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michaelさんのプロフィール

住所
各務原市
出身
各務原市

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ブログタイトル
Michael: Classic音楽,Lute,宇宙
ブログURL
http://micha072.blog.fc2.com/
ブログ紹介文
クラシック音楽、古楽、科学、ほか好きなこと
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

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michaelさんの新着記事

1件〜30件

  • O.ダントーネ:Haydn Sym No.81

    交響曲No.81 ト長調 Hob.I:81もハイドンがパリセットを書く直前の意欲作で、意表を突くところも多分にあるのはNo.80と同じか、先日の続きでO.ダントーネ指揮による演奏、 オッタヴィオ・ダントーネ指揮アカデミア・ビザンチナ(ピリオド楽器)第1楽章、和音を弾いた後、間を置いてvn2の内声が先に出て緩やかに入る主題が斬新、ここでvcが入れるリズムは駒の近くを弾く音で浮き立たせている、動と静を効かせた活気に満ちた提示部...

  • もう一度食べたい果物・野菜

    子供の頃食べたっきりお目にかかれないお菓子のほか、果物や野菜も昭和の味があったりして、いろいろ思い出している^^ 幼い頃、近所の庭木に生っていたのを貰って一度だけ食べたことのある、ポポーの実、(モクレン目バンレイジ科)熟した果肉は黄色く、ねっとりした食感で甘く、独特の香りが強い、ちょっとクドい味だったので一度きりの記憶に残っている、名前すら知らなかったので最近ネットの画像でわかった、熟したらすぐに食...

  • フェシュテティーチSQ:Haydn「日の出」

    ハイドンの全集ものとして、交響曲はさすが完成度高く製作するのは困難のようで、手元に残しているのはドラティ盤と、ホグウッドの未完の全集のみ、 DECCAから出た古楽器orchによる全集は、無神経なたたき売り感がいただけない;疾風怒濤期などホグウッド盤に統一したほうがよいところ、ブリュッヘン盤を混ぜてきている、弦楽四重奏の全集はコダーイSQも持っていたが、フェシュテティーチSQ盤を手にしてからこれだけにしている、...

  • パソコンの音声

    いつもPCからの音声はミニアンプと小型SP(ONKYO D-11M)で聴いている、音にクセがなく、間近で聴くので低域も不足なく、動画サイトなど試聴するのに大抵用は足りる、楽器ソロは十分、orchでもいける、 ふと聴きたくなったフェルナンド・ソルのギター曲、ギターを始めた頃、「魔笛の主題による変奏曲」、「グランソロ」など誰しも憧れるが、大曲よりもソルの小品や練習曲に音楽の美味しいところが集約された作品があり魅力である...

  • 地元の景色

    拙宅の地元は大部分が平坦な台地になっており、天然の滑走路と言われ、日本初の飛行場が作られた、S.ジブリ作品「風立ちぬ」に登場した場所である、 縄文遺跡が多数出土しており、古代から栄えた場所らしいが、内陸で木曽川に阻まれているせいか、都会にはならず、今でも中途半端に田舎で、工場と畑、住宅地の街である、ローカルなりに見栄えのする景色があるといいけど、どこを見渡しても地味である、そういうところが良い?のか...

  • O.スウィトナー:Dvorak Sym No.8 (N響ライヴ)

    ドヴォルザークのNo.8やNo.9は凝った書法も使われ充実しているが、国民楽派的でメロデァスな主題が、常にどこかのパートで明確に奏でられ、曲の流れが聴きやすい、ここはブラームスと対称的かもしれない、 いつ頃買ったか憶えがないが、ラックにO.スウィトナー、N響のライヴ録音で、ドヴォルザーク Sym No.8があった、1973年、大阪厚生年金会館での収録で、会場の響きは期待できないが、意外に録音は良好で集中させる、ひじょうに...

  • O.ダントーネ:Haydn Sym No.80

    昨日の続編的な話しになるが、ハイドンがJ.M.クラウスと出会った後くらいの作品でSym No.80とNo.81があるが、今日はNo.80 D minor、 DECCAの「古楽orchによるHaydn Sym全集」の穴埋めを兼ねたO.ダントーネ指揮、アカデミア・ビザンチナの演奏で聴く、オッタヴィオ・ダントーネ 指揮アカデミア・ビザンチナ2015年 DECCA交響曲No.80ニ短調は疾風怒濤期に書かれたスタイルとは明らかに異なり、ヒーロー的な第1主題(ニ短調)が活躍...

  • J.M.クラウス:Sym C minor VB142(スコア)

    北欧のスウェーデンで活躍した、ヨーゼフ・マルティン・クラウスは初めて聴いたとき、数多の古典派作曲家とは違う、独創性に惹かれた、 Joseph Martin Kraus(1756-1792)グルックの劇音楽の影響も受けているとのことだが、短調作品の深淵な趣きはC.W.グルックの影響かもしれない、グルックの「アルチェステ」序曲とクラウスの「オリンピエ」序曲を聴いてみると覗える気がする、you tube:Gluck Alceste Overture John Eliot Gard...

  • H.グリモー:ブラームス pf協奏曲 No.1 (更新)

    オリンピック選手もそうだが、ロシア(旧ソビエト)のような大国からは選び抜かれた強豪がでてくる、音楽の演奏家も同じではないか、と勝手に思ったりする^^ブラームスのpf協奏曲で、今も名盤として名高い、E.ギレリス:pf、O.ヨッフム指揮、BPOのDG盤、 参考you tube:Emil Gilels plays Brahms: Piano Concerto No. 1 In D Minororchは重厚この上なく、ギレリスは鋼鉄の指と言われる剛腱でorchと対等な圧倒ぶり、これも魅力なの...

  • H.グリモー:Beethoven pf Con No.5 "Emperor"

    ベートーヴェンのpf Con「皇帝」はあまりに聴き慣れた曲だが、20世紀的なの重々しい演奏しか耳になかった、フォルテピアノと古楽orchによる演奏はあったが、モダン編成の新時代らしい演奏は聴いていない、久々の「皇帝」、新しいのを1枚取り寄せた、 フランス出身のエレーヌ・グリモーはそのレパートリーからもわかるようにフランス近代音楽にさして興味がなく、ドイツ・ロマン派音楽にとりわけ魅了されると本人は言っているそう...

  • はったい粉

    昭和の味で、何か忘れていると思ったら「はったい粉」というのを思い出した^^懐かし過ぎで、こんなの知らない人も多いと思うが;麦焦がし、煎り麦、香煎(こうせん)などとも呼ばれる、オオムギやハダカムギを炒った上で挽いた粉で、親父がよく買ってきた、素朴な香ばしさがあり、食べ方は蕎麦掻きのように熱湯で錬って砂糖を混ぜる、何かに似ていると思ったら、ネスカフェの麦芽飲料「ミロ」、温めた牛乳に、はったい粉とココアを...

  • スウィトナー:Beethoven Sym No.8 (更新)

    ベートーヴェンの第8は小じんまりとしながら、聴きどころが詰まっていて一番好きかもしれない、スウィトナーの演奏とDENONの録音技術は相乗効果となったように相性が良い、木管やホルンの生々しい色彩、低音の量感、trp、timpのパンチ、弦楽は個々の楽器の胴鳴りが聞えてくるようで、これらが東ベルリン、キリスト教会の響きで美しく溶け合い、どの音盤より見渡しよく収録されている。PCM(デジタル)録音をアナログ盤に刻んだ音が...

  • サヴァリッシュ:Schumann Sym No.4 (更新)

    うちのシステムで、まだレコード盤再生をやっていなかった頃の写真、機器は最小限の軽量ローコスト品だけで、ごちゃごちゃせずはスッキリしていた、 SPは自作物でラックの下にあるのは外部付けのネットワーク回路、今は一番上にレコードプレーヤーを置いている、昇圧トランスも自作で材料費はたしか5千円未満、音質はレコード盤、カートリッジ、SPの各特性が合わさって決まる、さてしばらく休止していたレコード盤、特に好きな盤...

  • 量子テレポーテーション

    昔の学者には光速は無限で、どんな遠くでも瞬時に到達すると考えた人もいたが、ガリレオは否定した、ランプに灯をつけて、初めて周囲が明るくなるという因果関係がある以上、光は時間をかけて移動しているはずだと考え、光速の測定も試みた、この時は失敗したが、後の時代、天体を利用した測定や地上で装置を用いた測定により速度がわかってきて、光速は有限であることが実証された、瞬時(時間ゼロ)というのには物事の因果関係が...

  • ブレンデル:Brahms pf協奏曲 No.1 (更新)

    同曲の音盤を数多く聴いていると、各々にどんな特徴があったか思い出せない、過去記事に書いた感想を見てみて、ほんとにそうだったか、と疑いつつ、また聴いてみるのも面白い^^;アルフレッド・ブレンデルpfとC.アバド、BPOによるブラームス、pf協奏曲No.1を再聴、 ブレンデルはPHILIPSお抱えであるが、アバド&BPOがPHILIPS盤に入るのは珍しい気がする、会場はベルリン、フィルハーモニーだが、DG盤と一味違い、音質はしっとり、o...

  • 青い夕空

    奉行:「白吉、夜になると星が出るのう、」白吉:「お星さん、ほんまは昼でも出てはりまんのやで、おてんとさんのお照らしがきついさかい見えんだけで、日食言うて昼、おてんとさんがかけるときがおますやろ、あの時、お星さん昼でも光りますわ、」 落語:「佐々木裁き」よりさて、地球の日中の空はなぜ青いのか、これは大気中の塵や水蒸気の粒子が波長の短い青い光を散乱させる性質があり、直射日光から外れて空全体から地上に降...

  • 月が離れて行く理由 (更新)

    一頃は「アポロは本当に月に行ったのか?トリック映像ではないか」という、その筋のスクープネタが出たが、「かぐや」などがアポロの着陸場所の様子を捉えているし、月面に反射盤が設置され、今も地球からレーザー光を当てて、月までの距離が測定されているという事実だけで否定される; 月は1年に3.8cm(1日に約1㎜)ずつ地球から離れて行く、10万年後には3.8kmになる、それでも現在の月までの平均距離の0.000098%である。地球は...

  • 太陽系探査の歴史

    新たな天体の発見には、超新星や重力波の観測、オウムアムアのような接近天体のように突然やってくるものもあれば、こちらから探査機を飛ばし、着実に接近して日に日に画像が鮮明になるのも、ワクワクする。またBHシャドーの初めての撮像はデータの解析と合成に時間を要し、いつ発表されるのかと気がかりだった、このブログを初めて以降も天文や物理学の新発見が目白押しだった。探査機ボイジャーの時代にわかったことだが、惑星の...

  • C.アバド:Bach Brandenburg Concertos

    かつて、バロックを親しみ易い演奏で現代に広めたイ・ムジチは功労者であるが、古楽演奏が定着してきた'80年代にどんな演奏をしていたのか、バッハのブランデンブルク協奏曲を聴いてみた、管楽器奏者はゲストを迎える必要があるが、flの巨匠、S.ガッゼローニを迎えたNo.5では一際昔に戻ったスタイルにきこえる、 you tube:バッハ:ブランデンブルク協奏曲第5番 BWV 1050 イ・ムジチ 1984M.シルブがリーダーだった頃の「四季」で...

  • LSO主席:ブラームス 二重協奏曲 (再)

    複数のソロ楽器を持つ協奏曲、あるいは協奏交響曲というのが結構あるが、ソロ楽器1つの作品と比べると少ない、傑作と言えるのはさらに絞られる気がする、各時代の様式、趣味も関わると思うが。ハイドンの協奏交響曲はソロ楽器4つだが、長くない時間に巧みに凝縮されている。ベートーヴェンはpf,vn,vcの「トリプル」を書いているが、今一つ凄みに欠け、傑作群からは後退する感じだ、密度高くまとめるのが難しいのだろうか。ブラー...

  • rプロセス

    金やプラチナほか鉄より重い元素が大量に作られる環境として、中性星合体が候補に挙げられ、理論シミュレーションによって重元素が生成される様子が予測されていた、しかし実際の中性星合体の観測から、確認されてはいなかった。 2019年8月、史上初の中性子星合体による重力波「GW170817」が捉えられたが、複数の望遠鏡で追観測され、中性子星合体が放った電磁波放射現象「キロノバ」を様々な波長に分けて記録した、このキロノバ...

  • 落語:大岡裁き 3選

    一昨日、癖になっている腰を痛めてしまい、座ったり立ったり、寝たり起きたりの際にゆ~っくりとしか動けない、車の運転も近くのコンビニにどうにか行けるくらい、いつも治るのに1週間~10日とお決まりである; 座ったままちょっと楽器を弾いてみたら、左の指がツッてしまった、ヤワな体でさんざんな状態^^;いつも冷え込んでくる頃、こうなるようだ、体を温めて静かに過すのがいい、また落語で、立川志の輔の大岡裁き3選、まず「...

  • コヴァセヴィチ:Brahms Piano con No.1(再)

    好きな曲はハマると依存症になってくるが、ブラームスのpf協奏曲No.1もその1つ、異なる演奏者で何枚も音盤を揃えてしまった、その中から今日はスティーヴン・コヴァセヴィチpf、W.サヴァリッシュ指揮、ロンドンPOの演奏を再掲。 ブラームスpf協奏曲No.1スティーヴン・コヴァセヴィチ:pfウォルフガング・サヴァリッシュ:指揮ロンドン・フィルハーモニーO第一楽章、前奏部はレガート気味に悠然とした演奏も、それなりに魅力がでる...

  • Haydn:ヴァイオリンCon No.4 ほか

    有名作曲家の曲でも、一般に人気筋でよく演奏される曲以外が好みだったりする、ハイドンのvn協奏曲はNo.1がよく演奏されるが、好きなのはNo.4である、第一楽章から、初期古典派らしい趣味が聴かれる、Allegro moderatoの落ち着いた歩みで、優美でセンスの良い主題で構成される、第2楽章、Adagioは清々しく、気分の移ろいも豊か、終楽章はハイドンの急楽章らしい切れ味十分、多感様式の趣きはないが、C.P.E.バッハの協奏曲のスタイ...

  • 条件反射

    勉強や仕事でPCを使いまくった世代はキーボードに十分慣れているだろう、逆に大抵はスマホで済ませてしまう若い世代はあまり慣れていないという。 キーボードの数字は1から順に並んでいる、アルファベットは決まった位置に統一されているが順番はまったくランダムである、これはタイプライター時代から引き継がれているそうだ、ひらがな入力も使う人は少ないがやはり規則性はない、文字を打つ確率から最も合理的な配置にしてある...

  • 落語の浄瑠璃

    現在は日本発祥の娯楽の1つ、カラオケが普及している、海外にも流出しているが、その国によって利用のしかたが違うらしい、カラオケのなかった昭和の始め頃までは素人が浄瑠璃をやる、っていうのが流行って、熱中する人もいたらしい、 浄瑠璃に人形劇が付くと文楽(人形浄瑠璃文楽)となるが、素人が取り組んだのは太夫の語りである、これも好きな人同士ならいいかもしれないが、そうじゃない人が聞かされるのは苦痛だったようで...

  • 双子の原始惑星系

    サブ・ミリ波による観測で「視力6000」に相当する解像度のアルマ望遠鏡はこれまで多くの原始惑星系を捉えてきた、 原始惑星系円盤:アルマ望遠鏡撮像10月18日、アルマ・サイトの記事で、2つの原始惑星系が廻り合う連星系の周囲の様子を捉えたと発表された、へびつかい座の方向、パイプ星雲の中にある、原始星「BHB2007」である、BHB2007サブ・ミリ波で見る場合、可視光で見るのとは様子が違い、物質の多い所ほど明るく見える、こ...

  • P.ヴラニツキー:交響曲 ニ長調Op.52

    時折取り上げる、知られざる古典派、今日はW.A.モーツァルトと同年生まれのパヴェル・ヴラニツキー(1756-1808)、有名作曲家に対し、決して引けをとるわけでもないのに、忘れ去られる人は多い、人々の耳に残る

  • 落語:「真田小僧」「雛鍔」

    4月から少年補導員を承っていて、月に一度、子供の集まる場所を数人で巡回している、児童公園を見に来たら、大きな枯れ枝が落ちていたのを、遊んでいた小学生が「あれ、何とかしないと危ないと思うんですけど」と言ってきた、公共の安全性を意識している、我々の子供の頃はそんなこと気にもせず、遊んでいただろう;以前、ある番組で子供に街頭インタビューするところがあって、小学4,5年くらいの子が順序立てて話し、最後に「・...

  • アーノンクール:Mozart Sym No.40

    20世紀の常識的?古典派の演奏は漫然としたヴィヴラート、レガート奏法で埋められていた、この演奏作法から外れると異端扱いされただろう、しかし、何を演奏しても似たようにきこえる世界だった。 モーツァルトのSym No.40ってあまり聴かないが、昔から演奏に大きく特徴が分かれる、ちょっと面白い曲でもあった、W.フルトヴェングラーとK.ベームでよくわかる、you tube:Mozart: 交響曲第40番 Symphony No. 40 K. 550 第1楽章/フル...

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