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Michael: Classic音楽,リュート,宇宙
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クラシック、宇宙、鉄道、ネコ、懐かし話、リュートが好き
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365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2017/10/31

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michaelさんの新着記事

1件〜30件

  • K.ベーム:Beethoven 「第九」 【独盤LP】

    プレーヤーを替えて、専用シェルとカートリッジAT33PTG/Ⅱに合う長さのビスがなく、見た目イマイチだった、山本音響工芸のビス&ナットセットからちょうど良いのを選んだ、これでスッキリv 今日は長く聴いていなかった、K.ベームの「第九」、これも国内盤LPを過去に持っていたが、中古セールで見つけ買いなおした、出してみるとドイツ盤で、輸入盤は中古でも少し高いところ普通の値段だった、しかも未聴盤のような良い状態vカール・...

  • むかご飯

    今年も季節になったので、むかご(零余子)飯を作った、ダシと醤油で薄味ぎみに一緒に炊き込むだけ、 むかごは芋の食感になり、少しほろ苦く

  • 奇跡の航空技術 (更新)

    鳥が飛ぶにはそれなりの筋肉も要るし、体にエネルギー源も蓄える必要があり、そんなに軽くはなれないのもわかる、しかしコブハクチョウなど12kgにもなるそうだ、これは筆者が使っているプリメインアンプとCDデッキを合せた重量になる;飛ぶ鳥の中では

  • 昭和の屋外販売

    懐かしい記憶というと、やはり飲食物に関係することが多い、 今でこそ飲み物等の自販機はどこでもあるが、昭和の40年代?までは、公園や観光地の広場など屋外では、こんな冷水槽に瓶の飲み物を浸けて売っていた、暑い日の屋外こそ欲しくなる、氷水じゃなく、注ぎ口から冷水が常に流れ込み、排水口があった、冷蔵庫のような

  • K.ベーム Brahms sym No.4 (更新)

    K.ベームのブラームスSym全集のLPは中古で手に入り易いが、幸い盤状態の良いのを入手できた、ベームは柔和な旋律の主題であっても、芯のある音で明確、楷書的でモーツァルトさえ同様である、時折じっくり聴きたくなる、 今日は第4番、ブラームス 交響曲第4番ホ短調 Op.98カール・ベーム指揮、 ウィーン・フィルハーモニーO1975年 DG録音は厚い響きではないが

  • 専用ヘッドシェル

    レコードプレーヤーをDP-47Fに替えてちょっと困るのは専用のヘッドシェルしか使えないところ、できればもう一つ予備がほしい、倉庫に置いてあった旧機にまだ1つ付いていたのでラッキー、ほんとに軽いプラスチック製である、しかし、リード線が付いていない、このシェルは差し込み部が非常に接近しているので、普通のリード線では隣と接触しそうで怖いのだが、ルーペで確認しながら取り付けた; これで使いたいカートリッジ3個分揃...

  • 即時制御

    遠い天体をくっきりと見たい、ということで大型望遠鏡が作られた、しかしこの解像度にも大気による光の揺らぎがあって限界がある、そこで大気のない宇宙で観測しようとハッブル宇宙望遠鏡が打ち上げられた、それまで見たことのないシャープな画像が得られた、その後、補償光学という技術が開発され、地上望遠鏡でも大気による光の歪みを瞬時に補正して解像度高く見られるようになった、 補償光学望遠鏡M104過去記事→補償光学これ...

  • K.ベーム:Beethoven sym「英雄」(更新)

    1950年代終わりから'60年代前半のD.グラモフォンやアルヒーフのステレオ盤はいかにもマルチマイク録音をミキシングした音に聞こえる、残響音も背景にあるが、各パートを捉えた音は図にイメージしたように、こんな位置関係にある各々のモノラルスピーカーから真っ直ぐ聞こえてくるようだ、生では聴けない録音音楽ならではの聴き方かもしれない、EMIとは違う収録方針のようだ。K.ベーム、BPOのベートーヴェン「英雄」のLPもそんな聞...

  • ベンジン懐炉

    昭和のネタ・・まだ思い出す事があった^^ 幼少の頃、冬は布団に入っても足が冷たい間は眠れなかった、もっとも古い記憶は湯たんぽだが、翌日、冷めたお湯を捨てるとき、トタン製の内部はサビがきて、水が茶色く濁っていた、次は豆炭アンカ、これは豆炭を囲む燃えない綿は石綿(アスベスト)であると教わった、ちょっと足元で嵩張るのが難点だった、専用のコールテン(コーデュロイ)の袋があったが、さらにタオルで巻いた、今も電...

  • インシュレーター

    機械工学では他の機材からの振動を遮るために装置の脚部などに挟まれる素材であり、ゴムやバネのような吸振効果のあるものをインシュレーターと言う、 レコードプレーヤーはハウリングを起しやすいので、その対策は必要だろう、このプレーヤーの脚部はフワっとしたクッションがあり、置いたときに沈みこむ、しかし完璧というわけではない、オーディオの世界のインシュレーターにはゴム材もあれば木材、金属、石材のような硬い素材...

  • 食べ頃

    生鮮食料品には美味しく食べる頃合いがあるが、人それぞれ好みが違って面白い、まず菜っ葉の類は誰しも新しいシャキっとしたうちが良いと思うが、柿とバナナ、筆者個人は、柿は甘くなってシャキとしているうちが良く、あまりヤワになると好きじゃない、毎年、家内が友人宅からサイズ不揃いの富有柿をたくさんもらってくる・・バナナは皮に黒い点々が出てきたころが甘くて好きだが、同じ職場にいた女子はどちらも逆で、柿は柔らかく...

  • DENONでDENONを聴く

    1980年代中頃はすっかりCDも普及した頃だが、1枚3000円前後と高価で、まだLP盤も求められていた、 そんな頃に出されたDENONのPCM(デジタル)録音を音源とするLP盤は最高水準だった、カッターマシンが優れ、カッティング速度を通常より遅くして行なうなどの技術があったらしい、この頃のLP盤と、のちに再版された同録音のCDを聴き比べると、CDのほうがクウォリテイが下がり、ミニコンポに合せたかのようなマスタリングになってい...

  • L.Mozart trp協奏曲 ほか

    昔ながらのナチュラルトランペットは何の仕掛けもない管で出来ており、空気道に澱みがなく澄んだ響きを発する、これには純粋で一片の曇りもないような音楽がふさわしい、 ナチュラルtrp譜例のように低域は簡潔な和声音による旋律しか演奏できないが、昔はこの楽器が不完全だとは誰も思わなかっただろう。バロック~古典派初期までにこの楽器を活かした作品が多く書かれており、それがtrpらしい語り口になっている、ブラームスの時...

  • ダイナミックバランス・アーム

    運良く、昔使ったレコードプレーヤーDENON DP-47Fの中古良品が落札できた、何故今さら・・と思われるかもしれない; これに惹かれるのは、今のプレーヤーの主流になっている、スタティックバランス・アームではなく、ダイナミックバランス・アームで、それに電子的な制御機能が加わっているところ、よくこんな仕掛けの込んだ製品がミドルクラスで出たもんだと思う。スタティックは0バランスを取ったあと、目盛を見ながらウエイト...

  • プレーヤー:DP-47F 再び

    筆者が使ったレコードプレーヤー歴、これ以前にもあるが、満足して使えた機種のみ、全て回転制御機能付きが前提である、 DENON DP-47F発売年は1985年、CDプレーヤーに対抗するようなフルオート機能が付き、ダストカバーを閉じたまま外部のスイッチで全て操作できるというもの、クォーツロックはこの頃からあった、トーンアームのダイナミックサーボトレーサーなどDENONが開発した先進技術を投入、中級機でこれほど仕掛けの込んだ...

  • 極薄

    さて、シリーズとなった奥行きの浅い建物、マニア(何の?)にはたまらない場所を探った; まずは杉並区にあるこのビル、5階建てというのが素晴らしい、奥のほうは若干広いようで、階段を設けるにはそこしかなさそう、普通に考えて隣の部屋へ行く廊下のスペースが取れない?部屋を通り抜けていくのか、次は長崎市内の1つ、奥側茶色の建物、1階は和食の店のようで3階建て、左側に廻ってみると、歩道とすぐ後ろのビルに挟まってい...

  • 軽いのが好き

    今日もチョット昭和の話入り; 前の家から今の家に引っ越しする際、自分で運べる物はできるだけやってしまおうと思い、腰を痛めた、それからずっと癖になっている;何とか運べるにしても、重たい物が嫌になり、同じ用を成すなら軽いものを選ぶようになった、プリメインアンプも一旦は現製品でいうこのクラスを買ったが、電源トランスが2個入っているためか17.6kgになる、この程度平気だろうと思っても、腰をかがめて腕の力だけで...

  • 多感様式:クヴァンツ fl協奏曲集

    先般も紹介したヨハン・ヨアヒム・クヴァンツのfl協奏曲だが、ひじょうに魅力なので、あらためて取り寄せた、こういうマニアックなレパートリーはTOWERさんに頼んで取り寄せるが、日にちがかかり、入荷せずの知らせもあるが、今まで「何とか欲しい」と思っていたCDはそんな状況で集めたものが多い; クヴァンツはC.P.E.バッハとともにフリードリヒ2世に使えたfl奏者兼作曲家で、作品番号はほぼ作曲順と思われるが、後期ほど、C.P.E...

  • 同音異義語、同形異音語

    日本語は音読みと訓読みがあるだけでややこしいのに、同じ漢字を使いながら意味、読み方が違ったり、世界的にもこんなややこしい言語はないらしい、誰かが言い出した表現や慣習、当て字が通用するようになったり・・文脈から、何を意味しているか察知する必要があるが、誤読を避ける配慮も要るだろう、 牧場: ぼくじょう/まきば・・訓読み音読みの違いだけ、工場: こうじょう/こうば・・音訓混合もある仮名: かな/かめい・・か...

  • 便利小物:拡大鏡

    使えそうな小物を、ちまちま集めるのが癖になっている、今回は拡大鏡関係、 簡易顕微鏡、LEDライト付きで、軽量なのでレコード盤の上に置き、溝の状態をはっきり見ることができる、ノイズの原因が埃か、盤の傷かを見分ける目的、レコード針の先を見ることも出来るが、焦点の合う範囲は僅かなので、上手く見られる台座を作る必要がある、アイルーペ、上手く眼に嵌まる、何かと多用するが、拡大しながら両手が使えるのは、手持ちの...

  • 駅弁、ゆで卵

    今日も鉄道に関連した懐かしい記憶、 駅弁の話は前にも書いたが、ちょっと追加で思い出したことを・・近頃の駅弁は幕の内タイプでもかなり豪華になっているが、今も昭和の駅弁の面影を残す1つといえるのが、名古屋の「こだま」という駅弁で、ウェットティッシュの元祖とも言える

  • 必殺!?レコードの歪み対策案 Ⅱ

    先日の反りのあるレコード盤で、外周が浮き上がる際の対処法、高価なアイテムに頼らず、安く簡単にできないか、というのを懲りずに考えている(笑)  歪んだレコード盤を完全に真っ平らに修正するのは難しいし、加熱するのはリスクもある;再生するときだけ、歪みを矯正するのが手っ取り早いだろう、1つ浮かんだのが「ゴムベルトと止め具」、荷物止めに使うような丈夫なゴムベルトの端をしっかり繋ぎ(繋ぎ目はハトメなどがいい...

  • ベートーベン・ベスト10

    今年はベートーヴェン生誕250年とあって、唯一クラシックを扱うnhkでは関連番組が企画されている、特別番組のほか、従来からあるクラシック番組にもこのテーマを取り入れ、オリンピック会場を分散した感もあるがそれは良しとして、 人気作品への投票サイトも開設している、→「あなたが選ぶベートーベン・ベスト10」投票の仕方はベートーヴェンの全作品の中から3曲以内に絞って、となるが、これは天秤にかけにくく、決め辛い、作品...

  • 超激安!9割引き

    最近も安いのに驚いた通販の品に、amaさんに出品されていたこれ、バナナプラグが12組(24本)で795円、しかも送料無料、タダ同然に思える、品は高級とはいかないが、実用に不具合なく、21世紀の新録音のクウォリティも満足に聴けている!(たかが接続具で大袈裟か;)10月4日~8日の平均気温予想が珍しく「平年並み」になっていて少しほっとする、 また、長期予報では11月は平年並み、12月は寒い、となっている(これはコロコロ変...

  • Haydn Sym No.53 「帝国」(3枚)

    ハイドンの交響曲はNo.82以降の「パリセット」あたりから完成期に入ったとも言えるが、その前、1778-79年に書かれたNo.53ニ長調「帝国」は充実した傑作で当時も評価が高かったという、エステルハージ侯はハイドンに外部への注文に応じて作曲してもよいと許可を出していた、No.53は楽譜が出版され、当時のアメリカにも知られていたらしい。今日はお気に入りの演奏を3枚、 第1楽章は短くも荘重な序奏が付く、主部Vivaceは主和音を...

  • 必殺!レコード盤の反り対策

    昨日の続きみたいで恐縮; 水が水玉に纏まろうとするように、柔らかく溶けた物質は分子の動きが活発で丸く集まろうとする、レコード盤も熱して柔らかくした塩化ビニルを両面からプレスして作られるが、たぶん冷め切らないうちにプレス機から外すと、外周ほど縮もうとする割合が高く、結果的に中央がどちらかの面に押し出されて丸い皿のようなパラボラ形に変形するのではないだろうか、レコード盤の変形には他にもいろいろあり、全...

  • オーディオ機能の優先順位

    いつもの愚痴を繰り返して恐縮; オーディオ誌関係のサイトを見ても、いつもどおり、ハイエンド機ほかどうでもよくて高価な製品がずらり紹介されている、レコードプレーヤーのトーンアーム部に絞ってみても、何やら拘りの技術が投入されたというものが多々あるが、その前に「レコード盤の反り」を何とかしなきゃ始まらないだろう、レコード盤は大らかな時代の産物でもあり、大なり小なり反りがあって、全体にはパラボラ形になって...

  • おでんの具

    名古屋のおでんは赤味噌を溶かした出し汁で煮込む、 当地岐阜でおでんと言えば、素茹でに近い淡白な具に味味噌のタレをたっぷり付けて食べるのが普通だった、味噌もたまには良いが、何時の頃からか我家のおでんは関東風になった、近所の家はわからないが、関東風が主流になってきた気がする、具材で名前だけは聞くが、食べたことがないのが「竹輪麩」で、当地では売っていない、小麦粉を練って作ってあるそうだ、代りに使っている...

  • リュート・バッグ

    台風12号には「ドルフィン」と可愛らしい名がついた、暴風域はさほど発達しない見込みだが、進行がゆっくりなので前線とともに大雨の恐れがあるかも、 さて、当地ではコロナ渦対策として、市が商品券を発行している、5000円払うと10000円分の商品券(500円×20枚)を閉じたセットが発行される、ただし使えるのは市内の店舗のみで、全店舗用(赤)が10枚、中小店舗用(青)が10枚に別れ、使用期限は来年の1月末まで、5000円お得にな...

  • レコード盤のエンドトラック

    レコード盤は再生が終了すると最も内側のエンドトラックに針が導かれ、ここはエンドレスの溝で、アームにオートリフトアップ機能がない機種はずっと周り続けている、 音が刻まれた部分の溝は針が1度通るだけだが、エンドトラックは同じ溝を何度も通り、摩擦のダメージが出てくるかもしれない、よってフル・マニュアルのプレーヤーはうっかり居眠りできない;筆者が使っているプレーヤーはオートリフトアップの仕掛けは付いている...

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