日本が生んだ偉大なるボクサーであり、表現者でもあったガッツ石松さんが逝去。 友人からのLINEで知った訃報に言葉を失った。 近年は隠居ともいうべき活動状態であ…
日本が生んだ偉大なるボクサーであり、表現者でもあったガッツ石松さんが逝去。 友人からのLINEで知った訃報に言葉を失った。 近年は隠居ともいうべき活動状態であ…
【頑張れ!重岡兄弟。出張出店大繁盛「Shinonome coffee」】
先日観戦した愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にて 現在は弟銀次朗と共に故郷(熊本)へ帰り、夫婦でカフェ「Shinonome coffee」を営…
【マイケル・アンジェレッティVSケネス・ラバー(現地観戦記)】
6月6日3150FIGHT愛知県興行 【IBF世界バンタム級挑戦者決定戦】マイケル・アンジェレッティ(米国)VSケネス・ラバー(比国) パッキャオを思わせるス…
6月6日3150FIGHT愛知県興行 【IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ】ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州) 1R、…
6月6日3150FIGHT愛知県興行 メイン以外の試合。 【ジョンリエル・カシメロ(比国)VSルイス・ネリ(メキシコ)】 前日計量で1.45kgオーバーしたネ…
本日は愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)へ3150FIGHT観戦に。 メイン 【IBF世界フライ級タイトルマッチ】矢吹正道(緑)VSレネ・カリス…
本日ゴングの3150FIGHT愛知県興行 前日行われた計量で(若干の予感はあったが)「ハプニング」 ジョンリエル・カシメロ(比国)と対決するルイス・ネリ(メキ…
6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界フライ級タイトルマッチ】矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)※矢吹二度目の防衛戦昨年度のアンヘル・アヤラ…
満を持しての発売。 「ボクシングマガジン」特別編集「総決算5.2東京ドーム統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ井上尚弥VS中谷潤人」先日井上VS中谷を報じ…
【ウィリバルト・ガルシアVSアンドリュー・モロニー(試合予想)】
6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ】 ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州)昨年12月…
寝耳に水のニュース。 WBA世界ミニマム級王者松本流星(帝拳)が王座返上。今年3月に高田勇仁(ライオンズ)との再戦を制し、初防衛という最低限の王者の務めを果た…
6月6日愛知県興行 各カード予想 【ルイス・ネリ(メキシコ)VSジョンリエル・カシメロ(比国)】この興行の裏メインというべきカード。 普通はこのレベルの対決が…
嬉しいニュース。 国内唯一の月刊ボクシング専門誌「ボクシング・ビート」最新号(6月)が売れ行き好調。「初版」は完売し、何と増刷!! 言わずもがな「THE DA…
【ケネス・ラバーVSマイケル・アンジェレッテイ(試合予想)】
紆余曲折の末、何とか開催にこぎつけた6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界バンタム級挑戦者決定戦】ケネス・ラバー(比国)VSマイケル・アンジェレッテイ…
我が国が誇るウイニング社が世界最高のグローブブランドであることは、改めて説明の必要がない。 1937年創業以来製品に宿るクラフトマンシップ。メイウェザー、パッ…
THE DAYで井上尚弥試合報酬30億円? 想像を絶する金額が踊っているが、推定で中谷、拓真、井岡にも5億円以上の報酬という金額にインパクトを感じる。 世界か…
2年前、敵地豪州パースでジョージ・カンボソスを11RTKOで下し、空位のIBF世界ライト級王座に就き、王者のまま引退したワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が突…
この1週間余り日本拳闘界を揺るがし続けた SAIKOUXLUSH興行キャンセル問題。 昨日亀田プロモーターが記者会見。 6月6日愛知県興行(3150FIGHT…
サウジマネーが我が国ボクサーはもとより世界ボクシング界に多大な投資をしてくれている為、ピラミッドの前で二人のヘビー級戦士を戦わせる。 またまるでAIの世界であ…
【LASHボクシングビジネスから撤退 6月6日興行は開催へ】
日本拳闘界を揺るがし続ける興行中止問題。 亀田興毅を支援してきた㈱LUSHがボクシングビジネスから撤退を発表。 亀田との提携関係も消滅。 以下プレスレターLU…
未だ人々の口の端に上がる「THE DAY」これから数年かけ、熟成したワインの様にこの奇跡の対決の名声は高まっていくだろう。 驚いたことにNTTlemino P…
昨年RING誌女子MVPに輝いた晝田瑞希 デビュー時から「スーパースターになる」と公言。 セルフマネジメントにも力を入れ、海外プロモータの目に留まり現在は海外…
米国地元ノーフォーク州で因縁の再戦へ挑んだ元WBO世界ライト級王者・キーション・デービス(米国) 相手のナヒール・オルブライト(米国)とは2023年10月にキ…
【6月6日矢吹正道世界戦は中止!?ホワイトナイトは現れるか?】
日本拳闘界を揺るがしている SAIKOUXLUSH興行中止問題。 現在我々が憂いている6月6日愛知県興行が果たして行われるのか? 18日亀田興毅プロモータがコ…
若干予感が有ったとはいえ、今回のSAIKOUXLUSHキルギス興行中止は業界内にも衝撃があった。 運営側から発表された内容は以下 平たく言うと「資金難」 金主…
前回4月17~19日キルギス3DAYS興行を「現在各地で勃発している戦争の影響で、選手、関係者、機材などを現地へ送り込めるか?また諸々の経路で現地へ入った選手…
先日「NEWSzero」へ出演した際、中谷潤人戦を振り返り、 「ベストパンチは11Rの右アッパー」と述べた井上尚弥。 このパンチを食らった中谷は「左目眼窩底骨…
先月末有明アリーナで行われた武尊の「引退試合」 観ている者の心を打つ素晴らしい内容で見事強敵ロッタン・ジットムアンノン(タイ)を5RKOで下し、リベンジを果た…
【ボクシング・ビート最新号(2026年6月号)売れ切れ必至!?】
ボクシング・ビート最新号(2026年6月号)表紙はTHE DAY 試合後、両者笑顔の握手。 まさにこれが日本拳闘矜持。 世界に誇れる写真だ。 今月は何と言って…
5月2日世紀の一戦に勝利した井上尚弥。 あの対決が高度な技術戦と高く評価されていることに我が国のスポーツ文化が成熟してきたことを感じる。 畑山VS坂本も名作だ…
1980年代、いわゆる粗製乱造世界戦、促成栽培が頻繁にあった。 特に80年代後半は日本がバブル景気に沸き、まだボクシングが金になる時代。後援企業も多くTV局の…
昨年11月見事な技巧で強打中野幹士(帝拳)を空転させ、IBF世界フェザー級王座挑戦権を獲得したライース・アリーム(米国) 過去世界挑戦権利を獲得しながらも正規…
6日夜、日本テレビ「news zero」へ出演した井上尚弥。 報道ステーション固定でないことは良いことだ。 「試合映像はザッピング的に振り返り、公式ジャッジと…
THE DAYでPFPボクサー対決を制した井上尚弥がRING誌PFP NO.1へ返り咲き。※3度目の栄冠 まずは順当な評価だが、一般紙でも報じられたこの快挙を…
今年のシンコ・デ・マヨ(ラスベガスTモバイルアリーナ)はカネロ不在で開催となったが、出場したメキシカンの熱闘で会場が盛り上がった。 【WBA-WBO世界クルー…
東京ドーム協奏曲が冷めやらぬ中、驚きの興行が開催されることとなった。 6月6日(土)愛知県国際展示場「SAIKOULUSH8」 【IBF世界フライ級タイトルマ…
GW最終日、後楽園ホールで行われた興行へ 【中野幹士帝拳)VSレラト・ドラミニ(南アフリカ)】 中野は再起戦へ課題である相手スタイル(足があり、ディフェンシブ…
先日総費用40億円をかけ開催されたといわれる日本拳闘史上最大の興行「THE DAY」 会場にはテレンス・クロフォードらVIPも駆け付けたが、その横にはサウジア…
東京ドーム「THE DAY」興行他カード観戦記【武居由樹(大橋)VSワン・デカン(中国)】武居の再起戦。相手は無名の中国人「世界ランカー」選手。武居のKO勝利…
日本拳闘史上最大の興行(総費用40億円) 井上と中谷のレベルの高い攻防で素晴らしい作品となった。 文字通り伝説となるだろう。 他カード 【WBC世界バンタム級…
【日本拳闘史上最大の対決 井上尚弥VS中谷潤人(現地観戦記)】
東京ドームへ世紀の一戦を観戦に 【4団体+RING誌世界スーパーバンタム級タイトルマッチ】井上尚弥(大橋)VS中谷潤人(M.T) 前もってティシャツやタオルを…
本日東京ドームで開催される日本拳闘史上最大の興行。 【4団体+RING誌世界スーパーバンタム級タイトルマッチ】井上尚弥(大橋)VS中谷潤人(M.T) 前日行わ…
5月2日東京ドーム【世界4団体スーパーバンタム級タイトルマッチ】井上尚弥(大橋)VS中谷潤人(M.T)掛け値なし究極の対決。 今後このレベルの日本人対決はない…
5月2日日本拳闘史上最大の興行。 井上尚弥VS中谷潤人は日本拳闘史上最高の対決。 まさに伝説となる戦いだ。 両者ともに32戦無敗のPFPランクに評されている選…
5月2日日本拳闘史上最大の興行。 実質セミとして行われる 【WBC世界バンタム級タイトルマッチ】井上拓真(大橋)VS井岡一翔(志成)昨年11月那須川天心を破り…
日本拳闘界史上最大の興行 井上VS中谷、拓真VS井岡という垂涎の対決の他にも実に魅力的な対決が用意された。 【OPBFウェルター級タイトルマッチ】田中空(大橋…
各地(大阪、名古屋、福岡)で展開していた「NAOYA INOUE POP UP STORE」4月24日(金)~30(木)まで最終地東京(丸井新宿本店)にて開催…
【PFP2位と6位の日本人32戦無敗同士の対決 こんなこと二度とない】
RING誌最新レイティング 1位:オレクサンドル・ウシク2位:井上尚弥3位:シャクール・スティーブンソン4位:ジェシー・ロドリゲス5位:ドミトリー・ビボル6位…
先日「地政学的緊張の高まり」ということで延期となっていたSAIKOULUSHキルギス興行。 5月23、24日の2DAYSで開催される事となった。 佐野遥渉がW…
【ボクシングマガジン特別号 THE DAY 井上尚弥VS中谷潤人】
5月2日日本拳闘史上最大の興行「THE DAY」を控え、ボクシングマガジンが「特別編集号」刊行。やはり老舗専門誌だけあって内容は抜群。 そしてあの独自の紙&イ…
先日RING誌から興味深い記事がUPされた。 題して「21世紀のPFPレイティング」1位:フロイド・メイウェザー2位:マニー・パッキャオ3位:テレンス・クロフ…
先日、計量前日に「体調不良」でアンヘル・アヤラとの対戦を飛ばしてしまった高見亨介(帝拳)過去の例から見て厳しい処分が下されると思われていたが、結果お咎めなし。…
【ジェシー・ロドリゲスWBA世界バンタム級王座へ挑戦。堤王座はどうなる?】
遂にジェシー・ロドリゲスがバンタム級に進出。 意外にもファーストターゲットはWBA王座。 6月13日米国アリゾナ州で同王座へ挑む。相手はWBA世界バンタム級休…
その卓越した技術で世界フライ級を14度防衛。 メキシコが産んだリングのマエストロ、ミゲル・カント氏が逝去。 カント氏は1975年1月、日本の小熊正二よりWBC…
【ボクシング・ビート最新号(2026年5月号)※井上VS中谷特集号】
ボクシング・ビート最新号(2026年5月号) 表紙は井上尚弥&中谷潤人強めのコントラストが緊張感を高める。 【井上尚弥VS中谷潤人展望】カラー16頁に渡る大特…
【井上尚弥VS中谷潤人 運命の超決戦 “THE DAY5.2”】
5月2日の大一番に向けて Numberが特別号を発売。 「井上尚弥VS中谷潤人 運命の超決戦 “THE DAY5.2”」画像センスでは定評のある同誌の増刊号だ…
先日後楽園ホールで行われたIBF世界ライトフライ級タイトルマッチ【タノンサック・シムシー(タイ)VSセルヒオ・メンドサ・コルドバ(メキシコ)】 下馬評では挑戦…
今やKOアーティストと呼びたくなる矢吹正道(緑)の2度目の防衛戦が発表された。 6月6日(日)愛知県国際展示場IBF世界フライ級タイトルマッチ【矢吹正道(緑)…
先日レジェンドボクサー(エストラーダ) 相手に見事なパフォーマンスを見せた那須川天心。晴れてWBCバンタム級王座への挑戦権を獲得した。 5月2日東京ドームで行…
5月2日日本拳闘史上最大の興行 THE DAY【井上尚弥VS中谷潤人】「やがて伝説と呼ばれる日」のフレーズ通り。 仮に結果が下馬評通りモンスターの圧勝でもこの…
【ホセ・カルデロンVS秋次克真、坪井智也VSペドロ・ゲバラ(現地観戦記)】
一昨日行われた両国国技館興行。 メイン以外の試合。 【ホセ・カルデロン(メキシコ)VS秋次克真】 噂の逆輸入ボクサー秋次が日本リング初登場。 前半は素晴らしい…
【那須川天心が日本拳闘界を救った!エストラーダに完勝(現地観戦)】
本日両国国技館へボクシング興行観戦に。 WBC世界バンタム級挑戦者決定戦【那須川天心(帝拳)VSファン・フランシスコ・エストラーダ】 高見の試合欠場、セミの坪…
本日両国国技館で行われる注目の興行。前日行われた計量 WBC世界バンタム級挑戦者決定戦【ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)VS那須川天心(帝拳)】…
【どう考えても苦しい?フランシスコ・エストラーダVS那須川天心(試合予想)】
4月11日(土)両国国技館 WBC世界バンタム級挑戦者決定戦【ファン・フランシスコ・エストラーダ(メキシコ)VS那須川天心(帝拳)】 那須川天心の選手生命をか…
【今回も完全試合か 坪井智也VSペドロ・ゲバラ(試合予想)】
4月11日両国国技館 【坪井智也(帝拳)VSペドロ・ゲバラ(メキシコ)】 今や世界のボクシングマニアからも注目を集めつつある坪井智也。やはりアマ世界選手権覇者…
【危険な再起戦! 高見亨介VSアンヘル・アヤラ(試合予想)】
4月11日両国国技館 【高見亨介(帝拳)VSアンヘル・アヤラ(メキシコ)】 前戦で今や日本人キラーとなったレネ・サンティアゴ(プエルトリコ)を詰めることが出来…
【日本リング初登場!秋次克真VSホセ・カルデロン(試合予想)】
4月11日両国国技館興行。 各カード試合予想 【秋次克真VSホセ・カルデロン(メキシコ)】 噂の逆輸入ボクサー秋次が日本リング初登場。米国リングBサイド立ち位…
4月17~19日、キルギスにて三日間に渡って行われる予定だった3150LUSH興行が開催延期となった。 発表された理由は現在各地で勃発している戦争の影響で、選…
先日後楽園ホールで行われた 【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ) のセミにセットされた…
本日は後楽園ホールで行われた 【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ)を観戦に。 1R、開…
本日後楽園ホールで行われる 【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ) 前日行われた計量 サ…
4月3日後楽園ホールで行われる 【WBA-WBO世界ライトフライ級タイトルマッチ】レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)VS谷口将隆(ワタナベ)元WBO世界ミニマ…
4月3日WBA-WBO世界ライトフライ級王者レネ・サンティアゴ(プエルトリコ)へ挑む谷口将隆(ワタナベ) これは世界タイトル戦として相応しい高レベルな技術戦と…
今年2月に米国ラスベガスで世界初挑戦に惜敗した平岡アンディ。 この度所属の大橋ジムからの卒業、他ジムへの「移籍」を明らかにした。 意外な選択だが、初挑戦までの…
米国ラスベガスで行われた 【 WBC世界スーパーウェルター級タイトルマッチ】セバスチャン・フンドラ(米国)VSキース・サーマン(米国) 現在に乗りに乗ってい…
現在クルーザー級戦線で一番評価が高いジェイ・オペタイヤ(豪州) アジアオセアニア圏の中では断トツに「重量級王者」を輩出している豪州だが、ここまで世界的評価が高…
昨年11月 ライース・アリーム(米国)との「IBF世界フェザー級挑戦者決定戦」に完敗した中野幹土(帝拳)の再起戦。 5月6日後楽園ホールでIBF世界フェザー級…
3月15日に行われた WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ岩田翔吉(帝拳)がノックアウト・CP・フレッシュマート(タイ)から王座を奪ったが、会場でアナウンス…
【プライスリングは某社の半額!でもやはり欲しいなウィニング】
愛用してきたプライズリング14オンスグローブがヘタって来た為、「新調」すべくネットを検索。 ただお目当ての12オンスが無いため、メーカーホームページを見ると店…
4月11日、今後のボクシング人生を大きく左右する一番に挑む那須川天心。 WBCからの指令とはいえ、この逃げない姿勢は頭が下がる。 再起戦でファン・フランシスコ…
【増田陸VSノニト・ドネア なぜ7R試合は止まらなかった?】
先日行われた増田陸VSノニト・ドネア。 試合後、ドネアが世代交代のコメントを出し、額面通り受け取ればドネアは引退。 しかし偉大なるドネアのラストファイトとして…
唯一の地上波ボクシング番組を中継してくれていたフジテレビが遂に撤退。 3月14日放映された「フェニックスバトル」で一区切り。 フジテレビとボクシング。 矢尾板…
今年2月、まさかのプロ黒星を喫した村田昴。 所属していた帝拳ジムから自身の原点である長谷川穂積が会長を務めるKOBE長谷川ジムへ移籍。 これは実に意外な選択。…
今年も刊行された「世界ボクシングパーフェクトガイド」毎回記しているが、こうも団体王者が多くてはこの手のガイド本は必携。 観戦時にも非常に役に立っている。 いつ…
米国主戦独自路線を貫いていたプロスペクト秋次克真が遂に国内リング初登場。 それも帝拳とプロモート契約を締結したというから喜び倍増。 早速4月11日の帝拳興行に…
自分が最も尊敬する拳闘業界の一人木村七郎氏が逝去。 享年90歳。 フライ級選手として三迫仁、米倉健司、矢尾板貞夫(ぺレスへの挑戦者決定戦)らと戦った木村氏だが…
【事故を防ぐ気が有るのか!オラスクアガVS飯村(現地観戦記)】
【WBO世界フライ級タイトルマッチ】アンソニー・オラスクアガ(米国)VS飯村樹輝弥(角海老宝石) 戦前の予想通り両者の実力、パワー差が歴然と出た試合。 1R、…
【帝拳ドミノ止まる 松本VS高田Ⅱ 岩田VSノックアウト(現地観戦記)】
横浜BUNTAI興行。 メイン以外の試合観戦記 【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ) 前戦で両者の力の差というか相…
本日は3月15日横浜BUNTAI三大世界戦+挑戦者決定戦観戦に。 メインは【WBA世界バンタム級挑戦者決定戦】ノニト・ドネア(比国)VS増田陸(帝拳) 10回…
本日横浜BUNTAIで行われる三大世界戦+挑戦者決定戦。 前日行われた計量で全員無事パス。 【WBA世界バンタム級挑戦者決定戦】ノニト・ドネア(比国)VS増田…
ボクシング・ビート最新号(2026年4月号)購入表紙は井上尚弥&中谷潤人 巻頭に「藤木勇我プロ入り」 専門誌にこれ程大きく取り上げられたのは村田諒太以来。※飯…
3月15日横浜BUNTAIカード予想② 【WBA世界ミニマム級タイトルマッチ】松本流星(帝拳)VS高田勇仁(ライオンズ) 前戦は偶然のバッティングで高田が昏倒…
3月15日横浜BUNTAI試合予想 【WBO世界フライ級タイトルマッチ】アンソニー・オラスクアガ(米国)飯村樹輝弥(角海老宝石) 現在フライ級では頭一つ抜けて…
4月11日両国国技館興行(エストラーダVS那須川)に組み込まれるとされていた 【WBA世界バンタム級タイトルマッチ(統一戦)】堤聖也(角海老宝石)VSアントニ…
新宿末廣亭【落語芸術協会】 昼の部前座柳亭いっち:「元犬」 春風亭橋蔵:「代書屋」 桂伸都:「道灌」祝:二つ目 東京ボーイズ:漫謡 柳亭明楽:「壺算」滑り芸が…
【ウィリバルト・ガルシアVSジェイソン・モロニー 亀田プロモーション落札】
亀田興毅(3150LUSHBOMU)の投資が止まらない。 寺地拳四朗との防衛戦を計量パス後、キャンセルするという前代未聞の行動をとったIBF世界スーパーフライ…
【ルイス・ネリVSジョンリエル・カシメロ 禁断の対決実現か?】
正に禁断の悪童対決。 ルイス・ネリ(メキシコ)とジョンリエル・カシメロ(比国)の対戦が海外サイトで「発表」されている。 両ボクサーとも3150LUSHBOMU…
5月2日(土)東京ドーム 日本拳闘界史上最大の対決 【井上尚弥VS中谷潤人】が正式発表された。 実現は規定路線であったが、いざ正式発表、両者フェイスオフを見る…
【何としてもメジャー勢力に絡みたい。佐野遥渉暫定王者へ挑む】
3150LUSHBOMU。 現在日本拳闘界では異分子の立ち位置であることは否めない。 JBCと亀田系の関係は良好とみるが、国内メジャー勢力が亀田と交わることは…
現在PFPNO.1ボクサーとしてヘビー級王座に君臨するオレクサンドル・ウシク(ウクライナ) 39歳と自身も発したように残りキャリアはあと2試合ほど?とプレミア…
日本が生んだ偉大なるボクサーであり、表現者でもあったガッツ石松さんが逝去。 友人からのLINEで知った訃報に言葉を失った。 近年は隠居ともいうべき活動状態であ…
先日観戦した愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)にて 現在は弟銀次朗と共に故郷(熊本)へ帰り、夫婦でカフェ「Shinonome coffee」を営…
6月6日3150FIGHT愛知県興行 【IBF世界バンタム級挑戦者決定戦】マイケル・アンジェレッティ(米国)VSケネス・ラバー(比国) パッキャオを思わせるス…
6月6日3150FIGHT愛知県興行 【IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ】ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州) 1R、…
6月6日3150FIGHT愛知県興行 メイン以外の試合。 【ジョンリエル・カシメロ(比国)VSルイス・ネリ(メキシコ)】 前日計量で1.45kgオーバーしたネ…
本日は愛知県国際展示場(Aichi Sky Expo)へ3150FIGHT観戦に。 メイン 【IBF世界フライ級タイトルマッチ】矢吹正道(緑)VSレネ・カリス…
本日ゴングの3150FIGHT愛知県興行 前日行われた計量で(若干の予感はあったが)「ハプニング」 ジョンリエル・カシメロ(比国)と対決するルイス・ネリ(メキ…
6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界フライ級タイトルマッチ】矢吹正道(緑)VSレネ・カリスト(メキシコ)※矢吹二度目の防衛戦昨年度のアンヘル・アヤラ…
満を持しての発売。 「ボクシングマガジン」特別編集「総決算5.2東京ドーム統一世界スーパーバンタム級タイトルマッチ井上尚弥VS中谷潤人」先日井上VS中谷を報じ…
6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界スーパーフライ級タイトルマッチ】 ウィリバルト・ガルシア(メキシコ)VSアンドリュー・モロニー(豪州)昨年12月…
寝耳に水のニュース。 WBA世界ミニマム級王者松本流星(帝拳)が王座返上。今年3月に高田勇仁(ライオンズ)との再戦を制し、初防衛という最低限の王者の務めを果た…
6月6日愛知県興行 各カード予想 【ルイス・ネリ(メキシコ)VSジョンリエル・カシメロ(比国)】この興行の裏メインというべきカード。 普通はこのレベルの対決が…
嬉しいニュース。 国内唯一の月刊ボクシング専門誌「ボクシング・ビート」最新号(6月)が売れ行き好調。「初版」は完売し、何と増刷!! 言わずもがな「THE DA…
紆余曲折の末、何とか開催にこぎつけた6月6日愛知県興行 各カード予想 【IBF世界バンタム級挑戦者決定戦】ケネス・ラバー(比国)VSマイケル・アンジェレッテイ…
我が国が誇るウイニング社が世界最高のグローブブランドであることは、改めて説明の必要がない。 1937年創業以来製品に宿るクラフトマンシップ。メイウェザー、パッ…
THE DAYで井上尚弥試合報酬30億円? 想像を絶する金額が踊っているが、推定で中谷、拓真、井岡にも5億円以上の報酬という金額にインパクトを感じる。 世界か…
2年前、敵地豪州パースでジョージ・カンボソスを11RTKOで下し、空位のIBF世界ライト級王座に就き、王者のまま引退したワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が突…
この1週間余り日本拳闘界を揺るがし続けた SAIKOUXLUSH興行キャンセル問題。 昨日亀田プロモーターが記者会見。 6月6日愛知県興行(3150FIGHT…
サウジマネーが我が国ボクサーはもとより世界ボクシング界に多大な投資をしてくれている為、ピラミッドの前で二人のヘビー級戦士を戦わせる。 またまるでAIの世界であ…
日本拳闘界を揺るがし続ける興行中止問題。 亀田興毅を支援してきた㈱LUSHがボクシングビジネスから撤退を発表。 亀田との提携関係も消滅。 以下プレスレターLU…
予想外のスピードで飛び込んできた三大世界戦。 7月30日(水)横浜BUNTAI 【WBA-WBC世界フライ級タイトルマッチ寺地拳四朗(BMB)VS リカ…
リターンしてから励行している事。 バイク乗車時は「長袖&グローブ」 冬場は数十年物の革ジャンで走るとあの頃を思い出す。 ただ夏場は流石にロングTやコーチ…
偉大なるワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)が引退表明。 IBF世界ライト級王座に就きながらの引退。 世界王者のままの引退は昨今では珍しいが、自分はこの決断…
6月8日有明コロシアム興行。 メイン以外の試合を簡潔に。 【那須川天心(帝拳)VSビクトル・サンティリャン(ドミニカ)】 那須川の世界前哨戦相手はWBA…
本日は有明コロシアムへWBC-IBF世界バンタム級統一戦観戦に。 久しぶりの有明コロシアム(8年ぶりの世界戦興行) やはり駅近且つ(有明アリーナに比べ)入…
本日有明コロシアムで行われるWBC-IBF世界バンタム級統一戦興行。 前日行なわれた計量。 【WBC-IBF世界バンタム級王座統一戦 中谷潤人(M.T)V…
6月8日有明コロシアムにて行われる 【WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦中谷潤人(M.T)VS西田凌佑(六島)】 現在世界バンタム級4団体王座全て日本…
6月8日有明コロシアムにて行われる 【WBC、IBF世界バンタム級王座統一戦中谷潤人(M.T)VS西田凌佑(六島)】 本興行に組み込まれた他カードも実に興味…
元四階級制覇王者田中恒成が引退表明。 前戦で悔いの残る惜敗を喫して頂けにこの突然の表明に驚いたが、理由は眼疾との事。 昨年10月のプメレレ・カフ戦後目の手術…
ついにこの日が来てしまった。 我が国史上最も愛された人物の一人偉大なる長嶋茂雄氏が逝去。 本日午前訃報をラジオで聞いた時、偶然に東京ドーム横を通過中だった…
先日、力石政法に完勝し、IBF世界スーパーフェザー級王者に就いたエドゥアルド・ヌニェス(メキシコ) 早くも「怪物誕生」と世界ボクシングシーンを騒がせている。…
9月14日名古屋で開催予定の井上尚弥次戦。 相手はWBA世界スーパーバンタム級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(ウズベキスタン) そのムロジョンが前哨戦…
先日ラスベガスで防衛戦を行った井上尚弥だが、現地で伝説の王者との撮影機会があった。 元世界バンタム、フェザー級王者ルーベン・オリバレス。 メキシコが生んだ…
28日開催された二大世界戦。 会場はリニューアルした横浜BUNTAI。 拳闘としては初興行。 まず文体の名前を残したことに拍手。 文体は文体以外にあり…
現在去就が注目されているワシル・ロマチェンコ。 以前拙ブログにも記したが、ロマチェンコはまるで未来から来たサイボーグ。 対戦相手は数十年後の進化技術を有し…
本日は横浜BUNTAIへ二大世界戦観戦に 【IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦エドゥアルド・ヌニェス(メキシコ)VS力石政法(大橋)】 セミで行われたヌ…
本日横浜BUNTAIで行われる二大世界戦 前日計量で4人とも一発パス。 【WBO世界バンタム級タイトルマッチ武居由樹(大橋)VSユッタポン・トンディ(タイ…
5月28日横浜BUNTAIで行われる 【WBO世界バンタム級タイトルマッチ武居由樹(大橋)VSユッタポン・トンディ(タイ)】 1月に決まっていた同カードだが…
5月28日横浜BUNTAIで行われる 【IBF世界スーパーフェザー級王座決定戦エドゥアルド・ヌニェス(メキシコ)VS力石政法(大橋)】 前王者カカーチェの王…
インテックス大阪で行われた【IBF世界ミニマム級タイトルマッチ ペドロ・タドゥラン(比国)VS重岡銀次朗(ワタナベ)】 1R タドゥランのリカバリーが凄まじ…