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素晴らしい日々〜Splendid days https://splendiddays.blog.jp/

感動したこと…疑問に思うこと…何気ない日常を過ごすのも、感謝の日々を過ごすのも自分次第…(毎日更新)

今は地球の大変革時代… 目に見える世界、見えない世界、様々なことがめまぐるしく動いています。 外界のざわめきの最中に身を置いていても、静かなる内なる自己との対話をこころがけています。 今の考え、思い、氣づきを、想うままに綴ります。

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2006/03/17

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  • 心が斜めを向いている

    歳を重ねても丸くなれず、正しさに疲れ、ひねくれながら生きている僕の話。

  • あなたはあなたで、 私は私。

    人は、自分の見えている景色を“世界そのもの”だと思いがちなのかもしれない。

  • 清潔の基準

    コロナ禍を経て変わった衛生観念。子供の頃には見えなかった「受け取る側」の感覚について。

  • 昭和の解決法

    開かないバーを叩き続ける人を見ながら、人は何を守っているのだろうと思った。

  • 丁寧な言葉

    人を励ますはずの言葉が、静かに深く残ることについて考えていた。

  • 去れる人、残る僕

    「逃げる=悪」とされがちな空気に、少し引っかかってしまった僕の話。

  • 眩しい人

    街ですれ違ったロリータファッションの女性。年齢を超えて“好き”を貫く姿に、僕は少し眩しさを感じた。

  • ヒーロー失業問題

    悪がなくなった世界は、本当に理想郷なのだろうか。ヒーローと悪役の関係から、世界の“設定”について考えてみた。

  • 結局、自分目線になる

    誰にも不快を与えない言葉を選び続けた先に、いったい何が残るのだろう、と考えた話。

  • それなら合点がいく

    無視されていると思っていた。けれど、そこには自分の知らない事情があった。

  • そこだけ小さい

    父の記憶と重なる、小さくされる声。見えているのに見ないことにする、その違和感。

  • 嘘じゃないけど…

    良いところばかりが並ぶ中で、あとから見えてくるもの。その差に残る違和感について。

  • 内側の遊び場

    誰にも見えない内側で、好きに思い浮かべる。その自由の扱い方を、少しだけ見直してみる話。

  • その格好で、か…

    謝罪は言葉だけでは届かない。見てくれや印象が、入口で受け取り方を決めてしまう。

  • 気がつけば、また特急列車に乗っていた

    4年前の自分の文章を読み返し、今も変わらず“急ぎ続けている自分”にふと気づいた話。

  • フィットの快感

    体重が戻らない中で気づいた、サイズと違和感の小さな話。

  • 承認欲求と自信

    背伸びして見せる自分と、承認欲求と自信の揺れについての話。

  • 気分第一主義

    不快や不安を覚える情報との距離。途中でやめるという選択について。

  • カモ探し

    刺さらない広告の違和感と、静かに選ばれるかもしれない怖さの話。

  • 私がオジサンになっても…

    若い頃に距離を置いていた側に、気づけば立っている。言葉も流行も、ゆっくりと自分から離れていく。

  • どうでもいい話に、引っかかる

    財布忘れから始まった、どうでもいい疑問。夫婦で交わした会話の中に、少しだけ残った温度の話。

  • 僕がいないあとの話

    自分がいなくなったあとの世界を考えたとき、認識と存在のあいだに残る、うまく言葉にならない違和感について。

  • 守っているつもり

    守るための行為のなかに残る罪悪感と、それでも続けてしまう手つきについて。

  • 時間の国にいるらしい…

    時間の流れの中で、ふと外れる感覚。いまだけが残る瞬間を静かに辿る。

  • 客観視の盲点

    他人の関係はよく見えるのに、自分のことになると途端に曖昧になる。その違和感を辿る話。

  • 希望の諸刃

    希望の裏にある落差と、「最後の望み」の怖さ。持ち方と距離の取り方を見つめる。

  • いい話の外側に立つ

    「いい話」として流通する構造と、その空気に感じた違和感を、そのまま辿った記録。

  • これって、何の時間なんだろう

    今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! なんか世の中変じゃない?いや、変じゃないのかもしれないのだけど。京都のあの忌まわしい事件があって、そのあと、日本各地で遺体発見ラッシュ、みたいな流れになっている気がして。不謹慎だとは思うのだけど

  • ヒアリのその後を、少しだけ追ってみた

    騒がれていたヒアリのその後。調べてみると、思っていた強さの構図が、少し違って見えてきた。

  • 音色の行き場

    父の記憶は曖昧なのに、オルゴールの音だけが残っている。その理由を考えかけて、やめた話。

  • レッドライン

    騙さないという当たり前。その内側にある「線」が、日常や関係を静かに支えているのかもしれない、という話。

  • 感動の賞味期限

    慣れることで失われるものと、残っているはずの感覚について。

  • 守る、の中身

    子どもの命を守るとは何か。過去の記憶と今のニュースを重ねながら、その曖昧さと現実を見つめる。

  • 余白のない正義

    正しさは間違っていないのに、なぜか人を遠ざける。その違和感の正体を、ひとりの同僚を通して考えた話。

  • 身近な詐欺の話

    身近に起きた詐欺被害を通して、自分と出来事の距離について考えた話。

  • 表現方法、ひとそれぞれ…

    わかりやすくするための一言が、誰かにとっては雑に聞こえてしまうことがある。

  • 比較の副作用

    人と比べて落ち込み、比べて安心する。その揺れの中で見えてくるものとは何か。

  • 正しさに席を譲らされる話

    ルッキズムと多様性、その“正しさの前提”に残る違和感を辿ってみる。

  • なんで見てるんだろ

    スッキリするはずの映像に、なぜか引っかかる。その違和感ごと見てしまう感覚を辿る話。

  • …ということ、にしておこう。

    うしろめたさを覆う「理由」。その言葉が持つ優しさと回避のあいだを見つめた記録。

  • その言い方、必要?

    ニュースの曖昧な言い回しに感じる違和感と、正しさとの距離について。

  • その怒りは、どこから来たのか

    増え続ける迷惑メール。その雑さに感じた違和感の正体を、内側から見つめてみた。

  • 世界は同じではないらしい

    物語として見ている世界と、生き物として見ている世界。そのズレに触れたときの違和感について。

  • 進化の代わりに…

    LED化で便利になったはずの照明が、思わぬ弱さを見せた朝の出来事。

  • 当たり前になる途中

    新年度、職場の空気が少しだけ変わる。人の出入り以上に感じる、見えない違和感。

  • 解放感の使い道

    年度末の綱渡りを終えたあとに残る、静かな解放感の話。

  • 伝えないことで伝わるもの

    火事のニュースに残る、言い切らない言葉の違和感。その余白が、なぜか少し引っかかる話。

  • いい子の化けの皮

    丁寧で礼儀正しい後輩。しかし同じミスを繰り返す。その違和感の奥にある「理解」という言葉の曖昧さを辿る。

  • またここで?

    出来事が重なると、場所のせいではないとわかっていても、どこか引っかかる感覚が残る。

  • 仕事と気持ちの距離

    強引な依頼のあとに残る違和感。仕事はお金だけでは測れない、その温度について。

  • なんかくやしい

    なくしたと思って動いたあとに見つかる。その順番が残す微妙な引っかかり。

  • 年度末。想像だけで、疲弊する

    年度末の慌ただしさの中で、起きてもいないことに疲れてしまう自分に気づく。そんな小さな消耗の話。

  • スイングバイ

    通り過ぎただけの関わりが、あとになって少しだけ進む向きを変えていることがある。

  • 視線を送る主

    僕に視線を送ってきたやつ、その主が判明!

  • 大丈夫の裏側

    根拠のない「大丈夫」を退けていた過去と、いまの受け取り方の変化を静かに辿る。

  • 動かしているつもりのハンドル

    自分で操作しているつもりの人生に、ふと差し込んだ違和感について。

  • 物語の途中

    出来事の評価は途中では決まらない。ある物語の流れから考える話。

  • 写真とメモのあいだ

    写真はきれいに残る。でも、なぜか残っている感じがするのはメモのほうだった。

  • 笑えないまま残っている

    子どもの頃に流行った言葉遊び。雑でくだらないのに、なぜか教室の中で広がっていった、その不思議な記憶。

  • 戦争の距離感

    戦争は遠くて起きにくいものだと思っていた。その前提が揺らぐ中で感じた違和感を綴る。

  • 配慮の行き着く先

    卒業祝いの赤飯2,100食がクレーム一本で廃棄。代わりはカンパン。配慮なのか、事なかれなのか。考え込んでしまうニュースだった。

  • 現実はどこにある

    体調不良の日々の中で気づいたこと。人は注意を向けているものを、現実として体験しているのかもしれない。

  • 長生きできそうもない気分

    激しい胃腸炎のあと、体重はついに40キロ台へ。体力の落ち方に、自分でも少し驚いている。

  • ぶり返し

    ウィルス性胃腸炎。まいった、まいった。

  • あの頃が、わかんねぇわ…

    子供の頃、テレビを見てゲラゲラ笑っていたネタ。ふと思い出してみると、今ではどこが面白かったのか自分でもよくわからない。

  • ゆっくり休めた日、なりそこね。

    今日はホントゆっくり休めた日だった~っていいたかったんだけどなぁ。

  • タンメンとため息

    体調不良のなか病院へ。小さな親切に救われたあと、復食のタンメンがまさかの展開に。出来すぎている一日の話。

  • 思いがけない再開

    十数年ぶりに開催したレイキ復習会。途切れていたつながりが、思いがけない形でまた動き出した日のこと。

  • 昔の当たり前にぞっとする

    ラジオのB型肝炎訴訟CMを聞いて思い出した、子どもの頃の集団接種。あの当たり前を振り返ると、少し背筋が寒くなる。

  • 声の向こうの時間

    松田聖子45周年ベストを聴いて感じた違和感。その声の変化を通して、時間というものを少し考えてしまった。

  • 暗証番号という関門

    自分の確定申告に続き、母と娘の分まで一気に片づけた一日。暗証番号という関門も越えて、ようやく全部終了。

  • 確定申告

    確定申告を提出し終えた瞬間の解放感。今年は記帳の手直しもなく、久しぶりにすっきりした気分のまま年度更新へ。

  • テレビの中の日本

    テレビをつければ侍ジャパン一色。本当に日本中が同じ温度で盛り上がっているのか。そんな違和感から、僕のテレビ離れを考えてみた。

  • 途中なんだけどな…

    遮られたのは言葉ではなく、自分の中の流れだったのかもしれない話。

  • 通じ合う人たち

    言葉は交わされているのに意味が見えない会話。通じ合う関係の便利さと不思議さを見つめた話。

  • リセット未遂

    月初になると、時間を数えてしまう癖がある。変わらない自分と、区切られる暦との、ささやかな違和感の話。

  • 僕が空気になる瞬間

    挨拶をしない職場の人物をきっかけに、「普通」とは何かを考えた。私たちが従う見えない約束の話。

  • ポポちゃん

    善意から始まった小さな店と、そこにいた自分。何もしなかった記憶だけが静かに残っている。

  • 耳が決めてしまう世界

    春一番をきっかけに起きた歌詞の聞き違い。くだらなさの奥にある、人の認知の不思議。

  • 笑いは翻訳できない

    海外作品を観ていて思い出した、映画館で一人だけ笑っていた観客。笑いの感覚は文化に根づくものなのかもしれない。

  • 完了のあとにまたひと仕事

    無事に申請を終えた帰り道、一本の電話。安心の直後に訪れた冷や汗の一日。

  • 春一番

    春一番が吹いた東京。暖かさより先に訪れたのは花粉と鼻血。季節の変化を、少し距離を置いて眺める話。

  • あるあるの大暴走

    張り替えたばかりのガラスフィルムが一日で三度破損。偶然と心理の妙な結びつきを考えてしまった話。

  • 画面越しの荒野

    SNS上の罵声を目にした第三者としての戸惑いと、人の本性の見え方についての静かな観察。

  • 見られていないつもりの朝

    朝の公園の陰から見かけた小さな出来事から、人の行為と想像の連鎖について考えた。

  • 未来予測失敗の証拠物件

    使われないコピー用紙をきっかけに、生活の変化と残った時間を静かに見つめた話。

  • やっかいなカタカナの世界

    似たカタカナが生む、ほんの小さな混乱。名前と文字の関係を、静かに眺めた話。

  • 保守、ホシュピタル、そのあと…

    保守という言葉の輪郭を考えたとき、一つのCMの記憶から人物像が浮かび上がってきた話。

  • 備えという想像

    備えたつもりの防災用品が役に立たない現実。準備と想像力のズレについて考えた話。

  • 免許と距離の話

    免許は取れるのに自由は手に入らない。保険の見積もりが見せた、いまの現実。

  • 甘い文化と採算性

    バレンタインの意味は、贈る文化から自分のための消費へ。値段と習慣の関係を静かに見つめる小さな観察。

  • 呼び名の温度差

    呼び名が変わるだけで空気も変わる。卵と薬から考えた、言葉の手触りの話。

  • 揺れないふりの美学

    冷静でいることは本当に成熟なのか。落選会見をきっかけに、揺れる感情の価値を考える。

  • 肌感覚が追いつかない

    選挙結果を前にして、数字では説明できない違和感が残った。第六感とも言える「肌感覚」を、そのまま書き置いてみる。

  • 敗れた人の定型文

    選挙後に繰り返される「不徳のいたすところ」という言葉。その一言が生む空気と、語られなくなるものについて考えてみた。

  • 春はもう来たことになっている

    「暦の上では春」と言われても、身体も気分も追いつかない。言葉と実感のズレを、そのまま見つめた一日の記録。

  • 終わりよければ、まぁいいか…

    想定外だらけの最終日。主任という役割と、忙しさと、少しの感謝。終わってみれば、ただの「報告」です。

  • 押さなくてよかった頃のボタン

    かつて当たり前だった、エレベーターガールという存在。その声と所作が残していた、言葉にしづらい感覚をたどる。

  • 非日常の効き目

    「非日常」に惹かれつつも、結局は日常に戻ってくる。息子の弾丸京都旅行をきっかけに、その感覚をあらためて考えてみた。

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