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KITAHOさんのプロフィール

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青葉区
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横浜と八ヶ岳南麓での2地域居住をしています。好奇心を誘うものや山野草、ガーデニングが大好きで、デジカメ片手に歩き回っています。

ブログタイトル
KITAHOのデジカメ散歩
ブログURL
http://kitaho321.blog25.fc2.com/
ブログ紹介文
山野草 原種バラ 山里生活 甲斐駒ヶ岳 ガーデニング 八ヶ岳南麓 秘密基地 一眼レフ
更新頻度(1年)

843回 / 365日(平均16.2回/週)

ブログ村参加:2015/04/01

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KITAHOさん
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KITAHOさんの新着記事

1件〜30件

  • ヌスビトハギの果実が面白い。

     マメ科のヌスビトハギ(学名: Desmodium podocarpum subsp. oxyphyllum)。ピンクがかった小さな花も可愛いのですが、その果実の面白いこと。。。 足袋をはいた泥棒さんが、つま先立ちで、忍び足で、そ~っと侵入する様を連想してしまいます。果実の形がその足跡そっくり。 今、雑木林ではヌスビトハギの果実が小径に沿って、いっぱい見ることが出来ます。■ヌスビトハギの果実が面白い。 足袋をはいての忍び足・・・足跡・・...

  • ニューギニアの熱帯林に咲くCadetia taylori 。

     小さな原種ラン。ニューギニアからオーストラリアの髙地(1000m~1400m)に自生する洋ラン原種のカデティア タイロリー。花の少ない温室内で、7mm位の花を開花させています。 その花は、ちょっとアニメチックな造形を見せ、話の種にもってこいの代物です。■アニメチックな造形を見せるCadetia taylori 。...

  • ペンタスの二番花が色鮮やかに。。。

     庭の花が、すっかり少なくなっているこの時期、ペンタスの二番花はとてもありがたい存在です。        (2021-07-06 初めての開花) アカネ科のペンタス(Pentas lanceolata)は、アフリカ大陸の東部やアラビア半島南部、マダガスカルなどの熱帯が原産。日本の夏はちょっと湿度が高めですが、この暑さは元気の素かもしれません。■ペンタスの二番花が色鮮やかに。。。...

  • 若葉の美しい宝石ラン・Ludisia discolor。

     2021-02-11、Ludisia discolor(ホンコンシュスラン)の開花をアップしましたが。。。 今回は、その若葉(新芽)の美しさ・・・宝石ラン・jewel Orchid と言われる葉の美しさを撮りました。ビロードのような深い色合いの中に、キラキラと光る葉脈。まさに宝石ランと言えそうです。■若葉の美しい宝石ラン・Ludisia discolor。 キラキラと光るオレンジ色の葉脈が宝石のようです。...

  • 花期の長いダールベルグデージー(Dahlberg daisy)。

     中央アメリカ原産、キク科のダールベルグデージー(Dahlberg daisy)。小さいながらも、黄色の花をいっぱいに付けてくれます。 春先から。。。もう4ヶ月以上も。この暑い時期も元気です。■花期の長いダールベルグデージー(Dahlberg daisy)。...

  • ちょうちょの様な花が開花・・・熱帯アフリカ原産の、Clerodendrum ugandense `Blue Wing'。

     熱帯アフリカ原産の、クマツヅラ科クレロデンドルム属、Clerodendrum ugandense `Blue Wing'の一番花が開花。 一見、蝶が止まっているような感じの花。しかし、カーブしたしべがアンテナのように可愛い感じもします。この造形が話の種。 本当は秘密基地の庭でも栽培したいと思いますが、なにせ、耐寒性がありませんので、残念ながら諦めるより仕方ないです。 8月に入りますと、たくさんのブルーの花を見ることが出来るでしょ...

  • ペチュニアの八重咲き種・・・トパーズブルー。

     ペチュニアと言えば・・・原産地 が中南米~メキシコ、夏の暑さにめっぽう強いことで日本では夏の花壇に多用されています。その中でも八重咲き種のトパーズブルーはフリルのような花弁に優しい白ラインを彩り、素敵です。 このトパーズブルー、親しくしている園芸店よりヨレヨレ株を頂いてきたものです。本格的な夏を前にして、ようやく元気を取り戻してきました。■ペチュニアの八重咲き種・・・トパーズブルー。...

  • 連日の暑さにもめげず元気・・・食虫植物・ネペンテス・ベントリコーサ Nepenthes ventricosa

     温室内は37度以上・・・40℃にも迫る暑さです。そんな暑さの中でも、元気な食虫植物・ネペンテス・ベントリコーサ Nepenthes ventricosa 。 大きな袋をいくつも付け、頑張って?生きています。食虫植物・ネペンテス・ベントリコーサ Nepenthes ventricosa は、フィリピンのLuzon、Panay、Sibuyan島などの標高1000から2000mに自生する高山性ウツボカズラです。Nepenthes ventricosaは透明感のあるグリーンの彩りと袋の入り口のピ...

  • ひっそりと咲くムクゲが好き。

     雑木林の道に、どうしてここにあるのか解らないムクゲがあります。朝陽がチョコンと当たるだけの、条件の悪いところ。 毎年、ひっそりと、2~3輪開花させるだけなのですが、それがなんとも素敵に見えるのです。■ひっそりと咲くムクゲが好き。...

  • ほのかな甘い香りが・・・・クサギの開花。

     シソ科のクサギ(学名:Clerodendrum trichotomum)、はその葉の異様なほどの臭さから敬遠されがちですが、むせ返るほどの暑さの中、ヤマユリに似たほのかな甘い香りを漂わせます。 夕刻時、雑木林の縁を歩きますと、ほのかな甘いヤマユリに似た香りが漂ってきます。クサギの開花です。 しべをピ~ンと跳ね上げた白弁の細い、可愛い花を房咲きに付けています。その姿と香りが好きで、毎年楽しみにしている雑木です。■ほのかな...

  • コガネバナの戦略が面白い。

     コガネバナ・・・黄金花・・黄金・黄色の花が開花することを想像しますが、いいえ、小さなブルーと白色の素敵な花が開花します。黄金と言われる所以はその根っこ。 根の内部が黄色、漢方では、この根をオウゴンと言って、解熱,利尿,止瀉,消炎剤として使われています。シソ科タツナミソウ属のコガネバナ(学名:Scutellaria baicalensis)、小さなブルーと白い花をいっぱいに付けますが、その戦略?が面白いのです。 花は花...

  • ゲラニューム ロザンネ (Geranium 'Rozanne')の美しい姿。

     ゲラニューム ロザンネ (Geranium 'Rozanne')が木漏れ日の中で、美しい姿を見せ始めました。 ここ秘密基地は八ヶ岳南麓に位置し、とても晴天率のよい所です。従って、少しの降雨では、焼け石に水のようです。 ゲラニュームなどは木漏れ日の当たる位置へと、栽培場所を移動するのですが、陽を好むようで、やはりイマイチとなって来ます。 しかし・・・何とか頑張って開花まで生長してくれています。ありがたいものですね。■...

  • 早々と、ローズヒップが美しい。Rosa acicularis Nipponensis 。

    バイカル湖周辺で発見されたタカネバラ(Rosa acicularis Nipponensis)、素敵なローズヒップを見せ始めました。鮮やかな朱色に染まるヒップはグリーンの葉とのコントラストで、とても美しく感じます。■早々と、ローズヒップが美しい。...

  • Achillea sibirica ssp.camtschatica 'Love Parade'(アキレア ラブ パレード)

    セイヨウノコギリソウのアキレア ラブ パレード。可愛いピンクの花弁を見せます。 暑さ・寒さ・乾燥にも耐え、秘密基地では重宝な植物です。花も独特なボタン型の房咲きを見せ、花期が長いので、真夏の花の少ない時期の貴重な存在です。■Achillea sibirica ssp.camtschatica 'Love Parade'(アキレア ラブ パレード)...

  • クチャクチャ花のユリアザミ。。。

     ユリアザミと言われるキク科ユリアザミ属 の Liatris spicata 。 北アメリカ産の面白い植物です。 花がうっすらとピンクの乗った藤色でクチャクチャ花を付けます。私にはそれが。。。どうしてもアザミのようには見えません。リアトリスでOKですけど。 ユリアザミと言われる所以が、その点とか。。。■クチャクチャ花のユリアザミ。。。  植えっ放しだと、連作障害が出ると言いますので、今年は植え替えも考えませんとね。こ...

  • 爽やかなブルーが素敵・・・・セイヨウニンジンボク。

     ヨーロッパから中央アジアの原産、シソ科のセイヨウニンジンボク(学名: Vitex agnus-castus)。 小さくも、大きくも栽培できるセイヨウニンジンボク。3m位も大きく栽培でき、ブルーの花穂がいっぱいの姿は圧巻です。秘密基地では花が終了しますと、少し切り詰める剪定をし、9月以降も花を付けさせています。 むせかえる暑さの中、爽やかなブルーはホッと一息付ける時間を作ってくれます。■爽やかなブルーが素敵・・・・セイ...

  • クワガタの悲しそうな眼に・・・。

     昨晩遅く、網戸にクワガタガ飛びついてきました。これは娘のチビちゃんに格好のお土産???と・・・・。 捕まえてみると、どこか悲しい眼。とりあえず、桃の切れ端を与え、テーブルの上に置きました。 その様子をデジカメで覗き込むと、やはり悲しい眼を見せます。う~ん、逃がしてあげよう・・・。 そのことをウチの奥さんにTELしてみると、そうだねぇ・・・だって。■クワガタの悲しそうな眼に・・・。...

  • 赤い花穂が庭のワンポイント・・・Polygonum amplexicaule。

     ヒマラヤ原産の多年草。タデ科のポリゴナム アンプレキシコール(学 名:Polygonum amplexicaule)、園芸界ではPersicaria amplexicaule 'Firetail'が使われているようです。 Persicaria ペルシカリアは手間いらず。放任栽培で、素敵に育ってくれます。耐寒性もあり、乾燥地にもへっちゃら。 朝日に照らし出される赤い花穂は庭のワンポイントにふさわしいものとなっています。■赤い花穂が庭のワンポイント・・・Polygonum am...

  • すっきりとしたシルエットの甲斐駒ヶ岳。

     梅雨が明けたようですね。八ヶ岳南麓は今まで、凄まじいゲリラ雷雨の連続と、気温の上昇、もうジメジメでした。 今日はすっきりとした青空も見えましたが、気温の上昇が凄まじく、リビングでは窓を閉めていた方が涼しいです。(>_...

  • ヤマユリが豪華すぎます。

     秘密基地のヤマユリは種から育てたものがほとんど。一部、福島の民宿のご主人から頂いたものも数株ありますが・・・・。 福島のヤマユリの開花は、合宿の思い出と共と、民宿の方達の優しいおもてなしが、思い出されます。 今、秘密基地はヤマユリの香りでいっぱい。ほのかに漂うその香り、好きです・・・ね。 しかし、近くに行きますと、おっと、そんなにドギツク香らないで・・・と、ついつい言ってしまいますね。■ヤマユリ...

  • アピオスの花が面白い。

      マメ科のアピオス (学名:Apios amerikana Medikus)、栄養価が高く、ネイティブ・アメリカンの強精食とされてきた芋が出来ます。栽培当初は、物珍しく、親指大の芋を、薪ストーブで焼いて味わっていました。 独特の味が、好みの分かれるところで、2~3年で、見向きもしなくなりました。しかし、栽培10年・・・・このアピオス、庭の彼方此方から顔を出すようになり、雑草扱いになっています。 捨てがたいのは・・・マメ科独...

  • タマアジサイがいっぱい。

     タマアジサイ(学名: Hydrangea involucrata)が一斉に花を見せてくれます。梅雨明けを狙っていたかのように・・・・。 ヤマアジサイや普通種のアジサイに遅れる開花時期、アジサイという名に似合わない梅雨明け頃の開花です。天気予報では明日明後日頃の梅雨明けと言うことですが、毎年そんな時期に開花が始まります。 白い4弁の装飾花も可愛く、中央部の藤色も素敵です。■タマアジサイがいっぱい。■いっぱいのタマアジサイが...

  • 涼しげな桔梗・・・大切にしています。

     秘密基地には敷地内に自生していた山野草がいくつかあります。中でも・・・桔梗を発見した際にはウチの奥さん共々、喜んだものです。 秘密基地の桔梗は丈が1m以上もあり、大きくなります。今の時期、そのブルーの彩りは涼しげ、いつも癒やされています。■涼しげな桔梗・・・大切にしています。...

  • 桃の季節ですね。桃源郷・新府の桃。

     毎年、桃の季節を楽しみにしています。特に、秘密基地近くの八ヶ岳南麓に広がる桃源郷・新府の桃畑は生産量も少なく,貴重な存在です。 選別を行う共選場での跳ね出し桃の購入には、たくさんの方達が県外からもたくさん。その人気は絶大です。しかし・・・外れも多く、がっかりすることもあります。 まぁ・・一箱1500円という安さですから、仕方ないと言えば仕方ないですね。今回も、早朝から並び購入してきました。 ついでな...

  • 早々と・・・ローズヒップのお目見え。Rosa.hugonisのヒップ。

     早々と赤いローズヒップ(Rosa.hugonisのヒップ。)のお目見えです。原種バラは一季咲きですが、2度の楽しみが待っています。 それが赤いローズヒップ。スコッチローズは黒いローズヒップを見せますが、赤いローズヒップアハ格別な思いもあります。 この時期のローズヒップはリースなどには使えなく、1ヶ月ほど経ちますと、無くなってしまいます。今のうちに、充分楽しんでおこうと思っています。。。。よ。■早々と・・・ロー...

  • 白花のクガイソウが清楚な佇まいを見せます。

     北米産の、オオバコ科 クガイソウの園芸種、クガイソウ ‘ダイアナ’(Veronicastrum virginicum 'Diana' )。 白い花穂の清楚な佇まいが素敵すぎます。立ち姿が細く、スクッと立ち、爽やかな感じがします。 ■白花のクガイソウが清楚な佇まいを見せます。...

  • ゲリラ雷雨の凄まじさ。。。

     15時半を回る頃、恐怖を感じるような,真っ黒雲が立ちこめてきました。雷鳴がとどろき始め、あっという間に大雨です。 ゲリラ雷雨です。リビングから見ているだけですが、恐怖を感じるような大雨となりました。また、近くで落雷もあり、恐怖心は倍増です。 デジカメの用意もままならず、ただただ夢中になってシャッターを切りました。■ゲリラ雷雨の凄まじさ。。。 恐怖心が広がる黒い雲・・・・。■あっという間に黒い雲に覆わ...

  • Peaberry のブラジル フルッタ メルカドン、まだまだホットで頂きます。

     ポルトガル語で果物市場と言われるBRAZIL Fruta Mercadao 。コクとほのかな甘みを感じられるコーヒー。  秘密基地で頂くコーヒーの1つ、今日焙煎しました。友人から頂いた生豆も、これが最終回。大切に、ペーパードリップで頂きます。■Peaberry のブラジル フルッタ メルカドン、まだまだホットで頂きます。 先ずは・・・シティローストで焙煎。キッチンがチャフで汚れますので、新聞紙でカバーです。■シティローストで焙煎が...

  • ベルガモットの面白い姿。

     松明花(たいまつばな)と言われるシソ科のベルガモット。開花当初は、まさに炎が揺らめくような花弁の美しさを見せます。 しかし、しばらくしますと、頂部の花弁がなくなり、ちょっと面白い格好になります。この造形もどこか愛くるしく、好きなものです。■ベルガモットの面白い姿。。。。全盛期を過ぎた格好も好きです。 【参 考】     ベルガモット(Monarda didyma )は・・・北アメリカのケベックからミシガンに分布...

  • 白いフジバカマ?? いいえ、ヒヨドリバナですよね。

     フジバカマとそっくりさん。 キク科のヒヨドリバナ(学名:Eupatorium makinoi )が秘密基地に自生しています。白いフジバカマと思えるくらいにそっくりさんです。 ■白いフジバカマ?? いいえ、ヒヨドリバナですよね。...

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