住所
茨城県
出身
-
ハンドル名
yottyさん
ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
ブログURL
https://torinote.net/
ブログ紹介文
茨城県のバードウォッチング写真日誌です。涸沼が中心ですが、たまに遠征も。
自由文
更新頻度(1年)

55回 / 2139日(平均0.2回/週)

ブログ村参加:2013/03/16

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yottyさんのブログ記事

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  • 涸沼のトラツグミ、ホオジロガモ、ミミカイツブリ

    1/11-13 涸沼周辺のスナップ集です。 ▼涸沼の岸近くにミミカイツブリが単独でいました。(Horned Grebe) ▼カモを見ていると、ズグロのチュウヒが飛んできました。カルガモが驚いて逃げ飛んでいます。 ▼涸沼のほとりのツグミの仲間が多く見られたポイントでは、トラツグミも2羽登場。(White's Thrush) ▼すぐに抜けてしまったようですが、なかなか2羽同時には見られませんね。 ▼近くでは、少し微笑んだように見えるホオジロガモのメスの姿もありました。(Common Goldeneye)

  • 林を賑わすソウシチョウ、カケス

    1/10 県南の林を散策しました。 ▼湿地にはいつも見られるヒタキ類やアオジなども少なく、せっかく来たけどどうしようかなというスタート。 林の奥へ進んでいくと、水辺にルリビタキがいるのが見えました。シャイな個体で、近づくと逃げてしまいました。(Red-flanked Bluetail) ▼ゲッゲッ、フィ~♪と、地鳴きと独特の抑揚の歌を口ずさみながら、ソウシチョウが3~4羽現れました。久しぶりに観察。(Red-billed leiothrix) ▼そうやく撮れたアオジ。一般的な公園を一周しても、アオジが10羽に満たないというのは自分の短い鳥見歴の中では初めてです。(Black-faced Bunting) ▼カケスは自由気ままに飛び回っていました。竹林脇で珍しくじっとしているところを撮影。(Eurasian Jay) ▼帰り道、頭上を見ると喉元の"そのう"を膨らましたハイタカが飛んでいきました。どこかで美味しいものを食べてきたようです。(Eurasian Sparrowhawk)

  • 涸沼のオオワシ飛来2019

    2019/1/20 待ちに待った涸沼のオオワシがやってきました。撮れたて速報です。 ▼オオワシを愛する涸沼の仲間の一人から飛来の一報が届いたのは、今日のお昼すぎでした。 身内らがすぐに駆けつけ、網掛方面の木に留まっているのを撮影することができました。(Steller's Sea-Eagle) ▼96年から飛来しているという説に基づくと、今年で23年連続飛来のオオワシ。涸沼のレジェンドと言っても過言ではありません。 ▼昨年は1月7日が初認だったので遅い印象もありますが、2月に飛来することもあったので、平均かやや早いくらいかと思われます。 ▼嬉しそうなカメラマンたちに見守られ悠々と空を舞うオオワシ。 ▼親沢方面の夕方の木どまりに間に合い、自分たちもしっかりこの目で見ることができました。 オオワシは、格別にきれいだった今日の夕日を眺めながら、自身もその色に染まっていました。

  • 大子町の森~マヒワ、ウソ、アトリ

    1/12 県北、大子町の森を散策しました。 ▼やはり県北でも全体的に冬鳥が少ないということですが、平地ではまだ見られない小鳥を狙って朝早くから行ってみました。 最初に現れたのはカシラダカが1羽。カシラダカが単独というのは少し寂しいですね。 ▼とりたてて冬鳥らしい鳥が出ないままコースを進むと、上空をわぁーっと群れ飛ぶ小鳥の姿が見えました。 ▼しばらくすると、木に留まったので、じっくり観察。黄色くて小さいマヒワの群れです。今季初認。(Eurasian Siskin) ▼昨年はどこへいってもマヒワだらけでしたが、今年はまだ平地では見られていません。久しぶりの眩しい黄色に感動しました。 ▼林道を進むと、こちらの様子を伺うように茶色の鳥が出てきました。なかなか撮れないガビチョウです。(Chinese Hwamei) ▼次は、桜の芽を食べる3羽のメスのウソが登場。こちらも今季初認。(Eurasian Bullfinch) ▼さらにすっかり油断していた帰り道、ヤマシギが目の前を横切って林の藪の中に消えていく瞬間も。こちらでは初記録だとか。 ヤマシギが見たかったのでしつこく林を探索していると、ジュイーンとアトリが十数羽の群れで飛んできました。(Brambling) 遠い場所でしたが、冬の小鳥に飢えていたので、いろいろと見られて楽しく充実したひとときを過ごすことができました。

  • 涸沼の公園~ルリビタキ、カケスなど

    1/9 涸沼周辺のスナップ集です。 ▼今年は少ないカイツブリ、中でもカンムリカイツブリは特に少なさを感じます。(Great Crested Grebe) ▼公園に入ってしばらく歩くと、ジョウビタキのオスがちょこんといました。(Daurian Redstart) ▼冬鳥の少なさを感じつつ、林の縁を見て歩くと、カケスを発見。今季はあまり見かけません。(Eurasian Jay) ▼広場の片隅にジョウビタキのオスを再び発見。今年はオスを見かけることが多いような。 ▼なかなか鳥が見つからないなあと思いつつ歩いていると、帰り道の斜面にルリビタキが出てきてくれました。(Red-flanked Bluetail)

  • 稲敷のツメナガセキレイ4羽

    1/14 稲敷へツメナガセキレイを見に行きました。 ▼ポイントへ向かうとバーダーがおらず一抹の不安がよぎりましたが、しばらく歩くと表面の泥がなめらかに平らになった蓮田にタヒバリやセグロセキレイなどが群がっているのを発見し、その中にツメナガセキレイの姿を認めました。(Yellow Wagtail) ▼手前がタヒバリで、奥がセグロセキレイ。 この蓮田の表面にはアカムシ(ユスリカ幼虫)が湧いていて、それを目当てにたくさんのセキレイ類が集まってきます。 ▼アカムシを引っ張り出すツメナガセキレイ。 ツメナガセキレイは亜種が10種以上ありますが、日本では6種の記録があり、亜種ツメナガセキレイは北海道で夏鳥として繁殖しています。(BIRDER2018/09) ▼今回のツメナガセキレイは、眉斑が明瞭であることから、関東で越冬の記録が多い亜種ツメナガセキレイか、亜種マミジロツメナガセキレイに絞られますが、第一回冬羽では断定するのは難しいそうです。 眉斑まで真っ黄色なのが亜種ツメナガセキレイで、眉斑が真っ白なのがその名のとおり亜種マミジロツメナガセキレイなので、やがて夏羽になればわかるのでしょう。 ▼蓮田の近くでじっとしゃがんでいると次々とセキレイ類が飛来し、あれよあれよと言う間にツメナガセキレイは4羽も集まってきました。 ジリィーという耳に残る声が印象的です。 ▼4羽のポートレートを。矢印は特徴的な部分です。

  • 話題のアカハラ、シジミを食べるアカハラ

    1/13 涸沼にアカハラがまとまって入ってきました。 ▼涸沼で調査があったので少し早めに行ってあたりを一巡しました。すると、次から次とアカハラが出てきました。(Brown-headed Thrush) ▼全部で6~7羽、アカハラがこんなにまとまって入ってくるのも珍しいと思います。亜種オオアカハラっぽい個体。 ▼その中に、12日に"発見"されて話題になった個体が日光浴をしていました。 「見たことがない鳥。アカハラに見えるが、目の周りが白く、嘴の付け根も白い。だが、コマツグミではない」という内容の情報で、すぐに写真も送付していただきました。 ▼顔中に白斑が点在した特異な容姿ではありますが、アカハラの部分白化で間違いないでしょう。 ▼国内外の図鑑を見ると、顔が黒くて目の周りが白いところまでは北米のコマツグミと似ていますが、コマツグミは正面から見たとき胸の白い部分がほとんど見えず全部オレンジ色なのと、上面の色がカーキがかった茶色ではなく灰色に近い色です。 ※目の周りが白い個体はツグミで2度見たことがあります。 ▼ところで、その近くの船から降ろしたシジミが落ちている場所で、アカハラがシジミを食べる瞬間を目撃してしまいました。 ▼中身を器用に取り出して、ちゃんとシジミの身を食べています。さすが涸沼のアカハラ!と妙に感心してしまいました。

  • 森を散策~シロハラ、キクイタダキ、アオジ

    1/6 県央北部の森を散策しました。 ▼さっそく見返りシロハラをゲット。最近、シロハラには目のすぐ上にとても小さい白い点があることに気が付きました。最初は植物の種やごみかと思っていましたが、ほぼすべての個体にあるような。(Pale Thrush) ▼ヌルデにジョウビタキのメスが来て、ホバリングして実を食べていました。(Daurian Redstart) ▼ノスリは2回ほど見ました。この個体は目の色が淡く、羽根もきれいなので若鳥かと。(Eastern Buzzard) ▼この日は風が強めだったためか、総じて小鳥の出が悪く、建物の近くで少しアオジを見たくらいでした。(Black-faced Bunting) ▼かなり練り歩いたものの、いつも鳥のいるエリアも静かな状況。困って2周目に突入すると、賑やかなエナガの群れがやってきました。(Long-tailed Tit) ▼その中にチリィーと細い声で鳴くキクイタダキ(写真)の姿を見つけ、しばらくヤマガラやメジロなどバードウェーブに囲まれて幸せな気分になりました。(Goldcrest)

  • お正月の稲敷探鳥

    1/3 稲敷方面を探鳥しました。 ▼強風の中、観察地点からかなり遠くの場所でオオヒシクイが風を避けるようにして身を寄せ合っていました。(Bean Goose) ▼周辺の水路ではカワセミが先へ先へと飛んでいきます。(Common Kingfisher) ▼稲波干拓地でも群れ飛んでいましたが、浮島方面でもタゲリが点々と見られました。(Northern Lapwing) ▼夕方、蓮田の上空をシギチが飛んでいるのが見えました。ハマシギです。(Dunlin) ▼降りた田んぼを見ると、オオハシシギも混ざっていました。(Long-billed Dowitcher) ▼近くにはセイタカシギ(写真)とクサシギが1羽ずつ。(Black-winged Stilt) ▼また別の田んぼではアオアシシギがぽつんと佇んでいました。日々刻々とシギチの場所は入れ替わるので、行くたびに見る鳥が変わります。(Common Greenshank) ▼最後に、クズレンコンに群がるムクドリの中からホシムクドリを3羽ほど見つけて終了。(Common Starling) 色々と見られて満足の県南の旅でした。

  • 涸沼のルリビタキ、カワセミ、トモエガモ

    1/4 涸沼で探鳥しました。 ▼カワセミがよく見られる涸沼のほとりから湖面を見ていると… ▼さまざまな種類のカモの中に、嬉しいトモエガモのオスを発見。メス的な外見の個体を含めると10羽前後いたように見えました。(Baikal Teal) ▼わずかな時間、公園を散策しました。入り口付近のウェルカムバードのジョウビタキ。(Daurian Redstart) ▼鳥の出が悪く、ルリビタキ1羽目も隠れて出てきません。猛禽類でも飛び回ったのでしょうか。 ▼ピッポピッポとベニマシコが複数羽鳴いているのが聞こえました。(Long-tailed Rosefinch) ▼別の場所でもルリビタキを発見。こちらのほうが青が濃いような。2羽もルリビタキに会えて短時間でも満足しました。

  • 今季初アトリ、ミソサザイ

    1/2 水戸市の公園を2箇所散策しました。 ▼頭頂部から後頭部の色が妙に黄色いアオジを発見。(Black-faced Bunting) ▼谷間でミソサザイは4個体ほど確認できました。動きと声に集中して、運良く1羽を撮影することに成功!(Eurasian Wren) ▼谷に張り出した桜の枝に、アトリが10羽弱下りているのが見えました。暗い場所で証拠写真ですが、今季初です。(Brambling) ▼2箇所目の公園ではヒヨドリの増加を確認。山から少しずつ鳥が下りてきている前向きな予感…。(Brown-eared Bulbul) ▼丸い団子のようになったキジバト。そこまで気温が低い気はしませんでしたが、寒さのため?キジバト団子はあと2つほどありました。(Oriental Turtle-Dove) ▼数日前に見たものの撮れなかったアカハラを今回はじっくり見ることができました。大雨覆の羽先が白っぽいので若鳥でしょう。(Brown-headed Thrush)

  • 涸沼のチュウヒの塒入りカウント

    1/4 涸沼でチュウヒの塒入りカウントをしました。 ▼15時半にスタート、明るいうちから飛んでいるのは顔も下面も白っぽい、よく見かけるオスのチュウヒです。 ▼もう1羽、顔も下面もべったりと茶色っぽいメスも、お馴染みです。 ▼しばらく2羽のチュウヒしか見られない時間が続きましたが、ヨシの中では、今年は極めて少ないと言わざるを得ないオオジュリンが珍しく顔をよく見せてくれました。(Reed Bunting) ▼16時半、まさに日没直前という頃になってズグロのチュウヒが飛んできました。 また、ハイイロチュウヒのメスも独特のトリッキーな飛び方でやってきました。 ▼あまりの暗さに観察者はいなくなっていたので、チュウヒたちは堤防の上に就塒前集合をはじめました。最大で5個体が並んでいましたが、暗すぎて並んでいるところはうまく撮れませんでした。 ▼最大1視野に6羽が入り、さらに1羽は別の場所で塒入りしたと考えられたため、涸沼のヨシ原に塒入りするチュウヒは合計7羽いることがわかりました。暖冬にも関わらず昨年と同数で、日没時間前後に続々と集まる様子には驚かされました。

  • 新年の池巡り~オオハクチョウ、アメリカヒドリなど

    1/1 初詣の帰りに池を巡りました。 ▼まずは自宅から徒歩圏内でオオタカを観察。正月から鷹とは縁起の良いスタートです。(Northern Goshawk) ▼I池を訪れると、オオハクチョウが20~30羽いました。餌をあげる方が多いので近くで見られます。 ▼カモたちも餌を巡って壮絶な奪い合いを繰り広げています。ホシハジロ、カルガモへ体当たり! ▼山方面はちょっとどころではなく不作ですが、コゲラはよく見えました。(Pygmy Woodpecker) ▼S池に行くと、なぜか水が抜かれ池が浅くなりヘドロの匂いが立ち込めていましたが、アメリカヒドリはまだいました。他にイカルチドリも。 ▼ここにもオオハクチョウがいて、なにか持ってませんか…?と聞かれました。子どもを抱えたハクチョウは立場が弱く、餌場でもなかなか十分な餌にありつけないと聞いたことがあります。

  • 鳥見納めはヤマシギだった件

    12/30 大晦日の前日、とあるフィールドを散策しました。 ▼忍者のように木にへばりつきながら地面の餌を探すルリビタキのメスタイプを発見。(Red-flanked Bluetail) ▼複数羽で縄張りを争っているシロハラを観察しました。(Pale Thrush) ▼まだそんなに数が多いとは言えないシメを1羽だけ見つけました。(Hawfinch) ▼冬鳥をそこそこ楽しんだ帰り道、ふと林の縁に目をやると、白いボールのようなものが落ちています。念の為チェックしたところタシギでした。(Common Snipe) ▼こんなところでタシギを見たのは初めてなので、驚きました。近づいても逃げないので、「もしかして仲間がいるんじゃない?ヤマシギとか。」などと話しながら歩いていると… ▼さらに先に今度は赤茶色のボールが落ちています。 一見して鳥だとは思わなかったものの、さきほどのタシギの件から念の為チェックすると…「ヤマシギだ!!」 大変警戒心が強くあっという間に逃げて見えなくなってしまいましたが、近づくとさらに林の奥へと移動し、飛び去る姿が見られました。 ここはいつか出そうだなと思っていた場所ではありましたが、まさかいるとは思わず、もっと注意深く見て歩けばよかったと後悔しつつも、年末最後の鳥見が数年ぶりのヤマシギだったのは大変うれしいことでもありました。

  • 涸沼のカワアイサ、トモエガモ

    12/29 涸沼で掲題の鳥を観察しました。 ▼毎年涸沼の西側で少数(1~2羽)がたまに見られるカワアイサ。見られてラッキーでした。(Common Merganser) ▼数が増えてきたトモエガモとともに。白くて大きいカワアイサはひときわ目立ちます。 ▼ホオジロガモも1羽が活発にエサ取りしていました。(Common Goldeneye) ▼何かに驚いて一気にシャッフル。 ▼魚食のミサゴのせいではありません。(Osprey) ▼カルガモ気分のオシドリもヨットハーバー脇の定位置にいました。(Mandarin Duck)

  • ダイゼン、クロガモの群れ

    12/28 大洗サンビーチを散策しました。 ▼沖合の海鳥を観察するために海辺に向かったところ、波打ち際に大きめのシギチのシルエット。スコープで確認するとダイゼンでした。(Grey Plover) ▼落ちている貝を拾って食べてみたものの苦虫を噛み潰したような表情に…(気のせい?)。 ▼ダイゼンは、秋の渡りでたまに見る程度なのでこのあたりでは珍し系です。寂しそうに一羽で佇んでいるところに、後ろからたくさんの仲間たちが! ▼ミユビシギたちです。しばらくミユビシギたちと浜辺で馴染んでいました。 ▼さて、沖合では、距離があるものの、今まで見たことないほどの数のクロガモが浮いていました。(Black Scoter) それが「さんふらわあ号」入港に刺激されて一気に飛び立つ様子は壮観でした。 ▼一生懸命探したものの見つからなかったビロードキンクロが、群れの中にいるのは確認できましたが、見たといえる状況ではありませんでした。

  • 公園の川べり散策~イカルチドリ、ハシビロガモなど

    12/26 公園の川べりを散策しました。 ▼いつも遠くからなんとなく観察していたイカルチドリに、常識的な範囲でどこまで近づけるか挑戦。対岸からこんなかんじに6~7羽見えました。(Long-billed Plover) ▼木瓜の花にシジュウカラとメジロが降臨。 ▼池にはハシビロガモのメスが1羽いました。いるところにはいるはずですが、あまりまとまった数はまだ見ていないハシビロガモ。(Northern Shoveler) ▼オカヨシガモが羽繕いをしている姿が素敵だったので撮影すると、尾脂腺が丸見え。(Gadwall) ▼翼を伸ばす横アングルは文句なしに美しいオカヨシガモ。 ▼公園から帰ったあと、自宅付近に毎年来るジョウビタキのメスがやっと来たので記念撮影しました。(Daurian Redstart)

  • 蓮田の防鳥ネットからオカヨシガモ救助

    1/3 稲敷市で探鳥しました。 県南部の蓮田地帯を散策していると、否が応でも蓮田の防鳥ネットにかかった鳥の死骸が目に入ります。 ▼農道を移動していると車窓から何かぶら下がっているのが見え、また死骸かと恐る恐る凝視すると、まだ生きているオカヨシガモのオスであることがわかりました。 ▼すぐ手が届きそうな場所だったので、急遽レスキュー活動開始。 ▼引っかかってからまだ時間が浅かったようで、絡み方が複雑化しておらず、協力してすぐ外すことができました。 ▼瞳は光があって元気そうですが、水も餌もとれない場所で宙ぶらりんで暴れていたので、相当消耗していると思われます。 ▼現場は、商品価値のあるレンコンはすでに収穫済みの蓮田で、天井の防鳥ネットだけが外されずに残っており、脇から鳥が入り放題、また天井の防鳥ネットが袋状に垂れ下がって鳥がかかりやすくなっており、悪質な罠のような状態になっている蓮田でした。 ▼傷を確認すると、防鳥ネットが巻き付いていた部分が擦り切れて出血しています。 床に置くと力強く羽ばたこうとするものの、飛ぶことはできない状態でした。 ▼年末年始で専門の獣医や鳥獣センターへ搬送も難しく、まだ移動でさらに消耗させるのもかえってよくないだろうということになり、薬局で買い求めた外傷用の軟膏を患部に塗って放鳥することにしました。 ▼わりと落ち着いているオカヨシガモ氏。 ▼カモが大集合している川辺にオカヨシガモを連れて行くと、手で掴んでいられないほどに「早く放ってくれ」と暴れだし、放鳥すると一目散にカモの仲間たちの中へと消えて行きました。 やはり飛ぶことはできないようでしたが、餌をとって生きていくことはできるはずです。 ▼現在県南部では、鳥の食害を防ぎ、なおかつ鳥の命を奪う罠にもならない、低い位置に直置きするネットが普及し始めています。(写真) この直置きネットを普及させるべく、日本野鳥の会茨城県では、2月末まで県議会議長宛の請願書に添える署名を集めています。 尊い命が奪われ続ける防鳥ネットを放置しておくことは、人として到底許されるものではありません。ぜひ署名へのご協力をお願いいたします!(署名の方法はここをクリック)

  • ぐいぐい来るね!ルリビタキ

    12/26 期待少なに公園を散策するといつもより冬鳥が多く見られ… ▼唐突にジョウビタキが地面に降りています。これまで、冬の小鳥の飛来が遅く、公園を一周してもジョウビタキすら見られないという状況だったので、これは良い予感。(Daurian Redstart) ▼ポイントにつくと、いきなり真っ青なルリビタキが目に飛び込んできました。(Red-flanked Bluetail) ▼そのそばにはキセキレイの姿も。薄暗い湿地を好む性質が似ているようで、よくセットで見かけます。(Grey Wagtail) ▼非常に愛想の良いルリビタキで、これでもかと見ることができました。 ▼なんと人がいるのに水浴びまで。すごい度胸です。 ▼水浴びの後は「どうしてそんなに見てるの?」と言わんばかりに、ピントが合うのか不安になるほど近くに来ました。楽しい!

  • 突然増えた冬の小鳥~アオジ、ルリビタキ、キクイタダキ

    12/26 公園を散策しました。 ▼最近さっぱりなので今回も大したことないだろうなと思いながらも某公園に立ち寄りました。 しかし、今日はコース入口からアオジの集団が地面で餌をとっており近づいてもあまり逃げず、いつもと違う雰囲気です。(Black-faced Bunting) ▼カラ類の声が聞こえる大きな木の近くに立っていると、目の前にヤマガラが出てきました。こんな近くで撮るのはいつぶりだろうか!(Varied Tit) ▼その中にはキクイタダキの姿も2~3羽あり、どの鳥を見ればいいのかてんやわんやの状態。(Goldcrest) ▼さらに、とても愛想の良いルリビタキのメスタイプも登場して、近づいたり離れたり様々にポージング。かなり楽しませてくれました。(Red-flanked Bluetail) ▼シロハラは4羽はおり、今までほとんどまともに見ることができなかっただけに感動ひとしおでした。(Pale Thrush) ▼寒波が一気にこの場所へ鳥を運んできたのか、久しぶりに「鳥を見た!」という感じがしました。やはり、冬はこうでなくては。

  • 涸沼にてオシドリ、ミミカイツブリ

    12/24 涸沼でオシドリを観察しました。 ▼昨年も来ていたオシドリが今年も来ていました。クリスマス前のとても冷たい風の日でしたが、波間でうとうとまどろんでいます。(Mandarin Duck) ▼そう、昨年と同じように、カルガモの群れの一員として…。まるで自分はカルガモであるかのように…。 ▼地味なカルガモとド派手なオシドリの組み合わせがユニークです。きっと居心地が良いんでしょうね。 ▼オシドリの撮影に夢中になっていると、脇をおびただしい数のハジロカイツブリが通っていきました。念のためシャッターを押したところ、中にミミカイツブリが入っていました。(Horned Grebe) ▼身内が涸沼でハイタカを撮影。(Eurasian Sparrowhawk) ▼ツグミの10羽近い群れとも遭遇したそうです。涸沼にも一ヶ月遅れて小鳥の波がやってきています。(Dusky Thrush)

  • 粟原の水辺を歩いて~アカハラ、ハヤブサなど

    12/23 常陸太田市の粟原を散策しました。 ▼狩猟が始まっている影響で、キジが逃げ飛ぶ姿が幾度か見られたのが印象的でした。背景のアオサギは偶然です。 ▼渡りの時期以来久しぶりにカシラダカを見ました。地元の涸沼にはまだカシラダカの群れは到着しておらず、どうなってしまうのかなと思っていましたが、じわじわと山間部から来ていることを実感しました。(Rustic Bunting) ▼河川沿いに広がる田んぼの上空をハヤブサが駆け抜けて行きました。(Peregrine Falcon) ▼さらにサギの憩う池の周辺では、ベニマシコやアオジも見られました。アオジもなかなか増えなくてヤキモキしていたので、嬉しい観察です。 ▼今日びっくりするほど多く見られたのはホオジロ。どこからか押し寄せてきたのかというほどの個体数でした。(Meadow Bunting) ▼河川敷の灌木にアカハラを発見。目立つところにじっとしていたので、じっくり見ることができました。(Brown-headed Thrush) ▼中洲には石にそっくりなイカルチドリのほか、イソシギとセグロセキレイ(写真)も。 冬鳥の到着がまだ本格的ではないものの、地元ではまだわずかしか見られない鳥も見られ、充実した散策でした。

  • 久慈川の河口~カモメ、ウミウなど

    12/22 久慈川の河口で観察しました。 ▼河口にはびっしりとカモメの仲間が集まっています。数日前まであまり見られなかったとのことなので、ここ数日でぐっと増えたようです。 ▼セグロカモメが一番多く、次にウミネコ、オオセグロカモメが少々、時折カモメも見られ、久しぶりに沢山のカモメの仲間を観察できました。 ▼カモは、ヒドリガモが多く見られましたが、昨年まで見られていたアメリカヒドリの姿は今回ちょっと見えませんでした。しかし、ウミアイサのオスを今季初めて観察。 ▼イソシギ(写真)、タヒバリなどの水辺の鳥や… ▼ウミウもばっちり見ることができました。(Japanese Cormorant) ▼さらに、ウナギ!?と格闘するウミウも。上流の草地ではツグミやカワラヒワなどの小鳥もおり、種数の多い鳥見となりました。

  • オナガガモ尽くし&頑張れキンクロハジロ

    12/21 ひたちなか市の池に行ってみました。 ▼池の奥にはびっしりとカモがいます。それがほぼ全てオナガガモ。(Northern Pintail) ▼スコープで見るとまさにこんな感じで、芸術的ですらあります。 ▼池のほとりで、ユリカモメたちが休みながらもこちらをチラッと見ているのが気になりました。 ▼持っていた餌を少しあげるとユリカモメたちが一斉に群がってきました。これを待っていたのです。その奥にいるのは翼を傷めたキンクロハジロ。 ▼キンクロハジロはユリカモメの勢いに押されて、全然前に出られません。 ▼どうにかひとかけらゲットできたようですが、恐縮したようなちょっと困った表情のキンクロハジロが心に残る池ツアーでした。

  • 田んぼのハクチョウ、湖面のトモエガモ、ホオジロガモ

    12/21 涸沼を巡回しました。 ▼ハクチョウポイントの総数は60羽+。16時前後にはこの場を離れてねぐらへ向かう姿が各地で見られます。 ▼カモも種類が増えてきて色々探すのが楽しくなってきました。今日はホオジロガモをスマスコ。 ▼こちらは一眼にて。胴体の斜めのラインがおしゃれです。(Common Goldeneye) ▼今日はトモエガモも発見。くちばしの付け根の白ポッチが見えます。あと、全体的に紫がかったような独特の茶色なので、それで気づくことがあります。(Baikal Teal) ▼少し海辺にも寄ると、ミユビシギ、シノリガモ(右下)が見られました。

  • 緑のアイシャドウ~アメリカヒドリ

    12/18 アメリカヒドリを見に行きました。 ▼わりと近所だったので、晴れた日に短時間でと観察に赴くと、アメリカヒドリは他のカモとともに爆睡していました。 いつまでも目覚めなかったら困るなと思いつつ30分以上待っていると、ようやく採餌を始めました。額がまばゆいクリーム色です。 ▼狙いの輝く緑のアイシャドウを無事に見ることができました。(American Wigeon) ▼左はヒドリガモ。外見上はヒドリガモの交雑の要素はなく、純粋のアメリカヒドリで良さげ。 実は去年もアメリカヒドリの若の換羽中なのか交雑なのかちょっとわからない個体が同地で観察されていたのですが、今年も同じ個体が来たのかもしれません。 ▼毎年来てくれたら冬の近場の楽しみになりそうです。オカヨシガモと比べるとひと回り小さく見えたアメリカヒドリ。 ▼スイレンが密生した浅い池のようで、カモも歩くようにして泳いでいたのですが、他にも水上を忍者のように歩く鳥が…。イカルチドリ。(Long-billed Plover) ▼キセキレイなどのセキレイの仲間も。(Grey Wagtail)

  • いきなり登場カワガラス

    12/16 県北のダム湖を散策しました。 ▼ダム湖には、カルガモのほか、キンクロハジロ3人組の姿。(Tufted Duck) ▼オシドリがいてもいい場所だな~と思って見ていると、言ったそばから遥か遠くに発見。(Mandarin Duck) ▼初めて来た場所だったのでとりあえず鳥のいそうな川沿いを歩いてみました。 鳥影が少ない中、かなり強い声で「ギッ」と聞こえ、思わず立ち止まると目の前の苔むした岩に茶色のボールが! ▼(個人的にかなり好きな)カワガラスのいきなりの登場にテンションアップ。(Brown Dipper) ▼足が銀色で、まぶたが白いです。人を恐れず羽繕いする余裕の態度を見せ、県北エリアならではの鳥との出会いにほっこりしました。

  • 県北のダム湖で~エナガ、シロハラ、カシラダカ

    12/16 県北のダム湖を散策しました。 ▼初訪問の場所は、いかにも鳥がいそうな斜面に囲まれたダム湖。ベニマシコの声を聞きながら歩いていると、久しぶりにシロハラを発見。(Pale Thrush) ▼ヒッヒカッカと散策路を右に左に飛び回るのはジョウビタキ。(Daurian Redstart) ▼湖面に近い斜面に生えたムラサキシキブ?の仲間をつつくエナガ。(Long-tailed Tit) ▼シジュウカラもやってきて、ちょっとしたバードウェーブです。(Great Tit) ▼ヤマガラは木の実を枝に打ち付けて、コゲラのドラミングのような音を立てていました。(Varied Tit) 上空には、落ち着きなく飛び回るカワラヒワの群れが見られましたが、ツグミなどは見かけず、やはり冬鳥の少なさを感じました。 ▼次のポイントへ向かう途中、畑の中の低木にカシラダカの群れを見つけました。カシラダカのこれだけの群れは今年初めてです。(Rustic Bunting) ▼次のダムポイントでもエナガの大群に囲まれて夢中で撮影してしまいました。