ハンドル名
denkourikiさん
ブログタイトル
大相撲!土俵の目撃者
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/taguchi_sumo/
ブログ紹介文
写真付きで大相撲をさまざまな視点で捉えます!
自由文
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ブログ村参加:2014/06/22

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denkourikiさんのブログ記事

  • 現役帰化力士・親方と今後の相撲界

    力士は自分が育つだけでは半人前。いい力士を育ててこそ一人前と言われている。弟子を養成したいという白鵬の帰化をめぐる動きに騒がしい日々である。さて、現在、帰化している力士・親方はどれくらいいるのだろうか。現役では魁聖があげられる。魁聖はブラジルの日系3世で

  • 相撲協会に求められる合理的説明

    横綱白鵬が日本国籍取得へ動いている、というニュースが駆け巡った。34歳になっての動きである。かなり決断までに時間を要したことが読み取れる。いうまでもなく、白鵬の動きは、年寄は日本国籍を保有するものから来ている。<白鵬(後ろ)>そもそもこの規定はいつできたも

  • その後の横綱の優勝率

    横綱の優勝率は約4年前に触れている。当時現役だった日馬富士は、今なら固定評価できるし、その後横綱になった稀勢の里も同様である。また、休場が増えた白鵬の横綱優勝率はどう変化したのか。優勝回数を増やした鶴竜の横綱優勝率はどう変わったのか、みていこう。横綱優勝

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 復活東西制

    昭和15年春場所から東西制が復活した。復活の理由は、出羽系(出羽海(元両国=前名国岩)部屋、春日野(元栃木山)部屋、山分(元大門岩)部屋)の力士が幕内の半分近くを占めたことであった。西方で出羽系でない力士は横綱男女ノ川と前田山の高砂系の2人だけであった。し

  • 横綱同士の対戦記録

    稀勢の里が土俵を去ったのは一月場所だった。休場が多かったので横綱同士の対戦は少ないが、それでも日馬富士(1敗)、鶴竜(1勝1敗)、白鵬(1敗)と3横綱との対戦はあったわけである。1勝3敗と振るわなかったのは、やむを得ない。横綱同士の対戦をめぐる成績はどう

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 戦前系統別期

    昭和7年10月場所、千秋楽をむかえ、2敗は大関清水川、関脇沖ツ海、前頭筆頭高登、前頭6枚目瓊ノ浦であった。このうち清水川、沖ツ海、高登は直接対戦している。千秋楽は全員が勝ち、番付上位の清水川の優勝となった。<瓊ノ浦のブロマイド>>昭和8年春場所は脱退組の二

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 戦前系統別へ

    昭和7年、大相撲をゆるがす大事件が起きた。事件は1月6日におきた。幕内西方の全力士20人と十両の出羽系11人が、中華料店春秋園に集結した。大相撲の近代化へ向け、力士生活の安定化、大相撲の大衆化、協会の制度改善を天竜が中心になってまとめ、協会に要求決議書10ヶ条

  • 白鵬三本締めの波紋

    4月8日、白鵬と師匠宮城野親方がコンプライアンス委員会の事情聴取を受けた。これは三月場所の優勝インタビューで、優勝者白鵬が平成最後ということで盛り上げようと三本締めを観客に促した行為についての聴取である。内容は公表されなかったので、大きく伝わることはなか

  • 突き押し相撲の先駆者

    貴景勝は突き押し相撲で見事に大関に昇進した。横綱になるためには四つ相撲を覚えたほうがいい、という見方がある。貴景勝は若い。若いうちは突き押しに徹したほうがいい。身長が低く、腕も短いのだから四つでとっても限界がある、という見方もある。それでは突き押しの先駆

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 東西制3

    昭和4年夏場所、横綱・大関の対戦圏外から大関と対戦する力士が現われた。前頭7枚目の和歌嶋である。本来横綱・大関の対戦圏内は6枚目の天竜までであった。和歌嶋は好成績だから大関豊國との対戦が組まれたわけではない。初日に対戦しているのである。前頭4枚目の7勝4

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 東西制2

     昭和3年春場所、横綱・大関対戦圏外の力士が優勝のトップを走る展開になった。前頭13枚目の三杉磯である。三杉磯は初日から連戦連勝。十両3番、平幕7番を終え、千秋楽を前に10勝と単独トップ。追いかける力士は9勝1敗の大関常陸岩。むろん両力士の直接対戦はない。そ

  • 令和元年五月場所チケット事情

    令和最初の場所の大相撲のチケットが発売された。大相撲過熱人気は続いている。コンビニにおける土日のチケットは、発券機に明示されることなく完売されることは珍しくなかった。それは7日目、8日目も例外ではなかった。千秋楽を第一に狙っていた方は千秋楽のチケットでお

  • 幕内横綱・大関対戦圏外の好成績者 東西制1

    優勝制度が正式に始まったのは、大正15年からである。協会は優勝確立のために不戦勝制度を設けた。今までは、対戦相手が休場すると、自分も「や」扱いされた。そして段階的ではあるが取り直し制度も導入された。しかし、幕内で横綱・大関と対戦圏外で優勝争いをしている力士

  • 幕内中位以下の横綱・大関戦 序章

    15戦全勝で白鵬優勝、前頭西4枚目逸ノ城14勝1敗。三月場所、全勝白鵬と1敗逸ノ城の対戦はついに実現しなかった。優勝を争っている力士同士が顔を合わせない。そんなカタチで決まった優勝が幕内最高優勝なのである。三月場所はまさに汚点を残した場所といえいる。<三月場

  • 立ち合いの一部にこだわる現代大相撲

    大相撲独特の特徴に立ち合いがある。これは対戦する両力士の阿吽の呼吸で立つことで成り立っている。行司が立たせるわけではない。競技者に委ねられているのである。柔道は審判の「はじめ」とともに始まる。ボクシングはゴングで始まりとラウンドの終わりを知らせる。陸上競

  • 大関復帰率

    三月場所の千秋楽、栃ノ心は貴景勝に敗れて7勝8敗と負け越した。一月場所の5敗10休とあわせて連続負け越しで大関降格が決定した。大関直前3場所37勝8敗というりっぱな成績で大関に昇進したが、大関昇進後は29勝28敗18休とさんざんな結果に終わった。<H31年3月貴景勝に

  • 貴景勝あの日あの時

    新大関貴景勝は新十両になるまで、わずか9場所で駆け昇っている。貴景勝が佐藤という四股名でとっていたときである。そんな貴景勝の下積み序ノ口から幕下1年半のなかからあの日あの時の写真をピックアップしてみた。<H26年9月 新序出世披露><H26年11月 序ノ口優勝>

  • 新大関の成績

    若い新大関の誕生にわいた先週。貴景勝はどんな大関を目指すか、という質問に「大関ではなく、もうひとつ上を目指す」と答えている。横綱を目指す以上、新大関の場所から躓くわけにはいかない。五月場所はいやおうなしに注目が集まる。<貴景勝>これまで新大関はどんな成績

  • 元横綱の短命続く中、双羽黒が早すぎる死

    元横綱の双羽黒が2月10日、慢性腎不全のため亡くなられたことが判明した。55歳という若さだった。50歳台で亡くなられた横綱は戦後12人目である。なお、戦後40歳台でなくなられた横綱はいない。双葉山武蔵山羽黒山前田山東富士照国千代の山吉葉山朝潮柏戸隆の里双羽黒は大関

  • 次の大関は誰か

    貴景勝の大関昇進は多くの祝福と期待のなかで誕生した。それでは貴景勝に続き、大関昇進を果たす力士は誰か。相撲界のこれからを考えると、続く逸材がいてこそ活気が出てくる。実力的には13場所連続関脇小結在位中の御嶽海である。チャンスはあった。昨年七月場所の優勝であ

  • 大関昇進をめぐる三賞記録

    新大関貴景勝は伝達式を終え、記者会見を済ませた。その後各番組に生出演して精力的に応えた1日だった。大関の昇進というと直前の3場所の勝ち数が取り上げられる傾向がどうしてもある。もう一つの見方は相撲内容の評価としての三賞受賞である。<貴景勝>そこで大関昇進を

  • 新大関貴景勝論

    27日貴景勝の大関昇進が正式に決定した。伝達式会場は部屋ではなく、ホテルで行われた。使者を迎え、貴景勝は「謹んでお受けいたします。大関の名に恥じぬよう武士道精神を重んじ、感謝の気持ちと思いやりを忘れず相撲道に精進します」と口上を述べた。<22歳の貴景勝>貴景

  • 大関昇進をめぐる快記録珍記録

    貴景勝の大関昇進は既成事実として動いている。貴景勝は13勝優勝-11勝次点-10勝で決定した。これを機会に大関昇進をめぐる記録を調べてみた。対象は年間3場所が実施されて3場所目の昭和24年秋場所以降誕生した吉葉山以降とした。吉葉山から貴景勝まで69人の大関、魁傑が

  • 平成最後の場所総評

    ★大相撲人気について稀勢の里が引退しても人気に影響がでなかった。連日満員札止めで、関西人の相撲熱を感じる。千秋楽のチケットが発売初日の10時0分0秒でなくなった。先行予約、お茶屋、関係者ルートが大きいのかもしれない。いす席でも出方さんが案内して、お客がチッ

  • ■春千秋楽 最大の注目は大関めぐる貴景勝対栃ノ心戦

    千秋楽最大の見所は、優勝がかかる横綱同士の結びの一番ではない。10勝をあげ、大関昇進にかける貴景勝対7勝7敗のカド番大関栃ノ心戦である。貴景勝はとにかく10勝をあげないと話しにならない。栃ノ心は負けると大関転落のピンチに陥る。貴景勝は大関栃ノ心には1度も負け

  • ■春14日目 1敗死守と大関昇進をかけた激突

    14日目、最大の注目の取組は、1敗逸ノ城と4敗で大関昇進を目指す貴景勝の一番である。果たして貴景勝の突き押しが逸ノ城を追い込めるのか。それとも逸ノ城が踏みとどまって受け止めるのか。答は後者となった。逸ノ城は今場所、冷静に相手の動きを読んでいる。突進する貴景

  • ■春13日目 全勝と1敗の対戦なき不思議な場所

    横綱・大関と対戦がない2敗組琴奨菊と碧山が敗れ、3敗で完全に優勝圏外になった。「中位以下の平幕力士の力なんてそんなものさ」と一言で片付けるのは簡単である。だが、歴史を紐解けばそのまま突っ走った力士だっているのだ。軽く一笑に付すわけにはいかない。平幕の逸ノ

  • ■春12日目優勝圏内横綱・大関と平幕組は別次元の世界

    12日目、平幕の優勝圏内の対戦相手は以下である。1敗逸ノ城に朝乃山2敗碧山に竜電2敗琴奨菊に千代大龍琴奨菊と千代大龍はいい勝負をするかもしれない。しかし、他の2番はまったく興味がわいてこない。勝負は優勝圏内力士がすべて勝った。ただし、逸ノ城は大関戦3番、碧

  • ■春11日目 失われた昭和46年の精神

    この日もサバイバル戦は続いた。最初の一番は逸ノ城対碧山の1敗同士の対戦である。相撲は突き合いになった。重量級だけにスピードはともかく、一発、一発に迫力がある。両力士ゆずらぬなかから、逸ノ城がスキをみてはたいて決めた。次の一番は全勝白鵬対大関を目指す2敗の貴

  • ■春10日目 優勝圏内戦で番付下剋上となった二番

    優勝圏内の直接対決二番が行われた。いずれも番付下位力士が上位力士を倒すという下剋上になった。最初の一番が1敗高安と1敗逸ノ城戦であった。前回高安が勝てば問題ないと書いた。だが、勝負は問題のあるほうに転んだ。土俵際で逸ノ城が高安を土俵に這いつくばらせた。これ