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ブログタイトル
Michael: Classic音楽,Lute,宇宙
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http://micha072.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
クラシック音楽、古楽、科学、ほか好きなこと
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2017/10/31

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michaelさんの新着記事

1件〜30件

  • 病院

    近年の病院の建物は外観もモダンで内装も木調が多く、スペースも広くなった。玄関を入ると、吹き抜けのフロアが多い、もちろん医療機器など設備も充実している、また入院する病室は相部屋でも十分ゆとりがあり、昔は6人詰めてベッドを並べたくらいのスペースが今は4人分くらいだ、それぞれ距離を取った並べ方でカーテンで囲い、半ば個室のような居心地である、売店でカードを買うと備え付けのTVが見られる。まあ、医療というのは最...

  • 駅弁

    幼少の頃、熊本の親戚の家まで2度ほど行った記憶だが、夜行列車の座席で寝ながらの旅だった、当時は客車の窓が開き、停車駅では駅弁や名産品の売り子がまわってきて、窓から買い求めた、鉄道大好きだった上に西日本を縦断しながら、こんな楽しみもあった、当時はSLに代わって、電気機関車が客車を引っ張っていた、今は列車の窓ははめ殺しで、目的地に速く着くというのが鉄道だ;駅弁は普通の幕の内が好きだったが、木の箱に入った...

  • 飛行

    ハトなど鳥を手に抱えてみると意外に重たい、これで飛べるのか?と、確かに飛ぶにはそれなりの筋肉も要るし、体にエネルギー源も十分蓄える必要がありそんなに軽くはなれないだろう、コブハクチョウなど12kgにもなるそうだ、 プロペラ旅客機など見ても、これだけの巨体をこんな2発のプロペラだけで空気を掻いて飛んでいる、力学的に可能なんだろうけど、見た感じには不思議に思う;ボーイング747-8などジェット機とはいえ、最大離...

  • 人気(ひとけ)の少ない所

    地元に航空自衛隊岐阜基地があるため、毎年11月には航空祭が催される、いつも盛況のようで交通整理され、近くの駅から会場の入り口まで家族連れの行列ができている、本格派カメラを持ったおじさん達がこのとおり、この中に混じりたいとは思わない^^;ほか、場外の農道で三脚をすえて、アクロバット飛行や編隊飛行を大勢が撮っている、子供の頃から、あまり皆~んながやっている事には興味が湧かない、大勢の団体行動も好きじゃない...

  • クラシックguitar:編曲作品

    クラシックギターのレパートリーは何故かオリジナル曲よりも、オーケストラや鍵盤曲からの編曲ものに好きな曲が多い;それらにはギターにこそ相応しいと思える曲がある、 古くはドメニコ・スカルラッティのチェンバロ・ソナタ、もともとギター音楽を意識した書法であるらしい、Edoardo Catemario ( guitar)you tube:Domenico Scarlatti - Guitar transcriptionチェンバロではできない無段階な強弱、音色切り換えで表情豊かになる...

  • N.エクルンド:L.Mozart trp Con . etc

    リュートの場合もガット弦を使わないと真正な古楽器とは言えないが、現代の公開演奏で使うのは調弦の安定性で困難なところがある、また、古楽器のtrpとして真にナチュラルtrpと言えるのは管の途中に何の仕掛けもない楽器であるが、ナチュラルトランペット現代は正確な音程を得るために

  • 電線

    このような高圧送電線の鉄塔の下に行くと、バリバリと音を発していることがある、電線と鉄塔を絶縁している碍子の部分で放電が起きる音だそうだが、これほどの音はそのエネルギー量を表わしている、 大電力を長距離送電するのでロスを少なくするため当然、電線も太い、これからすれば家庭内での電力なんでごく小さなもの、なんだかスピーカ・ケーブルなど太く上質線材とされる、1mで1万円~10万円超えの高級品がきりなくあるが、...

  • TESS:ハビタブル圏惑星発見

    2018年から稼働中の系外惑星探査衛星:TESSが新たにハビタブル圏にある、地球に近いサイズの惑星を発見した、 系外惑星探査衛星:TESS(*TESSについては過去記事を書いた:ドップラー法 ) 今回はかじき座、約100光年にあるM型矮星:TOI 700の周りに3つの惑星が見つかり、一番外側の惑星:TOI 700dがハビタブル圏にあり、地球の1.2倍ほどの大きさらしく、37日で公転している、因みに一番内側のTOI 700bは地球と同じサイズの岩石惑...

  • 重力レンズの実験

    I.アインシュタインが重力を扱う、一般相対性理論で予言した現象は当初、観測は困難と思われてきたが、人間の「見たい、知りたい」という執念は凄いもので、大施設によって「重力波」を検出、また地球サイズの電波望遠鏡ネットワークで「ブラックホール」の実写まで実現した、 NASAが新たに作成したBHのシミュレーション画像また強い重力によって光の進路が曲げられるという重力レンズ現象も当初は観測は望めないとされてきたが、...

  • バロックlute曲の分析

    リュートで今、取り組んでいるのはエザイアス・ロイスナーのヘ長調組曲、ロイスナーはフレンチ・バロックの流れを継ぎ、内面的な趣きで、明朗なイタリア作品と対称的だが、これがd-moll調弦のバロックluteに相応しい音楽といえる。曲集の表紙バロックlute曲は鍵盤曲のように多声には書かれておらず、一見して和音構成の解りづらいところがあり、音数が少ない故の難しさだ、この少ない音で豊かに聴かせないといけない;たまに五線譜...

  • 現代ギター社:情報漏洩

    別の話の予定だったが、ちょっと緊急情報、クラシックギターの月刊誌として長く刊行している現代ギター社のネットショップから不正アクセスによる個人情報の漏洩があった、という英文の通知メールが昨日付けで届いた、どうでもいい英文メールが来る中、あやうく削除するところだったが、英文のまま送ったのは誤送信とか?偽メールみたいで削除されるかもしれない、しかし和文ではちっとも来ない;同社のネットショップを開くと和文...

  • 絶対熱 (温度の上限)

    物質は高温になるほど分子の動きが活発になる、冷凍庫の氷も固まっているようでじつは分子は動いている、あらゆる物質の原子がまったく動かなくなった状態がエネルギー:ゼロで、これが宇宙の最低温、絶対零度であり、0 K=(摂氏-273.15 ℃)である、 *この絶対零度は理論上の値で、実際に物質の原子が完全に静止することはないという。しかし、宇宙空間は絶対零度ではなく、約-270℃と観測されている、ビッグバンの名残、宇宙マ...

  • フルトヴェングラー:Brahms Sym No.3 (2枚)

    フルトヴェングラーのブラームス Sym No.3はだいぶ後になってから聴きだしたので、ちょっと新鮮な楽しみでもあった、いずれもorchはBPO、会場はティタニア・パラストで1949年と1954年のライヴ録音を聴き比べた、 まず'49年から、1949年12月18日 EMI音質はわりと耳ざわりよく聴きやすい、第1楽章、柔らかい響きで始め、常に流線美を描くタッチで、柔軟にエネルギーを操る、提示部を反復するが、一回目の余熱が残る感じで、単なる...

  • 昭和の電車Ⅲ

    鉄道好きな人の感覚というのは、皆共通なのだろうか?個人的には珍しい車両ではなく、どこにでもある街や田舎の風情の一部となったような馴染んだ外観、また乗った時の車内、また各々の駅舎の雰囲気も好きである、電車に冷房なんてなかった頃、天井に扇風機が付いている、車両があり、円を描くように首を振っていた、そして広告がたくさん吊られて揺れていた、 旧国鉄時代から特に親しみのあるのがこの車両、115系だそうで、ヘッ...

  • F.リスト:Beethoven Sym No.9 (2台のピアノ編)

    今回も興味深い編曲もので、フランツ・リストが編曲したベートーヴェン「第九」の2台(4手)のピアノ編、これほどのスケールの曲になると、少人数の室内楽で各楽器を有効に使う・・というのは逆に難しそうで、いっそピアノ一色でorchをイメージさせたほうが幅が効きそうに思える、ピアノにはorch楽器の最高音から最低音まで備わっている。奏者にとっては「orch原曲から→こう持ってきている」という把握が必要だろう、 NAXOSから出...

  • 落語:粗忽長屋

    正月は笑いが一番、この噺のオチはどなたも記憶にあるだろう、 粗忽(そこつ)というのは、そそっかしい、忘れっぽいことを言う、落語には欠かせない人物像で、そういう我も2階から何か取りに降りてきて、さて何を取りに来たんだろう?とか、スーパーの広い駐車場に車を止め、帰りにどのへんに止めただろう?とか、何か忘れてる気がするが、何を忘れたのか思い出せない、なんてぇことがよくあり^^歳のせいか元々なのか区別しにく...

  • らららクラシック:BPOの「トムとジェリー」

    今の日本のアニメ番組といえば、きれいなキャラデザインとかあとは声優の演技くらいが見せどころか、動画というより「動く紙芝居」程度で、音楽は様々な場面に合わせたのを用意し、BGM的に使うだけ、アニメと認められるのはS.ジブリ作品レベルでようやくだろう。昔、ディズニー映画のアニメーターらが脇に鏡を置き、その場面のキャラクターになったつもりで表情をつくり、その雰囲気で描くところが紹介されたことがある、キャラが...

  • 2020 新年

    新年明けましておめでとうございます。いつもご訪問やコメントをいただき、ありがとうございます。大掃除を続けながらの正月です;皆さんはお雑煮は召し上がったでしょうか、お屠蘇を一杯やって雑煮を食べると喉が温かいです。ちょっと気になったのが、角餅と丸餅の文化圏、面白いことに、うどんや蕎麦の出汁の境界とほぼ一致する、やはり「関ヶ原」の影響か?鹿児島は一部角餅のようで、薩摩藩が東京と関わりが深かったためか?た...

  • 大掃除は年越し

    昭和の今頃は、TVで「お正月を撮そう、」とか「おせちもいいけどカレーもね、」なんてぇCMが流れまくるのを聴きながら大掃除をしたもんで、片付けをしている最中になくしたと思った雑誌など出てきたりすると、つい見入ってしまう・・自分もそういうタイプかな;今年も大晦日までには何とか部屋をすっきりさせたかったが、気になる事があると後回しになる;バロックギターの状態がまだ万全じゃないのが気になり、昨日はそれで時間が...

  • 暗くなったベテルギウス

    冬の星座オリオンの「右肩」になる赤い一等星ベテルギウス、(オリオンがこちらを向いているので、見えるのは左上) これが変光星であることはあのウィリアム・ハーシェルの息子、ジョン・ハーシェルが発見した。観測技術が進み、ベテルギウスは太陽以外で史上初にその姿が撮像された恒星で、きれいな球形ではなく、瘤をもった不安定な形らしい、ベテルギウス:左はアルマ望遠鏡撮像ベテルギウス(距離640光年)は大きく捉えれば...

  • 圓生:唐茄子屋政談

    我々はハイドン、モーツァルトはじめ、昔の音楽を古典(クラシック)として聴いている、しかし当時の人々には現代音楽であり、聴いたことのない新作が次々書かれていた、ただし様式上の約束事はあった。 落語の世界でいう古典も江戸の昔はどれも新作だったわけで、概ね「型」を持ってはいるが、当時の人々には浮世(当世)の滑稽なドラマ?みたいな内容だったかもしれない、いずれも今の我々とは違う楽しみだったと思う。「古典」...

  • フルトヴェングラー:Brahms Sym No.1(3枚)

    フルトヴェングラーがほぼ4か月の間に指揮した、ブラームスSym No.1で、BPO、VPO、NDR、3つのライヴを聴き比べる、時期を隔てない異なる演奏というのも興味深い、長いので一度には聴けない;数日でぼちぼち聴いた、 まず、DGから出ているBPO盤、ベルリン・フィルハーモニーO1952年2月10日 ベルリン、ティタニア・パラストでのライヴだが、手元の盤はAM放送を聴くようなエッジの丸まった音質が惜しい(別の音盤には良いのがあると...

  • 製材:木が楽器になるまで

    拙宅の近所に住建会社があるが、昔は製材を専門としていた、建物用にも、細かな板材用にも、伐採した太い丸太ん棒を四角く製材しなければならない、ある程度の厚さからなら円盤型の電動鋸で切れるが、太い丸太となると、長いベルト状でエンドレスに繫がった鋸刃を製材機で廻して切り出していた、 製材機の鋸刃しかし、これも昔は手作業で、北斎が描いた絵のとおり、人力の大変な作業だったようだ、材木に対し人の小さいこと!(筆...

  • スウィトナー:Brahms Sym No.1(3枚)

    1人の指揮者がどのように変化をみせるかというのも興味深い、今日はオットマール・スウィトナーのブラームス Sym No.1で約10年の間のライヴ2つとセッション1つを聴いてみる、orchはいずれもSKBである、 まずは1978年11月9日 東京厚生年金会館での収録、なかなか好録音である、you tube:ブラームス交響曲第一番 スウィトナー / ベルリン国立歌劇場O 第1楽章、序奏部からじっくりした構えで、主部に入っても清涼な響きながら、...

  • 17cm LP

    ちょっと鼻風邪を拾ったようで、お腹も調子悪い、あまり動きたくなく、ぼーっと昔のことを思い出す;小学生の頃、雑誌の付録にソノシートという、薄っぺらなレコードが付いてきて、まさに盤というよりシートだったが、参考音源など聴くことができた、今ならCDが付いてくるがソノシートも17cmサイズで付録にできた、気をつけないと簡単に折れ曲がる、 ソノシート高校生くらいで初めて「卓上ステレオ」とか言われた簡易な装置を買い...

  • 古今亭志ん朝:二番煎じ

    筆者はノンアルコールな体質だが、酒の味が嫌いというわけじゃない、お馴染みところで、酒は月桂冠、ビールはキリンあたり、と好みの銘柄まで決まっている;寒い時、熱燗の一杯はたしかに美味い、すぐ味がわからなくなるが;落語にはそんな飲めない人も、一口くらいやりたくなる噺がある、江戸の昔は大火から街を守るのに火の番小屋というのがあって専属の番太がいたが、町内の人も当番で夜回りをした、若いもんは昼間忙しいので、...

  • 室内楽編:ベートーヴェン Sym No.7 ほか

    原曲であるorch作品を小編成に、あるいはピアノ連弾などに編曲した楽譜は多々あるが、良くできた版は単に縮小版ではなく、原曲のorchでは気付きにくい部分が明確に聴けたりする利点もある、 1994年、プラハで発見された、ベートーヴェンSymの弦楽五重奏への編曲譜は、ベートーヴェンと同年生まれで親しかったという作曲家C.F.エバース(1770~1836)が書いたそうだ。他にもじつに様々な編曲があり、F.リストのピアノ編はよく演奏...

  • フルトヴェングラー:Brahms Sym No.4 (2枚)

    もう昔の話になるが、フルトヴェングラーの録音をEMIがCD化して発売しだした頃、FMでブラームスのSym No.4の第1楽章のみ、プロモーションとして放送された、1948年、BPOとの録音だったが、すっかり虜になり、同録音のLP盤のほうを買ったのを憶えている、表紙デザインも初盤の頃を再現している、 ウィルヘルム・フルトヴェングラー指揮ベルリン・フィルハーモニーO1948年、ティタニア・パラスト ライヴ第1楽章の始め、アウフタ...

  • 啖呵:「大工調べ」

    江戸落語の独擅場が江戸っ子の啖呵である、いろんな噺に啖呵を切る場面がでてきて一つの山場になる、お馴染み「三方一両損」では喧嘩そのものは置いといて、その見事な啖呵に「敵ながらあっぱれ」と褒める場面すらある^^噺家の滑舌の聞かせどころだが、あまりに喧嘩口調じゃ何を言ってんだかわからない、長々と小言を言うのにちょいと勢いとメリハリを付けたくらいがちょうどよいと言われる、長い啖呵で有名なのが「大工調べ」だが...

  • 室内楽編:モーツァルト Sym No.39 ほか

    ハイドンのSym:室内楽編に続き、モーツァルトのSym:室内楽編にも興味を伸ばしてみた、こちらの編曲を行なったのは同時代の名ピアニストで作曲家のムツィオ・クレメンティである、 ハイドンのSymを編曲したJ.P.ザロモンが6人の編成で原曲の趣きを極力維持しているのに対し、クレメンティの編曲はpf、fl、vn、vcの4人、ピアノが主導的で、ピアノ四重奏という趣き、1本入ったflが、あまり「orchの管」という位置づけにはきこえない...

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