてくれた今日はこの出会いをずっと求めていた待望の一尾であるこの一尾との出会いで半分満足したのとこの先次の岩魚を釣りあげる自信が無いため納竿にした今日は岩魚のご機嫌があまり良くなかったようです釣れる時はどんな手法を使っても釣れる釣れな...2022.9.3待望の一尾

  • 2022.8.14 夢幻ノ光

    ベースキャンプ4日目昨日は、まだ明るい時間帯の18時頃には深い夢の中に落ちていた深夜2:30のアラームに目を覚ます二度寝の誘惑と戦うことなくとても清々しい深夜の目覚め湯を沸かし食べ慣れたアルファ米をかき込む今日は御来光を拝みに奥穂高岳へと登った日の出時刻は5時、涸沢カールを3時に出発して4時半前に奥穂高岳(3190m)に着いた暁の空、凛と静かな世界にグラデーションを縁取る峰々の稜線、今日は少し雲が多いですが、この静かな時間がとても好きです御来光の時常念岳と朝焼けため息がでるほど美しい低い雲との隙間を一条の光が差し込む光の先には笠雲をかぶった焼岳と霞沢岳そして乗鞍岳には虹がかかる初めて見る光景に鳥肌がたった神が舞い降りるかのようにゆっくりと後光が差した実世界から離れて夢でも見ているかのように夢幻的な朝を迎え...2022.8.14夢幻ノ光

  • 2022.8.11 岳人の聖地

    奥穂高岳、前穂高岳、北穂高岳、涸沢岳名峰4座が一堂に見渡せる涸沢カール荒々しい岩峰と木々の緑と青い空足元には沢山の高山植物が爽やかな風にゆれる麓にはカラフルなテントが彩りまさに楽園4泊5日の山の旅涸沢カールをベースキャンプとして名峰4座に旅をしますのんびり贅沢な山旅の内容は1日目は上高地から涸沢カールに向けてハイキング2日目は北穂高岳東稜(通称ゴジラの背)を登り北穂高岳から涸沢岳を縦走3日目は台風にて悪天予報の為、キャンプ地にて停滞...4日目は奥穂高岳からジャンダルムに立ち寄り前穂高岳間をピストン最終日はのんびりと下山といった山旅涸沢カールに4泊もする人はそうそう居ないと思いますが、家族に見捨てられた訳では御座いません...諸事情により夏季休暇は一人山に籠ることにしました。初日は移動のため割愛して本格登...2022.8.11岳人の聖地

  • 2022.8.6 夏の思い出

    雪渓が残る岩稜と夏の青い空うだるような暑さの下界と比べて夏のアルプスはとても爽やかな世界です朝晩は都市部の真冬並みの寒さにもなります3000m級の山では真夏でもダウンや防寒は必須です。友人と登る夏の北アルプス唐松岳一泊二日のテント泊夏ならではのハイコントラストな山岳風景の中多種多様な高山植物を観察したり雷鳥の親子にも出会ったりして有意義な山でのひと時を過ごしてきました。初日は雲の多い空模様となりましたが、時折り雲の切れ間から現れる峻厳な山々が神々しく、翌日は朝陽輝く爽やかな一日の始まりを迎えられた。それでは短い夏の山岳風景をお届けします唐松岳頂上山荘山荘までの上り下りが少々しんどい本日のキャンプ地テントからの眺めは立山連峰や剱岳が一望テン場の周りを雷鳥親子がお散歩をしていました雨上がりの星空は美しかった唐...2022.8.6夏の思い出

  • 2022.7.31 灼熱クライミング

    ギラつく太陽燦々と降りそそぐ真夏の日差し今年の夏は圧倒的に暑いそんな激暑が続く中クライミングをしてきました場所は群馬県子持山の獅子岩標高1296mの子持山の中腹にある獅子岩大岩塔の高低差は100mの直壁今日はこの壁を登ります駐車場からのアプローチは1時間弱朝の森の清々しい風が...と言いたいとこだが無風で蒸された低山の森の中はサウナのようで噴き出す汗が止まりません急登の谷を登り岩壁の下部に着いただくだくの汗を拭い獅子岩を仰ぎ見て思った「あ゛〜暑そうだ」南面の壁に容赦無く照りつける日差し今日も夏が本気を出しているギアの準備を進めながら小休止夏が本気であれば、私も本気で登ります気持ちを引き締めていざクライムオン毎度の事ながら今回も単独のマルチピッチソロクライミングで楽しみます通常7ピッチの行程を5ピッチに分け...2022.7.31灼熱クライミング

  • 2022.7.17 花の宝箱

    富士山に次ぐ標高3193mを誇る南アルプス北岳北岳から南に続く間ノ岳間の天空の稜線上を歩いてきました残念ながら雲の多い時間が続き雨にもうたれながらのハイクとなりましたが時折り雲が途切れ青空が広がってくれた真っ白なガスの向こう側には南アルプスの雄大な絶景が広がっていました足元には沢山の高山植物が可憐に咲き誇り風で踊っていた固有種であるキタダケソウも丁度見頃を迎えていました視界の無い北岳山頂一桁台の気温と強風が打ちつけて真冬並みの体感で下界とは次元が違う温度避暑を遥かに超えて極寒の地だ北岳を越え間ノ岳へと続く稜線上でガスが晴れてくれた太陽の日が降り注げば先程の寒さから一変してポカポカ陽気となり絶景も広がる稜線上には北岳山荘が見えます絶景を楽しみながらの空中散歩宙を舞うかのような足取りで間ノ岳へと着いた標高31...2022.7.17花の宝箱

  • 2022.7.10 快調快適

    遠路はるばるアメリカからピストンリングが届いたのでヤマハDT1のエンジンの組み立てを行いました新しいリングを折らないようにピストンにセットして新しいガスケットを貼り各パーツを組んでいく最後に外装類を取り付けて漸く元のバイクの姿にエンジンオイルとギアオイルを充填してオイルポンプのエア抜きを行い全体を確認後、エンジンをかけて最終チェックをして完成ですさてと、ホッと一息を入れてちょっくら旅に出ます旅といっても、近所の海と山をぶらり旅青い海と白い砂浜、海沿いの道は開放感がありテンションが上がりますしかし信号で止まると地獄のような暑さが待っていました山間部へ入ると暑さは和らぎ森を抜ける風がひんやりとして快適です福岡の避暑地スポット「白糸の滝」多くの人が涼を求めて駐車場付近は長蛇の列が出来てましたマイナスイオンを感じ...2022.7.10快調快適

  • 2022.7.9 溪の宝石

    ベイトタックルを握りしめて久しぶりに佐賀の渓流に訪れた前日のまとまった雨で程よく増水した渓で沢山の山女魚と戯れたいわゆる高活性な山女魚たちでしたこの渓では大きさは求めない自然繁殖ゆえに一尾との出会いがとても貴重なのである夏の暑さを忘れさせる至福のひと時でした。-TroutTackle-Rod:OldGlassRodGrip:BrightliverEyespotReel:AbuAmbassadeur1601CIARLine:VARIVASSUPERTROUTadvanceBAITFINESSPELandingnet:mouwood2022.7.9溪の宝石

  • 2022.6.26 overhaul

    福岡の市街地ではニイニイゼミが鳴き、時折りクマゼミの声も届きはじめましたあれ?もう梅雨明けですか...まだ暑さに順応しきれてない身体に急な猛暑日が続くと干からびてしまいそうです綺麗に咲く紫陽花も想定外の梅雨明けできっと困惑してるでしょう梅雨の合間にリールのオーバーホールとカスタムをしてそれと雨で乗れないのでバイクのエンジン周りのオーバーホールに勤しんでいましたAbuAmbassadeur1601CIAR今や凄く高騰している古いスウェーデン製のベイトリールその家宝級のリールを分解してカスタム&オーバーホールをしていきます随分と前に購入していたカスタムパーツを組み込んでいきます見た目はシンプルで無骨な奴ですが中身はハイテクの高性能リールに生まれ変わりました続いてはビンテージバイクYAMAHADT1の腰上オーバ...2022.6.26overhaul

  • 2022.5.20 春の息吹 -中禅寺湖-

    標高1269mにある天空の湖、中禅寺湖下界の街が初夏を迎えた頃ようやく中禅寺湖に春が訪れる寂しかった樹々の枝には沢山の緑をこしらえてそよ風に揺れる森の中は小鳥達の美しい声が木霊してその脇で春蝉が鳴き始めた水の中にはワカサギの群れが元気に足元を泳ぎまわり生命感に溢れていた夕暮れ時には水生昆虫の羽化が始まり大空高くに羽ばたいてゆく空気もサラサラとしてとても心地良い柔らかな春の日差しに若葉が光っていたそんな中で食べる一杯の博多とんこつラーメンどの有名ラーメン店でもこの満足感と幸福感を勝る逸品は無いでしょう鏡のように静まり返った水面に夕焼け色が染まった陽が傾くと少し肌寒くなってきた今宵は移動式ホテルの車中泊居心地が良くてとてもお気に入りです翌朝は5度まで冷え込みお日様の光が恋しくなるほどだった湖畔に立つ私の直ぐ後ろで食...2022.5.20春の息吹-中禅寺湖-

  • 2022.5.19 埼玉のジャンダルム

    埼玉県秩父の岩峰クライミングで有名な二子山に訪れた登るルートは二子山西岳中央稜200mほどの断崖絶壁を登攀して山頂を目指すマルチピッチソロクライミングを楽しみます有名なリードクライミングエリアを通過私のようになんちゃってクライマーが太刀打ちできるルートはほぼ無いでしょうこの岩を触れるに相応しい技術を身につけて挑戦してみたいものだ中央稜の取り付き点に到着ここから1ピッチ目が始まり合計6ピッチに分けて登攀していきます2ピッチ目この辺りから高度感が出てきて身を乗り出すシーンもあり緊張します眺望も素晴らしくロウソク岩を横目にして岩壁を登りますこのルートの核心である3ピッチ目核心部はクラック以外のホールドは乏しく少し悩まされたが無事にクリア出来た核心部にはお助けロープの残置が使えよと言わんばかりに垂れ下がっていましたがそ...2022.5.19埼玉のジャンダルム

  • 2022.5.3 キャンプツーリング

    清々しい風に運ばれた野花の甘い香り漂う田舎道を越え山道へ2サイクルの懐かしい排気音を奏でて緑のトンネルをトコトコと走り抜ける自宅より一時間弱佐賀県の脊振山キャンプ場に着いたここは脊振山の山頂近くにある無料キャンプ場車でのアクセスが可能でテントサイトまで車の乗り入れが可能でした可憐に咲くヤマツツジの足元あたりにテントを張ることにした日中になるとGWだけに満員御礼でした1055m脊振山山頂からの眺め徒歩5分で登頂です北の方には福岡の街並み南の方には佐賀の街並みが一望できます特別何をする訳でもなくゆるりと流れる時に身を委ね今を愉しむ夕食後は山頂にて夕日を見送くった青々とした緑が黄昏色に染まり山々は映えていた今日はとても良い天気でした地平線に沈む夕日、明日また会いましょう朝の気温は3度、吐く息は白い九州とはいえ標高の高...2022.5.3キャンプツーリング

  • 2022.4.23 釣旅-桜鱒-

    山形県の一級河川赤川3年前の今頃も同じフィールドにたちサクラマスを求めたが白銀の魚体を触れることは無かった今回はその再挑戦、二日間の釣りの旅に出発したリニューアルした通称「赤川三段」釣り人の数は週末の割にかなり少なめ釣り人の数と魚の数は比例しているのでしょうか気になるところです朝のゴールデンタイムは虚しく過ぎゆき次第に釣り人も去っていく、三段は貸切りに午前中の雨はあがり、晴れ間がのぞく昼下がり唐突にその時はきた...流れの緩急の境をダウンクロスでゆっくり流すように誘い出すミノーを捕らえてくれた52cmの桜鱒リアフック一本の緊張の攻防末なんとかネットに収まってくれた目の前に横たわる魚体は砲弾のようにぶ厚い体高に眩い輝きを放つ銀鱗滲み出る精悍な姿に惚れ惚れするいつしか陽は傾きこの日の夕陽はいつも以上に美しく感じたき...2022.4.23釣旅-桜鱒-

  • 2022.4.17 消えゆく大雪庇

    東洋一とも言われている大雪庇がある新潟県の守門岳へと登った新潟の街を彩る桜は満開を迎え今まさに春爛漫といった感じ桜舞う下界の街から見上げる守門岳の雪庇は時既に崩壊はかなり進んでいる様子連日の暖かさからそのはずである折角なので崩壊途中の大雪庇を間近で見てみましたルートは大岳から守門岳へと縦走する周回コースで楽しんできましたこの日は連日の暖かさからぐっと気温が下がり守門岳山頂の予報気温は氷点下7度でした山頂付近の樹々は樹氷となっていたそれでは大岳から守門岳へと1キロ程続く滑らかな尾根の壊れかけの大雪庇をご覧下さい奥に映る今にも崩れ落ちそうな雪庇は豪華な一軒家ほどの大きさはあります崩壊した部分の雪庇の高さは余裕で10m以上はありそうです人と比較すると崩壊はしてはいますが雪庇の大きさがよくわかります無事に守門岳に到着し...2022.4.17消えゆく大雪庇

  • 2022.4.2 残雪の北アルプス

    文明の利器に頼り標高2156mまで新穂高ロープウェイに乗っかるそこから美しい残雪の峰を歩き標高2909m西穂高岳へと辿り着いた穏やかに晴れ渡る青い空頬にあたる風はまだまだ冷たいですが春らしい暖かな陽の光がそそぐ西穂高岳山頂から大パノラマに広がる残雪期の山岳風景をお届けします雄々しく聳えるジャンダルムと奥穂高岳右側には槍ヶ岳槍の穂先の雪は溶けているようです左側には水晶岳、鷲羽岳、薬師岳も見えます登ってきた尾根方面尾根のずっと先には焼岳更に先には雲のかかった乗鞍岳谷には梓川が流れて上高地が広がりますたくさんの雪を被った笠ヶ岳とその周辺の峰々「はぁー」っとため息が出るほど美しい穏やかな山頂だけにお弁当を広げてのんびりピクニック気分でも良さげですそれでは別れ惜しいですが思い出のアルバムに記憶して絶景に別れを告げて来た尾...2022.4.2残雪の北アルプス

  • 2022.4.1 中禅寺湖解禁

    2022年解禁を迎えた中禅寺湖今年も多くの熱き思いのアングラー達がフィールドに立った昨晩降った雪で一面雪景色となった中禅寺湖5時の花火の合図とともに開幕された薄明かりとなった解禁30分後初当たりでヒットへと持ち込んだが無念のフックオフその後も立て続けに当たるがまたしても逃す2度のチャンスを逃してしまいその後は静かな中禅寺湖となった結果としては一尾も手にする事はできず坊主で解禁釣行を終えた寒い釣行にはホットな珈琲が身に沁みる大きな男体山を眺め完敗した。また挑戦します。-TroutTackle-Rod:CASKETTRIUMPH/TRB77HScustomReel:SIMANOSTELLAC3000MHGLine:VARIVASSUPERTROUTadvanceMaxPowerPEX8Landingnet:WISE...2022.4.1中禅寺湖解禁

  • 2022.3.26 早春の渓

    釣り竿を握りしめて山梨の林道をゆく渓流沿いに咲く檀香梅の黄色い花が早春の渓流を彩っていた歩き始めて一時間目的地の源流域に入渓冬の寂しい風景がまだ残る冷たい流れから眩い岩魚が出てくれた渇水気味の淵には沢山の渓魚がゆらゆらと泳ぐ水はまだまだ冷たく早春の源流域での釣りは一筋縄とはいかないゆえに一尾の価値は何ものにも代えがたい少し渓を下ると美しいヤマメにも出会えた後に春の嵐が落ち葉を舞いあげ水面に乗っかり水中に舞い流れるこれでは釣りにならないので納竿にした冬ごもりしていた生き物たちが目覚める春の深まりを待つばかり。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROU...2022.3.26早春の渓

  • 2022.3.17 名車 YAMAHA DT-1

    すっかり春の陽気になりましたこのところの暖かさで遅れ気味だった開花の花々が一気に咲きはじめたのではないでしょうか桜咲く田舎風景に映える一台のバイク1968年製のビンテージバイクヤマハDT-1輸出用初期型日本のトレール車の礎を築き上げた古き良き時代の名車そんな大変貴重な一台と縁があって出会いました54歳の大先輩にまたがり福岡の田舎道を駆けまわる方向指示器の無い時代の代物なので手信号にての右左折となりますまたひとつ宝物が出来ました。-bike-YAMAHADT-12022.3.17名車YAMAHADT-1

  • 2022.2.25 山旅 冬から春へ

    風のない穏やかな朝テントから顔を出すと三日月と阿弥陀岳が淡い藍色の空に浮かんでいた日の出とともにジョウゴ沢へと向かった沢に入るとすぐに小さな氷瀑F2に出会う左側のラインをフリーで越えるこの滝を越えるとトレースは無くなっていたこれより先はしばらく人が入っていないようだ積雪は多く吹き溜まりにはまると胸まですっぽり落ちる雪をかき分け一歩ずつ真っ白な深い谷に新しい軌跡を残しながら前へと進んだ谷を振り返ると阿弥陀岳の堂々たる姿が励みとなった深いゴルジュを抜けると時が止まっているかのように凍り付いた乙女の滝があるここはスルーして先へと進んだ続いてはナイアガラの滝ちょっと名前負けしてるような気がするが覆い被さるように凍った氷柱は登れる気がしないので右側のラインを越えたアイスモンスターのような滝は自然が作り出した不思議な芸術品...2022.2.25山旅冬から春へ

  • 2022.2.24 山旅 八ヶ岳

    足繁く通う八ヶ岳季節を問わず様々な自分の登山スタイルで愉しめて、沢山の魅力が凝縮された懐深い山々その八ヶ岳に今日もひとり自分は居た二泊三日の山の旅一日目は南沢でアイスクライミングで凍りついた滝に力尽きるまでへばりつく、二日目はジョウゴ沢にてアイスクライミングを楽しみながら硫黄岳のピークを目指すアイストレッキング、そして最終日の三日目は目覚ましオフでひたすら寝てのんびりと下山...と言った、なんとも贅沢な休日の使い方だ二月も後半に差し掛かり、都会の空気は一気に春めいた気がする、街でのダウンジャケットは少し暑さを感じるさせる程になった一方、標高2000mを超える八ヶ岳の山深いところでは日中でもー10℃以下になる事がしばし、完全防寒しても身を切るような厳しい寒さがまだまだ続く南八ヶ岳の南沢小滝の氷瀑に着いた今朝も絶好...2022.2.24山旅八ヶ岳

  • 2022.2.5 晴れか嵐

    山の天気予報とにらめっこ押し寄せる寒波の影響で荒れた予報に反して八ヶ岳の予報だけは晴れマークが光るよし北八ヶ岳の天狗岳に行こう今回は二人で雪山トレッキング唐沢鉱泉登山口より二時間ほどで黒百合ヒュッテに到着上空には北西から次々と流れてくる分厚い雲察してはいましたが今日の天気予報は外れました澄んだ青空と太陽は時々顔を覗かせてくれるが一瞬にして雲が支配する今日は黒百合ヒュッテにてぬくぬくと小屋泊です冬の山小屋といえば暖炉は欠かせません雰囲気もよく、炎の揺らめきに癒され登山者に温もりを届けてくれますお昼ご飯には名物のビーフシチューを頂きましたホロホロのお肉がたまらなく美味しかった食後はのんびりとハンモックに揺られまったりタイム午後からは小屋裏の中山山頂までお散歩に出掛けました雪をかぶった樹林帯の奥に見える東天狗岳と西天...2022.2.5晴れか嵐

  • 2022.1.31 摩利支天大滝

    通い慣れたダートの雪道を赤岳山荘の登山口駐車場まで車を走らせ車中泊にて一夜を明かした空には満点の星空、足元には真っ白に広がる雪の結晶がヘッデンの光に反射してキラキラと輝く静かな森次第に夜は明け樹々の隙間から溢れる朝焼けがとても綺麗だったしばらく登った所から登山道を外れ、薄いトレースが残る沢を行きます道迷いの心配は無さそうですやがて大きな滝に行き着いた阿弥陀岳北西稜近くにある滝「摩利支天大滝」だ圧倒的な威圧感を醸し出して滝と対峙した瞬間は気持ちがひよってしまうほどだった今回も単独のアイスクライミング摩利支天大滝に挑戦します滝の裏にはテラスがあり風も凌げて休憩場所にはもってこいの場所でした普通の日常生活では絶対に味わえっこないこの風景、山には常識を超えた美しい情景が沢山広がっている、山に通いたくなるひとつの理由でも...2022.1.31摩利支天大滝

  • 2022.1.30 愉しむ冬

    早いもので、2022年が始まってもう一か月テレビのニュースでは花粉の飛散情報をちらほらと耳にするようになった寒い寒い冬の季節は少しずつ春へと移ろいゆき立春を目の前に暦の上ではもう春です去年までは春の訪れを、まだかまだかと首を長くして待つ私でしたが、今年の冬はちょっと違いもっと沢山の冬を堪能して楽しみたという気持ちで溢れている恐らく何かの拍子で頭のネジが数本外れたのでしょう...と言うことで、まだまだ春には程遠い厳冬の八ヶ岳で二日間にわたりソロアイスクライミングに出掛けました氷点下10度の朝の気温にテンションが上がります場所は美濃戸口にある角木場の氷柱に訪れたが先行者が居たため、少し下流の小さな氷柱で細々と特訓をした氷の高さはないですが垂直に落ちるバーティカルな壁は下手くそな私には丁度いい練習場となりました青々と...2022.1.30愉しむ冬

  • 2022.1.10 新春山行

    2022年の初登山はロープウェイに乗っかり中央アルプスの木曽駒ヶ岳に行ってきました標高2612m日本最高所の駅である千畳敷駅を出ると白銀の千畳敷カールが目の前にドンと広がります。息ひとつ乱さずにこの絶景を味わえるとはお手軽でなんとも素晴らしいではありませんかもうこのままロープウェイで下ってもいいほどの満足感が得られますが寝正月で鈍った身体をリセットする為に汗と一緒に毒を排出しながらせっせと頂を目指して登ってきました今回も単独山行でルートは一般ルートの千畳敷カール八丁坂は登らずにバリエーションルートのサギダル尾根を登攀して宝剣岳のピークを踏み木曽駒ヶ岳を目指しました尾根の麓にある信州駒ヶ岳神社に山行の安全祈願を行い雪山に入った本日のサギダル尾根は一番乗りの貸切りのようで尾根前半は雪質がパウダーで締まっておらずラッ...2022.1.10新春山行

  • 2022 あけおめコトヨロ

    遅ればせながらあけましておめでとうございます。本年も何卒、宜しくお願い申し上げます。今年もお正月を彩る料理を囲み一家団欒で賑やかな新年を過ごすことが出来ましたやっぱり華やかなおせち料理はいいですねついつい食べ過ぎて動けなくなります少し前に頼んでいた家庭用焙煎機が届いたので生豆を調達して、自宅で焙煎をしてみました正月のガラガラくじのような焙煎機に生豆を入れてハンドルをくるくる回し焙煎をしていきますしばらくすると、パチパチと音をたてて香ばしい香りが部屋中に充満してわが家が珈琲店のような香りに包まれます焙煎度合いはシティローストくらいでしょうか?香り高い珈琲豆に生まれ変わりました早速、ハンドミルで挽いて飲んでみます本来は数日間熟成させることにより、美味しさを最大限に引き出すことができるようですが煎りたての豆も芳醇な香...2022あけおめコトヨロ

  • 2021.12.20 Ice climbing

    今年は例年にないほどの冬らしい冬が訪れている様な気がする山に入る者だけがそう感じるだけかもしれないがウィンタースポーツを楽しむ人にとっては願ってもないことです私もそう願う一人となっていたそんな冬らしい冬が織りなす氷の芸術「氷瀑」を登りに人生初となるアイスクライミングを一泊二日で楽しんできました場所は南八ヶ岳の南面にある小沢で一日目は峰の松目沢の南東沢二日目はその西側を流れる峰の松目沢の南西沢に訪れた今回はちょっぴり贅沢をして八ヶ岳の山小屋赤岳鉱泉の個室を一人贅沢に宿泊した今回も単独のソロクライミングで挑戦してきましたそれでは大自然が織りなす自然の造形美をご覧下さい赤岳から硫黄岳に延びる白い稜線が美しく白銀の世界が眩く広がるしばらく沢を登ると手始めにはちょうど良さげなF2のお出ましだここは簡単そうなのでフリーで登...2021.12.20Iceclimbing

  • 2021.12.5 山眠るとき

    ザク、ザクと新雪の雪を踏み進みキリッと張り詰めた空気に息の上がった白い吐息の塊が自分の背後に流れるもう辺りはすっかり冬山の景色今年の冬は去年とは違い積雪の多い季節となりそうだ楽しい雪山シーズンの到来です今回は八ヶ岳一泊二日の山の旅一日目は阿弥陀岳北稜を登り山頂へ登り詰める。二日目は中山尾根を稜線まで登り詰める。と言った内容で、いずれもバリエーションルートを単独登攀します宿泊は行者小屋のテン場に幕営した装備を整えて真っ白の樹林帯をかき分けて進むフカフカの雪が周囲の音を吸収してより一層静寂に包まれていた暫く登った所でルートミスに気付き、急勾配の灌木帯をトラバースして北稜に向けて迂回していたが、無名の岩場にあたった北稜の東側に伸びる岩壁でここを越えないとルートの復帰は出来ないようだ岩肌は凍り付き、斜度はそこそこ強く、...2021.12.5山眠るとき

  • 2021.11 福岡の岩場

    リノベーション工事の合間を縫って近所の岩場にフリークライミングの練習に訪れました。福岡市近郊の油山中腹にある岩場通称、油山川の岩場ここは規模の小さなエリアですが、駐車場から2、30分のアプローチで着き、自宅から1時間程で岩場に着くので気軽に足を運べる岩場の斜度は強く垂直にそり立つルートは辛口グレートの難易度ばかりトップアウト出来たのはグレード10aのルートのみそこから先が中々進めなかった鍛錬あるのみですあまりクライマーは訪れて無い感じ至る所の苔が少し気になったので少し綺麗に掃除をしときました。続いて別の日に訪れた玄界灘に面したエリア野北の岩場こちらも自宅から1時間ほどにあります規模はそこそこ大きく優しいグレート中心でバリエーション豊富のため力が残る限り一日中遊べます落ちては張り付いてまた落ちては張り付いて握力が...2021.11福岡の岩場

  • 2021.11 self renovation & self cafe

    11月ももう終盤秋も一段と深まり陽だまりの恋しい季節となりました。今年の11月は地元福岡でのんびりと過ごすことができて数年ぶりに地元の秋の空気を味わいました。秋と言えば、「食欲の秋」と言いますが秋に関わらず年中食欲旺盛な私の胃袋...私の場合は、秋と言えば「意欲の秋」何事にも意欲が高まる季節であります我が家の二階には使わなくなった子供部屋が2つ今は物置部屋と化していて実に勿体無い倉庫からバールを取り出しおもむろに壁を破壊しだす私石膏のホコリで真っ白になりながらも快感を覚えて無我夢中に壁を叩き抜き16畳ほどの広い空間が出来た週末はノコギリとカナヅチを握ってギコギコカンカンと日曜大工殺風景だった部屋が落ち着いた雰囲気のいい感じの空間に仕上がりました植物達のアイアンシェルフも作ってみました最近ハマりだした塊根植物にア...2021.11selfrenovation&selfcafe

  • 2021.10.23 御在所岳 藤内壁

    秋晴れの週末は三重県の鈴鹿山脈の一つである御在所岳にやって来た今日は山頂には目指さずに御在所岳の急峻な岩壁が美しい藤内壁に一泊にてソロクライミングを楽しみに訪れました1日目は御在所岳前尾根を登攀2日目は藤内壁の一の壁でのクライミング前尾根には取り付き点のP7から始まりP6,P5…と順に上を目指してP2のヤグラ登攀までが前尾根定番ルートのようです岩場の展望台からは、三重の町並みが広がりその奥には蒼く輝く伊勢湾が一望できます。今日はとても風が強く、山の向こう側から幾つもの雲が走り去って行きますやがてP2の巨石のヤグラが見えてきました尾根からは明日向かう一の壁それから手前の中尾根がよく見えて沢山のクライマーが取り付いています先行、後続パティーに挟まれなが一人黙々と登ること数時間P2のヤグラに着いたここに至るまで、登攀...2021.10.23御在所岳藤内壁

  • 2021.10.17 TENKAWA -Rainbow trout-

    ウェーダーに脚を通しウェーディングシューズを履きシューレースをギュッっと固く結ぶ釣れそうなルアーをセレクトしてタックルボックスに偲ばせる久方ぶりの釣りで、身支度でさえ心をおどらせる釣りの舞台は、奈良県天川村を流れる天ノ川奈良の美しい自然が多く残り禁漁期に入っても一部区間の自然渓流で釣りが楽しめる管理釣り場ですこれからの季節は鮮やかな紅葉の中で竿を振り秋色に染まった虹鱒達との出会いは格別でしょう。3年前に訪れた時は素晴らしい紅葉の景色の中で釣をすることができました薄っすら色めき始めた木々達紅葉にはまだ早かったが朝一のニジマスの反応はそこそこ良いミノーで数匹釣れた人気の釣り場だけあって人は多く一度人が入ったポイントの反応は皆無手を変え品を変え漸く口を使わせた一尾3年前にここに訪れた時の釣りのパターンを蘇らせてくれた...2021.10.17TENKAWA-Rainbowtrout-

  • 2021.10.10 free climbing

    兵庫県神戸の岩場「堡塁岩」六甲山の急峻な谷の上部にある岩場で昔から多くのクライマーの練習場として愛用されたり岩壁上部から神戸の街並みが一望できる隠れた絶景ポイントでもあるようです今日は週末だけに多くのクライマー達がそれぞれのクライミングを楽しんでいました岩を見上げてルートを描く中々思い通りには登れないけど指腕や脚を連動して一手一手を全力で集中してとる何度も何度もトライして核心部をホールドできたその瞬間こそトップアウトに繋がる。夕焼けに染まる神戸の街並みが美しい絶景でした。cameraiPhone2021.10.10freeclimbing

  • 2021.10.2 剱岳-源次郎尾根-

    室堂から真砂岳を経て別山南峰辺りから下り剱沢キャップ場に着いた今日は台風の影響で少し荒れ模様となった明日からは好天に恵まれそうな予報で言わば台風一過となるようだ荒々しい剱岳と足元に彩るチングルマの草紅葉雨に濡れた綿毛が可愛らしく風に揺れる翌朝日の出とともに軽アイゼンを履き剱沢を下った一段と冷え込んだ朝の雪渓はアイスバーンのようになっていましたランドマーク的な大岩が平蔵谷出合谷の右尾根が源次郎尾根の取り付き点今日はバリエーションルートの源次郎尾根から剱岳山頂に向けて単独にてアタックします取り付きからI峰までは急な斜度が続き藪漕ぎや数箇所の岩場を登り、先ずはI峰へ向かう途中、先行パーティーに先を譲っていただき源次郎尾根のI峰に到着I峰からは素晴らしいパノラマが広がった八ツ峰を隔てて目の前に湧く雲が幻想的でしたI峰を...2021.10.2剱岳-源次郎尾根-

  • 2021.9.21 越えられない壁

    先週の八ヶ岳中山尾根に続き今週は八ヶ岳に聳り立つシンボリックな存在の岩峰、大同心と小同心の登攀に挑戦しました今日は赤岳鉱泉にて一泊二日のテント泊三連休明けの平日とあって閑散としています自分好みの一等地にテントを設営していざ岩峰へ急登の大同心稜をたどって大同心基部よりトラバースして奥に写る岩峰小同心へアプローチします小同心クラック取り付き点に到着今日もクライマーの姿は無く貸切りですギアを入念に確認して、カメラはザックに仕舞いソロクライミング開始1ピッチ目終了点豊富なホールドに明瞭なライン楽しいクライミングで登れます2ピッチ目は体がすっぽり入るチムニーを青空に向かって越えます今日は天気が良く最高の絶景が広がります100mほどの断崖絶壁での懸垂下降はなかなかスリリングでした険しい絶壁に咲く小さな花調べによるとオヤマノ...2021.9.21越えられない壁

  • 2021.9.12 Alpine

    近ごろは、少しずつ涼しくなり秋の空気が感じられるようになりました朝夕方ともなれば、あの忌々しくも暑かった夏が恋しくなるほどの爽やかさです一方で標高2300mに佇む赤岳鉱泉の明方の気温は、爽やかさを通り越して初冬並みの気温少し離れた行者小屋では初雪が降ったようです今日は日帰り登山ほんのりと色づいた小さな秋を感じながら八ヶ岳の森を歩いた赤岳鉱泉と行者小屋の間を隔てる中山尾根ここから登山道を外れ尾根伝いに樹林帯登った暫く登るとガスで霞む切り立った岩壁が現れた今日は中山尾根の横岳西壁の岩壁を単独登攀ソロシステムで挑戦します横岳西壁は下部岩壁と上部岩壁に分かれていて下部岩壁の高低差35mを1ピッチで行い上部岩壁の高低差50mを2ピッチで登攀しました上部岩壁を登る頃には次第にガスも晴れてきて高度感のあるクライミングを楽しめ...2021.9.12Alpine

  • 2021.8.29 朝日に燃ゆる

    何処までも澄み渡る青い空緑あふれる大地がそよ風にゆれてススキの若穂が光るそろそろ夏の終わりを告げる頃緑一色に広がる、雄大な坊ガツルの大地とくじゅう連山の峰々ふわっと広がる景色に翼を広げて鳥のように大空を飛んでいるようだ山山山山...360度見渡す限り山どこを見ても素晴らしい山並みが続くいつまでも見ていられる景色が広がっている秘湯法華院温泉こんこんと湧く温泉には湯の華が舞う湯煙越しに映える大船山を眺めゆっくりと肩まで浸かる「あぁ〜」と抜ける声とともに身体の力が解けてゆく幸せを感じる時である風のない静かな夜星屑がきらきらと煌めき坊ガツルの夜空は美しかった暗がりの森を行き、急登越え三俣山山頂に立った見せたかったものがあるこの景色、この瞬間を娘に見せてやりたかった彼女の瞳に映る朝日はとても綺麗で希望に溢れているように見...2021.8.29朝日に燃ゆる

  • 2021.8.15 Oh〜盆

    雨に始まり、雨に終わる夏季休暇夏を忘れさせるほどの涼しさ朝晩は少し肌寒いこんな日はホットラテで一息エスプレッソで珈琲ゼリーを作ってみましたフレッシュな珈琲豆でクレマが満タンゼラチン不使用葛粉と寒天でゼリー完成ゼリーは大人なほろ苦さをミルクはココナッツベースの甘いやつ冷たくて美味しいやつになりました僕も植物達もお日様の陽の光を待っている。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2021.8.15Oh〜盆

  • 2021.8.8 越後三山

    新潟県にある越後駒ヶ岳、中ノ岳、そして先月登った八海山、この三つの山の総称を越後三山と呼ぶ。今回は日帰り縦走で、その越後駒ヶ岳と中ノ岳に挑戦です空一面にべったりと張り付いた雲で焼けつくような真夏の日差しが遮られたお陰で酷暑は免れて、比較的快適な山歩きを楽しむことができました枝折峠登山口を出発して2時間越後駒ヶ岳山頂直下に佇む、駒の小屋に到着小屋の引き水は雪解けの沢水なのでキンキンに冷たく美味しくて生き返ります新潟では連日全国一位の暑さが続いていますが標高の高い所では所々に雪渓が残ります酷暑続きの8月に雪を見るとなんだかテンションが上がります後は小屋から一気に駆け上がり、標高2003m越後駒ヶ岳山頂に到着山頂には剣を持つ猿田彦大神がいましたこの方は、宮崎の高千穂に天孫降臨した際の道案内をしたと言う神話の言い伝えが...2021.8.8越後三山

  • 2021.7.24 山旅 -second half-

    月あかりに照らされた双六岳山頂で一日の始まりを迎えた今宵の主役は煌々と光る、まん丸お月様のようで星は控えめに輝いていました槍ヶ岳のシルエットが浮かぶ静寂な空に美しいビーナスベルトのグラデーションが彩るさぁ、新しい一日の始まりです明け方の気温は一桁代まで下がり薄いダウンとソフトシェルほどの防寒では身震いする程寒さがしみる近くには三俣蓮華岳、鷲羽岳、水晶岳の山並みも一望できます今日は槍ヶ岳へと続く西鎌尾根を歩きますこの尾根は危険箇所が少なく、アップダウンも緩く歩きやすいため、可憐に咲く高山植物や山岳風景をのんびりと楽しめますここが最後の登り千丈沢乗越から槍ヶ岳山荘まで一気に標高を増します山頂付近に雲が湧き始めたのでハイスピードで黙々と登ること30分槍ヶ岳直下の槍ヶ岳山荘に到着天を衝く峻峰槍ヶ岳流れるガスにかすみかけ...2021.7.24山旅-secondhalf-

  • 2021.7.23 山旅 -first half-

    最近は「釣り」と「山」の趣味を天秤にかけると山への思いの方がウェイトが増してしまい自然と山へ誘われてしまう2泊3日の山の旅前泊でお世話になった新穂高温泉深山荘温泉と宿料理を堪能した翌早朝から山行開始一日目は小池新道を登り双六小屋に小屋泊二日目は西鎌尾根を越えて槍ヶ岳を目指し槍ヶ岳山荘で小屋泊三日目最終日は飛騨乗越から新穂高に下り下山といった山行工程私が山へ誘われてしまう一番の理由は山で出会える景色です山が見せる素晴らしい景色を自分の足で見に行きその瞬間を写真に収めるこのプロセスがたまらなく好きなのですそして今回の2泊3日の山旅でも素晴らしい景色が沢山待っていてくれました自分の前に広がるその景色、その瞬間をカメラに収め、切り取って来ましたのでどうぞご覧下さい鏡平の池塘に鏡の様に映える槍・穂高緑溢れる山々に夏雲が湧...2021.7.23山旅-firsthalf-

  • 2021.7.18 夏山登山

    梅雨らしい梅雨も漸く明けて今日は朝から強い日差しが降り注ぎいよいよ夏本番到来の様ですね街路樹から聞こえる蝉もニイニイゼミからアブラゼミの大合唱に変わり暑い夏をより暑く感じさせます今日は新潟県の八海山に登ってみました山頂は岩峰群となっていて古くから修行の山と崇められてきた霊山で山頂の岩峰を辿る道は険しく鎖場が連続してありスリル満載な八ツ峰縦走路を歩いてきました登山コースは屏風道から登り八海山山頂の八ツ峰を越え新開道から下山の上級者コースにチャレンジしてみました山頂の縦走路は聳り立つ岩峰が幾度にも連なり霊山の風格が漂います八つの岩峰からなる八海山の中で最高峰そして終着点の標高1778m入道岳に到着時刻はまだ9時前ですが日陰のない山頂はすでに灼熱の地、カップラーメンを用意していたが、こう暑いとラーメンなんぞ食べる気に...2021.7.18夏山登山

  • 2021.6.25 銀山湖に夢を追って

    福島、新潟の両県にまたがる秘境「奥只見湖」又の名を「銀山湖」江戸時代には銀が採掘されていたことから銀山湖とも呼ばれるようになったみたいですどちらが正式名称か分からないが釣り人の間では銀山湖と呼ぶ方が多い名前の響きは銀山湖の方が秘境感はあるししっくりくる。その秘境銀山湖での一泊二日の釣りの旅朝一、ポイントの状況は分からないまま北ノ又川が注ぐバックウォーターに入ったが不発に終わったそれから湖に注ぐ大小様々な流入河川のバックウォーター付近を探りながらポイントを叩くさすが秘境の地だけに、まだまだ雪渓が残ります数ヵ所目にして漸く魚の反応湖脇の大きな淵のよどみから出てきた29cmのイワナだった渓流からすると納得のサイズだがここは銀山湖ショアからも60cmオーバーも夢ではない聖地尺程の魚はまだまだ子供だバックウォーターから離...2021.6.25銀山湖に夢を追って

  • 2021.6.20 遥かな尾瀬

    どんより雲に隠れた燧ヶ岳を越えて高層湿原の初夏の尾瀬ヶ原に咲く可憐な花を見に行きました先日の雨による、ぬかるみの悪路を登りひんやりと涼しい雪渓を行くかなり真新しい熊さんの足跡が残っていました鉢合わせにならなくて良かった標高2356mの燧ヶ岳山頂に着いたこの燧ヶ岳は東北地方最高峰であり日本百名山のひとつです残念ながら絶景はガスガスで今回はお預けです内心、熊さんが山頂に居ないかとハラハラしましたが、熊も人も誰も居ない静かな山頂でした天気が良ければ、眼下に広大な尾瀬ヶ原が広がりその先に至仏山がドンと聳えてるはずですが...少し待ちましたが霧雨まで降ってきたので尾瀬ヶ原に向けて下ることにしました山頂から2時間ほど下り燧ヶ岳山麓にお洒落な山小屋が6軒建ち並んでいます小さな町のようで風情があって良い雰囲気ですここから尾瀬ヶ...2021.6.20遥かな尾瀬

  • 2021.6.19 恵の雨

    梅雨前線は日本の南に停滞して梅雨らしい長雨は何処へ行ったのやら本日は久しぶりの本降りの雨となりましたが低気圧の影響の降雨で梅雨空は続かないなにわともあれ、久しぶりの本降りの雨に源流の岩魚達の高活性に期待して福島県檜枝岐村を流れる伊南川支流の源流域に入渓した山深い谷を流れる源流は潤いに満ちて水量や濁りも丁度良く岩魚を狙うにはベストコンディション釣り人にとっては雨に打たれて少し寒く過酷であるが、魚との出会いに胸が高まる山深い源流域では、雪代の影響でしょうかウェーダー越しに伝わる水はまだまだ冷たい白泡が途切れた反転流の岩陰にスッとミノーを送り込み、軽くミノーを踊らせると、直ぐにドラグサウンドが奏でるパープルに輝く美しいイワナが踊り出てくれた正にセオリー通りに反応してくれた一尾同じポイントで次から次へと出てくるイワナサ...2021.6.19恵の雨

  • 2021.6.12 初夏の奥日光

    奥日光の初夏を彩るクリンソウ鮮やかなピンク色で咲き誇るクリンソウがそよ風に揺られてほのぼのとした風景が広がります標高の高い奥日光の初夏は、花や緑の香りを沢山含んだサラリとした空気に、日も柔らかく快適な気温で、とても過ごし易く気持ちの良い季節です。厳しい冬を乗り越えて、奥日光は生命感に溢れています。早朝はいつものように釣券渋滞に揉まれ初夏の中禅寺湖で釣りをしましたハルゼミの合唱が響く昼下がり丸々としたフナがスレ掛かりで釣れました中禅寺湖の釣りでは、かなりレアな魚ではないでしょうか?スレですが...お目当てのレイクトラウトは朝の地合いにしっかりとネットインざっくり計測の50センチほどのレイクトラウトサイズはともあれ何度見ても格好いい魚だ今日は早々に切り上げて帰路の蕎麦屋に立ち寄り、喉越しの良い、香り高き蕎麦に舌鼓を...2021.6.12初夏の奥日光

  • 2021.6.5 鹿島槍ヶ岳

    雲を越えて青い空へと続く道を行く冬の名残を残した山肌の尾根を歩き先ずはあの頂へちらほらと高山植物の花も咲きはじめ可憐に咲く小さな花に心が和みます高山にもようやく春が訪れたようです北アルプス後立山連峰爺ヶ岳南峰標高2660m爺ヶ岳山頂から鹿島槍ヶ岳に続く美しい稜線を辿ります今日はその稜線の鞍部にある山小屋冷池山荘まで目指してテント泊をします現在の小屋泊営業はまだ準備段階でテン場のみ宿泊可能な冷池山荘売店は営業中だったのでコーラを頂きました山小屋から5,6分離れた稜線上にあるテン場眺望は抜群です目の前には剱岳から立山連峰の錚々たる山々がドンと構える、贅沢にもテン場は自分一人のみで登山者もいなく人の気配も無いこの絶景を独り占めで今日はここで脚を休めたここから先は明日の楽しみにとっておこう薄雲が広がる静かな夕方鹿島槍に...2021.6.5鹿島槍ヶ岳

  • 2021.5.22 初夏の三条谷

    新緑も次第に深まりゆき初夏の風にさやさやと揺れる青葉の山道を歩き原生の森に囲まれた美人の湯として知られる「三条の湯」に着いた梅雨入り間近の関東地方ですが立木の茂るテン場はそよ風がサラサラと涼しく、とても心地がよい釣道具を忍ばせた21キロのパンパンのザックを下ろし一番乗りのテン場にテントを幕営していざ沢へ今日は三条谷の枝沢を少し釣り上がりましたが岩魚の反応はとても悪く岩の間からひょっこり現れては逃げるように岩陰に隠れ、二度目は出ない状況そんな中、なんとか出会いました丸い大きな目をした可愛い岩魚でした釣りを早めに切り上げてベースキャップへいつもはソロ行動が多いのですが今回は一人ぼっちではありません一人旅では独り言が多くなりがちですが友人と和気あいあいと食べる夕食や温泉相手と感動や想い出を分かち合える瞬間やっぱり良い...2021.5.22初夏の三条谷

  • 2021.5.14 立山連峰縦走 -残雪期-

    扇沢から立山黒部アルペンルートの電気バス、ケーブルカー、ロープウェイ、トロリーバスの4つの乗り物を乗継ぎ室堂へと向かった平日の立山行き最終便ともなると終始貸切り状態でした霧の立ち込めた室堂ターミナルを出た所で「ようこそ」と言わんばかりの可愛い雷鳥が出迎えてくれた室堂から雪道を歩き今回のベースキャンプ地の雷鳥沢キャンプ場へ、まだまだ雪深い雷鳥沢です珍しい事にテントを張ってる最中も4羽の雷鳥がテント周りをチョロチョロしていますどうも雷鳥は繁殖期を迎え、雄同士で縄張りを争っているようで、勝者はその縄張りに雌を迎え入れてペアになるそうです翌朝にはガスはすっかり晴れて残雪の立山連峰の峰々が壮大に広がっていました今日の山行予定は雷鳥沢から一ノ越周りで立山三山の雄山、大汝山、富士ノ折立、真砂岳、別山、剱御前のピークを踏んで雷...2021.5.14立山連峰縦走-残雪期-

  • 2021.5.8 Lake trout

    もうこの地へ何度訪れたのだろうかフィールドに立つ度に目の前に広がる雄大な大自然の風景に心を奪われます新緑溢れる春うららな中禅寺湖草木花が優しい陽の光を浴びて大地を彩っています今日は1泊2日の釣りの旅今年の中禅寺湖は例年よりも水位が低いような気がします降雪雨量が少なかったのでしょうかベイトの接岸量も例年より少なくレイクトラウトの反応ももなかなか渋い状況が続いているようですその上、GWの人的ハイプレッシャーでスレにスレたレイクトラウトをどう釣るのか?案の定、一筋縄ではいかずレイクトラウトに出会うことは出来ませんでしたしかし、僅かな地合いのタイミングが解った初日は1バラシで終わった今宵は中禅寺湖の湖畔にある菖蒲ケ浜キャンプ場でさざ波を聴きながら一夜を過ごす事にした夕方の2時間ほどフィールドに戻り竿を振ったが反応は得ら...2021.5.8Laketrout

  • 2021.5.2 潮風に乗って

    東シナ海の大海原を潮風を感じながら一泊二日でヨットクルージングの旅に同行させてもらいましたオランダのメルヘンな街並みが美しいハウステンボスヨットハーバーを出航して目的地の長崎市内の出島ヨットハーバーまでの片道約6時間のクルージングを楽しみました穏やかな大海原と青い空が広がり風は微風でもう少し吹いて欲しいところですがエンジン音の無いセイリングは最高です稲佐山が望める出島ヨットハーバーで一泊して帰りは風速8mの潮風に乗りエキサイティングな帆走で帰路につきました。ゴールデンウィーク終盤はお庭のガーデニングとウッドフェンスDIYに明け暮れる日々でした。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2021.5.2潮風に乗って

  • 2021.5.1 坊主

    初めにお伝えしときます...今回もターゲットのヒラマサは釣れませんでしたヒラマサが釣れないことに全く動じなくなった今日この頃で御座います...長崎県平戸沖合いの下阿値賀島の沖磯に渡り上潮から下潮に変わるタイミングでダイビングペンシルの背後に水面を割りヒラマサのバイトの水柱が立ったのですが後一歩届かずでハリがかりしませんでしたその後はヒラマサの反応は得られませんでした今日は何となくターゲットのヒラマサに一歩近づけたような気がしました諸説あるみたいですが狙った魚以外が釣れた場合でも狙った魚が釣れなければ「ボーズ」と言うらしくそして、外道すら全く釣れないことは「丸ボーズ」と言うみたいですなんとか丸ボーズは回避できましたお持ち帰りはしませんでしたがサラシの中からアタックしてきた大型の黒鯛外道ですが嬉しい一尾です納竿の時...2021.5.1坊主

  • 2021.4.18 釣りの旅

    博多港からフェリーに揺られ約4時間長崎県は五島列島最北の島、宇久島に着いた今回は、東シナ海が広がる豊かな漁場の島で2泊3日の釣りの旅に行ってきました初日と2日目は島最北の対馬瀬鼻灯台付近の岬に立ちヒラマサを狙いましたが安定の無反応無風ベタ凪で海はいたって平和でした灯台近くの見晴らしの良い丘の上にテントを張ることにしました夕方頃になると釣り人も居なくなり人っ子一人居ません綺麗な夕焼け頃には潮騒と草原の虫達の声が奏でるハーモニーに耳をかたむけてゆるりと過ぎゆく時間に心を委ね贅沢な時を過ごすことができました3日目最終日は海の状況が一変して大荒れ模様となりました風速10m以上の強風で押し寄せる大波が荒磯に砕けて、白泡の広がる流れの中から一尾のヒラスズキを仕留めることが出来ましたサイズは65cmでした初日からベイトの気配...2021.4.18釣りの旅

  • 2021.4.11 空振り三振

    長崎県平戸市宮之浦の沖合いに浮かぶ尾上島にヒラマサを求め渡礁してきました無人島に広がる星空を眺め東の空が白む頃から釣りを開始潮、すこぶる良しベイト、キビナゴ大量良しボイル、確認良しさぁいつでもおいでなさいヒラマサよ........良型のメジナのスレがかりびっくりさせないでくれ君はお呼びでないよ...一日中ヘビータックルを振り回し疲れた身体に染みる一杯の珈琲今日は一度も瀬変わりもせず明け方から夕方までこの小さな堤防で竿を振り回しました...バッターアウトゲームセット夜明けを待つ頃に抱いた期待感と美しすぎる星空がなんだか遠い過去のようです...。また挑戦します。-Tackle1-Rod:MCworks’RAGINGBULLRB104XF-2custommodelReel:SIMANO19STELLASW14000X...2021.4.11空振り三振

  • 2021.4.6 Lake Chuzenji

    今年も漸く始まりました中禅寺湖解禁自分は少し遅れての解禁釣行になりました午前はむじな窪の岬周辺午後は大尻サーフ周辺に入りましたが噂通りに厳しい釣りとなりました何とか朝の地合いに1尾のレイクトラウトと出会うことができました47cmのレイクトラウト野生身溢れるその姿に見惚れて生簀を造ってしばらく観察してしまいましたそう簡単には釣らせてはくれない中禅寺湖その難しさ故にアングラー魂に火をつけます。-TroutTackle-Rod:CASKETTRIUMPH/TRB77HScustomReel:SIMANOSTELLAC3000MHGLine:VARIVASSUPERTROUTadvanceMaxPowerPEX8Landingnet:WISECUSTOM80straight2021.4.6LakeChuzenji

  • 2021.4.4 サクラ咲く頃

    石巻市の追波川沿いの桜並木東北の桜は今見頃を迎えています川土手には一株の水仙の花が咲いていました寒さから解放されて春の陽気に思いっきり背伸びをしているよですね春爛漫とは言い難い空模様ですが小雨のしとしと降る中更なるサイズアップのサクラマスを求めて追波川に訪れました貪欲過ぎる自分に呆れます...9時過ぎに釣り場に到着しましたが各ポイントは満員御礼で入る余地なし隅っこのポイントからランガンで核心部へと近づくことにしました釣りを開始して3時間、釣り人も散りはじめ以前桜鱒を釣ったポイントに入れたお隣さんとの距離も余裕ができたのでフローティングミノーを岸際をダウン気味でゆっくり誘うとガツンと喰ってきました逞しい尾鰭と肉厚で重厚感溢れる魚体とてもパワフルな引きを楽しませてくれましたサイズは納得の59cmでしたこの桜鱒、元は...2021.4.4サクラ咲く頃

  • 2021.3.28 春風

    あいにくの空模様となりましたが南からの暖かな風が山間の渓を吹き抜けて心地よい風が穏やかな春の兆しを感じさせる東北の源流釣行となりました水温の安定している里川かまだまだ冷たい源流域のどちらかに入渓するか悩みましたがやっぱりこの景色の中で竿を振りたく源流域に訪れましたウェーダー越しに伝わる水の冷たさから案の定の厳しい貧果となりましたが3尾の眩い岩魚に喜びもひとしおです清い流れに身も心も洗われつつ春風と共に何処からか小鳥の囀りも耳に届き始めた渓流岩手県陸前高田に注ぐ気仙川支流の坂本川源流からでした。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROUTadvanc...2021.3.28春風

  • 2021.3.18 再会

    冬の名残が多く残る東北の渓流に解禁釣行に行ってきました雪代が流れ込む渓の水温はまだまだ低く魚達は流れの緩い物陰にじっと身を潜め暖かな春を待っている様でした静かな流れの中から一際元気なヤマメが躍り出てくれた禁漁期から半年振りの再会で改めてヤマメの美しさを感じさせてくれます渓流の女王と言われることが納得です冬のモノクロな風景の中に小さな春の色が優しく顔を出してました。魚との出会いは、あの貴重な一尾が最初で最後の一匹となりましたが今年もまた美しいフィールドに立ち自然と共に、日本の美しい四季の彩りを五感で愉しみ、魚達と戯れてまいります。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIV...2021.3.18再会

  • 2021.3.17 桜鱒

    一縷の望みを抱き何百回...いや何千回分の1の一投で出会えたこの奇跡。宮城県石巻市を流れる北上川(追波川)延べ4日間の挑戦で銀鱗輝く桜鱒をネットに納めることが出来ましたルアーの種類やカラー、動かし方レンジにリトリーブスピードやアップかダウンストリームが良いのか捕食バイトなのかリアクションバイトなのかはたまた威嚇バイトなのか...など桜鱒への近道は正直、最後まで全く分からなかったしかし、ただ一つ分かったことは諦めない気持ちの「忍耐力」でした耐え忍ぶことでサクラマスと一筋の糸で繋がった瞬間そして出会いに感無量。-TroutTackle-Rod:CASKETTRIUMPH/TRB77HScustomReel:SIMANOSTELLAC3000MHGLine:VARIVASSUPERTROUTadvanceMaxPow...2021.3.17桜鱒

  • 2021.3.7 残雪期へと

    春の陽気に誘われるように桜の蕾も膨らみ始めようやく春めいてまいりました。3月に入り解禁したての渓流に行くかはたまた厳冬期終盤の雪山に行くか...悩んだ挙句、雪山に白羽の矢が立ったなんとも贅沢な悩みだという訳で、日光湯元温泉の宿に前泊をして翌朝、湯元から前白根山を経由して日光白根山へと登った今朝の奥日光は随分と冷え込んだ前日との気温差の放射冷却で栃木の街は雲海に沈み男体山の裾野に広がる中禅寺湖と戦場ヶ原はぼんやりと低い霧に霞めなんとも幻想的な朝でした湯本から鞍部までの急登で大汗をたらし体力を奪われながらも前白根山のピークを踏んだ真正面には威風堂々とした日光白根山スカイブルーと白の山姿がよく似合う五色沼避難小屋を過ぎ、一般ルートから外れGPSを頼りにノートレースの樹林帯に突き進んだ連日の暖かさで雪は緩み締まりがなく...2021.3.7残雪期へと

  • 2021.2.22 阿弥陀岳

    青く晴れ渡る空に聳え立つ八ヶ岳の大パノラマ本日は絶好の山日和です今回は以前、悪天候で断念した阿弥陀岳に再挑戦しました途中の赤岳鉱泉のアイスクライミングを少し見学して前泊する行者小屋へと向かったテン場から眺める行者小屋と横岳ここからの眺めは八ヶ岳の主峰の雄姿が大パノラマに一望できます夕暮れ時には荒々しい岩峰が紅く燃えていました今日は風も弱く、過ごし易い気温でこの時期には珍しい程の最高の天気でした明日もきっと晴れることを願い満点の星空の下で暖かなシュラフに包まり明日を迎えた翌朝、4時過ぎにテントを出発した夜空を見上げると幾つかの雲が星をかすめていた今日の目的は勿論、阿弥陀岳登頂そして山頂で朝日を浴びるそれともう一つ阿弥陀岳北陵をフリーソロで登攀する初のバリエーションルートに挑戦ですまだ新しい踏み跡の無いトレースをヘ...2021.2.22阿弥陀岳

  • 2021.2.14 おでんを背負って

    長い長い尾根を登る途中曇天の隙間から微かな光芒が差し彼方の三浦半島と相模湾が朝焼けに輝いていた朝今日は雲の多い一日となった朝は寒さを感じさせないほど暖かく春の兆しを感じながら丹沢山地最高峰の蛭ヶ岳を目指した大倉尾根から塔ノ岳を越え丹澤山を経て最終目的地の蛭ヶ岳へと登った塔ノ岳ピークの気温は氷点下1度稜線を吹き抜ける風が汗ばんだ身体に心地よく感じた美しく雪を纏った富士山を見れたのはこの一瞬だけだった標高1672mの蛭ヶ岳に着いた決して高い山ではありませんが神奈川県内で一番高い山になります頂上のベンチでお昼にします本当は絶景を前にしておでんを堪能したかったのですが、残念ながら雲に覆われて景色はお預けとなりました絶対的に美味い熱々の山おでんお腹が空きすぎて、お口の中の火傷はお構いなしにハフハフと頬張りましたおでんは好...2021.2.14おでんを背負って

  • 2021.1.17 冬の花道

    九州本土最高峰である九重連山の中岳2021年の初登頂の山となりました御来光に合わせて牧ノ戸登山口を出て山頂へと続く美しい樹氷の花道を登り中岳のピークを目指したしかし登るにつれて悪化してゆく天候まだ薄暗い山頂は爆風と冷気とガスに覆われて全てのものを凍らせていた気温は氷点下15度を指していてザックの中の物も凍らせていた日の出30分前に到着して1時間ほどジタバタ右往左往をして身体を温めながらガスが晴れるのを待ったが残念ながら日出は見れず諦めて避難小屋に避難することにした風の遮られた避難小屋はとても暖かく感じて本当にありがたいとは言っても冷凍庫並ですが温かな珈琲を淹れて貸切りの小屋の中を珈琲の香りで一杯にしたこの環境での一杯は最高だ薄暗い小屋の出入口を時折りぼんやりとした陽が届きはじめた次に向かった先は天狗ヶ城ガスは次...2021.1.17冬の花道

  • 2021.1.16 阿蘇の壁

    広い大地を駆け抜ける冷たい風に黄金の穂波が揺らめく阿蘇のカルデラ壁の上から夕陽を見送りました壮大な大地から地球の息吹を感じる。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2021.1.16阿蘇の壁

  • 2021 NEW YEAR . New Normal

    遅ればせながら新年明けましておめでとうございます今年も何卒よろしくお願い申し上げます。福岡では雨の正月となりましたが一家団欒で彩りの食卓を囲み談笑に花を咲かせました昨年は新型コロナの脅威で激変した世界情勢仕事やライフスタイルも大きく変化をもたらしました今年はその教訓を活かしてニューノーマルで対応してゆく年になりそうですね。今年もよろしくお願い致します。2021NEWYEAR.NewNormal

  • 2020.12.28 正月魚

    大晦日やお正月の食膳に用意する魚を正月魚と言うみたいで東日本では鮭、西日本ではブリが多く用いられるようです何れも出世魚であることから立身出世を願う...という意味が込められて縁起のよい魚のようですそんな縁起の良い正月魚を釣り求めて長崎県は平戸島の沖磯に渡礁してきました朝のゴールデンタイムは平和に過ぎ行き潮止まり前後のチャンスタイムも雰囲気は十分あるが肝心の魚が出てこない瀬変わりをしたポイントでも皆無気付けばあっという間に一日が終わっていた結局魚からのコンタクトは得られず正月魚を釣ることは出来ませんでした新年の出世が気になるとこだ...お魚屋さんに頼るとしよう。-Tackle1-Rod:MCworks’RAGINGBULLRB104XF-2custommodelReel:SIMANO19STELLASW14000...2020.12.28正月魚

  • 2020.12 外房の恵み

    岩と波の造形美と美しい大海原その海で育まれた美味い魚そこには期待を裏切らないうなる味があります。「船よし」金目鯛の煮付け金目鯛のお刺身「勝喰」ミナミマグロのお刺身御馳走様でした。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.12外房の恵み

  • 2020.12.6 谷川岳の朝

    静かに眠る樹々の隙間からは溢れんばかりの星屑が輝いていた凛とした空気に包まれた夜明け前テント内の気温はマイナス4度を指していた外は風も穏やかで素敵な朝を迎えられそうだ暁の空を眺めながら今日も谷川岳を登った彼方の稜線上から暖かな光が山の頂を照らした新しい一日の始まりですそれでは本日の谷川岳から望む素晴らしい景色をご覧ください光の角度によって刻々と姿を変える雪山太陽に照らされ真っ白な姿がただただ美しかった。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.12.6谷川岳の朝

  • 2020.12.5 銀世界

    昨夜に降った雪が白銀の世界を創り出していた今回は日本三大急登の一つ西黒尾根を登り冬本番を迎えた谷川岳を目指します雪化粧をした樹林帯の雪を踏みしめ登山口から急登を登ること1.5時間強風が吹き付ける森林限界に出たその頃先発の先行者に追いつき後を追った辺りはガスに覆われて視界が悪く容赦なく冷気を吹き付けてくるここからアイゼンとピッケルを装備して本格雪山登攀が始まります尾根の全貌が見えないのが残念ですが綺麗なナイフリッジも出来ていましたザンゲ岩辺りからガスが晴れだし美しい青空が広がってきた雪の深さは深い所でもも位まであり踏み抜くと腰まで落ちます先行のパーティの方が有り難くラッセルしてくれてます視界の無い空間から突然この絶景を見せられるとここまでの辛い道のりが一瞬にして報われますこの美しいビクトリーロードを登ればピークに...2020.12.5銀世界

  • 2020.12.3 上野村冬季釣り場

    師走を迎え空っ風が身にしみる今日この頃今回は群馬県上野村を流れる神流川上流にある上野村漁協冬季釣り場に訪れたこの冬季釣り場は約1.5km程の自然渓流の区間を釣り歩く事ができ澄んだ流れの中には大型の鱒達が優雅に泳ぎ釣り人の心を擽ぐらせてくれる冬季釣り場に放流されている魚は水試開発された遊魚用ニジマスでその名をハコスチと呼びパワー、スタミナに富んだ言わばアスリート虹鱒で強烈な引きの強さをあじわえる釣り開始時刻は9時で朝一の反応は良く2投目でミノーに喰らいついてくれた水面を行き良いよく駆け回りスーパージャンプを何度も繰り返しネットに納まった魚体は普通のニジマスと何ら変わり無く見えるが引きの強さとスタミナは歴然でエキサイティングなファイトを楽しませてくれたしかしながら、幸先は良かったものの数投でルアーを見切ってしまい二...2020.12.3上野村冬季釣り場

  • 2020.11.22 NEW TENT

    真っ暗な車内にアラームが響いた今日はいつも以上に寝起きが良い前泊で停めた赤岳山荘の駐車場はとても暗く静かな夜だった真っ暗な山道はキラキラと輝く氷の結晶の輝きと夜空には満点の星空が何処までも輝いて自然のイルミネーションが美しかった夜空が白めいた頃に赤岳鉱泉に着いた今日はここにテントを張るつもりだったが予定よりも早く着いてしまいこの先の行者小屋まで向かった暫く樹林帯を歩くと阿弥陀岳が顔を覗かせる見晴らしの良い開けた所にひっそりと佇む行者小屋に辿り着く今季の小屋の営業は終了したがテント泊は可能だテントは10張程張ってあったが自分好みの場所に張ることができた今日は新しいテントを用意しました4シーズン対応したスウェーデン発祥のHILLEBERG-SOULO-以前まで使用していたMSRは3シーズン対応で寒さの限界を感じたた...2020.11.22NEWTENT

  • 2020.11.13 西穂高岳

    しんと冷えた上高地の朝冬枯れの森を霧氷で白く染めていた森の熊もそろそろ寝床につく頃でしょうが人気の無い静かな森に熊鈴の音が高く響いた薄っすらと積った雪の上に残る動物の足跡を辿りながら山道を西穂高岳に向けて登った上高地の登山口を出発して2時間を経て西穂山荘に着いた山荘までの登山道は水平距離は短いが高低差850m程あるため心臓破りの急登が続き汗だくになる程身体を温めてくれた今日はこの西穂山荘で一泊お世話になります山荘で受付けを済ませて西穂高岳へと向かった雪山を想定した装備を準備していたが日当たりの良い山肌と稜線は雪が溶けて夏山の道のようになっていました西穂高岳独標に到着この先からはヘルメットを被り西穂高岳主峰へと歩みを進みますピラミッドピーク辺りから雪が目立つようになりチェーンスパイクを装着してカリカリに凍った雪の...2020.11.13西穂高岳

  • 2020.11.1 女王の風格

    二日目の朝夜明け前の気温は-8度と凍てつくほど寒かった着ぐるみのように着込んで御来光を迎え新鮮な朝の光が山々を照らしてほんのりと紅く染めていました冷気に包まれた中に届く朝日はとても暖かかった今日はのんびりな行程で来た道を戻り燕山荘のテン場にテントを張り燕岳に目指しますこれからの冬山に向けて新調した55Lのザック登山口の駐車場でザックの重さを計量した際はカメラ機材含めて18キロ超でした一応ウルトラライトを目指しているつもりですが防寒類を詰め込むとどうしても重くなってしまう雄大な山々を眺めながら燕山荘に着いた白く美しいアルプスの女王と呼ばれる燕岳と燕山荘が絵画のように美しく心を奪われます花崗岩からなる標高2763m燕岳山頂に到着夕焼けに染まった燕岳がその女王の麗しい姿を見せていたキラキラと街の灯りが揺らめき輝く綺麗...2020.11.1女王の風格

  • 2020.10.31 冬へ

    都心の街路樹の葉も少しずつ色づき始め秋が深まるにつれて人里まで降りてきたようです。鮮やかに彩る安曇野の山麓の道を走らせ登るにつれて弱まる紅葉車を停めた中房登山口の気温は-2度冬支度を終えた樹々の足元には秋の名残が広がっていた今日の登山は北アルプス三大急登の合戦尾根を登り燕山荘を越え表銀座を歩き大天井岳に向かいます日帰りでも可能なコースですが今日は存分に...いや今日も存分に自然を愉しむために二泊三日の山行で行ってきました落ち葉の絨毯の上を歩きながら山頂を目指し合戦小屋の辺りから積雪と凍結がありチェーンスパイクを装着した明日テントを張る燕山荘を越えると冬景色の穂高連峰が望める表銀座を歩きます雲ひとつない抜けるような蒼空が足取りを軽やかにしてくれます稜線の先に見える大きな山が今日の目的地である大天井岳です花崗岩の稜...2020.10.31冬へ

  • 2020.10.24 晩秋の丸沼釣行

    高く澄み渡った空にはらはらと散り紅葉が舞いキリッと冷え込んだ空気に過ぎゆく秋を感じさせる群馬県の丸沼毎年この時期になると美しい紅葉と秋色に染めた大型の虹鱒を見たく訪れたくなります丸沼の水位はかなり減水していて湖畔沿いの土手をランガンしながら竿を振った一方、紅葉のピークは過ぎていたがやわらかな陽の光に照らされた紅葉に釣りが集中出来ないほど見惚れる美しい風景がまだありました釣果の方は閑古鳥が鳴く寂しさだった目の前を回遊する虹鱒達も知らん顔手を替え品を替え魚達のご機嫌をとるが一筋縄では行きませんでした少し心残りの釣りとなったが正午過ぎに納竿にして湯ノ湖の近くにある日光湯元キャンプ場へと向かった今日はここで一夜を明かしますだだっ広い草っ原にテントを張り紅葉を見ながらゆるりな時間を過ごしました湯ノ湖湖畔を散策した後はやっ...2020.10.24晩秋の丸沼釣行

  • 2020.10.18 黄金色の丘陵

    新潟県と群馬県の境三国山脈にある日本百名山の1つ巻機山(まきはたやま)へ日帰り登山に行ってきました長い登り道の続く中腹の樹々は鮮やかに色をつけていました山頂付近の緩やかな草原は熊笹や黄金色に彩る岳芝の絨毯が広がり優美で大らかな風景が広がっていました標高1967mの巻機山を起点に牛ヶ岳(1961m)から割引岳(1930m)へと続く彩りの丘陵の木道を歩きました秋風になびく黄金色の丘陵は微笑んでいる様でした。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.10.18黄金色の丘陵

  • 2020.10.11 雨あがり

    杉の大木が立並ぶ山道を駆け上がり御岳山山頂の武蔵御嶽神社に着いた森の中は雨により空気が洗われてとても清らかで瑞々しい山の清澄な空気を沢山吸って奥多摩にある鍋割山に向けて山道を爽快に駆け抜けたしっとりと濡れた落葉の甘い香りに満ちたとても静かな鍋割山山頂静かに息を吸い、静かに息を吐く森と一体になれる瞬間長尾平で一休みたまに見せる青空が嬉しく汗で濡れた身体にさらりと流れるそよ風がとても心地良かったびちゃびちゃのトレイルだったので今日はゲイターが役に立ちました標高1000mほどの広葉樹はほんのり紅葉が始まっていましたこれからの色づきが待ち遠しく思います往復14kmだった奥の院周りのコースは起伏に富んだ地形でいいトレーニングとなり雨上がりの澄んだ空気に心身ともに浄化された。-Zack-YamarokkoZOMA5.5L-...2020.10.11雨あがり

  • 2020.10.4 月あかり

    グラデーションが美しい緩やかな丘を進むと今日の宿、蝶ヶ岳ヒュッテに到着小屋裏の丘の上が蝶ヶ岳のピークです標高2677mの蝶ヶ岳山頂に到着山頂から少し下った所に風景羅針盤がありました山形の彫刻はかなり精巧に造られていて職人の精神が感じとれますテントサイトの方は隙間が無いほどにカラフルなテントで埋め尽くされていました蝶ヶ岳からの穂高連峰も絶景です本来は250名収容が可能な蝶ヶ岳ヒュッテですがコロナの感染予防対策により収容数を十分の一以下に減らして営業をされてるみたいです今日の宿泊者数は20名程とのことでしたそんな状況の狭き門を掻い潜り個室となり少し値段は上がりましたが運良く予約を取ることが出来たのです小屋内はガランとして少し寂しい感じがしましたが静かな山小屋でのんびりと休むことができました夕方頃になると空一面に張り...2020.10.4月あかり

  • 2020.10.3 秋めきの装い

    秋色に彩り始めた北アルプスの常念岳から蝶ヶ岳にかけて一泊二日の縦走の旅に出かけたカラマツやシラビソの樹林帯を越える途中で日の出を迎えた森林限界を越えるとゴツゴツとした山肌に根をはる草木は鮮やかに彩り山岳風景に映えます曇天空が少し残念なところですが彩り始めた美しい秋の山岳風景を二本立てでお送りします常念岳のピークに続く稜線冷たい空気が火照った身体に心地良く感じます大天井岳から燕岳が近くに見えます燕岳に向けての縦走も気持ちが良さそうです標高2857mの常念岳登頂360度に広がる大パノラマに雄大にそびえる穂高連峰が一望できます槍ヶ岳の勇姿も見惚れるほど格好良いです次は蝶ヶ岳へと延びる山道を登り下りを幾つか繰り返しながら歩みを進めます二つのまん丸な丘を越えた所で今日の宿の蝶ヶ岳ヒュッテに到着します今日は久しぶりの小屋泊...2020.10.3秋めきの装い

  • 2020.9.27 last season

    低い雲が垂れ込めた埼玉県の山地今にも泣き出しそうな空にもかかわらずさらりと乾いた涼しい風が爽やかだこれで抜けるような青空だと言う事無しなのだが今回は入間漁協管轄の有間川にひと足早くウェーダーを履いて入渓した青く冷たく澄んだ流れの底から揺らめくミノーの背後を激しく煽りステイでミノーを捉えてくれた良いサイズのイワナが釣れたすかさずメジャーで計測...29cm何度も測っても...29cm惜しくも尺とどかずこの子は頭が大きいので将来は大イワナになるタイプでしょうまた来年メジャーで測らせてもらいましょうしかしサイトでの釣りはエキサイティングで澄み切った水なのでより一層面白いお気に入りミノーのひとつ岩魚カラー良くできています両者引けを取らないほどの美しさ今シーズンも美しい渓流と眩い魚達に出会えて愉しく戯れることができました...2020.9.27lastseason

  • 2020.9.22 軽井沢の渓

    ふと気づけば蝉の声も聴こえなくなり涼しげな秋の虫の音が耳に届き移りゆく秋の気配を感じます渓流の優しい瀬音と秋の虫の音が心地よく調和して奏でる軽井沢の渓流に訪れた夏のウエットスタイルではちょっぴり水の冷たさを感じながら美しい渓流を泳ぐ岩魚に会いに訪れた今年の水害の被害は大きかったのでしょう渓相は相変わらず美しいが自分の知っている流れは形を変えあった物が無くなり、無かった物があったりと初めて訪れたような感覚に陥った美しい渓流を泳ぐ岩魚達の姿も薄れ出会うことのできた貴重な岩魚達もどことなく表情が暗く感じたこれから深まりゆく秋とともに鱒達は繁殖期に入ります沢山の元気な子孫をこの渓に残してほしいとそう願った。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493c...2020.9.22軽井沢の渓

  • 2020.9.20 雲上の稜線

    雲上に浮かぶ一筋の稜線ここは北アルプス後立山連峰の天空の尾根今回は白馬大雪渓を登り白馬岳を経て乗鞍岳から栂池へと一泊縦走を予定していたが大雪渓の崩落の危険に伴い山行当日日から通行止になってしまった...その為、栂池から白馬岳の一泊ピストンのルートに急遽変更した。霧の乗鞍岳(2456m)経て白馬大池についた頃真っ白な霧も薄れ大池の丘の周りに咲くチングルマの綿毛が風に揺られ綺麗でした山肌が色鮮やかに染まり秋色に深まりつつあります振り返ると大池から伸びる稜線が見事です通過点の標高2766m小蓮華山一番高い所が白馬岳のようです比較的撫でらかな稜線が続きこの壮大な景色に囲まれての稜線歩きは足取りが軽快になります白馬岳山頂の山肌は彩り鮮やかな絨毯が一面に広がり美しすぎて言葉を失いました後立山連峰最高峰白馬岳2932m登頂成...2020.9.20雲上の稜線

  • 2020.9.4 彩り鱒

    こう暑い日が続くと綺麗な冷たい清流がとても恋しくなります...という訳で訪れた先は山梨県の桂川上流域富士五湖の一つである山中湖を源流とし富士山の伏流水を含むため水はとても冷たく清らかだこんな暑い日は腰まで冷たい水に浸かり暑さを凌ぎながら釣りを楽しみました随所のポイントは釣れそうな雰囲気は漂うが魚からのコンタクトはなく厳しい展開が続く中ようやく光が差し込んだ平瀬の流心脇でパーマークも黒点も無いほんのり赤みを帯びた鱒がルアーを捕らえてくれた大ヤマメかと思わせる程の強い引き水面に姿を現すと拍子抜け背中にかかったスレ掛りの25cmのアユでした数匹の小さなヤマメに遊んでもらいようやく本流ヤマメらしい魚と出会えた28cmの本流ヤマメサイズは大したことはないが筋肉質な体高で野生的な逞しい顔がイケメンだ桂川の大ヤマメには出会え...2020.9.4彩り鱒

  • 2020.9.2 Power spot

    田貫湖の静かなる夜明けトワイライトに浮かぶ世界の宝の影法師眩い輝きの霊峰富士の宝石荘厳な美しさをたたえている。少しばかり小雨の渓流で釣りをしたネットの網目をすり抜けるほどの小さな小さな魚達これからの成長を心待ちにしてリリースした。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.9.2Powerspot

  • 2020.8.29 Trail running

    まだまだ暑い日が続いていますが森ではツクツクボウシとヒグラシの声が涼しく届き夏の終わりを告げている様でした今回は地元福岡市の避暑地である野河内渓谷から水無登山口を経て井原山山頂の往復14kmをトレイルランニングに行きました樹々の間から溢れる青空と緑のコントラストがとても綺麗で渓流沿いのトレイルでは涼しいマイナスイオンに満たされ爽快なトレランになりました美味しい湧水が岩の隙間から渾々と湧いてますここは走れませんがなかなかの急登もあり楽しい熊笹のトレイルを抜けると山頂です井原山山頂983m登山でのコースタイムは3時間20分ランで登ると1時間30分でした低山ですが福岡市の街並みが一望できます日陰のない山頂で暫し休憩をとりエネルギーを補充して下山します下山途中の涼しい渓流に立ち寄りここからはお楽しみタイム冷たい水に脚を...2020.8.29Trailrunning

  • 2020.8.28 Jam

    小鳥達がついばむ真っ黒に熟した実山イチジク正式にはイヌビワまだ青い実もありますが小鳥達だけでは食べ切れないほどの豊作です彼らの食事が終わった後に少しばかり頂くことに熟した実は普通のイチジクをうんと小さくした感じ味は旨味は少ないが優しい甘味が口に広がるそんな森の恵でジャムを作ってみました実を潰しながら煮詰め本来の甘味が損なわない程度に砂糖を加えて酸味のバランスを整えるためにレモン果汁を加えて完成鮮やかな赤紫の山イチジクジャムになりました後は冷したジャムをライ麦パンに塗って頬張るだけ山イチジクのプチプチ食感が楽しくジャムの優しい甘さとライ麦パンの相性は抜群でした。2020.8.28Jam

  • ABU Ambassadeur1601C IAR

    スウェーデン王室御用達の名誉に授かる「ABU社」クレストマークの徽章が誇らしく輝いていますオールドリールのABUAmbassadeur1601CIARのオーバーホールをしました内部の構造は日本製のISUZUリールよりも少し複雑に感じました左がABU1601CIAR中がISUZUBC421SSSvintage右がISUZUBC421SSSpescatoraABUが1番大きいようです組立てもなんとか元に戻すことが出来てコンパウンドで磨くと輝きが蘇りましたベアリングとゴクホイールそれからスプールは変えたいですね無骨で味わい深い風情が独特の存在感を放ちます。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PROABUAmbassadeur1601CIAR

  • 2020.8.19 涼を求めて

    細い林道に涼しげな渓流の瀬音が届きます谷を下り瀬音のもとへ今日はここで竿を振ることにします初めて訪れる渓なので心が躍ります涼しい渓を釣り上がること一時間貴重な一尾に出会いましたこの渓にも綺麗なヤマメが棲んでいました冷たい清流の中で竿を振りちょっぴりお魚の方は控えめでしたが緑のカーテンから溢れる日差しがとても気持ちの良い一日でした。-TroutTackle-Rod:Anglo&companyBORON+ParagonGraphitePR493customReel:ABUCardinal3XBIILine:VARIVASSUPERTROUTadvanceDoubleCrossPE×8Lure:HAMESS蝶舞50SLandingnet:mouwood2020.8.19涼を求めて

  • 2020.8.14 Mt.YARI -後編-

    とても寒い夜明け前ぬくぬくのシュラフから簡単には出れなかったそれもそのはず標高2860mの朝の気温は6度と凍てつくほど寒く平地の酷暑が嘘のように感じた本日の天候は晴れ絶好の登山日和だ日の出前に殺生ヒュッテから西鎌尾根に登り御来光を迎える事にした寝ぼけ眼を擦りながら冷えた体が程よく温まった頃西鎌尾根分岐点に着いた尾根からの眺めは息をのむ美しさが広がっていた雲海に浮かぶ富士も見えました新しい一日の始まりです最も山が美しく見える瞬間のモルゲンロート今日はほんの数十秒の間だけ色濃く染める瞬間があった鋭く尖った槍が真っ赤に染まり一段と精悍な表情を表していた朝日の光を全身に浴びパワーを頂きテン場に戻りテントを回収して槍ヶ岳に向った殺生ヒュッテから30分程で槍ヶ岳の肩にある槍ヶ岳山荘に着いたここから更に30分程で槍ヶ岳の山頂...2020.8.14Mt.YARI-後編-

  • 2020.8.13 Mt.YARI -前編-

    霧に包まれた上高地の朝美しい穂高岳の峰々は望めませんが朝霧の下りた梓川と幻想的に煙る上高地も美しく心が洗われます今回の山行は槍ヶ岳から北穂高岳へ向けて縦走を予定していましたがのんびりし過ぎた行程により天候が悪化してしまい縦走は断念しました。上高地から槍ヶ岳に向けて歩き始めます曇天空から時折り朝日が差し込み緑の森を照らして登山者の心を弾ませてくれますしかし標高を増すごとに天候は悪化して雨具を着てのむし暑い登りとなりました上高地を出発して雨風に打たれながら7時間半を経て今日のテン場の殺生ヒュッテに到着した午前中は大荒れだったみたいで数名の登山者は中腹のババ平まで下り避難していたみたいです到着した頃には幸い雨は上がり回復傾向に向っていましたしかし富山側から吹き付ける強風が稜線を越え反転流となって容赦なくカールを風が駆...2020.8.13Mt.YARI-前編-

  • 2020.8.3 立山連峰縦走

    山行二日目の朝は薄雲が広がり剱岳山頂は霧が霞めていました今日は日の出を見るために別山山頂を目指したのですが標高を増すごとにガスが濃くなってきました別山山頂2874m到着ここに着く頃には辺りは真っ白に霧が晴れるのを期待して少し待っていたのですが寒さに負けて次に向けて歩くことにしました霧に霞める長い尾根に生えるハイマツの周囲には夏毛に生え変えたつがいの雷鳥の姿を何組も見ることができました真砂山、富士折立を経て大汝休憩所で休憩をはさみ立山最高峰の大汝山3015mを経て雄山から一の越山荘へ下る頃霧が晴れてきた一の越から龍王岳方面に歩き鬼岳、獅子岳を経て今日のキャンプ地である五色ヶ原に向けて歩きますようやく顔を見せた絶景に心躍り足取りが軽くなります残雪雪渓の映える山々と美しい高山植物を観察しながら登り下りを繰り返します...2020.8.3立山連峰縦走

  • 2020.8.2 剱岳

    朝露のおりた穏やかな夜明け山々を抜ける青紫のおぼめく朝の光が美しく剱に向けての歩みの励みとなったモルゲンロートに染まる富士ノ折立雄山神社にかかる雲も赤く染まり神々しい朝だ朝露を纏った高山植物達も色鮮やかに咲き生命力に溢れていました別山乗越の剱御前小屋に着いたころ堂々たる勇姿で構える剱岳が望めましたまだまだ先は遠いようです雷鳥沢を出発して3時間程で剣山荘に到着しましたここからヘルメットを被ってピークを目指しますようやく目の前に姿を現したと思いきや剱岳の前にそそり立つ前剱でしたこれからが始まりのようです多くの難所を集中して乗り越えるが息つく暇もなく次の難所が待ち構えます一歩間違えれば奈落の底へ叩き落されます目の前に見える山頂は近くに感じるが足が鉛のように重くなり体力だけが削り取られ心が何度も折れそうになった剱岳核心...2020.8.2剱岳

  • 2020.8.1 北アルプス夏到来

    長い長い梅雨の影響によって日照不足と天候不順により貧弱に萎えてしまった野菜のような自分正気の抜けた沈んだ気分を晴らしに燦々と照らす太陽を背負って夏本番を迎えた壮大な立山連峰に訪れた今回は3泊4日のスケジュールの中で初日の1日目は前乗りで3日間の山行となり一番の目的は剱岳登頂そして立山連峰縦走まずは扇沢から黒部ダムを経由して室堂まで文明の利器に頼ります便利な乗り物を3つほど乗り継ぎあっという間に室堂に到着駅から10分ほど歩いた所にあるみくりが池水面に立山三山が映りとても神秘的です手軽にこの大自然と雄大な風景を楽しめて周りには温泉やホテルもあるので登山だけでなく観光にもお勧めです室堂から30分ほど歩いた所にある雷鳥沢キャップ場今日はここにテントを張り眩いほどの陽の光を浴び風景を楽しみながらのんびり過ごして明日に備え...2020.8.1北アルプス夏到来

  • 2020.7.11 奥多摩の源流

    潤いに満ちた山の道をひた歩き力強く流れる美しい渓流を眼下にして源へと歩みを進め激しく岩を縫う瀬音の轟きも次第に優しく耳に届きだした頃深山にひっそりと佇む山小屋の三条の湯に着いた今日はここをキャンプ地としてここから後山川源流の三条谷を釣り登りますこの源流域も連日の大雨の影響か洪水の爪痕を残し渓相を少し変えていた気になるイワナ達は濁流にも耐えこの自然に満ちた美しい渓流で沢山のイワナ達は元気に泳ぎまわっていましたイワナ達のご機嫌はすこぶる良く一度バラした魚も度々チェイスするという賑わいっぷり33cmのサイズを筆頭に尺前後の個体が多くジリジリとドラグを出して楽しませてくれました次第に小雨が降り始め小腹も空いたところなのでテン場へ戻り温泉で疲れを癒し心地良い瀬音に耳を傾けゆるりな時間を愉しみながら夜を迎えました翌朝ぐずつ...2020.7.11奥多摩の源流

  • 2020.7.3 紫陽花

    梅雨末期の重たい空がくずれポツリポツリと雨傘を鳴らします街灯りが揺らめく道端の水たまりを飛び越えて梅雨の夜を拾い歩き。今年の夏は暑くなりそうだ。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.7.3紫陽花

  • 2020.6.20 espresso coffee

    エスプレッソマシンをそろそろ買い替えたく思い使用していたLaPavoniStradivariから前々から気になっていたROCKETGiottoCronometroRに買い替えることにしました少しでもコストを抑えるためにマシンは個人輸入を行いイタリアから遠路はるばる福岡の我が家にやってきましたこのマシンはロータリーポンプの仕様で抽出圧の安定性や静音性に優れボイラー容量もそこそこ大きくスチームにパワーと持続性がありスチーミングと抽出を同時に行えたりと小規模カフェでも対応可能な設計であるらしい....老後はコイツを使ってのんびりと小さなカフェでもしたいものですそれまでに美味い珈琲を淹れれるようにならなくちゃ。-espressomachine-ROCKETGiottoCronometroR2020.6.20espressocoffee

  • 2020.6.14 霧の雲仙

    梅雨霧の立ち込めた長崎雲仙ゆっくりと流れる霧の切れ間にぼんやりと映る森の光景が幻想的でした。小浜温泉から眺める霧が晴れた夕焼けの橘湾明日は晴れかな。cameraOLYMPUSOM-DE-M1MarkIIIlensM.ZUIKODIGITALED12-40mmF2.8PRO2020.6.14霧の雲仙

  • 2020.6.6 Rock shore

    長崎県の平戸島最西端に位置する宮ノ浦の瀬渡し船の丸銀さんにお世話になり阿値賀島周辺にヒラマサを求めて渡礁してきました今回は新しいタックルを追加して磯に立った主にトップウォータープラグをメインで使用します3本の中で最もハードなロッドになり大型ヒラマサをターゲットにする為リールはステラ14000番と組み合わせる事にした潮は大潮のため朝から目の前に良い潮が走っていますしかしヒラマサのボイルは確認出来ず無情にも時間だけが過ぎて行きます上潮から下潮に変わるタイミングでダートするペンシルに水飛沫をあげチェイスがあったが残念ながら喰わせきれずしかも2度も追い喰いしたにもかかわらずこの始末だから未練が残る夕マズメに差し掛かり3ヶ所目に瀬変わりしたポイントで小型のシンキングペンシルのただ巻で1kg程のブリの若魚ヤズが釣れたその後...2020.6.6Rockshore

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