searchカテゴリー選択
chevron_left

カテゴリーを選択しなおす

カテゴリーのご意見・ご要望はこちら
cancel
プロフィール
PROFILE

Kochabさんのプロフィール

住所
未設定
出身
未設定

自由文未設定

ブログタイトル
Kochab の星見日記
ブログURL
https://kochab.hatenablog.com/
ブログ紹介文
子供達が成長して、最近やっと僅かな隙間時間を利用して趣味を楽しみつつあります。趣味は、星を見ること&撮ること。 光害地の自宅から小型望遠鏡を使って観望&プチ写真撮影をしています。
更新頻度(1年)

354回 / 352日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2019/12/20

本日のランキング(IN)
読者になる

新機能の「ブログリーダー」を活用して、Kochabさんの読者になりませんか?

ハンドル名
Kochabさん
ブログタイトル
Kochab の星見日記
更新頻度
354回 / 352日(平均7.0回/週)
読者になる
Kochab の星見日記

Kochabさんの新着記事

1件〜30件

  • 帰還直前!「はやぶさ2」観測できるのか?

    いよいよ、小惑星探査機「はやぶさ2」の地球帰還予定日が 12月6日と直前となりました。 小惑星探査機「はやぶさ2」(Hayabusa2)は、数々の新しい技術にチャレンジし2010年6月に地球への帰還を果たした小惑星探査機「はやぶさ」(MUSES-C)の後継機だそうです。 「はやぶさ」では、イオンエンジンという新しい航行方法を活用して、太陽系の起源の解明に繋がるヒントを得ることを目的に、小惑星イトカワのサンプルを持ち帰りました。 今回「はやぶさ2」では「はやぶさ」での経験を活かして、太陽系の起源・進化と生命の原材料物質を解明するために、C型小惑星「Ryugu」(リュウグウ)でサンプル採取をして地…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年12月3日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅屋上にて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO400、露出1/500秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年12月3日 太陽(白色光) 毎度おなじみの ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 朝の天気予報ではお昼頃から晴れるようでしたが 実際は 午後になっても どんよりした曇り空でした。 午後15時頃にほんの僅かな雲の隙間から太陽が顔…

  • 「オリオン座三ツ星」の撮影 2020年10月25日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 オリオン座三ツ星 言わずと知れた オリオン座の三ツ星です。 この日、撮影した時刻は 明け方になりますが 11月末時点では 20時頃には 東の空に オリオン座が低い空に見え始めています。 オリオン座の星々を肉眼で見ることで どの程度暗い星まで見えるかを確認…

  • 「火星」の撮影 2020年10月20日(機材:BORG90FL、E-PL5、ポルタ経緯台)

    自宅ベランダにて、火星を撮影しました。 機材は、BORG90FL+オリンパスE-PL5+ポルタ経緯台 です。 ↓トリミング、感度ISO200、露出1/1600秒、低振動モード2秒、 2020年10月20日 火星 普段は ほぼ観望用に使用している BORG90FL ですが 今回は撮影に使ってみました。 焦点距離 = 500mm での直焦点撮影です。 いつも撮影に使用している機材よりも 幾分焦点距離が長いため 大まかな火星の模様が分かります。 アイピース越しでも こんなような模様か見えていましたよ。 火星は どんどん遠ざかっていってます。 見るなら今のうちですね。

  • 「半影月食の月」の撮影 2020年11月30日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、「半影月食の月」を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用、鏡筒の詳しい情報はこちら)(★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO400、露出時間1/1000秒、低振動モード2秒 2020年11月30日 18:43 半影月食の月 満月でもあり、半影月食(食の最大時)のときの月です。 肉眼で見たときは、いつもながらの満月としか見えないのですが こうして撮影してみると 月の上の方は なんとなく暗くなっています。 おそら…

  • 「散開星団NGC2619(37星団)」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「散開星団NGC2169」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 散開星団NGC2169(37星団) 画像中心付近の星の集まりが NGC2169 です。 別名「37星団」とも言われてます。 この日は、月明かりがあったものの 月齢25.3でしたから 影響が少なくて 比較的透明度が良好だったためか 高度の低い ウサギ座も…

  • 「散開星団M35」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「散開星団M35」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 散開星団M35 この日は、月明かりがあったものの 月齢25.3でしたから 影響が少なくて 比較的透明度が良好だったためか 高度の低い ウサギ座も良く見えました。 M35は かなり高度が高い位置でしたから、 光害地としては かなり良く写ってくれたと思います。…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年11月27日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO400、露出1/1250秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年11月27日 太陽(白色光) 毎度おなじみの ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 太陽面の南東の方に 最近にしては大きな黒点が 出現しました。 太陽面の南西の方にも ポチッとした小さいのが残っています。 これから太陽の…

  • 「月」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「月」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓トリミング、感度ISO400、露出時間1/400秒、低振動モード2秒 月齢25.3 久しぶりに コ・ボーグでの月面撮影です。 どうしても 高度が低い場合は シーイングなど期待できない要素が増えるので 少し口径を小さくすることで 影響を少なくするという意味も込めて 機材選定しました。 一番の理由は、超コンパクトで軽量なので 機材の準備や撤収がラクチ…

  • 「天文宇宙検定」3級 を受検してきました! 2020年11月22日

    「天文宇宙検定」って何かご存じない方も いらっしゃると思いますので オイラ的に簡単に説明しますと、地球・月・太陽・惑星などの身近な天体や、銀河・宇宙といった遥か彼方の天体の過去、現在、未来、などの歴史を絡めた幅広い範囲の知識が問われます。 この検定の概要ですが、受検のご案内のページを見ると3級は だいたい↓こんな感じです。 ■試験日(今まで毎年1回)第10回 天文宇宙検定 2020年11月22日(日) ■受験料(税込)3級 5,000円(税込) ■出題形式マークシート形式(4者択一方式)○3級 60問 ■出題範囲(内容)○3級 星空博士中学生で学ぶ程度の天文学知識を基本とし、星座や暦などの教養…

  • 「プレアデス星団M45」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「プレアデス星団M45」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 プレアデス星団M45 この日は、月明かりがあったものの 月齢25.3と影響が少なくて 比較的透明度が良好だったためか 高度の低い ウサギ座も良く見えました。 プレアデス星団は かなり高度が高い位置でしたから 光害地としては 比較的よく写ってくれたと思いま…

  • 「かに星雲M1」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「かにM1」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 かに星雲M1 画像中央部のモヤッとした雲のようなものが かに星雲 です。 撮影した日は、光害地としては透明度が良好で 月齢25.3でしたから月の影響も少ない 好条件でした。 とは言っても かに星雲は とても淡いので やはり難しいですね。 簡単な画像処理で なんとか浮…

  • 「国際宇宙ステーションISS・きぼう」が本日(2020年11月23日)見えるかも・・・

    「国際宇宙ステーションISS・きぼう」が本日(2020年11月23日) 高度が低いために条件としては悪いのですが、 (北海道では、条件が良さそうです) 日本の比較的広い範囲で見えるかもしれません。 何時頃なのか、どの方向に見えるのか、ということですが・・・ 東京での見える予想時刻は、17:36~17:41 とのことです。 東京での見え方をステラナビゲータで ↓シュミレーションしてみました。 北海道、東北地方、関東地方、近畿地方、中国地方、などで見ることが出来そうです。 晴れていれば、肉眼で 明るく輝いて動いていく様子が見えます。 日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが搭乗している「国際宇宙ステーショ…

  • 「国際宇宙ステーションISS・きぼう」の撮影 2020年11月21日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅屋上にて、「国際宇宙ステーションISS・きぼう」を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) ↓トリミング、感度ISO2000、露出1/1000秒 久しぶりに国際宇宙ステーションを見ました。 今、日本人宇宙飛行士の野口聡一さんが搭乗している ということでレアですよね。 実は、前日も見ようとしましたが 雲に阻まれてダメでしたので 今日こそは!と思って気合い入れてましたから観望&撮影が出来て嬉しいです。 天候も味方してくれて、子供も連れて行って見せてあげましたので オイラ的には満足ですね。 撮影画像的には …

  • 「国際宇宙ステーションISS・きぼう」が本日(2020年11月21日)見頃です!

    「国際宇宙ステーションISS・きぼう」が本日(2020年11月21日) 日本の比較的広い範囲で見頃となるようです! 何時頃なのか、どの方向に見えるのか、ということですが・・・ 東京での見える予想時刻は、17:34~17:39 とのことです。 東京での見え方をステラナビゲータで ↓シュミレーションしてみました。 国際宇宙ステーション の シュミレーションによる予測位置 ※ 観測地によって、見え方は大幅に異なる場合があります 北海道、東北地方、関東地方、近畿地方、中国地方、などで 見やすい条件となるようです。 晴れていれば、肉眼で 明るく輝いて動いていく様子が見えます。 日本人宇宙飛行士の野口聡一…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年11月19日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO200、露出1/2000秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年11月19日 太陽(白色光) 毎度おなじみの ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 太陽面の南東の方に 一つポチッとした黒点が 見えます。 これから太陽の自転で画像の右方向に黒点が少しづつ移動いていくと思います。 この黒…

  • 「ガリレオ衛星のイオ と ガニメデ が接近!」2020年11月19日(本日) 17:30~19:00頃!

    本日、2020年11月19日 17:30~19:00頃に 木星のガリレオ衛星である イオとガニメデが接近します。 時間帯的には 17:20~19:00頃 が観測には向いていると思います。 可能であれば 早い程 見やすいでしょう。 というのも 遅くなればなるほど 高度が低くなってくるので 観測条件が厳しくなってきます。 今回の現象は 小型の望遠鏡があれば 簡単に見ることが出来るでしょう。 今回は、17:20~19:20 では ほぼ同じような接近距離だと思います。 それぞれの衛星を観測するには 少なくとも50倍程度の倍率は必要かもしれません。 実際に見ないと分からないですが 倍率をすぐに変更できる…

  • 「木星と月が接近!」2020年11月19日です!

    2020年11月19日の日没後の薄明が終わる頃(18:00) 木星と月が接近した光景が南南西~南西の空低くに見えるようです。 おそらく17:20頃でも 薄明るい空に 見えてくると思いますよ。 その頃の方が 空のグラデーションとともに とても綺麗に見えるかもしれませんね。 ↓11月19日18:00頃の空です。 南南西~南西の空を見ると 月があるので 近くに 明るく輝く木星も すぐに分かると思います。 木星の近くには 土星も 見えることでしょう。 肉眼で楽しめるので 天気が良ければ 一目見ておきたいものです。この日は、月齢4.1 なので お手本のような三日月ですね。 7°の視野円の中に 月と木星と…

  • 「C/2020 M3 アトラス彗星」の撮影 2020年11月15日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「C/2020 M3 アトラス彗星」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間40秒、低振動モード2秒 C/2020 M3 アトラス彗星 画像中央部の モヤッとしたのが アトラス彗星です。 アトラス彗星の撮影は 三回目ですが この機材でも ようやく 少し まともな画像になってきた気がします。 前回(11/5)は オリオン座のリゲル付近に位置して…

  • 「しし座流星群が極大!」2020年11月17日20時頃です!(見頃は 11月18日未明~明け方)

    11月17日20時頃、しし座流星群の活動が極大となります。残念ながら この時刻では放射点がまだ地平線の下なので、しし座が昇ってくる18日の未明~明け方頃が一番の見ごろの時間帯となるようです。 いつもこの時期になると2001年のしし座流星群の流星雨を思い出しますね。今年は そのようなことは無いと思いますがいつの日か また流星雨を見れることを夢にシュミレーションでも 沢山流星を表現してみました!↓2020年11月18日 3時頃の空(流星出現数の設定 100倍にしてます) (期待を兼ねて かなりの流星を多く表示してます。やりすぎたかも・・・) 月明かりの影響はないものの活動はノーマルモードのようで低…

  • 「金星とスピカが接近!」2020年11月17日頃(明け方)です!

    2020年11月15~19日の明け方の薄明が始まる頃(4:50) 金星 と おとめ座のスピカ が 接近した光景が 東南東の空低くに見えてきます。 5:10頃には 空が 少し明るくなりつつあるのですが 高度が少し上がって 15度程度になって多少見やすくなるので 障害物などの影響を受けにい所からなら見えることでしょう。 11月17日の明け方が 最も近づくようです。 ↓11月17日5:10頃の空です。 東南東の空を見ると 明るく輝く金星が 見えるので 一等星の スピカも すぐに分かると思います。 肉眼で楽しめるので 天気が良ければ 一目見ておきたいものです。 スピカと金星の位置を11月15~19日で…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年11月13日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO200、露出1/2500秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年11月13日 太陽(白色光) 毎度おなじみの ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 太陽面の西の方に 一つポチッとした黒点が 見えます。 南西の端にも微かに黒点があるのですが分かりにくいですね。 前回 11月8日に撮影し…

  • 「木星にガニメデ(ガリレオ衛星)の影」2020年11月16日 17:25?~19:00頃 見えるかも?!

    2020年11月16日の木星面をシュミレーションしてみたら 17:25?~19:00頃 まで 木星面に ガニメデの影が 見えそうなことが分かりました! まだまだオイラは経験不足の ガニメデの影 です。 実際に見たのは一回ですが、その一回は かなりハッキリと見ることができました。 ( ★その時の記事は、こちらから。) 今回も 手持ちの 望遠鏡で見えるのかが 正直分かりません! もしかしたら 口径が それなりに大きくないと 見えないかもしれませんが 今回も、天気が良ければ チャレンジしてみたいと思います。 2020年10月11日 17:25、↓木星は南南西の空に見えます。 まだ薄明中で 日没直後の…

  • 「オリオン大星雲M42」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「オリオン大星雲M42」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間20秒、低振動モード2秒 オリオン大星雲M42 撮影した日は、光害地としては透明度が良好で 月齢25.3でしたから月の影響も少ない 好条件でした。 露出時間も いつもより少々長めで 40秒確保できましたので 自宅前での画像としては なかなか優秀な画像になったと思います。 バリバリ…

  • 「金星と月が接近!」2020年11月13日(明け方)です!

    2020年11月13日の明け方の薄明が始まる頃(4:47) 金星と月が接近した光景が東南東の空低くに見えてきます。 5:15頃には 空が 少し明るくなりつつあるのですが 高度が少し上がって 20度程度になって見やすくなるので 障害物などの影響を受けにくくなってくるでしょう。 ↓11月13日5:15頃の空です。 東南東の空を見ると 月があるので 近くに 明るく輝く金星も すぐに分かると思います。 肉眼で楽しめるので 天気が良ければ 一目見ておきたいものです。この日は、月齢27.0 なので とっても細い月ですね。 5°の視野円の中に余裕で入るくらい接近するので機種にもよりますが双眼鏡でも同一視野内…

  • 「オリオン座三ツ星」の撮影 2020年10月13日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「オリオン座三ツ星」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・ノートリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 オリオン座三ツ星 言わずと知れた オリオン座の三ツ星です。 もう9月上旬頃からオリオン座は見ているので肉眼では 明け方の空を撮影するときは いつも見ています。 オリオン座の星々を肉眼で見ることで どの程度暗い星まで見えるかを確認して 透明度の良し悪しを判…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年11月8日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO200、露出1/500秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年11月8日 太陽(白色光) ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 太陽面の下の方に まとまった黒点群が まだ見えます! 前回 11月5日に撮影しましたが、それからも 移動しつつ継続的に まとまった黒点群が存在しています。 …

  • 「C/2020 M3 アトラス彗星」の撮影 2020年11月5日(機材:コ・ボーグ36ED、スリムフラットナー1.1×DG、E-PL5、ポラリエ)

    自宅前にて、「C/2020 M3 アトラス彗星」を撮影しました。 機材は、コ・ボーグ36ED + スリムフラットナー1.1×DG + オリンパスE-PL5 + ポラリエ です。 (機材詳細は、こちら) (★極軸望遠鏡 PF-LⅡ にグレードアップしました → 詳しくはこちら ) ↓リサイズ・トリミング、感度ISO2000、露出時間30秒、低振動モード2秒 アトラス彗星 C/2020 M3 画像中央部の モヤッとしたのが アトラス彗星です。 アトラス彗星は 二回目ですが この機材では 少し厳しいですね。 オリオン座の 足元にある リゲルの近くにいたので 導入はラクチンでした。 まだ高度が低くて …

  • 「ガリレオ衛星のエウロパ と ガニメデ が接近!」2020年11月9日 16:50~17:20頃!

    2020年11月9日 16:50~17:20頃に 木星のガリレオ衛星である エウロパ と ガニメデ が接近します。 肉眼や低倍率の双眼鏡では 今回の現象を確認するのは困難ですが 小型の望遠鏡があれば 簡単に見ることが出来るでしょう。 今回は、一番接近する時刻が 16:50頃ですが 日没が16:40頃なので まだ空が明るくて 木星を手動で導入するのが難しいかもしまれせん。 また、その時にそれぞれの衛星を観測できるのかも 実際に見ないと分からないですが ある程度 見れる時間に幅がありますから チャンスはありますね。 さて、木星の位置を確認しましょう ↓11月9日16:50頃の空です。(シュミレーシ…

  • 「太陽(白色光)」の撮影 2020年11月5日(機材:ミニボーグ50FL、E-PL5、ポラリエ)

    自宅ベランダにて、太陽を撮影しました。 機材は、ミニボーグ50FL+オリンパスE-PL5+ポラリエ です。(ポラリエ雲台ベースType-EQセットを使用) これに、バーダープラネタリウム社の「AstroSolar セーフティーフィルター」を取り付けて撮影しました。 ↓トリミング、感度ISO200、露出1/1250秒、低振動モード2秒、モノクロモード 2020年11月5日 太陽(白色光) ミニボーグ50FL対物レンズを使用しての太陽撮影です。 画像左下の方に まとまった黒点群が見えます! これだけ まとまった黒点が出現したのは 久しぶりだと思います。 見た瞬間ちょっと興奮しちゃいましたよ! 今年…

カテゴリー一覧
商用