鬼ヶ城は一度でも見てみたいと思っていました、 標高はそう遠くなく、山深いとはいえ街からも遠すぎない距離。 それでいて高度感やインパクトの強さは、他の山々よりも強烈なところだと思います。 登山道の勾配のキツさ、落葉の上に積もった岩場の難
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鬼ヶ城は一度でも見てみたいと思っていました、 標高はそう遠くなく、山深いとはいえ街からも遠すぎない距離。 それでいて高度感やインパクトの強さは、他の山々よりも強烈なところだと思います。 登山道の勾配のキツさ、落葉の上に積もった岩場の難
湯の丸山の稜線を繋ぐ角間山と角間峠、その斜面から湧き出る角間川が形作る渓谷に鬼ヶ城が聳える。谷間に立ち上がる鬼ヶ城の岩峰は、標高1200mあまりで周囲の山々と比べて標高が低く、眺望は遠く見上げてるように見渡せる。
遠目に見ても近くから見ても、高低差も低く、簡単に山頂に立てると考えていました。 いかにも険しい巨岩が見えるので、その景色は楽しめるのだろうと想像をしていましたが、想像を超えていたのは景色よりも登山道の方でした。 山頂から尾根を伝って、さ
山頂部には「べべ出し観音」と呼ばれる祠、標高650mほどで麓からの高低差100mほどとなっている。その昔には米子城があったほどの要害で、遠目にも高低差だけでは図れない険しさを感じられる。
袴岳に行きました。信越トレイルでは斑尾山の次の峰。全域が樹林帯でありながらも山頂からは妙高山を間近に眺められる山です。
山頂から妙高方面が開けているということで、一度、その眺望を見てみたいと思っていました。 斑尾の山域であるにも関わらず、初めて訪れた袴岳でしたが、眺望よりも野鳥の声が多く聞こえることに非常に良かったです。 積雪期の眺望を楽しむにはベストな
見た目に高低差が少なく、短時間で登れるような印象を持っていましたが、意外な急登で難儀しました。 特に尾根に出るまでの斜面は、熔岩石を思わせるようなゴロゴロとした巨石が多いコースで、しかも急斜面のために谷側はそれなりに高度感がありました。
登山の前に、登っているひとのブログを探して見ることはあると思います。約40個のブログを集めた更新情報が見られるブログです。
長野県中野市にある箱山は城跡の残る山です。街から近く身近な存在なのでそんな歴史があることを意識するひとも多くは無いと思います。山頂からの眺めが良く手軽に登ることができます。
御座山という北相木村と南相木村の境に聳える山を知りました。どうやら周囲の景色がとても良いようで、しかも冬季でも登りやすいという。。
出かける前にしっかり予防したい - 登山口で下痢をした山3選(本当)
自分自身、登山に向かった先でお腹を壊したことがありました。それも1度や2度ではありません。きっと共感してくださる方も多いだろうと想像した上で、思い出深い3つの山を選びました。
松代町の金井山へ行きました。ここは戦国時代に山城が築かれた場所。石が豊富に採れる山でもあります。手軽に登ることのできる距離と高低差ですが見どころはあります。
そんなに高い山ではないので、気軽に行けるのだろうなという想像をしつつ、街から見上げたときの崖の険しさには思うところがありました。 気軽に行けるということは短時間ならではの想定することもありますし、軽い準備だからこそ準備不足になり得るところ
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登山のことを更新しているブログを集めたものです。いわゆるRSSリーダーなのですが、これを見てもらうと最新の記事が見られるものになります。
2025年は登山をしたのが2度でした。もう「登っていない」と言える少なさだと思います。
京都の半国山へ登りました。天候に恵まれたこともあって元旦から。お手軽コースのつもりで歩きましたが、なかなかに山が深かったです。
京都府亀岡市に聳える山。 標高1000mにも満たない低山でありながら、里から山頂へ至るにはいくつかのピークを越える山深い位置。
登山口に神社があって途中でお寺を通るということで、登山道序盤には石仏のような置き石があったり、キレイに整備された木々が立ち並んでいたりと、信仰や歴史の趣を感じながら登ることができました。 山城跡までは、比較的広くて階段が整備された登山
川上村にある五郎山は以前に登って気に入ってました。ここは落葉松の紅葉がすごいとあとから聞き一度見なければと思っていました。
落葉松の最も良い時季には遅れてしまったのですが、それでも見下ろした景色には非常に満足しました。 晴天の予報が荒天に変わってしまったは残念でしたが、雲の流れを見るのも楽しく、これはこれで良いと感じられました。 林道歩きからの急登はとてもき
長野市街からもアクセスしやすい地附山へ行ってきました。動物園やスキー場などの跡地が山頂部に残る山です。
中野市と山ノ内町の境に位置する里山。街からの比高は300mほど。古くは城跡があったといい、街からの近さもあって登りやすい山となっている。
戦国時代以前、この一体を収めていた室賀氏の居城があったという里山。標高は高くないが、背後には山が多く並び、南面の眺望が良いことから戦に備えた好立地の城跡と言える。
南八ヶ岳で3番目に高い岩峰。山頂には山名と同じ阿弥陀如来が祀られる。茅野市や諏訪地域の街から見える南八ヶ岳は南北に長く、特に東側にある阿弥陀岳は存在感が強い。
雪深い長野県の北部、長野の北端に近い木島平村に点在する塚のひとつ。もっとも高低差のある大塚や面積の広い平塚などが並ぶなかで、根塚は高さも面積も小さく田んぼの中にポツンと浮いたうに存在する。
ブランド薬師が何者か?って分からないまま、行ってみようと思っていました。それが薬山だと知ったのは後付けです。なかなかのスリルのあるお堂でした。
ゴールデンウィークは奥裾花自然園までの林道が開通する季節です。雪の残るこのタイミングが堂津岳への登山のタイミング。山深い藪山へ向かいました。
残雪期にしか登ることができないと知って数年、登ることのできる機会を待っていました。他の季節でも登る手段があるだろうかと探したこともありましたが、やはりゴールデンウィークが適期で、それ以外は極端に登るのが難しい山でした。
残雪期にしか登ることができないと知って数年、登ることのできる機会を待っていました。他の季節でも登る手段があるだろうかと探したこともありましたが、やはりゴールデンウィークが適期で、それ以外は極端に登るのが難しい山でした。
長野市近郊に住む人なら、地附山は飯縄山と並んで長野市街の景色のなかで象徴的な山のひとつだと思います。善光寺の裏山のように北側に続く平坦な山頂部と大きな地滑り跡。そのときの様子を記憶しているひとは少なくなっても、街から近い位置に見える爪痕が大規模な災害を思わせます。
長野市街ならどこからでも見えるような身近な山体。標高733mの地附山は、街から近い上に一望するほどの高さがあり、絶好の夜景スポットとしても知られている。
戸隠連峰の西側、頸城山塊との間に聳える奥裾花の山。長野の限られたところからのみ山体を見ることができ、かつ周囲には2000mを越える高峰が多いために、その存在を確かめることも難しいという秘境。
地域タグ:長野県
登山向けコスパ良のタフネスウォッチ-Amazfit T-Rex3
Amazfitは機能と価格とのバランスが抑えられ、コストパフォーマンスが良いことでも人気が出始めています。他社が5万〜10万円といったラインナップを揃えている中、AmazfitのT-Rex 3というモデルは4万円未満という価格でありながら、本格的な登山向けスマートウォッチとして注目されています。
あまり登らなかった1年の山の登り - 2024年に登った山の振り返り
2020年以降、山に登ることが減り続けています。「山は逃げない」などと言いますが、登ることのできる環境を維持し続けることは簡単ではなく、逃げないはずの山は遠のいていきます。
山へ行く機会の少なくなった2024年ですが、夏は2000mを越える山へ行きました。距離も高低差も例年以上に少ないですが。それなりに思い出に残った山です。
万仏山は長野県の北部、飯山市にある里山です。標高は1000mを越えていますが、周囲には1000mを越える山々が多く、どちらかというと目立つ存在ではないと思います。
上田市真田町の達磨山へ行って来ました。ここは真田本城から登る里山ですが、らしからぬ急登が特徴的な山です
鷲ヶ峰という霧ヶ峰のなかの北側にある山へ行ってきました。この山は長野県内なら日曜日に流れているテレビCMで採用されてます。
霧ヶ峰をぐるっとまわってきました。夏の暑いなか、鷲ヶ峰を越えて車山まで。和田峠からの周回コースはなかなかの長丁場でした。
10年振りでした。西穂高岳にきたのは山に登りたいことと来たアルプス登山道整備のカードが欲しかったから。
霧ヶ峰というと花が多くて気軽に楽しめるハイキングコースというイメージがあります。スタート地点から標高が高く、最高地点までの高低差が少ないため、登山というイメージも強くはないと思います。
新潟県上越市にある200mにも満たない小さな山。戦国時代、上杉謙信の居城があったことで有名。
長野市の北部、黒姫山や新潟県方面へ向かう国道の近くに大倉城はあります。小高い丘のような山のような、なんとも存在感の薄い山城があります。
数年振りの北アルプス、10年振りの西穂高岳でした。新穂高からロープウェイを利用した距離の短い行程を考えていましたが、運休ということが分かり上高地側の田代池からピストンをする行程に変えました。
とあるテレビ番組のCMから、鷲ヶ峰の名前を知りました。それがどこにあるのかと思いながらも、偶然見かけた霧ヶ峰の情報から鷲ヶ峰があることが分かり、興味深く見ていました。
関連するメディアサイトのリンク一覧です
霧ヶ峰というと気軽に標高2000m付近を歩けるハイキングコースのような印象があります。実際リフトがあったり遊歩道が整備されていたりと、観光のようなつもりでも訪れることができる場所だと思います。
何度か訪れている万仏山ですが、万仏岩を経由するコースは久しぶりに訪れました。いくつかあるコースの中でも、もっとも一般的でもっとも難易度の高いコースだと思います。
大手道横の駐車場に隙間を見つけて停めましたが、上越市埋蔵文化財センターに臨時駐車場が作られてシャトルバスが出るほどでした。ガードマンがいたり、イベントがあったりと賑やかな雰囲気でしたが、5月にしては暑すぎる天候での春日山もとても良かったです。
山頂標に刻まれた六文銭を知ってから、真田という山の位置も重なって興味が沸きました。登山口は真田本城で、途中に見られる達磨堂など興味をそそるものばかりといった印象でした。
長野県上田市の東部、真田町にある1400mあまりの山。戦国時代に名を馳せた真田氏の本城跡から林道を東へ進み、その先に続く尾根上に岩峰が立ち並ぶ。
長野県と群馬県の県境に近く、好展望の山としても知られる根子岳。すぐ間近に四阿山があり、日帰りでの縦走も可能な行程から、季節を問わず登っている人は多い。
丘のような小さな土の盛り上がりがありますが、そのなかでも一際小さな盛り上がりが根塚です。昔から馴染みのあるエリアで、周辺の塚には登ったことがありましたが、根塚は今回が初めてでした。
中野市街地からは高く見えて、隣の山ノ内町を隔てている壁のような山という印象を持っています。実際の高低差はそう高くありませんが、山の知名度としても地味なこともあって登ることはありませんでした。
長野の市街地から飯綱へ向かうときには、かならずといって良いほどブランド薬師が目に留まっていました。特徴的な「ブランド」という名前の意味も分からないまま、建物を見上げたままでいました。
薬山は長野市の北西側、市街地から飯縄山へと続く浅川ループ橋を見下ろす位置にある
長野市の松代町にある標高659mの山。背後に山々が並ぶ平地に聳え、美しい台形の独立した山容で、山頂部には皆神神社が建てられている。
車で山頂部へ行くことができますし、標高やひと気にそぐわないような知名度の高さから、歩いて登ろうというような気にもならなかった山です。
長野市豊野にある城跡。川中島の戦いでの逸話や織田軍と一揆の逸話など戦国の歴史が残る。遊歩道が整備されているため歩きやすく歴史と合わせてウォーキングも楽しめる。
普段使いにおすすめ-mont-bell クラッグホッパー レザー
本格的な登山靴のように歩く地面の固さや、状態が決まっていない分だけ、普段使いは選ぶことが難しい面もあると思います。
長野県上田市には戸石城という山城があります。真田氏ゆかりの城跡ですが、村上義清という武将が武田信玄を撃退した城でもあります。
砥石城は武田信玄が村上義清に敗れた「砥石崩れ」というできごとで知りました。信玄が生涯で2度しか敗戦していない2度が村上氏との戦いということで、郷土の武将が活躍したできごととして印象深く思っていました。
持ち帰った思いは時間が経つと元の場所へ戻ってしまうから、また訪れて思いを新しくしたい - もう一度登りたい山
山に登り続けていると、何度登っても気持ちの良い山、何度も登りたくなる山に出会います。山はいつも違う表情を見せてくれ、慣れ親しんだルートでも、飽きることがない山も多くあります。
あまりに登らない日が続いた2023年ですが、わずかな登山記事を振り返ります
金峰山は山頂からの360度の眺望と、登っている道中に見られる巨岩が魅力的な山です。 山頂部にある五丈岩はとても有名ですが、山の中腹にも巨岩があり樹林帯の中からチラリと見られるのも楽しみです。
地域タグ:川上村
新潟県の春日山は上杉謙信の城がありました。整備されていて歩きやすく、お土産物屋さんがあったり歴史を知る展示があったり。上越市へ行く機会があったら訪れたい場所です。
地域タグ:上越市
春日山城は20年ぐらい前に来たことがありました。記憶もうろ覚えですが、デジカメで遊び始めたころで、毘沙門堂や山頂の様子を収めて楽しんでいました。
地域タグ:上越市
福井県と石川県、岐阜県に跨がる大きな山が白山です。エリアを象徴するほどの存在感と日本百名山のひとつということと、展望の良さなどから人気のある山です。
地域タグ:白山市
2023の夏はアルプスには掠りもせず、樹林帯に覆われた長野の山2座にいました。
小規模なブログですが、SNSやLINEなどで声を掛けられたり、質問をされたりします。
僕が育ったエリアには高標山という、なんの特徴もなく目立つことのない山があります。どういう山かと説明をするのも難しく、どこの山でも言えるような、特に際立ったこともいえない感じの山です。
カヤノ平からの高低差や標高を見ると、とても歩きやすく手軽な山という印象ですが、登山道の笹藪や熊が多く生息するエリアと思うとちょっと足が向かない山だと思います。
地域タグ:木島平村
鍋倉山は馴染みの山のひとつですが、「鍋倉山といえば」の森太郎と森姫を見たことがありませんでした。森太郎と森姫は厚いブナの森を代表するような存在だと思うのですが、そんな存在を目にしないまま馴染みだと思っているのもどうかということで。
地域タグ:飯山市
有峰林道から北アルプス薬師岳へ向かいました。日帰りの予定での長丁場でした。
登山を始めた頃、鍋倉山へ通うことが多くありました。信越トレイルになっているので整備が行き届き、距離もほどよく、高低差もそれなりにあるところが、初心者にはハードルが低く歩きやすく感じられました。
地域タグ:飯山市
日本百名山などの知名度が高い山のほかにも、地元だけで知られている山や、あまり見向きもされていないような景色の一部になっている山なども掲載しています。
人気があって、なおかつ様々なところで紹介されているだけあって、整備された登山道が多くあって歩きやすい印象でした。
長野県塩尻市と辰野町に聳える1300mあまりの山。樹林帯に覆われた山でありながら山頂部は眺望が開け、360度周囲の景色を楽しむことができる。
たまたま見かけたトレッキングマップで存在を知り、短い行程と軽い高低差、所要時間が手軽でコースに興味を持ちました。
長野県の志賀高原エリアに聳える1600mあまりの山。北西側にさらに標高の高い志賀高原や草津白根山があり、その山腹に膨れあがったようにしている中倉山の存在感は薄い。
このウェブサイトの著作権は「登山百景(http://www.omiyasan.com)」にあります。
ゲレンデがあり登山口が多くある斑尾山のなかでも、古海は斑尾山の登山口としてはマイナーな部類に入ると思います。
船や軍艦のように例えられる荒船山。山頂部の広大な台地は、そこが山であることを忘れてしまいそうなほどの森が続く。
船や軍艦のように例えられる荒船山。山頂部の広大な台地は、そこが山であることを忘れてしまいそうなほどの森が続く。
船や軍艦のように例えられる荒船山。山頂部の広大な台地は、そこが山であることを忘れてしまいそうなほどの森が続く。
船や軍艦のように例えられる荒船山。山頂部の広大な台地は、そこが山であることを忘れてしまいそうなほどの森が続く。
鬼ヶ城は一度でも見てみたいと思っていました、 標高はそう遠くなく、山深いとはいえ街からも遠すぎない距離。 それでいて高度感やインパクトの強さは、他の山々よりも強烈なところだと思います。 登山道の勾配のキツさ、落葉の上に積もった岩場の難
湯の丸山の稜線を繋ぐ角間山と角間峠、その斜面から湧き出る角間川が形作る渓谷に鬼ヶ城が聳える。谷間に立ち上がる鬼ヶ城の岩峰は、標高1200mあまりで周囲の山々と比べて標高が低く、眺望は遠く見上げてるように見渡せる。
遠目に見ても近くから見ても、高低差も低く、簡単に山頂に立てると考えていました。 いかにも険しい巨岩が見えるので、その景色は楽しめるのだろうと想像をしていましたが、想像を超えていたのは景色よりも登山道の方でした。 山頂から尾根を伝って、さ
山頂部には「べべ出し観音」と呼ばれる祠、標高650mほどで麓からの高低差100mほどとなっている。その昔には米子城があったほどの要害で、遠目にも高低差だけでは図れない険しさを感じられる。
袴岳に行きました。信越トレイルでは斑尾山の次の峰。全域が樹林帯でありながらも山頂からは妙高山を間近に眺められる山です。
山頂から妙高方面が開けているということで、一度、その眺望を見てみたいと思っていました。 斑尾の山域であるにも関わらず、初めて訪れた袴岳でしたが、眺望よりも野鳥の声が多く聞こえることに非常に良かったです。 積雪期の眺望を楽しむにはベストな
見た目に高低差が少なく、短時間で登れるような印象を持っていましたが、意外な急登で難儀しました。 特に尾根に出るまでの斜面は、熔岩石を思わせるようなゴロゴロとした巨石が多いコースで、しかも急斜面のために谷側はそれなりに高度感がありました。
登山の前に、登っているひとのブログを探して見ることはあると思います。約40個のブログを集めた更新情報が見られるブログです。
長野県中野市にある箱山は城跡の残る山です。街から近く身近な存在なのでそんな歴史があることを意識するひとも多くは無いと思います。山頂からの眺めが良く手軽に登ることができます。
御座山という北相木村と南相木村の境に聳える山を知りました。どうやら周囲の景色がとても良いようで、しかも冬季でも登りやすいという。。
自分自身、登山に向かった先でお腹を壊したことがありました。それも1度や2度ではありません。きっと共感してくださる方も多いだろうと想像した上で、思い出深い3つの山を選びました。
松代町の金井山へ行きました。ここは戦国時代に山城が築かれた場所。石が豊富に採れる山でもあります。手軽に登ることのできる距離と高低差ですが見どころはあります。
そんなに高い山ではないので、気軽に行けるのだろうなという想像をしつつ、街から見上げたときの崖の険しさには思うところがありました。 気軽に行けるということは短時間ならではの想定することもありますし、軽い準備だからこそ準備不足になり得るところ
登山のことを更新しているブログを集めたものです。いわゆるRSSリーダーなのですが、これを見てもらうと最新の記事が見られるものになります。
2025年は登山をしたのが2度でした。もう「登っていない」と言える少なさだと思います。
京都の半国山へ登りました。天候に恵まれたこともあって元旦から。お手軽コースのつもりで歩きましたが、なかなかに山が深かったです。
京都府亀岡市に聳える山。 標高1000mにも満たない低山でありながら、里から山頂へ至るにはいくつかのピークを越える山深い位置。
登山口に神社があって途中でお寺を通るということで、登山道序盤には石仏のような置き石があったり、キレイに整備された木々が立ち並んでいたりと、信仰や歴史の趣を感じながら登ることができました。 山城跡までは、比較的広くて階段が整備された登山
川上村にある五郎山は以前に登って気に入ってました。ここは落葉松の紅葉がすごいとあとから聞き一度見なければと思っていました。
残雪期にしか登ることができないと知って数年、登ることのできる機会を待っていました。他の季節でも登る手段があるだろうかと探したこともありましたが、やはりゴールデンウィークが適期で、それ以外は極端に登るのが難しい山でした。
残雪期にしか登ることができないと知って数年、登ることのできる機会を待っていました。他の季節でも登る手段があるだろうかと探したこともありましたが、やはりゴールデンウィークが適期で、それ以外は極端に登るのが難しい山でした。
長野市近郊に住む人なら、地附山は飯縄山と並んで長野市街の景色のなかで象徴的な山のひとつだと思います。善光寺の裏山のように北側に続く平坦な山頂部と大きな地滑り跡。そのときの様子を記憶しているひとは少なくなっても、街から近い位置に見える爪痕が大規模な災害を思わせます。
長野市街ならどこからでも見えるような身近な山体。標高733mの地附山は、街から近い上に一望するほどの高さがあり、絶好の夜景スポットとしても知られている。
戸隠連峰の西側、頸城山塊との間に聳える奥裾花の山。長野の限られたところからのみ山体を見ることができ、かつ周囲には2000mを越える高峰が多いために、その存在を確かめることも難しいという秘境。
Amazfitは機能と価格とのバランスが抑えられ、コストパフォーマンスが良いことでも人気が出始めています。他社が5万〜10万円といったラインナップを揃えている中、AmazfitのT-Rex 3というモデルは4万円未満という価格でありながら、本格的な登山向けスマートウォッチとして注目されています。
2020年以降、山に登ることが減り続けています。「山は逃げない」などと言いますが、登ることのできる環境を維持し続けることは簡単ではなく、逃げないはずの山は遠のいていきます。
山へ行く機会の少なくなった2024年ですが、夏は2000mを越える山へ行きました。距離も高低差も例年以上に少ないですが。それなりに思い出に残った山です。
万仏山は長野県の北部、飯山市にある里山です。標高は1000mを越えていますが、周囲には1000mを越える山々が多く、どちらかというと目立つ存在ではないと思います。
上田市真田町の達磨山へ行って来ました。ここは真田本城から登る里山ですが、らしからぬ急登が特徴的な山です