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ブログタイトル
信太のボクシングカフェ
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https://boxingcafe.hatenablog.com
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ボクシングファンによる、ボクシングファンのためのブログです。基礎知識から観戦記、記憶に残るボクサー。また、アマチュアボクシングのコーチをしているので、ボクシングの基本を書いていきます。
更新頻度(1年)

342回 / 365日(平均6.6回/週)

ブログ村参加:2020/01/13

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信太さんの新着記事

1件〜30件

  • 寺地拳四朗vs矢吹正道を振り返る。勝敗がもたらすボクサーふたりの今後は。

    WBC世界ライトフライ級タイトルマッチ、寺地拳四朗(BMB)vs矢吹正道(緑)。 超安定王者、寺地拳四朗はあっという間にここまで8度の防衛を記録、しかもほぼ何のドラマらしいものもないままの圧勝(不祥事は置いておいて)を続け、日本では当代きってのスーパースター、井上尚弥に次ぐ実力の持ち主と見られていました。 同級には同じく日本人、WBA世界王者、京口紘人(ワタナベ)がおり、リング・マガジンベルトを保持しているものの、国内の評価はおそらく拳四朗の方が上。 そんな強大な絶対王者、寺地拳四朗に挑んだ矢吹正道という漢は、関わった人たちの信頼も厚く、なにかを期待させてくれるボクサーでもありました。 果たし…

  • 【随時更新】2021年10月ボクシング興行の放送/配信状況まとめ!

    【2021年10月分を更新】今回からグーグルカレンダーの埋め込みに変えてみました。 見れる可能性のあるものをピックアップしてあります。 多分、アップされてすぐに見ると9月のカレンダーになっていると思いますが、ナビゲーションボタンをクリックして10月に変更して御覧ください。 今までの文字の羅列と、どっちが良いですかね?コメント欄でご意見いただければ有り難いです。(興行をクリックすると詳細が見れるはずです。) あと、落ちがあったらコメントで教えて下さい!よろしくお願いします。 【国内注目!】 10/2(土)は日本、OPBF東洋太平洋、WBOアジア・パシフィック・スーパーフライ級の3冠タイトル戦、福…

  • 【観戦記】寺地拳四朗vs矢吹正道!!絶対王者vs中部のヒーローの一戦は年間最高試合間違いなし!

    いよいよWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ!アンダーカード2試合はYoutubeでライブ配信、メイン、セミファイナルの2試合はカンテレドーガのPPV。このPPVが2,200円と高額と言われますが、勿論出す価値のある試合だと思ったので即購入。 前回の拳四朗vs久田哲也は300円と安すぎましたね。 本来、セミファイナルだった日本ユース・フライ級王座決定戦、森青葉(泉北)vs井上夕雅(真正)は森のコロナ陽性反応を受け中止に。こちらも注目していただけに非常に残念。 幸い無症状のようですので、再マッチアップを期待します。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []…

  • WBCがドネアvsガバリョを指令!4団体統一に向けた井上尚弥の次戦はどうなる?

    王者同士の間でゴタゴタしている、世界バンタム級戦線。 本日9/21、WBCは正規王者ノニト・ドネア(フィリピン)と暫定王者レイマート・ガバリョ(フィリピン)の団体内王座統一戦をオーダーした、とのこと。 このことにより、もしかすると、2020年4月に行われる予定だった井上尚弥vsジョンリエル・カシメロと本人、両陣営、そして両者のファンが望むこの一戦が行われるかもしれません。 今回のブログでは、日本のボクシングファンが楽しみにしている世界バンタム級戦線、そのゴタゴタ劇の変遷を見ていきたいと思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({})…

  • 11月は国内外、注目試合だらけ。カネロとクロフォード、PFPファイターの登場スケジュール!

    まもなく寺地拳四朗vs矢吹正道のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ。 皆さん楽しみにしているのか、昨日書いた記事は好評をいただいています。 boxingcafe.hatenablog.com 本日(9/20)、ふたりの調印式と記者会見が行われました。こちらはBOXING REALさんのYoutubeチャンネルで見ることができます。 www.youtube.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); そういえば拳四朗は地元、京都では初の防衛戦。「凱旋試合」というのは力みからかパフォーマンスが発揮できない王者たちも多いですね。 …

  • 拳四朗vs矢吹まであと少し!トップ・オブ・ライトフライ級をリング誌でおさらい。

    もうすぐ、寺地拳四朗vs矢吹正道のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ! 拳四朗は2戦連続の日本人戦、9度目の防衛戦に臨みます。 対して矢吹はその安定王者撃破に対する可能性を十分に持ったボクサーで、拳四朗の強さを知った上でも、ファンの期待度は非常に高い。 とはいえ、大方の予想はやはり拳四朗優位。矢吹はそこに風穴を開けることができるのか、非常に興味深い一戦ですね。 拳四朗に具志堅用高氏の持つ13度の防衛記録を更新してもらいたい思いと、矢吹に最強王者を降しての初挑戦・初戴冠を期待する思いが交錯し、どっちつかずの私。アンダーカードも気になるこの日は、現地にはいけないまでも休みを取ってしまいました笑…

  • ジョシュアvsウシクのアンダーカード、ローレンス・オコリー、カラム・スミスが登場!【プレビュー】

    9月はメキシコの独立記念日があり、毎年結構ビッグマッチに恵まれる月なんですが、その独立記念日にあわせて開催予定だったカネロvsプラントはまとまらず、そしてフルトンvsフィゲロアはフィゲロアのコロナ罹患により延期に。 カネロvsプラントにしろ、フルトンvsフィゲロアにしろ11月に延期ということで、11月の興行がとんでもないことになっていますね。 そして昨日のブログでも書きましたが、ティム・チューの次戦も決定、相手はなんと日本の井上岳志。11月は追いきれないかもしれません。。。 ↓突然発表された、チューvs井上! boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = w…

  • 晴天の霹靂。ティム・チューvs井上岳志は11/17!アジア・オセアニア最強決定戦!!

    本日夕方、打ち合わせを終わらせて何気なくTwitterを覗いたら、とんでもないニュースが飛び込んできました。 ティム・チューvs井上岳志。日程は、11/17。ど平日ですが、オーストラリアではボクシング人気はさほど高くはなく、ビッグマッチでも平日の夕方開催がほとんどです。 日本とオーストラリアは、オーストラリアの都市によって-2時間から+2時間の間くらいのようですので、日本時間でも11/17(水)。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); チュー本人から発表もあったようにこれはオフィシャルであり、それに伴い11/6(土)に予定されてい…

  • 【プレビュー】アンソニー・ジョシュアvsオレクサンドル・ウシク!見たいのはウシクの奇跡!

    10月、11月の海外戦が次々と発表され、非常に楽しみですね。 最近になってやっと発表されたのは現地時間で10/4のテオフィモ・ロペスvsジョージ・カンボソスJr.、10/15のエマニュエル・ナバレッテvsジョエ・ゴンザレス、そして11/20のテレンス・クロフォードvsショーン・ポーター。 すでに発表されていたカードも、フューリーvsワイルダー3やヘリングvsシャクール、カネロvsプラント等々とビッグマッチ揃いで、この秋、ボクシング界は大いに盛り上がること請け合いです。どうかどうか、コロナに邪魔されないでもらいたいです。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || …

  • 【プレビュー】週末〜来週にかけての国内戦!9月後半は、敗者復活戦祭り!!!

    今週末、9/19(日)は国内興行が非常に多いです。 中日本vs西部日本の新人王対抗戦(sakanaさんのYoutubeで生配信)をはじめ、西日本新人王決勝が2部制で開催(11:45〜、14:15〜)され、更にその後17:45〜井岡弘樹ジムとグリーンツダジムが合同開催するCHAMP FIGHTがエディオンアリーナで開催される予定となっています。 この日、中日本vs西部日本で勝ち残った勝者と、同日に行われる西日本新人王決勝で勝ち残った勝者が、西軍代表決定戦で雌雄を決し、後楽園ホールに乗り込んでくることになります。 私は新人王戦を追えていませんが、これまでの中日本新人王戦については、ボクシング選手名…

  • 中谷潤人はフライ級の覇権を握れるか。他団体王者たちの動向をチェック。

    中谷潤人フィーバーが続いています(私の心の中では)。 軽量級離れした超絶強打を持つアンヘル・アコスタ(プエルトリコ)に怖さはあったものの、ほぼ完封という内容で勝利した中谷。 ↓観戦記 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 狙いすました左ストレート、左オーバーハンド、左アッパーを的確に決めての負傷TKO勝利という内容でしたが、序盤に強いアコスタを序盤から圧倒した姿をみると、もし初回にアコスタの鼻骨骨折がなかったとしても、明確な勝利を得られたことでしょう。 接近戦ではややブロッキング…

  • 【観戦記】フジボクシング視聴!武居由樹vs竹田梓。武居由樹の今後の行方は。

    注目していた試合だけに、結果を知ってから見るのはちょっと辛い。 できればリアルタイムで見たいものですが、以前関東ローカルで見れなかったものを見れるようになった、と思うと喜ばしいものです。贅沢はいけない。 結果を知っていたとしても、楽しみなものは楽しみで、今度は「どちらが勝ったか」よりも「どのようなボクシングを展開したのか」に興味が湧きます。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); こうして観戦記を自分の文字で残すことで自分の備忘録にもなりますし、初見で書くこの観戦記は、2度目の視聴ではまた違った感想になるので個人的にはおもしろいもの…

  • 【観戦記】日テレG+、ダイナミックグローブ!永野佑樹vs別府優樹、赤井英五郎vs岡村弥徳。

    アメリカで中谷潤人が初防衛に成功。 過去、日本人ボクサーで、初防衛戦をアメリカで行った例はあるものの、成功した例はないそうです。本来であれば、日本で行われる予定だった中谷vsアコスタは、偶然にも日本の状況を鑑みてアメリカ開催となり、「史上初」を見事に果たした中谷。 アメリカでの放映はESPN+(オンデマンドの放送)のみで、ケーブルTVでの放送こそなかったものの、きっと多くのボクシングファンの目にとまった事でしょう。非常に誇らしい勝利でした。 ↓観戦記 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push(…

  • 【観戦記】オスカル・バルデスvsロブソン・コンセイサン。ガブリエル・フローレスJrも。

    中谷潤人のアメリカでの初防衛戦、大快勝に湧いた9/11。 その続き。。。ですが、あまり良い気分にならない人も多いかもしれません。このブログを読んでくれている方は、きっと結果を知ってから読んでいると思うので、結果的にいうとボクシングはこんなので大丈夫なのか、と不安になる内容。 ↓中谷潤人vsアンヘル・アコスタの観戦記はこちら boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); スーパーフェザー級10回戦 ガブリエル・フローレスJr(アメリカ)20勝(7KO)無敗 vs ルイス・アルベルト・ロペス…

  • 【観戦記】中谷潤人vsアンヘル・アコスタ!!ザンダー・ザヤスも登場、TR興行のアンダーカード!

    いくつもの注目試合がコロナで延期、中止となる中で、ドーピング違反が発覚したにも関わらず挙行されるトップランク興行。 メインイベントであるオスカル・バルデスvsロブソン・コンセイサンについては複雑な感情を抱いているものの、アンダーカードには関係ありません。 ↓プレビュー記事 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 中谷vsアコスタはWOWOWでみましたが、本場アメリカの中継先、ESPN+ではアンダーカードに組み込まれています。※ESPNは「アンダーカード」という放映枠と「メインカード…

  • バルデスvsコンセイサン、WBCのスーパーフェザー級戦は開催。今後の各団体のタイトルマッチの展望は?

    現地時間、9/10(日本時間9/11)は中谷潤人(M.T)が強敵アンヘル・アコスタ(プエルトリコ)を相手に初防衛戦を行います。 その興行のメインは、オスカル・バルデス(メキシコ)vsロブソン・コンセイサン(ブラジル)。この一戦はバルデスのドーピング検査陽性反応により、ケチがついてしまいましたが、結局現地コミッション、WBCもしっかりと認めた「WBC世界スーパーフェザー級タイトルマッチ」。 バルデスから検出された薬物はフェンテルミンという物質。減量薬として使われるこの薬物は、今回、検出の量が微量で身体能力向上としての価値はなく、また故意の摂取ではないと判断されたために、挙行されます、というのがW…

  • フライ級大国、ニッポン。中谷潤人が見据える、世界王者のその先を考える。

    白井義男、ファイティング原田、海老原博幸、大場政夫、大熊正二、花形進。 小林光二、レパード玉熊、勇利アルバチャコフ、亀田興毅、坂田健史、内藤大助、亀田大毅、井岡一翔、五十嵐俊幸、八重樫東、江藤光喜、田中恒成、比嘉大吾、木村翔、そして中谷潤人。 こうして数えてみると日本ジム所属選手の「世界フライ級王者」は21人。21人目の世界フライ級王者が、中谷潤人ということになります。 この21人という世界王者の数は、全階級通じて最も多い数です。 日本は、「フライ級王国」といって良いでしょう。 しかし、権威あるリング・マガジンのフライ級ランキングを見ると、4人の世界王者(暫定除く)のうち、現在、最も評価が低い…

  • 【プレビュー】ダイナミックグローブ!日本LF級TM、芝力人vs岩田翔吉!永野祐樹vs別府優樹!

    本来9/10(金)の予定だった寺地拳四朗vs矢吹正道のWBC世界ライトフライ級タイトルマッチは、拳四朗のコロナ罹患により9/22(水)に延期。 2週間足らずの延期で、拳四朗は9/6(月)に練習再開とのことだったので、コンディションに注目が集まりますね。 もともと、地力が上の拳四朗優位の見方が強く、ただ矢吹には一発がある。。という感じでしたが、この短期間での調整という懸念事項が入ってきて、予想がより難しくなった、というイメージです。 ↓プレビュー記事 boxingcafe.hatenablog.com 対して矢吹は、もともとかなり体が絞れている方なので、減量の苦しい時期が伸びた。。。このふたりの…

  • 【プレビュー】寺地拳四朗vs矢吹正道!9/22京都決戦、勝利の女神はどちらに微笑む?

    WBC世界ライトフライ級王者、寺地拳四朗(BMB)のコロナ陽性反応により、延期となっていた一戦がはやくも日程決定。 9/10(金)から9/22(水)に日程を移し、場所、アンダーカードはそのままで行われます。 第一報の時から、すでに「9月中」という延期日程の予定だったそうなので、ある意味予想通りではあります。 コロナ罹患とはいえ、症状はなかったのでしょう、拳四朗は自宅での健康観察期間を経て9/6(月)から練習再開。日程が早急に決まったことはよかったですが、両者、そしてアンダーカードに出場する各ボクサーたちの調整具合が気になるところです。 さて、本日のブログでは、9/22(水)にリスケジュールされ…

  • 【観戦記】DAZN!ララvsウォーリントンⅡ、「デストロイヤー」コナー・ベンvsグラナドス!

    日本時間9/5(日)、日中は駿河男児ジムの興行は本当に熱戦の嵐でした。 「オールメインイベント」というサブタイトルの興行は、そのマッチアップもさることながら内容においても圧巻のスーパーマッチだらけでしたね。 逆転KO、ホープに対して意地を見せたアンダードッグ、2度もダウンを奪われながらもその他のラウンドでポイントをしっかりピックアップしていったスーパーホープ。 これは生配信で見せてくれた事に本当に感謝ですが、現地観戦した方々は本当に幸運だったと思います。 ただの凱旋興行ではなく、本気のマッチアップを見せてくれた駿河男児ジム、今後も注目していきたいと思います。 boxingcafe.hatena…

  • 【観戦記】木村蓮太朗vs齊藤陽二ほか、大激闘だらけの駿河男児興行!

    なんだかんだと時間がなく(仕事だから当たり前なんですが)、ララvsウォーリントンにしても、この駿河男児興行にしてもリアルタイム視聴はできませんでした。 SNSやサイトを見ないようにして、帰宅後すぐに開いたのはこちらの興行。 今回のブログでは、駿河男児ジムのオールメインイベントの観戦記です。 ↓プレビュー記事 boxingcafe.hatenablog.com 9/5(日)静岡(13:00開始) 駿河男児Desafio9〜オールメインイベント〜 スーパーバンタム級8回戦 木村天汰郎(駿河男児)6勝無敗2分 vs 干場悟(蟹江)7勝(2KO)5敗 初回から木村はしっかりと距離を見切り、ジャブという…

  • SNSで話題、サニー・エドワーズの初防衛戦は来日経験者のジェイソン・ママ!【プレビュー】

    オスカル・バルデス(メキシコ)がやらかしたニュースを真っ向から批判しているボクサーがいます。 否が応にも注目してしまうボクサー、その名はサニー・エドワーズ(イギリス)。 現IBF世界フライ級王者、サニー・エドワーズは、イギリス人の特性(?)であるシニシズムを活かして、現在オスカル・バルデスはじめチーム・レイノソをディスりまくっています。 これはなかなかパンチがある。いや、彼自身にはパンチはないんですけど、Twitter上では、ある。 Just enjoying my morning herbal tea. pic.twitter.com/HKbpCujBcm— Sunny Edwards (@…

  • 【プレビュー】バルデスvsコンセイサン、中谷潤人vsアンヘル・アコスタ、注目のTR興行!

    ここ1週間ほどのバタバタ劇は、ボクシングファンにとってメンタル面において大きな打撃を与えた、と思います。 寺地拳四朗vs矢吹正道は、拳四朗のコロナ陽性反応により延期。延期の日程は9月中ということですが、まだ正式なアナウンスは流れていません。 これは仕方のないことですし、何より矢吹本人が何の不満も漏らさず、集まるファンを心配する声明をあげていることもあり、周りが色々ということは無粋です。SNSというのは、取材とは違って、このように何気ない一言から本人の人間性が垣間見れることは素晴らしい。その逆に、言葉足らずで勘違いを生むことは恐ろしいものですが。 (adsbygoogle = window.ad…

  • 【プレビュー】9/9フェニックスバトル!武居由樹のプロ2戦目は無敗の竹田梓!

    9月に入り、久々に地上波生放送というボクシング興行を見ました。 井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲスJrの試合は、私も含めておそらく多くの方が「井岡の圧勝」を予想していたと思いますが、終わってみれば苦戦と言っても良い内容。 私個人としては、終わった直後、ポイントは劣勢か、と思うような試合でもありました。 おそらく、やりたいことができていたのはロドリゲスであり、ロドリゲスの突進力、手数の多さに井岡は結果的に対応が遅れていた、というのも事実としてあると思います。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); ただ、試合終了後の両者のダメージを…

  • 【観戦記】井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲスJr!セミの粕谷vs石脇も大激闘!

    久々の地上波生放送、皆さん楽しめましたか? 1時間という放送枠はやっぱり短いですね。結果、延長も含めて1時間15分ほどの放送となったわけですが、少なくともこの放送枠を確保しておいてもらいたいものです。 ともあれ、今回のブログでは井岡一翔vsフランシスコ・ロドリゲスJrの観戦記です。 boxingcafe.hatenablog.com (adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({}); 9/1(水)LIFETIME BOXING 残念ながら、第1試合に間に合わず。2試合目からの観戦です。 スーパーライト級8回戦 粕谷雄一郎(角海老宝石)14勝(4…

  • スーパーフライ級は、今秋に動く。井岡一翔vsロドリゲス後のスーパーフライ級の動向について。

    いよいよ、いよいよ! 日本が世界に誇るPFPファイター、井岡一翔の防衛戦です。 あまり話題にのぼっていないのはおそらく井岡が絶対優位であり、「勝敗予想」にならないからだと思います。(それでも話題になってしまうモンスター井上尚弥はまた更に別格。) 前戦で田中恒成を見事な形で退けた4階級制覇王者には、死角が見当たりません。 試合は、どんな形で井岡が力の差を見せつけてくれるのか、という事が焦点であり、本当に安心して、そして全力で井岡を応援できる一戦は、久々地上波生放送。 // しかも、アンダーカード2試合も有り難い事に生配信してくれるようです。 500円+システム利用料220円、合計720円のようで…

  • イバン・バランチェクvsモンタナ・ラブ。フューリー、デュボアのアメリカデビュー戦!【観戦記】

    買ってしまった、FITE.TVのPPV。 ShowtimeのPPV(59.99$)よりはマシですが、日本円で1,840円。 このPPV、普通に買っても良いのですが、その気持ちを阻害したのはやっぱりYoutuber、ジェイク・ポールです。 このPPVを買ったら負けになる。。。とかなんとか思いつつ、そうは言っても見たかったので、迷った挙句に購入です。 ということで、今回は、ShowtimeでのPPVファイト、ジェイク・ポールvsタイロン・ウッドリーをメインに据えた興行の観戦記です。 // クルーザー級4回戦 トミー・フューリー(イギリス)6勝(4KO)無敗 vs アンソニー・テイラー(アメリカ)0…

  • 【プレビュー】木村蓮太朗vs齊藤陽二!駿河男児興行オールメインイベントは、本当に全てメイン級。

    9/5(日)は朝からイギリスでのボクシング興行。 そして昼過ぎからは、国内、静岡でのボクシング興行がライブ配信をしてくれます。 有料(2,000円)ながら、興行名に「オールメインイベント」と表記されるだけあって、どの試合も大変に興味深いものばかりです。 全5試合、そこに登場する10名のボクサーは全てA級ボクサーという豪華興行。 今回のブログでは、未来の王者たちがしのぎを削る、「駿河男児Desafio9〜オールメインイベント〜」のプレビューです。 // 9/5(日)静岡(13:00開始) 駿河男児Desafio9〜オールメインイベント〜 // 「Desafio」とは、スペイン語で「挑戦」を意味す…

  • 【プレビュー】リベンジに燃えるジョシュ・ウォーリントン、vsララ!!コナー・ベンもコロナから帰還。

    今年のバレンタインデーを覚えていますか? 日本時間で今年の2/14、アップセット・オブ・ザ・イヤー候補にもノミネートされるであろう一戦、ジョシュ・ウォーリントンvsマウリシオ・ララが行われました。 もう随分前の事のようにも感じますが、まだ半年前のことです。 // 前IBF世界フェザー級王者、ジョシュ・ウォーリントン(イギリス)は、当時のWBAレギュラー王者でるシュ・ツァン(中国)、またはWBC王者のゲイリー・ラッセルJr(アメリカ)との統一戦を目指していました。 ラッセルJrとの交渉は、ラッセル側が報酬が安すぎる(といっても100万ドル)という理由で試合は成立せず、WBAのレギュラー王者であっ…

  • WBAの暫定王者撤廃。17階級11人にのぼった「元」暫定王者たちの今後はどうなる。

    前回のブログでも触れましたが、WBAの暫定王者撤廃の件。 WBAにしては非常に珍しく有言実行、そしてこの迅速な行動については裏がありそうな匂いがぷんぷんしていますが、今のところ、結果的には歓迎できるものです。 最初の報道では確か、10月くらいからとりかかるというようなこと言っていましたが、突然の暫定王座廃止。その発言のすぐ後、WBA世界フェザー級暫定王座決定戦が行われる等、誰も信じていなかったと思いますが、これはなかなか強引にやった感じがあります。 // 個人的に思うのは、ABC(The Association of Boxing Commissions)が、王座を乱発するWBAに対して「アメ…

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