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マンゴーさんのプロフィール

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陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。

ブログタイトル
はんなりマンゴー
ブログURL
http://hannarimango.hatenablog.com/
ブログ紹介文
フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
更新頻度(1年)

69回 / 365日(平均1.3回/週)

ブログ村参加:2016/06/21

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ハンドル名
マンゴーさん
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はんなりマンゴー
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はんなりマンゴー

マンゴーさんの新着記事

1件〜30件

  • 雑記 虚無感と倦怠感の波の通過を後で振り返れるように

    雑記 私の現状認識は10年間更新されていないことに気づいたショック ものが溢れているのに欲しいものを見つけられない 仕事、家庭、趣味の柱の複数が同時に揺らいだり崩れるとしんどい いろいろと虚しくなって放り投げ出したくなる。虚無感と倦怠感の波。 どのくらいの時間をかけて何を契機に波を越えるのかを後で振り返りたい。人様には無用な備忘録。 1, 陶芸教室の指導をしてくださっていた先生との雑談。時折、先生の工房に陶芸教室を開催していないか問い合わせがあるそうなのだが、そんな問い合わせも減る一方だという。先生曰く、都会では娯楽や興味を引くものが溢れているし、陶芸に興味を持つ人は減っているのだろう、と。も…

  • 虫筒鉢 X「ドライプランツ」

    虫を載せた筒鉢にどんな多肉植物を植え込むのが良いのか、シミュレーションしてみた。 カランコエ「ファング」を植え込むとこんな感じになるようだ。なるほど。茎が立ち上がっているものを植え込んだら、虫からニョキニョキと生えた雰囲気になりそう。 まだ寒すぎるので植え替えは3月まで待たなければならない。 背丈の低い多肉を植えたらどうなりそうか。家に転がっているドライプランツを挿してみる。背丈が低いと視線が虫に行きやすくはなる。小振りにまとまってありのような気もするが、もっさりともしている。 背丈のあるカンガルーポーを同じ蝉の幼虫に挿してみた。写真のピントが合ってない。株元がすっきりしているほうが軽くなる…

  • サボテン鉢と虫死骸鉢の窯出し、羊鉢の造形

    焼き上がった。その重量4750g。つまり焼成費4750円。高いな、おい。一つの作品における焼成費の最高記録更新。マグネシヤ釉は粘性が高く垂れにくい釉薬と言われるのに、盛大に流れた。流れないのが良かったのか、流れた方がアクセントとして良かったのか正直わからない。全て白塗りという案もあったが、商品感が出てつまらない。これはこれで愛着が出てくるだろう。突起部分に赤土の地が出て、真っ白一辺倒よりも表情が出てこれは狙い通り。ラスター釉の縁は直線的すぎたか。スポンジなどで境界をぼかせば良かったかもしれない。全体としてはまずまず成功か。虫の死骸を載せた鉢も無事に焼き上がった。触れば折れそうな細い脚も釉薬に閉…

  • 作陶 山羊 三匹

    山羊の形をした多肉鉢を作陶した。造形のスピードも精度も上がってきているかもしれない。3時間で3頭も造れてしまった。螺子角のマーコール山羊は大人しそうな、少し若い山羊の表情になった。このカシミヤ山羊は少し壮年の山羊か。首を傾げている。顎髭もあるからアルガリ羊ではない。ただ、リアルに実寸法のプロポーションで作るだけでは面白くないので顔は小さめにして首は長く、そして胴は植木鉢の用途に合わせてかなり太く作ってある。ヘタウマを目指して指趾が残った雑な表面それでいて、頭や脚は少しシャープに体に動きをつけてデフォルメのちょうど良い度合いが難しい。根の短いサボテン ならばそれぞれに二頭づつぐらい植えられる。三…

  • DIY 階段横壁に本棚を作り込む

    階段の横壁をニッチのようにくり抜いて壁紙を貼っておいてもらっていた。そこをこれまで3年間も全く活用していなかったのだが、今回、ようやく金具とネジを使って棚を作り込んだ。棚板は反ったり歪んだりして欲しくないのでサーモウッドを使用した。高温処理して防水防腐性能が高められており、水分量が減っているので経年での反りが少ない。色も焦茶色で好みだ。長さ1920mm、厚さ15mm、幅130mmの板を追加カット料金はかかるが幅105mmに切り落としてもらった。廊下を通る際に、棚板の角に服が引っかかる恐れをなくしておいたのはよかった。下三段を文庫本に合わせて作り、最上段はA4サイズの雑誌を表紙を見せて置けるよう…

  • 作陶再開 巨大サボテン鉢の釉掛け、歯車成形

    ギックリ腰から復活して戻ってきた陶芸。この高さ40cm超えの巨大サボテン植木鉢を無理な体勢で持ち上げてギックリ腰になった。同じ工房から新日本工芸展にも出品、入賞されている方が昨年、作陶を辞められたがその理由が高齢化により重くて大きな作品を持ち上げられなくなったからだと言っていた。ならば小さな軽い作品を作れば良いではないかと周囲は言ってしまいそうになるが、造りたいものを造れないならば意味がないのだよな。その気持ちはよくわかる。茶碗を作れと強制されたら私も辞める。全面マグネシヤを掛けたその下部4分の1を削って落とす。これがえらく時間がかかって1時間ぐらい費やした。容易に剥離しない程に染み込んでいる…

  • 西荻窪カフェ巡り:村田商店、珈琲高村

    少しばかりお勉強する本を読みにカフェ巡り。気分転換に西荻窪へ。POTという老舗喫茶店を居抜きで引き継いだ「村田商店」へ。古道具商も併設していて、短い滞在期間の間に何人も客が来てブリキの水差しやらガラスのデザートカップやらを買っていく。椅子は教会から流れてきたと思しき木製の椅子。王道な喫茶店ケチャップナポリタンだが、ここではうどん麺を使って作ってくれる。650円也。粉チーズを掛けたり、タバスコを掛けて味変させながらペロリ。うどんは腹に溜まる。非売品の木彫りの飾り。昔の全国の珈琲の異名が書かれている。左右対になった招き猫。こういうものを見ると刺激を受けてマンゴー殿の招き犬を作ってみたくなる。数章を…

  • 高円寺にスチームパンク愛好者の聖地的店を発見「レヴェリー エンポリウム」

    スチームパンクをテーマにしたプロショップ 計測機やパイプ、雑貨が充実。 ドレスやパンツ、帽子、ゴーグル、アクセサリーなども1点ものばかり 単なる海外からの持ち込みではなく、和柄や着物を取り込んだり和スチームパンクなどの個性的なアレンジ 店長が自分でも制作しているので知識豊富。 本格的な店なのに素人にも優しい接客。 隣のカフェに珈琲やケーキを注文してこの濃厚空間で頂ける。 英語対応可能。外国人を連れてきても良さそう。 店長がイケメン。衣装がすごい。写真映えする。 ネット販売もしている。現物を見て、後でネット注文するのも可。http://reverieemp.base.shop 作家さんにオーダー…

  • 多肉とサボテンの夢の国、オザキフラワーパークの福袋

    多肉とサボテンの夢の国「オザキフラワーパーク」の新春初売りに行ってきた。本当にここは店内を歩いているだけで娯楽になる。 8:20到着 すでに40人ほどの行列。並んでいる客にホッカイロを配ってくれる。 8:30福袋引換券配布開始。先頭から、どの福袋が欲しいかを伝え引換券を受け取る。1人3点まで、同一品は1点まで。 8:35私の番になった。塊根植物福袋はすでに売り切れているとのこと。塊根植物の福袋は15,000円x7個、30,000x3、50,000x1とけして安くはない。私はミニサボテン福袋3,000円の引換券をお願いした。 10:00から福袋との引換を開始。この時に支払う。10:00〜10:2…

  • 2020年の豊富な抱負

    2020年はなにか、字面からしても2000年以来の特別感がある。東京オリンピックで街が賑わうのだろうか。ちょっとばかり野心的な目標として、オリンピック中にAirBnBに登録して外国人をホストしてみたい。それでもって子供たちに刺激を与えたい。 公私においてもそれなりに動きがあるはず、動きがあってほしい年だ。向こう5年、10年の方向性が変わるかもしれないし、変わらないかもしれない。はよ、モヤモヤを払拭したい。もっと仕事を頑張れよ、自分。老後にやりたいことをとっておいても、予想外に老後には楽しむ体力がなくなっていることも。今を楽しもう。適度な背伸び。 やりたいことばかり前のめりで多いけれども、さあ頑…

  • 2019年の総括

    あっという間に2019年が過ぎた。第三四半期は厄介ごとが多かったけれども、家庭内は至って平和だった。公私のうち「公」、つまり仕事は期待通りの展開にはならなかった。2018年の夏にタイのプーケットでタイ駐在を目指すと宣言していたが、それは叶わなかった。「公」の不調を補うかのように「私」は充実させられた。そうでもしなければやってられない。習い事や旅行など今年の夏は子供たちと随分と時間を共にできた実感がある。 家族 総合90点。なぜだか子供たちの短期間の習い事が多かったので結構な頻度でつきあった。 朝は子供の学校そばまで一緒に歩いて登校に付き合うのが習慣になった 習い事→90点。次男を水泳に連れて行…

  • 野菜と苺のテリーヌ。12月26日にクリスマスディナーとケーキ

    野菜と苺のテリーヌを作ったのだが、簡単な割に美味しかったし見た目も良いので備忘録を残しておく。 材料 カラフルな野菜各種。 インゲン豆 オクラ トマト 人参 ベビーコーン 苺 1.人参や蕪などの根菜類は小さめのいちょう切りにする。2.濃い目に作っただし汁を作る。フランスで買ったジョエルロブション監修のチキンブイヨンとやらで煮出して出汁を取った。 3.出汁で1の根菜を煮て、柔らかくなったら火をとめ、そのまま冷ます。4.インゲン、オクラ、ベビーコーンなどは熱湯から3分ほど茹で、1cmほどの長さに切る。5.3が冷めたら4を入れ、しばらくおいて味をなじませる。6.4の野菜はバットにとる。残った煮汁をキ…

  • ギックリ腰備忘録 ネットには急性期の対処法情報が少ない

    ギックリ腰になった。自分はギックリ腰などとは無縁だと思っていたし、ギックリ腰になる人は不摂生なのではないか、運動しなさ過ぎる人がなるのではないか、少なくとも50歳以上の人がなるのではないかと思っていた。自分がなることを予想だにしていなかったので、なった場合の対処方法にも無知だった。ネットにはギックリ腰になった直後の急性期処置方法の情報が少ない。整骨院に通院できる人を対象にした回復期の指南情報が殆ど。要は、通院できるほどに回復した見込み客向けの営業情報が殆どで、身動きできない最も困った状況下を助けてくれる情報が少ないことがわかった。 横になれるならば横になり、脚を高い位置に置く。患部を冷やせるな…

  • 作陶中に魔女の一撃

    虫鉢の素焼きが終わっていた。黒土は素焼きしても素焼き感の無い色。蝉の幼虫。花潜り。象虫の写真を撮り忘れた。雀蜂は乾燥中に砕けた。脚などがブラブラとしてとても繊細なので、釉薬入りバケツにどぶ漬けすると流されてしまう。そこで上から垂れ流した。掛かり損ねた部分は敢えて放置してみる。厚掛けしないとマグネシヤ釉は綺麗に発色しないのだが、薄掛けした部位や厚掛けした部位の違いが出るだろうか。それはそれで面白い。巨大なアストロフィツム柱鉢の素焼きが完了していた。なかなかの存在感。4kgもの重量があった。材料費と焼成費だけで1万円を超えてしまうではないか。ここの土の隆起した表情は土肌を露出させて見えるようにした…

  • 作陶記録。山羊頭鉢の造形、吊り鉢の多肉植物絵付、サボテン 大鉢の素焼き

    2週間前の終わり30分でやっつけで作った山羊の頭。写真など資料を見ずに作っているので鼻の形がおかしい。眼を開けているのもなんだか陳腐。 で、2時間かけて直した。 眼を薄く開けて微睡んでいるような表情へと改変し、鼻を直し、角を装着し、乾燥して強度が出てきたので首の内側を削って薄くした。参考資料を見ずに進めているので実際の山羊の鼻とは違うかもしれないけれども、私の頭の中の山羊を作る趣旨だから構わない。出来上がったら実物写真と答え合わせしてみよう。大分、整ったように思う。 穏やかな表情が出たように思う。 黒土で作っているので、毛並みはマグネシヤ釉を掛けて白くし、鼻先は釉薬を掛けずに黒土のマットな質感…

  • 2019年の学び

    子供が相次いで熱を出した。そんなわけで土曜日は家でディカプリオ主演の「ウルフオブウォールストリート」を観ながら、2019年の学びを振り返ってみる。 眼と鼻が黒い丸三点。不思議なイキモノ。 1.体は確実に老いる。ある頃、加速度的に。 夏頃、首を痛めてしばらくリハビリした。昨年、減らした体重はいつの間にか戻っていた。体が重く、疲労回復は遅くなった。健康診断のA項目は減った。真剣に健康管理をしないといけないと悟った。もっと食べる量を減らし、高プリン体の食べ物と酒も減らさなければ。 2.全ての人に善性を期待してはいけない。 高い役職にあるもの、年長者、人の親。それら属性は別に人格が磨かれることを保証し…

  • 2019年の豊作不作備忘録

    今年は紅葉の彩りが素晴らしい。晩夏から実感のない短さで秋を通り過ぎたから気温の落差が大きいのだろう。単なる明るく鮮烈な赤の中から、血のような、寒色を帯びた深い赤が出てくる。京都は今、永観堂は、東寺は、毘沙門堂は紅葉の紅で燃えているだろうか。今年は豊作だったものもあれば、全くの不作だったものもある。記録しておこう。レモングラス 大豊作藤稔 豊作南高梅 豊作朝倉山椒 豊作茗荷 大不作南天 大不作タラゴン 不作ジューンベリー 不作多肉植物リプサリススティッキリー 開花結実四海波 咲かず碧瑠璃鸞鳳玉柱 毎年咲いていたのに今年は咲かずに分頭ルビーネックレス 大量開花エケベリア花うらら 開花錦晃星 大量開…

  • 有休消化義務サバティカル、子育て フランス雑記

    フランスでは社員は年間40日の有給取得の権利があり、会社としては有休消化義務がある。上半期に有給を全く取得していない社員がいると、下半期の年度末にまとめて有休消化させないといけなくなるので繁忙期に戦略にならなくなる。よって一定以上の有給を上半期中に消化しておくように部下に発破をかけるのも管理職の仕事になる。 さらにフランスでは6年働くごとにサバティカルを申請できるらしい。 同僚の一人の子が、秋から1年間サバティカルを取得して世界一周旅行に出るのだという。 仕組みとしては会社側としては1回は断ることができるが2回目は申請を受理しないといけないのだという。似たような職種に復帰できることが約束されて…

  • 多肉植物の紅葉をより楽しむための冬のバルコニー温室化

    バルコニーをDIYで簡易温室化した。 エケベリアを冷害の恐れなく紅葉させて魅力を最大限に引き出せる 重く大きな鉢を動かさなくて済む 取り込んだ鉢で室内を雑然とさせずに済む 冬は利用していなかったバルコニーで寛げるようになる ネットで0.3mm厚のUVカット透明ビニールカーテンを購入。すでに四辺が補強され、ハトメ処理もされていて180cm x 270cmサイズで3150円。実際に塞ぎたい開口部の寸法は150cm x 230cmなのだが、1cm単位でサイズ指定できるオーダーメイドだとUVカット、耐気候、透明のものだと2万円を超えてしまう。オーダーメイドでも数千円のものは糸が入っていて透明ではなかっ…

  • 神戸屋キッチン 子供パン作り教室

    神戸屋キッチン主催の子供向けパン作り教室に子供が参加。11:00〜13:00の丸々2時間の長丁場。15:00に焼き上がったものを持ち帰ることができる。エプロンから材料まで全て用意してくれているので手ブラで参加できる。先生が前のテーブルでデモンストレーションしてくれ、それに習ってそれぞれのテーブルで作る。小学生対象なのでさほど難しくはない。こねて、麺棒で伸ばして、丸めて、型に納めて。イギリスパンを制作。お次はオレンジピールを練り込んだ生地を三つ編み整形。三種目はサブレ。なかなか量が多い。二段に重ねても良いとのことで、型抜きしたツリーに星を重ねたり、これが子供たちは一番楽しそう。2時間整形し、さ…

  • 2019年に観た映画36本の勝手な感想と備忘録

    私には1000本の映画を観てその中から繰り返し観たいお気に入りの映画50選を見つけ出したいという細やかなライフワークがある。その一環で観た映画の備忘録を残そうと心掛けている。 なんだかんだ、2019年は海外出張の機上で30本以上の映画を観た。国内の映画館で観たのはジョーカー1本のみ、他はHulu。 数えてみると今年は合計36本観た。GOTを全シリーズ一気見したことを考慮すると、どこにそんな暇な時間があったのか不安になるぐらい。 アイアムマザー I AM MOTHER ☆☆☆☆ 絶滅した人類が機械に託した倫理的に進歩させた人類の再生計画。「風の谷のナウシカ」で描かれたような世界観で、墓所が破壊さ…

  • 再度行くならば東京よりも上海の夢の国ディズニーランド

    素晴らしい秋晴れ。Tシャツで1日、過ごせた。 無事にチケットを発券できて上海ディズニーを楽しむ。 やはり目を引くのは中央のお城。夢の国の夢の城だ。案外、近くで見てもハリボテ感がなく立派。あの塔と塔の間に渡された廊下が好きだ。 どこに一番様式が近いかと言われると、やはりフランスの城なのだろうか。ロレーヌの城を混ぜ合わせたようでもある。ドイツの城ほど尖塔の尖った印象ではない。 内部もモザイク画やレリーフなどを見て楽しめる。 お城の中をストーリー仕立てで歩いて観て回れるのだが、デジタルが駆使されていて魔法のようだ。開いた本から立体映像が飛び出す。この城はなんだか、ルーマニアのドラキュラ城になぜか似て…

  • 上海ディズニーランド アプリ使えない SMSコード届かない問題

    同様に困ってるかもしれない人への備忘録日本出発前に上海ディズニーランドのアプリを上海でも通信可能なスマホにインストールし、パスポート写真も登録して大人2名、子供2名の1dayチケットを購入しておいた。合計3万円。これで現地で問題なく上海ディズニーランドを楽しめるはずだった。いざ、中国に来てみたらアプリは起動できるものの、購入済みチケットが表示できず、アプリにサインインするよう入力を求められた。パスワードを入れてもサインインできず、数回試したのちにブロックされてしまった。パスワードの変更をしようとしたのだがSMSに送られるコードを入力しなければならないセキュリティ仕様となっており、肝心のSMSが…

  • 青白く光る近未来上海観光

    週末を利用して家族が出張先に遊びに来てくれた。 子供達は76階に泊まるなんて少し怖いなあ、と期待に胸を膨らませてきた。 空中に浮いたかのように青白く光る上海の大都市の夜景を見下ろす湯船。河口近く、流れの蛇行する最も輝かしい一角、外灘や豫園が見える。 次男には窓辺にオットマン付きのソファを置き、窓際の夜景を見ながら寝られる特等席に寝てもらった。子供達の目にはどのように写るのだろうか。 翌日、道路を挟んで向かいの上海金融センタービルに登った。チームラボによるOcean by Nakedというプロジェクトマッピングを駆使したイベントが4Fと97Fで開催されているので、100Fの展望台と展示を楽しもう…

  • ついに支付宝(アリペイ)初体験。劇的便利。

    初めて支付宝(ジーフーバオ)を中国で使ってみた。アリペイというやつだ。 以前は中国で銀行口座を開かないとAlipayを利用することができず、かつ銀行口座を開くには諸所の書類を揃えて平日に申請にいかなければならないので現実的には難しかった。2019年になって漸く、Tour Passという外国人向けのサービスがリリースされた。 VISAやMasterなどのクレジットカードから入金可能。中国銀行口座不要。 上限2000元まで入金可能。 中国人同様にQRコードで支払いが可能。 中国人に混ざって割り勘機能なども使用可能。 中国滞在中もワンクリックで上限2000元まで追加入金可能。 入金レートは上海銀行レ…

  • 上海三塔

    帰ってきました、上海。霧というか靄のようなものが摩天楼に立ち込めていて、魔都さながら。結界。中心点から異空間が出現しそう。得体の知れないエネルギーをチャージしてるに違いない。カッコいいわい。今となっては三塔の中で一番低い定宿の金茂大厦だけども、トクサのような90年代ドット絵のような光方は個性の一つとして好きだなあ。

  • ムンバイでゾロアスター教徒料理専門店へ

    インドにはパールシーという特殊階級の人達がいる。カーストなのか、部族なのか、民族なのか。日本ではゾロアスター教徒、拝火教徒として知られている。イランの第二位の聖火を引き継ぎイランがイスラム化した後はインドに移り、ムンバイやプネーを中心に寺院を建立し住んでいるらしい。パールシーの語源はペルシア。世界最古の一神教。父親がパールシーでなければならない。娘が異教徒と結婚すると棄教せねばならない。インド人と混血していない純血アーリア人である。少数ながら相互扶助が強く非常に裕福で教養の高い人達が多い。鳥葬の習慣がある。タタ財閥はパールシーである。インディラガンディーの夫もパールシー。肉食である。てなわけで…

  • 韓国人はウンチがお好き

    かもしれない。そうに違いない。韓国滞在中、唯一、受け付けなかったのがこちら。ウンチみたいな見た目だな、と思ったら本当にウンチを意図しているらしい。カップルセットで2000W割引の7000W、22%オフ。二人してキャッキャ言いながらウンチを頬張れば愛も深まるに違いない。そんなわけない。話題作り先行の店が一つあるわけではなく、何店舗も散在しているところを見ると、それなりに支持されて定着していることになる。和式便器型の皿にウンチ型のワッフル。洋式便器型の碗にあるまじき写実性を持ち込んだとぐろウンチ型の何か。洋式便器型の碗に注がれたカフェオレに至っては酷い下痢としか思えない。「トンパン」と言い、少なく…

  • カロスキルよりもインサドン。最新流行スポット仁寺洞アート雑貨散策

    仁寺洞は再開発が進む最新流行スポットだそうだ。王宮、ギャラリー街、韓国村という古民家を改装したお洒落なカフェやレストランが密集した地区が相互に徒歩圏にあるので週末を潰すのに至極快適だった。 サンジキルという雑貨店が入った商業施設が大抵のガイドブックには載っているここ数年の流行スポットらしい。ガイドブックの写真からは気づかなかったのだが、廊下が5階まで螺旋状になっており、しかも廊下に面した店舗は全て全面ガラスなので歩きながら興味のある店を見つけたら入ることができ、右往左往せずに全ての店を見られるのでとても便利な構造と言える。 1階の片隅にあるアンティーク風なデザイン画を印刷したグッズを売る店へ入…

  • 紅葉と昌徳宮と昌慶宮

    日本より先に韓国には冬が来ている様子。最高気温7℃、最低気温-4℃。そんな寒さの中、氷雨のソウルを散策した。せかいいさんにもなっているソウルの五王宮のうちの昌慶宮、昌徳宮へ。街中で韓国はパステルカラー使いが多い。西洋的な「可愛さ」の模倣かと思っていたのだが、王宮の色使いを見るとパステルカラーは韓国で古くから好まれてきた色彩なのかもしれない。気候が日本と近い韓国では植生も似ていて、この通り紅葉も美しい。雨の中、人影もなく棄宮の佇まい。大人ならば容易に乗り越えられそうな壁の高さが平和な時代の王宮の造りだ。最初の宮殿は600年前の1419年に建造され、豊臣秀吉が攻めた折に消失した。日本の軍勢が焼き払…

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