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ブログタイトル
相撲古美術
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相撲に関する資料の紹介や相撲史の研究の成果を発表していきたいと思います。
更新頻度(1年)

151回 / 365日(平均2.9回/週)

ブログ村参加:2015/03/02

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相撲古美術

相撲古美術さんの新着記事

1件〜30件

  • 『回向院相撲史』と『壬午山ノート』5号

    今年もあと2ヶ月を残すばかりとなった。ご無沙汰していますいますが、残り2ヶ月で表記の2点を刊行の予定である。ただし『回向院相撲史』は筆者と回向院だけが所持するだけのもので、現在、最期の推敲に追われているところで、出来上がったら回向院に漏れを見ていただき完成にもっていきたい。『壬午山ノート』5号は前回の続きの大相撲事件史の続きで、大正から現在までであるが、収まらないようなら昭和でひとくぐりして、あとは6号になる予定である。『回向院相撲史』と『壬午山ノート』5号

  • 塗り替わる相撲地図

    長く続いた幕内力士が、相撲部屋では高砂部屋が途切れ、出身県では秋田県が途切れて久しい。あれほど横綱を輩出した北海道の凋落もなぜなのか。気が付けば本場所の相撲の入りのよい愛知県も、どういうわけか幕内力士を出していない。またかっては相撲大国を誇った東北勢も、下り坂になってきた。本県静岡も若者が、一にサッカー、ニに野球へと走り、相撲は寂しい。塗り替わる相撲地図

  • 『相撲通信』15号いただく

    西島康博氏より『相撲通信』15号をいただいた。柏鵬時代の雑誌の切り抜き、明治期の新聞切り抜き、江戸時代は西方上位の否定の記事があった。江戸期から明治期にかけて、西方上位の諸資料の否定をうかがってみたい。『相撲通信』15号いただく

  • 『相撲史発掘』95号届く

    田中健氏の『相撲史発掘』95号が届いた。主な記事は次の通り。◯改名しない力士◯江戸大相撲熱戦譜◯天保十年春の星取表◯大正期の新聞記事から◯明治後期の長身力士選抜◯鹿児島県出身入幕力士一覧お問い合わせは田中健氏まで電話095-845-6799『相撲史発掘』95号届く

  • 『土俵』284号届く

    斎藤健治氏のすもう瓦版『土俵』284号が届いた。今号の主な記事は次の通り。◯特異な死亡力士とその周辺(杉浦弘)◯横綱「照國」と「菅新首相」を結ぶ線(斎藤健治)◯柏市と相撲(生嶋元博)お問い合わせは斎藤健治氏まで電話03-3614-2349なお杉浦弘著の『壬午山ノート』の在庫は4号のみです。これの問い合わせは電話0538-55-2655杉浦まで。『土俵』284号届く

  • 外国人力士の凋落

    白鵬・鶴竜の両横綱にいよいよ尻に火がついた。かっては幕内優勝が連続58場所で外国人が優勝した。幕内から序ノ口まで全段外国人力士の優勝という時もあった。平成16年から22年にかけて新入幕力士54人のうち21人が外国人力士で、平成25年から27年では22人中9人が外国人力士であった。幕内優勝が最近は外国人18回対日本人力士10回と盛り返えしてきた。次場所からは大関陣3人が、日本人だけというのも期待がもてる。力士18人、日本人10人と盛り返した。外国人力士の凋落

  • 正代について

    正代が前半に照ノ富士と隠岐ノ海に2敗した時はまさか優勝と思われなかった。このあたりがこれからの課題となろう。貴景勝と正代の勝った方が優勝というのは当たった。それにしても正代が勝ち残りで腰を下ろしていた時に、タオルを丁寧にたたんでいたのには驚いた。繊細な面がみられた。正代について

  • 一つの問題――御嶽海

    正代の優勝で大関昇進の公算が大となった。一方の関脇の御嶽海は8勝に終わった。大関争いも一番手から、貴景勝・朝の山そして正代と後塵を喫することとなった。幕内優勝2回ながら大関になれないのは、波がありすぎるからである。優勝者を倒しても、下位の力士に星を落としてはなんにもならない。気分屋を直さないと、第2の琴錦になってしまう。下からも生きのいい若手が上がってきた。その前に昇進しておかないと。一つの問題――御嶽海

  • 骨董品の整理は自分の手で

    本日インターネットで、亡夫の骨董品を整理したら業者が5千円置いていったが、それが100万円になったと出ていた。そして整理は本人の生前中に、自分の手でやらなければならないと出ていた。やはり収集家は最期まで手元に置いておきたいのが人情であるようだ。しかし遺族は骨董の価値が全く分からない。私の周りでも諸先輩方が最期まで資料を手放さかった。現在、資料がどうなったか知らないが、もって他山の石としたい。骨董品の整理は自分の手で

  • 正代優勝か

    予想は見事に外れた。かっては嫁取り場所の優勝は譲ったが、現在は時代が大きく変わった。正代も以前に徳勝龍に負けたように、まだどうなるか分からない。朝の山にがんばってもらって、3敗の優勝決定戦を見たい。正代優勝か

  • 最後に笑うのは

    いよいよ今日から最後の星のつぶし合いが始まる。なぜ早くも貴景勝と正代戦をもってきたのか。千秋楽結びの一番にもっていきたい。優勝経験と嫁取りで貴景勝有利とみる。翔猿今日勝ったら関脇と当てたい。最後に笑うのは

  • 今場所の優勝は

    今場所の優勝はいよいよ貴景勝対正代戦の勝った方に決まる公算が強くなった。いずれにせよ低レベルの場所になってしまったが、最低でもM国にもっていかれるのだけは防げた。今場所の優勝は

  • 立合いについて

    大相撲の立合いほどいいかげんな競技はないではないか。例えば100m競争で、私はピストルが鳴った時に手を着きますでは通らないだろう。貴乃花や貴景勝のように先に両手を着くのと、相手が指の先を少しだけ着く「チョン立ち」を同等とみることは出来ない。朝青龍や照ノ富士に、しっかり手を着かせたらやはり負けた。朝青龍にしっかり手を着かせたら、優勝は無いと極言する人もいる。競技は平等でなければならない。両者がしっかり両手を着いて、その間に行司が割って入り、軍配を引くとすれば平等になるのだが。双葉山時代やそれ以前はどうであったのか。立合いについて

  • 横綱不在

    モンゴル両横綱が早晩引退は時間の問題だが、問題はそのあとである。このままいくと昭和初期と同様に、横綱不在の時が来そうである。貴景勝が連覇して、一気に横綱へ駆け上がるのか。かっては嫁取り場所は優勝であったが。横綱不在

  • 行きにくい相撲史跡(離島)

    行きにくい相撲史跡に離島がある。佐渡ヶ島(佐渡ヶ島ほか)と大三島(大山祇神社の一人相撲)はカーフェリーで行ったが、大三島はしまなみ海道でつながった。生月島(生月)と天草の下島(栃光)も橋がかかっている。行けていないのが対馬(対馬洋)・種子ケ島(横綱2代西ノ海)・徳之島(横綱朝潮)がある。これから行けるかどうか。行きにくい相撲史跡(離島)

  • 行きにくい相撲史跡

    これまで山中4ヶ所、坂道4ヶ所、辺鄙な所2ヶ所の行きにくい相撲史跡を紹介した。これら全部を制覇した人が他にいるだろうか。まだの人は特にこれらは若いうちに行っておくことをお勧めする。行きにくい相撲史跡

  • 新潟県乙宝寺の関ノ戸墓

    新潟県中条町(現胎内市)の乙宝寺にある関ノ戸八郎治の墓は、先に書いた宮崎の友綱墓と同様に、行きづらい所である。山中にあるとか、坂道とかではなく新潟県の相撲史跡を回ると、ここだけが北の外れにあるので、どうしても残ってしまう。ここに行くとしたら、山形の相撲史跡と兼ねたほうがよい。新潟県乙宝寺の関ノ戸墓

  • 坂道その4 太平山の綾川

    栃木市の太平山の頂上に横綱綾川の碑がある。ここは車で行こうとすれば行ける。残念ながら徒歩で行く石段の途中に、綾川の力石があるのでどうしても歩かざるを得ない。山頂の神社には大正期の板番付も数枚掲げられている。坂道その4太平山の綾川

  • 坂道その3 象山の相撲碑

    長野県松代の象山の山頂に相撲の碑がある。もちろん徒歩で上がるしかない。道なき道をよじ登る感じで上がると、頂上に石碑が建っている。高砂や浦風が建てたもので「象山・角力之碑」とある。なにも相撲の石碑を山頂に建てなくてもいいだろう。私は9月に行ったが、汗だくであった。坂道その3象山の相撲碑

  • 坂道その2 尾道陣幕墓

    長崎同様坂の町の、尾道の山頂の光明寺に陣幕関係の墓が並んでいる。ここには能代潟墓の江戸川区東小岩の、善養寺と同様に見事な松がある。坂道その2尾道陣幕墓

  • 坂道その1 長崎両国墓

    相撲の史跡は辺鄙な所だけでなく、街中でも坂道を徒歩で行かなければならない所がある。なにしろ当地は全国でも珍しく坂がない町で、おまけに普段から少し遠くても車という生活なので、坂道がこたえる。長崎市本河内の両国梶之助(太田家)墓が、延々と坂道が続く大変な所である。私は田中健氏に連れていっていただいた。坂道その1長崎両国墓

  • 本州での山中は

    これまで回った本州での奥深い所といえば福島市大波の2代若葉山の墓地がある。鬱蒼たる山中で、気をつけて車を走らせないと見逃してしまう。福島市といっても大波地区ははずれで、地域も広い。あたりに聞くような家もない。本州での山中は

  • 四国の山中の墓は

    四国での山中の力士の墓は、徳島県つるぎ町の雲早山鉄之助であろう。もちろん車であるが、この先にはたして町があるのだろうかという所を通って行く。墓の上方に生家があった。ここも他と兼ねてとはいかない。四国の山中の墓は

  • 延岡市の友綱墓

    宮崎県延岡市の友綱墓は山間地ではないが行きにくい所ではある。ここだけを目指すなら、各地の飛行場から鹿児島空港へ行きここからレンタカーということになる。こんなことをする人はいないと思うが、鹿児島県の相撲史跡と兼ねるのもよいだろう。私は熊本市に宿を取って、レンタカーて゛大空と兼ねて行った。延岡市の友綱墓

  • 九州の相撲史跡

    連日台風9・10号の襲来で九州に注目が集まった。幸いに被害は最小に抑えられたようで、なによりであった。かって九州の相撲史跡を回った印象は山国ということである。熊本県山都町の大空武左衛門墓はその最たるものもので、3ヶ所の案内板を逃すと行けれない。また、宮崎県高千穂町の荒木野の墓は人型をした変わった墓であるが、これまた山中の全く分からない墓地であった。九州の相撲史跡

  • 石破元幹事長と千代の富士・貴乃花

    弱小派閥ながら石破元幹事長が国民に人気があるのは、日本人の判官贔屓からではないだろうか。これを執行部はやっかむのである。これは丁度、相撲では強さ・人気などあらゆる点からもかなわない千代の富士・貴乃花に対して、弱小年寄が寄ってたかって追い出しにかかったのと似ている。橋元元大阪府知事が石破氏に、自民党を飛び出るのを勧めているが、これはやめてチャンスが来るのをみたほうがよい。石破元幹事長と千代の富士・貴乃花

  • 相撲を離れて・・・残念

    とうとう総裁選は地方党員の一票を無視する方向で決定した。この後の党費の集金で影響が出るかどうか。時間が何十年か戻った気がする。そして焦点は次の衆院選挙で、どれだけ自民党が議席を減らすかどうかである。相撲を離れて・・・残念

  • 相撲を離れて・・・自民総裁選

    国民には圧倒的人気の石破元幹事長が、国民が選出した国会議員の手を経ると、圧倒的不人気の不思議。今日、選出方法が決まるがどうなるか。もしも一般党員の投票なしの場合、私も支部長としてこれから集金に回らなければならないが、自民党員辞退を恐れている。新総裁はプーチンと5分に渡り合える人を。相撲を離れて・・・自民総裁選

  • 相撲を離れて・・・米中果たして

    米中間がきな臭くなってきた。中国は戦前の日本に似てきた。米大統領選とコロナが終えるまでは続くだろう。外交音痴の日本も、舵取りを誤まらないように。戦前の三国同盟や野党時代に習近平を強引に天皇に謁見させたり、近くは国賓として招待しようとしたり、産業界も金が儲かればと尻尾を振ったりと心配である。中国が誠意をみせるなら、尖閣諸島へ船を向けるべきでない。これは竹島や北方四島や拉致(強奪)にもいえる。相撲を離れて・・・米中果たして

  • 次は『土俵』原稿執筆

    『磐南文化』に続いて次は『土俵』次号の締切りが近づいている。内容は言えないがこれまで誰も書かなかったものを目指している。乞うご期待。次は『土俵』原稿執筆

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