住所
-
出身
-
ハンドル名
マンゴーさん
ブログタイトル
はんなりマンゴー
ブログURL
http://hannarimango.hatenablog.com/
ブログ紹介文
フィリピン生まれの愛犬マンゴーとともに京都及び関東の京都上京区だと提唱する高円寺で自分のルーツ探し。
自由文
陶芸、多肉植物、カフェめぐり、外国人もてなし、内装、御朱印、寺社仏閣、料理。
更新頻度(1年)

58回 / 975日(平均0.4回/週)

ブログ村参加:2016/06/21

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マンゴーさんのブログ記事

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  • 子供のスキーデビューを考える。湯沢中里スキー場。

    湯沢中里スキー場は関越自動車道湯沢インターからすぐ。東京方面から最も近い一つ 20年前よりもスキー費用は安くなっている コンビニでの1日リフト券前売割引購入。3400円。レンタル500円割引券付き。 レンタル板やブーツが充実。バックルがしっかりしたブーツにカービングスキー。3200円。 石窯ピザなどゲレンデ食が美味しい。窯焼きたてのピザは街中でも競争力のある味で隔世の感。 リフト乗り場のすぐ下まで車乗り入れ可。駐車場からの移動の苦痛が少ない。 こどもの休憩所あり。 無料温泉あり。 初心者、初級者向け緩斜面ゲレンデが豊富。 早朝出発で5時間滑り昼過ぎに帰るピークの先手を取り続けるプランが快適。 …

  • 話題の団子虫ガチャ調達からの中野「ZINGARO cafe」

    巷で、まあ限られた一部の人達の間で話題沸騰の玩具がある。ガチャガチャで買えるプラスチック樹脂製の団子虫で、いくつかのシークレットカラーがある。平均的な団子虫サイズの1000%で完全再現という触れ込み。ヨドバシカメラでも売っていなかったし、Amazonで買おうとしたら定価500円の品に1000円の値段が付いていた。希少な色だと2000円だとか。そんな瀬取りに貢献するつもりはない。 売っている心当たりは中野ブロードウェイしかないので覗いてみた。 通常のガチャガチャと異なり、カプセルに入らずにシュリンクラップで包まれて出てくる。それだけ真球に近い形状だということ。流通上も、包装費用上も素晴らしい商品…

  • 豆鹿頭骨鉢施釉。息子制作の鉢の削り、陶人形施釉。

    連休のうちの1日は作陶して過ごした。 息子の陶人形が観ていて楽しい。もっと作ってもらおう。 息子制作の自由な造形の植木鉢を仕上げるのも楽しい。 豆鹿頭骨鉢は四号で形になってきたと思う。 今まで使っていない釉薬を試みたい。桃色、呉須結晶、重ね掛け。 赤土2号にトルコ青結晶釉の生掛け一発本焼成の団子虫鉢。素焼きするのと違いが出るか検証したい。 息子の植木鉢に脚をつけた。幼稚園児の発想だから、この「とぐろ」状のものはまさかウン◯ではなかろうな。立体的にかつランダムに貼り付ける発想はなかった。大人が作るとどうしても整えたり規則的にしてしまう。 脚というか、足。ガニ股の。 息子がつけた渦巻きの装飾がこの…

  • 歌舞伎町の雑踏往来と新宿ビル夜景を臨む茶漬けトンカツ「すずや」

    新宿駅から歌舞伎町へ向かい、靖国通りを見下ろす角地の5階にあるお茶漬けトンカツの店「すずや」。隠れ家とはこういう所を言うのかね。 全面窓のまだ誰もいないカウンター席。新宿の一等地だが、混雑しておらず落ち着いている。バルコニーもフェンスも植栽もなく、窓一枚を隔てて道路の上空に繋がる浮遊感。 カウンター席に座り、ぼんやりと見下ろす。靖国通りを信号が青に変わる度に流れるそれは時計の砂のよう。規則正しい呼吸のようでもある。これら経済粒子はヘモグロビンを運ぶ赤血球みたいなものかもな。ビルという骨格の中の店という細胞に供給が途絶えると細胞は壊死するわけか。なるほど。 音も無く左右へと滑っていく棒のような…

  • 高円寺 閉店リスト更新。 なんでんかんでん復活

    更新。2019年1月。タラレバ高円寺堂の坦々麺は美味しかった。おせじではなく。人生で一番の坦々麺だったとは言わないが、「ああ、あそこの坦々麺は美味しかった」と記憶には残っている。味は良くても経営は成り立たないことがある。原価率であったり人件費であったり、その立地でその味で経営を成り立たせるほどに回転率が維持できなかったり。店主の健康や年齢が問題になることもある。収益の期待値の問題もある。ご愛顧ありがとうございました。諸事情によりウンタラカンタラ。そんな字面は丁寧で淡々とした挨拶が多いものだ。タラレバ高円寺堂の挨拶には何か人間味、情熱がたぎっていた。悔しさも潔さも。坦々麺は美味しかった。経営の何…

  • 息子の陶芸初体験。狗鉢、猪あかべこ、鹿頭骨鉢四号鋳込。

    息子、陶芸初挑戦。2時間半で私と妻の人形を作ってくれ、さらに紐作りで植木鉢を作ってくれた。紐で外周に装飾を施したなかなか自由な作品だ。 さらに3時のおやつのドーナツを食べた後に半時間ほど作陶したが、そこから先はもう飽きてしまったのでスマホで遊んでいてもらった。幼稚園児にしては3時間作業するだけでも集中力が長く続いた方だろう。出っ張り渦巻きの部分は乾きにくいからといって内側から指で穿つなど、教えてもいない工夫をしていた。 面白いな。分厚くて焼成費が嵩むので少しばかり内側を軽量化し、無骨で太い脚をつけ、ラスター釉か何かで焼いてあげよう。何か原始的な、あるいは異形なサボテンを植え込んだら面白いかもし…

  • 街角道端の巨大サボテン群を見て、巨大「刈穂玉」の 衝動買い

    とある杉並区の街を歩いていたら、とある民家の街角で出くわした光景。どれもこれも樹齢20年以上の傑物揃い。右端のメロカクタス、手前は30cm以上の柱に成長した四角蘭鳳玉、背後に聳えるのは紅彩閣。鬼面閣は大物があるので珍しくはないとしても、さらに大きな大雲閣。 右奥は巨大碧瑠璃蘭鳳玉、その隣はモンスト化した龍神木か。真ん中の稜が深い古株はなんという品種だろう。 左の碧瑠璃の歪に膨らんだり縮んだりしながら大きく伸びた雄姿。かっこいいな。整然と端正に伸びた碧瑠璃よりも魅力的だと思う。右の巨大な群頭株はなんという種類だろう。 これだけの大株、巨株、古株が野放図に露地に置かれているなんて、日本はなんて平和…

  • 仕事に思い悩みながらカフェ巡り 「Tokyo Bike」「棗」「Saten」

    1月に入って調子が悪いのなんの。 ちぢにものこそかなしけれ、の心境でカフェからカフェへと放浪しながらあれこれ考えていた。 期待に胸を踊らせた新しい仕事が思い込んでいたようなものでなく意気消沈。いざ、仕方なく足元手元の仕事に専念しようと意識を戻すが芯を見失い手応えを消失し、がらんどうになってしまった。ささいなことにイライラして家に居るのもしんどい。 なんだよ、伝え聞く中年クライシスであり、世に言う厄年というありきたりな症状ではないか。大量生産品が狙いすましたかのように計画された製品寿命後にガタがくるかのように、私も汎用大量生産品の如くモチベーションにガタが来たのがやるせない。例に漏れない個性の無…

  • 息子陶芸デビューへの助走

    息子が陶芸を一緒にやりたいという。他の生徒さんの作品に大事があってはいけないので幼稚園児には難しいかと思っていた。しかし3時間じっとしていられる集中力も付いてきたし、そろそろ試してみても良いかもしれない。約束他の人の作品には絶対に触らない飽きたら庭に行く走らない、歩き回らないまずは自宅で粘土遊びをしてみた。手捻りのお猪口と、謎の土人形。「お父さん」だそうだ。随分と男前に作ってくれたものだ。しかし私には作れない発想のものかもしれない。いろいろ作ってみてもらったら予想外の面白いものを作ってくれるかもしれない。なんだか、干支は亥に変わった途端に戌を作るのも捻くれているので素直に猪を作ることにした。息…

  • 陶芸始め 鹿頭骨三号、狗頭陶仏

    陶芸始め。先生が今年の干支の盃を持ってきてくださっていた。 写真ではわからないが、この盃はとても薄く均一な厚みで作られており、基礎的な技術力の差を嫌という程、思い知らせてくれる。陶器は厚ぼったくて重いから繊細で薄く硬い磁器が良い、なんていう人がいるが、陶器でも技術さえついてくればこの通り。絵も繊細で、それでいて写実的になりすぎず可愛らしい。 いつのまにか、戌年が終わってしまった。マンゴー殿の一生において最初で最後かもしれないのに、戌年にまったくそれらしいものを作っていないことに後ろめたさを感じた。 いや、今年はまだマンゴー殿生誕10年の記念的年だ。何か作ろう。 そんなわけで狗頭陶仏を自宅で作っ…

  • そのまんま東の俳句に打ちのめされた

    凍蠅よ 生産性の 我にあるや 冬の動かない蠅 LGBTに生産性はあるのかという政治家の件の発言 我に問う 元お笑い芸人で、自己顕示欲の強い人だとの印象を持っていた。

  • 高円寺のちょっといい寿司「桃太郎寿司」

    1月2日はまだ営業していない飲食店も多い高円寺で、初めて「桃太郎寿司」に行ってみた。ここ最近、同じ場所に新装開店して全面的にとても綺麗になっていた。 「三崎港」や「寿司ざんまい」なんて回転寿司屋は高円寺にもあるが、家族でテーブル席を囲んでゆったりと会話できるような寿司屋というのは案外、高円寺にはすくない。そんなわけで店内年配のご夫婦や4人家族客で満席だった。内装も白木の色で統一され、清潔で爽やかで明るい。 けして安くはない。セットで1500円以上する。しかしそれに見合う味と雰囲気と落ち着きだと感じた。付け合わせに蛸の刺身と梅肉を添えてくれるのも嬉しい。 店の湯呑みに書かれた桃太郎の歌詞もよく読…

  • 初詣 堀ノ内妙法寺で干支盃と猿廻し

    三ヶ日に近くの厄除け堀ノ内妙法寺へ。逆行のしめ縄飾りの彩りがいかにも正月らしく清々しい。 江戸時代から長く厄除け祖師を祀る「おそっさん」として大衆の信仰を集めたそうな。地下鉄丸の内線の新高円寺駅と東高円寺駅ができて以来、両駅の間になってしまい街の重心から外れてしまった。今でも辛うじて寺前商店街があり、両駅前まで足を運ぶのが億劫な人達の生活の場として続いている。まだ地下鉄駅ができる前、青梅街道が交通の大動脈だった頃の最盛期の堀ノ内はどのような華やぎだったのだろうか。 今年も三が日に先着で頂けるというお屠蘇を参拝後に頂いた。猪が描かれている。一巡して我が家に干支が十二盃とも揃うまであと10年か。堀…

  • 2019年の抱負

    2019年の抱負。今後5年間の生活拠点と仕事の方向性が左右される決断の年になるかも。自分を追い込み勝負する「秀吉プラン」か忍耐強く遠回りする「家康プラン」か。両者程の偉人でも傑物でもないけれども心境的にわかりやすく言うとそんな感じ。 最低限の家族の時間以外は趣味の時間も捨てて仕事に全振りするか、もしくは家族や趣味の時間も充実させるバランス型で今後も続けるかという選択でもある。悩ましいな。悩ましい。方向性によって何をどれだけ頑張るかも全て変わってしまう。 2人の子供の教育費が最も必要であろう、私が50代の時期に安定した収入を得られるようにする為にはどのような仕事や備えをしておいた方が良いのか。本…

  • 2018年の総括

    2018年を振り返っておく。 総じて健康を大きく損ねた上半期。なんとしても下半期で健康な形で体重を落とさねばと思い、7月、8月の夏休みに6kg減量した。春から夏にかけて仕事に週末を割くことが多かったが、秋以降安定したお陰で家族旅行なども行けた。 家族 80点 週末に子供達を連れて出かける頻度が下がったように思う。もう年か。いや、ガチャガチャした次男坊を連れ出すのが面倒なのだとわかった。良いことではないけれど。 自転車の練習。90点。長男は完全に乗れるように。次男のストライダー練習も進み、交通公園はお気に入りになっている。信号も守るようになった。。 長男の興味の掘り下げ。90点。ヤマハ音楽教室に…

  • 軽井沢旅行備忘録。軽井沢は総じて割高で過剰集客に思える。

    軽井沢旅行 ハルニレテラス トンボの湯 ホテルのキッズルーム 白糸の滝 おもちゃ王国でソリ遊び、アスレチック城 旧軽井沢銀座散策 ホテルでプール 軽井沢ショッピングセンター ツルヤスーパー かつて、群馬県高崎市に住んでいたことがある。その頃、軽井沢に数度来た記憶がある。15年以上経って家族で旅行してみた。 ハルニレテラスはいくつかのレストランや雑貨屋を擁した小さなショッピングモールで建物が統一されお洒落な空間。しかし春から秋にかけての観光客の多さを思うとどうなのかとは思う。オフピークの年末直前ですら村民食堂も30分以上待つ客でごった返していて、森林の中の爽やかな雰囲気をゆっくりと味わえる感じで…

  • 軽井沢旅行備忘録 「ツルヤ」地場のグルメスーパー

    別荘族御用達なんて触れ込みで紹介されることの多い長野の地場高級スーパー「ツルヤ」が熱い。 ジャムなんて輸送にも便利なコンパクトで単価もそれなりに高い商品は東京の店にいけばあれこれある。私は昔、TIPTREEのジャムにはまって「ストロベリー&シャンパン」だとか「オレンジ&モルトウィスキー」なんて変わり種を試しまわった。 その熱が再びぶり返すほどのジャム売場の充実ぶり。「りんごバター」が一番人気らしいが「シトラスマーマレード」や「ほおずき」、「ルバーブ」など、どんな味がするのか好奇心をそそる斬新なものが多い。 定番の「りんごバター」に「市田柿」、「巨峰」ジャムを買ってみた。 ドライフルーツも評判が…

  • 冬季のエクシブ軽井沢 パセオ泊。部屋からの霜の降りた白樺林の静けさが魅力。

    年末にエクシブ軽井沢パセオに泊まってみた。 2012年にグランエクシブ軽井沢から拡張されて造られたパセオ棟。さらには全室スーパースイートのムセオという棟もあるらしいが私が利用することはなさそうだ。まだまだ6年では古びておらず綺麗にメンテナンスされている。 軽井沢らしく廊下に苔に覆われた中庭と木が植わっている。この苔を青々しく維持するのは、見た目以上に地味で大変な労力がかかるのではないかと察する。 ラージグレードEC Typeという和洋室の5人部屋、75㎡という広々とした部屋に泊まった。最近の高級コンドミニアムにありそうな、インテリアショップでいうとBo Conceptの家具のような嗜好。 居間…

  • 自画自賛な幼稚園児の手作りクリスマスケーキと低温真空調理のハニーマスタードチキン

    妻にクリスマスディナーの買物をしてきてもらった。買物客でどこもとても混雑していたらしい。キリスト教徒でない大勢がこの同じ日に揃いも揃って普段よりも手の込んだディナーを準備する不思議。 Anovaで低温真空調理した鶏モモ肉の蜂蜜マスタードソース掛け。 1.鳥モモ肉400gの皮にフォークに無数に穴を開ける。 2.低温真空調理器を60℃にセットし1時間調理する。 3.蜂蜜大匙1.5匙、マスタード小匙1、レモン汁大匙1を弱火にかけて煮る。 4.フライパンで高温で1分強、調理済みの肉の皮側を焼いて焦げ目をつける。 5.肉を食べやすい大きさに切り、皿に盛った上からソースをかける。 しっとりとしていて、肉汁…

  • 年末年始、怒涛の16連休なので何をするか考えた

    年末年始は16連休となった。普通ならば大喜びしそうなものだが、私の意識に上がったのは「去年より少ないじゃないか」という欲深い不満だった。「去年よりも連休が減ったと思うか、16日も連休があると思うか」。それは「馬が大きいのか、ガンダムが小さいのか」の問いと似ているようで違う。この組み合わせではガンダムが小さいほうが妥当性があるし、ガンダムと馬を組み合わせてはいけない。これではまるでVIOLENCEなSOAPだ。しょうもないもんだな。比較や対比をせずにそのものを享受できるようになりたいもんだ。 さて本題。16連休には何をしようかね。 クリスマスケーキを子供達と作る。色素で色をつけてみたい。クリスマ…

  • 山谷ドヤ街の今

    東京の東北方向、南千住駅からスカイツリー方向に少しばかり歩くと山谷と呼ばれた一画がある。 戦後に復員したものの家族も家もなく駅や地下道で雨を凌いでいた人達を米軍払い下げのテントに収容した今で言う災害テント村が山谷形成の背景だそうだ。そこに寝泊まりする人達を労働力のアテにして手配師が集まり、仕事を求めてさらに人も集まり。。。名前でしか知らなかった山谷に平日の夜、訳あって泊まりに来た。 日雇い労働者の街が形成され、今でも130件近くの安宿が高密度に集まっている。 病に倒れた者、怪我をした者は保険もなく治療も受けられず、収入も途絶え、無念のままに亡くなる。そんな暗い記憶が染み込んだ街でもあるらしい…

  • もっとも美しい紅葉は何か パラドックス

    庭から取ってきた4枚の紅葉がある。左から青柳、伊呂波、伊呂波、乙女桜。もっとも色が紅く鮮やかで綺麗なのは一番右の乙女桜。 葉先も枯れておらず、全体的に瑞々しい、濃い色をしている。 でも、実はこいつだけ新葉なのだ。他の葉は枯れる前の反応で紅葉しているのに対し、一番右の乙女桜は芽吹く時に最も強い紅色を出す。今年は夏の暑さで葉を落とし、秋からまた芽吹いた季節狂いの葉。 そう、最も美しい紅葉は紅く芽吹く品種による春の紅葉なのだ。「乙女桜」による紅葉林を作ったら誰もがはっと息を奪われるに違いない。なぜ春先に、こんなにも鮮烈な紅い紅葉が見られるのかと。

  • 冬の多肉まみれの在宅勤務

    バルコニーから室内に多肉植物の多くを取り込んだせいで、仕事机の周りが多肉植物の鉢だらけになってしまっている。 仕事はPCとスマホさえあればできるので、卓上に広いスペースは要らない。だから植木鉢だらけでも構わない。むしろ、ふとした瞬間に視線をPCから外して多肉植物を眺められるのは気持ちが良いし、目を休ませる。 鹿の一画。そろそろもう一体、加えたくなってきた。片脚上げ、寝そべり、鳴き姿と作ってきたので次は水飲み、威嚇、座位か。 陶虫夏草の一画。触手状の多肉がぞわぞわと分岐しながら地を這ったり、光を探り求めて伸びていく様はたまらない。成長が比較的早いのも嬉しいところ。 海の中の何かのように見えなく…

  • 鹿頭骨鉢釉掛け、還元焼成数点窯出し

    学び 渋柿釉の薄掛けに鉄絵の上から藁灰白萩を掛けた還元焼成の組み合わせは好み。 素焼き前の乾燥しきった状態からはもうさほど縮まないことを再確認。 真円の器はまだ柔らかいうちに歪み取りをすると良い。 呉須の厚掛けは加減が難しい。 鹿頭骨鉢の初号が素焼きされて出てきた。これから素焼きされる右の二号と並べてみると、さほど縮んではいないことがわかる。素焼き前に乾燥させる段階で殆ど縮み切ってしまうことを再確認した。 過程の写真は撮り忘れたが、骨の癒合部や輪郭に鬼板で線を描き、チタンマット釉にドブ漬けした後にさらに癒合部や輪郭にマンガンで線を書き入れた。チタンマット釉はかなり薄く掛かっているので、これがど…

  • 東高円寺に本格タイ料理店降臨。「サイアムロット」

    妻から東高円寺駅前にタイ料理屋ができたと聞いたが、しばらく見つけられずにいた。まあ、検索していなかったからだが。 ニコニコロード沿いかと思っていたら、ニコニコロードの一本裏路地に面していた。これはなかなかわかりづらい。ちなみに息子はニコニコドーロという。意味は一緒なことに気づいた。なるほど。 ランチメニューはA〜Eランチまであり、ガパオライスやグリーンカレー、パッタイも惹かれたが初回はトムヤムクンフォーを頼んだ。950円でサラダ、炒飯、デザートまで付いてくる。 濃厚でコクと酸味のある、バンコクで食べる味。高円寺にも「バーンイサーン」や「サバイディー」などタイ人シェフの美味しいタイ料理屋はいくつ…

  • 山茶花、山茶花 咲いた道 そして箱根「天山湯治郷」

    箱根の街を強羅から宮ノ下へ、箱根湯本から天山湯治郷まで歩いた。道路は車が登れる傾斜内にするために蛇行しているが、それらを最短で横切るように住民用の急な坂の生活道路があちこちにある。それらを、突っ切っていった。誰も通行人のいない、山茶花が長い壁をなす裏道に出た。燃えとるな。地面を鮮やかな紅に染め上げるのは花の塊がぼとりと落ちる椿よりも花弁をはらはらと落とす山茶花に軍配が上がる。 それにしても見事。ふと立ち止まると深い秋。函嶺、平賀敬美術館という子連れでは行き難い個性的温泉施設は二つとも休館中だった。冬に行くと人は少なく空いてはいるが休館の可能性も高い。そんなわけで天山湯治郷まで歩いていった。肝…

  • ゲストハウスもここまで来たかという「箱根テント」

    強羅駅の近くのゲストハウスに泊まってみた。素泊まり相部屋3500円。 春から秋には平日も週末も予約で一杯の人気ゲストハウスなのだという。なるほど、私がバックパッカーであちこちの国を放浪していた頃のゲストハウスのような貧乏くささが皆無な、オシャレでデザイン性に溢れた空間。18年前、ゲストハウスは東南アジアならば1泊1000円、日本ならば2500円が相場だったかと記憶している。それが倍以上もオシャレで快適で掛け流し温泉風呂もついたゲストハウスが3500円か。世の中に良いデザインそのものが身近に安くなってきているのだろうか。 夜に皆が集う空間もなんとも清潔で明るくて暖かみがある。1人でハンモックに揺…

  • 佇まいの素晴らしい読書篭りの湯「姥子温泉秀明館」

    神域から湧出する掛け流し湯 ここより厳かな風呂を知らない 眼に効くという明礬温泉 石仏、神箱、御堂、胴鐘 無駄のない清廉な廊下、座敷 4時間ひたすら湯、読書、湯 静けさの3000円の贅沢 館内、どこも写真の被写体だらけ 個人的最良温泉十選認定 湯治場棟は大きな「く」の字を描くように建ち、広々とした中庭がある。 旧本館と湯治棟は長い長い廊下で繋がっており、その先に湯屋がある。調度品のセンスが抜群に良くて、廊下の床も左右端が洗われた玉石敷きだったりと楽しませてくれる。あえて風呂上がりに裸足で歩くと気持ちよく、それを意図した玉石だと思った。 主張しない照明もレトロな乳白ガラス球を並べるだけ。余計なも…

  • 探し求めていた神湯「姥子温泉秀明館」

    神域から湧出する掛け流し湯 ここより厳かな風呂を知らない 眼に効くという明礬温泉 石仏、神箱、御堂、銅鐘古美術満載 無駄のない清廉な廊下、座敷 4時間ひたすら湯、読書、湯 静けさの3000円の贅沢 館内、どこも写真の被写体だらけ 温泉マニアな外国人にささること間違い無し個人的最良温泉十選認定 ハイアットリージェンシーから坂道を登って上強羅のバス停留所へ。道中、バスの運転手さんが、我が子自慢のように「ほら、右手の富士山、みてごらん」と誇らしげに教えてくれた。澄んだ冬空に聳える富士山を拝みながら大涌谷経由で姥子停留所まで行く。姥子停留所から目当ての姥子温泉秀明館は歩いてすぐだった。 林間にひっそり…

  • 温泉に対する外国人の嗜好との決定的価値観の違いを感じた箱根ハイアットリージェンシー

    冬の晴れた箱根へ。中国人、韓国人、フランス人、カナダ人とで缶詰合宿をしに行った。 チームビルディングと称したハイキングは晴れた箱根外輪山を3時間ほど歩いて清々しく気持ちよい。 ハイキングの3時間以外は2泊3日をひたすらホテルの会議室にこもって議論議論。その嘆きの地として選ばれたのが箱根ハイアットリージェンシーホテル。ちなみに強羅を下ったところに大規模な建築工事中の区画があり、なんでもリッツカールトンができるとの噂。 ロビーはヨーロッパやカナダの山岳ロッジリゾートを思わせる雰囲気で吹き抜けの広い空間に全面窓、そして中心には暖炉がある。断熱効率の悪い要素を詰め込んでいてこれは自宅では実現できない…