ハンドル名
denkourikiさん
ブログタイトル
大相撲!土俵の目撃者
ブログURL
http://blog.livedoor.jp/taguchi_sumo/
ブログ紹介文
写真付きで大相撲をさまざまな視点で捉えます!
自由文
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更新頻度(1年)

93回 / 94日(平均6.9回/週)

ブログ村参加:2014/06/22

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denkourikiさんのブログ記事

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  • ■春13日目 全勝と1敗の対戦なき不思議な場所

    横綱・大関と対戦がない2敗組琴奨菊と碧山が敗れ、3敗で完全に優勝圏外になった。「中位以下の平幕力士の力なんてそんなものさ」と一言で片付けるのは簡単である。だが、歴史を紐解けばそのまま突っ走った力士だっているのだ。軽く一笑に付すわけにはいかない。平幕の逸ノ

  • ■春12日目優勝圏内横綱・大関と平幕組は別次元の世界

    12日目、平幕の優勝圏内の対戦相手は以下である。1敗逸ノ城に朝乃山2敗碧山に竜電2敗琴奨菊に千代大龍琴奨菊と千代大龍はいい勝負をするかもしれない。しかし、他の2番はまったく興味がわいてこない。勝負は優勝圏内力士がすべて勝った。ただし、逸ノ城は大関戦3番、碧

  • ■春11日目 失われた昭和46年の精神

    この日もサバイバル戦は続いた。最初の一番は逸ノ城対碧山の1敗同士の対戦である。相撲は突き合いになった。重量級だけにスピードはともかく、一発、一発に迫力がある。両力士ゆずらぬなかから、逸ノ城がスキをみてはたいて決めた。次の一番は全勝白鵬対大関を目指す2敗の貴

  • ■春10日目 優勝圏内戦で番付下剋上となった二番

    優勝圏内の直接対決二番が行われた。いずれも番付下位力士が上位力士を倒すという下剋上になった。最初の一番が1敗高安と1敗逸ノ城戦であった。前回高安が勝てば問題ないと書いた。だが、勝負は問題のあるほうに転んだ。土俵際で逸ノ城が高安を土俵に這いつくばらせた。これ

  • ■春9日目 豪栄道を投げた逸ノ城の今後の対戦相手

    眠れる巨象逸ノ城は時として目覚めることがある。それが豪栄道を相手に出てしまった。豪栄道は出足速攻の相撲がさえわたっていた。だが、逸ノ城に出足を止められた。それだけではない。上手が取れない体勢になった。しかし、豪栄道は盛り返し、いい体勢にもち込めた、だが、

  • ■春8日目 平生最後の場所の行方

    結び前の白鵬対栃煌山戦。栃煌山が白鵬の後ろにつき、誰しもが白鵬の敗退か、と思うほどのピンチであった。だが、白鵬のままの態勢で勝ってしまった。久々に見る白鵬の反応の速さであった。同時に白鵬は勝負をあきらめていない。最後の最後まで粘る。それは先場所もあった。

  • ■春7日目 好取組に熱戦なし

    8時40分博多行きの新幹線に乗り、11時11分ごろに新大阪に着いた。地下鉄御堂筋線に乗り換え、ついに大阪府立体育館に戻ってきた。何も変わらないかと言うとそうはいかなかった。4階通路にあった連結椅子がなぜか消えていた。ちなみに土俵は2階に設置されている。7日目注

  • ◆お知らせ 賢明な読者の皆様へ

    土俵の目撃者をいつもご愛読いただき誠にありがとうございます。足を使い、この目で見た生の大相撲をお届けするため、7日目から千秋楽まで大阪入りします。狼雅・照ノ富士の動向、さらに大阪情報もお届けする予定です。原則その日に更新しますので、引き続きご愛読何卒宜し

  • ■春6日目 豪栄道の思いがけない敗戦

    思いがけない敗戦は相撲につきものである。序盤、出足速攻で磐石の相撲を取ってきたのが、豪栄道である。相手につけいるスキを与えず、強者の相撲を発揮してきた。豪栄道が万全の相撲を取るのは、平成28年九月場所の全勝優勝以来である。体からは気迫がみなぎっていた。その

  • ■春5日目 貴景勝の大関昇進の可能性を探る

    5日目、関脇同士の対戦が実現した。大関を目指す貴景勝と精彩を欠いていた玉鷲の一戦である。この日の玉鷲は違った。果敢に突き押しで攻め立て、思わず貴景勝が足を踏み出すほどであった。玉鷲らしさが発揮された一番だが、貴景勝は序盤で2敗となった。おそらく、貴景勝は

  • ■春4日目 精彩欠く先場所優勝者玉鷲

    先場所優勝した玉鷲が負け先行と苦しんでいる。4日目は鶴竜、貴景勝を撃破している御嶽海が対戦相手である。玉鷲は目下御嶽海に7連敗中であり、優勝した先場所も負けている。相手が悪いかもしれないが、あきらめたら勝負はそこで終わりである。だが、相撲は一方的になった

  • ■春3日目 2つの敗戦

    大関を目指す貴景勝にとって、御嶽海はいやな相手である。このところ4連敗。優勝した昨年の十一月場所でさえ負けている。大関にチャレンジするにあたり、下位に苦手がいては、いけない。相手は自信をもって向かってくるからである。そんな心理がそのまま出た相撲になった。

  • ■春2日目 勝利へつながった辛抱相撲

    大関最強の高安対関脇・小結13場所連続在位の御嶽海が2日目に激突した。相撲は御嶽海が頭をつけて食い下がる体勢をつくった。だが右上手は高安のさがりをつかみ、左の差し手も抱えているだけである。体勢はいいが、これでは攻められない。もとより高安とて上体がおきている

  • ■春初日 注目の取組3番を斬る

    三寒四温があるかと思えば、1日でも温度差がある季節である。こうした要因で荒れる春場所と言われるようになった。今年は荒れる三月場所となるか。今日10日から初日が始まった。初日注目の取組3番。まず、大関昇進がかかる貴景勝。取組前の表情はやや堅く見えた。対戦相手

  • 2019年三月場所の視点

    明日10日から三月場所が始まる。関取の休場は千代の国である。昨年の三月場所は電光掲示板のスペースがもつか心配されたほど休場力士が出た。7人の休場力士は以下である。横綱白鵬 全休横綱稀勢の里 全休貴景勝阿武咲 全休蒼国来水戸龍貴公俊(現貴ノ富士)横綱や若手の

  • 横綱・大関に挑む11人のサムライ

    三月場所、横綱白鵬・鶴竜が土俵に戻ってくる。2横綱3大関の上位にフルに挑む力士は、上位に新たな休場者が出ない限り、4枚目の栃煌山までである。東関脇貴景勝から栃煌山までのここ1年間の上位戦の成績は以下である。大関昇進を目指す貴景勝が急激に強くなったのは、こ

  • 御嶽海、関脇・小結連続在位場所数の中身

    先場所(一月場所)、御嶽海は途中休場したため、これで連続関脇・小結在位場所数の記録は12でストップすることになった、と思った。だが、御嶽海はなんと再出場してきた。それだけではない。8勝と勝ち越し、殊勲賞まで受賞してしまった。休場までの成績が5勝2敗、再出場

  • 玉鷲実力評価の変遷

    <優勝した玉鷲(右)>一月場所苦節15年の末、玉鷲が幕内最高優勝を達成した。34歳であった。最近でこそ玉鷲の実力や相撲ぶりは知られているが、これまでどのような幕内人生を歩んできたのか。改めて振りかえってみた。玉鷲の新入幕は平成20年の九月場所である。しかし、こ

  • 横綱初休場後の白鵬、直近の白鵬

    三月場所にむけて意欲的に稽古に臨む白鵬。先場所、白鵬は10連勝の後3連敗して休場しているだけに雪辱を晴らし、優勝を奪還したいところである。先場所14日目、白鵬の休場にファンはがっかりした。そのなかで気になる声があった。「白鵬は休み癖がついているのでは」という

  • 貴景勝と3大関を比較する

    三月場所、貴景勝は大関に挑む。先場所3場所33勝をあげながら、あっさり見送られた。それでは3場所32勝の高安、29勝の豪栄道、17勝の栃ノ心は、貴景勝以下になる。審判部は、高安・豪栄道・栃ノ心が大関にふさわしいと思っているとしたら、整合性はどう説明するのだろうか

  • 稀勢の里10番勝負7

    平成29年一月場所で初優勝した稀勢の里は、場所後横綱に推挙された。久々の日本人横綱の誕生であった。その人気は凄まじかった。明治神宮の横綱土俵入り初披露では朝早から人が並び、拝殿前に入りきれず人数を制限するほどであった。入れた方も3列目以降は見えなかったと思

  • 友風の出世街道

    一大勢力を誇っているモノに学生相撲がある。そこに新たに加わってきたのが友風である。友風が本格的に相撲に打ち込んだのは、高校時代からであった。その熱意は続き、日体大へ進学し、相撲部に入部した。ちなみに日体大出身の幕内現役力士に嘉風、妙義龍、北勝富士、千代大

  • 元横綱の親方定年模様4

    一月場所中、横綱稀勢の里が引退した。そのとき元横綱の親方は4人しかいなかった。元北勝海の八角、元大乃国の芝田山、元旭富士の伊勢ヶ濱、元武蔵丸の武蔵川である。大鵬が引退したときは元横綱の親方は11人いた。隔世の感がする。なぜ、こうした差が生まれたのか。次の表

  • 大翔鵬の出世街道

    大翔鵬が入幕を決めた。モンゴルでは25番目の入幕力士にあたる。モンゴルは平成において一大勢力を築いていたが、その一翼を担うまでになった。モンゴル入幕力士は以下である。大翔鵬は少年期に来日し、家族とともに千葉県で暮らし、過ごしている。小学生のころ相撲スポーツ

  • 稀勢の里10番勝負6

    稀勢の里ファンにはやるせない思いが2つあった。1つは好成績をあげてもモンゴル横綱に優勝を奪われてしまうこと。もう1つは現役の大関では最強なのに琴奨菊、豪栄道が先に優勝していることであった。だが、そんな稀勢の里にもついに優勝するチャンスが訪れた。平成29年一

  • 照強の出世街道

    169センチ116キロの小兵で派手な塩まきの照強がついに入幕を果たした。入門から9年かかっての苦労の末の結果であった。まだ24歳の若武者である。相撲は右前褌をとっての投げ技である。照強は阪神・淡路大震災の平成7年に淡路島で生まれた。少年時代は相撲クラブに所属して

  • 平成最後 三月場所番付のポイント

    平成最後の番付が発表された。関脇は13勝優勝の玉鷲が東に、11勝次点の貴景勝が西にまわった。大関は9勝2力士と0勝なのだから、関脇より弱い大関となってしまった。これは大相撲がかかえる未だに続く矛盾である。小結は問題なく御嶽海と北勝富士となった。御嶽海はこれで

  • 元横綱の親方定年模様3

    昭和2ケタ生まれの大鵬から隆の里までをみていこう。この世代になると定年65歳までぶじ務める元横綱の親方が増えてきている。大鵬、栃ノ海、佐田の山、琴桜、三重ノ海と5人が名前を連ねている。しかし、長生きかと言うと必ずしもそうは言えない。佐田の山は男性の平均寿命

  • 稀勢の里10番勝負5

    平成28年は大関稀勢の里にとって優勝のチャンスがある年だった。三月場所10勝0敗で1敗の白鵬と対戦したが敗れている。翌日横綱日馬富士にも敗れ、13勝2敗の好成績も、優勝は結局14勝1敗の白鵬となった。翌五月場所、稀勢の里と白鵬は12勝と無敗同士で激突した。稀勢の里

  • 元横綱の親方定年模様2

    昭和1ケタ生まれ及びそれ以前の元横綱の親方定年模様をみていこう。横綱の代では双葉山から朝潮までである。昭和36年(1961年)1月から65歳定年が施行された。ところが昭和43年双葉山、翌年羽黒山、約3年弱後前田山が50代でなくなられた。無敵双葉山、戦後の混乱期を支えた