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ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
ブログURL
https://torinote.net/
ブログ紹介文
茨城県のバードウォッチング写真日誌です。涸沼が中心ですが、たまに遠征も。
更新頻度(1年)

365回 / 365日(平均7.0回/週)

ブログ村参加:2013/03/16

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ハンドル名
yottyさん
ブログタイトル
Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-
更新頻度
365回 / 365日(平均7.0回/週)
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Tori Note -茨城の野鳥観察日誌-

yottyさんの新着記事

1件〜30件

  • 貴重なタカブシギ

    7/26-8/2 涸沼周辺の様子です。 ▼涸沼では7月の下旬から8月は主に水田のシギチを探して放浪することになりますが、なかなか見つからなくて大変です。 猛禽類の狩場にあったわずかな水場で見つけたコチドリ3羽。(Little Ringed Plover) ▼水田脇の草むらに隠れていたイソシギ。(Common Sandpiper) ▼久しく回っていなかったエリアの飼料用米の水田脇のイソシギ。いくら探

  • 涸沼のツバメの塒入り2020

    8/1 涸沼のツバメの塒入りを観察しに行きました。 ▼18時過ぎに到着するとすでにスズメはツバメに先んじて集まっていました。(Eurasian Tree Sparrow) ▼18時40分頃になると、ツバメの数十羽の群れが集まり、ヨシ原の上空を旋回し始めます。徐々に数を増やして数千羽の大群に。 ▼一回り大きなコシアカツバメが一緒になって旋回していたり、ヨシの先に留まるショウドウツバメの姿を見つけたり

  • 雨の涸沼~ホオジロ、チュウサギ、コチドリ

    7/28 涸沼を巡回しました。 ▼田んぼでゴイサギ成鳥と遭遇。ゴイサギはようやく増えてきましたね。(Black-crowned Night-Heron) ▼いつものチョウゲンボウ若です。スズメの襲撃に失敗して凹み気味?(Common Kestrel) ▼雨で水が溜まった休耕田にサギが集まって餌をとっています。目が大きくて丸いチュウサギがカエルをゲット。(Intermediate Egret) ▼最

  • チョウゲンボウ、ハヤブサ、ゴイサギ

    7/26 涸沼を巡回しました。 ▼休耕田が散在するフィールドに最近定着している2羽のチョウゲンボウ若。(Common Kestrel) ▼スズメを襲ったり、畑でバッタを捕ったりと自由気ままのハンターライフを送っているので、他の鳥がめっきり減ったような…。 ▼行くたびに遭遇するので親しみを覚えつつあります。 ▼今日はただでさえ鳥影が少ないところに久しぶりのハヤブサが登場。猛禽フィールドと化しています

  • 海辺にて~ヒメウ、コサギ

    7/27 海の続きです。 ▼次第に干潮に向かい、シギチは遠くの岩場へ移動しました。メダイチドリにくわえ、手前にソリハシシギです。 ▼遠くからも口角があがったようなニッコリしたくちばしがわかります。(Terek Sandpiper) ▼突然飛んだ、左:ソリハシシギ、右:キアシシギ。 ソリハシシギは翼後縁の白い線がこんなにくっきり目立つんですね。 ▼なんとなく若い個体かなと思われるヒメウがぽつねんと残

  • コスタリカ・ツアー(13)~マミジロイシチドリ、コンゴウインコ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 ボカ・タパーダ~オロティーナ間のバス移動をはじめて2時間。 ▼昼食のレストランの周りが高木に囲まれていて、キャノピーウォークなどのジャングルで行うレジャーの出発点になっています。 ここでもバナナ等が吊るされており、鳥が集まってきました。 ギンノドフウキンチョウ(Silver-throated Ta

  • 小走りのソリハシシギ、キョウジョシギ

    7/27 海辺を散策しました。 ▼午前中に海辺に向かうと、小潮の満潮と干潮の間という微妙な時間帯でしたが、岩場が出すぎていないのがかえって良かったようで、メダイチドリなど小型の海のシギチたちが近くにいてくれました。(Lesser Sand Plover) ▼11日前の初認時から少し増え、メダイチドリは10羽に。また、今日はキョウジョシギが3羽増えていました。(Ruddy Turnstone) ▼さ

  • サンコウチョウたち、キビタキ

    7/24 森の公園を散策しました。 ▼蒸し暑くヤブ蚊が飛び回る中、沢沿いを歩いていると、ギッギとサンコウチョウの声が聞こえました。見上げた頭上に白いお腹が見えます。(Japanese Paradise-Flycatcher) ▼3羽のサンコウチョウがしばらく周辺を飛び、あっという間にどこかへ消えてしまいました。 ▼キビタキは相変わらず3~4羽の声が聞こえました。(Narcissus Flycatc

  • ホオアカ、ツバメ、カワセミ

    7/23 涸沼を巡回しました。 ▼農道にキジのひながひょっこり出てきました。あれ、一人?と思っていると。(Japanese Green Pheasant) ▼「ダメ!こうやってかがんで歩くのよ!」とばかりに抜き足差し足でお母さんキジも登場。丸見えですが。 ▼今日はカワセミを3羽目撃。子育てが終わって若鳥が増えたものと思われます。(Common Kingfisher) ▼ツバメも爆増しましたね。先日

  • 涸沼~イソシギ、オオジシギ、サシバ

    7/19 涸沼を巡回しました。 ▼久しぶりにオオジシギらしきジシギを観察。横アングルがしっかり見られず、顔つきと時期からの推定オオジシギですが。(Latham's Snipe) ▼今日は2羽見られました。こちらはかなりオオジシギっぽい顔。 ▼外側尾羽も見られてオオジシギ確定。 ▼初秋から数を増やすチョウゲンボウが田んぼで餌取りをしていました。(Common Kestrel) ▼水田でも渡

  • ツミの若様

    7/20 朝方、市街地の公園を散策しました。 ▼近くに用事があったので、シジュウカラの幼鳥くらいは見られるかなと立ち寄った公園。 期待していたとおり好奇心旺盛なシジュウカラの家族が周りを飛びかっています。(Great Tit) ▼その後は今の時期は鳥見は厳しい時期だからと諦め半分に散歩していると、頭上になにか飛んできました。 ヒヨドリ?と思いつつ見上げると…ツミではないですか!(Japanese

  • 海辺のシギチ初認~メダイチドリ、キアシシギ

    7/16 例年、海のシギチドリの渡りが開始される時期なので久しぶりに海に行ってみました。 ▼期待していた通り、さっそくメダイチドリ8羽が小さな浜辺に集まっています。(Lesser Sand Plover) ▼疲れたのか座り込んでいる個体も。ハクセキレイとツーショット。 ▼キアシシギは3羽見られました。(Grey-tailed Tattler) ▼イソシギは5羽。基本的に繁殖期(5~6月)以外は見ら

  • コスタリカ・ツアー(12)~ワライハヤブサ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 今日は、お腹いっぱいカラフルな野鳥を満喫したボカ・タパーダ地区のロッジから離れ、オロティーナに向かう予定です。 ▼ロッジのテラスの花々に集まるハイバラエメラルドハチドリ(Rufous-tailed Hummingbird)。 ▼さっきまでアメリカササゴイがいたところに、別のサギがいることに突然気が

  • オオヨシキリ、コチドリ、コシアカツバメ

    7/14-16 涸沼を巡回しました。 ▼オオヨシキリは草の先で鳴く個体もだいぶ減ってきました。虫をとって食べる瞬間。(Oriental Reed-Warbler) ▼一瞬にらめっこしましたが、正面顔が思った以上に可愛いですね。 ▼これから田畑として活用するのかよくわかりませんが、薄く水を張ってくれる田んぼもあり、そうした場所にはコチドリが集まっていることが。 ▼今日は9羽もの群れを見ることができま

  • 涸沼~セッカ、ムクドリの採餌

    7/14 涸沼を巡回しました。 ▼キジのペアが仲良く歩いています。先日はまだ幼鳥を連れたメスにアタックするオスも見かけました。(Japanese Green Pheasant) ▼除草作業が行われた後の草地で、ぶっとい毛虫をゲットするムクドリ。(White-cheeked Starling) ▼今日はセッカが珍しく開けた場所に留まってくれました。(Zitting Cisticola) ▼ところによ

  • つぎつぎ出てくるキジの雛

    7/11 涸沼周辺を巡回しました。 ▼夏には大陸の北部に渡らなくてはいけなかったものの、何らかの理由で残っている越夏スズガモたち。(Greater Scaup) ▼なにかいそうな草むらをのぞくと、キジのメスと目が合いました。(Japanese Green Pheasant) ▼すると足元から次々とキジの雛たちが出てきました。6羽くらい。 ▼孵化してからまだそんなに日にちが経っていない様子で、素朴な

  • 涸沼~オオタカ、コチドリなど

    7/9-10 涸沼を巡回した時の記録です。 ▼水田地帯を颯爽と飛び去る灰色の影は、オオタカでした。頭になにかついてますけど…。(Northern Goshawk) ▼ただでさえ少ない鳥影が一掃されたことはいうまでもありませんが、オオタカ成鳥を久しぶりに見ることができました。 長梅雨で餌を獲れていないのか、あたりをキョロキョロと見回していました。 ▼隣の地区ではダイサギがのんきにドジョウを食べていま

  • 栃木の森にて(5)~キビタキ、イカル、サンショウクイ

    6/29 栃木の森の探鳥地を散策しました。 ▼最後に、他に見られた小鳥たちを紹介します。 生い茂る葉っぱからひょこっと姿を見せてくれたイカル。(Japanese Grosbeak) ▼地元では通過個体のセンダイムシクイが、標高500m前後のこちらでは繁殖しています。 センダイムシクイの生息域は500m-1000mだそう。(Eastern Crowned-Warbler) ▼9時過ぎになるとキビタキ

  • 栃木の森にて(4)~サンコウチョウのペア

    6/29 栃木県の森を散策しました。 ▼往路でもホイホイホイと調子の良い声が聞こえていましたが、復路では運良くサンコウチョウが近くを飛んでくれました。(Japanese Paradise-Flycatcher) ▼オスは沢の低木にとまって、何やら考えている様子。 ▼実は同時にメスも出ていて、短い水浴びをしていたので、オスも水浴びしようかなという気分だったのかも知れません。 ▼長い尾羽根をくるんと振

  • コスタリカ・ツアー(11)~サンショクキムネオオハシ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 ボカ・タパーダ地区の宿泊したロッジのレストランの餌台で観察した、目のさめるような色合いの野鳥たちです。 ▼餌台の下の茂みを優雅に歩く素敵なカーリーヘアのオオホウカンチョウのオス。(Great Curassow) ▼大胆なくちばしのツートンカラーが目をひくニショクキムネオオハシ。(Black-man

  • 栃木の森にて(3)~オオルリファミリー

    6/29 栃木県の森の探鳥地で、夏鳥の親子たちに出会いました。 ▼沢の折り返し地点に着くと、木々の足元を隠す広い笹薮があり、クロツグミなどの親子が見られ、見上げると今度はオオルリの親子が枝にとまっているのが見えました。(Blue-and-white Flycatcher) ▼ひなはまだぶちぶちの斑が多いですが、翼は青くなっています。 オオルリのひなは初めて見たので嬉しかったです。 ▼近くにお母さん

  • 栃木の森にて(2)~クロツグミの親子

    6/29 栃木県の森の探鳥地を初めて訪れました。 こちらはよく紹介されている場所ではあるものの、遠いので今まで行こうと思ったことはありません。 しかし、地元の森は緑が繁茂してしまい見たい小鳥を探すのが大変になったため、オフシーズンではありましたが足を伸ばしてみました。 ▼見たかった小鳥の筆頭、クロツグミがすぐに登場。(Japanese Thrush) 朝早かったためか(と言っても7時半)、地面で採

  • 強風に舞うレンカク

    7/8 翌日、再びレンカクの様子を見に行きました。 ▼人はまっすぐ立っていられないような強風のなか、レンカクは畦の奥や手前を行ったり来たり、飛んでみたりと風に翻弄されつつ滞在していました。(Pheasant-tailed Jacana) ▼昨日より全体がすっきり見えます。すでに密集気味の現場に戻るのは控えようかと思いましたが、地元で観察できるのは一生に一度かもしれないので突入。 結果としては来て良

  • 涸沼でレンカク発見!

    7/7 涸沼でレンカクを自力発見する幸運に恵まれました。2日+の短い滞在でした。 その日は、連日の雨の合間を縫って涸沼を一周、予想どおり鳥影が少なく、げんなりしつつ帰路につきました。 最後に、午前中は除草作業で入れなかった水田を見ていこうと、最後の気合を絞り出して立ち寄りました。 ▼しばらく水田を見ていると、正面の車窓から大きなセグロセキレイのような何かがひらっと飛ぶのが見え・・・反射的に「レンカ

  • 涸沼一周~ツバメ、コチドリ、アマサギ

    7/7 連日の雨の合間を縫って、涸沼を一周しました。 ▼以前はツバメの巣が作られると落としていた施設ですが、最近は板もつけてもらって大事にされているようで一安心。(Barn Swallow) ▼ややもすると、涸沼に転げ落ちてしまいそうな強い風の中、堤防沿いを歩くとイソシギ(写真)、コチドリが1羽ずつ見られました。 ▼強風のため、小鳥も飛ばず成果と言えるものが何もない中、ツバメの巣立ち雛が農道に降り

  • 栃木の森にて(1)~キセキレイファミリー

    6/29 森の夏鳥シーズンもほぼ終わりという時期でしたが、栃木県の森の探鳥地を初めて訪れました。 ▼沢沿いの細い散策路を進んでいくと、チチン、チーチー、といったキセキレイの声が先へ先へと進んでいきます。 しばらくしてようやく木製の橋の欄干を歩いているところをとらえました。 ▼オスのキセキレイ。喉元の黒い部分に白い冬羽がちらほら。(Grey Wagtail) ▼さらに先に目をやると、石の上に2羽の小

  • オオジシギ初認 with カルガモ

    7/9 涸沼の周辺水田に毎年やってくるオオジシギを探しました。 前日まで連日凄まじい南東の風が吹き荒れていて、とても北から鳥が渡ってくるとは思えない天気でした。 しかし、今日は渡りのルート上は穏やかな風。オオジシギならこの機を逃さずグイグイ渡ってくるのではないか!?と勝手な妄想をいだきつつ捜索開始。 ▼オオジシギは、相手より先にこちらが相手を見つけないと、絶対に飛ばれてしまうということで、進む前に

  • コスタリカ・ツアー(10)~宿の庭園にて、ムナフチュウハシ

    2019年11月上旬、憧れの野鳥の楽園コスタリカを旅しましたので、レポートを徐々に掲載していきます。 ▼宿泊したボカ・タパーダ地区のロッジは、レストランがあるテラスから餌台が見え、そこに次から次と鳥がやって来ます。 今朝見たものの写真が撮れなくて悔しかったキンズキンフウキンチョウをゲット。(Golden-hooded Tanager) ▼食事の時間が惜しいほど面白く、宿泊していた他国のカメラマンた

  • 涸沼、アマサギの群れ

    6/23-29 涸沼の周辺の様子です。 ▼砂利と草むらが混じったようなところはコチドリの繁殖適地なのでよく見ると結構います。(Little Ringed Plover) ▼散歩中の出会いですが、こちらは巣立ち雛と思われます。いつの間にかこんなに大きい雛が育っていたのかとちょっと驚き。 ▼この浅い水量の田んぼはハクセキレイの家族群も気に入ってたくさん入っていました。(White Wagtail) ▼

  • 涸沼にて~ヒバリ、チョウゲンボウ、ミサゴ

    6/23 涸沼を巡回しました。 ▼夏鳥のコチドリがいつもより多めに見つかる日でした。(Little Ringed Plover) ▼チョウゲンボウは繁殖が終わったのか最近同じ場所でよく見かけます。(Common Kestrel) ▼ヒバリがすぐ近くにいて、しかも目の前でさえずりながらこっちを向いてくれました。よほど近くに巣があったのかもわかりませんが、珍しいです。(Eurasian Skylark

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