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yottyさんのプロフィール

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茨城県
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ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
ブログURL
https://torinote.net/
ブログ紹介文
茨城県のバードウォッチング写真日誌です。涸沼が中心ですが、たまに遠征も。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/16

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ハンドル名
yottyさん
ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-

yottyさんの新着記事

1件〜30件

  • 記録:茨城に立ち寄ったナベヅル幼鳥

    2019/12/19 昨年の記録になりますが、茨城県でナベヅル幼鳥を観察しました。 ▼ナベヅルの目撃情報をお寄せ頂いたとき、たまたま近くにいたので、行ったことのない場所でしたが、すぐに行ってみることにしました。 すると、遠くに黒いビニール袋のようなものが見え、双眼鏡でよく見るとそれがナベヅルでした。(Hooded Crane) ▼ナベヅルは成鳥だと額が赤いのですが、こちらは赤くないので幼鳥だという

  • 今季最後のオオマシコ探し(2)

    3/22 県北でオオマシコを探しました。 ▼車のブレーキ音にも聞こえるような、チィー!、キー!、という音が聞こえ、道の脇からオオマシコの影が飛ぶのが見えました。 2度ほど飛ばれてしまい、警戒心の強さをひしひしと感じます。車でにじり寄るようにして近づき、どうにか接近することができました。(Pallas's Rosefinch) ▼オオマシコは3羽のチームでした。1羽目。図鑑から、全身に縦斑

  • 今季最後のオオマシコ探し(1)

    3/22 県北の林道を散策しました。 ▼まだオオマシコが見られるかもしれないというお話を伺い、今季最後の挑戦。 昼前に到着して探鳥開始するとおなじみの声とともに藪からベニマシコが登場。(Long-tailed Rosefinch) 同時に、予習しておいたオオマシコの甲高い声と飛翔のシルエットが見えました。 ▼チリチリ声が聞こえる場所を見上げると、杉の木の上をぱらぱらと飛ぶマヒワの群れが見られました

  • 午後の海辺の散策~アビ、ビロードキンクロ、ケイマフリ

    3/19 午後、14時ごろから海辺を散策しました。 ▼沖合になにかいないかとなめるように見るも、なかなか新入りはいません。クロガモが点々といるほか、以前も観察したユリカモメ+ウミアイサ+カンムリカイツブリの群れ、アビが1羽。 ▼手前の岩場にヒメウがやってきました。(Pelagic Cormorant) ▼昨日漁港のケイマフリがいなくなったという情報を聞き、探しに行ってみました。アカエリカイツブリ。

  • 定時帰宅のアリスイ

    2/7-10 涸沼周辺では比較的めずらしいアリスイを定期的に観察することができました。 ▼前回、朝7~8時ごろにアリスイを見た場所で、夕暮れから夜に変わろうとする時間帯にあてもなく佇んでいると、同行者が「アリスイがいる!」と。 ▼帰宅の瞬間を見ていた仲間たちによると、どこからともなく大振りな鳥が飛んできて藪に入り込んだそう。 ▼その翌日も同じ時間帯にアリスイが見られたそうで、また翌々日に行くとやは

  • 海辺の散策~ムクドリ夫婦、ユリカモメ団

    3/17 海辺を散策しました。 ▼ムクドリのペア2羽が岩についた海藻に盛んにがっついていました。(White-cheeked Starling) ▼外洋を眺めているとユリカモメが集まって鳥山を形成しています。カンムリカイツブリとウミアイサも一緒に追い込み漁のようなことをしていました。 ▼クロガモはまだ見放題。ペアで仲良く浮いているところを見て和みました。(Black Scoter) ▼今季の漁港で

  • 早春稲敷めぐり(2)~ユリカモメの餌とり、エリマキシギ

    3/18 稲敷の蓮田を散策しました。 ▼ひときわ黒さが目立つオスのセグロセキレイが羽繕いしていました。(Japanese Wagtail) ▼見上げるとミサゴが青空の中を飛んでいます。(Osprey) ▼再び遭遇した知人の方に教わったポイントでオジロトウネン8羽を確認できました。(Temminck's Stint) 蓮田は無限にありますが、シギチが集まるポイントは局所的なので教わらなけれ

  • 早春稲敷めぐり(1)~オグロシギ、クサシギ

    3/18 昼頃から稲敷を散策しました。 ▼まずは浮島草原で小鳥さがし。風が強かったので、ツグミやオオジュリンがヨシの中の低い位置にいました。(Reed Bunting) そこで偶然出会った知人の方が今日はシギチがあまりいないと残念な状況を教えてくれました。今日はしょっぱい戦いになりそうだと覚悟を決めて出発。 ▼蓮田に行くとタヒバリが何かをくわえてちょこんと留まっています。(Water Pipit)

  • 漁港のケイマフリ

    3/13 漁港にケイマフリがいるらしいとの情報を頂き、さっそく探しに行きました。 ▼観察されたという場所には姿がなく、順光側から漁港全体を捜索していると、身内Ⅱが外洋側のコンクリ壁沿いの遠くに浮いているのを発見。(Spectacled Guillemot) ▼しばらく待っていると漁港内を潜ったり浮遊したりつつすぐそばまでやってきました。 ▼茨城県内では初めて見ましたし、北海道でも船の上から波の間に

  • 春の海辺のカモメ類たち

    3/11-14 県央部の海辺で観察されたカモメたちを紹介します。 ▼身内Ⅱによる第一回冬羽のシロカモメです。嘴の黒斑が特徴的。(Glaucous Gull) ▼ワシカモメ成鳥。いるのは知っていてもなかなか会えなかったのでちょっとうれしい出会い。(Glaucous-winged Gull) ▼漁港めぐりをしていると、珍しくヒメウが間近で見られました。(Pelagic Cormorant) ▼雨のそぼ

  • ハイイロチュウヒ、キセキレイ、シロハラ

    3/11 涸沼を散策しました。 ▼涸沼の鉾田側を散策。晴天の空に白いノスリがゆうゆうと飛んでいます。(Eastern Buzzard) ▼小川の竹林のそばにシロハラが出入りしていました。シロハラ自体すでに大部分渡ってしまいしばらく見ていなかったので嬉しい出会い。(Pale Thrush) ▼同じ場所にアオジやメジロも登場。少しにぎやかなスポットです。(Japanese White-eye) ▼良さ

  • 晴天の涸沼にて~トビ、ハイタカ、カシラダカ

    3/11 涸沼周辺を散策しました。 ▼しばらく行かない間に野焼きされた範囲が広くなっていました。カシラダカが渡りに備えて集まり、餌をついばんでいます。(Rustic Bunting) ▼オオジュリンの頭の換羽もだいぶ進んで黒くなっていました。(Reed Bunting) ▼モズがペアリングを完了したようで、巣材を選んで運んでいました。非常に忙しそうで、相手にしてくれそうにありません。(Bull-h

  • 浜辺のミユビシギ、ハマシギ

    3/9 漁港や浜辺を散策しました。 ▼ウミネコの若鳥が発泡スチロールのかけらと思しきものを嬉しそうに持ち歩いていました。(Black-tailed Gull) ▼最近カモメ類がずいぶん増えてきました。ウミネコたち。 ▼工事中で近づけないコンクリートの岸壁前に謎のカモメたちの群れが。 おもにカモメで、ユリカモメも数羽混じって海面にチョンとタッチしては浮き上がるを繰り返しています。餌となる魚の姿が見え

  • クロガモがいっぱい

    3/9 午後、漁港を散策しました。 ▼海辺の散策前に海岸林を散策。最近あまりじっくり見せてくれないアオジが顔を出しました。(Black-faced Bunting) ▼波は荒く、沖合を見ても厳しい状況だったので、漁港を見て回ると今日は海ガモを中心に大変にぎやかです。 ▼種類が多かったので1枚にまとめました。上がヨシガモの雌雄、下がハジロカイツブリ、アカエリカイツブリです。 ▼クロガモにいたっては、

  • 芋とレンジャクたち

    2/20 先月キレンジャクとヒレンジャクを観察した時の記録です。 ▼込み入った枝の中にヒレンジャク30羽+キレンジャク6羽が見られ喜んでいたところ、現地でお会いした方から知る人ぞ知る(?)ポイントを教えて頂き、しっかり観察することができました。 ▼キレンジャクはヒレンジャクとは行動を完全には一緒にしておらず、少し離れていたりバラバラにやってきたりします。 ▼レンジャクたちが電線に集まり、周囲を伺っ

  • 涸沼にもツバメ来たる

    3/15 午後、涸沼を散策しました。 ▼河口ではダイサギが首を傾けながら水面を見て、次々と小魚を捕まえるところを観察。達人の風格。(Great Egret) ▼水鳥を見たあと、堤防を離れようとするとスーッと通り過ぎるシルエットが。今季初のツバメです。(Barn Swallow) ▼ジュピジュピと興奮気味にさえずるツバメ。 まだ自宅の巣には戻ってきていませんが、コチドリに続いて夏鳥を見ることができて

  • 海辺にて~ウミスズメ、ハマシギ、ワシカモメ

    2/28-29 2月末の海辺の様子です。 ▼芋の廃棄ポイントではカワラバトやスズメが競って群がっています。 ▼風通しの良い海辺には、コロナで外出を控えている人々が散歩に来ています。傍らにはハマシギやミユビシギの群れが。 ▼漁港ではワシカモメの第三回冬羽とおぼしき個体が上から覗いていました。今度会ったときは全体を見せてほしいです。(Glaucous-winged Gull) ▼漁港にもハマシギ。そろ

  • 涸沼的珍鳥クロガモ

    3/5 妙な天気でしたが、晴れ間が見えればオオワシのチャンスがあるかもしれないと思い、涸沼湖畔で待機しました。 ▼だいぶ数が減ってきたカモたちですが、キンクロハジロ(写真)もスズガモも繁殖羽になって見ごたえがあります。 ▼今年は海辺の漁港はどこに行ってもクロガモだらけですねと喋っていると、同行者が「あれ…クロガモじゃない??」と。 ▼なんと、涸沼にもクロガモ爆増の余波が。以前も記録はあるでしょうが

  • あざやかなウソ

    2/29 森の公園を散策しました。 ▼今季もともとヒタキ類は少なかったのですが、今回の散策でもジョウビタキの雌雄1組に遭遇しただけという驚きの結果。(Daurian Redstart) ▼ビンズイは、多くはありませんが今季1番見られました。(Olive-backed Pipit) ▼今日の後半のハイライトは桃色が鮮やかなウソたちに出会えたことです。(Eurasian Bullfinch) ▼腹部も

  • 灯台下暗し…コチドリ初認2020

    3/11 涸沼の周辺を巡回しました。 ▼コチドリを見つけるぞと息巻いてめぼしいポイントを探すも、風が強いばかりで全く気配なし。 過去に初認したポイントの一つでは、夏羽の黒っぽい顔になりつつあるタゲリの群れを観察しました。(Northern Lapwing) ▼久しぶりにタシギも近くで2羽見られました。(Common Snipe) ▼冬の間は、歩けばたまに驚いて飛び出す感じで、こういう形では見られな

  • 森の中のトラツグミ

    2/29 森の公園を散策しました。 ▼少し久しぶりの公園の散策です。第一に見つけた鳥は、樹上のシメ1羽。(Hawfinch) ▼いつも探鳥を始めるコースの入口から少し歩を進めると、林道からパッと枝に上がった鳥が。 ツグミ?と思ったら「トラだ!」。 ▼当地では初めて出会ったトラツグミです。(White's Thrush) まったく狙いの鳥に入っていなかったので、思わぬ出会いに感動。 ▼向か

  • 県央の海にて~ウトウ、シノリガモ、クロガモなど

    2/23 県央の海辺を散策しました。 ▼クロガモとヒメウ。クロガモは、10羽近くが1つの小さな漁港に入っていたり、今年は漁港に来る個体が異常に多い様子です。 ▼遠くにミミカイツブリを発見。(Horned Grebe) ▼いつもの場所のいつものイソシギ。(Common Sandpiper) ▼クロガモと同時に多いと感じるのがシノリガモです。(Harlequin Duck) ▼漁港の周辺を見ていると、

  • ひたち海浜公園の散策~マヒワ、キクイタダキ、シメ

    2/23 ひたち海浜公園の探鳥会に参加しました。 ▼猛烈ともいえる強風が吹く中、小鳥類はどうかなと思ったのですが、林の中の池の周りでは、マヒワの小群が観察できました。黄色みが弱く白っぽいのはメス。(Eurasian Siskin) ▼真っ黄色のオス。長時間しっかり見られたので良かったです。 ▼信じられないほど愛想の良いジョウビタキのオスも登場。(Daurian Redstart) ▼コゲラがすぐ近

  • 初見のオオカラモズ

    3/7 片道3時間近くかかるエリアなので躊躇したのですが、すでに観察しに行かれた方から背中を押されて本日昼ごろ、ポイントに向かいました。 ▼現地に着くと、人は多いものの広いフィールドにまばらに集まっており、まさかオオカラモズが見つからないのかと動揺しましたが、すぐに白く際出つその姿を見つけることができました。 ▼かなり容易に見られたという事前情報はそのとおりでした。ただ、遠かったので上の写真とこの

  • 梅とメジロとジョウビタキ

    2/21 公園の梅林を散策しました。 ▼ヤマガラが2羽で梅の中を飛び回っていました。(Varied Tit) ▼ジョウビタキが紅梅に留まってくれました。(Daurian Redstart) ▼メジロが梅の盗蜜中。丁寧に一つ一つの梅花を回って、嘴を中にさしこみます。(Japanese White-eye) ▼梅と鳥の写真を撮りたいなぁと思っていたら一番のモデルになってくれました。 ▼夕方、水場を見て

  • 涸沼の公園散策~アトリ、マヒワ、ベニマシコ

    2/21 涸沼の公園を散策しました。 ▼ミサゴが「キョッキョッキョ」と鳴きながら飛んでいます。魚を持っているのでトビが近づいてきたことを警戒したようです。(Osprey) ▼ベニマシコのポイントには今日も期待を裏切らず、ベニマシコたちが…。(Long-tailed Rosefinch) ▼今年はベニマシコが多く、十分に観察できて楽しかったです。 ▼水場に小鳥が集まってきました。マヒワが1羽。(Eu

  • 頭上を越えたオオワシ、魚を獲る

    3/3 涸沼のオオワシを観察しに行きました。 10時ごろ網掛公園に到着。まだ朝の霧が残る中、最近オオワシがお気に入りの対岸の木々を眺めてると点のようにとまっているのが見えました。 10時40分、オオワシが飛び出してカワウが追い込み漁をしている上空を偵察するように一周し、また同じ場所に戻りました。 どうやら朝からの霧で餌をとっていないらしい、カワウの漁場を気にしている様子からしても、これから餌を獲り

  • オオワシ早春の空を飛ぶ

    3/1 涸沼のオオワシを観察しに行きました。 ▼いこいの村涸沼に行くと、対岸の真正面の高木にオオワシが留まっていました。(Steller's Sea-Eagle) 2月は大洗方面に行ってしまったり、上空を旋回する時間が少なかったりと、型通りの動きを見せないと噂のオオワシ。 ▼湖面を見ると、素朴な顔立ちのカンムリカイツブリが往来しています。(Great Crested Grebe) 周囲の

  • 近所の散歩~揚げヒバリ、ハイイロチュウヒ、チョウゲンボウ

    2/9-25 近所をコンデジ散歩したときの記録です。 ▼2/9 散歩で初めてハイイロチュウヒを観察しました。たぶん涸沼で観察されている個体でしょうが、こんなところまで出張してくるのかと驚きました。(Hen Harrier) ▼2/20 ジワーッと暑いような日、揚げヒバリを初認。今年は暖冬だから特別早いかと思ったら昨年のほうが個人的記録は早かったですね。(Eurasian Skylark) ▼タゲリ

  • ヒレンジャク、キレンジャクを見に

    2/16-20 レンジャクを観察しに行きました。 ▼2/16 身内らがレンジャクのポイントに今年も飛来しているのを確認。 ▼群れの中にはキレンジャクも見られたとのこと。(Bohemian Waxwing) ▼2/20 込み入った枝の中、2年前に見た場所とほぼ同じ場所でレンジャクの群れを観察しました。スマスコ。 ▼ようやく抜けるところに出てきたヒレンジャク。 ▼ヒレンジャク30羽にたいしてキレンジャ

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