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ブログタイトル
公立中高一貫校受検カオスモス
ブログURL
https://jasming07.hatenablog.com/
ブログ紹介文
2020年 都内公立中高一貫校に合格した子を持つ、ワンオペ、ワーママのブログです。 小さい習慣やメンタル面など、母親目線からの「気づき」などをツラツラと書き留めいきたいと思います。
更新頻度(1年)

49回 / 92日(平均3.7回/週)

ブログ村参加:2020/08/30

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jasmingさん
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公立中高一貫校受検カオスモス
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公立中高一貫校受検カオスモス

jasmingさんの新着記事

1件〜30件

  • 50回のつぶやき

    「いつまで受検の話ししてるの?」 あんなに大変だったのに、すでに半年以上経った公立一貫校の受検は、娘にとって遥か前の出来事のようです。 入学式もないまま、会ったことがないクラスメイトとのリモート授業から始まりましたが、今ではすっかりこの学校で「日常」を過ごしています。 確かにあの後、世界中でひっくり返るような出来事が起こり、すでに過ぎてしまったことに対して、いつまでも感慨深い思いに浸っている場合ではありませんでした。 でも、私はいつまでも浸っていたかったのです。 娘の中学受験(検)は、心配の連続でしたが過ぎてみれば、楽しい思い出にもなりました。 人生の中では、ほんの一瞬の出来事でしたが、母親と…

  • 合格発表

    塾や講習、模試から帰って来た時はいつも、「楽しかった?」と聞いていました。 返事はいつも、「ふつうー」「べつに」なのですが、本命の検査後に言った言葉は、「すっごく楽しかった!」と初めて聞く返事だったので、期待してしまいます。 合格発表の日、「結果がどうあれ、自分の目で確かめたい。」という本人の希望で、発表の時間に合わせて学校へ向かうことにしました。ところがバタバタしてしまい、結局移動の途中で発表の時間をむかえてしまいました。「結果は教えないで。掲示板を見たいから。」と娘が言うので、失礼して私だけスマホを見ることにしました。緊張でうまくスクロールできません。 番号ありません…ん!画面をちゃんと上…

  • 今から考えておくことについて

    公立一貫校受検の数週間前ごろから、各塾からの案内が届き始めます。 ダメだった時を想定した (失礼な!) 都立高受験のための講座や、 ( 驚きの ) 中学1年からの大学受験講座などです。 この商魂たくましさには、イラっとさせられましたが、逆に利用しようと思いました。某塾が主催する 「都立高校受験についての説明会」 に参加してみました。もし娘が公立一貫校に合格しなければ、地元の中学に進み、その後都立高を目指すつもりでしたので、都立高受験の現状を知りたかったのです。おかげで新たに知ることもいくつかあり、参加したかいがありました。 娘から、「もし地元中学に入ったら、都立〇〇高校を目指そうと思う。」と、…

  • 適性検査型受検 当日のこと( 本命 )

    当日は、校門前に塾の先生達が並びます。在籍塾生を激励するのが中学受験の「風物詩」で、この時期テレビのニュースでもよく見かける光景です。 子ども達は、胸に自分が通っている塾の缶バッチを付け「気迫」「やる気」共に充分です。中には、「日の丸ハチマキ」の子もいて驚きました。( 後日談ですが、この「ハチマキ君」はのちに娘のクラスメイトになりました。中間テスト時にこのハチマキ姿で挑もうとして、先生に怒られていたそうです…。)この缶バッジが目印となり、各塾の先生達が次々と声を掛けていきます。以前在籍していた塾の見知った顔を何人か見かけて、懐かしささえ感じていました。 最後に通っていた塾の先生にご挨拶をした時…

  • 本番直前、学校へは毎日行くか、お休みするか

    結論から言えば、「その子による」「その子次第」です。 季節柄インフルエンザ、 更に今年は別の感染も気になるし、 1〜2週間休むことは、ありだと思います。 ただし、もともと勉強の進みが安定していてペースを崩したくない子、学校が好きで通っていれば落ち着く子、学校へ行くことによりストレス発散出来る子は、休む必要はありません。 1点でも多く得点する為に、その子にとって何がベストか考えましょう。 我が家の場合、休ませず毎日学校へ行かせるつもりでしたが、 直前になり予定を変更し1 週間休むことにしました。 お休みする前には、家での1 週間のプランを立てました。勉強の内容は公立一貫校の受検に合わせましたが、…

  • 合格の勝因 (娘の場合)

    娘が合格できたのは、「運がよかったこと」につきます。 解ける問題が出た( たまたま ) ということです。模試で「A判定」という文字は、最後まで見たことはありませんでした。塾内の成績は、 いつも真ん中あたりにいたようですし、 6年生の夏期講習では3つに分けたクラスの 2番目のクラスでした。 「2番目のクラスからも合格者は出ているって、 先生が言ってた。」と、娘から聞いた時、「ダメって意味じゃん…」真剣に落ち込みました。 それはそうです。大手都立専門塾生でも、合格は約3.5人に1人ですから。 強いてほかの合格の理由をあげれば、「受検中、平常心でいられたこと」ひょうひょうとした子で頼りないのですが、…

  • コスパ最重視で行こう ②

    前回の続きです。 ②長期休み中の講習は、全てには行かなかったこと4年生の時は、全く参加しませんでした。5年時は夏期講習から転塾した為、新たな塾での講習はお試し10日間に参加。 費用はかかりませんでした。6年時の夏期講習は、最初の週にコソコソと旅行などしたので行きませんでしが、その後は、怒涛の勢いで講習の嵐が待っています。9月に入ってからも平日授業のほか、何かと土日に「特訓」的なものが入ってきていました。ここからが、加速的に経費がかかってきます。不参加は考えられない状況に追い込まれるのです。まさに、課金ゲーム状態です。 抜けられません。娘の場合、まだ志望校が決まらないまま払い続けるべきか迷いまし…

  • コスパ最重視で行こう

    我が家にとって、費用は最重要項目。 最小で最大の効果が必須と考えていました。 受験の最大の目標は合格ですが、 どれだけお金をかけたところで、 必ずしも合格できるわけではないところが、 公立一貫校の難しいところです。 4年生から受験塾に入れたとしたら、 概算で300万円近くかかると言われています。 我が家の場合、その約半分強の費用で済みました。 理由として、① 合宿には参加しなかったこと大手都立専門塾では、長期休み中の講習には合宿付きのものがありましたが、全て「通いの講習」にしました。また、6年生になると、週末の合宿がちょこちょこありましたが、参加せず。 これは、本人が泊りがけを嫌がったのが理由…

  • 入試当日の様子 (併願校の場合)

    併願校受験時は、 入口で校長先生が迎えてくれました。2月の早朝、寒空の下、 1人1人と握手してくれます。「どうか、うちの学校に来てくれ〜。」と、心の声が聞こえたように感じました…。 校長先生と握手する娘の背中越しに「どうか、特待合格をください〜。」と、こちらは思ったのでした…。 ホールに入ると、受け付けの前のスペースに 各塾の先生が並んでいました。公立一貫校のように校門手前ではなく、 室内です。 手厚いのです。 そういえば、 併願校の願書をネットで申し込む際、「通っている塾 (どこの場所かも) 」を書き込む欄がありました。 公立一貫校の併願私立校にとっては「塾もお客様」なのでしょう。 そして、…

  • 適性検査型入試 当日の様子を実況 (校門を入った後)

    その場にいたわけではありませんが、 校内に入ってからの流れを紹介します。 適性検査当日、 校門から教室へ向かうのさえも緊張しそうです。 入口に貼ってある案内を見て、 自分が行く教室を探さなくてはなりません。 なんとか教室に到着。 その教室内では、いろいろな指示を受けます。 「上着は椅子の背もたれに掛けてください。」 「バックは椅子の下に置いてください。」 「えんぴつと消しゴムと受検票を机の上に出して、左側に置いてください。」 そして終了時には、「解答用紙は廊下側に、問題用紙は窓側に置いてください。」等々。 緊張のあまり、聞きそびれてしまうことがあるかもしれません。 そのひとつひとつが、 直接合…

  • 適性検査型入試 倍率について

    適性検査が近づいてくると、倍率ばかり気になるようになっていました。 「去年より2000人都内の出生数が多いから… 」 「その内、受験生は…」 「さらに公立適性検査型を受検するのは…」 「○○は、昨年倍率が跳ね上がったから、今年は、下がるはず…」 「受検生自体が増えても、○○の倍率は例年並みか…」 と、頭の中をぐるぐる自論がまわりました。 机上の空論でした。 ただの気休めです。 そんな中で、こう考えることにしました。倍率は、「2倍」受かるか、受からないか。 所詮、できる問題が出れば受かり、出なければダメということです。 これが、公立中高一貫校の受検です。 倍率ばかり気にすることに、意味はありませ…

  • 適性検査型受検 ③ 1点を絞り出せ !( 学習時編)

    塾の先生からアドバイスされたことがありました。 「過去問集には、インデックスを付けること。」学校名や教科別や年度などを、開く側に貼るのです。できれば親がやってあげましょう。見た目もキレイに仕上がるので、結局は効率的で時短につながります。 気晴らしに、本人にやらせるのもありですが。 そしてもう一つ。実は、私は解答欄で目的の答えを見つけるのが苦手でした。どこを見ればよいか、わかりづらいです。 いつも娘に聞いていました。その解決策として、解答にはマーカーを使って色分けをするとわかりやすいです。大問の数字部は黄色、小問の数字部はピンクなどにするのです。 ちょっとした工夫が、手間を省き成果につながる事も…

  • 適性検査型入試 勉強は「量」か「質」か

    小学生の頃、担任の先生に自宅学習は 「学年×10分」と言われていました。塾では、受験をするなら「学年ー1 時間 」 (6年生なら 5時間 )と言われました。 量はやがて質に変わっていくと言うのです。 う〜ん。 どうでしょうか。 がむしゃらにやっても時間の無駄です。とくに公立中高一貫校受検の場合、必ずしも当てはまらないような気がするのです。 合格者の手記を読んでいたら「勉強は塾以外は30分」という子がいました。よっぽど要領がよかったのか、地頭がよいのか。 でも要は、その子次第です。 作戦を見直しましょう。 「志望校の検査内容に合った勉強をしているか」「この塾 (講師) に最後まで通って本当に大丈…

  • キンモクセイの香る頃

    娘は10月生まれなので「キンモクセイ」の香りが漂う頃になると、誕生の頃を思い出します。 高齢出産だったのでいつまで親が生きていられるかわかりません。ひとりでもたくましく生きていける人になって欲しいと思っていました。 まだまだ道半ばですが、ほんの数年前まで「九九」が覚えられずにびーびー泣いていた子が、中学受験 (検) に挑むとは驚きでした。 11〜12歳の子ども達が、中学受験 (検) という荒波にひとりで立ち向かおうとしています。 あまりのたくましさに、見ているこちらが涙してしまいます。 今この状態でも挑もうとしていることに感心し、感動します。 この「成長」を見守りましょう。 ↓ 応援クリックお…

  • 想像力が大切

    昨日のえんぴつに続き、今日は消しゴムの話。 当日は絶対に「新しい消しゴム」を持たせましょう。 新しい消しゴムは、消しやすいだけではありません。救世主になるかもしれないのです。 算数系の問題で、立体やサイコロの問題が出ることありますが、その時「イメージする」ことに使えるのです。 検査中、机の上に置いてよいのは「受検票」「えんぴつ」「消しゴム」です。 問題に「長方体を斜めに切る」や「立方体の展開図」などが出てきたら、この消しゴムを見つめましょう。 イメージがしやすくなります。 加工した消しゴムを持っていってはいけません。必要以上に触ったり、転がしたりしてもダメです。 不正行為とみなされてしまいます…

  • 合格えんぴつ

    願書提出日が近づいてきました。 あえて大安を選び、銀行の窓口へ受検料を振り 込みに行きました。 銀行の窓口へ行くだけなのに、緊急してしまいます。 番号を呼ばれ、受検料を支払うと受付の方が 「よろしかったお使いください。」と、 割り箸袋のようなものを差し出しました。 中には、えんぴつが2本入っていました。五角形(合格)のえんぴつです。 小さな気遣いでしたが、 思わず涙ぐみそうになってしまい、 気付かれぬよう窓口の方にお礼を言うと、 足早に立ち去りました。 いよいよ始まると、身構えていたのかもしれません。 小さいプレゼントにさえも涙腺が弱くなっていることに、 ちょっと情けなくなってしまいました。 …

  • 迷いの10月

    街中では、塾のネーム入りリュックを背負った小学生に目を留めてしまいます。皆凛々しい顔つきに見えます。世の中いろいろあったとしても、この1年は本当に早く過ぎていきました。 娘がボソッと言いました。「去年は、今ごろが1番辛かったなぁ。」「えっ、そうだったの?!」確かに私は10月ごろが精神的に1番辛かったのですが、娘もそうだったことは今、知りました。娘は感情をあまり顔に出さないタイプなので、気づきませんでした。 「学校」 「塾」 「家」どこが1番辛かったかを聞くと、「塾」と「家」との答え。 「えぇ〜〜。」「塾」はわかるけど、まさか「家」も、とは…。理由は、「母が、いつもイライラしてたから。」うっそ!…

  • 適性検査型受検⓶ 1点を絞り出せ !( 検査当日編 )

    平常心で臨むために、忘れ物をしないことが大切です。 意外に忘れてしまいがちなのが、「上履き」です。もし忘れてしまったところで、学校にはスリッパがあるので貸してくれるそうです。スリッパを借りたことで、減点になるとは思えません。ただ、ある子は当日「上履き」を忘れてしまい、そのことでパニックになって泣き出してしまったそうです。実力が出し切れませんでした。 本番間近の頃、塾の先生に「腕時計」を用意するよう言われました。必要なのかな?? とは思いましたが、先生が言うのだからと、 急いで買いに行ったことがありました。 着け慣れないため、 当日持っていくことをすっかり忘れてしまったのですが、その事に気づいた…

  • 適性検査型受検 1 点を絞り出せ !( 報告書編 )

    公立中高一貫校に合格するには、1点でも多く点数を取ることが必要です。まずは報告書から取れる点は、全て取る勢いでいきましょう。各学科 3 点( 満点 ) が取れればよいですが、そうもいかないでしょう。 でも「行動の記録」なら、まだ希望があります。学校により内容が違うのかもしれませんが、娘が受けた学校の「行動の記録」には、思いやり 協力 責任感 自主性 公平など10数項目ほどありました。 これらは点数制ではなく、 満たしている状況にあると判断された場合は、○がもらえるようです。全てに○がもらえるようにするため、常に意識するように声をかけましょう。 「思いやり」の項目は二重丸が欲しいですね。 (二重…

  • 報告書について 2

    夏休みに入ってすぐに、担任との個人面談があったので、その時に 「受検する事」と「報告書のお願い」をしました。 娘の小学校は、1年間が2期制 (前期と後期) なのですが、前期終了前の保護者会で、先生はなんと「前期の成績表は、少し厳しめにします。」 と、言い出したのです。 「え????? 嘘でしょ。」 小学校最後の年、 前半は少し厳くして頑張らせ、 後半は若干甘めにして、 結果良い成績にさせた上、 卒業させたかったのではないか、と推測します。 いえ、いえ、ウチは結構です。 と、言いたい気持ちでした。報告書で良い点数が欲しいのは、「前期」です。後期の成績は悪くてもいいです。 (入試終わってるし、卒業…

  • プラセボ

    プラセボ効果というのを、ご存知でしょうか。 ググってみたら、こんな説明でした。「 効き目のある成分が何も入っていない薬を服用しても、患者さん自身が、自分が飲んでいる薬は効き目があると思い込むことで、病気の症状が改善することがあります。」 小学校受験時の「あるある」ですが、 試験前日に塾の先生が生徒に「アメ」をあげて、「これは魔法のお薬だから、試験の日の朝に食べるとよく効くよ。」 数日後に生徒は報告に来ます。「先生! お薬効きました!」 中学受験の子に「魔法の薬」と言うのはムリですが、応用はできそうです。 いかがでしょうか。 ↓ポチッとお願いします。 にほんブログ村

  • モーニングルーティン

    娘は、完全に夜型です。普段は11時過ぎまで、勉強をしていました。 (ダラダラと。)塾の宿題が終わらなくて、夜中の3時までやっていたことも数回ありました。毎日8時 (!)に寝ていた私の小学生時代とは、大違いです。 それでも、さすがにやっと (ホントやっと) エンジンがかかった1月に入った頃から、朝型にシフトしてきました。と言っても、すごく早く起きていたわけではありません。本来は、本番を意識して6時前には起きる練習が必要でしたが、できませんでした。 7時前にやっと起きて、朝食を食べ ます。(トースト、バナナ、牛乳、ヨーグルト、 ヤクルト1000) 勉強の内容は、 「計算」「漢字」「できなかった問題…

  • 適性検査型受検 作文について

    作文…。コレには、本当に悩まされました。始めの頃は、文字通り書けないのです。1〜2行で手が止まってしまいます。「何を書けばいいの?」「う〜ん、塾の先生に聞いてよ〜。」親の方も????? 作文苦手だったしなぁ。 少し書けるようになってからは、 文を引っ張りながら (?) 書くようになりました。 接続詞を増やしたり、語尾を長く書いたりしてました。 とにかくマスを埋めたいのです。娘曰く、 「尺を伸ばす」気持ちは分かるけど、採点する側にはバレバレだと思うけど。内容も薄い。そして、1番困ったのは、 私が「採点の仕方がわからない」こと。8割は取れたでしょうと思っていても、 帰ってきた答案は、「20点」ポイ…

  • 都立中専門塾発行の資料集がスゴイ

    大手都立中専門塾へ通っていた時、10月頃に娘が塾からもらってきた冊子に「中学入試 進学資料」というのがあります。地味な名前ですが、A5版の大きさで230ページほどある資料集です。前年度の都内の国公立適性検査型受検校全13校の合格者のデータが載っています。見開き2ページを合格者1人分として、たっぷり情報が記載されています。その数、114人分。この冊子を入試が終わるまでの間、ほぼ毎日眺めていたような気がします。内容は、「報告書の点数 (5、6年時の成績をそれぞれ24点満点とした時の点数) 」「併願校とその合否」「学判 (塾内で月イチで行われるテスト) 偏差値データグラフ」「学校別合判偏差値データグ…

  • きびしい現実 2

    もし、類似問題を試験の翌日にやったとしたら、合格者の半数は入れ替わるのではないか、 と言われています。 それだけボーダーラインにいる受験者が多い、または本番で出る問題の振り幅が大きい、と言うことでしょうか。 ある公立一貫校であった話。入学後の「あるある」ですが、 「入試で何点だったか」 という話しを生徒の間でするそうです。そこで、 「おそらくトップクラスで合格した子」と 「補欠で合格した子」との点数差が、それほどなかったというのです。そこは、1000点満点での採点ですが、 熾烈さを表すエピソードです。 1問が命取りになることは、充分にあります。完敗なら諦めもつきますが、これでは悔やんでも悔やみ…

  • 併願校選びについて その3

    余談になりますが、さらに併願校の話。 併願校を調べていくと、いろいろわかったことがありました。公立一貫校の併願先になる学校は、どこも良い生徒を集めることに必死です。わずかの差で公立一貫校に不合格になってしまった優秀な生徒が、ぜひ欲しいという気迫を感じました。中堅校に届かない学校でも、良い学校はたくさんあります。 「学校説明会」と並び「試験相談会」を開く学校もありました。 試験問題作成担当者と思われる先生が、過去問の内容を細かく説明してくれます。 その勢いで、今回の試験に出る問題まで教えてくれちゃうんじゃないかと思わせる解説まであったのです。2年分の過去問集の配布まであったところもあり、かなりの…

  • 併願校選びについて その2

    やっぱりここかな。 比較的家から近く、私が学生の頃から知っている学校です。昔からあまりパッとしない印象の学校でした。 (失礼ながら)いつのまにか、公立適性検査型受検生にはお馴染みの併願校になっていたのには、驚きました。 実際の受験に先駆けて、その学校では12月下旬に本番さながらの模試を行います。無料です。 まったく知りませんでしたが、その前にも数回行っていたようです。子どもたちがその模試を受けている間、保護者は学校説明を聞くことになります。 なんと、そこでの説明を聞いているうちに、私はその学校をすっかり気に入ってしまいました。 いいじゃないの。 公立一貫校がダメなら、ここいいかもと思い始めたの…

  • 併願校選びについて その1

    もしこの受検がダメだったら、地元中学へ行かせるつもりでした。行く予定もない私立校を、受ける必要もない と思い調べもしませんでした。 しかし、決戦の日が少しずつ近づいてくると 「1校ぐらい受けておくべきかも。」 と、思い始めます。すでに12月半ば。(遅い〜〜) さて、本命受検に役立つ併願校はどこ? ネットで調べると、受ける一貫校によりだいたい併願校も決まってくるようです。 作文の先生から併願校についてアドバイスをいただきました。 「受けるとしたら、あくまでも練習のためだけですから、近い&偏差値低めなところに絞って探してください。過去問を1冊買ってみて、それで現状何点取れるかをチェックしてから決め…

  • おいしい (?) 指定校推薦について (ある公立一貫校の場合)

    早過ぎますが、大学受験の話を少し。 公立中高一貫校に限りませんが、 「指定校推薦」 という、「枠」 を持っている学校があります。 簡単に学校が推薦してくれるとは思えません。「校内選考」がまずたいへんそうですが、はっきり言って この「枠」 狙っています。 ある学校の持っている推薦枠の人数は、高3の生徒数を上回っているそうです。つまり、もし大学(学部)を選ばなければ、そして校内選考をクリアできれば、一般入試を待たず全員どこかの大学へ進めるという計算になります。 おいしい… ある公立中高一貫校の説明会に参加した時、 こんな話が出ました。その学校は名門W大学(学部は不明) に2つの「枠」があったにもか…

  • きびしい現実

    娘の小学校からは、約20名が公立中高一貫校を受検したようです。小学校から徒歩圏内に都立専門塾が2校あり、受検組はそこを中心にどこかしらの塾へ通っていました。 結果は、合格者 2名 あまりにも厳しい現実です。 娘はクラスの中で、決して飛び抜けて勉強ができたわけではありません。受検生20人の中には、娘より成績の良い子は何人もいました。 その中の多くは、トップクラスの学校を狙ったようです。 もちろん「その学校」でなくてはならない、そのため全力でぶつかり、ダメなら近所の公立中学、また私立へ進むという取り組み方もあります。 娘曰く、 そのトップ校でなければ、合格しそうな子は何人かいたそうです。 我が家の…

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