一年ほど前のHNモジュールの運転会に岡持を持って出前に来られた方がおられます。机の上に並べられたのは「汽車定食」です。 左端の大きなものがご飯でしょう。 他におかずの皿が並んでいます。後ろに、蒸気機関車のジオラマを置いて、これが焼き魚の様なメインディッシュでしょう。これは煮物かな?オカズですね。 黄色いトラックが卵焼きに見える。横に飾りが置いてあります。 これ良いですね。 欲しいですね。これを作った...
一年ほど前のHNモジュールの運転会に岡持を持って出前に来られた方がおられます。机の上に並べられたのは「汽車定食」です。 左端の大きなものがご飯でしょう。 他におかずの皿が並んでいます。後ろに、蒸気機関車のジオラマを置いて、これが焼き魚の様なメインディッシュでしょう。これは煮物かな?オカズですね。 黄色いトラックが卵焼きに見える。横に飾りが置いてあります。 これ良いですね。 欲しいですね。これを作った...
メルクリン 復刻版 鉄板製の TEE Rheingold "Tin-Plate" その3
車軸が短く、車輪が外れるので台車を組み直しています。初めは、車輪受けの鉄板を少し曲げたりしましたが、この鉄板を台車枠の内側につければ良いことが判明。こういう感じで組めば、車軸受け間の距離が短くなり、車輪が落ちなくなります。矢印の隙間が広くなり、車輪がきっちりはまり落ちなくなります。 この様に組み直しましたけれど、ひょっとしたらメルクリンでこう組むところを間違って組み立てていたのかもしれません。線路...
メルクリン 復刻版 鉄板製の TEE Rheingold "Tin-Plate" その2
メルクリンの鉄板製のラインゴールドです。車輪を2線式の絶縁車輪に交換します。メルクリンの3線用非絶縁の車輪と、2線用絶縁車輪は同じ規格でできているはずなのですが、2線用車輪を入れると軸の長さが足りなくて、落ちてしまいます。ここで台車を外すのですが、まずは車体の構造。床板も鉄板で、車体側面も鉄板。 そして、車体側面は床板に爪を曲げて固定してあります。すなわち、床板は外せません。床板が外れない代わりに、...
オーストリアの鉄道模型で有名なのがROCO社であろう、HOはROCO、NゲージはFLEISCHMANNのブランドで売っていて、価格もリーゾナブルで、多分、販売量は世界一だろう(個人の推測)。さて、オーストリアというと、オーストラリアと聞き返されることが多い。 あほ! オーストリアや、ラは無いんじゃ! 場所も全然違う! と言いたくなるほど、知名度が低い。 でもね、ウイーンと言えば知っているでしょう。 オーストリアの首都で...
2007年 ドイツ旅 15 ドレスデン付近の軽便鉄道でお城を見学して、トロッコ車両で帰って来ました。葡萄畑のあるヴァイセスロスで下車。 前日私が下見をした所です。山の上に塔の様なモニュメントがある所です。 今日はなんとかあそこまで行きたい。昨日見つけた細い道を上ってゆきます。こんな門があって、そこを出ると葡萄畑で、ここからモニュメントがよく見えます。赤い花が見えます。 葡萄の花ではないです。バラです。...
メルクリン 復刻版 鉄板製の TEE Rheingold "Tin-Plate" その1
最近の鉄道模型はどんどん精密になって、模型で遊ぶというよりも飾りに近くなって来ている。 精密は良いのだけれど、やはり手で触って走らせて楽しむためには、シンプルさも必要だ。そこで、昔の製品はどうかというと、ブリキ製のおもちゃみたいなものであった。そのレベルにも色々あるが、メルクリンでは時々、復刻版と称して、昔ならがの製品を売っている。 もちろん中古ではなくて現在作られた新品である。メルクリンは先日載...
10月になりました。 少し涼しくなって来ました。 今月のカレンダーです。メルクリンのカレンダー。オリエント急行ですね。 機関車はフランスかな?よく見たらシリンダーからも煙が出ている。 これは1番ゲージです。 大きいです。列車もさることながら、1番ゲージのレイアウトはものすごく大きいでしょうね。JR西日本のカレンダー。山口県、瑠璃光寺です。 綺麗な紅葉です。五重塔が立派で格好良い! 実はわたしは五重塔の模...
HOゲージの車両が情景の中を走る。 時には汽笛を鳴らしたり煙を出したりの運転も行い、ダイヤ運転で時刻表通りに必死になって運転する。 駅での列車交換などポイントやセクション切り替えの操作も真剣です。 メンバー全員が一団となってこれらの操作を行う。 これがHNモジュールです。HNモジュールクラブ関西、HNモジュールクラブ東京、HNモジュールクラブ九州・山口 の3つのクラブが大阪で合同運転会を行います。 気が向...
正式名称は「鉄道模型大集合 IN OSAKA」 通称、大阪合運とか関西合運とか言われていますが、登録クラブではないのでオブザーバーの見学者として参加して来ました。 事前登録と参加料が必要です。京阪電車私市駅 駅の手前の急カーブは良い撮影場所かもしれません。運転会場は例年通り、大阪府私市にある、交野市の文化センターで、この駅から歩いて10分ほどです。会場に入ると、たくさんのクラブのエンドレスが並んでいます。...
ヨーロッパの鉄道模型を書いています。 オランダ型です。近距離通勤型、スプリンターです。 新しい感じのデザインです。室内です。この模型を購入。 フライッシュマンのHOですから、今はこのブランドはN専用になっていますから、HOはかなり昔の製品です。結構良い感じで快走します。 さすが走りのフライッシュマンです。この車両にDCCデコーダーをつけました。6ピンのソケットがついているので、デコーダーを買えば簡単にDCC車...
2007年 ドイツ旅 軽便列車に乗ってモーリッツブルグ城にゆきます。モーリッツブルグ駅です。 ここはトイレ列車の後ろ姿を写したり、トイレに寄っていたり、こんな景色を写していたりしたら、他にいた客は誰もいなくなった。駅前に城までの地図ぐらいあるあろうと思ったら、何もない。 聞く人もいない。どっちに行けばいいんだ〜〜とりあえず、人がいそうな家に入ったらどこかの会社の事務所だった様だが、そこで道を聞く。 ...
古いメルクリンマガジンを見ていたら、昔のブリキの組み立ておもちゃが載っていました。鉄でできたパーツをネジで組み立てるものです。子供が組みててています。あ〜 懐かしい。私が子供の頃、メルクリン製ではありませんがこういう組みててキットはたくさん売っていました。日本製の、かなり安物でしたが、組み立て遊んでいました。今は、これが、レゴに変わっているんですね。メルクリンでは色々なキットが売られていた様です。...
小型HNモジュールの線路の張り替えです。線路の余分部分を切ります。線路切断用のニッパーで切りました。ヤスリで削ってバリを取りました。接続テストです。フィダーを半田付け。テスト走行。 道床横に通し線兼フィダー線が見えます。踏切周りの修復。バラストを撒いています。 ここでコードもバラストで隠します。完成です。 線路端は完全な直線ではなくほんの少しカーブしている様ですが、これでOKこちらの端もほんの少しカー...
小型HNモジュールの線路を張り替えています。端の道床を台枠に直角につけます。木ネジで取り付け。 通し線のコードが出ています。端に少し直線が入るので、カーブはキツくなります。 確かめています。コルク道床をつけてゆきます。 R670は線路を張り替える前のカーブ。 直線が入ったのでカーブは一部R490になりました。コルク道床接着完了。道床に色を塗って線路をつけます。 端のユニトラック道床に線路を差し込んでゆきます...
小型HNモジュールが完成して運転会にも持ち込んだのですが、カーブ同士のモジュールをSカーブに繋いだためか、モジュール接続部が持ち上がり気味で脱線するものも出てきました。そこで、カーブのモジュールですが、端だけは少しだけでも直線にしようと思いました。横にどんなモジュールが来ても無理なカーブにならない様にです。ユニトラックにバラストを撒いてあるので、バラストを剥がすところからです。 水を塗ってボンドを溶...
富士山周辺を回るツアーに参加しました。この黄色い新幹線で行きました書きたいところですが、帰りに見かけてなんとかうまく撮影できました。周りの人たち、まだドクターイエローが走っていたんだ〜 と歓喜の声。ツアーの集合場所は、ここ新幹線で静岡駅到着。 旗の後ろについて行っています。バスで観光。東名高速のこの辺りから正面に富士山が見えるはずなんだけれど。富士の裾がちょっとだけ見えました。 「絶景の富士山」...
いろいろな国の模型にも興味を持っていただきたくてヨーロッパの鉄道模型を書いています。 今はオランダ型を書いています。LIMAのオランダの特急電車 3両編成ぐらいが買いやすいし、取り扱いも便利。 ヤフオクで購入です。風車の横を走らせて、オランダです。風車は回転しています。 こうやって、その国らしさを出すと、もうここはオランダ。本でこんな風景を見つけました。 船の上にこの車両を乗せて、 どうも船のレスト...
2007年 ドイツ旅です。 ドレスデンの近くのレスニッツグルント鉄道にのります。路線図です。 下に書いてあるラーデボイル オストから ラーデブルグというところまでの路線で、我々は途中のモーリッツブルグという駅までゆきます。 そこにはモーリッツブルグ城があります。乗りまーす。 軽便列車はとても楽しそうです。発車するとすぐに、ビデオの撮影です。 ビデオカメラと普通のカメラを使い分けて忙しいのです。車掌さん...
鉄道模型趣味 TMS 10月号が発売されます。表紙にペーパーで作ったブルートレインの写真があります。この記事で、ペーパーフルスクラッチによる北の大地を駆け抜ける「北斗星まりも」というタイトルで椎野さんという方が書かれていますが、それはそれは立派な作品ですごいです。 この列車への思い込みが凄まじい。 13mmゲージ。そしてモジュールですが(1/80)、大平台2026 箱根登山電車の舞台を作るというタイトルで関戸さ...
歴史上の人物を習って聖徳太子や紫式部、源義経など、習ってきました。その中に、最澄や道元、そして今回は親鸞を習いました。この、宗教関係の人たちの話はいくら聞いても理解できないのは、あまり宗教に興味がないからでしょうが、私は毎朝、仏壇に手を合わせ、般若心経を唱えています。 これは、父母と妻のためであって、全然宗教とは考えていません。さて、親鸞の授業ですが目次・ 生涯(目標:10分)・ 浄土真宗が生まれた...
小型HNモジュールが完成しました。運転会に持ち込みます。ギターケースを担いで運転会にゆきました。このギターケースです。ギターケースを開けると中にはモジュールが入っています。こんな感じですね。 そして、足も4本ちゃんと入っています。モジュールはこのケースに入るような大きさにして、下に足を置いても蓋を閉められる厚さに納めたのでした。足を組みたてています。組み上がって、やはりギターケースにしまっていた、プ...
小型HNモジューを製作しています。かなりできてきました。もう一息です。真鍮線を曲げて茶色に塗って、ワサビ畑に刺して黒い布を切っています。 ちょうど良い布がありました。 たぶん、喪服の補修用の布です。真鍮線の上に被せて日除です。 これで一気にワサビ畑のように見えてきました。カカシも置いて観光客にサービス。水車の軸受けです。余った屋根板を切って軸受けに屋根をつけました。 水車が回って水が跳ねる状態も白い...
ヨーロッパの鉄道模型を紹介しています。 今回はオランダです。オランダといえばレンブラントの絵やフェルメールの絵が有名です。そして忘れてはならないのがゴッホです。 ひまわりは南フランスに行ってから。オランダにいた頃にはこんな暗い絵を描いていました。 まあ、売れるわけはないですよね。 ひまわりの絵も売れなかったけれど、彼の死後、親族がゴッホを有名にして、それ以後、絵が売れ出したとのこと。そして、アムス...
2007年 ドイツ旅です。 ドレスデンにいます。市電でホテルからノイシュタット駅にゆきます。 市電の中の切符の販売機です。でもって、市電を乗り間違えて途中で慌てて降りて、乗り換えたりしながらノイシュタット駅に到着。 遅くなったので慌てて、ホームに上がりなんとか、2階建ての列車に乗れました。 10分ほどで目的のラウデボイル・オスト駅です。広々とした駅で、景色も良い。ここは、レスニッツグルント鉄道の始発駅で...
SL石炭香を買いました。通販で購入・ 蒸気機関車の石炭の香りがする香だそうです。何種類かの石炭香が入っています。標準炭、石狩炭、筑豊炭などです。石狩炭を選択。 これを燃やして匂いを嗅ぎます。火がついて煙が上がってきました。そこで蒸気機関車を走らせて、石炭の香りの基でSLの雰囲気を楽しもう。でもねかなり、石炭が燃えてきて煙も出ているんだけれど、香りがしない。 匂いがするどころでは無く、香りがほとんど感じ...
小型HNモジュールの製作です。水路に水を入れますが、レジンが漏れないように水路の隅にジェルメディウムを塗っています。 白いですが乾燥すると透明になります。こちらの水路の隅にもジェルメディウムを塗って今度は畝の上にボンドを塗って草をはやしています。 ワサビのつもりです。少しだけレジンを流しました。ワサビ畑の感じがするでしょうか? ここで注意、水路の隅に塗ったジェルメディウムはほぼ透明になっています。 ...
テレビで高校生鉄道模型コンクールをやっていました。 所さんの番組です。女子高校の鉄道模型部2年生のお話です。白梅学園という女子校の部活に密着。 このクラブはコンクールで2連覇中の強豪校だ。当然、部員はみんな女子高生。 ジグソーを使って台枠を作っています。モジュール部門に応募です。 台枠に段差を作っています。線路の横には石垣。もちろん、バラストも撒いて、本格的です。スタイロフォームで山を作って、プラ...
小型HNモジュールの製作です。畑に作物を植えて庚申さんの塚を使って、裏に道祖神を掘ろうと頑張ったのですが、人間の形を掘るのは無理です。ネットで道祖神を購入。 たった200円で買えるので、苦労して自分で作る必要はない(とても作れるレベルではない)。このモジュールは安曇野を意識しているので、道祖神が欲しかったのです。草原に置いて、でも地味で目がゆかない。周りに赤い花を生やすと、道祖神が目立つようになりまし...
2007年 ドイツ旅でドレスデンにいます。午前中ツヴィンガー宮殿を見て午後は市電で郊外に向かいます。ウェスティンホテル前の停留所。 この頃すでに市電の線路に芝生を植えてあったが、日本ではこれから10年後ぐらいにこういうことを始めた。これで、郊外、かなり遠いところまでゆきます。狭い線路の軽便の駅がありますが、軽便で来たのではありません。 市電と交差している場所なので市電できたのです。ヴァイセス ロス と言...
ギターのコンサートに行きました。プロのギタリストの方々です。場所は大阪のザ・フェニックスホールこのビルですが、場所は梅田新道です。ちょうど、国道1号線が2号線に変わる場所で、御堂筋との交差点です。実は、ちょっと前にギターコンクールがあって私がエントリーしたホールです。プログラムプログラムです。 日本でのクラシックギターの第一人者、福田進一さんの演奏から始まります。 多分70歳を超していると思うのですが...
小型HNモジュールの製作です。バラストを撒きます。 Rストーンの 1/80バラスト ローカルです。水をスプレーした後から、薄めたボンドを流して固定しています。こんな感じになりました。 ユニトラックでもバラストを撒くと感じが良くなる。でもユニトラックの悲しさ、枕木の間にバラストが落ちないし、線路の横にもバラストがいっぱいです。そこで、線路の横のバラストをドライバーで剥がしました。 なお、結果的にユニトラッ...
小型HNモジュールの製作です。草をはやします。これで草を撒きます。 9Vの電池が入っていて、コードを地面に刺すことで、撒いた草が立ちます。 カトーで売っているNOCHの芝生の達人が手に入れやすいのですが、私はもっと小型で良いので通販でイギリスの店から他のメーカーのものを買いました。 ノッホよりも一回り小さいです。草はNOCHのものをカトーで買います。 初めての時には種類を揃えると結構高くつきますが、何度かや...
9月になりました。 まだまだ暑いです。カレンダーメルクリンのカレンダーです。 電気機関車はBR186 横の絵に小便小僧が描いてあります。 ヨーロッパの国々の国旗もデザインされています。EUですね。 私らはヨーロッパ!! EUの本部がブリュッセルにあるのでその関連の絵ですね。タンク車の編成もシンプルで良い感じ。世界地図のカレンダーです。 今月はオーストラリアとニュージーランドです。私は行ったことがありません...
小型HNモジュールの製作です。川底を茶色に塗ってタミヤの砂・サンドを使って横の畦道に塗りました。水車小屋への配線です。地面に溝を掘っています。コードを溝に入れて上から紙粘土で蓋です。電池ボックスを分解して、水車小屋から来たコードを直接繋ぎます。黒い電池ボックスから、水車小屋のモーターへの配線が完成。畑に土らしき粉を撒きました。これから草をはやします。つづくP.S. 「鉄道模型のある生活」 このブログでは...
HNモジュール関西の運転会です。少し凝った部分を見てゆきましょう。何度も見ている風景ですが、何度見てもとてもよくできています。 雑草類に注目。 やはり植物をよく観察して作ると実感的になります。こちらは、上とは対極的な簡易モジュール。 それでも、生き生きと感じるのが情景模型の凄さ。目立たない所にバス停がありました。 自動販売機に照明もついています。 よく見るとブロック塀の模様や小物類もとても凝っていま...
2007年 ドイツ旅 ドレスデンにいます。今日はツヴィンガー宮殿に行きます。 ここに着いた時点で、ユータさんご夫妻とは別れて、別行動になります。宮殿の中庭です。 正面に見えるのは横門で、後ろの建物とかぶって見にくいので、ユータさんの写真を頂戴。 この玉ねぎ型の屋根が特徴です。そして、数年後、私のレイアウトにこの庭の噴水付近のデザインとこの門を再現したのでした。すごくインパクトがある宮殿です。 この宮...
HNモジュール関西 第70回運転会今回は車両の出展が少なかった。 持ってきていても出さなかったのかもしれませんが。さて今日は海外の車両 Kさん撮影の写真も含めて紹介します。アメリカの車両、GEのスイッチャーでしょうか。 結構頑張って走り回っていました。お馴染みのトーマスです。 でも、いつものトーマスとは違う。 実はトーマスは何人かが持っていて、今回のトーマスはNさんのもの。 もちろんイギリス型です。トー...
車両ですとてもよくできたC11です。 ウエザリングもなされています。私の160、久しぶりに持ち込みました。 2軸ですが、先輪からも集電しているのでとてもスムーズに走る。 自信作です。アルモデルのキットを組み立てたそうです。 西大寺鉄道のような雰囲気の車両。 これもとてもよく走っていました。これは毎回出場する車両。 別府鉄道かな?これは初めての参加車両、江若鉄道だと思ったらやはり別府鉄道だろうとの事。キ...
HNモジュール関西 第70回運転会です。全モジュールです。こんな線路配置です。 一点に目が集中しています。 実はトラブルです。ショートしている電気的なトラブルで、この後少し苦労して、問題を解消してダイヤ運転に入りました。遠側駅の停車中の客車列車。 今日はこの客車を追うことにします。 停車中にも室内灯が点灯している。 もちろんDCCです。DD51に引かれて良い感じの編成です。 エンジンの音を上げながら出発。場...
HNモジュール関西 第70回運転会 の続きです。遠側駅から左に分岐すると。「踏切モジュール」 もちろん列車が来ると自動で閉まり、通り過ぎると開きます。 前回よりも完成度が増しています。「加太線鉄橋」 横の道路橋がしっかりと仕上がり、かつ水面のレジンがとても綺麗に仕上がり、船の動きがスムーズになっています。 横の黒い小屋にも仕掛けがあります。「90度カーブ」モジュールです。 このモジュールも上は着せ替えに...
HNモジュール関西では枚方市総合文化芸術センターで運転会を行いました。HNモジュールはHOゲージの情景がある足付きのモジュールで、各自が製作して持ち寄って大きなレイアウトにしています。今回のモジュール配置です。 結構部屋いっぱいになるので、どういう向きで部屋に収めるのか考えました。 部屋の図面から、左は部屋の端、右に少し通る隙間があるほどで、モジュールが多いのは嬉しいのですが、うまくカーブのモジュールを...
王宮付近を歩いていると鉄道模型の運転会らしき看板を見つけました。これは王宮にある交通博物館の中であるようです。交通博物館に入ります。 王宮の庭から入るので、見つけにくかった。 入場料を払って入館。車などの展示があったので、写真を撮っていると、係員が来て「写真を撮るのは別料金」と言われて、写真撮影代を支払いました。 胸に撮影可のバッジをつけて、これで堂々と写真が撮れます。 かなり珍しい形の車が並ん...
プレハブ小屋を作ります。プレハブ小屋のキットを買いました。 梅桜堂の製品で1/83というのが気に入った。 レイアウトの建物は1/80では大きすぎるのです。1/87ぐらいでも良いのですが、要は建物は小さめに作るというのがレイアウトをたくさん作ってきてのノウハウで、ファーラーやフォルマーなど海外製品の建物などはうまくデフォルメして1/100ぐらいのものもある。レーザーカットできっちりできています。 色合いも良い。組み...
地形ができました。でも真っ白です。 「早田 逆境で本領」の文字を見ながらがんばります。 早田さんのファンです。ここに色を塗ります。濃い茶色はポスターカラーでしたが、黄土色系はアクリル絵の具です。 アクリル絵の具は乾燥すると水に溶けないので、使った後のパレットや筆はすぐに水洗しないと、使えなくなってしまいます。地面には草を生やすので草色でも良いのですが、一応土の色を塗りました。道路にはファーラーの道...
道路を作りますここに道路を作ります。梱包に使われていた少し厚めのプラスティック?の板を切って貼っています。 私の愛用している重しがフル動員されています。道路の素地ができた程度。 横幅が広いところは駐車スペースです。ここからは、また紙粘土工作です。あちらもこちらも紙粘土を貼り付けるというか、擦り付けています。畑の畝です。ここは、以前石膏型で作った岩があるので、岩を埋め込んでいます。ここに長いドイルで...
小型HNモジュールの製作です。まずは配線です。HNモジュールの端には隣のモジュールと繋ぐためにコードを出します。端子にはバナナプラグを使います。バナナプラグへの半田付けです。右の線路が赤のオス、左の線路が黒のメス、と決まっています。さて、踏切を作ります。ここに踏切を作る。カトーの線路を使います。線路の高さを低くするように底面をヤスリで削っています。背を低くした線路の端を曲げて、中に踏み板を入れて踏切の...
水車小屋です。水車小屋を短く切っています。 これは土地が狭いからです。古い木工製品なので、木がボロボロ割れそうなので気を遣って切りました。これで小屋が短くなり、土地に収まるようになりました。水車を動かすための電池を収める場所を作ります。ここを切り抜きたい。ドレメルに切断工具をつけて回転させて板を切っています。表面の板が切れました。スタイロフォームを掘って、電池ケースを入れる場所ができました。つづく...
ヨーロッパの鉄道模型 第3回目はベルギーです。ベルギーという名前は知っていても、何処にあるのか知らない人も多いと思います。芸能人のクイズでは南米と言ったりして。 まあ、芝居かもしれませんが。ヨーロッパ、フランスの北、オランダとの間にある国です。EUの本部があります。2006年頃に撮影した実車です。 こういう色の電気機関車が多かった。これはローカル気動車、 とても綺麗で中も美しかった。昔の蒸気機関車 緑な...
ドレスデンの旧市街散策です。ホテルからこの橋を渡ると旧市街です。 ドレスデンの市電です。 普通は黄色なのですがこれは緑色でした。橋の上に車の行列が来ました。 みんなトラバントです。 旧東ドイツの国民車。 まだまだ保存してあって、ここが東ドイツの首都だったという感じが残っています。 どうも結婚式らしいです。後ろに缶をぶら下げた車両がいました。橋の真ん中にこんなものがありました。 これは数年前に大洪水...
HOゲージで情景があるところで列車を走らせるHNモジュールの運転会を開きます。会場です。公開運転会ではなく基本自分たちだけでの運転会ですが、模型関係者や興味がある人の見学は自由ですので、案内申し上げます。日時 2026年8月23日(日) 運転は11時頃から3時頃まで、昼食休憩あり。 もちろん見学無料。場所 枚方市総合文化芸術センター 創作活動室(1F) 京阪電車枚方市駅から北へ徒歩5分京阪電車枚方市駅 ...
小型モジュールに水車小屋を作ろうと思います。数十年前に作ったレイアウトです。 右端に水車小屋が写っています。 レイアウト解体後も建物は残していたので、この水車小屋を使います。 メルクリンの線路が見えていますが、これは半径295mmの急カーブで、このメルクリンのKレールしかないので使ったので、あくまでも2線式のレイアウトです。 小型レイアウトではこのようなNゲージ並みの急カーブを使うこともあります。 なお...
小型のHNモジュールの製作です。ここまでできたので、地面作りを始めます。モジュールの運搬を考えて、できるだけ軽い紙粘土を選びました。紙粘土を指で押さえて地面を作っています。反対側の傾斜地です。紙粘土を貼り付けましたが、ここの情景をどうしようかとまだ悩んでいるところです。一応、大まかなところの地面ができました。 まだまだこれから表面をどうするかを考えて工作をしなければなりません。つづく...
毎年、大阪で「日本ギターコンクール」が開催されています。 今年は第53回でした。 その、シルバー部門に出場しました。 この部門の出場資格は70歳以上で、予選はなし。 すなわち出場費を払えば誰でも出場できます。淀屋橋側から見た景色で、真ん中の一番高い建物が会場です。 これは昨年写したのですが、今年はギターを担いで歩いてゆくのが辛いので、違う道からタクシーで行きました(ここは一方通行なのでタクシーを拾う場...
2007年 ドイツの旅です。 ドレスデンのウエスティンホテルにいます。この裏がエルベ川で、川の対岸はドレスデンの旧市街です。 写真の景色を見ていただいたらわかると思いますが、私はドレスデン大好き人間なのです。 これで2回目の訪問です。ホテルの裏、エルベ川の河岸を散歩。 清掃車がいていかにも朝の感じ。向かい岸には旧宮廷協会や古い建物がたくさん見えます。 そして、船は観光船です。 何艘か居ますがいずれも汽...
小型のHNモジュールの製作です。石垣の材料を切っています。これはキブリの石垣ですが、草とかこういう材料は見かけた時に買っておくと便利です。もちろん、使わないことも多くてデッドストックになったりもしますが、わざわざ買いにゆくのも大変だし、店にないことも多い。 ハンダゴテを固定しておいて、熱でプラの石垣を曲げています。ハンダゴテが擦れるとプラが溶けるので、できるだけ近くで擦れないように熱します。まあ、簡...
小型のHNモジュールを製作しています。厚紙で型を取って石垣板を型紙に合わせて切って、石垣ができました。川底に色を塗っています。反対側の川底にもポスターカラーで色を塗って上流の石垣作りですが、分厚いプラスティックの石垣を利用。 鍋で温めて少し曲げましたが、鍋で温めたぐらいではほとんど曲がりません。これを、川において河岸の石垣完成。つづく...
私の友人がスイスに行ったと、こんな写真を送ってきました。マッタホルンです。氷河ですね。 メールにはモンブラン・マッタホルン・ユングフラウに行きましたとありました。 結構なお歳のはずなのに元気です。羨ましい。でもって、私は昔作ったレイアウトを思い出しました。 もう45年以上前、30代ですね。アイガー北壁を描いています。 レイアウトはまず背景から描かなければなりませんから、この絵ができなければ進みません。...
小型のHNモジュールを製作しています。本体側板の色塗りです。小さなモジュールですので、缶塗料よりも少量で安いので、チューブを購入。下塗りにジェッソを塗りました。 特に下塗りは必要ないのですがMDF板を曲げる時に表面を荒らしてしまった部分があるので、下塗りしました。 ジェッソは絵画用の下塗り塗料ですが、レイアウト制作においても色々な部分に使えて便利です。HNモジュールの側面は緑に塗る事、という規定があり緑...
ヨーロッパの鉄道模型 2 イギリス型 その6 メディカル・アート
ヨーロッパの鉄道模型を書いています、イギリス型の最終回です。イギリス型の鉄道模型専門店といえば、メディカル・アートです。 なんでメディカルかは本業との関係でしょうけれど、池袋から西武で、石神井公園駅で降ります。 関西人には読めません。(しゃくじい)です。これは懐かしい色です。5分ほど歩くと石神井公園があります。このすぐ横に小さなお店があります。 これがメディカル・アートで英国鉄道模型と書いてありま...
2007年 ドイツの旅です。 ドレスデンにいます。先日はウエスティンホテルの庭を書きましたが、少し話を戻してドレスデン・ノイシュタット駅の本売り場です。 Eisenbahnと書いてあり鉄道関係の書籍、それも、鉄道模型の本がたくさんある。一枚の写真に入りきらないほど鉄道関係の本がたくさんあるんです。この、駅の中に鉄道模型店があって、前回来た時にそこでベモのナローの気動車を買ったのです。 そこでユータさん達を案内...
暑い毎日 8月のカレンダーです。メルクリンのカレンダーです。Zゲージですね。 Zゲージは小さいのでレイアウトが作りやすい。 特に地形に高低差をつけやすいので、鉄橋が多いです。Zゲージで壁掛けレアウトでも作りたいなと思ってしまいます。 それにしても室内に椅子までできている。Zは室内にはモーターの塊でしたが、今や進化していますね。JR西日本のカレンダー。 岡山県玉野市 王子が岳とか。 島だと思ったら島で...
小型HNモジュールの製作です。石橋があります。石橋の縁が薄い。厚くするために、1mmのプラ板を貼っています。上面を平らにする為に鉋をかけています。 模型工作用の小型鉋です。さらに、裏に石の模様も貼り付けて、また上面に鉋をかけます。上面に石模様を貼って行きます。端にも石模様を貼ります。黒で石垣に間に墨入れをして、石橋完成。つづく...
小型HNモジュールの製作ギターのケースです。このモジュールは、このケースに入れて運べば電車でも運べると設計したのでした。 自分ではギターケースモジュールと呼んでいます。 4本の足もちゃんと入ります。 大きさが制約されますが、特に厚さ方向が制約されるので接続ネジに工夫をしたのでした。ギターの形にしてサウンドホールのところを池にしたら面白かったかもしれませんが、他のモジュールと繋いだ時に特に意味がない。...
小型HNモジュールの製作の制作です。HNモジュールでは隣のモジュールとの接続のために、線路下6cmの所に穴を開けなければなりません。その穴の位置がこんな所になってしまう。 台枠の高さが低すぎるためです。そこで、アルミのプレートで補助穴を作ります。左右2個分作って2mmのタップを切っています。 これはこのプレートが抜け落ちないようなストッパーをつけるためです。アルミ板がスライドするようなレールとなるカバー作...
先日の豊臣兄弟で、明智光秀が秀吉軍に捕まって、茶室で光秀と秀吉が話をするという驚きの展開が流れました。 光秀は山﨑の戦いで敗れた後、逃げて、京都伏見の小栗栖という所で農民に竹藪で刺されて命を無くしたというのが通説です。 いやはやびっくりの話の展開で、作者はすごいなと思いました。伏見には桃山城があります。先週、暑い中を桃山城にゆきました。 小栗栖はこの辺りから醍醐に抜ける道筋があり、ここから歩いてい...
先日、ドイツのベルリンを書いたので、手持ちベルリンSバーン車両で遊びました。かなり昔に購入したリマのベルリンのSバーン車両です。 調べたら購入はなんと1995年です。 30年以上前でモデルバーンが雲雀丘花屋敷にあったころでした。もう手放して、無かったと思っていたのですがありました。なかなか端正で格好が良い。色も綺麗です。 電車ですが線路が三線式でパンタグラフがない。もちろん本物の話です。ベルリン zoo駅に停...
ヨーロッパの鉄道模型、イギリス型です。まずはナローです。カトーから、プリンスというナローの機関車が出ています。小さくて可愛らしいけれど、とてもスムーズによく走ります。色違いもあります。客車はカトーでは作っていなくて、イギリスのPECO社の製品です。この車輪が小さくて、ボディーが路面を擦りそうな気がします。 たしか、カトーはPECO社と提供していて、両者で調整しながら車両を作っているように思います。 なお、...
2007年 ドイツの旅です。 ドレスデンに到着しました。ホテルですけれどウエスティンホテルです。 裏庭でユータさんと記念写真です。 旅行計画をした時には、ドレスデン中央駅近くに、ビジネスホテルのイビスホテルが何軒もあるので、楽に予約を取れると思っていました。 ところが全て満室。 そこで、空いているのがウエスティンホテルしかなくて、高級ホテルだけれど、これを予約するしか仕方がないと、ユータさんと電話で打...
石橋を作った所まででした。線路を貼ります。HNモジュールでは電圧効果を防ぐために通し配線が必要です。 通し配線にフィダーをつけてあります。線路を固定します。 例によってメルクリンの線路固定用の木ネジを使います。 これは、最高に便利です。 なお、カトーの道床には穴を開けて、上はサラネジの頭が入るようにテーパー状にしました。線路と箱の端板が直角でなければなりません。 カーブのモジュールなので、これが難し...
先日、ヨーロッパの貨物列車で、オランダからイタリアまで走っていることを書きましたが、コンテナの中身はいろいろなものがあり、生活に欠かせないものだと思うと、このコンテナ列車を再現したいと思いました。そこで、コンテナ貨車の仕入れです。まずはメルクリンのコンテナ貨車。 2両の連接車です。 これが案外安いので購入。 2線式のレイアウトで走らせるので車輪は2線用に交換してもらいました。次にヤフオクで購入。 こ...
TMS8月号です。今月号はレイアウトコンペの発表で、表紙もコンペで佳作になった作品です。 Nゲージで道路にカントもついているし、樹木にも力を入れた作品のようです。例によって、ピンボケの写真しか出せませんが、レイアウトコンペの作品群です。いやはや実景のようで驚きますが、作品を見るときの注意として、A部門がレイアウト、B部門はモジュールです。この2つには大きな違いがあります。A部門はレイアウトなので、エンドレ...
駿遠線の気動車の改造が完成しました。 完成したら走らせてあげなければ車両がかわいそうです。走行写真でも眺めてください。配線の穴から光漏れがありますが、パテでも塗ろうか。40年ほど前に作った気動車が現役で走っています。 やっぱり軽便鉄道は良いです。 景色が懐かしいだけではなくて、車両がゆっくり走る。 すると気分も落ち着くのです。 いつまでも眺めていられます。駿遠線 気動車改造 おわり...
駿遠線の気動車の改造です。ボディーにつける床板取り付け金具ですが、ボディーより大きい。ボディー形状に合わせて削りました。ボディーに取り付けました。反対側は床板を刺し込むようにしました。ヘッドライトを接着しています。ライト基盤を天井に付けて配線。工作中に壊してしまった台車枠を修理しています。かくして、足回り交換とヘッドライト取り付けが完了し、川尻線本線で営業運転に入りました。とてもスムースに走ります...
ヨーロッパの鉄道模型 2 イギリス型 その4 ハリーポッター
ヨーロッパの鉄道模型 今イギリス型を書いています。映画ハリーポッターの機関車と客車が売り出されています。ホーンビイ製です。ハリーポッターといえばキングスクロス駅の 9¾番線、壁に突入するのが有名です。ホグワーツ特急が通る石橋も有名です。模型の機関車はこんな感じ。 先頭に「HOGWARTS EXPRESS」と書かれています。動輪カバーの文字も感じが良い。典型的なイギリス型の機関車です。客車です2輌セットでした。 まあ...
2007年のドイツの旅です。ベルリンを見学してドレスデンに向かって出発です。午前中に博物館島からウンター・デン・リンデン、 ブランデンブルグ門を見学した後ホテルに戻って荷物を持って、午後からドレスデンに出発です。 ベルリン中央駅内で昼食。 結局私はベルリンは半日見学しただけなのです。ベルリン中央駅、最近改装されたのでとてもきれいな近代的な駅です。 この一番下のホームに向かいます。列車を待っている紳士...
駿遠線の気動車改造です。窓ガラスが古くて、変色したり無くなった部分があるので、全部剥がして新しく作り直します。エコーの窓ガラス板を使用します。窓が開いている部分や半開など色々あるので、紙にその状況を写しました。紙を切って窓にあてがうとこんな感じ。 この型紙に合わせて窓ガラス板を切ります。真ん中部分ができました。 いくつかの部分に分けているので両側は今からです。こんな感じで、窓ガラスを張り替えて、当...
駿遠線の気動車改造、ヘッドライトへの配線取り出しです。トミックスの足回りです。カバーを外しましたが、配線を取り出せそうな所はない。うーんどこから配線を取り出そう??カバーに穴を開けました。真鍮板とバネを使います。配線取り出しパーツを作りました。これをカバーの上に接着して、開けた穴にコイルを入れて下の金属部から電気を取り出す作戦です。横から見るとこういう感じ。 電気取り出し用のバネが見えています。 ...
駿遠線 気動車の改造です。ヘッドライト座を付けるために屋根に穴を開けています。こんな感じかな一旦LEDを入れて配線を通してみました。 まだ本格作業ではありません。ヘッドライトを外してグレイを塗りました・ヘッドライトレンズですが、プラの部分が長いので、短く切ったヘッドライトケースにはLEDがあるので、入りません。レンズを短く切りました。 案外面倒な作業。 うっかり飛ばしたら、無くしてしまうので、切る作業は...
つい最近、模型店で知り合った方が遊びに来られました。こういうお城を持ってこられました。HOサイズでペーパーを使用した完全な自作です。 この周りに線路を敷いてレイアウトになるとのことです。違う角度からですがすごいですね。カチッとした石の城、入り口ですベランダでしょうか。門の入り口。 これを見たらどこの城かわかりますね。 紋章です。白色と空色のチェックはバイエルン王国です。ドイツ、バイエルンが大好きな人...
しばらく開いてしまいましたが、ヨーロッパの鉄道模型という連載物を書いています。 初めはフランス型でしたが、今はイギリス型です。日本の車両しか知らない方が多いので、他の国の模型も見慣れていただくことが目的です。 模型なのですから何処の国のものでも一緒に走らせても何ら問題はありません。 和食以外、洋食も食べましょうということです。イギリス、前回は小型の機関車などを載せました。今日はプルマン客車です。実...
2007年 ドイツ旅です。 ベルリンに始まって、帰りはハンブルグです。ベルリン、ペルガモンミュージアムを出てからウンター・デン・リンデンからブランデンブルグ門に向かいます。立派な像がありました。 建物も知らないし誰かも知りません。 でも、歴史は感じます。ユータさんはマンホールを写しています。 この人も行く先々で、マンホールを写す主義なのだ。私もよくマンホールを写すのですが、忘れるんです。すると二度と写...
しばらく間が空いてしまいました、駿遠線の気動車を改造していますが、この気動車の昔の姿をお見せします。このレイアウト(駿遠線)で使用していた、気動車です。 このレイアウトは1980年のTMSに載っていますから、作ったのはそれ以前、もう50年近く前に作ったものです。この気動車です。 私は「ひさし」と呼んでいますが、ペーパーで作り、足回りはNゲージの電車用を短くして入れていました。それを今回大改造で、足回りの交換...
ヨーロッパのコンテナ列車を書きましたが、日本のものも気になって写してしまいました。コンテナ基地です。 何処かは想像してね!たくさんコンテナがあります、トラックもいるし、機関車は何処にいるんだろう?見えました。 桃太郎ちゃんです。 EF210ですね。桃太郎ちゃん、コンテナに積まれている色々な荷物を日本中に運んでくださいね。日本の物流を支える、大事な力ですから。...
テレビ番組ですオランダからのコンテナ貨車がバーゼルに着きました。 ここはドイツ、フランス、スイスとの国境の街です。ここから列車はスイスに入ります。大きな、貨物ヤードがあります。ハンプもあり、貨車の編成替えを行なっていますが、この操作の速いこと。 コンピュータで行っているのでしょう。貨車が右左と素早く分かれて坂を転がってゆきます。オランダ発のコンテナ列車はスイスを走っています。 山がスイスらしいです...
ヨーロッパの貨物列車という番組をNHKでやっていました。鉄道模型好きで、ヨーロッパ好きな私ですが、模型は好きでも実車はあまり知らない、まして現在の貨物列車など知らない私は番組を見てびっくりしました。 こんな、コンテ列車が走っていて、生活を支えているのだと。オランダ、ロッテルダム港に着いたコンテナ船、ものすごい数のコンテナが世界中から運び込まれてきます。これを、各地に運ぶのですが、トラック便はもちろん...
路線を作るときに、鉄橋や石橋を先に作る必要があります。今回は石橋を作ります。石垣模様の板の裏に水路の穴を描いて。穴を開けました。 ここに水が通る水路です。反対側も作っています。 こ石垣の材料ですが、今まで何度もレイアウトを作っているので、その時の残りなど買いにゆかなくても家にある材料でできるので、助かります。穴の周りに石の縁をつけました。裏には底板をつける台をつけて断面が白いので黒っぽく塗装をした...
暇がなくて小型モジュールの制作が進んでいません。でも、運転会までには間に合わせなければなりません。足が出来た所まででした。 台枠の中にスタイロフォームを入れてゆきます。スタイロフォームが台枠より上に出ています、これは都合が悪い。 設計ではきっちり収まるはずだったんんだけれど!下の方は白い材料ですが、こちらを少し薄く削っています。青いスタイロフォームが乗る部分を全部少し薄く削りました。これで、台枠と...
2007年 ベルリンです。ペルガモンミュージアムを出て市電が来ました。 市電が格好良い。 この左に見えるカフェで休息。パリみたいですがベルリンです。青い市電もきました。 これも格好良い。歩道工事をしていましたが、石畳の石はこんな正方形なのだ。 これを並べて石畳に。この工事標識を含めて、この工事現場は後々私のレイアウト(ウイーンチロル鉄道)にも使わせていただきました。 こういうさりげない風景を撮影するの...
さて、この駅は何処でしょう? ゆうえんさんの投稿にあるように、以前「ここは何処?」というクイズをやっていました。もう、20年近く前になるでしょうか、当時のブログは、今のFC2ブログと違って、gooブログだったか、その前の何ブログだったのか忘れましたが、投稿しやすい、皆様からの返事を書きやすい環境だったのです。そこで、写真一枚出して「ここは何処?」と質問すると、あっという間に回答が返ってくる。初めは適当...
7月になりました。 今年も半年過ぎてしまいました。カレンダーです。メルクリンのカレンダーです。HOゲージ ドイツBR66型です。 このサイズの模型は扱いやすいのです。石炭車がないタンク型機関車はとても便利。線路への乗せ下ろしや、バック運転も可能だし、万能機関車。そして、この作りを見て下さい。 3つのヘッドライトは点灯しています。シリンダー、バルブギア、パイピングなどもとても良くできています。 量産品の価格...
ナローの気動車の足回り交換しています。足回りのプラスティックをかなり削っています、車体につける角棒が収まるように削って車体に角棒をつけて、ここで下回り取り付け工事は一旦休憩してヘッドライトをつけていなかったのでヘッドライトをつけたい。 ありあわせの流線ヘッドライトを置こうと思ったけれど、大きすぎる。 軽便のヘッドライトは時代によって変わり、流線型をつけていた時もあったので流線でも良いのですが、さす...
50年以上前に作った、ナローの車両の改造です。これです。 ペーパー製で、もう50年以上前に作ったのに、最新のナローのレイアウト走っています。でもね、動力装置が古くて、ギャーギャーうるさい。そこで、トミックスのナローの足回りを使おうと考えました。 台車間距離は少し違うけれど、なんとかなりそう。 古い動力装置は大昔のNゲージの電車用を短く改造したもので動くことは動くが、前述のようにやかましい。 ただ、古...
2007年ドイツ旅行です。何回かドイツには行っていますが、今回はユータさんご夫妻と一緒です。実は、ユータさんの奥さんがJALの世界一周チケットに当選したのです。それを聞いたユータさんも応募してユータさんも当たった。 世界一周のJALのチケットですよ、信じられませんがそういうこと。 ヨーロッパとアメリカに行くそうですが、ドイツを案内して欲しいとのこと。 私はドイツ好きなので、即座に了承。ユータさんとは模型仲間...
エトセトラで呉に行ったら大和ミュージアムを書かなければなるまい。1/10の大和モデル。 今年の5月にリニューアルしたところだ。大きな模型ではあるが、確かに大きい。艦橋部。 横に小さな銃がたくさん並んでいるが竣工時には無かったが、対飛行機戦のためにたくさん追加されたそうです。やはり飛行機への対応はしていた様です。人間がこれぐらい。 やはり大きな船です。 主砲の口径は46cm。 高校の歴史の授業で思い出すな〜...
昨日の日記で福山の自動車時計博物館を載せました。 勘の良い人なら“何故 福山?” となるでしょう。そして、今日のタイトルを見たら成程と思うはずです。パンフレットです。 呉線に乗ったことがなかった。というよりも etSETOra エトセトラに乗りたかった。運行区間は福山ー広島間です。 瀬戸内海に沿って走る。 景色が良さそうだし食べ物も出るか? 福山駅にエトセトラ入線丸い窓が良い。 窓を通して福山城の石垣が見え...
広島県は福山。古い車が置いてありましたバスと乗用車です。この建物の裏です。ここは自動車時計博物館ではありません。 向かい側にある無料の施設です。建物の中には古いものが何でもかんでも置いてありました。ここまでは前哨戦です。 本番は今から本番はこちら 福山自動車時計博物館です。 入場料が要ります。手前から、ベンツ、ロールスロイス、フォードが並んでいて、手前の2台にはナンバーがついています。 多分パレ...
もう20年以上前のJAMです。イギリスのレイアウトです。 この時に思ったのは意外にイギリス型が好きな人がいるなと言うことでした。イギリスの蒸気機関車にはシリンダーやバルブギアなどのロッド類が無い。 これはホーンビイの模型ですが、模型なのでバルブギヤを省略してあるのではありません。実物だって、バルブギヤが見えません。シリンダーやバルブギアは格好が悪いと隠しているのがイギリスの美学だそうです。 でも、日本...
高齢者のクラスでボランティア活動を報告するという授業がありました。全員ではありませんが各班で発表ということで、我が班は私がボランティア活動を報告ということになりましたが、もともとボランティア活動などしていませんが、鉄道模型をネタに発表しました。ギターも追加して、鉄道模型とギターなんですが、というタイトルでパワーポイントでプレゼンを作りました。。(どちらも)自分の楽しみでやっていてボランティアのつも...
TMS 7月号です。表紙のレイアウトは、HOナローです。とてもよく出来ています。 表紙に記事がこれで、レイアウトの大きさは B4サイズ。 小っさ!! と言うほど小さなレイアウトですが、色々味が詰まっていて、この記事だけで12ページもあります。 それほど気を入れて載せていると言うほどよく出来ているんです。こちらはNゲージのEF62のディテールアップです。 もう目が追いつかなくなった私にとってはウエザリングは分かって...
ヨーロッパの鉄道模型、フランスが終わってイギリス型を書くことにしました。ただし、私はイギリス型はあまり詳しくはありません。 適当に書くのでご容赦を。さて、何故、今回イギリス型にしたかというとスペインGP,表彰式です。 中央にフェラーリのハミルトン、左にメルセデスのラッセル、右はマクラーレンのノリスです。上に、ユニオンジャックの旗が3つひらめいています。 そう、この3人は車こそ違え、みんなイギリス人な...
一年ほど前のHNモジュールの運転会に岡持を持って出前に来られた方がおられます。机の上に並べられたのは「汽車定食」です。 左端の大きなものがご飯でしょう。 他におかずの皿が並んでいます。後ろに、蒸気機関車のジオラマを置いて、これが焼き魚の様なメインディッシュでしょう。これは煮物かな?オカズですね。 黄色いトラックが卵焼きに見える。横に飾りが置いてあります。 これ良いですね。 欲しいですね。これを作った...
車軸が短く、車輪が外れるので台車を組み直しています。初めは、車輪受けの鉄板を少し曲げたりしましたが、この鉄板を台車枠の内側につければ良いことが判明。こういう感じで組めば、車軸受け間の距離が短くなり、車輪が落ちなくなります。矢印の隙間が広くなり、車輪がきっちりはまり落ちなくなります。 この様に組み直しましたけれど、ひょっとしたらメルクリンでこう組むところを間違って組み立てていたのかもしれません。線路...
メルクリンの鉄板製のラインゴールドです。車輪を2線式の絶縁車輪に交換します。メルクリンの3線用非絶縁の車輪と、2線用絶縁車輪は同じ規格でできているはずなのですが、2線用車輪を入れると軸の長さが足りなくて、落ちてしまいます。ここで台車を外すのですが、まずは車体の構造。床板も鉄板で、車体側面も鉄板。 そして、車体側面は床板に爪を曲げて固定してあります。すなわち、床板は外せません。床板が外れない代わりに、...
オーストリアの鉄道模型で有名なのがROCO社であろう、HOはROCO、NゲージはFLEISCHMANNのブランドで売っていて、価格もリーゾナブルで、多分、販売量は世界一だろう(個人の推測)。さて、オーストリアというと、オーストラリアと聞き返されることが多い。 あほ! オーストリアや、ラは無いんじゃ! 場所も全然違う! と言いたくなるほど、知名度が低い。 でもね、ウイーンと言えば知っているでしょう。 オーストリアの首都で...
2007年 ドイツ旅 15 ドレスデン付近の軽便鉄道でお城を見学して、トロッコ車両で帰って来ました。葡萄畑のあるヴァイセスロスで下車。 前日私が下見をした所です。山の上に塔の様なモニュメントがある所です。 今日はなんとかあそこまで行きたい。昨日見つけた細い道を上ってゆきます。こんな門があって、そこを出ると葡萄畑で、ここからモニュメントがよく見えます。赤い花が見えます。 葡萄の花ではないです。バラです。...
最近の鉄道模型はどんどん精密になって、模型で遊ぶというよりも飾りに近くなって来ている。 精密は良いのだけれど、やはり手で触って走らせて楽しむためには、シンプルさも必要だ。そこで、昔の製品はどうかというと、ブリキ製のおもちゃみたいなものであった。そのレベルにも色々あるが、メルクリンでは時々、復刻版と称して、昔ならがの製品を売っている。 もちろん中古ではなくて現在作られた新品である。メルクリンは先日載...
10月になりました。 少し涼しくなって来ました。 今月のカレンダーです。メルクリンのカレンダー。オリエント急行ですね。 機関車はフランスかな?よく見たらシリンダーからも煙が出ている。 これは1番ゲージです。 大きいです。列車もさることながら、1番ゲージのレイアウトはものすごく大きいでしょうね。JR西日本のカレンダー。山口県、瑠璃光寺です。 綺麗な紅葉です。五重塔が立派で格好良い! 実はわたしは五重塔の模...
HOゲージの車両が情景の中を走る。 時には汽笛を鳴らしたり煙を出したりの運転も行い、ダイヤ運転で時刻表通りに必死になって運転する。 駅での列車交換などポイントやセクション切り替えの操作も真剣です。 メンバー全員が一団となってこれらの操作を行う。 これがHNモジュールです。HNモジュールクラブ関西、HNモジュールクラブ東京、HNモジュールクラブ九州・山口 の3つのクラブが大阪で合同運転会を行います。 気が向...
正式名称は「鉄道模型大集合 IN OSAKA」 通称、大阪合運とか関西合運とか言われていますが、登録クラブではないのでオブザーバーの見学者として参加して来ました。 事前登録と参加料が必要です。京阪電車私市駅 駅の手前の急カーブは良い撮影場所かもしれません。運転会場は例年通り、大阪府私市にある、交野市の文化センターで、この駅から歩いて10分ほどです。会場に入ると、たくさんのクラブのエンドレスが並んでいます。...
ヨーロッパの鉄道模型を書いています。 オランダ型です。近距離通勤型、スプリンターです。 新しい感じのデザインです。室内です。この模型を購入。 フライッシュマンのHOですから、今はこのブランドはN専用になっていますから、HOはかなり昔の製品です。結構良い感じで快走します。 さすが走りのフライッシュマンです。この車両にDCCデコーダーをつけました。6ピンのソケットがついているので、デコーダーを買えば簡単にDCC車...
2007年 ドイツ旅 軽便列車に乗ってモーリッツブルグ城にゆきます。モーリッツブルグ駅です。 ここはトイレ列車の後ろ姿を写したり、トイレに寄っていたり、こんな景色を写していたりしたら、他にいた客は誰もいなくなった。駅前に城までの地図ぐらいあるあろうと思ったら、何もない。 聞く人もいない。どっちに行けばいいんだ〜〜とりあえず、人がいそうな家に入ったらどこかの会社の事務所だった様だが、そこで道を聞く。 ...
古いメルクリンマガジンを見ていたら、昔のブリキの組み立ておもちゃが載っていました。鉄でできたパーツをネジで組み立てるものです。子供が組みててています。あ〜 懐かしい。私が子供の頃、メルクリン製ではありませんがこういう組みててキットはたくさん売っていました。日本製の、かなり安物でしたが、組み立て遊んでいました。今は、これが、レゴに変わっているんですね。メルクリンでは色々なキットが売られていた様です。...
小型HNモジュールの線路の張り替えです。線路の余分部分を切ります。線路切断用のニッパーで切りました。ヤスリで削ってバリを取りました。接続テストです。フィダーを半田付け。テスト走行。 道床横に通し線兼フィダー線が見えます。踏切周りの修復。バラストを撒いています。 ここでコードもバラストで隠します。完成です。 線路端は完全な直線ではなくほんの少しカーブしている様ですが、これでOKこちらの端もほんの少しカー...
小型HNモジュールの線路を張り替えています。端の道床を台枠に直角につけます。木ネジで取り付け。 通し線のコードが出ています。端に少し直線が入るので、カーブはキツくなります。 確かめています。コルク道床をつけてゆきます。 R670は線路を張り替える前のカーブ。 直線が入ったのでカーブは一部R490になりました。コルク道床接着完了。道床に色を塗って線路をつけます。 端のユニトラック道床に線路を差し込んでゆきます...
小型HNモジュールが完成して運転会にも持ち込んだのですが、カーブ同士のモジュールをSカーブに繋いだためか、モジュール接続部が持ち上がり気味で脱線するものも出てきました。そこで、カーブのモジュールですが、端だけは少しだけでも直線にしようと思いました。横にどんなモジュールが来ても無理なカーブにならない様にです。ユニトラックにバラストを撒いてあるので、バラストを剥がすところからです。 水を塗ってボンドを溶...
富士山周辺を回るツアーに参加しました。この黄色い新幹線で行きました書きたいところですが、帰りに見かけてなんとかうまく撮影できました。周りの人たち、まだドクターイエローが走っていたんだ〜 と歓喜の声。ツアーの集合場所は、ここ新幹線で静岡駅到着。 旗の後ろについて行っています。バスで観光。東名高速のこの辺りから正面に富士山が見えるはずなんだけれど。富士の裾がちょっとだけ見えました。 「絶景の富士山」...
いろいろな国の模型にも興味を持っていただきたくてヨーロッパの鉄道模型を書いています。 今はオランダ型を書いています。LIMAのオランダの特急電車 3両編成ぐらいが買いやすいし、取り扱いも便利。 ヤフオクで購入です。風車の横を走らせて、オランダです。風車は回転しています。 こうやって、その国らしさを出すと、もうここはオランダ。本でこんな風景を見つけました。 船の上にこの車両を乗せて、 どうも船のレスト...
2007年 ドイツ旅です。 ドレスデンの近くのレスニッツグルント鉄道にのります。路線図です。 下に書いてあるラーデボイル オストから ラーデブルグというところまでの路線で、我々は途中のモーリッツブルグという駅までゆきます。 そこにはモーリッツブルグ城があります。乗りまーす。 軽便列車はとても楽しそうです。発車するとすぐに、ビデオの撮影です。 ビデオカメラと普通のカメラを使い分けて忙しいのです。車掌さん...
鉄道模型趣味 TMS 10月号が発売されます。表紙にペーパーで作ったブルートレインの写真があります。この記事で、ペーパーフルスクラッチによる北の大地を駆け抜ける「北斗星まりも」というタイトルで椎野さんという方が書かれていますが、それはそれは立派な作品ですごいです。 この列車への思い込みが凄まじい。 13mmゲージ。そしてモジュールですが(1/80)、大平台2026 箱根登山電車の舞台を作るというタイトルで関戸さ...
歴史上の人物を習って聖徳太子や紫式部、源義経など、習ってきました。その中に、最澄や道元、そして今回は親鸞を習いました。この、宗教関係の人たちの話はいくら聞いても理解できないのは、あまり宗教に興味がないからでしょうが、私は毎朝、仏壇に手を合わせ、般若心経を唱えています。 これは、父母と妻のためであって、全然宗教とは考えていません。さて、親鸞の授業ですが目次・ 生涯(目標:10分)・ 浄土真宗が生まれた...
京都市から離れて、少し京都府の真ん中に近い方、亀岡です。 その亀岡の中でも千代川あたりに撮影にゆきました・この辺りは彼岸花が綺麗なのです。コスモスも綺麗に咲いていました。手前のコスモスにピントを合わせ電車をぼかす。 中井精也手法ですが、まだまだ電車をボカし切れない。ちょっとだけしか彼岸花がなかった場所ですが、刈田の後が良いでしょう?コスモスを撮影していたら、農家のおばさんが出てきたので綺麗ですねと...
京都らしい写真を京料理です。 先斗町鴨川実は、京都高島屋で開かれている「田中達也 みたてのくみたて in Kyoto」展を見に行ったのです。ミニチュアの世界です。気楽に行ったのですが、ものすごい行列。 入るまで2時間ほどかかるとのことで断念、残念。同じ階で、いろいろな和の職人が、木工や籠、ガラス細工や、洋服などなどいろいろなものを作っていました。どれも手作りなので、それなりに高価です。 そこでこんな手ぼうき...
HNモジュールは情景のあるモジュールです。 駅とか鉄道施設などは鉄道好きなら自ずと作りたくなり情景も知っているのですが、駅以外の場所の情景をどうするか?もちろん、自分が行ったことがあるとか思い入れがある場所を作れば良いのです。こんな景色やこんな景色ヨーロッパの景色こんな城や台湾ですね。こういう写真も良いのですが、気軽に情景に触れるために本を見たりします。「心の風景」この本など好きです・私はこういう日...
三島旅行で三島に行ったことをブログに書いたら、三島で運転会をしたとのメールが入りました。Sさんです。「さて、今回は、三島市にある、ニコニコ堂模型店のご店主のお誘いを受け、三島市の商工会議所の1階にあるホールにて、鉄道模型の運転会に参加いたしました。」三島商工会議所は右端にありますね。「自分が持ち込みましたのは、3.2m×1.6m程の大きさの分割式のレイアウトで、単純な複線のエンドレスです。駅の部分は...
アムステルダムです。運河と自転車の街です。 自転車にスタンドがないので、どこかに立てかけておく。岸辺の船は水上生活をしている人の家です。こういう家で優雅な生活をしているようです。2CVがあるとつい撮影してしまいます。 ここはフランスではありません。 オランダです。所々狭くてゲートになっているところがあります。そして、やっぱり目につくのは跳ね上げ橋です。いくつかありましたがこれが一番大きいかな?もちろ...
2025 鉄道模型大集合 IN OSAKA京都トンネルクラブのブースです。飾られているのは、故山城正一会長の写真です。亡くなられて数年経ちますが、未だにこうやって氏の業績を称えた展示がなされていて、いかにこのクラブにとって大切な人だったのかが分かります。私は、この方とは数回お会いしただけですが、それ以前からTMSなどで近鉄電車の作品をよく出されていたので名前だけは知っていました。そこで、このクラブの人と話...
10月になりました。 カレンダーです。メルクリンのカレンダー タイプGE ES44AC との事。 豪快なディーゼル機関車です。 メルクリンはアメリカ型も作っています。 日本型は無いけれど、、スケッチ紀行(世界遺産への旅)のカレンダーチャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅。 ムンバイにある鉄道の駅。 立派な駅です。 世界遺産になるほどですから。MIBA誌のカレンダー給炭施設で、上には石炭を積んだダンプトロッ...
関西合運です。ゼネラズトレインズクラブです。 電車の競作でしょうか? 可愛らしい小型電車が並んでいました。こちらは、日本トロリーモデルクラブ。 こうやっていろいろな車両を持ってくるのが運転会の特徴です。よく見ると、この線路はリレーラーのようになっているようです。 これなら車両を線路に乗せるのが楽だ。そして、線路間には立派な電気の接続がされています。 鉄道模型は電気で動く。 線路間での通電を確実にす...
関西合運の続きです。機関車を指差しているこの方、鉄道模型のレジェンドとも言える坂本さんです。走っているのは、8620の重連です。 ヘッドライトも点灯しています。この86は坂本さんの自作です。先頭の機関車が23歳の時に作った作品。 そういえばTMSで見たことがあります。そして、後ろの機関車が最近作った作品。 この方90歳です。 ですから23歳の作品と90歳の作品の重連だそうです。90歳でフルスクラッチで作っているので...
関西の鉄道模型クラブ9つが集まって運転会を開く、「2025 鉄道模型大集合 IN OSAKA」にゲストとして見学させていただきました。 名称は長いので、関西合運とします。 Nゲージは無しでHOゲージとOゲージ関係です。京阪電車枚方駅から交野線で私市にゆきます。 これって、関西人以外では読みにくい駅名ですよね。枚方(ひらかた)、交野(かたの)、私市(きさいち)でございます。この線はトーマス塗装があります。中もトーマス...
TMS10月号に掲載された桃山鉄道・川尻線です。コッペルの牽く、軽便列車コッペルはイモンのキットです。...
まずは寿司を食べてここは近鉄難波の駅中です。 立ち食い寿司です。 立って食べるには勿体無い気がしますが、これってランチで案外安い。椅子席がないのは仕方がない。ということで、難波までひのとりに乗りに来ました。ひのとり入線。コーヒーを買って、200円でしたけれど、味が良い。 これを飲みながらゆったりとした気分で名古屋に向かいます。実は前が見える車両なので、ゆったりとは出来なくて、ついつい何とすれ違うか前...
オランダ・アムステルダムに着きました。 まずはアムステルダム美術館に行きます。街を歩いて運河がとても綺麗だし、建物も素晴らしい。大きなゼラニウムが歓迎してくれています。美術館の傍に行くと観光客が多いので、出店がいくつも出ていました。アムステルダム国立美術館です。フェルメールの絵がありました。「牛乳を注ぐ女」 小さな絵です。レンブラントです。 これも大きくはない。レンブラントの夜警。 有名な絵です、...
HNモジュールは景色があって面白そうだと思っている方、実際には手を動かして情景を作る箱を制作しなければなりません。これが面倒なのです。 箱は直角をきっちり出してしっかりと作らなければなりません。初めてHNモジュールを作った時の写真です。実はこの箱は、カトーの製品です。 モジュール用にカトーから数種類こういう箱が売り出されていました。 これには助かりました。 これに足をつければほぼ完成ですから。箱を売っ...
先日から、ライカカメラのウッドパズルを作っています。ボディーのカーブしている部分はこんな切れ目が入った板を使います。レンズの鏡胴も切れ目が入った板ですが、曲げるのに気を使います。 すぐに戻ってしまうので、凧糸を巻いて、一次的に固定しています。かなりできてきました。このウッドパズルの工作は接着剤を使わずに、木の穴に差し込み式ですが、その穴がきつくてすごく力が要ります。 年寄りにはきついぐらいです。か...
バイエルンプラス・レイアウトです。久しぶりにDD54を走らせました。サウンドDCCの音も含めて重量感があります。なかなか素晴らしい駅に到着ディーゼルのエンジン音もアイドリングに戻り停車。客がパラパラ乗っています。 所々窓が開いているのが嬉しい。青客車も懐かしい。勇壮...
本屋で鉄道模型趣味誌TMSを買いました。いつものことですが、そのまま喫茶店に行って読むと、なんと、私の「桃山鉄道 川尻線」の記事が載っているではありませんか。びっくりです。と言うのも、自分の記事が載ったときには発売日かその前ぐらいに家に本が届くのです。 進呈ということです。でも、発売日を越した21日なのに家に本が届いていないので、今月号には掲載されていないと思っていました。だからびっくりだったのです。...
HNモジュールを考えるきっかけになったのがこの絵です。1996年に買ったドイツの模型の本に載っていました。 これを見て思ったね、モジュールを繋ぎ合わせればレイアウトになるんだ。 そして、そこで皆んなが楽しんでいる。景色もあるし、その上を列車が走っている。 そして皆んなが楽しんでいる。 これだ!!モジュールの構造が載っていました。 モジュール接続面と足の構造などです。図面もありました。 かなり細かく規格...
オランダ・アムステルダム駅です。大きな駅です。これは私が乗ってきた列車。 ベルギーの車両です。オランダの車両で、通勤電車だろうか。このゲンコツはフランスの形だけれど、これはオランダの車両です。 先頭の窓の汚れがひどいね。 ワイパーがしっかり働いてくれています。 それにしても来る時の客車の窓もそうでしたが、このダブルデッカーの客車も汚れています。 ほとんど車両を洗わないようです。こちらはドイツの客車...
京阪電車、中書島駅付近には踏切が多い。ここは京阪の路線が西から北に直角にカーブしている付近です。踏切が多いのは縦の道も横の道も全部京阪が横切るからです。商店街があるのは線路の内側。 我が家は外側にあるので、食料など買い物ゆくときには必ずどこかの踏切を通らなければなりませんここは両替町通の踏切、すぐ先にこの道と直角の立石通りの踏切が見えます。この両替町通の踏切は線路が結構斜めに通っているので、自転車...