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数学Webマガジン・マテマティカ [ Mathematica ] https://mathematica.site/

数学の起源とされているギリシア数学、さらに時代を遡り、エジプト数学やバビロニア数学...。『数』がどのようにうまれ、確立されていったのか、数と歴史に関する様々なテーマを取り上げます。

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2021/11/11

1件〜100件

  • 黄金分割

    黄金分割 ・黄金比…数学だけでなくデザインや自然界にも現れる「比」の性質についてわかりやすく解説します。

  • ルカ・パチョーリ(パチオーリ)

    ルカ・パチョーリはイタリアの数学者。黄金比を扱った『神聖な比例』という著書が有名。複式簿記の発明者とも言われている。

  • 10.逆数の概念。割り算とは何か

    バビロニア人は小数を正確に理解していました。バビロニア人が小数を含む数の割り算や逆数をどのように考えていたのかを探ってみましょう。

  • 9.60進小数

    60進小数の定義、60進小数を10進小数に変換する方法など、バビロニア数学で扱われれる小数についてわかりやすく説明します。

  • ガリレオ・ガリレイ

    ガリレオ・ガリレイは近代物理学(自然科学)の創始者。「数学は神の母語である」という彼の言葉は有名

  • フィボナッチ

    フィボナッチ数列の名前の由来となったフィボナッチとは、どのような人物だったのか。フィボナッチ数列についても簡単に説明します。

  • 8.バビロニアの小数

    古代の人々は1より小さい数をどのように扱っていたのでしょうか。バビロニアではすでに小数の概念を持っており高度な計算を行っていました。

  • 7. 60進数の掛け算

    シュメール人が発明した楔形文字を見ると、バビロニアの数は6束法と10束法が交互に繰り返す 6・10進法とみなすことができます。出土した粘土板に書かれた掛け算表からも、バビロニア人が実際に 6·10進法として掛け算を計算していたことがわかります。

  • 6.ローマ数字と2・5進法

    現在私たちが知っている60進数は時間と角度ぐらいで、皆さんは60進数の計算はあまり経験がないと思います。〔4.バビロニアの60進法〕では足し算を見ましたが、60進数の掛け算はどのように計算していたのでしょうか。60×60 […]

  • 5. 記数法の変換

    数学の問題の中には「ある表現をそれと等価な表現に変換する」問題に分類されるものが多くあります。貨幣の両替や時間の例を見ながら、数の表現を別の等しい表現に変換する方法について考えます。

  • ヒエログリフ(神聖文字)

    ヒエログリフで数字を表すと? 古代エジプトでは、一、十、百、千、万、十万、百万、千万を次の文字で表しました。記号1つが1つの数を表します。 たとえば花1つが千、縄1つが100、取手1つが十、棒1本が1を表しますから、 3 […]

  • 4. バビロニアの60進数

    シュメール人が発明した位取り方式という記数法は非常に画期的なものでした。現在私たちが時間や角度を表すのに使っている60進数はバビロニアから伝わったものです。バビロニアで生まれた60進数は歴史の中を生き延び、現在まで伝わってきたのです。60進数という記数法はどのようにして生まれたのか、その出生の秘密を探ってみましょう▼

  • 3.位取り方式

    位取り記数法とは、例えば321 が「3と2と1」ではなく「三百と二十と一」を表すように、数字の表れる位置によって位が定まる記数法のことです。数の表し方についてソロバンや貨幣系を使ってわかりやすく説明します。

  • 2. 数の表し方 :古代の記数法

    数を文字によって表す「記数法」は獣骨に線を刻んで数を表す「線刻」から始まりました。ローマ数字、エジプトのヒエログリフ、古代ギリシアのアッティカ方式やイオニア方式など、古代の様々な記数法についてわかりやすく解説します。

  • オシリス

    古代エジプトに伝わるオシリス神話とは? 古代エジプトの神、オシリスはエジプトに伝わる様々な神話に登場します。オシリス神話は著述家プルタルコスの著作がもとになっています。 ヌト(天の神)とゲブ(地の神)は4人の子(オシリス […]

  • 1. たばね法

    私たち子供の頃から10進数を使っているので「数とは10進数のことだ」と思っているかもしれません。しかし数にはいろいろな表し方があるのです。古代の人々はどのように数を表していたのでしょうか。歴史を遡って見てみましょう。

  • アルキメデス

    古代ギリシアの数学者。世界の3大数学者の一人。数学だけでなく広く科学一般の研究を行いました。【その他の3大数学者】アイザック/ニュートン・ガウス

  • Introduction

    太古の昔、南メソポタミア地方に栄えたバビロニアという国では、高度な数学や天文学が発展していました。古代都市バビロンを中心に発達した「バビロニア数学」とは?

  • ホルスの目

    古代エジプトの分数、ホルスの目とは? 「ホルスの目」は古代エジプトの壁画などによく描かれており、呪力を持ったおまじないの絵として知られています。ホルスはエジプトの最高神の一人で、敵役の神によって目をバラバラにされてしまい […]

  • 12.数学と文明

    石器時代、人類は数を記号化することによって100までの数を認識できるようになりました。しかし100以上の大きな数を扱えるようになったのは、それから何千年もの時を必要としたのです。『数の発明』の物語は始まったばかりです。

  • ヘロドトス

    ギリシア(小アジアのハリカルナッソスの名門の生まれ)の歴史家。古代ギリシア人で「歴史の父」と呼ばれている。 「ペルシア戦争」について書かれた『ヒストリアイ(歴史)』と呼ばれる著作で有名。

  • キュビット

    古代エジプトで使われていたキュビット とは?数学用語についてわかりやすく解説します。

  • ストイケイア

    ストイケイア とは?数学用語についてわかりやすく解説します。

  • 11.文字の発明

    シュメール人が発明した楔形文字 はどのように発達していったのでしょうか。メソポタミアの歴史に重要な役割を果たしたアッカド人、フェニキア人などに着目し、文明の必須要素である"文字"が体系化され、発展していった軌跡を辿ります。

  • 肥沃な三日月地帯

    肥沃な三日月地帯 とは?歴史用語についてわかりやすく解説します。

  • 10.シュメールの小石 :トークン

    農業革命が起きた肥沃な三日月地帯の各地の遺跡から、小さな粘土の玉が出土しています。トークンと呼ばれるこの計算玉から、旧石器時代に人類が「数」をどのように扱っていたかを考えます。

  • 9.文明の誕生

    農業革命の後、チグリス・ユーフラティス川 の河口付近 シュメール地方に都市国家が誕生します。人類は灌漑技術を発明し、大規模な農業を可能にしたのです。シュメール地方で起こった都市革命とは?人類が「数学」にたどり着くために必要であったと思われる「文明」について考えます。

  • 8.農業革命

    旧石器時代の後、人類は大きな変革の時期を迎えます。農業と牧畜という新しい手段を発明したのです。肥沃な三日月地帯に起こった「農業革命」とはどのようなものだったのでしょうか?突然このような画期的な転換期が訪れた原因を探ってみましょう。

  • 7.旧石器時代の終焉

    グレートジャーニーで世界にちらばった新人たちは、集団で動物の群れを狩るようになり、共同体で生活するようになります。道具類の進歩、言語の発達に着目し「旧石器時代」終盤の様子を見てみましょう。

  • 6.進化のふしぎ

    約200万年前、猿人から多くの種が生まれ原人へと進化しました。このような進化はなぜヒト族にだけ起きたのでしょうか。遺伝の仕組みと進化について考えます。

  • 5.ネアンデルタール人との出会い

    ヨーロッパに進出した新人はそこでネアンデルタール人に出会います。ネアンデルタール人は絶滅への道をたどり、ホモ・サピエンスは世界中に勢力を伸ばしました。両者の差は何だったのでしょうか。

  • 4.出アフリカ

    180万年前頃から原人たちはアフリカを出て広大なユーラシア大陸へと進出していくようになりました。これを「モーセに率いられたエジプト脱出」になぞらえて出アフリカといいます。ヒトはなぜアフリカを出たのでしょうか。何度も訪れる厳しい気候変動を乗り越えたヒト属の様子を見てみましょう。

  • 3.二足歩行がもたらしたもの

    原人が類人猿と決別し、独自の進化の道を歩みだすきっかけとなったのは「二足歩行」だと言われています。 たびたび訪れる気候変動の中を生き延びるために、原人がとった進化の戦略とは?

  • 2.私たちはいつ人間になったか

    知能とは何か  現在この世界に生きているすべての動物の中で、人間はまったく特異な存在です。人間と他の動物とを隔てる大きな違いは知能です。人間は他の動物より明らかに賢(かしこ)いとは言えても、どのようにどのくらい賢いのか言 […]

  • 1.数は人間の発明か

    人類はどのようにして「数」という概念にたどり着いたのでしょうか?「数」は「知能の活動」と密接に関わっているように思われます。私たち人類はどのようにして知能を獲得していったのか?まず人類の進化を見てみましょう。

  • ピラミッドの謎・あとがき

    【 #Web連載:#ピラミッドの謎 】数学の歴史を探るために本連載では数学の源流の一つの古代エジプトを見てきました。しかし時代によって歴史の解釈はずいぶん異なり捉え方は様々です。誰でもが yes か no かを答えられる問題よりも、まだわからない問題の方が面白いとは思いませんか。

  • 5-6.エラトステネスの地球の測量

    エラトステネスはヘレニズム期を代表とするギリシアの科学者で、一度に素数をたくさん求めるアルゴリズムの発明者としても有名です。エラトステネスは『地球の周長の測定』の伝承が残っています。はたしてこの伝承の真実はどうだったのでしょうか。

  • 5-5.ピラミッドの『地球尺度の謎』を解明する

    古代エジプトの天体観測の技術や土地の測量技術は大変優れたものでした。ピラミッドの謎の一つに『大ピラミッドの底辺の1辺は地球の周長を表していて、長さの標準になっている』という説があります。本当に古代エジプト人は地球の周長を知っていたのでしょうか。

  • 5-4.ウィトルウィウス的人体図

    ルネサンス期は幾何学が絶賛された時代でもありました。ダヴィンチの描いた有名なウィトルウィウス人体図には、黄金比が隠されている...と誰もが思っていました。それは本当なのでしょうか。じつはこの図には古代エジプトの数学の考え方が含まれているのです..

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